「雪だるま~Snow Love」第20話(最終回)
江原道で新しくスタートするコトを決めたヨヌクとピルスン。そして、雪が降り積もる江原道で静かに暮しはじめる…第20話(最終回)。
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第20話(最終回)「新しい出発」
山荘で。
*ピルスン 「ヨヌク。俺たちは、法的には認められない」
*ヨヌク 「ええ」
*ピルスン 「戸籍に載らない」←そーなんだ…。
*ヨヌク 「わかってる」
*ピルスン 「たぶん同居人と記載されるだろう」
*ヨヌク 「そうね」
*ピルスン 「書類上は生涯独りだ」
*ヨヌク 「平気よ」
*ピルスン 「それでも後悔しないか?」
*ヨヌク 「(うなづくヨヌク) でも、ジュニョンのことが心配。大きくなって事実を知ったら、ショックを受けるわ。その時はどうすれば…」
*ピルスン 「姉さんの次は、ジュニョンが裁判官だな」
*ヨヌク 「(笑う) 死刑宣告されたら?」
*ピルスン 「甘んじて受ける」
*ヨヌク 「それでも後悔しない? (今度はピルスンがうなづく) 義兄さんに恋した理由はね、まつげが可愛いから」←ヨンジョンと同じコトを言われ、不思議なキモチになる?
*ピルスン 「気に入らない?」
*ヨヌク 「何よりもうれしいさ」
*ヨヌク 「それと、まだあるの。一生言えないままかと思ってたけど、言える日が来てうれしい」
*ピルスン 「何だ」
*ヨヌク 「愛してる」
*ピルスン 「・・・。ヨヌク。俺は、一生、その言葉を言ってやれないかもしれない」
*ヨヌク 「わかってる。心配しないで。大丈夫だってば。何も言わなくていいの。毎日、義兄さんの心をのぞくから」←石頭のピルスン相手に、ヨヌクってば健気っ(T-T)。
"追慕の家。ヨンジョンに許しを乞いにいくピルスンとヨヌク。
*ヨヌク 「お姉ちゃん。私たち、一緒に暮らすわ。ジュニョンと3人で。嫌かもしれないけど、許して欲しいの。いつか天国で会ったとき、思い切り文句言っていいから。お姉ちゃん。私たち、幸せになる。お互いを大切にして幸せに…。そして、ジュニョンを立派に育てる」
*ピルスン 「…ヨンジョン。俺はお前が嫌いだ。勝手に死んで、俺を試すようなお前が…。こうなった以上、もう言い訳はしない。後ろは振り返らない。でも、1つだけ約束する。お前の大事な妹に、もうつらい思いはさせない。両親やお前の代わりに、この俺が一生守る。これでお前の宿題も終わりだ。ヨンジョン。それでも、お前の名前は誰よりもキレイだ。生まれ変わったら、もう一度結婚しよう。そして長生きしような。愛してる」←ピルスンは、"愛してる"は、まだヨンジョンへだけの言葉だって戒めてるみたいな。。
バーで。ソンジュン、ひとり酒を飲んでる(←結構、ピッチ速いのよねぇ…)トコ、はう、なんて、サマになるの~~(>_<)。
店に入ってくるスジン。
*スジン 「少しは落ち着いた?」
*ソンジュン 「・・・」
*スジン 「まだ生き返ってはいないわね」
*ソンジュン 「普通にやってるさ」
*スジン 「会社も恋人も取られたくせに、強がっちゃって」←アンタもソレに一役買ったじゃん。
*ソンジュン 「取られたんじゃない。手放したんだ」
*スジン 「そうね。そういうことにして、いつまで引きずる気?」
*ソンジュン 「そのうち、また何かを手にしたくなるさ」
*スジン 「早くそうなってほしいわ。見ていられないもの」
*ソンジュン 「そんな目で見るな。帰れ」
*スジン 「私も今のあなたを見ていたくない。じゃあね」
ピルスン実家で。
*ピルスン 「再婚しようと思う」
