2006.04.24

「Loving you」第16話(最終回)

 ヒョングンをタレ父殺しで告発するヒョク。証拠として二重帳簿も明らかにしたコトにより、国税庁の手が入る。父を思うとやるせなさに苦しむヒョクは、父の遺志を継ごうと会社の建て直しに専念するコトを決意する。それはタレとの別れでもあった!?…最終回。
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第16話(最終話)「ラビング・ユー~永遠の愛」

 タレがヒョングンに再び拉致されたと騙され、倉庫に車を飛ばす急ぐヒョクとミン。その車をタクシーで追うスギョン。そして、スギョンから聞いたタレも倉庫へ向かう。
 倉庫で待ち受けてたヒョングン、背後からミンを人質にとる!
Loving16_1*ヒョングン 「おい、聞け。棒を捨てろ。早く! (棒を捨てるヒョク) 言ったはずだ。一人で来いと。忘れたか」
*ヒョク 「タレは?」
*ヒョングン 「お前の女だろ。俺に聞くな。知らねえよ。1人で死ねよ。腹違いの弟を巻き込むな」
*ヒョク 「望みは?」
*ヒョングン 「お前が静かに消えること。お前を黙らせれば、何の問題もない。おい、殺されてえのか」
*スギョン 「ダメよ」←スギョンが飛び込んでくる!
*ヒョングン 「目をつけた男たちが殺されちゃ嫌か?」
 タレも到着!
*ヒョングン 「おいおい。勢ぞろいかよ」
*ヒョク 「(タレに) 出てろ。早く!」
*スギョン 「ヒョングンさん、やめて」
*ヒョングン 「お前が俺を裏切った瞬間、お前の人生も終わったんだ。お前に、どんだけ金使ったと思ってる。おい、ビデオ見たか? 映りが悪い女だろ」
*スギョン 「違うの! 私をハメて脅迫しようとしたのよ」
*ヒョングン 「脅迫か。恐喝に脅迫はスギョンの専売特許だろ。お前が俺を脅さなきゃ、誘拐なんてしなかった。そいつを殴る必要もなかった」
*スギョン 「何を言うの。全部ウソよ。あんなの信じないで」
 言葉も出ないヒョクとタレとミン。。。
 スギョンが通報してた警察が乗り込んできて、ヒョングン、連行される。
 警察で。

*ヒョク 「この男を、チン・ドンス氏(=タレ父)殺害で告発します。チュンリムの二重帳簿も、証拠として提出します」
 一方、ヒョングンに全て暴露されたスギョン、気が触れたようにルージュをひきまくって、顔半分が口紅だらけにしちゃうし(^^ゞ。すごいわあ、女優さんって。

 タレ家の前。車の中。Loving16_2*タレ 「お兄さんの目がうつろなのも、理解できる。だから、お礼も言えない。お父さんの事、やっと解決するのに、あまり嬉しくないの。むしろ、やるせなくて、すごく不安なの」
*ヒョク 「タレ」
*タレ 「私を見て。目を見て話して」
*ヒョク 「俺と出会う前も、幸せだったろ? 俺を知らなかったときも…←ええ~? タレから離れてくつもり??
*タレ 「なぜ、そんな事を…」
 タレの頬に触れ、なでるヒョク。
*ヒョク 「じゃあな。おやすみ」
 去ってくヒョクの車を、悲しいキモチで見送るタレ。
*タレ 「私さえいればいいと言ったでしょ。私のそばにいるって。なのに、弱音なんて…」

 家に入ろうとしたタレの前に、スギョンが現れる。
*スギョン 「あんたの勝ちよ」
*タレ 「そんなに私が憎かったの? 殺したいくらい? しかも卑劣な手段で」
*スギョン 「あんたが邪魔だった。中学の時から、あんたのせいで、すべて失敗した」
*タレ 「それが本性ね。その方がいいわよ。いい子ぶって、人前で涙流すより」
*スギョン 「あなたと私、もう二度と会うのはやめよう。もう、顔を合わせることもないだろうけど
 スギョンの言葉がひっかかり、スギョンを追うタレ。
 スギョン、海で入水自殺しようとしてたし!

*スギョン 「離して。死なないとおかしくなる」
*タレ 「あんたなんか、死ぬ資格もないわ」Loving16_3 ひっぱたきあって、落ち着いた?スギョン。海を見ながら、座る。
*タレ 「お兄さんへの気持ち、本気だったの?」
*スギョン 「最初は御曹司だったからだった。ある瞬間から、イ・ヒョクっていう人自身を見てた。あんたと先輩の絆、強すぎるよ。入る隙がないもの」
*タレ 「スギョンも賢いし、美人じゃない。愛される資格あるわ。なぜ分からないの?」
*スギョン 「私を許さないで。最低の女だから」
*タレ 「ええ、許さないわ。スギョンを許せるのは、スギョン自身よ」
 スギョン、済州島を去り、映画サークルの仲間の前からも姿を消す。。

 ミンも、映画サークルの仲間とソウルに戻る日が来る。
*ミン 「タレ。君って悪い奴だ。ここから(←胸を叩く)、君を追い出すのに苦労したよ」←優等生だから、陰が薄く感じたのかなあ。ミンがスギョンとタックル組んでたら、もっとすごいコトになってたと思うし。
*タレ 「ミン、私ね…」
*ミン 「俺を苦労させた分、兄さんとうまくやれよ。元気でな、友よ」

*ヒョク 「危機は、機会だと考えます。この状況を創業第二期の足がかりに出来るように、全員が最善を尽くすようお願いします」
 副社長に就任するヒョク。社長は誰?
 副社長室で。真珠の指輪を見つめる。

*ヒョク 「お前に、渡したかったのに」
 スギョンから、かかってきた電話を切ろうしたヒョク、タレの名前に反応してしまう。
 "先輩の幻想の中にいる女性、その女性、タレなんです"

*タレ "もう一週間、連絡ないね。お兄さんから離れたくない。ここで始まった2人の縁、話しちゃおうかな。話してでも、お兄さんをつかまえたい"
 ヒョクとの思い出の場所を歩くタレ。
 んで、ヒョクも果樹園を訪れていた。

*ヒョク 「お前を待ちながら、こんなことを考えた。お前に出会ってから、"ごめん"って言葉を、何度言っただろうって。優しくしたかったのに、いつもがっかりさせてばかりだった。タレ。しばらく、しばらく会えそうに無いんだけど、大丈夫か?」←ヒョクの目から涙があっ(>_<)。
*タレ 「・・・」
*ヒョク 「父さんに謝りたい。隠していたことを公表してしまった。その代わり、遺志をついで、会社に専念するよ。会社が安定したら、そのときは父さんもお前との仲を許してくれるよ」
*タレ 「私達の間にある川、渡るのがすごく大変ね。私に止める資格はないわ。お兄さんがそばにいてくれても、申し訳ないだけだし。先に帰るわ」Loving16_4
 タレを追いかけ、後ろから抱きしめる(>_<)!ヒョク。
*ヒョク 「できないよ。できると思ったのに、離れられない」
*タレ 「私、お兄さんに出会う前も幸せだった。その頃に戻るだけよ」
 ヒョクと別れて帰ったものの、ヒョクの部屋に走り出してしまうタレ。だけど、ドアのチャイムが押せない。。んで、ヒョクも、ノブに手をかけた手を回せないでいるヒョク。お互いに、ドア一枚隔てた内側と外側にいるシチュエーション!(>_<)。結局、2人は踏み出すコトなく。。離れたくないのに離れる決心しちゃったの??

 ハワイの支社を立ち直りの足がかりにしようと、ハワイに行くコトを決めるヒョク。タレ母を訪ねる。
*ヒョク 「ここを去ります。タレに渡したす物が」
 タレがソウル(=映画サークルとミンから、編集作業に呼ばれたのさ)に出かけたコトを知るヒョク。
*タレ母 「あなたが嫌いなんじゃないの。でも仕方ないの。うちとは悪縁なのよ」
*ヒョク 「これを、タレに渡してください」←フレームバーを渡す。
*タレ母 「これ、何であなたが? 失くしたって大騒ぎしてたのに。タレの部屋にかかってた物よ」
 スギョンの言葉の意味が分かるヒョク。←ニブイと思う。
*ヒョク 「タレはいつ出かけましたか?」

 バスに乗り込むトコを見つけたヒョク、タクシーで追う。ヒョクに気づいたタレ、バスから降りる!Loving16_5
*ヒョク 「バカだな。なぜ黙ってた? なぜ言わなかった?」←まったくだ。
 タレ、ヒョクが握り締めてるフレームバーに気づく。

*ヒョク 「ごめん。気づかなくて。本当にごめん」
 タレを抱きしめる!(>_<)。
 ヒョクを助けた場所で。

*タレ 「あの日、雨も風も強くて水は冷たかったわ。でも、お兄さんを胸に抱いた瞬間、温かくなった。この人、助かると思ったわ。でも、再会するとは…」
*ヒョク 「お前を守りたかった。あげられるものは、すべてあげたかった。でも、もらってばかりだな。最初から…」
*タレ 「私に言ったわね。1年前に出会ってたら、どうだったかって。今と違ったかなって。もしかしたら、あの日、私たち、運命つけられたのかも」
 フレームバーをタレの首にかけるヒョク。
*ヒョク 「これは、俺の命の証だ、お前にもらった…。お前は2回も俺を闇から救ってくれた。お前が俺に命をくれ、夢を与えたように、俺もお前の力になりたい」
 もうひとつのフレームバーを、今度はタレがヒョクにかける。
*タレ 「フレムーバーが本当に運命ならば、これを持ってる限り、また会えるよね?」
 答えないんかい! 言葉では答えずに、ただタレの手を包む!ヒョク。肯定ってコトだよねぇ? でも、黙って去ってくなんて、すっきりしないぞぉ~~。

Loving16_6*ヒョク "愛してる、タレ。お前を愛してた。これからも愛し続けるよ。お前だけを"
*タレ "お兄さんを忘れなくてもいいよね? 心の中にしまって、ずっと愛していくわ。いいよね?"

<< END >>

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)"永遠の愛"なわりに、なんだか、むう、スッキリしない後味(-_-;)。愛し合ってるわけだし、何年か後に、ヒョクが戻ってきて、会社も建て直しになって、タレ母も許してくれて、そしたら、2人の間にある川を渡れるの?? 
タレは心身ともに健全なコだったけど、ヒョクは、ワタシには基本的に情けないオトコに映ってましたねぇ。。。(^^ゞ。メロドラマ的なセリフにも、キモチよく酔えなかったし。。

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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.22

「Loving you」第15話

 チュンリムの裏帳簿を見つけ、その帳簿を取引材料に、タレ父のコトを明らかにさせようとするヒョク。しかし! ヒョングンに脅され、心痛が重なったヒョク父は、あっけなく逝ってしまう!…第15話。
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第15話「ディスティニー~悲しい宿命」

 酔っ払って、ヒョク家に上がりこむスギョン。Loving15_1*スギョン 「先輩、冷たすぎます。いくら堅物だって、突き放しすぎよ。尽くしたのに。頑張ったのに。私、惨めすぎない? 一度くらい、振り向いてください」
*ヒョク 「部屋まで送るよ」
*スギョン 「私の何が不足なの? タレより劣ってるのは、何なんですか。(ヒョクに抱きつくし) 愛してます。愛してるんです」
 首に回されたスギョンの手をほどくヒョク。
*ヒョク 「スギョン。飲みすぎだ」
 スタンドにかけられてたフレームバーを取る。
*スギョン 「1年前からです。大切に保管しながら、先輩をどんなに想っていたことか。私、どうすればいいんですか。先輩の心を、私のものにするには。先輩」
 抱きついてくるスギョンをふりほどこうとして、スギョンを押し倒すようなカッコで、ソファにそのまま倒れてしまう! そこに、ミンが入ってくる。
*ミン 「何してる」←カンチガイして、ヒョクを速攻で殴っちゃう!ミン。
*ヒョク 「連れて帰れ」
*ミン 「(スギョンに) お前、話したのか? もう許さないと言ったよな」←マジギレなミン。
 スギョンをリゾートのプールまで引っ張っていき、プールの中に放りなげる!

*ヒョク 「何してるんだ」
*ミン 「よく見ておけ。(スギョンに) 言え! 助けてと、泳げないと」
 溺れるスギョンを見て、ヒョクが飛び込み助ける。
 プールサイドで。

*スギョン 「ごめんなさい。許してください」
*ヒョク 「俺の前から消えろ。今度、顔をみたら、抑えられないぞ。今は、自分が女であることを神に感謝しろ」 
*ミン 「早く話せと言ったろ。我慢にも限度があるんだ」

 チュンリムの裏帳簿を手に入れるヒョク。Loving15_2*ヒョク 「うちの父さんを追及するんだよな」
*タレ 「お兄さんの立場、よく分かるわ。この件からは、手を引いて。板ばさみで苦しむのは、もう見てられないから」
*ヒョク 「裏帳簿を見つけた。それで取引をする。チン部長事件の真相を明らかにしないと、帳簿をマスコミに渡すと」
*タレ 「そしたら、どうなるの?」
*ヒョク 「税務調査が入るよ。刑事処罰を受ける。間違いは正さないと。(タレの手を握る!) 俺を信じろ。俺はいつでもお前の味方だ」
 んで、スギョンがウソをついてたコトを話す。
*ヒョク 「どうして、あんな事をしたんだろう。最初はだまされて腹も立ったけど、ウソでよかったよ。正直、あの時の女性から感じられたもの…母さんのような温かさ…スギョンからは感じられなかった。一体、誰だろう。俺を救ってくれたあの女性は」←やっぱりマザコンな(^^ゞヒョク。
*タレ 「いつかは分かるわよ。本当に運命の人ならば」←これでも、まだ言わないんかい!
*ヒョク 「だよな」

 大口投資家の会社が不渡りを出すし、資金が止まる。サイアクは、連鎖倒産もアリっぽい。そんなとき、ヒョングンが要求を出してくる!
*ヒョングン 「会社所有のクラブの経営権、私に下さい」
 ヒョク父との会話を録音したレコーダーを取り出し、聞かせる。
*ヒョク父 「ゆする気か。説得しろと言ったんだ。殺せとは…」
 ヒョク父、心痛が重なり、倒れてしまう! 裏帳簿を持って、会長室に来ていたヒョクが駆け寄る。
*ヒョク 「父さん!」
 病院に運ばれるヒョク父。
*ヒョク 「父さん。何ですか? 言ってくだっさい」
 ヒョクの手を握り、何か言いたそなヒョク父。けど、そのまま、息をひきとる!
*ヒョク 「父さん、言ってください! 父さん! 目を開けて! 今、死んじゃダメです」

 葬儀で。ヒョングンを見つけるヒョク。
*ヒョク 「よく来られたもんだな。父さんは、貴様のせいで死んだ。タレの父さんもだ。真実をバラす? 俺が明らかにしてやる。父さんとは違うんだ。殺人、拉致に暴行…、一生、ぶち込んでやる!」←ヒョングンの襟首をつかむ!
*ヒョングン 「そうかい。会社をつぶしたいなら、好きにしろ」Loving15_3 ミンも経緯を知るコトになる。
 弔問にきたスギョンを冷たい目で見るヒョクとミン。

*スギョン 「お気の毒に。いい方だったのに」
*ヒョク 「二度と現れるなと言ったろ」
*スギョン 「分かってます。私のやった事。でも、先輩。それほど本気でした。ああしてまでも、そばにいたかった」

 ヒョク父が亡くなったコトを知り、心を痛めるタレ。ヒョクに電話する。
*タレ 「私のせいでしょう?」
*ヒョク 「そんなんじゃない」
*タレ 「私たちってなぜ、こんなことばかり…」
 葬儀が終わり、タレの留守電メッセージを聞くヒョク。
*タレ "お兄さん、つらいでしょう。そばにいられなくて、ごめんね"
 ヒョク父が亡くなったと聞いても、ヒョクとのコトを反対するタレ母。
*タレ 「もう許してあげようか」
*タレ母 「法が裁けず、天が許すと言っても、私たちはダメ。私たちまで気弱になったら、父さんがかわいそうだわ」

 ヒョクに呼び出されるタレ。海で。Loving15_4*ヒョク 「お前の父さん、会社の犠牲になったのは確かだ」
*タレ 「じゃあ、すべてが真実?」
*ヒョク 「殺せと指示はしてないが、とにかく父さんの過ちだ。ト(=ヒョングン)が逮捕されてたら、二重帳簿が暴露され、会社が打撃を受けたろう。だから、あの事を隠したんだ。うちの父さんは、会社が我が身だったんだ。理由はともかく、罪は償わないと。俺が償うよ」
*タレ 「私は大丈夫だから、心配しないで」
*ヒョク 「うちの父さんは、いつも城壁のようで、強い人だった。あんなにあっけなく逝くなんて、思わなかった。俺さ、父さんに、温かい言葉ひとつかけたことない。手を握ったことさえなかったんだ。俺に罰を与えてるために、俺の前で逝っちゃったのかな」

 撮影記録を整理しようと、スギョンの部屋のパソコンを開けるミン、スギョンがヒョク母のプロフィールを調べてたコトを知る!
 一方、ヒョクのトコロに、ビデオテープ(=クラブで、ヒョングンとスギョンが一緒に映ってるヤツ)を送りつけるヒョングン。
Loving15_5
*ヒョク 「何のつもりだ」
*ミン 「親戚ってのもウソか。スギョンのパソコンに、兄さんの母親の情報があった。母親の話、された? スギョン、1から10までウソだよ。僕や兄さんにも、意図的に近づいたんだ。あの脅迫メール、スギョンしかいない。兄さんとタレを引き裂こうと。すべての情報源は、ト・ヒョングンだろう」
*ヒョク 「それが事実なら、スギョンをタダじゃおかない」
 スギョンのウソが、なだれ式にバレてく! スカッとするわあ。

