2006.08.06

「ごめん、愛してる」DVD-BOX レビュー


 「ごめ愛」のDVD-BOXが8月2日に発売されましたぁ。
あらためて見ても、ほんとにスバラシイ!ドラマですっ(>_<)。わたしの中でちっとも色あせてなかったわぁ。あああ、またしばらく廃人生活が続きそう。まだDVD-BOX堪能中なんだけど、以下、レビューです♪

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 ごめん、愛してる DVD-BOX完全版 
 特典映像 オリジナルアニメ 「空白の1年
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Misa_dvd1 最初記事を見た時は、「ごめん、愛してる」をアニメ化なんて! 正直、やめて~~と思ったんだけど、"空白の1年"なんつータイトルがつけられてて、そそられないわけないじゃないですかぁ。
 てなわけで見たい!ような、けど、アニメでイメージを崩されるのはイヤよぉ!って不安と、フクザツだったデス。
 アニメの映像はわたしにはちょっと…(^^ゞだったけど、それでも許せない!ってコトはなかったし(アニメは好みがあるしね。わたしも基本的にアニメ自体は好きなんですよぉ)、「ごめ愛」世界の雰囲気をブチ壊さず、それなりにうまくまとめたって思いマス。
 空白の1年の描写自体も、34分のアニメの中の一部分なんだけど、すごく自然につなげてありましたよぉ。
 ウンチェが、ムヒョクの死からムヒョクの墓地の隣で死を選ぶまでの1年間、ムヒョクのいない世界で、何を思いどう時間が過ぎていったのか、想像はむずかしくはないんで、ウンチェの心情は、実際にアニメを見てもよく分かりマス(;_;)。
 んで、わたしの興味は、ウンチェが、ムヒョクとソギョンを捨てたのが自分の父という痛ましい事実をどういうカタチで知るに至るか、だったんですよねぇ。ウンチェの苦しみを想像しただけで、涙があっ(;_;)…だったんで。
 解答?は、ちゃんとアニメにもありましたぁ!
 ウンチェが、ソギョンとガルチの生活の様子を見に行ってただろうってのも想像つきますよねぇ。

Misa_dvd2 ソギョン家で。寝そべって、ムヒョクの絵を描いてるソギョン、見ようとしてくるガルチからスケッチブックを隠す。
*ソギョン 「まだダメ! おじちゃんの顔、全部書いたら見せる。ベー」
*ガルチ 「モデルがいないと。顔をよく思い出せないや」←ガルチも描こうとしてるのかな。
*ソギョン 「おじいさんの部屋に写真!」
 おじいさん(=オ・ドゥリの暴露本を出版しようとした記者のじーさん)の部屋に行くウンチェ。本に挟んであった、ムヒョクの写真を見つめ、涙をこぼす。。んで、見開いた本に書いてあった文字が、ウンチェの目に飛び込んでくる!
*ウンチェ 「オ・ドゥリの真実?」
"運転手ソン・デチョン(=ウンチェ父)が双子を捨てたのだ"
 ウンチェがひたすら痛々しくて(;_;)。ムヒョクがこの世にいないコトだけで苦しいのに、追い討ちをかけるようにさらにツライ真実が隠されてたんだもん。。
 んでもって、ウンチェ父は、忘れて再出発だって言っちゃってさ、さっさと荷物まとめてさっさと引越ししちゃって、ますますウンチェが苦しませて。。ウンチェ・ママも、めちゃめちゃかわいそう…ウンチェ父、ようは昔、オ・ドゥリが好きだったんだよねぇ。

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 本編字幕と吹き替えのこと 
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 KNTVでの視聴の字幕と内容は同じなんだけど、言い回しが違うので、また新鮮に見れちゃいました~。
比べると、KNTVの字幕の方がなんとなく直訳的なカンジで、たとえるなら男性的、一方DVD-BOXの方は、叙情的なカンジで、女性的みたいな違い…ってゆーかなあ? そんな印象ですかねぇ。セリフでスムーズに聞くなら、DVD-BOXかなと思うけど、KNTVで視聴した時の字幕も、わたしは好きデス。あと、ウンチェのムヒョクへの呼び方だけど、DVD-BOXの"ムヒョクさん"より、やっぱり、これはアジュシ…"おじさん"でないと(笑)。
 反対に、ムヒョクがウンチェを、ボケ子とかボケちんと呼ぶあの言い回し。DVD-BOXはボケちん、KNTVで視聴したときは、ボケ子が基本で、ボケちんはバリエーションでってカンジで、どっちもニュアンス的に大差ないけど、「KBS演技大賞」では、"石ころ"と字幕が出てたんですよねぇ。面白いね、訳って。

 吹き替えで、わたしがマトモに知ってる声優さんは、ウンチェ役の桑島法子だけでした(^^ゞ。桑島法子はキライじゃないんだけど、ただ韓国ドラマは俳優さんと声はセット!だもん。わたしは字幕でないとダメだわ(>_<)。なんで、吹き替えで見るのは挫折してしまいました(^^ゞ。


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2005.09.19

「ごめん、愛してる」第16話(最終回)

 結婚発表をされようが、オーストラリアからジヨンが来ようが、ムヒョクへの愛しかないウンチェ。
 一方、ムヒョクについに死期が迫る時、明らかになった事実! 復讐にかけた、わずかな残りの人生を根底から覆えされる。
 そしてムヒョクは、愛するウンチェと母への愛を胸に抱き、バイクを飛ばしこの世を去る。
 1年後、ムヒョクの心臓移植を受けたユンは復帰を果たす。
 ウンチェは、ムヒョクと出逢ったオーストラリアを訪れ、ムヒョクの墓所で永遠の眠りにつく!(>_<)…第16話(最終話)。

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 ソギョンの家の縁側で、ユンとウンチェの結婚発表の新聞を読む元記者のじーさん。
*元記者のじーさん 「勝手な奴だ。自分が死ねば相手は未亡人。人生、台無しだろうに。身勝手なのは、この家の血筋だな。契約をした。俺の本が出版される。じきに、世間がひっくり返るさ。一杯、おごろう」←ゴキゲン。。
*ムヒョク 「・・・・・・」

 ムヒョクがもうじき死ぬと悟り、悲しむガルチとソギョン。そんな2人をみて後悔するムヒョク。
*ムヒョク "捨てられたゴミは、ゴミ溜めに生きて、ゴミとして静かに消えるべきだった"
misa16-1 ジヨンが、豪州からムヒョクに会いにやって来る。
*ジヨン 「ムヒョク」←泣きながら、ムヒョクの首に手を回す。
*ジヨン 「あなたが死んだんじゃないかと、苦しかった。(ムヒョク、ジヨンの涙を指で拭う) ジェイソンとは別れたわ。彼に言ったの。豪州中のドルをくれるとしても、愛にはかえられない。私が間違ってたと。行きましょう。私、調べたのよ。ドイツに有名な外科医がいて、あなたの話をしたら、手術してみようって。何とか手を尽くそうって。そうしよう。出来る限りのことをやってみよう。ねえ」←そーゆコトなら、もうちょい早く来てよ~(>_<)。
 ケータイで、明日の午後便の飛行機のチケットを手配するジヨン。
 ムヒョクを連れ、家をでる。
 家の外で座り込んでたウンチェ、出てきたジヨンとムヒョクを見て立ち上がる。

*ジヨン 「誰なの? 知ってる人?」
*ムヒョク 「ずっと、そこに? 帰るんだ。寒いだろ」
 ウンチェの前を通り過ぎる、ムヒョクとジヨン。
 それでも、ウンチェはそのままソギョンの家の前で、また座り込む。
 ユンからの電話に出るウンチェ。

*ユン 「今、どこ?」
*ウンチェ 「ムヒョクさんの家の前」
*ユン 「どうして、アニキの家に?」
*ウンチェ 「話があって。ムヒョクさんと話が」
*ユン 「アニキには会ったの?」
*ウンチェ 「ええ。会ったわ」
*ユン 「(動揺するユン)ウンチェ…。わかった。話をしてこいよ。じゃ、後で」
*ウンチェ 「うん」

 ユンの病室。
misa16-2*ユン母 「いったい、何を考えてるの? 結婚を、いきなりあんなふうに発表して」
*ユン 「母さんに教わった。殴られたら、その倍、殴り返せと。俺を傷つけた奴に、致命傷を与えたかった←ウンチェは、どーなるのさ~。
*ユン母 「何の話だか、わからないわ」
*ユン 「母さんのせいさ。確かに間違いだった。とんだことをしたよ。俺1人、傷ついて終えるべきを。母さんのせいさ。大事なものは、絶対奪われるな、引き下がるな、そう教えたから。母さんとウンチェを、奪われたくなくて、汚いマネをしたさ

 ホテル?の部屋で。
misa16-3*ジヨン 「許して、ムヒョク。私が悪かった。ひどい女だった。二度と、もう二度と側を離れない。何があっても、一緒にいよう。これからは、死ぬまで一緒よ。何があっても」
 キスされても、無表情のままのムヒョク。ムヒョクの感情はここになくて…。
 ジヨンの膝の上で、目を閉じジヨンが歌う子守唄を聞くムヒョク。ムヒョクの中で、ジヨンの子守唄の声が、ウンチェの声に変わってく。ゆっくり目を開けたムヒョク、ガバッ!と起き上がると、部屋を飛び出してく!

 息を切らして、家に急ぐムヒョク。でも、座ってた場所にウンチェの姿はなくて…。
 肩を落とし、家に入ると、縁側に座ってたのよぉ、ウンチェが! ウンチェを見た時の、ムヒョクの表情ときたらっ! くうっ(>_<)。ウンチェも、ムヒョクを見つめる瞳ときたら!
 夜になっても、ただ黙って…、縁側に座り続けるムヒョクとウンチェ。
 ウンチェのケータイが鳴る。ユンからの電話に出るウンチェ。

misa16-4*ユン 「今、どこ?」
*ウンチェ 「ムヒョクさんの家」
*ユン 「話…まだなのか?」
*ウンチェ 「ええ。まだ終わってないの。したい話もあれば、聞きたい話もあって。そうよ。まだなの」
 電話を切った後も、そのまま黙って座り続ける2人の前に、雪が舞い降りてくる…。
*ユン 「まだ、アニキの家にいるの?」
*ウンチェ 「うん」
*ユン 「そう。わかったよ」
 ユンから、またかかってきた電話に出た後、再び黙って座り続ける!
 しばらくたち、ウンチェは、おもむろに立ち上がり、ソギョン家を出てく。ウンチェの後を追う、ムヒョク。

 ウンチェを追ってきてたムヒョク、地下鉄?の階段を下りるウンチェの前に回り込んで立つ。
misa16-5*ウンチェ 「私、明日も来るわ。あさっても、しあさって来る。その次の日も来る。おじさんの顔、見飽きるまで。もうたくさんだ、そう思えるまで、しつこく来る。だから、勝手に追い返そうなんて、思わないでね。ユンに呼びつけられ、あなたに追い返され、あんたたちの意のままに振り回されたくない。私にも意思があるし、欲求だってあるわ。したいことや、抑えても抑えても、抑え切れないことが。わかる? 人間だもの、感情があるわよ。知らなかったでしょ。私も、あなたと同じ人間なのよ。
愛してます。…愛してます。愛してる。愛してるわ。愛してる、おじさん。愛してる。愛してる。(泣きながら、叫び声になってく!) 愛してるの。愛してるのよ!
「・・・・・・」←ウンチェをまっすぐ見つめ続ける!ムヒョク。
misa16-6愛してるの。愛してるの。愛してるわ。愛してるの。愛してる。愛してる。愛してる、おじさん。(ムヒョクの目がうるむ…) 愛してるの。愛してる、おじさん
 "愛してる"と泣き叫び続け、ムヒョクの足元にしゃがみこむウンチェ。そして、また静かに言い続けるウンチェ。
*ウンチェ 「愛してる。愛してるわ。愛してる

 泣き疲れダウンした?ウンチェをおぶり、雪が散る中、ウンチェを家に送ってくムヒョク。
misa16-7"戻るべきではなかったのだ。捨てられたゴミは、ゴミ溜めに生きて、ゴミとして静かに消えるべきだった"
 ウンチェの家の前。ウンチェ父に気づき、礼を尽くしおじぎをするムヒョク。
*ムヒョク 「二度と現れません。もう二度と、死ぬまでウンチェの前には、姿を見せません←間違ってるし! 死ぬ直前まで、ウンチェの側にいてあげるのが正しいんだよぉ(>_<)。
 ウンチェを、ウンチェ父に引き渡し、去ってく!ムヒョク(>_<)。

 ムヒョク、家に帰ると、ユンがいるじゃん!
*ムヒョク 「ウンチェなら、帰ったぞ」
*ユン 「あいつじゃなくて、アニキに会いに来た。考えてみたら、(焼酎!を見せるし)
飲んだこと、ないだろ?」
 ムヒョク、中身の焼酎を流し、代わりに水道水をビンに入れてから部屋に入る。
 ソギョンとガルチに布団をかけなおしてあげてたユン。

misa16-17*ムヒョク 「優しいじゃん」
*ユン 「これが本当の俺。アニキさえ、俺を放っといてくれてれば、俺を刺激しなければ、ウンチェへの感情に気づかなかったし、あいつとアニキ、アニキとあいつ、死ぬほど惹かれあってる二人を引き裂いて、苦しめたりもしなかったろう。自分のかけた罠にかかったな」
*ムヒョク 「そのとおり。 焼酎のかわりに飲め。お前、こんなことしてたら、ヤバイんじゃ?」
*ユン 「そう言うアニキも。俺に文句はないの? ウンチェを連れ帰って、不意打ちしたろ?」
*ムヒョク 「文句はない。ただ、何発か殴りたかったが」
*ユン 「殴れよ」←頬を突き出すし~。
*ムヒョク 「俺が殴ったら、死んじまうぞ」
*ユン 「そうしたいんじゃ? …一緒に死のうか。そうしようよ。俺たちが死んだら、母さん、見ものだろうな。アニキの望んだ復讐より、粋だと思うよ。(手で電話を作り、かけるマネする) 母さん、息子たちが死ぬよ。あなたの宝石のような息子と、ゴミのように捨てられた息子が。やむを得ず捨てたムヒョクと、ムヒョクを忘れられず代わりに育てたユンが一緒に死ぬよ
*ムヒョク 「それは…どういう…意味だ? 説明しろ」
*ユン 「俺は、もらい子さ。実の子じゃない。養子なんだ。アニキと違うのは、俺は外国ではなく、幸いにも韓国でもらわれたってこと。事情があったはず。赤の他人の俺のために、命すら投げ出せる人、それが母さんさ。母さんみたいな人が、わが子を捨てたのなら、やむを得ぬ事情が。俺の居場所が奪われそうで、アニキのこと、黙ってた。俺、ひねくれたよな。アニキのせいだぞ。もう少し苦しめたかったけど、恐ろしくて出来ないや。逆に俺が罰されて、先に死にそうだから。母さんに話すよ。アニキの全てを。手放しで歓迎してくれるさ」ぼう然、放心するムヒョク(>_<)。
 うお。そーだったのかあ。。。ムヒョクが兄と知った時、…とゆーか、母の息子だと知って、ユンが苦しんでたのは、そーゆコトだったんだ(>_<)。ユン母が捨てたんじゃないってわかった時、ユン母のコト、誤解してたよぉって思ってたけど、それでも、あんましコドモっぽくて無邪気に他人を傷つけるバカ母って思ってたけど、ユン母のコト、まだまだ誤解してたわあ(T-T)。

 庭に出たムヒョク、倒れてるユンを見つける!
 病院で。集中治療室に入れられたユン。ユン母が、取り乱して駆けつけてくる。

misa16-8*ムヒョク 「今は入れません」
*ユン母 「どいて。私は母親なのよ。どいて。どきなさいよ。(ムヒョクの胸を叩く!) どうしてなの。ああ、ユン、ユン」←バカ母ぶりも、これまでと違う風に見えてくるし~~。
 心労で意識を失ったユン母を、抱きとめるムヒョク(>_<)。

*ムヒョク 「何で捨てたの? いったい、どんな事情があって。他人の子でさえ立派に育てた人が、わが子を捨てたの? 1人ならまだしも、2人もなぜ捨てたの」
 ユン母とムヒョクを見て、ココロが痛むウンチェ父、も、限界! ムヒョクに全てを話す!!
*ウンチェ父 「君の父親には、他に家庭があった。私が捨てた。まだ、目も開かない君たちを私が捨てたんだ
*ムヒョク 「・・・・・・」←衝撃を受ける!(>_<) 目を見開くムヒョク。
*ウンチェ父 「未婚の母の子だと後ろ指さされながら、母親の人生まで台無しにして共倒れするよりは、そうする方が、お母さんにも君達にもベストだと信じてたんだ」←アンタが決めるコトじゃないだろ~(怒)。ユン母、自分の人生台無しにされたって、ムヒョクとソギョンを手放さなかったと思うし。
 立ち上がり、その場から去ろうとするムヒョクに、言葉を続ける。

*ウンチェ父 「双子を出産したのも、お母さんは知らない。生まれてすぐ子供は死に、火葬をして遺灰をまいたと言ってある。何度か打ち明けようとしたが、勇気がなかった。苦しむのは私1人でいい。ドゥリは苦しめたくなかった」←ずっと母に捨てられたと思い抱いてきた感情を、ここにきて根底から覆されてしまった!!ムヒョク(>_<)。あああ、胸がイタイわあ(T-T)。
misa16-9 ウンチェ父の胸ぐらを掴む!
*ムヒョク 「もう一度言えよ。何だって? おじさん」
*ウンチェ父 「君の父親のせいで、どんなにお母さんが傷ついたことか。その傷を二重にえぐりたくなかった。死んでも、そんな目には遭わせたくなかった。絶対に」←なんでそーゆ言い方するかな(怒)。
*ムヒョク 「俺の人生は? 姉貴や俺の人生は一度も考えなかったのか。俺はあんたのせいで、自分の母親を恨んで憎むのに、残る人生の全てを注いでた
*ウンチェ父 「すまない」
*ムヒョク 「すまない? すまないだと?」
*ウンチェ父 「一生かけて、罪を償うよ。どんな罰でも甘んじて受ける」
*ムヒョク 「そうだな。そうしてくれ。必ず罰を受けろよ」
 もし、ウンチェ父がムヒョクとソギョンを捨ててなかったら…。
 ムヒョクはあの家で、ユンが過ごしたように、ウンチェと過ごしていたかもしれないんだよね。でも、その当時の世相だと、不倫してコドモ産めば芸能人生命は致命的?で、大女優にはなってなかったかもしんないけど。
 何てゆってもムヒョクとソギョンを捨てたヤツが、ウンチェの父だったってのが、たまんないわ(>_<)。


misa16-10 熱を出して寝込んでてたウンチェは目を覚すと、ムヒョクに電話する。
 全ての真実を知ったムヒョクは、病院の外の椅子に座り込んでた。
 呼び出しが続く音を聞きながら、涙を流すウンチェ(T-T)。繋がらない電話を切り、メールを送る。

*ウンチェ "愛してる。愛してるわ"

 も、ムヒョクへのキモチしかないココロにないウンチェ(>_<)。
*ウンチェ "ユン。1度くらいは私も、1度くらいは私の恋も、幸せであっていいでしょ?"
 一方、ムヒョクは、病院の外のベンチに腰かけ、これまで復讐するために、自分が計画し実行してきたコトを反芻してて。。。(T-T)。
 そこに、ユン母、となりのベンチに座ってくる。

*ユン母 「家まで、送ってくれない? デチョンさん(=ウンチェ父)もいないし、ユンの荷物を取りに。お願いできるかしら」

 ユン家。
*ムヒョク 「飯をくれますか。腹が減った。飯をください」
*ユン母 「ないわよ。外で食べてきて」
*ムヒョク 「作ってください。お願いです」
 ブツブツ言いながら、作ってるユン母。インスタントラーメン!だけどさ。
*ユン母 「何よ。食べないの? 黙りこくって」
*ムヒョク 「…いただきます」
*ユン母 「まったく可愛げがないんだから。ユン、あなたを放っといて、何をしてるんだか」←台所を出てく。
misa16-11 ラーメンを二口三口食べると、涙がこみあげてくる(T-T)ムヒョク。。母に聞こえないように、手で嗚咽を押し殺して!(>_<)。
*ムヒョク "母さん。次の世でも、必ずあなたの子に生まれます。その時こそは、母さん自慢の孝行息子になりますから。愛してます"←母に作ってもらったご飯(インスタントラーメンであっても)を食べるムヒョクのキモチを思うと、も、ただ泣ける(T-T)。憎しみと愛情は裏返しだもんね…。
 ムヒョク、台所を出る。

*ユン母 「もう食べたの? どうしたの?」
*ムヒョク 「ごちそうさま」←泣き顔を見られないように、顔を逸らし、家を出てく。
 んで、庭かから、ガラス越しに見える母の方を向き、膝を折り、深く頭を下げる。。

"愛してます。母さん。愛してます。恋しく思わない日など、一日たりともなかった。母さん、生んでくれてありがとう"
 ユン母、台所に戻り、ムヒョクの食べたラーメンを片づける。
*ユン母 「何よ。ほとんど残してるじゃない。まったく、本当に可愛くないんだから。どうひいき目にみても無理。
私、どうしたのかしら。(不意に、勝手に涙が流れてくる) おかしいわね」
 ワタシも涙、涙なんですけどぉ(T-T)。

 ソギョン家。バイク便が届き、ソギョンと一緒に、中身をあける元記者のじーさん。
 送り主はムヒョクなもよう。手紙と通帳が入っていた。

*ムヒョク "この金で、出版はやめて下さい"
*元記者のじーさん 「俺に金をやるから本を出すなとさ」
 元記者のじーさんが開いた通帳を、のぞきこむソギョン。
*ソギョン 「あれ? 私の名前だ。"ユン ソギョン"」
*元記者のじーさん 「ムヒョクが、お前達に通帳を。ガルチの分もお前が持ってろ。立派な家が買えるぞ。俺は本を出して、金持ちになるんだ」
 そこに、ガルチが泣きながらやってくる。
*ガルチ 「叔父ちゃん、帰ったみたい。服も靴も全部ないんだ。僕たちを置いて行っちゃった」
 ソギョンも泣き出す。

 ウンチェに、ムヒョクから電話がかかってくる!
misa16-12*ムヒョク 「ボケ子
*ウンチェ 「おじさん」
*ムヒョク 「ごめん。愛してる←はう~。めちゃ温かい声なのよぉ(>_<)。ウンチェの目からこぼれる涙!!(T-T)。

 空港で。時間を気にするジヨン。
*ジヨン 「もう時間なのに、何で来ないのよ」
 ウンチェと初めて会った時の風貌のままに、バイクをとばすムヒョク。
 ムヒョクのココロにこだまする、ウンチェからの
"愛してる"の言葉(T-T)。
 そして、母への愛。

"ムヒョク。息子や。ママの愛しい坊や。大事な大事な息子。愛してる。愛してるわよ、坊や"←現実には言われたコトないんだけど、母の愛を知ったムヒョク、そう信じられて。。
 バイクの上で、鼻血も止まらず意識が薄れてくムヒョク、愛するウンチェと母の2人からの"愛してる"という言葉を胸に抱きながら、死んでいったのね…。←バイクからの走る風景が、ムヒョクの意識にシンクロして白く薄れていく映像に心臓がバクバクしちゃったよ~~。くうっ(>_<)。

 1年後---。
 ラジオから流れてくる、ユンの歌声。(←あの…持ち歌1曲しかない!? いつも同じ歌だし(^^ゞ)

*元記者のじーさん 「こいつ、元気そうだ。アニキの心臓をもらって、助かったのか」
*ウンチェ父 「なぜ、出版を取りやめたんです?」
*元記者のじーさん 「カッコ悪くて。ムヒョクに対して」
*ウンチェ父 「ドゥリには、どんな恨みが?」
*元記者のじーさん 「妹が、彼女に亭主を盗られてね。3年で亭主は戻ったが、妹は、その時の心労で数年後に死んだよ。(ラジオに耳をかたむける) いい声をしてる。オ ドゥリは息子に恵まれたな」←うお。そ、そーゆコトだったのね!この元記者のじーさんは。

"チェ ユン。復帰コンサート"
 会場の準備が進む。
 楽屋では。

misa16-13*ミンジュ 「こっちの方がいいわ。スタイリストは、ウンチェじゃなきゃ。ウンチェの連絡は?」
*ユン 「きっと来てくれるよ」
*ミンジュ 「いいな。一人旅なんて、優雅ね。ところで、行き先は?」
 最前列に用意されたウンチェの席は、無人のまま。。。
 ソギョンとガルチは、ユン母の隣。ウンチェ姉と妹は、空席のままのウンチェの隣で心配げな顔で。ウンチェ母の姿はないのね…。

misa16-14 オーストラリア。
 ムヒョクへの消えない想いを抱きながら、ムヒョクと出逢った所、売られそうになって逃げたストリート、一夜を明かした野宿の場所…そのときの足跡を辿るウンチェ。ムヒョクと自分の姿を、街のあちこちで見えてしまうくらい、ウンチェの脳裏に焼きついていて…。


misa16-15 そして、ユリの花束を手に墓地を訪れるウンチェ。
 "Rest in Peace
    I'm Sorry, I love you
  チャ ムヒョク ここに眠る
     2004.12.12"
 ムヒョクの墓所に手を置き、横たわるウンチェ。。。

 韓国。編集局に、オーストラリアからのFAXが送信されてくる。
"メルボルンの墓地で、韓国人女性の遺体を…"
misa16-16 ウンチェの側に転がる睡眠薬の空のビン。。。

 "この世でも、痛いほど孤独だった彼を、
 放ってはおけませんでした。
 生涯で、最初で最後のワガママを通すつもりです。
 許してください。 ソン ウンチェ"

KNTVにて視聴
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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
 エンディング・ロールでも、また胸がつまされるんだよぉ(T-T)。
 ムヒョクの人生がたどられるの。施設の前に捨てられたところから始まり、オーストラリアに里子に出され、その里親に捨てられ、ストリートチルドレンとしてその日を生きる暮らし…。愛するジヨンを守り銃弾を受け…そして韓国で…。ムヒョクの人生がロールされて終わってくの。。

 壮絶だったよぉ(>_<)。最終回はバクバクいいっぱなし、心臓わしづかみ場面がゴロゴロで~~(T-T)!
 ムヒョクの墓地の隣で、ウンチェが発見された時の空の青さとまぶしさに、よけい胸がしめつけられるし(T-T)。
 ウンチェ、ムヒョクの側にいくまでの1年間、どう過ごしていたんだろうと思うと、また胸がしめつけられるし(T-T)。
 も、涙があふれまくりな最終回だったわあ~~(T-T)。
 ウンチェ父がベストだと信じて、ドゥリ(=ユン母)から、ムヒョク&ソギョンを引き離したコトが、最愛の娘(=ウンチェ)を失うコトになっちゃってさ。ウンチェ父は、死ぬまで茨の道だわ。ウンチェ母とウンチェ姉と妹、かわいそだな。
 ユンもそうだし、残された者もつらいよね(T-T)。
 ムヒョクとウンチェの愛には、ホント泣けたドラマでした。。。
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■□■国内盤♪■□■

ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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「ごめん、あいしてる」関連商品
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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.09.12

「ごめん、愛してる」第15話

 ウンチェから離れとするムヒョク。ムヒョクの側から離れまいと思うウンチェ。
 ウンチェとわずかなひとときを過ごすムヒョクなんだけど、ユンにウンチェを迎えにくるようにメールを送るムヒョク。 ユンから、ムヒョクがユンと兄弟だと聞き、ついに真実を知るこコトになったウンチェは、ムヒョクの望みどおり、ユンと一緒にソウルに帰る。"ごめんね、愛してる"とメッセージを残して。。…第15話。

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*ムヒョク 「ガルチ、叔父ちゃんだよ」
*ガルチ 「叔父ちゃん、どこにいるの?」
*ムヒョク 「遠くさ。遠くに来てる。元気にしてるから心配するなよ。心配してると思って、電話したんだ」
misa15-1 ミンジュの車に乗り込み、姿を消したムヒョク。
 ソギョン家の前に座り込んで、ムヒョクをひたすら待ち続ける!(>_<)ウンチェ。

  *ムヒョク "ウンチェ、お姉ちゃんはまだいるの?"
  *ムヒョク "お姉ちゃん、まだ帰らずにそこにいるの?"
 夜になり、ソギョン家の前でそのまま寝てしまいながらも(危ないよ~(^^ゞ)、待ち続け、ウンチェ父、ウンチェをおぶって家に連れて帰る。
 んでも、目覚めたウンチェは、また、ソギョン家の前に行き、ムヒョクを待つ!!のよぉ(T-T)。

  *ムヒョク ""ガルチ。ウンチェは、そこにいるのか?"

