「復活」第24話(最終回)
保身のためなら、誰だろうと裏切るドンチャン、捜査の手が伸びるチョン会長、イ議員は投身自殺、妻と娘に去られたカン会長も銃で自殺。復讐を果たすハウンだったけど、残った爪あとは大きく、イ議員が父だと知ったヒスに、刺されてしまう!…第24話(最終話)。
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カン会長に、ガンヒョクだと名乗るハウン。
*ハウン 「これは、イム・デシク氏の遺言状です。20年前、あなたはニセの証人で父を江陵に誘い出した。ここにすべて記されている」
*カン会長 「興味深い話だ」
*ハウン 「イムは建設省の課長を自殺にみせかけて殺害、ホテルに課長を訪ねた際、あなたはイムの姿を目撃した。彼に殺害を指示したのは、イ・テジュンとチョン・サングクだった。あなはたその事実を隠した。なぜなら、あなたも建設省との癒着に関わり、それをネタに課長から脅迫されていたからだ。それでホテルに課長を訪ねたんだ。課長の死はあなたにとっても好都合だった。自らの手を汚さずとも、邪魔者が消えたからだ」
*カン会長 「有能な刑事だと言う評判は正しいようだな」
*ハウン 「父はイムの犯行の裏に2人の友人がいる事実を知り、誰よりも信じていたあなたに苦しい胸の内を明かしたんだ。自分の関与を知らないことを恐れたあなたは、父が真相を突き止めたことを2人に漏らした。イムにはカネを渡し、口止めしたんだ」
*カン会長 「やっぱり、お前はゴナの息子だな」
*ハウン 「その名を口にするな」
*カン会長 「許せないだろう。当然だ。私も自分を許したことはない。私はお前の母さんを愛していた。出会ったときからずっと…。ゴナはそれを知りながら、彼女に結婚を申し込んだ。私にはすまないの一言だった。そんなゴナが憎くて憎くてたまらなかった。ゴナから課長の自殺事件を捜査すると聞かされたとき、私は思った。神が与えたチャンスだと。自分の罪を葬り去り、愛する女性を取り戻す絶好の機会だと」
怒りで握りしめる手がふるふるだし(;_;)。
*ハウン 「これで終わりだ。俺が死刑台に送ってやる」
*カン会長 「そんな遺言は証拠のうちに入らない」
「お前は弟まで殺した。(カン会長の机の上から、ゴナの手帳を手に取る) あいつが殺された時、持っていたものだ」
*カン会長 「それがここにあったから、私の仕業だと?」
*ハウン 「待っていろ。お前の罪はこの俺が暴いてみせる」
*カン会長 「母さんやシニョンはどうなる? 事実を知ったその瞬間から、お前の母と妹は、死ぬより深い苦悩の中で生きなければならない。いや、母さんは生きてはいけないかもしれない。私に向けているその刃は、母さんの心臓を貫くだろう。もちろん、それは私への最大の復讐だが、母さんとシニョンの幸せを願う気持ちは、お前もこの私と同じはずだ」←ムキッ。サイテー男!!なカン会長。
「それでも知るべきことがある」
*カン会長 「時には永遠に封印すべき真実もある」
*ハウン 「何が言いたい?」
*カン会長 「何もかもすべて忘れて、ソ・ウナと共に去るんだ」
*ハウン 「そうはいかない」
*カン会長 「そうするしか道はない。お前が何よりも家族を大事に思うなら」←で、アンタは、平然とシンヒョク母とシニョンと暮すってゆーわけですかい。すんごく図々しいってゆーか厚顔無恥ってゆーか(怒)。