*ヒョングン 「チン・ダレを助けたければ、この前の倉庫、分かるよな? 倉庫に飛んで来い」
 タレを拉致したとき吹き込んでおいた声を聞かせ、ヒョクを嵌めるヒョングン。速攻、飛び出してくヒョクとミン。
*スギョン 「この前の倉庫って、どこ?」
*タレ 「何で? 私を呼び出せと、チンピラに頼まれた?」
*スギョン 「時間がないの。ヒョク先輩が死んじゃう」
*タレ 「それを信じろと? 2人の関係を目撃した私が? 切るわよ」
 スギョンの電話を切ってから、万が一と思ってヒョクに電話してみるタレ。ヒョク、ケータイを置いたまま飛び出しちゃってたよ~~。

--->> 第15話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)ヒョク父、あっけなかったかも。なんだかんだいって、反抗は愛情の裏返しだったのねぇ>ヒョク。スギョンは、一気に坂道をころがってるね(^^ゞ。。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.20

「Loving you」第14話

 2人の思い出のある牛島へ逃げるヒョクとタレだったんだけど、ヒョングンのせいで、タレ母が倒れ、2人は済州島に戻る…第14話。
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第14話「エスケープ~解けない執着」

 ヒョク父の追っ手から逃れたものの、空港でタレと入れ違いになってしまう! タクシーの中から、ミンに電話するヒョク。
*ミン 「ごめん。父さんが倒れたら嫌だから、言っちゃったよ」←"ごめん"で、済ませちゃうんかい?(^^ゞ。ミンの優先順は、父だからねぇ。ヒョクに向いてる父に片想いしてるミンも気の毒だけどさ。。
*ヒョク 「何やってるんだ」
*ミン 「とりあえず隠れて、機械を待つとか」
*ヒョク 「うるさい!」←ご立腹。確かにねぇ。ミンを弟と認めて、信じたわけだしさ。
 電話での会話を聞いてたスギョン。

*スギョン 「2人は、今どこ?」
*ミン 「お前のは、愛じゃなく執着だ」

 ヒョクがハワイに行ってしまったと思い込み、海で泣いてたタレ。タクシーから降りたヒョク、タレを見つける!Loving14_1
*タレ 「行っちゃったと思ったの。もう帰ってこないと…」
*ヒョク 「バカだな。お前を置いて行くわけないだろ」
*タレ 「二度と会えないと思うと、本当に終わりだと思うと、息もできなかった。死んでしまったように」
*ヒョク 「死ぬまで一緒だろ。俺はずっとお前のそばにいるよ。死ぬまで」
*タレ 「私たち、どうなるの」
*ヒョク 「何も考えるな。お前は俺だけを見て、俺はお前だけを見てる。それでいい」←現実逃避ですかい。
 2人で過ごした思い出のある牛島に行く、ヒョクとタレ。
*ヒョク 「何も持ってないイ・ヒョクでも、好きでいてくれるよな。俺は、お前さえいればいい。俺の持ってるもの、すべて捨てられる」
*タレ 「お母さんは置いていけないわ」

 海を歩くヒョクとタレ。Loving14_2*ヒョク 「初めて会ったのは、果樹園だったな。あの頃は、すべてが面倒で、生きるのも死ぬのも。そんな時、お前が現れた。"毎回、ビリの馬に賭けるのは自分への呪文だ。本当は走りたいんだろうって" その言葉で目が覚めた。俺も、まともに生きたいんだ。お前は、誰にもできない大切なものをくれた。ありがとう。一生かけて、返すよ」
*タレ 「お父さんの遺体、海で発見されたの。ちょうどその日、私は、ある男の人に出会った。海の中で。死んだお父さんの代わりに現れたんだなと思った。運命の人だと。でも、違ったみたい」←タレ、ヒント出してるのに、気づかないんかい?
*ヒョク 「俺の父さん、許せないよな。正直、まだどこかで信じてるんだ。あの事で父さんにキツいこと言ったけど、違うと願ってた。もしかしたら、父さんに罪はないかもしれない」
*タレ 「誰よりも、お父さんを愛してるのね」

 話込む?ヒョクとタレ。日が暮れちゃったし。
*ヒョク 「お前の事が気になり始めた後に、お父さんの事を知った。だから、俺の事をなかなか話せなかった。これからが始まりなんだ。今からなんだよn」
*タレ 「悲しいわね。始まって、すぐに…」
 タレにキスをしようとするヒョクを、かわすタレ。。

 ヒョングン、再びタレ家を家捜し、日記を見つける。そこに帰ってきたタレ母。心臓に持病があるタレ母は、ショックで倒れてしまう!
 タレが戻ってきてないか様子を見に来たスギョン、倒れてたタレ母を見つける。
 タレ父の日記を手に入れたヒョングンは、ヒョク父に渡す。ヒョク父、日記を燃やすし!

 民宿に泊まった翌朝。民宿の庭で寝てるヒョクの寝顔を見つめるタレ。そばに置いてあったヒョクのケータイで、家に電話をする。電話に出たスギョンから、タレ母が倒れたコトを知らされる!
*タレ 「私のせいだわ。私のせいで倒れたの」
 済州島に戻ったヒョクとタレを、ヒョク父のボディガートたちが待ち受けていたし!←スギョンのチクリのせい。
 逃げようとタレの手を引くヒョクに、きっぱりはっきり言うタレ。

*タレ 「私たち、逃げるのはやめよう」

 日記帳を盗まれたことを知るタレ。ヒョクに電話をして責めてしまう。
 会長室で。
Loving14_3
*ヒョク 「目撃者の確保と、日記帳の入手。あとは僕の口封じ」
*ヒョク父 「父親を騙して、どこまで行ける?」
*ヒョク 「父さんのいない所なら、どこにでも」
*ヒョク父 「愚か者め。小娘がそんなに大切か。親との縁を切るほどなのか」
*ヒョク 「タレの家族の痛みを思えば、こんなことはできないでしょう」
*ヒョク父 「親不孝者。顔も見たくない。出て行け。勝手に生きればいい」
*ヒョク 「それはありがたい」
 出ていこうとするヒョク。
*ヒョク父 「チュンリムは、私の血と汗だ。会社を壊すのは、私を殺すも同然。私を殺して、あの小娘と幸せにやってみろ」

 リゾートのベンチに座るヒョクを見つけるスギョン。
*スギョン 「先輩。よく決心しましたね」
*ヒョク 「戻ってきたんじゃない」
*スギョン 「タレが、そうしろと?」
*ヒョク 「どこかに行く途中じゃ?」
*スギョン 「先輩が戻ったと聞いて、嬉しくて飛んできたんです」
*ヒョク 「君のそういう態度、やめてほしいんだ」Loving14_4 ヒョングンが近づいてくるのが目に入ったスギョン、逃げるように立ち去る。
 スギョンを追うヒョングン。

*ヒョングン 「俺はよ、裏切りだけは我慢ならねえんだ。困るのは、お前の方かもよ。仮面かぶってんの、知ってんだよ。友達と会長の息子に。俺たちの仲をバラしてもいいのか。今夜、クラブに来い。一杯、つきあってくれ。来なかったら、分かるよな?」

 クラブで。スギョンにまとわりつくヒョングン。ビデオを撮られてるコトに気づくスギョン、テープを取り返そうとする。
*ヒョングン 「来いって」
 ヒョングンの手を振り払うスギョン。
*スギョン 「汚いのよ」
*ヒョングン 「汚い? いい気になりやがって」
*スギョン 「勘違いしてるわね。こんなことしてもムダ。チンピラなんて怖くない。江陵の暴行事件。私の電話ひとつで、ブタ箱行きよ。ああ、バカみたい。女1人も片づけられず(←タレのコトだね)、それなのに、私を狙うの? 私が欲しいの? それなら、チュンリムを持ってきな
 クラブを出てくスギョン。
*ヒョングン 「毒のある女だ」←チンピラをタジタジにさせて黙らせるスギョンって。。

--->> 第15話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)現実逃避したいヒョク、現実直視するタレ…って様相かなあ。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.19

「Loving you」第13話

 タレから引き離すために、ヒョクをハワイのリゾートで勉強させようとするヒョク父。ヒ軟禁されてたヒョクは、従うフリして、タレと逃避行を計画!?…第13話。
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第13話「ディスタンス~切ない距離」

 せっかくヒョングンをまいたのに、カン課長と庭でなんか話すもんだから、その話し声で、バレちゃったじゃん。しかも、ヒョングンは、目撃者がカン課長とわかり収穫ありだったけど、タレとヒョクは空振り。
*タレ 「お兄さんがいるから、話さなかったのね」
*ヒョク 「復職しか頭に無いからな。お前が1人でも話さなかっただろうな」←否定したいヒョク。カン課長、チュンリムをクビになったくせに、戻りたいっぽいんだよね。せこいから。
*タレ 「ちょっと。痛むの? どこ? 見せて」
*ヒョク 「大丈夫だ」
*タレ 「こんな体なのに…」←泣きそになる。。
*ヒョク 「心配してくれるのか?」Loving13_1
 薬局で薬を買い、傷口に塗ってあげるタレ。わき腹の傷に目が行く。
*タレ 「岩で出来た傷跡も、ずっと残ってるのに。こんな体で無理して」
*ヒョク 「岩? 見てたような言い方だ」
*タレ 「傷を見ればわかるわ」←まだ黙ってるの?? も、じれったいなあ。
*ヒョク 「事故現場はアジトなんだろ。あの時、どこにいたんだ」
*タレ 「夏だから、悪化しやすいわ。すぐに治療を受けてね」
*ヒョク 「今まで黙ってたこと、許してくれ。俺を信じろと言ったよな。信じてくれ。信じてついてくればいい←なんだかな。こればっかだよ、ヒョクってば(^^ゞ。

*ヒョク 「痛むんだ」
*タレ 「また痛むの?」Loving13_2
*ヒョク 「お前を想うと、ここがうずくんだ。張り裂けそうで←胸を押さえる。
 んで、タレを引き寄せる!

*ヒョク 「離れなれない。二度と会えない気がして。俺たちの出会いが、お前の父さんが死ぬ前だったら、状況は違ってたかな。できるなら、時計の針を1年前に戻したい」
 必死にヒョクを振り切って、帰るタレ。ヒョクを背中に感じながら、ココロの中で叫ぶ(>_<)。
*タレ "早く行って。お兄さんの胸に飛び込んじゃいそう。だsから、早く行って"

 カン課長の家。ヒョクとタレが出た後、ヒョングンが姿を現し、カン課長を脅す。
*ヒョングン 「チン部長を見たとか」
*カン課長 「私は何も見ていません。警察にも行ってません。何も見てないので」
*ヒョングン 「見てないんだな? 見てないなら、一生見てないままだ。分かったな」
*カン課長 「はい」
*ヒョングン 「よし。お疲れ」←こういう仕事?は早い。

 タレに会いに行くスギョン。
*スギョン 「ヒョク先輩が心配で。お父さんとの関係も最悪よ。縁でも切りそうな勢いよ。タレ、あなたのために言うのよ。お母さんも反対してるでしょ。ヒョク先輩と別れて」
 タレの手をつかんで頼んでくるスギョンの手を放す。
*タレ 「私が別れたら、スギョンがくっつくの? 命の恩人のようにウソついて?」
*スギョン 「まだ、その話?」
*タレ 「まだ? 一生、忘れられないわ」
*スギョン 「下心はないの。タレが心配なだけ」
*タレ 「忠告、ありがとう。でも、自分の良心に尋ねてみたら? 本当に私のための忠告か」
 スギョン、悔しがってるし~。

 スギョン、(タレが!)ヒョクを助けたときの様子を絵にして、ヒョクに贈る。
*スギョン 「退院祝いです。あの日の事が忘れられなくて、絵にしたかったんです」
*ヒョク 「・・・」
*スギョン 「いけなかったかしら。友達を亡くしたんですよね」
*ヒョク 「ありがとう。大切にするよ」
*スギョン 「あの日の先輩の目や声が、忘れられません」
*ヒョク 「でも、絵が変だな。あの日と違う
*スギョン 「これは写実ではなく、先輩へのイメージで描いたんです」
*ヒョク 「どこが違うかは分かってるよな」
*スギョン 「もちろんです」
 襲われた違和感に、あれこれ詮索してしまうヒョク。
*スギョン 「ひどいわ。疑ってるんですか?」
*ヒョク 「そう聞こえたなら、謝るよ」
*スギョン 「意地悪ですね」

 ヒョクの部屋に、差し入れを持ってくるミン。スギョンからもらった絵のコトを話す。
「でも、変なんだ。船は2艘で、しかも漁船だったのに、知らないみたいだった。フレームバーを持ってたから、ウソじゃないはず。考えすぎか」
 言いかけて、やめるミン。Loving13_4 ヒョクの部屋を出た後、スギョンを見かけたミンは、スギョンを問い詰める!
*ミン 「何してる。俺、言ったよな。あの事故は兄さんにとって重要だと。自分のしてること、分かってるのか」
*スギョン 「何が?」
*ミン 「中学で引っ越して以来、済州島には来てないんだろ」
*スギョン 「あなたの思い違いよ」
*ミン 「親戚との話、全部聞いた」←語尾を強める!
*スギョン 「違うわ。聞き間違いよ。決まってる」
*ミン 「お前って、タマネギみたいに、むけるな。でも、むけばむくほど、中は腐ってるけど。本当の姿は何だ。本性は何なんだ」←ミン君、サイコー。大ウケしちゃったよぉ(爆笑)。
*スギョン 「先輩には言ったの? お願い。言わないで。ただ、先輩に会いたい口実だったの」←追いつめられたスギョン、取り乱し、ミンに懇願する!
*ミン 「いつまで秘密に出来るかな。手遅れになる前に、お前から話せ」←スギョンを突き放す!
*ミン 「フレームバーは、どこで手に入れた? まだ聞いてないな」
*スギョン 「それは…地元の友達が持ってたの」
*ミン 「兄さんを助けた女?」
*スギョン 「彼女は、見てただけだって。私から話すから、ミンは知らないフリしてて。お願い」←まだウソをつき続けるのねぇ。やれやれ。

 ヒョングンに、グチるスギョン。
*スギョン 「自分の力で生きたいのに、邪魔者ばっかり。死んじゃいたい」←違うだろ~。
*ヒョングン 「どこのどいつが苦しめるんだ。誰だよ」
*スギョン 「私の家って、湿っぽくカビ臭い地下のひと部屋なの。雨がたくさん降ると、家じゃなくなるの。もう二度と貧しさなんて、味わわずに暮すわ」←コレがスギョンのエネルギー源なんだろうけど、理解できない。。

 ヒョクに、パスポートと飛行機のチケットを渡すヒョク父。
*ヒョク父 「ハワイのリゾートで、3年勤務しろ」
*ヒョク 「辞職願は出していますが」
*ヒョク父 「また人生の敗北者になるのか。お前は虎の子だ。猫のようには暮せない」
*ヒョク 「スーツを着るだけじゃ、成功したとは言えません」
*ヒョク父 「お前が裸でも、あの小娘が好きでいると?」
*ヒョク 「父さんとは違います」
*ヒョク父 「この愚か者! お前に、選択の余地は無い。断れば、小娘が困ることになる」
*ヒョク 「・・・」
*ヒョク父 「冗談じゃない。もう黙っていられん。ウソだと思うか」

 軟禁されるヒョク。一方、ヒョクへのキモチを止めることができないタレ。ヒョクへ、思わず電話をしてしまう。
「痛みはどう? …お兄さん。私も同じよ。お兄さんを想うと、胸が痛んでうずくの。でも、痛みが強すぎると、痛いと感じなくなるんだって。このまま、もう少し頑張れば、何も感じなくなるよね。お兄さん。私はこうやって、お兄さんを忘れるわ。だから、お兄さんもこうして私を忘れて」

 ヒョク父に呼び出されるタレ。
*ヒョク父 「望みを言いたまえ。就職でも進学でもいい。店も出せるぞ。その代わり、あのことで、ヒョクを苦しめないでくれ」
*タレ 「お話って、これですか?」
*ヒョク父 「与えるものは与えるから、息子に近づくな。君がしてること、分かってるか。ヒョクの未来を壊してる。チュンリムを引っ張っていく人間なんだ。血のつながりが第一だ。ヒョクは、私の元へ戻ってくる」

*ヒョク 「ミン。弟として頼みがある。俺の生きる唯一の道だ」
 ヒョク、タレと逃避行!を計画してるっぽい(>_<)。タレに電話する。
*ヒョク 「明日11時まで空港に来い。2階のエスカレーター前だ」
*タレ 「何で?」←タレは、スギョンから聞かされて、ヒョクがハワイに行くもんだと思ってるんだよねぇ(>_<)。聞きながら、泣いてるしさ。
*ヒョク 「理由は聞かずに来るんだ。絶対だぞ。いいな」

 空港で。ヒョクを見送るヒョク父、ミン。んで、スギョンもいるし。
*ミン 「自分で選んだ道だ。頑張って」←純粋に応援してるんだろけどさ、どうも、この言葉が余計になっちゃうんだよねぇ(^^ゞ。
*ヒョク 「父さんを頼んだよ。(ヒョク父に) 着いたら連絡します」

 ヒョクを見送り、カフェにもどるスギョン。ハワイに行ったと思って、泣きっぱなし。
*ミン 「兄さんを止められる人はいないよ。それくらい強い感情なんだ」
*スギョン 「どういう意味?」Loving13_5
 ヒョク父も、ヒョクの態度にひっかかるモノを感じ、胸騒ぎがして、秘書に飛行機の搭乗者名簿を確認させる。ヒョクが乗っていないコトを知ると、ミンを詰問する!
*ヒョク父 「ヒョクはどこに行った? お前は知ってるんだろ?」
*ヒョク 「父さん。兄さんの事、放っておいたください」
*ヒョク父 「私が死んでもいいのか! 私が倒れるまで話さない気か」
*ヒョク 「・・・。タレとソウルに行きます。もうすぐ搭乗です。もうあきらめてください」

 一方、思い悩む!タレ。
*タレ "今、止めたら、行かないって言うの?"←やっぱし、ヒョクはハワイに行くと思ってるし~~。
 空港で、タレを待つヒョク。ヒョク父の追っ手が迫る! 逃げるヒョク。
 んで、思い悩んだ末、空港に急ぐ!タレ。

--->> 第14話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)う~ん。空港でヒョクとタレ、会えるのかなあ~~。スギョンのウソがタマネギがむけるように(笑)、バレてきてるせいか、スギョンの陰謀もパワーダウンしてるよおな。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.17

