2007.09.25

「宮S~Secret Prince」第16話


フの母が宮廷を追放された事件のコトが書かれてる聡明記を読んでしまったフは、誰も母すらも信じられなくなってしまう! 外出したフを捜して、フの母のお墓で見つけるスニ。フは自分と母を思いやってくれるスニに対する想いがあふれてくる!…第16話。
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 入室してはいけない部屋で、'皇室聡明記'を読んでしまう!フ。
Kuns16_1*皇太后 「ここで何をしている。この部屋に入ることは、公子だとて許されぬ」
*フ 「すみません。気になってカードをあてたら、ドアが開いたもので」
*皇太后 「そうか。何を見ていた」
*フ 「それは…」
 戻ってきた侍従官が、フをかばおうとするのよぉ。侍従官は、ホントいいヒトなんだよぉ。
*侍従官 「摂政代理に関する文献は難しい言葉で書かれており、公子様は理解に苦しんでおられました。懸案書信に目を通せば、理解に役立つと考えたのです。すべて私の責任です。罰するなら私を」
*皇太后 「何て軽率なことを。こんなことをするなど、侍従官らしくないぞ」
*侍従官 「申し訳ございません」
*皇太后 「永城公、侍従官の言葉は事実か」
 侍従官、肯定するようにアイコンタクトを送るのよぉ。
*フ 「・・・。はい」
*皇太后 「侍従官の責任は、後日、追及させてもらうぞ。公子はすぐに出て行きなさい」

 執務室。
*フ 「助かりました」
*侍従官 「今回のことは、さすがに無謀でございました。聡明記をご覧に?」
*フ 「見ました」
*侍従官 「この事が知れれば、大変な騒ぎになります。誰にも口外してはなりません。よろしいですね」
*フ 「はい」
 けど、陰で、孝将大公の息のかかった保管室の職員が聞き耳たててたのよぉ。
 報告をうけた孝将大公は、ほくそ笑むし~~。

*孝将大公 「大変なことをしてくれた。'聡明記'を盗み見るとはな。相応の代価を払ってもらおう」
 一方、'聡明記'を読んでしまったフは、ひとりパニくる。。
*フ 「誰を信じればいい? 陛下も皇太后様も、母さんも、誰も信じられない」

 ユ尚宮が皇太后に報告にやってくる。
*ユ尚宮 「宦官部の不正を告発する尚宮部の投書が、監察部に送られました。宦官部がこれを知り、尚宮部と大きくもめているそうです」
 宦官VS尚宮な図が浮き彫りになる!
Kuns16_2*ジュン 「投書については、監察部に調査を依頼しました。すぐに真実が明らかになるでしょう」
*フ 「お互い大きな不満を抱いているようです。尚宮部は宦官部が独断的であることに、宦官部は尚宮部が非協力的であることに。そこで僕たちから一つ提案があります。お互いの立場を入れ替えるんです。一日だけ、お互いの仕事を交換していただきます」
*ハン尚宮 「それは何のためですか」
*フ 「原因はお互いの理解不足です。立場が変われば、理解が深まるでしょう。今までの誤解が解ければ、業務の効率も上がります。いかがですか?」

 文書記録保管室の職員が、皇太后にチクるんだよぉ。
 皇太后に呼びだされる!フ。

*皇太后 「私の質問に正直に答えて欲しい」
*フ 「はい」
*皇太后 「あの日、皇室文書記録保管室で、永城公が見た本は何だ?」
*フ 「・・・」
*皇太后 「ある者から報告があった。公子、皇室聡明記を読んだのか?」
*フ 「…はい。読みました」
*皇太后 「呼んではならぬことを知ってるはずだ。皇帝の法度を無視し、私の命令に背くとは」
*フ 「皇太后様。聞きたいことがあります。聡明記には、僕の母が宮廷を出た時、母が宮廷から追放されたとき、その決定を下したのが、当時の皇后、つまり皇太后様であると書かれていました。それは事実ですか?」
*皇太后 「事実だ。皇位継承序列1位だったお前の父、孝仁大公を守るためであった。摂政代理の権限を乱用し、皇室の法度を破ったことは、許されぬことだ。ただでは済まされんぞ。皇室の紀綱を正すためにも、永城公の摂政代理権限を剥奪する。永城公は部屋に戻り、皇帝が帰国するまで謹慎するように」←ひょえぇ~~。

*フ 「話は聞いただろう。残念だが、僕は摂政代理から外された。悪いが、少しの間、外出させてもらう」
*ジュン 「摂政代理の資格を剥奪されても君は公子だ。自重した方がいい」
*フ 「心配してくれてありがとう。でも、急がなきゃならないんだ。こんな時間に起きているは君くらいだからね。摂政代理として許可して欲しい。頼む」←早朝なのかなあ。
 ジュンに断って外出するんだけど、皇太后は、無断で外出したと思っちゃうんだよぉ。
 ジュンの部屋に孝将大公がやってくる。

Kuns16_3*孝将大公 「永城公が無断外出したそうだな。皇太后様は、自分に対する反発と見ておられる」
*ジュン 「それは…」
*孝将大公 「これで今回の対決はお前の勝ちが決まった。永城公もこれで終わりだ」
*ジュン 「それは違います。永城公は僕に伝言を残しました。無断外出ではありません」
*孝将大公 「そうか。お前が黙っていればすむことだ」
*ジュン 「お父様」
*孝将大公 「皇太弟は、実力だけでなれるものじゃない。そう言ったはずだ。'文'では永城公に負け、'武'でも用意に勝てんかった。'礼'の対決でも、永城公の評判は高かった。勝てると思うか?」
*ジュン 「それは…」
 ジュンの襟を掴む!
*孝将大公 「まだ分からんのか。'智'の対決で破れれば、お前は皇太弟の座を失うことになる。お前の実力だけで、皇太弟になれるわけがないだろう。(掴んだ襟を放す) ヤン女官を学友に選んだそうじゃないか。お前の母さんは反対してるが、私はお前のやり方に賛成だ。敵から大事なものを奪うこと、それが勝利への近道だ」

 皇太后から呼び出しをうける!文成公。
*皇太后 「永城公から何も聞いてないか?」
*ジュン 「何も聞いてません」←ほおぉ~~ これまでフェアな態度をとってきたけど、負けましたかい。。
*皇太后 「そうか。よく分かった」

 スニがバイトしてる修学院のカフェテリア。慌てて入ってくる!セリョン。
Kuns16_4 *セリョン 「ヤンさん、公子様がいなくなったの」
*スニ 「はい? どういうことですか?」
*セリョン 「何か聞いてない? 彼から連絡なかった?」
 プルバムに電話したり、フが連絡しそうなトコを当たるスニ。
 セリョンもジュンのトコへ行く。

*セリョン 「何か聞いてない?」
*ジュン 「大夫人のことで何かあったらしいが、詳しいことは知らない」←セリョンにも事実を言わない!
*セリョン 「どこへ行ったのかしら。ヤンさんが早退したのよ。2人は一緒にいるはずよ。不安だわ。2人が永遠に戻らないような気がして」

 騒動も知らず、フは、母のお墓参りに行ってたのよぉ。
*フ 「母さん。元気か? (聡明記に書いてあったコトを思い浮かべるフ) 母さんの口から事実を教えて欲しい。何であんなことをしたんだ? どうして…」
Kuns16_5 フを見つける!スニ。
*フ 「俺を捜しに来たのか? こんなところまで」
*スニ 「バカ! 心配したんだから」
 抱きついてきたスニを抱きとめる!フ。
*フ 「ありがとう。来てくれて」
 (盛り上がるトコなんだろうけど、ううっ、ほんとに悲しい演技力と申しますか…。う~ん…。萌えない…)
*スニ 「私と一緒に帰りましょう。お母様も天国で心配してるわ」
*フ 「どうしたらいいかわからない。何を信じればいいのか。ヤンスニ、俺がつらいのは、こうして母さんに会っても、母さんを信じられないことだ。こんなの耐えられない」

 かつては母のものだった店に、スニを連れてくフ。
Kuns16_6*スニ 「この世は、真実と嘘であふれてる。時には、真実が嘘になることもあるの。その逆もね」
*フ 「母さんは、自ら罪を認めた。母さんがやったに間違いない。母さんは自白したんだぞ」
*スニ 「あんたの母親でしょう? もし、私の母が罪を犯して、みんなに石を投げられても、私は母を守るわ。たった1人の親だもの。それが家族でしょう? 両親が言ってたわ。時には嘘つくもことも必要だって。それが人生だって。おばさんもそうだったのよ。たとえ罪を犯したにしても何か理由があったんだわ。何を信じるかはあんたの自由よ。でも、おばさんを守れるのは、あんたしかいない。それを忘れないで」
*フ 「・・・」
 スニへの感謝と、こみあげてくる愛に、思わずスニを抱きしめてしまう!ってカンジなフ。

 バーで。
06lovers09_7*セリョン 「私たち、お互いに協力し合えないかしら? ヤンさんのこと、手に入れたいんでしょ? 私も公子様をあきらめられない」
*ジュン 「同盟でも結ぼうって言うのか?」
*セリョン 「そうよ」
*ジュン 「ヤン女官を取引の材料にしたくない」
*セリョン 「父は私と永城公の婚約を望んでる」
*ジュン 「僕は構わないけど、皇室がどう思うかな」
*セリョン 「それは問題ないわ。永城公には私が必要よ。それより、ヤンさんが問題だわ。これ以上、永城公に近づけたくないの」
*ジュン 「本気で永城公のこと、好きなのか?」
*セリョン 「・・・」←セリフなしでも、本気ってのが見てわかるんだよねぇ。シネちゃんと他の3人との落差があっ…てカンジですねぇ
*ジュン 「同盟を結ぼう。僕は何をすればいい?」

 夜の街を見下ろすフとスニ。
Kuns16_7*スニ 「陛下も帰国されたし、もう戻りましょう」
*フ 「ヤンスニ。どこに向かって走ればいい?」
*スニ 「イ・フ、永城公様。これからは新しい自分を見つけるの。ご両親の分まで立派な皇太弟になりなさい。世の中の人は、あんたを通してご両親を見るの。本や新聞じゃなくてね。あんた自身がご両親の真実になるのよ」
*フ 「目を閉じて」
*スニ 「どうして?」
*フ 「早く」
 目を閉じたスニの手のひらに、北極星のペンダントを置くフ。
*スニ 「これお母様のでしょ?」
*フ 「お前に持っててほしい。(←フの今のキモチってトコねぇ) もう行かないと」
 スニが帰るのを見送ろうとしたフなんだけど、思わずスニを呼び止め、追いかけて、キス!するのよぉ。

 チビョン閣。フの部屋。
*フ 「宮廷の中には母のことを聞ける人がいません。これからは、自分で事件の真相を探ります」
*サンギ 「先ほど、事務局長から連絡が来ました。大夫人の無実を証明する証拠があるそうです。セリョンさんのおかげです。あの頑固な局長を説得してくれたんです。いい娘さんですね」
 一方で、帰国してきたファインに叱責される!フ。
*ファイン 「お前に摂政代理業務を任せ、皇帝権限を託したのは、聡明記を見せるためではない」
*フ 「分かっています」
*ファイン 「その上、無断外出するなど、一体どういうつもりだ。とんでもないことをしてくれたな。そんなことで、皇太弟になれると思うか。お前を信用した私が愚かだった。罪のない文成公にまで迷惑をかけるなど、競争の最中とはいえ、心遣いが足らぬぞ」

 証拠をつかんでた事務局長が死んでしまうのよぉ~~。交通事故ってコトなんだけど、孝将大公が手を回したんだよねぇ。犯罪者じゃん。んで、手を汚すのはいっつもシヨンでさ、かわいそ…。
*フ 「僕たちにくれると言った証拠資料は?」
*サンギ 「遺族に会いましたが、何も聞いてないそうです」
*フ 「またゼロからか。その証拠が唯一の希望だったのに」

*ジュン 「聞きたいことがある。君はヤン女官のために、皇太弟をあきらめられるか?」
*フ 「え?」
*ジュン 「これ以上、彼女を不幸にしたくないなら、彼女を自由にしてほしい」
*フ 「これだけは言っておく。僕は絶対に彼女を悲しませたりしない。何があっても」
 '礼'と'智'の対決の評定の場に向かうフとジュン。
 評定の場。ジュンに一票投じる宗親部。けど、国楽の皇室団員の団長が、公演に招待されていた子供たちの手紙をファインに見せる!

*団長 「私も最初は、永城公の公演に懐疑的でした。しかし、心からから楽しむ子供たちの姿を見て、悟ったのです。芸術というのは、純粋な心を持った子供たちが、一番深く理解できるのではないかと。これは、永城公の公演を賞賛する子供たちの手紙です」
*宗親部 「陛下。何もわからない子供たちです」
*ファイン 「一方は、形式を守ったすばらしい芸術である。一方は、破壊的で印象深い芸術である」
*皇太后 「ではこうしませんか。文成公の公演は、非常に芸術的な公演でした。一方、永城公の公演は、子供たちに感動を与えました。今回は引き分けにしてはいかがでしょうか?」
*ファイン 「私が宮廷を離れている間、公子たちに摂政代理を託しました。2人の公務に対する姿勢を判定する予定でした。しかし、永城公は、途中で脱落しました。従って'智'の対決は、文成公の勝利となります。残るは、'勇'と'徳'の二つのみです」
*宗親部 「お言葉ではございますが、皇太弟対決は終了してはいかがでしょうか。今回の対決は、より皇太弟にふさわしい方を選出する目的でした。しかし、永城公は無断外出し、皇室にご迷惑をかけました。これは、皇太弟対決を自ら放棄したも同然です。永城公の皇太弟候補資格を剥奪すべきでしょう。どうかご諒察のほどを」←ピンチ!なフ。宗親部は、孝将大公と結託してるからねぇ
*詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第17話へ

Mnetにて視聴(Mnet「宮S~Secret Prince」
□MBC「宮S~Secret Prince」HP
□MBC Global Media「「宮S~Secret Prince←第1話が字幕つき無料!で視聴できますよぉ☆
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
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■DATA
韓国放送日:2007年1月10日~3月15日 20部作(MBC)
CAST:SE7EN(チェ・ドンウク)(イ・フ(永城公)役)/ホ・イジェ(ヤン・スニ役)/ カン・ドゥ(キム・ジョンシム役)/イ・セウン(イ・ジュン(文成公))/パク・シネ(シン・セリョン役)他
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ありのまま(初回限定盤)(DVD付)
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Mnet放送の「宮S」エンディング゙曲「Believe」(←めっちゃいい曲なのよぉ)が入ってマス

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2006.11.06

「宮(クン)~Love in Palace」第24話(最終回)


 ユルが悪縁が悪縁を呼んだ因縁にすべてのピリオドを打ち、シンの放火嫌疑が晴る。マカオで本当の結婚式を挙げるシンとチェギョン んで、妊娠もただよわせた!…最終回。
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Kun24_1*チェギョン 「シン君に釣り合う人になりたかったのに、なかなかうまくいかないね」
*シン 「そうだな。おまえとは釣り合わない。見つめられないくらい眩しかったよ。それに、おまえのおかげで本当の世界を知った」←素直なシンくんにめちゃ感動…
 せっかくお互いへの想いを分かり合えたのに、ファヨンの陰謀がシンとチェギョンを苦しめるのよぉ

"私に太子殿下のお頼みを断るなどできませんでした。残りの人生、悔い改めながら生きて参ります"
 ソ尚宮の自白という証拠と、でっち上げのソ尚宮への送金したという証拠資料で、絶体絶命に追い詰められてしまう。。
*警察 「現在までのところ、太子殿下のご依頼で、ソ尚宮が放火を実行したとしか考えられません。申し訳ありませんが、ソ尚宮の証言が確保された以上、太子殿下の召喚は避けられません」

 シンが召喚される日の前日。
*皇后 「結局は太子が…」←涙ぐむ皇后(=シン母)。
*ヘミョン 「お母さん。真実は見えるのではなく信じるものです。皆でシンの真実を信じましょう←ヘミョンねーちゃんは、ホントにかっちょいーわ。
*皇帝 「親は子供が頼れる最後の砦だと言うのに、太子と皇太子妃には何の力にもなってあげられなかった。太子をかばうどころか、冷たくあたってばかりでした」←まったくだしっ。もっと早く気づいてほしかったよぉ。
*皇太后 「雨降って地固まるというでしょう。この試練を乗り越えれば、太子も世界を見守る広い空となれるでしょう」
 一丸でシンを信じるシンの家族の姿に、これまでのシンくんの孤独を思うとホロリ…よかったねぇ>シンくん。
Kun24_2 一方、シンとチェギョン。
*シン 「おい、泣き虫。また泣いてるのか?」
*チェギョン 「泣いてないわよ」
*シン 「明日出発だろ? よかったよ。おまえのいない宮廷なんて耐えられそうもない。それに、おまえに見届けられながら召喚されるなんて、もっと耐えられない」
*チェギョン 「大丈夫よ、心配しないで」
*シン 「嘘でも'やっぱり行きたくない'、そう言ってくれよ」
*チェギョン 「私もそうしたい。だけど、犯した過ちへの罰は受ける。国民とそう約束したから、守りたいの。この国の皇太子妃として」
*シン 「わかった。俺も潔白が証明されるまであきらめないよ。この国の皇太子として」
 チェギョンを見つめるシンくんの穏やかな愛情あふれる瞳、うう、涙がでちゃうわあ

 表向きはフェンシングの手合わせをしてるシンとユル。
Kun24_3*ユル 「攻撃する意思はないってことか?」
*シン 「おまえが仕組んだことじゃない」
*ユル 「なぜそう思う?」
*シン 「俺が知ってるユルは、少なくとも背後から切りつけるような人間じゃない」
 ユルに、シン父(=皇帝)とファヨン(=ユル母)のラブレターを渡すシン。
*ユル 「これは?」
*シン 「知ってるのは俺だけで十分だと思ってた。でも考えてみたら、俺たち3人の因縁に終止符を打つのは俺じゃない、おまえだ。おまえが追い出された後、皇太子の座につかされて、楽なことばかりじゃなかった」
*ユル 「立場が逆だったら、僕もそうだろう」
 んで、シンが去った後、ラブレターと写真に愕然とするユル。。

 チェギョンを呼ぶシン母。
*皇后 「嫁が来たら渡そうと、作っておいたのです。皇太子妃に何一つしてあげられず、申し訳ない」←韓服?
*チェギョン 「いいんです。全部私の責任ですので」
*皇后 「私は大君の妻として宮廷に入りました。最初から皇太子妃でなかったので、親迎礼のような教育を受けたこともないし、華々しい結婚式を挙げることもできませんでした。正直、皇太子妃がうらやましかった。皇太子妃として宮廷に入った時、とても不安でした。いつも心配が先立っていました。そのうち、自分に厳しくすることだけが、最善なのだと思うようになりました。しかし、皇太子妃を見て自分自身を振り返ったのです。私は宮廷に合わせて自分を捨ててきたのに、皇太子妃は最後まで自分を守り続けていました。あの頃に戻れるなら、勇気を出して皇太子妃のように本音で生きてみたい」
*チェギョン 「皇后様」
 チェギョンの目から涙がポロリ。。チェギョンの手を温かく握るシン母。
*皇后 「皇太子妃。私をお母さんと呼びなさい。姑も母親に変わりないわ」
*チェギョン 「お母さん」
 チェギョンもシン母の手を握り返す シンくんはお母さん似だったんだよねぇ。

 いそいそと、ユルの身につけるものを吟味するファヨン。
Kun24_4*ユル 「父さんがかわいそうだ。夫の夢を代わりに果たすために頑張って来たのかと思ってた。その中身に嘘と欲望がうごめいてたなんて…。自分が望むものを手に入れるために、父さんと僕を騙したんだ。よりによって…なぜ陛下なんだ?」
*ファヨン 「話を聞いて」
*ユル 「悪縁は悪縁を呼ぶ、やっとその意味がわかったよ。僕がチェギョンを愛した理由も、チェギョンを手に入れられない理由も、すべては運命だったんだ。どうしてこんなに僕の運命は悲しいんだ? どうしていつも奪われてばかりなんだ? どうして!」
*ファヨン 「・・・」

 チェギョンの出発と、シンが召喚される前日の夜。チェギョンから少し離れて座るシンん。
*チェギョン 「そうしてると、すごく遠くにいるみたい」
*シン 「そばに行ったら、止めてしまうかもしれない。一生…ここで俺を待っててくれ、そう言ってしまうかもしれない」
*チェギョン 「私たちは別々の道を行くの。シン君は必ず皇太子としてここへ戻ってきてね。前に言ったでしょ? シンくんは誰よりも皇太子にふさわしい人だって。私は世界で一番素敵な女性になる」
*シン 「シン・チェギョンは…今まで出会った中で、一番輝いてる人だった」
*チェギョン 「シン君は今まで出会った中で、一番寂しい人だった。今日のシン君の顔を目に焼き付けないと」
*シン 「どうして?」
*チェギョン 「これが本当の姿だから。温かくて正直で、純粋な目」
Kun24_5 チェギョンを後ろから抱いて、詩を暗誦するシンくん。やられましたあ。くうっ
僕たちが逢うと空に花が溢れ
僕たちが離れると花が水に落ちる
春の光は夢のようで 流れる水は遥か千里を行く

 チェギョンとユルくんの別れ。
*ユル 「ただ君の笑顔を守りたかっただけなのに…結局僕のせいで君をこんな目にあわせてしまった」
*チェギョン 「宮廷から3つの宝物を持って旅立つわ。愛、友情、そして家族。ユル君との友情は一生忘れない」
*ユル 「もし…生まれ変わって、シンより先に僕に出会ったら、僕を好きになってくれるかい?」
*チェギョン 「・・・。私たちもこれから大人になる。大人になれば、きっと考え方も変わるわよ」
 最後の最後まで、叶わないユルの想い。。チェギョンのほろ苦い笑みを浮かべるユルくん。。

 召喚されてくシンくん。見送る侍従長あじゅし、つらそうぉ。。んで、シンくんの乗せた車を、シンの名を呼びながら必死に追いかけるチェギョン
 車からシンが降りる。想いがあふれるシンくんとチェギョン、ただ黙って切なく抱きしめあうのよぉ。んで、強く愛し合う2人を見つめてるユルくん。。
 シンが召喚され、チェギョンも外国に旅立っていく。。

*ユル 「真実を明かさねば、皇室の悪縁を断つことはできません。誰かが終わらせないと」
 キム内官に決心が変わらないコトを伝えるユルくん。
 会見を開くんだよぉ~~!