*ピルスン母 「そう言うのを待ってたのよ。これでひと安心ね。本当によかったわ」
*ピルスン長兄 「母さんの言う通りだ。それが正しい道だ。まず保留になっている見合い話から…」
*ピルスン 「相手はいる。ヨヌクです」
*ピルスン兄 「お前、何を考えてるんだ! 義理の妹となんて…どうかしてる。とんでもないことだ!」
*ピルスン母 「まさか自分の息子がこんな…」
*ピルスン長兄 「絶対に許さん」
*ピルスン 「許しいらない。ジュニョンを迎えにきた」
*ピルスン長兄 「好きにすればいい。その代わり、ジュニョンは渡さない。死ぬまで会えないと思え」←すんごい剣幕で怒りまくるピルスン兄。
車で待つように言われてたヨヌク、心配でピルスン実家に入っていく。
*ヨヌク 「私が育てます。義兄さんは悪くありません。義兄さんはただ、私を独りにするのが不憫で、娘のように思って…」
*ピルスン母 「きれいごとを言うんじゃないよ!」
ジュニョンを渡してもらえず。。車の中で。
*ピルスン 「時機を見て、きっと連れて来る」
*ヨヌク 「約束よ。あの子なしなら、義兄さんもいらない」
*ピルスン 「約束する。何があっても連れ戻す。それまで待ってろ」
*スジン 「ソンジュンさんがどうなってるか、わかる?」
*ヨヌク 「ソンジュンさんに、何かあったんですか?」
*スジン 「会社を手放したの。あなたのことで、仕事をなくしたのよ。当事者が何も知らずに、いい気なものね」←自分のしたコトは頭にないらしい(^^ゞ。
スジンからの電話で、ソンジュンのマンションに行くヨヌク。
*ソンジュン 「用件は何だ。何の用なんだ。会いたくもないのに」
*ヨヌク 「私だって会いたくない。今日が最後よ」
*ソンジュン 「最後?」
*ヨヌク 「外で待ってるわ」
ソウルタワーで。夜景を見下ろすソンジュンとヨヌク。そーいや、結婚して慶州で暮すってハナシになったとき、ソウルタワーにも行ってないと言うヨヌクに、ソンジュンが慶州に行く前に連れてくって言ったコトがあったっけ。最後にソウルタワーだなんて、やられた。。
*ヨヌク 「これが初めてのソウルタワーよ。しばらく田舎の方で暮らすわ。もしかすると、一生戻らないかも」
*ソンジュン 「・・・」
*ヨヌク 「3人で暮らすことにしたの。そう決めたわ」
*ソンジュン 「それは何よりだ」
*ヨヌク 「仕事、辞めたそうね。私のせい?」
*ソンジュン 「いや。お前がいなくても、こうなったさ」
*ヨヌク 「これからどうするの?」
*ソンジュン 「しばらくな何もしたくない」
*ヨヌク 「慶州(キョンジュ)で、お父さんの事業を手伝ったら?」
*ソンジュン 「俺が哀れに見えるか?」
*ヨヌク 「ソンジュさん…」
*ソンジュン 「俺が一番嫌いなのは、見え透いた同情だ。ヨヌク。お前は自分の望みが叶い、俺の望みは消えうせた。ゲームの勝者はお前だ。この俺が負けるなんて…」
*ヨヌク 「負けじゃないわ。あなたのこと、一生思いだすから。こんなに長い間、私を思ってくれた人がいると、私はなんて幸せだろうって、そうやって一生忘れない」
*ソンジュン 「断る。忘れてくれ。そうしてくれ。普通はこういう時、幸せになれと送り出すんだろうが、俺は言いたくない」
*ヨヌク 「そんな言葉はいらないわ」
*ソンジュン 「ヨヌク。もう偶然にでも会うのはナシだ。夢の中でもだ。俺のことは忘れろ。俺を哀れにするな。おかげで夜景が見られてよかった。先に行く」
去ってくソンジュンの後姿を見つめながら、つぶやくヨヌク。
*ヨヌク 「それでも忘れないわ。ずっとずっと忘れない」
江原道(カンウォンド)に異動が決まるピルスン。
ピルスンからも最後にケジメで?呼び出されたソンジュン。
