2005.04.04

「その陽射しが私に」第16話(最終話)

ハマった度(40%
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第16話「それぞれの道」

ヨヌからの別れのメールを読んだドンソクは、社長に願いでる。
「社長、海外支社に行かせてください。3年ほど、外で仕事をしたいんです。許可してください」

hizashi16-1ヨヌ「最高の仲買人になります。大学にも行って、市場出身の大学教授第1号に必ずなります」
ドンソク「そうでなくちゃ。ヨヌさんならできるよ。じゃあ元気で。ヨヌはヨヌであること、わかってるよね?」
ヨヌ「もちろん、元気でいます」
ドンソク「最後に握手しよう」
愛しあっているのに…ホントは別れたくないくせに別れるためか、会話が虚しいんですけども。

勝手に結婚の話を進めるジュニに、ドンソクは苦しむ。
ドンソク「ごめん。君とは…」
ジュニ「悪いと思うなら一生側にいて」

ジュニの母「お前に嘘をついたの。お父さんが他の人を好きだって知りながらも、好きでたまらなくて自分のものにしようとした。それは間違いだった。側で暮しながらも不安で、見えない誰かに嫉妬して、私は幸せじゃなかった。お父さんを手放してたら、その人もお父さんも私も、今よりは幸せだった。お前も同じ気持ちなら、考えなおして。愛する人の不幸な姿を見たいの?」
おおっ。赤裸々に語って! ジュニ母、娘の幸せだけを願う母らしいじゃないの~~。

会社を休んだドンソク。
「ひどい熱だわ。私もツラくなっちゃう」
ドンソクは、うわ言でヨヌの名を呼ぶ。

束草に戻ったヨヌを訪ねていくジュニ。
ジュニ「彼はあなたを愛してるわ。死ぬまで側にいたかったけど、そしたらあの人、不幸になるわ。それでも一緒にいようと思った。でも、それじゃ私がツラくなる。私、彼を愛してるから、幸せな姿をみたいの。あなたはあの人を幸せにできる」
それからドンソクにも。
ジュニ「留学に行かないで。またヨヌに会って。ヨヌはあなたを愛してるわ。私のせいで傷ついてる。あなたが癒してあげて」
おおっ。ジュニ、母の言葉と、体調を崩したドンソクに、改心したのねぇ。ヨヌを手放さないハンスを諭して、二人が会う協力までさせるなんてっ(゜o゜)。
ジュニ「ヨヌに伝えてあげて。明日、午後5時ニューヨーク行きよ」

ハンス「会えなかったのか。心配すんな。連絡先、調べてやるから。なんなら、一緒にアメリカまで行ってやるよ。会わせてやるから、泣くな」←ハンス、ちゃんと教えてるし。ハンスは、ヨヌには弱かったものね。愛してる方が弱いモノなのよね>ハンス(T-T)。
ドンソクが、束草のヨヌに会いに来る。
ドンソク「ヨヌさん、空港にはどうして来たの? ハンスさんから聞いたよ。ヨヌさんが空港にいた時間に僕は、バスに乗ってたんだ。束草に行こうと思って」
ヨヌ「ただ挨拶したくなって、行ったんです」
ドンソク「愛してるよ。とても会いたかった」
ドンソクを見つめるヨヌ。そして、二人は海を見に行く。
hizashi16-2ドンソク「前に言ってたよね。死んだら審判官が聞くって。記憶を一つだけ持っていける、どの記憶を持っていくか。僕は、今日からの記憶を持っていくよ。一番幸せであたたかくて、一生で一番大切な記憶。残りは君が手伝ってよ。ヨヌさん、この人だって人に出会ったら、一生一緒にいられる?」
ヨヌ「そうできたら幸せですね」
ドンソク「そんな人に出会ったんだ。死ぬまで側にいて欲しい人。一緒にいてくれる?」
ヨヌ「ええ」
ああ、やっとスッキリだわ~。正直、あんましハマらなかったドラマだったけど(^^ゞ、後味のいい終わり方でよかったわ。

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2005.03.27

「その陽射しが私に」第15話

ハマった度(40%
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第15話「二人の決意」

ジュニの計略で、ジュニにドンソクと抱き合っているところを見せつけられるヨヌ。
ヨヌ「誤解するように仕向けて、そうやって無理してツラくないですか?」
ジュニ「あなただって、直接見ても信じたくなくて耐えてる。見てて、かわいそうだわ」
誤解を解きたいドンソクは、ヨヌを会社の前で待ち伏せする。
ヨヌ「私たちさえ別れれば解決する」
ドンソク「それができないんじゃないか。死んでもできないんだ。どうして別れなきゃいけない?」
ツーショットをみたハンスが乱入するんだけど、ドンソクに殴られる! んで、ヨヌを連れ去られてしまうし~。思いっきり同情(^^ゞ>ハンス。
ドンソク、じれったいって思ってたけど、やっと動き出したカンジがするよ~わくわく。

ドンソクは、ヨヌを連れてチェ会長夫妻に会いに行く。
hizashi15-1ドンソク「ヨヌさんとの結婚、認めて下さい。僕たち、愛し合っています、認めて下さい」
激怒するジュニの母。そして、ドンソクがヨヌと結婚したいと訪ねてきたことを知ったジュニは、「死のう。ヨヌとドンソクさんと私。一緒に死のうってば」と、喚きたてる。←ジュニ、ホントにこわいヒトだよぉ(^^ゞ。
ジュニの父「あんな姿見ても、あいつと幸せになれると思うか?」
ジュニ「幸せになれないかも。他の女と幸せになるの見るより、私の側で不幸になって欲しいの←そーゆ思考回路のオンナだよね(-_-;)、ジュニは。タメ息。

hizashi15-2ヨヌ「かえって事を複雑にしたわ」
ドンソク「どの道、こうなるんだ。大変だけど、すっきりしない?」 
ヨヌ「なぜ、ツラい道を選ぶんですか」
ドンソク「愛してるから、二人で幸せになりたいから」
←携帯も不通にして、二人でプチ駆け落ち?

会社に押しかけるハンス
hizashi15-3ハンス「昨日、どこに行ってた?」
ドンソク「出て行ってください。仕事中です」
なんで、副社長引き受けたんだ。てめえがヨヌを愛してるなら、ここをすぐ辞めるべきだろ」
人を呼ぶぞ。出てってくれ←いや、もう人がわらわら集まってるし(^^ゞ。ハンス乱入のこの騒動で。
ハンス「1つ聞こう。お前、ヨヌを愛してんのか?」
ドンソク「愛してる」
ハンス「結婚するのか?」
ドンソク「するつもりだ」
ハンス「じゃあ、チェ理事は?」
答えないドンソクに怒るハンス。
ハンス「人前だから我慢してんだ。次、ヨヌに近づいたら死ぬと思え」

「辞めるために焦って、自社株買っって、失敗したって噂なの」
偽ブランドバックの販売と、株の暴落でドンソクの会社での立場が悪くなっていることを、マリから聞かされたヨヌは、バイハッピーに戻る決意をする。
ヨヌ「ここで働かせてください。バイハッピーが立ち直るまでだけでも。バイハッピーを愛してます」
ジュニの母は、会長の遺産を放棄することを条件に出す。
バイハッピーに戻ったヨヌは、売り切れのヒットを飛ばすんだけども…。ショーホストの顔が、そんなに同業者の会社を行ったりしてもOKなもの? ちょっと不思議。

ジュニが自殺を図る。ジュニの母に責められるドンソクとヨヌ。
「あなたたちが娘を殺したの? 二人がこんな風にしたの? 必死にすがりつく子を、突き放さなくちゃならなかったの?」
ジュニの意識は戻らず、ヨンスクも責めに行くし(^^ゞ、ヨヌも再び責め言葉を浴びせるジュニ母、恐るべし。ホント、母子して、人生、不幸にしてるよねぇ…。
「私の前から消えるか、死んでおしまい」

ヨヌは去ることを決意する。病室のベッドで眠るジュニに語りかける。
"お姉さん、ヨヌよ。死なないで、早く目を覚まして。私、ここを離れるわ。本当よ。お姉さんが弁護士さんを、どれほど愛してるかわかった。私がいけなかったの。お姉さんをこんな風にしたのも私の責任よ。私が悪かったの。私のせいで、腹も立って苦しかったでしょ。もういなくなるから、早く目を覚まして。私のこと許してね。許してくれるよね? どうして、すぐ別れられなかったのかしら。死にたいほど、後悔してるの。
手がほんとに暖かい。ひとつお願いがあるの。弁護士さんを幸せにしてあげて。いいわね? 私もひとつ約束するわ。死ぬまで2人の前には現れないから。元気でね"