Kun24_6*ユル 「僕が真実をお話しすることで、皇室の名誉と体面に泥を塗るかもしれません。しかし、僕一人が犯した罪で、皇室を冒涜しないでください」
*記者たち 「大君が直接火をつけられたのですか? 放火の動機は?」
*ユル 「皇太子イ・シンにかけられた景福宮放火の嫌疑は、全て、僕、義聖大君が計画したものです。皇太子に放火の嫌疑をかけ、廃位させるのが僕の目的でした」
*記者たち 「それでは、単独犯行ということですか? 共犯者はいなかったのですか?」
*ユル 「僕一人でやりました」
*記者たち 「皇太子妃様との間に、スキャンダルの噂がございます。元々いいなずけでしたが、今のご気分は?」
*ユル 「世の中には、自分の手でつかめる因縁もあれば、つかんではならない因縁もあります。それに…最初からなんでもない因縁もあります。皇太子妃と僕は…一番最後のケースだと思います」
*記者たち 「事件の全貌を明かされた動機は?」
 会見を打ち切るキム内官。
 こんなカタチで、シンから知らされた因縁に終止符を打つなんてっ。ファヨンもかばっちゃって、やっぱり母一人だからねぇ、そうなっちゃうのかなあ。けど、ユルくん、投げやりなんかじゃないよねぇ…?

 宮にシンくんが帰ってきたよぉ
Kun24_7*皇帝 「今までの数多い悲劇の原因は、全て私にあると思います。私が全ての責任をとるべきでしょう。この辺で下野するのが道理だと思います。責任ととって皇帝を退位し、余生を草野に隠れ本を読みながら生きていきたいと思います。太子には言いたいことがたくさんあるが、何から話せばいいかわからない。太子、皇帝に即位し聖君となってくれ。今まで太子を信じてあげれらなかった私に言う資格はないかもしれんが、おまえの心が許すとき、許しを請う機会を与えてほしい」←責任を取るのはいいけど、のんきに本を読んで余生を暮らすですかい!
*シン 「今、僕を信じてくれています。それ以上望むことはありません。ただ僕が心を決める前に一言だけ言わせてください」←あああ、なんてオトナなシン。ってゆーか、オトナにならざるを得ないこれまでの人生だったんだよぉ

 ユルの将来を奪って、野望が潰えたファヨン、死ぬ気で?トラックに突っ込む! ユルくんを犯罪者にさせたまま死のうとするなんてっ
 結局、死ねずに車椅子に?

*ユル 「生まれ変わったんだね。おめでとう。(車椅子の前にひざまずくユル) 一人になるのが怖かったんだ。戻ってきてくれてありがとう、母さん」
 涙がこぼれるファヨン。
*ファヨン 「あんなに多くの罪を犯して…許されるのかしら? (うなづくユルを抱きしめる) ごめんね」
 宮を出て行くユルとファヨン。
*ファヨン 「二度と戻っては来れないでしょうね」
*ユル 「宮廷以外の場所でもやってこれたじゃないか。辛かったけど幸せだった。それで十分さ」

 滞在先のマカオで、街に馴染みたくましく暮らすチェギョン。チェ尚宮も一緒だったのねぇ~。2人で暮らしてるっぽい。
 買ってきたパイを、チェ尚宮と一緒に食べる。

*チェギョン 「博物館の学芸員って、本もたくさん読まなきゃならないし、大変そうですね」
*チェ尚宮 「ですから、一生懸命頑張らないといけないのです」
「わかってますって」
Kun24_8 チェ尚宮を、かわいくしようとヘアスタイルを変え、洋服をみつくろうチェギョン。(チェ尚宮って、めちゃ美人でスタイルいいのよねぇ)
*チェ尚宮 「皇室の尚宮が禁ずるべき法度の中のひとつに、贅沢と虚栄心があります」←自分の変化にうろたえる姿がかわいい~~。 
*チェギョン 「それ以上言ったら、失踪しちゃうから」
 チェギョンと出会って変わったのは、チェ尚宮もそーよねぇ。最初の頃は、厳格で真四角なヒトだったもん
 明るくしてるチェギョンなんだけど、部屋で一人になると、シンくんのコトばっか考えてるっぽいのよねぇ シンくん人形とシンの分身のアルフレッドをしっかり傍に置いてるし。。

 朝、出かけようとチャリに乗ろうとして、視線が止まる。シンくんが微笑んで立ってたのよぉ~
*チェギョン 「シン君だ!」
Kun24_9 皇室の様子を聞くチェギョン。うお! 女皇陛下って、ファヨンねーちゃんが、皇帝になったのぉ!? 前々から、ピッタリだと思ってたのよぉねぇ。
*シン 「やっぱり姉さんに皇位を任せてよかったよ」←'一言だけ言わせてください'って、この提案?だったのねぇ。
 視線を向けてくるチェギョンに笑顔を向けるシンくん。

*チェギョン 「そうだ。ユル君から手紙がきたの。皇太后様と元気でやってるって。あれから会ったりした?」
 首を振るシン。
*シン 「ここは雰囲気が変わってるな」
*チェギョン 「でしょ? マカオは西洋と東洋が出会う街なの。二つの文化が共存してるのよ。建物は西洋式だけど、所々に東洋のにおいがするの」
*シン 「やっぱりおまえは宮廷より、こういうとこがお似合いだ」

 カフェテラスで。STUDY PLANNER(←日本で言う、夢がかなう手帳?)を見せるチェギョン。
*チェギョン 「これで勉強すると楽しいの。夢を持てばなんでもできる! 素敵でしょ? ここに夢を書いておくの。夢をかなえるためのガイドブックみたいなものね」
*シン 「なんで今頃勉強なんて?」
*チェギョン 「外国の文化を勉強すると楽しいの。文化と伝統を理解することは、その国の精神を理解する一番の近道なのよ。次はスペインに行こうと思って。スペインは、キリスト教文化とイスラム文化が融合してる国なの」
*シン 「世界を回り続けるつもり?」←シンくん、さびしそ?
*チェギョン 「できればね。デザインの勉強もしないといけないし」
 チェギョンの放浪?計画に、シンは入ってないんじゃないかと思い?、ちょっとさびしそに笑うシンくん。
 だもんだから、シェフへにシンを紹介するチェギョンの言葉に、聞きとがめるし!

*チェギョン 「ヒー イズ マイ ボーイフレンド」
*シン 「何? 彼氏だと? おまえこの…。夫に対して彼氏とは何だ?」
 笑いながら、シンの口に運んできた料理を突っ込むチェギョン。あああ、楽しいわあ

 んで、シンと一緒にマカオに来てた太皇太后ばーちゃんとも再会!
 太皇太后ばーちゃんを真ん中に挟んで歩くシンとチェギョン。

*チェギョン 「ワールドビジョン奉仕活動は大変でしたでしょう?」
*太皇太后 「いいえ。シンがよく手伝ってくれたので楽でした。太子の頃より奉仕活動に力を注いでいます。昔のシンとは別人です」
*チェギョン 「本当に? すごいじゃない」←シンを見るし。
*太皇太后 「人間というのは、自分が世界の中心にいる時は自分しか見えませんが、一歩引いてみると、自分以外の人々がよく見えるようになるのです。人間は死ぬまで勉強し成長するものなのでしょう」

 夜の街で。
Kun24_10*シン 「おまえには外の世界がお似合いだ」
*チェギョン 「そう見える? 私も自分が皇太子妃だったなんて信じられない。今のように自由に見て感じて呼吸してると、生きてるって感じがするの」
*シン 「いつまでこうして暮らすつもりだ?」
*チェギョン 「わからない。今は何も考えないようにしてるの。できれば誰にも邪魔されずに、いろいろなことをしてみたい」
*シン 「じゃあ、俺と一緒にいたいなんて気持ちはこれっぽっちも無いんだな。俺より自分の夢が大事なんだろ?」←お、ついに口にしたねぇ。すねちゃって~
 シンの頭を小突くチェギョン。

*チェギョン 「バカね。そういう意味じゃないわよ。何もかわってないんだから。帰ろう。チェ尚宮さんに怒られちゃう」

 ホテルで。
*太皇太后 「先代のお約束とはいえ、見ず知らずである二人を結婚させるのは楽ではありませんでした。しかしこうして二人が愛し合うのを見て、今はとても幸せです」
*シン 「僕にはわかりません。皇太子じゃない僕をチェギョンが好きでいてくれるか…自信がないんです」
*太皇太后 「何を言ってるの。あなたらしくもない。皇太子妃の目を見なさい。私にはわかるわ。皇太子妃がシンをどれだけ想っているのか。(お揃の指輪を出す) 受け取って」
*シン 「何ですか?」
*太皇太后 「聖祖陛下が私を愛する証としてくださったものです。二人が心から愛しあったその時に渡すつもりでいました。今がその時です。自分を信じ、相手を信じなさい」

 太皇太后ばーちゃんに励まされて、がんばるシンくん。 太皇太后ばーちゃんにもらった指輪を、チェギョンに握らせるシンくん。
Kun24_11チェギョン 「何これ?」
*シン 「本当の結婚をしよう←チェギョンにプロポーズ!!よぉ。きゃあ
*チェギョン 「本当の結婚?」
*シン 「大人たちが決めた結婚に従うんじゃなく、俺が一生を共にしたいと思った女性に、思いを込めてプロポーズしてるんだ」
*チェギョン 「考えさせて」←はいぃ? マジですかぁ~~っ!?
*シン 「明日発つんだ」

 朝。チェギョンのトコロへ行くシン。チェギョンはいなくて、部屋に置き去りにされたままの指輪のケースが目に入る。。答えはNOだと思い込んだし!
 んで、帰ろうと車に乗り込んだら、助手席にチェギョンが座ってたのよぉ シンくん、ちょびムカついてますぅ

*シン 「ここにいたのか?」
*チェギョン 「見送ろうと思って」
*シン 「・・・」
*チェギョン 「シンくん、出発する前にこれほどいて。絡まっちゃって。(首に巻いてるストールを触る) どうしてもほどきたいの。早く」
Kun24_12 ストールを解いたら、シンが贈った指輪が2個ぶら下がってるのよぉ! この演出ぶり、チェギョン、夢を書き綴ってた'STUDY PLANNER'に書いておいたことなんじゃないの~?なんて、突っ込んじゃったわよぉ(笑)。
 シンくんの不意打ちくらった顔ったらぁ んで、笑顔になるのよぉ 皇太子だったとき、国民に向けてた営業用?スマイルじゃなくて、ホントにナチュラル~な笑顔なのぉ。なんだか嬉しくて泣けるわぁ

*チェギョン 「私もシン君がいないと退屈よ」
 チェギョンを抱きしめて、んで、肩にキスなんかしちゃったりして

Kun24_13 マカオの教会で。太皇太后ばーちゃんとチェ尚宮ねーちゃんが見守る中、結婚式を挙げたシンとチェギョン。
 お互いへの愛に溢れた目で見つめあう!シンとチェギョンに、はにゃ~~んとなりましたぁ


Kun24_14

Kun24_15  んで、ブーケをチェ尚宮ねーちゃんに渡そうとするチェギョン。
*チェギョン 「受け取って。そろそろ結婚しないと」←そう言いながら笑うチェギョン、突然、うっと吐き気いに襲われる。
*シン 「大丈夫か?」←心配するシン。

Kun24_16*太皇太后 「もしかして懐妊?」
 太皇太后ばーちゃんの言葉に、顔を見合わせるシンとチェギョン。
 その時、教会の鐘の音がカーンと鳴って、ビンゴ!って鳴ってるみたいだわぁ

 *詳しいキャスト・登場人物>>

<<END>>

Mnetにて視聴(Mnet「宮」
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
わたしの韓国ドラマ視聴歴史の中で、「宮」ドラマ、殿堂入り決定!! しかも、5本の指に入るだろうなあ。「宮」ドラマで初にお目にかかったんだけど、チュ・ジフンくんの力も大きいデス。ジフンくん、めちゃめちゃミーハーして、ハマりましたあ~~っ。美しい姿勢と、すらりとした手の美しさと、んでもって、その手のしぐさとゆーか動作とゆーのか、も、かなりかなり好みですぅ~~
ドラマは、ほんと設定はぶっ飛んでるけど、ユルくんとかちょっと切なかったりするけど(くすん…がんばってね)、めちゃめちゃハッピーなキモチにさせてくれたドラマでしたあっ。なんっても、やっぱりシンとチェギョンが、互いに気になっていって、それが次第に愛になっていって、んでもってすれ違いまくる想いが実を結ぶまでの過程に、じ~~んとくるのよねぇ
Kun24_17←シンとチェギョンを模したテディベア、チェギョンの腕にチビ・テディがしっかり抱かれてるし! マカオの教会で妊娠が発覚したチェギョン、さかのぼって計算すると、タイミングはいつ!? すれ違いだった想いが通じ合ったとき? それとも、シンくんは召喚、チェギョンはマカオに旅立つ前日? 妄想たくましくしちゃったわあ。てへっ
「宮2」のキャストも決まって、「宮2」の話題がチラホラでてきたけど、シンくんとチェギョンのストーリーだと思ってたから…残念…かなり…。

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■DATA
韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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2006.10.30

「宮(クン)~Love in Palace」第23話


 ファヨンの陰謀で、シンは放火犯の容疑者にされてしまうんだけど、ついにお互いのキモチが通い合うシンとチェギョン。けど、シンの廃位が持ち上がり、シンのためにチェギョンは外国へ行く決心をする!…第23話。
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*警察 「現在までの捜査で最も有力な容疑者は太子殿下です」
 ひょえぇ~~。シンくん、放火の疑いかけられちゃうわけ!?
Kun23_1*シン 「どうして僕が?」
*警察 「太子殿下は、皇太子妃様から連絡をもらい、部屋まで行ったと陳述されましたよね?」
*シン 「はい」
*警察 「しかし、皇太子妃様の履歴には、殿下にメールを送った形跡がありませんでした」
 一方、シンが容疑者にあがってると聞かされるチェギョン。
*チェギョン 「どこで問題がこじれたのかわからないけど、そんなはずないわ」
*チェ尚宮 「状況と証拠が殿下に不利なようです」
*チェギョン 「一体、誰がシン君にメールを? 不安だわ。私のせいで苦境に立たされてる」

*チェギョン 「シン君が苦しんでる。シン君が泣いてるわ。1人で泣くことしかできない人を、肩をたたいてくれる人もいない寂しい人を、私は谷底に突き落とした。申し訳なくて…あまりに申し訳なくて、慰めることすらできない」
 部屋のドアの窓から見えるシンの背中を見つめるチェギョン。。
 シンが部屋から出てくるのをじっと待つ。
Kun23_2*チェギョン 「心配してたのよ」
*シン 「俺が放火犯にされたからか? そんな同情はいらない」
*チェギョン 「同情じゃない。それに、シン君は放火犯なんかじゃない」
*シン 「どうしてわかる?」
*チェギョン 「家事のあった夜、私に言ったじゃない。どこにいた? 何もなかったか?って。あの時の目は、嘘をついてる目じゃなかった。それくらい私にもわかる」
*シン 「今回の件が解決したら、自由にしてやるよ。やっぱり宮廷の中には、息のつける場所がない」

Kun23_3*侍従長 「捜査は進行しています。望みをお持ち下さい」
*シン 「僕がやってないという証拠がありません。完全に罠にハメられましたね」
 火事があった時、宮内の監視カメラも止まっていた模様。てか、止められてたんだろうねぇ。
*侍従長 「・・・」
*シン 「侍従長。放火犯になったら、廃位になりますよね? 風船のように飛びたかったけど、皇太子になってすべてをあきらめました。しかし、皇太子妃に会い、また夢を持ちました。彼女となら、僕も飛べるかもしれない、そんな夢を…。いつも皇太子という服を脱ぎたかった。でも、こんな風にじゃない」
*侍従長 「必ず真実は明らかになります」←侍従長あじゅしの言葉が胸にしみるわぁ。放火犯にされていつも問題を起こすと怒るシン父とは、えらい違いだよぉ。

 火事でケガしたファヨンが入院した病院の病室で。シンの廃位を目論み、火事はファヨン自身が起こしたコトなんだよぉ。ケガすれば、カモフラージュにもなるって計算なわけさっ その事実は、さすがにユルには知られたくないみたいだけどねぇ。
Kun23_4*ユル 「本当に驚いたよ。一体、誰が火を?」
*ファヨン 「まだ分からないの? 嫉妬にかられた太子が、あなたを殺そうとしたのよ」
*ユル 「シンは、そんな奴じゃないよ」
「そうかしら? 嫉妬に駆られた者に考えは毒になる。嫉妬というのは、そういうものよ。月が形を変えるように、疑惑は他の疑心を招くの。最後には結局、人の心まで吸い込んでしまう。いくら賢い太子でも、嫉妬心には勝てなかったのね。自分で自分の首を絞めたのよ。今回の放火は、一種の殺人未遂よ。有罪判決が出れば、事実上、廃位は決定するわ。あなたは皇帝になる準備だけしてればいいの」←ここまでヒトを陥れるファヨンが怖いわあ。。
 ファヨンに不安を感じる?ユル、ペクに確かめる。

*ユル 「一つ聞きたいことがあります。外部の人間が入り、放火をしたと考えるには不審な点が多い。もしかして、皇太后様(=ファヨン)が絡んでるんじゃありませんか?」
*ペク 「違います」
*ユル 「そうですか。父とは縁が深かったと聞いていますが、だから母の傍におられるんですか?」
*ペク 「お父様の遺言です。孝烈皇太子(=ユル父)様がお助けくださらなければ、私は今頃生きてさえいなかったでしょう。命を懸けてもその恩に報いるつもりです」
 けど、不安が拭えず、スイスの銀行口座を調べるユルくん、ファヨンの口座から出金されてるコトを知る。ユルくんが調べられるコトを、ケーサツが調べられないなんて??

 チェギョンのトコロへやってくる太皇太后ばーちゃん。
*太皇太后 「皇太子妃は、まだ宮廷を出たいと思っていますか?」
*チェギョン 「(小さく首を振る) 愛する人の事を考えず、自分の事だけ考えていました。離婚だの廃妃だの、とんでもないことばかり言って…大きな過ちを犯しました」
「皇太子妃はまだ17歳です。過ちを犯してもおかしくない年齢です。大事なのは失敗を犯したことではなく、その失敗を認め、それを教訓にして進む勇気です」

*侍従長 「今回の件でストレスをお受けになり、軽い嘔吐を繰り返しています」
 侍従長から、シンの様子を聞いたチェギョン、心配していたたまれなくなる。
*チェギョン 「大丈夫? 嘔吐は体によくないのに…」
*シン 「おまえに関係ない」
 背中を向けるシンに、後ろから抱きつく!チェギョン
Kun23_5*チェギョン 「ごめん。本当にごめんね。離婚するなんて言わない。宮廷を出るなんて言わない。宮廷でやっていけたのは、シン君がいたからよ。シンの傍にいたい」
*シン 「このままだと皇太子の座から降ろされるかもしれない…」
*チェギョン 「私が愛しえるのは、皇太子じゃなくてシンよ」
*シン 「何だって? 今、何て言った?」←信じられないってカンジで驚いてるっぽいよぉ。シンくんってば賢いのに(笑)、チェギョンから愛されてるとは思いもしなかったのねぇ。
*チェギョン 「愛してるって。こんなに胸が痛いのは、愛してるからでしょ?
*シン 「・・・。俺の傍にいたら、おまえの羽を折ってしまうかも知れない」
*チェギョン 「それでもいい。傍にいて欲しい、ただそう言って欲しいの
 押し黙ったままなシンくん。←けど、頭の中がパニックになってるに違いないしっ。
 赤い目でシンを見上げるチェギョン、黙ったまま表情が変わらないシンくんを見て、諦めたようにシンの前から去ろうとする。。

Kun23_6*シン 「傍にいてくれ。(チェギョン、振り返る!) 行かないでくれ。俺を1人にしないでくれ←よく言えましたあぁっ! 
 シンに飛び込んでく!チェギョン。その心地よい重みを抱きとめるシンくん。はうぅ
←んでもって、めっちゃ濃いいキスで、お互いのキモチを確かめ合うシンくんとチェギョン。


Kun23_7←たまげた!濃いいキスシーンの後に、このシチュエーションはいったい…!?と、一瞬、想像たくましくしちゃいましたぁ
*シン 「俺は容疑者なのに、こうしてると何事もないみたいだ」
*チェギョン 「シン君は潔白なのよ。そのうち、真実が明らかになるわ」
*シン 「もし皇太子の座から降ろされたら、お前に食わせてもらわないとな」
*チェギョン 「じゃあシン君が火事をして、私が稼いであげるから」
 キャリアな?妻チェギョンと、一姫二太郎の子育てと家事をこなす主夫シンの結婚生活の空想シーン、笑えたよぉ。

 シンの傍で幸せに笑うチェギョンを見つめるユルは、1人苦しく。。
Kun23_8_1*太皇太后 「1人の人を想うことがどれだけ苦しいことか、私にもよくわかります」
*ユル 「お祖母様、心を失くしてしまいました。僕はこれから…どうすれば…」
*太皇太后 「今はとても苦しく辛いでしょうけど、時が来れば、風のように消えるでしょう」
*ユル 「そうなるでしょうか?」
*太皇太后 「17歳のあなたは、それなしでは生きていけないと思うでしょうが、大君には27歳の人生も、37歳の人生もまだ残されています」
 太皇太后ばーちゃんの腕の中で、涙を流すユルくん。。
 んで、1人孤独に鏡につぶやく。