サンチョルから連絡がくる。
*サンチョル 「カン会長に会った。チェ・ドンチャンを始末するよう依頼された」
*ハウン 「それで、あんたはどうするつもりだ?」
*サンチョル 「高額の報酬は魅力的だ」
*ハウン 「なぜ俺にこんな話をする?」
*サンチョル 「どんな提案をされるか興味深くてね」
*ハウン 「より魅力的な提案をしよう。カネは約束できないが」←どんな提案!? わくわく。
母の手を握って頼み込むハウン。
*ハウン 「何も言わず、僕に従って欲しい。今週中にもシニョンと国外に出るんだ」
*シンヒョク母 「どういうこと?」
*ハウン 「理由は聞かないでほしい。このことは会長にも秘密に。絶対に知らせてはダメだ」
*シンヒョク母 「そんなこと、できるはずないわ。理由も知らずに家を空けるなんて無理よ」
*ハウン 「僕を信じて欲しい。お願いだ」
*シンヒョク母 「あなたのことは信じているわ。でも…」
*ハウン 「終わったら全部話すよ。僕の言う通りにすると言ってくれ」
カン会長へ復讐する日が迫り、母とシニョンを少しでも傷つけたくなくて、遠くに行かせようとしてんのねぇ(;_;)。
イ議員とチョン会長の宛てに、宅配便が届く。中身は、個人口座の出金内訳のデータなわけさ。ミジョンが買収したジヌの秘書がコピーしたデータで、チョン会長からイ議員へのお金が送金されてんのがわかるんだと思う。
"この情報をマスコミに流されたくなければ、パク・ヒスの件を詮索なさらぬよう。あなたの友人より"
ハウンが、ヒスを守るために打った布石だったんだよねぇ。んで、ヒスを出国させようとする。
*ギョンミョン 「土曜の第一便だ」
*ヒス 「わかったよ。兄貴、約束した通り、必ず俺の親を捜してくれよな」
*ハウン 「ああ。元気でな。夢が叶うことを祈ってる」
*ヒス 「空港に来ないのか?」
*ハウン 「ごめんな、ヒス」←空港にいけないのが、ごめんな、…じゃないんだよねぇ(;_;)。
*スチョル 「自首する理由は何だ? サンチョルを裏切りチェ(=ドンチャン)に寝返ったお前が、今度はチェの告発か?」
ドンチャンの指示でハウンを殺したと、通称ガイコツが自首してくる。←ハウンと間違えてシンヒョクを殺害した実行犯。ドンチャン逮捕に向かうスチョルたちだったんだけど、ドンチャンは裏口から逃走。けど、サンチョルに捕まる!
倉庫みたいなトコで。
*サンチョル 「希望を聞こう。ここで人生を終えるか、警察に引き渡されるか」
*ドンチャン 「サンチョル。俺の持っているものは、すべて渡す。ホテルもだ」
*サンチョル 「必要ない。お前を殺せば、カン会長から高額の報酬が入る」
*ドンチャン 「何だって?」
*サンチョル 「聞いたとおりだ」
わなわなと震え、言葉を失うドンチャン。
*サンチョル 「望みどおり、チェは始末した」
*カン会長 「ご苦労だった」
*サンチョル 「気分はいかがです? 真実を永遠に葬り、チェ・ドンチャンに罪を着せた気分は?」
*カン会長 「残りのカネはスイス銀行に送金しよう」
*サンチョル 「スイス…無事にそこまでたどりつければいいが」
*カン会長 「無事を祈る」
ドンチャン(←生きてるのさ)に、カン会長との会話を聞かせるサンチョル。ドンチャン、カン会長から切り捨てられたコトを知る!