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2005.03.26

「その陽射しが私に」第14話

ハマった度(40%
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第14話「名品ハンドバッグ事件」

ドンソクにつかまれた手を振り払い、別れるヨヌ。
ヨヌ"お願いだから、もう迷わないで下さい。楽な道を行ってください。私のせいでツラかった道は終わったんです"
ドンソク"ヨヌさんを手放したこと、後悔してるよ。もうゴールが見えてるのに、背を向けないで。終わりじゃないと信じてる"
お互いに相手に想いを馳せる二人の姿が切ないわ。

ハンス「どうしよう、ヨヌ。もう終わりだ。俺って、タックル人生らしい。お前は、俺の生き証人だろ。見ろよ。何ひとつ、うまくいかない。少しうまく行くと思ったら、まためちゃくちゃさ」←ハンス、エロビデオ"燃える薪"(^^ゞに出たことがバレる!
ヨヌ「何言ってんの。あんたが悪いんじゃない。これで終わりじゃないわ、元気出して。ワンシーンしか出てないじゃない」
ヨヌは、ハンスを連れて、記者たちのマイクが向けられる中、出演に至るまでの経緯を説明する。←ヨヌのこうゆ行動力、カッコイイ! ハンスもドンソクも、ヨヌのそーゆ自分にない面に惹かれるのかもね。
hizashi14-1記者から質問が飛ぶ。
記者「お二人の関係は?」
ヨヌ「同郷の幼なじみです」
ハンス「彼女です。愛する人です」←後悔告白しちゃうし~!

バイ・ハッピーの同僚が、ヨヌに会いにくる。
「謝ることがあるんだけど、私、気が利きすぎちゃって」←ヨヌの恋人がドンソクと気がついていたマリ、"ドンソクお持ち込み"(^^ゞで会いに来るとは~。スバラシイ。
ドンソク「今、目の前にいるのは、本当のヨヌさん? 僕が好きなキム・ヨヌなの? どうして正面から戦うこと、考えないの? 僕のせいで逃げてるの? 僕が苦しむかと思って?」
ドンソクは、ヨヌをチェ会長の病床に連れて行く。ヨヌは、過ちを悔いるチェ会長の手を握るのだった。
ヨヌを車に乗せ、駅まで送るドンソク。
ヨヌ「昇進、おめでとうございます」
ドンソク「ありがとう」
ヨヌ「それから、結婚もおめでとうございます」
hizashi14-2驚き、車を止めるドンソク。
ドンソク「何の話?」
ヨヌ「理事との結婚もおめでとうって」
ドンソク「誰がそんなことを? 何を誤解してるか知らないけど、絶対にそれはない。僕が一生をともにしたい人、君がよく知ってるだろ。僕は君のこと、諦めないよ。←ドンソクって、徳川家康タイプ?…と、ふと思ってしまったわ。泣くまで待とうホトトギスみたいな?
降りようとするヨヌを止める。
ドンソク「ヨヌさん、エンジョイ辞めろよ。復讐は、人を傷つけるだけだ」
ヨヌ「私はもう十分、傷つきました」

同じブランドのバッグを、エンジョイとバイ・ハッピーが売ることになる。
だが、偽ブランドだと気がついたヨヌ。そして、迷いながらもジュニにメールで教えるのだった。
"テジンのバッグはコピーのようです。放送を延期してください。エンジョイでは延期します"
だが、ジュニは放送をとりやめず、バックは完売になる。その打ち上げの場で、深酒をしてしまうドンソク。
hizashi14-3ドンソク「どうなってるんだ?」
ジュニ「ツラそうだったから」
ドンソク「もう大丈夫だ。出よう」
ジュニ「今日は帰さないわ」←はい? 酔ったドンソクをホテルに連れ込む(^^ゞジュニ! スゴイ。
ドンソク「やめろって」
ジュニ「私を惨めにさせたいの?」
ドンソク「すまない」
ジュニ「じゃあ、どうして出会ったのかしら。こんなに苦しんで別れるんなら、どうして出会ったの? 戻ってくるわよね?」
ドンソク「どうしたらいい? どうしたら許してくれる?」
ジュニ「あなたが戻れば、元に戻るわ。結婚して私の側で食べて、子供と暮して。あの子のこと考えてもいい。私を抱きながら、あの子を想っても構わない。結婚しましょう。死ぬまで一緒に暮すのよ」←執念というか…こ、こわいよ、このヒト。
ドンソク「しっかりしろ、ジュニ」

バイ・ハッピーはブランドバッグのコピーを売った事から、販売も苦しくなり、株価も下がってしまう。
ハンスが出演するバイ・ハッピーのCMのコンテをみてヨヌは、面白くコンテを描きかえるのだった。CMの出来きに満足したジュニだったが、CMのコンテはヨヌによるものだとハンスから知らされる。
ジュニは、ヨヌをだまし討ちで食事に招待する。
hizashi14-4ジュニ「どうしてCMのアイディアを?」
ドンソク「会社への愛情からでしょう」←正答。
←くうっ。静かにヨヌを見つめる眼差し(>_<)。
ハンス「出演する僕への愛情でしょう」←誤答(^^ゞ。ハンスは、ジュニとヨヌが異母姉妹という事実を知らないのよね。
ジュニからの話がいたたまれず、立ち去るヨヌ。ヨヌを追うハンス。
ドンソク「二度とこんなことするな」
ハンス「未練は捨てて。もうあの子は他人の女よ。わからないの?」

騙したハンスに腹を立てるヨヌ。
ハンス「あいつに俺たちの仲、自慢したくて。なんだお前、まだあいつを好きなのか? 副社長になった意味がわかるか? あの家に入って会社を継ぐんだ」
ヨヌ「他の理由があったのよ」
ハンス「今もなんだな。今でもあいつを想ってんだな。今でも好きなのか?」
ヨヌ「そうよ、好きよ。今でも好き。ごめんね、ハンス」
ハンス「笑わせるな。俺がお前をどれだけ好きか。お前を絶対に渡さない」
車から降りるヨヌ。
ハンス「愛してるんだ、バカヤロー。愛してるんだってば。愛してるって。お前を愛してるんだって」←ヨヌの背中に向かってわめく(^^ゞ。駄々っ子みたいで、かわいい。

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「その陽射しが私に」第13話

ハマった度(40%
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第13話「ヨヌの再出発」

手がけた説明会をを終えたドンソクは、「保留して頂いていた辞表の件ですが、受理してください」と、再度願い出る。←が、しか~し。受理されず…。やっぱドンソクって、イマイチ押しが弱いよな。優しいのかもしんないけどね。

ハンス「諦めようとしたんですが、友人が励ましてくれたんです。こんな言葉でした。"夢を持つ人間は、そのために苦しむけれど、諦めさえしなければ、必ず叶うって"」
←TVのインタビュー番組に出演するハンス、すっかりステキになってるんですけども! ヨヌのお金持ってトンズラしたコト思うと、大変身だわ~。ところで。ハンスって、オーディション、36回も落ちていたのね(^^ゞ。

ハンスお前の居場所はどこだって探し出す。何でこんな生活してたんだ?」←スバラシイ! ファーストフードの店でバイトしてるヨヌが、客からいやがらせを受けてるトコを助けるハンス(#^.^#)。
ヨヌ「結構、楽しいわよ」
hizashi13-1ハンス「俺が部屋、世話するって言ったろ。強情っぱり。もう絶対、逃がさねえぞ。あいつに、居場所は教えねえ。何度か電話が来たんだ。思い切り悪口言って、切ってやった」
うつむくヨヌ。
ハンス「ヨヌ、俺が元気を分けてやる」
ヨヌを水族館に連れて行くハンス。
ハンス「元気出るだろ。昔みたいに笑えよ。大浦港(テポハン)にいた頃みたいに、かわいく」
そして、ヨヌを自分の城に連れて行ったハンスは、パソコンで作ったカードをヨヌに贈る。
"俺の夢を助けてくれたお前に、今度は俺が力になるよ。かっこいい友、ハンス"