 一方、ユンは…。
misa15-2*ユン母 「どうして? 何で、注射も薬も拒否するのよ。死ぬ気なの? 死にたいの?」
*ユン 「・・・・・・」
*ユン母 「ユン。ダメよ、いけないわ。やめてちょうだい。親を苦しめないで!」
*ユン 「・・・・・・」
*ユン母 「理由は何よ。チャ君がいなくなったから? それが何の関係? 心臓の件は断ったじゃない。彼が死のうが生きようが、あなたと何の関係?
 何も知らないからしょうがないんだけどさ、ユン母、ユンの神経逆なでしてるし。。
 苦しそうにするユン。

*ユン母 「ユン。ごめんね。大丈夫? 母さんに非があるなら許して。治療を受けて頑張ろう」
 ユン母、結果的に追いつめちゃうし。苦しげに息が荒くなるユン。。

 済州島のリゾートホテル。海が見えるベンチに座るムヒョクとミンジュ。
misa15-3*ミンジュ 「ウンチェからの電話のせいで、バッテリー切れよ。私といるの、知ってるみたい。でも、私と姿を消したことで、誤解もしなければ、すねてもいない。姿を消すのも思いやり。泣かせるわね。あなたたちの愛…。ほんと泣かせてくれるわ。でも、私のこと、罰しすぎじゃない? 愛を軽んじた罪の代償って、こんなに重いもの?
 ムヒョクの頭は、ウンチェのコトしかないし~~。
  *ムヒョク "ガルチ。ウンチェは、まだそこにいるか?"
 ウンチェ、しっかりいるんだよぉ(>_<)。
*ミンジュ 「どうぞ。食べないと倒れるよ」←ウンチェに差し入れする、かわいくて賢くて優しいガルチ。
*ウンチェ 「大丈夫。倒れないわ。おじさんと会うまでは絶対に。心配しないで
  *ムヒョク "ガルチ。ウンチェのバカ、まだいるの?"

 空港で。
*ミンジュ 「ソウル行きのチケットを。すぐ発ちたいの」
misa15-4 チケットの手配が済むと、ミンジュ、ウンチェに電話する。
*ミンジュ 「私が、チャさんを追い回したの。それだけよ」
*ウンチェ 「ミンジュ」
*ミンジュ 「私にとって、愛は単なるゲームだから。このゲーム、私の負け。彼の事、任せるわ。お好きにどうぞ」
 ムヒョクのトコロへ向かう!ウンチェ。

 かなりしんどそうなムヒョク。痛みに耐えてるうちに疲れて浅い眠りについて…ってカンジ? ウンチェが着いたときも、ムヒョクは目をつぶってて。。
 ムヒョク、ウンチェに手を触られ、目を開く。

misa15-5*ウンチェ 「こんなステキな所、自分だけ来て、人間こすいとよくないわよ」←こすい? 方言みたい。ズルイ!って意味らしい。
 ウンチェから離れようとする!

*ムヒョク 「帰れよ。家に帰れ。もう会いたくない」
*ウンチェ 「絶対、帰らない。もう、離れないから。もし逃げたら、地の果てまで追うわ

misa15-6 部屋に入ってしまうムヒョク。でも、ウンチェは当然、帰るわけなくて!、ドアの外に座り込む。
 ムヒョクもドアの内側で座リ込むんだけど、いつの間にか、また浅い眠りについてしまい、意識を戻した途端、ウンチェが気になり、慌ててドアを開ける! 座ったままで寝てしまったウンチェを見た時の、ムヒョクの切ない表情!!ときたら、も、たまりませんっ(>_<)。
 ウンチェを抱き上げ、部屋に入りベッドに降ろす。んで、靴を脱がせ、頭をあげて枕に乗せてあげ、布団をかける! はうう(>_<)。

 朝。ベッドで目を覚ましたウンチェ。真っ先にムヒョクを捜すし~(>_<)。ベッドを背もたれにして寝てたムヒョク。ウンチェ、ベッドから出ると、ムヒョクの肩に頭を乗せる。んで、ムヒョクも目を覚ます。
misa15-7*ウンチェ 「死ぬって、そんなに特別なこと? 正常な事じゃない。そもそも人は1度は死ぬのだから。(←以前、ムヒョクがウンチェを思いやって言ったセリフ) 生きてる間だけでも、思う存分、愛し合って、幸せで、美しく、まっすぐに生きたらいいのよ。こんなに無駄に使うには、残された時間が惜しい。ムヒョクのボケちん。(←ここで、かすかに微笑むのよ!くうっ(>_<)>ムヒョク) いつか、自分が旅立った後に、ボケ子がどんなに悲しむだろうか、苦しむだろうか、そう思って、私から逃げてること、ちゃんとお見通しなんだから。でも、おじさんは、一つわかってない。残された者は、何とか生きてくってこと。可哀想なのは死んでゆく人で、生き残ったものは、どうにでも生きるの。私、ボケちんだから、何でもかんでもよく忘れるし、頭も悪いもん。きっと、ひと月もすれば、すぐ忘れるわよ。ひと月くらいは少しは胸がうずくだろうけど、ひと月もすれば、友達とおしゃべりもするし、食事にも行くし、お笑い番組を観ながらゲラゲラ笑って、お気楽に過ごすはず。だから、私の心配はしないで。そして、お願い。おじさんが逝った後、もったいぶらなきゃよかった、もっともっと尽くして愛せばよかった、そう後悔させないで。遊ぼうよ、おじさん。絶対泣いたりせず、悲しんだりせず、精一杯、ゴキゲンに、楽しく、私と遊ぼう。ね?」
 はうう。ウンチェの独白、も、じ~~ときちゃう(T-T)。ムヒョクの目に光ってた涙が、はらっとこぼれ落ちて…(T-T)。
*ムヒョク 「そうだな。遊ぼう。…ボケ子」

 海辺で。文字を書き合いっこしたり、砂浜を走り、戯れるムヒョクとウンチェ。。
misa15-8"チャ ムヒョク、変態"←ウンチェが書く。
"ソン ウンチェ、ボケちん"←ムヒョクが書く。
 んで、海の幸を堪能?
*ムヒョク 「アーン。美味しいから食べて」←海の幸なもよう。
 ウンチェは、手酌して焼酎を、ムヒョクの前でおいしそに飲む。なのに、焼酎に手を伸ばしてきたムヒョクの手を、パシッ!と叩くし(^^ゞ。

*ムヒョク 「何だよ」
*ウンチェ 「ダメよ。病人のくせに」
*ムヒョク 「せこいぞ」
*ウンチェ 「その代わり、これを。アーン」←はうう。いいわ~~。サイコー。

misa15-9 んで、ウンチェのひざに頭を乗せ、子守唄をリクエスト!? どうも、ムヒョクが聞きたいのは、前にユン母がユンに歌ってたヤツみたいで。。
*ウンチェ 「"母さんの側で"? "母さんの側で目を閉じる?" ああ、わかった」
 途中、苦しみだすムヒョク(>_<)。
*ウンチェ 「苦しかったら、声を上げて。痛いって声を上げて。痛いって、叫んでいいのよ」

 その頃のソギョン家。ジングルベルの歌を歌い、ゴキゲンなソギョン。
 おお、ウンチェ父も来てるし。そこに、元記者のじーさんが帰ってくる。

*元記者のじーさん 「お爺ちゃん、うんと儲かりそうだぞ」←ソギョンに、お土産のあんまんを渡す。
*ウンチェ父 「ご主人。最近、出版社に通ってらっしゃるとか」←訪ねてきた目的は、このじーさんだったのね。
*元記者のじーさん 「耳に入ったかい。オ ドゥリの本を書いたんでね。どこが一番、高く買い取ってくれるかな
*ウンチェ父 「オさんに落ち度はありません。子どもは死んだものだと思っています。全ては私の責任です」
*元記者のじーさん 「今さら、それが何だ。俺の人生もこれまでだと思ったが、お陰さんで、晩年はホクホクだよ。あんたと、オ ドゥリに感謝感激だな」
 ただの元記者だったワケ? 単にお金目的だの!? 何らかの関わりがあるんだと思ってたよ。

 苦しみに耐えるムヒョクの側を離れないウンチェ。
misa15-10*ムヒョク 「大丈夫だって。張り付いて心配しなくても」
 口をゆすいだムヒョクを、タオルで拭いてあげるウンチェ。
*ムヒョク 「驚いたろ。忘れろよ。こんな姿、忘れちまえ。情けないから」
*ウンチェ 「ご心配なく。忘れるのは得意だから。ユンへの気持ちだって、一瞬で忘れたもの」

 夜。さっさと、ベッドの中に入るウンチェ。ベッドはダブルベッドひとつだし! 困ってるムヒョクがかわいー。
*ウンチェ 「寝ないの?」
*ムヒョク 「寝…寝るさ。寝なきゃな」
*ウンチェ 「ウロウロしてたら、眠れないわ。(自分の横のスペースを叩く) 早く来て」
 ムヒョク、ベッドの超すみっこ!に腰をおろす。
*ウンチェ 「怖いんだろ。私に襲われそうで。私にも好みがあるんだけど」
 ムヒョク、ベッドの端っこ!に横になる。
*ウンチェ 「床に落ちるわよ。近くに寄れば?」
 ムヒョク、ウンチェの手を振り払うし!
*ムヒョク 「いいよ。ここで眠れるから。お前、ヘンだぞ。純情なボケ子が
*ウンチェ 「おじさんもヘンよ。変態らしくもない。
誰かが言ってた。世界一、不幸なのは思い出がないことって。本当にそう。合ってると思う。美しい思い出が一つあれば、私もその記憶を支えに、生涯…」
misa15-11 ウンチェに背中を向けてたムヒョク、ウンチェの方に身体を向ける!
*ウンチェ 「その記憶だけで、きっと、私も死ぬまで幸せでいられるわ」
 ムヒョクの顔が近づきいてきて、目を閉じるウンチェ。けど、ムヒョク、寸でのトコで、思いとどまる! キスしちゃったら、止まんないだろうし(>_<)。 んで、また、ウンチェに背中を向ける! も、泣けるってば~~(T-T)。
*ムヒョク 「お休み。おい、変態。お前、襲ってくるなよ」
 ムヒョクの背中から手を回して抱きしめるウンチェ(>_<)。
*ウンチェ 「バカね。おバカさん」

misa15-12 ムヒョクが眠ってから起き出したウンチェ、ケータイのカメラで、ムヒョクの顔を写していく。
*ウンチェ 「おじさんの目。おじさんの口。おじさんの鼻。整った顔。不細工な顔」
 ムヒョクを見つめるウンチェの涙は止まらず…(T-T)。

 ソウルに戻ったミンジュ、治療を拒否するユンを目の当たりにする。
*ミンジュ 「チャさんが原因? 彼の後でも追うつもりなの? 申し訳ないから? 母親が捨てた兄貴に、自分だけ助かるのが忍びないから?」
*ユン 「何でそれを? 何でお前が?」
misa15-13 拒否してきた治療を受け、ムリヤリにでも食事を口に押し込めるユン。
 ミンジュから話を聞いたユンは、ムヒョクへの怒りがこみ上げる?

*ミンジュ "全部聞いたわ。ムヒョクさんとあなたの話。門の外で聞いてた。あなたのものを、全部奪いたかったのね"
*ユン "あの時、車にいた男、アニキなのか?"←ユンが事故を起こしたの、この後だしね。
*ユン "アニキはどこだ? 知ってるだろ? ウンチェ…、なら、あいつも?"
*ミンジュ "ウンチェに対しては真剣だった。本気よ"
 病室で。ケータイにメールが届く。ムヒョクな模様! メールのタイトル、"ウンチェを迎えに"だし~。

 車を運転してたウンチェ、目を閉じてるムヒョクの様子に驚き、車を止める。
 恐る恐るムヒョクの胸に耳をあてるウンチェ。

*ムヒョク 「おじさん、まだ生きてるよ。ボケ子。人がそう簡単に死ねると思うか?」
 泣きじゃくるウンチェに、肩を回し引き寄せるムヒョク。ムヒョクの胸に顔を埋めるウンチェ(>_<)。
misa15-14 休憩した後、車に戻ったムヒョクは、まだ外にいるウンチェを、車の中からしばらく見つめてたムヒョク。車を降り、ウンチェが離れたすきに、姿を消す!
 車に戻ったウンチェ、中にムヒョクがいなくて、慌てて捜す

*ウンチェ 「おじさん。おじさん!」

 捜してもムヒョクはどこにもいなくて、ホテルに戻ってみるウンチェ。だけど、そこにいたのは、ムヒョクじゃなくて、ユンだったわけさ~~。
misa15-15*ウンチェ 「ユン、どうしてここに? ミンジュに聞いた?」
*ユン 「アニキが…教えてくれた。迎えにこいと。行こう」
*ウンチェ 「(首を振るウンチェ。んで、ムヒョクを捜そうとする) おじさん」
*ユン 「アニキは母さんの息子だ」
 振り向く!ウンチェ。
*ユン 「母さんが生んで捨てた。復讐しにきたんだ。独り死ぬのが悔しくて、俺のものを奪おうと。付き人になったのも計画的だったし、ミンジュを誘った。俺を崖っぷちに追い込んだのも、全てシナリオ通り。全部、計画だったのさ!」
*ウンチェ 「ウソよ。ウソだわ」
*ユン 「他の男は許す。でも、アニキはダメだ」

 これまでのムヒョクの言葉を思い起こすウンチェ。
*ウンチェ "私が重荷だった? わかったわ。おじさん。あなたが望むなら、これ以上、苦しめないわね"
misa15-16 ホテルの洗面所で、手を洗うウンチェ。お湯で曇った鏡に、指で字を書く。
    "ごめんね、愛してる"
 ドラマのタイトルは、こうゆーコトだったのねぇ! じ~~~ん(T-T)。
 外では、タクシーの運ちゃんが痺れを切らすほど(分単位じゃなくて、時間単位ですから!)、ウンチェを待ってるユン。
 ホテルから出てくるウンチェを見た途端、タクシーから速攻、降りるユン。

*ウンチェ 「私にも意図的に近づいたとは、言わないで。そうじゃないわ。おじさん、私には心で接してくれた

 空港で。ムヒョクを撮った画像を見ようとしたウンチェが、ハッとするのよ~。
"保存された画像はありません"←なんですと!?(>_<)
 一方、ムヒョクは夜の港で。
*ムヒョク "生きていたい。お前といたら、しきりにそう思えた。死ぬのが無性に悔しくて、やたら無念でたまらなくなって、だからこうした。ごめんよ、ウンチェ"←ケータイを握って眠りについたウンチェの手からケータイを取りあげて、涙を流しながら!画像を消したのはムヒョクなのさ。あの時、タヌキ寝入りしてたんだあ…。そっかあ、そーだよね。ウンチェが隣にいて、平常心で?眠れるワケないよね(>_<)。
misa15-17 ウンチェを乗せたソウル行きの最終便が出る頃、ムヒョクはホテルに戻り、洗面所で顔を洗う。んで、顔をあげたとき、湯気に曇った鏡に映された文字が、ムヒョクの目に飛び込んでくる! 
 ウンチェが書いた"ごめん あいしてる" 
やられた~~(>_<)。どこまで泣かせるんですかい(T-T)。

 ソウルに着くと、ウンチェの手を強引にひいて歩くユン。
*ウンチェ 「ユン。どこへ行くの? 教えてよ」
misa15-18 連れて行かれた部屋には、報道陣が待ち構えているし! マイクの前に座らせられちゃうウンチェ。いわゆる記者会見!じゃん。
*ウンチェ 「何なの? 何をする気?」
*記者 「今日、正式に結婚の発表を?」
*ユン 「もたもたしてると、この女(ひと)を失いそうな気がして、急いだんです」
 ユン、暴走!?

 ムヒョクも、ソウルに戻ってきたもよう。ムヒョクに店で、ソギョンとガルチは、トッポッキとラーメンを注文する。
misa15-19*ムヒョク 「ここの店、どう? 俺が買ってやるからやってみない?」
*ソギョン 「うん?」
*ムヒョク 「実は、俺、超金持ちなんだ。こののり巻き屋、買ってやるから、これからはここで商売しろよ。この店、姉貴のだぞ」
*ソギョン 「この店が? 違うよ。私のものは、ピッピとガルチと叔父ちゃんと、お爺ちゃんと」
*ムヒョク 「姉さん。この店の社長になる?」
 人目も気にせず、泣き出す!ガルチ。
*ムヒョク 「泣くな。人に笑われるぞ。どうしたんだ」
*ガルチ 「死なないで。叔父ちゃん。死んじゃ、ヤダ←ガルチ、ほんとにいい子だよぉ。かしこくて、人のキモチがわかって(T-T)。
*ムヒョク 「何で叔父ちゃんが死ぬんだ」
*ガルチ 「わかってるんだから。自分が死ぬから、僕らにお店を買ってくれるんだろ。お店なんか要らないから、死なないで。僕とママと3人で暮らそうよ」
 ソギョンも泣き出す。

 ウンチェへの愛と、ウンチェからの愛。姉と甥への愛、姉と甥からの愛。ホント、"死ぬのが無性に悔しくて、やたら無念でたまらない" …ホント、何とか生きられる方策はないの~~って思っちゃうし。。
misa15-20 ソギョンの家。ムヒョクのところへ、訪ねてきた女が!
*ジヨン 「ムヒョク。私よ。ジヨンよ。忘れたの?」
 ムヒョク、ゆっくり顔をあげる!(>_<)。
 うおおお! ジヨン、豪州からやってきたよ。マフィアの夫は!?

     --->> 第16話(最終回)へ

KNTVにて視聴
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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
☆ロケ地情報…済州seaesホテル&リゾート(ムヒョクがいたホテル)他
韓国観光公社公式サイトより
済州島はいろんなドラマのロケ地になってるから、韓国旅行が実現したら(←実現する日はいつ(T-T))、絶対ハズせない場所だけど、このホテルに泊まりたいっ!
はうう。んで、来週はついに最終回!だよぉ(>_<)。
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■□■国内盤♪■□■

ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

Click!
「ごめん、あいしてる」関連商品
オンラインショッピング・リンク集
Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.09.05

「ごめん、愛してる」第14話

 ユンに申し訳なくて形ではユンの側にいても、ウンチェのココロが求めてるのはムヒョクで。自分のココロを抑えてたウンチェは、ムヒョクの姿が見えたり、声が聞こえたりするのが、現実なのか夢なのかわからなくなってくる。
 ムヒョクの側で、精神が落ち着いてきたウンチェだったのに、ムヒョクが倒れてちゃったよ(>_<)!…第14話。

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 ユンを追いつめるムヒョク。
*ムヒョク 「お前の母さんが作って、生み落としたお前の兄貴だよ。違いといえば、俺と双子の姉貴は捨てられたってこと。ゴミのように」
misa14-1 家に入るムヒョク。ソギョン(=ムヒョク姉)とガルチはおはじきをしてる。
 ムヒョクを追いかけて、ユンも家の中に。

*ユン 「どういう意味? アニキの言ってることが、さっぱりわからない」
*ムヒョク 「ガルチ、お客さんにお茶を出してくれ。姉さんも手伝って」←ソギョンとガルチには聞かせたくないのね。
*ユン 「デタラメはよせよ。俺は信じない」
*ムヒョク 「ご自由に。信じなけりゃいい」←ユンの顔は見ずに、おはじきを壁に向かって?飛ばす。
*ユン 「なら、何で隠してた?」
*ムヒョク 「捨てられるってことの意味がわかるか? そこでしまい、縁切りってことさ。戻ってきても、絶対に歓迎されない。死ぬまで現れないのが、親孝行。そういう意味だ。俺らはお前と違って、出来損ないだからな。いつ死ぬともしれないチンピラに、世の中の右も左もわからない、うすのろ。だけど、それなりに意地もあれば、プライドもある」
*ユン 「話にならない。母さんの息子だって? 急になんだよ。信じられない、信じない」
*ムヒョク 「信じなきゃいいさ!」←振り向いて怒鳴った後、またユンに背中を向ける。

misa14-2*ユン 「何だかんだ言いつつも、現れた理由は?」
*ムヒョク 「復讐だよ。このまま、死ぬには無念すぎるだろ。死ぬ前に電話でもするか。(ジェスチャーで、電話をかけるマネをする) 母さん、実は僕…あなたの捨てた息子なんです。もう1人の自慢の息子のために僕が死にます。宝石のような息子を生かすため、ゴミ同然の息子は死にますよ。ユンのために流した涙の100万分の1でも、母さん、僕のために流してくれますか? ではサヨウナラ」
 ユン、涙をこぼしながら出て行く。。。

 あんまんを買いに出たガルチ、帰り道、ウンチェを見つける。
misa14-3*ガルチ 「お姉ちゃん」
*ウンチェ 「何でここに?」
*ガルチ 「僕んちだもん。叔父ちゃんもママも中にいるよ」
 ウンチェ、慌てて周りを見る!
*ウンチェ 「(ガルチに掴まれた手を放す) あのね、つまり…お姉ちゃんの家に帰るはずだったの←無意識にムヒョクの家に来ちゃってたのね~~(:_;)。
*ガルチ 「間違えたの?」
*ウンチェ 「ごめんね。何だか、そうみたい。遊びに来たんじゃないの。ごめんね、ガルチ」
 ガルチから、ウンチェが家の前にいたと聞いたムヒョク、飛び出していき、ウンチェの名前を呼びながら、探し走る(>_<)。

 横断歩道で。ウンチェのココロの中は、ムヒョクでいっぱいで…(T-T)。
 ウンチェの頭の中では、ムヒョクの声が聞こえてるし、ムヒョクに抱きしめられてるわけさ。

 *ムヒョク "おお、寒い。雪がたくさん降ればいいな。だろ?"
 んで、家の前でも。
 ウンチェの頭の中では、門の塀にもたれたムヒョクが立ってて、笑って、ウンチェの名前を呼ぶわけさ。それに答えるウンチェ。

*ウンチェ 「おじさん」
 ゲンジツには、誰もいない塀に向かって、ウンチェが笑い話しかけてるわけで…。切なさがそそられるし(T-T)。
 家の外に出てきたミンチェ(=ウンチェ妹)、ウンチェと塀を交互に見る。

*ミンチェ 「ちょっと、何してるのよ。壁に向かって、笑ったりして」
misa14-4 ユンの病院に向かう車の中でも、"ボケ子"、"ウンチェ"と温かく名前を呼ぶムヒョクの声が聞こえてきてしまうウンチェ。←事故らないか、心配しちゃったよ~~。危なくて、ハラハラ。
 病院についても、ムヒョクに呼ばれたような気がして、振り向いてしまうウンチェ。
 病室についても、病室の前の壁にもたれて立ってるムヒョクが見えてしまうウンチェ。

 ユンの病室で。心臓移植の本を見て勉強?するユン母。
misa14-5*ユン 「僕を生かそうと、ムキにならないで。生きる運命なら生きるだろうし、死ぬ運命なら死ぬのだから。そうムキになるなよ」
*ユン母 「あなた、親に向かって何を言い出すの。この親不孝が。あなたを治すためなら何だってするわ。何だって出来るわよ。アニキの心臓で助かったら、幸せになれると思う? 今から何の工作もするなよ。ジタバタしないで。頼むよ」

 ソギョン家で。
*ムヒョク 「姉さんも、いい人と出逢って結婚しなきゃ。姉さんの花嫁姿、見ていかなきゃならないのにな」
*ソギョン 「私、叔父ちゃんと結婚するよ」
*ムヒョク 「弟とは結婚なんか出来ないんだよ」
*ソギョン 「何で?」
*ムヒョク 「ダメなの。それが決まりなんだ」
*ガルチ 「この前、教えたろ? ママ」
*ムヒョク 「兄弟だからさ、このバカ! いい加減にしろ! ガルチに悪いだろ。恥ずかしいだろ。しっかりしてくれよ。一度言った事は、丸覚えするんだ!」←自分が死んだ後のことを思うと、ソギョンを心配するあまり、怒鳴っちゃったんだよね。。
*ソギョン 「ママに怒鳴るな! しつこく教えてやれって、自分が言ったくせに」←ソギョン、泣きながらガルチの後ろに隠れるし。ガルチ、悲しいくらいにカワイイ…(T-T)。
misa14-6 そこに、ユン母が差し入れを持ってやってくる! ユン母を見て、泣きながら駆け寄るソギョン。
*ソギョン 「叔父ちゃんが、バカって言ったの」
*ユン母 「そうなの。(ムヒョクを見る) いくら腹が立っても、お姉ちゃんに対して、それはいけないわ」
*ムヒョク 「持って帰れ。全部持って帰れ! こんなことしなくても、こんな物でキゲンを取らなくても、俺が死んだら何もかもやるって! 出て行け!」
*ソギョン 「そっちこそ。あんたが出て行けばいいんだ。おばちゃんに怒鳴るな。チンピラめ。あんたが出て行け。このバカ。意地悪するな。ここは私の家よ。自分が出て行け」←ソギョンって、意地悪されるのも意地悪するのもキライで、5~6歳の知能しかなくても、人間としてまっとうだよね。そんなソギョンの側にいると癒されるのかも。血も繋がってるしね>ユン母。だけど、ムヒョクは、つ、ツラすぎだし~~(T-T)。
 ムヒョクが出てった後。

*ユン母 「私がここに来たのは、本当に純粋な気持ちよ。ユンがものすごく困らせるから、上手く説明は出来ないけど、ガルチのママやガルチがしきりに浮かんできて、信じてくれるわね?」
*ソギョン 「うん」
*ユン母 「ありがとう。本当にありがとう」
 ユン母がソギョンとムヒョクを捨てたわけじゃなかったし、捨てたどころか、知らない間に取り上げられちゃったという表現の方が近いし、かわいそなヒトだよねぇ。。。指輪事件の時のユン母には呆れてしまったけど、今は同情しちゃう。

 病院の庭のベンチで。
ムヒョクの声がして耳から離れないウンチェ、ムヒョクに電話しちゃうのよ(>_<)。耳から離れないムヒョクの声が、本物の声なのかどうかもわかんなくなっちゃって、電話しちゃったみたいなカンジのよおな(T-T)。ウンチェ、かなり参ってるのよね。

misa14-7*ウンチェ 「・・・・・・」
*ムヒョク 「・・・ボケ子。ボケ子だろ? ウンチェ。ウンチェだろ? 元気か? 体調はどう? 俺も…おじさんも、メチャクチャ元気にやってるよ。本当に、体調は大丈夫?←はうう~~。このセリフから溢れてくる愛情!!萌え死にしそ~~(>_<)。
 ウンチェを心配して、会いたくて、走り出す!ムヒョク。BGMは♪雪の華。
(ウンチェのケータイ・ストラップが、めちゃかわいー!)

 ウンチェの様子がおかしいと、心配し不安なユン。目が空ろで、魂が抜けたようにベンチに座ってるウンチェを見つける。
 ウンチェの頭の中では、息を切らしたムヒョクが目の前に立ってる。

 "ボケ子。会いたくて一気に走ってきたよ。嬉しいだろ。(ウンチェ、笑う) やっぱ、ボケ子は笑った顔がいい。もう少しで、ミス豪州に勝てるぞ"
*ウンチェ 「おじさん」
misa14-8 ゲンジツには、ベンチに座ったウンチェが一人笑いしてるわけさ。
*ユン 「ウンチェ。ウンチェ。何をしてるんだ? 誰を見て笑ってる?」
*ウンチェ 「おじさん。おじさん!」←ムヒョクを探すウンチェ。
*ユン 「お前、大丈夫か? 気が触れたのか。アニキなんかいないよ。さっき笑ってたのは、アニキを見てか? そうなのか?」
*ウンチェ 「違う。違うわよ、ユン」
*ユン 「戻ろう。行くぞ」
 ユンに手を引かれても、まだムヒョクを探してしまうウンチェ。
 かつてはウンチェのココロの中にいたユン、その頃は、ユンはウンチェを愛してるコトに気づいてなくて。気づいた時は、ウンチェのココロの中には、すでにムヒョクがいて…。手の届くところにいたウンチェが、今は遠くて、ユン、苦しくて、後悔で悔しくて、…だよねぇ。。。
 ユンとウンチェが病院の中に入った後、息を切らしてムヒョクが病院の玄関まで、それこそ一気に走って来たんだけど、引き返してしまうムヒョク。

 夜になる。ソギョン家に戻ると、ちょうどユン母が帰るところで。
*ユン母 「ユンに受けたストレス、全部解消したわ。また、来てもいい?」
*ソギョン 「うん」
*ユン母 「ガルチはママを困らせないでね。親というのは、子供に弱いのよ。親を大事にしない子は、一番、悪い子だからね←ムヒョクとソギョンが自分の子供だと知った時、ユン母、苦しむだろうけど、それ以上に、ムヒョクが真実を知った時の苦しみを思うと、つ、つらい~~(>_<)。ユン母は捨てたわけじゃなくて、ずっと死んだと思わされていただけ…って、ムヒョクが知るのが怖いわあ。。
*ガルチ 「はい」
*ユン母 「じゃあね、バイバイ。またね」

 ユンの病室で。ココロ、ここにあらずなウンチェ。
*ユン 「少し、座れよ」
 ベッドの端に座ったウンチェを、そっと抱きしめる!ユン。
*ユン 「アニキのそばに…行きたいのか? お前が望むなら、もう束縛はしない。(うう。涙をこぼすユン) でも、アニキはダメだ。アニキじゃなくて、他の男が現れたら、その時は黙って身を引くよ」
 鼻をすすりながら、ウンチェを放す。
*ユン 「眠いや。もう寝るわ。急に眠くなってきた。見送らないよ。気をつけて」

 ユン、ムヒョクに電話する。(他のドラマみても、いつも思うけど、韓国は病院内のケータイOKなの? 電波が違うってコト?)
misa14-10*ユン 「俺、言ったよね。愛する女に何も出来ないなら、進んで身を引くって。それが男だと思うって。ウンチェなんだけど、精神的に参ってる。冗談じゃなく、本当に。普通じゃないんだ。俺たの、アニキと俺のせいなんだ。放っておいた方がマシだった。俺たちが、苦しめたばかりに。俺、あいつをあきらめるから、アニキもあいつをあきらめてくれ。あいつを傷つけるしか、出来ないだろ? ウンチェから身を引いてくれ
*ムヒョク 「断る」
 電話を切ったムヒョク、ウンチェ目指して疾走!してくし。ウンチェが心配でたまらないのよね(>_<)。タクシーがつかまらず、とにかく走る!
 病院の帰り、ウンチェ、やっぱし事故っちゃったし~~! 急ブレーキをかけたせいで、後ろの車、ウンチェの車に追突しちゃって。よくわかんないけど、ウンチェ、赤信号に気づいて急ブレーキをかけたみたいに思うんだけど、後ろの車だって、フツー、前の車みて止まるんわけじゃないし、赤信号みて止まるべきだよね??
 後ろの車のグラサン男、ウンチェの車の窓を叩く!

