2005.05.18

「いつか楽園で!」第18話(最終話)

ゴニ、幸せになってよかったよう(T-T)。スンヒョンにはかわいそだったけど(^^ゞ、ゴニとユビン、ハッピーエンドな!(#^.^#)…第18話(最終話)!
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第18話「愛は永遠に」

 ゴニ父、倒れる。病室で。
rakuen18-1*ゴニ父 「泣くな。お前はもう1人じゃない。お前には兄がいる。そうだろ? もう寂しくないさ
スンヒョン、ゴニを、弟のゴニをよろしく頼む」
*ゴニ 「父さん」
*ゴニ父 「今ここで、お前たちは兄弟になった。誰が何と言おうと、2人は兄と弟だ」

 ゴニ父、亡くなる。仲良くして欲しいと願いをこめて?、遺言で会社の経営権をスンヒョンとゴニ2人に分割していたのよ。
*ゴニ 「望みどおりか?」
*スンヒョン 「興味ないんだ。いいか、僕の入社は、母が会長の身を案じたからだ。後継者は頼りないしな。僕の夢は、リゾート業ではなく、前の会社のトップの座だ。人生の目標だ。それをあきらめた。芝居に見えるとは。まだ信じないか。今日で辞める。経営権など、お前にくれてやるとも」

 イェソ(=ユビン友)からゴニ父の訃報を聞き、ソウル・リゾートにゴニの様子を見にいくユビン。
*ゴニ 「ユビン、俺に会いたかったか」
*ユビン 「大丈夫?」
*ゴニ 「ああ」←ゴニ、ユビンを抱きしめる! スンヒョン、見ちゃうし。
 目が合ったスンヒョンから、視線をそらすユビン。

*スンヒョン 「僕への分配分を、お前に譲るための書類だ。これで最後だ←ユビン、驚く。
*ゴニ 「待て」
*ユビン 「いいえ。来たのが間違いよ。私がいると、2人が和解できない。ごめんなさい。私が去るべきなの。苦しい時は室長に頼って。会長が亡くなって、他よりはお兄さんだけよ」
*ゴニ 「よせ。俺にはお前しかいない。そんなこと言うな」
rakuen18-2*ユビン 「私がいれば絶好だけど、いなくなれば和解できるかもしれない。可能性を潰したくないの。もう二度と会わないわ。だから連絡しないで」
*ゴニ 「あいつに悪いからだろ。半分は幸せで、半分は不幸だもんな。気持ちは痛いほどわかる。俺のわがままだ。幸せが半分でも、俺のそばにいるのは無理なのか?」
*ユビン 「ごめんなさい。本当に愛する人はあなただった。気づくのが遅すぎたわ。体に気をつけて。元気でね」

rakuen18-3 スンヒョンを追いかけるユビン。
*ユビン 「私が身を引きます。彼とは永遠に会わない。だから辞めないで。彼と決別しないで。恨むならゴニさんでなく私を。彼はあなたの弟よ。室長、本当にごめんなさい」←黙って去るスンヒョン。ユビンがゴニを愛してるのを思い知らされちゃって、気の毒。。。

 今度は、ゴニが追いかけるし!
*ゴニ 「彼女を返せ。結婚が決まったときは、俺が譲った。今度はお前が、ユビンを俺に返す番だ」
*スンヒョン 「なぜ僕に頼む? 彼女とは別れた。お前と結婚しようが関係ない。好きにしろ」
*ゴニ 「本気で愛してたのか? どうなんだ? 愛してたなら、あいつを苦しめるな。泣かせるな!
*スンヒョン 「僕のせいなのか? 彼女とは、もう終わった。泣いて頼る相手はお前だ。僕じゃない」
*ゴニ 「理由はお前だ。知らんぷりか。スンヒョン、会社はお前にやる。俺には必要ない。だからユビンを返せ。お願いだ」

 部屋で。苦しむスンヒョン。かわいそ(T-T)。
 ゴニが酔いつぶれた店から、迎えに来いと電話までかかってくるし。
rakuen18-4 迎えに来たスンヒョンを振り切るゴニ、車道に出てしまう。スンヒョン、ゴニを助ける!

*スンヒョン 「(ゴニを殴る!) ムカつく野郎だ」
*ゴニ 「全然、感じない。心が痛むから、殴られても感じない。殴れよ、好きなだけ殴れ」

 チェ会長の49日。墓の前で泣くスンヒョンを、見てしまうゴニ。
*スンヒョン 「楽になりました? 現れた時のように、去るときも身勝手ですね。あまりにも急ぎすぎました。すぐに別れるなら、会わないほうがよかった。一度も、"父さん"と呼べなかった。少し待ってもらえたら、僕は心を許してたのに。"父さん"と呼べる日まであと少しだったのに。後悔しながら、無念の思いで生きなくては。父さん、父さん…」

 家族写真を眺めて。
rakuen18-5*ゴニ 「僕の周囲は可哀想な人間だらけだ。僕もそうだし、スンヒョンも、思えば可哀想な奴だ。ユビンも、僕たちの間で板ばさみだもんな。父さん、中途半端に放り出して逝くなんて。無責任にもほどがある。父さんも可哀想だ。父さん、この女の子は、幸せにしなきゃ。この僕の手で。ほら、僕たちとは違うだろ。とっても優しくてかわいらしくて、明るい子だ。僕のせいで、可哀想な連中の仲間入りはさせたくない。それだけはイヤだ」←ゴニ、家族写真をミヒ(=スンヒョン母)に届け、スンヒョンの辞表は受理しないと手紙に書く。
 ゴニのユビンへの愛って、ホントにめちゃめちゃ泣ける(T-T)。

 タヒチでG.Oをして暮らすことを決心したゴニ。
*ゴニ 「すごい偶然だなあ。バッタリ出会うとは。元気にしてたか? ちょうどいい。約束がキャンセルでさ。3時間ほど暇あるか? なあ、キム同僚、こんな偶然はそうあるもんじゃない。ぴったり3時間だ。俺もそれ以上は遊べない」←ぜんぜん偶然じゃないし。イェソに頼み込んだと思われ。
*ゴニ 「ソウルタワーに行ったことは?」
*ユビン 「いえ。ないわ」
*ゴニ 「俺もだ。地元の連中は、案外、行かないもんだよな」←東京タワーみたいな(^_^;)。
 ソウルタワーの回るレストランで食事をした後、残された時間、30分で音楽を聴きにいく。

rakuen18-6 ヘッドホンで音楽を聴いてるユビンに、別れを告げるゴニ(T-T)。
*ゴニ 「ユビン、発つ前に会えてよかった。今日が最後だ。元気でな。やれやれ。忘れなきゃな。ソウルを離れたら、忘れられるかな? でないと、本当に困ったことになる」

rakuen18-7*ユビン 「あと10分ほどでお別れね。こんなふうに出くわさないか、時々、想像した。知ってる? 想像してたより、ずっと心がときめいたわ。明日からも、偶然会えることを期待したらどうしよう。バカね。つらくなるばかりなのに」←ゴニは、ユビンのセリフ、聞いてるのよ(T-T)。

 
 別れる二人。。。(T-T)。
*ゴニ 「時間だ」
*ユビン 「ええ」
*ゴニ 「会えてよかった。(←ユビンを抱きしめる) こんな偶然は、二度とないだろうな。それじゃ」
*ユビン 「行って」
*ゴニ 「ああ」

 イェソから、ゴニがソウルを離れることを聞くユビン。
 スンヒョンは空港で、タヒチに発つゴニを、遠くから見送る。
rakuen18-8 そして、ユビンの元に、ゴニから地球儀が届く。

"サホロ、ソウル、バリ、タヒチ。この4つは、世界で一番好きなところだ。そこにお前がいたから。時々、暗くして見てくれ。地球上に4つの場所が光輝く。ユビン、幸せになれよ。ゴニより"
 うぐっ(T-T)。

 ゴニ、タヒチで。
"ユビン。お前を忘れるために、またここに来た。ここで耐えられたら、忘れられる気がして。なのに、着いてすぐ、お前を思い出した。でも、忘れて生きる時間を少しずつ増やしていく。今日は10秒、明日は20秒、その次は30秒、またその次の日は40秒と"
 
 スンヒョン、ユビンを呼び出す。
*スンヒョン 「久しぶりだ。1杯どう? (ユビンにお酒を注ぐ)
ユビンさん、ひとつ聞きたくて連絡した。ゴニを追わないのは、僕のせい? 答えて。大事なんだ
*ユビン 「今さら蒸し返しても…。前にも話したわ。兄弟の仲を裂きたくないの」
*スンヒョン 「あいつは、君に本気じゃないと思いこんでた。しょせん女たらしのプレイボーイだと。だからタヒチでも、ユビンさんをすぐあきらめると思った。どうやら、僕の見当違いだった。ゴニは発った。タヒチにいる。なぜだろうな? 余計つらいはずなのに。我慢して君を忘れる気なのかな?」

 スンヒョン、ユビンにタヒチ行きの航空券とビザを渡すのよ(>_<)! えらいぞ、スンヒョン。
rakuen18-9 *スンヒョン 「君は、働いている時が一番幸せそうだ。ぜひ復職してほしい」
*ユビン 「室長」
*スンヒョン 「ゴニは、タヒチで寂しがってるよ。ユビンさんがそばにいてやって」
*ユビン 「室長、私…」
*スンヒョン 「君には、すごく腹が立った。本当さ。落ち着いたら気づいたよ。君に2つ教わった。人を愛することと、許すことだ。君を理解はできないけど、許せると思う
*ユビン 「私にはできません」
*スンヒョン 「君と僕はまだ苦しむだろうけど、こうしなければ、3人とも永遠に離ればなれになる。それはイヤだ。タヒチで、ゴニと僕の仲を、うまく取り持ってほしい。橋渡し役だ」
*ユビン 「室長」
*スンヒョン 「頼んだよ」

 前にタヒチに来た時、ユビンを忘れようと海に投げ捨てたユビンの指輪が、ゴニの手に戻ってくるのよ~。
"ここに来たのは失敗だった。お前を忘れようとしても、無理なものは無理だ。この指輪みたいに、いくら捨てても戻ってくる。なら大切にすべきだろ? お前を大切にしまって生きていくよ。でも、ここでは無理だ。どこを見ても、お前を思い出す。なのにお前はいない。それが苦痛だ"←ひょぇ~~。ゴニ、どこに行くんですかい! 
 タヒチに到着したユビンは、ゴニがアメリカに発つと聞いて、空港に追いかけてく!

*ユビン 「ゴニさん」
 ゴニ、振り向く。驚いた顔から喜びの顔になってくの~(>_<)。
rakuen18-10*ユビン 「その指輪、なぜあなたが?」
*ゴニ 「日本でお前が落としたのを拾ったんだ」
*ユビン 「ずっと持ってたの?」
*ゴニ 「一度、タヒチでなくしたよ。でも、お前みたいに、また戻ってきた。(ユビンの指に戻す) お前がアサコだった時からだ。初めて愛を知ったのは」

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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
なんといっても、ゴニよ、ゴニ! ユビンへのスバラシイ愛に、何べん泣いたコトか(T-T)!!
やはし、ゴニを演じたテヒョンsiがスバラシかった!!のも大きいと思う。テヒョンsiの表情、どれもomoomoはココロわしづかみ状態だったんですけども、中でも切ない表情には、もうもう悩殺されちゃいましたよ!!(>_<)。
ユビン役のソン・ユリsiは、ペコちゃん(=不二家の(^^ゞ)みたい!で、かわい女優さんね(#^.^#)。
煩悩に気持ちよく走れて(^^ゞ、楽しみました(^-^)v。

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2005.05.10

「いつか楽園で!」第17話

ユビン、スンヒョンとの結婚をとりやめる。ユビン、ゴニにキモチを明かすんだけど、ゴニともスンヒョンとも別れることを決める第17話!
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第17話「別れの時」

 ゴニに送られ戻ってくるユビンを目撃したスンヒョン。
*スンヒョン 「人は人に情けをかけすぎる。同情心が相手をダメにするとも知らず。お情けを拒み、僕は強くなれた。ゴニに対する感情は、同情心なの?」←スンヒョンの突き刺すような視線が、イタイ!
*ユビン 「彼に申し訳ない気持ちで一杯よ。確かに同情心なのかも。でも、なぜかふり払えないの
*スンヒョン 「君の決心次第では? 深情けは彼のためにならない。同情心だ。錯覚しないで。君を信じてる」
 
 ミヒ(=スンヒョン母)と、タヒチから帰ってきたチェ会長(=ゴニ&スンヒョン父)は、スンヒョンとゴニを呼ぶ。具合が深刻そ。
rakuen17-1*チェ会長 「式は、ならば今月中に挙げろ」←顔色が変わるゴニ!(T-T)。
 退出するスンヒョン。

*ゴニ 「なぜ急がせる? スンヒョンには知らせ、僕には秘密か。父さん、具合悪いのか?」
*チェ会長 「心配無用だ」
*ゴニ 「へえ。だからスンヒョンだけに話したのか。父さんの病気まで、あいつから聞くとは。僕はいつも後回しだな」

 スンヒョンとユビンの結婚式の日取りが決まる。
*ゴニ 「忙しくなるぞ。花嫁衣裳は?」
*ユビン 「まだよ」
*ゴニ 「いいものを選べ。ウェディングドレス姿はきれいだろうな」
 ゴニ、ユビンが去る後姿を見つめる。
*ゴニ 「ユビン、このまま時間を止めたい」←うぐっ(>_<)。

 ユビンもスンヒョンと並び、家族写真をムリやり撮らされるゴニ。んでゴニ父、兄弟で写真を撮れと強要するし!
*ゴニ 「いい加減にいてよ。頭がどうにかしそうだ!」
*チェ会長 「お前の兄だ。父親のたっての願いでもダメか?」
rakuen17-2*ゴニ 「父さん。あいつを兄とは絶対に認められない。理由が分かる? なぜ絶対に認められないか、分かる? 父さんと同じさ。僕もユビンを、30年間、胸に秘めたまま、あるいは40年、もしかしたら一生(胸に手をあてる)ユビンをここに宿したまま、痛みを抱えて生きるかも。ユビンがあいつといる限り、絶対に兄として受け入れられない。理解されず、反対されても彼女を愛してる←涙。涙。涙。。。ゴニの悲痛な想い! 涙なくして見られない! MY BEST1の名場面に決定! 影から見てしまったユビンの目からも涙ぽろぽろだしっ(>_<)。

 ユビン、缶ビール片手に、タヒチに発つ前、ココロの中でゴニに別れを告げたプールサイドで思いに耽ってると、ゴニもやってくるのよ!
*ユビン 「私が憎いでしょ? すっごく憎たらしいはず。このお酒を飲むから、酔いつぶれたらボコボコに殴っていいわ。あなたにひどいことばかりしたし。酔わなきゃ」
*ゴニ 「ユビン。送るから帰れ」←ユビンから缶ビールを取り上げる。
rakuen17-3*ユビン *ユビン 「なぜ愛してるの? 美人でもないし、ただの平凡な小娘よ。あなたに優しくもなかったのに。ひどい目にあわせてばかりなのに、なぜ私には笑顔なの? 裏切ってばかりなのに、なぜ私だけを見るの? 私を胸に宿したまま、どうやって生きるの? なぜ怒らないの? なぜ私を愛するの?」
*ゴニ 「お前だから。ユビン、お前だからさ」
 ゴニ、ユビンの涙を指で拭う。ユビンにキスする体制になる!んだけど、ユビンも目を瞑ったりするんだけど、ゴニの近づいた顔がユビンから離れてくのよ~~(T-T)。

 ユビンの家の前で待っていたスンヒョン。
*スンヒョン 「ユビンさん、悩んでるの? 君を幸福にしたくて、今まで突っ走ってきた。幸せじゃないなら、その道を走るのはやめる。不幸なのか? 違うなら、少しだけ我慢を。今は混乱していても、時間が解決してくれる。信じてくれ。(ユビンを抱き寄せる!)