命が短いと悟ったチュ会長は、ドンソクに副社長の席に座ることと、ヨヌを捜すようにと頼む。
「ヨヌを捜してくれ。時間がない。私の相続を、ヨヌにも渡るようにしてくれ。可能だろ? 私の会社の持ち分を、ジュニと同じようにヨヌにも渡るようにしてくれ」←このじいさんも、ヨヌを遠ざけたり、探してくれと言ったり…。
ハンスを呼び出すドンソク。
ドンソク「ヨヌさんの居場所を教えてほしい。彼女を探してるんだ」
ハンス「いくらでも探せよ。ヨヌはもう気持ちの整理をつけたんだ。以前の傷を蒸し返さないで下さいよ」
ドンソク「居場所を知ってるなら、一言だけ伝えてほしい。会長が探していると。会長は危篤状態だ。早く会わないと」
hizashi13-2が、しかし! ウソの伝言をヨヌに言うのよ。ハンスってば~(^^ゞ。
ハンス「結婚するってよ。気持ちをかき乱して悪かった、お前も早く元気になれってさ。俺にヨヌを頼むって、頭下げてさ」
"ごめん、ヨヌ。俺があいつ以上に尽くしてやるよ"←泣くヨヌを見てつぶやくハンス。良心の呵責ね(^^ゞ。

チェ社長から、ジュニを受け入れてくれないかと頼まれるドンソク。
ドンソク「彼女と逢って、本当の愛を知りました。愛のない結婚はお互いに不幸です。他人のように暮すのなら、彼女を諦める理由はありませんでした。社長がそれを理解してくださり、彼女が楽に暮せるよう願ったのですが…」

ヨヌは、バイ・ハッピーのライバル会社エンジョイ・ショッピングに企画を持って自分を売り込みに行く。
契約を結んだヨヌは、企画選定からショーホストまでこなし、バイ・ハッピーに完全勝利する。←ヨヌの顔色は冴えないけど、ジュニ母娘がキライだから、ザマミロな(^^ゞ展開だわ~。

「女はいざ結婚となるとしり込みするけど、男もそうらしいわ。もし、カン弁護士から連絡が来ても、知らんぷりしてね」←ヨヌを呼び出すジュニ母、ドンソクとジュニの結婚式の招待状を投げつけるのよ、スゴイわ(゜o゜)。

エンジョイ・ショッピングの前でヨヌを待ち伏せしていたドンソクは、ヨヌを呼び止め、会長に会いに行こうと言うのだった。
ドンソク「エンジョイ・ショッピング、辞めなよ。あんなのダメだ。君がしていることは、他人を傷つける行為だ」
hizashi13-3←ドンソクの悲しげな顔。リュ・シウォンsiの声はソフトでココロに染み入る声だし、こんな顔されちゃうと、ヨヌにココロを痛めているのね…と、切なさ倍増だわ(>_<)。
ヨヌ「いつも私が悪者呼ばわり。先生までそんな…。もう耐えるのは嫌です。もう二度と会いたくないです」
立ち去ろうとするヨヌの腕を掴むドンソク(>_<)。会長から頼まれたのは確かだけど、どんなカタチでもヨヌに会いたいハズなドンソクには、会長の頼みごとは、いい口実になったのね。

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2005.03.21

「その陽射しが私に」第12話

ハマった度(40%
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第12話「父親のぬくもり」

今後の計画を聞かれるハンス。
ハンス「ラブストーリーがいいです。愛に命を捧げる男の悲哀。今の僕にはピッタリなんじゃないかと」←ナル入れるハンスのキャラ、サイコーだわ~(^_^.)

ハンスは、ジュニに呼び出される。
ジュニ「ヨヌさんの気持ちをつかまえてほしい。ドンソクさんへの想いを断念させてほしいのよ」
ハンス「僕は、彼の方がヨヌを離さないんだと。僕も男ですけど、誰でも受け入れたりしませんよ。遊びにしろ好奇心にしろ、気があれば反応するでしょう」
ジュニ「ヨヌ遊び? 好奇心?」
ハンス「僕には彼の方が、無責任に思えます。本当にヨヌを愛してるとでも? 問題は時間です。いつ好奇心が収まるか、それにヨヌが耐えられるか」
ジュニ「ヨヌできるだけ早く、正気に戻すほうがいいわ。説得してくれない?」

ヨヌと食事をして、ドンソクは気分転換だといい、カラオケに誘う。
ドンソク「頼みがあるんだ。いつも君らしくいること。ツラいといって、ふさぎこまないこと。仕事だって一生懸命、契約もとって売上も上げて。わかった? 君が元気なら、僕も元気になる」
父親が見つかったか聞いてみた時、まだ…というヨヌの答えに、ドンソクは、ヨヌもまた一人で苦悩していることに想いやって、かけた言葉なのかも。切ないね。

ジュニも、ヨヌが腹違いの妹だと知ってしまう。父親を責めるジュニ。←ドミノ倒しのように、事実が知れていく展開!
ジュニ「私たちの受けた傷の何倍もの痛みを返してやる」←思考回路が母親ソックリ! ジュニの顔、マジで怖い!

hizashi12-1ドンソク僕は彼女を諦めることはできません。事実を知ってショックでしたが、今まで他人のように暮らしてきたんですし、家族になるのでないなら、あえて別れる理由はありません」
チェ会長「諦めろ。それがヨヌのためだ。ジュニはどうする。ジュニの傷を背負う自信があるのか? ジュニも知っておる。腹違いの妹だと。ヨヌを放さなかったら、あの子は余計苦しむだろう」
ドンソク「一緒に耐える自信はあります」
チェ会長「意地を張り続けるなら、仕方ない…。ヨヌと縁を切るしかないだろう。もう一度、よく考えてみろ」←縁を切るって言ったって、ずっと縁がなかった状態だったわけだし、こんな家族との縁より、ドンソクとの愛を選ぶに決まってるじゃん!…なんて思っちゃ、道理に反するのかしら(^^ゞ。
ドンソク「別れられません」
チェ会長「それは欲だ。愛ではない」

一方、ジュニも「実の姉に対して、何をしたかわかる?」と、ヨヌを追い詰める。
そして、入院しているヨンスクの病室に行き、「やり方が卑怯よね。ドンソクさんを復讐の道具にするなんて。本当にむごいことをするわ。忠告しておいて。自分がそうしたように、お前も全てを諦めろと。一生を日陰の下で暮らせとね」
ヨンスクの容態が悪化し、連絡を受けるヨヌ。ジュニのせいで、母が死にかけたことを知ったヨヌは、ジュニの家に乗り込んでいく。祖父(チェ会長)にも父(チェ社長)にもかばってもらえず、ことにジュニ母から浴びせられる罵声は、怖すぎ(^^ゞ。すごいわ…(゜o゜)。
しかも、ヨンスクのとこにも乗り込んで、いじめまくるしっ。すんごい迫力だわっ。

バイ・ハッピーのCM撮りにくるハンス。
hizashi12-2ハンス「お前、変わったよ。大浦港(テポハン)のお嬢さんは、元気で怖いものなしで、生き生きしてたのに今は別人だ。昔のキム・ヨヌは死んじまった」
ヨヌ「違うわ、元気よ」
ハンス「カン・ドンソクのせいだ。あいつと会ってから変わったんだ。
俺も法律、勉強するか? 映画俳優やめて、弁護士になろうか。そうすりゃいいか。あいつへの未練、捨てられるか?」
いや、それはムリっしょ。でも、キモチはわかる。

「どうか姉にはもう何もしないで下さい。私が謝ります」
容態の悪くなるヨンソクを守ろうとするヨヌは、ジュニに頼むのだった。
そして、思い出のアイススケートのリンクで、ドンソクに別れを告げる。
ヨヌ「別れましょう。先生を忘れるほうが耐えられないと思ってた。でも今は…」
ドンソク「そうだね。君がこんなに苦しむなら…僕が君を自由にしてあげるべきだ。それが僕の行く道だと思う。時々は思い出すだろうな。古い自転車に乗ってる君、他人の事を先に考える君、勇気あるれる君、その姿をふと思い出すだろう。時間が忘れさせてくれる。君の顔、輝く君の笑顔も、時が経てば薄れるんだろうね。そして、より長い時が経てば、君の声も薄らいでいくだろう。約束して。僕がいなくとも、強く生きると。どんなにツラくとも、それに負けないこと。約束だよ。指きり」
ヨヌ「本当にごめんなさい」
この二人、約束するの、好きね(^^ゞ。…というのは置いておいて、愛おしそうに、ヨヌを抱きしめるドンソク! 諦めなきゃならないと思えないんだけども、目の前のハードルが、今はまだ高すぎるというコトで。

hizashi12-3バイ・ハッピーに辞表を出すヨヌ。
そして、ジュニと父に告げるのだった。
ヨヌこの会社、潰してみせるわ
おおっ!! カッコイイ! このところのヨヌ、なんかヨヌらしくないってゆーか、調子が狂うと思ったら、言われっぱなしだったからなのねぇ。ドンソクを諦めた(…気になっている)ヨヌは、根性が復活したのかしら~。攻めに入るヨヌに期待だわ。