「Loving you」第12話

 ヒョクがチュンリム会長だと知ったタレは、ヒョクを忘れようと苦しむ!…第12話。
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第12話「メモリー~消せない面影」

 チュンリムの会長室で。
*ミン 「タレのお父さんの件と、本当に関係が?」
*ヒョク父 「・・・」
*ミン 「僕は父さんを信じてます。兄さんの誤解ですよね?」
*ヒョク父 「ヒョクが、お前の半分でも私を信じてくれたら…」←ま、確かに、ヒョク父、ヒョングンに殺してくれと指示したワケじゃないんだよね。。死なせてしまって、会社の保身を図ろうとしちゃったんだけどさ。

 タレに会いにいくミン。Loving12_1*ミン 「俺は、父さんを信じるよ。父さんは、そんな人じゃない。もし父さんなら、兄さんを襲うはずない」
*タレ 「今まで面白かった? ミンはさけてるくせに、お兄さんと付き合って。笑っちゃうわよね」
*ミン 「兄さんに罪があるとしたら、君を愛したことだけだ。(ビデオテープを渡す) 兄さんのテープだ。君の好きにしろ」
 あっさり!受け取るタレ。でもって、家に戻ったタレってば、さっそくテープを見るし(>_<)。ヒョクとの思い出の数々に涙するタレ。。
 果樹園の中に借りて住んでたヒョク家にも足が向いてしまって、んで、ヒョクが入院してるハンマウム病院の下まで来たタレ。けど、ヒョクの病室には行けず、庭のベンチに座る。
 外を見ていた(←タレが来ないだろうかと、外ばかり気にしてたっぽい)ヒョク、タレの姿をみて、慌てて病室を飛び出してく。

*スギョン 「先輩、戻りましょう」←付き添ってたスギョン、タレを見て、ヒョクを引きとめようとする。スギョンを振り切り、エレベーターも待てずに、傷の痛みも耐えて(>_<)、階段を降りてく!
*ヒョク 「タレ!」
 だけど、病院の外のベンチに、タレの姿はすでになく…。タレしかココロにないヒョクの姿を見つめるスギョン。
*スギョン "タレ。この程度にしとこうと思ったけど、まだ足りないようね。タダじゃおかないわ"

 ヒョクに付き添い、病室に戻るスギョン。病室に、ヒョングンがいたし! スギョンも驚くけど、ヒョングンも、ヒョクと一緒のスギョンを見て、驚いた模様。
*ヒョク 「この野郎。よく来られたもんだな」←ヒョクは、速攻、殴りかかるし!
*ヒョングン 「誤解なんです」
*ヒョク 「今度来たら、殺してやるぞ。いいな。今度は、ぶっ殺してやるぞ」

 ヒョングンを責めるスギョン。Loving12_2「何よ」 
*ヒョングン 「おい。あいつと…会長の息子とどんな関係だ?」
*スギョン 「ミンに頼まれて看病してたの。そっちこそヒドいわ。友達のお兄さんを…。もう友達に顔向けできない」
*ヒョングン 「おい。それがさ、あの女のせいなんだ。会長の息子がなぜか現れて」
*スギョン 「まさか彼女にも…」
 病院に戻ってきたミン、スギョンとヒョングンの会話を耳にする!
*ヒョングン 「仲良くないと言ってたろ。よく考えてみれば、久しぶりの故郷だな」
*スギョン 「だって、ソウルの貧乏暮らしを知られたくないし、中学以来、こことは縁を切ったの
 ヒョクを助けたのはスギョンじゃ、つじつまが合わないと、いぶかしむミン。

 ヒョクへのキモチに苦しむタレ。
*タレ "つらい思いや失望を感じさせるだけのくせに、なのに、なぜ私に近づいたの"
 一方、ヒョクも、タレが座ってた病院の外のベンチに座り、タレを想う。
*ヒョク "すっきりしたよ。ウミが出たようだ。今はつらくても、待っててくれ。タレ。お前がいないとダメなんだ"

 ヒョクを見舞うヒョク父、ヒョクの付き添いをするスギョンを労う。ヒョク父を見送りに、病室を出るスギョン。
*ヒョク父 「苦労をかけるね」
*スギョン 「早く治ってくれれば」
*ヒョク父 「借りを作ってしまったね。今度、食事に招待するよ」
*スギョン 「はい。あの…お話があるのですが」
*ヒョク父 「(スギョンの様子を見て) 言いにくくても話してごらん」
*スギョン 「ヒョクさんの彼女と一緒に映画を撮ってるんです。チン・ダレという…。でも、2人の関係が危うく見えて…。タレはいい子ですが、何があったのか、最近変わってしまって、"復讐してやる"って。でも、その相手が、ヒョク先輩だと言うんです。先輩がダメになっていくのを見て、楽しんでやるとLoving12_3 タレに呼び出されたヒョクが、慌てて病院の下に降りてきたトコを見つけるヒョク父とスギョン。
*ヒョク父 「ヒョク!」
 ヒョク父の呼ぶ声に、ヒョク、そしてタレが振り向く。険しい顔になるタレ。ヒョクは、ヒョク父をムシして、タレの手をひく。
*ヒョク 「見るな。行くぞ」

 ヒョクの手を振りほどくタレ。Loving12_4*タレ 「ここでいいわ。話はすぐ終わるから」
*ヒョク 「やつれちゃったな」
*タレ 「・・・。家が荒らされたの。日記帳を探しに来たのよ。(←ヒョングンの仕業) すごく怖くて、警察署に行ったら、誰を見たと思う? お兄さんの父親。刑事と一緒だった。その刑事、会長にペコペコしながら…。なぜ気づかなかったのかな。父親に伝えて。金や権力で何でもできると考えるなら、もう許さないって。お兄さん、言ったよね。会長の指示とは決まってないって。違うかもしれないって。すべて知りながら…知ってたくせに」
*ヒョク 「タレ」
*タレ 「苦しかったと思う。だからもう、苦しまずに父親のそばにいて。元に戻るの」
*ヒョク 「簡単に言うなよ」
*タレ 「簡単でしょ。私達の気持ちを整理するだけだから。罪を償わせてやると言ったの、覚えてる? 必ずそうさせるわ。お兄さんの父親でも変わらないから。気持ちの整理はついたわ。もう私の中にお兄さんはいない
 タレ家。自分の部屋のベッドの上で、苦しむタレ。
*タレ "思い出さない。私の記憶を、すべて消すわ"←タレ、涙が止まらず。。

 病室に戻ったヒョクが着替えてるとき、ヒョクのわき腹の傷が目に入る。Loving12_5
*スギョン 「脇腹の傷、どうしたんですか?」
*ヒョク 「あの時、見なかった?」
*スギョン 「あの時って? 
*ヒョク 「分からないのか?」
*スギョン 「去年の事故で出来た傷ですよね? あちこちケガして血だらけだった」←ヒョクの様子を見て、内心、慌てるスギョン。事故のコトじゃないかと思い当たり、ハナシをあわせようとする。
*ヒョク 「ケガはここだけだ。海の中だから、血だらけにはならないよ」
*スギョン 「そうだっけ。台風でよく見えなかった」

*ヒョク父 「主治医と話して退院させ、ホテルで治療させろ。24時間、監視するんだ」
 スギョンの言葉を鵜呑みにするヒョク父、タレからヒョクを守ろうとする。
 ホテルに連れて来られるヒョク。

*ヒョク 「閉じ込めたって、会いに行きますから。タレと同じやり方で、チン部長を殺したんですか」
*ミン 「兄さん」
*ヒョク父 「お前は何も見えていない。なぜ、あの娘は信じて、なぜ私を信じない?」
*ヒョク 「愛してるから。それだけです
*ヒョク父 「愛? あの娘もお前を愛してると? 早く気づけ。お前は利用されてるんだ」
 部屋を出てくヒョク父。
*ミン 「何でだよ。父さんの話、信じるべきだろ。それが家族だろ」
*ヒョク 「誰が家族だ。母さんが埋葬された日、"家族"って言葉も埋めたよ」

 監視の目をくらませ、タレが働く店に行くヒョク。強引にタレを店から連れ出し、カン課長のトコロへ連れて行こうとする。Loving12_6*ヒョク 「走るの、速いかい? 誰かにつけられてる。振り向かずに、一気に走るんだ」←目撃者探しと日記帳を手に入れようとするヒョングンに、後をつけられてたし! ヒョングンたちをまき、カン課長の家に行く。
*カン課長 「会計伝票をごまかして脱税し、ワイロを捻出するのが私の役目でした」
*ヒョク 「それで二重帳簿を? でも、チン部長はそれを拒否した?」
*カン課長 「ああ、それは…」

--->> 第13話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.16

「Loving you」第11話

 自分の父がチュンリム会長だと打ち明けようとするヒョクだったんだけど、タレは、タレ父を死に追いやった男ヒョングンに誘拐されてしまう。タレを助けようと大ケガをしてしまうヒョク。そして、タレは、ヒョクの口からではなく、事実を知るコトになる!…第11話。
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第11話「クライシス~明かされた事実」

 タレにチュンリム会長のムスコだと打ち明けるコトを決心し、チュンリムにも辞表を出す。
*ヒョク 「父さんへの信頼が揺らいでいます」
*ヒョク父 「小娘1人のために、会社を辞めると?」
*ヒョク 「タレは人生への意欲をくれたんです。彼女をがっかりさせたくないんです。もし事実なら、タレに謝罪してください」
 タレに大事なハナシがあると、会う約束をするヒョク。タレに電話してるのを聞いてしまったスギョンは、ヒョングンを煽る。
*スギョン 「この子ね(=タレ)、誰が父親を殺したか、わかってるみたい。目撃者がいるって。これから警察にいくのかしら」Loving11_1 いちお、タレを危険な目に遭わせるという呵責はあるんだ? 
*スギョン 「母さん。私のしてる事…許されないわよね。(涙を流すんだけど、表情を一変させるし) 知ったこっちゃないわ。許しなんて、いらないから」

 チュンリム会長室で。
*ヒョングン 「チン部長の娘、私が処理します。日記帳や目撃者も突き止めます」
*ヒョク父 「なぜ、私に言う?」
*ヒョングン 「了解しました」
 ヒョングン、ヒョク父との会話を、こっそり録音してるし。

 喫茶店で。Loving11_2
*ヒョク 「約束があるんだ。(←タレと) 話って何かな」←時間を気にするヒョク。
*スギョン 「私は、可能性はゼロですか。1年前、先輩を助けた時から、先輩は私の心にいたんです。こうして出会ったのは奇跡のようです。あの時の映画監督が…。この出会いは運命です。人の力では変えられないの。先輩を離したくない」
*ヒョク 「俺が優しくしたら、君はもっと傷つく。君がそういう気持ちなら、もう会えない」
*スギョン 「先輩の人生のパートナーになる自信があります」
*ヒョク 「君が嫌いなんじゃない。俺が愛してるのは」
*スギョン 「ええ。タレでしょう? 分かってます。でも現実には、タレとはうまくいきませんよ。会長とタレと関係、よく知ってるでしょう? 会長の事、仇だと思ってますよ」
*ヒョク 「なぜ、それを?」
*スギョン 「会長がタレを放っておくとでも?」
*ヒョク 「どういう事だ? 何を聞いたんだ?」←ヒョングンを見かけたコトが、頭をよぎる。
「何も聞いてません。ただ先輩のために」

 不安がよぎり、タレに電話するんだけど、タレに通じず、待ち合わせの場所に急ぐヒョク。待ち合わせの場所で、タレのケータイが落ちているのを見つける!
 ヒョングンに拉致されてしまうタレ。。どこぞの倉庫?で。
Loving11_3「会長を脅迫するのか」
*タレ 「やめて」
*ヒョングン 「このアマ。おい。父親殺しを見た奴は誰なんだ」←タレを殴る!
*タレ 「父も、こうして殺したの? あんたたちよね」
*ヒョングン 「黙れ! 質問してるのは俺だ。目撃者を吐いて、日記帳を持ってくれば、お前の仕事は終わるんだ」
*タレ 「私は負けないわ。会長に伝えて。あんたたちは天罰を受けるって」
 口にガムテープを貼られ、縄で縛られるタレ。
 タレの居所を突き止めたヒョクが飛び込んでくる! ヒョクを見て、首をふるタレ。

*タレ "お兄さん、来ちゃダメよ。来ないで"
 ヒョングンは、ヒョクがチュンリム会長のムスコだと知らず、チンピラたちに殴られまくるヒョク。血まみれになりながら、タレを心配するヒョク。
*ヒョク 「大丈夫か? もっと早く来たかったのに。ごめん。ごめん、タレ」←意識を失う。
*ヒョングン 「じゃあ、話に戻るか」←タレの口のガムテープを剥がす。
*タレ 「お兄さん、目を開けて」
*ヒョングン 「おい。静かにしろ。うるせえ! (また殴るし!) まったく、イチャつかせるために、テープをはがしたんじゃない」
*タレ 「お前が黙ってると、こいつが犬死するぜ」

"チン・ダレ。意地をはらなければ、こうはならなかった。あんたが先輩をあきらめなかったせいよ"←顔を歪ませて、笑い出す。美人だと、迫力あるんだよねぇ。
 一方、ヒョクの元へ急ぐヒョク父。
Loving11_4*ヒョク父 「ヒョク!」
*タレ 「近づかないで」←チュンリム会長のムスコだと知らないタレは、ヒョクがこうなったのは、父同様、会長の差し金だと思ってるんだもんね。
 土下座するヒョングン。

*ヒョングン 「申し訳ありませんでした。知りませんでした。息子さんだなんて
 ヒョクが打ち明けようとしてたのに、あああ、こんなカタチで、ヒョクがチュンリム会長のムスコだと知っちゃうわけね。呆然と驚くタレ(>_<)。。
*ヒョク父 「何ていうことだ。おい、ヒョク」

 病院で。手術室に運ばれるヒョク。ヒョク父なりにヒョクがかわいいのねぇ…自分を責めて、フラフラになってるし。
 ヒョクと、スギョンも病室に駆けつける。
 意識のない?ヒョクの目から、涙がこぼれるんだけど、タレへの涙よねぇ(T-T)。

*ミン 「一体、何が?」
*ヒョク父 「私のせいだ。私のせいで…」
 スギョンも、まさかヒョングンを煽ったコトが、ヒョクに大ケガを負わせるとは思わず、動揺しながら病院を後にする。
*スギョン 「違う。私は悪くない。私のせいじゃないわ」

 大ケガした体で、病室を抜け出し、タレの家に向かう。あああ、痛々しいわあ~~(>_<)。
 タレ家の庭で。ヒョクのケガに驚くタレ母。タレを呼ぶ。

*ヒョク 「許してください」
*タレ母 「立って。どうしたのよ」
*タレ 「その人を追い返して」
*ヒョク 「ごめん。ごめん、タレ」
*タレ 「何をしたか、分かってるの。まんまとだまされたわ」
*ヒョク 「許されないよな。分かってるけど、でも謝るよ。うちの父さんも、俺も許してくれ。お願いだ、タレ」
*タレ 「お兄さんの父親が、お父さんや私に何をしたと思ってるの」
*タレ母 「父親? じゃ、あなたは会長の息子なの? 帰って。いますぐに。二度と来るんじゃないよ」←ヒョクをつまみだす!…てなカンジな、タレ母。。

 フラフラして帰ってくるヒョク。驚いたミン、ベッドに寝かす。Loving11_5
*ミン 「どこに行ってたんだ。誰にやられたんだ。何なんだよ。父さんも倒れそうだし」
*ヒョク 「父さん? あの立派な父さんが、何をしたか知ってるか。タレを脅迫した上、誘拐したんだ」
*ミン 「・・・。まさか。ウソだろ」
*ヒョク 「父さんに聞いてみろ。なんて答えるかな」

 スギョンが見舞いにやってくる。
*スギョン 「何があったの? 私が見てるから、少し寝てきなさいよ」
 スギョンにまかせ、着替えを取りに戻るミン。ミンが出た後、眠るヒョクを見て、泣くスギョン。
*スギョン 「こんなことになるなんて、思ってもみなかった。ごめんなさい。許して」
 ヒョク、目を覚ます。
*スギョン 「先輩。大丈夫ですか?」
*ヒョク 「昨日の話…どういう意図があった?」
*スギョン 「はい?」
*ヒョク 「会長が放っておかないと」
*スギョン 「私は、ただ…会長とタレのことが心配になって…」

--->> 第12話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
ヒョクがずるずると言えずにきたコトが、タレを傷つけちゃったね。。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.14

「Loving you」第10話

 映画の撮影が終わり、ミン、タレへの想いが募り、思わずタレを抱きしめてしまう(>_<)。その場面を目撃してしまったヒョクだったんだけど、ミンから父親のコトを話さないでいるのを責められる!…第10話。
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第10話「クランクアップ~信じあう心」

 傷ついたタレは、泣きながらヒョクが折った紙飛行機をひとつずつ、燃やす! んで、作ったプリントTシャツ(=ヒョクとタレの顔入り!)も燃やそうとする。Loving10_1*ヒョク 「タレ」
*タレ 「帰って。もう現れないで」
*ヒョク 「何やってるんだよ」
*タレ 「これ以上、惨めになる前に消えて。嫌なら私が消える」
*ヒョク 「話を聞いてくれ」
 タレを追いかける!ヒョク。
*ヒョク 「何を見たか知らないけど、言い訳なんてしないよ。やましいことなどない。堂々と言えるよ」
*タレ 「私、何も聞こえないし、何も見えないの。放っといて」