*ユル 「かなわない望みだから、彼女を思うと喉が渇き、俺はバカみたいに泣いてばかりいる

 シンの廃位、ひいては皇室の廃止話が持ち上がる。
*皇帝 「今、皇室は風前の灯火です。太子に皇太子妃、義聖大君、3人とも問題を起こしています。臨時策を講じるのはどうでしょうか?」
*太皇太后 「臨時策?」
*皇帝 「皇太子妃を暫く外国に送るんです」
*皇后 「私も賛成です。今まで皇太子妃の問題を鎮めようとしてきましたが、このままでは国民たちの不満は募るばかりです。物議を醸したことに対し、皇太子妃が自粛している姿を見せるべきです」
*シン 「それはできません」
*皇帝 「太子の気持ちがわかるが、皇室の安危と存廃がかかっているんだ。誰かが犠牲になるしか…」←犠牲って…シン父、めちゃキライだあっ。
*シン 「いくら両親の命令でも受け入れられません」
*皇帝 「皇太子妃には辛い処置かもしれませんが、皇室を守ることを優先せねばなりません」
 ヘミョンねーちゃんを見るシンくん。
*ヘミョン 「シン。個人の感情より皇室が大事でしょう」
*シン 「皇太子妃に対する権限は僕にあります。僕にお任せください」←はうう、めちゃめちゃ辛そうなシンくん
Kun23_9 東宮に戻り、チェギョンを抱きしめるシンくん。。
*シン 「俺の話を聞け」
*チェギョン 「何?」
*シン 「これから何が起こっても俺を信じ、俺の言うことだけ聞くんだ」
*チェギョン 「わかった。でもなんで?」
*シン 「もうひとつ。何を言われても、俺の許可なしに悲しむな。約束してくれ」
*チェギョン 「約束する。シン君の許可なしに悲しまない」

 ケーサツの調査を受けに行くシン。途中、ユルがシンを待っていたっぽい。
Kun23_11*シン 「全部、皇太后が仕組んだんだろ? ここまでするのも大変だったろうな。最初から俺のものじゃなかったし、時が来たら、おまえに皇太子の座を返そうと思ってた」
*ユル 「何だって?」
*シン 「でも、いざこうして卑怯な攻撃を受けると、吐き気がしてきてな」
*ユル 「知ったようなこと言うな」
*シン 「皇太子をあきらめるって言ってたよな? 元々おまえのものだ。おまえにやるよ。だが、おまえにチェギョンを好きになる資格はない」
*ユル 「それは君も同じじゃないか?」
*シン 「おまえの愛の形はよく知らないが、おまえのせいで、チェギョンは追い出されるんだ。しっかり見ておけ。これがおまえの愛の終わりだ」

 シンの気配に目を覚ます。
Kun23_13*チェギョン 「今、終わったの? どうなった?」
*シン 「決定的な証拠が無い限り、どうにもできないよ」
*チェギョン 「よかった。それを話しに明け方にわざわざ来てくれたの?」
*シン 「・・・」
*チェギョン 「なんで黙ってるの?」
*シン 「会い…たくて…。会わないと息もできなそうで←言い慣れない言葉を口にするシンくん、めっちゃかわいーですぅ
*チェギョン 「もう一回言って」←うれしそう!
*シン 「会いたくて。こうして会ってても、いつも会いたい
 シンを引き寄せて抱きしめるチェギョン。
*チェギョン 「最初からそう言いなさいよ。これからは毎日本当のことを言って」
 キスしようと、チェギョンに寄ってくシンくん。その時、チェギョン、しゃっくりが始まっちゃって、止まんないのよぉ!
*シン 「ムート壊すなよ。止めてくれないか?」←笑うシンくん。
*チェギョン 「止めたくても止まんないわよ。シン君が驚かせたからよ。びっくりさせて、そしたら止まるかも」

*チェギョン 「私が行けば、皇室のためになるんですね」
Kun23_14 チェギョンが外国に行かされると知ったユル。
*ユル 「何も悪くないチェギョンを外国に送るなんて」
*ファヨン 「考えたわね。皇太子妃を犠牲にし、太子の廃位論争に終止符を打つつもりね。私からはそう簡単に逃げられないわよ」
*ユル 「もうやめてくれ」
*ファヨン 「あなたが皇帝になったら、どうせあの子とは一緒に暮せないわ」
*ユル 「やめろよ! 今度また言ったら、僕も何するかわからないぞ」

 シンも、チェギョンが外国行きを受けたコトを知る。
*シン 「俺が話してくる。おまえはここにいろ」
*チェギョン 「自分で決めたの」
*シン 「何だって? まさか…」
*チェギョン 「皇室とシン君のために行くわ」
*シン 「そんなこと許さない」
*チェギョン 「宮廷に入ったのも自分の選択だった。出る時も自分で選択する。背中を押されて行くんじゃない。自分で決めて、自分で責任をとるの」
*シン 「離れないって約束しただろ」
*チェギョン 「(目が赤いし~~) 離れるんじゃない。暫くの間、旅行に行くだけよ。冬休みが来たって考えて」
*シン 「皇室のために、そんなことする必要ない。一番大事なのは、おまえの人生だ」
*チェギョン 「家族を守るのも私の人生よ。皇室は私の家族だもん」
 ボロボロ涙を流すシン。チェギョンも。。

 ツラいユルくん。。
Kun23_15*ユル 「僕のせいで君は外国に行かされるんだ。僕が宮廷を出ると言ったら、家族たちの考えも変わるだろう」
*チェギョン 「ユルくんのせいじゃない。これがみんなにとって最善の策なの」
*ユル 「君は何も悪くない」
*チェギョン 「今、シン君に私の問題まで背負わせたらかわいそうだもん」
*ユル 「結局はシンのためか」
*チェギョン 「シン君のためなら何でもできる。でも…辛すぎる」
*ユル 「君か僕のどちらかが宮廷に来なければ、3人とも傷つかずに済んだかな?」
*チェギョン 「それでもシン君に会えて、幸せだった」
 チェギョンの中心には、シンしかいないことを思い知らされちゃうユルくん。。
*ユル 「僕が望んでたのは、本当に小さいことだったのに…。貧しい農夫として暮しても、太陽のような君の笑顔を見ていたかっただけなのに…。それさえも叶わないんだな。最初から僕に許されるものなんて、何もなかったんだ」

*ファヨン 「ついにソ尚宮の出番がきました。準備はよろしいですか?」
*ソ尚宮 「はい。数十年前、私の不届きで、幼い孝烈太子殿下(=ユル父)の命を危険にさらしてしまいました。しかし、心の広い孝烈太子殿下のおかげで、今まで宮廷で暮すことができました。この体で恩恵に報いることができ、感謝しても感謝しきれません」
 満足げに笑うファヨン。不気味な笑いだよぉ。ソ尚宮に何をさせるのさ~~。

*チェギョン 「侍従長さん、一度だけ目をつぶって下さい」
*侍従長 「皇太子妃様、今は太子殿下の外出を許可するわけにいきません」
*チェギョン 「これがシン君と一緒にいられる最後の時間になるかもしれません」
 優しい侍従長あじゅし、目をつぶってあげちゃうのよぉ
 シンくんを連れてバスに乗り、街(←明洞)に出るチェギョン。。

Kun23_16*シン "どうして出かけようって?"
*チェギョン "私が住んでた世界を見せたかったの"
*シン "どうして急に?"
*チェギョン "もし冬休みが長引いたら、一生、見せてあげられないような気がして。皇太子イ・シンが一度も経験できなかった平凡な世界を、一度は味あわせてあげたかったの"
*シン "でも皇太子だから、君に出会えたんだ。もしおまえが俺の前から消えても、今日のことは絶対に忘れない"
*チェギョン "私も一生忘れないわ。私のこと、どれくらい好き?"
*シン "そんなこと言わなきゃだめか?"
*チェギョン "胸に刻んでおきたいの"
*シン "そんなに気になるか?"
*チェギョン "うん"
 言葉じゃなくて、どれくらい好きか行動で!示すシンくん 群集の中でキスですかいっ!
 チェギョンとフツーにデートして、自然に笑うシンくんの笑顔がサイコーなのよぉ

 *詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 最終話(第24話)へ

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Kun23_17■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
めっちゃサイコーなクライマックスに、すっかりわしづかみされましたあ。も、チェギョンとシンくんがキモチを確かめ合うシーンは感動モノよぉ
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■DATA
韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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2006.10.24

「宮(クン)~Love in Palace」第22話


 ユルが、チェギョンへの想いを白日の下に、ぶちまけた!コトで、宮に波紋が広まっていく。シンとチェギョンのキモチもますますすれ違ってしまう中、チェギョンの廃妃まで出てしまい…、暗躍するファヨンに対峙するシンだったけど、逆にチェギョンへの強い想いを知られてしまい、逆手にとられる!?…第22話。
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*ユル 「今まで一度も従兄弟の妻として見たことはありません。ずっと前から彼女を想っていました
Kun22_1 チェギョンへの思いのたけをぶつけるユルに、皇室一同、言葉も出ず。。
*ユル 「元々は僕の許婚でした。父が生きていたら、彼女は僕と結婚していたんです」
*皇后(=シン母) 「それは終わったことでしょう。それに今は皇太子妃なのよ」
*ユル 「皇室の階位秩序を言われると、返す言葉がありません。僕の意思とは反対に太子の位を降ろされたように、皇太子妃への気持ちも、僕の思い通りにはなりません」
*皇太后(=ファヨン) 「やめなさい。申し訳ありません。皇太子妃に同情するあまり、理性を失ったようです。厳しく叱っておきます」
*皇后 「それで済まされる問題ですか」
*ユル 「因縁とは思い通りにならないもの。しかし、捨てようと思えば捨てられるもの、そうおっしゃってましたよね? しかし、因縁が生きがいになるとしたら、その人にとって、その因縁は選択ではなく運命なのです。真実を申し上げましたので、皇太子妃を許してあげてください」

*シン 「何を企んでるんだ」
 ユルの胸ぐらをつかむ!シンくん。
Kun22_2*ユル 「言っただろ? 法度を無くすって」
*シン 「よく聞け。法度は皇室を守る力だ。簡単には無くせない。法度がいくら足かせになろうとも、それを守るのが俺たちの宿命なんだ」
*ユル 「君は法度を守れよ。僕は法度を捨てる。君には捨てられた皇族の辛さがわからないんだ。何かを望むのではなく、望まないように生きなきゃならない。望んだところで、何も手に入らなかったから、欲しいものがあっても、いつも頭から消さなきゃならなかった。でもチェギョンは…頭から消しても心を閉ざしても、いつも僕の中に入ってきた。生まれて初めて手に入れたいと思ったんだ」←ツライのはユルくんだけじゃないのにねぇ。。シンくんも、望んで皇太子になったんじゃないんだよぉ
*シン 「あいつは俺の妻なんだぞ」
*ユル 「僕は認めてない」
*シン 「ふざけるな! おまえのために言ってるんだ」
*ユル 「僕も自分のために…。このままチェギョンをあきらめたら永遠に…何も手に入らないような気がしたんだ。たとえすべてを捨てようとも、僕はチェギョンを手に入れる。君は皇太子でいろよ。そのかわり彼女を自由にしてくれ。僕は皇太子をあきらめる←ユルくん、盲目状態ですぅ
*シン 「皇室がおまえを許すと思うか?」
*ユル 「覚悟はできてる」

*ユル 「陛下から部屋に戻るようにと命令が出た。行こう」
 朦朧として、シンくんが迎えにきてくれたと思ったチェギョンだったんだけど、ユルくんだったんだよねぇ。
 チェギョンを支えて立たせるユル。ずっと座り通しだったチェギョン、足元がふらつき、崩れかかる。

*シン 「俺が連れてく」←シンくんだって、チェギョンをめちゃめちゃ心配してるんだよぉ~~。
*ユル 「シンに頼んだ覚えない。ユル君、連れて行って」←あうう! シンの手を振りほどくし
Kun22_4 チェギョンの部屋。疲れ果てて眠るチェギョンに、手を伸ばすんだけど、触れるコトができないシンくん。。。
*シン 「どうして…どうしてなんだ、チェギョン…」

 ファヨン(=皇太后、ユル母)の居室。
*ファヨン 「あんなことを言うなんて、気でも狂ったの?」
*ユル 「離婚すると言えとそそのかしたのは僕だし、漢江まで行ったのも僕の意思だ。それなのに、チェギョンは1人で責任を負おうとした。黙ってるわけにはいかなかった」
*ファヨン 「そうだったとしても、あれは自殺行為よ」
*ユル 「チェギョンを連れて出て行く。皇室には言っておいた方がいいと思って」
*ファヨン 「今まで親子2人で、うまくやってきたじゃない。彼女のことなんか忘れて、また昔のように戻りましょう」
 ファヨンに握られていた手を抜く。
*ユル 「できない。彼女は僕を笑顔にする。彼女を見てると、僕の顔も心もほころぶんだ。今、彼女をあきめたら、また昔に戻ってしまう。もうあんな風には生きたくない」

Kun22_3*皇帝 「義聖大君の気持ちを知りながら、黙っていたのか? 恥ずかしいと思わないのか?」←はあぁ? なんで、シンくんを責めるのさ
*皇后(=シン母) 「わかったところで、太子には何もできないでしょう」
*太皇太后 「皇帝、もう止めてください。今、誰よりもつらいのは…太子ではありませんか?」
*ヘミョン 「今回の件は、誰のせいでもありません。事前にわかっていたところで、どうすることもできなかったでしょう」
*シン 「一言、申し上げてよろしいでしょうか? 今回の件は、義聖大君の一方的な気持ちです。皇太子妃にまで、責任を転嫁しないで下さい」
*皇帝 「夜遅くまで一緒に時間を過ごし、その上、義聖大君を守るために嘘までついた皇太子妃を信じろと言うのか? 太子は、皇太子妃が義聖大君に対して、不純な気持ちが一つもなかったと確信できるのか?」
 ユルとチェギョンのツーショットが、シンの頭をよぎる。。
*皇帝 「皇太子妃に会って、真偽を確認する」

 東宮。
Kun22_5*シン 「ユルについて聞かれたら、知らなかったと言え。それしか方法はない」
*チェギョン 「もう嘘はつきたくない」
*シン 「皇室の恐ろしさを知らないのか? 今回の件は皇太子妃でも容赦しないはずだぞ」
*チェギョン 「わかってる。ここでは人より、皇室の法度や体面が大事なんでしょ? もう逃げたくないわ。正直に言うわ」
*シン 「何だと? それで追い出されたら、2人で駆け落ちでもする気か? ユルとそう約束したのか?」←チェギョンへの愛に苦しむシンくん、チェギョンがユルを想ってるかと思って嫉妬しまくってるし~~
*チェギョン 「私はシン君のせいで苦しんでるのに、なんでユル君の話ばかりするの? ずっと待ってたのよ。足が潰れそうだったけど、来てくれるって信じてた。いくら怒ってたって、来てくれると思ってたのに」
*シン 「何でいかなかったかわかるか? おまえらが陰でこそこそとあんなことを企んで、やっと口を開いたと思ったら、こんな風に皇室を混乱させて、許しを請うために座ってるお前の姿を見てると、吐き気がしたよ」
*チェギョン 「何ですって?」
*シン 「今でも俺を傷つけたおまえが許せない」
 皇帝から呼び出しを受け、女官がチェギョンを呼びに来る。
*シン 「俺の許可なしに、宮廷を出られると思うか? おまえは一生ここで俺と暮すんだ。それが俺を傷つけ裏切った代価だ」

 皇帝に叱責されるチェギョン。
*皇帝 「義聖大君の気持ちを知っていたなら、距離を置くのが当然だろう。夜遅くまで一緒にいるとは何事だ?」
*チェギョン 「義聖大君はただ、私を慰めようと思って」
*皇帝 「夫のいる皇太子妃が、義弟に慰めてもらおうだなんて」
*太皇太后 「一つだけ聞かせてください。正直に言って下さい。皇太子妃の気持ちはどうなのですか? 義理大君と同じ気持ちなのですか?」
 かすかに首を振ってるように見えるんだけどなぁ。。黙って、泣きじゃくるチェギョン。ユルだけの気持ちだって言えば、ユルくんの立場を悪くするから?
*皇帝 「泣いてばかりいるんじゃない! 後で処分を下す。部屋に戻りなさい」←ムカつくよぉ、シン父!! 悪縁の張本人のくせにさっ

 んで、次にユルくんを呼ぶ皇帝。チェギョンのコトは強い口調で叱責したくせに、ユルくんには、諭すように静かに話すんかい! むきっ
Kun22_6*皇帝 「難しい決断を下さねばならん。その前に、君に話したいことがある。私も少し驚いたが、実は私にも君と同じような経験があった。死ぬほど望んでも、手に入れられない人がいた。法度上、君には厳格な処罰を下さねばならん。今回の件は、このくらいで終わりにしなさい。皇太子妃に対する思いを閉ざし、皇室の家族の望む人と、早く結婚した方がいい。今回の件を解決するには、それが最も賢明な方法だ」←そーやって、自分はシン母と結婚したけど、シン母をずっとさびしい思いをさせ続け、傷つけてきたじゃ~~んっ。ぜえぜえ。
*ユル 「申し訳ありませんが、人の気持ちは紙ではないので、思い通りに閉ざすことも開くこともできません。愛する人がいるのに、他の人と心を通わせる自信がありません」
*皇帝 「義聖大君!」

 一方、シンくん。シンが1人になりたい時の隠れ場所な屋根裏で。
Kun22_7*シン 「どうしてうまくいかないんだろう。こういう時、なんて言ったらいいのか、誰も教えてくれなかった」
 誕生日にチェギョンからプレゼントされた、チェギョンお絵かき入り上履きを履き、手をおく。
*シン 「よく似合うだろ? (テディベアのアルフレッドに向かって) 泣くなよ。みっともないぞ」←アルフレッドは5歳の頃からずっと自分の分身なわけで、自分に言い聞かせてるんだよねぇ。はうう、シンくんを、ぎゅーしてあげたいわあ

*皇帝 「法度を守るためなら善処することもできますが、義聖大君の場合は、他に方法がありません」
*皇后 「距離をおけば、心も遠ざかります。皇太子妃と会う機会が減れば、きっと忘れることができるでしょう」
*太皇太后 「しかし序列2位の王子を、宮廷から追い出すのは気が引けます。その上、皇太后と離れ1人で暮せだなんて、やり過ぎではありませんか」
*ヘミョン 「宮廷の外で暮してる間に、ユルの結婚を進めるのですか?」
*皇帝 「人による問題は、人でしか埋められない。皇太后とも相談し、結婚を急ぐつもりだ」
*シン 「皇太子妃はどうなるんですか?」
*皇帝 「不純な心を持った罰を与えるつもりだ」
Kun22_8 東宮で、シンの帰りを待ち受けていたチェギョン。
*チェギョン 「本当なの? ユル君を宮廷から追い出すって」
*シン 「仕方ない。法度を破った罰だ」
*チェギョン 「一度宮廷から追い出されてるのよ。また追い出すなんて、残酷すぎる」
*シン 「自分が招いた結果だ」
*チェギョン 「私のせいよ。私のせいでこうなったんだわ」
*シン 「一緒に追い出されなくて残念か?」
*チェギョン 「よくそんなことが言えるわね。ユル君がかわいそうだと思わないの?」
*シン 「かわいそう? あいつを見てるとムカムカするんだ」
*チェギョン 「なんで私はここに残されるの?」
*シン 「こんなことで廃妃されるとでも思ったか? 言っただろ? おまえはここで一生暮すんだ。それがおまえに対する罰だ。入るときは好きで入ったかもしれないが、出る時はそう簡単には出られない。それが宮廷なんだ」
*チェギョン 「今回が最後のチャンスかもしれない」
*シン 「何だって? ユルについて行くつもりか? 義弟とここを出たら、何と言われるかわからないぞ」
*チェギョン 「かまわない。こんな残酷で恐ろしい所から出られるなら」

 学校で。チェギョンを心配するガンヒョン。
*チェギョン 「考えてみたら、誰のせいでもないのよね。勇気のない私のせい。宮廷から逃げたいけど逃げる勇気がなくて、みんなを困らせてばかり。みんなを傷つけてる」
*ガンヒョン 「そんなに宮廷を出たいの?」
*チェギョン 「うん。皇太子妃になったら、自分が見えなくなった。私が望んでたのはこんなんじゃないのに、自由に夢見て、自分の意思で選択して、その選択に責任を持って…それが私の望んでたことなのに」
*ガンヒョン 「あんたはタンポポの種のような子だもんね」←すばらしい表現力だよぉ すんごく的を得てるかも~~!
*チェギョン 「タンポポ?」
*ガンヒョン 「うん。世界中を飛び回って、好きなところに留まって、飛びたくなったら飛ぶ。タンポポの種みたい」
*チェギョン 「誰かを想う気持ちだけじゃ、うまくいかないこともある。初めてそれを知ったわ。大人になるって、きっとこういうことなのね」
*ガンヒョン 「もしあんたが宮廷を出ても、私は何も変わらない。友達の選んだ道を尊重する」
 ほほえましい友情だあ

*ファヨン 「皇太子妃は助けて、ユルだけを追い出すなんて、絶対にそんなことさせないわ。崖っぷちに立った今、すべてを賭けるしかない…」
 宗親たちを動かすファヨン。思わぬ伏兵に、再び判断を迫られる皇帝。
*皇帝 「それで、宗親たちの要求は?」
*侍従長 「義聖大君にだけ責任を押し付けるのは不当であり、皇太子妃様の出宮を望んでいるとのことです」
*太皇太后 「廃妃をして、2人とも宮廷から追い出すか、もしくは2人とも宮廷に留まらせろということですね」
*侍従長 「もうひとつ…もし宗親たちの意見が受け入れられなかった場合、皇室の元の姿を取り戻すため、このことをすべて国民に知らせるとおっしゃっています」