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「その陽射しが私に」第11話

ハマった度(40%
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第11話「父親のぬくもり」

ドンソクが愛しているのがヨヌだと知ったドンソクの母は、「これ以上、置いておけないわ」と言われ、ヨヌは出て行くのだった。

ヨヌは、ハンス主演の映画"エデンの東"の公開前夜試写会をハンスと一緒に観る。
ハンス「ついに来たか。夢みたいだ」
微笑むヨヌ。←ドンソクの家から出され、力ない微笑み。ハンスがちょっとかわいそ。
hizashi11-1ヨヌ「自分から出てきたのよ」←おおっ。ハンス、えらい!! ヨヌの鞄をみて事情を飲み込んじゃうなんてっ。
ハンス「この寒空の下? どっちにしろ奴のせいだ」
ヨヌ「悪く言わないで」
ヨヌの携帯に、ドンソクから呼び出しの電話がかかってくる。
ハンス行くな、ここにいろ。お前がツラくなるだけだぞ。そんなの俺は見たくない。奴の代わりになれないか?」
ヨヌ「ハンス…」
ハンスヨヌ、俺はお前が好きだ。友達じゃなく、男として。真剣なんだ←成功してから言うと違うねぇ。カッコイイじゃないの~!

ヨヌを迎えにきたドンソクに、殴りかかるハンス。
ハンス「弄びやがって。忠告したはずだぞ」
ドンソクに駆け寄るヨヌ。
ハンス「俺に勝てるのか? 俺より強くヨヌを愛せるのか」
ドンソク「彼女を愛してる。真剣にだ」
ハンス「理事はどうする? 両天秤かよ。それでも真剣か。好奇心でつまみ食いだろ。すぐおサラバさ。人を傷つけてもお構いなしか」
ドンソク「勝手な解釈だ。真剣に愛している。正直な気持ちだ」
ハンス「苦しめるのが愛か? ツラい目ばかりだ。泣かせてばかりで、何が愛だ」

hizashi11-2ドンソク「ツラい目にあうたびにこうするつもり?」
ヨヌ「ええ、一人で耐えてどこかに消えるんです」
ドンソク「勝手にしろ。僕がどうなろうと好きにしろよ。何が不安なんだ? 僕だけを信じればいい。信じられない?」
ヨヌ「ごめんなさい、私のせいで」
ドンソク「謝らなくていい。怒って悪かった、ごめんよ」

ヨヌが企画した商品に、ハンスが友情出演して助ける。ヨヌを食事に誘うが断わられる。
ハンス「俺がそばにいても、恋人のいる男がいいのか。バカか? お嬢さん、頭、大丈夫?」
ヨヌ「努力はしたわ。でも、ダメなの」
ハンス「俺について来いよ。他に何をしてやろうか?」
ヨヌ「ヨヌ、俺がどうして成功したいのか、その本当の理由、わかるだろ? 早く目を覚まして、俺の所に来い。待ってる」←ハンスの涙!に、じ~ん(>_<)。リュ・シウォンsiが好きなので、楽しみに見はじめたドラマだけど、どうもドンソクのキャラにハマれない…。ハンスの方が好感持てるんだよねぇ。

ヨンソクの病室で、チェ会長と親子の対面を果たし、父親に抱きしめられるヨヌ。
「すまない、本当にすまない」

チェ会長からドンソクを諦めるように説得されたヨヌは、ドンソクに会いに行く。
ヨヌ「私を連れて、逃げてくれますか?」
ドンソク「一体、どうしたんだ。僕はどこだって行くさ。君と一緒ならどこだって。どうした、君らしくない」

チェ会長は、ドンソクとヨヌを別れさせるために、ジュニとヨヌが姉妹だと打ち明ける。←ドンソクに衝撃走る!

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2005.03.20

「その陽射しが私に」第10話

ハマった度(40%
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第10話「キス」

冷凍庫に閉じ込められたヨヌは、ドンソクに助けられ、病院に運ばれる。←冷凍庫の前に落ちていた手袋が気になって、冷凍庫を開けるあたり、偶然すぎ!と思うけど、愛なのかしら~。でも、凍りかけてるヨヌは痛々しかったわ。
ドンソク「ヨヌさん、気がついた? 僕だよ、わかる? 大丈夫、もう安心だ。よく頑張ったね。泣かないで。よく耐えたね。体がだいぶ温かくなった」
hizashi10-1ドンソク「知ってるよね? 君を愛していること」
ゆっくり首をふる。
ドンソク「じゃあ、知っておいて。僕は、君を愛している」

ドンソクとヨヌは二人の世界。でも、ヨヌの傍にいたドンソクは当然、ジュニとの婚約式には出れないわけで、そっちは大騒動(^^ゞ。けど、皮肉かも。ヨヌを閉じ込めたのはジュニ母で、そのせいで娘の婚約式が台無しになったわけで。

ドンソクは辞表を出すが、チェ社長は公私混同はしないと受理はしなかった。
チェ社長「娘を愛していないのか」
ドンソク「他に愛する人がいます」
チェ社長「娘のことはどうなんだ」
ドンソク「申し訳ありません」
ジュニ父も皮肉。まさにこれこそ、因果応報。ドンソクは、かつての自分なのよねぇ(^^ゞ。

ドンソクはジュニの母から呼び出される。
ジュニの母「娘をこれ以上、傷つけないで。これ以上傷つけたら、私もあの子を容赦なく傷つけるわ」←ストレートに脅す!
一方、ヨヌはジュニに食事に誘われる。
ジュニの母「人を傷つけて、幸せになれるはずない」←たとえ話を聞かせて脅す!
ヨヌは自分の母親だということは伏せて、母の生きてきた様をジュニに聞かせる。
ヨヌ「私は、そんなふうに生きたくありません」←ジュニVSヨヌ!!

ジュニが見ている前で、ヨヌの手を放さなかったドンソク。
hizashi10-2ヨヌ「先生、私のせいでツラくないですか」
ドンソク「全然。むしろ力が沸くよ。人生には分かれ道がある。ひとつは険しい道、また一方も苦しい道だ。どちらかを選ばなきゃならない。自分が耐えられるほうを進むのが正解だ。君を失う道には進めない。だからこの道を選んだ。わかるかい?」
ヨヌ「はい」

ヨンスクはぜんそくで倒れ、病院に運ばれる。ヨンスクは、チェ社長に娘がいることを打ち明ける。
ヨンスク「いつか機会がくれば会えるでしょう。もしも…私が先に死んだら、その子をお願いします」
チェ会長「ヨンスク」
ヨンスク「よかった。あなたがいてくれて」
チェ会長を"オッパ"と呼ぶヨンスク。会わない時間が長すぎるくらい長かったのに、昔の恋愛を垣間見たようだわ~。

ライバル会社と競って契約を取り付けたヨヌは、喜びの報告をヨンスクに届ける。そこにチェ会長が見舞いにやってくるのだった。

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2005.02.16

「その陽射しが私に」第9話

ハマった度(40%
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第9話「結婚承諾」

商品の選定から関わり販売に失敗したヨヌは、一ヶ月間の出演禁止処分を受け、食品部で働く。
だが、ジュニからライバル会社に情報を流した嫌疑をかけられ、無期限処分に変えられてしまう。
ハンスは、ドンソクを訪ねる。
hizashi09-1ハンス「弁護士の仕事って、一体…? 無実の人を助けないで。すぐには無理でしょうけど、調べてくださいよ。ご存知の通り、ヨヌは無実だ、絶対に」
ドンソク「確かに聞いた?」
ハンスは、ナ・チーム長がライバル会社からお礼を言われているのを耳にした時の事を話す。そして、ヨヌが出演停止になっていることを知る。
ハンス「濡れ衣、必ず晴らしてくださいね。お願いしますよ」
そして、ドンソクをみてつぶやく。「こんなのがいいなんて、ヨヌもまったく…」
ハンス「それから。これは男同士の話ですが、一体どういうつもりですか? どっちつかずの態度で、人の気持ちを弄ぶなってんだ。ただの遊びのつもりなのか? 頭を冷やせよ、頭を」

おおっ、ハンスや~、すっかり男らしくなっちゃって! 言葉を返せないドンソク(^^ゞ。

ドンソク「なぜ、僕に最初に話さないんだ。約束したろ。何かあったら、まず僕に話すって」←ちょっと嫉妬入ってない?(^^ゞ
ヨヌ「練習しなくちゃ。ツラい時に、先生に頼らない練習。会いたくても我慢する練習。いつかは別れがくるのに、いつまでも頼ってたら、駄目でしょう。あとでもっとツラくなります。耐えられますから、心配しないで」

