「ある素敵な日」最終話(第16話)
生きる気力を失ってるヒョジュの願いを放っておけず、ゴンはハヌルと別れ、ヒョジュと一緒にオーストラリアへ行く決心する。そして3年後、元気になったヒョジュに背中を押され、ゴンはやっとハヌルの元へ戻っていく!…最終話(第16話)
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*ジングォン 「今まで、ずいぶん苦労をかけたな」
あらたまって、妻を見つめるジングォン。妻に見送られ、仕事に出て行く。
んで、途中で運転手を帰し、自分で車を運転するのよぉ。昔の記憶が呼び覚まされる。きっかけは、ハヌル母を連れ出したコトだけど、事故は故意じゃないと思うなあ。。
過去のあやまちが、自分の息子テウォンと、娘ハヌルと、友だちの息子ゴンの運命を狂わしたコトに、ジングォンは悔いてるってカンジ。。ジングォン、運転しながら、悔やんで思考が朦朧としてきたっぽい? んで、アクセルを踏んだまま、頭がハンドルにもたげて、そのまんま向かってくるトラックにぶつかってしまうのよぉ。
う~~ん、これって、自殺なのかなあ? …自殺なんだろうなあ。。
葬儀場。ジングォンの遺影に近づくハヌル。
*スヒョン 「あんなに元気だった人が、こんなにもあっけなく逝ってしまうなんて」
斎場の部屋の出口で、しゃがみこむハヌルを、責めるテウォン。
*テウォン 「父さんは、そばで見てられないほど苦しんでた。お前を傷つけまいと、今まで必死に隠し通してきたんだ。なのに、お前は何をした。許せばよかっただろ。娘を苦しめて逝った父さんの気持ちが分かるか?」
*ハヌル 「悪いと思うなら…死ぬなんてダメよ。ひどいわ。娘にこんな大きな罪を犯すなんて。せめて…許す機会ぐらいくれてもいいのに。パパは最期まで私を傷つけて逝った。本当に娘を思うなら、こんなことできない」
弔問にきたドンハ、偶然、聞いてしまうのよぉ。ドンハ、めちゃめちゃ胸を痛めながら聞いてるし。。
一方、ゴンは、病院に急ぐ。ヒョジュが、検査中に発作を起こした模様。
*ヒョジュ父 「ゴン、もうダメだ。ヒョジュは死ぬに違いない」
医師が状況を話す。
*医師 「心機能も問題ですが、今は体力が極端に落ちてます。まだ手術は無理です。受けても結果は保証できません」
*ヒョジュ父 「じゃあ、死ぬのを黙って見てろとでも? 助ける方法はないんですか」
*医師 「危険な状態は脱したので、様子を見ましょう」
力ない足取りで斎場を出て行くハヌルを、追いかけるドンハ。
←はうう~。この表情、たまんないっス!
*ドンハ 「思い切り泣いた? 気が済むまで泣け。でないと、いつまでも悲しみが残る。お父さんも、それは望まない」
ハヌルを家に送り、寝かせるた模様なドンハ。眠るハヌルを見つめる眼差しが、あああ、愛おしそうで温かくて~~。ハヌルをホントに愛してたんだよねぇ。ハヌルへの愛が切ないですぅ。。
家を出ようとしたとき、ゴンが病院から帰ってくる。
*ゴン 「ハヌルは?」
*ドンハ 「今、眠ったところだ。送ってきたからって、誤解はするな」
*ゴン 「ありがとう」
*ドンハ 「余計な質問かもしれないけど、親を死なせて申し訳ない?」
*ゴン 「・・・」
*ドンハ 「罪悪感など抱くな。ぜいたくな悩みだ。ハヌルを愛することが、あいつのためなんだろ? ハヌルにはお前が必要だ。気持ちが揺れないよう、支えてやれ」←ハヌルのために、ゴンの心のケアまで面倒みるのよぉ。。なんて、大きなヒトなんだあっ>ドンハ。
ハヌル、目を覚ます。
*ゴン 「早く斎場に戻れ」
*ハヌル 「行く資格ないわ。行かない」
*ゴン 「お父さんが寂しがるぞ」
*ハヌル 「今まで一度も微笑んでもくれなかった」
*ゴン 「微笑みたくても、できなかったんだろう。つらかったんだ。たぶん…許して欲しかったんだと思う」
*ハヌル 「もう少し…待ってくれたら、そうすれば許してあげられたのに。まさか、こうなるなんて…。あのとき…許してあげればよかった」
弔問に来たゴンに、責める言葉を浴びせるテウォン。
*テウォン 「出て行け。一体、何しに来た。これで満足か? うちをつぶす気だったろ。うれしいか? お望みどおりになっただろ。もう消えてくれ」
*スヒョン(=ハヌル養母) 「お客様になんて失礼な態度なの。来てくれてありがとう」←うお。意外な反応だわぁ。もっと弱いヒトかと思ってた。意外に気丈。
