「ありがとうございます」DVD-BOX1
楽しみにしてた「ありがとうございます」のDVD-BOX1が届きましたよぉ~~![]()

↑特典ディスクのメニュー画像デス!
NGスペシャル・ベスト・オブ・ベスト
暖房を消しちゃったヨンシンに、ギソが文句つけるシーンで、ヒョクsiとヒョジンsiが吹き出しちゃうんだけど、それはボミ役のシネちゃんが百面相して笑わせてたのよぉ。シネちゃんの作る表情は、お茶目なんだけど、も、どれもかわいくて~~っ。
あんな娘がほしいって声がっ。確かに~。シネちゃんは、現場のムードメーカーだったようで
子役スター ソ・シネの愉快な成長記録
シネちゃんは、牛乳のCMでデビューしたそうデス。
シネちゃんのお家は、京畿道のとある高層マンション。自分の部屋でペットのネコと遊んでるシネちゃん、楽しそう~。
粘土細工よりお絵かきが得意らしい←本人の弁。
ドラマ中で評判だったシネちゃんの表情のメドレー、はうう、かわい~~よぉ。
2年前(…らしいんで、8才かな?)の映画のオーディション風景、すでに涙の演技は絶品!
ところで、シネちゃんオンマは、ステージママ!?ってカンジでしたよぉ。
ロケ地會島。
シネちゃんは、ヒョクsiに憧れてるらしく
、ヒョクsiとのシーンは、うれしいより緊張!だった模様。
撮影の合間には、スタッフのヒトたちとも遊んで楽しくロケしている様子の映像もありマシタ。
シネちゃんにはドンジェくんって1コ下の弟がいるんだけど、囲碁!を打って対局してのに、ビックリ。
ピアノ教室にも通ってるみたいで、ピアノ教室の男のコにちょっかいだされてたけど、シネちゃんは、やっぱりヒョクにいさんが好きらしい!(笑)
チャン・ヒョク復帰後、初ドラマ「ありがとうございます」キャストインタビュー
ヒョクsiは、制作発表で、除隊後、久々にドラマに出演する感想を聞かれてマシタ。
ちなみに、ソンロクsiは、ソクヒョンの役柄のハナシになったとき、シネちゃんから、浮気したの?と突っ込まれ(笑)。
ヒョクsiと、ヒョジンsiは、映画「火山高」以来の共演。ヒョクsiは、ヒョジンsiは、ヒョクsiに「美しさに磨きがかかった」と言ったんだけど、ヒョジンsiに言わせると、ヒョクsiは、いくつも殺し文句を持ってるらし(笑)。
「ありがとうございます」の輝く俳優たち
役者たちの素顔に迫る!で、撮影現場をシネちゃんが案内。
痴ほう症の演技が素晴らしかったシン・グsiやリュ・スンスsiをはじめ脇役陣が、いかに「ありがとうございます」のドラマを盛り上げたか、再認識しちゃいましたねぇ。
撮影風景
登場人物紹介と會島での撮影シーン(再びNGシーン←笑えマス~)
ソ・シネのセルフカメラ
車の中で、しっかりセリフを覚えて練習するシネちゃん。すごい。
シネちゃんが、ソンロクsiやヒョジンsiに、インタビューしたりスケッチブックトーク(←シネはこのドラマの○○だ)したりしてました。みんなに愛されてるシネちゃんデス。
日本版予告篇
短くて、使ってるシーンも限られてる予告篇だけど、ココロの中には今もいろんなシーンが残ってて、胸が熱くなってきマス。。
今日は、DVDが届いたばっかで、仕事から帰ってきて、速攻で(笑)家事やって、とりあえず特典ディスクだけ見たんで、ナビしました~。
ヒョクsi、カッコイイ。。。。![]()

ありがとうございます DVD-BOXIソ・シネ チャン・ヒョク シン・ソンロク
エスピーオー 2008-03-05
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07年上半期 韓国中を涙で包んだ感動ドラマ 閉鎖的な孤島を舞台に、心を閉ざした医師と逆境に生きる家族の交流を描く
韓国放映前、視聴者調査では人気が低かった「ありがとうございます」。
しかし、蓋を開けてみれば他の強力タイトルを抑え、視聴率をほぼ完全制覇。その理由は「ごめん、愛してる」の脚本家による完成度の高いストーリーとキャストがハーモニーを奏でたから。
除隊後復帰作となったチャン・ヒョクが、心を閉ざした医師を繊細に演じ、日々前向きに生きるシングルマザーを自然体で演じたコン・ヒョジン。認知症の祖父を演じたのはベテラン俳優のシン・グ。そして、このドラマで軸となるのは輸血でHIVに感染した子供を天真爛漫かつ、大人顔負けの演技で涙を誘ったソ・シネ。