 チェギョンは、チェ尚宮から状況を聞かされる。
*チェギョン 「廃妃ですか? 誤解されてるんだもの仕方ないわ。・・・。廃妃になったら、ここを追い出されて…平民に戻れるのね?」
*チェ尚宮 「何を考えていらっしゃるのですか?」
*チェギョン 「もしかしたら…そっちの方が早いかもしれない」
Kun22_9 シンくんは、チェギョンの廃妃を阻止すべく動く! ファヨンのいる宮へ向かう!
*シン 「思ったよりレベルがお低いんですね。真の強者は、戦いにならない相手とは戦おうとすらしません。皇太后ともあろう方が、いたずらで石を投げれば、蛙ではなく人間が死にます。石を投げるなら、好敵手に投げないと、公平な戦いにはなりません」←ようするに、"チェギョンを相手にするな、するなら僕を相手にしろ"ってコトよねぇ
*ファヨン 「果たして、この宮廷に私の好敵手がいるでしょうか?」
*シン 「傲慢さは最大の弱点です。皇太子妃を苦しめないで下さい。皇太后様には、何の害にもならない人です」
*ファヨン 「そうでしょうか? 存在自体が害になる人間もいます」
*シン 「今度また皇太子妃を相手にいたずらをすることがあれば、必ずその代価を払うことになるでしょう。勇猛には名誉があるが、野望には死しかない。それを肝に銘じてください」←はうう~チェギョンを守ろうとするシンくん
 立ち上がるシンに、意味シン!!な言葉を贈るファヨン。

*ファヨン 「同じように、愛には涙があると言います。孤独な者は、愛の発作に注意せねばならない。あなたの愛が、自滅へと導くことになる…」

 んで、ユルとも話をつけようとする!
Kun22_10*シン 「宗親会はおまえの味方だ。お前の言葉を飲むだろう。事実を話すんだ。自分の一方的な感情で、チェギョンは関係ないと」
*ユル 「廃妃を止めて欲しいのか? どうして僕がそんなことを?」
*シン 「チェギョンまで巻き込む必要があるのか?」
*ユル 「僕はチェギョンの願いを叶える。彼女はここを出たがってるんだ。力を貸すつもりだ」
*シン 「そんなこと許さない」
*ユル 「止められるもんなら止めてみろ。僕は君に多くのものを奪われた。これ以上、何も奪わせない」
*シン 「おまえだけじゃない。俺だって、多くのものを奪われた。5歳以降、俺の意思とは関係なく、皇太子でいなきゃならなかった。そのおかげで俺は人間らしさを失った。法度のおかげで、温かい両親も失ったし、夢見る自由も奪われた」
*ユル 「それは、僕に助けて欲しいってことか?」
*シン 「おまえが何も知らないから、教えてやっただけさ。自分だけがすべてを失ったように振舞ってるのを見てると、胸くそが悪くてな。悪縁を断ち切ろうと言ったはずだ。その紐をほどかず、引きずろうとするなんて」
*ユル 「はっきり言えよ」
*シン 「俺の口から言わないのは、従兄弟への最後の愛情だ」

*ファヨン 「私たち親子の命がかかってるのよ。それを忘れないで」
 ユルの翊衛士(=SP)にしたペクに、何か指示したっぽいし。ファヨン、何かまた何か企んでるっぽい!
 入ってきたユルに気づき、ペクに追いやる。

*ユル 「僕がここを出たら、母さんはどうする?」
*ファヨン 「何言ってるの! 将来、皇帝になる人間を追い出させたりしないわ」
*ユル 「もう終わったんだ」
*ファヨン 「それはあなたの考えでしょう。廃妃されるまで少しずつ首を絞めようと思ったけど、弱点をつかんだから、一太刀で首を斬ってやるわ」←シンくんがチェギョンを本当に愛してるコトを知ったファヨン、シンの弱点がチェギョンだと感じたわけかぁ。シンの首を斬るって、ひょえぇ~、何やらかす気だあ~~?
*ユル 「どういう意味だ?」
*ファヨン 「あなたが望んでも望まなくても、あなたは必ず皇帝になるのよ」←なんで、そんなに皇帝にしたいんだろか??
*ユル 「母さんが昔、好きだった人ってどんな人?」
*ファヨン 「過ぎたことよ」
*ユル 「先代の悪縁…親譲りの悪縁…どういう意味だろう?」
*ファヨン 「バカなこと言うのはやめなさい」

 チェギョンに傍にいて欲しいキモチを、どう伝えていいのかわからないシンくん。。
Kun22_11*チェギョン 「入るときも私の意志で入ったのよ、出る時だってそうしたい」
*シン 「廃妃が決まったわけじゃない。勝手なこと言うな」
*チェギョン 「廃妃なんて、どうでもいい。昔の自分に戻りたいのよ」
*シン 「どうしてだ?」
*チェギョン 「シン君の傍で皇太子妃として生きようとしたけど、その責任を果たすためだけに生きるなんて、無理みたい」
*シン 「もうどうすることもできない」
*チェギョン 「それで幸せ? イ・シンという名の代わりに皇太子として生きるのが? でも、宮廷に来て、シンを好きになれてよかった。宮廷に来なかったら、シンは私なんて見向きもしなかっただろうし」
 シンの前をすり抜けて去ってくチェギョン。シンの目から一筋、涙がこぼれる。。

 ユルに会いに行くチェギョン。
Kun22_12*チェギョン 「なんであんなこと言ったの?」
*ユル 「ごめん。君を連れて行きたかったんだ。廃妃の話まで出ると思わなかった。君のこと守りたかったのに…僕のせいで、君をこんな目にあわせてしまった」
*チェギョン 「廃妃がどれだけすごいことなのか知らないけど、気にしないわ。皇太子妃の地位は、私の守りたいものじゃないもの。そうじゃなくなっても構わない」
*ユル 「じゃあもしかして…」
*チェギョン 「宮廷を出るつもりよ。皆に何て言ったらいいか迷ってたんだけど、廃妃の話が出て、ちょうどよかった」
*ユル 「僕と一緒に来てくれるのか?」←ぱーっと表情が明るくなるんだけど、すぐ泣きそうな顔になるのよねぇ
*チェギョン 「ユル君と一緒には行かない。宮廷を出た瞬間から、ユル君には会わないつもりよ。ユル君みたいないい友達に会えて、幸せだった。でも、私の気持ちはあげられないのに、好きでいてもらうのは悪いわ。この前、シンくんが言ってたの。星には星の周期があるように、人間にも2500万年っていう周期があるんだって。2500万年経ったら、今いる人たちに、また会うかもしれないって。私たちもきっとまた会うって。ユルくん、もし2500万年が過ぎて、私に会ったら逃げて。もし私に会っても、知らないふりしてどこかへ行って。私もそうするから」
*ユル 「どうして?」
*チェギョン 「今はシン君のもとを離れるけど、2500万年後も、シン君を好きだと思う」
*ユル 「じゃあ…また待つよ」←涙を浮かべながら笑うユルくん。。
*チェギョン 「だめよ」
*ユル 「どうして僕じゃだめなんだ? 心臓が止まりそうなほど好きなのにどうして?」←ユルくんも苦しいねぇ。。

*チェギョン 「廃妃して下さい」
*皇后 「自分の言ってることがわかっているのですか?」
*チェギョン 「すみません。もうここでは暮せません。どうかお許し下さい」
*皇帝 「もしかして…義聖大君と一緒にいくつもりか?」
*チェギョン 「違います。義聖大君は関係ありません。陛下」
*皇帝 「聞きたくない! 部屋に戻りなさい」
*チェギョン 「お許し下さい」
*ヘミョン 「皇太子妃、今はそんな話をするべきではありません」
*太皇太后 「いくら寂しくて傷ついたからと言って、そんなこといけません。道理ではありません」
*チェギョン 「私に皇太子妃の資格はありません。元の自分に戻りたいんです」
 泣きじゃくるチェギョン。シンくん置いて、宮を出ちゃダメだよぉ~~。その頃、シンくんは、海で撮ったチェギョンの写真を焼いてるのぉ
 んで、ユルくんの方は、チェギョンを描いたスケッチを床にバラまいちゃってるし。。失恋に苦しんでるユルくん。。切ないねぇ。

*ユル 「誰か僕を止めてくれないか? もう疲れたよ」
 フラフラと出て行くユルを心配気に見つめるファヨン。

"シン君。今すぐユル君の部屋に来て"
 暗室でチェギョンの写真を焼いてたシン、チェギョンからのSOS?メールに慌てて飛び出してく!!
 ユルの部屋。ユルもチェギョンも部屋にはいなくて、無人なのよぉ。

Kun22_13*シン 「チェギョン!」
 チェギョンのケータイに電話するんだけど、チェギョンはケータイを置いたままで。。
 んでもって、皇太后付きの尚宮?が、チェギョンのケータイを操作して、シンからの着信履歴を削除!するし~~~。
 チェギョンのケータイに繋がらず、ユルに電話するシンくん。

*シン 「どうなってるんだ?」←ユルにも繋がらなくて?留守電に入れる?
 何が起きてるかわからないでいるシンを巻き込んでいくように、火の手があがる!!

*シン 「チェギョン…」←炎が燃え上がってく様を見て、わけ分かんなくても、真っ先にチェギョンを心配するシンくん

 *詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第23話へ

Mnetにて視聴(Mnet「宮」
□MBC「宮」HP
□MBC Global Media「←第1話が字幕つき無料!で視聴できますよぉ☆
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Kun22_14■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
シンとチェギョン、お互いに愛してるキモチが通いあうまでの、ココロのすれ違いクライマックスみたいな シンに愛されてるコトに気づかないチェギョン、チェギョンに傍にいて欲しいキモチをどう伝えていいかわからないシンくん、んで、チェギョンのココロが欲っしても叶わず失恋に苦しむユルくん。切ないですぅ…。
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■DATA
韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
B000H30IBGポニーキャニオン 2006-09-20 

本商品は韓国で発売されたサントラと第2弾を合わせたCD2枚と、ミュージック・ビデオを収録したDVD付!
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宮(クン) 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
宮(クン) Version 2 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)

らぶきょん~LOVE in 景福宮 1
パク・ソヒ 佐島 顕子
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らぶきょん―LOVE in景福宮 (2)
らぶきょん―LOVE in景福宮 (3)
【Navi】濃いい絵なので、好みがあるかもしれない。けど、ドラマの中では自分のキモチを多く語らないシンくんなんで、マンガを読んだら、シンくんのキモチがより分かりますよぉ。んで、韓国のマンガ、左開きなのねぇ…と思ったら、おそらくハングルのセリフが横書きなんだよね、だから、吹きだしも横長になるから、左開きになるわけかぁと思い至りました。

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2006.10.09

「宮(クン)~Love in Palace」第21話


 生放送の公式会見でチェギョンが離婚を口にしてしまい、大荒れ!になる皇室。シンのキモチがやっとチェギョンに伝わるものの、チェギョンに裏切られたキモチで一杯なシンはめっちゃ傷ついてココロを閉ざす!? めちゃめちゃ後悔して、なんとか許してもらおうとするチェギョン、ユル母にそそのかされ、席藁待罪を続ける!…第21話。
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 TV公式会見、生放送!で。
*シン 「愛しています。心から愛しています」
*インタビュアー 「今の一言で、世間の噂と報道による誤解と疑問は一気に消え去りましたね」
 公式会見を終わらせようとするインタビュアーに、待った!をかけちゃうチェギョン。愛してるってシンのキモチが本心からなの、国民には伝わったのに、肝心のチェギョンに伝わらなかったのぉ~~!?
Kun21_1*チェギョン 「ちょっと待ってください。お話があるんです」
*インタビュアー 「どうぞ」
*チェギョン 「その…離婚をしようと…←ひゃあ~~。おバカだよぉ!>チェギョン。ユルとユル母にすりこみされちゃってたし、皇室でやってけるか不安なのはわかるけど、シンくんの言葉が届かないのぉ~~~(>_<)。
*インタビュアー 「離婚?」
*チェギョン 「あの…」
*シン 「そうなんです。僕たちは離婚まで考えていました。(チェギョンの手を握る) 昨夜、そこまで話すのはやめよう、そう話し合ったのですが、皇太子妃は正直なので結局、明かしてしまいましたね」
*インタビュアー 「どういうことでしょう」
*シン 「僕たちは自分の意思で結婚したのではありません」
 シン祖父(=皇帝)とチェギョン祖父の約束の話をするシン。
*シン 「皇帝は嘘をつかないという言葉があります。一般の人たちの約束と皇帝の約束は違いますので」
*インタビュアー 「では、お2人のお祖父様のために結婚せざるを得なかったわけですね」
*シン 「僕たちにとっても辛い命令でした。納得ができず、強く反発しました。記事に書かれたとおり、当時、思いをよせていた女性にプロポーズしに行ったほどです。しかし、結婚を最終的に決めたのは僕たちでした。今では、祖父様たちに感謝しています。(チェギョンを見る!)僕よりも辛い決断を下してくれた皇太子妃にも、心から感謝しています。平凡な高校生が、たった一人で入宮し味わった寂しさを苦痛を、皆さんも考えてみてください。自由に外出もできず、皇室で監視される生活を受け入れ、僕の妻になってくれた彼女を…。そんな生活が辛くて涙を流すこともありますが、泣かないよう必死に耐えようとしてくれる彼女を愛するようになりました。もう一度よく考えてみてください。完璧ではありませんが、幼いながらも自分の運命を受け止め、最善を尽くしている皇太子の愛を、皆さんも感じられるはずです。あとは皆さんが、僕たちを認めてくださるのを待つだけです」←じ~~ん。なのに、チェギョンってば、シンにぎゅうっと握られてた手を抜いちゃうんだよねぇ。。おバカ!>チェギョン。
 一方、宮では、公式会見のTVを見ていた皇帝がめっちゃ激怒!

*皇帝 「全国民の前で、離婚を口にするなんて。皇太子妃の一言が、今まで保ってきた皇室の体面と権威を地に落としました。これは皇太子妃が私と皇室をバカにしている証拠です」

 公式会見場の外で待つ公用車に、チェギョンを乗せる。待ち受けていた報道陣に、握ったチェギョンの手を見せるシン。
*チェギョン "一体、何を考えてるの? この手の温もりのように、あれはシン君の本心なの? それともその笑顔と同じで、ただのパフォーマンス?"
 記者たちから離れると、握ってたチェギョンの手を冷たく!放すシンくん。

 皇帝(=シン父)から叱責されるシンとチェギョン。チェギョン、ひたすら謝る。
Kun21_2*チェギョン 「私がいけないんです。なんであんなこと言ったのか、自分でもわかりません。太子が助けてくれなかったら、どうなっていたかわかりません」
*皇帝 「太子の肩を持つつもりか? 太子はなぜ黙っている」
*シン 「宮廷に似つかわしくない彼女を、皇太子妃として迎えた皇室にも少なからず責任があると思います」
*皇后 「太子」
*皇帝 「私に反抗するのか? 反省するどころか、皇室に責任転嫁するとは何事だ?」←キライだあ!>シン父。
*シン 「悪いことをしていないのですから、反省する必要はないでしょう。罰として2人で謹慎します」

 東宮。チェギョンに背中を向けるシン。
*チェギョン 「お父様が怒ってるのよ。許してもらえるまで謝るのが当然でしょ?」
*シン 「だったら、俺に謝れよ。今まで生きてきて、今日ほど切実にお願いをしたことはない。今日ほど卑屈に振舞ったことも、今日ほど惨めになったことも…。お願いしたはずだ、今日だけは我慢してくれって。時期が来たら、必ず自由にするからって」←めちゃめちゃシンくん、傷ついてますぅ(;_;)。
*チェギョン 「シン君」
*シン 「信じてたのに。結局おまえはその軽い口で、俺の願いを踏みにじったんだ」
*チェギョン 「私だってわけわかんないよ。でも、あの時は私も不安だったの。これから先、宮廷でうまくやっていけるか、シン君が私を好きでいてくれるか、だからああ言ったのよ。離婚って言葉が、一瞬にして皇室の権威に泥を塗ってしまうだなんて本当に知らなかったのよ」
*シン 「お前は、俺の気持ちなんて眼中になかったんだ」←ほんとに傷ついちゃったと思うよぉ。チェギョンも余裕なかったんだけどさ。
*チェギョン 「会見で言った事が信じられなくて、あれはテレビだったから。それにまたシンが…」
Kun21_3 背中を向けていたシン、チェギョンの両腕を掴む!
*シン 「あれは本心だった。生まれて初めて言った言葉だ。皇太子としてじゃなく、1人の男として初めてした告白を、お前は簡単に踏みにじったんだ←痛々しいっ(;_;)。
*チェギョン 「そんなつもりじゃなかったの」
*シン 「いつからかおまえが勝手に心の殻を破って入ってきた。俺の心をかき乱して、俺の中の隠れた自分を引き出したんだ。心臓が壊れたみたいだった。いつもおまえが気になって会いたくて、おまえといると笑いたくなるんだ、バカみたいに。俺をこんな風にしておいて、おまえは離婚を持ち出した。裏切ったのは俺じゃない、おまえだ。それを忘れるな←も、シンくんのこぼした涙にどっきゅ~~んですぅ(;_;)。
 シンのキモチが、やっとチェギョンに響く。シンくんがいなくなってから、チェギョン、立ってられず。。自分の愚かさかげんを後悔してると思うなぁ。。大好きなシンくんを傷つけちゃったんだもん。

 取りなそうとする皇后(=シン母)。
*皇后 「まだ幼いのです。失敗することもあるでしょう。太子と皇太子妃を広い心で許して下さいませんか?」
*皇帝 「皇后も太子の態度を見たでしょう。太子の資質の是非を問われても仕方ないでしょう。太子の性格を疑います。それに比べ義聖大君は、皇帝が持つべき徳目を持ち合わせています」←そーゆあんたは徳目とやらがあるのってーの!? ぜえぜえ。
*皇后 「皇太后(=ユル母)に未練があるんですか? だから、義聖大君を皇帝にしたいのですか? そうはさせません。もし陛下がそういうおつもりなら、私は全力で太子を守ります」
 シン母、ドラマ最初は厳しくて冷たいヒトって印象だったんだけど、ホント印象が変わりましたぁ。原作のマンガ(らぶきょん―LOVE in景福宮)でも、シンとチェギョンが幸せになるように、本当に愛し合うようにしなきゃって決意満々だったし。皇后って立場に縛られてなきゃ、優しいヒトなんだと思うなぁ。シンくんは、母似なのよぉっ。←シン父、キライなんだもん~。
*皇后 「陛下は私を愛していますか? 今日の会見で、太子が皇太子妃に対する愛を告白した時、心が締め付けられました。皇太子妃が離婚を持ち出した直後にも関わらず、ショックを見せずに、皇太子妃への愛情を一生懸命に語る太子に、感動をおぼえました。皇太子妃が羨ましいです。夫の愛情がある限り、世界中の妻たちは、どんな苦痛もどんな難関も乗り越えていける、そう思いました」

*チェギョン 「シン君、ごめんね。愛してるって言ってくれたよね? それが本当なら…私を理解してもらえない? 謝っても許してもらえないの?」
Kun21_4 黙って、自分の部屋に戻っちゃうシンくん。。チェギョン、ボロボロ涙がでるし。。
←けど、シンくん、海に出かけたときの撮ったチェギョンをTVに映し出すんだよねぇ。←切ない(;_;)。
 チェギョンは、シンくんに謝りたかった言葉を、シンくん人形相手に話すし…。

*チェギョン 「皇太子妃という服は私には重すぎて、脱いで逃げたかったの。自分のことしか頭になかった。シン君の気持ちなんて考えなかった。ごめんね。本当にごめん。ごめん、ごめんね」

 チェギョンと2人で話をする皇后。
*皇后 「皇太子妃が離婚の話をしたせいで、静まっていたスキャンダル記事がまた大きくなり始めました」
*チェギョン 「申し訳ありません」
*皇后 「皇太子妃に一つ確認したいことがあります。義聖大君の気持ちはなんとなく想像できますが、私が聞きたいのは、義聖大君に対する皇太子妃の気持ちです。男女間の友情は、境界線が曖昧です。義聖大君のことを、どう思っているのですか?」
*チェギョン 「義聖大君には、友達以上の感情を持ったことはありません」
*皇后 「信じていいのですね?」
*チェギョン 「はい。皇后様」

*皇太后 「問題は宮廷の中ね。皇太子妃が離婚を持ち出したので、一緒にいた男を必死になって探すでしょうね。ユルが危険だわ」
 チェギョンを呼び出す皇太后(=ユル母)。
*皇太后 「これからどうするつもりですか?」
*チェギョン 「どうしたらいいかわかりません。どうしたら許してくださるでしょう?」
*皇太后 「少々過激な方法を用いるしかありませんね。いくら頑固な陛下でも、席藁待罪(ソッコテジェ)をすれば、心が揺れ動くに違いありません」←ユル母、ヒトをそそのかすしてばっかだよねぇ。

 皇太子の同行が必須な王立博物館の公式行事に、シンではなくユルを連れて行く皇帝。←シン父、ヒドイっ!(怒)。
 皇帝の通り道になる部屋で、藁むしろの上で、質素な韓服を着て正座してたチェギョン。←席藁待罪って、喪服を着て藁むしろの上で、"犯した罪に対する処罰を、ひたすら待つこと"の意味らしいデス。

Kun21_5*チェギョン 「陛下、お許しください。すべて私の責任です」
*皇帝 「こんなことをしても、こぼれた水は元に戻らん」
*チェギョン 「陛下、すべて私の責任です。どうかお許し下さい」
*皇帝 「ならば一つ聞こう。離婚を持ち出したのは、新聞で噂されている若い男のせいなのか?」
*チェギョン 「・・・」
*皇帝 「なぜ答えない」
*チェギョン 「それは…」
 ユルをかばうチェギョン。。

