「いつか楽園で!」第18話(最終話)
ゴニ、幸せになってよかったよう(T-T)。スンヒョンにはかわいそだったけど(^^ゞ、ゴニとユビン、ハッピーエンドな!(#^.^#)…第18話(最終話)!
------------------------------------------
第18話「愛は永遠に」
ゴニ父、倒れる。病室で。
*ゴニ父 「泣くな。お前はもう1人じゃない。お前には兄がいる。そうだろ? もう寂しくないさ
スンヒョン、ゴニを、弟のゴニをよろしく頼む」
*ゴニ 「父さん」
*ゴニ父 「今ここで、お前たちは兄弟になった。誰が何と言おうと、2人は兄と弟だ」
ゴニ父、亡くなる。仲良くして欲しいと願いをこめて?、遺言で会社の経営権をスンヒョンとゴニ2人に分割していたのよ。
*ゴニ 「望みどおりか?」
*スンヒョン 「興味ないんだ。いいか、僕の入社は、母が会長の身を案じたからだ。後継者は頼りないしな。僕の夢は、リゾート業ではなく、前の会社のトップの座だ。人生の目標だ。それをあきらめた。芝居に見えるとは。まだ信じないか。今日で辞める。経営権など、お前にくれてやるとも」
イェソ(=ユビン友)からゴニ父の訃報を聞き、ソウル・リゾートにゴニの様子を見にいくユビン。
*ゴニ 「ユビン、俺に会いたかったか」
*ユビン 「大丈夫?」
*ゴニ 「ああ」←ゴニ、ユビンを抱きしめる! スンヒョン、見ちゃうし。
目が合ったスンヒョンから、視線をそらすユビン。
*スンヒョン 「僕への分配分を、お前に譲るための書類だ。これで最後だ」←ユビン、驚く。
*ゴニ 「待て」
*ユビン 「いいえ。来たのが間違いよ。私がいると、2人が和解できない。ごめんなさい。私が去るべきなの。苦しい時は室長に頼って。会長が亡くなって、他よりはお兄さんだけよ」
*ゴニ 「よせ。俺にはお前しかいない。そんなこと言うな」
*ユビン 「私がいれば絶好だけど、いなくなれば和解できるかもしれない。可能性を潰したくないの。もう二度と会わないわ。だから連絡しないで」
*ゴニ 「あいつに悪いからだろ。半分は幸せで、半分は不幸だもんな。気持ちは痛いほどわかる。俺のわがままだ。幸せが半分でも、俺のそばにいるのは無理なのか?」
*ユビン 「ごめんなさい。本当に愛する人はあなただった。気づくのが遅すぎたわ。体に気をつけて。元気でね」
スンヒョンを追いかけるユビン。
*ユビン 「私が身を引きます。彼とは永遠に会わない。だから辞めないで。彼と決別しないで。恨むならゴニさんでなく私を。彼はあなたの弟よ。室長、本当にごめんなさい」←黙って去るスンヒョン。ユビンがゴニを愛してるのを思い知らされちゃって、気の毒。。。
今度は、ゴニが追いかけるし!
*ゴニ 「彼女を返せ。結婚が決まったときは、俺が譲った。今度はお前が、ユビンを俺に返す番だ」
*スンヒョン 「なぜ僕に頼む? 彼女とは別れた。お前と結婚しようが関係ない。好きにしろ」
*ゴニ 「本気で愛してたのか? どうなんだ? 愛してたなら、あいつを苦しめるな。泣かせるな!」
*スンヒョン 「僕のせいなのか? 彼女とは、もう終わった。泣いて頼る相手はお前だ。僕じゃない」
*ゴニ 「理由はお前だ。知らんぷりか。スンヒョン、会社はお前にやる。俺には必要ない。だからユビンを返せ。お願いだ」
部屋で。苦しむスンヒョン。かわいそ(T-T)。
ゴニが酔いつぶれた店から、迎えに来いと電話までかかってくるし。
迎えに来たスンヒョンを振り切るゴニ、車道に出てしまう。スンヒョン、ゴニを助ける!
