「マジック」第16話(最終回)
ドヨンのコトを知られ、ダニョンに非難されるガンジェ。食事もとらず苦しみ廃人同様なガンジェを見ていられず、ヨンジンはガンジェを開放する。マジシャンとして初舞台に立つソンモも、ガンジェへの愛が消えないダニョンを手放す。しかし、ダニョンはガンジェと離れる決意をし、ガンジェと最後の旅行に出かける!…最終回。
---------------------------------------------
ガンジェからの電話が鳴る。会いに行くダニョン。
*ダニョン 「あの話は…本当なの? ガンジェさんのせいで、兄さんが死んだの?」
ガンジェの目から、大粒の涙がこぼれ落ちる(>_<)。
*ダニョン 「なぜ、泣くの? 違うと言えばいいでしょ」
*ガンジェ 「そのつもりはなかった。ああなると分かってたら、連れて行かなかった」
*ダニョン 「来ないで。近寄らないで。ガンジェさんが怖い」
*ガンジェ 「ダニョン。俺の話を聞いてくれ」
*ダニョン 「なぜ、死んだか分からないと平気で話してたでしょ。私まで騙したのよ。あなたには真実がないわ」
*ガンジェ 「助けたかった。命をかけてでも助けたかった」
*ダニョン 「でも、助けずに見てるだけだったでしょ。ひとこと言ってくれたら、正直に告白してくれたら、こうまでは思わなかったわ」
*ガンジェ 「言えるはずがない。こうやって、お前に避けられると分かってて、言えるはずないだろ」
*ダニョン 「だったら、なぜ私と一緒に逃げようなんて言ったの? 勝手すぎるわ。それじゃ、私も同罪じゃない」
*ガンジェ 「ダニョン」
ガンジェの手を振りきり、ガンジェの前から去るダニョン。。
ガンジェ家。←マンションのカギを返したし、ソンモ父と一緒に暮した家に戻ってきたっぽい。
*ガンジェ父 「お前、飢え死にする気か?」
*ガンジェ 「・・・・・・」←廃人化してるし(>_<)。
*ガンジェ父 「罰を受けるべきなのは、この俺なのに、胸が苦しくて、俺がまいっちゃう」
ケータイが鳴っても反応しないガンジェ。ガンジェ父が電話に出る。電話をかけてきたのはヨンジンだった。
ヨンジンがやってくる。
*ヨンジン 「こんな弱い人だったの? あなたは強い人でしょ。自分がしたこと、考えてよ。このくらいのことで、あなたらしくないわ」
*ガンジェ 「何しに来た? どんなザマか、見物に来たのか? 君の望みどおりになったろ。だから、帰ってくれ」
*ヨンジン 「こんな姿を見たくて、明かしたんじゃないわ。戻ってきてほしいの」
*ガンジェ 「俺はダニョンが欲しい」
*ヨンジン 「ダニョンは…もう戻ってこないわ」
*ガンジェ 「俺も、君には戻らない」
*ヨンジン 「じゃ、何よ。このまま死にたいの?」
*ガンジェ 「帰ってくれ」
*ヨンジン 「食べてよ。食べなきゃ、ダニョンを待てないでしょ」←ガンジェにスプーンを握らせようとする。
*ガンジェ 「帰れ! お願いだから、ほっといてくれ」←うお。ちゃぶ台返し!!
