「ラストダンスは私と一緒に」第20話(最終話)
ハマった度:90%【☆☆☆☆☆☆☆☆】
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*ヒョヌ 「全て、みなさんのお陰です。来週からは本社へ出社してください」
会社を取り戻すヒョヌ。がけっぷちからの復活劇だったよねぇ~~感涙(T-T)。
一方、テミンは、"グローバル"元社長、逃亡者に"…なんて、新聞の記事になっちゃった。
ソックに止められても、ウンスに会いに行ってしまうテミン。
*ウンス 「自首してください。ヒョヌさんも、会社に関してだけ問うと。だから…」
*テミン 「一緒に来てくれ。見方になってくれるんじゃ? 僕が暴走したら、手をとってなだめてくれると約束した。今がその時なのに、ダメですか?」
*ウンス 「一時は心からありがたいと思ってました。でも今は、テミンさんが恨めしいだけです。あなたのせいで、愛する人が傷ついたから」
*テミン 「欲に突っ走った訳じゃない。理不尽に奪われやられた分、思い知らせたかった。でも、もう他は望まない。ただ君だけ。君だけが欲しいというのに、それも無理なのか。俺にとって君は、奇跡だというのに」
*ウンス 「私には彼が奇跡よ。あまりにも切実で怖くなるくらい。ヒョヌさんが私の奇跡です。だからもう、わだかまりを捨てて」
*テミン 「ヒョヌに何をするかわからないぞ」
テミン、やさぐれた風貌になっちゃって。中学生くらいの時に、両親の自殺で独りになって、甘えられるヒトもいなかったよね。だから、ウンスを奇跡だって言うテミンがかわいそで…(:_;)。
でも、破滅への道、まっしぐらだよぉ~~。テミン、両親の墓で不穏な決意をしてるし~。
*テミン "このまま逃げられるか。今まで耐えたことを思うと、腹の虫が収まらない。この苦しみ、みじめさ、全て晴らすまで、絶対に逃げはしない。全てを失ってでも、思い知らせてやる。破滅するなら道連れに"
*ヒョヌ父 「セジン…化学…合併は…チュ、チュ社長が担当していた。全ては奴の仕出かしたこと…。テミン…勘違いをしてるんだ…チュ社長に騙され…騙されてるんだ…」
チュ社長って、テミンが引き入れ、計画のコマにしたヤツだよね。そいつが、流用した金をなんとかしようとして、あくどい合併をしたってのが真相。ヒョヌ父が関わってないとはいえ、社長だしね、知らなかったでは済まされない問題じゃないと思うけども。
差出人不明の郵便、チュ社長だったのねぇ。テミンを陥れようとして。そっかあ。
だけどテミン、長い月日をかけて計画を練ってきたわりに、抜けてるってばっ!(>_<)。
*ヒョヌ 「パク課長、チュ社長の所在を確認してください」
パク課長は、すっかりヒョヌのなんでも調べます係りになってるし(笑)。でも、このパク課長って、近くに一人いて欲しいって思えるヒトなのよ~。だから、ヒョヌも信頼してるんだろな。
*ソック 「今のあいつは理性を失ってる。正気じゃない。俺が連れて行かなきゃ、自分で動くさ。頼むよ、お宅が止めてくれ。カン ヒョヌは死ぬし、テミンの人生もパーだ」
ソック、必死にウンスに頼むの。テミンを大事に思ってるのね(:_;)。
ウンスを、テミンのところへ連れて行く。ソック、車から降りたウンスを呼び止めるの。
*ソック 「テミンに伝えてくれ。俺の自慢の友達だったと。待ってると」
やって来るのは、ヒョヌだと思い込んだテミン。
"カン ヒョヌ。全ては運命なのさ。それでも、俺は負けない、運命ごときに"