「いよいよ出発ですか」
*ピルスン 「発つ前に会っておかなければと…」
*ソンジュン 「・・・」
*ピルスン 「会わせる顔がないが。初めて会ったとき、お前はまだ大学2年で、ヨヌクは17だった。まだまだ子供だと思っていたが、時が経つのは速いな。ソンジュン」
*ソンジュン 「何でしょう」
*ピルスン 「お前に感謝する。ヨヌクを支えてくれて。・・・。後悔してるか?」
*ソンジュン 「愛したことを悔いてはいません。二人に出会ったこどが悔しいです。あの時、派出所で出会わなければ、留置場に入らなければ…。運が悪かったとしか言いようがない。1つだけ約束して下さい。ヨヌクを泣かせないこと」
*ピルスン 「わかった。約束しよう」
*ソンジュン 「お話が終わったなら、僕はこれで。もう二度と、お会いしたくはありません」
はうう。ソンジュン、泣ける。。(;_;)。
出発前、ヨヌクはオメデタがわかったサンヒと会い、ピルスンは、捜査課の仲間達と居酒屋で飲む。オ班長の言葉がいいんだわあ(>_<)。
*オ班長 「それでも、また空は晴れる」←実家の理解が得られないピルスンを励ます。
ジュニョンを連れて来る次兄夫婦。
*ピルスン次兄 「上の兄さんと母さんは相変わらずで、父さんは決めかねてる。ゆうべ、ポツリと。ジュニョンをわが子のように育てられるのは、ヨヌクしかいないと…」
*次兄の妻 「ピルスンさんも、他の人と再婚するよりずっと幸せになれるだろうし」
*ピルスン次兄 「父さんもまだ許したわけじゃない。母さんが反対してるし」
*次兄の妻 「決心して、ジュニョンを連れて来たの。地方に行った後じゃ、迎えに来づらくなるでしょ。お義父さんには言ってないの。追い出されたら責任とってね」←この義姉さん。前々からピルスンとヨヌクのコト、気遣ってたしキモチの温かいヒトなのよねぇ。
*ピルスン 「はい」←笑う。
次兄夫婦が帰った後。ジュニョンの寝顔を嬉しそうに眺めるピルスン。
*ピルスン 「ジュニョン。将来、パパと叔母さんの事を知っても、軽い刑ですませてくれよ」
慶州。ソンジュン実家。
*ソンジュン 「僕の部屋の掃除をお願いできますか?」
*ソンジュン継母 「帰ってくるの?」
*ソンジュン 「ええ。ソウルの空気も外食にもうんざりで」
*ソンジュン継母 「うれしいわ。食事は私に任せて。さっそく部屋を掃除するわね」
*ソンジュン父 「今度は何の取り引きだ」
*ソンジュン 「そろそろ親孝行でも」
*ソンジュン父 「希望の役職は?」
*ソンジュン 「それは父さんが決めてください。その代わり、仕事は僕のやり方で」
*ソンジュン父 「そううまく行くか」
*ソンジュン 「行かないでしょうね。焦らずゆっくり変えていきますよ」
自分の部屋の窓から外を眺めるソンジュン、ヨヌクと慶州で会ったときの事を思い出してるし(>_<)。
江原道へ向かう車の中。
*ジュニョン 「ねぇ。どこに行くの?」
*ヨヌク 「ジュニョンとパパと私の新しい家に行くのよ」
*ジュニョン 「どこにあるの?」
*ヨヌク 「ちょっと遠いの」
*ジュニョン 「ママが迷子になっちゃうよ」
*ピルスン 「・・・。ママは頭がいいから大丈夫だ。どこに行っても見つけられる」
*ヨヌク 「そうよ。どこにいても、ママは来てくれるわ」
3人で住む家に着く。ジュニョンを抱き上げ、ヨヌクと手をつなぎ、その家の中に入っていく。
*サンヒ "3人が去ってから、いくつもの季節が過ぎ、3度目の春に生まれたジュニョンの妹は、不思議なことにお姉さんによく似ていました。ヨヌクはその日、お義兄さんから、初めて"愛している"と言われ、その後、二人はずっと泣いていたそうです。こんな愛、他にあるでしょうか? この温かい家族がいつまでも幸せでありますように…"