*スンヒョン 「(ゴニを殴る!) ムカつく野郎だ」
*ゴニ 「全然、感じない。心が痛むから、殴られても感じない。殴れよ、好きなだけ殴れ」
チェ会長の49日。墓の前で泣くスンヒョンを、見てしまうゴニ。
*スンヒョン 「楽になりました? 現れた時のように、去るときも身勝手ですね。あまりにも急ぎすぎました。すぐに別れるなら、会わないほうがよかった。一度も、"父さん"と呼べなかった。少し待ってもらえたら、僕は心を許してたのに。"父さん"と呼べる日まであと少しだったのに。後悔しながら、無念の思いで生きなくては。父さん、父さん…」
家族写真を眺めて。
*ゴニ 「僕の周囲は可哀想な人間だらけだ。僕もそうだし、スンヒョンも、思えば可哀想な奴だ。ユビンも、僕たちの間で板ばさみだもんな。父さん、中途半端に放り出して逝くなんて。無責任にもほどがある。父さんも可哀想だ。父さん、この女の子は、幸せにしなきゃ。この僕の手で。ほら、僕たちとは違うだろ。とっても優しくてかわいらしくて、明るい子だ。僕のせいで、可哀想な連中の仲間入りはさせたくない。それだけはイヤだ」←ゴニ、家族写真をミヒ(=スンヒョン母)に届け、スンヒョンの辞表は受理しないと手紙に書く。
ゴニのユビンへの愛って、ホントにめちゃめちゃ泣ける(T-T)。
タヒチでG.Oをして暮らすことを決心したゴニ。
*ゴニ 「すごい偶然だなあ。バッタリ出会うとは。元気にしてたか? ちょうどいい。約束がキャンセルでさ。3時間ほど暇あるか? なあ、キム同僚、こんな偶然はそうあるもんじゃない。ぴったり3時間だ。俺もそれ以上は遊べない」←ぜんぜん偶然じゃないし。イェソに頼み込んだと思われ。
*ゴニ 「ソウルタワーに行ったことは?」
*ユビン 「いえ。ないわ」
*ゴニ 「俺もだ。地元の連中は、案外、行かないもんだよな」←東京タワーみたいな(^_^;)。
ソウルタワーの回るレストランで食事をした後、残された時間、30分で音楽を聴きにいく。
ヘッドホンで音楽を聴いてるユビンに、別れを告げるゴニ(T-T)。
*ゴニ 「ユビン、発つ前に会えてよかった。今日が最後だ。元気でな。やれやれ。忘れなきゃな。ソウルを離れたら、忘れられるかな? でないと、本当に困ったことになる」
*ユビン 「あと10分ほどでお別れね。こんなふうに出くわさないか、時々、想像した。知ってる? 想像してたより、ずっと心がときめいたわ。明日からも、偶然会えることを期待したらどうしよう。バカね。つらくなるばかりなのに」←ゴニは、ユビンのセリフ、聞いてるのよ(T-T)。
別れる二人。。。(T-T)。
*ゴニ 「時間だ」
*ユビン 「ええ」
*ゴニ 「会えてよかった。(←ユビンを抱きしめる) こんな偶然は、二度とないだろうな。それじゃ」
*ユビン 「行って」
*ゴニ 「ああ」
イェソから、ゴニがソウルを離れることを聞くユビン。
スンヒョンは空港で、タヒチに発つゴニを、遠くから見送る。
そして、ユビンの元に、ゴニから地球儀が届く。
"サホロ、ソウル、バリ、タヒチ。この4つは、世界で一番好きなところだ。そこにお前がいたから。時々、暗くして見てくれ。地球上に4つの場所が光輝く。ユビン、幸せになれよ。ゴニより"
うぐっ(T-T)。
ゴニ、タヒチで。
"ユビン。お前を忘れるために、またここに来た。ここで耐えられたら、忘れられる気がして。なのに、着いてすぐ、お前を思い出した。でも、忘れて生きる時間を少しずつ増やしていく。今日は10秒、明日は20秒、その次は30秒、またその次の日は40秒と"
スンヒョン、ユビンを呼び出す。
*スンヒョン 「久しぶりだ。1杯どう? (ユビンにお酒を注ぐ)
ユビンさん、ひとつ聞きたくて連絡した。ゴニを追わないのは、僕のせい? 答えて。大事なんだ」
*ユビン 「今さら蒸し返しても…。前にも話したわ。兄弟の仲を裂きたくないの」
*スンヒョン 「あいつは、君に本気じゃないと思いこんでた。しょせん女たらしのプレイボーイだと。だからタヒチでも、ユビンさんをすぐあきらめると思った。どうやら、僕の見当違いだった。ゴニは発った。タヒチにいる。なぜだろうな? 余計つらいはずなのに。我慢して君を忘れる気なのかな?」
スンヒョン、ユビンにタヒチ行きの航空券とビザを渡すのよ(>_<)! えらいぞ、スンヒョン。
*スンヒョン 「君は、働いている時が一番幸せそうだ。ぜひ復職してほしい」
*ユビン 「室長」