 フレームバーのコトをバラされるのを恐れるスギョン、タレの勤め先をたずねてく。
*スギョン 「誤解もするわよね」
*タレ 「すべてお見通しよ。魂胆は見えてるわ。いい加減にして。見せかけの優しさと裏切り。もうだまされないわ」
*スギョン 「昨日、先輩はすごく酔ってたの」
*タレ 「やめて。フレームバーがすべてだと思った? 去年の事故の話、まだあるのよ。スギョンが知らない事があるの」
 プリントTシャツを着た!ヒョクが入ってくる。
*ヒョク 「(スギョンに) ゆうべ、酔っ払っちゃったよ。チークが上手だな。今度、手ほどきしてくれ」
*スギョン 「私、帰ります」←悔しげな顔(^^ゞ。
*ヒョク 「(店の店主である先輩に) こいつ、今日は上がらせて」Loving10_2
 喫茶店で。ヒョクが着てるプリントTシャツを見て、笑いが出るタレ。
*ヒョク 「昨日、腹が立った」
*タレ 「それはこっちよ」
*ヒョク 「お前のつらさも痛みも、俺が盾になりたかった。なのに俺がお前を…。しかも2回めだ。それが腹立たしい。俺を信じてるかって、聞いたよな。ただ信じればいい。すべてを信じてほしい」←チュンリム会長(=ヒョク父)のコト、ヒョクが告白する前に、バレそう。。
*タレ 「次は許さない。今度、私を泣かせたら、もう会わないからね」
*ヒョク 「そんな事、簡単に言うなよ。でもさ、このTシャツ、相当、恥ずかしいよな」

 ヒョクを訪ねてくスギョン。ヒョクのプリントTシャツを見て、めちゃ不愉快そ~~。
 ヒョクの部屋で。フレームバーに視線を向ける。

*スギョン 「何だか変な感じ。1年間、持ってた物だから」
*ヒョク 「君には感謝してる。去年の事も、俺によくしてくれるのも」
*スギョン 「感謝してる。ただそれだけ? 中学の時、隣のクラスの学級委員が好きでした。1人で悩んだ末、タレに打ち明けたら、あるときから、彼の隣にタレがいました。タレに去年の事故の話をしたんです。フレームバーを見せ、あの監督が先輩だと言ったら、うらやましがってた」
*ヒョク 「それで?」
*スギョン 「タレを信じたいけど、もしかしたら…自分が助けたと言うかもしれない」
*ヒョク 「なぜ、そう思う?」
*スギョン 「欲が深いから」
*ヒョク 「君ら、仲良くなかったのか。友達をそんな風に言うなんて」
*スギョン 「私も悩んだ末に、話してるんです」
*ヒョク 「俺はハッキリさせたい。タレが誤解するような事、もうしたくないんだ」
*スギョン 「残酷ですね。多くは望まないのに。ただ仲の良い妹でいたい。それくらいはいいですよね? それなら、タレも誤解しないし。帰ります」

 会長室から、ト・ヒョングンが出て行くのを見かけるヒョク、父に問いただす。
*ヒョク父 「ふたつだけ話そう。ひとつ、あの娘はダメだ。チン部長とは関係ない。チュンリムを憎んでいる。そんな娘など迎えられない。それと、今後、チン部長の話を口にするんじゃない。どんな時もチュンリム側に立て。会社のためにも、この件は忘れろ」
*ヒョク 「会社のために?」
*ヒョク父 「少しは冷静になれ。お前の未来は、あの娘ではなくチュンリムなんだ」

 映画サークルの映画"海の恋人"がクランクアップになり、カフェで打ち上げをする。
「大賞が獲れますように。乾杯!」Loving10_3 ヒョクと約束があるタレ、カフェの外で、ヒョクを待つ。外に出てきたミンは、そんなタレを見つめる。
*タレ 「飲みすぎ?」
*ミン 「今日が最後かな。もう、カフェにも来ないよな」
 タレへの想いを抑えきれず、思わず抱きしめてしまう(>_<)!ミン。
*タレ 「何よ、ミン」
*ミン 「ちょっとだけ。少しでいい。なあ、本当に知らなかったのか? 俺が、好きだってこと」
 ミンを振りほどき、カフェの中に戻るタレ。。
*ミン 「どうすればいい? 君が女に見えるんだ←切ないねぇ(T-T)、ミン。

 海で。
Loving10_4*タレ 「ここ、私には大切な思い出がある場所なの」
*ヒョク 「俺には、去年の事故現場だ」
*タレ心の声 "お兄さんに再会できてうれしかったのに。フレームバーがあったら…"
 ヒョク、仕掛け花火をしかけてた模様。花火を見て、喜ぶタレ。
*タレ 「今日は特別な日?」
*ヒョク 「牛島(ウド)に行ったとき、かわいそうだった。大したことない花火に大喜びだったから」
*タレ 「(笑うタレ) 昨日とは別人ね。人が変わるときは、必ず何かがあるの」
*ヒョク 「最後の撮影だったな。ミンとは息が合ったか?←気になるトコなのねっ(笑)。タレを迎えにカフェに着いたとき、タレを抱きしめてるミンを、しっかり見ちゃったしね。
*タレ 「会長の息子だから、距離を保ってるわ。 お兄さんのお父さんは? 亡くなってないよね?」←ミンってば、かわいそなヤツだよねぇ。。
*ヒョク 「・・・。そうかもよ。俺の心の中ではね」
*タレ 「やめてよ。そんなこと言ったら、後悔するから。憎しみは愛情の裏返しよ。本当は、大好きなんでしょ」
 タレ家で、タレ母から晩御飯をご馳走になるヒョク。
 タレの部屋の天井に、射手座と獅子座のの星座のシールを貼る。電気を消そうとしたタレ、スギョンに取られる前まで、電気のヒモにつけてたフレームバーに思いをはせ、しんみりする。。

*タレ 「この前まで、あるものが下がってたの。すごく大切だったのに」
*ヒョク 「とったの?」
*タレ 「なくしたの。運命的なものだから、見つかるわよね」
*ヒョク 「運命なんて、大げさだな。何だったんだよ」

 スギョンを連れ、買物させるト・ヒョングン。スギョン、ヒョングンの財布の中に入ってた、タレの写真!が目に入る。
*スギョン 「あの写真は?」
*ヒョングン 「嫉妬してるか? 商売で必要なだけだ。業務上の秘密だぞ。この小娘が会長の手を煩わせてる。自分の父親を殺したのは、会長だとか言って」
*スギョン 「それで、どうするの?」
*ヒョングン 「ああ。こんな甘ちゃんは、ちょっと脅せば引っ込むんだよ」

 チュンリム・リゾートのプールサイドで。弱いくせに、酒を飲みまくるミン。Loving10_5
*ヒョク 「酔いを醒まして帰れ」
*ミン 「俺の心配をするなんて、どうしたんだ。俺の事、憎んでるだろ。子供の頃、出張帰りの父さんがお土産を買ってきても、俺は、欲しいものを先に選んだことなんかなかった。なぜかわかる? 兄さんが目をつけた物を俺が取ったら、まずいからさ。兄さんは、俺の母さんと俺のせいで、人生が台無しだと言うけど、笑わせるな。小さくなって生きてきたのは俺のほうだぞ。何をするにも、兄さんに気兼ねして譲ってあきらめて、そうやって生きてきた」
*ヒョク 「何が言いたいんだ。タレのことか?」
*ミン 「・・・」
*ヒョク 「カフェでみたよ」
*ミン 「見たのか。見てたんだな。ああ、そうさ。俺はそんな奴だから、大いに笑ってくれ。でも、俺の気持ちは俺が整理するから、だから放っておいてくれ」
*ヒョク 「お前が弟じゃなければ、黙っちゃいなかった」
*ミン 「兄さんじゃなければ、奪ってた。俺が兄さんだったら、タレの気持ちをつかんでいたら、こんなことはしない。正直に身分を明かせよ。タレをだましてるんだぞ。もし、本当に父さんがやったのなら、どうするつもりだ」

--->> 第11話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
確かにミンは、気の毒。。チュンリム会長のムスコってコトで、好きになったタレから距離を置かれてしまうし。ヒョクを責めたくなるのもムリもない(-_-;)。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.13

「Loving you」第9話

 タレへの疑いを消すヒョクだったんだけど、スギョンは、ヒョクを酔わせ、タレに誤解させるように仕向ける!…第9話。
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第9話「ブラックメール~引き裂かれた絆」

 スギョンにドタキャンを謝るヒョク。
*スギョン 「タレに何かあったんですか?」
*ヒョク 「中学の同級生だよな? タレって、どういう子だった?←疑うんかい!
 ヒョクとタレの絆に入ったヒビに、ほくそえむ!スジョン。

 一方、プリントTシャツが完成したタレは、ヒョクを昼食に誘い、わくわくしながら待つ。
"仕事で行けそうにない。ヒョク"
 ヒョク父、スギョンとヒョクとミンを呼び、食事の場をもうける。ヒョク父の前で、ウケよくするスギョン。
*ミン 「花嫁みたいな雰囲気だな。でも、義姉になるのは違う人だ」←ヒョクを見る。結構、辛らつに言うし、ミン、やるじゃん!
*ヒョク 「変な事、言うな」←タレへの疑惑が頭をよぎるヒョクは、硬いコト。
 食事の後、ヒョクの車に乗るヒョク父。

*ヒョク父 「映画の企画は、年内に片付け、その後は海外勤務を考えろ」
*ヒョク 「まとめるまで1年はかかります」
*ヒョク父 「お前は会社の未来を背負ってる」

 約束をすっぽかされたタレはムカつく。
*タレ 「何度目なのよ。レッドカードで退場だわ」Loving09_1
 ヒョクを呼び出すタレ。チュンリム・リゾートの庭で。
*タレ 「何、考えてるの? 私をバカにしてるの? 守れない約束なら、最初からしないで。こんなに勝手だったの?」
*ヒョク 「店まで送るよ」
*タレ 「まだ話しはあるわ」
*ヒョク 「聞きたくないんだよ!」
*タレ 「怒ってるの?」←逆ギレしてるよに見えるヒョクに、呆れるタレ。
*ヒョク 「お前って奴は、どこまでが本当なんだ」
*タレ 「それは私が聞きたいわ。笑ったと思えば怒り出して、ついていけないわ。振り回されるのも、これでおしまいよ」
*ヒョク 「俺から何を得ようとしてる? お前、今まで俺を利用してたのか? そうなのか?」←も、ヒョクってば、語気をあらげてるし。
*タレ 「ええ。利用したわ。(←買い言葉だし) チンピラは使えるからね。これで満足?」
*ヒョク 「あのメール…」
 陰から2人の諍いをみていたスギョン、嬉しそう!

 タレへ疑惑を持ったトコで、ヒョクにさらにつけこもうとするスギョン、モネの画集を渡しに行く。その帰り、ミンとすれ違う。ミンはヒョクを訪ねて来た模様。
 ヒョクの部屋で。
Loving09_2
*ミン 「スギョンと会ったよ。態度をハッキリさせろよ」
*ヒョク 「タレが好きなのか?」
*ミン 「・・・。タレは大切な友達だ。タレの父親の事、知ってるだろ? いつかは俺達の関係も知られるよ」
*ヒョク 「俺のこと…本当に知らないのか?」
*ミン 「どういうこと? (ヒョク父に送りつけてきたFAXを見る) これは?」
*ヒョク 「秘書室に送られてきた」
*ミン 「これをタレが送ったと思ってるの?」
*ヒョク 「ミン。どうしたらいい?」
*ミン 「タレは兄さんのことを知らないよ。僕が会長の息子だから友達になれないって、そう言ったほどだ。ウソをつけず、すぐ顔に出るんだ」
*ヒョク 「その写真、タレの携帯に入ってる」
*ミン 「昨日、タレに聞かれたよ。携帯の写真をパソコンに入れたいと。何かを作ると言ってた。(考え込んで) いや。取り込みも出来ない奴が、こんな事ができる? 秘書室に送るなら、僕に聞くはずないし」←ミンって、いいヤツだねぇ。

 タレ父を崖まで追いつめたオトコ、ト・ヒョングンが、1年ぶりに済州島に戻ってくる。
 このヒョングンってヤツ、スギョンのパトロンなのさ~~。カフェに現れたヒョングンを見て、慌ててごまかす!スジョン。

*スギョン 「挨拶して。親戚のお兄さん←ヒョングン、チンピラルックなんだけどね(^^ゞ。
 とにかく、ヒョングンを外に連れ出すスギョン。
Loving09_3「親戚のお兄さんって、何だよ。こんな裏切りってあるのか」
*スギョン 「"別れよう"って本気よ。汚い人ね。二度と私に近づかないで」
*ヒョングン 「何だよ。何で俺を困らせるんだ。そうだ。さっきの野郎、会長の息子だろ? あいつと、くっついたのか? スギョン。そういう態度、困るぜ。カフェをめちゃくちゃにするぞ」
*スギョン 「それはできないわ。江陵(カンヌン)の暴行事件、まだ捜査中でしょ」
*ヒョングン 「お前は牙をむく時が、一番魅力的だ。ああ、かわいいヤツめ」
 カフェに戻るスギョン。
*ミン 「花を贈る親戚か。お前って、知れば知るほど、分からなくなるよ」

 先輩の店で働くタレを、店の外から見つめるヒョク。
 先輩から、ヒョクのメールアドレスを聞かれてるタレ。

*タレ 「知りません。一度も送ったことないから」
*ヒョクの先輩 「本当にカップルか? メールなんて基本だろ」
 タレへの疑惑が払拭されて、ヒョクの安堵したよな顔が絶妙(>_<)。
 タレの手を引き、店から連れ出す!ヒョク。
Loving09_4*タレ 「何なの。やめて、離して。人の職場で何なの? 自分の紹介なら、何でもできるの?」
 タレを抱きしめる!(>_<)ヒョク。
*ヒョク 「ごめん。タレ。俺が悪かった。ありがとう。俺、恥ずかしいよ」←まったくだよ。
*タレ 「大ゲンカしてから、24時間も経ってないの。まだ許せないんだから」
*ヒョク 「俺、どうかしてたんだ」
*タレ 「すごい変わりようね。夜通し反省したのね」

 FAXの主がタレじゃないと知り、父を疑うヒョク。
*ヒョク 「目的は父さんへの脅迫より、タレと私を引き裂くことかと」
*ヒョク父 「じゃあ、私がやったと? 2人の関係など、まったく知らなかった」
*ヒョク 「調査したなら、知っていてもおかしくないです。タレは、メールアドレスも知りません」
*ヒョク父 「この愚か者が。父親より、あの娘を信じるのか。出て行け」
 さすがに、まさかスギョンが犯人とは思わないもんね>ヒョク。

 ヒョクと仲直り?して、ゴキゲンに撮影にでかけるんだけど、ミンしかいなかったし! タレへ片想いしてるミンを元気づけようと、映画サークルの仲間ソンウクとミミがお膳立てしちゃったのさ。
*ミン 「ミミ先輩の意図は、主人公同士、仲良くしろってことさ」←固くなるタレのキモチを軽くしようとしてんのかなあ(>_<)。
*タレ 「今まで、冷たくしちゃったよね。まだ分からないのに」
*ミン 「冷たくなんてないさ。ヒドかった。(←そう言って笑うミンに、タレも笑う) ヒョク先輩とは、うまくいってる?」
*タレ 「ケンカもするわよ」

 スギョンにドタキャンしてしまった映画博物館に行く約束を果たすヒョク。
*スギョン 「カフェに行きません? みんなにも会って」
*ヒョク 「今度な」
*スギョン 「今日だけですから」Loving09_5
 閉店後のカフェで。スギョンに押し切られるよなカンジで、カフェで酒を飲み始めるヒョク。タレへの次は、父へ疑いを抱いてぐちゃぐちゃなヒョクは、飲みだしたらガンガンいっちゃう勢い。けど、酔いがまわるの、早すぎだし。
*ヒョク 「スギョン。先に帰れ。俺、酔っ払いそうだ」
 スギョン、睡眠薬でも入れた?
*スギョン 「一緒に踊りませんか?」
 酔っ払ったヒョクは、スギョンの思うまま。。
 一方、ソンウクとミミとカフェで待ち合わせたミンとタレ。ミンは、ソンウクを迎えに行き、タレは、1人で先にカフェに向かう。んで、カフェで、窓越しにヒョクとスギョンが密着して!踊る姿を見てしまうわけさ(>_<)。
 衝撃を受けるタレ、そのままカフェから離れてく。。ソンウクとミミと一緒にカフェに着いたミン、カフェの鍵が落ちているのに気づく。カフェにヒョクとスギョンが2人でいることに、キビシイ目を向けるミン。

*ミン 「タレは?」
*ヒョク 「どういう意味だよ」
*ソンウク 「タレ、先に来ることになってたんです」
 酔いが一気にさめる!?ヒョク。タクシーを止める。

--->> 第10話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
ミンが、スギョンと手を組むよなヤツだったら、もっとドロドロになってただろうね~~。ミンてば、人がいいから、ビミョーに陰が薄いのかなあ?(^^ゞ。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.11

「Loving you」第8話

 ヒョクとタレを引き裂こうとするスギョン。ヒョクは、タレへの疑惑が芽生えてしまう。。 スギョンの仕掛けた罠にはまってく!?…第8話。
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第8話「エビデンス~仕掛けられた罠」

 ヒョクに寄り添うよなカンジでパソコンを見る2人を目の当たりにしてしまったタレ、思わず、その場から逃げ出してしまう。追いかけるヒョクとスギョン。
*スギョン 「大丈夫?」←何が大丈夫なんだか。
*タレ 「お邪魔したんじゃ?」
*スギョン 「全然。ポスターのことよ」
*ヒョク 「三人で映画でも行くか? ちょっと待ってて」←チーム長室に戻る。
*スギョン 「誤解させた?」
*タレ 「信じあってるから」
Loving08_1
 オ先輩から電話をもらったヒョク、スギョンに謝り、タレをつれて出かける。
 ヒョクは、オ先輩がやってる土産物?の店を、タレに就職の斡旋した模様。採用してもらえるコトになる。

*タレ 「でも、コネを使うのは嫌いなの」
*ヒョク 「俺にコネはないよ。カメラだけ。履歴書の写真を。撮るぞ」
*タレ 「ありがとう」
 タレを笑わせて、写真を撮るヒョク。
*タレ 「ところで、お兄さんの家族は? 亡くなったお母さん以外、聞いたことないから」
*ヒョク 「行こう。うちに」
Loving08_2
 ヒョク、タレを牧場に連れてく。馬舎で。
*タレ 「お父さんは牧場主?」
*ヒョク 「挨拶して。母さんに父さん。あれが弟」←馬を指差すし~。
 牧場に出る。

*ヒョク 「"疾走(チルチュ)"だよ。競馬でビリだった」
*タレ 「お前が"疾走"か」
 "疾走"にタレと乗るヒョク。
*ヒョク 「タレ。俺を信じてるだろ。これから、何があろうと、俺を信じるよな?