航空券を渡し、母を説得するハウン。
*ハウン 「シニョンのためなんだ。今、何も話せない理由はいつか分かるよ」
*シンヒョク母 「ガンヒョク」
*ハウン 「お願いだ、母さん」
んで、イム・デシクの遺書をギド班長に渡すハウン。
*ギド班長 「ソ刑事、俺はいつまでも待ってるぞ。お前が自分の居場所に戻ってきてくれるのを」
*ハウン 「・・・」
イ議員とチョン会長を呼び出すハウン。
*ハウン 「すべてはめぐり巡って、出発点で完結します。過去の罪は出発点に戻り、今、ようやくピリオドが打たれます」
*チョン会長 「何のことだ?」
*ハウン 「ご自分の胸に聞いてみてはどうです?」
*イ議員 「何のことかさっぱり分からない」
*ハウン 「お芝居はもういいでしょう」
*チョン会長 「シンヒョク、どういうことなんだ」
*ハウン 「分かりませんか。僕の名はハウン、そしてガンヒョク、死んだ弟の分身です。お前たちは俺の父と弟を殺し、おれ自身をも殺した。私利私欲のためにだけだ。しかし、そのカネも名誉もお前たちには何も残らない」
*チョン会長 「では、スターホテルの件もやはりお前が…」
*ハウン 「俺はお前たちがまき育てた草を刈り取っただけだ。では、幸運を祈る」
*イ議員 「1つ聞こう。ヒスもすべてを知って加担したのか?」
*ハウン 「そのうち知るだろう。自分の父親の正体を」
*イ議員 「お前も我々と同類だ。正しいことをしたつもりか?」
*ハウン 「お前にそれを問う資格はない。俺は与えられた苦しみを、そのまま返しただけだ。正しいかどうかなど重要じゃない」
締めつけられるくらいな冷酷な顔で言い放つのよぉ。。(;_;)。
公園のベンチに座り、ウナの手を握るハウン。
*ハウン 「灯台を見に行こう。元気でいるかどうか、今度の週末に」
*ウナ 「そうね。楽しみだわ」
*ハウン 「灯台はどう思うかな。こんなに変わってしまった俺を」
ハウンを見つめる眼差しが、不安そう。。
カン会長から切り捨てられ、ドンチャンの腹は決まった模様。
*ドンチャン 「サツに行く前に、兄貴にあいさつくらいさせてくれ」
ファン秘書(=カン会長の秘書)も、カン会長の裏切りを知る!←すんごい怒りに燃えてるっぽいぞ~~。そんな熱くなっちゃって、あんな弟(=ドンチャン)がかわいいのぉ(^^ゞ!?
ジムで。
*ギョンミョン 「サンチョルとの密談で、どんな提案をしたんです?」
*ハウン 「(答えずに) 感謝しています。決して忘れません」
*ギョンミョン 「すぐ再会しますよ」←ハウンから差し出された手を取らないギョンミョン。別れの握手は必要ないってコトなんだよねぇ(;_;)
*ハウン 「夢を叶えてくれと、ヒスに伝言を」
*ギョンミョン 「このまま進む気ですか」
答えずに出て行くハウン。。
第一経済新聞 政治部 ホン・ジョイル宛への封筒を送りつけるハウン。
まもなく、新聞に記事が書きたてられた記事に呆然と涙するガンジュ。。←や、ガンジュはマジでめちゃめちゃかわいそだぁ(;_;)。
"天然ガス事業をめぐる詐欺事件。ニセのS・リーはイ議員の隠し子か"
その頃、ヒスは、ギョンミョンに見送られ、搭乗ゲートをくぐっていた。
んで、飛行機の中。離陸まぎわで、近くの席のヒトが読んでた新聞の文字に目が奪われる!
"父親への復讐か"
ヒスが出国してから、新聞社に送ればよかったのに>ハウン。
*カン会長 「すべてはお前の望みどおりになったな」
*ハウン 「まだほんの始まりだ。あんたが犯した罪を照明する仕事が残ってる」
*カン会長 「残念ながら不可能だ。その事実を証言できるのは、チェ・ドンチャンしかいない」
*ハウン 「そうかな?」
*カン会長 「そのうち、お前も私の意向に従うことになる。お前も私同様、誰よりも母さんを愛しているからだ」←ハウンの母への愛情を盾にしようとするなんて、サイテー(怒)!
*ハウン 「あんたは到底許せない人間だ」
*カン会長 「どうあがいても、お前はこの私にひれ伏すしかない」←ドンチャンを始末したと思ってるから、強気だねぇ!
