2009.01.07

「愛に狂う」第12話


 ジニョン、キスしてきたチェジュンを突き放す!
Loviholic12_1
*ジニョン 「何するの?」
*チェジュン 「期待して、来たんじゃ?」
*ジニョン 「落ちぶれたわね」
*チェジュン 「どうせなら、とことん落ちてやる」
*ジニョン 「そう。いいわ。やれば」
*チェジュン 「あなたとは、もう何もしたくない」
*ジニョン 「私はあるの。どっちが我慢強いか比べよう。悪いけど、君の気持ちも冷たくする理由も分かるけど、理解してあげる力は残ってない。いいわ、理解などせず、そのままの姿を憎むから。続けてみたら? 私もそうする。君を憎みながら。それよりも、君を愛した私を憎んで生きてみる。気持ちを表に出すのは面白くないわ。憎むことで、君も私も乗り越えられるなら、そうしよう。思いきり憎もう」
 去ってくジニョンの後ろ姿を見つめるチェジュン。

 家の前で、ジニョンを待ってたヒョンチョル。
Loviholic12_2
*ジニョン 「ごめん」
*ヒョンチョル 「チェジュンだろ?」
*ジニョン 「二度と、こんなバカなことしない」
*ヒョンチョル 「苦しんでる君に悪いが、見てられない。友情でもいいから、僕と一緒に…」
*ジニョン 「そうね。今じゃなければ決断できないと思う。そうよ。あなたの所へ行く。彼を傷つけたいからかも。自信もないし、自分が信じられない。もう二度としないけど、またありえるかも。こんな気持でも、逃げるためでも、平気なの? 友情だけよ。悪いと思ってる」
*ヒョンチョル 「・・・。構わない。1つ気になるのは、彼を傷つけたいという理由だ」
*ジニョン 「ごめん」
*ヒョンチョル 「いや。大事なのは結果だ。こんなやり方はイヤだが、大事なのは今後のことだ。その代り、撤回するなよ。自信は?」
*ジニョン 「努力する」
*ヒョンチョル 「ならいい。大歓迎で君を迎えられないが、理由が何であれ、ありがたく迎える。抱き締めさせて」
 ジェフン父と母に報告をするヒョンチョル。ジェフン母は、ジニョンの決心を喜ぶし。父はちょっと心配げみたいな。
 ジニョンの部屋。

*ヒョンチョル 「ご両親にも言われて、入って来た。初めて入るな。ジニョンのにおいだ。(←キモ…) 堂々と部屋に入れてうれしいよ。ジニョン。よろしくな」
*ジニョン 「よろしく」

 一方。おばさんの食堂。ジニョンをチェジュンに会わせたヨンドゥを責めるボクチャ。
 チェジュンが戻ってくる。

*ヨンドゥ 「ごめんよ、俺が…」
*チェジュン 「二度と、もう二度とあんなことするな。俺がヘンになっても、死んでも、彼女を呼ぶな。連絡するな。絶対に」

 ヒョンチョルのペントハウス。チェジュンに会いに行くヒョンチョル、ミンヒが先客でいて。
Loviholic12_3
*ミンヒ 「ヒョンチョルさんじゃなさそうね。チェジュンさんを呼んだのは誰? ソ・ジニョン?」
*ヒョンチョル 「反対だ。チェジュンがジニョンを呼んだ」
*ミンヒ 「そうなの?」
*ヒョンチョル 「ああ」
*ミンヒ 「じゃあ、チェジュンさんを苦しめに来たの?」
*ヒョンチョル 「ヤツもそれほど運が悪くない」
*ミンヒ 「ヒョンチョルさんの運がいいのよ。彼の実力を見たよね?」
*ヒョンチョル 「もう完全にチェジュンの味方だな」
*ミンヒ 「自分が言ったくせに。ここに来た理由は?」
*ヒョンチョル 「ただ、警告してなかったから、最後に言おうと思って。君が伝えてくれ。もう、ジニョンに構うなと。もしかまったら、理性を失いそうだ。思いやれない。君にもお願いする。ジニョンの前で、あんなことするな。チェジュンの話もせず、傷つけるな」←傲慢!なのよ、このヒト。
*ミンヒ 「いつだって、ソ・ジニョンばかり。うんざりだわ。チェジュンさんもヒョンチョルさんも。でもわからない。自信がないの。とにかく、過去になったけど、あなたに興味があった女よ。強要しないで。それにその警告…いいえ、頼みは、私もお返しするわ。チェジュンさんを傷つけないで。ジニョンに伝えて」
*ヒョンチョル 「僕の頼みは無視して?」
*ミンヒ 「私はもともと自分勝手なの」
 ミンヒらしい発言に笑いが浮かぶヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「帰らないのか? 送ってやるよ。夜は危ないから、友人として」
*ミンヒ 「友人か。いい言葉ね。待ちくたびれたから、そうするわ」

 街で老夫婦とすれ違う。
*ヒョンチョル 「夫婦は年取ると、情で暮らすものだ。僕たちは、友情で暮らそう。でなきゃ逆でもいい。ほんの少しずつ、ゆっくりと、君の心に愛が生まれるなら、愛を育ててくれるなら、僕はそれに感謝しながら生きる。無理なら構わない。友情も…美しいと思うから。年取って、髪が白くなったら、ひざも腰も弱くなって、1人で歩けなくなったら、さっきの人みたいに手をつなごう」
Loviholic12_4 川べりに、ジニョンとニョンチョルが並んで座る。
*ヒョンチョル 「本当は、クラブで歌って渡すつもりだった」←ジニョンに指輪を渡す!
*ジニョン 「キレイだわ」
*ヒョンチョル 「よかった。気にいるか、心配だったんだ」
*ジニョン 「ありがとう」
*ヒョンチョル 「やっぱり今だな」
*ジニョン 「なに?」
*ヒョンチョル 「歌だよ」
*ジニョン 「ここで?」
*ヒョンチョル 「男だし、その程度の度胸は必要だ」←言い方がご大層だし(^^ゞ。
*ジニョン 「ヒョンチョル。だけど…」
ヒョンチョルの歌。。。
ここで言うよ 私たち 結婚しよう
そうすれば夜の別れが つらくなるような そんなことはもうなくなる
あなたに惚れたみたい 言わなかったけど すごく素敵に見える
あなたに惚れたと言った後でも 後悔はしない

 ミンヒからしつこく呼び出しに、クラブ"ハッピートゥゲザー"に向かうチェジュン。クラブの前で、ジニョンとヒョンチョルとバッティング。先に中に入るジニョン。
*ヒョンチョル 「頼む。やめてくれ! 彼女の前に現れるのは最後にしろ。我慢できない」←命令口調だし。
*チェジュン 「・・・」
 クラブの中。
*ミンヒ 「チェジュンさん」
*チェジュン 「行こう」
 一方、カウンターに座ったジニョンとヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「ごめんよ。プロポーズはもう終わったんだ」←風船をたくさん用意してくれたマスターのヘチルに向かって言うんだけど、チェジュンに聞かせるために言ってるのがアリアリ。ヤらしいっ。
*ヘチル 「そうだったの」
*ジニョン 「私たち、婚約するの。来てくれますね?」
*ヘチル 「ええ。も…もちろんよ」
 外に出るチェジュンとミンヒ。
*ミンヒ 「ごめん。知らなかったの」
*チェジュン 「いや。むしろ、よかった」