ジュニの母が反対していたドンソクとの結婚を認め、結婚話が進み出す。ヨヌへの気持ちを抑えられず、ヨヌに会いたいと思ってまい苦しむドンソクは、目の前にいないヨヌへ話しかける。
hizashi09-2ドンソク「ヨヌさん、僕も練習しないとね。そうだろ? 会いたいときに我慢する練習。声が聞きたくても、電話しない練習。しなきゃいけないのに、自信ないよ。うまくやれる自信が…。ヨヌさん、どうしようか。今日はすごく酔ってるんだ。だから、君にとても会いたくて、それで来たんだ。うまくいってる? 僕が恋しい時、我慢する練習。おやすみ。もう行くよ。練習しなきゃね」

そんなドンソクを、離れたところで苦しい思いで見ていたヨヌだった。
じれったい…。

家電会社の新しい洗浄器の独占契約を取ることに成功した時には、ショーホストへの復帰と、商品を選択する権限も与えてくれるように要求する。
何度も門前払いを喰らうが、引き下がらず頑張るヨヌ。そして、ハンスも応援に駆けつけ、ヨヌと一緒にアプローチする。
"素敵な社長さん。契約してくだされば、ハン・ソッキュ等、有名スターのサインがもれなくついてきます。もちろん、イ・ハンスのサインも差し上げます。決して損はさせません。キム・ヨヌが精一杯努めます。今なら特典が盛りだくさん。"
ハンスのセールス・トークに笑いました~。
ついに洗浄器会社の社長が折れ、ヨヌは他社と競うチャンスを与えられる。社長は、ヨヌに2社のショーホストの放送リハーサルを見て自分と社員が投票し、勝った方と契約すると言う。

ヨヌはジュニから、週末にドンソクとの婚約式をすると聞かされる。
ヨヌ「これでいいんですね。このまま見送るのが…でもツラいんです。このまま消えてしまおうか…」
ひとり言を言うヨヌに、背後からドンソクの声がする。
ドンソク「本当にいなくなるつもり? 耐えるための練習…今、この時のためなんだね。僕には無理だ。どうしても耐えられない」
ヨヌ「じゃ」
ドンソク「ヨヌさん。外、寒いよ」
ドンソクからもらった手袋を見せて、去るヨヌ。
ドンソク、押しが足りない!!
ドンソク「ジュニ、ごめん。本当にすまない。俺…ヨヌさんが好きだ。婚約はできない」
ジュニ「だめ、だめよ。今はただ迷ってるのよ。婚約したら落ち着くはずよ」
ドンソク「努力はした」
ジュニ「よくもそんなこと…長い年月を経てきたのに、どれだけ尽くしたか」
ドンソク「すまない」
ジュニ「許さないわ。尽くした分は返してもらうわ」
婚約指輪を、ジュニの手に返すドンソク。
煮え切らなかったドンソク、ついにジュニにきっぱり告げましたね。謝る姿は辛そうだったけど、婚約指輪の返し方は結構容赦なしに返すのね(^^ゞ。

ジュニの父が、ヨヌの母ヨンスクと電話で話をしているのをジュニの母が聞いてしまう。
ショックを受け腹を立てたジュニの母は、偶然、冷凍庫で作業しているヨヌを見かけ、扉を閉め閉じ込めてしまう。
ヨヌは必死に助けを求めるが、ついに寒さに動けなくなるのだった。
薄れゆく意識の中でドンソクを想う。
"どうして、今、こんなにあの人が恋しいのか…"
ジュニ母、こわすぎ! 愛してる分、憎しみも比例するところ、ジュニの血は母譲りだったのか。執着する愛はこわい…。

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2005.02.12

「その陽射しが私に」第8話

ハマった度(40%
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第8話「告白」
ヨヌは、ジュニから他局へ企画を流したと疑われ、辞表を書くように責められる。
「無実の社員を疑い、殴るなんてあんまりです」←負けてない!(^_^.)
証拠もないのに人を侮辱するなんて。それも他の社員の前でだ。謝るべきです」
ジュニは、ヨヌをかばうドンソクの頬をぶつ。←激情に駆られて、ひっぱたいても、ミジメなキモチになるだけ、泥沼ねぇ…(^^ゞ。

hizashi08-1ドンソク「僕の前で元気なふり、しなくていいよ」
ヨヌ「先生、理事に優しくして下さい。私のせいで、理事が悲しむのは嫌です」
ドンソク「僕が…君を愛してるって言ったら? それでも近づくなと?」
ヨヌ「はい」
ドンソク「君はいつも正直なはずだ」
ヨヌ「理事と、お幸せになってください」
ドンソク「君を想いながら?」
ヨヌ「はい。そんなのだめです。絶対にだめ」
ドンソク「僕は自分に正直でいたいのに」
ヨヌ「理由があるんです。後で全部わかりますから」
ドンソク「今、言ってくれないか」

ハンスの映画俳優の夢が実現する。オーディションで合格した俳優が麻薬で逮捕され、役がハンスに回ってくる。
ヨヌをレストランに招待するハンス。そして、製作発表の時の新聞記事を見せる。
ハンス「彼女を堂々と明かした新世代、助演俳優にイ・ハンス抜擢!」
ヨヌ「彼女、出来たの? 誰? いつ会ったの?」
ハンス「馬鹿か、お前だろ」
hizashi08-2ハンス「ヨヌ、お前のこと好きだ」
←表情が今までと違うゾ! 自信を持ったオトコはまぶしいわ~っ(>_<)
ヨヌ「私も好きよ」
ハンス「じゃあ、手つないで歩こうぜ」
ヨヌ「そういうのは恋人同士がすることよ」
ハンス「好きなんだろ?」
ヨヌ「そうよ、友達としてね」
ハンス「男としてじゃなくて?」
ヨヌ「いい友達よ。男だって意識したことないな」
ハンス「意識してみろよ。俺、カッコイイだろ。映画俳優だぞ。普通、出世したら恋人捨てたりするけど、逆に告白してるんだぞ。それでもだめか?」
ヨヌ「友達として大好きよ」
ハンス「じゃ、誰が好きなんだ? あの弁護士? 映画俳優は出世したら、弁護士より稼ぐぞ」
ヨヌ「ハンス」
ハンス「俺も海に落ちようか? そしたら好きになるか?」
ヨヌ「やめてよ、ハンス。今まで通り友達で…」
ヨヌ「ハンス「お前の気持ち変えてみせるからな。お前も俺を好きになる!」
おおっ、ハンス(ヤ~)かっこいいじゃないの!! "友達"と連呼されても前向きなのは、夢を叶えた人間の自信とゆーものかしら~。

ドンソクの父が後輩の保証人になり、そのことから店を手放すところまできていた。
ドンソクの母は、ドンソクにも内緒で、独断でジュニから援助を頼んでいた。
ヨヌに告白っぽいコトしたのに、これでまた身動きとれなくなるドンソク…かわいそ(:_;)

ヨヌは、ジュニの母の陰謀で、木版の盗難の容疑をかけられる。
ジュニによって釈放されるが、今度は、ハンスの母から、ヨヌの姉ヨンスクが倒れたと連絡が入る。ヨヌはヨンスクをソウルに連れてくる。

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2005.02.02

「その陽射しが私に」第7話

ハマった度(40%
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第7話「すれ違い」

オーディションで"愛する女性に告白する場面"を演じるハンス。
俺なんかを、なぜ愛するんだ。←創作してるし~(^_^.)
お前の金を持ち逃げし、お前を裏切り、お前のために何一つしてやれない俺を。どうしてお前は、いつも許して慰めてくれるんだ。
まだ間に合うよな。俺が本当に愛してるのは、お前だって気づいたのに、遅すぎるわけじゃないよな。俺にチャンスをくれないか。お前のために生きるチャンス。お前のために、生きたいんだ。もう迷わない。この世の果てまでお前を守る。愛してる。愛してるよ

審査員からの評価に手ごたえを感じた(実感こもった演技だからね~)ハンスは、
ヨヌにコートをプレゼントする。
hizashi07-1ハンス「俺が成功したい理由、知ってるか?」
お金たっぷり稼いで、格好よく生きたいから」