 旅に出ることにしたゴニ。
*室長 「彼女の結婚式だから?」
*ゴニ 「strong>静視できない。当日の進行は、部長と一緒に頼む」
 
 ゴニ、金色の王冠をかぶった金色のカエルをユビンに渡す。
*ゴニ 「いよいよ挙式だな。プレゼントだ。ほら。カエルの王子だ。俺にそっくりだ。お姫様に出会ったが、結局、振られる。いかした王子どころか、単にやかましい男。振り向いてもらおうと、ただ騒いでた。お姫様には、ゲロゲロうるさいだけだ。彼女が逃げるのも無理はない。そして、今も王子に変身できず、カエルのままでいる。たまには、これをみて思い出してくれよ。おとなしい奴だし。幸せにな」

 仮縫いのドレスを着て泣いているユビンに気づくスンヒョン。
*スンヒョン 「ユビンさん。急ぎすぎて無理させた?」
*ユビン 「幸せじゃない。幸せじゃないの」
*スンヒョン 「僕のせいなのか?」
*ユビン 「許して。ごめんなさい」
*スンヒョン 「それじゃ…延期しよう。時間が必要らしい。キモチの整理をつけてから話そう」

 ユビン、父を酒に誘う。ユビン父、いい父だなあ~。
*ユビン 「父さん、2人を同時に愛せると思う?」
*ユビン父 「さあ。愛せるかもな。父さんも疎い分野だが、そんな愛もあるさ。正解などない。愛はひとつでなくていいし、無条件に美しいものでもない。失敗に終わるのも愛だし、実るのも愛だ。胸が震える小さな感情も、死ぬほど胸をしめつける傷も、愛する人に怒るのも笑顔見せるのも愛だ。世の人々のあらゆる想いや行動は、すべて愛じゃないのか?」
*ユビン 「それなら、私、ふたつの愛を抱えてるわ

 父に話を聞いてもらったユビン、決心する! 
 スンヒョンと見合いをしたホテルで。指輪をスンヒョンに返す!!ユビン。

*ユビン 「ごめんなさい。室長の心を苦しめて身勝手でごめんなさい」
*スンヒョン 「謝ってないで、説明して」
*ユビン 「ゴニさんが室長の弟だからでなく、彼を愛するようになったからつらかったの
rakuen17-4*スンヒョン 「なら…君の想いにこたえようと、走ってきた僕はどうなる? 僕への思いは、手の届かない愛への憧れか、ただの執着心? タヒチで君の愛を確信したのは錯覚か? 愛が冷めたの? 愛の形が変わった?」
*ユビン 「室長を愛してなければ、ゴニさんを選んでた。つらくなる一方だとお母様がおっしゃったの。やっと理解できたわ。イバラの道だから引き返した方がいいと。その通りだった」
*スンヒョン 「僕にとって、愛はひとつだ。僕を愛してなかったか、同情を愛と錯覚してるか、どちらかだ。今さら遅すぎる。指輪は返さないで。返してもらうつもりで贈ったんじゃない。ユビンさん、愛って難しいね」

 ゴニへ手紙を書くユビン。
"あなたと室長、どちらともお別れします。2人が兄弟になれないのは、やはり私のせいだわ。ゴニさんと室長は、2人とも孤独だから、どうか兄弟で仲良くして。最後のお願いよ。私を想うなら、この願いを聞いて"

 結婚式がキャンセルになったと聞き、慌ててリゾートに戻ったゴニは、ユビンが辞職したコトも知り、イェソから、ユビンの居場所を聞き出す。
rakuen17-5*ゴニ 「なぜ急に、式をキャンセルしたんだ?」
*ユビン 「私自身のためよ。その方がいいと思って」
*ゴニ 「あいつを選んだはずだ。結婚すると言ったろ。だからあきらめたのに、なぜだ?」
*ユビン 「急に結婚する気が失せたの」
*ゴニ 「こっちを向け。俺のせいか? 俺がプールで余計なこと言ったから? 罪悪感か? ならやめろ、必要ない。俺はお前の幸せを願ってた。こんなこと望んでない。悪かった。俺の未練がましい態度が、お前を苦しめてる。俺なら気にするな、大丈夫さ。だから、あいつと結婚しろ」
*ユビン 「私の心配ばかりね。苦しいのに平気なふり?」
*ゴニ 「大丈夫だよ」

rakuen17-6*ユビン 「笑顔はやめて。見てるとつらくてたまらない。だから背を向けられない。あなたのことばかり考えてしまう。あなたがずっとそうんなふうだから、好きになるの
←ユビンの告白に、呆然となるゴニ!

rakuen17-7*ゴニ 「何て言った? 今、何て? 俺が好きだと? 本当に? そうか…そうだったのか。(ユビンを抱きしめる) 俺が好きだったのか。ユビンがこの俺を、好きだったのか」
 
 テヒョンsi、表情の変化が、すばらしすぎっ(>_<)!

rakuen17-8 そして、タヒチで一緒に食べることが出来なかった魚を焼いて食べる2人。
*ゴニ 「ユビン。いい名前だな。今までは俺が100回呼んでも、返事はせいぜい10回。これからは、100回ともちゃんと答えろよ。ユビン、2人でタヒチに行こう。俺はお前さえいればいい
*ユビン 「兄弟の間では、絶対に幸せになれないわ。室長を傷つけた事実は消せないもの。あなたを傷つけたときも、幸せじゃなかった。今日も一緒だったけど、幸せも半分」
*ゴニ 「なら、どうする? やっとつかんだお前の手を、また離せと? イヤだ。絶対に離すもんか。あいつには会うな」
*ユビン 「だってお兄さんよ。私より近い関係だわ。私は他人でも、あなたには肉親よ」
*ゴニ 「言うな」
*ユビン 「決心したの。兄弟で仲良くして」
*ゴニ 「行くな。行くな。絶対に離さない」←ユビンの腕を掴む! でも、ゴニの前から、ユビンは去ってくのよ(T-T)。

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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】

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2005.05.04

「いつか楽園で!」第16話

スンヒョンと婚約したユビンだけど、ゴニにとにかくココロ、揺れまくり!な第16話。
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第16話「愛の行方」

 結婚を決めたスンヒョンとユビン、両家の顔合わせの席で。ゴニ、辛そうだよぉ。。。深くため息をついちゃって(T-T)。
 ゴニVSスンヒョン。

*スンヒョン 「顔を出すとはな」
*ゴニ 「俺もこんな席だとは思わなかった。スンヒョン、お前が大嫌いだ
rakuen16-1 ゴニVSユビン。
*ユビン 「大丈夫?」
*ゴニ 「行けばいいさ。お前を忘れる。でも、無理に忘れる気はない。会いたくなったら、時々顔を見て、のんびり気長に忘れるさ。時々会うくらいいいよな? 俺は先に帰る。行けよ。みんな待ってるぞ」
 ゴニ、立ち去りかけるんだけど、足を止める。
*ゴニ 「キム同僚。恋人は無理でも同僚ならいいだろ?

 バリのキッズクラブにも来ていた小さな女の子2人が、ゴニを見つけ慕ってくる。ゴニ、アイス買ってあげて、抱っこしてあげて、水遊びして、お馬さんしてあげて、一緒に遊んであげるのよ。そんなゴニの姿が目に入る村長も嬉しそ~。
*ゴニ 「この仕事のコツは、お客様を愛することだろ? ようやく分かった。今度こそがんばる。不振を打開してみみせるさ」←スバラシイ! カッコよく成長したゴニの姿が、逆に痛々しく見えて泣けるのよぉ(T-T)。

 …なのに、仕事デキすぎる男スンヒョンからみれば、まだまだゴニは青いコドモになっちゃうのね。。。でも、コドモは褒めて育てよう!ってゆーじゃない?(^^ゞ>スンヒョン。
 ゴニの企画書の問題点を、理路整然!と並べ挙げる。

*スンヒョン 「こんな安易な企画書は、時間のムダだ。次の理事かではもっと詳しい資料を」

 ジノから酒を飲みに誘われるゴニ。ジノ、ヘミも呼んでたよ。
*ヘミ 「ユビンが室長と結婚するそうね。バカみたい。行って彼女をモノにするはずが、逆に奪われて。何よ、我慢して別れてあげたのに。忘れようと努力してるのに。あきらめさせてよ」←ホロリ。 
*ジノ 「ヘミの純愛かよ。意外に純情だな」←計算見えるよな気がして、ホロリとしたの、速攻乾いたし!
*ヘミ 「やり直して。すべて水に流すわ。最初からやり直して」
*ゴニ 「俺のどこがいい?」
*ヘミ 「断るの?」
*ゴニ 「酒なら時々付き合うけどな。まだ仕事があるから、先に帰る。また今度な」

 ホテル?の部屋(=ゴニ、家を出ちゃったから)で、カップラーメンを見て、ユビンとの思い出に耽る(T-T)ゴニ。ユビンに電話しちゃうのよ。
*ゴニ 「キム・同僚か。腹へって、ラーメンを食おうと思ってさ。一緒に食う奴がいない。ラーメン見たら、キム・同僚が頭に浮かんだ」←笑いながら話すのよ、切ないね(T-T)。
 約束があると断ったユビンなんだけど、約束してる相手スンヒョンに電話する!

*ユビン 「急用ができてしまって、1時間ほど遅れます」
*スンヒョン 「いいよ。あわてないで」←レストランの席で、指輪ケースをあけて、嬉しそに指輪を眺めてるし~。スンヒョンは、すっかりシアワセ気分なのね(^^ゞ。

 ゴニの部屋の前に来たものの、帰ろうとするユビンだったんだけど、ゴニの部屋のドアが開くのよ。ゴニ、1人で食べるラーメンは辛くて、外食しようと思ったんじゃないかな(T-T)。ユビンを見て、ゴニ、嬉しそな表情を浮かべるのが、も、なんともいえないのよぉ~~。
 部屋の中で。ゴニが企画を立てているウェディング・コンサルティングの資料が目に入るユビン。

*ユビン 「仕事中だった?」
*ゴニ 「ああ。最近、カッコよくないか? 仕事にも熱心だし」
*ユビン 「(写真立ての中に入ってるゴニの写真を見て)何歳の時?」
*ゴニ 「中学生だ。ハンサムだろ?」
*ユビン 「どこがよ」
*ゴニ 「男前だろうが。"イガグリ君"と先生に可愛がられた。丸々しててさ、目立つ生徒だった。成績優秀でハンサムな学級委員長」←考えてみると、それにスポーツ万能だし、面白いし、ついでにコドモと遊ぶのも上手くていい父親になれそだよね(>_<)。
*ユビン 「不良では?」
*ゴニ 「おふくろは喜んでた。喜ばせたくて、猛勉強した。おふくろが死んだ後は、このザマさ」
rakuen16-2 2人で、出来上がったカップラーメンを食べ始める。
*ゴニ 「ラーメンは、食べるたびに好きになる
 そこに、晩御飯を差し入れにきたヘミがやって来るのよ! ユビンをみて顔色を変える。
*ユビン 「失礼します」 ヘミ、部屋を出て行くユビンを追いかけ、ユビンを責める。
*ヘミ 「なぜゴニの部屋に? 室長と結婚するくせに、これは何のマネ? 兄弟の間でどうしたいわけ?」

 ユビン、スンヒョンと待ち合わせしたレストランに行くんだけど、暗い表情。。。スンヒョンは、ユビンの姿を見つけて、嬉しそだけどね(^^ゞ。指輪を贈るし!
*ユビン 「待たせてごめんなさい」
rakuen16-3*スンヒョン 「(ユビンの前に、指輪を置く。)僕は退屈な男だし、女性の扱いもヘタだ。どうも照れるな。映画でも観とけばよかった。僕は幼い頃から、神なんていないと思ってた。だから、欲しい物は努力して手に入れた。でも、タヒチで再会したとき、ふと神の存在を感じだ。(スンヒョン、ユビンの手を取り、薬指に指輪をはめる) つまらない男だけど、君を不幸にはさせない」

 チェ会長は、ミヒ(=スンヒョン母)との30年前の約束を果たそうと、病気をおしてタヒチ行きを強行する。
*ゴニ 「珍しいな、仕事一筋の父さんが旅行? 出来のいい息子がいるから安心したか。あの女と? うらやましいね、昔の恋人と復縁して。後は帰って挙式か」
*ゴニ父 「いつかはお前も、私を理解するさ」
*ゴニ 「理解? 無理な話だ。スンヒョンとあの女しか頭にないだろ? 僕をのけ者にして、どう理解しろと?」

 社長室。ヘミが、チクりにくる!
*ヘミ 「面白くはないでしょうけど、お耳に入れたい話が。昨夜、ユビンさんがどこにいたかご存知? ゴニとある部屋に、2人きりで。婚約した女性が、別の男とホテルの一室によ。なぜかな?」
*スンヒョン 「イ・ヘミさん。なぜ僕にそんな話を?」
*ヘミ 「ゴニは社長の弟でしょ。兄弟に二股かけてる女よ」
*スンヒョン 「彼女はここの社員です。理事と会う機会も。お話は以上ですか?」
*ヘミ 「信用してるのね。なら一つだけ。ゴニは、ユビンをまだ愛してるわ。彼女、気持ちが揺れるかも。よく監視して」

 ほお。ヘミの言葉に内心、動揺してたわけね。スンヒョン、ゴニにクギをさす!
rakuen16-4*スンヒョン 「話がある」
*ゴニ 「不愉快だな」
*スンヒョン 「ゴニ、未練がましいぞ」
*ゴニ 「何だと?」
*スンヒョン 「気持ちに整理つけたんじゃないのか? 彼女は義姉だ」
*ゴニ 「兄とも認めてないのに、義姉もクソもない
*スンヒョン 「僕も弟とは呼びたくないが、これが現実だ
*ゴニ 「現実? 現実はこうだろ。お前はユビンをさんざん傷つけた。選んだのはあいつだが、またお前が傷つけるかもと不安だ。仕事優先で女房は二の次、身近にそんな男がいた。お前は親父似だ。心配だな、それが現実さ
*スンヒョン 「どう思おうが勝手だ。警告する。話をかき回すな」
*ゴニ 「立ち去るスンヒョンの背中に向かって)スンヒョン。いいか、おかげで愛が深まった きゃあ~~(>_<)。

 理事会。ゴニ、ウェディング事業の計画を練り直してくる。
 一部の理事の不安の声に、スンヒョンってば、すんごい宣伝戦略の提案出しちゃうのよぉ~~。

*スンヒョン 「当社のCEO(=最高経営責任者)と女性社員の結婚なら、いい宣伝に?←スンヒョンってば、不敵な笑みを浮かべるし!
rakuen16-5←言葉を失うゴニ。心配そうにゴニを見る村長。
 驚く理事たちだったが、社のイメージアップにもなり効果抜群だと賛成する。
*スンヒョン 「チェ理事、この線でよろしく」

 会社中で、スンヒョンとユビンの結婚が噂になる。
*イェソ(=ユビンの友達&G.O仲間) 「ユビンとチャ社長が、タヒチアン結婚式の第1号よ。もう社内中が大騒ぎ。よりにもよって、チェ代理の担当じゃない。好きな女の子の結婚式よ。この企画に力入れてたら、第1号がユビンなんて、予想外よね」

 社長室で。
*ユビン 「こんなやり方、よくないのでは?」
*スンヒョン 「いつまで同情を? その優しさが、彼には仇になるのでは? 結婚は決まりだ。ゴニもいい加減、現実を受け入れないと。彼のためを思うなら、僕に従ってくれ」

 ゴニを心配する村長。
*ゴニ 「負けるもんか。あいつには、会社は絶対に渡さない」
*村長 「理事、怒りは何の助けにもなりません」
*ゴニ 「心配するな。2人の結婚式は、俺がきっちり準備する」
*村長 「宣伝用のインタビューが何件かあるようです。つらい質問がでるかも。平常心で?」
*ゴニ 「ああ。これも仕事だしな。やり遂げるさ」

 インタビューを受けるゴニと、そしてユビン。
rakuen16-6*ゴニ 「(タヒチ滞在について)幸せな日々と、悲しい日々を。(失恋したのではという問いに)ええ。でも、僕にとってタヒチは楽園だ。いつか楽園で、愛する人と暮したい」
 おおっ。タイトルは、ここからきてたのね!! そっか~~(>_<)
 ゴニ、インタビューに耐えてるのに(T-T)、ユビンが逃げ出しちゃうのよ!