 ミンヒのアパートまで送るチェジュン。
Loviholic12_5*チェジュン 「帰れ。二度とこんなことするな」
*ミンヒ 「悪いと思わない? バスで終点まで行ったのよ。行き先も知らず乗って、どんな気分か分かる?」
*チェジュン 「意地を張ったからだ」
*ミンヒ 「私より悪い人ね。私は別れても、心を残しておいたのに、チェジュンさんは心まで捨てた」
*チェジュン 「そうさ。だから俺は、もう迷惑かけたくない」
*ミンヒ 「変わらない法則があるの。1つは、私たちが長い間、愛し合ってきたこと。もう1つは、チェジュンがミンヒに弱いこと」
*チェジュン 「昔の話だ」
*ミンヒ 「あの女も結婚するのよ。思い出して。私への気持ちを。どこかに残っているはずよ。全部、消えるはずない」
*チェジュン 「誰かにこう言われた。勝手に入り込んできて、勝手に逃げるなんて、許さないと。同じだ。勝手に離れて、勝手に戻るのは、よくない」
 帰ってくチェジュンの背中に言葉を投げかけるミンヒ。y
*ミンヒ 「失敗は繰り返さないわ。あきらめない」
 けど、チェジュンは振り返るコトなく。。

 ミンヒ父に呼び出されるチェジュン。
Loviholic12_6*チェジュン 「話って?」
*ミンヒ父 「本当に悪いが、ミンヒは、ダメだ」
*チェジュン 「分かってる」
*ミンヒ父 「でも、ミンヒがまたお前にすがってる。お前が説得してくれ」
*チェジュン 「俺もそのつもりだった。でも、理由は? あの時みたいに、前科者だから? それとも、貧乏で職もないから?」
*ミンヒ父 「違うよ。就職はできるさ。前科も関係ないし、カネだって稼げばいい。俺も稼げるしな」
*チェジュン 「じゃあ?」
*ミンヒ父 「お前の運命が怖い。俺はお前みたいに、運の悪いヤツは初めてだ。事故は俺のせいだが、それもお前の運だし、俺に出会ったのもお前の運だ。両親もいない。大きな事故も起こした。刑務所から出て、いい会社に就職もしたのに、やっと会えた女が…。こんな不幸な運があるか? お前の運命がどうなるか、怖いんだ。お前には悪いが、娘は俺のすべてなんだ。怖くて、お前にやれない。チェジュン、本当にごめん」←真剣なのよねぇ>ミンヒ父。
*チェジュン 「・・・。謝らないで。本当に事実だ」←ミンヒ父の言葉が痛いよぉ

 けどねぇ、ボクチャは、丸ごとチェジュンを受け入れようとするのよねぇ。
*ボクチャ 「家を契約したから、すぐに引っ越せる。だから、これからは逃げられないよ」
 戸籍謄本を見せられるチェジュン。
 "子 キム・チェジュン"←おばさんの字で、手書きで書いてあるの…うう、泣けますねぇ…。
*チェジュン 「これは何?」
*ボクチャ 「お前が私の息子だという証拠だよ。裁判所に行ったら、すごく複雑でね。法律なんていらない。お前を正式に息子にした」
*チェジュン 「おばさん」
*ボクチャ 「くだらないことなら、言うんじゃないよ」
*チェジュン 「分かった」
*ボクチャ 「本当?」
*チェジュン 「気をつけるよ。おばさんの運まで悪くしないように、気をつける」
*ボクチャ 「何を言ってるの?」
 チェジュンの笑いが悲しげで、胸がイタくなりますぅ。。

 引っ越し先で、荷物を片付けるチェジュン。ジニョンとのペアのストラップを見て、幸せだった時が思い出されて、思わず涙がこぼれ落ちる。
*ヨンドゥ 「どうした?」
*チェジュン 「おかしいな。悲しい思い出は何ともないのに、幸せで面白くて楽しい思い出は、涙がでる」
 一方、チェジュンにかたずけさせてる間に、店にジニョンを呼ぶボクチャ。ジニョンを抱きしめる。
*ボクチャ 「ジニョン。今後はご飯を作ってやれないかもしれない。チェジュンと暮らすことにした。お前には、やさしいご両親がいるけど、あの子には誰もいない。私が面倒みてやらなきゃ。お前の方が孫みたいなものだけど、ごめんよ。すまない。私があの子といたら、お前も来にくいだろうし、私も行きにくいよ。ジニョン。可愛い孫む娘。おばあちゃんを許してね。ごめんね。すまないね」
*ジニョン 「・・・」←涙。。
 店に、チェジュンが来てしまう!

Loviholic12_7
*ボクチャ 「来るなと言ったのに、なぜ来たの?」
 ジニョンを見て、店を出ようとするチェジュン。
*ジニョン 「行かなくていい。君は私から何でも奪うのね。おばあちゃんまで? イヤよ。考えたら悔しいわ。彼のせいで、ジェフンも彼の思い出も奪って、両親を苦しめて、おばあちゃんをとられるの? 狭い世の中だし、かち合うのは仕方ない。私たちも因果な関係ね。今後も同じよ。逃げないで。つらくて死にそうでも、私はこの人を見ると、生きたくなるの。彼があまりに憎くて生きたくなる」
*チェジュン 「いいよ」
*ボクチャ 「チェジュン」
*ジニョン 「お望みなら、何度でも会う」
*ジニョン 「ええ、そうしましょう」

 デコレーションした車をミンヒにプレゼントする気なチョンホ、仕事明けのミンヒを待ち伏せする。
*チョンホ 「待てよ。これをやる。(←車のキーをみせる) 店に行こう。話がある」
 キーを投げ捨てる!ミンヒ。
*ミンヒ 「私に関心を持つなと言ったはずよ」
*チョンホ 「フラれた女の面倒を見てやるんだぞ」
*ミンヒ 「結構よ。あなたには高嶺の花でしょ。どいて」
*チョンホ 「つけあがりやがって」
*ミンヒ 「頼むから、消えて」←冷たくあしらうのよぉ。
*チョンホ 「なに?」
 んで、頭にきたチョンホが、強引にミンヒを車の中に押し込み、車を出すトコを、ヒョンチョルが目撃する! チェジュンに電話をかけ、チョンホの店に急ぐ、ヒョンチョル。

 チョンホの店。ミンヒを喜ばせようとして、飾り付けしてあるわけさ。
Loviholic12_8*チョンホ 「笑うのか? 笑えるだろうな。俺は、本気で想ってる」
*ミンヒ 「頼んでない。ありがたくないわ。イヤなの。あなたに好かれるのがイヤ。プライドが傷つく」
*チョンホ 「はあ? じゃあ何か。相手が俺だから、お前のプライドが傷つくのか? このアマ。勘違いしてるようだが、俺もお前も同じだ。それに、その気になったら、お前など、いつでもモノにできた」
*ミンヒ 「勝手ね。どうぞ。できるかしら」
 チョンホ、ミンヒを押し倒す! 飛び込んできたチェジュンがチョンホを殴る!
*チェジュン 「今度は俺が殺す」
 ミンヒを店から連れ出すチェジュン。
 ヒョンチョルも店に到着する。

*ヒョンチョル 「ミンヒさん、大丈夫? 何もなかった?」
 ヒョンチョルを見るんだけど、チェジュンに視線を戻す。チェジュンの様子がヘンなのよぉ。
*ミンヒ 「チェジュンさん、どうしたの?」
*チェジュン 「何でもない」
*ヒョンチョル 「チェジュン君」
*チェジュン 「ついてくるな」←よろよろと歩き出す。
*ミンヒ 「どこ行くの? 私も一緒に行く」
*チェジュン 「ミンヒを頼みます」
*ミンヒ 「チェジュンさん」
*チェジュン 「ほっといてくれ!」
 去ってくチェジュンの背中を見つめるミンヒ。
*ヒョンチョル 「行こう。送るよ。一人じゃ無理だ」
 一方、足取りがおぼつかないチェジュンは、ジニョンの幻覚に誘われ、ジニョンの家に向かう!
 ジニョンは、風邪で熱を出してベッドに入ってたんだけど、寝付けずにいて部屋の窓をあける。んで、たたずんでるチェジュンの姿を見てしまうのよぉ。
 外に出る!ジニョン。