雨の降る中、傘をさし、歩くウンスの前に、テミンの車が…。ウンスだと気づき、急ブレーキを踏むテミン。ウンスのさしていた傘が舞い、ヒョヌと話していた携帯電話が吹っ飛ぶ。
事情がわからないヒョヌは、急ブレーキの音と、通じなくなった携帯に、顔色が変わる。ウンスの携帯にウンスの名を呼び続けるのよ~(T-T)。血相変えて、あちこちの病院を捜すヒョヌ。
*テミン 「ヒョヌに連絡しよう。わかってくれるから。何で、君が隠れるんだ。僕がヒョヌに許しを乞うよ。俺のせいだと、俺は人でなしだと。ねじけた復讐心のせいで、一番大切な女を、傷つけてしまったと
*ウンス 「いいえ、私が嫌なんです。私たち、皆、今は辛くてもすぐ慣れるわ。ヒョヌさんも私も、想い出があるから。それすらない時は、苦しかったけど、今は本当に大丈夫。幸せになってね、テミンさん。私に悪かったと思う必要も、私のために苦しむ必要もない。ただ、幸せにいて、お願い。私もそうするから」
ウンス、車椅子なの。病院で治療を受けてるんだけど、歩けないみたい…。
*ウンス "このまま帰っても、彼は私を愛してくれる。わかってるわ。でも、だからこそ帰れない。羽ばたこうとする彼の思い足かせになりそうで。バカみたいに私の隣で、どこへも行けず私の心配ばかりしそうで"
1年後-。
ヒョヌは会社の再建を果たし、ヒョヌ父、見事に回復してました。そして、週末毎に、夢見る林のペンションは勿論、国内のあちこちウンスを捜してたみたいなのよぉ(T-T)。
パク課長は、結婚したのねぇ!
一方、ウンスは江陵(カンルン)市の施設で働く先生になってました。
*ヒョヌ "お前を待たせた時、どんなにお前が苦しんだか、やっとわかったよ。十分罰されたから、帰ってきてくれ。頼む、ウンス"
ヒョヌは、ウンスを捜しに来た江陵(カンルン)の海にむかって、願い事のびんを投げるのよ。涙うるうるのヒョヌに、ココロわしづかみされましたわ~(T-T)。
んで、お約束?のすれ違いで、同じ海にウンスがやってくるの。んで、手紙の入ったびんが波に押し上げられてくる、と。でも、車椅子が砂で動かず、ウンスは取りにいけないのよ(T-T)。一緒に来ていた先生は、飲み物を買いにいって側にいなかったし~。
スジンは、NYで活躍してるらしい。
*スジン 「未練を捨てたら、新しい世界に広がったの。ウンスさんは、まだ?」
*ヒョヌ 「ああ」
*スジン 「大丈夫?」
*ヒョヌ 「もちろん。ウンスにさせた思いを考えると、このくらい。必ず帰ってくると信じてる」
スジンは、スジン主催の美術展の券をヒョヌに渡すんだけど、このチャリティ美術展、ウンスの働く施設の子供たちも出展するのよ! スジンの関わる縁って、ヒョヌとウンスを結ぶ縁なのかも。そ思うと、スジン、切ないね。
*スジン 「障害者支援の一環。お金持ちが来てくれなくちゃ。寄付金もドーンと出してね」
美術展で、招待作品として飾られていた絵を見て、驚くヒョヌ。きゃあ~~(>_<)。作品のプレートを見るのよ~。
望み福祉センター 児童作 "夢見る林"!!
ちなみに。ギリギリに絵が到着したから、スジンも知らなかったのよねぇ。イジワルじゃないのよ(笑)。
美術展がソウルで主催されたんで、ウンスは行かなかったんだけど、ウンスの居場所がわかったヒョヌは、人に頼んでウンスを騙してもらい(たぶん…)、"夢見る林"に連れて来てもらうのよ。
んで、使いのヒトが帰ると、光のデコレーション!で包まれたペンションがウンスを迎えるの。
"そしてっ、勿論、ドアから現れるのは、ヒョヌですとも~~(>_<)!!
