2006.09.15

「復活」第24話(最終回)


 保身のためなら、誰だろうと裏切るドンチャン、捜査の手が伸びるチョン会長、イ議員は投身自殺、妻と娘に去られたカン会長も銃で自殺。復讐を果たすハウンだったけど、残った爪あとは大きく、イ議員が父だと知ったヒスに、刺されてしまう!…第24話(最終話)。
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 カン会長に、ガンヒョクだと名乗るハウン。
*ハウン 「これは、イム・デシク氏の遺言状です。20年前、あなたはニセの証人で父を江陵に誘い出した。ここにすべて記されている」
*カン会長 「興味深い話だ」
*ハウン 「イムは建設省の課長を自殺にみせかけて殺害、ホテルに課長を訪ねた際、あなたはイムの姿を目撃した。彼に殺害を指示したのは、イ・テジュンとチョン・サングクだった。あなはたその事実を隠した。なぜなら、あなたも建設省との癒着に関わり、それをネタに課長から脅迫されていたからだ。それでホテルに課長を訪ねたんだ。課長の死はあなたにとっても好都合だった。自らの手を汚さずとも、邪魔者が消えたからだ」
*カン会長 「有能な刑事だと言う評判は正しいようだな」
*ハウン 「父はイムの犯行の裏に2人の友人がいる事実を知り、誰よりも信じていたあなたに苦しい胸の内を明かしたんだ。自分の関与を知らないことを恐れたあなたは、父が真相を突き止めたことを2人に漏らした。イムにはカネを渡し、口止めしたんだ」
*カン会長 「やっぱり、お前はゴナの息子だな」
*ハウン 「その名を口にするな」
*カン会長 「許せないだろう。当然だ。私も自分を許したことはない。私はお前の母さんを愛していた。出会ったときからずっと…。ゴナはそれを知りながら、彼女に結婚を申し込んだ。私にはすまないの一言だった。そんなゴナが憎くて憎くてたまらなかった。ゴナから課長の自殺事件を捜査すると聞かされたとき、私は思った。神が与えたチャンスだと。自分の罪を葬り去り、愛する女性を取り戻す絶好の機会だと」
 怒りで握りしめる手がふるふるだし(;_;)。
*ハウン 「これで終わりだ。俺が死刑台に送ってやる」
*カン会長 「そんな遺言は証拠のうちに入らない」
Hukatsu24_1「お前は弟まで殺した。(カン会長の机の上から、ゴナの手帳を手に取る) あいつが殺された時、持っていたものだ」
*カン会長 「それがここにあったから、私の仕業だと?」
*ハウン 「待っていろ。お前の罪はこの俺が暴いてみせる」
*カン会長 「母さんやシニョンはどうなる? 事実を知ったその瞬間から、お前の母と妹は、死ぬより深い苦悩の中で生きなければならない。いや、母さんは生きてはいけないかもしれない。私に向けているその刃は、母さんの心臓を貫くだろう。もちろん、それは私への最大の復讐だが、母さんとシニョンの幸せを願う気持ちは、お前もこの私と同じはずだ」←ムキッ。サイテー男!!なカン会長。
「それでも知るべきことがある」
*カン会長 「時には永遠に封印すべき真実もある」
*ハウン 「何が言いたい?」
*カン会長 「何もかもすべて忘れて、ソ・ウナと共に去るんだ」
*ハウン 「そうはいかない」
*カン会長 「そうするしか道はない。お前が何よりも家族を大事に思うなら」←で、アンタは、平然とシンヒョク母とシニョンと暮すってゆーわけですかい。すんごく図々しいってゆーか厚顔無恥ってゆーか(怒)。

 サンチョルから連絡がくる。
*サンチョル 「カン会長に会った。チェ・ドンチャンを始末するよう依頼された」
*ハウン 「それで、あんたはどうするつもりだ?」
*サンチョル 「高額の報酬は魅力的だ」
*ハウン 「なぜ俺にこんな話をする?」
*サンチョル 「どんな提案をされるか興味深くてね」
*ハウン 「より魅力的な提案をしよう。カネは約束できないが」←どんな提案!? わくわく。

 母の手を握って頼み込むハウン。
Hukatsu24_2*ハウン 「何も言わず、僕に従って欲しい。今週中にもシニョンと国外に出るんだ」
*シンヒョク母 「どういうこと?」
*ハウン 「理由は聞かないでほしい。このことは会長にも秘密に。絶対に知らせてはダメだ」
*シンヒョク母 「そんなこと、できるはずないわ。理由も知らずに家を空けるなんて無理よ」
*ハウン 「僕を信じて欲しい。お願いだ」
*シンヒョク母 「あなたのことは信じているわ。でも…」
*ハウン 「終わったら全部話すよ。僕の言う通りにすると言ってくれ」
 カン会長へ復讐する日が迫り、母とシニョンを少しでも傷つけたくなくて、遠くに行かせようとしてんのねぇ(;_;)。

 イ議員とチョン会長の宛てに、宅配便が届く。中身は、個人口座の出金内訳のデータなわけさ。ミジョンが買収したジヌの秘書がコピーしたデータで、チョン会長からイ議員へのお金が送金されてんのがわかるんだと思う。
"この情報をマスコミに流されたくなければ、パク・ヒスの件を詮索なさらぬよう。あなたの友人より"
 ハウンが、ヒスを守るために打った布石だったんだよねぇ。んで、ヒスを出国させようとする。
*ギョンミョン 「土曜の第一便だ」
*ヒス 「わかったよ。兄貴、約束した通り、必ず俺の親を捜してくれよな」
*ハウン 「ああ。元気でな。夢が叶うことを祈ってる」
*ヒス 「空港に来ないのか?」
*ハウン 「ごめんな、ヒス」←空港にいけないのが、ごめんな、…じゃないんだよねぇ(;_;)。

*スチョル 「自首する理由は何だ? サンチョルを裏切りチェ(=ドンチャン)に寝返ったお前が、今度はチェの告発か?」
 ドンチャンの指示でハウンを殺したと、通称ガイコツが自首してくる。←ハウンと間違えてシンヒョクを殺害した実行犯。ドンチャン逮捕に向かうスチョルたちだったんだけど、ドンチャンは裏口から逃走。けど、サンチョルに捕まる!
 倉庫みたいなトコで。

*サンチョル 「希望を聞こう。ここで人生を終えるか、警察に引き渡されるか」
*ドンチャン 「サンチョル。俺の持っているものは、すべて渡す。ホテルもだ」
*サンチョル 「必要ない。お前を殺せば、カン会長から高額の報酬が入る」
*ドンチャン 「何だって?」
*サンチョル 「聞いたとおりだ」
 わなわなと震え、言葉を失うドンチャン。

*サンチョル 「望みどおり、チェは始末した」
*カン会長 「ご苦労だった」
*サンチョル 「気分はいかがです? 真実を永遠に葬り、チェ・ドンチャンに罪を着せた気分は?」
*カン会長 「残りのカネはスイス銀行に送金しよう」
*サンチョル 「スイス…無事にそこまでたどりつければいいが」
*カン会長 「無事を祈る」
 ドンチャン(←生きてるのさ)に、カン会長との会話を聞かせるサンチョル。ドンチャン、カン会長から切り捨てられたコトを知る!

 航空券を渡し、母を説得するハウン。
*ハウン 「シニョンのためなんだ。今、何も話せない理由はいつか分かるよ」
*シンヒョク母 「ガンヒョク」
*ハウン 「お願いだ、母さん」

 んで、イム・デシクの遺書をギド班長に渡すハウン。
*ギド班長 「ソ刑事、俺はいつまでも待ってるぞ。お前が自分の居場所に戻ってきてくれるのを」
*ハウン 「・・・」

 イ議員とチョン会長を呼び出すハウン。
Hukatsu24_3*ハウン 「すべてはめぐり巡って、出発点で完結します。過去の罪は出発点に戻り、今、ようやくピリオドが打たれます」
*チョン会長 「何のことだ?」
*ハウン 「ご自分の胸に聞いてみてはどうです?」
*イ議員 「何のことかさっぱり分からない」
*ハウン 「お芝居はもういいでしょう」
*チョン会長 「シンヒョク、どういうことなんだ」
*ハウン 「分かりませんか。僕の名はハウン、そしてガンヒョク、死んだ弟の分身です。お前たちは俺の父と弟を殺し、おれ自身をも殺した。私利私欲のためにだけだ。しかし、そのカネも名誉もお前たちには何も残らない」
*チョン会長 「では、スターホテルの件もやはりお前が…」
*ハウン 「俺はお前たちがまき育てた草を刈り取っただけだ。では、幸運を祈る」
*イ議員 「1つ聞こう。ヒスもすべてを知って加担したのか?」
*ハウン 「そのうち知るだろう。自分の父親の正体を」
*イ議員 「お前も我々と同類だ。正しいことをしたつもりか?」
*ハウン 「お前にそれを問う資格はない。俺は与えられた苦しみを、そのまま返しただけだ。正しいかどうかなど重要じゃない」
 締めつけられるくらいな冷酷な顔で言い放つのよぉ。。(;_;)。

 公園のベンチに座り、ウナの手を握るハウン。
Hukatsu24_4*ハウン 「灯台を見に行こう。元気でいるかどうか、今度の週末に」
*ウナ 「そうね。楽しみだわ」
*ハウン 「灯台はどう思うかな。こんなに変わってしまった俺を」
 ハウンを見つめる眼差しが、不安そう。。

 カン会長から切り捨てられ、ドンチャンの腹は決まった模様。
*ドンチャン 「サツに行く前に、兄貴にあいさつくらいさせてくれ」
 ファン秘書(=カン会長の秘書)も、カン会長の裏切りを知る!←すんごい怒りに燃えてるっぽいぞ~~。そんな熱くなっちゃって、あんな弟(=ドンチャン)がかわいいのぉ(^^ゞ!?

 ジムで。
*ギョンミョン 「サンチョルとの密談で、どんな提案をしたんです?」
*ハウン 「(答えずに) 感謝しています。決して忘れません」
*ギョンミョン 「すぐ再会しますよ」←ハウンから差し出された手を取らないギョンミョン。別れの握手は必要ないってコトなんだよねぇ(;_;)
*ハウン 「夢を叶えてくれと、ヒスに伝言を」
*ギョンミョン 「このまま進む気ですか」
 答えずに出て行くハウン。。

 第一経済新聞 政治部 ホン・ジョイル宛への封筒を送りつけるハウン。
Hukatsu24_5 まもなく、新聞に記事が書きたてられた記事に呆然と涙するガンジュ。。←や、ガンジュはマジでめちゃめちゃかわいそだぁ(;_;)。
"天然ガス事業をめぐる詐欺事件。ニセのS・リーはイ議員の隠し子か"
 その頃、ヒスは、ギョンミョンに見送られ、搭乗ゲートをくぐっていた。
 んで、飛行機の中。離陸まぎわで、近くの席のヒトが読んでた新聞の文字に目が奪われる!

"父親への復讐か"
 ヒスが出国してから、新聞社に送ればよかったのに>ハウン。

*カン会長 「すべてはお前の望みどおりになったな」
*ハウン 「まだほんの始まりだ。あんたが犯した罪を照明する仕事が残ってる」
*カン会長 「残念ながら不可能だ。その事実を証言できるのは、チェ・ドンチャンしかいない」
*ハウン 「そうかな?」
*カン会長 「そのうち、お前も私の意向に従うことになる。お前も私同様、誰よりも母さんを愛しているからだ」←ハウンの母への愛情を盾にしようとするなんて、サイテー(怒)!
*ハウン 「あんたは到底許せない人間だ」
*カン会長 「どうあがいても、お前はこの私にひれ伏すしかない」←ドンチャンを始末したと思ってるから、強気だねぇ!

 ファン秘書が帰ってから、ハウンの言葉の意味がわかり、涙がこぼれるシンヒョク母。ハウンに電話する。
*シンヒョク母 「母さん、あなたの言う通りにするわ」
*ハウン 「迎えに行くよ」←安堵のため息をつくハウン。母とシニョンを傷つけたくなくて、カン会長の悪行は言わずに出国させ遠ざけようとして苦心してたんだもんねぇ(;_;)。
*シンヒョク母 「大丈夫よ。空港で会いましょう」
*ハウン 「ありがとう。母さん」
*シンヒョク母 「悪かったわ。あなたにとってもシンヒョクにとっても、本当に悪い母親だわ」
*ハウン 「そんなことないよ」
 ファン秘書、ドンチャンを切り捨てた怒りを、こーゆカタチでカン会長に復讐したのねぇ。あんなドンチャンなのに、ここまでおにーちゃん(=ファン秘書)に愛されてたとは~~(^^ゞ。

 寸でのトコで飛行機から降りたヒス、イ議員に会いに行く。
*ヒス 「間違いですよね? あなたが俺の親父だなんて、ウソですよね?」
*イ議員 「まさか、スヨンが…お前の母さんが妊娠していたとは…思いもしなかった。本当だ」
*ヒス 「知ってたら、俺は生まれていなかっただろう。あんたが望むわけがない。生きててよかったよ。毎日祈らない日はなかったぜ。いつか俺を捨てた親父に復讐してやりたいってな。そう思って生きてきたんだ。やっと夢が叶ったわけだ」
*イ議員 「すまない。ヒス」
*ヒス 「そんなふうに呼ぶなよ」
*イ議員 「分かってもらえるか? 何だよ、ムシのいいこと言うなよ」
 泣き笑いなヒス、めっちゃ傷ついちゃったねぇ。。イ議員も、ヒスの存在すら知らなかったのに、いちお親の情があるっぽい。。

 家に帰ったカン会長、シンヒョク母の置手紙と指輪に気づく。
"シニョンを一緒に連れて行きます。夫と息子を殺した男の子を産んだ自分を、到底許すことはできないけれど、その罪を背負って生きていくわ。それが母親である私に残された唯一の役目だから。いつの日か、地獄の火に焼かれようとも、子供たちのために生き抜いてみせる。カン・インチョル、あなたと過ごした歳月を恨みながら…。そして、あなたがどんな最期を迎えるのか、この目で確かめるわ"
 カン会長の手から、読み終えた置手紙が滑り落ちる。。カン会長を一番苦しめる復讐を果たしたのは、ドンチャンの兄(=カン会長)のファン秘書ってゆーのが、何ともいえないモノがあるわぁ。。ハウンが言う通り、"すべてはめぐり巡って、出発点で完結する"ってゆーか…。

 空港で。何もわからず心配するシニョンを諭すシンヒョク母。
Hukatsu24_6*ハウン 「ありがとう、母さん」
*シンヒョク母 「体に気をつけるのよ」
*ハウン 「すぐに2人を迎えにいくよ。(シニョンに) 何も心配しないで。向こうで学校に通うんだ」
*シニョン 「パパも知ってるのよね?」
*ハウン 「・・・。ああ」
 母とシニョンを見送るハウン。ゲートをくぐる前、振り返り、ハウンを見つめる。
*シンヒョク母 "ガンヒョク。母さんなら大丈夫よ。もうそれ以上、自分を責めて、1人で苦しめないで。こんなことしかできない母さんでごめんね"
 思ったより、ぜんぜん強かったよぉ>シンヒョク母。ショック受けてボロボロな姿をみたら、めちゃめちゃハウンが苦しだと思うから、ホッとしたあ。シンヒョク母もそう思って、ハウンの負担になっちゃいけないって思ったんだと思うよぉ。母は強し!なのねぇ(;_;)。

*サンチョル 「お前には恩人がいる。お前を殺さぬよう、その男に頼まれた。そいつの名教えておこう。ソ・ハウンという刑事さ」
 警察署に電話をかけたドンチャンに、言葉を残し、倉庫から去ってくサンチョル。パトカーの音が聞こえてくる。
 警察署で。供述を始めるドンチャンなだけど、キモチいいくらい(笑)に、せこい!ヤツ。

*ドンチャン 「自首したからには情状酌量が認められるはずですな?」
*ギド 「まあ、そういうことになるな」
*ドンチャン 「ところで、殺人教唆と殺人では、どちらが重い罪ですかね?」
 呆れ果てるギド班長。そこに、チャン刑事が息を切らして入ってくる。
*チャン刑事 「イ・テジュン議員が投身自殺を」
 流れるニュース速報に、涙が止まらないガンジュ。や、ガンジュはかわいそーだよぉ。ハウンも痛ましい表情になるし。。んでもって、ショックを受けるヒス。

 会社に置き忘れたサイコロを取りに行くハウン。土曜なのに会社にいたアン秘書。
Hukatsu24_7*ハウン 「言っておくよ。君の支えがあって、僕は本当に救われた」
*アン秘書 「急にどうしたんです?」
*ハウン 「ずっと言いたかったんだ。ありがとう」
*アン秘書 「僕のほうこそ、副社長から希望をもらいました」
*ハウン 「希望?」
*アン秘書 「はい。愛情こそが希望だと、そう教えていただきました」
*ハウン 「そう聞いて、僕にも希望が見えたよ」
 アン秘書の微笑みって、温かさが伝わってくるんだよねぇ(;_;)。

 チョン会長の家。
*ジヌ 「しばらく別送で静養するか、入院を考えたほうが。後の事は僕に任せて休んでください」
*チョン会長 「すべておしまいだ」
 警察が呼び鈴を鳴らす。チョン会長は、これでジ・エンドかあ。
 一方、自宅のカン会長の部屋。ファン秘書の裏切りで、結局はシンヒョク母と娘のシニョンを失ったカン会長、引き出しから、拳銃を出す。
 警察が鳴らす呼び鈴が合図だったみたいに、直後に銃の音が聞こえる。。カン会長は、銃で自殺!

 ウナと待ち合わせた?公園で、サイコロを手の中で転がすハウン。武陵建設の会社から
後をつけてきたヒスの手に、ひょえぇ~、ナイフだよぉ~~。ハウンに近づいてくヒス(>_<)。

*ハウン 「ヒス、俺は…」
 ハウンの腹部を刺してから、我に返るヒス、血まみれのナイフを放り投げ逃げ出してく。ヒスも、パニックだったんだよねぇ。。昔、ハウンが父を奪われたように、ヒスも、結果的に父を奪われたわけだし。しかも、自分が荷担して追いつめる手伝いしちゃって。けど、イ議員のバアイは自殺だし、過去の悪行が自分に跳ね返ったんけどねぇ。。ヒスには父は父だからなぁ。
 ハウン、しんどい体で、ヒスが投げてったナイフを拾って、ナイフからヒスの指紋を拭うんだよねぇ(;_;)。
 ハウンの意識が遠のく中、ウナの姿が見える。。

Hukatsu24_8*ウナ 「神様…どうか。ダメよ、お兄ちゃん。目を開けて。聞こえる? お願い、しっかりして。お兄ちゃん。死んじゃダメよ。私を見て。ダメよ、お兄ちゃん! しっかりして、目を開けて。お願いよ。お兄ちゃん! 目を開けて」
 ウナが悲痛に叫ぶ中(←胸が痛くなるウナの叫び…(;_;))、目を閉じてくハウン(>_<)。うっそぉ~~~。

 1年後。
 江陵。昔、住んでた家で暮らしてるっぽい。ウナの髪がショートからロングになってるのが、1年の歳月を物語ってるようで。。

Hukatsu24_9 海辺を歩くウナとガンジュ。
*ガンジュ 「こっちの支社に異動になったの。実は自分から希望を出したんだけど」
*ウナ 「うれしい」
*ガンジュ 「ガンヒョクさんのお母様とは今でも?」
*ウナ 「近くに住んでいるから。ヒスさんは元気ですか?」
*ガンジュ 「刑務所で何を思っているのかしら。あの人…兄さんは、最後までガンヒョクさんの名前を出さなかった。ガンヒョクさんは、最後まで兄さんを守ろうとした。ウナさんは? 今も待ってるの?」
*ウナ 「今日は、兄の誕生日なんです。ずっと昔…、うちにお兄ちゃんが来た日」←ハウンが帰ってくると確信してるんじゃないかなぁ(>_<)>ウナちん。

 刑務所。ヒスの面会に来ているギョンミョン。
*ヒス 「懲りずによく来るね。今日は何の用だい?」
*ギョンミョン 「渡すものがある。お袋さんの住所だ」
*ヒス 「これ…誰が?」←ギョンミョンから渡されたメモを見る。
*ギョンミョン 「当ててみろ」
*ヒス 「兄貴に会ったのか?」
*ギョンミョン 「(首を振る) いや、手紙を受け取った。お前との約束だからって」
*ヒス 「もし兄貴に会ったら伝えてくれ。生きていてくれて、本当にありがとうって」←よかったよぉ、生きてるのねぇ(>_<)。
 ヒスって、詐欺師のくせして、人なつっこくって妙に憎めないキャラだったけど、ハウンのコト、わかってくれたよねぇ(;_;)。

 2つ並ぶ灯台で、サイコロを持ってハウンを待つウナ。
Hukatsu24_10"病院で2日間、生死をさまよった後、お兄ちゃんは奇跡的に息を吹きかえしました。戻ってこないだろうと、人は言うけど、私には分かっています。ここに戻るために、彼は…苦しく遠い道のりを歩いていることを…"
 まっすぐ続く道を歩いているハウン。途中、歩いてきた道を、振り向くハウン。何を思ったのかなぁ。。…って思うけど、じきにウナと再会できるんだろなあ…って予感がする~(>_<)。

"終わりは新たな始まりを意味します。この物語があなたの心の出発点となりますように"
詳しいキャスト・登場人物->>

<<END>>

so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
ヒトの優しさと、片方では、ヒトを陥れ、陥れられ、裏切り、裏切られ転がってく人生模様、人間の暗部を見せつけられたすんごいドラマでしたぁ。。
冷酷に復讐するには優しすぎたハウン、イ議員が自殺し、ヒスやガンジュを傷つけたコトは、深い傷になったと思いマス。。(;_;)。母は強しで、思ったより母は強かったけど、きっとシニョンは苦しんだだろうなぁ。復讐劇は、ハウンのココロにも深い傷を残したけど、また新しく始まるんだってカンジなラストで、ホッとしましたぁ。ウナちゃんも待ってるしねぇ。23話でアン秘書も言ってたけど、"今、生きている人のほうが大事"なんだから、生きてるヒトは、み~んな幸せになってほしいわぁ。

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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS) 脚本:キム・ジウ
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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2006.09.07

「復活」第23話


 取引しようと、サンチョルに接触するカン会長。一方、ハウンは、イム・デシクの残した手紙に書いてある言葉のナゾを解き、死ぬ前、デシクが残した証拠を手に入れる!?…第23話。
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 サンチョルの口から、カン会長の名が飛び出し、呆然とするハウン。
Hukatsu23_1*ハウン 「本当に証拠が存在するのか?」
*サンチョル 「いや。しかし、どこかに隠してあるはずだ。兄貴(=デシク)の死後、チェは必死になって、何か探している。誰の目にも触れない場所にあるんだろう。それを発見されることを恐れたカン会長は、ソ・ハウンの始末を指示した」
*ハウン 「なぜ、俺にこんな話を?」
*サンチョル 「言ったはずだ。我々の敵は同じだと。20年前に犯した罪の償いもある」
*ハウン 「勝手な言い分だな」
*サンチョル 「分かってる。それでもあんたに、これだけは言いたい。デシク兄貴は、心の底から罪を悔い死んでいった」
*ハウン 「あんたに言っておく。チェを殺すな。ヤツが死ねば、すべて闇の中だ」
*サンチョル 「それは難しい頼みだな」
*ハウン 「殺せと言われるよりは簡単だろう」

 カン会長が黒幕とは考えてもいなかったハウンのココロは、やっぱりウナに救いを求めるのねぇ(;_;)。
Hukatsu23_3*ハウン 「走ってきたのか」
*ウナ 「早く会いたくて。何かあった? 元気がないのね」
*ハウン 「何もないさ。仕事が多くて、疲れてるだけだ。ウナの顔を見れば、また元気になれる。心配するな」
*ウナ 「やつれた顔してる。夕飯は食べた?」
 切なげに、ウナを抱きしめるハウン。
*ハウン 「少しの間、こうしていれば大丈夫だ」
 ハウンの背中に、ウナの温かい手が回る。

 息子とも知らず、ヒスを呼び出すイ議員。
Hukatsu23_2*イ議員 「ただ一緒に飲みたくてな。君は信用できる男だ。一緒にいるとホッとする」
*ヒス 「ありがとうございます」←イ議員にココロ許されてるのが伝わってきて、詐欺してるコトに、チクチクしてそなヒス。。
*イ議員 「もし、私が君の年に戻ったら、どんな生き方をするかな。今と同じ姿でいるだろうか? 最近、ふとこんなことを考える。あの時に戻ったら、同じ選択をするだろうかと。ムダなことだが」
*ヒス 「だいぶお疲れのようですね」
*イ議員 「後悔しないように生きろ。道を誤ったと思ったら、その場で引き返すんだ。戻りたくても、戻れなくなる前に←う~ん。イ議員なりに、後悔してるトコはあるのねぇ。お互い、父と子とは知らないイ議員とヒスだけど、息子へ贈る言葉みたいな…。

 シンヒョク家の前で。今まで目に映っていた家と、違う家に感じてるのかも。。
*カン会長 「遅かったな」
*ハウン 「人と会っていたので」←カン会長に背中を向けていたときの憤怒の表情が、カン会長の方に振り返った時には消えていき、いつものカン会長に向けてる表情に変わってくのよぉ。このシーンのオム・テウンsi、スバラシイっ~~!! カメラワークも見事なんだろうけどぉ。
*カン会長 「多くの人と会うのはいいことだ」
*ハウン 「同感です。時には思いがけない情報が得られますし」
*カン会長 「そうだな。だから、気の進まない席にも顔を出さないと」
*ハウン 「今日がその席でした」
 いやぁ、息を呑む会話だったわあ。

 今後のコトをファン秘書(=ドンチャン兄)に指示するカン会長。
*カン会長 「ガンヒョクの件だが、チェ社長には言わないでおこう。焦らなくてもガンヒョクは、そう簡単には正体を明かせないはずだ。特に問題は、パク・サンチョルだ」
*ファン秘書 「あれから電話がないのは、証拠が存在しないからなのでは?」
*カン会長 「証拠が存在しようがしまいが、問題は彼(=サンチョル)が知っているということだ。このカン・インチョルの正体を←ほんっとに怖いよぉ>カン会長。

*ヒス 「ミン・スヨンが俺のお袋なのか? 生きているのか? そうなんだろ? どこかで生きているんだな? 答えてくれよ。親父は? 俺の父さんは誰なんだ? 知ってるんだろ?」
 口を滑らしてしまったヒス祖母との会話から、ミン・スヨンが母親だと知ってしまう! 
 頑として、母親を捜すと譲らないヒスにお手上げなギョンミョン、ハウンに話す。

*ハウン 「ダメだ。何とかして出国させないと」
*ギョンミョン 「今のあいつは、母親の事で頭がいっぱいです。まいりましたよ。こんなに早く知ってしまうとは」
*ハウン 「強く言って言い聞かせてください」
*ギョンミョン 「最悪の場合、例の"保険"がきくはずです」←チョン会長が、政治家にワイロを渡し、会社を成長させていったデータを、ミジョン(=チョン会長の後妻)から手に入れる手はずになってるよねぇ。ミジョンは、ジヌの秘書を買収して、そのデータを手に入れるんだけど、秘書に裏切られるジヌって気の毒かも(^^ゞ。
*ハウン 「彼の身は守れても、母親を捜すうちに、父親(=イ議員)の事を知る恐れがある。それが心配なんです」
*ギョンミョン 「なぜです? それこそ最高の復讐になるはずです。話してみたらいい。なぜ復讐しなければならないのか…、話せば、ヤツも少しは理解するでしょう」
*ハウン 「ヒスに父親が誰かを話せと?」
*ギョンミョン 「いつかは分かる」
*ハウン 「今はダメだ。説得は僕がします」←ヒスを傷つけたくないのねぇ(;_;)。ヒスを利用してるの、ハウンはめちゃめちゃツライんだろうなぁ。。

 ウナを呼び出すシンヒョク母。喫茶店で。
Hukatsu23_4*シンヒョク母 「知っているわね。あの子がガンヒョクだということを。ブレスレットを見て、気づいたんでしょう?」
*ウナ 「はい。気づいたのは最近です」
*シンヒョク母 「私は、あの子が生きていたことを心から喜べなかった。シンヒョクのことを考えてしまって…。ガンヒョクの苦しみはよく分かっているのに、何も言えなかった。あの子たちに申し訳ないわ。私は悪い母親よ」
*ウナ 「ご自分を責めないでください」
*シンヒョク母 「私にできることは、あの子を信じて待つことだけ。何をやろうとしているのか分からないけれど、私はガンヒョクを信じて待つわ。でも何だかとても不安なの。厚かましいお願いだけれど、あの子のそばで力になってあげてほしいの。今のあの子に一番必要なのは、あなただわ」

 神父が、ソ・ハウン刑事に渡そうと、見つけたエドモンド(=イム・デシクの洗礼名)の手紙を持ってくる。代わりに受け取るギドとスチョル。
"ユダの罪を記した紙は彼の胸に、ダイヤモンドの鋲で留められ、同様に祭壇の角にも留められている。子孫は、先祖の犯した罪を語り継ぐだろう。青い木々の間に、高い丘に、平原が見渡せる山に。彼らの先祖の建てた祭壇とアシュラ像が見える。お前が犯した罪の代償として、私はお前の宝と財産を敵に譲り渡そう"
*スチョル 「ただの聖書の一節では?」
*ギド 「何かを伝える言葉のようだが、何を意味するのか…」
Hukatsu23_5 居酒屋で。
*ハウン 「証拠の隠し場所かもしれない。イム・デシクは殺される前に、証拠を隠した可能性が」
 カン会長のコトをハウンから聞かされ、驚くギドとスチョル。
*ハウン 「カン会長は、僕の正体を知っています。黙っているのは、事件に関与しているからです」
*ギド「すべての事件の黒幕は、イ議員とチョン会長だろう。カン会長は傍観者に過ぎない」
*ハウン 「あの男も共犯者です。あの男のせいで、父は死にました」
*ギド 「ユ先輩(=ハウン父)の事件は、すでに時効だ。イム・デシクの殺害には関わりがないはずだ」
*ハウン 「そうでしょうか。何らかの関与はあるかもしれない。誤ってシンヒョクを殺した件もそうです」
*ギド 「そこまでする理由はないだろう」
*ハウン 「僕が父の死を調べていたからです。でも、会長がそこまで父を憎む理由が何なのか…」
*ギド 「これからどうするつもりだ? カン会長は、お前のお袋さんの夫で、お前の妹の父親だ」
*ハウン 「だから、あの男を許せと?」
*ギド 「そうじゃない。お前に、ソ・ハウンとして捜査を続けてほしいんだ。そして、正当なやり方で、彼らに罪を償わせてほしい」
*ハウン 「もう遅いんです。時効が成立した今、正当な罪の償いなど、ありえない。何よりも我慢ならないのは、あの男が母の夫で、妹の父親だということです

 シンヒョク家。リビング。
*カン会長 「君とこうしてお茶を飲むときが一番幸せだ。時々、何だか信じられないときがある。こうして一緒にいることが不思議に思えてくる。いつか君が遠くへ行ってしまうような、そう思うこともある」←シンヒョク母が事実を知ったら、そりゃあ、遠くに行くよぉ。カン会長への一番の復讐かもしんない。そーゆ不安を抱いて、シンヒョク母と暮してきたわけだもんねぇ。
*シンヒョク母 「なぜ、そんなことを?」
*カン会長 「実は、君に惚れたのは、ゴナよりも私が先なんだぞ。出会ったときから今日まで、私の気持ちは変わらない
*シンヒョク母 「ありがとう」
 ナニうなずいてるんだか>カン会長。

 ノリ巻きと餃子を差し入れにやって来るウナ。
Hukatsu23_6*ウナ 「ねえ、灯台を見に行かない? ううん、江陵で暮すの。昔みたいに父さんと3人で。あの家、誰か住んでるかしら。行って頼んでみようか。今の家を売れば、買い取れるわよね」
*ハウン 「・・・」
*ウナ 「仕事を探して、父さんも向こうで店を出すの。お兄ちゃんは…」
 ホントにそうできたら…って思ってるんだろうなぁ>ハウン(;_;)。泣きそうな顔でウナの頬に触れ、抱きしめ、キスするハウン。んで、そんなハウンを抱きしめるウナ。。めちゃめちゃ切ない~~~っ(;_;)。

 チャン刑事に頼み込んで見せてもらったヒスの写真を見て、驚くガンジュ。イ議員の部屋で見たオトコが、ミン・スヨンの息子のヒスだったコトを知る!
*ガンジュ 「もうウソはつかないで。どこまで関与してるの? ガンヒョクさんとユ・ゴナ刑事の件は、パパとチョン会長が指示したことなの? 答えて」
*イ議員 「何度言えばわかるんだ」
*ガンジュ 「このまま取材を続ければ、真実が明らかになるのよ」
*イ議員 「お前のしたいようにするがいい」
*ガンジュ 「会っていたわね、ミン・スヨンの息子と。パク・ヒスは、パパの息子なの?」
*イ議員 「一体、何の話なんだ。私が…ヒスに会っているだと?」
*ガンジュ 「少し前に、ここで彼と出くわしたわ。あの子は、パパの息子なんでしょ?」
 ガンジュの話から、スティーブン・リーが、ミン・スヨンの息子パク・ヒスだったコトを知るイ議員、衝撃がが走る!
 ヒスの存在にショックを受け、1人でお酒を飲んで涙を流すガンジュがかわいそぉ…。

 ホンモノのスティブン・リーが現れる!
*ギョンミョン 「1週間の約束だぞ。それを過ぎたら出国だ」←母親を捜すと言ってきかないヒス、出国を1週間だけ待つコトにしたハウンとギョンミョン。
「分かってるよ」

 ファン秘書(=ドンチャン兄)の経歴を調べ上げるチョン刑事。
*チョン刑事 「ファン秘書の父親は、カン会長家の執事でした」
*ギド 「執事?」
*チョン刑事 「カン会長の父親は、ファンの家族を世話し、ソウルに移ってからも、ずっと面倒を見ています。ファンは大学まで進学させてもらっいて、カン会長は彼にとって恩人の息子です」
*スチョル 「チェの方は?」
*チョン刑事 「中学のとき家出したきり消息不明だったとか。チェ・ドンチャンはパク・サンチョルと共に、傷害容疑であげられた記録があります。チェだけが釈放されています」
*ギド 「カン会長が?」
*チョン刑事 「間違いありません。裏で手を回したんでしょう」

 武陵建設、副社長室。
Hukatsu23_7*ハウン 「君ならどうするだろう。自分の父親を殺し、弟を殺した人間が目の前にいたら…。その人間を憎むことが、母と妹を死ぬほど苦しめるとしたら…君ならどうする? その人間を許せるか?」
*アン秘書 「(真剣に考えてみる、誠実なアン秘書(>_<)) できないでしょう。でも、僕の母や妹が苦しむのだとすれば…結局は許すしかないでしょう」
*ハウン 「許せると?」
*アン秘書 「今、生きている人のほうが大事ですから」
*ハウン 「真実を知らせないまま、ウソの人生を歩ませろと?」
*アン秘書 「・・・」
 すんごくムズカシイ。。。
 んで、何も知らないシニョンは、素直なココロでハウンに接するしねぇ。そんなシニョンを見つめ、頭をなでるハウンの苦悩があっ…(;_;)。

*ハウン 「いっそ何もしらなければ…」

 J&C、社長室。ジヌを呼ぶチョン会長(=ジヌ父)。
*チョン会長 「チェを訪ねたそうだな。あの男に振り回される理由が知りたいか」
*ジヌ 「話す必要はありません。チェから提示されたカネは、僕が準備を。しかし、まとめては無理です」
*チョン会長 「ジヌ。私のようにはなるな。お前の父は人生を誤った。息子に残せるものもない」←チョン会長もイ議員もコドモへの愛情はあるのねぇ。
*ジヌ 「父さんらしくない」
 J&Cに、ホンモノのスティーブン・リーが訪ねてきて、言葉を失う! イ議員に電話するチョン会長。
*イ議員 「私も昨日知ったばかりだ」
*チョン会長 「我々が会った男はニセ者か?」
*イ議員 「そうだ。この件は外部に一切漏らしてはいかん」←ヒスが自分の息子だと知り、かばうってキモチもあり?
*チョン会長 「ダメだ!」
*イ議員 「なぜだ」
*チョン会長 「うちが香港に送金した莫大なカネはどうなるんだ」
*イ議員 「送金とは…何の話だ。施工を任せられただけでは?」
*チョン会長 「そうじゃない! カネを取り戻すんだ。あのカネは…」
 ショックの余り、倒れ!、救急車で運ばれるチョン会長。
 病室で。

*医師 「検査の結果は正常ですが、絶対安静が必要です。退院後も飲酒や喫煙は厳禁、何よりストレスが元凶です」
*ジヌ 「分かりました」

 教会で。イム・デシクの手紙の内容を考え込んでたハウン、探偵顔負けな解読で、教会に隠されていた証拠(紙を見つける!
 一方、カン会長は、サンチョルに会いに行く!