*ジニョン 「キム・チェジュン」

Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
---------------------------------------------
■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
---------------------------------------------
■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
---------------------------------------------
OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


photo
愛に狂う BOX-I
クォン・ギヨン
ポニーキャニオン 2008-08-06
評価

photo
愛に狂う BOX-II
ユン・ゲサン, イ・ミヨン, イ・ジョンヒョク, キム・ウンジュ
ポニーキャニオン 2008-08-29
評価

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2008.10.12

「愛に狂う」第10話


 ソファに座らせるミンヒ父。
*ミンヒ父 「なぜ病院に行かない?」
*チェジュン 「大丈夫だ」
*ミンヒ父 「ビックリしたな。ドキドキしてる」←胸を押さえる。
*チョンホ 「商売をメチャクチャにするつもりか。俺にとってはビジネスなんだ。客が大騒ぎしてる。二度とこの店に、俺の前に現れるな」
 ジニョンを探して、怒りをぶつけるミンヒ。
*ミンヒ 「何様よ。チェジュンさんは、罪を償って苦しんだ。これ以上、何がお望み? 今度彼を苦しめたら、私が黙ってない。あなたを許さない。そんな目で見ないで。清純な目をして、2人の男を誘惑したくせに。未来を与えてくれる男も、過去の男も独占したら、私には何が残るのよ」
*ジニョン 「・・・」
*チェジュン 「ミンヒ。やめろ」
*ミンヒ 「バカじゃないの。なぜ殴られるの?」
*チェジュン 「お前には関係ない。俺たちのことだ」
*ミンヒ 「…俺たち? まだ俺たちなの?」
*チェジュン 「・・・」
Loviholic11_1 ヒョンチョルがジニョンを連れていった後、チェジュンの腕をつかむミンヒ。
*ミンヒ 「チェジュンさん、もうやめて。私が悪かった。私を愛してたことを思い出して。彼女だけが心配? 私だってつらいの。心配じゃない?」
*チェジュン 「お前は自分で選んだ。俺は自分が犯したんだ。でも彼女は…」

 ボクチャの食堂。チェジュンを一晩中、看病してた模様なボクチャ。目を覚ましたチェジュンをのぞきこむ目が、めちゃめちゃ心配そぉで。。
Loviholic11_2*ボクチャ 「あんたって子は。このまま死んじゃうかと思った」
*チェジュン 「おばさん。寝てたんだよ。よく寝た」
*ボクチャ 「夜中にやってきて、気を失って倒れたんだよ」
*チェジュン 「覚えてない」
*ボクチャ 「ひどい顔だ。メチャクチャだよ」
*チェジュン 「おばさんの顔だって。シワが増えた」
*ボクチャ 「誰のせいだと思ってる。お前を息子にしたから苦労するの。籍を入れよう」
*チェジュン 「・・・。からかわないで。冗談でこんなこと言わないよ。息子になりな」
*ボクチャ 「…おばさん」

*ジェフン母 「あの子を連れてって。強引にでも連れて行って、奥さんにして。私が説得するわ。何としても言い聞かせるから、お願い。ジニョンを失いそうで怖い。今はこれが一番いいの。私からのお願いよ」
 ジェフン母から、おかゆを受け取るヒョンチョル。
 ヒョンチョル家。チェジュンがリングに倒れてくシーンにうなされて目を覚ますジヒョン。
 家に戻ってきたヒョンチョル、出て行こうとするジニョンを止める。

*ジニョン 「死んじゃったら…本当に死んじゃったら…」
*ヒョンチョル 「すぐに目覚めた。大丈夫だ。死んでも関係ないだろ。心配するな。君の心配事は、全部僕にまかせろ。僕がちゃんと処理する。だから何も考えるな。お粥を預かったよ。食べよう」

 会社。ヒョンチョルと一緒に通勤してきたジニョンが視界に入り、つっかかってくミンヒ。
Loviholic11_3*ミンヒ 「よく眠れましたか? 彼の様子を聞かないのね」
*ジニョン 「大丈夫?」
*ミンヒ 「関係ないでしょ」←意地悪く言って、通り過ぎてく。
*ヒョンチョル 「神経質になってるだけだ。気にするな」
 うお、ジニョン、負けてないし! 早歩きでミンヒを呼びとめる。
*ジニョン 「あなたに八つ当たりされる筋合いはない。関係ないって? あなたこそ口を挟まないで」
*ヒョンチョル 「率直と無礼は、紙一重だ。君もつらいだろうけど、一番つらいのは君じゃない」
*ミンヒ 「ヒョンチョルさん、ひどいわ。優しく接してくれてたのに」
*ヒョンチョル 「前を見るんだろ? 君には彼がいる。彼だけを見ろ。僕はジニョンだけを見る。2人のためだけじゃなく、君と僕のためにも、今を乗り切るチャンスだ」←チャンスって思ってるトコがヤらしいのよぉ、このヒトはっ。ムキッ。

*ミンヒ父 「これは焼酎じゃない。これは悲しみであり涙だ」
*ヨンドゥ 「チェジュンの悲しみを飲みこんでしまおう」
 買い物に出るボクチャ、ヨンドゥとミンヒ父に、チェジュンのコトを頼んでたのに、役立たず!だった2人
 チェジュンが消えたコトに顔色を変える!ボクチャ。

*ボクチャ 「また殴られに行ったのよ」
 タクシーを飛ばして、チャンホのナイトクラブへ向かう。

 ナイトクラブ。
Loviholic11_4*チョンホ 「来るなと言っただろ。なぜ邪魔しにきた?」
 追い出されてしまうチェジュン。
 店の外。

*チョンホ 「もう来るな。関わりたくない」
*チェジュン 「ちゃんとやるって」
*チョンホ 「結構だ。失せろ」
 ボクチャたちが、タクシーから降りてくる。速攻、チョンホに向かってく!ボクチャ。
*ボクチャ 「よくぞ現れてくれたね。この悪いヤツ。昔もこの子に悪いことをさせておいて」ボクチャ、チョンホに体を張って、チェジュンを守ろうとする。けど、チョンホに振り払われただけで、しりもちついちゃうのよぉ。年だし。。
*チェジュン 「何をする!」
*チョンホ 「俺が何をしたんだ。大勢で殴りに来たのは?」
 ボクチャを立たせるチェジュン。
*チェジュン 「なぜここに?」
*ボクチャ 「よく聞きなさい。こんなこと続けるなら、店をやめてここに住む。一日中へばりついてるから、私を踏んで通りなさい。私を踏んでからやればいい」←ボクチャの深い愛にじ~~んとくるシーンですぅ。
*チェジュン 「おばさん」

 ナイトクラブに現れる!ヒョンチョル。
*チョンホ 「あんたもか。世話のやける野郎だ」
*ヒョンチョル 「頼みがある。格闘技はやめさせろ」
*チョンホ 「チェジュンが心配か。ヤツの味方か?」
*ヒョンチョル 「いや、敵だ。おとなしくしていてもらいたい」
*チョンホ 「はあ?」
*ヒョンチョル 「そうすれば気が楽だし、彼女も忘れられる」
*チョンホ 「なるほど。あんた、あの女を…。言うとおりにしたら、何をしてくれる?」
*ヒョンチョル 「望みは?」←チョンホと手を組もうなんて、姑息なコト考えるなんて、ヤなオトコだ。