*オトコ 「こら、降りろ! この下手クソが!」
*ウンチェ 「ごめんなさい。本当にすみません」
*オトコ 「女は家で大人しくしてろ。生意気に、何が運転だ。(顔をあげるウンチェ) にらんで、どうする気だ。言ってみろ!」←ウンチェを押すし! 
 本物のムヒョク登場(>_<)!

*ムヒョク 「いい加減にしろ。手首をへし折るぞ」男の手を捩じ上げる!

 車の中で。
misa14-11*ムヒョク 「おじさんの顔、マジで見ないの?」
*ウンチェ 「夢から覚めそうで。夢から覚めるのが、恐ろしいから」
*ムヒョク 「夢じゃないよ
*ウンチェ 「だまされない。いつも夢じゃない。夢じゃない、そう信じて思い切りおじさんの顔を見て、手をつないだら、とたんに消えるくせ。ウンチェ、起きて。これは夢なのよ」
*ムヒョク 「夢じゃないって」
*ウンチェ 「ユンに言われた。大丈夫かって。気が触れたのかって。そうみたいなの。そうみたい。いけないのに、あなたの顔を見るのがいくら幸せでも、パパとママを思うと、気が変になるなんて」
 ウンチェの手を、自分の頬に触らせるムヒョク。
*ムヒョク 「あったかいだろ? (次に、胸に触れされる) 心臓の鼓動、感じるだろ? 俺はここだ。お前の隣にいるよ」
 ウンチェ、ムヒョクの顔を手でなぞり、んで、ムヒョクに抱きつく!(T-T)。

 ウンチェの背後霊のごとく?、ウンチェの周りに出没!するムヒョク。
 あるときは、ホームレスに自分のコートをかけてあげちゃったウンチェを見て、そのコートと自分のジャケットを交換し、コートをウンチェに戻してかけてあげたり~(>_<)。もれなく笑顔付き!で、も、たまんないっ。

misa14-12*ムヒョク 「風邪に気をつけろって言っただろ? お前も気をつけろよ。ボケ子の妹」←って、ムヒョク、ジャケットの下は、半袖Tシャツだし~。サンタの季節だよ! めちゃ寒いのに、笑顔で去ってくのよね。愛だわ~(>_<)。
*ウンチェ 「今のおじさんよね。見たでしょ?」←生き返ったような!笑顔のウンチェ。
*ミンチェ 「うん。長女が理解できるわ。カッコいいわ」

 家の前をガルチと歩く。
*ムヒョク 「ママを怒鳴ったのは、叔父ちゃんに時間がないからさ。時間があれば、10回でも100回でも教えてやるんだけど、叔父ちゃんにはそんな時間がないんだ」←ウンチェと会うと、ムヒョクも精神状態がよくなるし!
 ムヒョクの言葉に不安を覚えるガルチ。
 そんなガルチ、洗面所で倒れてるムヒョクを見つける!

 病院のベンチで。その前を、救急車が通る。ムヒョクが乗ってるんだよね。たぶん。
*ユン母 「ユンが申し出を断るって。死んでも、アニキのは要らないって。彼を慕ってたのね。だからかしら。なぜか、私も…彼に親しみを感じる。時が経てば経つほど、会えば会うほど、彼と彼の家族に情が移ってく。昔から付き合ってた仲のように。きっと年なのね。運命に任せることにしたわ。もしも、ユンが神様に召されたら、私も後を追えばいい」←ウンチェ父、どんなキモチで、ユン母の言葉を聞いてるんだか…。
 ユン母は、回を追うに連れて、ホント、かわいそに思えてくるよ。。

 ユンの病室。
*ユン母 「チャ君、倒れたそうよ。すごく悪いみたい。先生が言うには、数週間ももたないって←ため息をつくユン母。。ひょえぇ…わかってても、ショックだよぉ(T-T)>ワタシ。
 んで、ムヒョクの病室。ガルチから聞いて駆けつけたウンチェ、意識のないムヒョクの側で過ごす。

misa14-13 時間が経ち、ムヒョクの意識が戻る。ムヒョク、ソファで眠るソギョンとガルチはソファを見る。
 んで、ベッドの足元のパイプにもたれながら寝てるウンチェに気づく! ウンチェを見つめるムヒョク、ユンの言葉、ウンチェの言葉が思い起こされ…。

 "ウンチェが参ってる。俺たちの…アニキと俺のせいなんだ。放っておいた方がマシだった"
 "してあげたいことが、いっぱいいっぱいあったのに、いつもおじさんを傷つけてばかり"
 "アニキは、あいつを傷つけるだけだ。身を引いてくれ"
 ムヒョクの頬を伝う涙、胸がしめつけられる~~(T-T)。
 点滴の管を抜き捨てるムヒョク。ウンチェに、コートをかけてあげたとき触れる、ウンチェの肩(>_<)。
 振り切るように病室を出たムヒョクは、入院着のまま、んで裸足!のまま、夜の街をふらふら歩き…倒れる!

 ジムで。
*ミンジュ 「意外ね。あなたから電話なんて」←ムヒョク、ミンジュに電話した模様。
 上着どころか、靴すら履くコトは頭になくても、ケータイ電話だけは、しっかり持って外に出たとゆーの!? ウンチェから離れなくちゃって、最初からミンジュに電話するつもりだったから、ケータイを持ってでたとゆーの!? 

 目を覚ましたウンチェ。ベッドにムヒョクがいなくて、点滴が床にポタポタしてて…。ウンチェ、血相変えて探しに出る。
 道路の反対側に、歩道の縁石の上に震えながら座り込むムヒョクを見つける。

misa14-14*ウンチェ 「おじさん」
 そこに、ミンジュの車が止まる(>_<)!
*ミンジュ 「どうしたの? しっかり。ムヒョクさん」
*ムヒョク 「俺を連れていってくれ」
*ミンジュ 「この体で、どこへ行く気?」
*ムヒョク 「どこでもいい。ソウルからうんと離れた所へ、うんと遠い所へ連れて行ってくれ。悪いが連れていってくれ。頼む」
 ムヒョクを乗せ、ミンジュの車は走り去る!!(>_<)。
*ウンチェ 「おじさん。おじさん!」
 ウンチェ、なぜミンジュが現れたのか混乱してるだろな…。
 はうう(T-T)。ムヒョクってば、あんなにウンチェの側で目を閉じたいって願ってたのに、ウンチェの前から消えちゃうなんて~~。
 ユンにイヤだってゆったのに…、ウンチェの身辺に背後霊のように出没してたのに…、倒れた自分の側にいたウンチェを見て、離れることがウンチェのためって思っちゃったですか?(T-T)>ムヒョク。

     --->> 第15話へ

KNTVにて視聴
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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
ホントに、めちゃめちゃ切ないよ~~(T-T)。
あと2回。自分の父がムヒョクとソギョンを捨てたって知っちゃうんだろうか>ウンチェ。
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■□■国内盤♪■□■

ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.08.29

「ごめん、愛してる」第13話

 ウンチェ父に軟禁されちゃうんだけど、雨の中、外にムヒョクがいるコトを知ったウンチェは、ムヒョクの体を心配し、頭突き!?してまで部屋を出ようとする。ウンチェ母達に部屋から出してもらったウンチェは、ホテルでムヒョクの服を乾かしてあげる。その間が2人きりで過ごす時間で、ユンのところへ帰ってくウンチェ(T-T)。
 一方、ムヒョクがドナーになったコトを母から聞かされたユン。ムヒョクの心臓を受け取るくらいなら死ぬというユンに、ムヒョクは、兄弟という事実を暴露!する…第13話。

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*ウンチェ父 「ユンには可能性が。でも、ムヒョクは死を待つしかないんだ。
 父とユン母の会話が聞こえてしまったウンチェ。足はムヒョクのところへ走り出す! 途中で息を切らしてしゃがみこんでしまうと、ムヒョクを傷つけた言葉がよみがえり、ウンチェの涙が止まらない(T-T)。

misa13-1 ソギョン家で。"ムクゲの花が咲きました"(日本では"だるまさんが転んだ" ♪リズムは一緒だし)の遊びに付き合ってるムヒョク。鬼になったムヒョク、ムクゲの~と言って振り向くと、ウンチェが目に飛び込んでくる!
 ウンチェ、泣きながら両手でムヒョクを叩く(>_<)。

*ムヒョク 「どうした。どうしたんだ? ウンチェ、何があったんだ。なあ」←何も言わず泣くばかりのウンチェを、とにかく心配するんだよね(T-T)>ムヒョク。
 そのままウンチェ帰るんだけど、家の外の階段から転げ落ちた模様。んで、ムヒョクは、ウンチェを、やっぱしとにかく心配して飛び出してく!

*ムヒョク 「ウンチェ! 大丈夫か、ウンチェ。(ウンチェを抱き起こす!) 上がって薬を塗ろう。他にケガは? そそっかしいな」←頬とおでこの擦り傷を見て、ムヒョク、ウンチェの痛みを、自分が感じてるし(>_<)。
*ウンチェ 「大丈夫。大丈夫よ。平気だって! 何ともないわ。これくらい少しも痛くない←ムヒョクのココロの痛みと比べてるのね…(T-T)。
 ムヒョクを突き放し、自分で立ち上がると、びっこをひきながら帰ってくウンチェ。。
 ムヒョク、ウンチェが落とした髪どめを拾い、見つめる。んで、ウンチェを追うんだけど、ウンチェはバス停でしゃががみこんで泣いてて、ムヒョク、見つけられず…(>_<)。

 家の前で放り投げたままにしてた買い物を拾ってたウンチェ、父に気づき責める。
misa13-2*ウンチェ 「何で隠してたの。私がユンを見捨てて、ムヒョクさんを選びそうで? おばさまに頼まれた?」
*ウンチェ父 「中に入ろう。家に行こう。ほら」
*ウンチェ 「だとしても、黙ってるなんて。言ってくれなくちゃ。彼のこと、どんなに傷つけたと思って…。早く言ってくれてれば、あんなに彼を傷つけずに済んだのに。どれほどむごいことを言ったか。ユンに会う。会って話をする。ムヒョクさんのもとに行かせてくれって。そうさせてって、ひざまずいて頼むわ
 ウンチェ父、嫌がるウンチェをひきずるようにして家の中に連れて入る。
 その様子を陰から見ていたムヒョク。手にはケガしたウンチェへの薬の袋がっ(>_<)。
*ウンチェ父 「今から一歩も部屋を出るな」
*ウンチェ 「パパ!」
*ウンチェ父 「ユンだろうが、ムヒョクだろうが、どちらにも会わせん。携帯も禁止だ」←充電パックを持ってっちゃうし。
 んで、ウンチェ母、スクチェ、ミンチェに言い渡す!

*ウンチェ父 「部屋を開けたら、ただじゃおかないぞ」
 ひょえぇ~。部屋の外から鍵までつけちゃって、ウンチェを閉じ込めちゃうし!>ウンチェ父。
*ウンチェ父 「引っ越す準備をしろ。今すぐだ。今から、家を探してくる。いいか? 部屋を空けたら、お前とは離婚だし、スクチェにミンチェは勘当だ」

 外に出たウンチェ父、門の壁にもたれかかってるムヒョクに気がつく。
misa13-3*ムヒョク 「ウンチェに会いたいんです
*ウンチェ父 「娘は田舎にやった。いないよ」
*ムヒョク 「会わせて下さい」
*ウンチェ父 「家にはいない」
*ムヒョク 「会わせて下さい」
 ウンチェ父が出かけても、そのまま立ってるムヒョク。出てきたスクチェとミンチェの会話から、ウンチェが部屋に軟禁されてるコトを知る!
*ムヒョク 「ウンチェ、閉じ込められてるの?」←門の中に入ろうとするムヒョク。
*ミンチェ 「ダメだってば。ママは離婚されて、私たちは勘当になる」←ミンチェ(=ウンチェ妹)、ムヒョクの足にしがみつくし~。んで、スクチェも、さっさと門を閉める。

 夜になり、雨が降りだす。濡れるのも構わず、塀の壁にもたれたままのムヒョク(>_<)。
 出かけていた、スクチェとミンチェが帰ってくる。

*ムヒョク 「ウンチェに会わせてくれ
*ミンチェ 「ダメよ。家中がひっくり返る」
*ムヒョク 「ウンチェに会わせてくれ」

 家の中に入るスクチェとミンチェ。
*ミンチェ 「ママ、どうする? 家の前にユンさんの付き人が」
*スクチェ 「まったく、気の毒だわ。この寒いのに、雨でずぶぬれ」
 心配して声をかける母に返事もしないで、黙ったままだったウンチェ、ムヒョクが外にいるコトを知った途端、騒ぎ出す!
*ウンチェ 「開けて。お願い。ここを開けて。お姉ちゃん。ミンチェ。ママ。お願いよ、お願いだから。家に帰らせるから。彼、ああしてたらダメなの。死んじゃうかも」←ウンチェ、頭突き!?を始める。
 ウンチェを心配したウンチェ母たち、鍵を壊しウンチェを部屋から出してあげた模様。

 傘の中にムヒョクを入れるウンチェ。
misa13-4*ムヒョク 「薬…塗ったのか? おでこの傷、薬、つけた? (首をふるウンチェ) やっぱりな。だろうと思った。(ポケットから薬の袋を取り出す) だから、うちのボケ子の薬、持ってきた」
 温かい笑顔で見つめ合うムヒョクとウンチェ! はうう~~(>_<)。

 モーテルで。ムヒョクの服を洗い、干すウンチェ。幸せそうに眺めてるし(>_<)>ムヒョク。
 んで、ムヒョクは、ウンチェのケガに薬を塗る。

misa13-5*ムヒョク 「少ししみるけど、ガマンしろよ。しみるだろ」←ウンチェが痛いだろうなと思うと、ムヒョク、その痛みを自分の痛みに感じてるのよ~~(>_<)。
*ウンチェ 「ううん」
 バンソウコーを張り、ウンチェが落とした髪とめもつけてあげるムヒョク。
*ムヒョク 「まったく、うちのボケ子は、ホント不細工。おでこもほっぺもすり傷だらけ。不細工すぎて、鑑賞に堪えないや。目をつぶりたくなる。(ムヒョクが大仰に目をつぶる演技に、クスリとするウンチェ) そうそう、笑えよ。笑ったら、少しはマシ。ぐんと可愛いよ。前、付き合ってたミス豪州には負けるけど。シュレックよりはマシだ」←ワタシは、ムヒョクの笑顔にクラクラよぉ~~。

 ムヒョクの服にアイロンをかけるウンチェを見つめる、ムヒョクの幸せそな顔(T-T)。
*ウンチェ 「私、スタイリスト歴5年だから、服を乾かすのはプロ。どうぞ着て」
 ウンチェから渡されたシャツを着るムヒョク。
*ムヒョク 「怖いの? 俺の話を聞くのが怖くて、背を向けてるの?」
*ウンチェ 「ううん」
misa13-6 やかんのお茶?をグラスに注ぎ、ムヒョクに差し出すウンチェ。
*ムヒョク 「彼女の結婚式で、銃に撃たれた。危険な場所だから、弾を取れなかった。怖いだろ? (うつむいて首をふるウンチェ) そうそう、怖がることはない。死ぬこともそうさ。正常なことだ。そもそも、人は死ぬものだから。深刻になることも、可哀想に思うこともない。しまった。こんなこと言ったら、損するだけか。取り消すよ。俺、可哀想だぞ。メチャメチャ可哀想。だから、俺を目一杯、同情して、意地悪せずに、可哀想な奴だと心配して…」←ウンチェ、ムヒョクにキスして黙らせる!
 はうう~~、ウンチェからキスされて、ムヒョクの驚いた顔ときたら~(>_<)。


misa13-7*ウンチェ 「おじさんは、ちっとも可哀想じゃない。裏切った女(ひと)をかばって撃たれるくらい、胸に愛のつまった人なのに、誰より豊かな人なのに、何で可哀想なの? 私、おじさんを同情なんてしてない。ただの一度もしたことないし。これからも、同情しないわ」
 ホントに愛おしそうにウンチェの頬に触れ、んで、おでこ→鼻→口へと、口づけしてくムヒョク。も、悩殺されました、はい。
 んで、もう一度、キスしようとしたとき、吐き気がムヒョクを襲うのよぉ(>_<)。


misa13-8 トイレに駆け込み、閉じこもるムヒョク。
*ウンチェ 「苦しいの? すごく苦しい? ここを開けて。私、中に入る。そっちに行く」
*ムヒョク 「みっともないだろ。やめてくれ。すぐおさまる…」←ムヒョクが苦しそうに吐くのを、何もできず、ただドアの外にいるコトしか出来ないウンチェ。
*ムヒョク 「帰れ。帰れよ、ウンチェ。今ごろ、家中がひっくり返って大変だぞ」
*ウンチェ 「顔だけ見て帰るから」
*ムヒョク 「イヤだね。こんな不細工な顔、見せたくない。帰れ」
*ウンチェ 「おじさん。帰ったら…もう来られないと思う。ユンを見捨てられない。できないのよ。今さら、ユンのそばを離れられないわ。私が、彼をあんな体に。あなたのそばに行かせてと、おじさんの手を取りたいと、ユンの胸に傷を負わせたの。おじさんが恋しくて、彼をあんな体にしたの。ごめんね、おじさん。してあげたいことが…いっぱい、いっぱいあったのに、傷つけることしか出来なかった。傷つける以外、出来ないのね。ごめんね。ごめんね、おじさん」
 ムヒョクの顔、冷や汗と涙で、ぐちょぐちょだし(T-T)。
 ベッドの上の、乾かしてきちんとたたんで置かれてる服を見て、悲しい笑みを浮かべるムヒョク。。。

 ウンチェ、家に戻る。ひとり酒を飲んでたウンチェ父。
*ウンチェ 「パパ。何を心配してるか、わかってるわ。悪いようにはしない。お休みなさい」
*ウンチェ父 「パパが…悪かった。すまない、ウンチェ」←そーだよぉ。ウンチェ父が、ムヒョクとソギョンを施設に置き去りにしちゃったコトが、ムヒョクとソギョンの、んでもって、娘ウンチェの人生の歯車を狂わしたのよぉ(怒)。
 部屋に戻ったウンチェ、眠りもせず、泣いてるし(T-T)。

 病院で。
*ムヒョク 「実は、僕…そう長くないんです。今日、道端で死ぬ可能性もあるし、寝てる間に死ぬことも。運がよければ、2,3ヶ月先に。だから今日、臓器移植センターでドナー登録をしてきた。(封筒をユン母の前に置く) ユンとは血液型が同じで、組織適合検査もバッチリらしいですよ」
*ユン母 「ねえ。何が言いたいの?」
*ムヒョク 「万が一、僕が先に死んだら、僕の心臓、ユンにあげたい」
*ユン母 「どこで何を聞いたかは知らないけど、それは誤解よ。確かに私…わが子のことで、少しどうかしてた。あのね、私、イヤよ。要らないわ。イヤなのよ、本当に。イヤなの!」←感情をたかぶらせるユン母を、笑みを浮かべて眺めるムヒョク。
*ムヒョク 「姉の洋服、本当にステキでした」←浮かべる笑みに迫力があっ。
misa13-9*ムヒョク心の声  "母さん、泣かないで。今、あなたの流す空々しい涙など望まない。どうか泣かないで。その涙が、僕のための涙なら、なおのこと、今は泣かないで。この先、流すことになる涙のために、僕のせいで流すであろう血の涙のために"

 ユンの病室。
misa13-10*ユン 「田舎、楽しかった?」←ウンチェの軟禁事件の間、ユンには、田舎に行ってるとゆーコトになってた。ユンは信じてないと思うケドね。
*ウンチェ 「うん」
*ユン 「早かったな」
*ウンチェ 「長くいるつもりが…帰ってきちゃった」←長くいてよかったのに!(>_<)。
 ユン、腕をウンチェの首に手を回し抱く!
 だけど、ウンチェのココロここに在らずといったカンジで、ユンの側にいるわけさ。ユンに呼ばれても、1回で気がつかない状態だし。

*ユン 「ウンチェ。家に帰れよ。独りでいたい気分なんだ」
 病院を出たウンチェ、信号待ちしてる横断歩道で。
 横断歩道の向こうから、手をふってウンチェを呼ぶムヒョクを見て、ぱーっと笑顔!になる。だけど、ゲンジツにはムヒョクはいなくて。ウンチェ、ムヒョクの幻聴と幻覚までみるようになっちゃってるし~~(T-T)。

 ソギョン家にお爺ちゃんとして住んでる?元記者、みんなで写真を撮ると言い出す!
 そのうち、なんかやらかすよ、この元記者のじーさん。

misa13-11*ムヒョク 「何で写真を?」
*元記者のじーさん 「入用だからさ。今、俺が書いてる本に使うのさ
*ムヒョク 「何の本?」
*元記者のじーさん 「"悲運の女優 オ ドゥリと、3人の子たち" 撮らないのか? イヤか」
*ムヒョク 「撮るよ」
 ソギョン、ガルチたちと写真に写るムヒョク。
*ムヒョク心の声 "母さん。今は涙を取っといて下さい。僕のせいで流すであろう血の涙のために"

 すっかりムヒョクに本気になってしまった!ミンジュ。でも、ムヒョクは、ミンジュに向き合わず。
*ミンジュ 「いいわ、上等じゃない。どこまで私が堕ちていけるか、どれだけボロボロになるのか、私も興味津々だわ。受けて立つわよ」
 ミンジュに構わず、家に入るムヒョク。また病院を抜け出して、ユンが来てるし~~!
misa13-12*ユン 「母さんに聞いたよ。俺に、心臓を譲るって…言ったとか」
*ムヒョク 「礼なら要らない。かえって野暮だぞ。行こう。送るから」
*ユン 「何のマネをさせるつもりだ。誰を犠牲にして、俺に生きろと? イヤだね。受け取るくらいなら、いっそ死ぬさ。俺は要らない」
*ムヒョク 「どうしてだ。わざわざ死ぬわけじゃないし、先の短い命だから、善い行いをして天国に行きたい。それすら癪なのか?」
*ユン 「だったら、他の誰かに譲れよ。何で俺に? 何で俺なんだ!」
*ムヒョク 「血を分けた…兄弟だから。お前は俺の弟で、俺はお前の兄貴だから
 ユン、衝撃の事実を聞いて、心臓、ダイジョブかしら(^^ゞ。
 ムヒョクとユンが兄弟だってコト、外で聞いてしまったミンジュにも驚愕な事実!

     --->> 第14話へ

KNTVにて視聴
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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
"ウチのボケ子"、ウンチェをそう呼ぶ、切ない愛情たっぷりなムヒョクに涙しちゃいました。。。(T-T)
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■□■国内盤♪■□■

ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

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「ごめん、愛してる」

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*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.08.22

「ごめん、愛してる」第12話

 ユン、ウンチェにプロポーズする最中、倒れる!
 ムヒョクが死ぬコトを知ったユン母、ムヒョクの心臓をユンに移植できれば…と思うようになる。そんなユン母の真意を知り、激昂するムヒョク。一方、ウンチェも、ムヒョクが死ぬコトを知り愕然とする。はうう、壮絶さを増してきたよ(>_<)!…第12話。

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 鏡に感情をぶつけるムヒョク。
"行くな、ウンチェ。行くなよ"

 ユンの病室の前。
*ムヒョク 「お宅、誰?」
*新しい付き人 「(部屋の中を指さす) 付き人です」
 ムヒョク、去ろうとして、やっぱり戻る。
*ムヒョク 「最後に挨拶を」
 部屋の中に入り、ウンチェの様子がおかしいことに気づく! さすが、ウンチェにアンテナ、ビンビンだし。
misa12-1*ムヒョク 「ウンチェ。ウンチェ!」←ムヒョク、ウンチェを抱きかかえる。
 ムヒョクの声に、ソファで寝てたユン母が目を覚ます。

*ユン母 「チャさん、何するの?」
*ムヒョク 「理解不能だ。こんなになるまで、何をしてた。息子の人生が大事なら、他人の人生も大事じゃ?」
*ユン母 「何なの。まったく」
 ムヒョク、ウンチェを抱え、医者を探しに走る!

 ウンチェは過労で熱を出した模様。
*ユン母 「ウンチェとチャ君、何かあるの? 何となく感じるもの。チャ君が、ウンチェに片思いを? そうでしょ」
 部屋の外で、ユン母とウンチェ父が話してるのを聞き、応急治療室のウンチェの側にムヒョクがいるコトを知る。

 応急治療室。祈りを捧げるように、ウンチェの手を握りしめるムヒョク。
 入り口で声をかけられずにいるウンチェ父。後ろからかけられたユンの声に驚く。

misa12-2*ユン 「アニキのことは…ウンチェには黙ってて下さい。アニキが死ぬなんて。ウンチェには内緒に」←ウンチェが傷つくかからかと思ったけど、ウンチェを取られたくないキモチの方が大きいかも…って気がしてきたよ。
*ユン 「アニキ。(ムヒョク、顔をあげる) 少し、話そう」
*ムヒョク 「・・・・・・」
*ユン 「アニキ。アニキ!」←ユン、息が荒くなり、心臓が苦しそ!
 ウンチェ父、ユンを病室に連れ戻す。


*ユン母 「許さないわ、あの男。殺してやるわ」←ムヒョクのせいだと、感情がたかぶるユン母。
 ムヒョクの所へ行こうとするユン母を、止めようとする!ウンチェ父。

*ウンチェ父 「どのみち…すぐ死ぬ子だ。お前が殺さなくても、死んでゆく子だ。やめてくれ」
*ユン母 「どういう意味?」

 目が覚めたウンチェ、ムヒョクに握られていた手を振りほどく!
*ムヒョク 「大丈夫か? ビックリしたろ。(ウンチェ、起き上がり、点滴を外す) ウンチェ。ウンチェ、ウンチェ」
misa12-3 ウンチェ、返事もせず、弱々しい足取りでユンの病室に戻ってくし。。
 ウンチェが今まで寝ていたベッドに、手を置くムヒョク。ウンチェのぬくもりを、指で感じとってる…みたいな(T-T)。ムヒョクの繊細なココロのヒダってゆーか。はう、アタシも熱があ~っ。

 待合室で。ウンチェ父の隣に腰を降ろすムヒョク。
*ムヒョク 「おじさんの…生き方ですか。ユンのためなら、娘などどうなってもかまわない。そうですか? ウンチェのうめき声が、聞こえないのか」
*ウンチェ父 「言葉が過ぎるようだ」
*ムヒョク 「いつも、その調子で? 僕の目には、あなたが主人の命令に忠実なシェパードに映る」

 ウンチェ父が運転する車の中。
*ユン母 「デチョンさん。今から言うこと、誤解しないで」
*ウンチェ父 「はい」
*ユン母 「誤解してもいい。石を投げられても非難されてもいい。つまり、どうせ死ぬなら、ユンを助けてくれれば。罰当たりなことだとわかってるけど、室長に頼んで、彼の履歴書をみたの。幸いにもユン君とは同じ血液型だし」
*ウンチェ父 「それは、どういう意味で…」
*ユン母 「彼がユンを助けてくれるなら、全財産あげてもかまわない。どうせ死ぬんだもの」
 ウンチェ父、驚きのあまり急ブレーキをかける!
*ユン母 「どうぞ非難して。ひとでなしの業つく女、何とでも言ってよ。どんな天罰でもあまんじて受ける」
misa12-4
 その頃、ムヒョクは、1人、痛みと戦ってるのよぉ(T-T)。
*ムヒョク 「母さん…母さん」

 感情にまかせて、割った洗面所の鏡が新しくなってるゾ。
*ムヒョク 「ガルチ、叔父ちゃん、イケてる?」
*ガルチ 「うん」
*ムヒョク 「歌手のチェ ユンよりも?」←ワタシなら、「イケてるっ!!」って即答!だけどね(^^ゞ。
*ガルチ 「・・・・・・」
*ムヒョク 「あいつには負けるか」←答えに困ってるガルチの頭を小突く。
 んで、鏡に向かって…。

*ムヒョク 「ボケ子、おはよう←投げキッス付きだし! ムヒョクの朝は、いつもこうやって始ってるのか!?(T-T)。

misa12-6 一方、ウンチェは病院の洗面所で顔を洗う。んで、鏡に映る自分に向かって。
*ウンチェ 「大丈夫。大丈夫。(鏡に映る唇!のところで手を止める) 大丈夫よね、ウンチェ←やっぱし、ムヒョクを愛してるんだよぇ(T-T)。

 ウンチェにプロポーズするつもりなユン。
*ユン 「外に行こうよ。気晴らしがしたい」
*ウンチェ 「外出はダメ」
*ユン 「狭い病室にこもってる方が体に悪い。一度だけ」
 ムヒョク、新しい付き人を脅かし…じゃなく言い聞かせて帰させるし~。
 後部座席に座って待ってるユンとウンチェの車の運転席に座るムヒョク。

*ムヒョク 「行き先は?」
 ホテルに着き、ユンの座るドアを開けるムヒョク。
*ユン 「トイレに行くよ。先に入ってて」

 トイレで。
 自動水栓に手を出し入れして、水を出したり止めたり実験?してるムヒョク。ちなみに、ユンは用足し!(そいえば、韓ドラって、結構、用足しシーンがあるような(^^ゞ?)