*カン会長 「ぜひ取引をしたい」
*サンチョル 「内容は?」
*カン会長 「よどんだ水は捨て、水槽の水を新しくすれば、魚は再び泳ぎだす。チェ・ドンチャンは気が短いのが欠点だ」
*サンチョル 「ヤツがあんたを知りすぎているからか。見返りは?」
 渋い顔で首を振りながら帰るトコみたら、決裂!? サンチョルは、ハウンを気に入ったカンジだし、デシクを兄貴と慕ってて、そのデシクが自分の罪を悔いて死んでいったんだし、デシク殺しを指示したカン会長につくわけないだろうなあ。
 カン会長、車で帰る途中、ハウンから電話がかかってくる。ハウンに呼ばれた模様。

Hukatsu23_9 会社で。
*ハウン 「わざわざどうも」
*カン会長 「こんな時間に一体どうしたんだ?」
*ハウン 「改めてごあいさつを。カン・インチョル会長。あなたの唯一無二の親友、ユ・ゴナの息子、ユ・ガンヒョクです

詳しいキャスト・登場人物->>

--->> 第24話(最終話)へ

so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
いよいよ来週は最終回だよぉ~~(>_<)。どうもデシクとの取引は決裂したっぽい?カン会長、反対に証拠を手に入れた!ハウン。ハウンはどうするんでしょうねぇ…。母と妹を苦しめずに復讐を果たせて、ヒスもガンジュも傷つけず、ハウンとウナは幸せになって…はムリかしらぁ。。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS) 脚本:キム・ジウ
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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2006.08.31

「復活」第22話


 ウナとつかの間の時間を過ごしたハウンだったけど、とうとうカン会長も、シンヒョクがハウンだと確信する! そんな中、サンチョルから呼び出されたハウンは、サンチョルの口からカン会長の名を聞くコトになる!…第22話。
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 ウナを復讐部屋に連れてくハウン(;_;)。
*ハウン "お前にだけは、こんな姿をみせたくなかった。今の俺は、お前の知ってるハウンじゃない。だが、いつの日かこの長いトンネルを抜けたら、昔のソ・ハウンの姿で、お前のもとに戻ろうと決めていた"
Hukatsu22_1 壁一面に貼られている写真を見て、声が震えるウナ。
*ウナ 「何を考えているの? 答えて」
*ハウン 「信じて待っていてくれ」
*ウナ 「一体、何をしようとしているの?」
*ハウン 「もうすぐ終わる」
*ウナ 「一緒に家に帰ろう。このまま、私と一緒に家に帰るの。もとの生活に戻るのよ。何も考えず、ただ、もとの生活に…以前いた場所に戻ればいいの」
*ハウン 「やらなければならないことが残っている。(サイコロをズボンのポケットから取り出す) 弟のシンヒョクは、俺のせいで罪悪感にまみれ、俺のせいで死んだんだ。(ウナにサイコロを渡す) これでサイコロは2つずつだ。必ず戻る。それまで待っていてくれ」←ウナに向けた久しぶりのハウンの笑顔なんだけど、ぎこちなさに胸がイタイわぁ(;_;)。
 ウナと手をつなぎながら歩いて、ウナ父の屋台までウナを送ってくハウン。

*ハウン 「もう行くよ。お前の前で、おじさんにウソをつきたくない。ごめんな」
 首を振るウナ。ハウン、人差し指でウナの鼻をすーっとなでおろす。久しぶりに見たよぉ(;_;)。ウナに会いに屋台まで来てたジヌ、ウナに会えずに帰る途中、ハウンとウナを見てしまう。めちゃめちゃ嫉妬メラメラの表情しちゃって!

 J&C会長室。300億の使途について、父(=チョン会長)に質問するジヌ。
Hukatsu22_2*チョン会長 「黙って私に任せておけばいい」
*ジヌ 「チェ社長から要求ですか? 彼からの脅迫ですね」
*チョン会長 「バカを言うな」
*ジヌ 「なぜ脅迫されているのか、話してください。僕が解決します」
*チョン会長 「世間に知られても、お前にだけは知られたくない。気がつけば、私にはもうお前しかいない。信じられるのはお前だけだ」

 チョン会長から弁護士を通し、慰謝料もろくになく離婚を言い渡されたミジョン(=チョン会長の後妻)は、スターホテルを完全に手に入れようと目論む。
Hukatsu22_3*ハウン 「同情はしないが、いい気持ちはしないな」
*ギョンミョン 「望み通りの展開なのに?」
*ハウン 「17年連れ添った夫を、こうも簡単に裏切れるとは、あっけないもんだ」
*ギョンミョン 「例の物を入手すれば、チョン会長は終わりですね」
*ハウン 「あれはヒスを守る盾です。ヒスが国外に出るまで、身の安全を保証してくれる。万一、詐欺がバレた時、切り札として使うんです」
*ギョンミョン 「それほどまでに、ヒスを思いやるあなたが、道を引き返せないとは」
*ハウン 「・・・」←答えず帰ろうとするハウン。
*ギョンミョン 「ソ・ハウン刑事。苦しみから逃れるには、立ち止まるしかない」
*ハウン 「僕はこの目で見届けます。人の命を奪ってまで守ろうとしたものが、彼らをどんな道に導くのか」

*カン会長 「手紙だけで済んだとは思えない。2人は会った可能性が高いな」
*ファン秘書(=ドンチャン兄) 「それは確認できませんでした」
*カン会長 「いや、きっと会ったはずだ。間違いない」
 ハウンとシンヒョクが江陵で会ったコトを確信するカン会長。
 武陵建設、会長室。カン会長に呼ばれるハウン。

*カン会長 「頼みたいことがあってな。ガンヒョクのことで、母さんがだいぶ参っている。旅行でもして気分転換させたいんだ。私がいくら言っても聞いてくれなくてな」
*ハウン 「話してみます。最近、よく考えるんです。母さんのそばに…父さんがいてくれてよかったと」←ぜんぜん疑ってないどころか、父さんって呼んじゃってぇ。。
*カン会長 「お前からそう呼ばれるのは初めてだな。呼びやすいように呼んでいいんだぞ」
*ハウン 「はい」
*カン会長 「・・・。一昨年だったか? タイのラヨン工業団地を視察したな?」
 当然、知らないハウンは、カン会長に、終始、話を合わせてしまう。ヤバイ!カンジがあっ。ハウンが出て行った後に見せた、カン会長の険しい顔! シンヒョクじゃないことが、カンペキ、バレたなあ。
 でもって、ゴナ(=ハウン父)の捜査日記の手帳、そっかぁ、カン会長の手に渡ってたのねぇ。ドンチャンの会社を家宅捜査しても見つからなかったわけだよぉ。手帳から出した写真(=ゴナ、ギド班長、子供のハウンが写ってる)を見つめる。

*カン会長 「まだ終わらないのか。まだ…」
 一方、副社長室に戻ったハウンは、アン秘書に話を聞く。
*アン秘書 「一昨年は、タイではなくイランに行かれただけです」
*ハウン 「イラン? 会長はタイだと…」
 いぶかしむハウンだったんだけど、ウナの話になり、カン会長は頭から消えちゃった模様。

 ジヌの秘書を買収しようとするミジョン。
*ミジョン 「残りは現物を受け取った時に。あなたの望みどおりの暮らしが出来る額よ。アメリカにある系列ホテルに仕事も用意するわ」←お金が入ってると思われる封筒を渡す。
*ジヌ秘書 「それより他の条件が。ファイルの公開は、私が国外に出た後に」
*ミジョン 「心配しなくても、約束は必ず守ります」
 ジヌの秘書、ホントに裏切るのかなあ? もしそうなら、ジヌもつくづく気の毒なヒトよねぇ。

 ハウンの姿が見えて、笑顔で走ってくウナ。
*ウナ 「待った?」
*ハウン 「全然」
Hukatsu22_4 ハウン、ウナの手をつなぎ(>_<)歩き出す。
*ウナ 「お願いがあるの。手をつないで人が大勢いる場所を歩くの。昔からの夢だったのよ」
*ハウン 「小さい夢だな」
*ウナ 「でも、なかなか叶わなかった」
*ハウン 「そうだな」
 ウナと過ごす幸せな時間はあっという間に過ぎ、家まで送って、ウナのそばでハウンとして過ごせた時間が終わる。また一人になるハウン、ツラそうだあ(T-T)。

 家で。シンヒョクの写真を胸に抱きしめ、涙を流してたシンヒョク母。
Hukatsu22_5*シンヒョク母 「お願い。言ってちょうだい。聞きたくても、答えが怖くて聞けないのよ。でも、本当のことが知りたいの。言ってちょうだい。お願いよ、本当のことを教えてちょうだい。もう母さんに何も隠さないで」
 あああ、ハウン、めちゃめちゃつらそう(T-T)。。母の前で、ひざをつく。
*ハウン 「今は何も聞かないで欲しい」
*シンヒョク母 「本当のことを言って。私は母親よ」
*ハウン 「すべてが明らかになるまで、待ってほしいんだ。頼むから、今は聞かないでくれ」
*シンヒョク母 「あなた、本当はガンヒョクなのね?」
*ハウン 「・・・」
*シンヒョク母 「そうなのね」
*ハウン 「母さん、すまない」
 ハウンの目、血の涙を流したみたいなのよぉ(;_;)。

"私は一度死んでよみがえり、永遠の命を手にした。地獄の扉を開ける鍵は、私の手の中にある。犯した罪の報いを受ける日は遠からずやって来る。あなたの友人より"
 差出人のない手紙を読むイ議員とチョン会長。ハウンが送ったんだけどさ。

Hukatsu22_6 ガンジュが退職か地方に飛ばすかを要求されたのは、父が仕組んだコトだったと知り、ショックを受けるガンジュ。そんな中、ミン・スヨンのたずね人の広告主を探すガンジュは、ヒスがミン・スヨンの息子だと知る。
 一方、チョンは、ギド班長は、スチョルと一緒に、事件を洗いなおす中、ドンチャンの家族関係を調べ上げる。

*チャン 「チェ・ドンチャンは、母親の再婚相手の息子です」
*ギド 「兄貴はどこで何を?」
*チャン 「会社員です」
*ギド 「かたぎの?」
*チャン 「はい」
 それを聞いて、特に問題ナシかと帰りかけるギド班長。
*ギド 「ところで、チェの兄の会社はどこだ?」
*チャン 「武陵建設です」
*ギド 「何だと?」
*スチョル 「武陵と言えば…」
*ギド 「名前は?」
*チャン 「ファン・ジョンインです」
 すぐさまハウンに電話して、確認するギド班長。
*ハウン 「彼がどうかしましたか?」
*ギド 「チェ・ドンチャンの兄だ」
*ハウン 「どういうことです?」
*ギド 「父親の違う兄だ。それで、姓が違うんだ。事件との関係性はまだ不明だが、イヤな予感がする」
*ハウン 「・・・」

*サンチョル 「今夜、会いたいんだが」
*ハウン 「用件は?」
*サンチョル 「我々が狙う敵は同じはず。1人で来い。もし、本当に1人で会いに来たら、1つ贈り物をしよう」
 サンチョル、ハウンに接触してくる! スチョルからの電話を切るハウン。
*ギョンミョン 「危なすぎます。私も一緒に」
*ハウン 「みやげを持って帰るのをお楽しみに」
Hukatsu22_7 サンチョルの指定した場所に出向くハウン。
*サンチョル 「本当に1人で来るとは度胸もあるようだ」
*ハウン 「贈り物とは何です?」
*サンチョル 「気が早いな。デシク兄貴を殺したのはチェだ」
*ハウン 「とっくに承知だ」
*サンチョル 「では、ユ・ゴナ刑事を江陵に呼び出した人物については?」
*ハウン 「知っているのか?」
*サンチョル 「この私だ。私が電話して、江陵で会おうと言った」
 血がのぼるハウン、ドンチャンを殴る!
*サンチョル 「いい拳をしているな」
*ハウン 「黒幕はイ議員とチョン会長だな」
*サンチョル 「確かに2人は殺人をもくろんだ。だが、私が指示を受けたのは別の人物だ」
*ハウン 「それは誰だ」
*サンチョル 「あんたの義父、カン・インチョル会長だ」
 カン会長のコトは疑いもしなかったハウンに、かなりの衝撃が走ってるよぉ。。父ゴナは、友人だと信じていたカン会長に殺され、カン会長の側で暮してきたシンヒョクと母、そんな事実にハウンの傷は深まるばっかりじゃん…(T-T)。

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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
苦しみの中にも、ほんのひとときのウナとの時間を過ごせたと思ったら、ハウンの苦しみはさらに深くなるのねぇ。。(T-T) 
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS) 脚本:キム・ジウ
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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2006.08.24

「復活」第21話


 イ議員とチョン会長に牙を剥き、脅迫するドンチャン。一方、黒幕のカン会長にも、真相を知る男、パク・サンチョルが近づく。ハウンの近くで何が起きているのか知るよしもないウナだったが、ついにシンヒョクがハウンだったと分かる!(>_<)…第21話。
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 シンヒョクの家。帰ってきたシニョンの腕のブレスレットを見て、声が震えるウナ。
Hukatsu21_1*ウナ 「そのブレスレット、見せてもらえる?」
*シニョン 「これ? カッコイイでしょ」
*ウナ 「これを…どこで?」←自分がハウンにプレゼントしたものだと確かめた!ウナ。
*シニョン 「お兄ちゃんが持ってたの」
 動揺するウナを見ていたシンヒョク母。
*シンヒョク母 「そのブレスレットに何かあるの?」
*ウナ 「・・・。いえ、ちょっと刺繍に興味があって。これで失礼します」←用事を思い出したからと、呆然とシンヒョク家を後にするウナ。

 ギドが静養している施設で。
Hukatsu21_2*ハウン 「父が江原道(カンウォンド)で会おうとした証人は一体誰なのか」
*ギド 「あの手帳に手がかりがあるな」
*ハウン 「誰でしょう」
*ギド 「単にユ先輩(=ハウン父)をおびき出すワナだった可能性もある。犯人は先輩が何時にどこを通るか、前もって知っていたからこそ事故を起こせたんだ」
*ハウン 「黒幕は、イ議員とチョン会長です」←カン会長なんて、疑ってもいないよねぇ…。
*ギド 「1つナゾがある。ユ先輩が2人を疑っている事実を、本人達がなぜ知ることができたからだ。先輩は用心深い人だった。相棒の俺にさえ、2人の事件への関わりを漏らさなかった。先輩の死後、あの手帳を見て知ったんだ」
*ハウン 「では考えられるのは2つですね。父が会うはずだった証人が実際に存在し、議員と会長がいち早く察知した。または、この事件には、もう1人、首謀者がいる←ここまできたら、も、カン会長(=シンヒョク義父)しかいないよねぇ。。カン会長のコトを知ったら、さらにハウンの傷ついちゃうよぉ(T-T)。シンヒョク母もシニョンだって。。
*ギド 「2人に情報を漏らした者がいるとすれば、先輩にごく近しい間柄のはずだ。秘密を共有するほど」
*ハウン 「それほど親しい仲なら、なぜ裏切るようなことを?」
*ギド 「さあな。動機はカネか…」←ギド妻の呼び声に中断しちゃった。動機は、シンヒョク母を自分のモノにしたかったからなんだろうなあ。。
*ハウン 「戻りましょう」
*ギド 「ガンヒョク(=ハウン)。お前がすべきなのは、真実をつかむことだ。裁くのは神なんだ。お前が背負わされた苦しみは、同じ目に遭った者しか分からないだろう。誰もお前を責められはしない。俺がお前でも、同じ選択をしたはずだ。だが、それでも思いとどまってほしいんだ←ハウンに胸を痛めながらみてる視聴者のキモチを代弁してくれてるよーだよぉ。
*ハウン 「もう自分でも、自分を止めることはできません」
*ギド 「俺が何よりも恐れているのは、お前が自分を失ってしまうことだ」
*ハウン 「失うのではなく、奪われた過去を取り戻すんです

 ブレスレットがないコトに気づき、記憶をたぐるハウン。慌てて家に戻るハウンのケータイに、ウナから電話がかかってくる。
*ウナ 「今すぐ会いたいんです。話したいことが…」
 夜の公園で。やって来たハウンを見つめるウナの表情、あふれる想いでいっぱいだねぇ(T-T)。
Hukatsu21_3*ウナ 「やっと分かったの。ずっと気づかないなんて、どうかしてた」
*ハウン 「一体何を…」
*ウナ 「お兄ちゃん。そうでしょう? お兄ちゃんの家で、あのブレスレットを見たわ。お兄ちゃんの誕生日にわたしがあげた刺繍のブレスレットよ」←ハウンの頬にウナの手がのびていく…。触れる前に、ウナの手をつかみ下ろしちゃうハウン。
*ハウン 「君の誤解だ。あのブレスレットは…兄さんからもらった。君には言ってなかったが、実は江陵で兄さんに会った」
*ウナ 「お兄ちゃんだって、分かってるのよ。何か理由があるんでしょ? でも、どうして私にまでウソをつくの? 私にまで黙っていなくちゃいけないの」←ウナにだからウソをつくハウンのキモチがイタイわあ(T-T)。
*ハウン 「勝手な想像で、ものを言われるのは迷惑だ。こんな話なら、もうこれ以上、聞くつもりはない。 ぎゅうっと、手をグーに握り締める!ハウン。んで、そのまま去ろうとするハウンの前に立ちふさがるウナ。
*ウナ 「本当に違うって言える? 私の目を見て。目を見て答えて」←まっすぐハウンに目を向けるウナ。
*ハウン 「・・・」←グーに握り締めてる手が震える!(T-T)
*ウナ 「どうして、私にまで他人のふりをするの?」
*ハウン 「何度言えば分かるんだ。僕はユ・シンヒョクだ」

 ウナはスチョルから理由を聞き出そうとするし、ハウンは、浴びるように酒を飲み、あげく来ていた客をぶん殴り暴れ!、店から放り出される!←よくブタ箱にブチ込まれなかったもんだよぉ…。ハウンもウナも、めちゃめちゃ苦しいんだよねぇ(;_;)。
 シンヒョク家。ハウンの傷を心配するシニョン。

*シニョン 「最近のお兄ちゃん、おかしいわよ」
*ハウン 「ブレスレットは?」
*シニョン 「机の上に帰したわ。大事な物を勝手に取ったって、ママに叱られちゃった」
*ハウン 「母さんが?」←シンヒョク母、これまで何度も漠然と感じてたコトが、ついに確信に変わったのかもっ!? 現在の夫のカン会長に話しちゃわないかとヒヤヒヤしちゃうよぉ。

*局長 「他の記者に引き継いで、君は外れろ。いいからそうしろ」
Hukatsu21_4 尋ね人広告にミン・スヨンが載ってる新聞を、ガンジュに見せる局長。
*局長 「彼女は建設省時代、イ議員と噂があった」
 父(=イ議員)のスキャンダルに動揺するガンジュに、さらに続けて話す局長。
*ガンジュ 「誰かを脅すための広告だとも考えられる。20年前の事件について、匂わせる手段だ」
*局長 「まさか、これは父に宛てた警告だと?」
*ガンジュ 「そうだ。イ議員は20年前の事件と何らかの関係がある」
*局長 「父は事件とは無関係です」←父から説明された言葉を信じてんのねぇ(;_;)。
*ガンジュ 「イ議員はJ&Cチョン会長と深いつながりがある。しかし、君からは何の報告もなかった」
*局長 「それについては謝ります。でも、私は父の潔白を信じているんです。自分の手で証明したいんです。お願いします」
*局長 「本気か? 記者として、どんな真実からも目をそらさずにいられるか?
*ガンジュ 「はい。お約束します」←この先のガンジュを思うと、ココロがイタイわあ。。

 イ議員とチョン会長のトコロに、収賄の証拠テープを送りつけるドンチャン。
*チョン会長 「我々が倒れれば、お前も終わりだ」
*ドンチャン 「収賄罪と政治資金法違反で足りなければ、殺人教唆の証拠もお見せしましょうか? お望みならお届けしますが」
*イ議員 「要求を言え」
*ドンチャン 「さすが先生、察しがよろしいですな。300億を用意していただきましょう。期限は今月末です」
*チョン会長 「300億だと?」
*ドンチャン 「政界進出には、資金が必要ですから」
*チョン会長 「飼い犬が主人に歯向かうとは」
*ドンチャン 「虐待を受け傷ついた子供が、親に牙をむくのは自己防衛でしょう」
 怒って出てくチョン会長。
*ドンチャン 「これはまずい。機嫌を損ねてしまった。(煽るように!イ議員にセリフを吐くドンチャン) 道議会議員候補の公認の件ですが、まさか、この期に及んでも私を無視するおつもりで?」
*イ議員 「それが私への要求か」
*ドンチャン 「もともと私は欲のない小心な男です。だからこそ、お二人の忠実な下僕として仕えてきたんです←表向きなだけで、ホントに仕えてるのは、カン会長だったんだよねぇ。ドンチャンって、ただの卑屈な憎々しいオトコだと思ってたけど、イ議員にもチョン会長にも、黒幕のカン会長のコトを悟られずやってきたんだから、スゴイもんだ。それだけカン会長のブラック度が浮き彫りになるってカンジだわぁ。窮地に追い込まれるイ議員とチョン会長。

 カン会長のトコに、パク・サンチョルから電話がかかってくる!
*サンチョル 「ごきげんいかがですか? カン会長」
*カン会長 「聞き覚えのある名だが、どなたかな」
*サンチョル 「昔、イム・デシク兄貴とごあいさつに伺ったことが。もうお忘れですか」
*カン会長 「何のことだか分かりませんな」
*サンチョル 「では、こう言えば思い当たるでしょう。20年前、ユ・ゴナ刑事を江陵におびき出したのは私です」
*カン会長 「・・・」
*サンチョル 「ご存知なかったようですな。電話をしたのはデシク兄貴じゃない」
*カン会長 「そう言われても、何のことだか分かりませんな」
*サンチョル 「デシク兄貴は重要なものを残して死んだんです」
*カン会長 「どういうことだ」
*サンチョル 「事件の真相を明らかにする証拠がある。ユ・シンヒョク副社長が喜ぶでしょう。あるいは警察に渡してもいい」
*カン会長 「取引の前に、まずは証拠とやらの価値を示すべきではないか?」
*サンチョル 「なるほど。しかし、その前にじっくり検討させてもらいましょう。何がこちらの利益になるかを」

 シンヒョクはハウンだと、ギョンミョンが知ってるコトに驚くギド班長。
Hukatsu21_5*ギド 「自分がソ・ハウンだと、あなたに告白を?」
*ギョンミョン 「偶然知りました。彼は何も話しません。お願いがあって来ました。彼を助けて下さい←(;_;)。ギョンミョンは、視聴者代表だったのねぇ。
*ギド 「助けるとは?」
*ギョンミョン 「彼は、自分ではもう引き返せません。引き止められるのは、班長さんだけです。彼は苦しんでいます。苦しみの中で、のたうち回っているんです」
*ギド 「分かります」
*ギョンミョン 「私には救う力はありません。彼と共に歩むだけです。助けてください」

*カン会長 「江陵に行ってくれ。ロイヤルホテルに行って確かめてくれ。シンヒョクとガンヒョクは本当に会わなかったか…」
 カン会長の命を受けて、カン会長秘書(=ドンチャンの兄)、ロイヤルホテルに確かめにいく。
*カン会長秘書 「副社長に連絡があったことは確かです。手紙を渡したようで」
 報告を受けて、じっくり考えてる様子のカン会長が怖いよぉ~。

 ミン・スヨンの母、パク・マルクスに会いに行んだけど、追い返されてしまうガンジュ。帰りしな、パク・ヒスとすれ違う!
*ガンジュ 「確かどこかで…」
 さすが記者、ヒスとイ議員のトコロで見かけたコトを思い出しちゃったし。。

 ウナ父の屋台に、ジヌがやってくる。
*ウナ父 「よく来てくれました。もしかして、ウナとここで会う約束を?」
*ジヌ 「いえ。ここに来れば会えるかと思いまして」
*ウナ父 「まだ帰っていないんだ。電話してみようか」
*ジヌ 「電話はしないでください。来るまで待ってます」
*ウナ父 「そうかい?」

 インテリア課とのミーティングで、ウナが連絡もなく会社を休んでいて、ケータイも繋がらないコトを知るハウン。顔色が変わるハウンを、心配げに気遣うように見るアン秘書(>_<)。
 バスターミナルで、ソウルから江陵行きのチケットを手にしてたウナ、江陵に行った? ウナの欠勤したコトで、1日中、心痛で、どっぷり疲れて家に帰ってくるハウン。
 シンヒョク家の門の前に、ウナが立ってたし~~~! ウナの顔をみた安心が心配しまくった怒りに変わって、ウナをムシ!して家の中に入るハウン。けど、やっぱり、ウナのトコロへ引き戻っちゃうわけよぉ(>_<)。

Hukatsu21_6*ハウン 「電話も取らず、今までどこにいたんだ! ずっと僕を待っていたのか? 何度言えば分かる。僕はソ・ハウンとは別人なんだ! これは返すよ。(←ブレスレットをウナの前に出す!) 兄さんのものだから、君が持っていればいい」
 うるうるな!瞳で、ハウンの頬に触れるウナ。
*ウナ 「もう聞かない。どうしてなのか理由は分からないけど、何かあるのね。そう思うことにする。お兄ちゃんがこうして、私の目の前にいるだけで、それだけでいいの。(←セリフは「ノム コマウォヨ。はううっ) こんなこと言ったら、シンヒョクさんには申し訳ないけど、お兄ちゃんが生きてれば、それだけでいいの。それだけで十分なの」
 伝えるだけ伝えられて、満足して帰りかけたウナの腕を掴む!ハウン。
*ハウン 「違うって、言ってるだろ」←顔をくしゃくしゃにさせてるし(;_;)。
*ウナ 「分かった。お兄ちゃんがそう言うなら、それが正しいのね」
 ついに、ウナをきつく!抱きしめるハウン。んで、ウナもハウンをぎゅーっと抱くのぉ(>_<)。
 
詳しいキャスト・登場人物->>

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
視聴者代表のギョンミョンのセリフと、ウナの涙に、泣けましたぁ(;_;)。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS) 脚本:キム・ジウ
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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2006.08.17

「復活」第20話


 スターホテルの臨時株主総会で、ハウンが仕掛けた株の買取で筆頭株主になったチャン会長の後妻のミジョンに決まる。けど、何も知らないヒス(=イ議員が昔、捨てたオンナの息子)を利用しているコトが苦しいハウン。一方、ハウンに贈ったお手製ブレスレットを、ひょんなコトからしていたシニョン、ブレスレットに驚くウナ!…第20話。
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 ギド班長を安全な教会の施設に移し、会いに行くハウン。ハウンだと気づいたギド班長は、全てを知った上でハウンに問いかける。
Hukatsu20_1*ギド班長 「お前が今、やろうとしていることは何だ」
*ハウン 「払わせてやるんです。あいつらが犯した罪の代償を払わせてやるんです。それが公平です。そうでなければ、僕は生き続けられません」
*ギド班長 「笑うことを忘れてしまったんだな」
*ハウン 「・・・」
*ギド班長 「お前は本当に明るく笑うヤツだったのに」←その通りだよぉ(;_;)。

 会社まで、ハウン会いにくるガンジュ。ハウンの視線の先のウナに気づく。
*ガンジュ 「仕事の邪魔した?」
*ハウン 「いや、出よう」
 喫茶店。
*ハウン 「珍しく沈んだ顔だな。何かあったのか?」
*ガンジュ 「ひょっとしたら停職処分か、地方に飛ばされるか…。担当した事件の関係者から抗議があって、示談の条件が私の処分なの。話があるなんて、ただの言い訳。いろいろあって、あなたの顔を見れば、ホッとできそうな気がして」
*ハウン 「ガンジュ。すまない」←ハウンのツラさを思うと涙。。(;_;)。ギョンミョンの言葉じゃないけど、復讐するにはハウンは優しすぎるんだよぉ。
*ガンジュ 「言ったでしょ。今度は私が待つ番だって」
Hukatsu20_2 車まで、ガンジュを見送るハウン。
*ガンジュ 「ウナさんはダメよ」
*ハウン 「何の話だ」
*ガンジュ 「彼女はガンヒョクさんを愛してたの。あなたは彼の弟。あきらめなきゃ」
*ハウン 「らしくない話だな」
*ガンジュ 「だだの嫉妬だと言われても仕方がないわ。でも、それだけじゃない。これ以上好きになったら、つらい思いをするわ。二人の事を考えると心配なの」
*ハウン 「じゃあな」
*ガンジュ 「どうしてかしら。あなたという人が、どんどん分からなくなる」

*チャン刑事 「いいんですか? 慶尚道(キョンサンド)なんて、偽名の人物に班長をませるなんて」
*スチョル 「その点は安心していい」
*チャン刑事 「正体不明の人物なんですよ」
 盗み聞きしてしまった(^^ゞガンジュ、チャン刑事に詰め寄る。
*ガンジュ 「私たち、協力者よね。なぜ、ウソを? 慶尚道って誰なの?」
*チャン刑事 「僕も知りません」
*ガンジュ 「見知らぬ人に班長を任せたの?」
*チャン刑事 「班長の入院費を肩代わりして、花を送ってきた人なんです」

 いつも緑あふれたところで、ハウンに状況を報告するギョンミョン。
Hukatsu20_3*ギョンミョン 「スターホテル株価が最安値に。チョン会長からの送金で、株主の買い入れは、総会開催前に完了します」
*ハウン 「そうですか」
*ギョンミョン 「何もかも、あなたの望み通りだ」

 サンチョルが、手下にドンチャンを襲わせる! ドンチャンの入院先に電話をかけてくる。
*サンチョル 「天下を取った気分で慢心していると、不意の事故に襲われるぞ」
*ドンチャン 「まさか友人に襲われるとは、思いもしないからな」
*サンチョル 「もう一度、友人なんて口にしてみろ。次はその足を切り落とす」
*ドンチャン 「何が望みだ」
*サンチョル 「お前の首だ」
*ドンチャン 「後悔するぞ」
*サンチョル 「次に会う日がお前の命日だ。よく覚えておけ」
 荒れるドンチャン。

 イム・デシクとハウン(=ホントはハウンの弟シンヒョク)が死んだ翌日に、ドンチャンに高額の送金をしているコトをつかむジヌ。
 J&C会長室。

Hukatsu20_4*ジヌ 「20年前の建設省課長汚職事件に、J&Cが関係していることを知っています。癒着は当時の慣例でしょう。それ以外に何かあるなら、僕に話してください、父さん」
*チョン会長 「何を訳の分からないことを」
*ジヌ 「僕は息子です。父さんや会社を守りたいんです。正直に言ってください」←ジヌってば、結局ファザコンなのねぇ(^^ゞ。
*チョン会長 「お前が知らない何かなど、あるはずがない。出て行け」

*ガンジュ 「パパの指示ね、取材から手を引かせるために。ここまでする理由は何なの? まさか、私の推測が正しいの? ガンヒョクさんを殺すよう指示したのは、パパなの?」
 もう一度、イ議員に確かめに行くガンジュ。
*イ議員 「父親に対してそんなことを言う以上、証拠があるんだろうな」
*ガンジュ 「では、取材を止めさせようとする理由は?」
*イ議員 「お前には知られなくない」
*ガンジュ 「何を?」
*イ議員 「20年前、サングク建設からカネを受け取った。一般的なワイロとは違う。チョン会長は私の友人でもあり、私の政界進出を積極的に支援してくれた。何も持たない私にとって、彼の支援は大きな力となった」
*ガンジュ 「その見返りに、サングク建設が再開発事業に参入できるよう、パパが便宜を図ったのね」
*イ議員 「ワイロではないと言ったはずだ。しかし、政治は戦いなんだ。勝つためにはカネという武器がいる。当時、建設業界との癒着は、慣例のようなものだった。だからといって罪がないとは言わん。思い返すと、自分の愚かさにうちふるえる思いだ。知られたくなかった。娘のお前が知ることだけは避けたかった。だが、それ以外には何もない」←突っぱねると引かないから、一部の真実を話してナットクさせようって腹ですかい!?
*ガンジュ 「信じていい?」
*イ議員 「それは自分で判断しなさい」
*ガンジュ 「どういう意味?」
*イ議員 「私はもう十分に説明したつもりだ。後の判断はお前次第だろう」