部屋の外で、ハナシを立ち聞きしてたガンジェ父、生活不能な父なりに胸を痛めている模様。ドヨンの妹の名前が会話に出てきたのを訝しむ。ガンジェが前に言った言葉を思い返す。
*ガンジェ "俺は、この世で一番、つらい罰を受けてる。好きな人の中に、ドヨンが見える。彼女の瞳の中に"
ガンジェ父、ダニョンに会いに行く。喫茶店で。
*ガンジェ父 「お嬢さんもやつれましたね。ガンジェと同じように、苦しんでるみたいだ。単刀直入に…用件を話します。ガンジェを助けてやってください。ガンジェに…息子に罪はありません。お兄さんのことは、私のせいです。私を助けるためです。こんな父親を持ったために…」
*ダニョン 「その話なら、聞きたくありません」
立ち上がろうとするダニョンを、ガンジェ父、止めようとがんばる。
*ガンジェ父 「お嬢さん。息子は何日も食べていないんです。奴のあんな姿は、はじめて見ます。本当に死ぬかと怖いくらいです」
*ダニョン 「そんな話をしてもムダです。もう、関係ない人です」
*ガンジェ父 「ガンジェが哀れなんです。親に恵まれなかったのは奴のせいじゃない。今まで迷惑ばかりかけてきて、ついには、好きな人と仇同然にさせちまった。私は罵られても、石を投げられてもいい。お嬢さん。ガンジェが好きでしょ? 好きな男が、人生をあきらめようとしてるんだ。お嬢さん。奴に会ってください。元気を与えてください。ガンジェを助けられるのは、お嬢さんしかいない。この通りです。どうかお願いします。どうか…」←ガンジェ父、拝み倒す。
ガンジェ、ダニョンに会えると思うと切ない顔しながら!走って出てく。
*ダニョン 「お腹すいたわ。何か食べましょ」
屋台に入る。食べるより、じーっとダニョンを見つめまくる(>_<)、ガンジェ。
*ダニョン 「食べて。1人じゃさびしいでしょ」←食べざるをえないように、持ってくテク、スバラシイ。 でも、ガンジェに食べさせたら、帰ろうとするダニョン。
*ダニョン 「ここでいいわ」
*ガンジェ 「ダニョン」
*ダニョン 「何も言わないで。何を聞いても憎くなるだけだから」
*ガンジェ 「お前を、待ってもいいか?」
*ダニョン 「・・・」
*ガンジェ 「待つよ」
*ダニョン 「お父様に心配かけないで。たった一人の家族でしょ」
ダニョンの後姿から目を離さないガンジェ。。(T-T)。
帰り道。ガンジェの家に行く途中?で、車の中から、ダニョンを見つけるヨンジン。公園のベンチで。
*ヨンジン 「あなたが、彼に会いに来るとは驚いたわ。兄さんの事は、もう関係ないというの?」
*ダニョン 「・・・」
*ヨンジン 「なぜ黙ってるの? 言いたいことがあるでしょ。なぜ、あそこまでしたのか。怒鳴りつけたいでしょ?」
*ダニョン 「そうよ。怒鳴りつけたいわ。でも、今は…そばで泣きたいの。この世で、私を分かってくれる人は、お姉ちゃんだけだから。お姉ちゃんも私も、深く傷つけられたけど、彼を憎めないから。彼よりお姉ちゃんの方が、彼より私の方がかわいそうなのに、背を向けられないから。ソンモ兄さんもミレも彼も、私の気持ちは分からないわ。私がどれだけつらいか、どれだけ苦しいか、わかってくれるでしょ」
*ヨンジン 「あなたの気持ちなんて、分かりたくないわ」←ヨンジン、うるうるしてるのに、振り切るように言い放つ。
父の爪を切ってあげるソンモ。
*ソンモ父 「お前は、再会するまで、ガンジェを忘れていたろ。だが、ガンジェは1日もお前を忘れとらん。お前が戻ってくるのを、いつも心配してたろう」
*ソンモ 「何がいいたいんだよ」
*ソンモ父 「ガンジェとダニョンがこのまま別れるとしても、気持ちは簡単には消えん。ダニョンのそばにいれば、お前も心穏やかではいられん。昔のガンジェのように。お前に、そんな生き方はしてほしくない」
*ソンモ 「俺は奴とは違う。ダニョンは、絶対に奴の事を許さないはずさ」
*ソンモ父 「ダニョンに、ガンジェを頼むと言われたよ。自分の苦しみよりも、ガンジェのことを心配してたんだ。許す許さないの問題じゃない」
ガンジェを呼び出すヨンジン。
*ヨンジン 「私と駆け落ちしましょ」
*ガンジェ 「頼むからやめてくれ。君に対する罪悪感まで、吹っ飛んでしまう。俺を追いつめるな」
*ヨンジン 「ダニョンのためなら行ける? あなたが私を捨てて、私が自殺でもしたら、ママはどうすると思う? ママのことだから、私に何かあったら、ダニョンに何するかわからないわ」
*ガンジェ 「君はこんな残酷な人じゃない。優しい人だったろ」
*ヨンジン 「あなたのせいよ。死ぬ勇気もあるわ」
*ガンジェ 「君が、あんなに可愛がってた妹のことだろ」
*ヨンジン 「今の私にとっては、ただの恋敵だわ」
*ガンジェ 「早く決めて。待つのはうんざりなの」
苦しむヨンジン、ガンジェを、さらに追いつめる!?