*ユン 「何してやれる? ウンチェのために何が出来る? 俺なら、好きな女を幸せに出来なかったら、進んで身を引くよ。それが男だと思う」
misa12-7 トイレから出る。
*ユン 「今日、結婚を申し込む。 (ユン、ネクタイをしめようとするが、上手くいかない) 結んでくれ」
 チカラが入り、強く結びあげる!?
*ユン 「何だよ。殺したいのか? (黙々と締め直すムヒョク) これで死ぬくらいなら、とっくに死んでる」
*ムヒョク 「残念、色がダサい。惜しい」

 ホテルの中のレストラン。厨房では、指輪入り特製アイスクリームが作られている。
 んで、ピアノの弾き語りを始めるユン。
 テーブルに突っ伏してるウンチェ、頭を起こす。ムヒョクも陰に隠れて、見てる。。。

misa12-8"君は 俺だけの大事な女
いつまでも 見つめていたい 俺だけの愛しい女

 (ムヒョクの姿を捜して?、周りをキョロキョロするウンチェ)
"君は 俺だけの灯火 暗く冷たいこの世を 明るく照らしてくれる
今まで 君に 洋服一つ贈らず
いつの間にか 荒れた君の手を ただの一度も取ろうとしなかった"

 ムヒョクは、ウンチェの前に置かれたアイスクリームを見て、噛んでたガムを指に巻く。(←指輪のつもりらし。たぶん)
"無情な俺を 許してくれるかい ごめんよ
愚かな俺と出逢い…"

 あらら。曲の半ばで、ユン、倒れてしまったよ。。
 ユンを背負い、病院に戻るムヒョク。

*ユン 「認めないぞ。アニキを認めない。アニキと違って、俺には可能性がある。打つ手のないアニキとは違うんだ
*ムヒョク 「気まずいからって、まくし立てるな。俺までくたばっちまう」
 ベッドに寝かせ、布団をかけ直そうとするムヒョクなんだけど、勢い余って、ふとんがユンの顔までかかる!! 一瞬、笑みを浮かべるムヒョク。お前の命は、死をただ待つしかない俺の手の中にあるんだ…ってカンジですかい!?
 んで、きちんと布団をかけなおし、ネクタイも緩めてあげるムヒョク(>_<)。

misa12-9 病室を出ると、歩いてくるウンチェが目に入る。とうせんぼして、ウィンクするムヒョク。
*ウンチェ 「ユンに悪いでしょ? 私が何だって言うの。自分を兄と慕う子よ。人をあざむくなんて、サイテー。私もあなたも。もう来ないで。さようなら、おじさん。私の人生から消えてほしい。お願いよ」
 ウンチェ、やっぱし自分を責めてるんだよねぇ(T-T)。
 ウンチェの言葉を黙って聞くムヒョク。ムヒョクってさ、悲しいときに、微笑むんだよねぇ…うっく(T-T)。さびしく微笑む姿に、悩殺されてまうよ~~~(>_<)。

 ソギョン家近く。大量の紙袋(プレゼント)を、車からおろすユン母。運転席から動かない!ウンチェ父。
*ユン母 「手伝ってくれないの? お詫びに来たのに、誤解するなんて失礼よ」←目的は、ムヒョクの心臓(>_<)ぢゃなくて、指輪紛失で、ソギョンを疑い警察まで呼んでしまったお詫びだと言い張るわけさ。
 ソギョン家。クリスマス・ツリーの飾り付けをしてるソギョンとガルチ。縁側に座る、過去を知るナゾのじーちゃん(=元記者)。
 ソギョン、ユン母をみて、ガルチの後ろに隠れる。

*ソギョン 「このおばさん、家に帰らせてよ」←ガルチにお願いしてるし。
*ガルチ 「ママ、目上の人にはそんなこと言わない」←スバラシイ!
*ユン母 「お嬢さん、この前は本当にごめんなさい。お詫びに来たのよ、ごめんなさい。本当に私が悪かったわ。」

 ユン母にマニキュアしてもらったり、服を着せてもらったりして、次第に警戒心を解いていくソギョン。
*ユン母 「ガルチのママは笑顔がステキね。笑顔が、何だかとても…。ガルチママ、私たち、昔、どこかで会ったかしら? 何ていうか、こうして間近で見ると、目とか鼻とか唇とか…なぜか見覚えがある。あなたを見てると、何だか泣けてくるわ。おかしいわね、本当に泣けてくる←これは、演技じゃない! 何か感じ取ってるだと思うと、ユン母もかわいそだ。ユン母、ムヒョクとソギョンを捨てたわけじゃないんだもんね。。。
 そう思うと、じーちゃん(=元記者)が不気味だよね。ユン母が来たのを見て、"因果応報。万事、正しきに帰する"ってお経みたいに唱えて、パソコンで記事を書いてるんだもん~~。

 家に帰ってきたムヒョク、ユン母がいて楽しくしてるソギョンとガルチを目の当たりにする!
*ユン母 「昨日の件、お姉さんにお詫びに来たの。順序があべこべだけど、ずっと気がかりで」
*ガルチ 「練炭も買ってくれたし、ご馳走も買ってくれたよ」
*ユン母 「もう、こんな時間。帰らなくちゃ。チャさん、具合がよくないんだって? これを。ビタミンとか栄養剤なんかよ。あなたの言う通り、息子の人生が大事なら、他人の人生も大事。息子がああなって、我を失ってた。わが子可愛さに、していいこと悪いことの見境が。わが子可愛さに、つい…。どうか、大目に見て許してちょうだい。お願いよ」
*ムヒョク 「・・・・・・」
misa12-10 ユン母の置いていった、ビタミン剤の箱を眺めるムヒョク。
*ムヒョク 「姉さん」
*ソギョン 「何?」
*ムヒョク 「許してやろうか?。さっきのキレイな人。許してやろうか
*ソギョン 「うん」
 ガルチが、薬草茶を持ってくる。
*ガルチ 「あのおばちゃんが、叔父ちゃんにって。ウコギの煎じ薬とキノコの蜂蜜漬け」
*ソギョン 「私が飲む」
*ガルチ 「ママ。叔父ちゃんの薬だよ」
*ムヒョク 「薬?」
*ガルチ 「うん。心臓にいい薬だって。心臓が悪いの?」
*ムヒョク 「いや」
 ムヒョクのココロに広がる疑惑(>_<)!! 
 レントゲン写真を探すムヒョク、ガルチからユンが持ってったコトを聞く!
 ユン母の真意を確信したムヒョク、ユン母が持ってきた練炭をぶちまけたり、果物の箱を投げたりして荒れるた後、空を仰ぐ姿に、涙、涙…(T-T)。
 

 ユンの病室で。眠るユンの手を頬につけるユン母。
*ユン母 「わかってる。罰が当たるわ。きっと天罰が下る。うっかり神様が、罰するのをお忘れになったら、あなたが罰して。いつか、あなたがうんと丈夫になったら。わかってる。母さんの罪は、全て母さんが受ける。私の息子」
 罰はもう受けてるのかも。真実を知った時、ユン母の苦悩が罰かも。

 ムヒョク、ユン家の門を、ガンガン叩きつける!
misa12-11*ムヒョク 「開けろ。ここを開けろ! 欲しかったのは、これだったおか。あんたが欲しかったのは、俺の心臓か。俺もあんたの息子なんだ。俺もユンと同じ。あんたが生んで、この世に送り出した、血を分けた息子さ。俺も息子なんだ。あんたの息子なんだ」
 ユン母は病院だから、ムヒョクの悲痛な叫びは知らないんだよねぇ。。。

 家に帰る道を歩くウンチェ。
*ウンチェ 「大丈夫。大丈夫。大丈夫」←ウンチェも辛そだし…。
 ウンチェの目に、ユン家の塀に寄りかかるムヒョクが映る。ボロボロなムヒョクが、求めるのは、やっぱしウンチェなのよねぇ(T-T)。

misa12-12*ウンチェ 「おじさん、ここで何してるの? 凍え死ぬわよ。聞こえないの?」
 ムヒョク、ウンチェを引き寄せて、んで、抱きしめる手にチカラが入るのよぉ。
*ウンチェ 「もしも、もしも、もしもだけど、ユンが死んだとしても、あなたの元へは、何があっても行かないわ。死んでも。だから、あなたはあなたの道を行って。生まれ変わってめぐり逢おう。おじさんと私、現世では縁がないみたい。来世で逢おうね。その時は、何があっても、あなたを離さないから←ウンチェは、ユンをボロボロにして、ムヒョクのトコロへ行けるコじゃないもんね。けど、本当にボロボロなのは、ムヒョクなんだよぉ~~~。
 ムヒョク、ゆっくりウンチェから手を離し、ウンチェの前から去っていく。。。

 ジムで。ミンジュに構わず、マシンを使うムヒョク。
*ミンジュ 「ちょっと、私、ヒマ人じゃないのよ。何時間もあんたの顔を眺めてるほど」
*ムヒョク 「・・・・・・」
*ミンジュ 「気になることが。ウンチェは、もしかして本気だったの? 私は目的だったけど、ウンチェは本気ね? あっぱれだわ。この私を、ここまで卑屈にさせるとは。ますます放したくない」

 ウンチュ母、ソギョン家に、キムチを持っていこうとする。
*ウンチェ父 「やめよう、ドゥリ(=ユン母のコト)。あの家には行くな。本当に罰が当たるぞ」
*ユン母 「そうじゃなくて、これは本当に純粋な気持ちで差し入れたいのよ。ソギョンにガルチ、ムヒョクが可愛くて、可哀想で…」
*ウンチェ父 「頼むから、やめろ! どこまで暴走する気だ。お前のエゴだ。チャ君も、親にとってはかけがえのない息子さ」 (※それをアンタが捨てたんだよ!って言いたいけど、ウンチェ・アボジだからガマンしとく…。←ワタシのココロの声(^^ゞ)
*ユン母 「だから違うのよ。可哀想で、わが子のようで…」
*ウンチェ父 「ユンには可能性が。でも、ムヒョクは死を待つしかないんだ。ユンには…たとえ、愚かでも母親がいる。でも、ムヒョクには、死の意味もわからない姉貴と、幼い甥っ子だけだ。彼に構うな。残された時間すら寂しく…孤独に終えて、旅立たぬように」
misa12-13 門の外。ウンチェの手からビニール袋が落ちる。
 買い物から帰ったウンチェ、父とユン母の言い争いが耳に入ってくる(>_<)。
 ホントにムヒョクが死ぬ運命にあるコトを知り、呆然。。。…って、やっぱし、ウンチェ、ムヒョクの言ったこと、本当の事だと思ってなかったんだね…。
 ユンのコトで自分を責め、今度はムヒョクのコトで、自分を責めるのかなあ>ウンチェ(>_<)。

     --->> 第12話へ

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ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
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発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.08.15

「ごめん、愛してる」第11話

 自分の心臓で取引しようとするムヒョクに、憤りがおさまらないウンチェ。
 そんなウンチェに寂しさと苦しみを覚えながらも、ウンチェを誘い出すムヒョク。
 ウンチェともムヒョクとも連絡がとれないユンは、病院を抜け出し、ムヒョク家に。そこで目にしたレントゲンを調べ、ユンは、ムヒョクが死をまぬがれない状態だと知る!…第11話。

---------------------------------------------

 ユンの部屋に戻りかけたウンチェ、憤りが収まらず、ムヒョクのところへ戻る。
misa11-1*ムヒョク 「考えてみた? 考えるも何もそうしようぜ。俺もお前もユンも、ハッピー。その上、ユンのママも。申し分のないアイディアだろ?」
*ウンチェ 「ひとでなし」
*ムヒョク 「おかんむりだな」
*ウンチェ 「ひとでなし。早くよこしなさいよ、あなたの心臓」
*ムヒョク 「もう少し、後で。お前と幸せな時間も過ごしたいし。少しは俺もいい思いしなきゃ」
 ウンチェ、ムヒョクを癒してあげてよぉ~!とワタシが叫ぶ中(^^ゞ、ウンチェは、コップの牛乳をムヒョクにぶっかけちゃったんだわ(T-T)。周りのお客も驚いてるし。
*ウンチェ 「サイテーだわ。命を軽んじないで。天罰を喰らうわよ」

 教会で祈りを捧げるユン母。ウンチェ父が付き添う。
*ユン母 「私がどんな過ちを犯したって言うの? 恵まれない人たちへ寄付金もうんと出した。親のいない子の援助もしてる。なのに、いつだって私だけに無慈悲だわ。どこまで私を苦しめるおつもりなんですか」
 "いつだって"ってゆーのは、昔、身ごもった双子(=ムヒョクとソギョン)が死産だった(←そう思い込まされている)コトを指してるんだと思われ。。
 ユン母、亡くしたと思ってる双子を、常に心の中に留め置いてるってコトだよね。コドモっぽい母だけど(^^ゞ、ムヒョクとソギョンを、捨てたわけじゃなかったんだよね(T-T)。その点は、ユン母、すんごく気の毒…。コドモを奪われて、死産だと思い込まされてるワケだもん。ウンチェ父の罪は重いゾ!

 ユンの病室の前で。
misa11-2*ユン母 「腹が立ってたまらない。この男が怠けたから、ユンが事故にあったのよ」
*ウンチェ父 「何で、チャ君に当たるんだ」←ウンチェ父、冷や汗モノで、とりなそうと間に立ってるよ。
*ユン母 「最初から、私はいけ好かなかったのよ」
 ウンチェ父に促され、ユンの病室のドアをあける。ユン母、部屋に入ろうとするとき、ムヒョクを見る。
*ユン母 「新しい付き人を。顔を合わせるのもイヤ。拷問だわ。耐えられない」
 病室の中では、ウンチェが付き添ってる。
 ユン母、ウンチェを抱きしめる。ムヒョク、閉めようとしたドアを閉めることが出来ず!(>_<)。

*ユン母 「ウンチェ。あなたには苦労をかけるわね。何としても、ユンを治してみせるわ。必ず、健康な体にしてみせる。だから、どこへも行かないで、ユンのそばにいて。あなたには申し訳ないけど、ユンのそばにいてちょうだい。いいでしょう?」
 ウンチェ、ムヒョクと目が合う。ウンチェは無表情にムヒョクを見つめる。ムヒョクは、ウンチェに微笑み、ドアを閉める。はう。

 病院の玄関の外。ムヒョクが立ってる。ウンチェ、ムヒョクに気づくんだけど、素通り!する。ウンチェの後ろを歩いてくムヒョク。
 バス停に着き、バスを待つウンチェ。ムヒョクもちょっと離れて横に並ぶのよ~。
 んで、ウンチェがバスに乗り込むと、後からムヒョクも乗り込む。
 ウンチェが座った席の窓に、指で字を書くムヒョク。

*ムヒョク "軽んぢてない。(「ぢ」を消して書き直す) じ」←満足げ! 韓国語の書き取りができると嬉しいのね(^^ゞ。
misa11-3*ムヒョク 「軽んじてないぜ。命を軽んじるかよ。長くて3ヶ月。短けりゃ、どれくらいかな。医者に聞き忘れた。(ウンチェの隣に座り込む) 俺、そのくらいで死ぬと思うんだ。善い行いをして死ねば、地獄行きは免れる。いい提案じゃ?」←命の重み…ムヒョクの言葉がリアルで…(T-T)。
 ウンチェ、ブザーを押して立ち上がる!

*ムヒョク 「病院で検査も受けてきた。幸い、ユンにやるには申し分のない心臓らしい」
 バスを降りるウンチェを追って、ムヒョクも降りる。
 ムヒョクは、命の期限まで具体的にウンチェに話したけど、ウンチェは、ムヒョクがホントに死ぬなんて思ってないってゆーか、思いたくないコトだろうし。
 愛してるから、死を口にするムヒョクに腹を立て、ムヒョクが死ぬなんてコトはゲンジツには起こらないって、ウンチェは怒ることで打ち消そうとしてる? あと、愛してるキモチを踏みにじられた気分になってるのかも…。

 バスを降りて、またウンチェの後ろを歩くムヒョク。
*ムヒョク 「ボケ子、ボケ子ちゃん。イヤなら、絶対手を出さない。指一本、触れないよ。正直、それはウソで、キスまではする。それもイヤだったら、ガマンしとくさ。鑑賞するよ。手もつながず、キスもせず眺めてるから、俺のところへ来いよ。ボケちん
misa11-4 振り向く!ウンチェ。
*ウンチェ 「さっき言ったこと、もう一度言って。いつ死ぬの?」
*ムヒョク 「長けりゃ3ヶ月、短けりゃ…聞いてない」
*ウンチェ 「間違いなく死ぬの?」
*ムヒョク 「…ああ」
*ウンチェ 「いいわ。望みどおりにする。それで、ユンを助けられるなら、この体、捧げるわよ。寝てもいいわ。絶対、死んでね。絶対、ユンを助けて。約束したわよ
 背中を向け、また歩き出すウンチェ。ウンチェの後姿を、悲しげに笑みを浮かべ見つめるムヒョク(T-T)。

 病院の駐車場。車にカギをかけるウンチェのところに、ムヒョクがやってくる。
*ムヒョク 「ボケ子。デートしよう。(背中を向ける!ウンチェ) 俺に身を捧げるんじゃ? もう忘れたの?」

 車の中で。ウンチェの車、ムヒョクが運転し、助手席にウンチェ。
*ムヒョク 「怖いのか? 怖いんだな。怖けりゃ言えよ。約束なら破ればいい、とは言わない。そうのん気に構えてられないんだ。時間がないからね」
*ウンチェ 「イカレちゃったの? 頭、撃たれた?」←ウンチェ、呆れて言ってるだけだけど、ドキリとしちゃうわ。
*ムヒョク 「何でそれを?」←ムヒョク、マジで聞いてるのに、逆に、またふざけてると思われちゃうね(T-T)。
*ウンチェ 「気の済むようにして。私の心臓でもあげたかったから、ありがたい申し出よ。恩に着るわ。望みどおりに何でもするから、全部言って。私がご奉仕するわ」

 一方、病室では。
*ユン 「ウンチェはこっちに向かってる?」
*ユン母 「さっき、駐車場で見たから、多分もうすぐ来るんじゃない? (←ユン母、ムヒョクは見てないのよね) 元気になったら、ウンチェと結婚すれば?」
 ユン、笑い出す。
*ユン母 「嬉しいの?」
 ユン、笑いが止まらないし!
misa11-5 だけど、なかなかウンチェがやってこないから、ユン、ムヒョクと一緒なんじゃ?と思い始めた模様。。
*ユン 「俺って身勝手かな。ウンチェは望まないのに、俺のエゴで苦しめてるんじゃ?」
*ユン母 「ウンチェは20年以上、あなたを想ってたのよ」
*ユン 「昔の話さ」←悲しげな顔だし~(>_<)。
*ユン母 「何が何でも手に入れたいんじゃ? ウンチェなしではダメなんじゃ? だったら、是が非でもつかまえなさいよ」
*ユン 「(首をゆっくり振る) わからない。わからないよ、母さん」

 車をフェリーに乗せて、どこぞの島?なんですかね。
 運転席から、ウンチェを見る。

misa11-6*ムヒョク 「暗い顔はよせ。お前の泣きべそは鑑賞に堪えないって、言ったはずだ。それ、反則だぞ。俺といる時は、あいつを忘れろ。何も考えるな、俺といる間は」
 ウンチェが取り出したケータイを、放り投げるムヒョク。
*ウンチェ 「おじさん!」
*ムヒョク 「俺とお前との時間に、心臓を張ったんだ。俺だけを見ろ

 海を眺め、医師の言葉を浮かべる。迫り来る死が脳裏をかすめるムヒョク(T-T)。ウンチェは車の中に。
 んで、ムヒョク、車に戻り、ウンチェを見つめる。どういうカタチであれ、今、ウンチェは側にいて…。ムヒョク、窓から車の中に上体を入れて、ウンチェに強引に!キスしちゃったよ。ああ、切ない(T-T)。
 車から出る!ウンチェ。

*ウンチェ 「こんな事がお望み? 早く言ってよ。いいわ、ついてきて、おじさん」
misa11-7 ウンチェ、モーテルの中に入っちゃうし~。
*ムヒョク 「なあ、ボケ子。お前、何してんの。マジで体を張る気?」
*ウンチェ 「だって、これがお望みなんでしょ? 違った? お察しのとおり、私、ユンのためなら何でも出来る。頭が回るのね。ユンのためなら死ねるもの。体くらい、ちっとも惜しくない」
 ムヒョク、ウンチェに近づく!
*ウンチェ 「絶対、死んでね。ユンのために、絶対。ユンは…」
*ムヒョク 「ユンの話はするなと言ったろ!」
*ウンチェ 「ユンはわかってくれるわ。自分を助けるために仕方なく取引したんだと。ユンなら必ず」←ウンチェ、ユンの話をやめないし!
 悲しみの感情が高ぶったムヒョク、ウンチェのコートを脱がそうとする!

*ウンチェ 「手を放して! 自分で脱ぐわ。(脱ぎ始めるウンチェ)ありがとう。おじさん。ユンを助けてくれて。この恩は、一生忘れない」
 ムヒョク、寂しげに部屋から出てくのよ…(T-T)。

 ムヒョクともウンチェともケータイがつながらないユンは、病院を抜け出し!、ムヒョク家に行く。まず、以前の指輪のお詫びをするユン。
 ガルチが、ユンにサインを書いてもらってるのをみて、ソギョン、自分にも書いて欲しいとねだる。んで、ユンにスケッチブックを渡す。
 ユンがスケッチブックをパラパラすると、ムヒョクとウンチェを描いた絵があるのさ~。ショック受けてるし。。
 んで、その後、スケッチブックに挟まれてあった、ムヒョクの頭部レントゲン写真!が目に入る。

 ウンチェ家とユン家、ウンチェが一晩、家に戻らず連絡もなく、ウンチェ父が、捜索願を出しちゃうくらいの騒ぎなってしまってるし(^^ゞ。
 帰ってきたウンチェに抱きつく、ウンチェ姉とウンチェ妹。いいなあ、オンナ3姉妹! ウンチェ母が大声でどなっても、ウンチェは自分のベッドで爆睡。。

misa11-8 一方、ソギョン家に戻ってきたムヒョクを待ってたのは、ミンジュ!
*ミンジュ 「ウンチェといたの? 次はウンチェ? ユンの全てを奪う気? 彼を追いつめてるの? もう彼には何もない。ユンに何の恨みがあるの。頼むからやめて。ユンには、もうウンチェしかいない。2人を放っておいて。ウンチェに言うわ。ユンをダメにするために、私がされたように、あなたも利用されてると」
 ムヒョク、ミンジュにキスするし!!。口封じですかい!?

 病院に戻ったユン。無理したけど、とりあえず病状はセーフ。
*ユン 「ウンチェの事、あまり怒らないで。ムヒョクさんと一緒だったはずです。大目に見て」←ムヒョクのレントゲン写真を、ウンチェ父に渡す。って、ソギョン家から持ち出してきたんですかい!
*ウンチェ父 「これは?」
*ユン 「封筒に、病院と担当医師の名前が。おじさんが調べてみてください。ムヒョクさんのです。どういうことなのか」
 頭部レントゲンに写る銃弾(>_<)!

 ウンチェ父、早速、調べに行く。
*医師 「最初は、私も非情に驚きました。海外ニュースで目にするような話を、まさか自分が確認しようとは。生きてることが奇跡です。奇跡としか言いようがありません
*ウンチェ父 「なぜ、こうなったのか聞かれましたか?」
*医師 「女友達の結婚式で、流れ弾2発を浴びたそうです。一発は摘出できたが、残るもう一発は当たり所が悪くて、摘出できなかったと」
*ウンチェ父 「では、この先、彼は?」
*医師 「これ以上、奇跡は起こり得ないでしょう。死を待つしか。何の手立てもなく、ひたすら…死を待ってるんです。彼は」
 病院を後にしたウンチェ父の回想シーン。
 *ユン母 「赤ちゃんは? どこに隠したのよ、私の赤ちゃん」
 *ウンチェ父 「死にました」
 *ユン母 「ウソよ、そんなのウソだわ。何で、赤ん坊が死ぬの。デチョン(=ウンチェ父)さん。お願いよ、ママ。子供を連れて来てよ」
 *ユン母の母 「赤ん坊は死んだのよ。仮想して、川にまいてきたわ。忘れなさい」 
 ナゾのおばさんは誰?って思ってたけど、ユン母の母だったわけね。ムヒョクとソギョンを捨てた黒幕は、つまりムヒョクたちのばーちゃんだったのか! 初孫を捨てるなってっ(>_<)。
 ガルチとソギョンの側にいるじーさん(元記者)は、今さら、記事を書いてるカンジだし。キナ臭い。。

 ウンチェ父から、ムヒョクのレントゲンを調べた結果を聞いたユン。
misa11-9*ウンチェ 「ごめんね。昨日はごめん」
*ユン 「アニキと一緒だったの?」
*ウンチェ 「・・・・・・。二度と会わない。もう二度と
*ユン 「ああ。二度と会うな。アニキとはもう付き合うな。(うつむきながら、小さくうなずくウンチェ。 俺は死なない。人の心をかき乱して、死ねると思うか? 身勝手すぎるだろ? 生きてみせる。元気になってみせる。自信も可能性もある。お前のために生きるよ。何があっても」←直訳:ウンチェの心をかき乱して、死ぬのか? (ムヒョクは)身勝手すぎる。俺はムヒョクとは違う。生きる自信も、生きる可能性もある…ってなカンジ? このままムヒョクを愛して、ウンチェが苦しんだり、悲しんだりする姿は一番見たくないだろうし。
 ユンを引き寄せ、抱きしめるウンチェ。

*ウンチェ 「そうよ、ユン。そうして」

 ソギョン家。食事時。ガルチとソギョン、交互に、ムヒョクのスプーンにお肉をのせる。
*ムヒョク 「何してるの?」
*ソギョン&ガルチ 「ゴマすり」
*ガルチ 「叔父ちゃんの機嫌を取ってるの。オーストラリアへ帰らずに、ここで暮らしてほしいから」
*ソギョン 「一緒に暮らそうよ。私、本当に困らせない」←このソギョン役の女優さん(=チョン・へジンsi)、5~6歳児の知能しかない役を、ずっと演じてるけど、めちゃウマイわ(゜o゜)。表情がすんごくイイのよ!
*ムヒョク 「・・・。わかった。様子を見よう。これからの行いをみて、帰るか残るかを決めるさ」←ムヒョク、じ~~~んときたよねぇ(T-T)。
 TVにウンチェが映ってると騒ぐ、ソギョンとガルチ。TVはムヒョクの後ろの位置。振り向くムヒョク。
 
"彼女の純愛が共感を呼んでいます" んで、ウンチェがユンの車椅子を押す映像が流され。。。
misa11-10 んで、ムヒョクに訪れるのは、吐き気(T-T)。
 顔を洗い、吐き気が落ち着くムヒョク、鏡に怒りをぶつける。
 脳裏に響くウンチェの言葉。

"自分を助けるために仕方なく、取引したんだと、ユンはわかってくれる"

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*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.08.07

「ごめん、愛してる」第10話

 ムヒョクへ向くウンチェのココロ。ウンチェのココロがムヒョクにあるという事実に耐え切れなかった?ユン、心臓の病気が悪化し倒れてしまう! ユンを助けようと必死なユン母。んで、自分を責め、悲しむウンチェ。ムヒョクは、ユンに心臓をやるとウンチェに言う!…第10話。
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 ムヒョクへあふれるキモチで、ウンチェが来たのに、鼻血を見せないように、慌てて背中を向けるムヒョク(T-T)。
misa10-1*ウンチェ 「おじさん。…おじさん」←ムヒョクの背中に向かって、ムヒョクを呼ぶ(>_<)。
 でも、鼻血があふれてく一方…。
 そこに、ミンチェ(=ウンチェ妹)から、ユンが倒れたと電話がかかってくる。

*ウンチェ 「ユンが倒れたって? 何で、どうして? わかった、分かったわよ。すぐ行く」←わかったって言ってるけど、おざなりな返事だし。
 背中を向けたままのムヒョクに後ろ髪ひかれながら、家に戻るウンチェ。
 んで、ウンチェが去った後、倒れてしまう!ムヒョク。
 はうう、ウンチェ、ムヒョクの側にいてあげて欲しかったよぉ(T-T)。何も知らないアタナは責められないんだけどね。

 んで、肝心のユン、仮病だったし!
*ミンチェ 「ちい姉をあまり惑わせないでくれる? 頭が単純なんだから」
*ユン 「もう惑わせないさ。惑わせないよ、心配するな」
 ユン家の前についたウンチェ。ユン家の門をくぐる前に、後ろを振り向いちゃうのよね。ムヒョクが追いかけきてくれてないか、確認しちゃったみたいな?(>_<)
 ユンの部屋。寝てる(仮病でタヌキ寝入り!)ユンの額に、熱はどうかと手をあてるウンチェ。
 一方、倒れたムヒョクは、お爺さん(=事実を知る元記者)がおんぶ!(老体の身に、モムチャン・ジソプsiは重かったよねぇ~~)して運び、ガルチが看病。
 心細いガルチ、ムヒョクの携帯の着信履歴からウンチェに電話をする。
 んで、電話に出ようとするウンチェを、ユンが止める。

misa10-2*ユン 「出るな。俺の隣に座ってろ」
*ウンチェ 「起きてたの?」
*ユン 「ああ。最初から。お前を呼ぶために、ミンチェとウソをついた。(ウンチェの手をつかむし!) 俺、おかしいよな。お前なしの時間は、もう耐えられない。(ふりほどこうとするウンチェ。だけど、ユン、つかみ直す!)少しの間でいい、俺が眠るまで。それまでいろよ」
*ウンチェ 「……」←ユンから視線をそらす。鳴ったケータイをみてる?