衛星劇場にて視聴
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
よかったあ(>_<)。ヨヌクとソンジュン、それぞれの愛し方にハマって見ちゃったドラマでした。ピルスンもココロの葛藤があったけど、いいの果報者なヒトだから! けど、ドラマ見始めたときは、ピルスンとヨヌクがくっつくとは思わなかったよぉ(^^ゞ。
なんたって、ソンジュンはツボでやられっぱなしで、そんなソンジュンをすばらしく!演じるレウォンsiに、すっかり転んじゃったドラマになりました(#^.^#)。
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■DATA
韓国放送日:2003年1月8日~2003年3月6日 17部作(MBCドラマ)※衛星劇場で視聴は全20話
CAST:チョ・ジェヒョン(ハン・ピルスン役)/コン・ヒョジン(ソ・ヨンウク役)/オ・ヨンス(ソ・ヨンジョン役)/キム・レウォン(チャ・ソンジュン役)
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| 発売日: 2006/02/10 | |
「雪だるま ~Snow Love~」DVD-BOX![]() 22,932円(税込) | |
| 「雪だるま ~Snow Love~」DVD-BOX 23,519円(税込)~ | |
キム・レウォンが一途な愛を熱演!清らかな雪のように、静かに心に染み入る感動を呼ぶ純愛ドラマの秀作。
何も惜しまず自分のために全てを捧げてくれる姉。そんな姉の一生のパートナーを愛するようになってしまった妹。愛とは決して幸せで楽しいものばかりではないことを、また、愛はつらいことが多いほど、すべてを浄化させる雪のようにより美しく輝くことを教えてくれる…。
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やっぱし、病室の前まで来てしまうソンジュン(>_<)。毛布の中ですすり泣くヨヌク。ソンジュン、毛布をそっと取る。ソンジュンを見て、ヨヌクが起き上がる。
*ピルスン 「なぜ来た」
先を歩き出したヨヌクの後姿を見つめるソンジュン。振り返り、ソンジュンを手招きし、また歩き出すヨヌク。ヨヌクを愛おしそに見つめ、穏やかな笑みを浮かべる(T-T)。ヨヌクの後姿を見つめながら、ヨヌクとの出会いからこれまでのことを回想する。。幸せな時間、そしてツラくて切ない想い。。
ボクシングジムで。
川べりで。
遠くに見えたピルスンの車に気づき、音に立ち上がるヨヌク。車から降り、笑みを浮かべてるピルスンが目に飛び込んでくる! ヨヌクにも泣き笑いのよな笑みが浮かぶ。ヨヌクを手招きするピルスン。ピルスンに向かって、走ってく!ヨヌク(>_<)。
*ピルスン 「よくそんなことが口から出るな。姉さんが聞いたらどう思うか、考えてみろ」
*ヨヌク 「それから、もう1つ…。刑事という仕事は、家族のほうが大変なことが多いんです。苦労があっても、理解してあげてください」
バーで。
病院の駐車場で。
知らせを聞いて、駆けつけるヨヌク。
*ヨヌク 「義兄さん、すぐ出てくるよね」
ヨヌクを入れずに、玄関のドアを閉めるピルスン。
*ピルスン 「1つ聞く。ヨヌクに未練はないのか。正直に答えてくれ」
*ピルスン 「人生には色々あるさ」
涙を浮かべて、ピルスン実家を出るヨヌク。ちょうどやってきたピルスンに訴えて、飛び出してく。
急にピルスンが離れた理由を知ったヨヌク、ソンジュンの頬をぶつ!
