「わが家」第20話
第20話(最終回)「僕達の天国」
ダインのコトを、母にわかってもらったウリ。一方、留学するコトを決心したテシルを見守り、送り出すヨンフン!(>_<)…第20話(最終話)。
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走り出すテシルを追いかけるウリ。
*テシル 「どういうことか、問い詰めたいの? そうよ。ダインの帰国を知ってて、知らせなかったわ。それだけじゃない。彼女にフランスに帰れと言ったわ」
*ウリ 「悪かった。本当にごめん」
*テシル 「ごめん? 何をしてもウリの心は変わらないから? あなた達の邪魔を最後までするかもよ。あなたが振り向くまで邪魔し続けても、それでも私に謝るの?」
テシルが公園に行くと、ヨンフンがいた。
*ヨンフン 「お前の行動はお見通しさ。元気なのが分かって安心した。家で待ってるから…」←愛が深い!(>_<)
*テシル 「怒らないの?」
*ヨンフン 「俺に気を使うはずだ。これも作戦なんだ」
ウリは、ダインの部屋で。
*ダイン "ウリは何も悪くないし、3人とも誰も間違ってないの。人を好きになるのは、止められないもの。ウリが好いてくれるだけで私は嬉しいし、ウリの事を信じてるの。テシルを傷つけないようにしてほしいの。ウリが苦しんでいると、私も苦しいわ"
*ウリ 「ありがとう」←ダインを見つめるウリの目は、ホント熱いわあ~(>_<)。
家の前で。ウリの帰りを待ってたヨンフン、ウリを見ると一発、殴りつける!
*ヨンフン 「目が覚めたか?」
*ウリ 「テシルの代わり? これじゃ足りない」
*ヨンフン 「もう十分だ。もっとお前がしっかりしろという意味だ。気に食わなきゃ、お前も殴れ」
*ウリ 「いや…僕はいいよ。何かスッキリした」
*ヨンフン 「お前が悪いんじゃない。親友は恋人にできないし、裏切ることもできない」
*ウリ 「それは言い訳だ。僕のせいで、テシルは傷ついてる」
*ヨンフン 「振り向いてくれない奴を好きになるのが悪いんだ。お前の目の前の男とか。テシルは俺に任せろお前は自分のケツを拭け。ダインの帰国を家族に知らせるんだろ?」←くうっ。かっこよすぎっ(>_<)。
ダインの部屋。ヨンジと。
*キョレ 「お前が言ってたスタンド、住み込み出来て最高さ」
*ヨンジ 「家出したの?」
*キョレ 「…親父とやり合ってね」
*ヨンジ 「あんたが家出する必要ないわ」
*キョレ 「僕が帰ったら、君も帰る?」
家に戻らないキョレを、内心では心配してるウリ父、仕事中、キョレを探してキョレの学校に立ち寄る。
*ウリ父の部下 「確かここは息子さんの高校?」
*ウリ父 「お前もご両親をかなり困らせただろ。結婚したら子供はたくさん産むんだぞ。子育てというのは、毎日、親に自分の反省文を書いているようなもんなんだ。自分のせいで、親はこれほど苦しんだのかと、痛感した方がいいんだ」←なるほど。
ヨンジがダインのトコロにいるコトを知ってるテシル、ウリ母に教えてしまうんだけど、落ち着かない。
ウリ母がダインの家を訪ねて行ったコトを知ったテシルは、ウリに電話するが繋がらず、留守電を入れる。
*テシル 「おばさんがダインの家に向かってるから、絶対に家に帰ったらダメよ」
ダインの家に着いたウリ母、ヨンジから、キョレがガソリンスタンドにいると聞き、驚く!
*ウリ母 「なんて事なの…。どれほど心配してるかも知らずに」←キョレを心配するウリ母を見て、ココロが痛むヨンジ。
ウリ、ダインを家まで送る。そこに、ヨンフンの車に乗せてもらい、テシルが駆けつけてくる。
*テシル 「留守電、聞いてないの? 入ったらダメ。おばさんがいるの」
*ウリ 「…ママ?」
*テシル 「2人には悪かった。説明する時間ないから、早く車に乗って」
"中に入りましょう。帰国したのをいつまでも秘密にできないわ。今、話しましょう"
テシル、心配そうに、ダイン家を食い入るように見る。車から降りるヨンフン。
*ヨンフン 「この先は、あいつらの問題だ。帰ろう。お前は頑張ったよ。ウリを振り向かせるために、そしてウリを送り出すために…。お前はやりきったんだ」
ヨンジと話してたウリ母、入ってきたウリとダインを見て驚く!