 翌朝。ユンの部屋。
misa10-3*ユン 「結婚。ウンチェと結婚する
*ユン母 「ユン、あなた、どうかしちゃったの?」
*ユン 「ウンチェが変わったから不安なんだ。どこかへ行きそうで。ウンチェなしじゃ、生きていけないんだ。ウンチェのお陰で命拾いした。上手く説明はできないけど、彼女のお陰さ。ウンチェが必要だ。どんな手を使っても手にいれる。母さんが、力を貸してよ。頼む」←ユン、穏やかじゃない発言しちゃってるし~。

misa10-4 ケータイの着信、ムヒョクからだったコトに、ウンチェの喜ぶ顔、まぶしー(>_<)。ほんとは、ガルチがかけたんだけどね。ムヒョクに会いに行くために、家を出ようとするんだけど、父につかまる。
*ウンチェ父 「パパと一杯、どう?」
*ウンチェ 「今? 昼間じゃない」
 庶民の飲み屋で。
*ウンチェ 「話があるなら言って」
*ウンチェ父 「ムヒョク君だが、やめとけ。本気になる前に。たとえ本気でもあきらめろ」
*ウンチェ 「なんで? ユンのせい? もう私、ユンじゃないの。ユンの指示にホイホイと従う都合のいいペットじゃないもの」
*ウンチェ父 「引っ越そう。家を探すから。スタイリストもやめろ。留学でもして勉強するか?」
*ウンチェ 「(手酌で焼酎をあけるウンチェ) パパ、悪いんだけど、ムヒョクさんのこと、あきらめられないわ。ユンを想ってた時は、いつも一人ぼっちで寂しかったけど、ムヒョクさんは違う。すごくありがたくて、あったかいの。ムヒョクさんに寂しい思いをさせそうで、悲しませそうで、それが心配でたまらない。あきらめられない。もう無理だわ、パパ←うんうん、ムヒョクを幸せにしてあげて~~(T-T)。

 病院で検査を受けるムヒョク。
*医師 「延髄近くの血管に弾が刺さってるせいで、血管が薄くなりながら、どんどん膨張を」
*ムヒョク 「そんな説明はどうでもいい。薬、頼むよ。痛みなら耐えられるが、鼻血にめまい、そしていきなり倒れるんだ。これはたまらない。生活に支障をきたすんでね。せっかく生きてるのに、鼻血に気絶はしみったれてるぜ。カッコよく生きて、死なせてくれ」
misa10-5 診察室を出たムヒョク、家族の悲しみのもと、息をひきとった人のストレッチャーとすれ違う。んで、すれ違う時に、その亡くなったばかりの人の手と、ムヒョクの手が触れるのよね(T-T)。
 診察室に戻るムヒョク。ああ、もう泣ける。。。

*ムヒョク 「聞き流してくれればいいんだけど、ひっとして、俺を生かす腕、持ってない? いや、ただ豪州の医者より腕利きにみえるから」
*医師 「・・・・・・」
*ムヒョク 「気にしないでよ。(帰りかけて振り向く) ひょっとして、痛みがひどくなって鼻血が出るのは、いくらも生きられない。死ぬ日が鼻の先、そういう意味?」
*医師 「・・・・・・」
*ムヒョク 「マジでこれは、聞き流してよ。俺って、やっぱ死ぬしか…ないの? どうしても?

 ムヒョク、ウンチェに電話する。ウンチェ父と、飲み屋で酔いつぶれてたウンチェ。
*ウンチェ 「はい」←半分、寝ながら出てるし。
*ムヒョク 「ボケ子」←目が醒めてく! 醒めたらヒャックリが飛び出してくる。でも、電話口で、ウンチェのヒャックリを嬉しそう!に聞いてるし>ムヒョク。
 ふらついた足取りで店をでたウンチェ、ムヒョクに会いにいく。
 タクシーから降りたムヒョク、ウンチェの姿を見つけて、めちゃ嬉しそだよぉ(T-T)。
 横断歩道で人とぶつかり、ころぶウンチェ。も、ムヒョク、ウンチェ目指して、猛ダッシュ!!だし。
 ウンチェを抱きかかえて立たせるムヒョク(>_<)

misa10-6*ムヒョク 「ウンチェ。ケガは? 大丈夫?」←すんごく心配そうにするムヒョクの顔(>_<)。
 んで、ウンチェの服装をみる。

*ムヒョク 「寒いだろ。(うなずくウンチェ) 来いよ。(ウンチェを自分のジャケットの中に引き入れて、ウンチェを包むのよ~!) あったかい? (うなづくウンチェ)
 はうう~。幸せなツーショットだ(T-T)。泣ける。。。。季節は寒いに限るわ。うん。

 地下道みたいだけど、地下じゃなさげだし、どういう場所なんだろ。雨風がしのげそうで、ホームレスにはありがたそな場所(^^ゞ。新聞紙広げて、酒盛りの準備OKなムヒョクとウンチェ。
*ウンチェ 「私、すごく酔ってるでしょ? おじさんも酔ってよ。不公平じゃん。私の好きな言葉は、"平等"だから」←おお。ウンチェ、歯で!焼酎の栓を抜いてるし~。スバラシイ!
*ムヒョク 「昼間から、ずいぶん飲んだな」
*ウンチェ 「色々あって。シラフじゃ、キツイ日ってない?」
*ムヒョク 「俺も今日は、シラフじゃ、キツイな」
*ウンチェ 「私たちって、ホント相性がいいのね」
 ムヒョク、酔いつぶれて寝てしまう。ウンチェ、まだラッパ飲み!してるよ(^^ゞ。
*ウンチェ 「お酒、弱いのね、このおじさん。焼酎、半ビンでのびちゃった。思い切り、飲ませたら言いたかったのに。告白したかったのに」
 はう。なんで、ムヒョク、寝てるですかあ(T-T)。 幸せが側にいるのに~(>_<)。
misa10-7*ムヒョク 「母さん…母さん」
 ムヒョクの顔に近づき、見つめるウンチェ。
 ウンチェ、オーストラリアでの記憶が甦る。心細くなって母の名を呼んでしまったウンチェを、一晩中抱いて寝てくれたムヒョク。
 ウンチェ、ムヒョクの横に寝転がり、肩を抱く。

*ウンチェ 「恩返しするわね、おじさん」

 ユンは、レコーディング。ウンチェを想って歌ってる、みたいな?
 ミンチェが会いにくる。

*ユン 「気にするな。真実に気づくために、愛し、笑い、苦しんだ。そう思おう。これからも、いい友達だ」
*ミンジュ 「ウンチェとは順調?」
*ユン 「お前は? 彼と順調なの?」
*ミンジュ 「帰るんでしょ? 私が車で送るわ」
 お互いの問いに即答できない、ユンとミンジュ。順調だと言えない状況に苦しむ2人。。。

 酔いつぶれたウンチェを、おぶって歩き、束の間の幸せに浸るムヒョク。
misa10-8*ムヒョク 「なあ、ボケ子。ウンチェ。このまま一晩中、お前をおぶって歩いていたいよ。一緒に来ない? お前が来てくれたら、マジで嬉しいのに。お前さえ一緒なら、マジで俺は…。ただ、こうして、お前を背負ったまま、死ねたらいいのに
 ウンチェ家の前。恨めしそう(T-T)。
*ムヒョク 「着いたか。もう一周しよう」

 ミンジュに送られた車の中で、ムヒョクにおぶられたウンチェを見たユンの視線が凍る!
*ユン 「ウンチェ、降ろせよ。降ろせよ、俺がおぶるから。早くしろ」
 ムヒョク、ウンチェを降ろさない。
*ユン 「起きろよ、ウンチェ」
 ウンチェ、目がさめて、ムヒョクの背から降りる。
*ユン 「帰るぞ」←ウンチェの手をひく!
*ウンチェ 「放して。何するの? やめてよ、ユン」
*ムヒョク 「やめろ! 嫌がってるだろ。(ウンチェとユンの手を引き離す!) ウンチェを乱暴に扱うな」
 んで、ウンチェに笑顔を見せるムヒョク。
*ムヒョク 「ボケ子。お休み」
 車の中で、ミンジュ、その様子をみてるし~。

 ウンチェを待ってたユン。
misa10-10*ユン 「付き合ってるの? アニキと」
*ウンチェ 「ううん」
*ユン 「そうか。じゃあな、お休み」
*ウンチェ 「私…、彼の手を取ってあげたい。あなたは私じゃなくても、私に執着しなくても幸せだったし、幸せでいられるでしょ? でも彼は…」
*ユン 「ウンチェ」
*ウンチェ 「私の手を放して。お願い、ユン。ごめん、ごめんね」

 ユンの心臓、ウンチェを失うコトに耐えられなかった!? 倒れてしまったユン、容体が思わしくない。 
*医師 「まさか、こう急激に悪化するとは」
*ユン母 「息子を助けて。たった一人の血を分けた息子なんです。私の全てなんです。なんとかユン君を助けてください」←近くで聞いてるムヒョク(T-T)。ムヒョクは捨てられたと思ってるんだけど、ユン母の知らないコトだったのよぉ。悲劇だあ(T-T)。
*医師 「ベストを尽くします。一番望ましいのは移植ですが、そう簡単なことでは」
*ユン母 「移植って心臓移植のことですか? 先生、私の心臓を取って、息子を助けてください。ユンさえ助かるなら、何でもできます。先生、私はもう十分生きたから、私なら平気です。この子が死んだら、生きていけないのだから。どうか、先生…」ユン母、心痛のあまり倒れてしまう。ユン母をおぶり、救急治療室へ運ぶムヒョク。
 まざまざとユンへの愛を見せつけられてしまって…(T-T)。

 ユンの病室で。ユンの手をとりつきそうウンチェ。
*ウンチェ 「大丈夫よ、ユン。なんともないわ。どこへも行かずに、何も聞かずに、私の手をしっかり握ってて。大丈夫よ、何でもないから」←事故に遭ったとき、聞こえたとユンから聞かされた言葉を呪文のように言うウンチェ。
 一方、ムヒョクは、ガムを何枚も噛んでるの(T-T)。精神安定剤みたいなモンだよねぇ。。。

 病院の庭。ユンの側で看病をしてるウンチェを見つめるムヒョク。
 ユンの具合が悪くなり、慌てて部屋に連れ帰るウンチェ。治療中、泣きながら廊下にしゃがみこむウンチェ…。

*ムヒョク 「ボケ子、遊ぼうよ。なあ、1分だけ」
 ムヒョク、ウンチェに食事をとらせようとするんだけど、首を振るウンチェ。
*ウンチェ 「ユンの部屋に戻るわ。おじさん」←ウンチェ、立ち上がる。
*ムヒョク 「俺が助ける。ユンを、助けてやるよ」
*ウンチェ 「おじさん」
*ムヒョク 「だから泣くな。お前の泣き顔は観賞に堪えない。シュレック並だ」←直訳:お前の泣き顔は見たくない(>_<)。
misa10-11 ウンチェの手をつかむ!
*ムヒョク 「俺の心臓、ユンにやるよ。いいな? 俺の心臓をユンにやるから、俺のところに来ないか? 俺が生きてる間だけ、俺のところへ

     --->> 第11話へ

KNTVにて視聴
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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
ミサ廃人…はうう、来週まで、ワタシの正気が保てるかしらあ~~~。←もともと正気じゃないという証言も聞こえてくるけどさ(^^ゞ。
misa10-12←目の保養ショット(>_<)。ガルチ(=ムヒョク甥)とのお風呂シーン。

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■□■国内盤♪■□■

ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.08.01

「ごめん、愛してる」第9話

 ウンチェが病室のユンのところへ行ってから、ウンチェの手を放そうとしない!ユン。
 ケガを乗り越え、歌手活動を再開するまでにこぎつける。んでもって、ユン、ムヒョクに、ウンチェと付き合ってる発言をしちゃったよ!…第9話。

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 事故を起こし、重傷を負ったユンの意識は、昔の自分とウンチェにとぶ。
 5~6歳くらい?のユンとウンチェ。当時から、ウンチェ、常にユンの面倒みてたわけね(^^ゞ。

"大丈夫よ、ユン。何でもないのよ。私が手を握ってる。どこへも行かずに、何も聞かずに、私の手を握ってて。大丈夫、心配しないで。何でもないから"

 ユンの病室の前で。ユン母、ムヒョクを見た瞬間、ぶっ叩くなんてっ!(T-T)。
misa09-1*ユン母 「あなた、何してたの。マネージャーのくせに、どこで 何してたの。答えなさいよ。何をしてたのよ。」
*ウンチェ父 「やめろ。彼は悪くない。やめるんだ」←止めに入る!ウンチェ父。ウンチェ父、心痛と思うよ。。。ムヒョクがユン母の息子だって知ってるんだもんね。
*ユン母 「腹が立つのよ。この子の怠慢でユンが事故に遭ったのよ。こんなの、あり得ない。全部、こいつのせいよ。ユンに何かあったら、ただじゃおかないわ。絶対に許さない」
*ミンジュ 「すみません。代わりにお詫びを」←おいおい(^^ゞ。まじまじ見ても、カン(ムヒョクの変装した時の名)=ムヒョクだって、気がつかないわけね。ひっかかってるようではあるんだけどさ。

 ユンの病室。病状を、医師が説明する。
*医師 「右くるぶしと、ひざ前方、十字じん帯に損傷を。幸い、片方だけなので、ギプスを取れれば歩ける。問題は心臓の方ですな。チェ君は、先天的に心臓が弱いようです。途中、心臓に問題が起きて、手術が長引きました。事故時、ハンドルに胸を強打したため、心臓にダメージを受けています」
 んで、その後、意識が戻るユン。
*ユン母 「ユン君、気がついた?」
*ユン 「母さん」
*ユン母 「ここにいる。母さんはここよ」
*ユン 「ウンチェ。ウンチェはどこ?
 ミンジュ、病室の外に出る。
*ミンジュ 「ウンチェを連れて来て。ユンが探してるの。連れて来てください」

 ウンチェ家。ウンチェを迎えにきたムヒョク。
*ムヒョク 「ウンチェはどこだ。(ゆってから、ちょっち考える?ムヒョク) どこですか?」←ウンチェに教わったとおり、"ヨ"をつけたし~。
 部屋のベッドの上に、ずっと座り込んでるウンチェ。

*ミンチェ(ウンチェ妹) 「水分も取らなければ、寝ようともしない。ほとんど自閉状態。キショいことせずに、気を遣ってあげて」←ミンチェ(=ウンチェ妹)、なかなか楽しい~。
*ムヒョク 「ユン、気がついたぞ」
*ウンチェ 「本当? ユン、助かったの?」
*ムヒョク 「探してるぞ。行くぞ。早く連れてこいとさ」
misa09-2 再びうつむき、座ったまんまのウンチェ。
*ムヒョク 「こら、ボケちん」
*ウンチェ 「・・・・・・」
 ムヒョク、ウンチェの側で、ウンチェが行く気になるのを待ってたんだけど、日がどっぷり暮れちゃって、痺れをきらす?

misa09-3*ムヒョク 「ユンが死んじまう。行こう」←ついに実力行使! ウンチェを肩に担いで(荷物のよう!)、しっかりブーツ靴も持ってるし、さすがだ。
*ウンチェ 「おじさん! 降ろしてよ、おじさん。降ろして、降ろしてってば」←足をばたつかせる。
*ウンチェ姉 「かっこよすぎ」←くううっ(>_<)、ウンチェ姉よ、まったくだ!

 ウンチェを車に乗せる。
*ウンチェ 「何するのよ。私、行かない。行かないんだから」←抱きつくのかと思ったら(…って、すぐ妄想に走るヤツ>ワタシ)、ウンチェのシートベルトをしてあげただけね(^^ゞ。
misa09-4「腹を立てるな。大声を出すな。飲まず食わずで寝てもいないのに、体力をつかうな」
*ウンチェ 「よく聞いて、おじさん。行かないわ。行けないのよ。どんなに私が…辛く当たったか。合わせる顔がないわ」
*ムヒョク 「水も飲んでないくせ、よく涙が出るな。あまのじゃくめ。洪水になっちゃう。泣くな。
泣いてばかりいたら、さらっちまうぞ。とりあえず、飯だ。何か食おう」
*ウンチェ 「車を止めて」
*ムヒョク 「飯よりも、キスにする?」
*ウンチェ 「車、止めてよ。早く」
*ムヒョク 「飯より、俺と寝るか」
*ウンチェ 「飛び降りるわよ」
*ムヒョク 「飯より、俺と暮らすか。飯よりも、俺と一緒に死ぬか」

 食堂で。皿の上に、黒豆?で"食えよ"と文字を書いて見せるムヒョク。
*ウンチェ 「行儀が悪い」←ウンチェ、食べ出したよ! ムヒョクのココロが通じたのね~。
 うつむいてたムヒョク、食べ始めたウンチェに視線をあげるんだけど、なんともいえない表情なのよ(T-T)。コップもウンチェの前に置いてさ! 水分も取らせるんだよねぇ(>_<)。んで、自分も食べ始めるの。。。
 んで、病院に向かう車の中。ウンチェ、寝てなかったし、食べたら睡魔に襲われたとみえて、寝ちゃうんだよね。

misa09-5 病院についた途端、目に飛び込んでくるのが、ユン母とウンチェ父。
 ムヒョク、ユン母からユンの事故のコトを責められたコトを回想するのよ(T-T)。傷を癒すかのよに、寝てるウンチェの肩に頭をゆっくり置くのよ。はうう(T-T)。
 んで、車の中でそのまま、朝までウンチェの肩にもたれ寝ちゃうムヒョク。
 目が覚めたウンチェは、ムヒョクを起こさないように、車から降りる。

 病室で。ミンジュ、ユンの手を握ってるんだけど、ユンに放されちゃうし!
*ミンジュ 「私のせいなのよ。私…他に好きな人が。そういうこと
*ウンチェ 「あなた、ユンに何をしたの?」
*ミンジュ 「わからない。私にも。本当なのよ。どうやって来たかも、よくわからないの」
*ウンチェ 「出てって。出てってよ」
 病室を出てくミンジュ。
 ウンチェ、眠ってるユンを見つめる。

*ウンチェ 「ごめんなさい、ユン。こんなに苦しんでたなんて、知らなかった」
 ユン、ウンチェの手を握る!

 エレベーターの中。ミンジュと乗り込む変装したムヒョク。
 んでっ、ミンジュの前で、グラサンを外し、付け髭を取り、髪にミストをかけ前髪をおろし、帽子をかぶってみせ、ガムをくちゃくちゃ噛み始める! ミンジュ、ユンの付き人のムヒョクだとわかり、言葉を失ってるし~!

misa09-6*ムヒョク 「ある人間は、愛をガムのように吐き捨て、ある人間は、その愛とやらに命をも賭ける」
 エレベーターの扉が開く。
*ムヒョク 「罰されたんだよ、おばさん

 ユン家で。
*ユン母 「ユンまで奪うおつもりかしら。残されたのはユンだけなのに。私にはユンが全てなのに。ユンだけは残して下さるわよね」
*ウンチェ父 「もちろん。そうだとも」
*ユン母 「生きていたら、27歳になってるわ。あの時、光を見ることなく死んだ子。生きてたら27よ。毎年、無意識に数えてたのね。もし聞いてたら、今日が誕生日なの」
 ユン母、捨てたんじゃなくて、マジで知らないのね、生きてるコト! ムヒョクやソギョンだけぢゃなくて、だったらユン母だって、悲劇じゃん。。。

 ウンチェ父、ソギョンの家の中をうかがう。誕生日を祝う、ムヒョクとソギョンとガルチの姿が…。
 ウンチェ父に、ガルチ祖父(…じゃなかったのね!?)が独り言のように言う。

「27年前、ある女優が、妻子ある監督と恋に落ちたそうな。そして、双子を出産したそうだが、すぐに赤ん坊は施設の前に捨てられた。世間の目があるから。わが子より、わが身が可愛かったのさ。とにかく1人は外国に里子に出され、里親にたらい回しにされたあげく、野良犬のように育ち、1人は5歳の時、母親を探そうとして、トラックにひかれ、今も精神年齢が6,7歳止まり。父親のいない子を生み、苦労してる。"万事、正しきに帰する""因果応報"」
*ウンチェ父 「誰なんだ」
「あんたも年を取った。27年前、俺が現役記者だった頃、施設の前で双子とあんたを見た」

 ガルチ、ウンチェを誕生日会に呼ぼうとしたんだけど、ケータイが繋がらなかったのよね。誕生日会の後、病院に行くムヒョク。
misa09-7 ユン、寝ててもウンチェの手を放さず、ウンチェ、トイレに行くのがやっとな模様…。
 ムヒョクが、病室の中に入ると、ユンに手を握られたまま、コックリしてるウンチェ。
 ムヒョク、ウンチェの隣に座り、自分の肩にウンチェの頭を乗せる。んで、ユンに握られてない方の左手を握りしめる(>_<)!

 ユン、全快じゃないけど、ウンチェの側に置いて!ケガを乗り越え、歌手活動を始める。
*ユン 「可愛いだろ? お前みたいで」
*ウンチェ 「何、これ」
*ユン 「お前の車。しばらく、隣に乗せて。俺、免停だからさ」←カードで一括払い! ふう。上限いくらのカードさ。
*ユン 「それにしたって、私、受け取れないわ」
*ユン 「お前の体重よりも重い俺の衣装を抱えて、腕が曲がらないかと心配だった。他の女に気を取られてて、お前が見えなかった。彼女に両目をふさがれて、お前のことが。お前の苦労が見えなかった。今さらごめんな」

 ユンがウンチェに買った車の中。助手席のユン、運転してるウンチェの手をつかむ!
*ユン 「恩人の手だ。事故った時、これで死ぬんだな。もう、おしまいだ。宗思ったら、お前の声がしたんだ。"大丈夫、ユン。何ともないわ。どこへも行かないで。何も聞かないで。私の手を握って" もう二度と、この手を放さないからな」
 ウンチェのケータイが鳴る。ムヒョクだよ~~。
*ユン 「俺が出る。運転して。(電話をとる) アニキ? 今、ウンチェと。今日はあがってよ。今からデートだから。仕事は取り消し。ウンチェと、付き合ってるんだ←ユン、そりゃないっしょ(>_<)。ムヒョク、放心…(T-T)。 ムヒョクを待機させたまんま、ウンチェを連れ出してさ。ムヒョク、具合が悪かったんだよぉ!! ウンチェも驚いて手を放そうとするんだけど、ユン、放さないし。←でも無理やり、ふりほどく!ウンチェ。
misa09-8*ユン 「焦ってるの? 過去は問うな。お前が納得しろ。俺、ガキだったから。お前がいないと迷子みたいに不安で、お前に美味いものがあたると、嬉しくてたまらない、それが愛だったとは。愛してるよ。気づくのが遅すぎて、ごめん」
*ウンチェ 「パパに電話する。車の運転を頼むから」←車から降りる。
*ユン 「おい。ウンチェ」←ケガした足が治ってないから、追いかけらんないしね(^^ゞ。

 ソギョン家の前で。
misa09-9*ミンジュ 「ここに越してきたの? 考えてみたんだけど、カンさん…いえ、チャ ムヒョクさん。あなたがわからない。いったい、何者なの? ユンと何か? 彼に恨みでも? あんたのせいで、恋人も親友も、私をココロから愛してくれた二人を失った」
*ムヒョク 「ごめんなさい、すみません」←ぜんぜん、ごめんなさいじゃないし(^^ゞ。
*ミンジュ 「ユンに言うわよ。全部話すわよ」
*ムヒョク 「好きにしろ。人でなしの付き人に惑わされたんだと、言えばいい」
*ミンジュ 「その人でなしに、まだ惑わされてる。これも言う?」

 夜の街を、1人さすらうように歩く。ユンとムヒョクの間で揺れてるカンジなウンチェ。
 だけど、表情が明るくなって、走り出す!ウンチェ。はう~~(>_<)。んでもって、ソギョンの家に飛び込んでく!

*ウンチェ 「おじさん」
 ムヒョク、鼻血が出ちゃってるし~。ムヒョクの具合が心配だよ…(T-T)。<

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ゾクゾクするぐらい、ハマる!!
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ごめん、愛してる
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発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

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「ごめん、愛してる」Part2

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「ごめん、愛してる」

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*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.07.25

「ごめん、愛してる」第8話

 "神よ、あなたが本当に存在するなら、僕は…約束します。ソン ウンチェ、残された時間、彼女さえ、そばにつかわすなら、最期の時を彼女で満たしてくれるなら、僕を刺激しないなら、ここでやめましょう。憎しみも、怒りもゴミ箱にぶち込んで、静かに目を閉じましょう。神よ、あなたに約束します" ←ホント、泣けました。。。なのに、運命はムヒョクを刺激しちゃったのよ(T-T)…第8話。
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 ジョギングコースで。ミンジュ、ムヒョクに声をかける。
*ミンジュ 「センスがいいのね、スカーフ。母が喜んでたわ。私に下心があったなら、大成功だわ。あたなに興味が沸いてきた。でも、ここまで。愛と熱情の分別がつくのよ」
 
 ジョギングから戻り、シャワーを浴び、顔を洗うムヒョク、くもったガラスに、指でウンチェの名前を書く。←"ソン ウンジェとか、ウンチャとか(^^ゞ、間違って書いてたりする!
misa08-1*ムヒョク 「ウンチェ、おはようさん←ウンチャと描いても満足げに、指で書いた文字に向かって、笑顔でアイサツ。はうう、やられた!!(>_<)。

 ウンチェの消息を偵察しようとゆー魂胆のユン、ウンチェ父母の前に失敗に終わるし~。
*ユン 「おばさんの手料理が食べたくて。ウンチェから、連絡は?」
*ミンチェ 「ちょっと前…」←父に遮られる!
*ウンチェ父 「なかったよ。心配でさぐりを入れに来たのか」
*ユン 「違うよ。あいつ、イカレてる。世の中、乱れてるのに、無鉄砲な奴だ。おばさん、このまま放っとくの? 失踪届くらい出さなくちゃ」
*ウンチェ父 「イカレてようが、無鉄砲だろうが、娘の勝手だ」
*ウンチェ母 「そのとおり」

 海苔巻き売りで呼び込みするムヒョクを見つめるウンチェ。ウンチェに気づくムヒョク。はうう(#^.^#)。海苔巻きを売りさばいた後、ムヒョク、ウンチェ、ソギョン(=ムヒョク双子の姉)、ガルチ(=ソギョンの息子。ムヒョクの甥)とお店で食事をする。
misa08-2 ガルチの口、ソギョンの口のまわりを、拭いてあげるウンチェ。
*ウンチェ 「おじさんもね」←ムヒョクも拭いてもらう。拭いてもらってからも、ウンチェから目が離せないでいるのよ(T-T)。

 ウンチェが側にいて、ソギョンもガルチも穏やかな時間を過ごし、幸せを感じるムヒョク(T-T)。
 絵を描いたり、ムヒョクもウンチュから字を教わったりして(…教え込まれてる?(^^ゞ)、ムヒョクには、ポカポカの陽だまりの中にいるように思えてるのでは。。。ウンチェを見つめるまなざしに、泣けてくるってば(>_<)。

misa08-3"神よ、あなたが本当に存在するなら、僕は…約束します。ソン ウンチェ、残された時間、彼女さえ、そばにつかわすなら、最期の時を彼女で満たしてくれるなら、僕を刺激しないなら、ここでやめましょう。憎しみも、怒りもゴミ箱にぶち込んで、静かに目を閉じましょう。神よ、あなたに約束します"
 BGMは、♪雪の華!