 ジェフン家。
Loviholic11_5*ジェフン母 「ヒョンチョルに決めて。夜も眠れないの。夢の中で、いつもジニョンが消えちゃうの。呼びながら目が覚めるの。死にそうよ」
*ジニョン 「私はお母さんのそばにいる」
*ジェフン母 「だから、ヒョンチョルと結婚するのが一番よ。大切にしてくれる」
*ジニョン 「ヒョンチョルのためにも、愛がないままじゃ…」
*ジェフン母 「私は人生の先輩よ。男女は肌が触れ合えば、情が生まれるの」
*ジニョン 「お母さん」
*ジェフン母 「お母さんというけど、私を本当の母親だと思ってる?」
*ジニョン 「ひどい言い方ね」
*ジェフン母 「じゃ、そうして」
*ジニョン 「これまで、見合いを断ったこと以外は、一度も逆らわなかった」
*ジェフン母 「私たちも何も要求しなかった。お見合い以外はね。ジニョンにお願いするのは、初めてでしょ。分かって、私を母親だと思うなら。私に逆らったら、ニセの親子ってことよ」

 会社で。退職のした後の秘密保持の念書を書き、まとめられてた荷物を持ち帰るチェジュン。ジニョンとすれ違う!
*ソンイル 「先輩、知らんぷりですか?」
*ジニョン 「今までご苦労様でした」
*チェジュン 「おかげで楽しかったです。公私ともに色々と」←口の端で笑ってみせるし。。痛々しい。。
 ジニョンと別れた後、チェジュンが頭を押さえて、崩れるように倒れてしまう!
 ソンイルから連絡がくるジニョン、動揺する。

*ジニョン 「ヒョンチョル。動けないように、私をつかまえて」
*ヒョンチョル 「どうした」
*ジニョン 「関係ないわ。死んだとしても」
 ジニョンを、"ハッピー・トゥゲザー"に連れてくヒョンチョル。
 ジニョンが立ち上がる! 腕をつかむヒョンチョル。

*ヒョンチョル 「行くな。行くな、ジニョン」

 一方、ミンヒは、チェジュンのために料理を作って持っていこうとする。
*ミンヒ父 「本当にヤツとよりを戻すつもりか?」
*ミンヒ 「なぜ?」
*ミンヒ父 「悪いとは思ってるし、あいつは息子みたいなもんだが…。だからといって、婿にはできないよ。怖い」
*ミンヒ 「私はパパに似て、良心がなかったのね。私にはチェジュンさんしか見えないの。彼だけなの」
 チェジュンのケータイに電話するミンヒ、ケータイに出たソンイルから、チェジュンが倒れたコトを聞かされ、病院に駆けつける!
 チェジュンの意識は戻っていて、CTに異常がなく(←ないんだ!?)、一緒に病院を出るのよぉ。
 途中、ジェフン父から呼び出し!の電話がかかってくる。

Loviholic11_6*ミンヒ 「誰? ソ・ジニョン? ヒョンチョルさん?」
*チェジュン 「違うよ」
*ミンヒ 「会わないで。苦しめる人と会っちゃダメ。家でごはん、食べよう」←チェジュンの腕をとる。
*チェジュン 「いや、お前は帰れ」
*ミンヒ 「イヤよ。それじゃ、私も一緒に行くわ」
 けど、ミンヒだけをバスに乗せ、チェジュンは一人でジェフン父に会いに行く。

 喫茶店。ジェフン父をみて、頭を下げるチェジュン。。
*ジェフン父 「やつれてるね。お茶を頼もうか? 体にいいものを頼んで。つらいだろう。だろうな。顔より…心が傷ついてるはずだ。考えてみたんだ。目をつぶって、知らん顔しようかと。君のためじゃなくて、二度も好きな人と別れる…ジニョンがふびんで。でも無理だった。何度考えてみても、できない。ジニョンを渡せないし、2人のためにも、死んだ息子のためにも…。君は、ジニョンや私たちを二度も苦しめた」
*チェジュン 「・・・」←膝の上で、手を握りしめる。。
*ジェフン父 「すまない。君もつらいだろうに。ジニョンの母親と私は、君を許してる。許しているよ。ずっと昔に。それを話しにきた。だから今後は、すべて忘れて、幸せに生きてくれ。祈っているよ。だけど、ジニョンを忘れて。もしあの子が迷っても、君がしっかりして離してほしい。もう一度お願いする。ジニョンのことは忘れてくれ。私たちを助けてほしい」

 居酒屋で。
*ヨンドゥ 「あのさ、おばさんと家を見てきたけど、ニ間で安い部屋がある」
*チェジュン 「一緒には住まない」
*ヨンドゥ 「なんで?」
*チェジュン 「これは何だと思う?」←手を広げる。
*ヨンドゥ 「手に決まってるだろ」
*チェジュン 「爆弾だよ。これで、大切なものを握ると、全部壊れるんだ。おれには、お前とおばさんしかいない。イヤだ。一緒に住まない」
Loviholic11_7 ヨンドゥってば、チェジュンの手をもって、自分のほっぺたに触らせるのよぉ。
*ヨンドゥ 「ほら、何も起こらないだろ? 俺は大丈夫じゃないか」
*チェジュン 「ぷくぷくしてる」←泣きだしそうな顔で笑うのよぉ。。 
*ヨンドゥ 「チェジュン。このほっぺたは、お前のものだ。ジョンスクさんにもやらない。ずっと触ってろ」
 ヨンドゥ、なんていいヤツなんだぁ~~~。 このシーン、好きだあ。
 居酒屋の外。ヨンドゥの名前を何度も呼ぶ。チェジュンを痛ましげな目で見るヨンドゥ。。

*チェジュン 「俺は許しを請わないし、忘れない。会いたい。会いたいんだ。すごく会いたい。会いたいよ。ソ課長。ジニョン。会いたい」
*ヨンドゥ 「チェジュン」

 ハッピートゥゲザー。
*ヒョンチョル 「ジニョン。君は今、逃げたいだろ。消えたいよな」
*ジニョン 「・・・」
*ヒョンチョル 「実らぬ恋は僕が先輩だ。ジェフンがいた時の僕。逃げるなら、そのつもりなら、僕に逃げろ」←自分のためじゃん。ヨンドゥとのこの差ってばっ。
 ジニョンのケータイがなる。ヨンドゥが、チェジュンのために電話してくるのよぉ。

"来てください。チェジュンが…このままじゃ死んじゃう。チェジュンが死んじゃう。どうか来てください。助けてやって"
*ジニョン 「私とは関係ないことです」
 そういって電話を切ったジニョンだったんだけど、ヒョンチョルがトイレに立った間に、ハッピートゥゲザーを飛び出して、タクシーに乗る!