*ガンジェ 「ひとつ約束してくれ。俺が去った後、ダニョンには何もしないと」
*ヨンジン 「私と一緒に行くのね」
*ガンジェ 「ああ」
ガンジェ父、家から出てく。
*ガンジェ父 "ガンジェ。父さんは、遠くへ行く。いくら考えても、お前にしてやれることは、他にない。二度と姿は見せないから、安心してくれ。俺の息子として生まれて、神を恨んだろうが、俺は、お前の親になれて幸せだった"
ガンジェ父の用意したご飯を、見つめるガンジェ。。
ガンジェ父、1人で消えてもダメじゃん。子分もどきを連れてかないとさ。
喫茶店で。
*ヨンジン 「あなたの一番の罪は、ダニョンへの気持ちに気づくのが遅すぎたことよ。私から離れるチャンスは、いくらでもあったでしょ」
*ガンジェ 「それが罰なんだろう」
*ヨンジン 「一緒に行かないと、言ってもらいたかった。私がすがってもひきとめても、戻らないと言ったのに、ダニョンのために、抜け殻だけが私のもとに戻ってきた。自分の人生をあきらめて、ただダニョンのために」
*ガンジェ 「それが望みだろ?」
*ヨンジン 「私が望んだのは、あなたの心だけよ」
*ガンジェ 「そこまでは望むな」
*ヨンジン 「ガンジェさん。もう、あなたを捨てられるかも。他の女のために、自分の人生を捨てられる男は、私もイヤだわ。幸せにとは言わない。いや、不幸になってほしい。私を選んでたら、よかったのにと、一生、後悔してほしい。私が背負うべき不幸を、ダニョンに渡しただけよ」
*ガンジェ 「ヨンジン」
*ヨンジン 「私に対する罪悪感は、一生、忘れないでね。つらいことがあったら、私を傷つけた代償だと思って。そして、私に感謝しながら生きてね。(立ち上がる) あなたの顔を見るのは、これで最後よ。心変わりしたくないから」
去ってくヨンジン。。ガンジェから離れる決心したのねぇ(T-T)。ガンジェの野望に振り回されて、気の毒だったよぉ。
留学する?ヨンジンを見送るダニョン。
*ヨンジン 「話は今度にしましょ。時間がたってから。あなたの気持ちを一番、分かるのが私でしょ? 私も同じよ。今の私を分かってくれるのは、ママでもないし、あの人でもない、あなたよ。だから今、話さなくてもいいわよね。元気でね」
*ダニョン 「お姉ちゃん。こんなに寂しい思いさせて、ごめんね」
喫茶店で。
*ガンジェ 「お前とヨンジンは、いつか元の関係に戻れるさ」
*ダニョン 「そうよ。きっと元に戻れるわ。だから、ガンジェさんのそばにはいられない。お姉ちゃんを行かせて、私だけ幸せになるなんてできないわ」←えっ?えっ? 何でそーくるの~~。ヨンジンが許した意味ないじゃん!
*ガンジェ 「ダニョン」
*ダニョン 「私のために、すべて捨ててくれたわね。でも、犠牲が大きすぎたわ。自分のことだけ考えるには、背負うべき荷が重すぎるわ」←ガンジェをホントに愛してるなら、重くても背負えばいいのに!
*ガンジェ 「その重荷は、俺が背負う。罰も俺が受ける」
*ダニョン 「背負わせたくない」←元をただせば、自分のしでかしたコトなんだし(^^ゞ、背負いたいって言ってるじゃん。背負っても、ダニョンにそばにいて欲しいんじゃん!