*議長 「チェ・ドンチャン代表理事選任についての臨時総会です」
 スターホテル臨時株主総会が開かれる。
*議長 「ここで特に異議がなければ、拍手をもって決定したく…」
*シン理事 「異議があります。反対を表明します」
*議長 「他に候補が存在するにも関わらず、チェ候補は一部の理事の力によって、理事会の承認を得たのです。スターホテル株の15%を所有するユン・ミジョンを代表理事として推薦します」←ハウンがパク・ヒスを使い、J&Cからまきあげたお金をマネーロンダリングして、ミジョンがホテル株を買う資金に充てさせ、ミジョンは筆頭株主になったってわけさ。
 会場がざわめき立つ!
 代表理事選任は、秘密投票で決定されるコトになり、投票の結果、代表理事はミジョンが選ばれる!
 社に戻ったドンチャン、またまた荒れるし。

*ドンチャン 「妻を使って、俺をコケにするとは。さっさともって来い」
*ドンチャンの用心棒 「何でしょう」
*ドンチャン 「貸金庫の中の物だ!」←ゴナが事件のコトを日記にしてた、警察手帳だと思われ。
 ドンチャンの剣幕に、慌てて取りに行くドンチャン手下。

*ドンチャン 「この罪は重いですよ、会長」←チョン会長が仕組んだと思い込んだドンチャン。

 ジヌ家。
Hukatsu20_5*チョン会長 「どういうつもりだ」
*ミジョン 「あなたが約束を守らなかったからよ。私は、あきらめないと言ったはずよ」
*チョン会長 「まさか妻にこんな形で裏切られるとはな。離婚だ。もうお前とは暮せない」
*ミジョン 「慰謝料は?」
*チョン会長 「代表理事の椅子があれば、十分だろう」
*ミジョン 「それは、私の力で得たのよ。ジヌと同等のJ&C株を慰謝料として要求するわ」
*チョン会長 「お前がこれほど恐ろしい女だったとはな」

*ヒス 「でも、あの先生(=イ議員)も運が悪いな。俺たちのせいで、サギの片棒かつがされて」
 仕事(=サギ(^^ゞ)がうまくいって、ゴキゲンなヒス。居酒屋で。
*ヒス 「酒を飲んで義兄弟の誓いを立てるだろ。惚れ込んだ相手と酌み交わす神聖な酒なんだよ。俺たちは義兄弟になったんだ。とにかく3人の間で、裏切りはナシだぜ、兄貴」←三国志の桃園の誓いにたとえ、ドリームするヒス(^^ゞ。
*ハウン 「兄貴はよせ」
*ヒス 「兄さんのほうがいい? 正直、おじさん(=ギョンミョン)は"兄貴"ってイメージだけど、兄貴は、"兄さん"がピッタリだ。ところで、これから本当に施設にカネが入るのかい?」
*ギョンミョン 「膨大な額だ」
*ヒス 「何だかイイことした気分だな。兄貴たちと手を組んで正解だったよ。俺は、こう見えて、人を見る目だけは自慢なんだ。2人をみた瞬間、インスピレーションを感じたのさ。今まで見た中で、最高の男は兄貴たちだ」
 立て続けにしゃべり続け、陽気なヒス。
*ギョンミョン 「仕事が片付いたら、どうする気だ?」
*ヒス 「やりたいことだらけさ。最初に何をするかで悩んでるよ」
*ハウン 「国外に出ろ」
*ヒス 「旅行か。いいね。兄貴達は?」
*ギョンミョン 「さあな。(ハウンに問いかける) 予定は?」
*ハウン 「(ヒスに) 俺と勝負だ。グラウンドを走って、俺が負けたら全部あきらめる←(;_;)。
「何を?」
Hukatsu20_6 学校の校庭で。ホントに勝負するハウンとヒス、んで、走り続ける2人…てか、ハウンをなんだろうなあ…を見つめるギョンミョン。力つきて、グラウンドに寝そべるハウンとヒス。
*ヒス 「完璧に俺の負けだ。珍しい趣味だね」
*ハウン 「勝って欲しかった」
*ヒス 「えっ?」
*ハウン 「お前に勝って欲しかった」
*ヒス 「かけっこに、命でも懸けてるみたいだな」
*ハウン 「お前の夢は?」
*ヒス 「いい親父になること」
*ハウン 「そうか」

 ウナ父の屋台に、ジヌがやってくる。
*ジヌ 「電話に出てくれないので、遅い時間にお邪魔しました」
*ウナ父 「そうですか」
*ウナ 「話なら向こうで聞きます」←屋台をさっさと離れてく。
 ウナに会いに来たというジヌに興味津々なウナ父。

*ウナ父 「娘とは、どういうお知り合いですか?」
*ジヌ 「彼女のことが好きです」
*ウナ父 「お仕事は?」←しっかりチェックしてるし。
*ジヌ 「J&Cで…」
*ウナ父 「じゃあ、頭がいいってことですな。ご両親は健在で?」←愛想よくなるし(^^ゞ。
*ウナ 「父さん」←ウナが止めに戻ってくる。
*ジヌ 「また伺いますので」
Hukatsu20_7 屋台近くの公園で。
*ジヌ 「この前、言ってたことが気になって。僕が悪かった、謝るよ」
*ウナ 「そのことなら、何も気にしていません」
*ジヌ 「僕は自己中心的な人間だ。君の気持ちはどうであれ、君を必ず僕のものにしてみせる」
*ウナ 「あなたは、シンヒョクさんに負けたくないだけです。それに、私のあなたに対する思いは変わりません。さようなら」
 帰ろうとするウナの腕を掴む!
*ジヌ 「確かに、あいつには負けたくない。これほどの嫉妬を感じるのは初めてだ。君がいるから…。君があいつを好きでいようと、僕をどう思おうと関係ない。僕は君をあきらめられないんだ」
*ウナ 「それは愛情ではありません」
*ジヌ 「勝手な判断はやめてくれ。愛し方は人それぞれだ」

 シンヒョク家。部屋で、ウナお手製ブレスレッドを財布から出して見つめるハウン(T-T)。 
 振り切るように、ブレスレッドを財布にはさみ、シャワーを浴びる。部屋の中にシャワーブースがあるなんてっ。
 妹のシニョンが部屋にはいってくる。

Hukatsu20_8*シニョン 「お兄ちゃん。いないの? シャワー中か」
 ベッドに放り投げてあったシャツ。んで、財布に挟んだままのブレスレッドに目がいくシニョン。んで、財布から、ブレスレッドを抜き取って見る!
*シニョン 「かわいい。男のくせにブレスレットなんて。(シャワーブースのハウンに向かって) 私がもらうわよ」←シャワーの音で、ハウンの耳には聞こえず! ブレスレッドを持って、そのまま部屋を出るシニョン。

 シンヒョク家。ウナがシンヒョク母に呼ばれてやってくる。
*シンヒョク母 「ガンヒョクの話も聞きたいし、あなたにも会いたくて」
*ウナ 「私もうれしいです」
*シンヒョク母 「シンヒョクも夫も出かけてるの。気兼ねせず、ゆっくりしていってね」
 2人で灯台で遊んだコトとか聞かせるウナ。
 シニョンが学校から帰ってきて、2人が座ってるリビングのソファに座る。

*シンヒョク母 「早いのね」 
*シニョン 「土曜日だもん。邪魔して悪いわね」←すねる。
*シンヒョク母 「またそんな言い方」
*シニョン 「私、いつも仲間はずれなの。でも、最近はお兄ちゃんが優しいか」
 シニョンが立ち上がった瞬間、シニョンの腕のブレスレッドに視線が釘付け!!になるウナ。

詳しいキャスト・登場人物->>

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
社員食堂で、シンヒョクが旅行の後、人が変わったみたいだと耳にしたウナ、感じるモノがあるわけさ~。つっこんで聞こうとするウナに、アン秘書が話題をするりとそらすのよぉ、じ~~んときちゃったわあ。事情がわからないまま無条件にハウンを信頼して、ハウンが望むだろうって措置をとるアン秘書、重たいドラマであなたの存在はオアシスのようなおヒトですぅ(>_<)。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS) 脚本:キム・ジウ
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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2006.08.10

「復活」第19話


 ギド班長の意識が戻り、動き出すドンチャンを出し抜き、ギド班長を病院から安全な場所に移すハウン。ギド班長からかけられた言葉にハウンは、張り詰めていたの糸が緩みギド班長の膝に顔をうずめる。。(T-T)!…第19話。
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 ドンチャンが待ってた相手は、カン会長(=シンヒョク義父)だったし!!
*ドンチャン 「まさか意識が戻るとは…。部下の不手際です。申し訳ありません。しかし、心配はご無用です。キョン班長は会長のことは何も知りませんし、今度こそ確実に始末いたします」
*カン会長 「お前がケガをしないか、それが心配だ」
*ドンチャン 「私の心配までしていただけるとは…」
*カン会長 「だが、お前ならやり遂げると信じている。もう一度聞くが、江陵で、シンヒョクは兄に会っていないんだな?」
*ドンチャン 「確かです。なぜ、それを何度もお確かめに?」
*カン会長 「(うなる) 気にかかることがあってな」
 車から、カン会長の秘書が降りる。
*ドンチャン 「久しぶりだな、兄さん←どーゆ"兄さん"なの!? カン会長の秘書が、実の兄? それともその道(^^ゞの兄?
*カン会長秘書 「そうだな。体を大事にな」
*ドンチャン 「分かってる」
 カン会長、普段見せてる温厚な顔と声はどこへやら~~。シンヒョク母、元夫(=ゴナ)の死の裏にいた人間と再婚し、そのオトコの娘(=シニョン)も産んで。かなり気の毒なんじゃ…。

 屋台で。ウナが仕事から帰ってくる。
Hukatsu19_1*ウナ 「何の封筒?」
*ウナ父 「お前の会社の会長秘書って人が来てな、それでこれを置いていったんだ」←お金らしい!
*ウナ 「父さん」
*ウナ父 「俺はもちろん断ったさ。絶対に受け取れないって突っ返したんだ。それなのに、店を出す資金にしてくれと会長が言ってると」
*ウナ 「それでも受け取るなんて」 
*ウナ父 「そんな気なかったのに、いつのまにかここに置いてあったんだよ」
*ウナ 「父さんはどうしたいの?」
*ウナ父 「そりゃあ俺だって、店の1つくらい出せたら言う事ないさ。でも、やっぱり受け取っちゃいけないと思う。カネもらって、子供を育てる親がどこにいる。ハウンは俺の息子だぞ」
*ウナ 「やっぱりうちの父さんは世界一だわ」←満面の笑み!
*ウナ父 「俺もそう思う」←ウナ父も笑う。

 イ議員に差出人不明の花が贈られてくる。
"円はいつか始まりに戻ります。先生が20年前に描き始めた円…、その終焉が近いことをお知らせいたします"
 メッセージを読み終えて、動揺するイ議員、花かごを叩きつける!

*ガンジュ 「抗議と言われても、あの社長は実際に未成年者を雇って…」
*キム記者 「証拠不十分で釈放されたんだ。会社の建物まで映されて名誉棄損だと訴えてる。向こうの要求は謝罪報道ともう1つ…。お前を停職にするか、地方に飛ばせとさ」
*ガンジュ 「えっ?」
 イ議員の仕業。自分の悪行を、さすがに自分の娘には知られたくないみたいねぇ。

 武陵建設、会長室。
*カン会長秘書 「イ議員も必死に捜しているようです」
*カン会長 「だろうな。広告の主がミン・スヨンの名を出すのは、事件を深く知る証拠だ」
 カン会長に呼ばれてたハウンが入室し、カン会長の秘書(=ドンチャン兄)が退室してく。カン会長、ギド班長のお見舞いに誘うのよぉ。ハウンの様子を観察しようって魂胆ですかい!?
*ハウン 「この前、行ったばかりですし、会議があるので。気をつかっていただいて」
*カン会長 「お前や母さんにとって、大切な人なんだ。当然のことさ」
Hukatsu19_2 ひゃあ、こ、怖いよ>カン会長。
←こんな顔をしてんだもん、ハウンも、ぜんぜん気づいてないみたいだし。。シンヒョク義父が一番の悪モノだと知ったら、ハウン、ますますハウンがボロボロに傷つくだろうなあ…(;_;)。
 ウナ父が、カン会長からもらったお金を返しにくる。

*ウナ父 「ご厚意でくださったことは十分承知していますが、ハウンは私にとって実の息子と同じです。お金をいただくのは道理に反することだと…」
*カン会長 「私が大変失礼なことをしてしまったようです。感謝の気持ちを伝えるのに、こんな方法しか思いつかず…お気持ちを害されたのなら、お詫びいたします」
*ウナ父 「お気持ちはありがたく思っています」
*カン会長 「あなたのもとで、あの子は明るく育ったのでしょうな」
*ウナ父 「そりゃあ、ヤツの明るさと言ったら、ソウルタワーの照明を全部つけても足りませんよ」

*ウナ 「お話があります」
 ハウンと一緒にウナ父を一緒に見送った後、ウナがハウンを引きとめる。
Hukatsu19_3*ウナ 「本当に兄からは何の連絡も?」
*ハウン 「何の話かな」
*ウナ 「どうしても納得できないんです。わざわざ江陵まで行ったのに、連絡もしないなんて変です」
*ハウン 「またその件か。何が言いたいんだ」
*ウナ 「何を知りたいのかよく分からないけど、なぜか気にかかるんです。それが何なのかは、自分でも分からないんです」
*ハウン 「これ以上聞いても仕方ない話だな」
*ウナ 「隠していませんか? 私に何か話していないことが…」
*ハウン 「君は僕の何なんだ?」←実際のセリフは、"僕は君の恋人なのか?"って言ってるみたいな(>_<)。ハウン、自分で言ってて、つらすぎでしょ~~(;_;)。
*ウナ 「失礼があったらおわびします。私はただ何かをはっきりさせたくて。副社長を見るたびに、何かが胸につかえたような…」
*ハウン 「ただの錯覚だ。君は兄さんを愛していた。同じ顔をしていても、僕はユ・シンヒョクなんだ」
*ウナ 「・・・。分かっています。あなたが…ソ・ハウンじゃないことは。すみませんでした」

 ギド班長の意識が戻ったことを知ったドンチャンに呼び出されたコトを、ハウンに教えるスチョル。
Hukatsu19_4*スチョル 「チェは近いうちに動く」
*ハウン 「お前は手を引け」
*スチョル 「ヤツは俺に指示する気だ。会話を録音すれば証拠になる」
*ハウン 「ヤツを見くびるな。チェ・ドンチャンは、お前の腹を探っている。薄々気づいているはずだ。用心しろ。尾行や電話の盗聴の恐れもある」

 サンチョルが、ドンチャンに電話してくる。
*ドンチャン 「ずいぶん心配したんだぞ。今、どこだ?」
*サンチョル 「笑わせるな。お前が俺の心配だと?」
*ドンチャン 「唯一無二の親友に向かって、何を言うんだ」
*サンチョル 「黙れ! この卑怯者。お前の仕業だな。俺に刑事殺しの罪を着せたこと、必ず後悔させてやる」
*ドンチャン 「頼む、サンチョル。俺の話を聞いてくれ」
*サンチョル 「お前が知らないことが1つある。デシク兄貴が殺された日、俺はモーテルに呼ばれた。あの夜、裏口からお前が出て行くのを見たんだ。部屋に行くと、予想通り兄貴は死んでた」
*ドンチャン 「バカを言うな」
*サンチョル 「しかし、お前は俺の親友だ。だから目をつぶった。ただホテルの利益を半分手にできればいいと、生前、兄貴が言ってたように…」
*ドンチャン 「お前の証言など、何の証拠にもならない」
*サンチョル 「実はお前の知らないことが、もう1つある。大事な2人の兄貴分によろしくな。じゃあな」←サンチョルも、カン会長のコトは知らなくて、2人の兄貴分?って誰さ。イ議員とチョン会長を指してるんのかなあ。
*ドンチャン 「待ってくれ。会って話をしないか?」
*サンチョル 「よく聞け。今度会うのは、お前が俺の手にかかる時だ。おぼえておけ」
 電話を切られて、ドンチャン、荒れる荒れる!

 ボクシング・ジム。
Hukatsu19_5*ギョンミョン 「ライオンファンドの名で口座を作るよう、香港のブローカーに依頼しました」←その口座に、J&Cから巻き上げる予定のお金を入れるみたいねぇ。
*ハウン 「報酬は?」
*ギョンミョン 「資金洗浄する額の7%です」
*ハウン 「それと班長の移送先ですが」
*ギョンミョン 「教会が運営している施設はどうかと」
*ハウン 「安全ですか?」
*ギョンミョン 「保証しますよ。3ヶ月、住んでましたから」
*ハウン 「理由は?」
*ギョンミョン 「僕にも秘密はある」←そ言って笑うギョンミョンってば、ホントにナゾなヒトだよぉ。仕事はデキるし。
 ひと仕事終えて、ジムに帰ってくるヒス。

*ヒス 「こういう日は、かき氷が最高だな。俺はきな粉入りが好きなんだ。兄貴たちもどう?」
*ギョンミョン 「兄貴?」
*ヒス 「"おやじ"より気分いいだろ?」←詐欺師なんだけど、カラッとしてて、どっかニクめないヤツなんだよねぇ。イ議員の息子とは思えん。
 んで、ハウンはヒスのために、ジムの隣の店にカキ氷の配達を頼む気配りの細やかさ。しかもきな粉大盛りで!

 ヤン・マンチョルが最後に面会したのが、神父だとチャン刑事から聞いたガンジュ。その神父がいる聖堂に会いにいく。
*ガンジュ 「ヤン・マンチョルさんが、最後の言葉の中で何か言い残したことはありませんか?」
*神父 「私は、その日、国外にいたんです。彼の死は帰国してから知りました」
 化かされたようで、状況が飲み込めないガンジュ、ギド班長の病院にいき、つい問い詰めてしまう。ハウンが死んだと聞かされ、ショックを受け興奮するギド班長だったんだけど、見舞いの花に目がいく。
 "後輩 慶尚道より"←花の贈り主が、ハウンだと確信する!? キョンギド(=京畿道)と名乗ったギドに対して、ハウンは、キョンサンド(=慶尚道)だって言い返したコトがあったのさ。

 バーで。ガンヒョクの死について、しつこく聞きたがるジヌ。
Hukatsu19_6*ガンジュ 「私が知ってるのは、これで全部。証拠はまだ何も出ていないけど。それから、20年前の建設省課長の自殺事件を調べていたら、サングク建設の名が出てきたわ。あなたもおじ様の関与に気づいたんでしょ?」
*ジヌ 「いや、初めて聞く話だ。父さんを疑っているのか?」
*ガンジュ 「分からない。まるで迷路の中よ。何もかも疑わしく思えてくる」←自分の父(=イ議員)のコトも含んでるんだろうなあ…。
*ジヌ 「どういう意味だ」
*ガンジュ 「ウナさんとはどう?」
*ジヌ 「お前のほうこそ」
*ガンジュ 「私? 私ね、本気で彼に恋しちゃったみたい。私のものにしたいくらいに。おかしいでしょ」
*ジヌ 「そうしてくれ」
*ガンジュ 「変なこと頼むのね」
*ジヌ 「ウナさんは、シンヒョクの中にガンヒョクの面影を見てる」
*ガンジュ 「仕方ないわ」
*ジヌ 「問題は、シンヒョクも彼女を思ってることだ。シンヒョク本人に聞いた。俺はあきらめない。彼女をあいつには渡さない」
 ショックを覚えるガンジュ。。

 "分かっています。あなたが…ソ・ハウンじゃないことは"
 ウナから言われたセリフ(=自分が言わせたようなもんなのに~~っ)に、苦しくてしょうがないハウン。
 浴びるように酒を飲みまくり、ハウンが酔いつぶれてしまったバーの店員がウナに連絡する。

*ウナ 「なぜ私の番号を?」
*バーの店員 「一番初めに登録されていたお名前だったので。恋人では?」
*ウナ 「すみませんが、タクシーを」
Hukatsu19_7 タクシーの中で。ウナの肩に頭が乗ってるハウンを見つめるウナ(>_<)。
 シンヒョク家の前。

*ウナ 「家に着きました」
*ハウン 「なぜここに?」
 ウナをめちゃめちゃ強~~~く!抱きしめてしまうハウン(>_<)。我に返り、ウナを放すハウン。
*ハウン 「ごめん。飲みすぎたようだ」

 ドンチャンの魔手をくぐり抜け、ギド班長を病院から、ギョンミョンゆかりの教会の施設へ移すギョンミョン、スチョル、チャン刑事。
 憤るのはドンチャンだけじゃないんだよぉ。

*カン会長 「やっかいなことになった」
*カン会長秘書 「申し訳ありません」
 いやあ、マジで怖い顔になっちゃってさ>カン会長。

 教会の施設。ギド班長を訪ねてくハウン。ハウンの手をつかむギド班長。
*ギド班長 「ガンヒョク。死んだのは、シンヒョクだろ? 1人で…つらかっただろう。かわいそうに」
 ハウンの表情がくしゃくしゃに崩れていって、ギド班長の膝に顔をうずめるハウン。。

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
ハウンの精神的はすごいけど、かなり極限状態まできてると思うのぉ。酔いつぶれて、ウナに抱きつくハウンにも泣けちゃったし、協力者もいるけど、1人で孤独な戦いを続けてきたハウンが、ギド班長の膝に顔をうずめるシーンにも、じわ~っときちゃったよぉ(T-T)。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS) 脚本:キム・ジウ
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.08.04

「復活」第18話


 父(=イ議員)に不安を覚えるガンジュ。シンヒョク母も、ゴナの死が事故死ではないコトを知る。んで、温和に見えていたカン会長は、ドンチャンと繋がっていた別の顔を見せる!…第18話。
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 ギド班長の意識が回復しはじめる! 久しぶりにハウンの純粋な笑顔を見たよぉ。
*ハウン 「班長の身辺警護を頼む。班長の回復をチェが知ったら…。絶対に班長を病室に1人にするな。奥さんにも、そう伝えろ」←抜かりなくスチョルに頼むハウン。
 一方、ギド班長の意識が回復しつつあるコトを知ったイ議員、チョン会長、ドンチャンは動揺する。

*ドンチャン 「ご心配には及びません。証人や証拠は存在しません。ソ・ハウンもいない今、真相を証明する手立てはないのです」

*シンヒョク母 「実はね、あたなに聞きたいことがあるの。ガンヒョクがなぜ死んだのか、詳しく知りたいの」
Hukatsu18_1 ガンジュを家に呼ぶシンヒョク母。ためらいながらも知ってるコトを教えるガンジュ。
*シンヒョク母 「ゴナさんが亡くなったのは、事故じゃないと? ガンヒョクはその捜査中に殺されたの?」
*ガンジュ 「そのようです」
*シンヒョク母 「誰が何のために?」
*ガンジュ 「それはわかりません。ガンヒョクさんは、自分が双子だと知って、弟に会おうとしたんです。シンヒョクさんの宿泊先に出向いたようです。再会は無理でしたが」
*シンヒョク母 「ひょっとして、シンヒョクが江陵へ行った時のこと?」
*ガンジュ 「はい」
 シンヒョク母、ガンジュが帰った後、ハウンの部屋に行って、クローゼットを開けるんだよねぇ。以前、クローゼットの中がぐっちゃぐちゃ(^^ゞだったのが、ひっかかってたっぽかったからねぇ。今度は、いかにもシンヒョク風に、キレイに並んでワイシャツがかけられてあったけどさ。

 武陵建設、インテリア課で。
 シンヒョクが、最近、江陵へ行ってたコトを知るウナ。

Hukatsu18_2*ウナ 「副社長が江陵に行ったのは、いつ頃ですか?」
*ガンジュ 「どうして?」
*ウナ 「ただ何となく」
*ガンジュ 「契約のひと月前だったから…先週の第2週目ね」
*ウナ 「じゃあ、11日頃ですね」

*ギョンミョン 「悪い噂ほど、早く広がりますね。特にこの業界は」
 ハウンに電話するギョンミョン。スターホテル買収の際、街金融から貸し出しを受けたというデマを流した模様。その噂のせいで、ホテルの株の売却が相次ぐ。
*ジヌの秘書 「問題はここからです。社員の給料も払えないほど経営は悪化し、債務返済のため、宿泊客名簿を売り払っていると」
*ジヌ 「そんなバカげたデマを流すのは誰だ」
*ジヌの秘書 「あまりにも急なことで、特定は困難だと思われます」

 汚職事件の省内調査を担当したのが父(=イ議員)だと知るガンジュ。
*ガンジュ 「なぜウソを?」
*イ議員 「いきなり何の話だ」
*ガンジュ 「20年前の汚職事件。何も覚えていないなんておかしいわ。この事件を捜査していたのは、シンヒョクのお父様よ。その上、課長にワイロを渡した疑いのある建設会社の中に、サングク建設の名もあった。パパの親しい友人が2人も関わっている事件よ」
*イ議員 「何が言いたい?」
*ガンジュ 「隠していることがあったら、全部話して」
*イ議員 「娘に尋問を受けてる気分だな」
*ガンジュ 「ごめんなさい。疑ってるわけじゃないわ。ただ真実が知りたいだけ」
*イ議員 「少し考えすぎだぞ。調べても何も出なければ、記憶に残ることもない」
*ガンジュ 「本当?」
*イ議員 「信用できないか?」
*ガンジュ 「ううん。最後にもうひとつ。チェ・ドンチャン社長を知ってる? ニュースター観光ホテルの社長よ」
*イ議員 「彼なら、講演会で会ったことがあるが」
*ガンジュ 「そう」

*アン秘書 「再開発推進委員長との面会ですが」
*ハウン 「はやり無理か」
*アン秘書 「はい。J&Cの副社長と接触しているようです」
 会社の玄関で、ジヌの車に乗るウナを見てしまうハウン。険しい顔のハウンを心配げな目を向けるアン秘書。アン秘書は口が堅くて思慮深く、ホントに秘書の鑑だよぉ(T-T)。
Hukatsu18_3 ギョンミョン根城のジムで。不機嫌にサンドバッグを叩くハウン。
*ギョンミョン 「このまま売却が続けば、株価は最安値に落ち込む。噂の効果はしばらく続くでしょう。浮かない顔ですね」
*ハウン 「なぜ、この仕事を続けているんです?」
*ギョンミョン 「他の仕事より稼ぎがいい」
*ハウン 「この際、ウソ抜きで」
*ギョンミョン 「私に辞める理由が?」
*ハウン 「僕は怖い人間だから」
*ギョンミョン 「か弱い人間ですよ。あなたは優しすぎて、目的を達するのは無理です」
*ハウン 「見当違いです」
*ギョンミョン 「これでも見る目はあるんでね」
*ハウン 「僕の車はブレーキが壊れて、もう止められない。道連れになりたくなければ、降りてください」
*ギョンミョン 「ここまで来たんだ。目的地までご一緒しますよ。到着場所は、運転手であるあなたが決めることだ」
*ハウン 「新聞に広告を。たずね人です。名前はミン・スヨン」←イ議員が捨てたオンナだねぇ。

 ミーティング中。ウナにかかってきた電話に聞き耳を立ててる!ハウン。ジヌからの電話だと敏感に分かっちゃうみたいねぇ。
*ウナ 「分かりました。時間は?」
 あああ。ウナが会う約束しちゃって、ハウン、むくれてるわあ(^^ゞ。
 レストランで。

*ジヌ 「ガンヒョクの話を聞いたよ。君が思っている人が、ガンヒョクだったとは…」
*ウナ 「実はお話があって、ここに来たんです」
*ジヌ 「先に僕の話を。シンヒョクを見るたびに君が混乱するのは分かる。でも、彼はガンヒョクじゃない。ユ・シンヒョクなんだ。ガンヒョクの面影を探すのは間違ってる。君がつらい思いをするのは、耐えられない」
*ウナ 「あなたの言う通りです。副社長と兄を重ねて見ているのも事実です。でも、それがあなたを拒む理由ではありません。私のココロには、誰も入る隙間がないんです」
*ジヌ 「待ちます」
*ウナ 「やめてください。あなたのお気持ちには感謝しています。これで失礼します」
Hukatsu18_4 レストランを出ようとしたウナを追いかけ、腕をつかむ!ジヌ。
*ジヌ 「いつまでそうしてる気なんだ。いくら思っても、もう彼は戻ってこない」
*ウナ 「離して」
*ジヌ 「20年間、一緒にいて、忘れられないのは分かる。でも、ガンヒョクは死んだんだ」
*ウナ 「死んでないわ。胸の中に生きてる。見えなくても、触れられなくても、この胸の中に」
 ジヌ、力なく、ウナの腕を放す。。ウナちんの毅然としたハウン一筋の愛は、ホントに感動モノ(;_;)。

 ガンジュを呼び出すハウン。バーで。
Hukatsu18_5*ハウン 「母さんに話したって? 何てことをしたんだ」
*ガンジュ 「すべてを知りたいと思うのは、当然だわ」
*ハウン 「父さんの話までするなんて」
*ガンジュ 「そうね。事実を知ることはおそろしいことかもしれない。これがあの手紙の主の目的なのかしら」
*ハウン 「何のことだ」
*ガンジュ 「"航海に出る前に、海の深さを知るべきだ" 私ね、何だか怖くなってきちゃった。真実に近づくほど、足がすくんでくるの。行き着いた所に何が待ってるのか…知りたいのに、逃げたい自分もいる。今夜は何だか変ね」
*ハウン 「逃げろ。何だか分からないが、怖いと思うなら逃げるんだ←ガンジュを遠ざけられるなら、遠ざけたいんだろうねぇ。。
*ガンジュ 「今、逃げたら、いつかきっと後悔するわ。そうなるのがもっと怖い」
 ガンジュを送るハウン。
*ガンジュ 「抱きしめてくれない? 気持ちが落ち着くように」
 ためらいながら、ガンジュの肩を抱くハウン。シンヒョクの愛したヒトだと思うと、切ないよぉ(;_;)。

 シンヒョク家。
*シンヒョク母 「事故じゃないそうよ」
*カン会長 「何のことだ?」
*シンヒョク母 「ゴナさんは殺されたそうよ。そのことを捜査していたガンヒョクも…」
*カン会長 「誰がそんなことを?」
*シンヒョク母 「それが本当なら許せない。絶対に許せないわ」
 なんかなんか、やっぱり気になるカン会長! なんかヘンだよぉ。

 確かめたくてガンジュを呼び出すウナ。喫茶店で。
Hukatsu18_6*ウナ 「兄はロイヤルホテルで、誰に会おうとしたんですか?」
*ガンジュ 「それは…。シンヒョクさんよ。あのホテルに泊まっていたの」
*ウナ 「副社長は、兄からは何の連絡もなかったと」
*ガンジュ 「ソ刑事は追われていたから、連絡したくてもできなかったのね。それが何か?」
*ウナ 「何となく気になって」
 うお。ウナもひっかかりを感じ始めてるみたいな(>_<)!?

 ギド班長の意識が戻る! スチョルからの知らせに、めちゃめちゃ喜ぶ(T-T)ハウン。
*ギド班長 「ガンヒョク…どこだ…」
 病院で。ギドの妻と、ギドの回復を喜ぶ。
*スチョル 「一週間もすれば、記憶は戻るそうです。普通に話もできると」
*チャン 「よかった」
*スチョル 「もう安心ですね」
*ギド班長 「ガンヒョク…」
 刺された日も、ハウンに早く会いたくて仕方なかったギド班長だもんねぇ。。

 ウナの家に行きたいと、会社までやってくるシンヒョク母。
*シンヒョク母 「その日、ガンヒョクがあなたに会えていたら、あんなふうに死なずに済んだかもしれない」
 う、ハウンには、めちゃめちゃつらくて苦しいセリフだよぉ。反対なんだもんねぇ。。
 ウナ家でウナ父とウナに感謝の言葉を伝え、ハウンの部屋をみて、涙ぐむシンヒョク母。
 んで、シンヒョク母を家まで送り、ウナと会社に戻るハウン。車の中で。

*ハウン 「どうかしたかい?」
*ウナ 「兄はなぜ、副社長に連絡をしなかったのか…それが不思議なんです。兄なら、どんなことをしても、連絡したはずです。どんなことをしても…」←さすが、ウナちん。
*ハウン 「そうかな」

 復讐部屋で。
Hukatsu18_7*スチョル 「ハウン。班長はガンヒョクの名を呼び続けている」
*ハウン 「・・・」
*スチョル 「ハウン。ウナにはお前がハウンだと明かすべきじゃないか?」
 さびしく笑みを浮かべるハウン。。
*スチョル 「事情は理解するだろう」
*ハウン 「今の俺の姿は、あいつを悲しませるだけだ
*スチョル 「でも」
*ハウン 「今の俺を、ウナだけには見せたくない。・・・。必ず戻る。本当のソ・ハウンの姿に。今の俺は、その希望だけで生きてるんだ。←(;_;)。

 新聞の尋ね人の広告欄に、ミン・スヨンの名前を見つけたイ議員が、広告の主を調べるのはわかるケド、カン会長(=シンヒョク義父)まで、敏感に反応するのって?? これまで見せていた柔和な表情とは一変した、怖い表情を見せる場面が増えてきたよおな? 噂のどんでん返しって、やっぱり、このヒトかも~~。
*カン会長 「広告を見たか?」
*カン会長の秘書? 「はい」
*カン会長 「誰がこれを?」
*カン会長の秘書? 「調査します」

 スターホテルをめぐってのハウンの復讐劇は、最終段階にきたってカンジ。
*ハウン 「最安値を更新したら、買い注文を入れる」
*ギョンミョン 「借名口座でね」
*ハウン 「まずはチョン会長からカネを巻き上げないと」

 武陵建設。ウィギョン(=シンヒョク知人。ガンジュの誕生日の時、レストランでハウンに声をかけてきたオトコ)が、イ代理を見つける。
*イ代理 「どうしてここに?」
*ウィギョン 「シンヒョクを訪ねたら、留守だった」
*イ代理 「副社長のこと?」
*ウィギョン 「大学の同期なんだ」←ハウンってば、中学の同級生だとテキトーに言っちゃってたんだよねぇ。ウナがしっかり気づくし!
*イ代理 「そうだったの。しらなかったわ」
*ウィギョン 「じゃあ、またな」
 帰ってくウィギョン。
*ウナ 「お友だちですか?」
*イ代理 「KGの理事よ。中学の同級生なの」
*ウナ 「中学も副社長と一緒なんですね」
*イ代理 「副社長? もしそうなら、とっくの昔にツバつけてるわよ」
 ウナ、考え込んでるし(>_<)! ハウンだと気づく日は近い!?