 居酒屋。
Loviholic11_8*ジニョン 「からかわないで。驚かせないで」
*チェジュン 「来なければいい。からかっても、驚かせても来なければいい。なぜ来た?」
 居酒屋を出てくジニョン。ジニョンの後を追って店を出るチェジュン。ジニョンの後姿を見て引き返そうとするんだけど、募らせる思いは抑えるコトができなくって、ジニョンを追いかけてキスしちゃうのよぉ~~。堪えてた想いのリバウンド!ってカンジなキスですぅ。

Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
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OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


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愛に狂う BOX-I
クォン・ギヨン
ポニーキャニオン 2008-08-06
評価

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愛に狂う BOX-II
ユン・ゲサン, イ・ミヨン, イ・ジョンヒョク, キム・ウンジュ
ポニーキャニオン 2008-08-29
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2008.09.25

「愛に狂う」第10話


ジニョンも、交通事故でジェフンを死なせたオトコがチェジュンだったコトを知ってしまう!…第10話。
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 ボクチャの食堂。
Loviholic10_1*チェジュン 「おばさん、知ってたんだね。だよね?」←ジニョンとの交際を反対しまくったのは、ボクチャの思いやりだったコトがわかって、さらに胸が痛くなったろうねぇ
*ボクチャ「…知ったのかい?」
*チェジュン 「うん。課長は知らないから、黙ってて」
 チェジュン、親代わりのボクチャとミンヒ父に御馳走して、店を出てく。親孝行のつもりなのが、痛々しさを感じちゃう。
 チェジュンを見送るボクチャ。

*ボクチャ 「もっと食べて行きなさい」
*チェジュン 「おばさんの顔を見るだけで満腹だ」
*ボクチャ 「ちゃんとお食べよ。少しはマシだからね。お腹すいてると、もっとつらくなる」

 ミンヒを待ってたジニョンを見つけたヒョンチョルが、声をかける。
*ヒョンチョル 「ここで何を?」
*ジニョン 「人を待ってるの」
*ヒョンチョル 「ソ課長をお連れしろと、ご両親に頼まれたのに」
*ジニョン 「・・・」
*ヒョンチョル 「まだ怒ってるのか。(腹を叩く) 殴れ。足は痛いけど、蹴っていいぞ」
 ミンヒが着替えてくる。
*ジニョン 「自分で帰るから、先に行って」
Loviholic10_2 馴染みのバー、ハッピートゥゲザーで話す。
*ジニョン 「チェジュンさんから、ヘンな話を聞きました。ミンヒさんが…」
*ミンヒ 「そのとおりよ。私たちがヨリを戻した話でしょ。本当です」
*ジニョン 「でも、ミンヒさんはヒョンチョルを…」
*ミンヒ 「そうです」
*ジニョン 「どういうこと?」
*ミンヒ 「世の中には、ソ課長のような人ばかりじゃなくて、私みたいな人もいる」
*ジニョン 「ヒョンチョルは本気じゃなかったと?」
*ミンヒ 「私がどうであれ、彼はあなたしか見てない」
*ジニョン 「理解できないわ。ヒョンチョルがダメだから、よりを戻すの? そんな理由で、彼とやり直すなら、納得できないわ」
*ミンヒ 「だとしたら?」
*ジニョン 「悪いけど、彼とは別れない」
*ミンヒ 「まだ状況を把握してませんね。チェジュンさんは、あなたから離れたの」
 バーを出るジニョン。ヒョンチョルが待ってたし。も、ヤらしいなあ、こーゆトコ。
 苦笑しながら、ヒョンチョルの車に乗るジヒョン。

*ジニョン 「ヒョンチョル。あなたは、なぜ私が好き?」
*ヒョンチョル 「僕が知りたいよ。理由が分からないから、解決する方法がない」
*ジニョン 「私には、好きな人がいるのよ」
*ヒョンチョル 「僕の気持は忘れろ。つらいだろ。今は苦しめたくない」
*ジニョン 「ヒョンチョル。知ってるよね。おかしいの、どう考えてもあなたの話。彼が前科者だと電話したってこと。あの時は興奮してたから信じちゃったけど、違うわ。あなたは、人の弱みにつけ込むような人じゃない。お父さんもお母さんもヘンだったし、ミンヒさんもヘン。チェジュンさんは、彼の行動は説明がつかない」
*ヒョンチョル 「僕が話したんだよ。愛のせいで、自分を見失った。卑怯になった。彼と…ミンヒさんの事情は知らない。心配するから早く帰ろう」

*ヨンドゥ 「まったくヘンな奴だな。故障なんかしてないのに、直せだなんて」
 チョンホが修理場に持ってきた車を、チェジュンと一緒に、チョンホに返しに行く。
 チェジュンを呼びつける口実だったのに、ホントに来たコトに驚くチョンホ。

Loviholic10_3*チェジュン 「仕事をくれ」
*チョンホ 「会社は給料もくれないのか?」
*チェジュン 「辞めた」
*チョンホ 「何だと? 俺のせい? 俺は真実しか話してないぞ」
*チェジュン 「仕事をくれるのか?」
*チョンホ 「俺に義務があるとでも?」
*チェジュン 「それとも、俺を殴ってくれるか」
*チョンホ 「何?」
*チェジュン 「冗談だよ。裏切りだと言ったろ? 人殺しらしくしろって。だから来てやったんだ」
*チョンホ 「お前、何が言いたい。まさか、あの事故のことで、まだ俺を恨んでるのか」
*チェジュン 「かもな」
*チョンホ 「この野郎。俺だって被害者なんだ。仕事を紹介してやったのに、俺のせいでムショに行ったと責められた。昔からそうだった。お前はいい子で、俺は悪者。ケンカでケガしても、お前は同情されて、俺は怒られた。本当の被害者は俺だ」
*チェジュン 「橋かに、俺は悪いヤツだ」
*チョンホ 「チクショウ。お前はケンカを売りに来たのか。死にたいなら、ぶっ殺してやる」←チェジュンの浮かべる笑みが、カンに障る!ってカンジな~~。
*チェジュン 「頼むよ」
*チョンホ 「いいだろう。それがお前の望みなら。死ぬほど殴られろ。カネで何でもやると? よし。自給をやるから殴られてメシを食え」
*チェジュン 「カネを稼げていいや」
 チェジュン、自暴自棄になってるカンジで、痛々しい。。

 ヒョンチョルのマンションの部屋の前で、ヒョンチョルを待ってたミンヒ。
 部屋の中で。

Loviholic10_4*ミンヒ 「すっきりしないの。あの2人のせいで、新しい恋に踏み出せないし、心の整理もできない。図星だわ。私、彼を忘れてない。でもね、彼女と居るあなたを見るのもつらい。悪いことだと分かっていても、私は…2人とも愛してる。おかしいでしょ。理解できないわね」
*ヒョンチョル 「君は正直な人だ。だからかな、おかしくない。少しは理解もできる」
*ミンヒ 「こんな自分がイヤなの。どうしたら?」
*ヒョンチョル 「よく考えて。答えは君が知ってるはずだ」
 車でミンヒを送ってくヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「さっきの答えは、僕が代りに答える。チェジュン君が苦しむのを、君は見てられない。ミンヒさんが力になってやれ」←打算的に聞こえるなあ。
*ミンヒ 「惜しいわ。あなたを逃がすのは」
*ヒョンチョル 「うれしいな」

 チェジュンの言葉が態度が、やっぱり理解できないジニョン、チェジュンの家へ。
 寒空の下でずっと待つんだけど、帰ってこないチェジュン。ジニョン、前にミンヒがやってたように植木鉢をあげてみると、しっかりカギがあるわけさ。んで、カギを開けて、チェジュンの部屋に入っちゃう!
 チェジュンの机の上をみて、微笑ましく思うジニョン。

*ジニョン 「頑張って勉強したのね」
Loviholic10_5 チェジュンが勉強してた本をパラパラめくってたら、ハラリと紙が落ちる。この紙が、面会申込書!だったのよぉ~~~。
 衝撃を受ける!ジニョン、涙で顔がぐちょぐちょで。。