 ユビンを見つけるゴニ。ってか、捜したんだよね、心配して。
*ゴニ 「取材は面倒だな。俺も話をデッチ上げた」
*ユビン 「こんなことしていいのかしら。傷つけたくないのに、どうしてこうなるの?」
*ゴニ 「受け入れるさ。誰かさんの言う通り、これが現実だ。でも今日はさすがに、この現実が堪える。長い一日だ。
ユビン、少しだけこの現実から抜け出すか? どうだ? 今日一日だけ逃げ出そう。それなら、明日からまた元気にやれる」
 ゴニとユビンが現実逃避した(^^ゞ遊園地は、ロッテワールド?
*ゴニ 「俺は別人になる。お前のほかの誰かだ。知らないもの同士が、初めて出会った。すべてを忘れ一日だけ別の人間になる。一日だけの逃避行だ。いいだろ? 何も考えずに楽しく遊ぶ。5秒後に初めて出会うぞ」
rakuen16-7 ユビンをナンパするトコから始めるゴニ。遊園地で遊ぶ二人のお似合いなコト!(#^.^#)
←メリーゴーランドで、切なげにユビンをみつめるゴニのカットを取りたかったんだけど、動きがあるから、どしてもブレて上手くとれなかった~。
 そして、ときどき現実に引き戻されながら(←ユビンの指輪に目がいくとき、好きな食べ物はラーメンだと答えるときとか…(T-T)、逃避行の一日が終わり、ユビンを家まで送ってくゴニ。

*ゴニ 「見覚えのある家だ。ユクシムさん(=ユビンの今日一日だけの名前。ユク(肉)シム(心)ってゆーダサイ名前らしい)、これでお別れですね」
*ユビン 「ええ。パク・チュンさん(=ゴニの今日一日だけの名前)、さようなら」
*ゴニ 「ユビン、今日は本当にありがとう」
 なんと、車の中でユビンを待っていたスンヒョン、ゴニの車から降りてくるユビンを目撃しちゃうのよ!!

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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
後半にきてメロメロ状態>ゴニに!! ハマちゃいました!

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2005.04.27

「いつか楽園で!」第15話

スンヒョンとの結婚を決めるユビン。
ユビンの涙を見たくないゴニは、ユビンにスンヒョンの所へ、「行けよ、行かせてやる」と言ってしまった15話なのでした(T-T)。

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第15話「誓い」

 ユビン、スンヒョンと一緒にソウルに戻ってきました~。
 傷心ゴニは、まだタヒチだよ(T-T)。

*ソンヒョン母 「あなた、イバラの道に踏み込んでしまったのよ。つらくなる一方かも。この先もずっとゴニと顔をあわせるのよ。引き返すなら、今しかないわ」
 不思議の国(…のアリス)から帰ってきたら、次はイバラの道か、確かにねぇ(>_<)。

 スンヒョンの社長就任式の式場で。
*ユビン 「お花を忘れちゃって…」←違うのよ! ゴニを見かけて、花を落としちゃうのよ。んで、そのまま追いかけちゃったから、花がないんだわ。
 ユビンを、母に紹介し、同じテーブルに座らせようとするスンヒョン。

*スンヒョン母 「ここは家族席よ」 
*スンヒョン 「彼女は僕の恋人だからね←おおっ。1話で母ラブだったスンヒョンを思うと、くどいけど、すんごい変化だよ。
 就任式に姿を現すゴニ! ゴニ父の隣に座る。

*ゴニ 「ただいま。仕事するよ。遊ぶのにも飽きた。あいつはまだ肩書きだけだ。決断する前に、僕の能力も試してみてよ」

 ユビン、マジで苦しんでるのよ。比べて、スンヒョン、ゴニが戻ってきてるのに、結構お気楽っぽいような?? ゴニのコトも考えちくれ~(T-T)。
rakuen15-1*スンヒョン 「たとえ一瞬でも1人で悩まないで。僕がそばにいる。行こう」
←スンヒョン、ユビンのツーショットを離れたとこから眺める。切ないゴニ(T-T)。

 ゴニの相手はジノ。
rakuen15-2*ゴニ 「整理? どうやって?」
*ジノ 「ふっ切れたから、戻ったんだろ?」
*ゴニ 「努力はした。忘れようとしたさ。でも、ふとたまらなく会いたくなって、戻ってきた。顔をみたくてさ
*ジノ 「あきれた奴だ。それで? 顔を見て、うれしいか?」
*ゴニ 「いや。胸が張り裂けそうだ。会いたかったのは、ユビンだけなのに…」

 ゴニ父から、だまし討ちの見合い!をさせられるゴニ。見合い相手の女性にも、災難だったかも(^^ゞ。
*ゴニ 「好きな女を兄貴とやらに取られた。結婚相手は誰でもいい」

*ゴニ 「父さんのマネをしろと? 好きな女がいながら、別の女と結婚か。いいとも。父さんの望みどおりにするさ。挙式はいつに? 結婚して生まれた息子が泣いて寂しがろうが、知ったことか!」
*ゴニ父 「小娘ひとりにこだわって、ずっと引きずり続けるのか」
*ゴニ 「父さんこそ、30年も引きずったくせに」
*ゴニ父 「黙れ! 兄の女だ。あきらめろ
*ゴニ 「誰が兄だって? 絶対に認めない! 認めるもんか。自分が犯した過ちで、なぜ僕を苦しめる?」

 村長ってば、ゴニ母が亡くなったとき、ゴニを支えたヒトだったのねぇ。ゴニ、村長のコト、信頼してるのよ。
rakuen15-3*ゴニ 「ユビンを忘れるとも。でも難しい。努力して、堂々とふるまいたいけど、すごくつらい。なぜ俺じゃない? なぜダメなんだ? あまりにもひどい扱いをしたから…だからなのか? 面接で落とし、あいつを海に放り出したんだ。悪かったと謝れば、戻ってくるかな? 俺の所にさ。どうしてなんだ。あいつの愛する男が俺ならいいのに…」
 ゴニの切なさ、胸を打つよぉ(T-T)。あうあう。

 ゴニVSスンヒョン。きゃあ~(>_<)。
*ゴニ 「お前、全世界を入れた気分か? よく聞け。この会社は絶対に渡さない」
*スンヒョン 「奪う気は、さらさらない。お前の力量次第だ。僕は去ってもいい」
*ゴニ 「本気か? なら早く追い出すか」
*スンヒョン 「やる気を見せてみろ。油断すれば、居場所を失うぞ」
*ゴニ 「兄貴気取りか。聞け。俺に兄貴などいない」
*スンヒョン 「別にどうでもいいさ。仕事に身を入れろ。話は済んだか?」
 ゴニに仕事に没頭させたら、ユビンを忘れさせられるし?、会社を任せられる人間に教育(^^ゞできるし?、スンヒョン、一石二鳥とか考えてますかあ!?

 ゴニは、ソウル・リゾートの集客率を改善するべく、タヒチ・ウェディングをコンセプトにウェディング部門を発足させる。
*イェソ 「理事、まるで別人みたい」
 ゴニに書類を届けるはめになるユビンは、直接手渡さずに帰るのだったが、ユビンに気がつくゴニ。←ゴニ・レーダーは感度がいいのよ!
rakuen15-4*ゴニ 「お前がアサコだった頃に戻りたい
*ユビン 「なぜ泣く? 答えてくれ。なぜ泣いているんだ? 忘れてないんだろ? 心の中から、俺を消してないんだろ?
 答えずに立ち去るそのワケは!? ←思いっきり、期待しちゃいますとも! ゴニに幸せになってもらいたいのよ~(>_<)。

 ゴニ父の爆弾発言!
*ゴニ父 「全員、ここに座れ。全員を呼んだのは、大切な話があるからだ。
(スンヒョンとユビンに向かって)お前達は結婚しろ」
*ゴニ 「父さん…今…何て?」
*ゴニ父 「スンヒョンは、お前の兄だ。ユビンさんは、お前の兄嫁になる。今後は、ここにいる全員が家族だ」
 スンヒョンとユビンにも驚くの。 ゴニは、呆然と力なく立ち去っちゃって~~(>_<)。ううっ。ゴニの苦しみはいつまで続く~(T-T)。 
 ゴニ父、肝臓がんと宣告されて、ゴニ父なりにゴニのコトを考えてのコトなんだけどね…。←ゴニ父、ゴニの後ろ盾になるのは、スンヒョンしかいないって思ってるから。

 スンヒョンに送ってもらい、家の前に停めた車の中で。
rakuen15-5*ユビン 「室長。これでいいのかしら?」
*スンヒョン 「タヒチから連れ帰ったとき、君と結婚する気だった。会長の決断で、少し早くなったけど。
(ユビンの手を握る!) 僕たち、結婚しよう
*ユビン 「でも、悪いけど…少し時間をください。今すぐには…」←ユビン、口が重い!
*スンヒョン 「そうだね。急がないよ」

 ユビン、車から降り、スンヒョンはそのまま車を走らせていくハズ…だったのに!
 しかし! スンヒョン、フロントミラーで、たたずむユビンの姿を見つけると、車から降りて、ユビンに向かって駆け出す。ユビンも駆け寄るし。
 んで、抱き合う2人。はい??

rakuen15-6*ユビン 「します。結婚します。室長と結婚するわ

←スンヒョンの嬉しそな顔! だけど、ユビン、さっき少し時間をくれってゆったのは、
どーゆコトですかい!?

*ゴニ 「結婚なんか、絶対にさせない。こんなのありかよ…絶対に間違ってる。父さん、僕を見捨てたのか? 有能な父さん似の息子が現れたから。僕はお払い箱か? 父さん、僕の苦しみは? どうしてだよ。なぜ僕にここまでつらく当たるんだ!」
*ゴニ父 「行け。あきらめろ。早く!」
 ゴニ父の部屋に入れてもらえず、ドア越しなのよ。ゴニ父、具合が悪くて苦しがってて、そーゆ姿を、ゴニに見せないようにカギをかけちゃったのよね。
 ゴニ、ゴニ父の病状が深刻だって知らないし、知ってても知らなくても、どっちにしても、ゴニはツライのよぉ~~(T-T)。

 ソウルリゾートに戻ったゴニは、タクシーから、降りるユビンを見つける。
*ゴニ 「ユビン!」←ユビンを抱きしめちゃうの(>_<)。
*ユビン 「室長と結婚するわ。もう決めたの。私、決心したのよ」←ユビンを抱きしめていた手が緩む。切ない…(T-T)。
*ユビン 「本当にごめんなさい。どうか受け入れて。それしか道はないわ。いくら考えても、こうするしか。心から憎いだろうけど、納得してもらうしかないの。あなたさえ納得してくれたら、幸せになれる。お願いだから許して。本当にごめんなさい」
rakuen15-7←ユビンの涙を、手で拭うゴニ。雨と涙とぐちゃぐちゃだ、2人とも(T-T)。
 でもでも。ユビン、ひどいよぉ~~~(T-T)。そんな風に言われたら、ゴニ、どうしようもないじゃん。弱いトコロをつくのね(T-T)。

*ゴニ 「すまないと思うなら、心の中に少しは俺もいるんだな? 安心したよ。いつも不安だった。存在すらしないのかと。お前のあいつへの想いは、この俺の想いと同じなんだろ? そうか。行けよ、行かせてやる。そうだよな。こんな結果になるなら、出会った時、やさしくすればよかった。心配するな。前に言ったろ。俺は傷つかない。泣くな」
 ほらね。どうしようもないくらい愛してるユビンに泣かれたから、ゴニ、自分が苦しむ方を選んじゃったじゃん。
 愛を素直に表現できなくてイジワル(^^ゞいっぱいしたコト、ホントに悔やんでるのね。過ぎたコトに"もし"はないんだけど、そう思わずにはいられないゴニのココロが痛々しいってば(T-T)。

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■ハマった度
90%【☆☆☆☆☆☆☆☆】

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2005.04.20

「いつか楽園で!」第14話

14話は、とにかくゴニが切なくて、切なくて、泣けました(T-T)。
スンヒョンは、ユビンから離れられたヤツだけど、ゴニは何があってもユビン一筋だったし、スンヒョンを選ばないで、孤独なゴニを幸せにしてあげてよ(T-T)。←途中、スンヒョンに傾いた私ですが、だんだんゴニに移り、今回ですっかり、ゴニをプッシュになっちゃったよ!! チャ・テヒョンsiが、またスバラシイのよね!
あと、なにげにユビン父が好き。いいなあ、ああゆーお父さん。

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第14話「決意の時」

 ゴニ父、タヒチに向かおうとするゴニを止めようとする。
*ゴニ父 「やめろ。兄弟で1人の女を取り合うのはよせ。行くな。お前達が兄弟だと知り、彼女は自分から身を引いた。潔くあきらめろ」
*ゴニ 「つまり、兄弟だと知って去ったと?」
 ゴニ、ユビンが去った理由も分からず悩んでたから、わかってよかったね。よくもないんだろけど。

rakuen14-1
*スンヒョン 「ユビンさん。外国で倒れるなんて、僕は君を苦しめてばかりだ。すまない。謝るから目を覚ましてくれ。お願いだ」
 ←スンヒョン、ツラそーにユビンを見つめるの…(>_<)。
 そして、両手でユビンの手を握りしめるのよ!
 ユビンが目を覚めたときのスンヒョンの切なくて愛にあふれた顔も、ココロのツボをくすぐられたわ。