 チェギョンが、席藁待罪をしてると知り、心配する太皇太后。
*太皇太后 「大きな罪を犯し、皇帝に許しを請うのが席藁待罪です。皇太子妃は失敗をし、それにより誤解が生じただけです。こんなことまでする必要はありません」
*チェギョン 「申し訳ありませんでした。すべて私の責任です。何とかしてお許しいただきたいのです」
*太皇太后 「皇帝はあの晩、誰といたのかを気にされています。そのために、誤解をなさっているのです。正直におっしゃりなさい」
*チェギョン 「ごめんなさい。申し上げられません」←すすり泣くチェギョン、つらそ。。(;_;)。
*太皇太后 「こんなに皇太子妃をかわいがっているのに、どうしても言えない事情があるのですね」
 キーマンのユルくんは、皇帝と出かけた王立博物館の公式行事の帰りの車の中。
*ユル 「陛下、皇太子妃を許して頂けませんか。か弱い女性の体で、席藁待罪を続けるのは無理です」
*皇帝 「大君が口を挟むことではない」

 席藁待罪を続けるチェギョン。
Kun21_6*皇帝 「まるで私が嫁をいびっているみたいだ。これ以上困らせるな。戻りなさい。そんなことをしても、犯した罪は消えやしない」
*チェギョン 「陛下。もう少しだけ太子に優しく接してくれませんか? 太子殿下は、陛下から頂いた万年筆を大事に使わずにとってあるんです。何も言わなくても、何食わぬ顔していても、時にはおとお様を恐れ、時には懐かしんでいます。愛情に飢えてるんです。態度に表さなくても、本当はお父様を愛しているんです」
*皇帝 「皇太子妃は、私が太子を憎んでいるとでも? この世に自分の子供を憎む親などいない。子供の過ちを正すのが、父親の役目なんだ」←過ちって言いのけるコトが、すでにあんたの過ちですからっ。

 フェンシングをしてるシン。←気を紛らわしてるってゆーか、精神統一を試みるってゆーか。
Kun21_7*ユル 「チェギョンを止めろよ。チェギョンが何をしてるか、わかってるのか? 一度でもチェギョンの所に行ってみたのか? あのまま倒れてもいいのか?」
*シン 「大げさに言うなよ。おまえには関係ないことだ」
*ユル 「最低な奴だな。もう少し君が優しい人間だったら、僕は彼女をあきらめたかもしれない。でも、君のような自分勝手で冷たい男に、チェギョンは渡せない」←ユルくん、シンくんのこと理解してなかったのねぇ。。
*シン 「いい加減にしろよ。法度を破るにも限度がある」
*ユル 「法度? 君の武器は法度だもんな。法度のせいで、僕はすべてを奪われたんだ」
*シン 「そんなに法度が嫌なら、無くせばいいだろ」
*ユル 「そうするさ。僕が壊してみせる」
*シン 「何だって? 何を考えてるのか知らないけど、兄嫁を愛する汚い因縁なんて、もうたくさんだ。これ以上、宮廷に汚い因縁を作るな」
*ユル 「それ以上、冒涜するな。今度、僕の愛を侮辱したら、ただじゃおかない←フェンシングの剣の先をシンに突きつける! シンくん、動じず、剣先を振り払うんだけどねぇ。はう(>_<)。

 席藁待罪をし続けるチェギョン。
*ユル 「もうやめよう」
 首を振るチェギョン。
*ユル 「ごめん。ごめんな。僕が言えと言ったから。全部僕のせいだ」
*チェギョン 「ユルのせいじゃないよ。私も望んでいたのかも」
*ユル 「蜂蜜だ。飲んだほうがいい、辛いだろう」
*チェギョン 「シンは? シンの所に行ってみた?」
*ユル 「シンは君の事なんて眼中にない。だから何も期待するな」
 シンくんが一番、平静じゃないんだよぉ(T-T)。
*侍従長 「殿下、何時間も同じページを見てらっしゃいます」←ついに侍従長、突っ込みいれちゃったし。
*シン 「内容が難しくてね」
*侍従長 「下。皇太子妃を、あのままにしてよろしいのですか?」←侍従長もチェギョンを心配する。
 チェ尚宮と、チェギョン付きの女官たちも、チェギョンの体を心配して止めさせようとするし、席藁待罪って、過酷なんだろうねぇ。

*チェギョン 「疲れて死にそうよ。でも、許してもらえるまで、ここから一歩も動かないわ。疲れてるから、話しかけないで下さい」
 陰から見つめるユル。んで、さらにその陰から、チェギョンとユルを見る構図なシンくん。

 一昼夜、水すらも飲まずに席藁待罪を続けるチェギョンに、ココロを痛める太皇太后。
*太皇太后 「これ以上、老いぼれの如く、この事態を黙ってみているわけにはいきません」
Kun21_8  皆を集める太皇太后ばーちゃん。
*太皇太后 「幼い皇太子妃をなぜ放っておくのですか?」
*皇后 「申し訳ありません」
*皇太后 「そろそろ許してあげて下さい。かわいそうで見てられません」←あんたがそそのかして、ヤらしたんじゃん!
*皇帝 「皇太子妃は嘘をつきました。その上、一緒にいた相手を未だに明かそうとしません」
*太皇太后 「何か事情があるのでしょう」
*皇帝 「潔白ならば、堂々と明かしてもいいでしょう」
*ユル 「僕と一緒にいたんです。あの日、皇太子妃が出て行かれるのを見て、ついて行ったんです」
 固まる!一同。
*太皇太后 「皇太子妃が落ち込んでたので、友達として慰めたかったのでしょう」←ユル母、必死。
*皇帝 「今からする質問に、正直に答えなさい。もしや…皇太子妃を思っているのか?」←さすが経験者じゃん。
*ユル 「はい。皇太子妃を…心から愛しています←こんな状況なのに、晴れ晴れした表情してるし~~。秘めたキモチをやっと言えたコトが、嬉しいみたいな? ユルくんってば、考えてみれば不憫よねぇ。。

 *詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第22話へ

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Kun21_9■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
シンくんにハマリっぱなしですぅ。あああ、なのに、「宮」シーズン2には、シンくんが出ないですとぉ!? そんなんアリですかぁ(;_;)。
ウネちゃんは、すでに「ぶどう畑、その男」に出演して、「朱蒙」と同じ時間帯だったけど、結構、好評に終わったようで、ジフニィにも早く会いたいわあ。 

  
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■DATA
韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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宮(クン) 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
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2006.10.01

「宮(クン)~Love in Palace」第20話


 チェギョンとユルと一緒にいたコトで、ますます波紋が広がってく。シンともココロがすれ違い、宮廷で暮すことが息苦しくなり苦しむチョギョンに、ユルは、宮廷から出るために公式会見の場で離婚を切り出すように知恵を入れる!…第20話。
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"皇太子妃、不倫の正体? 相手の男は誰なのか?"
Kun20_1 チェギョンに新聞を叩きつける!
*シン 「おまえの車を盗んでいった野郎が、おまえと他の男が一緒にいたことを漏らしたんだ。誰と一緒にいた?」
*チェギョン 「ユルよ」
*シン 「何を考えているんだ? 人妻が義弟と、それも夜遅くに川辺にいたなんて、誤解されても当然だ」
 太皇太后と皇后からお呼び出しがかかるし!
*シン 「ユルと一緒にいたことは言うな。2人とも大変な目にあう」
 てなわけで、太皇太后と皇后に、父と一緒にいたとウソを言ってしまうチェギョン。。

 一方、激怒する!ユル母(=皇太后)。
Kun20_2*ユル母 「一体何を考えてるの? あなたが一緒にいたことを告白するですって?」
*ユル 「僕の責任でもある。チェギョンを放ってはおけない」
*ユル母 「自分はどうするの? あなたは皇帝になる人間なのよ。従兄弟の妻とスキャンダルなんて起こしたら、皇帝にはなれないわ」
*ユル 「母さん。僕は皇帝より、チェギョンの方が大事なんだ。どちらか1つを手放せといわれたら、僕は皇帝を選ぶ。そして、残りの1つは必ず手に入れる。チェギョンさえいれば、平民になってもかまわない」
*ユル母 「何てこと…」
 ショックで倒れ、布団で寝ていたユル母が体を起こす。
*ユル母 「母さんのために、考え直してくれるわよね?」
*ユル 「ごめん。2人が離婚したら、チェギョンを連れて遠くへ行く。僕は今まで母さんのために生きてきた。残りの人生は、チェギョンと僕のために生きたいんだ」
*ユル母 「私はすべてを捨てて、ここまでやってきたの」
 ファヨンの脳裏に過去がよみがえる。
 "ファヨン。宮廷が嫌なら、宮廷を捨ててどこか遠くへ行こう。君が望むなら僕は宮廷を捨てる"←シン父のセリフだし~~!
*ユル母 「私にも昔、愛する人がいたわ。その人なら皇族じゃなくても構わなかったし、その人が行こうと言うなら、名前のない田舎で暮しても幸せになれると思ってた。でも、私は息子を皇帝にしたかった。そのために愛も自由もすべてをあきらめたの。なのに、あなたはあんな子のために、すべてを捨てるというの?」 
*ユル 「父さんを愛してなかったんだね」
*ユル母 「父さんを侮辱しないで。世界で一番尊敬する人だったわ」
*ユル 「尊敬と愛は違う。友情と愛が違うように。その人を選ばなかったのは、人生で一番大きな過ちだ」

 学校でも、新聞記事で、チェギョンを非難する噂が持ち切り。チェギョンを励まそうとするガンヒョン。
*ガンヒョン 「みんなが、皇太子妃に注目してるの。高い地位についた代価だと思いなさい」
*チェギョン 「高い地位に嫌気がさしたら、どうすればいい?」
 チェギョンの涙に、ココロを痛めるガンヒョン。

 書庫で。
*ユル 「1人で悩んでても仕方ないだろ」
*チェギョン 「そしたら余計にこじれるだけよ。今回の件は、私が何とかするわ」
*ユル 「君に辛い思いをさせたくない」
*チェギョン 「今までいつもユル君を頼ってきた。ユル君の気持ちには応えられないけど、一度くらいユル君を守りたいの。友達だから

 宮。
*シン 「インターネットで皇太子妃の相手が話題になってるぞ」
*チェギョン 「どうでもいい」
*シン 「そうか。だったら真実を明かせばいい」
*チェギョン 「できない。ユル君のために」
*シン 「そんなにあいつが心配か? だから、宝物のように大事に守り続けるのか?」
*チェギョン 「もうやめて。疲れてるの。私はユル君に多くのものをもらった。でも何もお返しできない。心はあげられないから、こういう形ででもお返しがしたいの」
*シン 「そこまであいつを守っておいて、心はあげられないだと?」
*チェギョン 「シン君は、そんな簡単に心をあげられるの? 私はそんなことできない。もう他の人にあげてしまったから。私の心は1つしかないもの
*シン 「心がどうとか気持ちがどうとか、くだらないこと言うのはやめろ。いいか? ユルはだめだ! これ以上、宮廷で汚い縁を作るな」←くだらないとかぬかすし~~。あああ、チェギョンがココロをあげた相手が自分だとは気づいてない、おニブなシンくん(^^ゞ。も、ここってトコでめっちゃニブイけど、嫉妬が先にきちゃってるから、仕方ないかぁ。
*チェギョン 「汚い縁? 私たちの事、そんな風に見てたの?」←シン父とユル母のコトを知らないチェギョン、シンの言葉の意味がわかんないのもムリないし。
*シン 「そういう意味じゃない」
 怒りと悲しさにやりきれず、自分の部屋に戻ってしまうチェギョン。ほんのちょっとすれ違ってるだけなんだよねぇ(>_<)。

 ユルを呼び出すシン。
Kun20_3*シン 「あれほど気をつけろと言っただろ?」←ユルの胸ぐらをつかむ!
*ユル 「また殴る気か? 殴りたいなら、好きなだけ殴れよ」
*シン 「(ユルを放す) 二度とチェギョンの前に現れるな。現れたら、ただじゃおかない」
*ユル 「嫌だと言ったら?」
*シン 「それがおまえとチェギョンと俺のためだ。それに皇室のためでもあるんだ」
*ユル 「僕は皇太子じゃない。皇室の責任までとりたくないね。チェギョンのために言わせてもらおう。チェギョンを宮廷に縛り付けるな。自由にしてやってくれ」
*シン 「知らないんだろ? 俺たちが悪縁の輪の中にいることを。それも運命なら、俺たちの代で断ち切るべきだ
*ユル 「どういうことだ?」
*シン 「覚えておけ。誰の運命であろうと、俺たちで終わりにしなきゃならない」

 不倫の噂が大きくなり、チェギョンを問い詰める!シン母(=皇后)。チェギョンの教育係のチェ尚宮も、叱り飛ばすし~。
*シン母 「事実を言えと言ったでしょう。一体、誰と一緒にいたんですか。黙ってないで、早く言いなさい!」
 ユルの名前を出さないように必死なチェギョンなんだけど、チェ尚宮に諭される。
*シン母 「もしや、義聖大君?」
*チェギョン 「…そうです」
*シン母 「黙ってれば、わからないとでも思ったのか? しかも我々に嘘をつくとは、皇室を蔑んでいるのだな!」←シン母、めちゃめちゃ激怒よぉ~~。
*チェギョン 「申し訳けありません。義聖大君が誤解されると思って」

 学校で。
Kun20_4*チェギョン 「本当に行くんだね。きっと素敵なバレリーナになれるよ」
*ヒョリン 「こんなこと言う資格ないけど、あなたは宮廷の人形にはなれない。もし宮廷を出ることがあったら、デザインを続けて欲しいわ」
*チェギョン 「ヒョリン。時間が経てば、私たち、友達になれるよね?」
*ヒョリン 「いつかは傷も思い出に変わるわ」
*チェギョン 「大人になったら、きっといい友達になれるよね?」
 答えずに軽く微笑んで、去ってくヒョリン。うんと後になったら、穏やかなキモチで再会できるかもって別れでよかったなぁ。ヒョリン、原作のマンガ(らぶきょん―LOVE in景福宮 2巻)では、私生児の設定で、シンにプロポーズされたって、皇室が許すわけないって断ったみたいなのよぉ。。(;_;)。

 宮廷の生活に苦しくなってるチェギョンのココロを揺さぶる!ユル。
*ユル 「君がこれ以上、宮廷で暮さずに済む方法を思いついたよ。君たち夫婦と家族達が非難されずに、皆が離婚を認めてくれる方法を」
*チェギョン 「何言ってるの? 私、離婚なんて…」
*ユル 「嘘つくなよ。離婚まではいかなくても、宮廷に住むのが苦痛なんだろ? 君の目をみればわかる」
*チェギョン 「だからって、他の方法があるわけじゃないし」
*ユル 「あるよ。チャンスがきた。生放送の公式会見さ。公式会見は、皇室家族と全国民が見てるんだ。その場で、皇太子と離婚するって言うんだ」←ひょえぇ~~。ユルくん、チェギョンをそそのかさないでくれぃ~~っ(>_<)。
*チェギョン 「無謀すぎるよ。皇室に失礼だわ」
*ユル 「今回のチャンスを逃したら、もう離婚はできないだろう」

 シンが明善堂(書庫)の補修を行うと聞き、怒りまくって止めようとするユル母(=皇太后)。
Kun20_5*シン 「補修する理由が気になりますか? 汚いからです。恥ずかしいラブレターが所々に隠されていて、吐き気がしましたよ。いけない恋愛をするなら、誰にも見つからないようにしないと。美しく華麗な皇太子妃の仮面をかぶりながら、三流恋愛小説以下の汚らしい文句で、お互いを誘惑し合うなんて。それも、一国の皇太子妃と序列二位の王子が」←シン父ってば、ユルを褒めて、シンにめっちゃ厳しくて、自分は不倫してたくせに何さ!だよぉ。シン母もかわいそーじゃんっ。
*ユル母 「(シンの頬をひっぱたく!) 言葉を選びなさい。もう皇帝になったつもり?」
*シン 「この借りは今度返します。もし、またこのことを話されたら、その時は、あの恥ずかしいラブレターを、義聖大君のもとに発送して差し上げましょう」
 皇太后VSシンくん。くうぅ、めちゃめちゃカッコいいわぁ(>_<)。

 チェギョン父が就職した宮の休憩所。
*チェギョン 「帰っちゃダメ? 私を連れて帰って」
*チェギョン母 「だめよ、今はだめ」
*チェギョン父 「こんな所にいたら、チェギョンが死んじまうよ」
*チェギョン母 「あんたが家に帰ってきたら、私たちは温かく迎えるわ。でも世間は厳しいのよ。以前のような普通の暮らしは、もうできないわ。でも…これ以上辛くて、どうしても耐えられないと言うなら、その時は安心して我が家に…」
*シン 「そんなことはありません。(休憩所に入ってきたシンの声に、慌てて立ち上がるチェギョン父母) あきらめてください。チェギョンを帰すつもりはありません」
*チェギョン父 「深い意味はありません。ただ娘が辛そうなので」
*シン 「娘? ここは宮廷ですよ。プライベートな席でも、皇太子妃には敬語を使って下さい。ただでさえ皇太子妃は、自分の地位を忘れ、多くの人を混乱させているんです。ご両親が以前のような態度で接すると、皇太子妃のためになりません。皇太子妃が実家に帰ることはありません。では皇太子妃を連れて戻ります」
 チェギョン、父と母のキモチを思い、目を赤くしてるし。。

 シンの手を振りきり、さっさと戻るチェギョン。
Kun20_6*シン 「待てよ」
*チェギョン 「なんでパパとママにあんなこと言ったの?」
*シン 「皇太子妃が帰りたいって駄々こねるのを、黙って見てられなかったんだ」
*チェギョン 「どうしても帰りたいの」
*シン 「俺にはおまえが必要なんだ。皇太子を辞める気がなくなった。完璧な皇太子に生まれ変わろうと思ってな。だから、隣にくっついて、カメラの前で作り笑顔でもしてくれる人間が必要なんだ」←母の思いを知っちゃったしねぇ。根はめちゃめちゃ優しいんだよぉ>シンくん。
*チェギョン 「私じゃなくて、皇太子妃が必要なだけでしょ?」
*シン 「なんでそう考えるんだ? 俺にはおまえが…」←キモチを上手く伝えられないシンくんと、シンくんの言葉を最後まで聞けないチェギョン。。はう。
*チェギョン 「私にも必要なの。シンみたいに自分勝手な人間を避けて、一息つける場所が」
*シン 「俺たちが離婚するってことが、どういうことかわかってるのか? 一番大変なことになるのは、おまえの両親だぞ」
*チェギョン 「どういうこと?」
*シン 「金持ちになりたいがために、おじいさんの約束を持ち出して、資格もない娘を皇太子と政略結婚させて、皇室と国民に迷惑だけかけて…両親に非難の矢が飛ぶのは当然だ」
*チェギョン 「そんなのだめよ」
*シン 「だから宮廷から逃げ出すことばかり考えずに、宮廷で息抜きする術を覚えろ」
*チェギョン 「もううんざりなのよ。息が詰まるの」
 ツラそなチェギョンに、シンくんは、もぉ~っとツラそ…(;_;)。
*シン 「行くなよ。俺を置いてかないでくれ←チェギョンに言って~~。

 キョン(=シンのご学友)から、ヒョリンが発つコトを聞かされる。
*シン 「一緒に見送りに行かないか?」
*チェギョン 「1人で行ってきて」
*シン 「おまえが行かないなら、俺も行かないよ」
*チェギョン 「行って来なさいよ。一緒に行かないのには、訳があるの。2人の間には私の知らない2人だけの時間があった。その時間を整理するのに、私がいたら邪魔になるわ。平気だから、行ってきて」

 空港で。
Kun20_7*ヒョリン 「来てくれたんだ」
*シン 「挨拶ぐらいしないとな」
*ヒョリン 「やっとわかったの。何かを得るには、何かを捨てなきゃならないって。今まで両手を空けずに、他のものを得ようとしてた。だから、何もつかめなかったのね。シンを手放す代わりに、ヒョリンの夢を手に入れるわ」
*シン 「そうか。頑張れよ」
*ヒョリン 「バイバイ。私の王子様←切ないわぁ。。

*ユル母 「ユルと一緒にいたそうね? 驚くことないわ。息子をかばってくれたんだから、お礼くらい言わないと」
 チェギョンを呼び出すユル母。
 んで、宮廷に息苦しさを感じてるチェギョンのココロを揺さぶりまくる!