*ウンス 「どうして…。同情なら、やめてちょうだい。何も変わらないわよ。独りでも平気だから。足は不自由だけど、それほど不幸じゃない。だから、今日の事は忘れて」
*ヒョヌ 「今日、特別な絵を観たよ。その絵には、記憶を失った俺に希望を与えた思い出の家が。そして、注ぐ愛の美しさを教えてくれた、俺の命より愛した女が笑ってた。その隣には、一生涯、彼女を守るとお父さんに誓った男が、その手をとっていた」
*ヒョヌ 「バカだな。こんなことで俺がお前を忘れられると? 傷ついたお前を独りにしておけると?」
*ウンス 「なんてバカなのよ。私なんかのために…。かけがえのない人だから、身を引いたのに、何で戻るの?」
*ヒョヌ 「チャンホは、ウンスの影だから、一生この手を離せないのさ。ラストダンスは、お前としか踊れない。もう二度と…決してこの手は離さないよ。永遠に…」
"夢見る林"で、再会する二人…感涙っ(T-T)。
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いいの、こーゆドラマはクサくてもっ。私のココロのツボをキモチよく押してくれた、展開が少女マンガの王道のよーな?、シンプルなストーリーのドラマですから~。
THE ENDの後、ドラマのスタッフのテロップとテーマ曲が流れる中、ウンスの歩く練習を側で見守るヒョヌ。
ウンスの笑い声。杖をつきながら、数歩あるいて転びそうになったウンスを抱きとめるヒョヌ(>_<)。
最後の最後でも幸せなツーショットは、萌えさせてくれましたよぉ(#^.^#)。最終回は、いつもより時間も長めだったしね。
ハッピーエンドに終わって、なおかつ余韻があって、(キモチ的に)フェイドアウトしていくようなカンジも、後味が大変およろしかったかと。
←幸せな気分で終わるツーショットがこれ。
KNTVにて視聴
SBS「ラストダンスは私と一緒に」HP
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ヒョヌ「俺のしてやれること? そうだな。今はしてやれることより、負担を与える方が多い。もう泣かせないとも言えない。あまりにも泣かせすぎたから。でも俺は、ありのままで彼女の前に立つ。誰かのように、変わったり隠したりせず。嬉しい時も、悲しい時も、苦しい時も寄り添うだろう。これがウンスへの約束だ。二度と彼女の前をうろつかないでくれ。俺のせいで、散々苦しんだ女を、これ以上苦しめたくないんだ。間違いなく兄貴は、彼女を傷つけるだろうから」
海辺で、ビンをみつけるウンス。
ヒョヌ「何が欲しかった。金か? 会社か? 記憶のない俺も消してまでも?」
ヒョヌ「そのペンダント、なぜいまだに取らない。兄貴だけじゃ不足で、次の獲物を引っ掛けるためか? よく聞け。死んだ男を想う女に同情するバカは、そんなマヌケは俺1人で十分だ。その中の詩が、いかにもそれ風で、君が白状しなければ、一生信じてたろう」
きゃあ~~! 偶然が重なって、ヒョヌのペンダントがヒョヌの手に!!