ファン秘書が帰ってから、ハウンの言葉の意味がわかり、涙がこぼれるシンヒョク母。ハウンに電話する。
*シンヒョク母 「母さん、あなたの言う通りにするわ」
*ハウン 「迎えに行くよ」←安堵のため息をつくハウン。母とシニョンを傷つけたくなくて、カン会長の悪行は言わずに出国させ遠ざけようとして苦心してたんだもんねぇ(;_;)。
*シンヒョク母 「大丈夫よ。空港で会いましょう」
*ハウン 「ありがとう。母さん」
*シンヒョク母 「悪かったわ。あなたにとってもシンヒョクにとっても、本当に悪い母親だわ」
*ハウン 「そんなことないよ」
ファン秘書、ドンチャンを切り捨てた怒りを、こーゆカタチでカン会長に復讐したのねぇ。あんなドンチャンなのに、ここまでおにーちゃん(=ファン秘書)に愛されてたとは~~(^^ゞ。
寸でのトコで飛行機から降りたヒス、イ議員に会いに行く。
*ヒス 「間違いですよね? あなたが俺の親父だなんて、ウソですよね?」
*イ議員 「まさか、スヨンが…お前の母さんが妊娠していたとは…思いもしなかった。本当だ」
*ヒス 「知ってたら、俺は生まれていなかっただろう。あんたが望むわけがない。生きててよかったよ。毎日祈らない日はなかったぜ。いつか俺を捨てた親父に復讐してやりたいってな。そう思って生きてきたんだ。やっと夢が叶ったわけだ」
*イ議員 「すまない。ヒス」
*ヒス 「そんなふうに呼ぶなよ」
*イ議員 「分かってもらえるか? 何だよ、ムシのいいこと言うなよ」
泣き笑いなヒス、めっちゃ傷ついちゃったねぇ。。イ議員も、ヒスの存在すら知らなかったのに、いちお親の情があるっぽい。。
家に帰ったカン会長、シンヒョク母の置手紙と指輪に気づく。
"シニョンを一緒に連れて行きます。夫と息子を殺した男の子を産んだ自分を、到底許すことはできないけれど、その罪を背負って生きていくわ。それが母親である私に残された唯一の役目だから。いつの日か、地獄の火に焼かれようとも、子供たちのために生き抜いてみせる。カン・インチョル、あなたと過ごした歳月を恨みながら…。そして、あなたがどんな最期を迎えるのか、この目で確かめるわ"
カン会長の手から、読み終えた置手紙が滑り落ちる。。カン会長を一番苦しめる復讐を果たしたのは、ドンチャンの兄(=カン会長)のファン秘書ってゆーのが、何ともいえないモノがあるわぁ。。ハウンが言う通り、"すべてはめぐり巡って、出発点で完結する"ってゆーか…。
空港で。何もわからず心配するシニョンを諭すシンヒョク母。
*ハウン 「ありがとう、母さん」
*シンヒョク母 「体に気をつけるのよ」
*ハウン 「すぐに2人を迎えにいくよ。(シニョンに) 何も心配しないで。向こうで学校に通うんだ」
*シニョン 「パパも知ってるのよね?」
*ハウン 「・・・。ああ」
母とシニョンを見送るハウン。ゲートをくぐる前、振り返り、ハウンを見つめる。
*シンヒョク母 "ガンヒョク。母さんなら大丈夫よ。もうそれ以上、自分を責めて、1人で苦しめないで。こんなことしかできない母さんでごめんね"
思ったより、ぜんぜん強かったよぉ>シンヒョク母。ショック受けてボロボロな姿をみたら、めちゃめちゃハウンが苦しだと思うから、ホッとしたあ。シンヒョク母もそう思って、ハウンの負担になっちゃいけないって思ったんだと思うよぉ。母は強し!なのねぇ(;_;)。
*サンチョル 「お前には恩人がいる。お前を殺さぬよう、その男に頼まれた。そいつの名教えておこう。ソ・ハウンという刑事さ」
警察署に電話をかけたドンチャンに、言葉を残し、倉庫から去ってくサンチョル。パトカーの音が聞こえてくる。