*ウリ母 「いったいどういう事? ダインがなぜ…」
お辞儀をするダイン。ダインに席を外させるウリ母。
*ウリ母 「なんて子なの! ママを騙すなんて。それに1人暮らしなんて、あんまりに無責任だわ。家族がいるんでしょ。フランスに帰らせなさい」
*ウリ 「それはできない。ごめん…。ダインは僕のために決心してくれた。僕を信じて帰国したのに、このまま帰らせる方が無責任だと思ってる。前みたいに、すぐ結婚とは言わない。でもできる事は、してあげたいんだ。僕達の事を、お願いだから理解してほしい」
キョレのコトを、ウリ父が母に詫びてるのをコンビニの窓越しで見たヨンジ。コンビニを出てきたウリ父に、事情を話す。キョレの働くガソリンスタンドに行き、キョレを見るウリ父、出て行ったときのキョレの言葉が胸に突き刺さる!
*キョレ "僕はクズさ。ならパパは僕に何を? そういうパパだって、父親失格さ"
父に気づくキョレ。
*キョレ 「帰ってください。稼がないと」
*ウリ父 「稼いで何をするつもりだ?」
*キョレ 「彼女の治療費と、高校にも行かせるつもりだ。彼女、頭がいいんだ。パパの言う通り、僕は息子じゃないと思ってくれ」
*ウリ父 「待て。着替えて来い」
*キョレ 「嫌だ」
*ウリ父 「キョレ。あのなあ…悪かった。お前が妊娠させたわけじゃないと聞いたよ。確かにお前を疑った俺が悪かったが、なぜ違うと言わなかった?」
*キョレ 「真実を話していたら、パパは信じてくれた?」
*ウリ父 「当然、お前の言う事を信じたに決まってるさ。(うつむくキョレ) そんなはずないと思ってるな? いつだってお前の味方だったが、そう表現できなくて本当に悪かった」←胸が熱くなるキョレ。キョレの肩を抱く父。いいわあ~(>_<)、父と息子。
家に帰ったウリ父、ウリ母にしみじみと言う(^^ゞ。
←最終回だし、ウリ父母。ウリ父役の俳優さんは、韓国の父! 若手俳優さん何人の父役を演ったんでしょうねぇ。ウリ母は、「ロマンス」では、チェウォン役の母親(=会社の社長)を演った俳優さんで、今回のウリ母役(いかにも主婦!)とで、着てる洋服のギャップが面白かったかも。
*ウリ父 「人生が学校なら、子育ては表彰状をもらうようなものじゃないかな」
ウリ母、ダインの帰国のコトを話す。
*ウリ父 「独り立ちしたいと決意している人を、追い返せはしない。応援してみてから、帰らせても遅くないだろ。俺は息子を2人とも気に入ってるんだ。そりゃ、たまにトラブルもあるが、あれだじぇ責任感がありゃ大したもんだ」
*ウリ母 「そのうち本当に責任取らなきゃいけなくなったら?」
*ウリ父 「そのときはお前とウリと戦争を始めればいい。この世でたった1人の息子に勝つ母親になってみろ」←つまり、コドモには勝てる親はいないってコトね?(^^ゞ。
ウリ母、ベランダで風にあたってるウリのトコロへ行く。
*ウリ母 「明日の夕食だけど、…ダインも誘ってちょうだい」
*ウリ 「え?」
*ウリ母 「今後、ダインとの事は口出ししないわ。でも勘違いしないで。ダインに冷たくするかもしれないし、応援してる訳じゃないから」
*ウリ 「(母の後ろから抱きつくウリ) ありがとう。二度とママを心配させないから」
その様子を陰から見ていたテシル…(T-T)。
ダインの家。キョレの初恋の行方は。。
*ヨンジ 「今は自信がない。ずっと先になって、そのときも同じ気持ちなら、いい友達になりましょう。…それでもいい?」
*キョレ 「・・・・・・」
*ヨンジ 「答えてよ。友達になってくれないの?」
*キョレ 「ずっと後っていつ? 僕はずっと待ってるから、その時には…ぐずぐず言うなよ」←うなずくヨンジ。んで、ヨンジはこの先、どーするんだか?