 タヒチに向かう飛行機の中。
*ゴニ 「争いたくないから、捨てただと? 俺は違う。兄だろうが何だろうが関係ない。ユビン、待ってろよ」

 リゾート内を散策するスンヒョンとユビン。
*ユビン 「礁湖(ラグーン)が星で輝く夜、願いが叶うんですって。言い伝えは本当ね。そんな夜に祈ったの。室長に会いたいって。あと一度だけ会わせてって。でも、贈り物の時間はそろそろおしまい。夢見たいな日々でした。一緒に過ごせるなんて。思い出は大切に胸にしまっておきます」

 タヒチ支社に寄ってから明日一番の便で帰国するというスンヒョンを見送るユビン。
*スンヒョン "君をどれほど傷つけたか、この再会で悟った。ひとり置き去りにして、永遠に後悔するだろう。でも行くしかない。ごめんよ。こうして、心の中で君に謝るしかない"

 そして、ゴニ到着!!
*ゴニ 「俺に断りもなく、勝手に楽園暮らしか?」
*ユビン 「何しに来たのよ」
*ゴニ 「移住する。ここに住むんだ
 *ゴニ "やっと見つけたぞ。二度と離さない。二度とひとりにしない"

*ユビン 「しつこくつきまとわれてウンザリなの。迷惑だわ。帰って。帰らないなら、私がよそへ」
*ゴニ 「来た理由は承知だ。気にしないさ。俺はお前を離さない。バカが。なぜ1人で苦しむ?
目の前にいるのは俺だ。あいつじゃない! 俺を見ろよ!」

rakuen14-2 ユビンがいなくなる夢をみて、裸足で飛び出すゴニ。不安でどうしようもなくて、ユビンの姿を見ずにいられないゴニのキモチが痛くて、泣ける…(T-T)。
 ゴニ、息を切らしながら、ユビンを抱きしめるの。素足で駆けてきて、血も出てるのよぉ(T-T)。
*ゴニ 「ここにいたんだな、夢か。よかった。夢か…」
*ユビン 「どうしたの?」
*ゴニ 「行くな。どこにも行くな。俺のそばにいろよ
 ゴニ、家を借りちゃったよ。食器も買い揃えちゃってるし! 
*ゴニ "ユビン、俺とここで暮らそう"

 一方、帰ったハズのスンヒョンは、リゾートに戻ってくるじゃないのっ(>_<)。んでもって、やっぱり駆けてるし!
 ビーチにいたユビンを、抱きしめるスンヒョン。

*スンヒョン 「一緒に行こう。置いていけない」
*ユビン 「やめて。こんなことしてはダメ。私、知ってるの。室長とゴニさんの関係を」
rakuen14-3*スンヒョン 「ゴニのことなら、僕に任せて。もう決めたんだ。君を離さない。僕を信じて。もう君を苦しめない。今までの僕は、雲を見れば、すぐ雨を心配した。君と出会って、雲の後ろに光があるのを知った。一緒にソウルに帰ろう。君は僕の光なんだ

 抱き合うスンヒョンとユビンを見たゴニは、その場から駆け出していってしまうの。ゴニ、かわいそ…っ(T-T)。
ゴニを追おうとするユビンを制し、スンヒョンがゴニを追っていくのよ。

*ゴニ 「なぜだ、お前がなぜここに? なぜユビンといるんだ?」
*スンヒョン 「ゴニ、話を聞け。ユビンさんは僕が守る」
*ゴニ 「守る?」
*スンヒョン 「彼女を苦しめるな。忘れろ。彼女のことは僕が守る」
*ゴニ 「お前みたいな奴が、ユビンを守るだと?」
*スンヒョン 「ゴニ、あきらめろ。事実だ」
*ゴニ 「何だと? 大人になれ。兄貴ヅラしやがって!」
 ユビン、止めに入る。
*ユビン 「やめて。お願いだからやめて」
*ゴニ 「なぜだ。なぜ止める? 兄だからか? 愛する男だからか?」
rakuen14-4*ゴニ 「ユビン、ここで暮そう。すべて捨てられる。お前さえいれば、何も要らない。なあ、2人で暮そう。俺といつか子供も作って、幸せに暮そう。絶対に行くな。返事しろ。ここに残るよな?」
*ユビン 「私が悪いの。ごめんなさい」
*ゴニ 「謝るなよ。俺とここで暮すと言えよ」
*ユビン 「ごめんなさい」
*ゴニ 「ユビン、俺に背を向けるな。どうしてもダメなのか?」

 
 海辺で、ユビンとの出会いからのことを回想するゴニ…くうっ(T-T)。ゴニ、出会ったとき、ユビンが落とした指輪をずっと持ってたんだけど、その指輪を海に投げるのよね。
*ゴニ "キム ユビン。ここでさよならだ"

*スンヒョン 「分かるよ。人を傷つけて幸せな気分にはなれない。ひとりで悩まないで。君の隣には僕がいる。ゴニを慰めてやるのもいいさ。でも、なるべく早く戻って」
 リゾートを去っていたゴニ(T-T)。
 そして、ユビンはスンヒョンとソウルに戻るのよ。
 ユビンの家の前で。

*スンヒョン 「大丈夫だから。後ろにいて。どんな強風も僕が防ぐ。ゆっくり休んで」

 ゴニ、リゾートは去ったんだけど、タヒチに残ってたのよ。ケンカをして、3対1で殴られまくるゴニ(T-T)。
*ゴニ 「「俺の体を傷つけていいのは、ユビンだけだ」

*スンヒョン 「ゴニは、きっと吹っ切れて戻ってくるさ。僕たち3人が克服するしかない試練だ。つらくても乗り越えなくては。君が望んで手に入れた仕事だ。誰かのために、好きな仕事をあきらめないでほしい。G.Oの君が、一番輝いて見える」
 でもさ、ユビンとスンヒョンは2人で乗り切ればいいけど、ゴニは1人じゃん(T-T)。
 それに、ゴニの、ユビンへの思いは、吹っ切れるレベルのもんじゃないのよぉ。

     --->> 第15話へ

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■ハマった度
80%【☆☆☆☆☆☆☆☆】

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2005.04.17

「いつか楽園で!」第13話

ハマった度:70%【☆☆☆☆☆☆☆】
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第13話「愛する選択」

*"まるでアリスよ。不思議の国のアリス。ウサギを追いかけて、迷子になった。不思議の国にいると知ったの。知った以上は、抜け出さなきゃ"
 親友のイェソにナゾナゾみたいな言葉(↑)を残して、タヒチに姿を消したユビン。

*ゴニ 「仕事は仕事でやると言ったろ。どこだ? どこへやった? なるほどな。黙り通す気か。いいさ、自分で突き止める」
 村長に問い詰めるゴニ。
*ゴニ 「ユビン。つまり、こういう事か。あの妙な笑顔の意味は。必ず捜し出す

 一方、スンヒョンは、イェソから、ユビンが姿を消したことを知らされる。
*スンヒョン 「母さんが遠くへ追い払ったのか。なぜ、そんな事を? 会長の親族に受けたのと同じ仕打ちを、他の人に?」
*ミヒ(スンヒョンの母) 「ごめんなさい。このままでは3人とも不幸になる気がして」
rakuen13-1*スンヒョン 「だから? 判断するのは僕だろ。なぜ母さんが? 母さんに失望したのは、これが初めてだ
 おおっ。第一話で、恋人をみるかのような眼差しを母親に向けていたスンヒョンから、母親に対して失望などとゆー言葉を聞けるとはっ。(^_^.)
 おおお~~! クールなスンヒョンが熱い!!

rakuen13-2*ゴニ 「ユビン、俺は大マヌケだよ。あの夜は楽しかった。バカだよな。あんなに喜ばせておいて…なぜ急に消えた? 俺のせいか? 俺が何かしたか? キム・ユビン、今どこにいる? 一体どこに…」
 ←ゴニの目から、はらはらと流れる涙…(:_;)。

*ミヒ 「会長の自宅で食事よ。支度しなさい。」
*スンヒョン 「どうかしている。これが望みだったの? 食事の次は? 僕を戸籍に入れ、母さんと結婚式か? 一人で行って。母さんの人生に口は出さない。でも、僕までは道連れにしないで。僕の入社を無駄にしないで」
一人で出かけるミヒ。ゴニ父、ミヒを紹介しようとするんだけど、ゴニに反発され、事実を明かす。
*ゴニ父 「スンヒョンは、お前の兄だ。彼の母は昔、私の秘書だった。家の反対で別れた。息子を1人で育て、可哀想に苦労したんだ」
rakuen13-3*ゴニ 「可哀相? あの女が? 僕の母さんは? 可哀想じゃないの? 独りぼっちにして早死に
させておいて、妻は無視で愛人は可哀想なのか」
ゴニ父、ゴニをぶつのよ。ひどくない(:_;)!? ゴニ母、ゴニがまだ中学生の時に早逝してるらし。
*ゴニ 「なぜ僕にこんな仕打ちを? どうして追いつめるんだ? あの女を母親として受け入れろと? あいつを兄さんと呼べと? よりにもよって、なぜスンヒョンなんだ!」
 ←ゴニの叫びが~っ(T-T)。ユビンには姿を消されし、ゴニ父からはムゴイ事実を聞かされるし…。
 ところで。ゴニ宅、エスカレーターのある家って一体(゜o゜)!! エレベーターならまだわかるけど、エスカレーターだよ、すごすぎっ。

*ゴニ父 「就任の前に、ひとつ頼みがある。私が大切にしている、あるリゾートが。老朽化して、大掛かりな修復が必要だ。現地に飛んで、まず下見をしてほしいんだ。これが当社における、お前の初仕事だ」
*スンヒョン 「場所は?」
*ゴニ父 「タヒチだ。ボラボラ・リゾート」
 おお~~っ。ユビンのいるタヒチに仕事で行くんですかい。わくわく。

 夜のショーで仮面舞踏会をやることになり、マスク(…ってゆっても、目のトコだけ)をつけ、リゾートないを歩いていたユビンは、前から歩いてくるスンヒョンに驚く。
でも、スンヒョン、気がつかないのよ! マスクつけてるってゆっても、目のトコだけだよ? しかも、「劇場はどこかな?」なんて、話しかけてるし。気がついてもよさげなのにっ。ちょっと不満。

* 「ユビン、あと10分で本番だぞ」
 スンヒョン、ユビンという名前に反応して、やっとユビンだと気がつくという…。
rakuen13-4*スンヒョン 「ユビンさん?」
 マスクを外すユビン。
*スンヒョン 「ここにいたの?」
*ユビン 「ええ」
*スンヒョン 「すまない。母を許して。話は聞いたよ。だからここに…」
*ユビン 「違います。お母様のせいじゃない。タヒチは憧れの地で、どうしても来たくて志願したの。お母様の話を聞いて、むしろよかったと思ってる。心の整理もついたし、楽になれたわ。こちらには、本社のお仕事で?」
*スンヒョン 「はい」
*ユビン 「そうですか。人生って、案外偶然が多いのね。こんなに遠くで再会なんて。それでは…失礼します。仕事があるから。楽しい滞在を」
 ユビンと別れたスンヒョン、ユビンの部屋に足が向いてしまうのよ。でも、ノックをしかけて、やめちゃうの~。切ないわね(T-T)。

 一方、まだソウルにいるゴニ。追いつめられたゴニは、酒に酔いつぶれる。ヘミは、そんなゴニを介抱するんだけど、無意識のゴニの口からはユビンの名が…。ユビンの名を呼ぶゴニが憎たらしいと思いながら、苦しむゴニを見るのもツラそで…。
*ゴニ 「ユビン…どこにいる…。ユビン…」
 朝。ヘミの姿を見て驚くゴニ。
*ヘミ 「安心して。何もなかったわ。あなたって本当にひどい男ね。一生、許してやらないから。そんなにユビンが好き? 行けば? 彼女のいるタヒチに。行って。ゴニ程度の男は山ほどいる。
*ゴニ 「すまない。悪いのは俺だ。あいつを愛さずにはいられない
 きゃ~あ(>_<)。ゴニ、いいよぉ~!!(チャ テヒョンsiって、ほんと上手いよ)
 ヘミ、ユビンがタヒチにいること、教えてあげたのね。ヘミも、ホントにゴニのこと、愛してるのねぇ(T-T)。
 でも、ゴニは速攻出て行って、荷造りするし~。ヘミも切ないね(:_;)。

「ユビンさん、ユビンさん!」
 リゾート内の老朽化の具合をチェックしていたスンヒョンは、倒れているユビンを見つける。
 スンヒョン、ユビンを(韓国ドラマお約束の?)"おんぶ"して、走る、走る!←病院に連れて行くところ。

----------------- 《第14話へ》 -----------------

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2005.04.11

「いつか楽園で!」第12話

ハマった度:70%【★★★★★★★】
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第12話「告白」

前にバイトしていたサンドイッチ屋に行くと、店番を頼まれるユビン。
ゴニ「腹へったな。ここのサンドイッチはうまいのか? 全種類くれ。ここに長いするから←ゴニが店に入ってくる。会社に行かないゴニを気にするユビン。
ゴニ「明日は出勤しろ」
ユビン「行かない」
ゴニ「なら俺も、ここに出勤する。辞表を取り消すまでここにいる」←晩メシの時間まで居座っるし~。でも、チェ会長からの呼び出しの電話で、ひとまず切り上げる。さすがに父親には、ホントに弱いのね~。ひねくれてなくて、かわいいけどね。

ユビン「会長に大目玉を? だから言ったのに」
ゴニ「クビになったら、あのサンドイッチ屋で雇ってくれよ」
ユビン「冗談ばっかり」
ゴニ「なぜ? 心配か? なら、職場に戻れ」←ゴニ、ユビンの辞表を破く。
rakuen12-1ゴニ「明日から出勤しろ。返事は? じゃあ俺も休む」
ユビン「どうして、そう自分勝手なのよ」
ゴニ「そういう性格だ。質問に答えろ。俺が明日、出勤するのは? リゾートか、サンドイッチ屋か? さてどうする? お前次第だ」
←ゴニ、満足げの笑顔! かわいい。

ゴニ「噂を聞いたんだけど、チャ・スンヒョン室長を引き抜く気とか。確かに僕は力不足だけど、今後は努力する。だから、入社させないで」←おおっ。口先だけでなくって、ちょっと真実を感じるわあ! 勿論、ユビンのコトがあるからだろうけど、前とは違って仕事にも自覚が少し見え隠れするようになったってゆーか。ゴニの成長していく様って、楽しいかも~。
チェ会長「決定権は私にある。口をだすな」←ため息とつくゴニ(^^ゞ。

イェソ「まさか、チャ室長の会社で広告担当?」←ユビン、バリからソウルに異動してきた村長から、ゴニの正念場だから配慮して欲しいとたのまれ、外勤回りをするコトになったのよ。
さっそく顔を合わせるスンヒョンとユビン。
スンヒョン「やりにくいのでは? 何も君でなくともいいはずだ。別の担当者を…」
ユビン「社の決定ですので。命令なら、部下になされば?」
スンヒョン「自分から志願したんですか?」
ユビン「なぜ? 今も室長を忘れられず、押しかけたと思って? 心配後無用よ。この前、きっぱり縁を切ったでしょ。公私をわきまえ、今後は仕事の話だけに」←なんて言いながら、打ち合わせの会議で、大勢がいる中、席を立ってしまったのよね、ユビンってば。思いっきり、公私混同してるし。
スンヒョン「分かりました。ではよろしく」
外勤に回り、スンヒョンの会社に出かけたと知ったゴニ。←そりゃあ、勿論、スンヒョンの会社に直行しましたとも!
ゴニ「お前が呼んだのか? 答えろ、お前が呼んだのか?」
スンヒョン「相変わらず女を追い回してるのか」
ゴニ「何だと?」
rakuen12-2ユビン「言い過ぎでは? 追い回すなんて、チェ・ゴニさんと付き合ってるの。行こう」
←ゴニと付き合ってるって聞けば、やっぱし、動揺するのね~~(>_<)。つらいねぇ>スンヒョン!