*チェギョン 「もう少しお話を聞かせていただけませんか? 皇太后様は宮廷を出て、どうでしたか?」
 チェギョンを釣り上げた感触に、にっこり笑みを浮かべるユル母。
*ユル母 「天国の扉を見つけました。本物の人生よ。自由に夢見て自由に行動し、感じられる人生よ」
*チェギョン 「でも、宮廷を出るには、ものすごい勇気が必要でしょう?」
*ユル母 「天国の扉には、こう書かれてたわ。運命に屈服する間抜けな者たちには、悲しみがあろう。天国の扉をみつけるためには、それくらいの勇気は必要でしょう」
 母子して、チェギョンをそそのかすし。。不安だあ。。

 ユル母と波状攻撃のようだわあ。。
Kun20_8*ユル 「公式会見で何て言うつもりだ?」
*チェギョン 「まだ決めてない」
*ユル 「チャンスは一回きりだ。これを逃したら、一生、離婚はできない」
*チェギョン 「でも、離婚するなんていったら、シン君に迷惑かけちゃう。自由をあきらめて、好きな人の隣で一生暮すのもいいかなって」←それをシンくんに言ってあげてほしい。。(;_;)。
*ユル 「シンにとって必要なのは、気持ちを理解し合える人間じゃない。皇太子妃の役割を果たせる人間なんだ」
*チェギョン 「それはわかってる」
*ユル 「会見の時、離婚の話をするんだ。それが最善の策だと思う」
*チェギョン 「本当にそれでいいのかな? 考えてみる」
 ひゃあ。バットタイミングで、ちょうどチェギョンの返事するのを聞いてしまい、固まる!シンくん(>_<)。

 頭が混乱したまま、公式会見の日がくる!
*チェギョン 「今は何もわからない。結局どうするのがいいのか」
 会見10分前、ユルからダメ押しの電話がかかってくる。
*ユル 「これが最後のチャンスだぞ。何も言わずに戻ってきたら、一生、宮廷を出られない。シンは皇太子を辞める気がないんだ。自分のことだけ考えろ」
Kun20_9 チェギョンのケータイに耳を近づける!シン。んで、チェギョンからケータイを奪う!
*シン 「やっぱりおまえだったか? いいかげんにしろ。おまえだけは絶対に認めない」
*チェギョン 「勝手にきらないで」
 ケータイを取ろうとするチェギョンを壁に押し付ける(>_<)!
*シン 「よく聞け。お前が望むなら、時期を見て自由にしてやる。だから頼む。今はおとなしくしててくれ」
*チェギョン 「知ってたの?」

 公式会見で。インタビューがどんどん進行していく。
*チェギョン(心の中) "どうしよう? こうれが最後のチャンスかもしれないのに"
*インタビュアー 「国民を代表して、もう1つ質問をさせて下さい。お2人は、ご家族の約束でご結婚されたんですよね?」
*シン 「はい」
*インタビュアー 「こんな表現は不適切かもしれませんが、最近の言葉で言うと、政略結婚になりますよね? 結婚後、お2人の気持ちに変化はございましたか?」
*シン 「・・・」
*チェギョン(心の中) "シン君、何か言ってよ。じゃないと…私が"
*チェギョン 「お話が…」
*シン 「愛してます。(ビックリしてシンを見るチェギョン) 心から愛しています←本気の言葉だってのが伝わってくるわあ(>_<)。じ~~~ん。

 *詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第21話へ

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Kun20_10■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
「宮」オリジナルサウンドトラックのブックレット(←よいです~)を見たら、チェギョンは牡羊座、シンは射手座、ユルは水瓶座、ヒョリンは双子座の設定だったみたいで、うわぁ、すんごいピッタリ!って思いましたあ。

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■DATA
韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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2006.09.25

「宮(クン)~Love in Palace」第19話


 シンのココロが分からなくて、宮でシンの傍で生きていくコトがだんだんツラくなってくるチェギョン。シンはチェギョンを思って実家に行かせるんだけど、皇后にバレてきつく叱られてしまう。宮を車で飛び出してくチェギョンに気づいたユルは、チェギョンの後を追う!…第19話。
--------------------------------------------

 宮。チェギョンの部屋。
Kun19_1*チェギョン 「出てって。今はシンの顔見たくない」
*シン 「俺が悪かったよ。一瞬理性を失ったんだ。あの状況なら、男は誰でも…わかってくれよ。俺を怒らせたくないだろ? 反省してるんだ。許してくれよ」
*チェギョン 「・・・」
*シン 「ここまで言ってるのに…」
*チェギョン 「出てって」
*シン 「いいかげんにしろよ。謝ってるじゃないか!」
*チェギョン 「シン君は自分勝手すぎる。いつも世界の中心は自分なの。私はシンのおもちゃじゃない。シンの言うとおりに泣いたり笑ったりする人形じゃないの」
*シン 「その言葉は聞き飽きた。人形だのなんなのって、もうやめてくれ」
*チェギョン 「始まってもないのに、やめろですって? 自分が悪くても、人に文句は言わせない。ヒョリのこともそう。何か聞こうとすると、すぐ怒るし」
*シン 「またそれか? 何かあるとヒョリンの話を持ち出しやがって」
*チェギョン 「ヒョリンの話をすると、ドキッとするくせに」
*シン 「何だって? 勘違いするな。パーティの時、悪かったのはおまえの方だぞ」
*チェギョン 「1人にして」
 愛し合ってるのにねぇ。相手の愛が見えなくて、悩んで苦しんじゃうのねぇ(>_<)。
*シン 「お前を軽く見てるわけじゃない。他の方法が思いつかないんだ」
 
 太皇太后(=シン祖母)と、ヘミョン(=シン姉)に、ユルの誕生日パーティから帰ってきた報告をする。
Kun19_2*太皇太后 「大君にとっても、思い出に残るいいパーティになりましたか?」
*ユル 「ずっと胸に秘めていた言葉を、パーティのときに伝えることができ、幸せな時間を過ごすことができました」←ひゃあ。シンとチェギョン、その言葉の意味が当然、分かるわけさ~~。
*太皇太后 「胸に秘めた言葉…何だか切ない響きですね。私にも話してくれますか?」
*ユル 「それはできません。ただ1人のためにある言葉ですから。その人だけのために…」
*太皇太后 「気になりますが、今回は我慢しましょう。太子は疲れたのですか? 顔色がよくありませんね」
*シン 「僕は楽しくありませんでした。非常識な人間がいたので。そうだろ?」←ユルに視線を向けるし!
*ユル 「それは招待した側として、申し訳なかったよ」
*シン 「気にするな。スリリングでいいパーティだったよ」

*チェギョン 「経緯はどうあれ、私はシンと結婚したの。それが歪んだ運命だとしても、いまさら戻れないわ」
*ユル 「10歳の時かな? 学校から帰ってきたら家がやけに静かだった。母さんが見当たらなかった。風呂場から水の音が聞こえて、風呂場に行ったら、母さんは浴槽の中に横たわったまま目をつぶってた。カミソリで手首を切ったんだ。あの時から僕は不安だった。母さんが僕を捨てて消えてしまったらどうしよう。怖くて死にそうだったよ」←そうだったんだあ。それで、心配そうにファヨンを見るときがあったのねぇ。。
Kun19_3 シンとチェギョンの部屋を結ぶパビリオンで。
*シン 「ユルには会うな。あいつに言っても聞かないだろうから、おまえから離れた方がいい」
*チェギョン 「なんで離れなきゃならないの?」
*シン 「不快なんだ。おまえが俺に怒ったのだって、あいつのせいじゃないか」
*チェギョン 「私とユルのことに口出ししないで」
*シン 「俺はお前の夫だぞ。夫である俺の言う事を聞かずに、なぜあいつばかり気にかけるんだ?」
*チェギョン 「シンは十分幸せじゃない。ユルは家族よ。ユルくんは辛い思いをたくさんしてきたの。家族である私たちが優しくしてあげないと」
*シン 「どうしてそんなことしなくちゃならない?」
*チェギョン 「家族だからよ。ケンカして憎しみあっても、最後には理解し合うのが家族なの」
*シン 「それはわかったけど、いつまで怒ってるつもりだ?」
*チェギョン 「怒ってなんかない。混乱してるだけよ」

 元気がないチェギョンを心配するガンヒョン。学校で。
*チェギョン 「悩んでるのよ。こんな人生でいいのか」
*ガンヒョン 「あんたの思考回路は至極単純なの。そんなハードなこと考えてたら、容量オーバーしちゃうわ。パーティの時、あんたたち、ギスギスはしてたけれど、シン君はあんたのこと、好きなんだなって思ったよ」
*チェギョン 「そうかな? 好きなのかな? 告白してから、まだ答え聞いてないの。(←そいえば、そーだったじゃん! 日の出を見に行ったときの) もし好きだとしても、それは情よ。いつも朝起きて、一緒にご飯食べて学校に行ってるのよ。どんな人だって、それだけ一緒にいたら、情が沸くでしょ? いつもいる人がいあにと、心配で寂しくなるのよ」
*ガンヒョン 「あんたらしくない」
*チェギョン 「毎日、シン君のせいで泣いて、シン君のせいで苦しいの。宮廷でシン君だけを見て生活する自信がなくなったわ」

 チェギョン母が、保険のセールスでチェギョンの名前を使って成績上げ、宮の休憩所に就職したチェギョン父は天下りと噂がたち、両親を心配するチェギョン。
*ユル 「皇室の一員になるってことは、そういうことなんだ。心配だよ、君が皇室に合わせるうちに、自分を見失うんじゃないかって。君は宮廷の人形になれるかな?」
*チェギョン 「わからない。努力してどうにかなるものでもないし」
*ユル 「努力なんかしなくていい。君には自由でいて欲しいんだ」
 ホールがある方向へ向かってくシンに気づくチェギョン。あうう。バッドタイミングなぁ。シンくん、ヒョリンを撮った写真とか、ヒョリンから贈られたモノとか返すのに、ヒョリンに会いに行くトコなんだよぉ(>_<)。

 舞台の上で、1人、練習をしてるヒョリン。観客席に座り、踊るヒョリンを見ていたシン、ヒョリンが足をくじき座り込むのをみて、舞台にあがってく!
Kun19_4*シン 「大丈夫か? 怪我したのか?」
*ヒョリン 「ターンしてると、たまにやっちゃうの」
 ヒョリンの足首を触り、具合をみるシン。
 ユルと一緒にホールに来たチェギョン、そんな場面を見てしまうんだよぉ~~。あああ、違うのに(;_;)。目をそらすチェギョン。。

*シン 「俺はそんなに自分勝手か?」
*ヒョリン 「やっとわかったの? 私は長い間、一緒にいたからあなたのことはよく知ってるけど、チェギョンはそうじゃない。だからって、私よりチェギョンの愛が浅いわけじゃない。この前言ってたでしょ? 私とシンは似た者同士だって。だけど、チェギョンはそうじゃない。それを認めてあげないと。チェギョンに心を開いてあげて」
 バレエ留学も決まって、がんばって胸の奥にしまってシンくんのコト、吹っ切ったのねぇ(;_;)>ヒョリン。
Kun19_5 一方、力なくホールを後にするチェギョン。
*チェギョン 「最近、シン君と会うといつもケンカになるの。ケンカすると顔も見たくないって思うけど、いなくなると心配になる。シンくんも同じ気持ちだといいのに」
*ユル 「シンが君と同じ気持ちなら、幸せな時間が永遠に続くと思う? それはわがままだ。時間はいつか止まる。その時間が止まれば、残るものは何もない」
 ユル、チェギョンのココロを揺さぶりまくってばっかだよぉ。。チェギョンのココロはシンにあるの知ってるから、悲しげだけどねぇ。。

 チェギョンを捜して明善堂にやってきたシン、本に挟まっていた、父(=皇帝)とファヨンの写真と、それから恋文を見つける!
"遠くで見守ることしかできない愛する君。僕がどれほど君を愛しているか知ってるかい? 僕の魂に届くほど深く、君を愛してるんだ。宝石よりも輝き、真珠より美しい。宇宙で最も輝かしい真実と、清らかな信義を含んだ君の唇を忘れることができない。他の男のもとへと走った君を、木の様に黙って見つめるしかできない"←シン父がファヨンに宛てた恋文。シン父、シンくんをどこまで傷つけるのよぉ(;_;)。驚き、呆然とし、こみ上げてくる怒り…なシンくん。
 東宮にもどって、考えこむシンくん。アルフレッド(=シンの友達のテディベア)を胸に乗せて…ってトコに、胸がイタイわあ(;_;)。

 文化財返還のための手伝いをしてるユル。
*ヘミョン 「ユルを見る時のお父さん、とても嬉しそうだわ。シンと接する時とは大違いですね」
*皇帝 「太子に海外文化財目録を渡してから、もう大分経った。義聖大君を見てみろ。あんなに努力してくれて、私もとても嬉しいよ」

 学校で。生地を広げるチェギョン。
*ガンヒョン 「こうして一緒に何かを作るって久しぶりね」
*チェギョン 「こうしてると学生みたい」
*ガンヒョン 「あんた学生じゃない。本業は学生、皇太子妃は副業よ」
*チェギョン 「逆じゃない?」
*ガンヒョン 「学生証はあっても、皇太子妃証はないでしょ?」
*チェギョン 「やっぱガンヒョンは大人だわ。一に"激勉"、二に"激勉"」
*ヒスン 「それは違うよ。一にも二にも男子出産。違う?」
*チェギョン 「やめてよ」
*スニョン 「だってそうじゃん。皇太子妃の任務は。たくましい男子を産んで、皇室を繁栄させることでしょ」
 側で聞いてたりしるユルくん(^^ゞ。

 学校が終わって、トッポッキの店に入るチェギョン。
*チェギョン 「あんたたちと、こうしてトッポッキが食べたかったの。みんなでぺちゃくちゃしゃべりながら、お腹いっぱい食べたかったの。こういう時間の大切さが身に染みてわかったのよ」
*ガンヒョン 「いいわ。好きなだけ食べなさい」
 いつの間にか店に入ってきてたシンに気づくガンヒョン。
*ガンヒョン 「私たち、先に帰るわ」
*チェギョン 「待ってよ。どうしたの?」
 チェギョンも、シンに気づく。チェギョンのテーブルに移るシン。
Kun19_6*シン 「おいしかったか? 随分食べたな」
*チェギョン 「食べる?」
*シン 「悪いけど、そういうの苦手なんだ」
*チェギョン 「やっぱり私たちは違うのね。違いすぎる。分かり合うことなんてできない。"王子と乞食"みたい」
*シン 「こんな違い、どうってことないさ」
*チェギョン 「そうかな? 理解し合えないかも」
*シン 「だったら、そのまま暮せばいい」
 記者たちが集まってきたと、SPが呼びに来る。
*シン 「宮廷と学校の行き来だけでこうなるとは思ってなかった。ガードマンたちがいるけど危ない。車まで俺の手を握って走れ」
 差し出されたシンの手を見つめるチェギョン。
*チェギョン "いつまでこの手を離さずにいられるのかな?"
 もみくしゃの中、シンの手から離れちゃうんだよねぇ。。ちゃんと、シン、チェギョンを待ってて、車に先に乗せるんだけどさ…。
 車の中で。

*シン 「大丈夫か? 怪我しなかったか?」
 答えずに窓の外を見てるチェギョン。
*シン 「帰りたいか? (運転手に) 実家に向かってください」
 驚いて、シンを見るチェギョン。
 チェギョンの家の前。

*シン 「今日一日、泊まって来い。責任は俺が持つ」
*チェギョン 「いいの?」
*シン 「ただし、今日一回きりだぞ。うちの家族には秘密な」
 うなづいて、チェギョン、嬉しそうに家に入ってく。

 チェギョン家。家族に温かく迎えられ、晩御飯を一緒に食べて、家族で寝転ぶ。
Kun19_7*チェギョン母 「本当にここで寝るの?」
*チェギョン 「うん。許可もらったから」
*チェギョン父 「そうか。今日は、家族4人一緒にここで寝よう」
*チェジュン 「離散家族じゃあるまいし」
 ガバッと起き上がるチェギョン母。
*チェギョン母 「だめよ、チェギョン。宮廷に戻りなさい」
*チェジュン 「いやよ、ここに泊まって行く」
*チェギョン母 「一度嫁に行ったら、簡単に実家に帰ってきちゃだめよ。心配になってきたわ。帰りなさい。チェギョンは皇太子妃なの。もう私たちの娘じゃないわ。早く行きなさい。皇族は一般人とは違うの。バレたら大変だわ。早く帰りなさい」
*チェジュン 「帰りたくない」
*チェギョン母 「何てこと言うの」
*チェジュン 「私にとっては、ここが自分の家だもん」
*チェギョン母 「あんたの家は、もう宮廷なの。わかった?」

 宮廷に戻るんだけど、チェギョンがタクシーで帰ってきたコトで、実家行きが皇后にバレちゃったし~~(^^ゞ。こってり、たっぷり、キツく、怒られてしまうチェギョン。
 部屋の外で待ってたシンに気づくんだけど、素通りしてくチェギョン。シンくん、つらそ。。

Kun19_8*シン 「僕が許可したんです。しかも泊まらずにこうして戻ってきたのに、そんな風に怒られたら僕の立場がありません」
*皇后 「太子。太子の立場を心配している場合じゃありません。法度を教えるべき人がそそのかすだなんて、一体何を考えているのですか?」
*シン 「そそのかしたのではありません。休ませてあげただけです。彼女は誰よりも明るく自由に生きるべき人なんです。窮屈で厳格な宮廷に閉じ込めたらかわいそうだ…。少しは配慮してあげてください」
*皇后 「それは、皇太子妃が克服すべきことです。実家に足を運び始めたら、余計に宮廷生活が耐えられなくなることは、太子もよくわかっているはずです」

Kun19_9*シン 「バカ野郎。バレないように行って来いって言ったのに…。それもできないのか? 帰る前に俺に電話すれば、何も問題なかったのに。俺までお母様に怒られたじゃないか」←シンくんってば、またそんな言い方しちゃって~~。
*チェジュン 「そう言えば気が済む? たまに慰めてよ」
*シン 「そんなことできない。それに慰めたところで、問題は解決しないよ」
*チェジュン 「たとえ問題が解決しなくても、お互いに慰めあって理解しあうのが人間なの。それだけでも力になるから」
*シン 「そんなこと…言葉で伝えないといけないのか?」←いけないんだよぉ>シンくん。
*チェジュン 「"チェギョン、大丈夫だよ"、この一言だけでいいのに…。本当はシン君に慰めて欲しかったけど、いつも違う人が慰めてくれた」
*チェジュン 「それって、ユルのことか?」
 ため息をつき、部屋に戻ろうとするチェギョンの腕をつかむ!シン。
*シン 「俺のどこがユルに劣ってるんだ?」
*チェジュン 「離して」
*シン 「答えろ。俺のどこが劣ってる?」
*チェジュン 「少なくてもユル君は人の気持ちを大事にするわ」
*シン 「だから、何かあるといつもユルの所に行くのか? またユルに慰めてもらえよ」
*チェジュン 「行くわ」
*シン 「まだ話は終わってない!」
*チェジュン 「どうしていつも人を傷つけるの? 風にあたってくる」
*シン 「どこ行くんだ?」
 答えず出て行くチェギョン。車を自分で運転して、外に出て行っちゃうし~。皇后に怒られたばっかなのに、勝手に外に出ちゃって大丈夫なのぉ!? ハラハラ。
 チェギョンの車とすれ違ったユル、引き返し、チェギョンの車を追いかける!

 漢江?ヘリに車を止めるチェギョン。んで、チェギョンの車の窓を叩くユル。
*チェジュン 「いつもユルくんに迷惑かけちゃうね」
*ユル 「またシンか?」
*チェジュン 「・・・」
*ユル 「君が泣くたびに、自分が情けなくなるよ。両手が縛られて何もできないのが悔しい」
*チェジュン 「ユルくんには感謝してるよ。いつも優しく慰めて、私を助けてくれるじゃない。まるで長い間、一緒に過ごした人のように」
*ユル 「俺たちは出会う前から、見えない糸でつながっていたんだ。チェギョン、これ以上傷つかないために、これ以上泣かないために、元の場所に戻った方がいい」
*チェジュン 「どういう意味?」
*ユル 「いくらシンが好きでも、君とシンはうまくいかないよ。一緒にいても傷つくだけさ。だから逃げた方がいい。壊れる前に」
Kun19_10  ユルの手が、チェギョンの頬に触れる。車から降りるチェギョン。ユルも降りて、川べりを歩く。
*チェジュン 「辛いわ。どうしたらいいの?」
*ユル 「君の心が道を示してくれるさ」
 戻ってみたら、チェギョンの車が消えてたし! ヤバイんじゃあ~~!?