*ガンジェ 「お前さえいれば、俺は世界一の悪人でいい」
*ダニョン 「そうはさせたくないの」
*ガンジェ 「どうしてもか?」
うなづくダニョン。
*ガンジェ 「すっと待ち続けても、ダメなのか?」
うなづくダニョン。ダニョンのガンコもの~~(>_<)。
ソンモのマジシャンとして初舞台を見に来たダニョン。ガンジェから電話がかかってくる。
*ガンジェ 「最後に、お前と海を見に行きたい。待ってる」
ソンモの初舞台。
*ソンモ 「この家は、私にとって大切な場所です。小さな家ですが、思い出がつまっています。涙も笑いもありました。その涙と笑いは、ある人が私にくれた宝物です。(舞台の上の家に、ダニョンが座ってる) 私も、その人に恩返しをしたいと思います。その苦しみを分かち合って、その人を優しく包む温かい贈り物をしたいです」
ダニョンの手を取るソンモ。ダニョンにマントを着せる。ダニョンがシャボン玉になって消えるマジックな模様。観客から拍手がわく。ソンモ、自分の想いから、ダニョンを放したのねぇ(T-T)。
*ソンモ "俺の気持ちを伝えたかったけど、また手放すしかない。お前は戻ってきても、心までは戻ってこないだろう。でも、俺は愛のマジックを信じたい"
海辺を手をつないで歩くガンジェとダニョン。
んで、ご飯を食べに入る。
*ガンジェ 「酒も飲もうか? 一緒に飲んだこともないと、言ってたろ」
乾杯する。
*ダニョン 「ガンジェさん。少し笑って。笑顔を忘れそうだわ。可愛い笑顔だったのに。私みたいにね」←笑ってみせる。つられて笑うガンジェ。
宿で。
*ガンジェ 「寒くないか?」
*ダニョン 「ううん」
*ガンジェ 「寒ければ、抱きしめたのに」
*ダニョン 「酔ってるのね。冗談まで」
*ガンジェ 「一緒に来てくれて、ありがとう」
*ダニョン 「ありがとう。海を見せてくれて」
*ガンジェ 「時の流れは、早いな」
*ダニョン 「うん」
*ガンジェ 「朝が来ないといいな」
*ダニョン 「うん」
*ガンジェ 「お前は…きれいだ。話したいことがあるのに…夜は短すぎる」←そっと、ダニョンのために買った指輪を出して、悔しげに握り締める(>_<)。
ガンジェの肩にもたれて眠ったダニョンの手に口づけるガンジェ、涙がこぼれる。。
朝がきてしまう。再び、海辺で。ダニョンを後ろから抱きしめるガンジェ。
*ダニョン 「ここで…別れましょ」
*ガンジェ 「・・・・・・」
*ダニョン 「旅は、ここまでよ」
*ガンジェ 「愛してる。…愛してる。そして、許してくれ」
*ダニョン 「私が先に愛したのよ」
帰りは、独りでバスに乗るダニョン。バスの中で、涙が止まらない。。
一方、ガンジェ。こぶりな絶壁に立つ。。
ダニョンに贈りたかった指輪を、ゆっくり口に持っていき、口に含む!
*ガンジェ "この世は、飲めば飲むほど、のどが渇く海水だった。だが、お前の愛を飲みほした俺は、もう渇くことはない"
KNTVにて視聴
---------------------------------------------
■ハマった度:★★★★★★★★★★(90%)
このラストって、どうとればっ!? ガンジェ、ダニョンの指輪を口に含んだ時点で、なんか自殺しそうな雰囲気っぽいし?? 匂わせたまんまでENDかい!
ヨンジンはガンジェの手ひどい!行為と、ダニョンとのコトも許してくれて、ソンモもダニョンを手放してくれて、なのに、ガンジェとダニョンは別れて終わっちゃうなんてさ。ぜえぜえ。
---------------------------------------------
■DATA
韓国放送日:2004年8月28日~2004年10月17日 16部作 (SBS週末ドラマ)
CAST: カン・ドンウォン(チャ・ガンジェ役)/キム・ヒョジン(ユン・ダニョン役)/ヤン・ジヌ(イ・ソンモ 役)/オム・ジウォン(ハ・ヨンジン役)
SBS「マジック」HP
---------------------------------------------
| 恋人~ヨンイン3 韓国ドラマ主題歌ベスト セブンアンドワイ 2,310円(税込) | |
楽天で探す 2,310円(税込) | |
| ♪韓国ドラマ・主題歌集「恋人(ヨンイン)3」 05/12/21発売 ●「ごめんね、愛してる」「マジック」「ガラスの華」「太陽に向かって」他、韓国ドラマの主題歌を集めたコンピレーション・アルバム`恋人(ヨンイン)`第3弾。 ●(収録予定内容曲)1 初めてその時に/チョン・ジェウク「ごめんね、愛してる」 、<b><font color="red">2 The Story/SG WANNA BE「マジック」</font></b> 、3 いけないいけない/ビョン・ジンソップ「ガラスの華」 、4 My Lady/アン・ジェモ&ジェイ「太陽に向かって」、5 離別がこ来ないように/ページ「ロマンス」、6 ミラクル/カン・ジュンハ「ライバル」、7 僕に来た愛/イ・ヒョンソク「トマト」、8 小さい宝石/T.B「波乱万丈ミスキム10億作り」、9 あまり痛くて/イ・キチャン「香港エクスプレス」、10 ロング・ロング・アゴー/パク・キヨン「環生ネクスト」、11 愛してる 愛してる/ハン・キョンイル「帰ってきたシングル」、12 Love Song/Rollacoaster「十八二十九」、13 いつもその席に/キム・ミンジョン「愛しなさい」、14 いつもの愛/イ・ヒョンソク「この世の果てまで」 | |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カテゴリは下にありマス!