ゴニ「チャ室長。親父に接近中だろ。よく考えろ。あの会社の後継者は俺だ。実験を握ったら、即クビだ」←ビミョーな表情するスンヒョン。んでもって、なにやら思案げだし~、ため息つくし~。

ゴニは、ユビンの外勤をやめさせようとして、村長と話をする。
ゴニ仕事はやる。生まれて初めて宣言したぞ。期待に応えるから、ユビンにはG.Oをやらせろ。頼む」←ユビンが傷つかないか心配だし、スンヒョンにもやっぱし、ライバル意識を持ったと思うのよ、仕事でも。スバラシイ! ユビンとスンヒョンとの出会いが、オレ様な自己中心的だったゴニを成長させているのねぇ!

スンヒョン「支度して。ソウル・リゾートのオープン式典へ」
ミヒ(スンヒョンの母)「決心したの?」
スンヒョン「うん」
ミヒ(スンヒョンの母)「ありがとう。どうか力になってあげてね」
式典で、テープカットに参加するスンヒョン。
ゴニ「警告したはずだ。どうして現れた?」
スンヒョン「僕が入社するのが怖いのか?」
ゴニ「何だと?」
スンヒョン「なら努力しろ。僕と闘って、打ち負かしてみろ」←反目しあってる二人だけども、兄が弟を鍛えるようじゃないの~。デキる兄に、やんちゃな弟の図みたいな。スンヒョンの心中もフクザツなんだろね…。
ゴニ「誰が怖いだと? クソ生意気に。気取りやがって。年俸がいくらで釣られたか知らないが、必ず後悔させてやる」
スンヒョン「お前も用心しろ。後で泣くぞ」←ゴニ、スンヒョンに殴りかかるんだけど、軽くかわされ、逆に殴られちゃうのよ(^^ゞ。そこに割って入るユビン。
ゴニ「ここに来た本当の理由は? こいつか?」
ユビン「もういいから、やめて」
ゴニ「会う資格もない最低男だ! バリで捨てたくせに!」

ミヒ(スンヒョンの母)「あの子の冷たい態度、本心だと思う? スンヒョンが、女性に愛情を見せるのは初めてよ。ユビンさんを諦めたとき、とても悩んだと思うわ」
わざわざ、会社を離れる理由はありません」
rakuen12-3ミヒ(スンヒョンの母)「このままでは、あなたが耐えられないかも。バリから去った理由を知らないでしょ? スンヒョンは死んだと思っていた父親に会ったの。父親はチェ会長よ。スンヒョンは、ゴニの兄なの。弟はまだ知らない」
ユビン「そんな…」
←そりゃあ想像もしてなかったよねぇ(T-T)。
ミヒ(スンヒョンの母)「一人の女性を、弟と奪い合いたくないから、ユビンさんをあきらめたの←なんか、しっくりこないってずっとひっかかってたんだけど、弟と奪い合いたくないって別れを選択するのって、韓国人っぽくない(←イメージ(^^ゞ)カンジがするからなのかも。いいじゃん、奪い合ったって。ユビンが苦しむ…って、そうかもしれないけど、苦しんで別れるか、スンヒョンorゴニを選ぶのか、それはユビンが決めるコトだし。

村長に、異動の希望を申し出るユビン。
ユビン「理事と室長のいる場所では働けません。ソウルから一番遠いところ。タヒチへ、お願いします。誰にも居場所を知られたくないんです」←そうだったのかあ。"いつか楽園で"の"楽園"って、タヒチのコトだったのね。

ユビン「室長」
スンヒョン「ご用ですか?」
ユビン「いつも着ていた黒のスーツ。本当によく似合ってた。あだ名はバットマン。初耳でしょ? 映画のバットマンは、周囲にはヒーローだけど、彼自身は孤独な人。室長もそう。寂しそうに見えた。これからは、もう寂しがらないで」←そう言われた時のスンヒョンの、ハッとしたよな顔(>_<)。ユビンの想いの深さをあらためて思ったっしょ~。ナゾが解けたわ~。それで、ユビン、バットマンってあだ名をつけてたのねぇ
スンヒョン「ユビンさん」
ユビン「さようなら」

ゴニ「お前から誘うなんて珍しいな」←超、嬉しそう! かわい~。
ユビン「妙な目つきだな、何か頼みが? ああ。遠慮せず言え」
笑うユビン。
ユビン「そんな笑顔、初めて見る」
ゴニ「そう?」
はしゃぐゴニを見つめるユビン。
"いつも笑顔で楽しく過ごして"
二人から決意したユビン、何も言わず、スンヒョンとゴニに、ひそかに別れを告げたんですねぇ(T-T)。ドラマチックな展開になってきたわ~。

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2005.04.03

「いつか楽園で!」第11話

ハマッた度(60%):
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第11話「悲しい再会」

rakuen11-1やっと、ビラでユビンと二人きりになることが出来たゴニ。
ユビンの手を取りダンスを踊る。←ユビンにキスしかけたところに、リゾートの村長からケータイが鳴ってユビンに逃げられる!(^^ゞ。で、でも、ケータイが鳴らなかったら、キスしてた雰囲気だったんですけども~~。
村長「すぐソウルに帰る準備を。会長から帰国命令が。至急お戻りを」
ゴニ「知るか、俺は戻らない」
村長「明日10時の飛行機です」

ゴニ「俺達、今夜は一緒だ。一緒に過ごす」
ユビン「なるほどね。最初から、これが目的だったの? 危うくいい人だと誤解しかけたわ」
ゴニ「ユビン、帰国する。俺は明日ソウルに。お前とバリで過ごす最後の夜だ」
ユビン「それがお得意の殺し文句? よかったわね、帰国できて。仕事があるの」
ゴニ「行くな。俺は残る。お前の気持ちを確かめたい」
ユビン「好きにすれば」
ゴニ、チョン・ゲンピルに電話して、ユビンをソウル本社に転勤させるように命令するんだけど、でも、ゲンピルは平社員だったらしーの(^_^.)。

ゴニの「空港に来い」という伝言を、イェソから聞いたユビン。迷った末、空港にタクシーで向かったが、間に合わなかった。
ユビン「この方がいい。これでいいのよ」

父のチェ会長から、ゴニは、新しくオープンするソウル・リゾートを任される。
ゴニの父「気を引き締めて、しっかりやれ」
ゴニ「それなら、必要な人材、たとえばG.O.なんかは、僕が選んでも?」
ゴニの父「ああ。今週中に人選して、リストアップしておけ。必要だと判断した者は、全員連れて来い」
ゴニ「はい」←ゴニ、ひそかに嬉しそう!

チェ会長の具合がかなり深刻だと知った、スンヒョンの母ミヒは、チェ会長の望み通り、スンヒョンにチェ会長の会社で働くように勧める。
rakuen11-2スンヒョン「今の会社で、(最高経営者のポストは)自力でつかむ。その話は断る」←カッコイイね!!
ミヒ「どうか助けてあげて。会長は、体調が悪いの。仕事を止めて、一日でも早く休まないと命にかかわるの。あなたを苦しめてすまないと思ってるわ。でも、会長のお体も心配なの」←ハンカチで涙をおさえる母の姿に、揺れ動く? 母の涙に弱そうだもんね。スンヒョン母、ほんとに美しいわあ。美しい人は、涙まで美しいのねぇ。

ソウル行きを断るユビン。
ユビン「イェソ。まだ、ソウルには帰れないわ。室長とチェ代理のこと、キモチの整理をつけるまでは」
ソウルに戻ったイェソは、スンヒョンに会いに行く。
スンヒョン「ユビンさんには何の罪もありません。僕の問題です」
イェソ「どんな?」
スンヒョン「もうご勘弁を」
イェソ「すいぶん身勝手な人ね。いいですか? 吹っ切れないまま、チェ代理にも心を閉ざしてるわ。どうして理由を話せないの? 彼女の苦しみは自分に関係ないと?」
スンヒョンに会ったことを、ユビンに話すイェソ。
イェソ「嫌いじゃないなら、何が問題なわけ? 黙ったまんまでさ。自分も苦しいのに」
ユビン「室長が苦しんでる?」
イェソ「そうよ、そごく深刻な顔してたわ。ひょっとして、動揺させちゃった? 余計な事してごめん。早く整理つけて、こっちに戻ってきて」

ユビンに電話をするスンヒョン。
ユビン「イェソから聞いたわ。お願いです。その理由を聞かせて。どんな理由でも構いません。室長の問題でも受け止めます」
スンヒョン「ごめん。もう電話もしないと思う。理由を知っても、同じことです。お元気で」
理由を知りたいユビンは、ソウルに戻ることを決める。
ゴニ「素直に帰ればいいものを、じらしやがって。ユビン、待ってろ」←激しく勘違いだって(^^ゞ。ユビンが戻ることに決めた理由も知らず、ゴニのはじける笑顔!
ユビン「帰国したのは室長に会うためよ」
ゴニ「何だと?」
ユビン「そうじゃなきゃ、帰らなかった。ごめんなさい」

rakuen11-3スンヒョン「何の用ですか?」
電話で話してくれないから来たの。どうしても知りたくて。バリを発った理由」

スンヒョン「電話で話した、あれがすべてです。バリで別れた瞬間、すべてが終わった。重要なのは、もう終わったという事実です。君が…苦しむだけだ。恨んで、忘れてほしい」←スンヒョン、つらいねぇ(T-T)
ユビン「このまま、忘れろと? じゃあ、なぜ電話を? 心配してくれてると思い込んでた。これで最後です。もう想い続ける力も…勇気もないわ。元に戻れないんですか? おしまいだと?」
スンヒョン「はい。失礼します」

ユビンの家の前で、ユビンを待っていたゴニ。
ユビン「お酒、おごってくれない?」
ゴニ「かなりのダメージみたいだな」
ユビン「室長とは完全に終わったわ」
ゴニ「とっくの昔にだろ。やっと気づいたか。えらく引きずって」
ユビン「そうよね、みじめだわ」
ゴニ「その通りだ。みじめで救いようのない大バカだ。ペース速いな、いい酒だからか?」←さすが、カップラーメンの食べ方も知らないゴニ様だわ。屋台じゃなくって、クラブみたいなお店のお酒だよ。
ユビン「なぜ待ってたの? 怒ってたんじゃないの?」
ゴニ「怒ってるさ。ぶん殴りたくて待ってた。気をつけろ。ベロベロに酔ったスキを狙う。笑ったな。覚悟しとけよ。過去のひどい仕打ちを数えてみろ。バリの空港には現れず、転勤も断った。帰ったかと思えば、あいつに突進だ。いいから飲め。さっさと酔っぱらえ。話せば話すほどムカつく」
ユビン「だから、いつも怒らせてばかりだし、これ以上、私に構わないで」
ゴニ「マジに殴るぞ。アホぬかしやがって」
ユビン「本気よ。あなたを傷つけたくないの。傷つくのがどれほどつらいか、思い知ったから」
ゴニ「傷つく? 傷つくのはお前みたいな、か弱い奴だ。俺には遠慮しなくていい」
ユビン「何の取りえもない私に、どうしてそこまで?」
ゴニ好きだからだろうが←単純明快な答えだけど、いいな。
ユビン「何度も謝らせないで。あなたには、心を開けないと思う」
ゴニ「そう決めつけず、ただ時間をくれと言え。待ってやるさ」←ゴニ、待つの苦手そうなのに、ユビンのためなら努力できるのねぇ。
ユビン「期待しないで」
ゴニ「心を開くさ」

ユビンは、辞表を出す。

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2005.03.26

「いつか楽園で!」第10話

ハマッた度(60%):
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第10話「戸惑いの理由(わけ)」

rakuen10-1ゴニはサンセットクルーズに4名予約し、ユビンの両親とユビンを招待する。←ユビン母、タイタニック・ワールドでなりきりしたりで、大はしゃぎ。楽しい母だわ~。
ユビン「両親は楽しんでるみたい、ありがとう」
ゴニお前が笑顔なら、俺も満足さ素直に健気だよぉ(:_;)。成長したのね、ゴニ。

市内を歩くゴニとユビン。
ゴニ「デートするか? 強制はしない。前に行ったカフェにいる。デートOKなら来い。ノーなら、そのまま帰れ。待ってる」
ユビン「ちょっと!」
ゴニ「話ならカフェで」
一人で市内を歩いていたユビンは、ネコの置物に目が留まり、スンヒョンとの想い出がよみがってきて、涙が浮かんでくる。
カフェで待つゴニ。←お客が入ってくると、ユビンかもって待ちわびるゴニがかわいいゾ。

ゴニ「ユビン!」←ゴニ、めちゃ嬉しそう!!
ユビン「デートじゃないわ」←お客が入ってくると、ユビンかもって待ちわびるゴニがかわいい。
ゴニ「なら、何しに来た?」←んで、落胆(^_^.)
ユビン「まだそんな気分じゃない。でも、今日のあなた、以前とはずいぶん違う。それを言いに」
ゴニ「分かったよ。まあいい。期待は持てる。お前は俺を好きになる。絶対にだ!」

rakuen10-2スンヒョン母「ユビンさんを大好きなくせに…分かるわ。弟の恋敵がイヤで譲ったのね。でしょ? 彼はユビンさんに、かなりお熱だし。私のせいね」
スンヒョン「気にしないで。僕なら平気さ」
←心を読まれて不意打ちをくらったような…この表情、たまんないわ~。スンヒョン母の言葉、図星ってコトなのねぇ。そーだったんだ…。でも、譲っちゃダメよ。

ユビン「どうも気になるのよ、何か誤解してない?」
ゴニ「誤解って?」
ユビン「もう彼氏のつもり?」
ゴニ「見直したんだろ? 俺のこと、男として意識し始めたのでは?」
ユビン「今までよりマシっていう意味よ。子供っぽい悪ガキだと思ってたから…」
ゴニ「なら、今はどう思ってるんだ? 好きか? 嫌いか?」
ユビン「いい同僚になりたいだけ」
ゴニ「同僚? おい、ユビン。いいか、ただの同僚なんかなりたくもない。恋人以外はお断りだ」