 挿入歌
 時間がたてば 忘れられるのか
 もう続けられない 僕たちの縁を
 何もない君を 慰められない僕を
 これ以上 悲しみが 君を訪れないように
 振り返った後姿を 僕に隠そうとしたけど
 不器用な僕の恋は 音もない涙になって流れていく
 愛はどこへ行ったのか 約束も忘れたまま
 知らない道で もしかして迷っているのか
 まだ残された 時間があるのなら
 言葉のない恋しさになって 君のそばにいられるように

 ボクシングで、殴られ役のバイト帰り、偶然、ジニョンを見つけるチェジュン。
 茫然自失でふらふらと歩いてたジニョン、車にひかれそうになり、ジニョンを止める!チェジュン。

Loviholic10_6*ジニョン 「放して!」
*チェジュン 「しっかりして」
*ジニョン 「放して!」
*チェジュン 「ソ・ジニョン」
*ジニョン 「名前を呼ばないで」
*チェジュン 「どこへ行ってきた?」
*ジニョン 「来ないで。私に触らないで!」
 固まる!チェジュン。
 警官が駆け寄ってくる。

*ジニョン 「この人を…連れて行って。この人は…この人は…私の夫を殺しました。聞こえました? この人は夫を殺したんです」
 ジニョンを見るチェジュンの目の奥に涙が光る。。
 チェジュンは警察署に連れて行かれるんだけど、服役が済んでるコトがわかって、帰されるコトになると、チェジュン、警察署の中で暴れだすのよぉ。

*刑事 「何をしてる。器物損壊になるんだぞ!」
*チェジュン 「刑務所に入れる? 彼女が知った。僕のことを。僕が夫を殺した敵だってことを、知ってしまった。これでいいか。事件を起こしたぞ。早くしろ。刑務所にぶちこめ。彼女の気が晴れるように。悔しくないように。もう一度、刑務所に入れてくれよ。入れてください」←泣き崩れるチェジュン。
 挿入歌
 目が悪くて見えなかったの 
 あなたをこんなふうに 奪われてしまうことを
 心が鈍くなりすぎて 知らなかったのよ
 バカみたいに 心から泣いたりもできない
 私の瞳の中に あなたはいるから
 永遠にあなたの姿を 見られなくなるかと 怖くなるの
 私は こうして目を閉じるの
 あなたが流れ出ないように 心を閉じるの
 あなたの思い出が遠くならないように
 ぼやけないように またこんなふうに

 警察署の外。ジニョンがいたし!
 食堂に入る。

*ジニョン 「食べて。彼以外だったらいい。彼以外なら。なぜ彼なの? よくのどを通るわね」
 ジニョン、一人で食堂を出てく。
 食堂に残ったチェジュンは、涙でぐちょぐちょ。

 ジニョン家の前で待ってたヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「朝からどこに行ってた。どうした、その顔は」←今にも倒れそなジニョンを支える。
Loviholic10_7*ジニョン 「眠れなかったの。話してくれればよかったのに。ごめん。あなたに謝りたい」
*ヒョンチョル 「ひょっとして…。(ジニョンを抱きしめるし) 言っただろ。何があっても、君は悪くない。忘れるな。君は何も悪くない。それだけ、覚えてろ。今日は休んだ方がいい」
 首を振るジニョン。
*ヒョンチョル 「ご両親が気になるなら、うちで休め。近づかないから、ゆっくり休め」
*ジニョン 「仕事しなきゃ」
*ヒョンチョル 「この体じゃ無理だ」
*ジニョン 「今よりひどくても働いてた。私にとっては、ただの仕事じゃないの。ジェフンもあなたもいなくなって、一人になったとき、私は…働きまくって耐えたの。そうしたら時間もたって、平気になった。今回もそう。こんなこと、すぐ忘れられる」
 ジニョンを会社に送るヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「ジニョン。僕は戻ってきてから、何度も後悔した。1人で行ったこと。君は僕よりも、つらかったはずなのに、卑怯だった」
*ジニョン 「知うわ」
*ヒョンチョル 「今度はそばにいる。2人の友人として、そばにいるから、1人で苦しむな。つらいときは相談して、八つ当たりもして、心にためるな。悪いことも考えず、何でも話して相談し合おう」
*ジニョン 「分かった。そうする」
 ヒョンチョル、ジニョンのセリフに、ぱああっと満面の笑顔だし。ヤらしいなあ。んでもって、事務所の前まで送ってくしねぇ。

 チェジュンが会社を辞めたコトを、父親から聞いて知るミンヒ。
*ミンヒ 「私のせいよ」
*ミンヒ父 「別れたから?
*ミンヒ 「私が捨てなければ、彼女と会わなかった。私のせいだわ。私とパパのせいよ。私たちのせいで事故を起こしたし、パパが金持ちだったら、彼を捨てなかった」

 エレベータで一緒になるヒョンチョルとミンヒ。
Loviholic10_8*ミンヒ 「まだ、チェジュンさんを手放せないって?」
*ヒョンチョル 「知ってしまった。チェジュン君もわかったようだ。ジニョンが知ったことを。彼は憎いが、最悪の状況だから、君が守ってやれ」

 チェジュンの家に行くミンヒ。
Loviholic10_9*チェジュン 「何だよ。なぜ来た?」←拒絶モード。
*ミンヒ 「やめて。パパに聞いたわ。お願い」←サービス格闘技で殴られたチェジュンの顔のケガに、胸が痛くなるミンヒ。
*チェジュン 「ソ課長は、出勤したか?」
*ミンヒ 「ええ」
*チェジュン 「どうだった。大丈夫そう?」
*ミンヒ 「ソ課長のことばかりね。彼女より自分を心配して。その顔は何よ。ひどすぎる」
*チェジュン 「帰ってくれ」
*ミンヒ 「無理に冷たくしないで。私が間違ってた。謝るから。やり直そう。チェジュンさんの言うとおり、私たちは幸せよ。私、どうにかしてた。ごめん。許して」
*チェジュン 「泣くな。お前が泣いても、何もしてやれない」
*ミンヒ 「チェジュンさん」
*チェジュン 「もう帰れ」
 ジニョンを愛する前は、ミンヒとの愛を育んでいたのに…。終わった愛は戻らないのねぇ。

 ガンガン働きまくるジニョン。
挿入歌
 心が冷たくなっても 目が見えなくなっても
 君の名前ばかり叫んでいても 
 君はどんどん遠ざかっていくんだね どうしたらいい?
 君を泣かせて 君から離れたけれど
 これだけは 覚えていてほしい
 君を忘れられなくて つらいってことを
 僕が欲をだしたから 未練があったから君を閉じ込めていた
 ひ弱な僕の愛は 焦りすぎて 君を傷つけたんだね
 僕が死ぬとき 持っていく思い出だと
 いくら自分にウソをついても 愛しすぎたことが罪だったんだね
 神様が君を連れて行ってしまった

 支えになるハズの職場は、チェジュンの残像だらけで、苦しめられるジニョン。。
*ジニョン 「おかしくなりそう。あちこちに、思い出ばかり残していった。ジェフンのときは、思い出に生きられた。でもあの男は、ジェフンの思い出を消して、自分の思い出を残して行った。死にそうよ。あの男の思い出のせいで」
*ヒョンチョル 「大丈夫だ。少し時間がたてば」
*ジニョン 「二度も殺した。私の心の中のジェフンも殺した。許せない。放っておけない。ヒョンチョル、私を連れて行って。あの男のところへ」
*ヒョンチョル 「会ってどうする?」
*ジニョン 「償わせるの。ジェフンを償わせる」
*ヒョンチョル 「ジニョン、落ち着くんだ」