警察署で。供述を始めるドンチャンなだけど、キモチいいくらい(笑)に、せこい!ヤツ。
*ドンチャン 「自首したからには情状酌量が認められるはずですな?」
*ギド 「まあ、そういうことになるな」
*ドンチャン 「ところで、殺人教唆と殺人では、どちらが重い罪ですかね?」
呆れ果てるギド班長。そこに、チャン刑事が息を切らして入ってくる。
*チャン刑事 「イ・テジュン議員が投身自殺を」
流れるニュース速報に、涙が止まらないガンジュ。や、ガンジュはかわいそーだよぉ。ハウンも痛ましい表情になるし。。んでもって、ショックを受けるヒス。
会社に置き忘れたサイコロを取りに行くハウン。土曜なのに会社にいたアン秘書。
*ハウン 「言っておくよ。君の支えがあって、僕は本当に救われた」
*アン秘書 「急にどうしたんです?」
*ハウン 「ずっと言いたかったんだ。ありがとう」
*アン秘書 「僕のほうこそ、副社長から希望をもらいました」
*ハウン 「希望?」
*アン秘書 「はい。愛情こそが希望だと、そう教えていただきました」
*ハウン 「そう聞いて、僕にも希望が見えたよ」
アン秘書の微笑みって、温かさが伝わってくるんだよねぇ(;_;)。
チョン会長の家。
*ジヌ 「しばらく別送で静養するか、入院を考えたほうが。後の事は僕に任せて休んでください」
*チョン会長 「すべておしまいだ」
警察が呼び鈴を鳴らす。チョン会長は、これでジ・エンドかあ。
一方、自宅のカン会長の部屋。ファン秘書の裏切りで、結局はシンヒョク母と娘のシニョンを失ったカン会長、引き出しから、拳銃を出す。
警察が鳴らす呼び鈴が合図だったみたいに、直後に銃の音が聞こえる。。カン会長は、銃で自殺!
ウナと待ち合わせた?公園で、サイコロを手の中で転がすハウン。武陵建設の会社から
後をつけてきたヒスの手に、ひょえぇ~、ナイフだよぉ~~。ハウンに近づいてくヒス(>_<)。
*ハウン 「ヒス、俺は…」
ハウンの腹部を刺してから、我に返るヒス、血まみれのナイフを放り投げ逃げ出してく。ヒスも、パニックだったんだよねぇ。。昔、ハウンが父を奪われたように、ヒスも、結果的に父を奪われたわけだし。しかも、自分が荷担して追いつめる手伝いしちゃって。けど、イ議員のバアイは自殺だし、過去の悪行が自分に跳ね返ったんけどねぇ。。ヒスには父は父だからなぁ。
ハウン、しんどい体で、ヒスが投げてったナイフを拾って、ナイフからヒスの指紋を拭うんだよねぇ(;_;)。
ハウンの意識が遠のく中、ウナの姿が見える。。
*ウナ 「神様…どうか。ダメよ、お兄ちゃん。目を開けて。聞こえる? お願い、しっかりして。お兄ちゃん。死んじゃダメよ。私を見て。ダメよ、お兄ちゃん! しっかりして、目を開けて。お願いよ。お兄ちゃん! 目を開けて」
ウナが悲痛に叫ぶ中(←胸が痛くなるウナの叫び…(;_;))、目を閉じてくハウン(>_<)。うっそぉ~~~。
1年後。
江陵。昔、住んでた家で暮らしてるっぽい。ウナの髪がショートからロングになってるのが、1年の歳月を物語ってるようで。。
海辺を歩くウナとガンジュ。
*ガンジュ 「こっちの支社に異動になったの。実は自分から希望を出したんだけど」
*ウナ 「うれしい」
*ガンジュ 「ガンヒョクさんのお母様とは今でも?」
*ウナ 「近くに住んでいるから。ヒスさんは元気ですか?」
*ガンジュ 「刑務所で何を思っているのかしら。あの人…兄さんは、最後までガンヒョクさんの名前を出さなかった。ガンヒョクさんは、最後まで兄さんを守ろうとした。ウナさんは? 今も待ってるの?」
*ウナ 「今日は、兄の誕生日なんです。ずっと昔…、うちにお兄ちゃんが来た日」←ハウンが帰ってくると確信してるんじゃないかなぁ(>_<)>ウナちん。