 車は出てきたんだけど、やっぱりヤバそ! 
 戻った宮で。

*シン 「一緒にいたもう一台は、ユルの車だろ? 優しいユル君に慰めてもらったか? おまえを追ってる人間は多いんだ。妻と従兄弟が夜中にデートなんかしてたら、誤解されても仕方ないな」

 *詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第20話へ

Mnetにて視聴(Mnet「宮」
□MBC「宮」HP
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Kun19_11
■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
シンくん、チェギョンのためにココロを砕いてるのに、チェギョンへは面とむかって言葉が足りないのよねぇ、まだ今は(笑)。あああ、どんな顔してどんな言葉をチェギョンに言うのか、めっちゃ楽しみだわぁ(#^.^#)。にしても、チェギョンっげば、ユルくんは慰めてもらってるってゆーより、、ユルがシンのコトを話す言葉に揺さぶられてココロ乱されてるんじゃん(^^ゞ、おバカさん。

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■DATA
韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
B000H30IBGポニーキャニオン 2006-09-20 

本商品は韓国で発売されたサントラと第2弾を合わせたCD2枚と、ミュージック・ビデオを収録したDVD付!
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宮(クン) 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
宮(クン) Version 2 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)

らぶきょん~LOVE in 景福宮 1
パク・ソヒ 佐島 顕子
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関連商品
らぶきょん―LOVE in景福宮 (2)
らぶきょん―LOVE in景福宮 (3)
【Navi】濃いい絵なので、好みがあるかもしれない。けど、ドラマの中では自分のキモチを多く語らないシンくんなんで、マンガを読んだら、シンくんのキモチがより分かりますよぉ。んで、韓国のマンガ、左開きなのねぇ…と思ったら、おそらくハングルのセリフが横書きなんだよね、だから、吹きだしも横長になるから、左開きになるわけかぁと思い至りました。

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2006.09.22

「宮(クン)~Love in Palace」第18話


 ヒョリンが知っていた、シンのアレルギーや留学のコトを何も知らなかったチェギョン、話してくれないシンに、シンが自分抜きの未来を考えていると思い込んでしまう。。…第18話。
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 隠れたクローゼットから出るに出られなくなっちゃったチェギョン(^^ゞ。シンは、ポイポイ服を脱いで、シャワーを浴び、ドライヤーで髪を乾かし始める。
 体が痺れてきちゃったチェギョン、ガマンの限界、クローゼットから這い出て、シンの足首をつかむ(笑)。誰もいないと思ってた上、急に足首を掴まれたシン、驚く姿が気の毒。。(^^ゞ。

Kun18_1_1*チェギョン 「シン君、私よ。体、痛いよぉ」
*シン 「びっくりさせるなよ。そんな所に隠れて何してた? ま…まさか、おまえ…もしかして見たのか?」←自分の下半身を見る(^^ゞシン。
*チェギョン 「冗談やめてよ。何を見たって言うの? (笑ってごまかす作戦!?) 変なこと言わないでよ。何も見てないわよ」
 シンくん、呆然(笑)。
*チェギョン 「夫婦なのよ。見たっていいじゃない」←ちょっと小声でボソボソと~。
*シン 「み…見たのか? 本当は見たんだろ?」
*チェギョン 「見てないわよ。ノーパンのくせに。離して。暑くて死にそう。昼寝でもしようっと」←見ちゃった(たぶん…)チェギョン、突っ込まれないように、そそくさとベットにもぐる。

 1人、外の景色を見ていたヒョリン。ユルが側に来たコトに気づく。
Kun18_2*ヒョリン 「招待してくれてありがとう」
*ユル 「友達だろ」
*ヒョリン 「すごく迷ったの。行こうかどうか。私が行ったら、みんな嫌がるんじゃないかって」
*ユル 「悩んでたんだな」
*ヒョリン 「シンは、チェギョンのこと、心から好きみたい」
*ユル 「・・・。人の気持ちは変わるさ」
*ヒョリン 「ユル、お互い愛し合うのが本当の愛だと思うの」←ユルのキモチがわかるから、贈った言葉だと思うわぁ。経験者は語る、みたいで。ヒョリンもツライ思いして、オトナになったのねぇ(;_;)。

 侍従長にもイヤミたっぷりな物言いをする皇太后(=ファヨン、ユル母)。
*侍従長 「個人ではなく、地位に仕えるのが侍従長の任務でございます。私が忠誠を尽くすのは、皇太子殿下でございます」
*皇太后 「そうですか。では、もし義聖大君様が皇太子になったら、今度は義聖大君にお仕えするつもり?」
*侍従長 「・・・」
*皇太后 「言ってみただけです」
*侍従長 「ひと言、申し上げてよろしいでしょうか?」
*皇太后 「言いなさい」
*侍従長 「最近、義聖大君様が頻繁に明善堂に出入りされているようです。もしや義聖大君様は、あのことを知ってらっしゃるのでは?」 
*皇太后 「ユルが? そんなはずありません」←皇帝(=シン父)とのロマンス?、さすがにファヨンもユルには知られたくないのねぇ。
*侍従長 「私もそれを望んでおります。先代のもつれた因縁を、後代の人々は知らずにいる方が賢明だと思います」

 老台がたしなめるものの、宗親たちの間で、シンよりユルの方が皇帝にふさわしいという声が高まる!
*侍従長 「陛下。最近、宮廷の外で嫌な声が聞こえています。申し上げにくいのですが、国民たちの間で、義聖大君様の存在が大きくなりつつあります。また、皇太子の座を義聖大君様に譲るべきだという意見まで出ているようでございます」
*皇帝 「最近の太子の行動を見れば、そう言われても仕方がありません」
*侍従長 「陛下。これを見過ごしてはならない気がいたします。声なき世論ほど恐ろしいものはございません」
*皇帝 「侍従長。正直言うと、私も太子より義聖大君の方が皇帝にふさわしいと思っています←ムキッ。父として許すまじセリフだし~~っ(怒)。初めは、シン母って冷たくてキビシくて、シン父とシンがかわいそ…って思ってたんだけど、取り消しだあっ!! ファヨンのコトといい、親子関係は、シン父が諸悪の根源な気がするよぉ。
*侍従長 「陛下、何をおっしゃいます。有ってはならないことでございます」
*皇帝 「わかっています。しかし、最近そう思うことが多いのです」
 胸を痛める侍従長。。。

 髪をゴムで両サイドで縛って、ルージュを塗って、どぉしたのぉ!?>シンくん…って思ったら、寝ていたシンくんに、チェギョンがいたずら!したっぽい。んで、シンくんが、かわいくなってく!?過程を、ご丁寧に、実況しながら、カメラ撮影してた模様。
 ベットで寝てるチェギョンの隣に腰掛け、カメラを手にして、その映像を見たシンくん、思わず頭に触れ、唇を触ってみる! んで、鏡をみながら、頭のゴムを外してティッシュで唇を拭う。けど、チェギョンにされるがまま、目も覚まさず熟睡してられるは、チェギョンには、それだけ無防備にくつろげる!?…ってコトかしらぁ♪

Kun18_3←でもって、カメラをセットして、シンくん、逆イタズラするのかと思ったら、違うじゃないのぉ~~。録画モードにして、寝てるチェギョン横にいき、チェギョンの頬に落ちてた髪を寄せて、頬にチュッとするのよぉ~(#^.^#)。も、チェギョンが愛おしいってカンジだわあ。

 自分の友だちや、シンのご学友、ユル、ヒョリンに、シンくんにいたずらした映像をTVに映して見せようとするチェギョン。
*チェギョン 「これ、誰が撮ったの?」←シンじゃなくて、自分が映ってるコトに驚くチェギョン。
*ガンヒョン 「どうなってんの? なんであんたが映ってんのよ?」
*チェギョン 「おい! やめろ!」←部屋に入ってきたシン、映像をみて、慌てる! 
 チェギョンは悲鳴をあげて、必死に画面を隠そうとするし(笑)。ヒョリンとユル以外は、楽しそに歓声をあげる。オー・マイ・ゴッドなシンくん、顔を覆う(笑)。

*イン 「どうしてこんなビデオ、みんなに披露するんだ?」
*キョン 「皇太子夫婦の愛情表現を堪能させていただきました」
 拍手で冷やかす。←ヒョリンとユル以外。

 夜。乾杯して、ユルの誕生日を祝う。仮面パーティみたいな雰囲気。
*ヒョリン 「おもしろいアイデアね。どうして仮面を?」
*ユル 「楽しくなるかと思って」
Kun18_4 チェギョン、ガンヒョンたちと、誕生日ケーキを運んでくる。←おもしろくなさげなシンくん。
*ユル 「みんな、楽しんでくれたかな? 誕生日っていうのは口実で、卒業前に友だちとこういう時間を過ごしてみたかったんだ。イギリスにいた時は、友だちがいなかったから」
*チェギョン 「今は私たちがいるじゃない。シン君、そうだよね?」
*シン 「・・・」
*チェギョン 「そうでしょ?」
*シン 「ああ。誕生日おめでとう」
*ユル 「ありがとう。 (チェギョンに顔がむいてるし→)来てくれて」
 グラスに口をつけようとしたシンを止めるヒョリン。
*ヒョリン 「シン、飲んじゃダメ。これ、桃のシャンパンよ。桃アレルギーでしょ? 昔、桃の缶詰を食べた時、全身真っ赤になっちゃったの。それで背中にできた斑点がハート型で…あれには笑っちゃった。2人で大笑いしたのよね?」
*シン 「ずっと消えなかったな」
*ヒョリン 「あっ。ピーナッツアレルギーのことは話した?」
*シン 「え? (チェギョンを見る) いや」
 いい気分しなさげなチェギョン。。

 チェギョンを捜すユル、1人でいたチェギョンを見つける。
*ユル 「さっきのヒョリンの話、気にしてるのか?」
*チェギョン 「ヒョリンはシンくんのこと、よく知ってるみたい。私は全然知らないのに」
*ユル 「あの2人、2年間付き合ってたけど、すごく濃い2年間だったみたいだ。2年ていったら、決して短くはない」
*チェギョン 「そうだけど、傷ついた。シン君のこと、何も知らないんだもん。時間が解決してくれるかな」
*ユル 「・・・。時間は全てを解決してはくれないさ」
 ユルくん、チェギョンのココロを揺さぶりまくってるわあ(^^ゞ。
 シンとヒョリンのツーショットに気づく!チェギョン。

Kun18_5*ヒョリン 「皇后様は、私に韓国から出て行って欲しくて、後援するとおっしゃるのよ」
*シン 「気にするな。いくら皇室でも、他人の人生を邪魔する権利はない」
*ヒョリン 「いいのよ。私、本気で考えてるの。留学のことを考えてたら、昔のことを思い出したわ。いつか2人で一緒に留学に行って、シンは映画の勉強を、私はバレエの勉強をしようって。言ってたでしょ? 2、3年後には留学に行きたいいって。もしそうなったら、一緒に留学に行けたらいいなと思って。1人で行くのは寂しいもの」
*シン 「留学か…行きたかったよ。2、3年後にパリに行くのが俺の夢だった
*ヒョリン 「そうだと思った。だからもし…」
 シンとヒョリンの会話を聞いてしまっていたチェギョン…。シンとヒョリンが一緒に留学する話をしてると思っちゃったのぉ!? それ以上聞いていられず立ち去るチェギョン。も、チェギョンってば、シンくんは、過去形で話してるじゃないのぉ~~~。
*シン 「でも、夢と同じくらい大事なものが出来たんだ。もし行くことになったら、大事な人と一緒に行くつもりだ。それに今は宮廷を離れなれない。母の意図は不純であるけど、結果的にはおまえにとってよかったみたいだ。パリに行って夢を咲かせて来いよ」

*ユル 「シンの好き嫌いが何か聞いてみた?」
*チェギョン 「シン君は私とは違うみたい。シン君は、私のいない未来を想像してる。私は、シンが傍にいないって思うだけで、胸が苦しくなるのに」
*ユル 「シンを信じるなと言っただろ。君とシンは似合わないよ」
*チェギョン 「頭にくる。留学の話くらいしてくれたっていいのに。夫婦なのに」←そっか。シンが留学したいと思ってるコトを話してくれなかったコトが悲しいのねぇ。ヒョリンには話てるのにって。
*ユル 「君よりも、ヒョリンと一緒にいたいのさ」←ユルくん、つけこんでるなあ~~。

 一方、皇帝(=シン父)は、昔のファヨンとの思い出を夢に見ちゃって、「生々しい夢だ…」とか言って起きだすし。
*皇后(=シン母) 「どんな夢を見られたのですか?」
*皇帝 「何でもありません」
*皇后(=シン母) 「陛下と夫婦の縁を結んで、もう20年が経ちます。長い年月でした。今までいつも傍で陛下を見守っていましたが、陛下の心には近づくことができませんでした。いつかは陛下の心の中に私を入れてくれると期待していましたが、私はいつも陛下の心の外にいました。今まで待ち続けて、私にもあきらめられるものと、そうでないものができました。息子が皇帝になるのを必ずこの目で見たいのです。それが陛下の傍で息を殺して暮してきた私の一緒に対する贈り物です」
*皇帝 「皇后。そのことですが…」
*皇后(=シン母) 「ですから…陛下が太子をかばってあげてください。必ずそうしてあげて下さい」
 シン母の心情、理解できる…(;_;)。シン父がシンとシン母の不幸のルーツだよぉ(怒)。

 別荘。みんなで外を眺める。
Kun18_6*イン 「またこうしてみんなで集まれるかな?」
*ガンヒョン 「無理だよ。もう卒業だもん」
*ファン 「卒業したら社会人になってるかな?」
*ユル 「きっと今と同じさ」
*チェギョン 「そうよ。一生懸命、生きればいいのよ。いつでもどこでも、与えられた場所で」
*キョン 「でも、お前は宮廷で一生暮すんだろ?」
*チェギョン 「もしかしたら、2、3年後は自由の身になってるかも」
*ヒスン 「あんたが自由に? それは無理だと思うよ」
*チェギョン 「そうなりたいって話よ」
*シン 「皇太子妃が宮廷を出られると思うか?」
*チェギョン 「私だって違う未来を夢見たいの」
 ろうそくでヤケドしてしまうチェギョン。水で冷やそうと外に出て、段差にこけたチェギョンをかばい!、ケガしてしまうユル。シンくん、めちゃめちゃ不愉快そ!! シンくんのココロも知らずチェギョンは、ユルの血に慌てる。
*ユル 「大丈夫か?」
*チェギョン 「怪我したのは自分でしょ。大丈夫?」
*ユル 「ああ。君が怪我してないならいいんだ。薬塗ってくるよ」
*チェギョン 「一緒に行く」
 シンくん、かわいそだぞぉ>チェギョン。

 ケガしたユルの手に絆創膏を貼るチェギョン。
*チェギョン 「バカね。怪我するのわかってて、あんなことするなんて」
*ユル 「君が怪我するよりいい。言っただろ? 君の痛みは僕の痛みだって。こうしてると、この前、落馬した時を思いだすな。君が走ってきてくれた時、すごく幸せで嬉しかった」
*チェギョン 「本当にごめんね」
*ユル 「そんなに悪いと思うなら、プレゼント受け取ってくれないか?」
*チェギョン 「プレゼント? 今日はユル君の誕生日じゃない」
*ユル 「あげたいものがあるんだ」
*チェギョン 「わかった」
Kun18_7 ←うおっ。プレゼントって、コレですかい! チェギョンのおでこに唇で触れる!ユル。
*チェギョン 「ユル君…」←慌てて離れるチェギョン。
*ユル 「友達じゃなく、男として一度言っておきたかったんだ。僕の前に現れてくれて、僕の運命になってくれてありがとう
 ひょえぇ~~。いつの間にか立ってたシンくんに気づき、チェギョン、思わず立ち上がったものの、そっぽむいてまた腰掛ける。
 シンくん、妻が他の男に口説かれてるトコを見ちゃった図。。。ユルはため息をつく。←邪魔してくれたな、みたいな?

*シン 「来い。来いって言ってるだろ」
*チェギョン 「イヤよ。イヤだってば…」
 チェギョンの腕を掴むシン、んで、そのシンの手を掴む!ユル。
*ユル 「嫌がってるじゃないか」
 掴まれたユルの手をはねのけ!、ユルの前からチェギョンを連れてく。

 チェギョンを部屋に連れ戻したシン。
*シン 「そんなにユルがいいか? そんなにユルが心配か?」
*チェギョン 「バカなこと言わないで。私のせいで怪我したのよ」
*シン 「俺には2人になれる時を待ち望んでたように見えたけどな。ユルがわざとあんなことしたんじゃないか?」
*チェギョン 「くだらないこと言ってないで、将来の計画でも立てたら?」
*シン 「何のことだ?」
*チェギョン 「2、3年後に離婚して留学するなら、今から少しずつ準備しないとね」
*シン 「留学? ああ、あれは…」
*チェギョン 「あんたが誰と留学に行こうが私には関係ないわ。その頃には私も自分の家に帰ってるだろうし、それが私の望む未来よ」
*シン 「実家に帰るのが、おまえの望む未来なのか?」
*チェギョン 「そうよ。これでよかったのかもしれない。あんたは自分の夢を追いかけて、私は自分の愛する人と新しい人生を始められるもの」
*シン 「お前の新しい人生計画に、ユルも入ってるのか?」
*チェギョン 「何? 本当、自分勝手な男ね。ユル君はあんたとは違うわ。少なくてもユル君は、私に正直に話してくれる。でも、あんたはそうじゃない。正直にならないと、心は離れていくわ。私たちのようにね…」
Kun18_8 チェギョンが離れていってしまうんじゃないって嫉妬したシンくん、チェギョンにゴーインにキスしてしまう(>_<)!
*チェギョン 「何するのよ」
*シン 「俺がおまえの夫だってこと、教えてやったのさ」
 シンをビンタする!チェギョン。
*チェギョン 「あんたって本当最低ね」

 *詳しいキャスト・登場人物>>

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Kun18_9
■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
チェギョンを間にして、シンくんとユルくん、盛り上がってますぅ~~(>_<)。。

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■DATA
韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
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本商品は韓国で発売されたサントラと第2弾を合わせたCD2枚と、ミュージック・ビデオを収録したDVD付!
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宮(クン) 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
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らぶきょん~LOVE in 景福宮 1
パク・ソヒ 佐島 顕子
4403670210
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【Navi】濃いい絵なので、好みがあるかもしれない。けど、ドラマの中では自分のキモチを多く語らないシンくんなんで、マンガを読んだら、シンくんのキモチがより分かりますよぉ。んで、韓国のマンガ、左開きなのねぇ…と思ったら、おそらくハングルのセリフが横書きなんだよね、だから、吹きだしも横長になるから、左開きになるわけかぁと思い至りました。

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2006.09.19

「宮(クン)~Love in Palace」第17話


 皇后の手助けもあって、自分の自殺騒動に決着をつけるヒョリン。一方、チェギョンとシンは、ユルの誕生日パーティに、学校の友達たちと一緒に郊外の別荘に招待される…第17話。
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 ホテルの一室で。
Kun17_1*ヒョリン 「昔を思いだすわ。これ覚えてる? 私たちが初めて出会った時の電車の切符。10年後に一緒に開けようって言ったでしょ? でも、できないような気がして持ってきたの。愛し合った人との温かい思い出を簡単に忘れることなんてできない。バカみたいだけど、別れて初めてわかったの。私にとってシンの存在がどれほど大きいか…。シンを忘れるなんて、できそうもないわ。でも、もうシンにしがみついたりしない。全部消し去ったの。私が抱いてたシンという存在を、もう奪われることも、奪うこともしない。認めるわ、イ・シンとシン・チェギョン。シンを困らせるつもりはなかったの。迷惑かけてごめんなさい」
*シン 「ヒョリン。今更遅いよ」
 ホテルを出て行くシン。これで、ヒョリンにピリオド打てたかなぁ。。

 ご学友に呼び出されるシン。クラブで。
Kun17_2*イン 「おい。ヒョリンはどこだ? どこに隠したんだ? 人の心を弄んで、楽しいか?」
*シン 「どういう意味だ?」
*イン 「ヒョリンと先に出会ったのは俺なんだ。ヒョリンをおまえに譲ったのは、ヒョリンが幸せになれると思ったからだ。でも間違ってたよ。おまえは、人を幸せになんかできない。自分のことしか考えてない野郎だ。皇太子という華やかな地位で何不自由なく暮してきて、人の気持ちなんて眼中にないだろ」←やっぱりこのご学友の電子の次男坊のお坊ちゃん、ヒョリンが好きだったんだねぇ。
*シン 「それは言いすぎだ」
*イン 「卑怯だぞ。少なくとも俺なら、好きな女を差し置いて、他の女と結婚したりしない。おまえの無責任な行動のおかげで、ヒョリンだけが傷ついた」
*シン 「俺は一国の皇太子だぞ。責任の大きさが違う。恋愛なんかにうつつを抜かしてられないんだ」
*イン 「そうか。じゃあどうしてヒョリンの責任はとろうとしない?」
*シン 「最後まで責任とれないものには、最初から手をつけない。それが俺のやり方だ。友達として忠告を受けるのは、今日までだ」
 孤独なシンくん、胸がイタイわぁ(;_;)。

 シンがクラブを出た後、苛立ってたインが店の客とケンカしてしまう! んで、シンは警察から参考人の取調べを受ける、その報告が、皇帝と皇后のトコにも報告がいく。
*侍従長 「太子殿下は、直接事件には関与しておらず、参考人取調べを少々行っただけでございます」
*警察の偉そな人 「大きな問題はなかったとのご報告を受けております。この事件はこれで終わりにいたします。皇后様もこれ以上、ご心配なさらないで下さい」
 一方、シンを心配しまくってたチェギョン。
Kun17_3*チェギョン 「心配したのよ。連絡ひとつよこさないで。今度またこんなことしたら許さないから」
*シン 「もう遅い。部屋に戻れ」
*チェギョン 「シン君はいつも1人で悩んでる。寂しいよ。私たちはセットでしょ? シンには私が見えない? 私じゃ頼りない? 1人で苦しまないでよ、バカ!」
*シン 「疲れてるんだ。やめてくれ」
*チェギョン 「心配なのよ。どこで何してるのか。事故でもあったんじゃないかって。どれだけ心配したと思ってんの?」
 チェギョンが折れるんじゃないかってくらいに、強く抱きしめる(>_<)シン。
*チェギョン 「く…苦しいよ」
*シン 「皇太子じゃなくなっても、傍にいて欲しい←(;_;)。

*ファヨン 「ヒョリンがいなくなったわ。まだ利用価値のある子なのに。誰かに引き抜かれたようね」
*ユル 「ヒョリンは傷ついてる。これ以上、刺激しないでくれ」
*ファヨン 「時間が経てば傷は癒えるわ。人は傷ついて強くなるのよ。私たちにはシンの足を引っ張る人間が必要なの」
 ファヨン(=ユル母)に利用されたコトは、ヒョリンも気の毒だよぉ。。
 皇后に呼ばれるヒョリン。宮で。

*皇后 「あなたの気持ちは同じ女性としてよくわかるわ。今回のことで、いろいろとお辛かったでしょう。それもあって、あなたのことはとても心配しているの」
*ヒョリン 「恐縮でございます」
*皇后 「私にあなたの夢を手伝わせてもらえないかしら? 世界的に有名な芸術家達は、皆、後援者がいたのよ。芸術に専念できる環境を与えてあげることが、すばらしい芸術家を生む道だと思うの。太子には妻がいます。また、将来皇位を継ぎ、一国を背負っていく人です。私が言いたいことはおわかりよね?」
*ヒョリン 「…はい」

 帰る途中、宮内で、バッタリ、チェギョンと出くわす! 空気が重たいっ。
Kun17_4*ヒョリン 「シンのことは、心にしまって生きていくわ。でも、もしシンが私の元へ戻ってきたいと言ったら、その時はいつでもシンを受け入れるつもりよ。私たち、友達になるには、お互い傷つき過ぎたと思わない? でもあなた、悪い人じゃないみたいね」←ヒョリンも根は悪い人じゃないみたいだけど、なんかイヤ~~。チェギョンのココロも重たいままだと思うなぁ。。
*チェギョン 「私だって、楽しいことばかりじゃないのよ」
*ヒョリン 「わかってる。シンをよろしくね←やっぱり、なんかイヤよぉ。

 やっとヒョリンに接触するファヨン。
*ファヨン 「皇后に会ったそうね。あなたが心配だわ」
*ヒョリン 「立て続けに歪曲された記事が出て、多くの人が傷つき、混乱しました。この事態を私が収拾するつもりです」
*ファヨン 「そんなことしたら、あなただけが傷つくことになる。世論だろうが皇室だろうが、私が盾になるわ。あきらめるつもり? 大切なものを得るには、何かを犠牲にしなきゃいけないの。勇気を持つのよ。きっとあなたの望むものが手に入るわ」
*ヒョリン 「急がないことにしたんです。待っていれば、夢も愛もいつか自分の元へ戻ってくるでしょう。ありがとうございました」
 ファヨン、これ以上、ヒョリンを利用できなくなったよねぇ?