 アイスクリームのお店で。(REDMANGOのお店!?) ソギョン、夢中でアイスを食べる。ウンチェは、ミンチェ(=妹)を呼び出す。頼んで、(ブタの)貯金箱(かわい~!)を持ってきてもらったもよう。
misa08-4*ミンチェ 「ユンを忘れるのが辛い?」
*ミンチェ 「無理しなさんな」
*ウンチェ 「眠ってる時以外、いつもユンが浮かんだ。そばにいる時もいない時も、まぶたの中にユンがいたのよ。でも、もう他の人がいるの。たまにユンも浮かぶけど、今では彼が浮かぶの←きゃあ(#^.^#)。

 ガルチを学校に通わせようと、担任に会うために、ガルチと待ち合わせをしていたウンチェ。ソギョンをミンチェに頼み、学校へ向かう。だけど、ミンチェ、ガスを消し忘れた母に頼まれ、ガスを止めに家に戻らなくてはいけなくなっちゃって、ソギョンを連れて家に戻る。
 ユン庭でミンチェに待つように言われたソギョン。そこにユンが帰ってきて、いぶかしむんだけど、ソギョンがウンチェのピンをしてる!ことに気づく。

*ユン 「あれ? ウンチェのピンだ。なぜ、あなたが?」
*ソギョン 「これ? ウンチェがくれたの」
*ユン 「彼女を知ってるの?」←めちゃ嬉しそう! 顔が輝いてるし~。
*ソギョン 「うん」 

 アイスクリーム屋に戻ったウンチェ、ミンチェとソギョンの姿がないことに驚き、ミンチェに電話する。
*ウンチェ 「どうしたの? 今、どこ?」
*ミンチェ 「大変だよ。あのお姉さん、ユンにつかまっちゃった。返してほしけりゃ、ちい姉を呼んで来いって」
 ユン、ソギョンを人質にする! ソギョンに飴やぬいぐるみを与えてるし~(^^ゞ。
 だけど、ウンチェは、ウンチェ"とムヒョクに抱きしめられたコトがココロに残り、行けないでいる。
 ユンが悶々と待つ間、ソギョンは、ユン母の部屋に入り、宝石箱を落としてしまう。
 帰ってきたユン母、指輪がないと大騒ぎし、警察まで呼んでしまうのよ~~!

 ケーキやくだものを手にぶらさげ(T-T)、家に行くと、ガルチしかおらず、ウンチェとソギョンを捜しに出るムヒョク。
misa08-5 んで、ユン家の前で、座り込んでるウンチェを見つけてしまう。カリスマな目に失望の色を宿さないでね(T-T)>ムヒョク!? 誤解なの、誤解!←思わずTVに向かって叫んじゃったし! ユン家の中に入れないでいたのは、ユンじゃなくてムヒョクにウンチェのココロが在るからなのよ~~(T-T)。
*ウンチェ 「おじさん。あのね…つまり…これは」
*ムヒョク 「姉貴は? 帰ったのか?」
*ウンチェ 「ううん。中にいるわ」

misa08-6 ムヒョク、ユン家の中に入ると、ユン母から泥棒扱い!(指輪が行方不明)を受け、泣いて怯えるソギョンがいて。。。
 はうう~~、ムヒョク、刺激受けちゃったし!
 ソギョンをおぶって、ユン家から連れ出すムヒョク。

*ウンチェ 「おじさん」←ムヒョクを追いかけようとする。ウンチェの手をつかむユンを振り切って!、追いかける(>_<)。

misa08-7*ウンチェ 「おじさん」
 ウンチェ、何度も呼ぶんだけど、ムヒョク、1度も振り返らないの。ソギョンをおぶって帰ってくムヒョクの後姿を見て、涙が止まらないウンチェ。んで、そんなウンチェを見つめるユン。
*ユン 「今まで、アニキの家にいたのかよ。お前、正気なの?」
*ウンチェ 「怒鳴らないで。何で怒鳴るの? 私があんたに何をしたって言うの? 私は正気よ」
*ユン 「お前、人が変わったな」
*ウンチェ 「あなた、軽率だったわ。ソギョンさんに、ムヒョクさんに、ひどいことをした」

 家では、なくなった指輪のコトで頭がいっぱいなユン母。ミンチェが指輪をみつけるんだけど、それはユン母のではなく、ソギョンが落とした指輪(施設の前に置かれてた時、身につけてたムヒョクとお揃の…)だったのよ~。ウンチェ父、その指輪に驚愕する。
 ウンチェ父の回想。。。

"すぐ気を失って、双子を生んだことも知らない。あなたと、私と、墓場まで持っていこう、このことは。死んだと言って。母親と縁のない子たちだったのよ"
 おおおっ。ユン母が捨てたわけぢゃなかったのね! 黒幕の?私って、誰さ!? ウンチェ父やユン母とどーゆ関係? お揃の指輪は、ウンチェ父が持たせたっぽいし。

 翌朝。ウンチェに通せんぼするユン。
*ユン 「飯、食おうよ。中華がいい」
*ウンチェ 「どいて」
*ユン 「食おうって」
*ウンチェ 「聞こえないの?」
*ユン 「ジャージャー麺、食おうぜ」
 ウンチェ、ユンのすねを蹴る~~!!
*ウンチェ 「独りで食べなさいよ」
*ユン 「お前、ヘンだぞ。イカレちまったのか?」
*ウンチェ 「張り倒されたいの? あんた、いくつ? バカじゃないの。ジャージャー麺が喉を通る? あんたのせいで、苦しんでる人が…」
*ユン 「俺のせいなのか? 何で俺ばかり責めるんだよ」
*ウンチェ 「情けない男。みっともない←ユン、ショック!
misa08-8 去っていくウンチェの背中に向かって、声を張り上げる。
*ユン 「戻って来い。戻れって」
*ウンチェ 「誰に指図してるの? 私、あんたのペット?」
 おおっ。ユンのわがまま聞いて、自分のことよりユンのコトなウンチェだったのに、今はもう、ムヒョクを傷つけたコトで頭もココロもいっぱいなウンチェなのねぇ(>_<)。

 ユンから、ユン母のなくなった指輪と似た指輪を売ってるトコがないか、頼まれてたミンジュ。エレベーターの前。変装したムヒョクに呼び止められる。
misa08-9*ムヒョク 「少し、聞きたいことがあって。熱情と愛は、どう違う。言うならば…これが熱情? 愛してる。意に反して。愛してる」
 ムヒョク、ミンジェの横を通り過ぎ、エレベーターの中に1人で乗り込むのかと思ったら、ミンジェをエレベーターの中に引っ張り、すかさず唇を奪う!! 流れるような一連の動作なのよ~~、すんごいテクだ!

 ゴルフの打ちっぱなしで。ミンジュの前に姿を現すムヒョク。
misa08-10*ムヒョク 「頭を空に。あの男の面影を追い払って、ボールを見る」
*ミンジュ 「あの…」
*ムヒョク 「カン ヒョヌだ」

 マンションの前。ユンが車の中で待ってるし~。
 ムヒョクが運転する車の助手席に乗ってたミンジュに顔色が変わり、車から降りるユン。
 車の内側からロックをかけるミンジュ。

*ユン 「ミンジュ、開けろ。おい。その野郎は誰だ。誰なんだよ。開けろ」
 ユン、変装したムヒョクには、気がつかないのね…。
 雨が降ってくる。車の中に篭城!!するミンジュとムヒョク。雨に濡れ、その車の外に座り込むユン。
 日付が変わり、ユン、ふらふらと自分の車の中に戻る。

 ウンチェ、ソギョン家に行く。熱を出して寝込んでたソギョン。
*ウンチェ 「お姉さん、ごめんなさい。私のせいで。本当にごめんね」
*ソギョン 「私、盗んでないもん」
*ウンチェ 「わかってる、わかってるわ。本当にごめんなさい」
 ソギョンにおかゆを作り子守唄を歌い寝かしつける。んで、ガルチの算数の勉強を見て(どうも苦戦してるっぽかったけど(^^ゞ)
*ウンチェ 「ごめんなさい、おじさん」←縁側に座って外を眺め、つぶやくウンチェ(T-T)。
 んで、そのまま縁側でムヒョクを待ち、うたたねをしてたウンチェ、メールに目が覚める。

"俺、死にたいよ。スターより"
 おおおっ。ユンからのメール、返信しようとしかけて、削除!!してるし~~。

 雨のふりしきる中、スピードをあげて車を走らせるユン。事故を起こしてしまう! 横転するユンの車!! 結構な自爆事故っぽいんですけども~~(゜o゜)。はう、続くですかい。。。

     --->> 第9話へ

KNTVにて視聴
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先週に引き続き、ラストにポンと出てくる Q?O?"REDMANGO"? の文字!!
う~~、気になる(>_<)。
ヨーグルトアイスクリームは、やっぱつながらないよね。ソギョンがアイス食べてたけど。

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■ハマった度
100%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
ゾクゾクするぐらい、ハマる!!
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■□■国内盤♪■□■

ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.07.18

「ごめん、愛してる」第7話

 好きなコトがユンにバレて、迷惑をかけないようにユンの元を離れる決心をし、アフリカ(^^ゞに旅立とうとするウンチェ。旅立つ前に、ムヒョクに挨拶をしにいく。
 ムヒョクのココロの寒さを暖めるウンチェ。2人のココロが急接近!な…第7話。

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 ムヒョクから離れ、エレベーターから降りるミンジュ。
*ウンチェ 「何も見てないわ」←変装したムヒョク(…だとは気づいてないウンチェ)とミンジュのキスシーン。
*ウンチェ 「行こう。一緒に行こう。ユンに会いに」
*ミンジュ 「何で私が?」
*ウンチェ 「私が身を引く。例の記事で動揺してるなら、ユンから離れる。だから、ユンのところへ」

 ユン家。ミンジュに無視され、腑抜けになってるユン。
misa07-1*ウンチェ 「ミンジュよ」→ユン、生き返るし!
*ミンジュ 「元気だった?」→ユン、ぐずぐず泣き出すって。ユンの涙を拭うミンジュ。2人から視線を逸らし、去ってくウンチェ(T-T)。
*ミンジュ 「あなたのこと、怒ってないわ。あなたにとって、本当に必要なのはウンチェだわ。だから、ああしたの。嫉妬じゃなくて、本心よ」
*ユン 「お前まで、やめろよ。ウンチェと俺が? そんなのあり得ない話だよ。本当さ」
*ミンジュ 「ウンチェは、あなたが好き。愛してるのよ

misa07-2 ユン家の門に立ってたムニョク、ウンチェが出てくると「ボケちん」と声をかける。←ウンチェが、ミンジュを連れてマンションを出るトコを見かけてて。
*ムヒョク 「遊ぼうぜ」
*ウンチェ 「いいわよ」
 ウンチェがお菓子を買ってる間に、ムヒョク、店の外で、おじいさんと諍いを起こしてるし~。その場のトラブルを収拾するウンチュ。←いつもながら、ウンチェの裁量にはめちゃ感心するよぉ(>_<)。
*ムヒョク 「頭、殴られるとヤバイんだよな。あのクソじじい」←じーさんに杖で、叩かれた。。。
*ウンチェ 「罰が当たったのよ。お年寄りに平気でタメ口。痛い目に遭って当然。この人、どこから手直ししよう。

 電車の中で。ウンチェ、ムヒョクの手直し!(笑)を始める。
*ウンチェ 「"助かりました"」
 ヤル気のないムヒョクに、帰ろうとするウンチェ。立ちかけたウンチェの手を掴み(>_<)、シートに座らせる。
misa07-3 "助かりました"、"すみません"、"よくわかりません"、"行き先はどちら?"、"美味しいです"←ウンチェの後を、復唱するムヒョク。正しい言葉づかい教室みたいな(^_^.)。
*ウンチェ 「自信のない時は、語尾に"です"を」
*ムヒョク 「"です"?」
*ウンチェ 「練習ね」
*ウンチェ 「"眠い"」 *ムヒョク 「"眠い…です"」
*ウンチェ 「"これは何?"」 *ムヒョク 「"これは何…です?"」
*ウンチェ 「他のね。"イケてる"」 
*ムヒョク 「イケてるです」
*ウンチェ 「そういう時は、イケてます」

 電車から降りてもウンチェの"手直し"は続く。
*ウンチェ 「独身のくせにワイフ? 奥さん、どこにいるの?」
*ムヒョク 「結婚した…んです。ジェイソンと」←勉強てがら?、ムヒョク、ウンチェに身の上話してたとか?
*ウンチェ 「どういうこと?」
*ムヒョク 「"です"は、ヤメた。終わり」
*ウンチェ 「つまり、おじさんの奥さんが他の男と結婚を? 可哀想に」←はうう。ウンチェのココロは、ホント感動するくらい澄んでる!

 駅の階段の下で、リンゴの箱を持ち上げようと往生しているおばあさんを見つけたムヒョク、運んであげるのよ。(おばあさん、無謀というものだよ~~(^^ゞ) その様子を、嬉しそうに見つめるウンチェ。
*ウンチェ 「ずいぶん呑み込みがいいのね。合格よ、おじさん」
 ムヒョクの後を追おうとしたトコに、ユンから「1分以内に帰って来い」と、電話がかかってきて、ウンチェ、ムヒョクを気にしながらも、ユン家に向かって走り出してしまうのよ~。
 一方、おばあさんのりんごの箱を運んであげたムヒョク、急いでウンチェの所へ戻る。(途中で、花なんかも買っちゃったりしちゃって~!)

*ウンチェ 「ボケ子。ボケちん」
 ウンチェを捜す!ムヒョクなのよぉ(>_<)。

 ユン家で。ウンチェが戻ると、2階のベランダにいたユン。
*ユン 「愛してるよ。息が止まるほど、切ないほどお前を愛してるよ」
 ウンチェ、しゃがみこんでしまう。ユン、降りてくると、ウンチェの胸に耳をあてる。
misa07-4*ウンチェ 「ちょっと何するの」
*ユン 「マジで心臓がバクバク言ってる。お前、バカだな。それだけはあり得ないだろう」
*ウンチェ 「何が言いたいのよ」
*ユン 「俺が好きなの? 愛してるって?」
*ウンチェ 「誰が言ったの?」
*ユン 「ミンジュさ」
*ウンチェ 「ダメだぞ。お前と俺の仲だぜ。家族だろ? 兄妹じゃないか。近親相姦じゃあるまいし。(両手でウンチェの頬をピタピタする) しっかりしろ、勘違いするな。お前の裸を見ても、俺、何も感じないよ。つまり、俺たちは男と女にはなれない。いいな?」←ユンのウンチェに対する雰囲気って、兄妹のシスコンってカンジじゃないのに、家族と思い込んでるから自分のホントのキモチに気づかないのねぇ…。
 一方、街をトボトボと歩くムヒョクの姿が寂しそうで、それだけで、ぐ~~っときちゃう(>_<)。
 んで、ユンから電話がかかってきて、電話口から聞こえたウンチェの声。


*ユン 「アニキ、明日までバルーンを用意して。車のトランク1杯分」
*ウンチェ "私、彼がいるの。結婚の約束もしてる。あなたに紹介したかったの"
*ユン "ウソだろ?"
*ウンチェ "本当よ。黙っててごめんね。勘違いさせちゃって"
 ムヒョクの手から落ちた花が歩道に転がる。そのままトボトボ歩いてくムヒョク。

 布団の中で。←ナイショ話?は、布団をかぶってするモノらしい(笑)、ウンチェ姉妹。
misa07-5*ウンチェ 「一晩中、考えたんだけど、あんなに愛してくれる人もいないと思うんだ」
*ミンチェ(=ウンチェ妹) 「ユンさんに迷惑がかかるから、ヤケクソで妥協するつもり? ヤケはいかん」
*ウンチェ 「どうせ唇も奪われたんだし。一緒に寝たし。あのおじさんって、まるで私みたい。不器用で、ぎこちなくて、自分の気持ちすら上手く表せなくて、痛々しい

 ミンジュのマンションの前で。ムヒョクに用意を頼んだバルーンって、ミンジュへのプロポーズ用だったもよう。バカだね、ユンってば~~。
*ユン 「彼女がオーケーしたら、おごるよ」
 ムヒョク、速攻、変装!して、ユンに呼び出だされマンションの下に降りていこうとするミンジュを連れ去る!! んで、ムヒョク、ホテルの前で車を止める。
*ミンジュ 「バカにしてるの?」
 ミンジュを、車から降ろすムヒョク。
*ミンジュ 「私、結構、遊んではいるけど、時と人は選ぶのよ」
 ムヒョク、ひっぱたこうとしたミンジュの手を制止し、プレゼント袋を握らせると、ミンジュを置き去り、車で走り去る。
 プレゼント袋の中身は、スカーフだったのよぉ。前に、ミンジュに会いに来た母へ贈ってやれって意味みたいなのよぉ(T-T)。

 "二度と来ないから、ママと1度だけ食事しよう。ソウルホテルに来て"
 ムヒョクが置き去りにしたホテルは、ソウルホテルなのよ。やられたわあ(T-T)。
 一方、ユンは、プロポーズ空振りになっちゃったけどさ。

 韓国のウワサも届かない、一番遠い外国(アフリカという結論が出たっぽい)へ旅立とうと決心するウンチェ。ソギョン(=ムヒョク姉)の家の前で。
misa07-6*ウンチェ 「お別れの挨拶に。あなたをわすれない。でも、おじさんは私を忘れてね。いいひとに出逢って」
*ムヒョク 「キムチ、漬けていけ」←ムヒョクにとって、このセリフ=行くなってゆー意味っぽい。オーストラリアにいたとき、ジヨンが漬けてくれてたのよね。ジヨンにも同じセリフ言って、引き止めてたし。
*ウンチェ 「私も漬けられないの。ごめんなさい」行くなが通じなくて、ムヒョク、落胆。。。
*ウンチェ 「あのね、カクテキだったら」行かないというのと同義語になるんで、パーッと顔が明るくなる!ムヒョクの顔。
 んで、カクテキの材料をスーパーに買いだしに行く。
 試食品をがっつき、むせるムヒョクに、飲み物を差し出すウンチェ。←ムヒョク、感動。

*ウンチェ 「でも、偉いわね。韓国語も話すし、キムチも好き。お利口さんですね」←ムヒョクのおしりをペンペンする。ムヒョク、飲み物を吹き出すし(^^ゞ。

misa07-7 ソギョン家に戻るんだけど、カクテキを漬けるんだけど、ウンチェの腕前はビミョーっぽい(^^ゞ。だけど、ウンチェに、グー・サインを送る意外に健気!なムヒョク
*ウンチェ 「もうひとつ、どう?」←愛は強し! 拒まず受け取るし! 背中を向けて、しっかり水をがぶ飲みしたけどね(笑)。

 犬に追いかけられ、お漏らしをしてしまったソギョンがガルチと一緒に、泣きながら帰ってくる。
*ムヒョク 「泣くなって。静かにしろ」←ムヒョクってば、怒鳴らないって約束したのにね~。
 そんなムヒョクを、しかるウンチェ。

*ウンチェ 「本当になってないわ。お姉さんに向かって。自分こそ、お黙り。(ソギョンに向き合う) お姉さん。私もよくお漏らしするの。オネショもするの。お姉さんはどう?」
*ソギョン 「オネショはしないわ」
*ウンチェ 「なら、私よりお利口」
 お風呂に連れていくウンチェ。誰もいなくなった庭で、たたずむムヒョク(>_<)。経験したコトがなかった、暖かい風がムヒョクの中に吹いた、みたいな? はうう(>_<)。
misa07-8 ムニョクが寝てると思い、そっと出て行こうとするウンチェ。ムヒョク、ウンチェに後ろから抱きつき、そして抱きしめる(>_<)。
*ムヒョク 「行くなよ。頼む、ウンチェ。困らせないから。行くなよ

 カラオケ屋で。ガルチに電話をもらい、ムヒョクがカラオケ屋に着いたとき、ウンチェ、ユンの歌を歌ってたのよね…。
 マイクをとりあげる!ムヒョク。んで、愛国歌!を大声で歌いだす。

 カラオケ屋の外で。頭痛に苦しみ、外に出たっぽい。
*ウンチェ 「おじさん、大丈夫?
*ムヒョク 「ウンチェ。1つだけ頼む」
*ウンチェ 「何?」
*ムヒョク 「アフリカ行きはやめて、うちの姉貴とガルチの面倒…見てくれないか。いつか、俺が…いなくなったら」
*ウンチェ 「どこかに行くの? オーストラリア? ここでお姉さん達と暮せば? 身寄りもないし、奥さんも結婚したのに」
*ムヒョク 「寒いな、戻ろう」
misa07-9 中に戻ろうとしたムヒョクの腕を掴むウンチェ。
*ウンチェ 「おじさん、一度だけ抱きしめてあげたいの。この前、出来なかったから。今、抱きしめてあげる。いいかしら」
 ウンチェ、ムヒョクの首に両手を回す。
*ウンチェ 「あったかい? 寂しくないよね?

misa07-10 ウンチェの"抱きしめてあげたいの"発言から、このキスまでのジソプsiの表情の変化が、も、も、垂涎もの、絶品(>_<)! スバラシイ!!
 
 
     --->> 第8話へ

KNTVにて視聴
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■追記(7/19)
気になる。。やっぱし気になる。。
ラストのムヒョクとウンチェのキスシーンの余韻に浸る中(^^ゞ、ポンと出てきた Q?O?"REDMANGO"? の文字!! あれは一体どうゆー意味なの!?と、悶々と過ごした昨日今日(^^ゞ。
レッドマンゴー?でいい? ヨーグルトアイスクリーム専門店の中、一番人気のある所が"レッドマンゴー"らしいんだけど、でもでもキスシーンとどう繋がる??

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■ハマった度
90%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
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■□■国内盤♪■□■

ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.07.11

「ごめん、愛してる」第6話

 自分を捨てたユン母、そしてユン母の息子でも自分の弟でもあるユンへ、ムヒョクの復讐計画、始動!? だけど、ユンの芸能生命を刺したつもりが、ウンチェを傷つけてしまい、苦い思いを抱く。
 一方で、ムヒョク、変装し、ユンの恋人ミンジュに密かに近づく!…第6話。

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 ユンの家の庭で。
*ユン母 「顔にケチャップがついてるわ。(服で口を拭うムヒョク) そこじゃなくて、こっち向いて。
 (ユン母、ムヒョクのシャツをひっぱって(^^ゞ、ムヒョクの口の周りを拭く) まったく、いい年をして子供みたいなんだから。マネージャーは、スターの顔なのよ。でしょ? だから、日頃の行いや、言葉遣い、服装にマナー。ユンに恥をかかさぬよう、気をつけてね。OK?」
*ムヒョク 「OK」
 母親が子供にするように、口の周りを拭ってもらうムヒョクだけど、ユン母のその行為は、ムヒョクのためでなく、ユンのためなワケで(T-T)。

 ユンとミンジュ共演のCF依頼が殺到する。ユンに頼まれ、ミンジュを迎えに行くムヒョク。
misa06-1 まず、またまた変装して、ミンジュの前に姿を現す。エレベーターの中で。
*ミンジュ 「ひどいのね。そこまで無視する? 何様なのよ。笑わせないで」
*ムヒョク 「俺と寝たい? 俺と関わったら、火傷をするぞ。調子に乗るな」
 んで、変装をやめ、次はユンの付き人としてミンジュに接する。素早いはや変わりで、サスペンス劇場!みたいな(笑)。

 ユンとミンジュのCF撮影の現場で。つい、ユンの世話を焼こうとしてしまうウンチェ。だけど、ユンのそばにはミンジュがいて、ウンチェの出る幕じゃないわけさ。
 車に頭をぶつけて、言い聞かせるウンチェ。

*ウンチェ 「このバカ。ボケちん。ミンジュがいるのに、何であんたが。このボケちん」
 ウンチェをつけてきたムヒョク、ウンチェの頭を車から離す。
*ムヒョク 「車が壊れる。ボケちん」
 車の反対側から声がするのに気づいたウンチェ。回ってみると、ユンのファンが、ミンジュの車に落書きをしてて。
*ウンチェ 「あんたたち、それでもユンのファンなの? ユンの愛する女(ひと)も、愛すべきでしょ?」
*ユンのファン 「ヤだね」
*ウンチェ 「本当のファンなら…」
*ユンのファン 「黙んな。殴られたい? ウザいんだよ。とっととうせな」
*ウンチェ 「このクソガキども。こんなファン、ありがた迷惑よ」
 落書きをやめさせようとしたウンチェ、4対1で、蹴られっぱなしだし(>_<)。
 鼻血だしながらも、近寄ってくるムヒョクに来るなとジェスチャーを送るウンチェ。

misa06-2 鼻血まみれな!自分の顔も拭かず(^^ゞ、ユンが来る前にと、車の落書きを、一生懸命に落とすウンチェ。
*ウンチェ 「おじさん、お利口さんでした。こんな場面に遭遇しても、黙っててね。私、2ヶ月に1度は殴られてケガしてる。好きな子がやられてもこらえてよ、おじさん。暴力は絶対ダメ」←ウンチェのカンチガイは続いてるのねぇ(^_^;)。

 ケータイのカメラで撮ったウンチェを、パソコンに取り込み、眺めてるムヒョクの表情が温かいんだわ~~。
 そこにケータイが鳴っちゃって、ガルチの泣き声に、ムヒョク、飛び出してく。ガルチの家で。

*ガルチ 「悪い奴らがママを。ママを殴って、無理やりキスしたんだ」
*ガルチ叔父 「チンピラ2人がソギョンにちょっかいを出したが、幸い、警察が来て無事だった」
 ソギョン(=ムヒョクの双子の姉)の頭は、小さい頃に交通事故に遭い子供並みたいで。母には捨てられ、人並みに生活できない姉をみると、ユン母に憤り倍増ってカンジがする。
misa06-3*ムヒョク 「姉さん。垢すり、してやろうか。これでこすったら痛いだろ。(手を拭いてあげる) ごめんな。この前、大声出して怒鳴っただろ。二度としないよ。美人なんだな、うちの姉貴は。俺が拭いてやる」
 ソギョンを優しく拭いてあげるムヒョク。んで、ソギョン、ずっとムヒョクを怖がって怯えていたんだけど、やっとココロが動かされたみたいで、ムヒョクの頬を伝う涙を手で拭いてあげる。

 施設の前にムヒョクとソギョンを置き去りにしたの、ウンチェ父!だったよ~。悪夢にうなされたウンチェ父は、起きていたウンチェに酒に誘う。
 焼酎を買いに出たウンチェ。ガラス越しに、ユンとユン母、そしてミンジュの団欒が目に入ってくる。外に走り出すと、門に、ガルチの家を出て、やりきれない思いを抱えたムヒョクがしゃがんでた。

misa06-4*ウンチェ 「おじさん? 何でこんな時間に?」
*ムヒョク 「俺を、抱きしめてくれ。ユンみたいに、1度でいいから。抱いてくれよ、1度だけ」
*ウンチェ 「酔ってるの? おじさん。家に帰りなよ。寒いから、風邪ひくわ」←も、抱いてあげて~(T-T)…なんだけど、ウンチェ、何も知らないんだもんね。。。
 焼酎を買って、気になって帰り道を急ぐウンチェだったけど、もうムヒョクの姿はなく…。

 ユンとウンチェの記事が、スポーツ紙を飾り、騒ぎまくる!ユン母。
"チェ ユンとソン嬢の仲は、チェのデビュー当時より噂があった。カン ミンジュへの愛を貫いた恋人宣言後、純情派と称えられた、チェ ユン。ソン嬢とカン ミンジュは、高校からの親友同士、衝撃は収まりそうにない"
*ユン母 「ユンがどんなにイメージダウンしたか。CFが3件も取り消しよ。口紅のCFは違約金まで要求されてるのよ。
いったい、ウンチェは何を考えてるの? ユンは世間知らずだから仕方なくても、あの子は違うでしょ?」
*ウンチェ父 「すみません」←なんで、謝る~~。
*ユン母 「世間がなんて言うか。女の友情を壊したスケこまし。ウンチェが相手じゃ、ユンの格が下がるわ
*ウンチェ父 「ウンチェが何か? 衣装係だからか? うちの娘はいい子だ、あんたの息子よりずっとな」
*ユン母 「あなた、気は確か?」
*ウンチェ父 「娘を悪く言うのはガマンならん。ふざけるな」←ウンチェ父、エライ!
 それにしても、ユン母、ウンチェ父を"オッパ"と呼んでる!のはナゼ!?
 ちなみに、新聞社に写真を流したのは、ムヒョクの仕業!!