留学を決めたテシル。大学の研究室で。
*ウリ 「本当に行くの? もしや僕達のせいで…」
*テシル 「違うわ。誤解しないで。多少関係あるけど…。ウリを忘れなきゃ、恋愛もできないじゃない。いい男捕まえて来いとか言って、励ましてよ」
公園。
*ヨンフン 「テシル、何1人でニヤついてるんだ。今日は泣いてないから、俺もここにいていいな? …あさってか」
*テシル 「違うわ。明日よ」
*ヨンフン 「空港まで送りたかったのに、明日はダメだな」
*テシル 「いいわよ。ママが送ってくれるから」
*ヨンフン 「別れの挨拶は、ここでしなきゃな。元気でな。もっといい女になれよ」
*テシル 「そうね。頑張ってみるわ」
*ヨンフン 「6ヶ月を1日でも過ぎたら、飛んで行くからな。必ず戻って来い」
*テシル 「え?」
*ヨンフン 「ついたらすぐ連絡しろ。メールも忘れるな。襲われない様に気をつけろ。金髪の青い目の外人と、仲良くするがいいさ」
*テシル 「(笑うテシル) あなた、私の保護者? ママだって、そんな小言、言わなかったわ」
テシルを見つめる、ヨンフンの熱いまなざし!(>_<)。
*テシル 「何見てるのよ」
*ヨンフン 「ここに…俺がいるのを忘れるな。ウリの事、吹っ切ったら帰って来い。俺は…何万年でもお前を待ってるから。その頃には、俺を見てくれるよな。そういうわけで、キスしないか?」
*テシル 「は? ふざけないでよ」
*ヨンフン 「目を閉じろ。(笑って、テシルのおデコにキスして、また笑う) 元気で行って来い。俺は静かに待ってるから」←くうっ。ヨンフン、ステキだよぉ~~(>_<)。ウリよりぜんぜんいいって!(^^ゞ>テシル。
パソコンに向かうウリ。
"ウリだけど、発つ前に伝えたい事があるんだ。お前がどこにいようと守ってくれる、力強い味方の三銃士を教えてあげよう。世界で一番美しい3つの言葉。"家族"、"友達"、そして"愛"。僕達は忘れないようにしよう。無条件で自分を信じてくれる人がいる事を。肩を貸してくれる人がいる事を。つらくて、涙が止まらない時も、元気にさせてくれる魔法の言葉、美しい3つの言葉がある事をね"
<<< END >>>
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■ハマった度
80%【☆☆☆☆☆☆☆】
クサすぎる!けど、キレイに終わりましたね。
ヨンフン登場で、ぐぐっと面白くなったよね。キム・レウォンsi演じるヨンフンは、とにかく、かっこよかった! とくに、つらいキモチを抑えて、テシルに見せる笑顔の切なさには悩殺されちゃいました(>_<)。
ジェウォンsiは、この「わが家」のドラマでも一目惚れ!な役で、一途に愛につっ走る姿とキラースマイル、私のツボなのよね☆
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*ウリ「ダイン…!」
*ヨンフン 「行き先、聞かないのか。おい。俺はお前を襲うかも知れなんだぞ」
ベランダに出たテシル、ケーキを持って、庭にいるヨンフンが見える。
*ヨンジ 「何も話したくないわ」
テシル、ダインの家に行く。ダインは留守で、帰ろうとしたダイン、楽しそうにジャンケンをしながら帰ってくるウリとテシルが目に入ってくる。
*ヨンフン 「待ってた。身構えるなよ。公式的には恋人同士だろ。たまには一緒に帰らないと。そのうち、僕がフラれた事にすればいい」
眺めの良いトコは、ビルの屋上!だったし。んで、一杯奢るのは、お酒じゃなくてサイダー!だったし。
*ダイン友 「戻ってきて嬉しいけど、少しやりすぎだわ。彼のためなんでしょ? 会ったの?」
*ヨンフン 「ちょっと話がある。テシルはどうする? 今後の君達について聞きたい」
*テシル 「ウリはこの事を知らないわ。まだ言ってないの。その…もうフランスへ行かないの? 1人で暮らすの? それなら、なぜ行ったの? ウリは本当に苦しんでた…。やっとあなたを忘れ始めたのに…今さらどうする気? だってあんまりでしょ? 自分勝手に行動して、ウリが可哀相。フランスに帰ってちょうだい。口を挟む資格はないけど、彼は大切な友達なの。あなたのせいで苦しむ姿を見たくない」
*ヨンフン 「ウリに知らせるべきか、迷ってるのか? ダインが帰国しただろ」
*ウリ 「…それどういう意味? 全然分からない。何を言ってるんだ?」
*ヨンフン 「ここから帰れなくなるぞ。一晩中、俺といたい?」
*ウリ 「テシル、ありがとう」
*ヨンフン 「テシル。どうした? 言えよ。ウリか。奴のせいか?」
*テシル 「見てるだけでよかったのに、欲張ったのが間違い。離れたほうがウリも楽よ」
*ウリ 「考えたら、僕はもらってばかりだ。いっぱい迷惑かけて、慰めてくれた。そして嬉しい時には話を聞いてくれて、つらいときには僕を支えてくれたのに…僕は最低の友だちだ。テシルを失いたくなくて、逃げてたんだ。信じてくれる? 最初は、どうせ元通りの友だちに戻れないなら、テシルのためにも離れたほうがいいと思ってた。だけど、本当は離れたくない。僕にとって、大切な人だから。何もしてやれないけど、そばにいさせてほしい。僕も努力する。それでいい? 行くな、テシル。行くな。行くなよ」←うー。これはどういうイミにとれば? ヨンフンのトコロに行くなって?…まさかね。ただ、それとも引越しするなってってコトだよね?