 
 映画サークルのメンバーに、映画の役から降りると申し出るタレ。自分の父が原因だと気づくミン。
*ミン 「確証がないまま、父さんを罪人にするのは嫌だな。君と同じくらい、俺も父さんが好きだ。父さんは、そんな事はしない」
*タレ 「私もそう願ってる。でも、この事を考えると、ミンの顔も見られない」
*ミン 「とにかく、映画は続けろ。もしそれが事実でも、憎むのは俺だろ。他の仲間にまで、迷惑をかけるな」
 映画を続けるコトにするタレだったけど、ミンに対しては頑な。。撮影道具が倒れ、タレをかばったミン。
*タレ 「ありがとう」
*ミン 「体をはった甲斐があったよ。俺達の仲に変わりはないもんな」←タレの肩に手を回すんだけど、タレ、振りほどくし!

"二重帳簿に無償株式譲渡、前管理部長、謎の死"
 ヒョク父宛て?にメールが届く。←スギョンの仕掛けた罠その1みたいな。
*ヒョク父 「チン部長の娘を調べ上げろ」
 タレとミンとのツーショットを撮りまくった写真を見るヒョク父。ミンを呼び、一緒に食事をする。
*ヒョク父 「タレという娘、一緒に映画を?」
*ミン 「ええ」
*ヒョク父 「好きなのか?」
*ミン 「・・・。いいえ、友達です」
*ヒョク父 「映画が終わったら、縁を切れ。ヒョクとスギョンはいつから?」
*ミン 「兄さんが好きなのは、別の人です」
*ヒョク父 「どこの娘さんだ」
*ミン 「兄さんが話すでしょう」

 スギョンと待ち合わせた映画博物館へ向かうつもりだったヒョクなんだけど、チュンリムに入ってくタレを見かけ、後をつけてしまう。タレが、ヒョク父の秘書と会った後、声をかける。ヒョクに胸に泣きついてしまうタレ。
Loving08_3
*タレ 「会長の秘書の人が、おかしな噂を立てるなと。名誉毀損で訴えるって。私は無力すぎるの。チュンリムが大きすぎるのね。無力な私には、とてつもない相手なのよ」
 待ちぼうけを喰ってるスギョンから、電話がかかってくる。
*ヒョク 「ごめん。急用が出来て。ごめん」
*スギョン 「もしかして、タレと一緒ですか」
*ヒョク 「ああ。博物館は今度な」←スギョンの形相、すごいし。美人なだけに迫力なのよねぇ。 タレを家に送ってく。タレ家の前で。
*ヒョク 「つらい時は電話しろ。一人で泣かずに」
*タレ 「必要な時は、出ないクセに」
*ヒョク 「力になれなくて、ごめん」←ヒョク、なんだかなだゾ。やっぱし、ヒョク父のコト、ずっと隠してるのが、ひっかかるんだよねぇ。チュンリム会長のムスコだってコトで、タレに態度を硬化させられちゃってるミンに同情しちゃうな。あああ、スンジェ(「兄嫁は19歳」)は、えらかったなあ(T-T)。

 タレの帰りを待ってたスギョン。タレの部屋で、泣き出す!
*スギョン 「私、先輩をあきらめるわ。タレを傷つけたり、友情を壊したくはなかったのに、愛って何なの? 私にここまでさせて…」
*タレ 「スギョン」
*スギョン 「昔に戻れないかな」
 スギョンの泣き落としに、あっさり陥落してしまうタレ、スギョンの手を握るし。
 そのままタレの部屋に泊まるスギョン、タレが寝るのを待ち、ケータイの待ち受け(=ヒョクとのツーショット)を盗む!←コレが目的でだったのねぇ。スギョン、タレを装い、ヒョク父宛てに、FAXを送りつける。

 "あなたを許さない!"←ヒョクとタレの待ち受け画像入りで!
*ヒョク父 「ふざけた真似を」
Loving08_4
 一方、ヒョクってば、人身事故起こしちゃうかと思っちゃったよ。なんで、そーゆシーンになったかわかんないんだけど、考え事してたから?ってコトかな?
 ヒョク父に会いに行くヒョク。

*ヒョク父 「何事だ」
*ヒョク 「父さんの正体は? チン部長とは無関係なんじゃ? 相手は子供ですよ。調査じゃ足らずに、脅迫まで?」
*ヒョク父 「この件に固執したのは、女のためだったのか」
*ヒョク 「同じ船(=チュンリム)に乗ってると、この悪臭、我慢できません」
*ヒョク父 「デカい口を。(送りつけられてきたFAXを見せる) こんな事されて、バカ者が。脅迫はどっちだ。お前は利用されてるんだ」

 自分の部屋で。父から見せられたFAXを握り潰す!

*ヒョク 「違う。何かの間違いだ」
 スギョンの罠にはまるなよ>ヒョク。ってか、疑いの芽がめばえたっぽいかも。タレのメールに返事をできないでいるし。
 ヒョクの先輩の店に、初出勤するタレ。商品のプリントTシャツを見て、ケータイの待ち受けのツーショット画像で、Tシャツを作るコトを思いつくタレ。しかし、タレは機械に弱かった! アン(=映画サークルのメンバー)に電話をかけて聞く。

*タレ 「携帯の写真のプリント方法ですが」
*ミミ 「ミンに替わるわ」
 操作方法を聞いて、紙にプリントする。
*タレ 「第一段階成功」←ゴキゲンなんだけど、タイミングよすぎなのが気になるし。

 ヒョクから写真を受け取るタレ。通りすがりのヒトがタレのカバンに当たり、落としてしまう。タレのカバンを拾ったヒョク、中からのぞいたケータイの待ち受けのプリントを見てしまう!←タイミングのよさは、ここに繋がるのか~~。
 慌てて、しまおうとするタレに、疑惑の芽が育つ!?

Loving08_5
*ヒョク 「何に使う?」←表情が険しくなるし。
*タレ 「お兄さんは、知らなくていいの」←プリントTシャツに使うんだけど、タレ、出来上がるまで秘密にしたいんだよね。
*ヒョク 「お兄さん。チュンリムの二重帳簿、調べられない? カン課長の退社も関係あるかもしれない。証人はあきらめて、自分で証拠を探すわ」
*ヒョク 「お前って、最近、その話ばかりだ」
*タレ 「そうだった?」
*ヒョク 「(ケータイの待ちうけ画像を見る) この写真、俺とお前以外、持ってないよな」
*タレ 「どういう意味?」
 うー。ヒョクってば、きっちり疑いを持っちゃったよぉ~~(>_<)。

--->> 第9話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
ヒョクってば、しっかり、スギョンの仕掛けた罠にはまってくじゃん(^_^;)。。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

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韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.09

「Loving you」第7話

 チュンリム会長への怒りをあらわにするタレに、凍るヒョク。ヒョクは父だと打ち明けるコトが出来ずに、ハッキリした事実をつきとめようとする。スギョンは、ヒョク父とタレが仇同士だと知り、ほくそ笑む!…第7話。
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第7話「メッセージ~真実の行方」

 レジャータウン事業説明会パーティの会場で、ヒョクと一緒にスギョンが、ヒョクの好きな相手だと思い込んだ(…てか、スギョンが刷り込んだってゆーかね)ヒョク父。カフェでスギョンを見かけ、あれこれ質問する。
「ご両親はお元気で?」「お父様の職業は?」「お母様は家にいらっしゃるのかね?」←ウケのいい答えをするスギョン。

 タレは、父のコトをもっと聞き出そうと、カン課長を訪ねてく。
Loving071
*カン課長 「あの日は、台風が来そうな悪天候だった。その時、あいつが現れた」
*タレ 「あいつって?」
*カン課長 「最後まで聞けよ。あいつが部長の襟をつかんで、殴りかかりそうな勢いで、いや一発喰らわせた。そして部長は、引きずられていった」
*タレ 「一体、誰が?」
*カン課長 「チンピラなんだが、会長のボディガードになってから、突然クラブの営業部長だ。空威張りしやがって」
*タレ 「今もクラブにいるんですか?」
*カン課長 「まさか、人を殺し…」
*タレ 「殺すところまで見たんですか?」
*カン課長 「殺したに決まってるだろ」
*タレ 「つまり、会長の命令でやったと?」
*カン課長 「やっと分かったか」
*タレ 「会長がなぜ?」
*カン課長 「目の上のこぶだからだ。管理部は銭を扱う部署だ。金ってのは、簡単に持ち主を変える。二重帳簿、わかるか? お前の父親は、死んでも作らないと言った。だから…」
*タレ 「警察で話してもらえますね」
*カン課長 「できるわけないだろ。守秘義務があるんだ。破ったら、俺まで…。ここはおごれ←小心者だけじゃなくて、せこいヤツ。

 カン課長からハナシを聞いたタレは、フラフラと歩きながら、ヒョクと待ち合わせてたカフェに向かう。
Loving07_2
*ヒョク 「タレ、何かあったのか? 家には会社だと言い、俺には病気だと…。会社で、何かあったのか?」
*タレ 「お兄さん。なぜ、あんな会社に?」
*ヒョク 「あんな会社?」
*タレ 「私の父は…チュンリムの会長が…会長の指示で殺されたの」
*ヒョク 「・・・」←凍りつく!ヒョク(>_<)。
*タレ 「なのに、私は、会長がいい人だと…。黙っちゃいないわ。地獄の果てまで追いかけて、罪を償わせる」
*ヒョク 「・・・。誰が、そんなことを?」
*タレ 「管理部のカン課長が見たの」
 2人のハナシを、立ち聞き!するスギョン。
*スギョン 「ということは、2人は仇同士ね?」←舞い上がるし! 歪んだ笑みを浮かべる。
*スギョン 「いずれにしても別れるわね。フレームバーのことさえ、黙っててくれれば、私の勝ち」
 タレを送ってくヒョク。
*ヒョク 「カン課長の話、100%は信じるな。振りまわされちゃダメだ。冷静に落ち着いて考えろ。事実とは違うかもしれないから。力になるよ。お父さんの件も、俺も手伝うよ」←ヒョク父に反抗してるけども、そう信じたいのね。。

*タレ 「お兄さんは、私の力になってるわ」
 =チュンリム会長が自分の父親だと、言えないヒョク。。。あああ。

 父を問いただすヒョク。会長室で。
*ヒョク父 「あのスギョンという娘さん、平凡な家庭なのが残念だが、目の輝きが気に入ったぞ」
*ヒョク 「チン部長に、二重帳簿の圧力を?」
*ヒョク父 「まだ、こだわるのか。違うと言ったろ」
*ヒョク 「父さんを信じたいんです。私を失望させないで下さい」
*ヒョク父 「ヒョク。お前と私は同じ船に乗った同志だ。チュンリムはお前のものだ。それを忘れるな」

 うお。スギョンが電話してる相手のオトコ、タレ父を崖に追いつめたオトコっぽいし!
*スギョン 「チュンリムに詳しいのよね? 昨年、社員が死んだらしいわね」←タレ父の事件を、聞きだそうとする。
*オトコ 「お、おい。そんなの知るかよ。聞いてどうする。そのために電話したのか」←タレ父のコトを聞かれ、動揺する。
*スギョン 「それもあるけど、あなたの声も聞きたいし」←スギョンが利用してるオトコってカンジ。
*オトコ 「まったく、かわいいな。お前が帰ってくる日が待ち遠しいよ」

 ヒョクを呼び出すミン(=ヒョクの異母弟)。
Loving07_3
*ミン 「タレか、スギョンか」
*ヒョク 「朝から何を言ってるんだ」
*ミン 「ハッキリしろ。俺が見てると言ったろ。2人とも、もてあそぶ相手じゃない」
*ヒョク 「そんな男に見えるか」
*ミン 「違うっていうのか」
*ヒョク 「スギョンは、命の恩人だ」
*ミン 「恩人?」
*ヒョク 「海で助けてくれた女は、スギョンだった。ここまで言いたくないが、スギョンは、俺のフレームバーを持っていた」
*ミン 「・・・。兄さんを助けた? スギョンが?」←スギョンが泳げないコト、知ってるミンは、ありえないと気づいた模様。
*ヒョク 「もう無駄な忠告はやめてくれ。タレと俺の関係は、心配されるほど弱くない

 海で。潜ってたタレを見つけ、笑顔になる(#^.^#)ヒョク。
Loving07_4
*ヒョク 「海女さん、獲れたかい?」
*タレ 「お兄さん」
*ヒョク 「「それで夕飯を作ってくれ」
*タレ 「ダメ。売らなきゃ。大金になるわ」
*ヒョク 「…生活費か?」←胸が痛いヒョク(>_<)。
*タレ 「会社に行かず、海女だけやってたい。結構、腕がいいのよ」
*ヒョク 「一日中、海で仕事を?」
*タレ 「ここは、私のアジトよ。そうだ。チュンリムに、他にも二重帳簿で脅迫された人が←スギョンのウソなんだけどさ。
*ヒョク 「今度は誰が?」
*タレ 「ちょっと耳にしたの」
*ヒョク 「そういう話、簡単に信じるな。噂は、キリがなくなるから」
 事故現場の岩場が、タレがよく潜る場所だと知ったヒョク。
*ヒョク 「もしかして、去年、俺をみなかった?」
*タレ 「・・・。受験生だったし、お父さんが死んだこともあって、潜る時間がなかった」←見たし、助けたのは自分だと言わないタレ。まだるっこしい!

 スジョンのウソを責めるミンだったんだけど、スギョンの方がうわてだし。。
*ミン 「泳げない人間が、海から人を助けられる? 気を引くためか? だから、してもいない事を? なぜウソついた。お前には些細な事だが、兄さんの人生には重要な事だ
*スギョン 「私が助けたって、先輩に聞いたのよね。ミン。私、そこまで悪くない。ウソなんて、性格に合わないし。ここの出身なら泳げるわよ。昨年の事故以来、水が怖くなった。水の恐怖症なの。それだけよ。そんな事はどうでもいいわ。タレのことで、胸が痛むの」
*ミン 「タレのこと?」
*スギョン 「聞いてないの? これは、ミンとも関係あるわ。タレは、あなたのお父さんを仇だと思ってる。タレの父親を殺せと指示したのが、会長だと…。だから、ミンに冷たいのよ。ミンはいいけど、先輩のお父様が先輩だと知ったら、耐えられないほど、ショックでしょうね」
*ミン 「・・・」←父とタレのコトを聞いたミンの方がショックを受けてるし。。

 チュンリム会長(=ヒョク父)から、会社に呼び出されるタレ。
*ヒョク父 「入社を断るとは、何か不都合でも?」
*タレ 「もし、父を死なせたのが会長なら、絶対に許しません。真実は、必ず明かされます」
Loving07_5
 ちょうど同じ頃、スギョンは、サボテンを持ってヒョクのチーム長室を訪ねる。
*スギョン「外側はトゲだらけでも、中は柔らかいんです。小道具の仕入れで花屋に行ったら、先輩を思い出して。電磁波も遮断するんです」
 サボテンをヒョクの机に置き、パソコンをのぞく。短編映画祭のポスター?のデザインにアドバイスをしはじめるスギョン。何気に、ヒョクにくっつくし!
 そこに、会長室を後にして、ヒョクに会いにきたタレは、2人の至近距離でのツーショットを目にしてしまう!!