ゴン、病院に行ったら、ヒョジュ、強引に退院しちゃってたのよぉ。
ソンチャン家。
*ゴン 「心配かけるな」
*ヒョジュ 「ここは息がつまる。やけに暑いし、苦しんだ記憶しかないもの。オーストラリアへ帰りたい。向こうで、一日中、あなたと海辺を歩きたい。一緒に行ってくれない? 今までと同じよ。私のわがままを…聞いてくれない?」←涙がこぼれる。。ヒョジュもつらいよねぇ。。ゴンとハヌルを苦しめても、このコは、キライになれないのよねぇ。
ヒョジュのココロの声に、ゴン、苦しそぉ…。
*ソンチャン 「今から言うことは、ヒョジュの兄としてじゃない。ソ・ゴンのベストフレンドとしての話だ。気にしないでハヌルと行け。思うように生きるのが人生だ。ときには、そのほうが周りも幸せになれる」←ほお。最後にきて、ソンチャンをちょっと見直したかも
*ゴン 「急になんだよ」
*ソンチャン 「この野郎、一度ぐらい思うとおりに生きてみろ。その資格は十分にある」
水族館に挨拶に来たハヌルに、話をするマルチャ。
*マルチャ 「ヒョジュがゴンさんと帰りたがってるって聞いた?」
*ハヌル 「手術を受けるために?」
*マルチャ 「手術だなんて。もう命が危ないそうよ。よく聞いて。絶対に行かせちゃダメ。今はヒョジュのわがままを断れないようだけど、ゴンさん、行ったら戻れないわよ。ヒョジュの手術が成功したとしても、もう役目は済んだと言って、簡単に帰れると思う? それに、こんなこと言いたくないけど…最悪の事態になったら? もっとつらくなる。ヒョジュを見送ったら、会いづらいでしょ? つらい決断だけど、引き留めて。そうすれば、ゴンさんは行かないわ。ヒョジュには悪いけど、ゴンさんと別れるなんてダメよ。心を鬼にするのよ。分かった? 絶対に引き留めて」
チーフ室。
*ハヌル 「葬儀のときはありがとうございました」
*ドンハ 「平気か? (うなづくハヌルを見て) 本物の"大黒柱"だな。今後は?」
*ハヌル 「まだ考えてます」
*ドンハ 「仕事を続けろ。(辞表を返す) 俺が気になるなら、辞めることはない。研究員として発つから。お前とは関係なく、行くと言ったろ? よく考えておけ」
*ハヌル 「なぜこんなに…親切なんですか?」
*ドンハ 「そうだな。大黒柱だしな」
出て行こうとするハヌルに向かって、本音を言うのよぉ~~
*ドンハ 「送るんじゃなかった。あの海だよ。ご両親の命日に。お前は後悔するな」
病状が悪くなってく娘を見てるしかなくツラいヒョジュ父、思い余ってハヌルを呼び出してしまう。
*ヒョジュ父 「ハヌル。お願いだ、ヒョジュを助けてくれ」
*ハヌル 「おじさん」
*ヒョジュ父 「ヒョジュの奴、生きるのをあきらめちまってる。あいつは、ゴンがいないとダメなんだ。ゴンを行かせてやってくれ。ヒョジュの最後の望みなんだ。ゴンを行かせてくれ」
*ハヌル 「おじさん」
*ヒョジュ父 「頼む、この通りだ。この借りは一生かけて返す。だから助けてやってくれ。お前が許さなければ、ゴンは行かない。だから許すと言ってくれ。ハヌル、頼む。ヒョジュを助けてくれ」←ハヌルにひざまづき、手を握って、頼み込む。。
ヒョジュ父、親ゴコロなんだろうけど…。ハヌル、つ、つらいゾ。
想い合うハヌルとゴンなんだけど、周りの状況はキビシくて。。
*ゴン 「ハヌル、俺と会えたら、してみたいことはなかった?」←コレって、ゴン、オーストラリア行きを決心しちゃった…のねぇ!?
ハヌルの望みで、遊園地(←ロッテワールド)に行く。
遊園地で楽しみ、手を繋ぎ子供のとき、2人でよくやった、しりとりしながら歩く。。
*ハヌル 「天の川(ミリネ」
*ゴン 「(しばらく考えて黙り込んでしまうゴン。んで、口を開いて出た言葉→) いとしい人(ネサラン) いとしい…ハヌル (ハヌルを引き寄せて抱きしめる!) 俺、しばらく留守にするよ」
*ハヌル 「早く戻って」
*ゴン 「長くかかるかも」
*ハヌル 「10回寝たら?」
*ゴン 「それより、もう少し長い」
*ハヌル 「早く戻ってきて。待ってるから」
ハヌルも、ゴンの決心を分かってしまってて。。涙をこぼす2人、切ないですぅ
数年後。
ソンチャンは、望みだったネットカフェを、父親と一緒に経営…じゃなくて就職?