*ヨヌク 「あんたに何の権利が?」
*ソンジュン父 「警察署に行って、状況を聞いてきたが、噂の拡大を防ごうともしないのは、やましい所があるからだ」
「並んで歩くの、久しぶりね」
部屋の中。
車の中で、ソンジュン、ひと言も口を聞かず。。
ピルスンの勤務する警察署の外で。
*ピルスン 「そっちでも騒いでるだろう」
ヨヌクを、マンションまで送るピルスン。
*ソンジュン 「父さんの話に乗ろうかと。今の会社を同僚に譲りたい」
*ヨヌク 「ひょっとして、最近、義兄さんに会った?」
*ソンジュン 「署内で噂が広がっているとか」
「わかったよ。まったく…」
*ピルスン 「どうした?」
*ピルスン 「もう義兄貴じゃない。お前の顔を見るたび、姉さんのことを思い出す。もう悲しむのに疲れた。新しい女に出会って再婚する。お前も好きにしろ」
*ソンジュン 「覚悟してきたんだ。切り札は、父さんの手にある。回収を早めた理由は?」
*ピルスン 「ヨヌクは、ノウォン署に異動が決まった。縁も切った」
歩道を歩くソンジュンとヨヌク。
ソンジュンの会社で。コーヒーを入れ、ソンジュンの仕事ぶりを眺めるヨヌク。
*ソンジュン 「義兄さんのことは? あの人を忘れるための結婚だろ。こんなに長い間、胸が詰まって苦しみもがくほど、愛した男が、よりによって義兄さんか」
*ジュニョン 「ママは死んだの?」
*ソンジュン 「ずいぶん冷たいな。電話の1本もしないで」
ヨヌクの部屋で。
*ピルスン 「それでも男か? どういうつもりだ。自分の女も信じられないのか?」
*ヨヌク 「何かあったの? 沈んだ顔して…」
*ヨヌク 「家族を亡くした経験からすると、私が先輩よ。その人がいない寂しさは、自分が望まなくても一生続くの。食事や睡眠みたいに…。寂しさも適量を守らないと、病気になっちゃう。先は長いから、悲しむのは、毎日少しずつにしておこうよ」
*スジン 「また、あの子のこと? 幸せそうには見えないわね」
ジュニョンを家に送ってくと、ピルスン母がジュニョンの荷造りをしていた。
歩き出すヨヌクの後姿を見つめるソンジュン、ツラそ…(T-T)。
*ピルスン 「もう一度言ってみろ。お前に家族の何がわかるんだ」←ソンジュンの胸ぐらにつかみかかる!
ヨヌクを部屋に引き入れる!
"私のことが好き? 私なしでは一瞬ももいられないほど、死ぬほど苦しんだことある? 胸が詰まって…このまま死ぬかもしれない、そう苦しみながら、夜を過ごしたことが?"←ヨヌクの、愛する男への想いのたけを思い知らされた言葉がよみがえる。やりきれない想いがこみあげるソンジュン。。
ココロを決めるヨヌク。ヨンジョンの手を握る。。
アイスクリームを食べに連れてくソンジュン。
*ソンジュン 「ヨヌク。今夜は、義兄さんの家か?」
片づけ終わったヨヌク、布団のカバーをはごうとする。
*ピルスン「結婚しようと言ったそうだな」
*ピルスン 「ヨヌク。急にどうした。ずっと友達のつもりで、付き合ってきたんだろ?」
*ソンジュン 「深刻そうな顔ですね」
帰りの車の中で。
*スジン 「私ね、今までずっとウソをついてたの」
別れた途端、ヨンジョンに電話するヨヌク。
ヨヌク、ソンジュンに気づく。
*サンヒ 「何てこと言うのよ! 後を追って、死にそうな人に向かって。義兄さんに特別な感情?」
救急処置室で。愛おしそうに!!、ヨヌクの手を握るソンジュン。