--->> 第8話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
ミンって、ヒョクへの兄弟愛は、うわべだけじゃないのね。異母弟で、妬みと憎しみとか持ってもよさそなシチュエーションだけど、いじけてないし?、明るいし、んでもって、タレが好きだからスギョンのウソにフタしなたいトコだけど、ちゃんと問いただすし。基本的に、すごくいいヤツかも。陰がちょっち薄いけどね~(笑)。
---------------------------------------------
■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.08

「Loving you」第6話

 スギョンは、タレから盗んだフレームバーをヒョクの目にとまらせる。んで、台風が来た日、溺れたヒョクを助けたのは自分だとウソをついてしまう! 一方、タレは、父を追いつめ殺したのが、チュンリムの会長だと知る!…第6話。
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第6話「ジェラシー~盗まれた思い出」

 家に戻り、シャワーを浴びるヒョク。フレームバーをスギョンが持っていたコトが、頭から離れない!
 *スギョン "このフレームバー? 話すと長くなります。大切な思い出が込められているから"
Loving061
 スギョンに会いに、映画サークルのメンバーがバイトしてるカフェに行く。スギョンを連れ出すヒョク。
*スギョン 「フレームバーに、こだわるんですね」
*ヒョク 「俺にとっては重要なんだ」
 タレから聞いた話を、そのまま自分に置きかえて!、ヒョクに話して聞かせるスギョン。
*スギョン 「私がこれを持っていること、彼は知らないでしょう。おそらく、私のことは…覚えていないかも」
*ヒョク 「・・・」
*スギョン 「先輩、大丈夫ですか?」
*ヒョク 「・・・」
*スギョン 「泳ぐのは大好きだったのに、あの事件以来、海が怖くて、一度も海には入ってません」←泳げないスギョン、つじつまは、そう合わすわけねぇ(^^ゞ。
*スギョン 「先輩、今日はいつもと違いますよ。そんな目で見るなんて」
*ヒョク 「俺がその人だと言ったら? 君が助けた、その男だと。今さらだけど、ありがとう」
*スギョン 「先輩」
 すっかり、スギョンの話を信じてしまうヒョク。。

 スギョン、タレに泣きつく! スギョンの告白を聞き、唖然とするタレ。
Loving062
*スギョン 「そんな目で見ないで、何か言ってよ。ひっぱたいてもいい」
*タレ 「あのフレームバーをスギョンが…。考えもしなかったわ」
*スギョン 「愛って、人の力じゃどうにもならないの。何十回も、こんなのダメって自分に言い聞かせたけど、フレームバーを見た瞬間、無意識のうちに…」
*タレ 「それで? スギョンが助けたと言ったの? 友達に裏切られるなんて、鳥肌が立つわ」←泣いてすがるスギョンを振り切り、立ち去ろうとするタレ。スギョン、すかさず、腕をつかむ!
*スギョン 「うちは裕福だったけど、ソウルで破産したの。父さんは酒びたりで、母さんは家政婦やって、どんなにつらかったか。大学も自分の力で入ったの。私にも資格はあるでしょ。ヒョク先輩を手に入れたい」
*タレ 「手に入れる? 愛はそういうものじゃない」
*スギョン 「死んでやる!」←海に飛び込もうとする。マネだけどね(^^ゞ。
*タレ 「スギョン! スギョン、やめて」
*スギョン 「離して! 死んだほうがましよ」
*タレ 「しっかりしてよ」
*スギョン 「許して。許して、タレ」←スギョン、熱演。。

 一緒に夕食を食べながら、タレにスギョンのコトを興奮ぎみに話す。
*ヒョク 「どう恩返しをすべきかな」
*タレ 「・・・」
*ヒョク 「今日はご機嫌斜めか? 中学の同級生だろ。どういう子だった?」
*タレ 「いい子だったわ。優しくて心が広くて」←はあ? 事実を言えないどころか、褒めてどーすんの。
Loving063
 タレを、家に送ってくヒョク。タレ家の前で。
*ヒョク 「タレ」
*タレ 「そう呼ばれると変な感じ」
*ヒョク 「これから名前を呼び合おう」
*タレ 「名前を? イ・ヒョクさん。死ぬまで、"お兄さん(おじさん)"がいい」
*ヒョク 「死ぬまで? 死ぬまで、そばにいろと?」

 チュンリムに初出勤するタレ。カン課長とぶつかる。
*カン課長 「なぜ、ここに?」
*タレ 「総務部に勤務です。会長のご配慮で」
*カン課長 「哀れな犠牲者がまた増えるのか」
*タレ 「父を殺した人、必ずつきとめます。父の死後、誰が得をしたのか」
 タレを人のいないトコへ連れてくカン課長。カン課長、クビにされてホヤホヤのトコに、タレの発言で、さらに興奮する!
*カン課長 「俺がお前の父親を殺したと?」
*タレ 「可能性もあるという話です」
*カン課長 「お前の父親、上が殺したんだよ。会長は怖ろしい。不要になったら、ポイだ。命令を聞かないと、情け容赦なくクビだ。お前の父親も苦しんでた。出勤自体が拷問だったろう。会長の呼び出しに脅迫、それでも従わんから、結局…。俺だって見てられなかった。なのに、俺が殺した? バカ言うな」
 父の死の真相を知り衝撃を受けるタレ、自分の就職が、父の死の口封じのためだと知るったタレは、総務部には行かず、そのままチュンリムを出てしまう。

 投資家を招き、レジャータウン事業説明会パーティで。
*ヒョク父 「テソンのパク会長が、娘さんを連れて来る」
*ヒョク 「父さん。好きな人がいます」
*ヒョク父 「本当か?」
*ヒョク 「はい」
Loving06_4
 パーティのコトを知ったスギョンは、知らないフリして、パーティ会場に行く。んで、ヒョクを呼び出すと、フレームバーを渡すんだけど、しっかり、ヒョク父に挨拶!←コレが目的っぽいし。
*ヒョク 「終わるまで待てるか?」
*スギョン 「はい」
 一方、タレもヒョクに電話をかけるんだけど、パーティ会場にいるヒョクは電話をとるコトが出来ず!
*タレ "お兄さん、なぜ出ないの? こんなにつらいのに。すごく会いたいのに"

 友達を失った事故現場で。
*スギョン 「ステキな場所ですね」
*ヒョク 「ここ、覚えてない? 去年のあの場所だ」
*スギョン 「覚えてないわけないわ。運命の場所だもの。死ぬまで忘れない」←しっかり、ハナシを合わせる!
*ヒョク 「ああ。俺にも、一生、忘れられない場所だ。大切な友達を失くした。撮影を強行しなければ、死なずに済んだのに。あの時は、生き残ったのが恥ずかしくて、映画からも世の中からも逃げたかった。俺、話しすぎだな」
*スギョン 「私…、ゆうべ一睡も出来ませんでした。あの人に会えたというより、その男性が先輩だということがうれしくて。(スギョンを見るヒョク) そんな風に見ないで下さい。「嵐」が好きだと言いましたよね。「嵐」の監督が私が助けた人なんて…嬉しいって意味です」
 けど、しっかり、ヒョクに腕を回してる!スギョン。道路を歩いてたタレ、岩盤に立つ人影がヒョクとスギョンだと気づき、さらにダメージを受ける(>_<)。

 部屋に戻ったヒョク、やっとタレがケータイに入れたメッセージを聞く。即、タレに電話をするんだけど出なくて、慌てて、飛び出してくヒョク。車の中で、もう一度タレに電話する。
*ヒョク 「どこだ。何があった」
*タレ 「何もないわ」
*ヒョク 「その声は何だよ」
*タレ 「すごく疲れてて。切るわ」
*ヒョク 「切るな、タレ。家なのか? 行くから出て来い」
*タレ 「今は会いたくないし、会う気力もない」
*ヒョク 「タレ。タレ!」
 タレ家の前。タレを待つんだけど、タレは出てこず。。
 タレがすべてだったと思い出を話してたコトにひらめいたヒョク、大量に折り紙を買い込んだ模様。

Loving06_5
 翌朝。タレがチュンリムに就職したと喜んでる母に本当のコトが言えずに、母に見送られて家を出る。家の外に出たタレ、岩垣の間にびっちり!埋めつくされてる紙飛行機に目に入る(>_<)。←ヒョク、夜なべしたんですかい(笑)。
 思わず笑顔が浮かぶタレ。バスの中から、ヒョクに電話をかける。

*タレ 「飛行機、ありがとう」
*ヒョク 「昨日は、どうした」
*タレ 「体調が良くなくて。眠っちゃって、留守電も聞けなかった」
*ヒョク 「どこが悪いんだ」
*タレ 「風邪みたい」
*ヒョク 「それで欠勤を?」
*タレ 「はい」

--->> 第7話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
タレってば、はがゆい。。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.05

「Loving you」第5話

 じわじわとヒョクの視野に入り込むスギョン。タレの部屋から、ヒョクのフレームバーを盗み出し、それを使ってさらにヒョクに近づいていく!?…第5話。
---------------------------------------------
第5話「プレゼント~伝えきれない想い」

 タレを送ってくヒョク。
*タレ 「帰るわ」
*ヒョク 「待って。もう少し、いてくれよ←別れがたい!(>_<)

 Loving051
車にもたれかかるヒョクとタレ。ヒョクに父の死のコトについて聞かれる。

*タレ 「誰かに崖に追いつめられたのよ」
*ヒョク 「誰かって?」
*タレ 「探さなきゃ。必ず突き止めるわ。お父さんを奪った人は、絶対、許せない。お父さんの日記を、会長に見せることにしたの。会長が協力してくれるって」
*ヒョク 「重要なものなら、大切にしておけ。誰にも見せずに」←自分の父がタレ父の死に関わってるって信じたくないってキモチだけど、疑惑がムクムクなヒョクが、今言えるコトはコレしかないのねぇ(T-T)。。

 馬場で。競馬でいつもビリの自分の馬に話しかけるヒョク。。
*ヒョク 「初めて、見守って欲しいと思った人なんだ。母さんが死んで、初めて…。彼女をがっかりさせたくない。あの事、違うよな? だよな?」

 偶然を装い、コンビニでヒョクを待ち伏せるスギョン。まんまとコーヒーに誘うのに成功するし。
Loving052*スギョン 「あの時、船を戻せと叫んでいた姿を見て、感動しました。冷たい人だと思ってたけど、頼れる面もあるんだって。他の男の人なら、タレを心配したけど、先輩と2人だから安心してました」
*ヒョク 「何の心配?」
*スギョン 「だって…男の人と2人で夜を過ごすなんて…」
*ヒョク 「みんな大人だろ。責任は自分で取る。心配するな。俺の大切なものは俺が守るから。じゃあな」

 ヒョクが果樹園内に借りてた家を引っ越したコトを知らされてなかったタレ、就職先も知らず、何も知らないコトに気づき、映画研究会の集まり?でヤケ酒を飲み、ミン(=ヒョク異母弟)にグチる。タレに惹かれてるミンもまた、飲めない酒を飲む。
*ミン 「タレ。君って、冷たい女だ。俺がどんなに君を…」
 タレがテーブルに置き忘れた、ヒョクに買ったプレゼントに気づくミン。
 ヒョクの部屋を訪ねてく。

*ミン 「タレとは遊びなのか?」
*ヒョク 「・・・」
*ミン 「本気なら、そろそろ話せよ」
*ヒョク 「関係ないだろ」
*ミン 「なら、俺を巻き込むなよ。どこに就職したのか、どこに住んでるのか、何してるのか、そんな質問、俺にさせるな。彼女を苦しめるな。俺が見てるからな」←タレが置き忘れたヒョクへのプレゼントを渡し、帰ってくミン。
 タレからのプレゼントは、ネクタイピン。カードを読むヒョク。

*ヒョク "就職祝いじゃないわ。卒業岩井よ。チンピラ卒業のお祝い"

 スギョンは、酔っ払ったタレを、家まで連れて帰る。バスの中で。タレは寝てるタレに、昔の話をする。スギョンが好きだった男のコは、タレが好きだった模様。タレの手から落ちたケイタイの待ち受け(=ヒョクとのツーショット)を見るスギョン。
*スギョン 「あんたって人は、憎めないのよね。そういう所が一番うらやましくて、一番嫌い」
Loving053
 タレの部屋で。ヒョクの部屋で見たフレームバーと同じモノが、タレの部屋にあって、驚く!スギョン。
*スギョン 「どうしたの? このフレームバー」
*タレ 「フレームバーっていうの?」
*スギョン 「アングルを決めるものよ。誰にもらったの?」
*タレ 「それ、実は…」
*スギョン 「誰にも言わないから話して」
 ベッドの上で。
*スギョン 「ということは、ヒョク先輩を助けたの?」
*タレ 「うん…」←酔ってるタレ、眠気に襲われる。
*スギョン 「先輩は覚えてないの?」
*タレ 「私が持ってることさえ、知らないわ。去年、海で初めて見た時、あの人、格好よかった。遠くから見てても、彼しか目に入らなくて…」←そっかあ。タレ、ヒョクに一目惚れしてたんじゃん。
*スギョン 「タレ。寝たの?」←寝てしまったタレの手から、フレームバーを取ろうと手を伸ばすんだけど、上手くいかず。。なんか、狙ってそ。

 映画の撮影の後、ヒョクがオーナーのライブカフェに行く映画研究会のメンバー。ヒョクが来ていて、チュンリムに就職したコトを聞かされる。
*ヒョク 「外で話そう」←タレを連れ出す!(>_<)ヒョク。
 車の中で。

*ヒョク 「目も合わせない気?」
*タレ 「話なら早く。聞きたくないけど」
*ヒョク 「そうか。これ、似合う? 恋人にもらったんだ」←タレがプレゼントした、ネクタイピンを見せるのさ。
*タレ 「それ、どこで?」
*ヒョク 「届くべきところに届いた。機嫌はなおったか」
*タレ 「最初から怒ってません」
Loving054
 タレも、チュンリムに就職!したコトを聞かされるヒョク。
*タレ 「会長がお父さんを信頼してくれてて、こんな配慮まで」
*ヒョク 「・・・」
*タレ 「同じ会社だとイヤなの?」
*ヒョク 「いいや。うれしくて」
*タレ 「家はどこ?」
*ヒョク 「社員寮だ」
*タレ 「誕生日は?」
*ヒョク 「11月25日」
*タレ 「射手座ね。獅子座と相性がピッタリなの。私は8月6日の獅子座。見て。83年8月6日」←今日が誕生日のタレ、何気にアピール!するんだけど、ヒョクは険しい表情で、タレ父の死と自分の父の関連で頭がいっぱい。。ちょっち、うわの空。ムクれる!タレ。

 家に帰ったタレ、映画研究会の仲間達に、サプライズ誕生日パーティで迎えられる。
 賑やかに盛り上がる中、ヒョクからかかってきたタレのケータイに、ミミ(=映画研究会のメンバー)が出る

*ミミ 「タレの誕生日パーティ中、電話には出られません。おかけ直し下さい」
 やっと、今日がタレの誕生日だと気いたヒョク(^^ゞ。家庭用ビデオカメラを回し、タレへのメッセージを語る!(>_<)。
*ヒョク 「照れるな。チン・ダレ。タレ。ちゃんと名前を呼ぶの初めてかな。いつの間にか、お前の小言に慣れてた。母さんが死んで以来、小言は久しぶりでね。ありがとう。俺の前に現れてくれて。もし、お前につらい思いをさせても、それでも、そばにいてくれるか?
 ビデオカメラとテープを、タレに私に行く。
*ヒョク 「誕生日プレゼント。中古だけど文句言うなよ」
 赤いバラ?の花束を贈るつもりでやってきたミンは、すごすご帰ってく(^^ゞ。

 外を歩くヒョクとタレ。
*ヒョク 「誕生日だと訴えてたのにな、がっかりしたろ?」
*タレ 「ヒントだしただけ。とにかく、カメラありがとう。私も渡すものが」
*ヒョク 「就職祝いをもらったばかりだぞ」
*タレ 「もともとお兄さんのものだった。運命的に拾ったの」
*ヒョク 「運命? 何だよ」
*タレ 「渡すときに話してあげる」
*ヒョク 「コイツ。お前の誕生日、来年も再来年も、祝えるよな?」
 家に、フレームバーを取りに戻るタレ。蛍光灯のヒモにつけていたフレームバーがなくなってて、血相を変える!!←誕生日パーティの時、スギョンのヤツ、盗んだのよぉ~~。
Loving055
一方、ヒョクは、父から呼び出される。お酒を飲みながら。
*ヒョク父 「プロジェクトがんばれよ。ビジネスは挑戦だ」
*ヒョク 「チン部長の娘を会社に入れた訳は?」
*ヒョク父 「妙にこだわるな」
*ヒョク 「部長(=タレ父)の死と、会社が無関係ならば、そんな指示は出さないかと」
*ヒョク父 「企業イメージで持ってる会社だぞ。悪影響を及ぼすものは、改善すべきだ」←ありきたりな答えじゃ、ヒョクの疑惑は消えない。
*ヒョク 「ハッキリと教えてください。チン部長は会社のことで死んだのですか」
*ヒョク父 「違う」

 ジョギングの時、海辺で、フレームバーを通しながら、絵を描くスギョンが目に入るヒョク。その姿に、母(=画家)の姿が重なる! 引きよさせられるように、スギョンに近づいてく!
 ヒョクをみてスギョン、フレームバーを落とす。フレームバーを拾おうとするヒョクとスギョン、お互いの手が触れるし!
 あああ。すごいわ、スギョン。表情からしてすべて、スギョンの計算づくなのよぉ~~。あっぱれ!?

--->> 第6話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
フレームバーのコトをタレから聞いたスギョン、フレームバーを盗んじゃったけど、ヒョクの命を恩人になりすます気なの!? スギョンって、泳げないハズなんだけどな。おふざけで海に放り投げられて、泳げなくて大騒ぎだったもん。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.03

「Loving you」第4話

 タレに惹かれ、友達の事故死から立ち直ろうと、父の会社で働く決心をするヒョクだったんだけど、タレ父の死に、自分の父が関わってるんじゃないかと疑惑を深めてく!…第4話。
---------------------------------------------
第4話「サスピション~過去の疑惑」

 夜。民宿の部屋の窓から、顔を洗ってるヒョクのわき腹のケガに目がいくタレ。ぼちぼち、タレは海で助けたのがヒョクだと気づきそう?
*ヒョク 「堂々とのぞきか?」
loving04-1 民宿の庭で。ヒョクの隣に座るタレ。
*タレ 「わき腹の傷はどうしたの?」
 タレに黙っていた、去年の夏の事故のコトを話すヒョク。
*ヒョク 「その時、大切な友達を亡くした。俺は救助隊に助けられたらしいが、海の中で女を見たんだ。海の底から、引き上げてくれた」
*タレ 「実は…」←確信を持ったタレ、自分だと打ち明けようとする!
*ヒョク 「その人…、母さんのようだった。母さんが助けに来たようだった」←そう来たか(^^ゞ。タレ、言い出せなくなるし。。
*タレ 「亡くなったお母さんが?」
*ヒョク 「ヘンだろ? でも、そう信じたいんだ。海に行く。来たいなら来い」

 一方、ヒョクとタレの帰りが明日になるコトを知ったミンとスギョン。公園のベンチで。
*ミン 「タバコでも覚えようかな」
*スギョン 「タレが好きなのね」
*ミン 「好きだなんて、いい友達だよ」
*スギョン 「正直に言って。私は、ヒョク先輩が好き」
*ミン 「そうなんだ。突然で驚いた」
*スギョン 「愛は突然、始まるものなの。先輩は、なぜあんな暮らしをしてるの?」←スギョンは、ミンから、台風の時の事故のコトを聞く。

 海辺で。ヒョクにライターを借りて、拾った?花火に火をつけようとするタレ。
Loving042*タレ 「あの馬だけど、ビリに賭けるって、一種の呪文よね。自分自身への呪文。本当は、おじさんも走りたいんでしょ?」
*ヒョク 「貸してみろ」←花火に火がつく。
*タレ 「ついた、ついた。キレイ。ほんとにキレイ」
 夏の海、花火。おのずと高まる!キモチ(>_<)。ヒョクの視線を感じて、目を閉じるタレ。けど、ヒョク、自嘲ぎみに思いとどまるんだわ。そんなヒョクの頬に、お茶目にキスするタレ。今度は、タレを引き寄せ、キスする! ロマンチックなキスですねぇ(>_<)。はうう。

 ヒョクが借りてる果樹園の中の家。
*ミン 「これ、いつ撮ったの? 兄さん変わったね。生き生きしてるよ」←ムービーカメラで、タレを撮ったヤツ。
*ヒョク 「俺に用か?」
*ミン 「付き合ってよ」
 ホテルで開催してる、ヒョク母の遺作展示会に連れてくミン。
*ヒョク 「父さんが企画したんだ」
 ヒョク父が会場にやってくる。
*ヒョク父 「来てたか。有名ではなくとも、真の芸術家だった。絵を愛し、情熱的だった」

 亡き母への想いと、んで、タレへの想いが、友達の事故死でココロに傷を負ったヒョクを立ち直らせる。
 スーツをバシッと着て、会社に出社するヒョク。ラフなスタイルもステキだけど、スーツ姿もステキ(>_<)。
 社長室で。

*ヒョク 「特別チームを作ってください。映画製作の支援による社のイメージアップと、映画産業への参入を図ります。損はさせません」
*ヒョク父 「画書を出せ」←ヒョク父は、満足げでうれしそ。

 農協で。オープンカーで乗りつけるヒョクに驚いて、お弁当を食べる箸が止まる!タレ。
Loving043
*ヒョク 「一緒に食おう。腹減った」←タレのお弁当を横取りしてるし。
 しげしげと、ヒョクを見つめる。

*ヒョク 「何だよ」
*タレ 「宝くじでも当たったの? 博打? 銀行強盗?」
*ヒョク 「就職した」
*タレ 「就職したからって…。カードで!? 車代を返すには、10年は働かなきゃ。御曹司でもないのに。…一体、何者なの?」
*ヒョク 「(背広の内ポケットからケータイを渡す) 就職の内祝い。受け取れ」
*タレ 「・・・」
*ヒョク 「ごちそうさん」←食べるだけ食べたら、さっさと帰ってく。仕事に励んでる模様。
 さっそく、ヒョクからメールがくる。

*ヒョク "7時にホテルのレストランで。オシャレしてな"←真珠の指輪を買ってるし(>_<)。

 父の死について調べるタレ、ヒョク父が会ってくれると連絡が入り、ヒョクとの待ち合わせを30分遅らせてもらう。
 社長室に入るタレを見かけたヒョク、何気にドアの外でハナシを聞いてしまう!