閉鎖的な田舎で病気だけではなく、偏見と闘う主人公たちの姿に涙を通りこして、嗚咽が止まらなくなる。“HIV”“認知症”など重いテーマながらも、回を追うごとに視聴率、人気が上昇したのは、そこに家族、人というつながりの温かさを改めて描いたことが秀作を生んだ本当の理由がある。
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*ヨンシン 「お祖父ちゃん。具合が悪いのに、何してるの。帰ろう、お祖父ちゃん。家に帰ろう。
*ヨンシン 「お願いよ、お祖父ちゃん。具合が悪いのに、何でそんなに無理するの? あんなに冷たい人たちのために。ボミを学校へも行けなくして。友達とも遊べなくした人たちじゃない」

*ギソ 「俺たちも食べよう。例の和食屋で買い込んだから、少し食べよう」
不安そうにヨンシンを見るボミ。
*ボミ 「引っ越すの?」
*引越業者 「バックも出来ないよ。トラックだ」
*ソッキョン母 「今日は、あなたたちにすごく大事な話があるの。気絶しないでよ、ボミ」
それに、あまりにムシがよすぎるよっ。
*ソッキョン母 「このへそ曲がりのつむじ曲がりが! 親が反対してる時は、散々反抗して、お膳立てしてやったら、パパじゃなくておじさん? あんたは、ボミのおじさんかい?」
*ヨンシン 「ありがとう。私にボミをくれて。ボミを育てるのって、毎日がワクワクで楽しかった。本当よ。ボミがいなかったら、どんなに不孝だったか。あなたのお陰。会うたびに言いたかったの。"ありがとう"って。恨みつらみなんかじゃなく、"ありがとう"って。なのになぜか、怒ってばかりだった。これが言いたくて。それじゃ」
*ヨンシン 「聞いてもいいですか。父親がいないのは、悪いことでもなく、変なことでもなく、違うのよね? シングルマザーなのは、悪くもない、申し訳なくもない。変でもない。ただ違うだけ。でしょ? そう教えてくれた」
*ヨンシン 「奇跡を信じる?」
*ヨンシン 「コートがなくても、皆にうつらないよ」
*ソッキョン 「いいじゃないか。行かせれば」
*ソッキョン 「ボミは任せろ。うちに来たら、送っていくよ。母の言うことは気にするな」
*ソッキョン 「俺は親父の代用品か。15年前、女房子供を捨てて女に走った親父の…代用品か。あの日から、母さんは言い続けた。立派になって、父さんを見返してやって。父さんなしでも立派に育ったと…言ってやろう。だから、俺も、頂点に上りつめて、母さんを連れて親父に会って、後悔させたかった! それが俺の目標だった。でも、母さん。ボミも親父に捨てられたのに、それでも…俺は12年、親父と暮らせたのに、ボミは、まだ見ぬ父親を…世界一、優しい人だと思ってる。ヨンシンのお陰だ。俺は、それが…たまらなく恥ずかしい。ヨンシンの苦労が手に取るように分かるのに、ボミに恥ずかしくて耐えられなかった。父さんを許そうよ。理解は出来なくても、母さんのために、母さん自身が…救われるために。母さんは悪人にはなり切れない。天使のようなボミの…お祖母ちゃんだから」
*ヨンシン 「ソンシクのおばあちゃんは、息子が3人いるのに、皆、冷たくて、10年以上独り暮らし。若い頃から海にもぐって、ソウルの大学にまで行かせたのに」
*ヨンシン 「力任せで割るもんじゃないのに、ムリなら置いといて。後で私がします」
*ソッキョン 「待ちくたびれたろ」
*ソッキョン 「どうしたの?」
*ヨンシン 「彼女に挨拶しないの?」
*ギソ 「…申し訳なかったと…言ってました。故意ではなかったけど…申し訳なかったと…。最期まで忘れられずに…苦しんだと」
はうう、ギソ、苦しそうですぅ。
*ジョンス 「突然、どうしたの? 検察庁には休暇でも?」
*ギソ 「チョコパイ、百個、買いましたよ」
*ギソ 「本土の病院に向ってる。少しの辛抱だ」
*ミスター・リ 「こんにちは。仏様」
*ソッキョン母 「あなた、ソッキョンと何かあったの? もしや、妊娠してないってこと…話したの? してないわよね?」
*ギソ 「頑張るんだよ。付き添おうか?」
*ソッキョン母 「お目覚め? いっそ明日の朝まで寝てりゃいいのに。もう昼過ぎだよ」
*ギソ 「気がついた?