ヨヌクの見舞いに行けないでいるピルスンとヨンジョンをよそに、ソンジュンは、ヨヌクの側に張りついてて、穏やかで幸せそ~。
*ヨヌク 「スジンさん、ソンジュンさんのこと、好きみたい」
暖炉の前に座るヨヌクとソンジュン。
*ソンジュン 「ヨヌク。俺たち、恋を省略して結婚しよう。いや、お前が高1の頃から、ずっと恋してたな」←はう(>_<)。
「海に、なに笑ってたの?」
*ヨンジョン 「そう…。あなたも、ずっと悩んでいたのね」
*ピルスン 「…ヨヌク。今度、定期人事異動があるだろ? この機会にな、他の部署に行くのはどうだ? 他の署に移って、結婚して、子供も産んで、それからいつか、同じ署で会ったりしてさ。どうだ? 将来は、家族同士で食事や旅行したり、子供たちは兄妹みたいに育てて、年を取ったら、こんな田舎で皆で住むのもいいな。お前が嫌なら、俺が移る」
外に飛び出したヨンジョンを追いかけるピルスン。
*ヨヌク 「そうよ。死ぬほど憎いわ。義兄さんが大事なのは、お姉ちゃんだけだもの」
*ピルスン 「いつ来た?」←フツーの反応。
*スジン 「デザイン料、高いわよ」
*ピルスン 「急に何だ。触るな」
車から降りるヨヌクを、追いかける!ソンジュン。ヨヌクの腕をつかむ。
*ソンジュン 「ずっと電話取らないで、俺をストーカーにする気か?」
ヨンジョン(=ヨヌク姉)は、ピルスンに止められるが、心配でヨヌクの様子を見にいってしまう。
*ピルスン 「俺は10年、刑事やってる。仕事柄、話をすればそいつの本性がわかる。時間がないから、率直に聞くぞ。正直に答えろ」
車の中には入らず、外!で、ヨヌクを待ってたソンジュン。駆けてくるヨヌクを、愛おしそうに見るソンジュンの顔が、めちゃめちゃよいデス(>_<)。ツボにきたよぉ~~。
*ヨヌク 「何するの。やめて」
ホストの方は逮捕しつくしたピルスン、ヨヌクがいないコトに気づき、必死に探す。オトコに捕らえられたヨヌクを見つける!
部屋でキモチを落ち着かせようと、タバコを吸うピルスン。ヨヌクが、初月給のプレゼントのセーターを持って、入ってくる。
ピルスン、上着をヨヌクにかけ、先に行かせる。
家への帰り道。ピルスンの後ろを歩いてたヨヌク、ピルスンに後ろから抱きつく!
*ヨヌク 「叔母さんに、会いたかった?」
ヨヌクを、体で壁に追い込むソンジュン。
張り込みの交代がきて、ヨヌクをマンションまで送る。
*ソンジュン 「結構、強い酒だぞ」
屋上で。
*ソンジュン 「新事業の提案を。インラインスケート事業。父さん」
警察学校の前で。
*ヨヌク 「ソ・ヨヌク。警察学校を無事卒業いたしました」
二人きりの食事になってしまったピルスンとヨヌク。
怒鳴りながらホテルを出て行こうとするヨヌクに声をかける。
*ソンジュン 「聞いてもいいか?」
ヨヌクの方は、ピルスンに埠頭に連れて行かれる。
雪がちらつく慶州駅のホームでで。
犯人を逮捕して、ピルスンとヨヌクは雪の中を走り回る。
後輩のカンから電話が入る。仕事の報告を受けてるピルスンを、見つめまくる!ヨヌク。
*ヨンジョン 「そんなに怖かった?」
ソルロンタンを食べた後?、公園のブランコに座るヨヌクとピルスン。
職員室を出てから。
ヨヌクの誕生日の日。
婦警さんに、手当てしてもらってるヨヌクに声をかけるソンジュン。
ヨヌクの部屋。
洗面所で。ヨンジュンの後ろから抱きつくヨヌク。
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