*タレ 「父が死ぬ前のことを、調べていただきたくて。脅迫されていたようです」
*ヒョク父 「何か根拠でも?」
*タレ 「父の日記です。でも、警察は証拠不十分だと…。父は、きっと殺されたんです」
*ヒョク父 「殺されただと? 過敏に反応しすぎでは? まあ、調べてはみよう」
*タレ 「本当にありがとうございます」
*ヒョク父 「日記帳を見せてはもらえないか?」
*タレ 「もちろんです」
Loving044 タレ父の死に、自分の父が絡んでいるんじゃないかと、疑惑を持つ!ヒョク(>_<)。
 父にはぐらかされ、カン課長を問いただす。

*カン課長 「今後、会社を率いる方だし、知っておくべきでしょうな。チン部長(=タレ父)の死には、黒い噂があります。会長ににらまれて…。あくまでも噂です。私は会社に忠実な人間です」←ヤな笑いをするんだよ~(>_<)。
 ますます疑惑が深まるばかりで、タレとの待ち合わせの場所に行くものの、タレの前に姿を現すコトができないヒョク…。はう(>_<)。タレは、ヒョクを助けた時のフレームのペンダントを渡そうとしてるのにさ~~(>_<)。

*ヒョク "今日は行けない。今度な"
 家に戻ったタレ、フレームのペンダントをベッドに放り投げる。
*タレ 「土下座したって、会わないから!」

 ヒョク父のホテルで。壁にかかってるヒョク母の絵の前で、偶然を装い!ヒョクを待つ。
*ヒョク 「なぜここに?」
*スギョン 「この絵、通るたびに惹かれて、なぜかモネを感じます。モネは晩年、白内障に苦しんだとか。この画家も病んでいたのか、絵に苦悩を感じるんです」←リサーチ済み。
*ヒョク 「美大だったよな」←スギョンの思惑通り、ヒョクに、スギョンの存在が記憶されたっぽい。
 去ってくヒョクの後姿を見つめるスギョン、つぶやく。

*スギョン 「ステップ バイ ステップ。焦ることないわ」←恐るべし! 不敵な笑みを浮かべてるし~。

 タレの家の近くで、タレを待ってたヒョク。
Loving045*ヒョク 「昨日は悪かった。許してくれ」
「いいの。長く待ってないし」←たくさん待ってたのに。待ちぼうけ喰らって、怒ってたくせに(笑)。
*ヒョク 「夕食でも食おう」
*タレ 「今日はダメ。今度ね」
*ヒョク 「来いよ」←ゴーインに手をひいてく。
 食堂で。ご飯を食べてるタレの顔をみつめるヒョクの中で、相変わらず疑惑が渦巻いてるってカンジで(>_<)。。
 無邪気にしてるタレに、ヒョクも打ち消そうとするかのように、タレとツーショットの写真をケータイで撮る。

--->> 第5話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
ヒョクを狙うスギョンの手練手管には、感心した。。。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

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OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.04.01

「Loving you」第3話

 ミンではなく、ヒョクがチュンリム開発の後継者だと知ったスギョンは、ヒョクに近づく。しかし互いに互いに惹かれあっていく!ヒョクとタレ。そんな中、映画の撮影が始まる。撮影で出かけた島から、済州島に戻る最終便の船に乗り遅れてしまうタレ。タレを心配して、小船を出してもらい、島に引き返すヒョク、タレを連れて戻ろうとするんだけど、小船が戻って行ってしまう!…第3話。
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第3話「クランクイン~恋のはじまり」

 ロケ地(←チュンリム開発所有と思われ)を見て、興奮するスギョン。
*スギョン "見てなさい。すべて私のものにするわ"
 ミンの姿を見つけたカン課長が、近づいてくる。
*カン課長 「夏休みですか?」
*ミン 「カン課長は暇なんですか?」
*カン課長 「私の忙しさは知ってるでしょう。最近は贈与税の処理でね。会長が、株の半分をお兄さんの名義にしたから。後継者への布石ってやつかな」←顔色が変わる!スギョン。ミンが後継者だと思ってて、ミンに近づいてたみたいだからねぇ。
*ミン 「あの…」
*カン課長 「心配ない。君のぶんもあるから。スズメの涙ほどだが…。お兄さんは、いつ会社に入るのかな」

 スギョン、誰に電話してるんだか!?
*スギョン 「チュンリムの後継者って、誰だった?」
*ナゾの男 「なぜだ?」
*スギョン 「友達が、自分の彼がチュンリムの後継者だと。でも、あなたの話と違う人みたい」←スギョンがオッパと呼ぶ相手は誰?? 
*ナゾの男 「お前の友達、だまされてるのさ。あいつは、まだ青い」
*スギョン 「お兄さんがいるとか?」
*ナゾの男 「ああ。先妻の息子か。放蕩息子でさ。映画撮ってて、事故が起きて」
*スギョン 「映画?」
*ナゾの男 「映画より、お前に会いたくてたまらねぇ」

 果樹園に続く道の途中で、歩きながら謝る練習をしてたタレ。後ろから、ヒョクに声をかけられる。
loving03-1*ヒョク 「何してる? 謝りに来たのか?」
*タレ 「謝るなんて。これを返しに。これでいい?」←ヒョクに借りたシャツを返す。
*ヒョク 「行くぞ」←タレの手をつかむ!ヒョク。
*タレ 「どこに?」
*ヒョク 「きちんと謝ってもらう」
 タレを地方競馬場に連れてくヒョク。
*ヒョク 「走れ! 全力疾走だ。行け! 抜くんだ! 頑張るんだ」
 大声を張り上げるヒョクを、ア然と眺めるタレ。ゴールに入ってく馬を見て、消沈。
*ヒョク 「毎回、ビリなんだ」
*タレ 「毎回? なのに賭けたの?」
*ヒョク 「行こう」←やっぱし、タレの手をつかむ!
*タレ 「何なのよ、もう! 黙ってついて行くとでも? 犬じゃないのよ。離して、トイレに行くのよ」
 楽しそに笑うヒョク。タレを待ってる時、視察?に来てたヒョク父とバッタリ!
*ヒョク父 「お前の馬は、またビリだ。馬主にそっくりだな」←ヒョクが応援してた馬って、自分の馬だったんですかい!
loving03-2 外を歩くヒョクとタレ。
*ヒョク 「生まれ変わったら、競走馬になりたい。何にも邪魔されず、ゴールだけを目指して、走りたい」←ヒョクは射手座だと思われ。
*タレ 「早く大人になれば? 苦労して稼いだお金を、競馬でするなんて」
*ヒョク 「すった額だ」←ハズレ馬券("100ウォン 10枚")を、タレに渡す。
*ヒョク 「ありがとう。来てくれて」
*タレ 「お礼、言えたんだ」←驚いたよに、ヒョクの顔を見る。
 んで、ヒョクからケータイを借りる。ミンがしたように、電話番号を登録するタレ。

*タレ 「私の番号、入力したわ」
*ヒョク 「手馴れたものだな。頼んでもないのに」
*タレ 「私もマネして、身勝手をしてみたの」
*ヒョク 「そうか。俺に惚れるな。ケガするぜ」←映画のセリフみたいに言うし(笑)。
*タレ 「せっかく出会ったんだし、番号くらいと思っただけ。やっぱり消そうかな」
*ヒョク 「覚えやすいように、短縮は0番にしろよ」←きゃあ(#^.^#)。

 ミンから、ミーティングだと呼び出されるタレ。カフェで。
 クラブに行こうと盛り上がる映画サークルのメンバーたち。

*スギョン 「私は帰るわ。具合が悪くて」
*ミミ 「ミンとは、いつもセットでしょ。どうしたのよ。ミンに冷たくされたの?」
*スギョン 「その言い方だと、ミンが彼氏と誤解されちゃいます」←ミンがチュンリム開発の後継者じゃないと知り、すっかり態度変えるし!
*ミン 「俺、フラれたのか?」
 クラブで。偶然、チュンリム開発の会長(=ヒョク父)を見かけて、父の転落死について話を聞いてもらおうとするタレだったんだけど、入った部屋の前にいるボディガードに何度も阻まれる。ついに、地下室に閉じ込められてしまう!

 一方、ヒョクがホントの後継者だと知ったスギョンは、ヒョクに接近しようとするし~。
 ヒョク家。

*スギョン 「サークルに入り、初めて観た作品が、"嵐"だったんです。急に訪ねて、すみません。"嵐"の監督だと聞き、足が勝手に…。胸の痛む映画でした。この監督には傷があるんだ、勝手にそう考えてました。私と似ている人だと」
*ヒョク 「もう遅い。帰れ」
 ジュースをわざと、自分の服にこぼす!スギョン。
*スギョン 「服が濡れちゃって…。借りてもいいですか?」←近くにあったヒョクのシャツを手に取る。次に、玄関をでたトコの階段で、わざと転ぶ(^^ゞ。←ヒョクの気をひこうとするスギョン。

 ミンにやっと電話が繋がる。タレから電話で、地下室に閉じ込められたコトを知るミンは、タレを助けに走る。ちなみに、ヒョクにかけたSOSは、スギョンに消されてしまったのさ。
 何時間か閉じ込められ、フラフラなタレを支えて歩くミン。

*ミン 「一体、何があったんだ」
loving03-3 クラブから出たトコロで、スギョンを送って来たヒョクと目が合うタレ。ヒョクは、スギョンをトラックから降ろすと、走り去る。
 ヒョクは、ミンに支えられてたタレを見て、ココロ穏やかじゃないし、タレの方は、スギョンがヒョクのシャツを着てるのにダメージ受けるし~。2人、意識し合ってるのねぇ~♪

*スギョン 「楽しかった? 何かあったの?」
*タレ 「(ミンに) ありがとう」
*ミン 「1人じゃダメだ。話も聞きたいし」
*タレ 「今度ね」
*スギョン 「先輩(=ヒョク)、冷たいのね。私たちが送ろうか?」
*タレ 「1人になりたいの」
 おお♪ ヒョク、タレを待ってた模様~(>_<)。ヒョクのトラックに気づいても、ムシするタレ。
*ヒョク 「何で1人なんだ。乗れよ」
*タレ 「シャツを貸すのが趣味なの?」←ヒョク、走り去っちゃうし~。
 お互いが気になってるのに、素直になれないヒョクとタレ(#^.^#)。

 バイト中、映画のカメラを回すソンウクが、腕をケガしてしまう。
 閃くスギョンは、ミンと一緒に、ヒョクに協力を求めに行くんだけど応じず。

*ミン 「もういい。ああいう性格だ。嫌なことは絶対にやらない」
*スギョン 「いいえ。やるわ。やらせてみせる」
 撮影初日。事情を知ったタレ、ヒョクに会いに行く。
*ミン 「どこ行くんだ。もうすぐ船が出る」
*タレ 「船着場に直行するわ」←駆け出してく。
 果樹園で。

*タレ 「もったいつけてるの? 何人、待たせてるか知ってるの? どうせやるなら、いいものを作りたいの。手伝うくらい…」
*ヒョク 「うるせえな。寝てるのが見えないのか」
 近くにあったホースのシャワーを、ヒョクめがけて浴びせるタレ。
*ヒョク 「やめろ」
*タレ 「神が人間に能力を与えたのは、万人のために使うためよ。威張るためじゃないの」
*ヒョク 「こいつ。よせ。やめろ」

 船着場にタレと一緒に現れたヒョクをみて、イラつくスギョン。
 島に着き、撮影が始まる。タレの演技する態度に、怒るヒョク。休憩中、1人で練習してるタレを見て、声をかける。

loving03-4*ヒョク 「怒られると頑張るタイプ? 俺を連れてくづからだ。自業自得だな」
*タレ 「何よ。水をかけられたくらいで。私のハンカチは」←シャワーをかけたときに貸したハンカチを返してもらおうと、ヒョクに手を出す。
*ヒョク 「(タレのハンカチで、口と鼻を拭き、ズボンのポケットに押し込むし!) 俺はやると決めたら、とことんやるタイプだ」

 トイレ?に立ってしまったタレ(ってゆーか、船の出る時刻を知らなかった?)、船に乗り遅れてしまう! 済州島に戻る船は最終便な模様。あげくに、かばんを、陰でスギョンに捨てられてしまってたし!
 船の上で、タレがいないコトに気づくヒョク。タレも、船着場に必死に走るんだけど、転んでしまう!
 船が出航してしまい、戻るように操縦者に頼み込むヒョクを、おもしろくない目でみるスギョン。

loving03-5 済州島に着いたヒョクは、小船を出してもらい、島に引き返す! タレを探しまわるヒョク。
 海辺で。

*ヒョク 「ここで何してる。食堂で待ってるべきだろ」
*タレ 「おじさん」←タレって、ヒョクのコト、アジュシ呼ばわりなんだよね(^^ゞ。
*ヒョク 「子供か? 何やってんだよ」←心配したから怒ってるのよねぇ~(#^.^#)。
*タレ 「わざとじゃないし。助けなんて頼んでないわよ」←歩き出そうとするんだけど、転んだ時のケガが痛む。
*ヒョク 「またケガか。じっとしてろ」←ケガの手当てをしてもらい、嬉しそなタレ(#^.^#)。
 タレをおぶって(>_<)、船を待たせている船着場に急ぐヒョク。もうすぐ船着場ってトコで、無情に出てしまう!船。でも、何で出ちゃうんだ?

*ヒョク 「何で行くんだよ」←だよねぇ。そう思うよね(^^ゞ。
 タレを降ろし、ケータイを渡す。

*ヒョク 「朝、帰るしかない。家に電話しとけ」
*タレ 「泊まるの?」
*ヒョク 「他に方法あるか? ほら」

 島の民宿で。泊まる部屋の掃除をさせられるタレ。
*ヒョク 「拭き残しがあるぞ。こっちも汚れてる」
*タレ 「安い民宿ひとつで、態度デカイのよ」
*ヒョク 「布団を敷け」
*タレ 「奥さんじゃないのよ」
*ヒョク 「寝ないのか?」
*タレ 「・・・。まだ早いわよ」
*ヒョク 「どけ。(ちゃっちゃと布団を敷くヒョク) 疲れただろ? 寝ろよ」←そう言って、部屋を出てくのよぉ~。

--->> 第4話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(6
0%)
お互いに惹かれてくヒョクとタレ。スギョンのイジワルは、本格化していきそうねぇ。結構、スギョンの表情の変化が楽しめるかも。オンナって怖い(笑)。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(イ・ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.03.28

「Loving you」第2話

 映画のキャストに悩むミン、タレに頼み。タレは悩むが、ミンたちの映画の女優をやってみるコトを決める。一方、死んだ母のコトで父と口論になり気がふさぐヒョクは、プールで浮いてるトコを、溺れてるとカンチガイしたタレが助けようとする。そんなタレに、ヒョクはキスしてしまう!…第2話。
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第2話「ファースト・キス~運命の予感」

 ヒョク家。ヒョクを訪ねて来たミン(=ヒョクの異母弟)、ヒョクの作ってたフレームバーを手に取る。
loving02-1*ミン 「俺の夢見る世界を、この中に描くって言ってたね」
*ヒョク 「俺がそんな事を?」
*ミン 「チョンス先輩のためにもここを出よう」
*ヒョク 「何しにきた」
*ミン 「話しておこうと思って。今度の映画、あの事故をもとにしたんだ←シナリオを見せる。って、ミンって無邪気そだけど、ヒョクのココロがキズを負った事故なんじゃ??
 "「海の恋人」 映画サークル 情熱時代"
*ミン 「ヒロインは、若い海女だ。キャスティングは難航中」
*ヒョク 「海女? あの"トレー女"、友達か?」←タレのコトが頭に浮かんだヒョク。

 タレを主演にスカウトとしようと、タレの勤める済州柑橘農業協同組合に訪ねて行くミン。7時から始まるというミーティングに行くか悩むタレ。ミンを狙ってるスギョンは、ジャマしようとする。タレの仕事のバインダーにはさんであった集計表?を破って捨ててしまうし!
 ミーティングどころじゃなくなり、チュンリム開発(=ヒョク父の会社)のリゾートホテルに謝りに行くタレ。チュンリム開発の担当者に怒鳴られ、ヘコんで帰る途中、管理部を通りかかった時、偶然、中の会話を耳にする。