ユビン「チャ室長のことなんだけど、急に帰った訳を知らない? お願いだから話して」←ちょっとカワイソウなゴニ。
ゴニ「まだか俺を疑ってるのか? おい、はっきり言え! 俺がお前らの仲を引き裂いたと?」
ゴニは、ユビンの目の前でチャ室長に電話をかける。
ゴニ「お前が去ったのは、俺が罠にハメたからか? ユビンに話せ。俺が企んだ罠かどうか、きちんと説明しろ」
受話器をユビンの耳に押しつける。
スンヒョン「もしもし。ユビンさん、よく聞いて。彼の計略じゃない」
ユビン「じゃあ、なぜ?」
スンヒョン「言えない。それから…もう僕を忘れて。それじゃ」
ゴニ「また泣くのか。あんな奴のことで?」
ユビンも涙ポロポロさしてるけど、一人、屋台で酒を飲んで、ユビンへの気持ちを紛らわそうとするスンヒョンの方が、もっと辛いのよぉ~~(:_;)。

ユビンの目の前でプールに飛び込み、底に沈んだまま、ずっと上がってこないゴニ。ユビンは、ゴニを引き上げに、プールに入る。
ユビン「どういうつもり?」
ゴニ「こんなふうに、ただ来ればいい。お前は、俺の手を黙って握ればいいんだ。わかったか?」ゴニ、ユビンに元気になってほしいキモチが、ほんとに健気だわ。

ミヒは、チェ会長が重い肝硬変を患っていることを知る。
「スンヒョン、どうか会長を憎まないで。すべてを許し、彼を受け入れて。あの人の苦悩を見ていられない」

母親の再婚で新しい父親と馴染めなかった男の子を、父親と仲良くさせられたら、ユビンがゴニと一緒にビラに行くという賭けをするゴニ。←チャ・テヒョンsiの女装姿、必見。
ゴニ「俺の勝ちだ。ビラに行くぞ。おい、返事しろよ。約束だろ」
約束どおり、ユビンはビラに行く。ただし、イェソたちと一緒に。
ゴニ「ダマしたな。なぜあいつらまで」
ユビン「ダマした? 私1人で行くとは言ってないわ」
ゴニ「ごもっともで。日本人のフリもお上手だったしな。ああ、同僚でいいさ、クソタレめ」
rakuen10-3ゴニは、イェソに頼み、ユビンと二人にしてくれるよう取り計らってもらう。
イェソにプールに落とされたユビンは、着替えを借りる。

←ドレス姿のユビンを眺めて、メロメロなゴニ。このマヌケ面(^^ゞが、かわい~わ。

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2005.03.18

「いつか楽園で!」第9話

ハマッた度(60%):
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第9話「衝撃の事実」

ゴニ「ひと勝負どうだ? 俺は車を賭ける。負けたら、そうだな…ひとつ頼みが」
ゴニは、ユビンをクビに追いやった少年とゴルフで勝負をする。
ゴニ「あの女がお前を? 気になってさ。男なら堂々と答えろ。本当に彼女から?」←心理作戦も駆使? 少年、しっかり失敗ショットだよ。
そして、勝負に勝ったゴニ。
ゴニ「さてと…何を頼むかな。素っ裸でリゾート一周だ」
少年「まさか」
ゴニ「簡単なのがいいか? いや難しいかも。助けて欲しい奴が二人。一人はキム・ユビン、あのG.Oだ。もう一人はお前さ。村長に事実を話せ。それが男ってもんだ。お前がPGAで優勝する時、心から拍手したい」
おおっ。ゴニ、カッコイイじゃないの~!! 少年の首根っこ捕まえて短気に走る…と思ったら(^^ゞ、こんな方法で身を張るなんてっ。成長したねぇ、ゴニ(~~~:_;)。
ユビンのために真っ向勝負!! マジでかっこよかった(>_<)。
そして、ちゃんと勝負に勝ち有無を言わさず、説得力をもって、少年を正しい道!に導く。ユビンだけでなくて、ウソをついた少年も助ける。スバラシイ~っ!!

rakuen09-1スンヒョン「女として、君をどう思うか聞いたね? 今、ここで答えるよ。一緒にソウルに帰ろう」

おおっ。無言実行ですかい(#^.^#)。
が、しか~し。ゴニが超真面目に!、ユビンのために頑張っているとき、ユビンはスンヒョンとクタ市内でデートして、暮れかかる海をバックにロマンチックに熱~いキス! さすがにゴニに同情しちゃうかも。そりゃあないっしょ(^^ゞ。

リゾートに戻ったユビンは、少年が本当の事を話し、クビは取り消しになったことをイェソから聞く。
「G.Oは夢だったもん。でもね、私、ソウルに帰りたい。室長と一緒に帰りたいの。こんなにも彼が好きだなんて。困ったわ。どうすればいい?」

ゴニは、てっきりユビンがリゾートに残るものだと思ってたが、ユビンはソウルに帰ると言う。
rakuen09-2ゴニ「なぜ、ソウルに? 理由を言え! おい」
ユビン「やめてよ」
ゴニ「チャ室長と一緒にか? 答えろ、あいつと帰るのか?」
ユビン「そうよ」
ゴニ「行くな。ここに残るんだ。俺のそばにいろ!←普段の憎まれ口たたく合間に見え隠れする、ゴニの本音が、ちょっとじーんとくるかも。ユビンのコト、ほんとに好きなのねぇ。

スンヒョンの母ミヒの部屋に押しかけてくるチェ会長。
母にユビンを合わせるため、母を迎えにきたスンヒョンは、母とチェ会長の会話を耳にし、チェ会長が父親だと知ってしまう。
チェ会長「スンヒョン、お前は私の息子だ!」←嬉しいのわかるんだけども、満足げに一人でうなずくのは、ちょっと…(^^ゞ。
スンヒョン「会長。父は僕が生まれる前に死にました」
スンヒョンは、母を連れ、ソウルに戻ることを決める。
スンヒョン「支度して、ソウルに帰る。ここを出よう。1秒でも早く」
何も知らず、スンヒョンをレストランで待つユビン。ケータイに、スンヒョンからの電話がかかってくる。
スンヒョン「ユビンさん、約束は守れそうにない」
ユビン「はい?」
スンヒョン「待たなくていい。僕はソウルに帰る」←スンヒョン、あんまりじゃないの~。なんで、そなるの??
ユビン「突然どうして?」
スンヒョン「すまない。詳しく話せないんだ。元気で」
ユビンもソウルに帰るんじゃないかと、ユビンを探していたゴニは、その様子を見ていた。
ゴニ「どこへ行くんだ?」
ユビン「空港よ、室長に会いに行くの」
ゴニ「目を覚ませ。お前は捨てられたんだ」←そういいつつ、ゴニ、ユビンを空港まで車で乗せてくし。惚れたモノの弱みねぇ。

空港。
ユビン「室長! 待って」
スンヒョン「ユビンさん。僕とのことは、すべて忘れて」
リゾートへの帰り道、助手席に座るユビンの頬を伝う涙を、切なく見つめる!ゴニ(:_;)。

ソウルに戻ってきたスンヒョンは、母に「室バリの出来事は忘れよう。家族は、母さんと僕の二人だけ。何も変わらない。忘れるさ。全部なかったことに。母さんも忘れて」と言うのだった。←はい? それで、ユビンのこともなかったコトに? スンヒョン、かなり極端なのでは~~(^^ゞ。
rakuen09-3一方、スンヒョンからの別れに苦しむユビンを心配するゴニは、外に連れ出そうとするが失敗する。
ゴニ「あんな奴、忘れろ。落ち込むほどの相手か?」
ユビン「いいから、一人にしてよ」
ゴニ「"忘れろ"とさ。あいつが、そう言ったろうが」
ユビン「ひどい言い方」
ゴニ「なぜだと思う? どうして分からない? お前は捨てられたんだ。頼むから目を覚ませ」←ゴニ、ユビンの涙がかなりツライみたいね。ゴニの表情の方が痛々しいわ(^^ゞ。

ユビンの部屋に飾っていた両親の写真をみたゴニは、ユビンの両親を呼び寄せる。←ユビンを励まそうと必死なゴニ。
そして、両親に久しぶりに会ったユビンの喜ぶ顔を見るゴニの嬉しそうな顔!! ほんとにユビンが好きなのねぇ…。じ~ん。

ゴニ「両親に会って、少しは気分、晴れたか?」
ユビン「気遣ってくれて、ありがとう」
ゴニ「しかめっ面はもうやめろ。ブサイクのしかめっ面は気が滅入る」←だから一言多いんだってば(^^ゞ。でも、ユビンもゴニのそーゆ表現の仕方、これでわかったのでは。

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2005.03.08

「いつか楽園で!」第8話

ハマッた度(50%):
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第8話「心の葛藤」

ユビン「もしかして、昨晩、プールで…」
スンヒョン「ユビンさん、君が分からない」
rakuen08-1ユビン「なぜ秘書の面接にと、聞きましたね?室長が好きだから、そばにいられるかもと思って。手が届きそうもない人だから、せめて秘書になればと。そしたら…毎日会えるから」
←ユビンから告白された時のスンヒョン。仕事は出来ても、恋愛は初々しいカンジ!?(#^.^#)。

スンヒョンから、「午後は空いてる? 一緒に像乗りに行きませんか」と誘われたユビン。←いそいそと、化粧をしたり洋服を選んだりするユビンがかわい~わあ。
スンヒョンとユビンが像乗りに出かけることを知ったゴニは、2人と一緒にヘミも同乗していた車に乗り込む。
像乗り場で、ゴニは「男は男同士、女は女同士で乗るのが常識だろ」と言う。←はいはい。直訳すると、ゴニ、スンヒョンとユビンが一緒に乗るのがイヤだってコトね(^^ゞ。たとえ、スンヒョンと一緒に乗ることになっても(^_^.)。
スンヒョン「一緒にどう?」
ユビン「はい、室長」
rakuen08-2スンヒョンとユビンが乗った像の後の像に、ヘミと乗るゴニ。←ゴニは、揺れる像の背で、スンヒョンに支えられるユビンを、後ろから見ているしかなく…(^^ゞ。
ゴニ「ヘミ、俺たち、もう終わりだ」
ヘミ「今、何て? もう一度言って」
ゴニ「すまない」

ヘミ「あの2人が付き合うの、そんなにイヤ?」
ゴニ「ああ、そうだとも。考えるだけで虫酸が走る」
ヘミ、ユビンへの敵愾心が、さらに煽られますねぇ(^^ゞ。

リゾート内を散歩しながら、かつての恋人チェ会長の言葉が、スンヒョンの母ミヒの脳裏をよぎる。
"君とタヒチに行くはずだった。サホロであんな別れ方さえしなければ。すべてを捨てて、君と行く気だった"

rakuen08-3ゴニ「もうすぐソウルに帰るんだろ。忙しくて、ここには来られないな。あいつとはちょっとしたお遊びか?」
スンヒョン「彼女に恋を?」
ゴニ「何だと?」
スンヒョン「彼女をどう思おうが勝手だ。僕たちも好きにします」
ゴニ「何だと? ”俺たち"?」
ゴニVSスンヒョン(^_^.)。楽しいわ~。

ジノはユビンを憎むヘミのために、リゾートの客の息子をたきつけ、ユビンのプライベートルームを教える。
ユビンは、スンヒョンとのデートの前にシャワーを浴びていたところだった。
ジノの陰謀で、リゾートの村長と、ユビンの部屋に忍び込んだ少年の親が、ユビンの部屋にやってきて、大騒ぎになる。
ジノとヘミのヤツ、許せん!! ユビンを嵌めて、ヘミに"褒めてくれ"だ? 後でゴニが知って、ひと悶着起きる(たぶん)のが楽しみだわっ(怒)。
後から村長に呼ばれるユビン。
「先方の言い分など、信じてないさ。だが企業イメージの問題だ。どうしようもない。残念だが、ソウルに戻れ」
涙をこぼしながら、飛び出すユビン。
ゴニ「やめろ、解雇するな。あいつのことなら、よく知ってる。今、ある男に夢中だ。よそ見するはずない」←おおっ。ユビンを心配してかばってるじゃないの~。ってゆーか、ソウルに戻したくない?(^^ゞ。でも、ユビンへのキモチは真剣なのね。
村長は、証人もなく、ユビンに呼ばれたと言い張る少年次第だと言うのだった。

スンヒョンを見て逃げ出すユビン。
ユビン「すみません、ひとりにして」
スンヒョン「夕食の約束は? 行こう」
ユビン「室長」
スンヒョン「人を楽しませるのは苦手だ。つまらない思いはさせたくない。市内には若者も多いさ。クタには行った?」
ユビン「長く話したの、初めてですね。気をつかって、無理しなくても…」←逆に言うと、長く話させたユビンがスゴイ!?(#^.^#)
スンヒョン「元気を出して」
ユビン「あきれ果てたのでは?」
スンヒョン君を信じてる←おおっ! ファジーも許せなさそ?なタイプってカンジなスンヒョンに、そう言わせたユビンはスゴイ。

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2005.03.03

「いつか楽園で!」第7話

ハマッた度(50%):
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第7話「真実の思い」

ヘミとのキスをユビンに目撃されてしまったゴニは、釈明しようとユビンを追いかけるのだが、上手く言えずやめる。
そして、帰ると言い出したゴニとスンヒョンが衝突になり、スンヒョンとスンヒョンに肩入れしたユビンを島に残し、船を出してしまう。
だが、船の修理は無理だからと、リーダーのケビン村長から、迎えに行って欲しいと言われるゴニ。←行かないと言い張るキモチとは裏腹で、スンヒョンとユビンの事が気になって仕方がないのよねぇ。だったら、最初から2人を残して船を出さなきゃいいのに、ホントにお子様レベル(^^ゞ。
ヘミに連れ出されて出かけていたゴニだったが、何度も船が直らないと連絡を受け、とうとうヘミの制止を振り払い、暮れた海へ船を出す。←ゴニ、なんか悲壮感ただよってる顔!で、船の舵をとってるよ。

rakuen07-1ユビン「仕事を忘れてください。暑いでしょう? 海で足を冷やすといいですよ。このままじゃダメね」←腰の重いスンヒョンの靴を、脱がせてあげるユビン。カイガイシイわ~(^^ゞ。
ユビンは、スンヒョンの手を引いて、海辺に連れ出す。連れ出したら、嬉しそうに裾までまくってあげるなんてっ!!
しっかり手もつないでるし~! スンヒョン、笑顔だし~! そして、転びそうになるユビンを支えるスンヒョン!(#^.^#)

rakuen07-2採った魚を焼きながら、話をするスンヒョンとユビン。そして、ユビンは焼けた魚を、ひとかけらさいてスンヒョンに勧める。スンヒョンもまた、ひとかけらさいてユビンに勧める。←2人、なにげに熱い!!んですけどぉ(#^.^#)。ところで、棒で突き刺して魚が採れちゃうところなの?>バリ島って…スゴイ。
ユビン「あの…室長。ひとつ聞いてもいいですか? このリゾートに来たのは、もしかして、私がいるのを知ってたから? 余計なことを聞いたわね」
(絶妙な間の後)スンヒョン「そうです」
ユビン「はい?」
スンヒョン「ユビンさんがいるから来たんです」

熱いムードと思ったら、スンヒョン、ユビンにキスしかける!んだけど、足で魚を焼いていた棒を倒しお流れ~。ダメだよ、そんなのに気を取られて止めちゃ!! 目をぎゅーっとつむるユビンがかわいかったわあ(#^.^#)。