![KBOOM (ケーブーム) 2009年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Jj8GdIwrL._SL160_.jpg)




![It's KOREAL (イッツコリアル) 2009年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j6pb0%2B37L._SL160_.jpg)
![韓流ぴあ盛夏号 2009年 9/5号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512SdNv3kSL._SL160_.jpg)











![決定版 ! 韓流純愛TVドラマガイド 2009年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fozzD-9RL._SL160_.jpg)








*ヨンジン 「遠くへ行って。もう、ガンジェさんと会えないくらい…。噂すら聞こえないくらい、遠くへ行って、戻ってこないで。あなたに、ガンジェさんの人生から…私たちの人生から、永遠に消えてほしい」
*ソンモ父 「ごたごたして聞けなかったが、結婚の話はどうなった?」
*ガンジェ 「なぜ、電話に出ない? 仕事も手につかないだろ」
ハナシをするのに、ベンチに座るガンジェとダニョン。
*ガンジェ 「社長に渡してくれ」←辞表とマンションのキーを、テーブルの上に置く。
喫茶店に入る。
一方、ガンジェは、めちゃめちゃ嬉しそう!(>_<)に、ペアリングを選ぶ。
手術室の前で。
ガンジェ、ベッドに倒れこむ。
*ソンモ 「お前を匿ったのは間違いだった。あの時、放っておけば、ダニョンも父さんも、人生が狂わなかったはずだ」
*ガンジェ 「この家から出てけ。今すぐ出てけ!」←引きずり出そうとするし!
*ガンジェ 「もし…もしも…俺が、すべてを捨ててお前の元に戻ったら、受け入れてくれるか? すべてを捨てて、ついてくるか?」←くうっ、捨てられた犬みたいな目で訴えないで~~(>_<)。
*ダニョン 「ガンジェさんは、必ず、幸せになれます。私も幸せになるわ。約束します」
*ダニョン 「私が作ったワカメスープ、おいしくなかった? せっかくの誕生日でしょ。楽しく遊ぼうよ」
*ソンモ 「ウソまでついて、父親にした人とは誰だ? ダニョンに聞いた。とぼけてもムダだ」
おおっ。ソンモも、ダニョン、その野外ステージを見せに連れて来てたし!
*ガンジェ 「手紙を読んだ」
結婚式場。
*ダニョン 「もしもし。今は話せないわ」
*ダニョン 「ここが海なの?」
*ガンジェ 「理由を言え」
*ヨンジン 「罪の意識を慰めてくれた優しい妹が、私の男に会ってるの。こんな時、どうする?」
「すまない。今、帰るよ」
ダニョンを送ってく道の途中で。
*ガンジェ 「お父さん。俺、結婚します」
答えずに、部屋から出てくソンモ。漢江のほとりに腰掛ける。
会社に戻ったガンジェを、心配してたヨンジンが待っていた。
*ヤン 「ヨンジンは、来週末に結婚する。(ダニョンの顔を見る) 知らなかったろ。だと思った」
ダニョンを待ち伏せしてたガンジェ。
立ち上がろうとするダニョンの手をひき、キスしてしまう! 驚いて見開いたダニョンの目、ホントに大きいし!(ヒョジンsiは、フツーで目がデカイからね)
マンションで。
*ガンジェ 「なぜ、黙って消えた」
*ソンモ 「あいつを、店に連れてくるな。あいつをブン殴ってやりたかった。また俺の前に現れたら、ガマンする自信がない」
マンションの下。
*ガンジェ 「怒鳴って悪かった。怖ろしくて、君に憎まれるのが怖かったから」」
*ダニョン 「具合は、どう?」
今も君が恋しい 今も君に会いたい
*ヨンジン 「あなた、正気なの? どうして、死ぬなんて」
*ダニョン 「兄さん、どうしたの?」
ヨンジン母の用意した家に、誘うガンジェ。
マンションを降りたトコで、ガンジェと会ってしまう!