んで、帰国してきた早々、陣痛の痛みに、マルチャから髪をひっぱられる災難に見舞われるドンハ。マルチャ、ソンチャンの子を出産する。
再会したハヌルとドンハ。
*ドンハ 「水族館が縁起悪い場所にあるのかな。それとも俺は、お前の知人と相性、悪いのか? 3年ぶりなのに、カッコ悪かったよな。素敵な再会のはずだったのに。今回の辞令で、アジア支部の責任者に任命されたんだ。今後は"チーフ"じゃなく、"支部長"と呼べよ。チーフよりずっと偉いんだぞ。後悔してるだろ」
*ハヌル 「何を?」
*ドンハ 「俺をフッたこと。ハンサムで面白くて金持ちで、その他いろいろあるしな。そのうえ支部長なんだから、逃して残念だろ」
*ハヌル 「言われてみれば、そうですね」
*ドンハ 「また付き合う?」
*ハヌル 「そうしてくれます?」
*ドンハ 「イヤだね。愛する女を置いて去ったバカな奴。そいつを待ち続けるバカなお前。俺は関わりたくない。そうさ、ずっと待ち続けてろ。バカな奴め。今度は俺がフッてやる」←"バカ"って言葉に温かさが詰まってるのよねぇ。ハヌルを励ましてるのよぉ~~。
オーストラリアでは、ヒョジュが、置手紙を置いて、ゴンの元を去る! …てか、旅立ちだと思いたいわぁ。
"あなたを呼ぶと、なぜドキドキするんだろう。"ありがとう"とは言わない。"ごめんなさい"とも言わない。だけど、"愛してた"とは言いたい。愛を、時間や努力で得られるなら、どんなに楽だろう。そしたら私たち、みんな苦しまずに済んだかもね。でも、これで終わり。疲れたからじゃなく、悔いなく愛したから。だから、振り返らずに行ける。あなたも帰って。いくら時間が経っても忘れられない場所へ。そこでは、どんなに時間が経っても、忘れずに待ってるわ。ハヌルがね"
韓国に帰ってきたゴン。
思い出の歩道橋の上に立つ。ここでハヌルと再会かと思ったら違って、じゃ、南山ロープウェーの展望台で再会か?…と思ったら違って、最後に遊んだ遊園地でもなくて、ハヌルに会いに行く前に、ハヌルとの思い出をなぞるように巡るみたいな?
んでもって、再会は水族館でしたぁ。
水槽の中で掃除をしてるハヌル。そのハヌルの前に、ゴンが立つ!
*ゴン 「愛してる」
*ハヌル "私も、あなたを愛してる"←水の中なので、手話でお返事
もう、言葉は要らないってカンジで、水槽のガラス越しに手を重ねるゴンとハヌル。
詳しいキャスト・登場人物>>
□KNTVにて視聴(KNTV「ある素敵な日」)
□MBC「ある素敵な日」HP
□MBC Global Media「「ある素晴らしい日」←第1話が字幕つき無料!で視聴できますよぉ☆
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(80%)
ドンハとハヌルがくっついてくれ!って、途中、マジで思ってしまったんだけど、ゴンとハヌルが障害を乗り越え、再会できてヨシヨシでしたねぇ。ヒョジュも元気になれたようだし。
んで、感動の再会シーン! 水族館で再会ってシチュエーションも分かるんだけど、ビジュアル的には、ぜ~んぜん絵になってなかったよぉ~~

このドラマ、ドンハがいなかったら、面白くなかっただろうなあって思うくらい、ナムグン・ミンsiの演じたドンハは魅力的でしたぁ

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■DATA
韓国放送日:2006年5月31日~7月20日 全16話(MBC)
CAST:コン・ユ(ソ・ゴン役)/ ソン・ユリ(ソ・ハヌル役)/イ・ヨンヒ(グ・ヒョジュ役)/ナムグン・ミン(カン・ドンハ役)他
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オススメ 「パリの恋人」 「私の名前はキム・サムスン」 のOST製作陣が、「ある素敵な日」で、再び団結! | |
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*ゴン 「みんなには俺が話すから、お前は黙ってろ。今後のことは考える。だから心配しないで、俺に任せろ」
*ドンハ 「あんまりじゃないか? 気持ちの整理をする暇もない」
*ゴン 「どうした」
*ヒョジュ 「私に何か言うことない? 私はあるんだけど」