ハンス「新しい理由が出来たんだ」

←いい表情してますね~。ほんわか。

だが、オーディションに落選してしまう。
hizashi07-2ソウルはゴミ溜めだ。俺はもう帰る。情けなくてこれ以上、ここにはいられねえ。映画俳優? カッコよく生きる? もう捨ててやる、全部捨ててやる! 田舎でヒラメの刺身でも作りながら生きるんだ。それでいいんだろ! 映画俳優イ・ハンス。主演男優賞イ・ハンス。ただのハンスに戻って、田舎に帰るんだ。それでいいんだろ。満足だろ。
ヨヌ、すまない。俺はしょせん、この程度さ。俺は今日で夢を捨てたんだ。もう楽に生きるんだ。


ハンスの夢を追いかける姿も、サイドストーリーなのかな…。ファイティン~グ。

ヨヌはジュニの母の企みで、ジュニの母の画廊に泥棒に入ったと誤解され、警備会社の手で警察に引き渡され、電話も繋がらず一晩拘束される。ドンソクは、ヨヌの無断外泊を心配する。
hizashi07-3ドンソク「昨夜、悪いことがあったわけじゃないよね」
ヨヌ「誤解があって、警察署にいたんです。もう解決したんです」
じゃあ、一晩中警察にいたの? 何で僕にすぐ連絡しなかった?」

ヨヌ「そんな状況じゃなくて…」
ドンソク「どれほど心配したかわかる? 一睡もできなかったよ。これからはそうして、何かあったら僕にまず連絡。いいね?」
ヨヌ「はい」
ドンソク「約束」

ジュニ母子の、ヨヌに対する陰謀が本格化してきましたよ、怖いわあ(^^ゞ。
今後、ドンソクも、ジュニにお世話になった恩と、ヨヌへの愛との板ばさみで、ますますココロをいためるコトになるのねぇ(>_<)。

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2005.01.18

「その陽射しが私に」第6話

review(☆☆4点
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第6話「成功の誓い」
チェ会長と一緒に食事をする。単刀直入に、良くしてくれる理由を「孫だからじゃないですか?」と問うヨヌ。
ヨヌの存在をチェ会長以外は知らなかった。また、これからも知らせるつもりがないのがわかったヨヌは、
「会長さんが下さると言ったもの、すべてお断りします。会社で認められて成功して見せます。秘密にします。心配しないで下さい」と席を立つ。

ヨヌは、先輩のショーホストから、「高卒のくせに」とバカにされ同じショーホストとして認めてもらえない。
ジュニが「実力で勝負することね。勝ったほうに従うってことで」と言ったことから、商品の選定にはじまり、販売した売上で勝負することになる。
ヨヌが勝ったらショーホストとして認められ、負けたらオペレーターに格下げか会社を辞めるという約束で、勝負は開始される。

ハンスは、きちんとした映画ではなかったことを知ると、「こんな映画やらねぇ!」と契約金を叩き返し、違約金が払えない分、殴られる。
ハンスに呼び出されたヨヌは、ハンスを励ますのだった。
hizashi06-1ハンス「ヨヌ、俺、本当に怖いんだ。自分に才能がないことを認めるのが、すごく怖い。死ぬより、怖くて嫌だ」
ヨヌ「あんた才能があるわ」
ハンス「家で刺身作ってりゃいいのに、そしたらみんなが楽なのに、なんでだめなんだ? カメラの前で体が壊れるまでやってみたいんだ。人気俳優になって金稼いで、かっこよく生きてみてえよ」
ヨヌ「本で読んだんだけど、夢のある人は苦しむんだって。でも夢を捨てない限り、どんなにツラくても必ず夢は叶うんだって」

ヨヌが借りたお金をぶんどって、しょうがないヤツと思ってたけど、映画にかける情熱だけはホンモノなのねぇ。それにしても、こうもだまされやすいのは、ぼんぼんだから?
ヨヌは、ドンソクに励まされる。
「ヨヌさん、ず勝つんだよ、いいね? 毎日、顔を見れるようにしてよ。側で助けてあげられるように。いいね?」

ビデオを見に行くヨヌ。「心配できたのよ」とハンスに言う。
hizashi06-2ハンス「ほんとに心配できたのか?」
ヨヌ「そうだってば」
ハンス「ヨヌ。好きだよ」
ヨヌ「ラーメンのびるよ」
ハンス「ここがじんと来るのを見ると、お前のこと好きみたいだ」
ヨヌ「薪でぶたれたいの? ラーメン食べな」

ハンスが騙されて出演した、あやしげな映画のタイトルが「燃える薪」で、ヨヌはそれを持ち出したんですねぇ。冗談で切り替えしたというコトになるわけで、ハンスの告白は冗談で終わってしまったのね(^_^;)

単価高く売上高で有利といわれるミンクのコートを決めてきた先輩ショーホストに対して、ヨヌは、新婚旅行先が南のリゾートが多いことから、真冬に手に入りにくい水着をはじめバカンス用品に決める。ハンスも手伝いにかけつける。
hizashi06-3ミンクのコートは売り切れたのに比べ、ヨヌも出足こそ好調だったが後半伸び悩み敗色が強まるが、最終的にはヨヌの誠実さが商品の購買につながり、ヨヌの売上高の方が上回った。
喜びの涙を流すヨヌ。「買ったわ。辞めなくてもいいって」

チェ会長が倒れ、病院に運ばれる。チェ会長と主治医の話を偶然聞いたジュニの母は、夫が愛したヨンスクに娘がいたこと、それがヨヌだと知ってしまう。
ジュニの母は、ジュニに、ドンソクとの結婚をますます反対するのだった。
「カン・ドンソクは絶対ダメ。彼はお前を愛してないわ。ヒョヌにしなさい。お前を一途に愛してくれるわ。言う通りにして。お前を愛してない男と結婚するの? 不意打ちを食らってみる? どんな気持ちだか、お前にはわかる?」
  (私を傷つけた分、あの子、ただじゃおかないわ)ジュニの母は、そう夫の寝顔に誓う。
ジュニ母、怖い~。だけども。ジュニ母、ジュニを自分と同じ道を歩ませたくなくて必死なところは、母親なのねぇ? 
ジュニは、ドンソクに愛されているかどうかとか相手の気持ちはどでもよくて、自分が愛しているかどうかが重要なんですかねぇ。

ジュニ母「ドンソクは、ジュニをちっとも愛してませんわ。それなのに結婚しようとしてるのよ。それが金目当てでしょう。そんなところも嫌いです」
ドンソク父「何もない家ではあるが、立派に育った自慢の息子だ。そんな風にしかみないのなら、息子はそちらにはやれません」
ジュニ母「それは結構ですわ。二度と会わないことを願います」
ヨヌ「大人の話に入るのは失礼ですが、弁護士さんは立派な方です」
ジュニ母は、「生意気な」と、ヨヌの頬をひっぱたくのだった。

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2005.01.14

「その陽射しが私に」第5話

review(☆☆4点
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第5話「直感」
商品案内のホスト役に成功したヨヌは、ドンソク、ドンソクの先輩ミンホ、ジュニと祝い酒を飲む。ドンソクとジュニの揃いのリングに気がついたヨヌは、酒がすすんでしまった。
ふらつくヨヌに、「私の家に泊めるわ」と、ジュニは自分の家に連れて変える。
hizashi05-1ジュニのベッドで枕を並べるヨヌ。
「今日の姿、お姉さん喜ぶでしょうね」というジュニに、ヨヌは、妹ではなく娘だったと打ち明け、「私たちツライのに、父は何も知らず幸せにしてるのかと思うと腹がたって…酔ってるみたいです」と話すのだった。

ジュノは、問題ばかり起こすと責められ、ケンカしてホスト役を辞めてしまう。
一方、ヨヌは正規採用される。
「あなたは、大事なチャンスを得た。仕事優先よ。他の事は考えず、仕事に専念して。チャンスを生かし、本当のお父さんに見せてあげないと」
ジュニは、ヨヌに忙しく仕事させて、ドンソクから遠ざけようとしている模様…(^^ゞ。

ドンソクはジュニの家で、ジュニの母から、シン・ヒョヌを紹介される。
「ヒョヌさんは、ソンジン・グループ、シン会長の末息子なの。ホテル経営を学んで帰国したの」
そして、ヒョヌに「彼はね、うちの奨学金を受けた第一期生なの。ご両親は、ほら…どこだったかしら? まあ魚料理の店をされていて、おいしいって評判らしいわ。まあなんにしろ、ジュニと食べに行ってみて」と、ドンソクを紹介する。
ジュニ母、ドンソクを良く思っていないから、すんごいあからさまな態度で(^^ゞ。ドンソク、傷ついたですよぉ(>_<)。
重たい気持ちで家に戻ったドンソクは、両親に良くしてくれているヨヌを見て温かい気持ちになる。
「ヨヌさんは、必ず成功するよ。いつも陽射が差しているみたいだ。明るくて暖かい」
ドンソクは「遊びに行こうか」と、ヨヌとスケート場に行き、二人で楽しい時間を過ごす。