 皇后の段取りのもとで、インタビューを受けるヒョリン。
*ヒョリン 「シンとは同じ学校の友人で、二年間交際していたのも事実です」
*記者 「プロポーズされたという噂もありますが」
*ヒョリン 「はい、されました。でも断りました。結婚よりも夢を選んだんです。あの記事は間違いです。私は捨てられた恋人ではありません。私が自分で選んだ道です。後悔はしていません」
*記者 「写真を一枚、撮らせて頂けますか?」
*ヒョリン 「ごめんなさい。これからはバレリーナ、ミン・ヒョリンでいたいので」

 実家の母から車をプレゼントされ、免許とりたてで運転の練習をするチェギョンに付き合うシンくん。
Kun17_5*シン 「何回言ったらわかるんだ? ブレーキはゆっくり踏むんだ。わざとだろ?」
*チェギョン 「違うわよ。ゆっくり踏んだのに…」
*シン 「ゆっくり踏んだら、頭ぶつけるかよ」
*チェギョン 「痛かった?」←小さくなる(笑)チェギョン。
 気をとりなして(^^ゞ、運転を教えるシンだったけど、ドヘタ!!なチェギョン。

*シン 「ここまで下手な奴、初めて見たよ」
*チェギョン 「最初からできる人なんていないでしょ? ブレーキどこ?」
*シン 「まだ死にたくない!」←チェギョンの恐怖な運転に、さすがのシンくんも青ざめるみたいな(笑)。

 ユルくんの誕生日な模様。
*皇后 「あなたの誕生日を知らなかったわ」
*ユル 「いいんです。イギリスにいたときは外国での生活に慣れず、誕生日をめでたいと思ったことがありません」
*太皇太后 「私も知りませんでした。その代わり、欲しい物があったら、何でも言ってちょうだい」←ばーちゃんも知らなかったのぉ。元はユルくんが太子だったんじゃん。そりゃいくらなんでもかわいそだよぉ。
*ユル 「友人との誕生パーティを許可して頂けますでしょうか? 郊外で1泊2日程、過ごして来たいのです。太子殿下と皇太子妃もご一緒に。お2人の学校のお友達も誘いました。卒業作品の構想も兼ねて行って来たいんです」
*ヘミョン 「反対する理由はありませんわ」
*太皇太后 「そうですね。3人で行って来なさい。ゆっくり楽しんできたらいいわ」

 めっちゃ不機嫌な!シンくん(笑)。
*シン 「俺は行かない」
*チェギョン 「でも、私たちが行かなかったら寂しがるよ」
*シン 「そんなに行きたいか?」
*チェギョン 「だって、ユル君の誕生日、祝ってあげたいもん」
*シン 「随分、優しいんだな」
*チェギョン 「何言ってるの? ただ友達の誕生パーティに行くだけよ」

 明善堂の書庫で。皇帝が、在りし日のファヨンを想ってたら?、実物があっ。
*ファヨン 「明善堂も変わったでしょう? 2人の思い出が詰まった場所だったのに…」
*皇帝 「・・・」
*ファヨン 「幼い頃、ここで遊んでいたユルも、当時は皇太子孫だった…。もう元には戻らないのかしら?」
 皇帝(=シン父)、キライ。ヒョリンのコトで、シンくんをよく責められたよっ。書庫は、やっぱり、皇帝とファヨンの密会場所でしたかい!?

 ユルの誕生日パーティに出発する日。
*シン 「俺の車で行こう」
*チェギョン 「イヤよ。私が運転する」
*シン 「スピード出すなよ。何かあったらすぐ連絡しろ」
*チェギョン 「シンくんも乗ってく?」
*シン 「俺は皇太子だぞ。命を粗末にできない。向こうで会おう」←チェギョンの運転の練習でスリルを味わいまくったから、半分、本気かも(^^ゞ。
 ガンヒョン、ヒスン、スニョンを乗せ、出発するチェギョン。チェンギョンのハチャメチャな運転ぶりを楽しそうに(^^ゞみながら、チョエギョンの車の後ろを走らせてく。
 先に別荘に到着していたシン。

*シン 「遅かったじゃないか。3時間も待ったんだぞ」
 チェギョンの後に到着したユルくんに、不機嫌そなシンくん。

 別荘で。部屋決めする。
*ガンヒョン 「あんたたちは夫婦だから、同じ部屋にしたら?」←さすがだよぉ、ガンヒョンお姉さま!
*シン 「行くぞ」←ユルの前で、チラッとユルに視線を送り!、チェギョンを連れてくシンくん(>_<)。
Kun17_6 部屋で。
*チェギョン 「一緒の部屋使うの、何か気まずいね」
*シン 「そろそろ慣れてもいい頃じゃないか?」
*チェギョン 「せっかく友達と来たのに残念だな」
*シン 「夫といるのがそんなに嫌か?」 
*チェギョン 「そういう意味じゃなくて、一緒の部屋にいると変なことになるから」
*シン 「変なこと?」
*チェギョン 「この前うちに来た時も、合房の時も…。いつ襲われるかわからないもん」
*シン 「人を変態みたいに言うな」
*チェギョン 「変態じゃなくてケダモノね」
*シン 「何だって?」
*チェギョン 「無理矢理キスしたくせに」
*シン 「この野郎。いやらしい気持ちはなかったんだ」
*チェギョン 「無理しちゃって」

 バーベキューで。
*ガンヒョン 「旦那様、お肉食べてないよ。食べさせてあげなよ」←チェギョンに言う。
Kun17_7*チェギョン 「なんで食べないの?」
*シン 「臭いが気になってな」←さすが王子。
*チェギョン 「そんな事気にして…。サンチュ好きでしょ? 包んであげる。アーンして」
*シン 「いらないよ」←照れてマス(笑)。
*チェギョン 「食べなよ」
*シン 「いいよ」
*チェギョン 「食べなってば」←チェギョン、強い!(笑)。きゃあ~、シンくんが、アーンして食べたわぁ(>_<)。
 ユルくんはしんどそう。。ため息をついてるし。。

 お風呂に行く用意をしようとするチェギョン。持ってきたハズのモノがない。
Kun17_8*チェギョン 「そうだ。シン君が持ってきてるかも。ここかな?」←シンのカバンを漁って、ポーチを開けてみるチェギョン。ポーチの中から出てきたのは、ブリーフだったし~~。
 シンくんが部屋に戻ってきた模様。

*チェギョン 「いけない。こんなとこ見つかったら、また怒られちゃう」←慌てて、思わずクローゼットに隠れる! んで、シンくんは、チェギョンがいるとも知らず、ポイポイ服を脱いでいっちゃうんだわぁ~~。

 *詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第18話へ

Mnetにて視聴(Mnet「宮」
□MBC「宮」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
どうやら、ユルくんってば、卒業作品展に出す作品、チェギョンの肖像画みたいなのよぉ~。宮から離れた郊外の別荘で、誕生日パーティにするコトにしたのはナゼ!? シンとチェギョンを招待して、2人の仲に、ユルくん、苦しい思いしちゃって。。
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■DATA
韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
B000H30IBGポニーキャニオン 2006-09-20 

本商品は韓国で発売されたサントラと第2弾を合わせたCD2枚と、さらにドラマのメイキング映像とともに、出演者の素顔が覗ける楽しさ満載のミュージック・ビデオを収録したDVD付!
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宮(クン) 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
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らぶきょん~LOVE in 景福宮 1
パク・ソヒ 佐島 顕子
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らぶきょん―LOVE in景福宮 (2)
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【Navi】濃いい絵なので、好みがあるかもしれない。けど、ドラマの中では自分のキモチを多く語らないシンくんなんで、マンガを読んだら、シンくんのキモチがより分かりますよぉ。んで、韓国のマンガ、左開きなのねぇ…と思ったら、おそらくハングルのセリフが横書きなんだよね、だから、吹きだしも横長になるから、左開きになるわけかぁと思い至りました。

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2006.09.16

「宮(クン)~Love in Palace」第16話


 キモチが近づいてくシンとチェギョンだったんだけど、ヒョリンが自殺を図ってしまう!…第16話。
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Kun16_1 プライベートビデオを撮影して、写真を撮って、海辺で戯れる!シンとチェギョン。恋人同士のお約束なシチュエーションよぉ~(#^.^#)。
 小雨が降ってきて、車の中でくつろぐのもオツだしねぇ。

*チェギョン 「おめでとう」
*シン 「何が?」
*チェギョン 「宮廷に閉じ込められたイ・シンじゃなく、風を感じられる本物の人間になれたことよ」
 皇室の避暑地の行宮に、チェギョンと手をつないで中に入るし(#^.^#)。チェギョンが愛おしくて、シンは結構、盛り上がってるんだと思うんだけど、チェギョンは、お腹が優先な模様(笑)。
*チェギョン 「お腹すかない? ご飯食べよ」
*シン 「ご飯?」
*チェギョン 「ボーイスカウト出身なら、ご飯くらい作れるでしょ?」
*シン 「ご飯の前に、見ろよ。いい眺めだろ?」←何気にチェギョンを引き寄せてるし♪
*チェギョン 「ご飯以外、目に入ってこない」

 スーパーに2人でお買物に行くんだけど、シンくんってば、ボーイスカウト仕様?なのか大量買いしようとして、チェギョンにダメだしさるのが笑えるよぉ。んで、2人で料理を作って(合宿ノリなカンジ)、一緒にご飯を食べる。
Kun16_2
*チェギョン 「シン君。1つ聞いてもいい?」
*シン 「何だ?」
*チェギョン 「本当に太陽が昇るとこ、見せるために来たの? 慣れないことするから、変だなぁと思って。もしかして、これが最後の旅行?」←シンのキモチを確かめたいチェギョン。
*シン 「何だって? 何でそう思うんだ?」
*チェギョン 「この前、そういう話したでしょ? それにヒョリンのことも…」
*シン 「もうヒョリンのことは気にするな。最後の旅行なんかじゃない。じゃあ俺と…共白髪ってのはどうだ?」
 チェギョン、食べてたごはんを、シンの顔に吹き出しちゃったし~~(笑)。ため息つくシンくんに、ちょっと同情。シンくんなりにキモチをチェギョンに伝えてるつもりなんだよねぇ。
*チェギョン 「シン君、急に変なこと言うから。ごめんね」←シンのほっぺについたご飯粒をふき取る。
*シン 「皇太子の顔にご飯粒飛ばしたのは、おまえが初めてだ」
*チェギョン 「ごめん」
*シン 「自由にしてやりたい気もするけど、死ぬほど傍にいて欲しいと思うこともあるんだ。自由にするって、決心がつかないなら、共白髪もいいかと思ってな」←もぉ、愛してるからってストレートに言えばいいんだよぉ~。言えないトコがわたしのツボなんだけどさ(笑)。
*チェギョン 「退屈だから?」
*シン 「違うよ。一緒にいると楽しいんだ」

Kun16_3 食卓の奥に見える布団、1枚しか敷いてないゾとチェック入れてたら、あっさり、一緒のお布団で寝てるじゃん(#^.^#)。
 チェギョンの寝顔を見つめるシン(>_<)。んで、チェギョンを引き寄せて、首の下に手を入れて、チェギョンを抱き枕みたいにして寝るシンくん。この一連の動作の自然さときたらっ、お見事よぉ。

 翌朝。日の出は見られず。
*チェギョン 「だめだ。曇ってて今日は見れそうもないな。また今度来よう」
*シン 「・・・。シンの表情を見てると、私よりもシンの方が孤独で寂しそうに見えるの。いつの間にかそんなシンを好きになっちゃったみたい
*シン 「・・・」←なんでここで黙るんだあっ>シンくん!

 学校で。結婚前、シンとヒョリンがよく会ってた場所。
Kun16_4*ヒョリン 「昔のままね。高1の時からみんなで隠れて、よくここで会ってたよね。タイでの事、覚えてる? シンにとってはどうかわからないけど、私にとっては幸せな時間だった。一緒にトゥクトゥクに乗ったことも、パパラッチから逃げてゲストハウスに入ったことも、みんな忘れられない。私はいつも影の存在だった。でも、あの時だけは本当の私でいられた気がするの。嬉しかった」
 黙って去ろうとするシンの背中に問いかける。
*ヒョリン 「1つだけ聞かせて。あの子のこと、本気で好きなの?」
*シン 「…好きになったみたいだ←ついに口に出したわぁ(>_<)。チェギョンに言ってあげてっ。
 ショックを受けたヒョリン、学校のトイレで薬を飲んでしまう! 自殺ですかい!? イン(=シンのご学友。電子の次男坊)がヒョリンを抱えて病院に運ぶ。衝撃を受けるシン。

 病室で。←個室。
*イン 「この病院の院長は、俺の叔父なんだ」
*ヒョリン 「病室、移して。うちにはそんな余裕ないの」
*シンのご学友 「心配いらないよ。入院費のことは、全部俺に任せろ」
*ヒョリン 「いつから知ってたの?」
*イン 「…最初からさ。ヒョリン、もうやめろよ。傷つくのはおまえだぞ。シンはおまえの元には戻って来ない。待ってても無駄だよ。戻るつもりなら、とっくに戻ってるさ。こうなったのは誰のせいだ? あいつは見舞いにも来ないじゃないか。早く元気になって、またバレエ頑張ろうぜ」

 薬を飲んだヒョリンのコトで、思い悩むチェギョン。
Kun16_5*ユル 「俺も驚いたよ。まさかヒョリンがあそこまでするとはな」
*チェギョン 「ユル君。なんであんなことしたのかな? もしかしたら…私のせいかも。2人の間に私がいなければ、あんなことしなかったかもしれない。そんなに苦しかったのかな?」
*ユル 「僕にはヒョリンの気持ちが分かるよ。頭ではわかってるんだ。あきらめなきゃならないって。でも、そう思えば思うほど、心は反発するんだ」
*チェギョン 「だからって、あそこまでしなくても…」
*ユル 「チェギョン。シンを…ヒョリンに返してあげて欲しい」
*チェギョン 「どういうこと?」
*ユル 「最初からヒョリンのものだったんだ。シンが皇太子でいる間は、君と離婚できない。だから君から離れてくれ」
*チェギョン 「でも、シンだって私を…」
*ユル 「シンは君に心を開いたかもしれないけど、ヒョリンに対する思いの方がずっと深かった。シンは結局、ヒョリンの元へ戻るんだ」 
*チェギョン 「でも、私と結婚したのよ。離婚したら、シンをもっと苦しめるかも」
*ユル 「それはシンが判断する問題だ。ヒョリンは愛し合った記憶にしがみついて苦しんでる。元の場所に戻る時期がやってきたのかもしれない。最初にあった場所に…」
ユルくん、ブラックだよぉ~~(T-T)。ココロが揺さぶられるチェギョン。

 ヒョリンの病室。
Kun16_6*シン 「そんなに俺が憎いのか? こんなことまでして」
*ヒョリン 「ロミオの初恋の相手を知ってる? ジュリエットじゃなくてロザラインなのよ。ロミオはロザラインに片思いをして、とても苦しんでた。でも、ある日、パーティでジュリエットに一目惚れして、ロザラインのことは忘れてしまうの。ロザラインのことを知ってる人は少ないわ。ロザラインはエキストラなの。過ぎ去った初恋であり、忘れられた昔の恋よ」←ジュリエットはチェギョンで、ロザラインは自分に置きかえて話すヒョリンの意図って~!?
*シン 「・・・」
*ヒョリン 「あなたの愛は、そんな軽いものだったの? そんなに簡単に心変わりしてしまうの?」
*シン 「ごめん」
 プロポーズ断っといて、ムシがいいよぉ。シンが簡単に心変わりしないって思ったから、シンのプロポーズ蹴ったわけ??

 ヒョリンを追いつめた母を非難するユルくん。
*ユル 「誰かにとって切実なことが、他の誰かにとっては何でもないことだって思うと、恐ろしいよ」
*ファヨン 「何を言っているの」
*ユル 「もっと早く出会ってれば、ヒョリンもこんなことにならなかった。出会うのが遅すぎて、みんな不幸になってしまった」
*ファヨン 「それはどういう意味?」
Kun16_7 ユルに断られ、一人でヒョリン見舞いにいくファヨン(=ユル母。皇太后)。
*ファヨン 「最近、皇室周辺を賑わしてる話題が何か知ってる? シンの皇太子としての質が取りざたされてるの。廃位の話が出るのも時間の問題かもしれない。シンを思うと胸が痛むわ。廃位されたら、誰を頼って生きていけばいいの? 1人ぼっちになったら、かわいそうだわ」
*ヒョリン 「チェギョンがいますわ」
*ファヨン 「彼女とは無理やり政略結婚させられたのよ。そんな結婚が長続きすると思う? 私が思うにあの2人には、そこまでの絆はないわ。シンは責任感の強い子だから、責任を感じて皇太子妃との結婚生活を維持しているだけかもしれない。あなたの元へ戻ってくるわ」
*ヒョリン 「でも、そうなったら、シンは苦しい思いをします。私もつらいし」
*ファヨン 「耐えるのよ。これを耐えれば、あなたの望むものが手に入るわ」
 まだヒョリンを利用する気っぽい。利用しきろうとするファヨンが怖い。。

 ヒョリンの自殺を知らされる皇后とヘミョン。
*ヘミョン 「シンの昔の彼女です。実はとてもかわいそうな子なんです。貧しい家庭に育っても、夢を忘れずバレエに励み、今は世間に注目されるバレリーナにまで上り詰めた子です。自殺を図っただなんて…。シンのことで、それほど傷ついていたのね。そんなに弱い子じゃないはずなのに…。お母さん、これは深刻な事態です」
*皇后 「これ以上、問題が大きくなるのを防がねば」
 けど、新聞に載ってしまうのよぉ~。
"皇太子に捨てられた恋人"←見出しはコレ(>_<)。
*ファヨン 「折れるまで攻撃し続けるのよ。チャンスは一度しかないの」←新聞記事も、ファヨンの計画の一端なわけさ。

 激怒する!皇帝(=シン父)。
Kun16_8*皇帝 「今まで数多い疑惑があったが、皆、おまえを信じてきた。きっと何かの誤解だ、単なる噂だろうって。今まで信じてきた我々に対する答えが、結局これか? 黙ってないで、何とか言ったらどうなんだ。一体これはどういうことだ?」
*ヘミョン 「お父さん。シンも混乱して何も言えないんです。お父さんもシンも落ち着いてからもう一度…」
*皇帝 「聞こえないのか? 何とか言え! 太子は父親を無視し、皇帝を蔑むつもりなのか? 弁明をしろ! 弁明を!」
*皇后 「陛下、落ち着いてください」
*シン 「返す言葉がありません」
*皇帝 「全部真実なのか…。よくも今まで我々を騙してくれたな。けしからん奴だ」
*ヘミョン 「私が思うに、これはシンの過ちと言うよりも、誰かが意図的に仕組み、大げさに報道したものと思われます」←ヘミョンねーちゃん、さすがだよぉ(>_<)。
*皇帝 「もういい。皇室に拭えない恥辱を与えてくれたな。おまえに皇帝になる資格があると思うか? 出て行け」←ひっど~~い(T-T)。サイテーな父だからっ。
 出てきたシンを追いかけるチェギョン。止めようとするユル。

*ユル 「これはシンとヒョリンが2人で解決すべき問題だ」
*チェギョン 「シン君のあんな顔、初めて見た。今、一人にしたら、私がつらいから」
*ユル 「行ったら、またシンに傷つけられるぞ。こんな状況で、他人を思いやれるような奴じゃない」
*チェギョン 「傷ついてもいい。シンくんはいつも1人で苦しんでるの。だから1人にしておけない
 残されたユル。。
*ユル 「僕はどうなる? 僕のことはどうだっていいのか?」

 シンを追いかけるチェギョン。
*チェギョン 「こんな風に逃げるなんて、子供がすることよ。シン君は皇太子なのよ」
*シン 「もう終わったんだ←めちゃめちゃ傷ついてるよぉ(;_;)。
 車で走り去ってしまう!シン。シンがどこに行ったのか分からず、心配でしかたないチェギョン。
*チェギョン 「ユル君には頼りたくないのに、結局、頼っちゃってるね」
*ユル 「いつでも必要な時は、頼ってくれていいよ」
*チェギョン 「頭にくるわ。病院に行った時は、申し訳ないって思ったけど、今は理解できない? あんなことしていいの? あんなことしたって、好きな人を苦しめるだけじゃない」
*ユル 「手に入れたいのに、手に入らないからあんなことしたのかも」
*チェギョン 「ああやって、シンを苦しめれば、自分のものになるの?」
*ユル 「君だって、シンを振り向かせたいだろ?」
*チェギョン 「そうだけど…あんなことまでして、振り向かせたいと思わない。単なるわがままよ」
*ユル 「そんなに心配か?」
*チェギョン 「怒ってても傍にいてくれた方がいい。いないと不安で心配だわ」

 *詳しいキャスト・登場人物>>

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日の出を見に出かけた先のシンとチェギョン、いいカンジな♪2人を見れたのも、ほんのつかの間だったわぁ(;_;)。シン父にムカついた~~! シンくんがかわいそぉ…。
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CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)/チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)/ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他
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本商品は韓国で発売されたサントラと第2弾を合わせたCD2枚と、さらにドラマのメイキング映像とともに、出演者の素顔が覗ける楽しさ満載のミュージック・ビデオを収録したDVD付!
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宮(クン) 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
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らぶきょん~LOVE in 景福宮 1
パク・ソヒ 佐島 顕子
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【Navi】濃いい絵なので、好みがあるかもしれない。けど、ドラマの中では自分のキモチを多く語らないシンくんなんで、マンガを読んだら、シンくんのキモチがより分かりますよぉ。んで、韓国のマンガ、左開きなのねぇ…と思ったら、おそらくハングルのセリフが横書きなんだよね、だから、吹きだしも横長になるから、左開きになるわけかぁと思い至りました。

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