迎えに来たゴニの船で、スンヒョンとユビンはリゾートに戻る。
ゴニは、自分のせいで深酒をするヘミより、ユビンが気になってしょうがなかった。
プールに泳ぎにきたユビンが、目に入ってくる。
ゴニ「おい、あいつが好きか?」
ユビン「何も話したくない」
ゴニ「答えろ。そんなに好きか?」←怒りながら、泣きそな顔で聞いてるし(^^ゞ。
ユビン「何するの?」
ゴニ「答えろ」
ユビン「放して」
もみ合いになり、ゴニとユビンはプールに落ちてしまう。そして、ユビンを引き寄せ、無理やりキスをしてしまうゴニ。
ゴニはユビンに熱病状態ね(^^ゞ。ダメ押し?で、逃げようとするユビンに、水際で再び無理やりキスしてるトコを、スンヒョンが目撃!!
rakuen07-3←スンヒョンが目撃してしまったキスシーン。
ユビン「ふざけないで」
ゴニ「何を言うんだ?」
ユビン「私をバカにしてるの? あなたは女にモテるんでしょ。他の女に飽きたの?」 
ゴニ「ああ、飽きたよ。だから、お前みたいな小娘に興味を持ったのさ」
ゴニとユビンのキスを頭から振り払おうとするスンヒョン。イェソから、スンヒョンがプールに来たことを聞かされ、ゴニとのキスを見られてしまったと頭を抱えながら、月を見上げるユビン。ユビンへの苦しいキモチを酒でまぎらすゴニ。それぞれのココロのヒダが面白いわあ~。

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2005.02.24

「いつか楽園で!」第6話

ハマッた度(60%):
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第6話「再会の後に」

ラフティングに出けたユビンとイェソは、ゴニとジノと同じボートに乗るはめになる。ボートから落ちたユビンを助けに川に飛び込むゴニ。ゴニは腕にケガをする。←おおっ、ゴニも、とっさの行動は素直だわ(^_^.)
ユビン「縫わなくていい?」
ゴニ「平気だ。ボートも漕げないのか?」
ユビン「助けは頼んでいない」
ゴニ「それが助けてくれた人に言うことか?」
ユビン「ごめん」
ゴニ「謝るなら晩メシおごれ」

チェ会長は、スンヒョンが、かつての恋人ミヒの子供だと知る。スンヒョンを呼び出し、あれこれ質問してみるのだった。
「私はチャ室長に初めて会った時から、見覚えのある気がした。君もそうだったかね?」
チェ会長、スンヒョンが自分の子供じゃないかと思ってるようで。たぶん、親子なんだろなあ…。
チェ会長にお酒の注ぐスンヒョン。注ぎ方、めちゃステキなんですけどぉ!

そしてチェ会長は、ミヒに会いに行く。30年ぶりの再会だった。スンヒョンが自分の子ではないかと尋ねるチェ会長だったが、ミヒは否定する。
「私が付き合った男は、あなただけだと思ってるの? うぬぼれ過ぎだわ」
スンヒョン母、かっこいかも! 美しくて賢そうでステキな女性だよ~。
チェ会長とミヒの間の事情ってナンなのかしら。興味が沸くわ~。

rakuen06-1宿泊者名簿でスンヒョンの名前を見つけたイェソは、ユビンにレイを渡し、出迎えさせる。
ユビン「室長」
ユビンを見た時の、スンヒョンのはにかんだ、ちょっとだけの笑顔がめちゃめちゃステキ~(>_<)。それから、リゾートチックなヘアースタイルも!
ユビンは、スンヒョンに部屋を案内する。
ユビン「では、楽しいご滞在を」
スンヒョン「ユビンさん、サンドイッチ、おいしかった」
ユビン「本当ですか?」 
スンヒョン「案内してくれる?」
ユビン「はい」

きゃ~、いい雰囲気なんですけどもぉ~(>_<)
スンヒョンを案内していたユビンは、すっかりゴニとの食事の約束を忘れてしまう。
レストランでユビンを待っていたゴニは、スンヒョンを案内しているユビンが目に入る。海に駆け出し、砂を蹴るゴニ。チクショウ!←やることがお子ちゃま(^^ゞ。嫉妬するキモチをどうしていいかわかんないのねぇ。かわいい(^^ゞ。

レストランで食事をしていたスンヒョンの前で、ユビンに絡むゴニ。
「やめましょう、不似合いな会話だ」←動じず、一言で終わりにさせるスマートさ!きゃ~、ス、ステキ。
浜辺で、ユビンが仕事をしているスンヒョンにフルーツを食べさせていたところを見かけたゴニは、ビーチバレーのボールをわざとしつこくスンヒョンの方に打つ。
←返り討ちにあうゴニ。スンヒョン、仕事がデキるだけでなく、運動神経もおよろしいのねぇ。ああ、ステキ~っ(>_<)。

CMの撮影で無人島へ行くことになるのだが、用意していた船のエンジントラブルで、ゴニが島へ船を出すことになる。ユビンもガイドとして同行することになる。
rakuen06-2船に乗り込むとき、ゴニはユビンに手を差し出すんだけど、ユビンは露骨にイヤな顔して(^^ゞ、スンヒョンの手を求め、スンヒョンもそれに応えて手を出してあげるんですよぉ~。きゃあ(>_<)…なんですけども、お子ちゃまゴニはかわいそだった(^^ゞ。
船の中でも、親密そうな二人に、ゴニは嫉妬しまくり!!(^^ゞ。体と心をもてあまし、ダイビング服に着替えて、海に飛び込んじゃうんだもの~。

もう一人、そんなゴニを見て嫉妬しているのがヘミ。

ヘミ「キム・ユビン、私を喜ばせてくれない?」
ユビン「どうやって?」
ヘミ「ゴニに近づかないで」
ユビン「私も近づきたくないわ」
一行は島に到着する。
ゴニ「お前、嬉しいだろうな。愛する室長と無人島に遊びに来られて。二人で過ごしたいのに、邪魔者がいて残念だろ?おい、室長としか話さないのか?」
つれないユビンに面白くないゴニ。そんなゴニの後を追うヘミ。ヘミは、ゴニに抱きつき、キスする。
「ゴニ、愛してる」
二人がキスしているところを、偶然見てしまうユビン。
迫ってくる(^^ゞヘミにつれなくしてたのに、結局、しっかりキスしちゃって~。やれやれ。

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2005.02.20

「いつか楽園で!」第5話

ハマッた度(50%):
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第5話「追憶の時」

バリに到着したゴニ、そしてユビン、イェソ、ユビンと同じく新規採用されたサラたちは、リーダーのケビンが出迎えられる。
スンヒョンは、ゴニの恋人で女優のヘミを、新しい携帯のCMモデルに起用する。CM撮影をバリでやると聞いたヘミは、ゴニのいる「クラブ・ジュライがいいわ」と言い張るのだった。
きゃ~、スンヒョン、ユビンからのメールにクラブ・ジュライに行くって書いてあったこと、しっかり脳裏によぎらせてるわ! ん? もしかして、その前の段階でバリでCM撮影をするコトにしたのも、ユビンがいるからだったりした? わくわく。

ユビンは、ゴニに取られたトランクを取り返そうと、ゴニに指定された場所に行く。
ユビン「私の大事なトランクよ。あなたには必要ないでしょ?」
ゴニ「ただで? じゃあ俺の言うとおりにしろ」
買い物につき合わせ、ユビンに次々と荷物を持たせる。
ユビン「G.Oにされて怒ってるの? トランク隠して踊らせれば気が晴れる? トランクはあげる。幼稚な遊びに付き合うのはごめんだわ」

ゴニの父でもあるクラブ・ジュライのチェ会長は、スンヒョンと会合を持つ。
チェ会長は、スンヒョンに親近感を持つ。そして、スンヒョンを家まで送ったとき、偶然スンヒョンの母を見かけたチェ会長は、スンヒョンについて、家族関係まですべて調べるように、部下に命じるのだった。
スンヒョンがチェ会長に会うと聞いたスンヒョン母の動揺ぶり。チェ会長って、スンヒョン父なわけねぇ。そーすると、タイプがぜんぜん違うスンヒョンとゴニは兄弟なわけ!?(^^ゞ。
昔のチェ会長との写真を見て、幸せそうに笑い、次に涙が頬をつたうスンヒョン母が印象的…。昔、二人の間にどんなロマンスがあったんでしょうねぇ。

ユビンは、イェソの勧めでシュノーケリングに参加するユビンを見つけたゴニも参加する。船を戻す時間になり、ユビンを海に残っているのを知っていながら、ユビンを置いてきぼりにしてしまうゴニ。
時間になっても戻らないユビンを心配したイェソは、沖にあげられているユビンを見つける。事情を聞いて怒ったイェソは、ゴニの所へ行き、「ユビンを見てませんか? 出かけたまま帰らないんです」とウソをつく。
慌てたゴニは、ケビンにユビンが溺れたかもしれないと、船を出してもらい捜索に向かう。
「こんなはずじゃなかったのに」
ケビンは警察に捜索を頼むことにするが、明日の朝、捜索すると言われる。
そんな話があるか。それじゃあ遅すぎる! 今すぐ捜す様に言え。早く電話するんだ。急いでくれ!
海に向かって、ユビンの名前を叫ぶゴニ。そして、振り向いた時、ユビンの姿が目に入り、駆け寄る。
rakuen05-1ゴニ「お前、お前…いつ? いつ戻った?」
ユビン「さっきよ、何か?」
ゴニ「なぜ黙ってたんだ?」(肩を掴む)
ユビン「放して」
ゴニ「俺はお前が…死んだと思った」←俺はお前が…の後の"溜め"、ゴニ、自分のキモチ、自覚したかしら?(^^ゞ でも、海に放り出してきちゃって、ホント危ないじゃない。そうゆー判断も出来ないところ、ゴニは精神年齢が低いってゆーか、ほんとコドモみたい(^^ゞ。だけど、その分、変化が楽しみかもしんない~。
ユビン「望んでたんでしょ?」 
ゴニ「何?」
ユビン「ひどい。いくら私が嫌いでも、ひどすぎるんじゃない? あなたの本性が分かった。何も期待してなかったけど、あなたは人間以下だわ」

ユビンは、希望していたキッズクラブに配属され喜ぶのだったが、ケビン村長から、ゴニと一緒に仕事をしてくれと頼まれる。

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2005.02.18

「いつか楽園で!」第4話

ハマッた度(50%):
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第4話「愛しさの中」
ゴニは、デパートから1時間ごとに、会社のユビン宛てに服、靴、ネックレス、花束の贈り物を届ける手配をする。
不思議そうにするジノに、アサコを懲らしめてやるんだと言うゴニ。
会社に時間差で届く贈り物に、ユジンはスンヒョンから、「仕事の邪魔しないように彼氏に伝えて」と言われてしまう。
ゴニから呼び出されたユジンは、ゴニめがけて贈り物を投げ返す。
投げつけて!返すとは~(笑)。

スンヒョンたちが、会社のイメージアップのため映画に使ってもらえるよう開発していた携帯が、満足したとの回答をもらうことに成功する。
「今日みたいな日はお酒を」というユビンの提案で、チームのみんなで飲みに行くことになる。
おおっ? スンヒョンのユビンを見る目の表情に変化が!? ユビンが気になりだしたカンジみたいな。
仕事に戻ったスンヒョンに、「秘書が室長より先に帰れませんから」とコーヒーを差し出すユビン。
ユビンはスンヒョンに送ってもらう車の中で、"次世代経営指導者フォーラム 親睦の夜"というパーティの招待券を見つける。
「こういうのって普通、パートパー同伴よね。私、ご一緒しても構いませんけど」と、スンヒョンの顔色を伺うのだが、黙って運転するスンヒョン。
消沈するユビンだったが、家に着き、車から降りた時、「ユビンさん、ホテルに6時」と招待券を渡されるのだった。
一方、ゴニは、ジノからスンヒョンとユジンが連名でパーティ参加者の名簿に載っている事を聞き、ゴニも参加する事を決める。

rakuen04-1パーティの当日。
←パーティドレスにドレスアップしたユビンを見たときのスンヒョンの表情。
おお? マジでスンヒョンの表情に変化が出てきたわっ。

ユビンはパーティ会場に入ってくるゴニを見つけ、驚く。
"私をからかいに来たんだわ。どうしたらいいの?"
ユビンを見つけたゴニは、ユビンの所へやってくる。「来てたのか。いないと思ったよ」と、ユジンの肩に手を回す。そして、ゴニ手を振り払うアサコに、「日本で楽しかったじゃないか、アサコ」と、わざとにこやかに語りかける。
「二人でお話ください」と冷たい口調で、ユビンを残し、立ち去るスンヒョン。

ユビン「謝るわ。頭を下げるから、今日は黙って帰って」
ゴニ「何を謝るんだ?」
ユビン「全部よ。アサコだとダマしたこと、告げ口したこと、あなたに逆らったこと」
ゴニ「もういい! もう面白くない」
ゴニは、つい好きなコをいじめてしまうコドモみたいでかわいいわあ(^^ゞ。
rakuen04-2ユビンはパーティ会場に戻り、スンヒョンと食事をする。
今日は、秘書としてのテストの最終日でもあった。
スンヒョンから「今日で終わりにしましょう。秘書としての才能が足りません」と、言われてしまうユビン。
ユビン「じゃあ…女としては? 女としてもダメですか?」

こら、スンヒョン。黙って去るな~! ってか、逃げたのか? "ダメです"と冷たく即答!しなかっただけ、スゴイかも。

秘書をクビになり、ゴニのせいでG.Oの採用も不合格にされたユビンを思い、イェソはゴニの父でもあるチェ会長に直談判する。
ユビンの面接結果を聞いていたチェ会長は、ユビンを呼びだし、G.Oとしてバリに派遣する。
また、勝手にユビンを不合格にしたゴニは、G.Oの勉強をしにバリへ行けとチェ会長にどう喝される。ゴニは、ユビンのつげ口のせいだと思い込む。
G.Oというのは、リゾートのお客さんのために、案内したり一緒に遊んだり、子供の面倒をみたりする仕事らしい。そーだったんだ。そーゆ仕事があるのね。地中海クラブみたいイメージ?