刑務所。ヒスの面会に来ているギョンミョン。
*ヒス 「懲りずによく来るね。今日は何の用だい?」
*ギョンミョン 「渡すものがある。お袋さんの住所だ」
*ヒス 「これ…誰が?」←ギョンミョンから渡されたメモを見る。
*ギョンミョン 「当ててみろ」
*ヒス 「兄貴に会ったのか?」
*ギョンミョン 「(首を振る) いや、手紙を受け取った。お前との約束だからって」
*ヒス 「もし兄貴に会ったら伝えてくれ。生きていてくれて、本当にありがとうって」←よかったよぉ、生きてるのねぇ(>_<)。
ヒスって、詐欺師のくせして、人なつっこくって妙に憎めないキャラだったけど、ハウンのコト、わかってくれたよねぇ(;_;)。
2つ並ぶ灯台で、サイコロを持ってハウンを待つウナ。
"病院で2日間、生死をさまよった後、お兄ちゃんは奇跡的に息を吹きかえしました。戻ってこないだろうと、人は言うけど、私には分かっています。ここに戻るために、彼は…苦しく遠い道のりを歩いていることを…"
まっすぐ続く道を歩いているハウン。途中、歩いてきた道を、振り向くハウン。何を思ったのかなぁ。。…って思うけど、じきにウナと再会できるんだろなあ…って予感がする~(>_<)。
"終わりは新たな始まりを意味します。この物語があなたの心の出発点となりますように"
*詳しいキャスト・登場人物->>
so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
ヒトの優しさと、片方では、ヒトを陥れ、陥れられ、裏切り、裏切られ転がってく人生模様、人間の暗部を見せつけられたすんごいドラマでしたぁ。。
冷酷に復讐するには優しすぎたハウン、イ議員が自殺し、ヒスやガンジュを傷つけたコトは、深い傷になったと思いマス。。(;_;)。母は強しで、思ったより母は強かったけど、きっとシニョンは苦しんだだろうなぁ。復讐劇は、ハウンのココロにも深い傷を残したけど、また新しく始まるんだってカンジなラストで、ホッとしましたぁ。ウナちゃんも待ってるしねぇ。23話でアン秘書も言ってたけど、"今、生きている人のほうが大事"なんだから、生きてるヒトは、み~んな幸せになってほしいわぁ。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS) 脚本:キム・ジウ
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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ポニーキャニオン 2006-12-20
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韓国TVドラマサントラ

Pony Canyon (KR) 2005-06-22
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*ハウン 「本当に証拠が存在するのか?」
*ハウン 「走ってきたのか」
*イ議員 「ただ一緒に飲みたくてな。君は信用できる男だ。一緒にいるとホッとする」
*シンヒョク母 「知っているわね。あの子がガンヒョクだということを。ブレスレットを見て、気づいたんでしょう?」
*ウナ 「ねえ、灯台を見に行かない? ううん、江陵で暮すの。昔みたいに父さんと3人で。あの家、誰か住んでるかしら。行って頼んでみようか。今の家を売れば、買い取れるわよね」