*スンヒョン 「ゴニは、タヒチで寂しがってるよ。ユビンさんがそばにいてやって」
*ユビン 「室長、私…」
*スンヒョン 「君には、すごく腹が立った。本当さ。落ち着いたら気づいたよ。君に2つ教わった。人を愛することと、許すことだ。君を理解はできないけど、許せると思う」
*ユビン 「私にはできません」
*スンヒョン 「君と僕はまだ苦しむだろうけど、こうしなければ、3人とも永遠に離ればなれになる。それはイヤだ。タヒチで、ゴニと僕の仲を、うまく取り持ってほしい。橋渡し役だ」
*ユビン 「室長」
*スンヒョン 「頼んだよ」
前にタヒチに来た時、ユビンを忘れようと海に投げ捨てたユビンの指輪が、ゴニの手に戻ってくるのよ~。
"ここに来たのは失敗だった。お前を忘れようとしても、無理なものは無理だ。この指輪みたいに、いくら捨てても戻ってくる。なら大切にすべきだろ? お前を大切にしまって生きていくよ。でも、ここでは無理だ。どこを見ても、お前を思い出す。なのにお前はいない。それが苦痛だ"←ひょぇ~~。ゴニ、どこに行くんですかい!
タヒチに到着したユビンは、ゴニがアメリカに発つと聞いて、空港に追いかけてく!
*ユビン 「ゴニさん」
ゴニ、振り向く。驚いた顔から喜びの顔になってくの~(>_<)。
*ユビン 「その指輪、なぜあなたが?」
*ゴニ 「日本でお前が落としたのを拾ったんだ」
*ユビン 「ずっと持ってたの?」
*ゴニ 「一度、タヒチでなくしたよ。でも、お前みたいに、また戻ってきた。(ユビンの指に戻す) お前がアサコだった時からだ。初めて愛を知ったのは」
------------------------------------------
■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
なんといっても、ゴニよ、ゴニ! ユビンへのスバラシイ愛に、何べん泣いたコトか(T-T)!!
やはし、ゴニを演じたテヒョンsiがスバラシかった!!のも大きいと思う。テヒョンsiの表情、どれもomoomoはココロわしづかみ状態だったんですけども、中でも切ない表情には、もうもう悩殺されちゃいましたよ!!(>_<)。
ユビン役のソン・ユリsiは、ペコちゃん(=不二家の(^^ゞ)みたい!で、かわい女優さんね(#^.^#)。
煩悩に気持ちよく走れて(^^ゞ、楽しみました(^-^)v。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
カテゴリは下にありマス!




![KBOOM (ケーブーム) 2009年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Jj8GdIwrL._SL160_.jpg)




![It's KOREAL (イッツコリアル) 2009年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j6pb0%2B37L._SL160_.jpg)
![韓流ぴあ盛夏号 2009年 9/5号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512SdNv3kSL._SL160_.jpg)











![決定版 ! 韓流純愛TVドラマガイド 2009年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fozzD-9RL._SL160_.jpg)








*チェ会長 「式は、ならば今月中に挙げろ」←顔色が変わるゴニ!(T-T)。
*ゴニ 「父さん。あいつを兄とは絶対に認められない。理由が分かる? なぜ絶対に認められないか、分かる? 父さんと同じさ。僕もユビンを、30年間、胸に秘めたまま、あるいは40年、もしかしたら一生、(胸に手をあてる)ユビンをここに宿したまま、痛みを抱えて生きるかも。ユビンがあいつといる限り、絶対に兄として受け入れられない。理解されず、反対されても彼女を愛してる」←涙。涙。涙。。。ゴニの悲痛な想い! 涙なくして見られない! MY BEST1の名場面に決定! 影から見てしまったユビンの目からも涙ぽろぽろだしっ(>_<)。