*ドンハ 「何があったんだ。俺をフッたのに、何を苦しんでる。ハヌル、つらい思いをすると言ったろ? だから止めたんだ」
*ゴン 「こんな遠くまで散歩に来るなよ。黙って出かけるな。メシは? 食いに行こう」
*ゴン 「チーフ、怒ってたな。あのあともケンカした?」
*ゴン 「俺が原因?」
*ドンハ 「元気だった?」
*ドンハ 「なぜ、ここが?」
*ハヌル 「怒ってるでしょ。この前、私がひねくれたことよ。離れるのがさびしかったんだと思う。ごめんね」
*ハヌル 「何があったの。黙ってないで教えて」
ハヌルをがばっ!と抱きしめる、ゴン。
ハヌル、酒豪だったりするのよねぇ。
*ハヌル 「一生に一度のチャンスが来てるんだけど、どうすべきか悩んでるんです。すべてを忘れて、再出発できるチャンス」
*ゴン 「何か食わなきゃダメじゃないか」
*ヒョジュ 「お見舞いだなんて大げさよ」
*ドンハ 「なぜ俺を見ない」
*ドンハ 「僕らも報告が。

*ゴン 「一体、何してる」
*ゴン 「6歳のとき、新しい母親だときれいな人が家に来た。まだよちよち歩きの小さな子どもと一緒に。話すのも歩くのもろくにできないその子が、俺を見るとニコニコ笑うんだ。名前はなかったんだ。だから俺と同じ、空を意味する"ハヌル"と。そうして妹ができた。だから放っておけない。この世で、タダ一人の妹であり、ただ一人の家族だ。帰ってこい。俺を許してほしい」
*ゴン 「あんただった。両親を殺したのも、ハヌルと俺を苦しめたのもあんただった。知らないだろうが、俺はこの目で見た」
*ドンハ 「なかなかデートができないな。苦労するよ」
*ドンハ 「掃除だけで満足か? アクアリストになる気は?」
*ヒョジュ 「ゴン」
*ゴン 「何してる。どこへいく」
*ゴン 「せめて言い訳ぐらいさせてくれ」

*ハヌル 「余計なことしちゃって。殴られたら大変だわ」
*ハヌル 「ごめんね」
*ドンハ 「何を考えてる。具合が悪いなら言えよ! 無理しやがって」
*ヒョジュ 「ごめんね。私が悪かった。これからは、もう心配かけない。ハヌルにもつらく当たったりしない。それとありがとう。気になってたの。海の中は、どんな感じかなあって。私は一生、ゴンと海には入れないと思ってたの。本物の海もこんな感じ? 愛してる」
*ゴン 「余計なことするな。ヒョジュのためにならない」
*ゴン 「もうあんなヤツはほっとけ」
*ドンハ 「おい。ひどすぎるぞ。あれっきり連絡もなしだなんて」
*ハヌル 「引き留めてあげればいいのに。…ねえ、ヒョジュの言うように、オーストラリアに行く?」
*ハヌル 「プレゼント、ありがとうございました」
*ソンチャン 「本当かよ。ここで暮らすって」
ゴンとは血のつながりのないコトを知ってしまったハヌル、衝撃を受けて、出て行ってしまう。。外は雨っていうシチュエーションよぉ。
*ドンハ 「何してる。どうしたんだ。何があったんだ。ハヌル」
*ゴン 「何の用だ」
*ゴン 「のこのこ来やがって」
*ハヌル 「なぜ、あんなマネを? あなたって最低よ!
*ゴン 「どこに行ってたんだ」
*ハヌル 「何のマネですか。冗談にしても、やりすぎです」
*ヒョジュ 「これは? 何なの」
*ハヌル 「どうしよう。悔しいな。兄じゃなかったら、私…好きになりそう」
*ヒョジュ父 「ゴン。お前は、ハヌルの養父に会ったんだよな?」
*ハヌル 「ここは?」
*ハヌル 「お兄ちゃんなの? 本当にお兄ちゃんなの? お兄ちゃん」
*ゴン 「あの野郎…。いつからだ。家出したのも…奴のせいだろ。・・・。何だよ」
*ヒョジュ 「ゴンに会って驚いた?」
*ハヌル 「あなたは誰なの」
*ハヌル "大人になったら、世界一大きな水槽を作ってあげる"
*ソンチャン 「おい。どういうつもりだ。連れてくるなんて」
*ヒョジュ 「待ちなさいよ」
*ハヌル 「昨日はすみませんでした」
*ハヌル 「放して!」
*ヒョジュ 「私たち、結婚できなくなったの? 手術代、ないんでしょ」
*ハヌル 「チェさんから聞きました。ダイバーを募集するとか。それ、私にやらせてくれませんか?」
*ゴン 「せっかくだから昇ろう」

*ハヌル 「近寄らないで!」
*ドンハ 「お前は誰なんだ」
*ゴン 「メルボルンへ行こう。手術の日を決めた」

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