*ヨンシン 「・・・。そんなこと…言わないで。私は、おじさんにふさわしくない。あなたに、ふさわしい人は他にいるわ。ステキでキレイな女性が、いくらでもいるもの。私はダメよ。ダメよ。いけないわ。いけない。いけないわ」
*ギソ 「つる感じとか、痛いところは?」
*ヨンシン 「ボミ」
*ボミ 「チョー、会いたかった。おじさんは?」
*ソッキョン 「一時の哀れみや…勢いだけでは進めない道だ。優しくて、可愛くて、可哀想な女、イ・ヨンシン1人を愛するだけではなく、エイズの子と、認知症のお年寄りを共に背負い、共に傷つき、共に苦しみ、進んでいく道のりだ。あなたには無理だ。僕も十年以上かけて、やっとここまで来たのに、あなたには無理だ」
*ギソ 「入れてよ」
*ギソ 「ボミ」
*ギソ 「何で黙ってるんだ。文句も言わず。何で黙って聞いてるんだ。赤の他人の話を、聞く価値もない話を!」
*ギソ 「乗るんだ。おばさん。雨ですよ」
*ボラム 「テチャンは、マンガの読みすぎだから、許してあげて、ボミ」
*ギソ 「ボミ。イ・ボミ」

*ギソ 「・・・。ギソです」
"医者として出来ることはした。あとは神の領域だ"
*ヨンシン 「おじさん…おじさん。おじ・・・」
*ヨンシン 「お酒、強いなんて言ってたのに」
*ギソ 「犯罪者なの? 単に違うだけだ。罪を犯したわけでも、申し訳ないことでもない。エイズだってことは、ただ人と違うだけだ。鼻のデカい人、目の小さい人、右足のほうが短い人、人差し指が中指より長い人、そういう違いの一つだ。まるで、韓国中の人に、詫びるように縮こまる必要はない。
*ボミ 「あの人たち、ママを追い出しにきたの?」
*ヨンシン 「普通と違うだけです。エイズだってことは、大罪でもなければ、死ぬほど詫びることでもなく、健康な子たちと違うだけのことです」
*ギソ 「"小さな胸と胸に 美しい愛を集め"」
「中2の頃からだとしても、ボミのママのもとに戻るのに、14年かかったのね」
*ヨンシン 「どうしよう。起こしちゃいました?」
*ギソ母 「島には戻らない? 散々、頑張ってきて、あと一歩というところでなぜ?」
*ボミ 「もう触っても、エイズがうつらないよ。魔法のコートのおかげ。ソッキョンおじさんが、これを着れば、皆と自由に遊べるし、勉強も出来るし、食事も出来るし、手も握れるって」
*ボミ 「イ・ボミですけど」
*ソッキョン母 「あら。あなたは?」
*ヨンシン 「何で…帰ってきたんですか? 何で島に戻ってきたんですか? ここに来てもロクなことがないのに。腹がたって、滅入るだけよ。おじさんには、申し訳なさと恥ずかしさでいっぱい。ソウルに帰って。ここにいたら…イヤな思いをするだけ。私たちの心配なんかしないで。何とかやっていくから。ソランさんもいるし、オ先生もいるし、パクさんもいる。結構、味方がいるわ。ソウルに帰って。私たちのせいで、何の関係もない人を苦しめたくないの。ただもらうばかりで、何もしてあげられない。そんなの、死んでもイヤだわ。こんなに情にもろくて、人が好くて優しすぎちゃって、
「宮」のシンくん以来にハマったわあ。ちなみに、シンくんには、手の動きにクラッときたけど、ギソっちには、体をナナメにする角度にクラッときてますぅ
*ボミ 「ヨンジュ兄ちゃん。ボミだけど、1つ聞いていい? エイズって何? エイズって病気? 私、病気なの?」