*カン会長 「一緒に酒でもどうだ?」
Hukatsu18_8 シンヒョク家。すごいよねぇ、家の中に酒を飲むカウンターがあるんだもん。
*カン会長 「こうして2人で飲むのは、久しぶりだな」
*ハウン 「ええ」
*カン会長 「兄さんのことでつらいだろうに、家でも会社でもよくやってくれてるな。最近いろいろあって、ゴナのことをよく思い出すんだ。出会いは高校の入学式だ。何というか…輝いていたというかな。光が見えた気がした。私は内気なくせに、プライドが高くて親しい友人もいなかった。ゴナはいつも友だちに囲まれていた。彼の謙虚さと勇気は、私にはないものだった。他人の意見に静かに耳を傾け、自分が正しいと思うことには迷わず突き進む。私にはプライドがあり、ゴナには威厳があった。私は彼になりたかった。憧れや嫉妬でいっぱいで、私は唯一無二の親友だった」
*ハウン 「いい友人だったんですね」
*カン会長 「どんな関係にも支配が存在し、そこに嫉妬が生まれる。ゴナにその気はなくても、私は支配される側だった。時には、嫉妬の思いに苦しんだものだ」
*ハウン 「父もそうだったでしょう。誰もが誰かに憧れ、嫉妬するものです」
*カン会長 「だいぶ酔ったようだ。余計な話を…。もう休もう」

*ドンチャン 「承知しました。今すぐにまいります」
 ケータイを切ってから、笑みを浮かべるドンチャン。
 スチョルをリンチにあわせた地下道でに車を止め、電話の主を待つ。
 電話の主の車が止まると、出迎えてたドンチャンの用心棒が深々とお辞儀をする! ドンチャンは、後部座席の窓を開けて、お辞儀をする。

*ドンチャン 「会長」
 ひょえぇ~~。やっぱりとゆーか、カン会長だったよぉ!!
 ドンチャンをホントに飼ってたマスターって、カン会長だったのねぇ。ハウンを殺すように指示したのも、カン会長!?

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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
ヒトがよさげに見えたカン会長ってがクセ者だったのねぇ。カン会長って、ゴナの妻だったイファ(=シンヒョク母)に片想いしてたらしいし、ゴナが亡くなった後、妻にしたくらいだし、イファへの愛がカン会長に道を踏み外させたのかしらあ??
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
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「復活」韓国版DVD
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音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
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7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.07.27

「復活」第17話


 復讐劇が進む中、シンヒョク母にハウンの存在が知られてしまい、ガンジュはハウンに思いを寄せ、詐欺師はクセにヒスも利用するには純なヤツで、ハウン、ツラすぎ!な…第17話。
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 ギド班長の病室に飾られていた写真から、ガンヒョク(=ハウン)が生きてるコトを知るシンヒョク母。警察署にハウンを訪ねてく。
*シンヒョク母 「あの、ソ・ハウンさんは…。こちらにいると聞いたんですが」←ギド班長の妻、ハウン(…てかシンヒョクなんだけど)が死んだコト、知らなかったのぉ!?
 取材にやってきたガンジュ、シンヒョク母を見て驚く。

*ガンジュ 「なぜ…ここに」
*シンヒョク母 「写真を見たのよ。本当にそっくりで…。信じられなかったけど、きっとガンヒョクだわ。きっとそうよ」
*ガンジュ 「・・・。そうです。ソ・ハウン刑事は、ガンヒョクさんです」
*シンヒョク母 「あなた…知ってたの?」

 武陵建設、副社長室。
*ウナ 「再開発事業に関するプランです」
*ハウン 「ありがとう。ソ君、今、ここで具体案の説明を」←退出しようとウナを呼び止める。ようは、引き止めたいのよねぇ(;_;)。
Hukatsu17_1 ウナから説明を聞いてた時、ガンジュから電話が入る。シンヒョク母のコトを知らされ、動揺しまくるハウンの様子を、心配げに見つめるウナ。
 ウナを見てから、副社長室飛び出してくハウン。←泣きそうなってゆーか、なんともいえない表情だよぅ(;_;)

 警察署の入り口で。到着したハウン、ショックを受けてる母の顔を見て泣きそうな顔になる。シンヒョク母、ハウンを見た途端、倒れこんでしまう。
 病院に運ばれたシンヒョク母。取り乱すハウン。

*ガンジュ 「少しは落ち着いてよ。すぐ目を覚ますわ。大丈夫よ」
 眠る母の手を握り締めるハウン。。
*ハウン 「母さん、ごめんよ。僕のせいだ」
Hukatsu17_2 目を覚ましたシンヒョク母、ハウンが止めるのを聞かないで起き上がる。
*シンヒョク母 「早く行かなきゃ。今すぐ、ガンヒョクのところへ」
*ハウン 「後で、僕が連れて行くから。まだ寝てないとダメだ」
 ハウンの頬をたたく!シンヒョク母。めちゃめちゃ痛そう音!に、胸が痛くなっちゃう。。(T-T)。
「なぜ黙っていたの。すべて知っていたなんて。どうしてなの? ガンヒョクがそんな…」
 泣き崩れる母を抱きしめるハウン。

 病院の玄関で。
Hukatsu17_3*ガンジュ 「どこに行くの? 私がそばにいるわ。おば様と同じくらい、あたなもつらいはずよ。あなたの支えになりたいの。つらい時、そばで支えてあげたいの。正直な気持ちよ。私ね…」
*ハウン 「ガンジュ。俺から逃げろ。これ以上、俺に関わるな」←最初は利用するつもりだったんだろうけど、今では、できればガンジュを遠ざけたいって思っても、ムリだろうなあ。
*ガンジュ 「どういう意味?」←意味がわかる時と、父(=イ議員)の悪行!を知る時と、ハウンの復讐が終わる時と、何が先かなあ。。いずれにしても、ガンジュはかわいそ。。

 シンヒョク母のコトでさすがにまいったかと思ったら、復讐の火の手は弱まらず、めちゃめちゃ復讐心あらわなハウンの表情が、ほんっとに痛い…(T-T)。
 イ議員とチョン会長、んで、シンヒョク義父を前にして、すんごい精神力だよぉ。

*チョン会長 「母親として、これ以上のショックはないだろう。死んだはずの息子が生きていて、つい最近、殺されたとは」
*イ議員 「まったくだ。ガンヒョクの葬式はやり直すのか?」
*カン会長 「家内と相談して決めるつもりだが、やり直すのは無理だろう」
 うお。途中、シンヒョクとイ議員の視線がぶつかるし! もともとイ議員の中で、しっくりこない何かがあるってカンジだったのに、この先、確信に変わっていきそかも?
 にしても、チョン会長とイ議員の会話聞いてると、人間って怖いって思っちゃうよぉ。

*ガンジュ 「実は、ウナさんが愛してたのはガンヒョクさんなの」
*ジヌ 「何だと?」
 一方、J&C、ジヌの部屋。
*ガンジュ 「もうひとつ聞くわ。チェ・ドンチャンについて何か知ってる?」
*ジヌ 「なぜ聞く?」
*ガンジュ 「ガンヒョクさんの死と関係が。チェ社長はJ&Cとつながりがあるんでしょ?」
*ジヌ 「最近、ホテル経営のことでやり取りがあるようだが、それだけのことさ」←ドンチャンを陰で調べてるくせに、落ち着いたもんだねぇ。ジヌも何かあるってカンジてるけど、さすがに自分の父が人殺しの片棒を担いでるとは思ってないよねぇ。

 一方、ウナは、ハウンの様子が心配で、ガンジュに電話してしまう。
 喫茶店で。

Hukatsu17_4*ウナ 「昨日、ガンジュさんからの電話を受けた副社長…うろたえていて、副社長のあんな様子、初めて見たので」
*ガンジュ 「そう…」
*ウナ 「忙しいのに呼び出したりして」
*ガンジュ 「ううん。あなたにも伝えるべきことだから。あなたはガンヒョクさんの大事な人だったんだもの。当然、シンヒョクとも深いつながりがある。心配するのが自然よ。きっとシンヒョクを見るたびに…複雑な心境でしょうね。気にしないで。ただ、そんな気がしただけ」
*ウナ 「初めのうちは、混乱して、胸がかき乱されて…」
*ガンジュ 「今はもう平気になったの?」
*ウナ 「今もまだ平気じゃないけど、時間が経てばきっと大丈夫だと思います」
*ガンジュ 「あなたはとても正直な人ね。それにしてもやりきれないわね。明日はシンヒョクとガンヒョクさんの誕生日なの」
*ウナ 「そうですか」
*ガンジュ 「おば様の気持ちを思うと…」

*ハウン 「ヤツの逮捕が目的じゃない。これを口実にチェの部屋を捜索し、見つけ出すんだ」
*スチョル 「何を?」
*ハウン 「警察手帳だ。お前は外れろ。チャンに指示しろ。お前が加わるのは危険だ」
 けど、スチョル、チャンと一緒に、ハウンが仕掛けた偽造洋酒売買で、ドンチャンの会社に家宅捜査しにいく。けど、見つからないんだよねぇ。

*シンヒョク母 「ガンヒョクのところに行かないと」
 ハウンとシンヒョクの誕生日の日。ハウンが運転する車の後部座席で、黙って労わるようにシンヒョク母の手を握るウナ。。フロントミラーから、その様子を見つめるハウン(T-T)。
 シンヒョクのお墓で。

*シンヒョク母 「あの子…小さい頃、餃子が大好きだったの。ガンヒョク…」←泣き崩れるシンヒョク母を支えるウナ。あああ、ハウンの苦しみを思うと…ココロの中で血の涙を流してるみたいな(T-T)。
Hukatsu17_5 シンヒョク母を家で降ろしてから、ウナを送るハウン。んで、ウナを乗せたハウンの車とすれ違う!ガンジュ。
 ウナを送る途中、突然、車を路地に止めるハウン。ハンドルに頭をぶつけて、ツラさに苦しむハウン。見つめるウナの目も赤いし(T-T)。ハウンの頭にウナの手がのびて髪をなでると、ウナの膝!で声を押し殺して泣くハウン。。
あああ、泣けるわあ。苦悩するハウンがココロが悲しみを見せられるのはウナだけなのねぇ。けど、ハウンだと言えないツラさ。。

 ウナ家の前まで送るハウン。ジヌがいたし!
*シヌ 「元気そうでホッとした」
*ウナ 「どうしてここに?」
*シヌ 「会社に電話したら、早退したと聞いたから。携帯もつながらないから、心配したよ。やっと安心した。遅いから早く休むといい。また電話するよ」
*ウナ 「お気をつけて」
 家に入る前に、ハウンの方を見るウナ。
*ハウン 「今日はありがとう」
*ウナ 「いえ」
Hukatsu17_6 ウナが家に入った後、ジヌから、ハウンを誘ったってカンジ。バーで。
*シヌ 「ガンヒョクの話だが、信じられないような話で、何と言えばいいのか…。俺も話を聞いて、ショックだった。特に、ウナさんの好きな男がガンヒョクだったなんて。彼女のことが心配だ」
*ハウン 「何が言いたい?」
*シヌ 「彼女がお前をどんな思いで見ているのか…。お前は、ユ・シンヒョクだ。彼女を混乱させるな。お前の中に、ガンヒョクの面影を見ているだけだ」
*ハウン 「彼女が誰を見ていようと、俺は、ソ・ウナを見守り続ける

 シンヒョク家。ハウンの帰りを待ってたシンヒョク母。
*シンヒョク母 「痛かったでしょう。母さんが悪かったわ。ごめんね」←警察署の前で叩いてしまったハウンの頬に触れる。
*ハウン 「悪いのは僕だよ。母さんじゃない。僕は本当に親不孝な息子だ←どういう思いで言ってるのかと思うと、泣けマス。。(T-T)。
*シンヒョク母 「あなたはやさしすぎるほど、やさしい息子だわ。ガンヒョクのことで自分を責めるあまり、殻に閉じこもってしまったのよね。母さんには分かっていた、兄さんが好きだった餃子をあなたが口にしない理由。分かっているのに、ついまた餃子を作ってしまって…。あの子のことが頭から離れなくて、あなたのことを忘れてしまっていたの。全部、母さんが悪いのよ。もう自分を責めないで」←そーだったのかあ。ヘンだと思ったんだよ、ハウンは餃子が大好物なのに、シンヒョクは小麦粉アレルギーなんて。

 ボクシング・ジムで。ギョンミョンに接触させ、ミジョン(=チョン会長の後妻)を利用しようとしてるハウン。
*ハウン 「15%を買い入れれば、最大株主に?」
*ギョンミョン 「J&C側の持ち株30%のうち、株主である理事を会長夫人が説得できれば…」
Hukatsu17_7 一方、スチョルとは、復讐部屋(^^ゞで密談。
*スチョル 「チェは、サンチョルの女を買収し、ヤツの潜伏先を警察に密告させた」
*ハウン 「お前はもう手を引け」
*スチョル 「お前の濡れ衣を晴らすためには、パク・サンチョルを探し出さないと」
*ハウン 「お前が傷つくのを見たくないんだ」

 ハウンを呼び出すガンジュ。喫茶店で。
Hukatsu17_8*ガンジュ 「誕生日のプレゼント。腕時計よ。時間を見るたびに、私を思い出して。最近の私は、自分でも何だか笑っちゃう。あなたに会う理由を探して、会えたら、別れるのがさびしくて…」
*ハウン 「ガンジュ。俺は、お前の気持ちに応えられない」
*ガンジュ 「なぜ? 私とのことは、終わったの? それとも…ウナさんが理由?」
*ハウン 「・・・」
*ガンジュ 「ごめんなさい。今のは忘れて」
*ハウン 「彼女は…」
*ガンジュ 「何も言わないで。答えは聞かなくていいの。ただ、私の気持ちを伝えたかっただけ」
*ハウン 「もっと前に、シンヒョクの思いに応えてほしかった」
*ガンジュ 「だから、待つつもり。今まで待たせた分、今度は私が待つ番よ」
 パク・ヒス(=イ議員が捨てた女の息子)自身や、ガンジュ自身を思うと、巻き込みたくないんだろうけど、もう戻れないトコにきちゃってるし、感情までは、描いたシナリオ通りにいかないよねぇ。。

 テレビ局のデスクで。
*局長 「20年前の事件の担当記者に連絡したんだが」
*ガンジュ 「いつ頃、会えますか?」
*局長 「事件については、イ議員のほうが詳しいと」
*ガンジュ 「父が?」
*局長 「汚職事件の省内調査をイ議員が担当したそうだ」
 驚くガンジュ。。
 んで、入院してるキョン班長も、意識が戻りそな気配だし! 進展が気になるトコで、やっぱり次回へ続く、かあ(^^ゞ。

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KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
なーんか、どしてもカン会長、気になるんだけどぉ。大丈夫だよねぇ。ぜえぜえ。このヒトまで悪人だったら、も、さすがに悪酔いしそうだよぉ。。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
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「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.07.20

「復活」第16話


 ハウンの復讐シナリオどおり、イ議員、チョン会長、ドンチャンの間で互いに不信を持ち始める。一方、ハウンへのキモチに気づいたガンジュ、思わずハウンにキスしてしまう! それを目撃してしまう!ウナ。…第16話。
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*ジヌ 「シンヒョク、紹介してくれないか」
 詰まるハウン。。
*ハウン 「友人だ。最後に会ったのは…」←相手に話をふる!そーきたか。
*ウィギョン 「アメリカ研修の時以来だから、2年ぶりかな」
*ハウン 「もう2年か。紹介しよう。J&Cのチョン副社長だ」
*ウィギョン 「ファン・ウィギョンと申します」
 機転の利かせて乗り切ろうとしたけど、ガンジュにバレバレ。ウィギョンが去ってから。
*ガンジュ 「バレてるわよ。彼の名前、忘れたんでしょ」
*ハウン 「するどいな」
 食事の間中、ウナに気を配りまくるジヌ。やり場のないキモチに苛立つハウン(T-T)。
 トイレですれ違ったジヌ、ハウンをさらに苦しくする。

Hukatsu16_1*ジヌ 「シンヒョク。ウナさんをよろしくな」
*ハウン 「何をだ」
*ジヌ 「彼女は特別な人だ
*ハウン 「だから?」
*ジヌ 「お前は彼女の上司だからな」
*ハウン 「何が言いたい?」
*ジヌ 「分かるだろ。彼女に気があるのは分かってる」
*ハウン 「お前に何が分かる」
*ジヌ 「違うなら好都合だ」
*ハウン 「邪魔するな。お前の出る幕じゃない」
*ジヌ 「俺に忠告するなと言ったはずだ」
*ハウン 「忠告じゃない、警告だ」
*ジヌ 「単なる意地だろ」
 ウナを巡って、火花バチバチだわ。
 ウナは、お手製のキーホールダーを、ガンジュへの誕生日のプレゼントとして渡す。

*ガンジュ 「ウナさんの手製なのよ。かわいいでしょ。(←ハウンに見せる)私も刺繍、習おうかな。そうだ、あのブレスレットも…
*ハウン 「行くぞ」←ハウンが財布からポロッと落ちちゃったウナお手製のブレスレットのコトを口にしかけたガンジュを遮る!

 食事したレストランの外で。ウナを送っていこうとするジヌ。
*ウナ 「私はタクシーで」
*ジヌ 「タクシーより安いよ」
*ガンジュ 「誘拐はされないから安心して。またね、ウナさん」
 ジヌの車に乗るウナに、超絶不機嫌なハウン、ガンジュが乗ったら、急発進しちゃうし。ハウンがムッとしてる理由がわかんないし、気の毒だよねぇ、ガンジュも。。
 一方、ジヌの車の中で。ジヌから何かのケースを渡される。

*ウナ 「何ですか?」
*ジヌ 「いつ君が乗ってもいいように、酔い止めを買っておいた。(←健気じゃん! 思わず、笑ってしまうウナ) 笑った、初めて笑ったね。1日に10回、笑うんだ。それを毎日続ければ、そのうち週間になって、一日中、笑って過ごせる」
Hukatsu16_2 ハウンは、ガンジュを警察署の前で降ろす。
*ハウン 「おやすみ。ウナ
*ガンジュ 「・・・」
*ハウン 「またな」
*ガンジュ 「…今、ウナって言ったの?」
*ハウン 「つい間違えたんだ」
*ガンジュ 「彼女のこと…好きなの?」
*ハウン 「ずっと会議で一緒だったから、つい口から出たんだ」
 ガンジュ、かなり動揺してるってカンジ。。

 ギョンミョンから調査の報告を聞くハウン。ギョンミョンから話を聞くのって、いつも自然の中だよね、そーいえば。
Hukatsu16_3*ギョンミョン 「サンチョルとドンチャンは同郷で、イム・デシクの部下でした。サンチョルは傷害で3年の刑をくらっています」
*ハウン 「チェ・ドンチャンは無罪放免に」
*ギョンミョン 「その通り。サンチョルは出所後、自分の組織を作って独立。資金はイムが提供。サンチョルは、麻薬密売で組織の拡大を図り、チェはイムのもとに残った」
*ハウン 「サンチョルはおそらく気づいたんだろう。イムを殺したのはチェだと。そして、それをネタにチェを脅迫した」
*ギョンミョン 「それでチェは、サンチョルをソ刑事殺しの犯人に仕立てたと? サンチョルの居場所を突き止めますか?」
*ハウン 「そのうち訪ねてくる」
*ギョンミョン 「誰を?」
*ハウン 「それは彼次第でしょう」
 復讐部屋?で。不敵な笑みを浮かべるハウン。あああ、ハウンに、こんな表情をさせるなんて~~(T-T)。
*ハウン 「そろそろ火種が回る頃だ。不信という名の火種が…」

"あなたの親友ユ・ゴナを覚えていますか?"
 チョン会長に、手紙が送りつけられてくる。イ議員と電話で話すチョン会長。
*イ議員 「お前の言う通り、真相を知る者は3人だけだ。あの手紙はチェのしわざだ。何か手を打たなければ」
 ハウンの思惑通り、イ議員、チョン会長、ドンチャン、お互いに疑心暗鬼になってくる!

*アン秘書 「サンヒョン・レミコンのキム社長です。わが社にセメントを供給しています」
 会長(=シンヒョク義父)と一緒にいる人物について、フォローする!!アン秘書。
*ハウン 「これはキム社長、いつもお世話になっております」
*アン秘書 「こちらこそ」
*ハウン 「(シンヒョク義父に向かって) どちらへ? 5時に会合があってな。終わったら、そのまま帰る」←うーん。シンヒョク義父の表情が、イマイチ気になる。。シンヒョク義父も、ゴナ(=ハウン父)の友だちだったんだよねぇ。
Hukatsu16_4 ハウンも、アン秘書に感じるモノがあった模様。
*ハウン 「僕に何か話があるのでは? あるはずだ」
*アン秘書 「・・・。私は誰よりも深く副社長を信頼し、お世話している者です。副社長からお話があるまで、私からは何も申しません」←うおお~~(>_<)。アン秘書、も、このヒトは感動モノです(T-T)。アン秘書も、おかしいと感じるようになって、疑いが確信に変わって、悩んだと思うの。ハウンのココロを温かくしてくれて、ありがとぉ(;_;)。
*ハウン 「いつになるか…」
*アン秘書 「かまいません」←ハウンに向けた笑顔に、じ~~~ん。

 建設省時代の話を聞こうと、父(=イ議員)に会いに行くガンジュ。
*イ議員 「お前は記者に向いていないようだ。取材は事実に基づいてするものだ。証拠も証人もいる事件だぞ」
*ガンジュ 「目に見えるものが事実とは限らない。隠された事実を探すことも、記者の努めよ」
*イ議員 「隠された事実?」
*ガンジュ 「この事件には何かあるわ」

 不安と後悔(←このヒトは意外に気が弱いし、ちっとは悔いてるトコがあるカンジ?)で、酒に逃げるチョン会長。
*ジヌ 「父さん、もうそのくらいに」
*チョン会長 「ジヌ。私は会社を大きくして、それをお前に譲りたかった。誰も揺るがすことのできない強力な力を与えたかった。私が蓄えた力、そしてカネを…よろいとなって自分を守ってくれる力、それを手にするために、どんなことでもやった」
*ジヌ 「何があったんです?」
*チョン会長 「しかし、ガンヒョクのことは違う。あそこまで望んでいなかった。違うんだ」
*ジヌ 「何のことです?」

 居酒屋にハウンを呼び出すガンジュ。
*ハウン 「どうした」
*ガンジュ 「用がないと、呼び出しちゃダメなの? チェ・ドンチャンに会ったの。ちょっと強く出たら、いきなり脅迫口調よ」
*ハウン 「何を言ったんだ」
*ガンジュ 「カマをかけたの。"パク・サンチョルの件と、ソ刑事の死に関わりがあるのは分かってる"って」
*ハウン 「無謀すぎる」
*ガンジュ 「リスクを負わなきゃ、何も得られないわ。事件を解くカギは、チェ・ドンチャンなのよ。1つ気になることは、事件の背後にJ&Cの存在があること。過去にイム・デシクの後押しをしてるの。それがチョン会長かどうかは分からないけど」
 ガンジュをまじまじと見るハウン。
*ハウン 「お互い、引き返せない道を進んでるんだな」←ほんと、ガンジュは、かわいそかもしんない…。
*ガンジュ 「あなたもそうなの? どんな道?」
*ハウン 「そのうち分かる」
*ガンジュ 「意味深ね」
 居酒屋を出て、タクシーの後部座席で、ハウンを見つめる!ガンジュ。んで、ゆっくりハウンの肩に頭を乗せる。。
Hukatsu16_5 警察署の前で。スチョルに差し入れを持ってきたウナが、タクシーから降りてくるガンジュが目に入り声をかけようとするんだけど、続いて降りてきたハウンを見て、ココロが沈む。。
*ハウン 「行けよ」
*ガンジュ 「手を貸して」←ハウンの手をつかむ。
*ハウン 「どうした?」
*ガンジュ 「やっと分かった。今なら、あなたの気持ちがよく分かる」
*ハウン 「ガンジュ」
 うお。ガンジュ、ハウンにキスしちゃったよぉ~~!(ガンジュは背が高いから、キスできるんだよぉ。←視点が違うって(^^ゞ) んで、キス現場を見てしまう(>_<)!ウナ。

 シンヒョク家で。
*シンヒョク母 「あたなと行きたいところがあるの」
*ハウン 「母さんの頼みなら、どこでも」
*シンヒョク母 「キョン・ギドおじさんの病院よ。前に話した時、あなたにとても会いたがっていたわ。まだ意識は回復していないけど、奥様にご挨拶したいし…」
*ハウン 「それは…仕事が詰まってて、ちょっと難しそうだな」
*シンヒョク母 「そう」
*ハウン 「そのうち1人で行くよ」
*シンヒョク母 「仕方ないわね」

 会社で。ミーティング中、ウナに視線が行っちゃうハウン。
 アン秘書相手に、口にしてしまう。

*ハウン 「彼女、機嫌が悪そうだったな」
*アン秘書 「ええ。何となく」
 機嫌が悪いのは、ハウンとガンジュのキス現場を見てしまったからだとは、思いもしないハウン。。

 イ議員とチョン会長の間に、じわじわと亀裂が入ってく。
Hukatsu16_6←目で見なくても、シナリオどおりに進んでるコトを確信してほくそ笑むハウン。ハウンに、こ~~んな表情をさせてしまうなんて(;_;)。
*チョン会長 「スティーブン・リーが接触してるはずだ。お前が武陵を推したのは分かってる」
*イ議員 「落ち着いて聞け。J&Cへの施工依頼はすでに決まっていて、私が他社を推薦する余地などなかった」
*チョン会長 「言い逃れは見苦しいぞ。お前という男は恐ろしいヤツだ」
*イ議員 「どういう意味だ」
*チョン会長 「必要な人間は利用し、不要になったら捨てる。ゴナもガンヒョクも死ぬ必要がなかった。すべてお前のせいだ」
*イ議員 「お前がそこまで卑怯だとは。いいか、私たちは運命共同体なんだ」
*チョン会長 「運命共同体?」
*イ議員 「そうだ。忘れるな。片方が足を踏み外せば、もう片方も墜落する。お互いに破滅だ」

 武陵建設で。
Hukatsu16_7*ジヌ 「君に会いたくて」
*ウナ 「勤務中なので、すぐ戻らないと」
*ジヌ 「わかってる。(鉢植えの花を渡す) 入社祝いだよ。ずいぶん遅くなったけど」
*ウナ 「ありがとうございます」
 おっと! 今度は、その現場をハウンが目撃してしまうし~~。
*ジヌ 「邪魔してるぞ」
*ハウン 「じゃあな」
*ジヌ 「副社長の機嫌を損ねる前に、戻らないと」
*ウナ 「お気をつけて」
 エレベーターの中。超絶不機嫌!なハウン。
*ハウン 「机の上に物が増えるだけだ」
*ウナ 「花があると、仕事もはかどります」←ウナも不機嫌だから(^^ゞ。

 病院で。キョン・ギトを見舞うシンヒョク母。写真立ての写真が目に入り、固まる!
*ギドの妻 「後輩の刑事さんたちです。今もよく訪ねてくれて」
 シンヒョク母、写真に映るハウンにクギづけで、驚きのあまり声も出ず。

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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
毎回、いいトコで引きになるってゆーか~~。シンヒョク母、ガンヒョク(=ハウン)が生きてたコト、知っちゃったね。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
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7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.07.15

「復活」第15話


 ガンジュはまた1つ真相に近づき、パク・ヒスを使いハウンも復讐のシナリオどおりにコマを進める。一方、シンヒョクの変化にひっかかりを深めるカン夫妻。そして、シンヒョクの側にいるアン秘書も不審を拭えなくなってくる!…第15話。
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 ウナの手をつかむ!ハウン。んで、悲しみと切なさに満ちた目でウナを見つめ(T-T)、手を放す。。
Hukatsu15_1*ハウン 「もう悲しまないでくれ。僕にはよく分からないが、もし僕が兄さんなら…君が悲しむのを見たくないはずだ。君が兄さんのことを思ってるように、兄さんもきっとどこかで君のことを見守っているんだ。君を1人にしてしまったことを…兄さんはすまない気持ちでいると思う」
*ウナ 「…時々、考えるんです。私より副社長のほうが、つらいかもしれないって。私は兄と過ごした想い出を何度も思い返して、自分を慰められるけど、副社長にはお兄さんを懐かしむ思い出もないから。心配してくださってありがとうございます」

*ガンジュ 「パク・サンチョルは犯人じゃないわ」
*ハウン 「じゃあ、真犯人は?」
*ガンジュ 「20年前の事件の犯人」
 ほくそ笑むハウンの横顔は、復讐の表情を浮かべるときの顔つきなのよねぇ(T-T)。。
*ハウン 「次は何をする?」
*ガンジュ 「20年前の事件のナゾ解きよ。絡まった糸をほどくの」
*ハウン 「注意しろ。やみくもに糸を引いても、余計に絡まるだけだ」
*ガンジュ 「気をつけるわ」
 車の中。ドンチャンがガンジェの尾行をしてるコトを、ギョンミョンから電話で知るハウン。
Hukatsu15_2 シンヒョク家の前で。
*ガンジュ 「どうしたの? 何よ。その顔」
*ハウン 「手を引け。今、調べている事件から手を引くんだ」
*ガンジュ 「急に何を言うの?」
*ハウン 「危険が及ぶかもしれない」
*ガンジュ 「心配しているの? ありがたいけど、それはできないわ。事件を調べることは、記者の仕事なのよ。それに、途中放棄は私のプライドが許さない」
 簡単に人を殺して黙らせてきた犯人を知るハウン、ガンジュにその手が伸びないかと苦しむ(T-T)。イ議員の娘のガンジュを復讐の駒にして利用してても、シンヒョクが愛していたガンジュを危険にさらすコトは出来ないモノねぇ。。

*イ議員 「シンヒョクはガンヒョクに会ったのかもしれない。ガンヒョクは弟に会うために、江陵に行ったんだ」
*チョン会長 「チェ・ドンチャンは否定していたぞ」
*イ議員 「信用できん。シンヒョクがすべてを知ってて、あえて黙っているとしたら…」
 イ議員の部屋。疑いを持ち始めたとき、ハウンがやってくる。
*ハウン 「緊急のご相談が」
*イ議員 「深刻な話か?」
*ハウン 「20年前に死んだはずの兄が生きていたんです。僕もつい最近知ったんです。ガンジュに聞きました」
*イ議員 「それは喜ばしいことだ」←動揺を隠す。
*ハウン 「生きて会えたなら…。兄は死にました。汚職の罪を着せられて、むごたらしく殺されたんです。兄の無実が証明されるまでは、母と義父には話さないつもりです」
*イ議員 「気持ちはよく分かるが、無実を用命するにはかなりの時間がかかるだろう」
*チョン会長 「お前やガンジュだけの力では、到底無理な話だ」
*ハウン 「それで、今日ここに伺いました。僕に力を貸して下さい。警察のお知りあいに、再捜査するよう頼んでほしいのです」
*イ議員 「まずは状況を聞いてみることにしよう」
*ハウン 「それから、ガンジュが調査から手を引くよう説得を。兄に無実の罪を着せて殺した犯人は、手段を選ばない残忍な奴です。このままでは、ガンジュにも危険が及ぶ恐れがあります」
*イ議員 「分かった。私から話をしよう」
 当の犯人を目の前にして、言ってのける精神力、生半かな復讐心じゃないんだよねぇ。あああ、胸が痛いわあ(T-T)。

 一方、カン会長(=シンヒョク義父)も、かなりひっかかってるっぽいよねぇ。
*カン会長 「旅行から帰った後、シンヒョクの様子が以前とは変わってな。何となく心配なんだ。ひょっとして、江陵で何かあったんじゃないかと」
*アン秘書 「・・・」
*カン会長 「あまり深刻に考えないでくれ。父親としては息子の事が気にかかって。やはり、何かあったようだな」
*アン秘書 「いいえ」
*カン会長 「正直に話してくれ」
*アン秘書 「副社長から休みたいとしか、聞いておりません」
 あああ、なんていいヤツなんだあ(T-T)>アン秘書。きっとシンヒョク父以上に、アン秘書も感じるモノがあるハズなのに、簡単に口にしない慎重さ、秘書の鑑よねぇ。けど、事実を知った時、アン秘書はどーゆ行動をとるのかしらあ。。

 スチョルを見舞うハウン。スチョルの病室。
Hukatsu15_3*ハウン 「捜査の心得は2人1組だろ。忘れたのか。チェ・ドンチャンの件は俺がカタをつける」
*スチョル 「ハウン」
*ハウン 「ハウンは死んだ。ここにいるのは、お前の親友ハウンじゃない。1つだけ聞こう。お前が関与しているのは、どこからだ。まさか、キョン班長の事件には関わっないよな?」
*スチョル 「いいや。その件は違う」
*ハウン 「スチョル。昔の俺達に戻るには、あまりに遠くに来てしまった。だが、俺には分かってる。お前は悪いヤツじゃない。真正直なヤツなんだ。お袋さんのためなら、正義を捨てるしかなかった気持ちも理解できる。俺にも分かる」
 スチョルの病室の外で、ギョンミョン、会話を聞いちゃったし! うーん。

 スティーブン・リーの偽名で、イ議員にパク・ヒスを接触させるハウン。
 んで、ミジョン(=チョン会長の後妻)には、キム・ヌイン(=ミジョンに近づくための架空の人物)の代理としてギョンミョンが接触する。

*ミジョン 「キム・ヌイン氏が、高価な陶磁器の贈り物や、代理の方をよこす理由は何です? 面識もないのに」
*ギョンミョン 「スターホテルの経営権です」
Hukatsu15_4 いつものボクシング・ジムで。
*ギョンミョン 「あの女、かなりの野心家ですね」
*ハウン 「それは好都合だ。欲が深いほど、破滅も早い」
*ギョンミョン 「傑作だ。R・U・I・N、"ルイン"。意味は"破滅"。私はただの雇われ人ですが、胸が痛くなります」
*ハウン 「何がです?」
*ギョンミョン 「破滅を呼ぶのは、欲望だけじゃない。復讐心もです
*ハウン 「チェの部屋への侵入は?」
*ギョンミョン 「キーはコピーしましたが、厳重な警備システムをかいくぐるのは困難ですね」
*ハウン 「何とかしてみます」
*ギョンミョン 「いいんですか。ヒスは案外、純なヤツですよ。残酷な復讐をとげるには、あなたはやさしすぎる。赤の他人のために、労働省に陳述書を出し、自腹を切って、航空券を買い与える。それがあなただ」
*ハウン 「・・・。それは俺じゃない。仕事から手を引きたければ、無理には頼みません」

 武陵建設、副社長室。ガンジュが訪ねてくる。
Hukatsu15_5「パパを訪ねてきたって聞いて、驚いたわ。私を説得するように頼んだそうね」
*ハウン 「ああ」
*ガンジュ 「どうして私のことが心配なの?」
*ハウン 「ユ・シンヒョクが…大事に思ってた女だから」
*ガンジュ 「現在進行形じゃないのね」
*ハウン 「・・・」
*ガンジュ 「1つ聞くわ。今も私といる時間が、一番安らげる時間?」
*ハウン 「どうかな」
*ガンジュ 「どっちなの?」
*ハウン 「昔のシンヒョクなら、答えはイエスだ」
*ガンジュ 「今は昔のシンヒョクじゃないの?」
*ハウン 「そうだ。昔のシンヒョクとは違う」
*ガンジュ 「結構、ショックな言葉ね。とちかく、取材は最後までやり通すわ。だから、もうパパに説得を頼んだりしないで。話はそれだけ」
*ハウン 「後で後悔するぞ」
「自分で決めたことに、後悔なんてしない」
*ハウン 「そういう覚悟なら仕方がないな」
 ガンジュって好感の持てるステキな女性なのに、真実を知ったら…と思うと、気の毒。。ガンジュ役の女優さん、目がきれいだわあ。んでもって、パンツスタイルの似合うコト~~。カッコいいわあ。

 ガンジュにジヌから電話がかかってくる。
*ジヌ 「明日は誕生日だろ。夕食をどうだ。独りで過ごさせるのは、胸が痛むからな」
*ガンジュ 「シンヒョクと会うけど?」
*ジヌ 「何だ。復縁したのか?」
*ガンジュ 「絶縁はしてないもの。会ってもいいでしょ。一緒に会う?」
*ジヌ 「ああ」
*ガンジュ 「ウナさんとはどうなの? 苦戦してるんでしょ」
*ジヌ 「簡単にはいかないな。覚悟してるよ。時間がかかっても、少しずつ距離を縮められればいい」
*ガンジュ 「本気なのね」
 閃いたガンジュ、ウナを誘う!