*ウリ 「説明しろ」
*ダイン "姉さん、ごめん"
*ヨンフン 「嫌がる事はしない。そんなに俺が嫌なら、目の前から消えてもいい。朝の事…俺が悪かった。だけど、尻軽だと思ってキスしたんじゃない。その方が楽だけどな…」
ダイン家に走るウリ。空き家になってて愕然とする! んで、空港に急ぐ。
ヨンフンとテシル、ゴールの入れ合いを競った後で。
大学で。ハンカチを濡らしてる間に、ウリ、ダインのいたアトリエに足が向いてしまう。
*ヨンフン 「他人の家のもめ事を、目の前で聞こうなんて失礼千万だぞ」
*テシル 「冷静に考えてみて。ご両親が正しいわ。まだ若いし、彼女と会って1年よ。一時の感情で、早まっちゃダメよ」
結婚の話に驚いたダインは、ウリに会う。
*ヨンフン 「教室や校庭に、ウリとテシルがラブラブって落書きがあったろ。俺が書いた」
*ウリ 「ごめん。行かせたくなかったんだ。どこかに連れて逃げるしか思いつかなかった。今でも目を閉じると浮かぶんだ。君に初めて会った瞬間が。本当に心臓が止まるかと思った。そして、君に会わせてくれた運命に心から感謝した。君も同じ気持ちだと思ってた。僕と同じくらい別れたくないはずだと。だけど、さっき君の後ろ姿を見て、違うかもしれないと思った。君を苦しめてる気がした。僕が考えていたのは、ただの妄想で、君は別れたいのかもと…。そうなの?・・・・・・。今なら、終電に間に合う。明日の飛行機にもね。君が望むなら帰るよ」
*ヨンフン 「今日も待つ気か?」
そこに、ヨンフンがやってくる。
*ウリ 「ママは、まだ心を閉じてるみたいだ。いつも傷つけてごめん」
「*テシル 「人でいるなんて珍しいわね」
*テシル "ごめんね。私はいつもウリの荷物になってる"
ウリのメールに気がつき、慌てて出て行くダイン。
*ヨンフン 「降りろ。聞こえなかったか? 俺が乗るから降りろ」
レストランで、勝手にオーダーするヨンフン。
外で。
テシル、ヨンフンをぶつ! うお、ヨンフン、ぶち返す!
*ヨンフン 「今、部屋を探している所です。見つかったら出て行きます」
*テシル 「早く入れば? 食べないで待ってるわ。もう少しここで暮してみたらどう?」
*ウリ 「もちろん。おかげでペンも上達するよ」
…てなワケで、テシルは、エクステンションをつけちゃったよ!
ボムスの留守電を聞いてなかったハナ。ダインに似顔絵を描いてもらい、総出で、ハヌルを探しまくる!ウリ家族。
*ハナ 「いつか自分が養子だと知ったら、ショックでしょうね。ママ、ハヌルをうちの子にできない?」
キョレ、ヨンジにめちゃムカつくんだけど、ヨンジを大学生だと思い込み、下手にでる。
「バイトは女と遊ぶためでしょ? あんた達みたいな人は格好ばかりつけて、中は空っぽ。女の子を誘うにも好都合だし」
*ハナ 「好きな人と上手くいってないのね」
*ハナ 「あんまりだわ。姉の誕生日は無視したくせに。ひどくない」
*ウリ 「あるわけないだろ」←ホント、テシルに同情するよぉ(T-T)。
*チャファン 「テシルは、チョン・ジンスを好きだと言っておいた」
振り向きもせず、走ってくウリ。涙が止まらないテシル(T-T)。
*テシル 「いつも帰りが遅いけど、男と遊んでるのでは?」
*ダイン "…テシルさんと、とても親しいのね"
*テシル 「全部ウソよ。ママは離婚してるし、私は好きな人が」
友だちの家にテシルと一緒に泊まるウリ。
テシル、母を置いて飛び出してく。
*ウリ 「休学は、もう一度考えてみて」
*ダイン "心配事でもあるの?"