 ナイトクラブ。サービス格闘技で、殴られ見世物になってるチェジュン。
Loviholic10_10 *ミンヒ 「彼も苦しんでると言ったでしょ?」
 リングに近づいてく!ジニョン。チェジュンも、ジニョンに気づく!
 ジニョンの前で、殴られまくるチェジュン。

*ジニョン 「そうよ。これでよかった。殴られて、殴られ続けて、私の目の前で死ねばいい」
 チェジュン、だらりと手をおろし、無抵抗に殴られ、そしてリングに倒れてく。。

Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
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OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


photo
愛に狂う BOX-I
クォン・ギヨン
ポニーキャニオン 2008-08-06
評価

photo
愛に狂う BOX-II
ユン・ゲサン, イ・ミヨン, イ・ジョンヒョク, キム・ウンジュ
ポニーキャニオン 2008-08-29
評価

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2008.09.11

「愛に狂う」第9話


自分がひき殺したのがジニョンの夫だったコトを知ったチェジュンは絶望する。ジニョンから離れるために、ジニョンを傷つけ自分を傷つけるチェジュン。チェジュンを心配するミンヒは、チェジュンの元に戻ろうとする!…第9話。
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 ヒョンチョルがチェジュンを傷つけるのを恐れたミンヒは、脅しをかける!
Loviholic09_1*ミンヒ 「まさか話すつもりじゃ?」
*ヒョンチョル 「・・・」
*ミンヒ 「あの事故は、うちお父の借金を返そうとして起きたんです。それに、ただのミスでした」←ただのミスでも死なせてしまう事故は怖いですねぇ。。
*ヒョンチョル 「ミス? 人が…僕の友人が死んだんだぞ」
*ミンヒ 「知ってます。でも、わざとじゃない。その後の彼の人生は散々でした」
*ヒョンチョル 「当然だ。残された人の人生も台無しにしたんだ。ジニョンは5年間、苦しんだ。僕だって…最悪の日々だった」←ジェフン両親やジニョンが苦しんだと思うと胸がイタイけど、ヒョンチョルのバアイ、自分の欲から出てる苦しみじゃない~~。
*ミンヒ 「私も話すわ。彼に話したら、ジニョンさんにも話す」
*ヒョンチョル 「ミンヒさん!」
*ミンヒ 「知らせないまま、引き離せばいいでしょ」
*ヒョンチョル 「あの2人が簡単に離れるとでも?」
*ミンヒ 「とにかくダメ。私は本気よ。ジニョンさんに話す」
*ヒョンチョル 「前だけを見ると言ったよな。振り返らないって」
*ミンヒ 「・・・」
 ミンヒ、振り返ってしまった!みたいな~~。

 チェジュンの帰りを待ち伏せしてたヒョンチョル、チェジュンを見ると、速攻、胸倉をつかみにかかる!
Loviholic09_2*ヒョンチョル 「なぜ現れた? 僕たちの前になぜ? 去れ」
*チェジュン 「副機長」
*ヒョンチョル 「消えてくれ。忘れたのか? お前は殺人者で、僕の…。(つかんでた胸倉を放す) これが最大限の思いやりだ。立ち去れ」←ミンヒの脅し、効果アリ。
*チェジュン 「できません。約束しました。そばにいると。何があっても、その約束を守ります」
*ヒョンチョル 「よく聞け。今、終わらせないと、お前を殺してしまう。ジニョンのそばに居続けたら」

 ジニョンの部屋。布団の中で、チェジュンと電話するんだけど、半分寝てるってカンジ。
Loviholic09_3*ジニョン 「すごく眠い。よく眠れなかったのに、ここ数日はぐっすり眠れるの」
*チェジュン 「おかしいな。僕はドキドキして眠れないのに。僕が言いましたよね。"あなたにだけいい人になる"って。図々しくなる。何があっても迷わない。図々しくなきゃ、愛せないから。ソ課長」
 ジニョンからの返事はなくて。眠ってしまったジニョン。
*チェジュン 「・・・。ジニョンさん。ジニョン、ジニョン、おやすみ」←ケータイのストラップのジニョン人形にキスするのよねぇ。幸せそ。

 朝。ミンヒを待ってたヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「彼を説得してくれ。黙って引き離そうと言っただろ。君の力を借りたい」
*ミンヒ 「ジニョンさんは?」
*ヒョンチョル 「彼女は簡単に結論を出さないが、一度決めたら引かない。今回も同じだ。難しくても方法を探さなきゃ」
*ミンヒ 「私が昨日、彼のことで腹を立てたのは、心変わりじゃないの。私にとって家族同然の人だから…」
*ヒョンチョル 「もういい。確かに、気分はよくなかった。人はずるいと思ったよ。裏切られた気も」
*ミンヒ 「本当です」
*ヒョンチョル 「今は彼らのことだけ考えたい。他の話は後で」

 仕事場に飛び込んでくるチェジュン。
*ジニョン 「そんなに急いでどうしたの?」
*チェジュン 「少しでも早く会いたかったから」
*ジニョン 「堂々とくさいセリフを言うのね」
*チェジュン 「好きだから仕方ない」
 笑い合うチェジュンとジニョン。
*ジニョン 「そういえば、今晩、時間ある?」
*チェジュン 「100年後でも大丈夫」
*ジニョン 「父と母が会いたがってる」
 チェジュン、表情がかたくなっちゃう。
*ジニョン 「気が引ける? まだ早いかな」
*チェジュン 「そうじゃなくて、僕は格好よくないから」
*ジニョン 「そんなことない。いい方法があるわ」
*チェジュン 「どんな?」
*ジニョン 「秘訣を一つ教えてあげる。会ったらすぐ笑って。君の特技でしょ。笑ったらイチコロよ。私みたいにね」←ノロケですかい~。

 フライト帰り、ジェフン母からの留守電メッセージを聞く。
Loviholic09_4*ジェフン母 「今日、誕生日だから、ジニョンと夕食とるの。あの子の恋人も一緒に来るの。あなたの気持ちは知ってるけど、招待しないのもおかしいでしょ」
 チェジュン→ジェフン両親に会う→チェジュンがジェフンをひき殺したコトを、ジニョンが知ってしまう…と、顔色を変えて駆け出してく!ヒョンチョル。
 けど、待ち合わせのレストランに、すでにチェジュンとジニョン、到着しちゃったし。
 チェジュンの顔を見た途端、倒れこむ!ジェフン母。チェジュンも凍てついて立ち尽くす。。

*ジニョン 「お母さん、どうしたの」←ジェフン母に駆け寄る。
 んで、ジェフン父とジニョンは、ジェフン母を病院に連れて行った後。
 レストランに駆けつけてきたヒョンチョルは、呆然と立ち尽くすチェジュンを見つめる。

 病院の外。ベンチに座る。
Loviholic09_5*ヒョンチョル 「ジニョンは知らないから黙ってろ」
*チェジュン 「知ってたんですか?」
*ヒョンチョル 「思い出せないか?」
*チェジュン 「・・・。思い出し…ました」
*ヒョンチョル 「大丈夫か? しっかりしろ。なぜ僕が慰める。よく聞け。よく考えて、うまくジニョンから離れろ。彼女は鋭いから、下手したらバレて、今の君みたいに苦しむことになる。忘れるな。僕も君に会いたくない」
 ヒョンチョル、次はジニョンのトコへ。わけが分からず、沈んでるジニョン。
*ジニョン 「ヒョンチョル。なぜここに? お母さんがヘンなの。どうしたのかしら。私が何かしたのかな」
*ヒョンチョル 「君は悪くない。何があろうと悪くない」
*ジニョン 「ううん。私が悪いの。怒ったこともない人が感情的になるのは、私のせいよ」
*ヒョンチョル 「僕のせいだ」
*ジニョン 「どうして?」
*ヒョンチョル 「僕が話したんだ。チェジュンは貧乏で条件も悪く、前科があると教えた」
*ジニョン 「なんてことを」
*ヒョンチョル 「だからショックを受けた。ヤツに会うと聞いて、僕が電話で話して、ショックを受けた」
*ジニョン 「どうして」
*ヒョンチョル 「ごめん」
 これがヒョンチョルじゃなかったら、自分が悪モノになっても、ジニョンのココロを守ろうとしてんのねって思えるんだけどなぁ(^^ゞ