*男A 「何冊、帳簿を作れば気が済むんだよ。チン部長(=タレ父)は断った。死んでもできないって」
*男B 「だから死んだ。皆、知ってる」
*男A 「自殺するほど、無責任な人じゃないさ」
*男B 「おい。口に気をつけろ」
*男A 「得したのは、後釜に座ったカン課長だ」
 タレ父、ヒョク父の会社、チュンリム開発の管理部に勤めてたっぽい! うおお。 

 チュンリム開発。社内の壁に掛けられていた、母の絵が降ろされ、ムカつくヒョク。
loving02-2*ヒョク 「母さんの絵、薪にでもする気か。死んで1ヶ月で、"新しい母さんだ"、一言で片付けた」
*ヒョク父 「母さんのためにも、しっかり生きろ」
*ヒョク 「父さんこそ。ずっと思ってたんだ。俺の中の父さんの血をすべて抜きたいって」
 父に殴られたヒョク、カフェの?報告書を投げ捨てて、社長室を出てく。

 ホテルの外プールに浮かんでるヒョクをみて、溺れてるとカンチガイして、慌ててプールに飛び込む!タレ。溺れてたわけじゃないだけどね。ヒョク父と口論してて、イライラしてたキモチを鎮めてたとか? って、うお! 助けに手を伸ばしてきたタレを引き寄せ、強引にキスしちゃうし~~(>_<)。気が滅入ってたのもあるだろうし、1年前、海で助けてくれたヒト、タレなんだけども、その時の感覚ってのもあるのかしらあ♪ ワケわかんないタレは、突然の出来事に驚き、呆然とプールからあがる…。
loving02-3*タレ 「どうして…。何なのよ」
 プールからあがってきたヒョクに、平手打ちしようとするタレ。んで、その手をつかむヒョク。
*ヒョク 「今夜、一緒にいてくれ←死なせてしまった友チョンスのコトと、母のコトで、やりきれないヒョク。。
 ヒョクから捕まれた手を振りほどけないタレ、反対の手で、平手打ち!する。

*タレ 「最低」
 タレが去った後、プールに浮いてるタレの片方のサンダルを拾いあげるヒョク。。

 タレに主役の海女を引き受けてもらおうと必死になるミン。
*ミン 「もう一度、考えてよ」
*タレ 「嫌よ」
*ミン 「理由を10個言えば、納得してやる。映画、好きなんだろ。チャンスだぞ」
*タレ 「できないわ」
*ミン 「君しかいないんだ」
 バスにさっさと乗っちゃうタレ。
 タレの家。めげずにタレを訪ねるヒョク。タレは近所の子供たちと寝そべり、星を眺めてた。

*タレ 「あれが射手座よ。射手座の人は束縛を嫌うけど、目的に向かってまっしぐらなの。野生の馬みたいに」
*男のコ 「隊長。ソクバクって何?」
*タレ 「まだ知らなくていいの。とにかく射手座は、私の獅子座と相性ピッタリ」
 ミン、声をかける。
*ミン 「隊長、俺との相性は? 俺は牡羊座だけど」
*タレ 「獅子座に食われちゃうんじゃ?」
*ミン 「みんな、隊長が映画に出たら?」
 子どもを懐柔にかかる?ミン。馬とびをさせられる。
*ミン 「射手座じゃない俺が何で馬に?」
*タレ 「出演料だと思って」
*ミン 「出演料? (立ち上がるミン) じゃあ? ありがとう」←遠慮がちに(笑)、タレに抱きつくミン。
*女のコ 「お兄ちゃん、隊長の恋人?」
*タレ 「恋人なら、こう抱き合うもんだ」←コドモたちに、タレを抱きしめてみせる。
 タレにサンダルを返しに来た?ヒョク、その様子をみてしまい、そのまま引き返してく(>_<)。

 海で。はスギョンと海辺を歩く。
*タレ 「映画サークルと聞いて、驚いたわ。私たちって、通じ合ってるのね」
*スギョン 「中学の時も同じ美術部だったし。先生はタレびいきで」
*タレ 「何言ってるの」
*スギョン 「人気者だったくせに。(ココロの中で) "もう奪られはしない。絶対にね"」

 映画サークルの仲間たちと、タレと、オラ果樹園を訪ねてくミン。仲間のアン・ミミが、ヒョクに気づく。タレは、ヒョクを見て、目を逸らす。
*ミミ 「あの。もしかして。『嵐』、拝見しました」
 答えずにその場を立ち去るヒョク。
*映画サークルの男 「短編数本のくせに、態度デカイな」
*タレ 「映画監督なの?」
*ミミ 「映画を志す学生の間では伝説的人物よ」
 ヒョクを追いかけるミン。
*ミン 「何で? 怒ったの?」←ミンって、天然なのかな(^^ゞ。
*ヒョク 「うっとうしいぜ」
*ミン 「兄さんのためだ。一日中、こもってないで、人と触れ合って。兄さん、兄弟だとは言ってないから」
loving02-4 一方、タレは、果樹園の中にあるヒョクの家の様子を伺う。
*ヒョク 「俺に用か?」
*タレ 「私に話はないの? 溺れてるのを助けたのに、お礼するどころか、何て図々しいの」
*ヒョク 「初めてだったのか」
*タレ 「何が?」
*ヒョク 「キス」
*タレ 「! そんなこと…」
*ヒョク 「じゃあ、キスのたびに謝れと?」
*タレ 「なんて言い方!」←ヒョクに、また平手打ちしようとした?タレ、みかんのケースにシャツをひっかけてしまうし(^^ゞ。
*ヒョク 「(笑う) そそっかしいヤツだ。(自分のシャツを渡すヒョク) 中で着替えろ。手伝おうか?」
*タレ 「やな奴」
 着替えて出てくるタレ。
*タレ 「人のプールで何してたの?」
*ヒョク 「トレーで殴るよりマシだろ」
*タレ 「海があるのに、なぜプールに?」
*ヒョク 「待て。受け取れ。(タレに紙袋を押し付ける) 靴くらい買え。すげえ臭いだったぞ」←タレにプレゼントのサンダルも入ってるのさ~(>_<)。

 タレをバス停まで見送るミン。
loving02-5*ミン 「兄さんに演技を見てもらったら、どう?」
*タレ 「兄さん?」
*ミン 「ヒョク兄さん」
*タレ 「あの人なら、やらない方がマシよ」
*ミン 「何で? お似合いだったぞ」
*タレ 「やめてよ。私は理想が高いの」
*ミン 「大学の時はモテたんだぞ。乱暴に見えても、心は温かいんだ」
*タレ 「大学出て、あんな暮らしを…。親も泣いてるだろうな」
 タレの肩に手を回す。
*ミン 「実は俺に演技を見て欲しいんだろ」
*タレ 「何よ」←笑う。
*ミン 「携帯貸して。(しっかり番号を登録する!) もう仲間だしな」

 タレ母、見つけた日記をタレに見せる。
*タレ母 「父さんの日記よ。単に死んだんじゃないわ。何かあったのよ」
"私まで、犯罪に加担させようと…"
loving02-6 父の勤めてたチュンリム・リゾートホテルに行き、カン課長と会うんだけど、追い返される。その帰り、ヒョクに肩をつかまれるタレ。
*ヒョク 「毎回驚くなよ」
*タレ 「ここでバイトでもしてるの? そうだ。何よ、あの靴。からかってるの?」
*ヒョク 「シャツは返してくれるのか?」←ハナシそらしちゃって~(#^.^#)。
*タレ 「もちろん返します。来てよ。洗ってあるわ」
*ヒョク 「おい。映画に出るって。女優不足かな」←タレをからかうヒョク。
*タレ 「私は寝る時間を削ってやるんだから。人生には目標が必要なの。大学出たのにフラフラして」
*ヒョク 「やめよう」
*タレ 「今の生活、両親はご存知? 私が母親なら、罰を与えてるわ」
*ヒョク 「悪かったな。母親はいない」
 タレに背中を向けて、別方向に歩き出すヒョク。
*タレ 「シャツは? 言い過ぎたかな」

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衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
タレはヒョクが気になるってみたいだし、ヒョクもココロが弱ってる時にタレにキス!しちゃうくらいだし、お互いにすでに惹かれてるっぽい(>_<)。プールでのキスは突然だったけど、いくら手近(^^ゞにいても、タレじゃなかったら、キスしてなかったと思うし♪ ミンはただの天然なのか、ナゾ。スギョンはわかりやすい(^^ゞ。
済州島って、ほんっとに美しいですねぇ(>_<)。桜の季節と夏に行ってみたいなあ。

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■DATA
韓国放送日:~2003年7月20日 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話
CAST:パク・ヨンハ(ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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OST
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3,150円
サンプル試聴あり

ドラマの名場面満載のクリップ映像4曲を収録したDVD付き!

OST
韓国盤DVD
リュージョンALL

9,078円(税込)~

21世紀版「新人魚姫」物語。済州島に住むタレ(ユジン)は、母とともに海女として生計をたてている。彼女の父は急な事故でこの世を去った。しかしその事故を不審に思っている彼女は、父の死の真相を追っている。ある日、タレは荒れ狂う海でヒョク(パク・ヨンハ)という青年を救う。自分をレジャー開発業の後継ぎにしようとしてる父に反抗し、みかん農場で働くヒョクに心を惹かれて行くタレ。2人はお互い愛し合うようになるが、ヒョクの異母兄弟である弟もまたタレを愛してしまう。そんな三角関係の中で、タレはヒョクの父親が彼女の父親の死に関係していることを知ってしまう。

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2006.03.25

「Loving you」第1話

 済州島。台風が接近する中、映画の撮影を強行してしまったヒョク、チョンスを死なせてしまう。ヒョクも海の底で溺れてしまうが、タレに助けられる。んで、その頃、タレの父は、何者かに追いつめられ、崖から転落してしまう。そして1年後、ヒョクとタレは、助けられた、助けた相手と知らないまま、偶然再会する。21世紀版人魚姫物語は、サスペンスタッチで始まる!?…第1話。
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第1話「アクシデント~海に眠る秘密」

 2001年7月29日 10:00am 済州 遮帰島(チャグィド)海岸。
 海でひと泳ぎして、岩陰で休むタレ。船の上で、映画の撮影をしてる様子が目に入ってくる。次第に台風が接近し、船が暴風にさらされてしまう。

*チョンス 「すごい風だ。撤収しよう」
*ヒョク 「あと1カット。アクション」
*チョンス 「もうダメだ。危ないすぎる。戻ろう」
*ヒョク 「1カットだけだよ」
loving01-1 食い下がるヒョクだったが、そんな中、チョンスが荒波に飲まれてしまう! んで、チョンスを助けようと、海に飛び込み溺れたヒョクを、ダレが助け出す。救助隊に運ばれるヒョクを見送るタレの手には、ヒョクのフレームバーのペンダントが絡まっていた。
 そして、同じ頃、男に脅された1人のオトコがいた。

*タレ父 「何をする気だ」
 そのオトコは、追いつめられ、崖から転落してしまったしっ!
 なんか、日時を追うよな展開が、サスペンスっぽい!?

 7:39pm 西帰浦(ソグィポ)病院。
 目覚めないチョンスの名を呼び続けるヒョク。んで、一方、遺体に対面し、ショックを受け、泣き崩れるるダレとダレ母。うお。何者かに追いつめられて崖から転落したオトコ、タレ父だった模様!

loving01-2 1年後。
 ヒョク母を看取った?ヒトがやってるみかん農場"オラ果樹園"で働くヒョク。。
 一方、タレは、海女をしながら農協で働いていた。届く予定のみかんが届かず、自転車で、オラ果樹園に様子を見にいくダレ。
 オラ果樹園。セミヌード!(…で水まきをしていたヒョク)に驚いて、自転車を倒してしまう。でもって、みかんの入ったケースも倒しちゃうし~。

*ヒョク 「何なんだ」
*タレ 「その…自転車が、シャワー浴びたので…。拾えばいいんでしょ」
*ヒョク 「(落ちたミカンを拾い上げる) 売り物にならないや」
*タレ 「"ケガはない?"とか、聞けないワケ? (ヒョクのセミヌードに目のヤリ場がないタレ) 服を着てください」
*ヒョク 「嫌だ」
 タレの手をひき、立ち上げさせるヒョク。
*ヒョク 「ケガは?」
*タレ 「いいえ。大丈夫です」
*ヒョク 「でも、みかんは、全然大丈夫じゃないな」
*タレ 「何よ。偉そうに」
*ヒョク 「60個だぞ。弁償しろよ、みかん代」
*タレ 「チンピラめ」
 1年前、タレが海で助けたオトコがヒョクだったのかあ! けど、お互い、まだそのコトに気づかない2人(>_<)。

 ライブカフェ。ヒョクの異母弟ミンが大学の映画サークルの仲間とやってくる。
*ミン 「兄は、今どこに?」
*マネージャー 「私どももさっぱり。社長だってのに…、果樹園にお住まいですが」←ライブカフェの社長は、ヒョクらしい!
*ミン 「兄らしいですね」

 ヒョク父のホテルで。壁にかけられた絵を眺めてたヒョクを見つけるミン。。
*ミン 「兄さん。お母さんを思いだす?」
*ヒョク 「どうした」
*ミン 「電話したのに、全然出ないから。サークルの仲間と1ヶ月、カフェを手伝うよ。映画の制作費がなくて」
*ヒョク 「そうか。父さんに会いに?」
*ミン 「ああ。会って来た」
*ヒョク 「ミン。友達には、俺たちの事、何も言うなよ」
*ミン 「会長の父さんが嫌なの? 僕が嫌なの?」
 答えず!

 ヒョク父の社長室で。
*ヒョク父 「会社に来る時は、スーツを着てこい。果樹園も引き払え。母さんが心配してる」
*ヒョク 「母さんが? ああ、ミンの母親か」
*ヒョク父 「ミンが来てるぞ。若くてもよく出来た子だ。制作費も自分で稼ぐと言ってる」
*ヒョク 「カフェを譲れと言うんですか?」
*ヒョク父 「先月の営業報告はお前がしろ」
*ヒョク 「帰ります」

 カフェで。強盗目的で客に装っていたオトコに、人質にされるスギョン(=映画サークルの仲間で、ダレの中学の同級生)。
 スギョンと待ち合わせてたタレが店に入ってくる。

*強盗オトコ 「動いたら殺すぞ」
*スギョン 「助けて」
  レジのお金をつかむ強盗オトコ。
 トレーを持って、足元からそっと強盗オトコに近づき、トレーでぶったたくダレ。そこにカフェに入ってきたヒョクも慌てて、強盗オトコを取り押さえようとするんだけど、タイミングよく、ダレのトレーが、もろ直撃!(^^ゞ。
 強盗オトコを警察に引き渡す。

loving01-3*ミン 「トレー攻撃で、大活躍だったな」
*タレ 「賞金でないの? 強盗を捕まえたのよ」
*ミン 「戦友に挨拶を。イ・ミンだ」←人懐っこく、握手の手をタレに差し出すミン。しかし! すかさず、ミンの手をつかむ!スギョン。ミンとタレの握手を阻止! そーゆオンナなワケね。
*スギョン 「みんな、紹介するわ。チン・ダレ。中学校の同級生よ」
*タレ 「美大なんでしょ。楽しい?」
*スギョン 「もちろん。楽しいわ」
*ミン 「君はひょっとして、体育学部?」
*タレ 「私? 私は販売部。学生じゃないの」
 ひとり座って会話を耳にしてたヒョク、立ち上がる。
*ヒョク 「(タレに) 代金は後でくれ。ごまかさずにな」←大学に行ってないタレのために、ハナシの流れを変えようとしたってカンジがする(>_<)。

 カフェの外で。
loving01-4*ヒョク 「全治2週間かな」
*タレ 「そんなに痛みます?」←ヒョクの顔を、あらためて見たタレ、なんかひっかかる。1年前、助けたオトコなんだよぉ。
*タレ 「もしかして、会ったことあります?」
*ヒョク 「古い手だな。気があるなら言えよ。その方がかわいいぞ」
 呆れるタレ。
*ヒョク 「みかん代はいつ?」
*タレ 「払うわよ。いくらなの? (ブチ切れて財布を出すんだけど、中身がさびしいっぽそ→) カードでも?」

 タレ家で。父の仏前に供えた供物を片付けるタレ。
*タレ母 「まだ、間に合うわ。大学、行きなさい。家を売れば、それぐらいのお金は作れる」
*タレ 「大学に行かなくても、やりたい事はできるわ」
 一方、ヒョクは、チョンスを悔やみ、海に向かって叫ぶ。
*ヒョク 「チョンス。聞こえるか? 聞こえてるのか? どこにいるんだよ。悪かった。本当にごめん。俺だけ生き残って。俺1人だけ…。本当にごめん。チョンス」

 海にもぐり、海の幸を取り、陸にあがったタレ。岩肌で寝転がるヒョクに気づく。
loving01-5*タレ 「ちょうどよかった。渡したい物が。アワビとサザエ。上物よ。みかん代よ」
*ヒョク 「物々交換ってわけか。みかん一箱は高いぞ」
*タレ 「何も知らないのね。宝箱も同然よ」
*ヒョク 「おい。どうしろってんだよ」
*タレ 「好きにして。これで借金はゼロよ」

 ヒョクの家。わき腹のキズに手をあてるヒョク。1年前、助けてくれたナゾのオンナ(=タレ)がずっと頭から離れてないってカンジ。
"女? 助けたのは救助隊員ですよ"←そんなハズないというふうに、首をふるヒョク。

--->> 第2話へ

衛星劇場にて視聴
KBS「Loving you」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(5
0%)
済州島の美しい海中を泳ぐタレ、人魚姫物語って雰囲気だわあ~、確かに。でもでも、"チン・ダレ"って名前、人魚姫から、かけ離れているよ!…と思うってしまうのは、私の日本語学感覚のせい!?(^_^;)。
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■DATA
韓国放送日:2002年 12部作(KBSドラマ)※衛星劇場で視聴は全16話(インターナショナルバージョン)
CAST:パク・ヨンハ(ヒョク役)/ユ・ジン(チン・ダレ役)/イ・ユリ(スギョン役)/イ・ドンウク(ミン役)
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