 シンヒョクと時計を選ぶガンジュ、かわいくって胸がいたくなっちゃうな。。
 レジで。

Hukatsu15_6*ガンジュ 「払って」←目覚まし時計を、誕生日のプレゼントで買ってもらおうって思ってるらし。
*ハウン 「いくらです?」
*ガンジュ 「4万ウォンです」
 財布からお金を出そうとしたとき、ポロッと、ウナお手製のブレスレットが落ちる!(>_<)。拾って、眺めるガンジュ。
*ガンジュ 「手作りみたいね」
*ハウン 「違う」←ガンジェの手からブレスレットを取る。
*ガンジュ 「ブレスレットでしょ?」
*ハウン 「何でもない」

 レストランに入るハウンとガンジュ。先に来ていたジヌが、ガンジュに手をふる。
*ジヌ 「変わりないか」
*ハウン 「まあな」
*ガンジュ 「遅いわね。迷ってるのかしら」
*ジヌ 「誰か来るのか?」
*ガンジュ 「あなたが一番会いたい人。ウナさん」
*ジヌ 「本当か?」←素直に!嬉しそな顔になるジヌ。。…に比べてハウンはさあ(T-T)。
*ガンジュ 「ジヌの切実な思いに感動して、特別に招待したの。(ハウンに向かって) ジヌはね、ウナさんにゾッコンなの」
*ジヌ 「シンヒョクにもバレてる」
 ウナが入ってくるのを見て、エスコートしにさっと立ち上がるジヌ。
*ガンジュ 「どうしたの? 招待して悪かった?」
*ハウン 「いや」
 シンヒョクを見て、お辞儀をして席につくウナ。
*男 「シンヒョク、久しぶりだな。こんなところで会えるなんて」←シンヒョクに声をかけてきたナゾな人物。ハウンの知ってるデータの中にはいない人物っぽいのよぉ! なんか、あんましカンジのいい人物じゃなさそだし~~。ハウン、ピンチ??
*ハウン 「そうだな」
*男 「話はまたの機会にゆっくり」
*ハウン 「そうだな、また…」
*ジヌ 「シンヒョク、紹介してくれないか」←ハウン、どう収拾するんだか~~。

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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
シンヒョクじゃないと、だんだん確証を持ってきたカンジなアン秘書。江陵のホテルで、シンヒョクそっくりなハウンを見かけたことも思い出しちゃったしさ。最後までいい人でいてねぇ(T-T)。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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「復活OST」(KBSドラマ)
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「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.07.06

「復活」第14話


 ドンチャンがハウンに着せた濡れ衣を晴らそうと、サンチョルの居所を探そうとするスチョルにも、ドンチャンの手が及ぶ。一方、ウナに接近する!ジヌ。シンヒョクとしてウナに接するしかないハウンは苦しむ(T-T)…第14話。
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 シンヒョクに常に優越感を抱いてたジヌを、シンヒョクのかわりにやりこめるハウン。
*ハウン 「お前の腹の中は丸見えだ。お前に、ユ・シンヒョクの何が分かる」
*ジヌ 「勝利は人を高慢にするようだな」
*ハウン 「どう思おうと自由だ」
*ジヌ 「友だちとして忠告するが、偶然、勝利を手にできるのも一度きりだ」
*ハウン 「せっかくだが、いらぬ忠告をありがたがる趣味はない。お疲れさん」
 サイコロを手の中で転がし、冷酷に不敵な笑みを浮かべるハウン。そーゆときって、決まって横顔アングルなのよねぉ、復讐モードのハウンを象徴してんかも。。あああ、胸がイタイわあ(T-T)。

 コンベンションセンターの受注を勝ち取り、祝杯をあげる。カラオケボックスで、ハウンの目は、ついウナを追ってしまうのよぉ(>_<)。うお、アン秘書、ハウンが誰を見てるのか、ダメ押しで気づいたよねぇ。これまでも、アレ?ってカンジだったし。。
Hukatsu14_1 んで、みんなで踊るコトになったシンヒョク、曲がバラード系に変わったとき、イ代理(=インテリア部のウナのよき先輩)、ハウンとウナを踊るように仕向ける!
 強く抱きしめたくても抱きしめられない、切ない表情のハウン。。(T-T)。泣きそうな顔で、ハウンを見つめるウナ。

*ウナ 「すみません、失礼します」←ハウンと思ってしまいそうで、苦しくて踊ってる途中で、逃げ出すように、ホールを飛び出してくウナ。。(T-T)。

んで、ウナを追いかけてしまったものの、ウナに声をかけられず、ウナの後姿を見つめるだけのハウン。
Hukatsu14_2←この泣き出しそうな顔に、きゅ~~んとなっちゃいましたあ(T-T)。
 ジヌはウナ家の近くで帰りを待ってるし~~。

*ウナ 「ここで何を?」
*ジヌ 「お願いがあるんだ。お腹が空いて死にそうだ」

 ウナへの想いの行き所がなく、打ち上げにも戻らず、居酒屋で1人で焼酎の瓶をあけてくハウン。アン秘書、皆が家に帰ってから、心配して探しに来た模様。
*ハウン 「すまなかった」
*アン秘書 「いえ。でも、なぜお1人で?」
*ハウン 「どうしてかな。俺にも分からない」
*アン秘書 「ウナさんは家に? 彼女とは以前からのお知り合いでは? 彼女に接する副社長の様子がつらそうで」
*ハウン 「俺がそんなふうに?」
*アン秘書 「はい」
*ハウン 「ポーカーフェイスってのは、難しいな。知り合ったのは最近だけど、彼女を見るたびにつらいのは確かだ」
*アン秘書 「その理由を伺えますか?」
*ハウン 「…俺は、ユ・シンヒョクだから。武陵建設の副社長だからだよ」
*アン秘書 「彼女が部下だからといって、好意を隠す必要はないと思います。正直に伝えるべきです」
*ハウン 「いつか。いつかきっと…」

 居酒屋を出たハウン、つい、ウナ家に足が向いてしまい、自嘲するかのよに笑い、帰ろうとしたトコに、ジヌに送られて帰ったきたウナを見てしまう!(>_<)、ハウン。陰に隠れるハウン、衝撃を受けてるよぉ。。
Hukatsu14_3*ジヌ 「おかげで楽しい夕食だったよ。いいところだね。あたたかくて、生活の匂いがして」
*ウナ 「じゃあ、これで」
*ジヌ 「ありがとう。1人でいたくなかったんだ」
*ウナ 「いえ。もう来ないで下さい」
*ジヌ 「好きな人がいるんだったね」
*ウナ 「・・・」
*ジヌ 「今日は、母の命日なんだ。父の意向で、一度も弔ったことがない。ただの一度も…。僕は母をさんざん悲しめた親不幸な息子なんだ。少しは分かるよ。会いたい人に会えないことが、どんなにつらいか、今の君の悲しみが少しは分かる気がするんだ」
*ウナ 「私の記憶の中で生きているんです。今も私の中に生きているんです
*ジヌ 「その人を君の心から追い出す気はないよ。忘れようとしても、忘れられるはずないから。ただ、僕が君に近づくことは拒まないでほしい。(ウナが口を開こうとするのを遮る。ジヌも必死だし) もう行くよ。おやすみ」
 嫉妬に怒りに苦しさに、手を硬く握りしめるハウン(T-T)。。

 会社で。エレベーターから出てきたウナを呼び止めてしまうハウン。
*ハウン 「昨日は…あのまま家に?」
*ウナ 「はい」
*ハウン 「急に帰るなんて、皆が心配するだろう」←心配するのはハウンだけど、副社長シンヒョクには、そう言えないんだよぉ(T-T)。

 ハウン父とシンヒョク殺しで、脅された格好のチョン会長(=ジヌ父)、ドンチャンの要望を呑んで、スターホテルの次期経営者に据えざるをえなくなる。
*ハウン 「さすがのチョン会長も折れたな」
*ギョンミョン 「取引でしょうね」
*ハウン 「我々も取引に入りますか。J&C会長夫人と接触を」←スターホテル(=創始者はチョン家だと思われ…)潰しに、ハウンは、チョン会長の後妻を利用するってーのね。

 会社で。ジヌから電話がかかってくる。
Hukatsu14_4*ジヌ 「ジヌです。昨日はありがとう。君に救われたよ。仕事中に悪かった」
*ウナ 「あの…お母さんは分かっていると思います。だから、それ以上…自分を責めないでください。きっとお母さんは、誰よりもあなたを理解していると思います」←やわらかい笑みを浮かべる。ウナに拒否られないで、ウナが癒してくれようしてるコトに幸せを感じてるみたいな。。

 ハウンの無実を証明しようと、パク・サンチョルの居所をつきとめようと、とりつかれたように必死に張り込むスチョル。ろくに寝ずに張り込みしてがんばってるんだけどねぇ、でもでも、それってシンヒョクがハウンだと知ってからじゃん、このヒトにはやっぱり何だかなあ…って思っちゃうんだよねぇ。
 スチョルが動いてるコトがドンチャンの知るところになり、さっそく袋叩きにあうスチョル。袋叩きになっても、ドンチャンの口から、真実を言わせようとすスチョル。。胸ポケットにレコーダーをしのばせてるっぽい。

*スチョル 「言え。ハウンを殺したのはお前だ。イム・デシクを殺したのも、パク・サンチョルに罪をきせたのもお前だ。言うんだ。ハウンを殺したのは自分だと」
*ドンチャン 「何をバカげたことを。俺達は同志じゃないか」
*スチョル 「言え。自分が殺したと」
*ドンチャン 「ソ・ハウンを手にかけたのは、キム・スチョル刑事じゃないか。今度俺に歯向かったら、命はないと思え」
 一方、ハウンもスチョルが張り込みをしてるをコトを知り、スチョルからの謝罪の言葉が脳裏に浮かぶ。ドンチャンの手が、スチョルに及ぶのは想像にたやすく、ドンチャンの部屋に潜入する予定だったミョンギョンをスチョルのトコロへ送るんだけど、すでに、スチョルは半殺し状態で見つけるコトになる。

 病院で。一晩中、スチョルを看病したハウン。シンヒョクのコト思えば、スチョルは許せないし、スチョルのココロを思っても痛いし、苦しむハウン。。
 ギョンミョンが間借りしてる?ボクシングジムで。

Hukatsu14_5*ギョンミョン 「何か悩みでも?」
*ハウン 「いえ。別に」
*ギョンミョン 「ヒスも期待以上の働きで、すべては計画通りなのに」浮かない表情のわけは?」
*ハウン 「そう見えます? おかしいな」
*ギョンミョン 「ならいいが。キム刑事のテープを警察に?」
*ハウン 「あの程度の証拠じゃ、殺人罪で裁けない。キム刑事の立場も悪くなる。それに、そう簡単に終わらせてたまるもんか」
*ギョンミョン 「目的は何です? 双子座の伝説ではない、あなたの本当の姿は?」
*ハウン 「さあ?」
*ギョンミョン 「あんたは誰です? 不死鳥の弟? それとも星になった兄貴ですか?」
*ハウン 「自分が誰なのか、僕にも分からない。本当の自分は、ここにはいないから←聞いててつらいセリフだわあ(T-T)。

 病室で眠るスチョルを見舞った後、ウナ父の屋台に足が向いてしまうハウン。。1人で苦しむハウンのココロに、ウナ父が浮かんだんだろうなあ(T-T)。
 ウナ父の屋台を出て行ったとき、ハウンの目に帰ってくるウナの姿が映る(>_<)。

Hukatsu14_6*ウナ 「父に会いに?」
*ハウン 「ええ」
*ウナ 「すみません」
*ハウン 「何がだい?」
*ウナ 「お忙しいのに、わざわざ…。じゃあ、お気をつけて」
 帰りかけたウナの手を掴んでしまう(>_<)!ハウン。

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
この回は、泣きそうな顔して苦しむハウンの姿に、涙、涙…(T-T)。。
イ代理が"お兄さんが副社長に、うり二つだそうで"ってハナシてるのが、耳に入ったアン秘書、めちゃめちゃ驚いたんだよねぇ。ハウンがシンヒョクになりかわったコトがバレる日が近いかなあ。。アン秘書、口も軽くないし、ヒトもよさげなんだけど、真実を知ったら、ハウンにどう接するかしらあ。。ハウンを傷つけないでねぇ(T-T)。
んで、ナゾの探偵チョン・ギョンミョンなんだけど、"ハヌル証券のチョンさんでは?"って声をかけられたら、"違いますよ"って、さっさと退散しちゃって、ナニかしらあ~~。

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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.06.29

「復活」第13話


 スターホテルを潰そうと、動き出すハウン。ハウンを預けたのがマンチョルだと知り、ガンジュもまたひとつ、真実に近づく! 一方、コンベンションセンター受注会社を決める再審査では、武陵建設が勝利する!…第13話。
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 わざと、スチョルに自分の後をつけさせるハウン。
Hukatsu13_1*ハウン 「来たか。待っていたぞ」
*スチョル 「ハウン」
*ハウン 「ハウンじゃない。お前がハウンを捨てたあの夜、俺はその名を捨てた。20ぶりに再会した弟が、兄の代わりに死んでいったとき、ハウンも死んだ。お前は2人を捨てた。想像できるか? 兄貴が死んだのは自分のせいだと、20年間、自分を責め続けた弟の苦しみと、誰よりも信じていた親友の裏切りによって、20年ぶりに再会した弟の死体を抱きしめた。張り裂けんばかりの後悔と苦痛が、お前に想像できるか?」
*スチョル 「俺は罪人だ。死んでも償えない。俺が悪かった。俺が弱いせいだ」
*ハウン 「何度も考えた。なぜお前が俺を裏切ったのか。何か理由があるはずだ。そうに決まってる。やむになまれぬ事情が、何か深い理由があるに違いないと何度も考えた。そして待った。お前が尋ねてくるのを、道を用意して待っていた。お前を許したかった。許してやりたかった。だから待ち続けた。でもな、スチョル、俺は、お前を許せない←そーなんだよなあ、真実を話してくれるの待ってたハウンも裏切ったんだよ、コイツってば。
*スチョル 「許されないのは分かっている。分かってるんだ。すまない、ハウン。本当に。ハウン…。せめて、お前が…こうして生きていてくれて、本当によかった。生きていてくれるなんて。お前がいるなんて、それだけが救いだ。ハウン、また会えるなんて…すまない、俺のせいだ。すなまい、ハウン…俺がバカだった」←簡単に言葉だけで謝るなよ(怒)。

 副社長室で。
Hukatsu13_2*ウナ 「お渡ししたいものが。この警察バッジは、副社長が持っていた方が…。お父様の遺品です。兄がうちに来た時から、大事に持っていたんです。兄は、そのバッジを羅針盤だと言いました。自分が誰なのか、どこから来たのか、失った道を探してくれる羅針盤だと…。それで兄は刑事の道を選んだんです」
*ハウン 「いいんだ。これはウナさんが持っていてくれ。今までのように」
*ウナ 「正直言って、迷ったんです。兄が遠くに行ってしまいそうで…。でも、副社長にとっては形見の品ですし、私はもう兄からたくさんのものをもらったんです。それだけで十分です」
*ハウン 「きっと、兄さんも同じ気持ちのはずだ。君から多くのものをもらって、それだけで幸せだと、そう言うだろう」←あああ、なんて、切ない表情でウナを見るの~~っ(T-T)。

 ハウンを呼び出すガンジュ。バーで。
*ガンジュ 「分かったの。ガンヒョクさんが江陵に会いに行った人物」
 分かった事を、かいつまんでハウンに聞かせるガンジュ。
*ガンジュ 「20年前のお父さんの事故死と関連のある事件よ。見つけなきゃ。イム・デシクとヤン・マンチョル、20年前の事故に繋げる糸を」
*ハウン 「やるな、イ・ガンジュ」
*ガンジュ 「タネ明かしをするとね、守り神のおかげ。いるの、姿の見えない支援者が」
*ハウン 「感心しないな。簡単に人を信じるな。腹の底は分からない」←フクザツなハウンの心境がうかがえるよねぇ(>_<)。
*ガンジュ 「覚えておく」
 ハウンを家まで送るガンジュ。
*ハウン 「サンキュー。(降りかけて) 報告は電話で。これからは電話でいい」
*ガンジュ 「会ったほうが手っ取り早いし…。何よ、わざわざ時間を作ったのに」←ハウンへの気持ちが何なのか気づいたとき、ガンジュ、どーするかしらあ~~。
*ハウン 「だから言ってるんだ。じゃあな」

 詐欺師パク・ヒスを使って、罠をはってくハウン。パク・ヒスを、米国ライオンファンド(急成長してる投資会社)のアジア支社長のスティーブン・リーになりきらせ、イ議員の補佐官に接触させる。
Hukatsu13_3「無謀な計画では? スターホテルの株を買うには、膨大な資金がいる」
*ハウン 「円の法則ですよ。(円を描いてみせる) 円は常に始まりに戻る。すべては、出発点で終わるんです」
*ギョンミョン 「つまり?」
*ハウン 「スターホテルは、創業者の手でつぶされる
*ギョンミョン 「これは…意外と恐ろしい人だ」
*ハウン 「地獄を見た者に、恐れるものなど何もない」←歪んだ!笑み(←ハウンに、こんな表情を教えたヤツら、許せんっ!)をジムの鏡に映すハウンを見た時の、ギョンミョンの表情が気になるゾ。

 コンベンションセンター受注で、J&Cと競っていた武陵建設、審査結果が出て、不利な状況下の中、ウナの灯台のアイデアが功を奏し、J&Cと同点を勝ち取り、再審査まで持ち込む!
 再審査にむけて、評価委員に接触を図ろうとするジヌ。接触できた評価委員には、酒池肉林のもてなしをするんだけど、賄賂をいっさい受け付けず、受注予定の会社とは一切、シャットアウトなカン課長には近づけず。ハウンは、そーゆカン課長だからなんだろうなあ、なんとか会ってハナシを聞いてもらおうとする。雨の中、カン課長の帰りを待つハウン。

*カン課長 「根回しをするヒマがあるなら、技術を磨いては?」←あっさり玉砕>ハウン。

*イ議員 「今日は1人の父親として、局長にお願いがあって、お呼び立てを。社会部は、特に体力的にきつい部署でしょう。何かと気に掛かりましてね。娘が記者として力をつけるまで、より責任の軽い部署に移していただけないかと」
 KSB(=ガンジュが勤めるテレビ局)の局長と、ガンジュの先輩、キム記者に面会するイ議員。
 キム記者、ガンジュを叱責する!

*キム記者 「辞めたきゃ、辞表を書け。理由は分かるだろ。議員の娘だからって、優遇されるとでも思ったのか」
*ガンジュ 「そんな話をされる覚えはありません。どういうことですか」
Hukatsu13_4 事情を知ったガンジュ、父(=イ議員)に文句を言いに行く。
*ガンジュ 「希望の部署なの。苦労してやっと手に入れた仕事なのよ。私は大人よ。娘に幼稚園生のまねごとをさせたいの?」
*イ議員 「お前を思ってしたことだ」
*ガンジュ 「ちゃんと説明して。何が心配なの?」
*イ議員 「口では説明がつかないこともある。この話しはもう終わりにしよう」←人を殺すように指示したなんて、そりゃ、娘には言えないでしょうよっ(怒)。
*ガンジュ 「本当に私のことを思うなら、二度とこんなことしないで。行くわ」

 スターホテルのラウンジで。イ議員&ドンチャンに、わざとスティーブン・リーに扮したパク・ヒスと会っているシチュエーションを見せつけるハウン。
*ヒス 「でも、本物のスティーブンが現れたら?」
*ハウン 「心配するな。その前に仕事は終わる」←ハウンってば、すんごい策士だったのねぇ。スターホテルをつぶすシナリオが書けちゃったりするのねぇ。

 ウナから電話をもらい、ウナ父の屋台で酔っ払ってすっかりデキあがってるガンジュ(←父のコトで、ヤケ酒を飲んだと思われ…)を迎えに行くハウン。
*ウナ 「突然、お電話をしてすみません」
*ハウン 「ありがとう。ガンジュ、しっかりしろ。帰るぞ」
 あああ、酔ったガンジュを支えるハウンを見て、切なげなウナ(T-T)。
 ガンジュを車に乗せるハウン。車の中で。

*ガンジュ 「ウナさんに感謝しなきゃ。ユ・シンヒョクにすごく会いたかったから」
Hukatsu13_5 ガンジュを起こす。
*ガンジュ 「今日はありがとね」
*ハウン 「また酔っ払って、他人の車に乗り込むなよ←ん? これって、ヤバくない? ガンジュ、ハウンに話したコトがあったっけかな。ガンジュが話してなければ、"シンヒョク"が知るわけないんだから、シンヒョクには知りえないコトになるじゃん。
 うおお、車から降りたガンジュ、ハウンにもたれかけるし。真実を知った時、ガンジュが受ける傷を思うと、気の毒。。

 一方、後片付けをしてたウナ父、ガンジュが忘れてたファイルのマンチョルの写真を見て、驚く!
 んで、翌日、ガンジュを呼び出す。

*ウナ父 「この男なんだよ、ハウンを俺に預けた男だよ。どうしてあんたが、この男の写真を?」
 ガンジュ、また一歩、真実に近づく。。

*アン秘書 「彼女は灯台の発案者ですから、同行させてはと。直接、本人から説明させたほうが効果的です」←深いイミないよね? ないよね? アン秘書って、ハウンがウナを見る目がひっかかってるっぽいんだもん(>_<)。
 カン課長にハナシを聞いてもらうのに、ウナも同行することになる。朝から晩まで待ち続け、食い下がるハウン。

*ハウン 「確かにこれも不当な行為です。しかし、金銭や酒の接待ではなく、熱意をお伝えしたいのです。わが社のプランについて、話をさせてください」
*カン課長 「実力があれば、こんなことをする必要はない」
*ハウン 「実力を正しく評価していただくためです。実力があっても、排除される状況だからです。どうか10分だけ、お時間をください」
Hukatsu13_6 ついに、カン課長のココロを動かす!ハウン。喫茶店で、概要を説明する。
*カン課長 「あなたがデザインを?」
*ウナ 「はい」
*カン課長 「この塔の役割は何だね? ただの装飾なら、意味がないと思うが」
*ウナ 「私は生まれてから中学まで、江原道に住んでいました。子供の頃、夜の海がとても怖かったんです。でも、灯台の灯りが海を照らすのを見た時、海が怖くなくなって…それ以来、灯台は私の唯一の遊び場で、休憩の場で、いつでも明るく迎えてくれる友達でした。ここを訪れる人にとっても、この灯台が、そんな場所であってほしいんです。いつの日か戻れる自分だけの思い出の場所…」←ウナを見つめるハウン(T-T)。

 再審査の結果、武陵建設が勝利する! ハウンに抱きつかれたアン秘書、勝利の興奮と、驚きとみたいな。けど、シンヒョクは抱きつくヒトじゃないって、シンヒョク父にチクんないでねぇ(^^ゞ。
 負けたジヌ、ハウンに電話する。

Hukatsu13_7*ジヌ 「俺だ、今、いいか」
*ハウン 「何だ」
*ジヌ 「祝いの電話だ」
*ハウン 「それは光栄だ。悔しいが今回は認めてやる。お前の勝ちだ。ユ・シンヒョクも意外とやるな。やっと面白くなってきた。互角に戦える相手ができて」
 サイコロを手の中で転がす!ハウン。
*ハウン 「お前の腹の中は丸見えだ」←不敵な笑み~。シンヒョクの日記を見て、ジヌに対して悔しいキモチを抱いてたシンヒョクを知ってるからねぇ。んで、復讐の対象チョン会長のムスコだし。

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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
この回の気になるセリフ。カン会長(=シンヒョクの義父)が、アン秘書を呼んで、副社長(=ハウン)の最近の様子を聞くんだよねぇ。んで、その後、「今後、相談したいことがあれば、いつでも来なさい」って言うわけさ。このセリフって、ハウンのコト、さしてるってカンジなのよねぇ。不気味だわあ。シンヒョク母にしても、そーだし。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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2006.06.22

「復活」第12話


 復讐のコマを1つずつ進めていく一方で、ウナの苦しみをまざまざと痛感するハウン(T-T)!…第12話。
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 コンベンションセンター受注で、J&Cと競う武陵建設。ウナのアイデアを、ハウンに聞かせるインテリア部門のチーフ。
*チーフ 「海を見渡せる展望台の設置です。江原道(カンウォンド)のシンボルタワーになれば、観光客の誘致も期待できます」
*ハウン 「塔のデザインを任せてみては?」←うれしそ(>_<)。ハウンとウナにとって、灯台は思い出がいっぱいだもんねぇ。
Hukatsu12_1←副社長室で。打ち合わせが終わってからも、うれしさに浸る!ハウン。アン秘書が入ってくる。
*ハウン 「"灯台"で思いだすのは?」
*アン秘書 「灯台守ですね」
*ハウン 「なるほど」
*アン秘書 「副社長は何を?」
*ハウン 「初めてのキス」←照れくさそうで幸せそに、顔が緩んでるし~~(#^.^#)。
*アン秘書 「えっ?」

 社長室で。
*カン会長 「センターの件は、うちに勝ち目はないだろう。早く見切りをつけて、他に力を注ぐのが賢明な選択だと思うが」
*ハウン 「勝負はこれからです。J&Cの汚いやり方が、世の中のすべてを動かすとは思いません。たとえ負けようとも、最後まで力を尽くします」←カッコいい(>_<)。

 娘であるガンジュが事件を調べていると知り、探りをいれるイ議員。
*ガンジュ 「別に何も」
*イ議員 「父親に隠すほどの特ダネか?」
*ガンジュ 「やあね、勘ぐって。私、もう戻らなきゃ。(立ち上がってから思いついたように聞く) パパが建設省を退職したのはいつ? 1985年じゃなかった?」
*イ議員 「あれは…84年の12月だ」
*ガンジュ 「キム・チョルミン課長って分かる? パパと同時期に建設省にいた人よ」
*イ議員 「さあ…だいぶ昔のことだからな」←覚えてないフリする。
*ガンジュ 「収賄の容疑を受けて、逃亡中に自殺したの」
*イ議員 「どうだっか…記憶にないが。それがどうした」←動揺してる!
*ガンジュ 「ううん、ちょっと。じゃあね」

 シンヒョク=ハウンじゃないかという思いに捕らわれるスチョル、ハウンに会いに行く!
Hukatsu12_2*ハウン 「ご用件は?」
*スチョル 「あんたの正体は何です?」
*ハウン 「正体?」
*スチョル 「この前、あんたは言った。ある者は…」
*ハウン 「"死んだ者のために、命を賭ける"、我ながら名言だ」
*スチョル 「その言葉が口から出るのは、ハウンだけです」
*ハウン 「だから?」
*スチョル 「ハウンが江陵のロイヤルホテルに現れた時、あんたもそこにいた」
*ハウン 「あなたもでしょう? 兄と連絡が取れた唯一の人物…。当然、兄の居場所も知っていた。違いますか?」
*スチョル 「・・・。ハウンに、会ったんですか? それとも…」
*ハウン 「それとも? 質問に答えましょう。兄には、会えませんでした。電話はきましたよ。死んだはずの兄から電話を受けた時、どんな気持ちだったか。あなたには興味がないでしょう。要点だけを言うと、あの夜、兄はあわてた声で、親友であるあなたに会うことになっていると、信頼できる唯一の人だと。結局、私は兄に会えなかった。その理由はよくご存知のはずです。入院費の件ですが、理由は簡単です。兄が尊敬していた方だと知り、兄の供養のためにも何かしたかった。もう1つの質問は…そうだ、あの言葉。私も驚きました。双子だと思考まで似るのか…」
*スチョル 「・・・」
*ハウン 「まだ何か? なければ、今度は私が聞きましょう。あの夜、兄との約束を守れなかった理由は? あなたは約束の時間には現れず、兄は遺体で発見された。考えてみましたか? もし、あの夜、兄との約束を守っていたら、兄は死なずに済んだかもしれない←スチョルのココロに、一番訴えたい言葉だよねぇ(T-T)。再会が、シンヒョクを殺す結果になってしまい、ハウンは、何度も、"もし"と考えて苦しんでるんだよぉ。スチョルのヤツ、シンヒョクが死んだ後も、証拠を見つけてからってゆって、真実を明らかにしようとしないしさ。

 バーで。
Hukatsu12_3*ガンジュ 「珍しいわね。1人でヤケ酒?」
*ジヌ 「付き合えよ」
*ガンジュ 「悪いけど、時間がなくて」
*ジヌ 「最近、フラれっぱなしだ」
*ガンジュ 「だいぶ飲んだみたいね。何かあった? まさか失恋なんてありえないし」
*ジヌ 「正解。思いっきりフラれた。きっぱりと」
*ガンジュ 「これはスクープだわ。J&Cの後継者をふった度胸に拍手ね」
*ジヌ 「プールに飛び込んだ勇気にも」
*ガンジュ 「ソ・ウナさんなの?」
*ジヌ 「なぜ彼女の名を?」
*ガンジュ 「糸でつながってるって本当ね」←呆れたように驚く。
*ジヌ 「なぜ彼女の事を?」
*ガンジュ 「ちょっとした縁よ。そっちこそ、いつの間に、ウナさんに接近したの?」
*ジヌ 「近づく前に拒まれた。好きな人がいるそうだ。チョン・ジヌもかたなしだな。こっぴどくフラれても、まだ考える。彼女が好きな男がどんなヤツなのか、顔を想像しては腹を立てて。まさか自分が、こんなにみっともない男だったなんて。それでも、彼女を守ってやりたい。そばにいて、助けてやりたいんだ←自信家でプライド高くて、んで幸せじゃない少年時代を送ってきたジヌ、今度はウナへの切ない想いに一人で苦しんでんのねぇと思うと、ちょっち同情。。
*ガンジュ 「本気なのね」
*ジヌ 「出よう」
*ガンジュ 「もう亡くなったわ。(驚いてガンジュを見るジヌ) 彼女が愛した人…少し前にね。もういないのよ。今は、誰も彼女の心の扉を開けられないわ。寂しさやつらさに、必死に耐えてるのよ」←バーを出た後、遠くからウナを見に行っちゃったりして(>_<)。

*ヒス 「デカイ仕事だと誘っておいて、やることは英語のレッスンだけなんて」
Hukatsu12_4 ギョンミョンの友だちのジムで。パク・ヒスを使って何かする気らしいハウン。
 ハウンと初対面のヒス、握手する気で、ハウンから差し出された手を握ろうとするんだけど、握った途端、倒される!