*ハウン 「君ならどうするだろう。自分の父親を殺し、弟を殺した人間が目の前にいたら…。その人間を憎むことが、母と妹を死ぬほど苦しめるとしたら…君ならどうする? その人間を許せるか?」
*チョン会長 「黙って私に任せておけばいい」
*ハウン 「同情はしないが、いい気持ちはしないな」
*シンヒョク母 「お願い。言ってちょうだい。聞きたくても、答えが怖くて聞けないのよ。でも、本当のことが知りたいの。言ってちょうだい。お願いよ、本当のことを教えてちょうだい。もう母さんに何も隠さないで」
*ウナ 「そのブレスレット、見せてもらえる?」
*ハウン 「父が江原道(カンウォンド)で会おうとした証人は一体誰なのか」
*ウナ 「やっと分かったの。ずっと気づかないなんて、どうかしてた」
*ギド 「自分がソ・ハウンだと、あなたに告白を?」
*ハウン 「電話も取らず、今までどこにいたんだ! ずっと僕を待っていたのか? 何度言えば分かる。僕はソ・ハウンとは別人なんだ! これは返すよ。
*ギド班長 「お前が今、やろうとしていることは何だ」
*ギョンミョン 「スターホテル株価が最安値に。チョン会長からの送金で、株主の買い入れは、総会開催前に完了します」
*ジヌ 「20年前の建設省課長汚職事件に、J&Cが関係していることを知っています。癒着は当時の慣例でしょう。それ以外に何かあるなら、僕に話してください、父さん」
*チョン会長 「どういうつもりだ」
*シニョン 「お兄ちゃん。いないの? シャワー中か」
*ウナ 「何の封筒?」
*ウナ 「本当に兄からは何の連絡も?」
*スチョル 「チェは近いうちに動く」
*ギョンミョン 「ライオンファンドの名で口座を作るよう、香港のブローカーに依頼しました」
*ガンジュ 「私が知ってるのは、これで全部。証拠はまだ何も出ていないけど。それから、20年前の建設省課長の自殺事件を調べていたら、サングク建設の名が出てきたわ。あなたもおじ様の関与に気づいたんでしょ?」
*ウナ 「副社長が江陵に行ったのは、いつ頃ですか?」
*ハウン 「母さんに話したって? 何てことをしたんだ」
*ウナ 「兄はロイヤルホテルで、誰に会おうとしたんですか?」
*スチョル 「ハウン。班長はガンヒョクの名を呼び続けている」
*ガンジュ 「どこに行くの? 私がそばにいるわ。おば様と同じくらい、あたなもつらいはずよ。あなたの支えになりたいの。つらい時、そばで支えてあげたいの。正直な気持ちよ。私ね…」
*ウナ 「昨日、ガンジュさんからの電話を受けた副社長…うろたえていて、副社長のあんな様子、初めて見たので」
*ガンジュ 「誕生日のプレゼント。腕時計よ。時間を見るたびに、私を思い出して。最近の私は、自分でも何だか笑っちゃう。あなたに会う理由を探して、会えたら、別れるのがさびしくて…」
*ジヌ 「シンヒョク。ウナさんをよろしくな」
*ギョンミョン 「サンチョルとドンチャンは同郷で、イム・デシクの部下でした。サンチョルは傷害で3年の刑をくらっています」

*ジヌ 「君に会いたくて」
*ハウン 「もう悲しまないでくれ。僕にはよく分からないが、もし僕が兄さんなら…君が悲しむのを見たくないはずだ。君が兄さんのことを思ってるように、兄さんもきっとどこかで君のことを見守っているんだ。君を1人にしてしまったことを…兄さんはすまない気持ちでいると思う」
*ハウン 「捜査の心得は2人1組だろ。忘れたのか。チェ・ドンチャンの件は俺がカタをつける」
「パパを訪ねてきたって聞いて、驚いたわ。私を説得するように頼んだそうね」
*ガンジュ 「払って」

*ジヌ 「おかげで楽しい夕食だったよ。いいところだね。あたたかくて、生活の匂いがして」
*ジヌ 「ジヌです。昨日はありがとう。君に救われたよ。仕事中に悪かった」