 新聞は、なおも書き立てる。
"純情派 チェ ユン、アンチ・カフェ登場。チェ ユンサイドによる公式見解の発表がない中、チェ ユンとソン嬢の秘話が、方々から漏れ伝わっている。現在、2人は一つ屋根の下で同居中だ"
*ユン母 「ユン君、もう4時間も泣いてるの。あれじゃ、体に毒だわ。あなた、なだめてきて」
misa06-5 ユンの部屋で。ベッドの上で布団にくるまるユン。
*ウンチェ 「情けないわよね。男がこれしきで泣かないの。赤ん坊みたい。ミルクでも飲む? 坊や。これはトップ記事ね。"人気歌手、チェ ユン。赤ちゃん返り" (ユン、布団をはいで、起き上がる) やましくなければ気にしない。あなたが好きなのは、ミンジュ。私たちは、友達以上でも以下でもない。CFが取り消されると、路頭に迷う? イメージの傷? 赤チン、塗っとけば?」
*ユン 「違うんだよ。ミンジュに無視された。怒るならまだしも、怒りもしないんだ。部屋で10時間も待ったのに。(←しかも、正座!してだし~~(^^ゞ) ゲームばかりして、見向きもしないんだ、あいつ。やっと、ここまで来れたのに。別れるって言われたら? そしたら死んでやる」←ウンチェ、切ないね(T-T)。

 家の外に出たウンチェ、張ってた記者たちに取り囲まれる! んで、矢継ぎばやに質問とシャッターを浴びせられるウンチェ。
*ムヒョク 「何するんだ。写すな。どけ。帰れ、帰るんだ!」←ウンチェを自分の背後に回し、記者達を追っ払おうとする! だけど、ウンチェは…。
misa06-6*ウンチェ 「写真を撮らないなら、お話をします」
 ←驚くムヒョク。

misa06-7*ウンチェ 「ユンと私は、25年間、一つ屋根の下で育ったんです。ママのおっぱいを飲むのも一緒でした。父は、ユンのお母様の運転手で、母は、チェ家で家政婦を。うちの家族は、チェ家の半地下の賃借人です。ユンを異性として意識してたとしたら、恥ずかしくて、自分が惨めに思えて、あの家では暮せないでしょう。同じくユンも、私を女性として意識していたら、どれほどミンジュを愛してるか、お陰で人生がどれほど美しくて、逆にどれほど悩ましいのか、そんな話は出来ないでしょう。他に、ご質問は?」
 側で記者に話すウンチェを、黙って見ているムヒョク(>_<)。トドメで、ウンチェに落ちたね!
 (ちなみに、"半"地下なだけあって?、ホントに地下な「真実」のジャヨン家より、ぜんぜんイイけど)

 ユンの付き人としてのムヒョクが運転する車の中で。
*ウンチェ 「音楽、スタート」
 流れるのは、"雪の華"(パク・ヒョシン)なのさ~(>_<)。
あなたとなら どんなことでも  
きっと出来る そんな気がするの
今日が昨日になって 時は流れても 
愛だけは永遠であれと 祈っているの
風が窓辺をゆすり 闇夜さえ目覚めさせたら
あなたの悲しみは 私がけしてあげる 明るく微笑んで
振りつもる雪の華が この街の面影を
変えてるとも知らず まぶしく染めてく
降り積もる雪の華が 二人を包み 白く染まる街の中
少しずつ 二人の胸に小さな思い出を描く
どうか いつまでも そばに…

 部屋で。ケータイ(ユンとウンチェを写した)を、壁に投げつけるムヒョク。
*ムヒョク 「ユンを刺したのに、何でお前が血を流すんだ。なあ、ボケ←このセリフと、小さくつくため息!に、も、も、ココロが震えたってば~~。はうううう(>_<)。
 何してもステキ!! ホント、カリスマな俳優さんだよぉ>ソ ジソプsi。軍隊で元気に暮してるかしらあ(T-T)。
 自分を捨てた母とは、まったく違う、いつでも温かいウンチェへの愛が、ムヒョクの中で、むくむく膨らんできてるよな気がするし~。
 にしても、復讐の標的は、ユン母だけぢゃなくて、ユンもだった!…のねっ。

 マンションのロビーで。
*ミンジュ 「帰ってよ。誰かに見られる前に。パパにバレたら、ママも私も半殺しよ」
*ミンジュ実母 「ミンジュ、お願いだから。二度と会わないから、1度だけ、一緒に食事をしよう」←ミンジュ実母のスカーフ被りに、ちょっとひいた(^^ゞ。
*ミンジュ 「よく聞いて。ママと私の縁は、パパに私を渡した時に切れたのよ」
 おおっ。ミンジュに産みの母が!
 ちょっと離れたトコで、二人の諍いを目にするムヒョク。
 ミンジュ実母が落としていったスカーフに気づき、ムヒョク何やら企む!よーな目つきをしたし。

 マンションの地下駐車場で。
 落とした車のキーを探すミンジュ。近づくムヒョク。キーを見つけるんだけど、見て見ぬふりするのさ~。

*ムヒョク 「行き先は?」
 …スーパーだったもよう。おおっ、カートを押すムヒョクに、食品を選ぶミンジュときたよ~~。
misa06-9 買い物を終え(ムヒョク、買い物袋をぶらさげてるし~)、再び、エレベーターの中で。
 ムヒョク、ミンジュ実母が落としたスカーフを、無言で手渡す。スカーフを手にして泣き出すミンジュ。

*ムヒョク 「警告しただろ。俺にかまうなと。俺に関わったら、火傷をすると、言ったはず。なのに、なぜ、かまう」
 ムヒョク、ミンジュの唇を奪う!
 そして、階につき、開くエレベーター。そこには、ミンジュを訪ねてきたウンチェが立っていた! がっくし。続く…じゃん(>_<)。

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■ハマった度
90%【☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
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ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
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発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
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発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.07.05

「ごめん、愛してる」第5話

 ユンのスタイリストを辞めると宣言するウンチェ。
 だけど、一晩中看病してくれたのがユンだとカンチガイ(…看病したのはムヒョクなのさ)したウンチェは、ユンに謝る。お互い謝りあって抱き合うショットを、デジカメで撮るムヒョク。んで、ムヒョク、一方では変装した姿で、ミンジュの前に出没しちゃったりしてるし。ユンの付き人にもなっちゃうし。その意図は!?…第5話。

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 ウンチェ、母の段取りで、大手物産に勤務の次男坊、都心にマンション有り…なヤツと、お見合い!する。なんで、見合い話が出たんだ?? しかも、その場で断られ、割り勘で立ち去られてしまうウンチェって…(^^ゞ。
*見合いのオトコ 「タイプじゃないんですよ」
*ウンチェ 「10分くらいで、人のことがわかります?」
*見合いのオトコ 「1分でわかるね」
*ウンチェ 「正直、私のどこが気に入らないんです?」
*見合いのオトコ 「お宅の顔が気に入らない」←アンタの方が顔ヘンだし!…ってなオトコじゃん。ウンチェ、かわいーし!

 ミンジュの車を止める、変装した!ムヒョク。変装するワケがあるんだろね。
misa05-1*ムヒョク 「オバサン、降りろ」
*ミンジュ 「オバサン?」←オバサン呼ばわりされ、かなり憤慨のミンジュ(^^ゞ。
*ムヒョク 「どこを見て運転してるんだよ。オバサン、うちの子、ひいたろ」
*ミンジュ 「はい? (慌てて、車の下をみると、血まみれの子犬が目に飛び込んできたミンジュ) どうしよう」
*ムヒョク 「早く車を出せ。聞こえねえのか」
*ミンジュ 「知らなかったんです。車を止めるとき、何の衝撃もなくて。本当にすみません」←そりゃそうだよ。真相は、血まみれの子犬は"ぬいぐるみ"!だし~。ムヒョク、変装するわ、騙すわで、その意図は?

 ユンの付き人をすることになったムヒョク。ユンのところへ向かう途中、車の中から、歩道に、ミンジュを騙した血まみれの子犬のぬいぐるみを投げ捨てる。
misa05-2 偶然、その歩道を歩いてたウンチェ。みんなが驚いて声をあげる中、ウンチェはそのぬいぐるみを拾う。
 ウンチェに気づくムヒョク。

*ウンチェ 「可哀想なワンちゃん。お風呂に入ろうね」
 そんなウンチェに、ムヒョクの胸にはあったかい風が吹いた…みたいな(>_<)。

 地方ロケが入った、ユンとユン母。ウンチェがユンの家に行くと、ユンはまだベッドだったのよ。明け方にお化けの夢をみたユン、母のベッドで一緒に寝たらしーよ。かなり、親子関係、濃いい…!(゜o゜)
*ユン母 「このことは、ミンジュには内緒よ。怖い夢をみたら1人で眠れない、いまだにお化けを怖がるって」
 起きようとしないユンに、お化けの話をして起こしたウンチェ(^^ゞ。
 ロケに行くのに、家を出たところで、ユン、後ろからウンチの腰に手を回す。

misa05-3*ウンチェ 「ユン。手を放して」
*ユン 「イヤだ」
*ウンチェ 「私、あんたの奥さん? 母親? ウンザリだわ」
*ユン 「何? 今、ウンザリって言った?」
*ウンチェ 「そうよ。ウンザリ」
*ユン 「俺、スネたぞ。マジ、スネたからな」

 外。門にもたれかかり立ってたムヒョク。ユンとムヒョクのやりとりを聞き、驚くウンチェ。
*ウンチェ 「新しいマネージャーって、この人?」
*ユン 「悪いか?」
*ウンチェ 「気は確かなの? 何でこんな奴…」←ムヒョクにキスされたコトを根に持ってる(^^ゞウンチェ。
*ユン 「スタイリスト、辞める。他の人を探して」
*ユン母 「こんなワガママを手なずけられるのは、あなたしかいないわ。後でお仕置きするから、とりあげず行こう」

 ロケ地で。
misa05-4*ウンチェ 「ユン。気持ちよく別れよう
*ユン 「はい?」
*ウンチェ 「笑顔で終わりたいの」
*ユン 「本当に辞めるの?」
*ウンチェ 「うん。辞めるわ。今日が最後」
 ユン、ショ~~ック。

 撮影中。ムヒョクの姿が見えず、探すウンチェ。ムヒョクは、川べりで寝そべってた。
misa05-5*ムヒョク 「空がイマイチだな。豪州の空とは違う」
*ウンチェ 「韓国の空もステキよ」
*ムヒョク 「豪州の勝ちだね」
*ウンチェ 「なら帰れば?」
*ムヒョク 「空の上はどうだろう。ここで眺めるより、ずっとステキかな」
*ウンチェ 「行ってみれば?」
*ムヒョク 「じき、行くよ。もう少ししたら、行くさ、すぐに」←自分で命のカウントダウンしてるみたいで、悲し…(T-T)。

 撮影が終了し、ロケ地(田舎)で昼食をとろうとしたクッパ屋で。ユンがトイレに立った間の出来事。
*ユン母 「こんなの食べられないわ。こんな野蛮な食べ物、あなた食べて」
 賢明なウンチェ、とりなそうとするんだけど、ユン母に不潔だの、牛の血だの、言いたい放題言われたクッパ屋の店主、怒りで、ユン母に皿の料理をぶっかける!
 おかげで、ユン、トイレにおこもり中(^^ゞだったのに、呼び戻されるし~。
*ユン母 「ユン君、あの女が、この汚いのを顔にかけたの」←あの女=クッパ屋の店主のおばさん。この汚いの=料理。
 ユン母が、ユンに悔しさを子供のように訴える姿を、眺めるムヒョク。そんな女が、自分と双子の姉を捨てた母なのか、みたいな? 店の物を投げたりして、暴れるムヒョク(^^ゞ。

*ウンチェ 「おじさん、気は確か? どうしちゃったのよ」

 ロケ地から帰ろうとする車の前。
*ウンチェ 「寄るところがあって。友達がいるの。先に帰ってて」
*ユン 「友達って? 俺の知らない奴?」
*ウンチェ 「まあね」
 ユン、ムヒョクが運転する車の中で、ウンチェの行き先に思い当たる。さすがだ、ユン。ウンチェのコト、よく理解してるし~。なのに、自分がウンチェを愛してるコトに気づかないのねぇ。ふう。
*ユン 「さっきの店だ。多分、あそこだ。間違いない」←運転しながら、しっかり聞いてるムヒョク。
 ユン母とユンを送り届けると、速攻、クッパ屋に向かう。

 ウンチェ、買ってったシップで、クッパ屋のおばさんの腰にシップを貼り、店内の掃除をするウンチェ。その様子を観察してるムヒョク。
 店の片付けが終わった頃には、ソウル行きの最終バスが出た後だった! 雨の中、宿をみつけて入るウンチェ。
 ずっと、ウンチェをつけてたムヒョクは…とゆーと。

*ムヒョク 「おばさん、俺の女房は?←笑える~。スバラシイ!!機転だよぉ(笑)。
*宿のおばさん 「(部屋を指差す)ここだよ」

 ムヒョク、そ~っと部屋のドアノブを開けてみると、朝から具合が悪かったウンチェが熱を出し、布団の上でぐったりしてた。
misa05-6 濡れたタオルでウンチェの顔や手を拭くムヒョク。んで、おでこに手をやると、部屋を飛び出していって、お約束の?雨の中、お約束の?閉まってる薬屋を開けさせ薬を買い、そして戻る。でもさ、そのお約束がいーのよね♪
 んで、薬のカプセルをスプーンにあけ、やかんの水で溶き、溶いた薬をウンチェの口に流し込む。
 ムヒョクってば、一晩中、寝ずにウンチェの側で看病するのよ~。はう。一晩中、ウンチェの寝顔を見てたですかい!?>ムヒョク。
 なのに、早朝、ウンチェが目が覚めるまえに姿を消すなんてっ。

 そして、ぬいぐるみでハメたコトに続き、またまた、ミンジュに対するムヒョクのナゾな行動。
 同じ変装した姿で、ミンジュの視界に入るようにアプローチしてくムヒョク。ムヒョクの計画にハマってく?ミンジュ。
 マンションのエレベーターの前で。

misa05-7*ミンジュ 「ここにお住まいなの?」
*ムヒョク 「・・・・・・・」
*ミンジュ 「私、覚えてます?」
*ムヒョク 「・・・・・・・」
*ミンジュ 「下の階に越してきた方ね。世の中、狭いわ」
*ムヒョク 「・・・・・・・」
*ミンジュ 「でもよかった。あの時は動転しちゃって。よかったら、私が新しいワンちゃんを」
 無視されるミンジュ、ムヒョクが読んでる新聞をとろうとするんだけど、逆に手を掴まれる!
*ムヒョク 「何のつもりだ。俺にちょっかいを? 残念だが、相手が悪いぜ。オバサン」

 部屋で。ムヒョク姉と、ガルチ(=甥。ムヒョク姉のコドモ)が、床の上で寝てる。
*ムヒョク 「姉貴。何でここで寝てるの? ベッドがあるだろ。ベッドで寝ろよ」
 ムヒョク、ベッドに寝かせるんだけど、また床に転がる。
*ムヒョク 「ベッドで寝るんだ! (大声をあげるムヒョクに、怯えるムヒョク姉) そうやって、死ぬまで隅っこで遠慮して暮らす気か。人並みに暮せよ。ベッドも服も食べ物も、俺が、あんたの弟が与えてやれるのに」
*ムヒョク姉 「ママ、ママ」←ムヒョク姉、交通事故にあって、コドモの知能なのよね…。
*ムヒョク 「黙れ。母親が姉貴に何をしてくれた。俺たちには、母親なんていないんだよ」
 ムヒョク、自分がいなくなった後のコトを考えてるんだと思うよ(T-T)。

 ウンチェ、家に帰る。
*ユン 「俺を殺す気か? 気をもませやがって。あの店に行ってたんだろ。バレバレなんだよ。アニキの尻拭いか。風が吹けば倒れそうな体で、無理をして。顔だってむくんでるじゃないか。お陰で寝不足だ。わかるか?」←ケータイに電話しても、ウンチェに繋がらず、眠れなかったのよね~。
*ウンチェ 「わかる」
*ユン 「わかる訳、ないだろ」
*ウンチェ 「あなただと思ってた」
*ユン 「何が」
*ウンチェ 「夜通し、私を看病してくれた人」←すっかりカンチガイしてるよ。
*ユン 「何言ってるんだ?」
「ありがとう。ユン。本当にありがとう。あなたがいなかったら、私、死んじゃってたかも。助けてくれてありがとう」←ユンだと思って、感動してるし。
*ユン 「いきなり、泣くなよ」
*ウンチェ「あなたの気持ちも知らず、辛く当たってごめんね。イジワル言って、困らせたりして本当にごめんね」
*ユン 「違うよ。俺の方こそ、ごめん。俺が悪かったよ」
*ウンチェ「もうしないから。二度と困らせないから」
*ユン 「俺も、二度と困らせないよ」
misa05-8 2人をじーっと見てたムヒョク、ポケットからデジカメを取り出すと、謝りあって抱き合ったショットを撮る! 
←コレね。はうう、その目的は!?

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発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

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*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.06.29

「ごめん、愛してる」第4話

 ユンとミンジュ、恋人宣言! ムヒョクが自分を追いかけて韓国にまで来たとカンチガイしてるウンチェは、傷心からムヒョクに付き合おうと言う。そして、頭の激痛と闘うムヒョクは、ウンチェにジヨンを重ね?、キスしちゃう!…第4話。
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 ユンの家の庭で。
misa04-1*ユン 「これ、食えよ。天然の人参だってさ。ほら」←目の前に差し出す。
*ウンチェ 「いいよ、そんな貴重品」
*ユン 「だから、お前が食えよ」
*ウンチェ 「おばさまが息子に買ったものを。(ユン、ウンチェの口に人参を突っ込む!) 私、こんな高いもの、食べられないわよ。自分で食べて」
*ユン 「食えって。母さんは旨い物を俺に食べさせたがる。俺はお前にそうしたい。俺、前世はお前の親だったのかも。たくさん食べて、すくすく育てよ」←ユン、こんなにウンチェ一番に考えてるのに、なぜミンジュ・ラブなの??
 んで、家の中から、ユン母が出てくる。ユンのために、真珠の粉とミンクオイルで作ったモノを持って。←目のクマに効くらし。

*ユン母 「ウンチェ、この前の彼は?」
*ユン 「彼って?」
*ユン母 「ウンチェ、彼氏が出来たのよ」→ウンチェ、人参を口に突っ込んでるから、口を開けないのよ~(^^ゞ。
*ユン 「彼氏…だって? ウンチェに? どんな野郎だ。仕事は?」
*ユン母 「ウンチェを想って、泣いてたのよ。ウンチェ、ダメよ。人を泣かせたら、後で必ず、罰を受けるわよ」
*ユン 「よかったな、ウンチェ。何だよ、とぼけて」←思いっきり不機嫌だし~。

 ムヒョクに会いに行く途中。車の中で。
*ユン 「どんな野郎だ? あいつ、オトコを見る目がないからな。何か、面白くねえな」
 プールで。ムヒョクに水泳を教えてもらうユン。
 ジソプsiのスバラシイ!!モムチャンぶりっ(>_<)。んで、水泳選手だったらしだけあって、泳ぐ姿もお見事だし~~(>_<)。
misa04-2 ビート板で練習中、ユンの足がつる。
←水面でもがくユンを、プールサイドから歪む表情で見つめるムヒョク!
 もがいていたユン、水中に沈み浮いてこないこと数秒?分? ムヒョク、ローブを脱ぎ、飛び込む。
 プールサイドに引き上げると、胸を押し、水を吐かせる。

*ムヒョク 「水は美味かったか」←さっきまで、歪ませた表情を浮かべていたとは思えない笑い顔を、ユンに向ける。
*ユン 「足がつったんだよ。死ぬかと思った」
*ムヒョク 「(指を天に向ける) 奴に、恐怖心を悟られたちゃダメだ。打ち勝つべきさ、水と親しくなるためには」←ウィンクまでしてみせるし。

 新聞に、ユンがミンジュに遊ばれるという記事が載る。
 ミンジュの家で。

misa04-3*ウンチェ 「ユンは真剣なのよ」
*ミンジュ 「悪かったって。でも、私、こんな女なんだもん。気が多くて軽いのよ。
*ウンチェ 「あんたって子は、何でそうなの。何が不満なのよ。騒動ばかり起こして」←ミンジュの背中を何度も叩くウンチェ。
*ミンジュ 「気が済んだ? 力がないのね。殴るなら、あばらの1本、へし折れば? ユンに本気に…なりそうで。だんだん、彼を好きになりそうで。本気で、彼が愛らしく思えてきて、だからああしたのよ」
*ウンチェ 「はい?」
*ミンジュ 「ユンが好き? 私、恋愛の達人よ。お見通しだよ。昔から男女に友情はなし」
*ウンチェ 「何言ってるの? 本当に殴るわよ」
*ミンジュ 「すっとぼけて奪っちゃえ、そうも思ったけど、気が引けてね。どうぞ。あなたに返す」
*ウンチェ 「あんたなんか殴られて当然」
 再び、背中を叩くウンチェ。

 そこに、ムヒョクに送られてやってきたユン、登場!
*ユン 「ウンチェ! やめるんだ。チンピラか? 誰を殴ってる。彼女に手を出すな!」
*ミンジュ 「ユン」
*ユン 「俺と彼女に、二度と干渉するな。余計なお世話だ。分かったか? 行けよ。ここから出て行け」
 ウンチェ、出て行く。めっちゃ、かわいそなんだけど(T-T)>ウンチェ。
misa04-4 ミンジュ家の中では-。ミンジュの頬を叩くユン。
*ユン 「もう二度と、俺にもウンチェにも、ぶたれるな。お前に手をあげる奴は、俺が許さない。ウンチェであれ、おれ自身であれ、ただじゃおかない。二度と殴らせるな、ミンジュ。その時はお前も…俺も死ぬ」
 ユンの涙をぬぐうミンジュ。
*ミンジュ 「ごめん。私が悪かった。(ユンを抱きしめる) もう二度としない。ごめんね」

 マンションの階段に座ってたムヒョク、傷つき出てきたウンチェを、観察してる…という表現がピッタリみたいな? んで、ウンチェの後をつけちゃうし~。
 街中の歩道を、とぼとぼ歩くウンチェ、迷子になって泣いてる女の子と出会う。

misa04-5←その様子を反対側の歩道から、見つめるムヒョク。穏やかな優しげないい顔なのよ~。
*ウンチェ 「どうしたの? 泣かないでいい子だから。ママを捜してあげる。泣き虫は、サンタさんに嫌われちゃうよ。いい子ね、泣かないで」←…って、ウンチェ、自分も泣いてますから(T-T)。ユンの言葉、堪えたよねぇ(T-T)。女の子と自分の涙を交互に拭くウンチェ。
 ウンチェ、女の子の手首のプレートを見て、女の子の母親に連絡をして、迎えに来た母親に引き渡す。

 横断歩道で。ウンチェの側に立つムヒョク。
 うつむいてたウンチェ、青信号になっても渡らず、赤信号になったのに渡ろうとするウンチェの腕を、ムヒョクが掴む。んで、ムヒョクに気づき、驚くウンチェ。

*ウンチェ 「豪州の首都は?」
*ムヒョク 「キャンベラ」
*ウンチェ 「シドニーじゃ? いつ変わったんだろ。韓国の首都は?」
*ムヒョク 「ソウル」
misa04-6イカレてはないわね。(ムヒョク、何言ってるんだ?みたいな顔で、ウンチェを見る…笑) いいわ。付き合おう
 そうだった、ウンチェの中では、まだカンチガイが続いてたんだった。ムヒョクが、自分を好きになって韓国に来たと思い込んでるウンチェ。かわいすぎ~~!!

 屋台で焼酎を飲むムヒョクとウンチェ。ムヒョクの頭に激痛が走り、ウンチェに背中を向けるんだけど、ウンチェ、激しくカンチガイ!する。ウンチェ、かわい~(笑)。
「照れてるの? ワタシの顔を見るのが照れくさい? シャイな人なのね。無鉄砲だと思ったけど、結構、内気なんだ。あーん。(ムヒョクに食べさせようとする) 照れないで。デートはこうするの。距離を縮めなきゃ」←ウンチェや~、ムヒョク、脂汗がにじむくらいの苦痛と闘ってるんだよぉ(^^ゞ。
*ムヒョク 「黙っててくれ。5分だけ寝るから」←激痛に耐えかね、テーブルに突っ伏す!
misa04-7 ウンチェ、子守唄?を歌い始める。オーストラリアにいるとき、ジヨンが歌ってくれた歌だったみたいで、ムヒョク、心地よく幸せな気分になってくる。
 歌うウンチェにジヨンを重ねて見るムヒョク、涙もこぼすし…。ウンチェも自分で歌いながら、コックリし始める。
 ムヒョク、ウンチェにキスしちゃったし~~!! んで、そのまま床に倒れ込む二人。ムヒョク、もう一度ウンチェにキスしようとするんだけど(たぶん)、力つき?、2人、そのまま店の床で寝込んでしまう。


 ミンジュとサウナに出かけたユン、ウンチェにキツくしたことが気に病む。
 ウンチェのケータイに電話するんだけど、出たのは店のヒトで。

*ユン 「ソン ウンチェさんの携帯では?」
*店主 「気絶したんだよ」

 店主から連絡をもらったウンチェ父も、ウンチェを迎えに行く。
*店主 「熱烈なチューをして、気絶したんです」
 そこに、ユンもやってくる。
*ユン 「どうしたんですか?」
*店主 「それが…この2人が息も止まるほど、チューを…」
 ウンチェ父がウンチェをおぶり、ユンがムヒョクをおぶり、家に連れ帰る。

 翌朝。ウンチェの家。
*ウンチェ 「ミンチェ(=ウンチェ妹。女子高生)、私の唇、見てくれる? キスした唇に見える? 夢なのか現実なのか、わからなくて。よく見て。キスしたっぽい?」
*ミンチェ 「キスした唇って?」
*ウンチェ 「わからないわよ。未経験だから」
*ミンチェ 「その年になるまで?」
 虫眼鏡!!を持ってくるミンチェ。わ、笑えるわあ~~。
*ミンチェ 「唇が荒れてるし、少々、腫れてる。私の見解からすると、キスしたわ、こりゃ」
*ウンチェ 「どうしよう」
 一方、ムヒョクは、ユンのベッドで、ユンの隣で目覚める。んで、リビングへ降りてく。
 鼻歌を歌いながら、朝食の支度をしていたユン母を見つめるムヒョク。ユン母、皿を取ろうとして落ちてきた皿で足をケガしてしまう。
 床に割れた皿の破片がちらばる中、ユン母(=ムヒョクを捨てた母)を抱き上げ、自分のシャツを切って応急手当てをするムヒョク。だけど、ユン母、ユンの名を呼び、助けを求める。
 ユン、降りてくる。

*ユン母 「誰もかれもつれてこないで」
*ユン 「酔ってたし、家もわからなくて」
*ユン母 「よく知りもしない人を、家にあげないで。あの人、怖いから帰ってもらって」
*ユン 「とって食いやしないよ」
 あんまりだよぉ>ユン母。皿の破片を拾うムヒョクの目から涙がこぼれる。。。あああ、ムヒョク、かわいそだよぉ(T-T)。

 家(ホテルかな?)に戻ったムヒョク。TVで、ユンとミンジュの恋人宣言のニュースを目にする。
*ユン "3年間、ひたすら彼女を想い続けました。彼女のためなら、全てなげうてる。彼女なしの人生は、死も同然です"
*ミンジュ "ユンさんは、とても優しくて純粋な人です。ずいぶん彼を傷つけましたが、これから穴埋めを。愛というものの存在を彼から教わったんです"
 恋愛の達人だってゆーミンジュ、ユンが本当に好きなのはウンチェだって気がついたら、どーするんだろ>ミンジュ。ユン自身も。

     --->> 第5話へ

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■ハマった度
80%【☆☆☆☆☆☆☆】
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ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.06.20

「ごめん、愛してる」第3話

 母親が、ビンボーどころか、大金持ちで、往年の大女優、んで、弟が人気歌手だと知ったムヒョク。一方、双子の妹と自分の不遇を考えると、ムヒョク、内面では怒りフツフツだよね。
 母と弟に接近するムヒョクを、自分を好いてオーストラリアから韓国にまで来てしまったと激しくカンチガイ!する、ウンチェがかわい~!…第3話。

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*ウンチェ 「すみません。あの時の? そうでしょ? オーストラリアの。私、覚えてません?」
*ムヒョク 「さあな」
*ウンチェ 「おかしいな」
*ムヒョク 「ここの住人? お前の家?」←母と弟が住む家を見に来たもよう!
*ウンチェ 「いえ。私の家は、この家の地下の借家」
*ムヒョク 「ここんち、金持ちだろ」
misa03-1*ウンチェ 「ところで。どこで立ちションを? 人の家の塀になんてことをするの」
*ムヒョク 「マーキングだよ。文句あっか。ワン公は、こうして縄張りを示す」←笑える!
*ウンチェ 「何でお宅の縄張りなの?」
*ムヒョク 「明日、またマーキングに来らあ」
*ウンチェ 「自分のこと、犬だって言ってるの?」
*ムヒョク 「そうさ。俺はワン公よ。人の子じゃなくて、犬の仔さ←超大金持ちの家で、母親が往年の大女優、弟は韓国一の人気歌手だった事実に衝撃を受けたのよね。