*ヒス 「クソッ。なんだ、てめぇ!」
*ハウン 「手を握る時は相手を見ろ。でないとケガするぜ、パク・ヒス」
*ヒス 「何です? こいつ」←ギョンミョンに顔を向ける。
*ギョンミョン 「逮捕寸前のお前を救った方」
*ハウン 「ゲームをしないか? 今日からお前は、米国育ちのスティーブンだ」
 パク・ヒスって、たぶんイ・テジュンが捨てた女のコドモみたいだし、イ・テジュンを抹殺させるシナリオに出させる気なのかなあ。

 カン会長の娘のシニョンを助けたコトから、シンヒョク家に招待されるウナ。ウナが来ると聞き、落ち着かないハウン(>_<)。一方、ウナは同じく呼ばれてたガンジュとシンヒョク家の前で一緒になる。
Hukatsu12_5*ガンジュ 「シンヒョクの部屋なんて、久しぶり。高校卒業以来かしら」
*ハウン 「どうしてお前が…」
*ガンジュ 「おじさんから電話をもらったの」
*ハウン 「会長が?」
*ガンジュ 「いいかげん、お父さんって呼んだら? あ、あの夜の風邪薬、よく効いたわ。ありがとう」
 机の上のサイコロを手に取るガンジュ。
*ガンジュ 「まだ子供ね。こんなもので遊んで。(サイコロにクギ付け!になるウナ) 1つくれる?」
*ハウン 「ダメだ」←ウナを見てしまうハウン。
*ガンジュ 「どうして? 3つもあるのに」
*ハウン 「それは父さんが、俺と兄さんに…」
*ガンジュ 「そうなの。ごめんなさい」
 シニョンが呼びに来て、下に戻る。ウナが手土産に持ってきた、お手製餃子の話題になる。
*シンヒョク母 「あの餃子の包み方をみたら、手慣れているのが分かったわ」
*ウナ 「兄の好物なので、よく作ったんです」
*シニョン 「お兄ちゃんは嫌いよね。小麦アレルギーだから」←シンヒョク(=ハウン)に連れ出されて、食事をしたとき、シンヒョクが食べてたのって、やっぱり餃子だったのねぇ。
*ハウン 「克服しようと努力中だ。少しずつ改善しようと」
*カン会長 「いい心がけだ」
*シニョン 「パパったら、のんきね。ガンジュさんのせいよ」
*ガンジュ 「私?」
*シニョン 「ガンジュさんにフラれて、お兄ちゃん、最近変なの。前のお兄ちゃんとは、まるで別人」
*ハウン 「もういいだろ」
*シニョン 「心配してるのよ。ガンジュさん、待ってて。お兄ちゃん、自分を変えようと必死だから」
 なんか、カン会長の視線が気になるよおな…。ハウンとウナを観察してるみたいで。

 ウナを送っていこうとするハウン。
*ウナ 「じゃあ、停留所までお願いします」
 助手席から、ハウンを見ながらツラくなってくるウナ。家まで送るというハウンに、停留所で降りると言い張る!
*ハウン 「いいから家はどこだ」
*ウナ 「私がよくないんです」
Hukatsu12_6 急ブレーキをかけて、道路わきに止める。
*ハウン 「降りればいい」
*ウナ 「お気をつけて」
 車から降りたウナを、泣きそうな顔で(T-T)追いかける!ハウン。
*ハウン 「僕が君に何かしたか?」
*ウナ 「別に何も」
*ハウン 「何を怒ってるんだ。車に戻ってくれ。ここから停留所は遠い」
*ウナ 「仕方がないんです。うまく言えないけど、副社長を見るたびに、心臓が止まりそうで苦しいんです。別人だって、よく分かってるはずなのに、兄のような気がして。頭が混乱して、どうしたらいいか…。お気をつけて」
 去ってくウナの後姿を見つめるハウンの表情ときたら~~。スバラシイです(>_<)>テウンsi。ウナを苦しめてるコトに、ウナ以上に苦しむハウン(T-T)。
 んで、バス停まで歩き、バス停でバスを待つウナを、反対側の車線から見つめるのよぉ(T-T)。

 バーで。
Hukatsu12_7*ハウン 「話って?」
*ガンジュ 「あなたのお父さんが20年前に担当した事件、ガンヒョクさんの死と関係があるみたい。その事件の担当が、あなたのお父さんと、キョン・ギド班長なの」
*ハウン 「それで?」
*ガンジュ 「2つの事件は不思議とよく似てるわ。どちらも捜査中の刑事が死亡してる。班長だって誰かに殺されかけた。それに…何て言ったらいいか、あなたのお父さんは、ひょっとしたら他殺・・・」
 お酒を一気飲みするハウン。
*ガンジュ 「ゆっくり飲まないと」
*ハウン 「ゆっくり、1つずつ、1つずつ…」
*ガンジュ 「えっ?」
*ハウン 「もし、永遠に待たせることになったら…←ウナのコトねぇ(>_<)。
*ガンジュ 「一体、何の話なの?」
*ハウン 「怖いんだ。長く待たせるのが…
*ガンジュ 「待つって誰を?」
 酔っ払ったハウンを家まで送るガンジュ。うお、目をつぶってるハウンを見つめて、手を伸ばしかけてしまう!
 会社に戻ったガンジェに、新しいメッセージが届いていた。
"ゲームに勝つには、明晰な頭脳よりも観察力を持つことです。核心につながる道は、ささいな点に隠されています。親愛なるイ・ガンジュ記者、死者のメッセージに隠された3つ目の糸をお見逃しなく"

 "コンベンションセンター技術委員会総会"が開かれ、J&Cと武陵建設の審査が行われる。
*ジヌ 「わがJ&Cでは、無柱構造の空間を提案します。世界に誇れる最先端の技術とデザインで、新しい江原道をアピールします」←規模と技術力をアピールする。
*ハウン 「わが社のコンセプトは、江原道の豊かな自然との共存です。大地を表現した楕円の芝生や、木の葉をモチーフにした屋根で、くつろげる空間を提供します。もう1つ提案したいプランがあります。センターの入り口に灯台型の塔を…。デザイン担当、ソ・ウナが説明を」
*ウナ 「江原道には灯台が多く、この地域を象徴する建物ともいえます。単なる装飾ではなく、海が見渡せる展望台として、灯台型の塔を建て、江原道の自然を身近に体験できる空間を作ります」
 技術委員会のメンバーを抱きこんでるJ&Cに、正攻法でぶるかるハウン。結果はどうなるかわからないけど、ジヌ、敗北感を感じてるよな気がするなあ。このヒトも孤独だよねぇ。。

 シンヒョクがハウンかもしれないという疑惑が拭えないスチョル、ハウンを尾行する。
 ハウン、やっぱし復讐部屋を借りてたのねぇ。ハウンの後をつけたスチョル(入り口でケーサツ手帳なんかだして、職権乱用するんじゃないってばっ)、ハウンの入った部屋のドアノブに手をかける。そっと室内に入るスチョル。

*ハウン 「来たか。待っていたぞ」←スチョルにつけられてるのも、想定内なわけよぉ。

詳しいキャスト・登場人物はこちら->>

--->> 第13話へ

so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
【送料・代引手数料・コンビニ手数料無料】 復活 韓国版DVD(ディレクターズカット)【お取り...
「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.06.15

「復活」第11話


 ホ・ドク署長の次のターゲットを抹殺する布石をうちはじめるハウン。んで、シナリオどおりに、ガンジュの手により、事件の点が線でむすばれ始める!…第11話。
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 立ちつくすウナを見て、凍る!ハウン。あああ、でも、取り繕うのねぇ。。
*ハウン 「兄さんの写真があったから、つい…」
*ウナ 「その歌、どこで?」
*ハウン 「歌? たぶんどこかで耳にして…」
*ウナ 「その歌は…兄の好きな歌です」
*ハウン 「本当に? 兄さんのことがまた1つわかったな」
 部屋を出てくハウン。
Hukatsu11_1「あれは…お兄ちゃんの声だったわ。そうよ」
 ハウンを追いかけるウナ。んで、ハウンの腕をまくる!←ハウンがしてたブレスレットを見ようとしたんだよぉ(T-T)。
*ハウン 「何か」
*ウナ 「失礼しました」
 ウナが去ってから、ブレスレットを取り出し、見つめるハウン(T-T)。。

 シンヒョクのお墓に行くハウン。
Hukatsu11_2*ハウン 「ずいぶん待たせたな。すまない。毎晩、考えるんだ。あの時、おまえを呼び出しさえしなければ、おまえに会いさえしなければ…、お前を一人にしなければ…、そうしてたら、そうしたら今頃は…。すまない、シンヒョク。俺のせいだ」
 ハウンの前に、シンヒョクの魂が現れる。。
*シンヒョク 「何を言うんだ。いいんだ、兄さん。兄さんが悪いんじゃない。僕でよかった。兄さんが助かってくれて、本当によかった」←ガンヒョク(=ハウン)が交通事故で死んだ(…と思ってる)コトで、ずっと自分を責めてきたシンヒョクが、一番、後悔するハウンのツラさが分かるのかも(T-T)。

 ナゾかけのような手紙を読むガンジュ。
"すべての出来事は、1本の糸でつながる。1985年4月20日に隠された糸が…。それを見つけることが、次の宿題です"
*ガンジュ 「一体誰なの?」
 
 公園で。調べていたミン・スヨンのコドモ(←父親は、イ議員だと思われ…)のコトを、ハウンに報告するギョンミョン。
Hukatsu11_3*ギョンミョン 「パク・ヒスは、天性の詐欺師ですね。過去の詐欺歴は、分かってるだけで4件。逮捕はこれが初めて。不思議なことが。毎月、施設に寄付しています」
*ハウン 「施設で育ったせいでしょう」
*ギョンミョン 「ミン・スヨンは建設省を辞め、半年後に出産。家から追い出された。今の状況は?」
*ハウン 「示談が成立しなければ、ブチ込まれるでしょう。マスコミに情報を?」
*ギョンミョン 「拘束する前に、示談に持ち込む」
*ハウン 「理解に苦しむな。彼の存在をマスコミに流せば、イ議員は大打撃を受けるのに」
*ギョンミョン 「簡単に潰してはつまらない」

 ハウンが双子だったと知り、ハウン会いたさに、ウナの会社に来てしまうウナ父。ハウンに頼みに行くウナ。
Hukatsu11_4*ウナ 「お願いがあります」
*ハウン 「お願いとは?」
*ウナ 「父さんが副社長にお会いしたいと。急に伺うのは失礼だと知りつつ、兄のことが恋しいようで。今、下にきています」
*ハウン 「・・・。悪いが、今は忙しくて。そのうち訪ねると伝言を」←ウナ父に対しては、ココロの準備が出来てないんだろうなあ(T-T)。
*ウナ 「父さんには実の息子以上です。副社長に会えば、兄と会っているような気になるんじゃないかと、その一心で来たのに。私が…間違っていたんですね。副社長も父さんに会いたがっていると、そう思っていたのに。私の誤解でした。失礼します」

 ウナ父に会いにのウナ屋台に行く!ハウン。
*ハウン 「はじめまして。ユ・シンヒョクです」
 ハウンと焼酎を飲むウナ父。
*ウナ父 「本当にそっくりだな。同じ顔だ。かわいそうに。本当の家族と離れて、貧乏な俺のところで苦労するわ、文句は言われるわ。親のもとで大事にされてりゃ、あんな目にあわなかったのに、考えるたびに胸がいたくてね。こっちが憎まれ口たたいても、いつも笑顔でさ。それに甘えて、グチや小言ばかり言ってた。憎くて言ってたんじゃないのに。俺は何てことを…」
 自分を責めるウナ父に、つらくなるハウン(T-T)。
 酔いつぶれたウナ父につぶやく。。

*ハウン 「ごめんよ、おじさん」

 ウナは、ガンジュに呼び出されていた。ウナにハウンのコトを質問するガンジュ。ガンジュに話していくうちに、確信を持つウナ。
*ウナ 「兄は自分が双子だと突き止めたんだと思います」
*ガンジュ 「それを知ってたなら、シンヒョクのところに電話してくるはずよ。その頃、シンヒョクは…確か旅行中だったかしら」
Hukatsu11_5 バス停で、バスを待ちながら。
*ガンジュ 「ソ刑事の言う通り、必然なのかもしれないわ。ソ刑事の言葉でしょ。真実にたどり着くための必然だと。私もきっとそうなのよ。まだ霧の中にいるけど」
*ウナ 「ありがとう。兄の話をしてると、何だか慰められるんです。誰かに話したいけど、相手がいなくて」
*ガンジュ 「シンヒョクにでも…(言いかけて、ムリか~、みたいな) 彼、そっけないでしょ。ソ刑事は優しかった?」
*ウナ 「とっても。明るくて、あったかくて、すぐ熱くなって、ふざけてばかりで。大きな木みたいに、いつも同じ場所で守ってくれてた。兄を見てると、自然に(T-T)がほころんじゃうの」
*ガンジュ 「お兄さんの事、大好きだったのね」
*ウナ 「心の奥に大切にしまってきたんです。今も昔も…」
*ガンジュ 「ガンヒョクさんを愛してたの?」
*ウナ 「私の…魂のような人です

 ガンジュと別れて父の屋台に来たウナと酔いつぶれたウナ父を、家まで送るハウン。
 ウナ家!で。台所でコーヒーを入れるウナの後姿を見つめる(>_<)ハウン。
 コーヒーを置こうとして、手にこぼしてしまうウナ。ウナの火傷を心配して慌てまくるハウン。

*ハウン 「お気遣いなく」
 ウナの手から、ハウン、手を放す。。ウナが側にいるのに、それ以上、してあげるコトもできないハウン、つらいよねぇ(T-T)。
*ウナ 「そそっかしくて。コップもよく割るんです。父に会ってくださって、ありがとうございます。その上、家まで送っていただいて。昼間は…」
*ハウン 「僕が悪かった。あいさつもせずに。僕はこれで」
*ウナ 「1つだけ聞かせてください。兄が副社長にお電話をしませんでしたか?」
*ハウン 「いや」
*ウナ 「そうですか」

Hukatsu11_6 どっかの一室。復讐計画を練る部屋みたいな。ホ・ドク署長を抹殺した次は、イ議員…じゃなくて、ドンチャンっぽいな。
 壁に並べて貼られた写真を見て、ブラックな!笑みを浮かべるハウン。

*ハウン 「ゆっくり、確実にに…、1つずつ1つずつ…」

 スターホテルの理事会が近づく。スターホテルを狙ってるのは、ドンチャンだけじゃなかったよぉ。
*チョン会長 「ホテル経営は遊びじゃない」
*チョン会長の後妻 「遊びのつもりはないわ。私はあなたの妻よ。それに前から約束してたことだし。ホテルの経営を必死に勉強してきたのよ」
*チョン会長 「理事の承認がなくては…」
*チョン会長の後妻 「言い訳はやめて。アメリカにいるジノだって、あなたの子なのよ。大事なのは長男だけ? 私もジノの母親として、これからは黙っていないわ」

 イム・デシク事件を調べようと、ドンチャンに取材をしたコトをハウンに話すガンジュ。
 居酒屋で。

*ガンジュ 「チェ・ドンチャンは確かに臭うわ」
*ハウン 「臭うって? 口が?」
*ガンジュ 「冗談のつもり?」
*ハウン 「笑えないか?」
 これって、アドリブ? それとも、ホントにシナリオなのかなあ?(笑)。
*ガンジュ 「いつから焼酎が飲めるようになったの? 今までとじゃ店の好みも違うし」
*ハウン 「ユ・シンヒョクの顔はひとつじゃない」
*ガンジュ 「最近、会うたびに驚かされてばっかり」←咳き込む。
*ハウン 「風邪か?」
*ガンジュ 「ひきはじめには、焼酎が一番効くわ」
*ハウン 「それで話の続きは?」
*ガンジュ 「今、報告できるのはこれだけ。時々来る宇宙からの指令も意味不明のままだし。まるでワナにはまったみたい」
*ハウン 「ワナ?」
*ガンジュ 「私の意志で始めたことなのに、誰かに操られているような…。最後に何かに行き着くわよね」
*ハウン 「急に心配になってきた」
*ガンジュ 「何が心配なのよ」
*ハウン 「最後に何に行き着くか、わからない。俺とおまえの共通点はな、執念深いところ、目的地が同じところ」
*ガンジュ 「執念深いのは言えてるけど、目的地が同じって?」
*ハウン 「おまえも俺も同じ真実を求めてるからさ」
Hukatsu11_7 居酒屋を出ると、薬局に入るハウン。んで、ガンジュのトコに戻る。
*ガンジュ 「具合、悪いの?」
*ハウン 「引きはじめが肝心だ。特に夏風邪は」←ガンジュに風邪薬を渡す(>_<)。
*ガンジュ 「…ありがと。(←なんか、徐々にハウンに傾いていきそだなあ~~。) そうだ。ウナさんに会ったわ。聞きたいことがあったから。ちょっとショックだった。彼女、ガンヒョクさんを愛してたのよ。言ってたわ。自分の魂みたいな人だって。初めて聞いたわ。魂のような人って…」
 あああ、切なさそなハウン(T-T)。

 ウナへの切ない思いをひきずり、妹のシニョンを高校へ迎えにいく。バスの中で。
*シニョン 「お兄ちゃん、かわいそう。婚約破棄がよっぽどショックだったのね。それで人が変わっちゃって…」
*ハウン 「そうだ、大当たりだ」
*シニョン 「フラれるのも無理ないわよ。ツララが下がるくらい、冷たい態度だったもの」
*ハウン 「そう見えただけさ。実は太陽みたいに、やさしい男なんだ」
*シニョン 「うぬぼれ男の間違いじゃないの」
*ハウン 「俺の知り合いの中で、バスに乗った途端、寝息をたてるのがいるんだ。頭を窓にゴンゴン…ぶつけながら…。(ウナのコトを思いながら話す…)

 図書館で、1985年4月20日の新聞の記事を調べるガンジュ、"建設省課長、自殺"の記事に目がいく。んで、調べてみて、その事件の担当刑事が、ゴナ(=ハウン&シンヒョクの父)と知り愕然とするガンジュ、ハウンへ事実か確かめ電話を切る。 
*ハウン 「あなたの娘は実に聡明だ。イ・テジュン先生」

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
折り返し地点に来たのねぇ。この回は、ハウンのブラックな笑みが随所にみられたけど、同じくらい切ない表情も。。(T-T)。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
【送料・代引手数料・コンビニ手数料無料】 復活 韓国版DVD(ディレクターズカット)【お取り...
「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.06.08

「復活」第10話


 復讐を着実に進めてくハウン。手始めにホ・ドク署長が失脚。一方、ガンジュも見えない糸をたぐるように、真実に近づいていく。一方、ウナは、ハウンが双子の兄で、弟は武陵建設副社長のシンヒョクだと知る…第10話。 
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 ゴンミョンに、"ソ・ハウン刑事"と呼ばれ、振り向くハウン。
Hukatsu10_1*ゴンミョン 「しかし、1つ、大きなナゾがある。死んだ人がなぜここに? 不死身でもあるまいし」
*ハウン 「おもしろい話を1つ。昔々、勇敢な双子の兄弟がいました。ある日、悪と戦って兄が死に、悲しみに暮れた弟は、兄と共に空の星になりました。しかし、星になった弟は実は今も生きている。決して死なない不死鳥だったんです。これが双子座の伝説だそうです」
*ゴンミョン 「ソ刑事は双子ですか?」
*ハウン 「察しがいいですね」
*ゴンミョン 「あなたは彼の弟?」
*ハウン 「まあ…半分は当たっています。合体したんです。弟は兄になり、兄は弟になった。ではまた」
*ゴンミョン 「目的は兄の復讐? ソ刑事の死にはナゾが多い」←そーゆー探偵のアンタがナゾよぉ。
*ハウン 「ナゾは、少しずつ解くところに楽しみがある」
*ゴンミョン 「ソ刑事が汚職に手を染めるはずがない。あの人は、正義の人だ」

 喫茶店で。
*イ議員 「聞いた時は、愉快ではなかった。私の後ろ盾を目当てに結婚を考えたと。それも、チョン会長の口から…」
*ハウン 「婚約解消は、彼女の意志を尊重した結果です」
*イ議員 「しかし、結論を出すのが早過ぎはしないか?」
*ハウン 「彼女の頑固さは筋金入りですから」
*イ議員 「確かに私といい勝負だからな」
*ハウン 「使命感の強さも先生譲りですが、時々心配になります。仕事柄、危険な目にあいわないかと」
*イ議員 「あの子なら大丈夫だ。危険に立ち向かう度胸がある」
*ハウン 「しかし、立ち向かって傷つきでもしたら…」←シンヒョクが愛してたガンジュは、傷つけたくないんだろうなあ…。
*イ議員 「戦場では多少の傷は覚悟しなければ。ガンジュに対する気持ちに変わりがなければ、結論を急がず、時機を待ってくれないか」

 武陵建設で。労組の委員長が、ハウンを押し倒す。
*労組の委員長 「若造が俺をコケにしやがって。何の権利があって、この俺を追い出そうってんだ」
*ウナ 「ここは会社です。やめてください」←騒ぎを見ていたウナ、ハウンに殴りかかろうとする委員長の間に、割って入る!
*労組の委員長 「どけ!」←ウナを突き飛ばす! 怒ってる、怒ってる~~。ウナに手を出したヤツは許せん!よねぇ(>_<)。ハウン、委員長を殴る!
*ハウン 「お前の一番の罪は、自分の非に気づかないことだ」
Hukatsu10_2 ウナの手を引き!、その場を離れるハウン。エレベーターの中で。
*ハウン 「ケガはなかった?」
*ウナ 「ええ」
*ハウン 「・・・。作業のほうは?」←ホントはそんな言葉をかけたいんじゃないよねぇ(T-T)。
*ウナ 「順調に進んでいます」
 ウナの手の中のサイコロに気づき、泣きそうな顔になるハウンに、私は泣けるよぉ。
*ハウン 「…もう無茶はしないように」
 エレベータから降りるウナ。締まってく扉から、ウナを切なげに見つめる(>_<)ハウン。ウナはハウンに掴まれた腕の感触に、ハウンを想う。。

 差出人のない手紙にあった"出発点"の意味を考えまくるガンジュ。
*ガンジュ 「ソ刑事が最後に捜査していたのは? 教えてください」
*ハウンの後輩刑事 「・・・。イム・デシク事件です」
 イム・デシク事件を調べるんだけど、ナゾが解けないガンジュ。

*ウナ父 「お前が電話して、家族が見つかったのか、聞いてくれ」
 ガンジュに連絡をするウナ。喫茶店で、ウナの顔を見て驚くガンジュ。
Hukatsu10_3*ガンジュ 「あの時、車に乗っていたのは、ガンヒョク…いえ、ソ・ハウン刑事?」
*ウナ 「ええ」
*ガンジュ 「こんな偶然…。よっぽど深い縁があるのね←そおなんだよぉ。
*ウナ 「兄の家族が見つかったって、本当ですか?」
*ガンジュ 「ええ。私も昔からよく知ってる人たちで、分かった時はすごく驚いたわ。お義兄さんを亡くしてつらいでしょうね。ガンヒョクさんの弟には話したわ。双子の弟よ」
*ウナ 「あの。それは…武陵建設のユ・シンヒョク副社長ですか?」
*ガンジュ 「変な気分だわ。まるでシナリオどおりに進んでるみたい。不思議よね」←ゾクゾクしちゃうわあ。
*ウナ 「兄がこんなことを言っていました。"真実に辿りつくために、必然的に起ったことなんだ"だと…」 
*ガンジュ 「今度、シンヒョクを連れて、お父さんにごあいさつを。社会性に欠ける幼なじみは、世話が焼けるわ」

 J&C社長室で。
*ジヌ 「チェ・ドンチャン社長ですが、評判のよくない人物です。気をつけないと…」
*チョン会長 「この恥知らずめ。父親のすることを、コソコソかぎ回るとは」
*ジヌ 「僕は父さんのことを心配して…」
*チョン会長 「黙れ! 父親に意見する気か。今度こんなマネをしたら絶対に許さん」
*ジヌ 「気をつけます」
*チョン会長 「出て行け」
 社長室を出て行くジヌに、捨てゼリフ!をはく。
*チョン会長 「疑い深いのは母親似か
 自信家に見えるジヌも、ココロに傷持ちなのねぇ。。ジヌが子供のとき、ジヌ母はジヌを置いて、家を出たもよう。てか、母から一緒に行こうと言われたんだけど、父親を見捨てられず?、残ったみたいな。。
 "ママ、行かないで。ママ…"
 母を思い、辛そなジヌ。。孤独に生きてきたのねぇ、ジヌも。ちょっと同情。。

*ウナ 「待ってください」
Hukatsu10_4 ハウンを呼び止める!ウナ。
*ハウン 「何の用です?」
*ウナ 「傘は秘書室に預けました。助かりました」
*ハウン 「それを言いに?」
*ウナ 「少しお時間をいただけますか?」
 残業の中、休憩で抜け出してきたウナを食事に連れ出すハウン。
 んで、ウナがハウンの車に乗り込むトコロを、ウナを強引にデートに誘おうとしてやって来たジヌが目撃してしまうのさ♪
 車の中で。

*ハウン 「食べたいものは? 和・洋・中、何でも食べたいものを」
*ウナ 「イ・ガンジュさんに聞きました。今まで副社長に会うたびに、まるで兄がいるようで混乱していたんです。やっと疑問が解けました。もっと早く家族が見つかれば、兄も喜んだのに」
*ハウン 「それで、結局、食べたいものは?」
 店で、餃子?を注文して、ハウンの餃子好きのエピソードを話して聞かせるウナ。
*ハウン 「今は、兄の話を聞くのがつらくて。だから、そんなに気を遣わなくても」
*ウナ 「すみません。気づきませんでした。てっきり、兄の話を聞きたいかと思って」
*ハウン 「食べよう。残業に備えないと」
 ウナに気づかれないように、ウナを見つめるハウン(T-T)。

 武陵建設に戻る。
*ウナ 「ありがとうございました」
Hukatsu10_5 うお。ジヌのヤツ、待ってたよぉ。
*ジヌ 「シンヒョク。久しぶりだな」
*ハウン 「悪いが、これから約束があるんだ」
*ジヌ 「勘違いするな。(ウナを見て) 仕事は終わった? たった1時間待っただけで済むとはラッキーだ」
*ウナ 「まだ仕事が」
*ジヌ 「副社長の力を借りるか。彼女をお茶に連れ出したいんだが」
*ハウン 「・・・」
*ジヌ 「友人の前でフラれるのは痛いな。約束があるんだろ」←ハウンに消えろってコトね。ムキッ。
*ハウン 「ああ。(ウナを見る…(T-T)) また会おう」
*ジヌ 「じゃあな」
 ジヌの前にウナを残し、車を出すしかないハウン。んで、ハウンの乗った車が消えてくのを見つめるウナ。あああ、ハウン、苦しそ~~(T-T)。

*ウナ 「話があるなら、ここでしてください」
*ジヌ 「彼に気があるのかい? 彼をライバルにはしたくないな」
*ウナ 「失礼な方ですね。人の気持ちを無視して勝手に判断して。これ以上、話すことはありません」
Hukatsu10_6 会社の中に入ってくウナを追いかけるジヌ。
*ジヌ 「待ってくれ。(ウナの腕を掴む!) 気分を害したのなら謝ります。悪気はないんだ」
*ウナ 「さようなら」
*ジヌ 「迷ったんだ。2回も断られた人を追いかける自分が情けなくて、会いに来るべきかどうか…。君の前では堂々とした男でいたいから。戸惑うのは分かる。こんなこと初めてで、自分でも驚いてる」
*ウナ 「あの」
*ジヌ 「車道に飛び出した君の顔、とても悲しそうで忘れられなかった。どうしても会いたかった。君の姿が頭に残って…
*ウナ 「私は…」
*ジヌ 「君がどう思うかは重要じゃない。自分の気持ちのほうが大事なんだ。僕は自己中心だから。結論は急がない。拒まないでくれ。今はせめて、僕から逃げないでほしい」
*ウナ 「好きな人がいます。これで失礼します」←ウナ、カッコいいわあ。おかげで、3度目の玉砕する(^^ゞジヌ。

 スチョルを呼び出すハウン。バーで。
Hukatsu10_7*スチョル 「どんなご用件でしょうか?」
*ハウン 「もうお気づきでは? 僕が、ソ・ハウンの双子の弟だということを」
*スチョル 「・・・」
*ハウン 「驚かれたでしょう。まあ、それはさておき、あなたは兄の親友だったとか」
*スチョル 「…はい」
*ハウン 「では、兄が死んだ理由をご存知のはず。20年間生き別れた兄に、やっと巡り合ったら、死体で見つかるなんて、真相が知りたい。どんなに惨い理由でも、あなたなら話してくれると思ったんです」
*スチョル 「すみません。僕にはハウンの親友の資格はないんです」
*ハウン 「どういう意味です?」
*スチョル 「・・・。ハウンを救ってやれなくて。何もしてやれなくて。申し訳ありません」←真実を話すチャンスをもらってるのに、結局、言わないだねぇ。なんだかなあ。
 ハウンの顔に、落胆の色が浮かぶ。。

*ハウン 「人間にとって、最も恐ろしいのは人間ですね。しかし、同時に人間だけが希望でもあるんです。物事には二面性がある。あるものは命を奪われ、またある者は死んだ者のために命を賭ける…」
 どこかで聞いたセリフのような気がして、ひっかかるスチョル。

 ウナ父に、ハウンが双子だったコトを教える。
*ウナ父 「本当にうり二つか?」
 うなづくウナ。
*ウナ父 「性格も?」
*ウナ 「よく知らないけど、違うみたい」
 ちょっと落胆したカンジなウナ父。
*ウナ父 「だけど、大丈夫か? その副社長の顔を見るたびに、ハウンのことを思いだすだろ」
*ウナ 「そのうち慣れるわよ」

 ホ・ドク署長に、盗聴器を仕掛けるゴンミョン。賄賂をもらって、事件を揉み消した内容がうかがいしれる盗聴したテープを、シン・ヨングク刑事課長に送るハウン。署長室から、ダンボールに入った札束が見つかる! 汚職容疑で逮捕令状出て、空港で、家族と海外旅行に行く?トコで、連行されるホ・ドク署長、失脚!
 Hukatsu10_8 ホ・ドクの写真を、ライターで燃やすハウン。まずは手始めに?ホ・ドク署長を抹殺したってカンジで、ゾクゾクするよなハウンの冷酷で冷徹な顔。。あああ、ウナと一緒に生活してた頃のハウンにはなかった表情よねぇ、その頃の温かいハウンの表情とのギャップに、胸がイタイわあ(T-T)。

 公園のベンチに座るハウンとガンジュ。
*ガンジュ 「ガンヒョクさんを殺した容疑者が…。パク・サンチョルっていう、暴力組織サンチョル組の組長よ。逃亡中でまだ逮捕されてないけど、同僚の刑事は信じてないみたい。ナゾだらけだわ」←犯人をサンチョルに仕立て上げてんのは、ドンチャンの工作っぽい。
*ガンジュ 「まずはチェ・ドンチャンに会ってみる」
*ハウン 「誰だって?」
*ガンジュ 「ソ・ウナさんから…ガンヒョクさんの義妹よ。なんと、武陵建設の社員」
*ハウン 「知ってる」
*ガンジュ 「会ったの? そう…。彼女がね、ガンヒョクさんがその人を疑ってたって」
*ハウン 「記憶力がいいな。名前を覚えてるなんて」
*ガンジュ 「芯が強そうな子よ。とにかくこの事件は手強そうだわ。これから何が出てくるか…」
*ハウン 「期待してるよ。イ・ガンジュのナゾ解きに。戻るよ」←ガンジュのシナリオのひとつってカンジもする。。
*ガンジュ 「夕食もおごらない気?」
*ハウン 「悪い。食事はまた今度だ」
*ガンジュ 「いつになるなら」
*ハウン 「イ議員には似てないな」
*ガンジュ 「ホメてるの?」
*ハウン 「どうかな」
Hukatsu10_9 ベンチから立ち上がり、公園の歩道を歩き出す。
*ガンジュ 「都会の中の公園って、ホッとするわね」
 背後からスピードを出して走ってくる自転車に気づいたハウン、ガンジュを引き寄せて、自転車をやり過ごす。うおお~~、ハウンに抱き寄せられて、ガンジュ、ときめいちゃったみたい!? 戸惑うガンジュ、戸惑いを振り払うみたいに言葉に出す。
*ガンジュ 「何なのよ。歩道をあんなスピードで…」
 ハウンは黙って前を歩き出す。

 インテリア部の同僚達と食事に出かけようとしてたトコで、ハウンとすれ違う。。
 ハウンは、ウナが外に食事に出たと思い、インテリア部の部屋に入る。んで、ウナの机の椅子に座り(>_<)、鼻歌を歌いだす。
 そこに、食事に出たはずのウナが戻ってくる!! 声も出ず立ちすくむウナに気づき、表情を変える!ハウン(>_<)。

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
ハウンが鼻歌うたってたのって何の歌? ウナにはハウンだと分かる歌なのぉ!?あああ。これでまた一週間、がまんがまん。。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
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「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.06.01

「復活」第9話


 シンヒョクとして、ウナの前に立つハウン。ハウンとしか思えないウナ(>_<)。一方、ハウンの死を調べるガンジュは、ハウンがシンヒョクの兄だという事実にたどり着く…第9話。 
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 武陵建設副社長として挨拶をするために壇上にあがったハウンをみて、思わず立ちあがってしまったウナ(>_<)。んで、立ち上がり、涙を溜めた目で見開くウナを見て、ハウンは手をぎゅーっと握り締めて耐えるのねぇ(T-T)。
Hukatsu09_1*ハウン 「あいさつの言葉がつまらないのが通例ですが、(笑いがわく)人が生きると書いて、人生と読むように、人生を導くのは人の力です。皆さん一人ひとりの力が、会社の未来を作ります。失敗を恐れず、勇気を持って挑戦してください。失敗したらそこから学んでください。絶望の中でもあきらめず、道を探してください。意志があるところには、必ず道が開けます←うう、なんて意味シンなコトバ…(T-T)。
 退場するハウンを追いかけずにはいられない!ウナ(>_<)。

 手をぎゅーっと握り締めて平静を装い、ウナの側を通り過ぎるハウン(>_<)。
*ウナ 「待ってください」
Hukatsu09_2 やっぱウナに声をかけられてしまったってカンジでハウン、つ、つらそう~~(T-T)。食いしばって、振り向く。
*ハウン 「私に何か?」
*ウナ 「私のこと…分かりませんか?」
*ハウン 「さあ?」
*ウナ 「ソ・ハウンという名前を聞いたことは…?」
*ハウン 「ないですね」
*ウナ 「待って。こんなことって…」
*ハウン 「人違いでは? 私の名はユ・シンヒョクです」
*ウナ 「ひょっとして、あなたには小さい頃に亡くなった兄弟はいませんか?」
*ハウン 「答える義務が? 昔から1人きりです」
 も、このシーンは、心臓バクバクしちゃったわあ(>_<)。んでもって、副社長室に戻り、嗚咽するハウンに涙。。(;_;)。

 副社長室で。
*アン秘書 「ソ・ウナという新入社員は、副社長が江陵(カンヌン)で関係を清算した女性では…」←真顔で聞いちゃって(笑)。
*ハウン 「いや。彼女は僕を誰かと勘違いしていたようだ」
*アン秘書 「すみません。ぶしつけな質問でした」