*ユビン *ユビン 「なぜ愛してるの? 美人でもないし、ただの平凡な小娘よ。あなたに優しくもなかったのに。ひどい目にあわせてばかりなのに、なぜ私には笑顔なの? 裏切ってばかりなのに、なぜ私だけを見るの? 私を胸に宿したまま、どうやって生きるの? なぜ怒らないの? なぜ私を愛するの?」
*スンヒョン 「なら…君の想いにこたえようと、走ってきた僕はどうなる? 僕への思いは、手の届かない愛への憧れか、ただの執着心? タヒチで君の愛を確信したのは錯覚か? 愛が冷めたの? 愛の形が変わった?」
*ゴニ 「なぜ急に、式をキャンセルしたんだ?」
*ユビン 「笑顔はやめて。見てるとつらくてたまらない。だから背を向けられない。あなたのことばかり考えてしまう。あなたがずっとそうんなふうだから、好きになるの」
*ゴニ 「何て言った? 今、何て? 俺が好きだと? 本当に? そうか…そうだったのか。(ユビンを抱きしめる) 俺が好きだったのか。ユビンがこの俺を、好きだったのか」
そして、タヒチで一緒に食べることが出来なかった魚を焼いて食べる2人。
ゴニVSユビン。
2人で、出来上がったカップラーメンを食べ始める。
*スンヒョン 「(ユビンの前に、指輪を置く。)僕は退屈な男だし、女性の扱いもヘタだ。どうも照れるな。映画でも観とけばよかった。僕は幼い頃から、神なんていないと思ってた。だから、欲しい物は努力して手に入れた。でも、タヒチで再会したとき、ふと神の存在を感じだ。(スンヒョン、ユビンの手を取り、薬指に指輪をはめる) つまらない男だけど、君を不幸にはさせない」
*スンヒョン 「話がある」
←言葉を失うゴニ。心配そうにゴニを見る村長。
*ゴニ 「(タヒチ滞在について)幸せな日々と、悲しい日々を。(失恋したのではという問いに)ええ。でも、僕にとってタヒチは楽園だ。いつか楽園で、愛する人と暮したい」
ユビンをナンパするトコから始めるゴニ。遊園地で遊ぶ二人のお似合いなコト!(#^.^#)
*スンヒョン 「たとえ一瞬でも1人で悩まないで。僕がそばにいる。行こう」
*ゴニ 「整理? どうやって?」
*ゴニ 「ユビンを忘れるとも。でも難しい。努力して、堂々とふるまいたいけど、すごくつらい。なぜ俺じゃない? なぜダメなんだ? あまりにもひどい扱いをしたから…だからなのか? 面接で落とし、あいつを海に放り出したんだ。悪かったと謝れば、戻ってくるかな? 俺の所にさ。どうしてなんだ。あいつの愛する男が俺ならいいのに…」
*ゴニ 「お前がアサコだった頃に戻りたい」
*ユビン 「室長。これでいいのかしら?」
*ユビン 「します。結婚します。室長と結婚するわ」
←ユビンの涙を、手で拭うゴニ。雨と涙とぐちゃぐちゃだ、2人とも(T-T)。
ユビンがいなくなる夢をみて、裸足で飛び出すゴニ。不安でどうしようもなくて、ユビンの姿を見ずにいられないゴニのキモチが痛くて、泣ける…(T-T)。
*スンヒョン 「ゴニのことなら、僕に任せて。もう決めたんだ。君を離さない。僕を信じて。もう君を苦しめない。今までの僕は、雲を見れば、すぐ雨を心配した。君と出会って、雲の後ろに光があるのを知った。一緒にソウルに帰ろう。君は僕の光なんだ」
*ゴニ 「ユビン、ここで暮そう。すべて捨てられる。お前さえいれば、何も要らない。なあ、2人で暮そう。俺といつか子供も作って、幸せに暮そう。絶対に行くな。返事しろ。ここに残るよな?」
*スンヒョン 「だから? 判断するのは僕だろ。なぜ母さんが? 母さんに失望したのは、これが初めてだ」
*ゴニ 「ユビン、俺は大マヌケだよ。あの夜は楽しかった。バカだよな。あんなに喜ばせておいて…なぜ急に消えた? 俺のせいか? 俺が何かしたか? キム・ユビン、今どこにいる? 一体どこに…」
*ゴニ 「可哀相? あの女が? 僕の母さんは? 可哀想じゃないの? 独りぼっちにして早死に
*スンヒョン 「ユビンさん?」
ゴニ「明日から出勤しろ。返事は? じゃあ俺も休む」
ユビン「言い過ぎでは? 追い回すなんて、チェ・ゴニさんと付き合ってるの。行こう」
ミヒ(スンヒョンの母)「このままでは、あなたが耐えられないかも。バリから去った理由を知らないでしょ? スンヒョンは死んだと思っていた父親に会ったの。父親はチェ会長よ。スンヒョンは、ゴニの兄なの。弟はまだ知らない」
やっと、ビラでユビンと二人きりになることが出来たゴニ。
スンヒョン「今の会社で、(最高経営者のポストは)自力でつかむ。その話は断る」←カッコイイね!!