ヒョヌ「何でも服従するよ。ペンダントを取って。一生、死ぬまでお前に服従する呪文にかかってしまった。愛してる、ウンス」
←いいわあ。幸せを絵に描いたよだわ~(#^.^#)。ウンス、ヒョヌの側で満ち足りて寝てしまったんだと思うわあ。んでもって、ヒョヌは、寝てしまったウンスを、お姫様だっこ!!して、ウンスをベッドに寝かせてあげるのよ~(>_<)。その布団をかけてあげる優しいしぐさときたら! うっとり。
そして、ウンスをローラースケート場に連れて行くテミン。
ヒョヌ「説明してくれ」
ウンス「社長の気持ちだけは、一生忘れません。でも、私、最近、気づいたんです。愛とは望んで手に入るものじゃない。私も苦しみぬいて悟ったことですけど。今度は社長の番ですね。許してください、社長…いえ、テミンさん。いつか、あなたにも奇跡のような愛が訪れる。必ず…」
←別れを決意したウンスの切ない顔に、きゅ~ん。
テミン「大株主に無礼ですな。ブローバル株の20%は、私の手にある」
←ケイタイに入った、ウンスからのメッセージを聞くヒョヌ。流れる涙があああっ(T-T)。
ヒョヌ「本当にすまない。お前を愛すべきだとは思ってた。でも、ダメだった。どんなに頑張っても出来なかった。彼女の面影を消すのも無理だ。忘れようとあがいてみたが、あがくほど、よりくっきりと鮮明になるんだ。彼女なしではいられない。俺を自由にしてくれないか。お前から、彼女の元に送り出してくれないか」
ウンスは、ヒョヌをスケートに誘う。二人がすべっているところに、ぶつかってこられ、わき腹を抱えるヒョヌを心配するウンス。
ヒョヌ「母さん!」←息を切らしながら、ヒョヌ登場! テーブルに置かれた封筒に、当然、ぴ~んとくる。
ウンス「何で、私をここに? いったいどこなの?」
ヒョヌ「チャンホさんと、出来なかったことをやってみよう」
テミン「ウンスさんに話したいことが。でも、素面じゃ無理だから、一杯やりました」
ヒョヌ「中で待ってれば? 僕が車をつかまえるから」
ヒョヌ「こんなに幸せになれるんだな。受け入れてくれてありがとう」
ヒョヌ「なぜ、こんな苦労を? 十分働いたから、帰ってもいい。社長に伝えるから」
テミン「いつも笑顔なのに、泣く時もあるんだね」
ヒョヌ「恨んだよね? 初めは見知らぬ女(ひと)なのに、懐かしく感じるのが不安だった。何の関係もない女が、なぜ気になるのか。そんな自分にとまどいもした。そして、ある瞬間、腹が立った。誰かを愛してる女を想う辛さ、好きな女に近づけない自分の立場、全てに。1つだけ、約束できる。僕を信じてついてきてくれるなら、絶対に、君の前でウソはつかないと。傷つけたりもしない。ついてきてくれますか」
テミン「これは違う、止まりたいと思いつつ、止まれない人間も」
ウンス「さっきは驚きました。いつもと様子が違うから。泣いてらっしゃるように見えたわ」
ウンス「じゃあ…その間、何があったのか、気がかりでは?」
ウンス「是が非でもあの会社に入社したかった。入社しなきゃ、いけなかったのに。ウソをつくどころかごり押ししても。接客って、真心が大切じゃないですか。日本語や英語よりずっと」
ウンスが掴んだ腕を振りほどくヒョヌ。
(挿入歌)
ジョンギュ「バカだな、こんなになるまで。おばさんに聞いた。チャンホさん、連絡は?」
ヒョヌ「急になんだよ」
ペンションの庭で婚約式を開く。
ヒョヌ「大丈夫か? 俺を殴れ」
"松の木の下の誓い。記憶が戻らずとも、いや、記憶が戻り現実に返るとしても、永遠に愛し、共に生きると誓う。愛してるよ"
雨に打たれながら、一人、自転車を引きながらペンションに帰ったヒョヌが、着替える時に、腹部に残る刺された傷を見る。
ヒョヌ「好きなのに気がひける。自分の素性も知らず、お前に何をしてやれる? 焦がれても嫉妬しても、愛してもいけない、それが俺だ」
一方、ヒョヌは、"チャンホ"と呼ばれ、ペンションの手伝いもこなし、すっかりペンションでの、ウンスたちとの生活に馴染んでいた。
スジン「本当に写真が原因? もしかして、私が原因では?」![エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519sI6TWI0L._SL160_.jpg)



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