ヨヌは、スケートのとき、ドンソクが貸してくれた手袋を返しに行く。
そして、「秘密が1つあるんです。話してもいい? そのかわり約束が。すぐに忘れてください」というヨヌに、約束するドンソク。
hizashi05-2理事と先生、本当にお似合いです。お二人は結婚もなさるし、だから私が先生のことを好きって言っても何もないでしょう? おととい友達と食事に行ったんですけど、先生のこと思い出しちゃって、胸も痛くてどうしてなのか。素敵な恋人だっているのに。理事は、あんなに良くしてくれるのに、わかっているのに、それでも先生の事を…。頭と気持ちが別物みたい。だから苦しいです。ダメですよね。ダメだってわかってるのに、先生とずっと一緒にいたいなあって。ごめんなさい。たわごとだと思ってください。でもすっきりした。秘密、守ってくれます? 今、ここで全部忘れる。約束ですよ。

ドンソク「ヨヌさん、僕も君が好きだよ。生き生きしとしていて。明るくて仕事も一生懸命だ」
ヨヌ「先生、約束を忘れてます。すぐ忘れるって言ったのに」
hizashi05-3全部忘れたよ。今は、別の告白を…。もしも先に出合ってたなら、君を好きになったと思う。勿論今でも、友達として妹として好きだよ。だけど、大学の時から、力になってくれた人がいる。僕よりも僕のことを愛してくれる人なんだ。その人を傷つけたくない。わかるよね?

hizashi05-4思わず、ヨヌを抱き寄せてしまうドンソク。そして、ジュニは二人が抱き合っているのを見てしまう。

ヨヌも頭と気持ちが別物みたいってゆってるけど、ドンソクも同じなんですねぇ。頭ではジュニを傷つけちゃいけないって思っているのに、気持ちはヨヌに行ってしまうんですよねぇ。頭とは違う気持ちが、ついヨヌを抱きしめちゃったんだろねぇ(;_;)。

ひそかにジュニの祖父が依頼していたDNA鑑定の結果でも、ヨヌが自分の孫娘と結果が出る。ジュニの祖父は、ヨヌを誘い、車やマンションを見てまわり、留学をはじめ援助を申し出る。訝しがるヨヌに、ジュニの祖父は、ヨヌの父に世話になったことがあるからだと言う。
「私が精一杯の手助けをするから、思い切りやってみなさい。私が人生を変えてやるから」
家を手放すことになったヨンスクは、そのことをヨヌに連絡をしようとした際、チェ会長から援助の話が出ていることを知り驚く。そして、チェ会長に会うためにソウルに出て行く。
「このまま放っておいてくれませんか」と懇願するヨンスクに、チェ会長は、「運命が呼んだんだ。知らん振りできるか」と心配しないで帰るように言うのだった。
チェ会長と別れ、ヨヌに会うため会社の近くまで行ったヨンスクは、テギョンと再会してしまう。
そして、その再会をヨヌが見てしまい、自分の父がテギョンだと知るのだった。
会社を辞めてと頼むヨンスクに、激しい感情をぶつけるヨヌ。
hizashi05-5嫌よ、訪ねて言うわ。社長、私があなたの娘です。私もチェ理事のようにしてくださいって。理事が大学行っていた時、私は毎日、市場で魚を担いでいました。祖父を父と呼んで生きてきました。母を20年間、姉だと思ってきました。
あなたは、なぜ姉を捨てたの!
20年以上、訪ねても来ない男のことをまだ愛してるの?


ヨヌ姉、なんで頑なにヨヌ父に遠慮?するんですかねぇ。愛してるから、困らせたくない?

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2005.01.03

「その陽射しが私に」第4話

review(☆☆4点
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第4話「放送事故」
ヨヌは、ショッピングチャンネルで自転車の案内役の代役として抜擢されるが失敗してしまう。推したジュニも始末書を書かされる。
ドンソクは、オペレーターに戻され落ち込むヨヌを励ます。ドンソクのマンションで、ミンホ先輩も交えてヨヌの慰めパーティをしているときに、ジュニがやってくる。ジュニは、帰ろうとするヨヌを引き止める。「今日はお互い、飲んで忘れましょ」
ドンソクはジュニを送り、バスを待つジュニに付き合う。
hizashi04-1ヨヌ「理事さん、素敵な方ですね」
ドンソク「そう?」
ヨヌ「ええ」
ドンソク「僕もそう思うよ」
ヨヌ「結婚するのですか?」
ドンソク「そうなると思うよ」

ヨヌの質問に、自分のことなのに他人事のように答えるドンソクが、かわいそだ。
それから、ヨヌから、憂うつだったときに会いたいと思ったのがカン弁護士だったと聞かされ、ドンソクはちょっと苦しい思いをしたんじゃないかな。自分が気になってきているヨヌもまた、自分に好意を持ってくれていると感じただろし。第3回で、ジュニから、ツラい時に思い出すが本当に愛する人だって言われてたのが脳裏に浮かんだと思いますねぇ。

ヨヌがドンソクの両親の店で掃除をしていたところに、ドンソクが帰ってくる。
hizashi04-2ヨヌ「先生」
ドンソク「名前で呼んで」
ヨヌ「そんな失礼なことを…」
ドンソク「じゃ、兄さんって事で」
ヨヌ「本当に?」

ヨヌと親しげにするドンソクに、ドンソクの母はジュニが誤解したら…と心配する。「父さんが倒れて家もなくなり、お前の試験も失敗続きの時、ジュニがいなかったら…。店を出せたのもあの子のおかげ」だと。

ジュニは、懸命に商品案内の練習をしているヨヌを見かける。そして、ジュニは食器セットはヨヌを起用する。
hizashi04-3放送がはじまりトラブルも機転をきかせ大成功する。放送をみていたドンソクも1セット注文の電話を入れるのだった。
久しぶりの2億ウォンを超える売上をあげたヨヌは、会長であるジュニの祖父と会うことになる。ジュニの祖父は、ヨヌの話しを聞くうちにテギョンの娘だと確信を得るのだった。

ジュニがヨヌを起用したわけだけど、ヨヌが案内役をつとめる放送中の、ジュニの表情を見ていると、ヨヌの失敗を望んでいる?のが、やっぱり本音なのかな…と思ってしまう。関係ないけど、ジュニの目の下にクマがあるように見えるのは、液晶のせいかなあ…なんとなく痛々しく見えるよーな(^^ゞ。

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2005.01.02

「その陽射しが私に」第3話

review(☆☆4点
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第3話「ショーホスト」

ドンソクは、釣り好きのミンホ先輩を連れて、再びソクチョ港を訪れる。
hizashi03-1ヨヌ「父はどうして母と私を捨てたのかしら? 私ね、絶対成功したいの。父に存在を知らせたい、立派になったって。あなたが捨てた娘は成功したって、父に知らせたいの」
ドンソク「きっとできますよ。きっと綺麗だって、よく育ったって自慢に思うはずです」

ドンソクとミンホ先輩は、ヨヌの家に泊まる。ヨヌの姉(母)は、ドンソクがテミョングループの会社内の法務チームで働いていると知り顔を曇らす。
夜、ヨヌとヨヌの姉(母)の口論が聞こえていたドンソクは、ヨヌに「どうしてもツラかったら、気分転換にソウルへおいで」と言い残し、ソウルに帰る。

ジュニが、アイロン製造会社の社長が、商品の不採用を決めたジュニを恨み、会社の屋上から投身自殺を図ろうとする。「俺が死ぬのを見てろ。お前が俺を殺すんだ。お前は殺人者だ!」
社長は救助の網で助かるのだが、ショックを受けたジュニに、ドンソクは「俺がそばにいるだろ」と言う。
hizashi03-2ジュニ「突然寒くなった日や初雪の降る日、ツラい時、悲しい時に想いだす人、それが本当に愛する人だって。今日、私が会いたいのは、あなただったわ。ありがとう、そばにいてくれて」
ドンソク「僕も同じだ」
ジュニ「ずっと、そばにいてくれるわよね?」
ドンソク「もちろん」

この後、ドンソクは両親が切り盛りしているお店に行き、中に入ることもなく外から働く両親を見つめるんですけどね、ジュニの気持ちに応えなくてはいけないと自分に言い聞かせてるんではないかと…(;_;)。
結局、ドンソクのジュニへの気持ちは愛ではなく、与えてもらった物への義理だからでしょうね。ジュニの愛は、かなり負担とゆーか重たいだろな(^^ゞ。