*ギソ 「俺です。ボミのママの具合は?」
*ジョンス 「ヨンシンさん!」
*ボミ 「ダメ」
*ウニ 「ソウルに戻ったんです」
*ソッキョン 「エイズがうつるかと心配だろう?」
*ボミ 「二段ハンバーガーは初めてだ」
*ソッキョン 「ボミ、来てごらん」
*ギソ 「どうした?」
*刑事 「この人がナイフで被害者の殺害を?」
*ソッキョン 「ヨンシン」
*ソッキョン 「一人の若い医者の一生がかかっています。どうかお願いします」
*ボミ 「ダメだよ。おじさんのパンでしょ? ぶち切れ…じゃなくて怒られるよ」
*ジョンス 「青い島の人間とは会ってくれないかと」
*ギソ 「ヨンシンに構うな」
*ギソ 「他には?」
*ギソ 「誰が農薬を飲んだんです?」
*ソッキョン 「助かりましたよ。結局、賭場での損失が、より大きな損失を防いでくれた。今回は、あなたの流儀、大目に見ます。また、明日から一緒に仕事を」
*ギソ 「ここで寝たの? 俺に何かした?」
*ギソ 「学校は?」
*ギソ 「声かけてよ。一緒に入ったのに。入りなおす?
*ヨンシン 「ついてこないで」
*ソッキョン 「なぜだ。理由は?」
「知ってどうする」
*ヨンシン 「うっかりして言い忘れたことが。ボイラーが故障してお湯が出ません。数回叩けば…」
*ウニ 「獲れましたか。こんにちは。私、ソッキョンさんのフィアンセです。この前、会いましたよね」
*ソッキョン母 「あんたが誘い出したの? 純情そうな顔してるけど、相当なメギツネだよ、あんたって子は。父親のいない子を産んだような娘だからね」
*ヨンシン 「布団に入らずにこんな所で。まったく。熱はどうかしら。
*ギソ 「ついてきたのか? だったら出てこいよ。ジミン。少し、話し合うべきだろ?
*ボミ 「結婚したくないの?」
*ヨンシン 「何でここに?」
*ソッキョン 「携帯に出ないから、捜しましたよ」
*ボミ 「泥棒おじさんも天使? ボラムのママがそう言ってた」
*ギソ 「ボン。ボン!」
*ソッキョン 「ヨンジュの迎えついでにボミを」
*ソッキョン 「大丈夫か? 鼻血か?」
*ボミ 「1、歯ブラシと爪切りは他人に借りない。貸してもダメ」
*ギソ 「この先、死ぬまでカノジョなしで、修業ばかりするのか? お気の毒だ。カノジョはいいぞ。チキンやピザよりも、うんといいのに。アイスクリームやジャージャー麺より。きっと地獄だろうな。カノジョなしの人生は。大人になったら特に…」
*ソッキョン 「どうしてだ。理由は何だよ。・・・。ヨンシンと娘か。それで追い返すのか? 鉢合わせしそうで」
*ソッキョン 「ケガはない?」
*ボミ 「意地悪オババ」
「ソウルへ行って、手術しよう。誰にも任せない。俺がする」
*ヨンシン "お久しぶりです、お月様。元気でした? 私もすこぶる元気です。見てますよね?ボミもすこぶる元気だし、見てますよね? 願いを聞いてくれて、ありがとう。ご迷惑だから、他のお願いはしません"
*ギソ 「内縁の男でも? あの島にいるのか?」![エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519sI6TWI0L._SL160_.jpg)



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