スンヒョンへ、バリへ発つユビンからメールが届く。
rakuen04-3室長へ
驚いたでしょう? 今日はきちんとごあいさつします。未熟な私にチャンスをくださったこと感謝します。ご面倒おかけして、すみません。明日、バリのクラブ・ジュライに行きます。夢だったけど、うまくできるかどうか心配です。"ユビン、頑張れ!"って、室長も応援してくださいね。室長は私にとって、意味のある方です。最初にサンドイッチを届けたお客様で、初めてのお見合い相手、そして初めての上司、縁がありますね。でも、その縁もこれで終わりです。どうかお元気で、お幸せに。キム・ユビン


↑おおっ。メールを見て、ため息!をつくスンヒョン。んで、タイミングよく届けられる(^^ゞ、ユビンお手製のサンドイッチのお弁当! スンヒョンの変化が楽しみだ~o(^-^)o

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2005.02.08

「いつか楽園で!」第3話

ハマッた度(☆☆☆5点):
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第3話「思わぬ波紋」
留学先のアメリカに戻るとウソをつき、女優をやってる恋人ヘミとバリに遊びきたゴニだったが、父親にバレて韓国に連れ戻されてしまう。
土下座をして父に謝るが、父の配下監視下で、G.O人事担当代理として、父の会社で仕事をさせられる。←ヤル気なし!仕事してないけど! 
韓国、G.Oときたら、ユビンとの再会、近しと思ったら、さっそくだよ。ユビンがG.Oの面接を受けることになった会社は、ゴニ父の会社じゃないのさ。

ジノ「天下のゴニが会社員とはみじめだな。お前が代理かよ」オレ様!なゴニだったから
ゴニ「サホロ以来、運がない」
ジノ「みんなアサコのせいだ。俺が紹介したばっかりにすまない、"チェ代理"」

G.Oの面接をしたユビンは、合格し、バリに行くように言われる。休暇で帰国していたイェソは一緒にバリに行けると喜ぶが、ユビンは心底喜べない。
ユビンがバットマンと憧れるスンヒョンの秘書で働けるかもしれなかったからだった。
ユビン私、バットマンが好きなの
イェソ「それで、その男のために夢を捨てるの? 3年よ、3年。G.Oの勉強に使った時間が惜しくない? 悩むことないわ、バリ行き決定よ」

面接合格者の履歴書を見たゴニは、合格者の中にユビンがいることを見つけ、「この子の最終面接、俺がするよ」と言い出す。
合格したはずなのに?と訝しがりながら、再度面接を受けに行く。
rakuen03-1ゴニ「本名は、キム?ユビン? そうか? 確かアサコだったはずだが。久しぶりだ、アサコ。なんで驚くんだ? 後ろめたいことでも? そうだ、サホロで俺に悪いことしたよな。皮肉なことだ。父に告げ口をしたお前が、俺の面接を受けるとは。面接でため息ばかりつくのは感心しないな」
不合格をチラつかせるゴニのいじわるな質問に腹を立てたユビンは、「落とされる前に、自分から願い下げ」と出て行く。

ユビンは、スンヒョンの秘書になれるかどうかのテストに1週間チャレンジすることに決める。
「ワイシャツ姿で部下に指示する姿は、さすがカリスマ、すごくセクシーなの。私、気に入られると思うわ。パスする自信があるの」とイェソに報告する。

rakuen03-2スンヒョン母「気に入ったから、秘書に採用したのね」
スンヒョン「機会をあげただけ。他の期待はしないで」
スンヒョン母「彼女、かわいいでしょ。かわいいわ、目をかけてあげて。経験がなくて、不慣れかもしれないけど、彼女みたいに対人関係が円満な人は、いい秘書の条件だと思うの」
スンヒョン「どうして、詳しいの?」
スンヒョン母「ああ…若い頃、秘書をしてたの」
スンヒョン「本当? 知らなかった。いい秘書だったんだろうね」←ナゼ、そんなに母を崇拝するんだろ~(゜o゜)!? タダのマザコン? 別人のよなこの無防備な笑顔。母親にしか見せないんかい!?
一方スンヒョン母は、秘書がキーワードになって?、昔を回想するんだけども、おおっ、ゴニ父、登場!ではないですか~。"ミヒ、タヒチに逃げよう"だってよ。昔の二人の間にロマンスの匂いがっ。スンヒョン母、ゴニ父の秘書してたコトがある?

秘書の仕事についたものの、失敗の連続のユビン。
経済総連で、経営に関する講演をするスンヒョンの資料を入れ忘れたユビン。
講演会に間に合うように届けなければならなかったが、イェソにバイクで飛ばしてもらい、なんとかスンヒョンに渡すことが出来た。
講演会には、ゴニも父に言われ、しぶしぐ聴講にきていたのだが、途中で席を立つ。
ゴニ「すみません、退屈で」
スンヒョン「難しければ退屈かも」←おっしゃる通りです。私もタイクツでした(^^ゞ。
途中で抜け出したゴニは、スンヒョンを待っていたユジンと再び再会する。ゴニは、ユビンがスンヒョンを好きな事を知る。「つまらない男が好みか?」
rakuen03-3そして、講演が終わって戻ってきたスンヒョンの前で、ユビンに俺と付き合おうと言うのだった。
ユビンに冷たい視線を送り立ち去るスンジョン。
ユビン「気は確か? 何言ってるの?」
スンヒョン「あいつ、俺の言葉に目の色ひとつ変えなかった。もしかして、片思いじゃないか? 面白いな、天下のアサコが片思いとは」

翌日、会社でスンヒョンに昨日のことを説明しようとするユビン。
ユビン「室長、昨日のあの人は、私とは関係ありません。あれは冗談です」
スンヒョン「もういい。私生活に関心ないから←つ、冷たい…。
外出先から、スンヒョンは急に工場の方に行くことになり、ユビンを降ろす。スンヒョンの乗った車を、呆然と見送るユビン。
ユビンは、スンヒョンの携帯に電話をする。
ユビン「室長、ユビンですけど、これはひどすぎます。荷物じゃないのに、どうして私を道端に捨てるんですか? ここはタクシーも通りません。これは言うつもりじゃなかったけど、いくらテスト中の秘書でも、2日経ってるんです。ビールをご馳走してという意味じゃなくて…いいえ、ビールを飲みながら親しくなれば、仕事もしやすくなります。私たち、お見合いもした仲なのに、あまりにも事務的で…」
スンヒョン「運転中です」←一言で打ち切るのねぇ、冷たいわっ(>_<)。

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2005.01.29

「いつか楽園で!」第2話

ハマッた度(☆☆☆5点):
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第2話「すれ違い」
突然、リゾートにやってきた父親に見つからないように逃げ出そうとゴニが、慌ててタクシーに乗り込んでくるが、そのタクシーには、新得に行こうとしていたユビンが先に乗っていた。
ユビン「何なの? 降りて。私が先よ」
ゴニ「ケンカするヒマはない。早く出発してくれ、ゴー」
新得についたゴニとユビン。ゴニは財布を忘れたコトに気づく。
ゴニ「俺は1銭もないんだ。なのに道端に捨てる気か?」
刺身を食べに行こうというゴニを、ユビンはラーメン屋に連れて行く。
ゴニ「こんな低俗なもの、食えるか」
ユビン「自分が低俗のくせに、よく言うわ」
はい? ゴニ様は、ラーメンはお召し上がりにならない(゜o゜)? ラーメン屋さんはロッキーというみたい。すんごくおいしそう~っ。みそラーメンが食べたくなっちゃったよ。
「猟奇的な彼女」とは一転、"オレ様"なテヒョンsiね(^_^.)

ゴニは「写真を撮るのが旅行じゃない」と、ユビンを連れて、犬ぞりの説明を受ける。
ゴニ「日本語できない? なのに、日本人のフリしたのか? あきれた。じゃあ何も知らずに、俺を部屋に入れたのか?」
ユビン「友達は何て言ってた?」
ゴニ「もういい、早く乗れよ」
犬ぞり、チョビ(by動物のお医者さん)がいっぱい!
日本語の説明がわからないなかったゴニとユビンは、途中で、ブレーキをかけられず犬ぞりから転げ落ちてしまう。
ゴニの友人のジノが迎えに来るのを待つゴニとユビン。
rakuen02-1ゴニ「おい、正直に言ってくれ。俺、イマイチだった? 言えよ。そんなこと、初めて言われたんだ」
ユビン「あなたは完全に酔ってて、部屋に入るなりダウンしたわ」
ゴニ「本当なのか? なんでウソついたんだ?」
ユビン「懲らしめたくて」
ゴニ「ひどい奴だな、クソ」

温泉で温まっていたユビンに、となりの男湯からゴニとジノの会話が聞こえてくる。
ジノ「アサコに気をつけろ」
ゴニ「なんで?」
ジノ「意図的に近づいたんだと思う」
ゴニ「俺が相乗りしたんだ」
ジノ「待ち伏せしてたのかも」
ゴニ「お前、調子に乗るな」
ジノ「日本人だとウソをついてたくらいだからな。金を投げつけたのも芝居だろう」
ゴニ「俺が女に踊らされると思うか?」
ジノ「甘くみたら後悔するぞ。早く手を引け。あの子はきっとお前に付きまとうさ。ミヌもあんな子に引っかかって、貢がされて…」
男湯に乗り込んできたユビンは、ジノの頭を湯桶で殴る。←スバラシイ!
rakuen02-2
←ユビンの行動力?、ゴニにインパクトを与えたカンジ(^_^.)。ゴニは、この後、おもしろそうに、ジノが叩かれるの見てるし~。

ユビン「父親の仕事は? 何が忙しくて息子を、こんなバカに育てたの? 温泉に入ったってムダよ。腐った性格は直せないわ。クソみたいなヤツ」

韓国に戻ったユビン。そして、ゴニは父親にアメリカに帰るとウソをつき、バリ島に恋人と遊びに行く。
ユビンが憧れていた、サンドイッチの配達先の室長の秘書が辞め、新しい秘書を募集するが頭数がそろわなかったため、急遽ユビンも受けることになる。だが、面接で実務経験がないのがバレてしまう。
「履歴書はダマせても、実力はだませない。帰って」
おおっ、スンヒョンってば、ユビンの前で履歴書をぐしゃぐしゃにして丸めるなんて、強烈~(>_<) それは置いといても、なかなかイヤなヤツだけに、これからの変化?が楽しみかも~わくわく。
見合いのしなおしをすることになったユビンは、待ち合わせたホテルで、見合いの相手がスンヒョンだとわかる。
ディナーの誘いも断られ、そうそうにホテルを出ることになるユビン。
だがスンヒョンは、取引したい相手から、彼女同伴でとディナーの誘いの電話を受け、その場にいたユビンを連れて行く。
スンヒョン「窮屈な席だけど気楽に」
ユビン「心配いりません。こう見えてもムードメーカーなので、友達も多いんです」
スンヒョン「余計なこと言わずに、笑っててください」
rakuen02-3ユジンは、ディナーの席で、会話を盛り上げ、スンヒョンの会社の携帯電話のアピールをするのだった。

スンヒョン「お疲れ様。キム・ユビンさん、水曜日会社で会いましょう」

おおっ? ユビンはスンヒョンの秘書になるのねぇ~。次回の予告では、ゴニに再会する模様だし、おもしろくなりそ~。そうそうに☆ひとつ、増やしてしまったよ。

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2005.01.25

「いつか楽園で」第1話

ハマッた度(☆☆4点):

韓国放送日2004年6月 18部作 (MBCミニシリーズ)
CAST:チャ・テヒョン(チェ・ゴニ役)/ソン・ユリ(キム・ユビン役)/キム・ナムジン(チャ・スンヒョン役)
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第1話「突然の出会い」
ユビン…大学卒業後、サンドイッチの配達をしていて3年になる。ユビンはG.Oになりたいと思っているが、母親からは、三流大学卒で見合いの話も来ないとグチられている。
G.Oってなに? どんな職業?

ユビンは、アクセサリーの店で働く知り合いを助けようとして指輪を買い、その購入キャンペーンで、2泊3日の日本のサホロ旅行に当選する。サホロには、友達のイェソが、G.Oとして働いていた。
大喜びするユビンだったが、母親が、ソウル大卒、若いのに携帯電話会社の室長というエリートが相手という見合いの話を持ち込む。「黙ってお見合いしなさい」
見合いの日と、日本行きが重なってしまったユビンは、父に協力してもらい見合いにいくふりをして、日本に出発してしまう。
ユビンは見合いをすっぽかしてしまうんだけど、その見合いの相手、ユビンが配達にいく会社の憧れの人みたいなんだけど…?
千歳空港に到着し、電車の中で、ユビンがお弁当を買って、割り箸を割ったあと、両手でゴシゴシするんだけど、そういえば昔は私もよくやったよ、そういえば! でも、今頃、やんなくなっちゃったし、最近、あんまりそーやってる人、見かけないかも。

ミヒ「ありがとう。お花は恋人にプレゼントするものよ。いつまで私に?」
スンヒョン「母さんは僕の恋人だ」
スンヒョンの母親ミヒは、息子に見合いのお膳立てをする。
rakuen01-1ミヒ「勉強には感心なさそうだけど、性格がとてもいいの」
スンヒョン「母さんみたいに賢い女性がいいな」
ミヒ「賢いからって、幸せな人生とは限らない。私も息子の世話から、そろそろ開放されたいわ」
スンヒョン「本気なの?」
ミヒ「あなたも、もう30よ。近くで助けてくれる人が必要だわ。あなたにふさわしいのは、優しくて明るい女性よ」
ユビンが働く店に友達がいるミヒは、ユビンを見て気に入っていたのだった。

はい? スンヒョンの母親を見つめる目! 義理の親子でなくて、ほ、ほんとの親子ですかい!? スンヒョンはマザコン!? この絵になるような母と息子、ナゾな存在(゜o゜)。たしかに、スンヒョンのオモニン、お美しいです~。

サホロでは、友達のイェソが迎えにきてくれていた。
リゾートの皇太子なる人物ゴニも、留学先のアメリカから誕生日パーティのために来ていた。
ゲレンデで、皇太子の友達から、ユビンは日本人と間違えてしまったことがきっかけで、イェソはユビンを"アサコ"と紹介してしまう。
そしてユジンとイェソは、ゴニの友達から誘われたゴニの誕生日パーティに、着物で出かけ日本人のふりをしてしまう。
ユビン「日本語ができなくてバレたら、大恥かいちゃうわ」
イェソ「何か聞かれたら、"はい"って笑ってればいいわ」
ユビン「そうすれば大丈夫?」

ゴニも、ユビンをアサコを思っている。かわいい子だと思ったゴニは、ユビンをゲレンデに連れて行き、ゴンドラに一緒に乗り込む。
ゴニ(正直に韓国人だって言おうかな)
ユビン(何て言ったらいいのかな。"かわいい"って言えたらいいのに。日本語でなんだっけ? 話が通じなくて困ったな)
ゴニは、「サプライズ」と言って、ユビンに打ち上げ花火をゴンドラの窓から見せる。
ゴニの友達は、ゴニがユビンのことを気に入ったことを知ると、ユビンに、ゴニが部屋に行くからよろしくと日本語で話す。ユビンは何を言われたのかわからないまま、「はい」と答えるのだった。
ユビンの部屋を訪ねたゴニは、ユビンをベッドに押し倒しキスするのだが、酔っ払っているゴニはそのまま倒れこんで寝てしまう。
朝、ゴニが起きると、机にもたれて寝ていたユビンもゴニの気配で起きる。
ゴニは「目が覚めた? 何も覚えてない」と言うと、財布からお札を抜くとユビンの前に置いて出て行く。
ゴニが無造作に抜いたお札は、諭吉様が10人でした。←何、数えてんだか(^^ゞ>私。

ゴニは、友達と朝食のテーブルにつく。
ゴニ「頭が痛い。昨日は飲みすぎたみたいだ」
ゴニの友達「アサコをがっかりさせてないだろうな?」
ゴニ「おい、このチェ・ゴニが女をがっかりさせたことはない」
そこにアサコが、お札を握り締めて現れる。
rakuen01-2ユビン「チェさん。あんた、イマイチだったわ」
ゴニ「韓国人だったのか?」
ユビン「ええ。メイド・イン・コリアよ。気づかなかったの? バカ皇太子!」

いや、笑えた~。

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