*ギョンミョン 「何か悩みでも?」
*ウナ 「父に会いに?」
*ハウン 「来たか。待っていたぞ」
*ウナ 「お渡ししたいものが。この警察バッジは、副社長が持っていた方が…。お父様の遺品です。兄がうちに来た時から、大事に持っていたんです。兄は、そのバッジを羅針盤だと言いました。自分が誰なのか、どこから来たのか、失った道を探してくれる羅針盤だと…。それで兄は刑事の道を選んだんです」
「無謀な計画では? スターホテルの株を買うには、膨大な資金がいる」
*ジヌ 「俺だ、今、いいか」
*ハウン 「ご用件は?」
*ガンジュ 「珍しいわね。1人でヤケ酒?」
*ガンジュ 「シンヒョクの部屋なんて、久しぶり。高校卒業以来かしら」
*ハウン 「話って?」
「あれは…お兄ちゃんの声だったわ。そうよ」
*ハウン 「ずいぶん待たせたな。すまない。毎晩、考えるんだ。あの時、おまえを呼び出しさえしなければ、おまえに会いさえしなければ…、お前を一人にしなければ…、そうしてたら、そうしたら今頃は…。すまない、シンヒョク。俺のせいだ」
*ギョンミョン 「パク・ヒスは、天性の詐欺師ですね。過去の詐欺歴は、分かってるだけで4件。逮捕はこれが初めて。不思議なことが。毎月、施設に寄付しています」
*ウナ 「お願いがあります」
*ゴンミョン 「しかし、1つ、大きなナゾがある。死んだ人がなぜここに? 不死身でもあるまいし」
*ガンジュ 「あの時、車に乗っていたのは、ガンヒョク…いえ、ソ・ハウン刑事?」
*スチョル 「どんなご用件でしょうか?」
*ハウン 「あいさつの言葉がつまらないのが通例ですが、
*ウナ 「信じられないんです。また会えたみたいで。信じられない…」
*ハウン 「この前、依頼した件は?」
*ガンジュ 「ちょっと深刻な話なの」
*ウナ父 「ウナ。頼むからしっかりしてくれ。残された物は生き続けなきゃならないんだ。いいか。きっと忘れられる日が来る。時間がいやしてくれるんだ。死ぬほどつらくても、じっと耐えて何年も経てば…」
*ハウン 「誰かと酒が飲みたくても、友達がいなくてね。僕はどんな人間かな。正直に言ってくれ。一番近くで僕を見てるだろ? 君も他の人と同じように、僕を感情のないロボットだと?」
*ウナ父 「ハウンは、お前らの同僚だろ。早く犯人を捕まえてくれ。濡れ衣着せられたあげくに殺されて、こんなひどいことがあるか。命をまっとうしたのなら、俺だって何も言わん。自分の親も知らず、俺なんかに引き取られて苦労して…。このままじゃ、あいつがあんまりにも哀れで、いてもたってもいられないんだ。せめて、あいつを安らかに眠らせてやってくれ」
*ジヌ 「大丈夫?」
「サイコロ。Die。動詞で"死ぬ"。名詞では"サイコロ"」
*ガンジュ 「もう一度はっきりさせておきたくて。あなたは兄さんみたいな存在だもの。分かるでしょ? 私たちの結婚のことよ」
*ハウン "俺たちは合体したんだ。永遠に…"
*ハウンの後輩 「実は…」
*ハウン 「シンヒョクのSか?」
"覚えてるか? シンヒョク、俺は追われている。会って話したい。3階のホールで待ってる。尾行をまいて来てくれ。待ってるぞ、シンヒョク"
*シンヒョク 「どういうことなんだ」
*ハウン 「待たせたな」
*ハウン 「おい。シンヒョク、どうした」
*キョン班長 「キョン・ギドおじさんだ。覚えてるか?」
「何してるの?」
*ハウン 「これはワナだ。俺は無実だ」
んで、ウナに別れを告げに行く。
*ハウン 「心配したぞ。何度、携帯にかけてもつながらないし、酔っ払いの次は行方不明か? 二度とするな。心臓に悪い」
「指輪の配達も秘書の仕事?」