 ガルチ祖父の首を締め上げるムヒョク。
*ムヒョク 「ジェイソン(=オーストラリアで、恋人ジヨンと結婚したマフィア)の犬だろ。俺を殺す気だな? 騙されるか」←目で見てきたものが信じられない!ムヒョク。
*ガルチ祖父 「本当だ。お前の母親だ」
*ムヒョク 「ウソをつけ。あんな大金持ちが、俺を捨てるか? ミルクは100ダースでも買える。ガキ1000人は養える。そんな女が、いったい何で人も、自分のガキを捨てるんだよ」
*ガルチ祖父 「あの女はそんな女だ。妨げになるものは、わが子さえも平気で捨てる。成功するためには、他人の人生くらい、平気で踏みにじれる女だ」

 万引きで(本人に自覚ないんだけどね…)訴えられるガルチ母。
 交番で、うつむくガルチ母の横で、TVに映し出されてるユン母。
 ガルチ母(=ムヒョクの双子の妹)を引き取り、おぶって家に連れ帰るムヒョク。
 んで、ムヒョク、オーストラリアで培った?ヤクザぶりを発揮!? 情状酌量の余地もなく、ガルチ母を訴えた店に報復に行くし! 棒でショウウィンドウのガラスをぶっ叩く!
  その頃、ユン母、ユンの体を洗い(ビックリ!)、膝枕して耳かきをしているのさ。すんごい対比だよ(>_<)。

 サウナに行き、バレて騒動になったユンとミンジュの後始末(=泣きマネして、2人を逃がすんだけど、その泣きマネの上手いコト!)をして、家に帰ると、またまた外にムヒョクが立ってた!
misa03-2*ウンチェ 「私を好きになったの? どこがよくて…オーストラリアから訪ねてくるなんて。韓国に知人は? 私のためにだけ来たの? そんなに話もしてないのに、一目ボレされるって初めて。とにかく、ありがとう。私を好いてくれて。うちで、ご飯でも? 遠慮しないで。気持ちに応えられない代わりだから。ごめんなさい」←ムヒョクが黙ってるもんだから、次々にしゃべってカンチガイを深めてくみたいな?(^^ゞ。楽しい! ウンチェ、かわいい~~。
 ムヒョクの腕をつかみ、案内をするウンチェ。ムヒョク、ウンチェ家の方じゃなく、ユン家の中へ入っていってしまう! 慌てるウンチェ。

*ウンチェ 「ねえ。ここ、人の家なの。おばさまに怒られる。早くうちに行きましょう。ねえってば」
 ムヒョク、家の中を見回す。あちこちに、ユン母とユンの写真が飾られてるのを、食い入るように見て、自分と妹の人生を思い、座り込むムヒョク(T-T)。
 そこに、映画「ラストコンサート」を鑑賞して涙ぐんだユン母、ムヒョクとウンチェがいるリビングにやってくる。

*ユン母 「5回も観たのに悲しくって。ねえ、うちの息子。ママを慰めて。買い物に行こう」
*ウンチェ 「おばさま。ユンじゃないの」
misa03-3「誰なの?」
*ウンチェ 「それが…私の知り合いですけど、家を間違えちゃって。すみません」
 立ち上がり、そして振り返ったムヒョクの顔は涙だらけ!(>_<)。その顔で、ユン母を見る。そして、出て行く!
*ユン母 「何? この子。彼、何で泣いてるの」
*ウンチェ 「私のせいなんです。傷つけてしまって←カンチガイして、思い込んでるウンチェ、ムヒョクを追いかける。
*ウンチェ 「ごめんなさい。私なんかを好いてくれたのに。心の大半が、ある人で埋まっちゃってるの。本当にごめんなさい」←ムヒョクの背中に向かって叫んでるし! ウンチェ、かわい~。楽しすぎ~。

 ムヒョク、ガルチとガルチ母(=ムヒョク妹)におもちゃを買ってく。
misa03-4*ガルチ母 「ごめんね。ママが悪かった。ママと話して。しゃべろうよ」
*ガルチ 「万引きなんかして、恥ずかしいだろ。もう知らない、ウザいよ」
*ガルチ母 「もうしない。絶対しないから」
*ガルチ 「いつもいつも、それなんだから。バカじゃないの?」
 ガルチを叩くムヒョク。ガルチを抱いてかばうガルチ母。
*ムヒョク 「そう思うなら、お前がしつこく言い聞かせりゃいいだろ。ぜいたくなガキだ。俺、ヤクザなんだぞ。殴られたいのか? お前のママはハチャメチャで、ボンクラであほうだけど、ガキは捨てねえだろ←"ぜいたく"なガキって、そーゆコトなのねぇ(>_<)。

 たびたび、頭痛と吐き気に襲われるムヒョク、ジヨンに電話する。
misa03-5←すんごく夜景がキレイなのよ~~。
*ムヒョク 「俺だよ。元気か?」
*ジヨン 「韓国に無事、着いた?」
*ムヒョク 「おかげさまで。お前のくれた金で、いい身分さ。死ぬまで使っても、使い切れそうにないな。サンキュー」
*ジヨン 「韓国語は使わないの? 何かあったの?」
*ムヒョク 「聞きたいことがあって、電話したんだ。医者は、いつまで生きられると? 死ぬって話は聞いたけど、いつまでもつかは聞いてない。どの程度、もつって? 1年? 1年も無理か」
 電話口から聞こえるジヨンの泣き声…。

 10分休憩になった控え室で。
misa03-6*ユン 「ダンス、どう? PDは幼稚だってさ。そう思う?」
*ウンチェ 「うん」
*ユン 「俺、家に帰る」
*ウンチェ 「急にどうしたのよ」
*ユン 「本当に幼稚?」
*ウンチェ 「全然、カッコいいよ。サイコーだけど」
*ユン 「マジで?」
*ウンチェ 「うん。サイコー。(小声で) 他の人が言っても黙ってるのに、私が言うとすごい剣幕なんだから」
*ユン 「お前は神様だよ。俺の神様。知らなかった? お前がイエスなら百人力だし、ノーだったら、絶望的になる。俺、本当にサイコー?」
*ウンチェ 「ええ」

 ユンを観に来てたミンジュを、ヨンウが連れ出す。
 ユン、ステージから降りて、2人を追いかけて行く! んで、その様子を離れてみてたムヒョク。
 ユンとヨンウで、ミンジュの取り合いになる。

misa03-7*ミンジュ 「2人とも気が合うこと。すぐ、"死ぬ"なんだから。面倒くさいのね。女のために死ぬの? 愛のために? 疲れるわ。子供相手はヤメた。悪いけど、私、愛は信じない。あんたたちの言う愛は特にね。口先だけだから」
 ミンジュ、川べりスレスレに立つ。
*ミンジュ 「ヨンウさん、私の後を追えるのよね。ユン、命より私が大事とか? そうかな。本当にそう? そんな愛って、存在する?」
 んで、後ろ向きに倒れてく!ミンジュ 後ろは川!
 飛び込む!ユン。2人で溺れてるし!

*ウンチェ 「助けて。あの2人、泳げないの」←ヨンウに助けを求める! だけど、ヨンウ、躊躇してるのさ。ウンチェ、飛び込もうとマフラーを外す。
 その時、ウンチェの腰を抱え制止し、かぶってた帽子をウンチェに被せ、川に飛び込むムヒョク。この動作の流れ、くうっ、やられたよ~~! めちゃめちゃかっこイイ~~~(>_<)!!
 助かったユンとミンジュ、救急車に運ばれる。んで、ウンチェは、ムヒョクにユンの服を取ってこようとする。

*ウンチェ 「待って。風邪、ひきますよ。凍えちゃうわよ。めっちゃガンコ」
 頭に残る銃弾のせい(…たぶん)で、ウンチェの前で倒れてしまうムヒョク。結局、ムヒョクも救急車で運ばれたのね。

 ユンの病室で。眠るユンの手を握るミンジュ。それを見つめるウンチェ…、病室を出てく(T-T)。
 回復してきたムヒョクとユン。
 病院の敷地内。景色を眺めるユンに、ムヒョク、バスケットボールを投げる。ユンが返すとまた投げてくる。ユン、ムキになり、2人で1on1でゲームへ。

*ムヒョク 「お前、いい年して、泳げないのか。好きな女の前で、情けなかったろ」
*ユン 「あなたが、僕らの恩人?」
*ムヒョク 「たぶんな」
*ユン 「ありがとう。よっしゃ(←ゴールを決める)
*ムヒョク 「お前、兄貴、いるか?」
*ユン 「いいえ」
*ムヒョク 「じゃあ、兄貴になるぜ。弟分に、ならないか
*ユン 「考えとく」
*ムヒョク 「イヤなら、やめとけ」
 ディフェンスしそこねて、転ぶムヒョクに、手を出し、立たせるユン。
*ユン 「弟分になりますよ
 そんな2人を見ているウンチェ。

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「ごめん、愛してる」Part1

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2005.06.13

「ごめん、愛してる」第2話

 ムヒョク、銃弾を頭に残したまま、祖国、韓国へ戻る! ムヒョクに、二卵性双生児の兄妹、そして甥がいた。
 そして、ムヒョクとウンチェ、再会!する。
 頭の中に残ってる銃弾のせいで、時々、痛みで苦しむムヒョク…。んでもって、母親に、食べ物がついた口の周りを拭いてもらってるコドモを見て、わざと口の周りを汚すムヒョクに母性本能が刺激されるし…第2話。

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 頭に銃弾を受け、手術を受けたムヒョクなんだけど…。
*医師 「左 側頭葉の弾は除去しましたが、延髄付近の弾は除去できませんでした。助かったとはいえ、いつまで生きられるとは…」

 公園のベンチで。
*ジヨン 「ムヒョク。無理しちゃダメよ。普通の体じゃないの。まだ、流れ弾が頭に残ってるのよ(ムヒョク、ジヨンの言葉を遮るようにキスする)
*ムヒョク 「やり直すだろ? だと思ってた。わかってたさ」
*ジヨン 「韓国へ行って(スーツケースを見せる) チケットに服、札束もうんと入ってる。夕方の便よ」
misa02-1 立ち上がるムヒョク。
*ジヨン 「家は戻っちゃダメ。ジェイソンに殺される。さっきの車も彼が。今頃、家も燃やされてるわよ。こんなことしか出来ない私を許して。命を救ってくれたのに。こんな私を許して」
*ムヒョク 「殺されたら…死ぬまでさ」
*ジヨン 「死ぬなら韓国で。こんな所で犬死せず、韓国で死んでよ」
*ムヒョク 「俺、死ぬの?」

 
 親探しの番組に出るムヒョク。
番組を見ていたウンチェ父、ムヒョクが持ってるペンダントになにやら反応してるし!
 もう1人、ペンダントを食い入るように見ているガルチ(=男のコ)って誰さ。チャンネルが"クレヨンしんちゃん"(だよ!)になる。
*ガルチ 「ママの家族を捜さないと」
*ガルチ母 「"しんちゃん"観るの」←男のコの母、主張する(^^ゞ。
 ガルチ、母がしてるペンダントと、ムヒョクのペンダントが同じモノに気がついたらしい。

 スポーツ紙に、ミンジュが熱愛中と記事が出て、平静でいられないユンは、仕事を放り投げ、ミンジュの撮影現場に行ってしまう。
 撮影現場で、熱愛中とウワサされてる相手に向かって笑顔を向けるミンジュに、ユンは、車のクラクションを鳴らしっぱなし!にする(^^ゞ。撮影が出来ず、スタッフがユンに苦情を言うんだけど、車の中にひきこもる!
 事態を収めに、飛んできたミンジュ。

misa02-2*ウンチェ 「私に任せてください。何とかします。すみません」←スタッフを返す。
 おお。ユン、ウンチェには車のドアを開けるし! ユン、ミンジュが好きで好きで追いかけまくってるけど、ウンチェには、無条件で受け入れるのってナニ? 不思議な関係だ~。

*ウンチェ 「ユン、やめて。頼むから落ち着いて。芸能記者が来るわよ」
*ユン 「手を伸ばしても、届かないんだ。あの女。ちくしょう、こんちくしょう」

 出演したTV番組のPDから、連絡をもらうムヒョク。
 ガルチ、母親のペンダントと同じだって、TV局に連絡をしたもよう。このコドモ、しっかりしてるんだわ。
 ガルチとコーラの取り合いをしてる女のペンダントを見るムヒョク。

*ガルチ 「ママは交通事故に遭ったんだ。7才のとき、施設の前で車にひかれて、頭を打ったの」
 ペンダントの内側の文字を、ガルチ母に読ませようとするムヒョク。
*ムヒョク 「ママ、字が読めねえの? バカなのか」
*ガルチ 「バカじゃない。勉強の途中だから。"サ行"までは読めるよ」
 ムヒョク、ガルチにペンダントに刻まれた文字を見せる。
*ムヒョク 「読んでみろ」←ムヒョクも、ちょっとしか字が読めない。
*ガルチ 「"永遠に"?」
*ムヒョク 「永遠に? "一緒"」←反芻して、なんか考えてる風。

 車の中で。
*ユン 「忘れるよ。今、この瞬間からミンジュのこと、キレイさっぱりと。あばよ、ミンジュ。永遠におさらばだ。くそったれ」
*ウンチェ 「ウソばっか」
*ユン 「ちくしょう」←ユン、ミンジュの家に向かっちゃうし!
 ミンジュの家近く。

*ウンチェ 「ミンジュは任せて。私がぶっと飛ばすわ。浮気しないように、足をへし折る」
*ユン 「やめろよ。彼女は悪くない。警告もされた。俺がバカなのさ」
 熱愛中とウワサの男に送られ、車から降りてくるミンジュをみて、ユン、車から飛び出す!
*ユン 「待ってるから。こいつと別れろ。別れなれなければ、俺が話をつける」
 オトコと殴り合いになり、今度は、車からウンチェが飛び出してく!
 そして、ウンチェ、参戦! 
 オトコのヒジが、ウンチェの顔に当たる。とたん、おされだったユン、頭突きを喰らわせ、勝負をつけるし! んでもって、なんと、ミンジュをはねのけ!、転ろがるウンチェを立たせようとする。ユンのウンチェに対する扱いって、別次元ってゆーか、すんごいんだけど!(゜o゜)

*ユン 「ウンチェ。おい、帰るぞ。見せてみろ。折れたんじゃないか。バカだな、まったく。歩けるか?」
 ウンチェを支え、ミンジュに目もくれず!前を通り過ぎちゃうユン。なんだ、やっぱり、ウンチェを愛してるんじゃん(>_<)! "バカだな、まったく"に、すんごく、愛、感じるしっ!!

 車の中。
misa02-3*ユン 「お前の顔は、生傷が絶えないな」
*ウンチェ 「大丈夫よ、これしき」
*ユン 「それ、もういっぺん言ってみろよ」←心配で、怒っちゃう心理ってヤツじゃん(>_<)!
*ウンチェ 「わかったわよ。痛いってば。痛くて死にそう。全然、大丈夫じゃいわよ」
*ユン 「腹が立つ。やり切れないよ。世話が焼ける奴だ←ほら、愛よ、愛! ユン、なんで、ミンジュを愛してるって思っちゃってるんだか(^^ゞ。

misa02-4 ユンの家。玉ねぎをむくウンチェ。
*ユン 「許せ、ウンチェ。顔に傷が残って、男どもに敬遠されて売れ残っても、俺がいるよ。俺がもらってやる。わかったな? 本当さ、俺がもらってやる」
 ←ウンチェがかわいくて~(>_<)。

 調べで、ムヒョクとガルチ母は、二卵性双生児だとわかる。
 母を知ってるという叔父に、豚カルビをご馳走になるムヒョク。

*おじさん 「お前の母親が、こんな貧しい町に住むか。"万事、必ず正しきに帰する"、"因果応報"。まったく的を得た言葉だな」
*ムヒョク 「母さんに、会わせてくれ
*おじさん 「ああ、そうだな。再会の時だろう。お前の家族も」

 ユンの家の前。TV局に出かけるユン母が、車に乗り込んでいくところを眺めるムヒョク。
 次に、やってきたミンジュがユン家の中へ消えていくのを見ている。
 ユン家の庭で、ユンとミンジュ。2人が、目に入ってくるウンチェ。

*ミンジュ 「別れてきた。素早かった? わたしのこと、許せない?」
*ユン 「ジャージャー麺、作ってやるから、どう?」←ユン、ミンジュを引き寄せ、抱きしめてるし! 間違ってるって!
 家の中に入ってく、ユンとミンジュを見つめるウンチェ(T-T)。
 そして、門を叩く音が! ムヒョクなのよ~。 門の中と外で相手の顔が見えず、オーストラリアで出会ってるコトを知らない二人。

misa02-5*ウンチェ 「どちら様?」
*ムヒョク 「トイレ、貸せよ」
*ウンチェ 「公衆トイレへどうぞ」
*ムヒョク 「立ちションしてもいいんだな?」
*ウンチェ 「したけりゃ、どうぞ。変態じゃない?」
 ホントにしてるし!
 おそるおそる門を開けるウンチェ。ウンチェは、ムヒョクに気づく!

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「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

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「ごめん、愛してる」

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*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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2005.06.06

「ごめん、愛してる」第1話

 里子に出され、異国の地で育ったムヒョク。まっとうな世界とは程遠い世界に身を置いていた。
 ウンチェは、ユンを想っているんだけど、ユンは、ウンチェの友だちミンジュを振り向かせたくて必死。
 ユン、ミンジュのCF撮りで一緒に、オーストラリア入りしたウンチェは、カバンを奪われたコトから、ムヒョクと出会う!…第1話。

---------------------------------------------

 1999年9月25日。小さい頃、オーストラリアに里子に出されたムヒョク、TVカメラに向かう。
 でも、"韓国なんか嫌いだ"って番組のコンセプトに合わなくて、ボツにされたと思われる…。

*ムヒョク 「よく覚えてないけど、2歳の時さ。 韓国語? 任せてよ。彼女に習ったのさ。"ウザい""やべえ""よっしゃ"、全部知ってる。(ジヨンの肩を抱く) 俺の彼女、ジヨン。母親? 理解してるよ。母さんにあったら、洋服も買ってやるし、家も買ってやるさ。待ってろ、母ちゃん。孝行してやるからな。5年、待てよ。5年だぜ。オーケー?」

 付き合ってる彼の一人を切るために、友達のミンジュの手助けをさせられるウンチェ。
*ウンチェ 「いい加減、落ち着けば? 愛するなら一人だけ。そうしなよ、このプレーガール」
*ミンジュ 「ウンチェ、愛って何? 私にとってはゲームなの。テレビゲームと同じ」
 そして、そのミンジュを追いかけてるユンから、ウンチェにメールが届く。
"俺、死にたいよ。ウンチェ…"
misa01-1 タクシーでユンの家に駆けつけるウンチェ。でも、ユンはゆっくりお風呂につかってるし!
*ユン 「メールを無視された。2回も送ったのに。故障じゃないよな」
*ウンチェ 「彼女はダメよ」
*ユン 「何で」
*ウンチェ 「何となく。あなたとは合わないみたい」←ミンジュは、愛はゲームだと思ってるから、ユンが傷つかないか心配して、できればミンジュを追うことをやめさせたいって思ってるのね。
 茶目っ気あるユン、ミンジュをお風呂の中に落としちゃうし!

*ユン 「頼んだぞ。何とかミンジュを振り向かせてくれ。なあ。力になってくれよ。彼女、お前の言う事は聞くから」
*ウンチェ 「…うん」

 5年後のムヒョク。観光客のカバンを持ち逃げしなれてるよ!ってカンジで、まっとうな道を歩いてなさげ。
 そして、ジヨンとは別れの気配。

misa01-2*ジヨン 「ごめんね。悪く思わないで。ジェイソンが待ってる。じゃあね」
*ムヒョク 「I love you. 愛してるんだ」
*ジヨン 「私も、世界で一番あなたが好きだけど、ジェイソンのお金の方が好き。結婚式、来てね

 CF撮りのため、オーストラリア入りするユンとミンジュ。そして、ウンチェ。ウンチェって、ユンの付き人? 
 撮影で恋人同士を演じるユンとミンジュを見つめるウンチェ、切なそ…。
 撮影が終わり、ミンジュ、ウンチェにワインを見せる。

misa01-3*ミンジュ 「ジャーン。ワインよ。ナポレオンの愛した銘柄。ファンがくれたの。私のホテルでどう?」
*ウンチェ 「オーケー」
*ユン 「俺も入れてよ。俺もお仲間に」
*ミンジュ 「ユン様が見えるなんて光栄よ。ウンチェ、一緒に来て」

 縁石の上を歩くユン。
*ウンチェ 「恋愛なんかライトに考えたら? 後で、好きな人に裏切られたとしても、ドンと構えて傷つかないでね」←ミンジュのコトで傷つかないか、ユンが心配なのね…。
*ユン 「難しいだろ」
*ウンチェ 「ユン!」
 すれすれに走ってくる車から、ユンをかばい、ウンチェ、転んでしまう!
*ウンチェ 「ユン、大丈夫? ケガはない?」←何よりも一番ってカンジで、ユンを心配してるのよ~(:_;)。
 ユン、ウンチェの頬に出来たスリ傷に指をあてる。

*ウンチェ 「痛い」

 ホテルの部屋で。ウンチェの傷の手当をするユン。
misa01-4*ユン 「嫁入り前の娘が顔にケガをしたんだぞ。これは傷が残るんじゃ? 可愛い顔が台無しになっちまう。マジでムカツクな。ちくしょう」
*ウンチェ 「ねえ、ユン。ううん、ミンジュが待ってる。私は無理だから、独りで行く?」
*ユン 「お前を置いて、行けっこないだろ? 服、脱げよ。背中の傷、見てやるから」
*ウンチェ 「妙な噂が立つわよ」
*ユン 「ゴシップが出たら、結婚すりゃいいさ」
*ウンチェ 「疲れたから寝るわ」
*ユン 「子守唄でも?」
 ウンチェを寝かしつけるユン。
*ウンチェ 「いいってば」
*ユン 「聞けよ。韓国一の歌手が歌ってやるんだ」
 布団をかぶって、ユンの歌(LOVE ME TENDER)を聴くウンチェ、かわいすぎ!!
 でも、ウンチェが寝たと思い、ユンはミンジュに電話をするのよ(:_;)。

*ユン 「今から行く。いいだろ? それとお前、明日、残れよ。マネージャーたちは先に帰国させて。いいな?」 

 翌朝。ウンチェのメモを見つけるユン。
*ウンチェ 「急用が出来たの。先に帰国するね」
 その頃、空港まで乗せてやると騙され、ウンチェ、カバン取られ、車から放り投げられるし!
misa01-5 町を歩き続け、疲れてしゃがみこむウンチェ、ムヒョクと出会う!
 ムヒョクが韓国の人と知り、喜ぶウンチェ。
*ウンチェ 「よかった。助かったわ」←そして、泣き出す。
 でも、ムヒョクは、ウンチェを売っちゃうし!

* 「来い。ステージに上がるんだ。さあ、オークションだ。買った、買った」
*ムヒョク 「100万ドル」←仲間が広げてたカバンから、ウンチェのパスポートを見つけたムヒョク。 ウンチェ奪還!に戻る。どうゆ変化が?
 ムヒョクの後をついてくウンチェ。ダンボールを敷いた上で、仕方なくムヒョクの側で体を丸める。


misa01-6*ウンチェ 「ママ…」←ウンチェの呟きを聞いたムヒョク、ウンチェを抱きしめる。親鳥の気分??  ビックリするウンチェ。
*ウンチェ 「私、夫がいるのよ。子どももいるんだから」
*ムヒョク 「寝るんだ。死にたくなけりゃ」

 白々と夜が明けていく中のムヒョクの絵になるコト!
■挿入歌■
共に歩くべき ただ一人の人 目を閉じても いつも浮かぶ人
逢いたいとも 愛してるとも まだ何も伝えていないけど
この胸に愛を 灯してくれた人
長い間 すぐそばで 見守ってくれた人
今度は 僕が守ってやるよ みつめ続けるよ いつまでも
いつも 君を求めてたんだ こうして 君を待ってたんだ
この瞬間を永遠に分かち合えと 
神のくれた大事な人 それは君だよね

 夜が明け目を覚ましたウンチェの側に、ムヒョクの姿がなく、かわりにウンチェのトランクが置かれてあった。
*ウンチェ 「私のカバンだわ」
 そして、トランクの上に、ムヒョクのメモが置かれてたのよ。
"しっかりしろ。お嬢ちゃん"

 ジヨンの結婚式の当日。ジヨンを探すムヒョク。
*ムヒョク 「キムチ、食っちまった。キムチ、新しく漬けないの?」
*ジヨン 「そうか…ごめんね。忙しくて忘れてた」
*ムヒョク 「帰ろう。キムチを漬けに。キムチを漬けてから結婚しろよ」
 ムヒョク、ジヨンの手をつかみ、連れ出す!
*ジヨン 「ジェイソンって、怖いのよ。人殺しを屁とも思わないギャングなの。式場に戻って。いい子だから」
*ムヒョク 「ここを発とう。韓国で暮らそう。何とかなるだろ。幸せになれるさ。あそこなら…」
*ジヨン 「早く戻ってよ。式に遅れるわ」
*ムヒョク 「俺らの国に帰ろう
*ジヨン 「私の国はここよ。デニー、お願い。私が悪かった。韓国も韓国語も教えなきゃよかった」
 車を、道から外れて止まらせる。目の前は海!
*ムヒョク 「死のう。一緒になれないなら。一緒に死のう」
*ジヨン 「ムヒョク」
*ムヒョク 「来世は、金持ちに生まれ変わってやらあ。ジェイソンなんかより、幸せにしてやるさ」
*ジヨン 「ムヒョク、お願い、落ち着いて」
*ムヒョク 「行くぞ。あの世で逢おう」
*ジヨン 「やめて」
 車で海に飛び込む一歩寸前!だったんだけど、どうやら止めたらし。
 結婚式場へ戻る。ジヨンは、ジェイソンの元へ駆け寄る。

misa01-7 式が始まり、暗殺者が紛れ込んでいるのに気がつくムヒョク。そして、発砲する音。
 ムヒョク、ジヨンへ一直線に駆け出す!
*ジヨン 「ムヒョク!」
 ジヨンを守り、銃弾に倒れるムヒョク! いやあ、すごいわ。


     --->> 第2話へ

KNTVにて視聴
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■ハマった度
70%【☆☆☆☆☆☆☆】
ドラマの最初から、空気も色も最初から違う!ってゆーか。ホント、すんごいドラマな予感だし! 迫力ある展開だよ~~!
んで、ウンチェ、めちゃめちゃかわいい!(服も、ブーツも) ムヒョクも、すんごい濃厚な存在感だし、ファッションもカリスマあるし~。
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■DATA
「ミ ハナダ・ サランハンダ」
韓国放送日:2004年11月8日~12月28日 16部作 (KBSドラマ) 
CAST: ソ・ジソプ(チャ・ムヒョク役)/イム・スジョン(ソン・ウンチェ役)/チョン・ユン(チェ・ユン役)/ソ・ジヨン(カン・ミンジュ役)/チェ・ヨジン(ムン・ジヨン役)/イ・へヨン(オ・ドゥルヒ・本名:チョ・マルボク役)/本名:チョン・へジン(ユン・ソギョン役)/キム・へオク(チャン・へスク役)/シン・グ(ミン・ヒョンソク役)
KBS「ごめん、愛してる」HP
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■□■国内盤♪■□■

ごめん、愛してる
オリジナル・サウンド
トラック(国内盤)

発売予定:2006/05/17
★韓国版でリリースされていた2枚のOST・CDと、「雪の華」/パク・ヒョシン、「初めてのその時へ」(ジョン・ジェウク)の2曲のミュージックビデオを収録したDVDをセットした3枚組み仕様。
国内版ならではの仕様で話題のサウンドトラックが遂に登場!

発売予定:2006/8/2
特典映像:アニメ「空白の一年間(仮)」ほか収録予定
仕様:DVD8枚組、本編全16話
音声:韓国語/字幕:日本語

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Part1の「雪の華」 (Original Title) は、 パク・ヒョシン。Part2の「雪の華」 (Acoustic Ver.) は、ソ・ヨンウン。Part2の方は、ドラマのセリフが間に入ってるのが、ハマる!(>_<)。第10話でじ~んときた、ウンチェが父にムヒョクへの想いを語る!シーンのセリフもあります♪

「ごめん、愛してる」Part1

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」Part2

OST(韓国盤)

「ごめん、愛してる」

DVD(韓国盤)
リージョンALL英語字幕(日本のDVDプレイヤーでご覧いただけます) ■特典映像… *ソ・ジソプ未公開映像
*NG集(約15分) *監督が語る名場面(約50分) *撮影地訪問(約40分) *出演者インタビュー(約40分)*メイキングドキュメンタリー(約30分) *パク・ヒョシン「雪の華」ミュージックビデオ(約5分)*フォトギャラリー(約10分) *予告編集(約16分)

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