*ヨンジン 「疲れてるの?」
*ソンモ 「かなり飲んだのか?」
*ダニョン 「なぜ、ここに? 私に話があるから?」
んで、入れ違いに入ってきたダニョン、外を眺めてるガンジェに気づく。ちょっち思い悩んだものの、ガンジェに声をかけるダニョン。
外で。ガンジェを諭そうとするソンモ父なんだけど、ガンジェには逆効果なんだよぉ(>_<)。
衝撃が走る!ダニョン。
*ガンジェ "指輪はない。君に渡した指輪より、いいものがなかった。愛してる。結婚しよう"
帰り道。
街で。自分で、自分を励ます(T-T)ダニョン。
*ダニョン 「2人で旅行は初めてでしょ。記念撮影を。チーズ。(ガンジェのケータイで写す)
*ガンジェ 「俺に申し訳ないだろ。客に仕事をさせたから」
ガンジェ、仕事で海のあるトコに来てるっぽい。
「お休み」
*ガンジェ 「お前、バカか? 来るなと言ったはずだぞ」
*ヨンジン母 「許せない。私は、これ以上、娘が私とあなたとの間で苦しむのを見たくないわ。体の弱い子だから」
電話をしてるのを、ソンモに聞かれてしまう。
ガンジェ、その一方で、ダニョンが頭から離れないくて(>_<)。地下鉄のホームで。
*ヨンジン母 「ヨンジン。よく聞きなさい。あいつに言われたことは、全部、忘れなさい。あいつは卑劣な男よ」
*ガンジェ父 「親子の縁ってのは、そう簡単に切れないのさ。突然で、驚いたろ?」
*ガンジェ 「なぜ電話に出ない? 何があっても俺の電話に出ろと言っただろ!」
*ダニョン 「"クマのぬいぐるみ"、恋人がいるの。好きになるなって」
ジョギングしてたガンジェ、メールを読んでまた走り出す。そしたら、今度はムービーメールで。
*ソンモ 「奴は、お前をどこまで知ってる?」
ベンチに座るガンジェとヨンジン。
生乾きのコンクリを見つけ、足跡をつけちゃうダニョン。んで、ガンジェの足をつかんで、ガンジェの足跡もつけてしまう。
*ダニョン 「私に冷たくしたこと、気にしてないでしょ」
ゲッ。ダニョンとデートしてたとき、見つけた指輪じゃん!
*ダニョン 「楽しかったでしょ?」
*ヨンジン 「人をよく驚かせますね」
ヨンジンが退社してくるのを、外で待ってたガンジェ。
パンスルとミレと別れて、家の帰り道で。
*ヨンジン 「会社の人たちは、みんな笑うわ。総括というのは、肩書きだけですから。いつも、こうなんです」
*ガンジェ 「お父さん。丹陽に行って来たんですか?」
帰りのバスの中。目を閉じてるガンジェの手の上をそっと触り、うれしそな(←かわいー笑)ダニョン。
ソンモを兄だと思い込んじゃったダニョン。
*ダニョン 「このぬいぐるみ、本当に兄さんがくれたものなの?」
*ガンジェ 「タバコは、自殺する勇気もない哀れな人間が吸うものだ」
*ヨンジン 「なぜ、地下鉄の駅で会おうと?」
*ダニョン 「カッコイイ。どうやるの?」←ホント、ホント。うまいよぉ~~。
*ガンジェ 「ソンモ。久しぶりだな」
ダニョンの希望で、外に出て、ソフトクリームを食べながら街を歩く。ガンジェの腕に回すダニョン。
*ガンジェ 「気が済んだか? 公演をメチャクチャにして」
ダニョンを連れ出すヨンジン。
*ダニョン 「パパ、報告があるの。私、兄さんと暮らすの」
*ガンジェ父 「俺の息子、すごいな。2日で、あんな大金を用意してきたよ」
ソンモのコインを手で転がしながら、ダニョンを待つソンモ。
*ドヨン 「僕とダニョンをつなぐ唯一の証だ」
*ガンジェ 「これやるよ、泣くな」![エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519sI6TWI0L._SL160_.jpg)



![イルジメ 〔一枝梅〕 BOXII [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dErJ949EL._SL160_.jpg)
![イルジメ 〔一枝梅〕 BOXI [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515vKT8hX5L._SL160_.jpg)




最近のコメント