 新入社員オリエンテーションでのコトを同僚に聞かれる。
*ウナの同僚 「説明して。副社長との関係は?」
*ウナ 「似ているんです。本当にそっくりで、まるで兄そのもの。息を飲むほど同じなんです←ウナの細胞が、ハウンだって訴えてるんだと思う~~(;_;)。
*ウナの同僚 気持ちは分かるけど、ここは会社よ。わきまえないと。入社したとたん、変な噂にでもなったら…」
*ウナ 「すみません。これからは気をつけます」

 マンチョルの妻、ハウンの雇った男ミンギョンから封筒を渡される。"不動産売買契約書"が中に入ってた。
"これで、その店は、あなたの所有です。どうぞ受け取ってください。ヤンさんが最後に見せた良心に対する私の気持ちです"
 そっか、病床でマンチョルがハウンに何か言ってたのって、やっぱ事実を明かし、懺悔して世を去っていったのねぇ。

 降りしきる雨。会社の玄関に佇むウナに気づくハウン。ウナの隣に立ち、車を待つ。んで、来た車に乗ろうとするハウンの腕をつかむ!ウナ(>_<)。
Hukatsu09_3*ウナ 「信じられないんです。また会えたみたいで。信じられない…」
*ハウン 「赤の他人が、そんなに私に似ているとは不思議ですね」
*ウナ 「失礼しました」←ハウンの腕から手を放すウナ。。
 車に乗りこみ、ウナの前から離れるしかないハウン。ウナにしてあげられるのは、せめて傘を貸すだけ。。
 家に帰ったハウン、母に手料理をおねだりするんだよぉ。。泣きながら、ご飯を押し込んで食べるハウン。涙を誘うわあ(;_;)。

 雇った探偵チョン・ゴンミョンから、経過を聞くハウン。
Hukatsu09_4*ハウン 「この前、依頼した件は?」
*ゴンミョン 「イ議員の建設省時代の同僚に接触中です。議員のせいで、職を追われた男です」
*ハウン 「あなたに依頼したのは、正解だったようです」
*ゴンミョン 「これが仕事ですから。カネになるネタが出たら、他に売ることも…」
*ハウン 「契約では私と協議の上でだ」
*ゴンミョン 「分かっています。余計な干渉は禁物なのは承知の上ですが、調査の意図は? 怨恨ですか?」
*ハウン 「また連絡します」
 この前科モチの探偵もナゾなんだよねぇ。悪いヒトじゃなさそなカンジなんだけどさ。

 ハウンがいた警察署の署長室。差出人不明の封筒が届き、封を開けるホ署長。
"真実はいつか明らかになる。そのときまで、せいぜいご無事で…"
 送りつけたのは、ハウン。めちゃめちゃ冷酷な目を見せるハウンに、胸がイタイわあ。。そんな目とは無縁でウナと過ごしてた日々を思うと…(;_;)。

 ハウンと会ったコトがあるような気がして気になってたゴンミョン、探偵中に、スチョルの姿が目に入ってきて、2年前、警察署でハウンと会ってるコトを思いだす!
 *スチョル "外国人労働者の未払い給料を取り返すため、詐欺を働いたとの証言が…"
 *ゴンミョン "不法在留者の弱みにつけこんで、さんざん稼いだヤツだ"
 んで、留置場に入れられたゴンミョンは、面会にきた不法在留者から、ハウンの計らいで帰国するコトを聞く。
*ゴンミョン 「思い出した。あの時の刑事だ」

 ジヌのヤツは、武陵建設のウナ宛てに花を届ける。キザっちい~!
"武陵建設への合格、おめでとう。3回目の偶然の出会いを期待して。チョン・ジヌ"←メッセージカード。

 ハウンを呼び出すガンジュ。
Hukatsu09_5*ガンジュ 「ちょっと深刻な話なの」
*ハウン 「どんな話だ?」
*ガンジュ 「20年前に亡くなったあなたのお兄さん、見つかったわ。だけど…」
 ガンジュから渡された"刑事変死事件報告書"を見るハウン(;_;)。
*ガンジュ 「ガンヒョクさんは生きてたのよ。ソ・ハウンという名前で…。事故のショックで名前も覚えてなくて、家族を探せなかったのよ。事故の後、ソ・ジェス(=ウナ父)という人に預けられたの」
*ハウン 「どうやって知った?」
*ガンジュ 「ソ・ジェスさんから頼まれたの。ハウンさんの無実を証明してくれって。汚職の疑いをかけられてたから」
 ウナ父のキモチに、胸が熱くなるになるハウン(;_;)。
*ハウン 「調査を続けるのか?」
*ガンジュ 「あなたのお兄さんの事件だもの。それに、ソ・ジェスさんと約束したから。あの人をがっかりさせたくないの。ガンヒョクさんのこと、本当に大切にしてたみたい。ごめんなさい。こんな話を聞かせて」←調査を続けたら、自分の父(=イ議員)にブチ当たるとは思ってないだろうねぇ…>ガンジュ。
*ハウン 「いや。他の人でなく、お前から聞けてよかった。まだ信じられない。頼みがある。このことは、しばらく2人だけの秘密にしてくれ」
*ガンジュ 「どういうこと? おばさんは実の母親よ。早く伝えなきゃ」
*ハウン 「兄さんは20年前に死んだ、そう思ってる母さんには酷な話だ」
*ガンジュ 「家族を亡くすのは悲しいけど…」
*ハウン 「(ガンジュの言葉を遮る!) ガンジュ、簡単に言わないでくれ。経験してないヤツには、この痛みは分からない。息子が汚職の疑いをうけて殺されたなんて、母さんに言えるか?」
*ガンジュ 「でも、いつかは知らせないと。汚職の事は私が調べるわ」
*ハウン 「しばらくの間だけだ。何か裏がある事件なら、それが分かるまで秘密にしてくれ。頼む」

 ウナ父の屋台で。餃子をたくさん買って帰ってたウナ。餃子、ハウンの大好物なんだよねぇ(;_;)。
Hukatsu09_6*ウナ父 「ウナ。頼むからしっかりしてくれ。残された物は生き続けなきゃならないんだ。いいか。きっと忘れられる日が来る。時間がいやしてくれるんだ。死ぬほどつらくても、じっと耐えて何年も経てば…」
*ウナ 「会いたくて死にそうなの。生きてるのに死んでるみたい。このまま会えなかったら、どうしたらいいの。何も出来ないの。何も考えられない。どうしたらいいの」
*ウナ父 「きっと立ち直れる」
*ウナ 「いつ頃? いつまで待てばいいの? どれくらい耐えれば、立ち直れる? 父さん、私、きっとダメだわ。立ち直れっこない」
 ハウン、ウナ父とウナを遠くから見つめてたよぉ(>_<)。

 ガンジュ宛に、差出人のない手紙が届く。
"親愛なるイ・ガンジュ様。複雑な事件には、単純な出発点が隠れています。ソ刑事の死の真相を知りたければ、彼の出発点を探すことです。だが、お忘れなきよう。航海に出る前に海の深さを知ることです。あなたの勇敢さが、仇にならぬことを祈ります"
 差出人は、ハウンなのさ。ガンジュはイ議員の娘なわけで、調べれば、父親のイ議員に辿りつくからねぇ。。

 ギョンミョンから経過報告を聞くハウン。
*ギョンミョン 「建設省時代のイ議員と深い仲だった女です。議員の結婚3ヶ月前に退職を。名前は、ミン・スヨン」
*ハウン 「情報源は、イ議員の元同僚ですか?」
*ギョンミョン 「そうです。イ議員によほど恨みがあるようで、何でも話してくれますよ」
*ハウン 「ミン・スヨンという女性の住所は?」
*ギョンミョン 「長いこと行方不明です。戸籍上、彼女には25歳の"弟"がいます」
*ハウン 「弟?」
*ギョンミョン 「おそらく、息子を弟として育てたんでしょう。母親は80歳です。25歳の弟は無理がある」←25歳の弟かあ。近くにいたりする?
*ハウン 「有益な情報です」
*ギョンミョン 「もっと有益な情報が。彼女の母親の住所です。訪ねますか?」
*ハウン 「また連絡します」
 背中を向けたハウンを呼び止める!ギョンミョン。
*ギョンミョン 「ソ刑事」 
*ハウン 「・・・」
*ギョンミョン 「久しぶりです。ソ・ハウン刑事」
 振り向く!ハウン。

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
くうっ(>_<)。も、心臓バクバクになるくらいな面白さだよぉ。「サムスン」と同時間枠放送だったら、リアルタイムでどっちを見てたかなあ??
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
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「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.05.25

「復活」第8話


 復讐のために調べ出すハウン。一方、ハウンが死んだと思い込んでるウナ父は、ハウンの無念を晴らそうとガンジュのインタビューに応じる。そして、ウナは、武陵建設副会長としてオリエンテーションに現れたハウンを見て驚く!(>_<)。…第8話。 
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 チョン会長(=ジヌ父)の誕生日パーティに招待されてたハウン、ガンジュとジヌ家の前で出くわす。
*ガンジュ 「どういう意味? まさか私を好きだってこと?」
*シンヒョク 「心臓のない頭でっかちな男に見えても、ユ・シンヒョクにとっては、イ・ガンジュといる時間が一番安らげる時間だった」←シンヒョクの日記に書いてあったシンヒョクのキモチを、代わりにガンジュに伝えるハウン(;_;)。
Hukatsu08_1 誕生日祝いは、ジヌ家の庭でガーデンパーティな模様。
 チョン会長、招いていたイ議員(=ガンジュ父)と談笑する姿を見つめ、フツフツと怒りがこみあがってくるハウン。険しい顔は、ただのハウンの時にはなかった種類の表情で、それを思うと胸が痛くなっちゃうわあ(>_<)。
 "死刑制度"についての話題になる。

*カン会長 「私は死刑廃止に賛成だ。ヒトの命を奪う罰則など…」
*イ議員 「人道的な側面から議論は残るが、やはり死刑制度は存続させるべきだ。君の考えは?」
*シンヒョク 「僕が思うに、もし自分の家族が理不尽な理由で誰かに殺されたとしたら、ほんの数日、死の恐怖を与えるだけでは足りません
*ジヌ 「じゃあどうするんだ?」←こバカにしたカンジで聞いちゃってさ。
*シンヒョク 「自分が受けた苦痛と同等の苦しみを与えないと」
*ガンジュ 「それじゃ、あなたも犯罪者だわ。許すことこそ、本当の意味の復讐よ」
*シンヒョク 「許せることならそうするさ。しかし、死にゆく苦痛を経験した者なら、簡単に許せはしないだろう」

 誕生日パーティの後、ガンジュを送ってくハウン。運転するハウンに目がいくガンジュ。
*ハウン 「何を見てる」
*ガンジュ 「ううん。別に…」
*ハウン 「別人みたい。別人でしょ」
*ガンジュ 「何だ、急に」
*ハウン 「以前のあたなじゃないわ。話し方も行動も。一体、どうしたっていうの?」
*ガンジュ 「答えは簡単さ。お前の知らないシンヒョクがいる」

 まだ意識の戻らないキョン班長に、こっそり会いに行くハウン。病室で、キョン班長の手を握る。
*ハウン 「班長。お久しぶりです」
Hukatsu08_2 班長に見せた顔はハウンの顔なんだけど、見舞った後、部屋の壁に一面、貼り付けてあるドンチャンらを隠し撮りしたスナップ写真を、冷徹な目で凝視するハウン。。
 探偵?と会うんだけど、その男に調査依頼してた? ホ・ドク署長の身辺調査報告書を読むハウン。

*探偵 「署長の給料だけじゃ、きついでしょうね。長女はオーストリアにチェロ留学させて、次女は芸術高校でピアノを専攻。教育費だけでも大変だ」
*ハウン 「これは?」
*探偵 「キム・ソンホ。車の部品製造会社の社長です。息子が傷害容疑で裁判沙汰に。結局示談になりましたが、署長が一枚かんでいるようで」
 んで、マンチョルの件も報告を受ける。
*探偵 「ヤン・マンチョルの妻が、チェ・ドンチャンと接触を。現金封筒のようなものを返していました。そのときの写真が」
*ハウン 「噂どおりの敏腕探偵ですね」
*探偵 「ただの前科者ですよ」
*ハウン 「未払い賃金を回収しただけでしょう」
*探偵 「罪は罪です」
*ハウン 「ある刑事の言葉です。あなたのしたことは罪とは思えないと」
*探偵 「刑事失格ですね」
*ハウン 「もう辞めてますよ」
*探偵 「あの。以前、会った事が?」
*ハウン 「いいえ」
*探偵 「本当に? 何だか見覚えが」
 刑事だったハウン、この男を経緯を知ってて依頼したってカンジ。

 武陵建設で。エレベーターに乗り込むハウンを追いかけるスチョル。
*スチョル 「ソ・ハウンという人を知りませんか?」
*ハウン 「誰です? 初めて聞く名だ」
*スチョル 「そうですか」
*ハウン 「他に何か?」
*スチョル 「…いいえ、失礼しました」
*ハウン 「気になさらず」
 エレベーターの扉が閉まる。

 ウナのコトを考えると、めちゃめちゃツラそなハウン(T-T)。
 会社が休みだから、ウナがいないと思い?、ウナが配属されたインテリア部門の部屋のドアに手をかけようとしたハウンだったけど、結局止めて、口笛を吹きながら引き返す。。けど、中に休日出勤してたウナがいたのよぉ(>_<)。口笛のメロディを聞き、慌てて飛び出てくウナだったけど、ハウンを見つけられず…(>_<)。
 一方、スチョルは、ウナ父の屋台で、酔えない酒を飲み、ハウンのコトで自分を責めて泣き崩れる。

*スチョル 「許してください、おじさん。俺が悪いんです。すべて俺の責任です。俺はひどい人間なんです。俺は本当に…人間のクズだ。一生、あいつに顔向けできない」

 シンヒョク家のリビング。
*カン会長 「なぜ、気が変わったのか聞かせてくれないか?」
*ハウン 「驚かせてすみません。ガンジュが結婚を望んでいませんし…」
*カン会長 「他にも理由があるのか?」
*ハウン 「いえ。理由はそれだけです」
*カン会長 「それなら判断を下すのは、まだ早い。ガンジュの気持ちはどうあれ、大事なのはお前の気持ちだ。ガンジュを愛しているなら、あきらめてはダメだ。あとで後悔するぞ」
*ハウン 「後悔しても、これが僕の選択です」
Hukatsu08_3 リビングを出てから。
*シンヒョク母 「こんなこと言うのはおかしいけど、私はあなたが正しい選択をしたと思うわ。つらいだろうけど、縁は無理やり結びつけるものではないわ
*ハウン 「死んだ父さんの求婚(プロポーズ)の言葉は?」
*シンヒョク母 「急になぜそんなこと」
*ハウン 「ただ何となく」
*シンヒョク母 「水をひと口くれと」
*ハウン 「水を?」
*シンヒョク母 「私に会うために必死に走ったせいで、のどが渇いたから水をくれないかって」
*ハウン 「カッコイイな。僕もそう言うよ。いつか愛する人に出会ったら。君に会いたくて必死で走ってきた。水をくれないかって」
 ゴナの友人だったカン会長(=シンヒョク義父)と、現在カン会長の妻のシンヒョク母の思いは違うようで。。夫婦仲もよさげに見えるこの2人の結婚するまでの経緯もナゾよねぇ。シンヒョク母は望んだ再婚じゃなさそな?

*ハウン 「我々は共存関係です。企業は立場の違う者が、互いに助け合う場所です。誰もが今いる場所で最善を尽くすしかない。約束は守ります。自分の場所に戻ってください」
 ハウンの手腕で、労組と合意する。嬉しそに様子を見守るアン秘書。
 一方、その労組との合意を知ったジヌの心中は、穏やかでなさそで。
 チョン会長とジヌを夕食に誘うハウン。

*ハウン 「なかなかごあいさつできず…。会長は亡くなった父の大切なご友人…、父親同然の存在です」
*チョン会長 「それは身に余る光栄だ。(酒を注ぐ) お前を見るたびにゴナを思い出す。亡くすには惜しい男だった。ガンジュと婚約を解消した本当の理由は何だ」
*ハウン 「結婚そのものよりも、先生の影響力が魅力でした」
*チョン会長 「これはまたずいぶん正直じゃないか。よく決心した。男はより大きな力を求めねば。政治家の力とはカネだ。結局、カネを握るものが上に立つ。デジュン(=イ議員。ガンジュ父)の失望は相当だろう、武陵建設という後ろ盾を失ったんだからな」
*ハウン 「いえ。イ先生は正義感の強いお方ですから、結婚は別問題です」
*チョン会長 「父親譲りの譲りのお人よしだな」
*ハウン 「死んだ父さんですか?」
*チョン会長 「まあな」
*ジヌ 「酒はほどほどに」
*チョン会長 「野暮なことを言うな。人には裏の顔があるものだ」
*ハウン 「何のお話です?」
*チョン会長 「権力の味を覚えた者は、二度とそこから抜け出せない。ましてテジュンのような男は、権力のためなら娘の結婚だって利用するさ。昔、そうだったように。純朴でやさしい娘だった…」
Hukatsu08_4 食事の後。ハウンが出てくるのを待ってたジヌ。
*ジヌ 「理由は何だ」
*ハウン 「何だって?」
*ジヌ 「ユ・シンヒョクが変わった理由。いくら考えてもナゾだ」
*ハウン 「考えてもムダだ」
 ハウン相手だと、余裕をかませられないジヌ。

 屋台で。アン秘書を呼び出すハウン。
Hukatsu08_5*ハウン 「誰かと酒が飲みたくても、友達がいなくてね。僕はどんな人間かな。正直に言ってくれ。一番近くで僕を見てるだろ? 君も他の人と同じように、僕を感情のないロボットだと?」
*アン 「いえ」
*ハウン 「関係ないさ。他人がどう思おうと、僕はシンヒョクが好きだ」
*アン 「何というか…最近、副社長が身近に感じられます」
*ハウン 「今までは?」
*アン 「以前は、見ていてお気の毒というか…いつもお1人でさびしそうにしていて、つらそうでした」
*ハウン 「・・・」
*アン 「申し訳ありません。失礼なことを」
*ハウン 「シンヒョクにも味方がいたか。ありがとう、アンさん」

 ウナ父の屋台で。2時間、放置プレイされっぱなしなガンジュ。
*ガンジュ 「話す気がないのに、なぜ電話を? 死んだ母との約束なんです。悪いこともよいことも、事実どおりに報道する誠実な記者になると。信用できないなら、仕方ありません。気が変わったら電話を」
 ウナ父、ガンジュに話をしだす。
*ハウン父 「録音はダメだ。信用したわけじゃない」←テーブルに置かれたレコーダーを見る。
*ガンジュ 「分かりました」
*ハウン父 「無念の中で死んだヤツの恨みを晴らしてくれ」
*ガンジュ 「亡くなったのは誰ですか?」
*ハウン父 「俺の息子だ。ソ・ジェスの息子、ソ・ハウンだ。あんなに心の優しい男はどこ探したっていない」←自分の息子と言い切るウナ父に、じ~~~ん(T-T)。
*ガンジュ 「初めから詳しく説明を」
*ハウン父 「とにかく、この事件には裏がある。俺のするどい第六感がハズれるわけがない」
*ガンジュ 「裏というのは?」
*ハウン父 「それをあんたに調べてくれと言ってるんだ」
 感情でハナシするウナ父から、事実をすくいあげるのに苦労する(^^ゞガンジュが見モノ。
*ガンジュ 「殺されたんですか?」
*ハウン父 「そうだ。せめてあいつの無実だけでも、証明してやってくれないか。お願いだ」

 マンチョル妻の働く店に、ご飯を食べに行くハウン。さすが捜査課の刑事みたいな~。電話でドンチャンと?話してるマンチョル妻。
*マンチョル妻 「一度お返ししたお金です。夫は決して受け取るなと言い残して亡くなりました」
 
 武陵建設、インテリア課。ウナにジヌから電話がかかってくる。ジヌってば、ウナとアプローチしたくて、武陵建設の新入社員リストを手に入れてんだもんねぇ。 
*ジヌ 「覚えてるかな? チョン・ジヌといいます」
*ウナ 「どなたなのか、覚えがありませんが」
*ジヌ 「車で送ろうとして、2度もフラれた男です。"車道横断"と言えば、思い出すかな?」
*ウナ 「どうやって番号を?」
*ジヌ 「今夜、空いてるかい? 3度はフラれないと信じてるけど。時間は?」
*ウナ 「あの日のことはお礼を」
*ジヌ 「7時は?」
*ウナ 「忙しいんです」
*ジヌ 「明日は?」
*ウナ 「明日もです」
*ジヌ 「じゃあ、あさってに」
*ウナ 「あさってもダメです。失礼します」
 あっさり、3度目もフラれる!ジヌ。ウナのココロは、ハウンで一杯なのよぉ(>_<)。

 ハウンのコトを調べ始めたガンジュ。取り寄せた"刑事変死事件報告書"のハウンの顔写真をみて、驚愕する!
*ガンジュ 「これ…どういうこと?」
Hukatsu08_6 一方、武陵建設の新入社員のオリエンテーションに参加するウナも、武陵建設副社長として壇上に挨拶に立つハウンを見て、目が見開きっぱなし!(>_<)。
*ウナ 「お兄ちゃん…」
 ハウンから目を離さず、思わず立ち上がってしまう!

--->> 第9話へ

so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
も、何て面白いのかしら~~っ(>_<)。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
【送料・代引手数料・コンビニ手数料無料】 復活 韓国版DVD(ディレクターズカット)【お取り...
「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.05.18

「復活」第7話


 シンヒョクとしてソウルに戻ってくるハウン。ウナの前に、ハウンとして戻るコトが出来きず、遠くからウナの姿を見て苦しむハウン。一方で、パソコンの中に書かれてたシンヒョクの日記を読んだハウンは、あらめて復讐を誓う!?…第7話。 
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Hukatsu07_1 ソウルに戻ってくるハウン、ウナのいる家の近くまで車を向けてしまう(T-T)。ウナの方は、ハウンとの会話を思い起こし、ドンチャンが犯人かもしれないと、警察に駆け出していくんだけど、知らずにハウンの車の脇を通り過ぎるんだよねぇ。。ハウンもウナが通り過ぎてから、ハンドルにつけてた頭を起こすしさあ(T-T)。
 誕生日にウナからもらったお手製ブレスレットを握り締め、ウナ家の前に立つハウン。。

*ハウン "ウナ。お前のハウンは生きている。いつの日か会いに来るまで、前を向いて生きるんだ。泣くな、ウナ。泣かないで、強く生きるんだ。メシもしっかり食って。許してくれ、ウナ。本当にごめんな"

 んで、シンヒョク家に、シンヒョクとして帰るハウン。並大抵の決意じゃないよねぇ。家に入る前、シンヒョクとの絆の証なサイコロを、ぎゅーっと握り締めるのよぉ(>_<)。
*シンヒョク母 「お帰りなさい、シンヒョク」←母、わからないのねぇ、やっぱし。ハウンにとっては、20年ぶりの母との再会なのよぉ(T-T)。
*ハウン 「…ええ」
 家の中に入ったものの、シンヒョクの部屋がわからない! そりゃそーだし。とりあえず、2階だと分かって、イチかバチで入った部屋は妹シニョンの部屋だったし。
*ハウン 「久しぶりに妹の顔が見られてうれしくて」←母と再婚相手との間にできた妹シニョンとは、初対面よねぇ。
*シニョン 「何よ、突然。急に兄貴ぶっちゃって、気持ち悪い」
Hukatsu07_2 シンヒョクの部屋は、すんごい広くて、モデルルームのようだわあ~。
 シンヒョクの机に座ると、ハウンの脳裏に、シンヒョクの死に際が浮かんでくる(T-T)。
 シンヒョク母が、朝鮮人参のジュースを持ってくる。

*シンヒョク母 「休暇中はどこにいたの?」
*ハウン 「ただ、気の向くまま」
*シンヒョク母 「もう寝なさい」
 部屋を出て行こうとする母を呼び止めるハウン。
*ハウン 「母さん。…会いたかった
*シンヒョク母 「私もあなたがいなくて寂しかったわ」
*ハウン "シンヒョクはもういないんだ、母さん。ごめんよ。僕のせいなんだ"

 翌朝。スーツを着込み、ウナのブレスレッドを財布にしまい込む。
*ハウン 「これからが始まりだ。俺を守ってくれ。シンヒョク」
 普段、着慣れてなかったから、スーツを着てるのは窮屈そな(^^ゞハウン。
 会社(=武陵建設)に行くと、労働組合がプラカード持ってデモでお出迎えだし。

"不当解雇。撤回せよ"
*労組委員長 「我々は会社の飼い犬ではない。速やかに協議に応じてください」
 労働組合委員長のデータが、ハウンの頭の中ではじきだされる。パソコンの中に入ってた緻密なシンヒョクの人物データのおかげ。
*ハウン 「協議には応じましょう。公式的な場を必ず設けますから、そこで腹を割って男らしく解決を」←テキパキとデモを解散させるハウン。これまでのシンヒョクとは違う対応に、戸惑う労働組合と止めに入ろうとしたアン秘書(=シンヒョクの秘書)。
 エレベータの中。もうちょいで、ウナが乗れたのに~。

*ハウン 「久しぶりですね。アン秘書」
*アン秘書 「はい。休暇はいかがでしたか?」
*ハウン 「おかげさまで」

 副社長室で。
*アン秘書 「センター工事入札の件は、江原道(カンウォンド)の地元企業から、こちらの提示条件で合意するとの回答が。J&Cもこの件に関しては手は出させないと…」
*ハウン 「チョン・サングク会長もこの件に関心を? では負けられない」
*アン秘書 「えっ?」
*ハウン 「最初に解くべき結び目はどれだろう (←意味シン!) どういう関係なのか…。目の前に難問があふれていて、何から手をつければいいのか」
*アン秘書 「急を要するのは、労組と入札の件です」
 明日、新入社員への挨拶があると聞かされたハウン、1人になったとき、ウナの履歴書をの写真を見つめるし(T-T)。

 ハウンのいた捜査課に乗り込み、スチョルたちを責めずにはいられないウナ父。
Hukatsu07_3*ウナ父 「ハウンは、お前らの同僚だろ。早く犯人を捕まえてくれ。濡れ衣着せられたあげくに殺されて、こんなひどいことがあるか。命をまっとうしたのなら、俺だって何も言わん。自分の親も知らず、俺なんかに引き取られて苦労して…。このままじゃ、あいつがあんまりにも哀れで、いてもたってもいられないんだ。せめて、あいつを安らかに眠らせてやってくれ」
*スチョル 「俺が捜査中です。俺に任せてください。必ず証拠を見つけて、ハウンの恨みを晴らします」
*ウナ父 「約束できるか?」
*スチョル 「信じてください。このままじゃ、あいつに手を合わせる資格もない」
 ハウンが言った"ゴナの息子が生きている"という言葉を手がかりに、マンチョルから証言を取って、ドンチャンを挙げる証拠をつかもうとするんだけど、ドンチャンから、マンチョルは死んだコトを聞かされてしまう。
*ドンチャン 「いいか、兄弟。どうあがいても、俺からは逃げられない」
*スチョル 「刑事を脅迫する気か」
*ドンチャン 「お前だって共犯者なんだ。違うか?」

*ハウン 「労組問題と入札の件は正々堂々と戦います。いたらぬ点はありますが、僕を信じてください」
 社内会議に出席してる役員達の見て、頭に叩き込んであるシンヒョクの人物データと頭の照合しつつ、役員達のイヤミも意見も騙させるハウン。
 会議の後。

*カン会長(=シンヒョク義父) 「以前のお前とは、どこか違うな。休暇中に何か心境の変化でも?」
*ハウン 「旅には人を変える不思議な力があるようで」
*カン会長 「なるほど」
Hukatsu07_4 副社長室で、腕立て伏せなんかしちゃってるハウン。←スーツ着て、刑事業とはまったく違う仕事で、体動かしたくなるよねぇ(^^ゞ。電話をとっても、うっかり"捜査課"って言いそうになっちゃうし。
 ジヌ(=チョン会長のムスコ)が訪ねてくる。シンヒョクの人物データをチェックするハウン、写真を見て、ウナがコンパニオンのバイトをしてた時、ホテルでウナと一緒のトコロを見かけたオトコだと気づく。

*ジヌ 「その汗は?」←腕立て伏せの汗だし(笑)。
*ハウン 「エネルギーが余ってて」
*ジヌ 「座っても?」
*ハウン 「何なら寝ろよ」
*ジヌ 「旅行に行ってたそうだが、どこへ?」
*ハウン 「空気のうまいところ」
*ジヌ 「珍しいな。やることは山積みしてるだろうに」
*ハウン 「急がば回れだ」
*ジヌ 「らしくない言葉だ」
*ハウン 「知った口だな」
*ジヌ 「長い付き合いだ」
*ハウン 「誰かを完全に理解できるほど、人は利口じゃないさ。チョン会長は元気か?」
*ジヌ 「もちろん」
*ハウン 「だろうな」
*ジヌ 「技術委員発表に向けての準備は順調か?」
*ハウン 「準備? 現在進行中だ。決して急がず、ゆっくり確実に。1つずつ、1つずつ…←うあ、意味シンなセリフっ(>_<)。不敵な笑みを浮かべるハウン。いつも、どっかシンヒョクを小バカにしてたジヌも黙るくらいな威圧感みたいな~~。

*ハウン 「手を痛めまして…。お許しください。まいったな、こんな字で…」
 契約書にサインをするハウン。←なるほどぉ! ソウルに戻ったとき、包帯を手に巻いた理由はこれだったのねぇ。
 一方、武陵建設(=シンヒョクが副社長の会社)に就職し、インテリア部門に配属されたウナ。歓迎会に出て酔いまわって、先に帰る。ハウンがいないツラさで、お酒を飲みすぎちゃったんだよねぇ(T-T)。
 酔った足取りで街の中を歩くウナ。そんなウナが、反対側の道路を歩いてたハウンの目に入ってくる!(>_<)。ウナの歩みに合わせて、反対側の道路を歩くハウン。。

*ウナ 「…お兄ちゃん?」←ハウンの姿に気づく!(>_<)ウナ。車も見ないで、道路に飛び出していってしまうんだけど、ハウンは姿を隠して、もうウナの目には映らず、ウナへの車のクランクションの音だけが鳴り渡る。。
 ちょうど、そのウナ渋滞?(^^ゞにひっかかった車の中に乗ってたジヌ。道路の真ん中に立ちすくむウナの姿を見て、車から飛び出してく! ウナの手をつかむと、歩道まで連れてく。それでも、道路の反対側への視線を動かさないウナ(T-T)。そんなウナに、ジヌもウナの視線の先を見るんだけど、そんな2人の様子を隠れて見てるしかないのよぉ(T-T)。

Hukatsu07_5*ジヌ 「大丈夫?」
*ウナ 「すみません」
*ジヌ 「僕を覚えてる? (ジヌの顔を見るウナ) まさかこんな所で会うとは」
*ウナ 「ただ少し飲みすぎただけなんです。就職が決まって…」
*ジヌ 「おめでとう」
*ウナ 「兄も…すごく喜んでくれたんです。就職したこと。(涙をふく) 私、泣き上戸なんです」
 タクシーを止めるウナ。
*ジヌ 「送るよ。僕の車で」
*ウナ 「さようなら」
 ウナの前にハウンとして出て行くコトが出来ず、肩を落とし泣くハウン。。(T-T)。最終回までには、ハウンとウナだけは一緒に幸せになって欲しいわあ(;_;)。

 シンヒョクのノートパソコンの中にあった、もうひとつのファイルのパスワードにずっと悩み続けていたハウン。
Hukatsu07_6「サイコロ。Die。動詞で"死ぬ"。名詞では"サイコロ"」
 ひらめくハウン、Dieで試してみる。エラー。
*ハウン 「黄色…イエローダイ?」
 ビンゴ! ファイルが開く。ファイルの中身は、シンヒョクの日記だったし。。
"僕は情けない奴だ。ジヌの汚い根回しをいくらののしろうとしても、あいつは常に自信満々だ。この敗北感…自分の中の井戸に映る僕自身を見るのが怖い"
"2005年5月20日 心臓のない頭でっかちな"偉人。ガンジュが見る僕の姿だ。いつになったら僕は正直に彼女といる時間が一番安らぐと、そう伝えられるだろうか…"←おおっ、シンヒョクってば、マジでガンジュが好きだったのねぇ~。
"今日もまた考え、そして後悔する。あの約束を破っていれば、兄さんはそばにいるのに。あの日に戻りたいと毎晩考える。愛する父さん、そして兄さん、僕の分身は消えてしまったのだろうか。戻って来てくれ。お願いだ"←他人にココロを開かないタイプってかシンヒョクの性格って、ずっと後悔し続けてきてこうなっちゃったんだろうなあ。。あげく、ハウンと間違えられて殺されちゃって、気の毒なヒトだよねぇ。
 復讐をあらためて誓う!カンジな顔つきになるハウン。。

 チョン会長(=ジヌ父)の誕生日パーティで。
Hukatsu07_7*ガンジュ 「もう一度はっきりさせておきたくて。あなたは兄さんみたいな存在だもの。分かるでしょ? 私たちの結婚のことよ」
*ハウン 「それがどうした」
*ガンジュ 「まじめに聞いてね。結婚は損得抜きで、心から愛する人としなきゃ」
*ハウン 「考えたことないか? ユ・シンヒョクという男の心には、お前がいるかもしれない。伝えられない思いを抱えているかもしれない。そう思ったことは?」
*ガンジュ 「何が言いたいの?」
*ハウン 「真実は見えないところに隠れているかもしれないぜ」
*ガンジュ 「待って」
*ハウン 「結婚はしない」

--->> 第8話へ

so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
現在、omoomoイチオシのお楽しみドラマ~~(>_<)。週1がうらめしいっ。水曜日が待ち遠しいっ。来週の予告編がまた、そそられるのよねぇ~。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
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「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.05.11

「復活」第6話


 再会したばかりのシンヒョクを失うハウン。ハウンはシンヒョクに成り代わり、犯人への復讐への一歩を踏み出す!…第6話。 
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 明日の朝になったら帰ってくると信じて、ハウンのリクエストの餃子を作るウナ。"人のいいヤツ"なウナ父も、ほんとに心配してんの(;_;)。
*ウナ父 「落ち着かなくてな。正直者は損するだけだ。花札の世界でも負けるのは、人のいいヤツと決まってる←元賭博師時代の自分だと言いたいのね(笑)。
*ウナ 「スチョルさんもいるし大丈夫よ」
 そのスチョルだよぉ。脅しに屈して、ハウンの居場所を教えてしまったものの、めちゃちゃ後悔するスチョル、ハウンのいる別荘に引き返してくんだけど、ハウン(=シンヒョク)の遺体を見つけるコトになる。。