スンヒョン「何の用ですか?」
ゴニはサンセットクルーズに4名予約し、ユビンの両親とユビンを招待する。←ユビン母、タイタニック・ワールドでなりきりしたりで、大はしゃぎ。楽しい母だわ~。
スンヒョン母「ユビンさんを大好きなくせに…分かるわ。弟の恋敵がイヤで譲ったのね。でしょ? 彼はユビンさんに、かなりお熱だし。私のせいね」
ゴニは、イェソに頼み、ユビンと二人にしてくれるよう取り計らってもらう。
スンヒョン「女として、君をどう思うか聞いたね? 今、ここで答えるよ。一緒にソウルに帰ろう」
ゴニ「なぜ、ソウルに? 理由を言え! おい」
一方、スンヒョンからの別れに苦しむユビンを心配するゴニは、外に連れ出そうとするが失敗する。
ユビン「なぜ秘書の面接にと、聞きましたね?室長が好きだから、そばにいられるかもと思って。手が届きそうもない人だから、せめて秘書になればと。そしたら…毎日会えるから」
スンヒョンとユビンが乗った像の後の像に、ヘミと乗るゴニ。←ゴニは、揺れる像の背で、スンヒョンに支えられるユビンを、後ろから見ているしかなく…(^^ゞ。
ゴニ「もうすぐソウルに帰るんだろ。忙しくて、ここには来られないな。あいつとはちょっとしたお遊びか?」
ユビン「仕事を忘れてください。暑いでしょう? 海で足を冷やすといいですよ。このままじゃダメね」←腰の重いスンヒョンの靴を、脱がせてあげるユビン。カイガイシイわ~(^^ゞ。
採った魚を焼きながら、話をするスンヒョンとユビン。そして、ユビンは焼けた魚を、ひとかけらさいてスンヒョンに勧める。スンヒョンもまた、ひとかけらさいてユビンに勧める。←2人、なにげに熱い!!んですけどぉ(#^.^#)。ところで、棒で突き刺して魚が採れちゃうところなの?>バリ島って…スゴイ。
←スンヒョンが目撃してしまったキスシーン。
宿泊者名簿でスンヒョンの名前を見つけたイェソは、ユビンにレイを渡し、出迎えさせる。
船に乗り込むとき、ゴニはユビンに手を差し出すんだけど、ユビンは露骨にイヤな顔して(^^ゞ、スンヒョンの手を求め、スンヒョンもそれに応えて手を出してあげるんですよぉ~。きゃあ(>_<)…なんですけども、お子ちゃまゴニはかわいそだった(^^ゞ。
ゴニ「お前、お前…いつ? いつ戻った?」
パーティの当日。
ユビンはパーティ会場に戻り、スンヒョンと食事をする。
室長へ
ゴニ「本名は、キム?ユビン? そうか? 確かアサコだったはずだが。久しぶりだ、アサコ。なんで驚くんだ? 後ろめたいことでも? そうだ、サホロで俺に悪いことしたよな。皮肉なことだ。父に告げ口をしたお前が、俺の面接を受けるとは。面接でため息ばかりつくのは感心しないな」
スンヒョン母「気に入ったから、秘書に採用したのね」
そして、講演が終わって戻ってきたスンヒョンの前で、ユビンに「俺と付き合おう」と言うのだった。
ゴニ「おい、正直に言ってくれ。俺、イマイチだった? 言えよ。そんなこと、初めて言われたんだ」
ユジンは、ディナーの席で、会話を盛り上げ、スンヒョンの会社の携帯電話のアピールをするのだった。
ミヒ「勉強には感心なさそうだけど、性格がとてもいいの」
ユビン「チェさん。あんた、イマイチだったわ」![エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519sI6TWI0L._SL160_.jpg)



![イルジメ 〔一枝梅〕 BOXII [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dErJ949EL._SL160_.jpg)
![イルジメ 〔一枝梅〕 BOXI [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515vKT8hX5L._SL160_.jpg)




最近のコメント