*ウリ母 「何か探し物?」
*ウリ 「ウリだけど、映画観に行かない? 最近、僕の事、避けてるだろ」
*ウリ母 「つまり…何というか…男女の間で起こりうる、そういう…そんな事してないわね?」
*ウリ母 「あの日、ママが驚いたのは事実よ。うちの子に限ってまさかと思った。あなたに裏切られた気がしたの。変な気分だったわ。あなたはもう立派な大人なんだし、自分の行動に責任の取れる年だと思うわ。だけど、お前はママの息子だから、私達みたいに苦労しないで、もっと幸せに生きて欲しいと思ったのよ。ママは結婚前にハナを妊娠したから、とても苦労したのよ。絶対にダメとは言わないわ。ただ、あなたにもう少し慎重に注意深く行動して欲しいだけなの。意味が分かったかしら」
*ウリ 「いつか自分のしなりをで映画を撮りたいな。(額入りポスター?を手にする) 映画の記念に、これ買ってあげるよ」
*ウリ 「テシル、飲みすぎだぞ」
←このシーンなわけさ!!
*ウリ 「ダインは?」
*ウリ 「腹が立ったなら、1人で抱えないで、僕に言って。僕もそうする。表現しないと誤解を生む。僕に電話したいなら、携帯出して。番号、分かるよね。今から研究室に行くよ。だけど、電話が来たらすぐ戻る。君が言える言葉は、1つだけ」
*ウリ 「伝わったよ。君の言葉、聞こえたよ」
*ハナ 「テシルは大丈夫?」
*ウリ 「なんてことを。こんなに残酷で冷たい人とは…」
*ダイン "何かあった?"
*テシル 「怒ると見境ないから、やらかすと思ったわ。
*ウリ父 「ウリ! おい! ママから電話だ」←ウリにケータイを渡すウリ父。
*ウリ 「今からそっちに行くから待ってて」←そりゃ、猛ダッシュで駆け出してくし~。
*ダイン "ごめんなさい"
*ウリ 「今晩、うちに一緒に行かないか。 (楽しくしてたダインの表情が固まる!) 家族のみんなには歓迎されないかも。でも、紹介したいんだ。うちの家族と君が分かりあうために、会うべきだと思う」
*ウリ 「大変だったろ」
*ウリ母 「あなた、あの…、ウリの友達よね。なぜここに? ウリと約束でも? あら、ごめんなさい。私、ウリの母親よ」
*ダイン "しばらく時間を置きたいの"
*ウリ 「ママ。ダインが、当分会わないって。連絡したいけど、できなくって。このまま別れる事になったら、どうしよう」
*ウリ "君が好きなんだ。愛してる…"
*ウリ 「春川に? 彫刻科全員? 戻るのは午後か」
*ウリ 「思い出した! あのオルゴールか。姉貴の人形をあげたもんだから、姉貴が大泣きしてさ。いつバレるかと、ビクビクしてた」←ずっとダイジに持ってたのに、知られざる真実を聞かされちゃって。。。
*ウリ 「1時半からか…。終わるのは3時過ぎか…」
*ウリ 「…そういうつもりじゃ」
テシル、ダインの後ろ姿を見ながら、ウリに聞く。
←ここに、いるしっ!! ウリ父、それはあなたのムスコですとも!
ストーリーには関係ないケド、テシル役の女優さん、誰かに似てるよな…とモヤモヤしてたんだけど、パク・ガンヒョンsi(=「その陽射しが私に」のイ・ハンス役)に似てるんだよ! そう思うのは私だけ~? でも、スッキリ。
(←ジェウォンsiのこーゆ顔、めちゃ好きななのよねぇ!(>_<)
*ウリ 「テシル、ごめん。気がつかなかった。僕は君の味方だ」
*ウリ 「今、何時?」
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