一人、海と向かい合うヨヌ。
どうか、私を守ってください。私には誇れる物は何も、学歴もとりえも何もないけれど、私には夢があって、自分自身を愛し、そして信じています。私はどうしたら、何をどうすればいいんでしょう? 私は負けません。どうか導いてください。運命を変える力があるならば、私をどうか助けてください。
ヨヌは、父を捜しにソウルに行くことにする。そして、ソウルに着くと、ドンソクに借りたお金を返す。ドンソクの計らいで、ヨヌはドンソクの両親のお店に世話になり、ジュニが理事をしているショッピング会社でオペレーターとして働くことになる。
ハンスは、ショッピングの番組中、スタジオでお金を騙し取られた詐欺の男を見つけ捕まえる。ヨヌは、パンツ一枚で詐欺の男を追いかけたハンスに服を届けに警察に迎えに行く。
hizashi03-3ハンス「俺たちにも幸せは来るのかなあ。俺は出世して偉くなって、カネたくさん稼いでめちゃくちゃいい暮らしがしてぇ」
ヨヌ「私もきっと出世してみせる。そしてその姿を見てもらうの」
ハンス「誰に?」
ヨヌ「父さん」

ジュニの祖父は、ドンソクから頼んでいた人捜しは現実的にむずかしいと返事をされる。死期が近づいているジュニの祖父にとって、ガンチョルとの昔のやりとりが胸につかえる。
ガンチョル「娘は大企業のご子息とは知らなかったんです。前もって知っていたら、喜んで付き合うとお思いですか?」
ジュニの祖父「本当に息子の子かどうかわからないし、万一そうでも認めることはできん」
ガンチョル「認めて欲しいわけはありません。娘に一度だけ息子さんと会わせてやってください。でなければ娘が身ごもったと伝えてください」
ジュニの祖父「息子はもう結婚してるんだ」
ガンチョル「娘は、息子さんは離婚したと」
ジュニの祖父「離婚などしていない!!」
異母姉妹だったジュニとヨヌ。姉妹でドンソクを挟んでるのコトになるねぇ! ドンソクがそのコトを知ったら、ますます苦しむかも(;_;)。

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2004.12.27

「その陽射しが私に」第2話

第2話「出生の秘密」

お貸しします
ハンスの父が仲買人の登録費用にとヨヌに貸してくれた2千万ウォンを、ハンスは持ち逃げする。
「ソウルに行って成功するから。半年以内に俺は映画にでるはずさ。理解してくれよ」
ヨヌは、ソウルまでお金を取り返しに、ハンスを追いかけていく。だが、ハンスは映画制作費の投資話の詐欺に遭い、ヨヌはドンソクに詐欺師を捕まえて欲しいと、助けを求めるのだった。登録費用を急いでいるヨヌに、ドンソクは小切手の入った封筒を渡す。
hizashi02-1お貸しします
それを持っていってください
僕は捕まえて取り戻せばいい

彼女のこと 大切にします
ドンソクとジュニは、ジュニの祖父の誕生日祝いの食事を一緒にする。
ジュニは、祖父にドンソクにプロポーズしたことを話す。ドンソクは冗談で済まそうとするのだが、ジュニは引かない。
hizashi02-2ジュニの祖父「どうして 孫娘を泣かすんだ?
勉強も弁護士も諦めたのを 
ジュニが弁護士にしたのだろ? 奨学金もうけて…」

ドンソク「彼女のこと 大切にします」

秘密
ヨヌの父は、登録費用を少しでも出してやりたいと漁にでるが、暴風で船がひっくり返り、警備艇に救助され草束病院に運ばれる。だが、ヨヌに秘密を打ち明けて、息を引き取る。
「ヨヌ…姉ちゃんによくしてやれ。お前の母ちゃんだ。ワシはお前のじいちゃんで父ちゃんじゃない。姉ちゃんが高校3年の時、何もわからずに…それでお前をワシの戸籍に入れたんだ」
hizashi02-3私のこと 恥ずかしい? それで妹にしてきたの?
私の父さんに電話して 
娘が事実を知ったって会いたがってるって電話して
会ってはいけない人なの? どこにいるのかだけ教えて
私 探しに行く あなたの娘ですって そして責めてやる
なぜ母さんを捨てたの? どうして私を捨てたのって


ヨヌの姉(母)は、「お願いだから、このまま暮らして」と、ヨヌの父について口を閉ざすのだった。

*******
review(☆☆4点):登場人物の相関図が、なんとなく繋がってきました。
ドンソクとジュニは恋人同士の関係なのかナゾだったけど、ドンソクとジュニは愛してあってるってワケではない模様…。ジュニはドンソクが好きみたいだけども。ドンソクは、ジュニには義理?で、ヨヌが気になってるカンジ。
ヨヌの姉はやっぱり母でしたが、ヨヌの父は誰かな。どういう経緯でヨヌの父親と別れることになったんでしょうねぇ。ヨヌの母はかなり触れられたくなさそで…。ヨヌの家は貧乏そなので(^^ゞ、家柄の違いとかなのかな?

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2004.12.26

「その陽射しが私に」第1話

2002年 MBCプロダクション(韓国)
韓国ショッピングチャンネル業界を舞台に繰り広げられる異母姉妹の愛の悲劇…みんなに幸せの陽射(ひざし)は訪れるのだろうか…。
CAST:リュ・シウォン(カン・ドンソク役)/キム・ソヨン(キム・ヨヌ役)/ユ・ソン(チェ・ジュニ役)/パク・ガンヒョン(イ・ハンス役)
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第1話「出逢い」

人探し
弁護士をしているドンソクは、ジュニの祖父から誰にも内緒でと、人探しを頼まれる。
hizashi01-1お前 人を探してくれないか?
20年前にヨンドクに住んでいた船乗りだ
キム・ガンチョル 生きていれば還暦を過ぎている
2年前にヨンドクを離れたらしい いまどこにいるか…
娘がひとりいる 名前は思い出せない
40歳近くになってるだろう

ヨヌと姉
ソクチョ港で父と姉と暮らすヨヌは、姉の結婚話をもってくる父と口論になる。姉が行き遅れているとはいえ、父が再婚相手や訳ありの話ばかり持ってくるのが、ヨヌにはたまらなかったのだ。
hizashi01-2お姉ちゃん 私って他人の子供なの?
他人の子供だから 冷たいんでしょ?
お父さんでないと気がする時が
それとも 私の上の子供が死んだとか
お姉ちゃんと年の差が18歳もあるのに変よ
私が女でガッカリしたのよ
だから あんなに冷たい

ドンソクとヨヌの出会い
中国産ズワイガニの件で、注文津(ジュムンリュル)水産は、扱ったショッピングチャンネルを告訴をしてきた。弁護士のドンソクは、補償で合意を取り付けるため草束(ソクチョ)港に行き、そこでヨヌと出会う。
ブレーキの利かない自転車に乗っていたヨヌは、あわやドンソクの車にぶつかりそうになる。
そしてその後、ヨヌはもう一度ドンソクを見かけることになる。訴訟を起こした会社と合意を得られなかったドンソクは、「わかりました 死にましょう それで全部解決ですからね 合意とか全て白紙です」と強い口調で言い、海に飛び込んでしまったところをみたヨヌは、助けようとして海に飛び込んだ。
hizashi01-3どうして水の中に? 
泳げないようなのにどうしてですか
それは ズルくて ひきょうなやり方です
逃げないで堂々と戦うべきです
死んだら自分が損するだけ
命は 軽いものですか
一番情けな人って 命をかけて争う人だと思う 
死んだら全部おわり 生きて最後まで戦ってください いいですね?


ヨヌの家に自転車が届けられる。カードが自転車についていて、開いてみるとドンソクからだった。
"ブレーキの効かない自転車には乗らないこと。ソウルに連絡ください。お礼はそのときに…"

*******
review(☆☆4点):登場人物の相関図がまだわからないです~。ヨヌの姉は、実はヨヌの母?
ドンソクは、駆け引きのために海に飛び込んだんだと思うけど(たぶん)、お説教するヨヌがほほえましかった?のと、心配してお説教してるのがわかって、言いかけた言葉を止めて、黙って聞いたんだと思う。
でも、ショッピングチャンネルの会社の理事ジュニが、ドンソクの恋人?みたいなカンジなのよねぇ。
私のお気に入りなリュ・シウォンsi、またヘアースタイルが違う~。ドンソクをうっかり漢字変換したら、"鈍足"だって!ちょっと悲しい…(^^ゞ。

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