 別荘で。シンヒョクの亡骸の隣に横になるハウン(=ガンヒョク)。。
Hukatsu06_1*ハウン "俺たちは合体したんだ。永遠に…"
 殺された父(=ゴナ)、そしてキョン班長にも手が及び、20年の月日を経てやっと再会したシンヒョクも殺されたハウンは、シンヒョクに成り代わり、犯人への復讐ってゆー道を選んだのねぇ。。シンヒョクに成り代わるってコトは、これまで生きてきたハウンを殺すわけで、なんてゆってもウナを苦しめる!わけで、あああ、ツライ道だわねぇ~~~(>_<)。
*ハウン "神様、どこですか。 これで終わるはずがない。こんな形で…。俺が見えますか。俺をまっすぐ見てください。お願いです。この俺に一歩を踏み出す勇気と力をください。他にはもう何も望みません。たとえ神でも、俺を責められますか? これはあなたが望んだ道です"

 ホテルに戻るハウン。
*シンヒョク秘書 「用事はお済みになりましたか?」
*ハウン 「ええ、無事に…。女の問題でね←一番、てっとりバヤイいい口実っちゃそーだけど(笑)。
*シンヒョク秘書 「そうでしたか」←言葉に詰まってるし(^^ゞ。>秘書。
*ハウン 「疲れたから少し寝るよ」

 家で、ハウンを待つ、落ち着かない父と待つウナ。ハウンの後輩の刑事がやってくる。
Hukatsu06_2*ハウンの後輩 「実は…」
*ウナ父 「何なんだ。ハッキリ言え」
*ウナ 「お兄ちゃんに何か?」
*ハウンの後輩 「その…先輩が…。実は…先輩は、もういません」
*ウナ父 「いないって? どこに言ったって言うんだ」
 霊安室にいると聞かされるウナとウナ父。呆然とするウナ(T-T)。

 夢にまで見るウナを想うと苦しいハウンだったけど、シンヒョクに成り代わるために一歩を踏み出す(>_<)。
 ひげをそり、髪を整え、スーツに身を包み、シンヒョクの外見に変わってく(>_<)くハウン。そして、はずしたウナからもらったブレスレッドを見つめると、ホテルを後にする。。(T-T)。
 フロントで、シンヒョク(=ハウン) の手紙を読む秘書。

"休みをとって、心の整理をしてきます。昨夜の件は、男同士の秘密にしてほしい。では、またソウルで。物事の終わりは、始まりの第一歩になると信じて…。ユ・シンヒョク"

 どこぞの別荘で。そっかあ。シンヒョクになりかわるために、シンヒョクの持ち物やパソコンをチェックして、頭に叩き込む時間が必要だもんねぇ。
 シンヒョクのパソコンのデスクトップの壁紙、幼い遠き日の家族写真なのよぉ(;_;)。
 Sマークのアイコンが目に入る。

Hukatsu06_3_1*ハウン 「シンヒョクのSか?」
 開こうとするんだけど、サイコロが回ってパスワードを要求され、あれこれ試すんだけど、はじかれてしまう! 日が暮れても考え込むハウン。ふとひらめいて、サイコロを見つめる。
*ハウン 「まさか…合体?」
 中には、"重要人物リスト"の細かいデータが入っていたし。
*ハウン 「シンヒョクのヤツ…。父さんに似たな」
"イ・テジュン。自由国民党議員。一人娘をもうけた妻とは1年前に死別。1979年、建設省建設事業本部に最年少で入省。首相の娘と結婚し、政界に進出。目的のためなら手段を選ばず"
"チョン・サングク。J&Cグループ会長。父ゴナ、イ議員とは、高校の同級生。政界と密接なつながりを持つ野心家"
"チョン・ジヌ。チョン・サングク会長の1人息子。J&Cグループ副会長。幼なじみだが、本音を見せず信用できない。目的のためなら手段を選ばず"
 そして、もうひとつ、サイコロのアイコンを開こうとする。今度は、パスワードに合体と入力しても開かないのよねぇ。何が入ってんのかしらあ。。

 警察で。
「検視の結果、体内からパラコートが」
「じゃあ、ソ刑事は毒殺されたと?」
Hukatsu06_4 検視も済み、ハウンとして埋葬されるシンヒョク。
*ウナ 「お兄ちゃん。お兄ちゃん、どうして…。父さん、どうしてなの。どうして、こんな…」
 んで、遠くから、悲しむウナを見つめ、シンヒョクを見送るハウン。。(T-T)。
 

 ウナ家。部屋で。遺品に目がいくウナ、慌てる。
*ウナ 「父さん、ないの」
*ウナ父 「何がだ」
*ウナ 「いつも持ってたサイコロ。誕生日にあげたブレスレットも。2つのサイコロのうち、1つは私にくれて、もう1つがない。お兄ちゃん、いつもサイコロ持ってたでしょ。ブレスレットだって、いつも腕に…」
*ウナ父 「それが今さら何だ」
*ウナ 「ただ…ただね…分かってるけど、もしかしたらって…」
 ウナを抱きしめるウナ父(T-T)。
*ウナ父 「しっかりするんだ。残された者は生き続けないと。生きるんだ」
*ウナ 「あのとき、私がお兄ちゃんを置いて来たから…。私がいけないんだわ。あの時、私が…」←涙が止まらない(T-T)。

 病院に入院するマンチョルの前に、神父に扮して現われるハウン。
 枕元で、マンチョルの手を握り、何を話しかけてるのぉ~~? んで、それにマンチョルも何を答えてるんだか~~。呆然と病室を出てくハウン。んで、病室のマンチョルの目から、ひとすじ涙が流れる。。
 ゴナ父を故意に事故に導く手助けをしてしまったマンチョルだったけど、ハウンを助けウナ父に預けたわけで、自分があの時のコドモだって、マンチョルに名乗ったのかしらあ?? 気になるわあ(>_<)。(オム・テウンsiの神父さん姿、ステキ~~)
 ハウン、断片的に思い出してた記憶が、マンチョルに会って、つながったってカンジ。
 崖から落ちた父(=ゴナ)の車。ケガしながらも、なんとかハウンを車の外に出す父。

 *ゴナ "ガンヒョク(=ハウン)。ガンヒョク、走れ。走れ! 早く走るんだ"
 んで、走りながら振り返ると、炎上する車の中に見える父の顔。。
 *ゴナ "走れ。いいか、振り返っちゃダメだ"

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
めちゃめちゃ面白い!!です~~。オム・テウンsi、ハウンとシンヒョクの二役も、ウマくやってるわあってカンジったんだけど、第6話はシンヒョクと合体してくハウンも見モノでしたあ(>_<)。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
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7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.05.04

「復活」第5話


 弟シンヒョクと再会も束の間、シンヒョクをハウンと思い込んだドンチャンの手下に殺害されてしまう(T-T)…第5話。 
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 20年前、自らが手を染めた汚職をもみ消すため、親友(=ゴナ)の殺害を企てた2人(=イ議員&チョン会長)。事故に見せかけ、ユ・ゴナ刑事は殺された。同乗していた息子ガンヒョクは、九死に一生を得て、ハウンとして育つ。
 20年後、刑事となったハウン。7歳の頃の記憶はなくしたが、彼のそばにはいつも義妹のウナが…。
 彼の双子の弟シンヒョクは、母の再婚相手カン・インチョルの下で、武陵建設後継者として育つ。
 罪を告白しようとした実行犯イム・デシクは、裏切り者とみなされ、口を封じられた。イムの死を他殺だと確信したハウン。キョン班長は、イム・でしくの死と、ユ・ゴナの死の関連を直感。
 思い出の灯台の下で、愛を確かめたハウンとウナ。しかし、幸せはほんのつかの間…。過去の罪が暴かれるのを恐れた2人は、ハウンを陥れるワナを計画。捜査を続ける班長。ハウンがユ刑事の息子だと知ったその時、チェ・ドンチャンの部下に刺され意識不明に。無実の罪を着せられた逃亡者ハウンは、ウナとのつかの間の抱擁の後、生き別れた弟シンヒョクに会うため、江陵に向かった…。

 ロイヤルホテル。ホテルに入ってきた自分と同じ顔のオトコを見たハウン、シンヒョクって声をもらすのよぉ。思い出した!?(>_<)。うんうん、やっぱし実際に目で見るナマ顔のインパクトは大きいよねぇ。
 ハウン、追いかけるんだけど、一足違いにシンヒョクはエレベータの中に入っちゃったよぉ。シンヒョクを追いたかったハウンなんだけど、追っ手に見つかり、断念して逃走するしかなく。。
 一方、ドンチャンは、ハウンを追いつめる手を打つんだけど、これまた汚いのよね。ハウンの同僚でもあり親友でもあるスチョルに究極の選択を迫るんだからさ。

 *ドンチャン "こんなに借金を背負って、安月給はつらいだろう。それで上納金をせしめたか"
 *スチョル "何のことだ"
 *ドンチャン "君の借金も肩代わりし、汚職にも目をつぶろう。その変わり、ヤツの居場所を教えてもらう"←汚職してたんですかい!>スチョルってば。
 "ふざけるな"
  *ドンチャン ""これは困ったな。我々は君のおふくろさんの家もつきとめている。心臓の弱いおふくろさんが、息子の悪事を知ったら…。難しい選択だな。母親と親友、どちらを取るか…。友情を取ったら、君は塀の中だ"←ヤラシイ笑い方してくれるわ。
 んで、スチョルの選択は母親なのね。。

*ドンチャン 「次はヤツを呼び出せ」←コイツが、キョン班長を刺したんだよ。
*スチョル 「ハウンがそんなワナにハマると思うか?」←スチョルのコトを信じてるもん、ハマるっしょ(>_<)。

 20年間ずっと持ち続けてきた透明なサイコロを手にとり見つめるハウン。ガンヒョクからもらったサイコロだってのも、思い出したのねぇ。
 ガンヒョクに会いに、またホテルに戻ってく(>_<)。ホテルでまた行き違いになるの?ってヤキモキしたんだけど、きれいなホテリアーのお姉さんはえらかった! エレベーターの中で、ハウンに話しかける。

*ホテリアー 「副社長なら、今、下の階に…。ユ・シンヒョク様のご兄弟では? 似ていらっしゃるので…」
*ハウン 「そうですか」
*ホテリアー 「きっとお食事です」
 シンヒョクへの手紙を渡してもらうように、ホテリアーのお姉さんに頼むハウン。

 ホテルのラウンジで。封筒から転がり出た透明なサイコロを見て、驚愕しまくる!シンヒョク。慌てて手紙を取り出す。
Hukatsu05_1"覚えてるか? シンヒョク、俺は追われている。会って話したい。3階のホールで待ってる。尾行をまいて来てくれ。待ってるぞ、シンヒョク"
 ハウンとシンヒョクの間でしか分からない透明のサイコロ。コレほどの証明するブツはないよねぇ(>_<)。シンヒョクも同じサイコロをずっと持ってて、サイコロを見てハウンを想い自分のコト、責めてきたんだもんねぇ。るるる(T-T)。

 3階ホールの扉をゆっくり開けて中に入るシンヒョク。ハウンの後姿から視線を離さず、ゆっくり近寄ってく。振り向くハウン。(ここで、あああ、なんてドキドキさせる効果音!) 再会できたねぇ(T-T)。
 今度はハウンがシンヒョクに向かって歩いてく。。んで、シンヒョクの前に立ち、キャップ帽をとるハウン。信じられないとゆーように、首をふるシンヒョクに、笑顔を作って見せるんだけど、泣きそうな笑顔ってーの?絶妙だよぉ(>_<)>テウンsi。んで、ガシッ!とシンヒョクを抱く。兄ってカンジするよぉ。

Hukatsu05_2*シンヒョク 「どういうことなんだ」
*ハウン 「その理由を、今、捜しているところさ」
*シンヒョク 「どういう意味だ」
*ハウン 「話せば長くなる。今夜、ここに来てくれ。誰にも知られないようにな」←シンヒョクの手に、地図を握らせる。
*シンヒョク 「生きていたのか? どういうことだ。追われてるって…」
*ハウン 「今は時間がない。シンヒョク、俺の事は誰にも話すな。誰にもだ。心配するな。すべてうまくいく」
 ホールの扉を開ける前に、もう一度振り向くハウン。
*ハウン 「シンヒョク。力を合わせれば、どんな悪党も退治できる」
 唇をちょっとあげて笑うシンヒョク。コドモの頃の思い出の中にある同じセリフ、これも2人の間で分かるコトなのよねぇ(>_<)。

 キョン班長を刺した犯人にまでされてしまい、さらにハウンの状況が悪くなる。
*ウナ父 「誰だ! 誰がそんなデマを?」
*ウナ 「そんなウソを信じるなんて」
*ウナ父 「どうなってるんだ。一体。どこのどいつが、うちのハウンをハメようと…。あいつは誰よりも正義感が強くて、悪の退治を使命だと思ってるような男だ。警察はバカばっかりだ。刑事の鏡を表彰するどころか、逮捕しようなんて」
 ハウン父、賭博師やってたってゆーから、ついダメダメ親父かと思ってたんだけど、いい父なんだよねぇ(T-T)。口の悪さが、かえってだんだん温かく感じてきちゃったよ。
 心配しまくる!ウナ、ハウンがかけてきた着歴の番号に電話をかけ、そこがハウンがロイヤルホテルから突き止める!(韓国は、ケータイに公衆電話の電話番号も着歴に出るの!?)
 家を飛び出してくウナ。あああ、なんて健気なの~(T-T)。

Hukatsu05_3 2人で落ち合うのは、やっぱし想い出の灯台なのねっ(>_<)。
*ハウン 「変わりないか。(うなづくウナ) 心配させたな。そんなに会いたかったか?」
*ウナ 「どうしてここに来たの?」
*ハウン 「自分を失った場所だから。俺がお前と出会い、ここで育ったことも、またここに戻ることになったのも、真実にたどりつくために必然的に起ったことなんだ」
*ウナ 「何かわかった?」
*ハウン 「自分を見つけた。ウナが言ったとおり、心のままに進んだ結果だ」
*ウナ 「どういうこと?」
*ハウン 「そのうち、ゆっくり話すよ。きっとビックリするぜ」
 んで、ウナからキョン班長を刺した犯人に仕立てあげられてると聞いたハウン、怒りまくる。
*ハウン 「心配すんなって」
*ウナ 「心配するわ。不安なの」
*ハウン 「いいか。俺は、天(ハ)からの贈り物、銀河(ウナ)の天使"ハウン"だ。悪に負けるもんか。ほら、天使の印」←笑顔で、ウナからもらったブレスレッドをみせる。
 ウナを高速バス乗り場に送ってくハウン。

*ウナ 「そろそろ切らなきゃ。早く帰ってきて」←ウナが、伸びたハウンの髪をなでる仕草に愛を感じるのよぉ(T-T)。。いい場面だわあ。
*ハウン 「すぐ帰るから、心配するな。明日の朝飯は、ウナ特製の餃子だ」←ハウンはかなりの餃子好きらしいんだけど、朝からイケちゃうのね(^^ゞ。
 ハウンに、お金の封筒を渡すウナ。

*ハウン 「いいって」
*ウナ 「父さんからなの。ほら」←ウナ父のキモチにじ~んとくるハウン。
 ウナが乗ったバスが見えなくなるまで、見送る(T-T)ハウン。。
 んで、シンヒョクとの待ち合わせの場所に向かおうとしたとき、ウナからもらったブレスレッドが外れて落ちる!! げっ、縁起が悪いじゃん~~(>_<)。

*チョン会長 「いいか。ガンヒョク(=ハウン)を、ブチ込むまでがお前の役目だ」
*ドンチャン 「そのつもりです」
 けど、イ議員はガンヒョクを殺すつもりっぽい!? チョン会長に会った後、イ議員に電話をかけて報告をするんだけど…。
*ドンチャン 「ええ。私も同意見です。かしこまりました。そのように処理いたします」←コレが聞き捨てならないんだけどぉ~~。イ議員のヤツ、ハウンを殺す気だよねぇ!?
 スチョルを使って、ハウンをおびき出す!
*スチョル 「それで…落ち合う場所は?」
*ハウン 「今から言う場所に来てくれ。そうだ、今夜9時に。スチョル、聞いてくれ。俺、兄貴になったんだぜ。詳しいことは会ってからだ」

 別荘のようなとこ。今度は、ゆっくり再会してねぇと叫んでしまったわあ(T-T)。
Hukatsu05_4*ハウン 「待たせたな」
*シンヒョク 「20年も待ったよ。兄さん←このシンヒョクのセリフ、泣けちゃいましたあ。
*ハウン 「お前の記憶は、少しずつ取り戻してる。父さんに関しては、事故の日の断片的な記憶だけ。他は何も思い出せない。母さんはどんな人だ? 再婚したそうだな。新しい父さんとは、うまくやってるか?」
 シンヒョクの手がわずかに震えるのを見逃さないハウン。
*シンヒョク 「事故じゃないんだな。父さんは事故で死んだんじゃないんだな」
*ハウン 「そうだ」
*シンヒョク 「一体、誰の仕業なんだ。教えてくれ」
*ハウン 「腹減ったろ。焼酎いけるか? 20年ぶりの再会を祝おう。10分で買って来る」
*シンヒョク 「誰なんだ。俺の知ってる人間か? 答えてくれ」
 ゴナの捜査日誌の手帳をシンヒョクに渡す。
*ハウン 「父さんの遺品だ。犯人の名前がある。それから、父さんの警察バッジだ。これが俺たちを引き合わせた。次は俺たちが真実を探す番だ。すぐ戻る。待ってろ」
 自分のキャップ帽を、シンヒョクに被せる。あああ、なんかヤな予感!が強まってきたわ。。
*シンヒョク 「兄さん。俺たち、合体したんだな←コレも、コドモの頃の共通の想い出、2人だけの世界のセリフなんだよねぇ(>_<)。
*ハウン 「もちろんだ。待ってろ」

*スチョル母 「友達にあんまりムダ使いさせるんじゃないよ。ハウンから私に宅配で誕生日祝いが届いてね。よく覚えてくれてたねえ」
 ハウンを裏切ったコトを苦しんでたスチョル。母からかかってきた電話のハナシにいたたまれず、ハウンをハメて会う約束をした場所へ急ぐ!

 ドンチャンの手下が、別荘の中へ入る。
*シンヒョク 「誰だ。何をする。やめろ。離せ!」
 いやーっ(T-T)。一瞬にして、頭に注射器を打たれるシンヒョク。。その注射、何なのっ。ドンチャンの手下にが、ハウンだと思い込んだんだよねぇ~~。
 ハウンが別荘に戻る途中、ドンチャンの手下の車とすれ違う。不安に襲そわれ、別荘に急ぐハウン。

*ハウン 「シンヒョク! どこだ!」
 倒れてるシンヒョクに駆け寄る!
Hukatsu05_5*ハウン 「おい。シンヒョク、どうした」
 シンヒョクの目がかすかに開く(>_<)。
*ハウン 「おい。聞こえるか?」
*シンヒョク 「兄さん…」
*ハウン 「大丈夫だ。なんでもない。心配するな。俺にまかせろ」←シンヒョクを助けようと思って、ケガはどこか必死に体を触るのよぉ(T-T)。けどけど、ハウンの目の前で、シンヒョク、息絶えてしまうの~~。
*ハウン 「シンヒョク、どうした。目を開けてくれ! しっかりするんだ! ダメだ。聞こえるか。死ぬな。シンヒョク、目を開けろ! (必死に心臓マッサージするハウン) ダメだ! 死なないでくれ。返事をしてくれ!シンヒョク。やっと会えたんだぞ」
 泣き叫ぶハウン。慟哭って、こーゆ時にある言葉かしらあ。あああ、ハウンの壮絶な悲しみに、胸が痛すぎっ。。。(T-T)

--->> 第6話へ

so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
今後の展開、どうも復讐を誓ったハウンは、シンヒョクになりすますみたいなのよね。んで、シンヒョクが副社長を務める武陵建設に、ウナは就職が決まってるわけだから、それって、近々、シンヒョクとしてウナと再会するってコトよねぇ。次から次、目が放せないドラマだわっ(>_<)。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
【送料・代引手数料・コンビニ手数料無料】 復活 韓国版DVD(ディレクターズカット)【お取り...
「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.05.02

「復活」第4話

 カギを握るマンチョルに会いに行ったキョン班長、ガンヒョク(=ハウン)が生きていると知った矢先、ドンチャンの手の者によって、刺されて重体になってしまう! 一方、その手はハウンにも伸び、恐喝と麻薬で逮捕令状が出る!…第4話。
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 江陵刑務所のマンチョルに面会したキョン班長は、ゴナの息子ガンヒョクが生きていて、しかもハウンだったという2事実に酔いしれる。ハウンに電話をかける。
 ウナの差し入れの手作り弁当を食べてた(>_<)ハウン。

Hukatsu04_1*キョン班長 「キョン・ギドおじさんだ。覚えてるか?」
*ハウン 「冗談言ってる場合ですか? 班長」←キョン班長の超絶ゴキゲンな理由がが、わからないハウン。
*キョン班長 「お前にまた会えるなんて…。本当に信じられん」
*ハウン 「班長。何を言ってるのかさっぱり…」
*キョン班長 「今すぐ来てくれ。飛んで来い」
*ハウン 「急にそんなこと言われても…」
*キョン班長 「会いたい。坊主、顔を見せてくれ」←今度は涙ぐむ(T-T)。

 待ち合わせ場所で。ハウンの姿を見つけた、キョン班長、感慨無量ってカンジで、ハウンに足早に近寄ってく。ずっとキョン班長の後をつけていたと思われる男(=ドンチャンの用心棒)が、キョン班長とすれ違いざまにナイフで刺し!(>_<)、通り過ぎる。
 腹部にナイフが突き刺さり、その場に倒れるキョン班長。驚いたハウン、キョン班長に駆け寄る!
 救急車で病院に搬送されるキョン班長に付き添うハウン。

*キョン班長 「ガンヒョク。ガンヒョク…お前の名前は…ユ・ガンヒョクだ」
 手術室の外で、キョン班長を待つハウン、ワケがわからず。。
*ハウン 「ユ・ガンヒョク。どういうことだ」
 スチョル(=ハウン同僚)が駆けつけてくる。
*ハウン 「班長は、口を封じられたんだ」
 手術室から医師が出てくる。
*ハウン 「命に別状はないんですよね」
*医師 「助かるかどうかは、今後の経過を見ませんと…」

 家の庭で。
Hukatsu04_2「何してるの?」
 ウナの手をひき、隣に座らせる。警察のバッチを見せる。
*ハウン 「俺の羅針盤なんだ。ポケットに入っていたこの警察バッジが、俺を導いてくれる気がして、刑事になった。でも、今はよくわからない。どこを進めばいいのか…」
*ウナ 「何かあったのね」
*ハウン 「最悪だ」
*ウナ 「よかった。明日は今日より悪くならないもの。そうでしょ? 大事なことは、ちゃんと見つかるわ。羅針盤がなくたって、前に進めばいいのよ。ただ思うままに、正しいと思う道を。それでいいの」
*ハウン 「ウナは言うことも、星みたいに光ってる←自然にさらっと口から出すし~(>_<)。

 怒り爆発で、署長室に乗り込む!ハウン。
*ハウン 「班長の事件は、単純な傷害なんかじゃありません」
*署長 「何様のつもりだ」
*ハウン 「刑事ですよ。犯人(ホシ)をあげる刑事です。これはチェ・ドンチャンの仕業です。犯人はヤツなんです!」
*署長 「ヤツにはアリバイがある」
*ハウン 「捜査はこの俺がやります」
*署長 「お前の出る幕じゃない。刑事やめるか」
*ハウン 「能なし警察なんか、いつでも辞めてやる」

 ドンチャンに宣戦布告するハウン。
*ハウン 「最後の警告だ。今のうちに改心しとけ。でなきゃ、神もお前を救えない」
*ドンチャン 「自分の心配でもしろ。神に見捨てられる前に」
*ハウン 「きっと後悔させてやる」
*ドンチャン 「できるかな」
*ハウン 「見てろ」
*ドンチャン 「ぶっそうな世の中だ。どこで刺されても不思議はない」
 ブチ切れたハウン、ドンチャンを殴る! んで、ハウンは、ドンチャンの用心棒(=コイツが、キョン班長をさしたヤツだ~~)に殴られるし。
*ドンチャン 「最後の警告だ。見逃すのはここまでだ」

 マンチョルに手を回すドンチャン。
"刑事に不用意なことを言ったようだな。おかげで彼は瀕死の重体だ。道は2つ。家族のために沈黙を守るか、再び口を開くか…。選ぶ道によっては、二度と家族を拝めない。道を誤らなければ、話つぃは君を決して裏切らない"
 ドンチャンからの手紙を読んだマンチョルは、胸を押さえて苦しむ!←狭心症の持病があるっぽい。ドンチャン、それも承知な上で脅してるし。
 んでもって、ハウンの方にも手を回す! キャバクラの社長がハウンに金を脅し取られたと訴え、ハウンの部屋から麻薬が押収され、ハウンに逮捕令状が出る!!
 

 ハウンは、ウナ父の屋台にいた。面接に合格し、武陵(ムルン)建設への入社が決まったウナに、超絶ゴキゲンで客にふるまい、祝っていた。
*ウナ父 「ハウンよ、俺は運の悪い男だが、子供だけは恵まれた」
*ハウン 「親バカなんだから」
*ウナ 「そんなにうれしい?」
*ウナ父 「幸せいっぱいだ。こいつが刑事になった日が2番目。お前が合格した日が1番目だ」
*ハウン 「…俺が刑事になった日も?」
*ウナ父 「二度と言わないぞ」
 ハウン、笑みが浮かぶ。ウナ父、いいヤツじゃん~。
 そこに、血相を変えたスチョルがやってくる。

Hukatsu04_3*ハウン 「これはワナだ。俺は無実だ」
*スチョル 「問題はそれをどうやって証明するかだ」
 署長もグルだと見抜いてるハウン、逃げる道を選ぶ。
*ハウン 「証拠が出たとなったら、潔白の証明は難しい。俺がここ(=ウナ父の屋台)に来たことは、警察に知られないようにな。信じられるのはお前だけだ。

 キョン班長の妻から、手帳(=ゴナの捜査日記)が見つかったと連絡をもらっていたハウンは、捜査の目をかいくぐり、キョン班長の病室に潜り込む。ハウンの無実を信じるキョン班長の妻も、ハウンを匿い、逃がす。
Hukatsu04_4 んで、ウナに別れを告げに行く。
*ハウン 「心配したろ」
*ウナ 「ううん。無実なのは分かってるから、誤解はすぐ解けるわ。(涙をみせまいとして、健気に堪えるウナ。そんなウナを見つめる(>_<)ハウン) なあに?」
*ハウン 「顔見たら生き返った」
 ウナの手に、透明なサイコロを乗せて握らせるハウン。 
*ハウン 「20年間、俺のそばにあった。ウナと同じだ」←20年前、事件に巻き込まれる前、シンヒョク(=ハウン弟)から、もらったヤツなのさ。。
*ウナ 「それをなぜ私にくれるの?」
*ハウン 「お守りさ。ハウンはいつもウナを守ってる。会う人がいるんだ。すぐ戻ってくる。俺にはこれがある。(ウナからもらったブレスレットをみせる) ウナがくれたお守りだ。心配するな。何もかも、上手く行くさ」←キョン班長に何を話したのか聞くために、マンチョルに会いに行く気なハウン。
 ウナを抱きしめる(>_<)。。。
 んで、ハウンの服を取ってくると慌てて家に戻ってくウナの後姿を見つめるハウンには、ぐっときちゃうのわあ(T-T)。

 ホテルで、ゴナ(=ハウン父)の捜査日記を読むハウン。その捜査日記のカバーに挟まれてた写真に目がいき、取り出してみる。写真に写るキョン班長とゴナの間に立つ男のコを、驚く!ハウン。写真を持つ手が震える!
*ハウン 「そんな…」
 20年前、事故に見せかけられて殺された刑事のムスコが自分だったと知るハウン。んで、スチョルに詳細を確認するハウンは、弟(=シンヒョク)が武陵建設の副社長だと聞かされる。

 衝撃の事実に、ウナの声を聞きたくなるハウン(T-T)。
*ウナ 「ハウン? 大丈夫なの?」
*ハウン 「ウナも元気か? おじさんも?」
*ウナ 「もちろん」←涙声(T-T)。
*ハウン 「ウナ、顔が見たいな。すぐ帰るから待ってろよ」
 一方、スチョルは、マンチョルに会うために、ハウンが逃走する中、スチョルはピンチにさらされていた! ハウンに逮捕令状の情報を流し、協力しているコトがバレてた!模様(>_<)。

 ハウンが泊まったロイヤルホテルのロビー。ホテルに入ってきた、自分と同じ顔の男(=シンヒョク)を見て、驚き目を奪われる!ハウン。。。

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so-net749chにて視聴 / 人物相関図
KBS「復活」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(80%)
ウナの鼻筋をちょこんと触るハウンのしぐさが、この回、随所に見られたんだけどね、それが、めちゃいいのよぉ~~(>_<)。ハウンのくしゃっと笑う笑い方も好みだわあ。温かいハウンと、暗い(^^ゞシンヒョクの2役、対照的に演じるオム・テウンsiがドラマ盛り上げてるよねぇ。
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■DATA
韓国放送日:2005年6月1日~8月18日 24部作(KBS)
CAST:オム・テウン(ソ・ハウン=ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役) /ハン・ジミン(ソ・ウナ役)/コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役) /ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)/イ・デヨン(キョン・ギド役)/コ・ミョンファン(キム・スチョル役)/イ・ジョンギル(カン・インチョル役)/ソヌ・ウンスク(キム・イファ役…シンヒョク母)/カン・シニル(ソ・ジェス役…ウナ父)キム・ギュチョル(チェ・ドンチャン役)/キ・ジュボン(チョン・サングク役)/ユ・ヘジョン(ユン・ミジョン役)/キム・ガプス(イ・テジュン役)
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(OST)復活(KBSドラマ)(送料無料)
「復活OST」(KBSドラマ)
【送料・代引手数料・コンビニ手数料無料】 復活 韓国版DVD(ディレクターズカット)【お取り...
「復活」韓国版DVD
(ディレクターズカット)
音声:韓国語
字幕:英語・韓国語
リュージョンALL(日本国内で通常販売されているDVDプレーヤで再生可能です)

7歳の時に事故で父と弟を亡くし、自らも記憶喪失になった刑事のハウン(オム・テウン)は、実は父は何者かに殺され、自分には双子の弟がいることを知る。調査を進めるうちにハウンは同僚から裏切られ、久しぶりに再開した弟のシンヒョク(オム・テウン/二役)は殺されてしまう。怒りに燃えるハウンはシンヒョクになりすまし、犯人への復讐を誓う…。

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2006.05.01

「復活」第3話

 ハウンへの想いをぶつけたウナ。しかし、受け入れてもらえず、ハウンの誕生日、行き先も言わず家を出てしまう! ウナ父への恩を思い、愛してるのにウナを諦めよとしたハウンだったんだけど、2人の思い出の場所でウナを見つけたハウンは、お互いの愛を確かめ合う(>_<)。
一方、キョン班長は、20年前の事件のカギを握るマンチョルが刑務所にいるコトをつきとめ、マンチョルと面会する!…第3話。

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 夢にうなされるハウン。失くした記憶が戻りかけてるのかもっ。
 ベッドに寝かせたはずのウナがいなくて、捜しに出る。ウナンを見つけたときのハウンの笑顔がいいよぉ(>_<)。

Hukatsu03_1*ハウン 「心配したぞ。何度、携帯にかけてもつながらないし、酔っ払いの次は行方不明か? 二度とするな。心臓に悪い」
*ウナ 「わかった。もうしない」
*ハウン 「今日は早く寝ろよ」←素直なウナに調子が狂う。
*ウナ 「私ね、すごくつらい」
*ハウン 「吐き気がするのか?」
*ウナ 「私だけかな」←酔ってツライんじゃなくて、ハウンが好きだからツライって言う意味なのよぉ。
*ハウン 「そんなことないよ。あれだけ飲めば誰だって…」
*ウナ 「つらくない? おにいちゃんもつらいはずよ。そうでしょ?」
*ハウン 「・・・」
*ウナ 「もう20年よ。このままずっと、兄妹のフリを続けなきゃいけないの? どうしてダメなの? このままそばにいられれば、それでもいい。ただ私を遠ざけないで。それが一番つらいことだから。そうでしょ?」←ハウンに見合いを勧められるのが堪えたんだよぉ。
 ウナに抱きつかれる(>_<)ハウン、ウナの背中に手を回そうとするんだけど、押し留まり、ウナを引き離す。。

*ハウン 「そう、20年だ。出会ったときから、ウナはハウンのたった1人の妹で家族だ。今も変わらない。おじさんは俺に名前と家族をくれたんだ。その上、娘まで奪ったら、ぶっ殺されてしまう。言っただろ? 俺の夢は、この国で一番の妹が、韓国一いい男と出会って、幸せになることだ。入れよ。お兄ちゃんは仕事だ。風邪ひくぞ」←そっかあ。そうだよねぇ。ウナ父のキモチかあ。キマジメなハウン(T-T)。
*ウナ 「うん」
*ハウン 「おやすみ」
*ウナ 「気をつけて」
*ハウン 「じゃあな」
 好きなオンナから告白されたのに、抱きしめるコトもできなかったハウン、ツラさは、動いて紛らわす!? グランドを全力疾走する。
*ハウン 「これでいいんだ。ソ・ハウン!」

 婚約記事が新聞に載り、ブチ切れるガンジュ。
*ガンジュ 「告訴されたい? 幼なじみのよしみで、訂正記事で手をうつわ。パパは私が説得するから…」
 指輪をつき返す!Hukatsu03_2「指輪の配達も秘書の仕事?」
*シンヒョク 「誤解するな。俺だって相手は選ぶ。お前なら合格だ。操縦は手こずりそうだが。続きは会議の後で…」
 呆れるガンジュ。
*ガンジュ 「合格したのはパパ(=イ議員)の方でしょ。誰かの後ろ盾がないと、その椅子を追われるの?」
*シンヒョク 「黙ってろ」
*ガンジュ 「こっちのセリフ。とにかく、この件はカタがついたわけよね」
 ガンジュって、そこまでシンヒョクがキライなのね(^^ゞ。