 ジェフン母の病室。
*ジェフン母 「話して。あなたは知ってたの?」
*ヒョンチョル 「すみません」
*ジェフン母 「なんて悪い人なの。知ってたのに、黙ってたの。(興奮するジェフン母) どうしよう、あなた。どうしよう、ヒョンチョル」
*ヒョンチョル 「彼とは話をつけた。ジニョンには内緒にしましょう」
*ジェフン父 「ああ、そうしよう」
Loviholic09_6 ヒョンチョル、病院の外にいるジニョンのトコへ戻る。
*ヒョンチョル 「先に帰ってろ。お母さんは、僕が明日迎えに行く」
*ジニョン 「理由は? なぜなのか教えて。私が好きだから? だから先走るの?」
*ヒョンチョル 「…正直に話しただけだ」
*ジニョン 「関係ないでしょ。愛を口実に私を苦しめるのが、あなたの愛? お願いよ。もう関わらないで」

 教会。十字架を険しい顔で見つめるチェジュン。
*牧師 「またお祈りに?」
*チェジュン 「いえ。牧師さんは間違ってた。分かったんです。絶対に許されないことを。救ってくれない神様などいらない」
*牧師 「それは一体…」
*チェジュン 「僕に神様はいません」
 あああ、チェジュン、顔つきが変わってしまいましたねぇ。。
 一方、ミンヒは、揺れ動いてたココロが固まる!?

*ミンヒ 「やっぱりダメだわ。チェジュンサンを取り返さなきゃ」

 チェジュンの家の前で、待ってたジニョン。
Loviholic09_7*ジニョン 「電話にも出ないでどうしたのよ。どこにいたの?」
*チェジュン 「ずっとここに?」
*ジニョン 「いいえ。病院にいたの」
*チェジュン 「大丈夫ですか」
*ジニョン 「お母さん? ええ、大丈夫よ。あのね、父も母もいい人たちだけど、すごく平凡で普通の人たちなのよ。悪気はないけど、君の過去について偏見を持って誤解するかもしれない。あとで話すつもりが、事前に知られちゃった。だから、認めてもらえるまで時間がかかると思う。だから認めてもらえるまで時間がかかると思う。それまで君が理解してほしいの」
*チェジュン 「疲れた。それが理由か。前科のせいで苦労してきた。バカにされて、ぬれぎぬを着せられた。でも、またか」
*ジニョン 「チェジュンさん」
*チェジュン 「いい人たちだね」
*ジニョン 「そんな言い方やめて」
*チェジュン 「疲れた」
*ジニョン 「チェジュンさん、どうしたのよ。おかしいわ。何かあったの?」
*チェジュン 「休みたいんだ。帰って」
*ジニョン 「ひどいわ。君らしくない」
 ミンヒも参戦!
*ミンヒ 「こんばんは。(ジニョンに)続けてください。 (チェジュンに)中で待ってるね」
 鍵の置き場所を知ってるコトを見せつけるように、鉢の下から鍵を取って、部屋の中に入るミンヒ。
*チェジュン 「行って」
*ジニョン 「わかった。明日、話そう」
 帰りかけて足を止める。
*ジニョン 「誤解するなと言わないの?」
*チェジュン 「・・・」
*ジニョン 「心配しないでね。おやすみ。私たちにとって、つらい1日だったわ」
 帰ってくジニョンの後ろ姿を見つめるチェジュン。
 一方、チェジュンがなかなか部屋に入ってこなくて、外に出るミンヒ。たたずんでたチェジュン。

*ミンヒ 「知ってるわ。ヒョンチョルさんに聞いた。私…戻ろうか?」
*チェジュン 「戻ってくるな」
*ミンヒ 「できるの? ジニョンさんを引き離せるの?」
*チェジュン 「じゃあ、少しだけ頼む。彼女と別れるまで、お前を借りるよ。利用する」←冷たい顔。。

 チェジュンが退職届を出したコトを知るジニョン。
Loviholic09_8*ジニョン 「納得できる説明をして。昨日と今日の君の行動よ。なぜ辞表を? やっと得られた職なのよ。説明して」
*チェジュン 「気まずいから。ミンヒが戻ってきた。あなたの顔を見られない。すみません。別れましょう」
*ジニョン 「・・・。待って。待ちなさい。本当のことを話して。ウソはやめて。私は君を知ってるのよ」
*チェジュン 「何を。何を知ってる!」
*ジニョン 「だから何を知らないのか、話して」
*チェジュン 「いいよ。よく聞け。僕が…僕が…」
*ジニョン 「言って」
*チェジュン 「1つ目は、副機長が憎かった。ミンヒがヤツに夢中なのがムカついて、ヤツが好きなあなたを誘惑した。思い知らせるために。2つ目。嫉妬させたかった。人間は他人の物になると欲しくなるものだろ。本当に戻ってきた。それだけだ」
*ジニョン 「チェジュンさん」
*チェジュン 「もちろん、少し揺れたさ。お人よしのあなたに。そうさ。可愛い時もあって、本気で手に入れたかった。それは認める。だけど、僕とミンヒは、副機長とあなたなんだ。離れられない。分かるだろ?」
*ジニョン 「仮病を使うのも、君は下手だわ。ウソはお見通しだけど、胸が痛い。理由はよくわからないけど、つまらない理由なら許さないわ。勝手に逃げるなんてこと、させないわ。今日は休暇にしてあげる。今日だけ特別よ。二度目はないからね」

 退院した足で、ヒョンチョルとジェフン父に付き添われながら、チェジュンに会いに行くジェフン母。
 チェジュンの胸を何度もたたく。

*ジェフン母 「あなたにも悲惨な出来事だったはず。あれは事故だったから。つらさは分かる。だけど…あなたは生きてる。息子は死んだの。あなたは年もとるし、ご飯も食べるわ。息子は年も取れない。ご飯もあげられない。親にとって子供とは、生きていく希望だし、生きる理由なの。あなたがその希望を奪ったのよ。なぜ、私たちの前に現れたの? どこかで幸せに暮らせばよかったのに。ジヒョンは絶対にダメよ。ジニョンは、私たちの子供なのよ」
*ジェフン父 「俺の顔を見て、目を見て話そう。妻の言うとおり、私たちの娘だ。娘まで奪わないでくれ。お願いだ」
 チェジュン、涙をこぼす。。
*ヒョンチョル 「チェジュン君。僕は君を恨んでる。ジェフンとジニョンを奪った君を。だから…君まで自分自身を恨むな」←けど、ヒョンチョルの言葉って、ココロに響かないのよねぇ(^^ゞ。アンタ、優越感に浸ってるでしょ、とか思っちゃうの~。
Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
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OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


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愛に狂う BOX-I
クォン・ギヨン
ポニーキャニオン 2008-08-06
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愛に狂う BOX-II
ユン・ゲサン, イ・ミヨン, イ・ジョンヒョク, キム・ウンジュ
ポニーキャニオン 2008-08-29
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2008.08.25

「愛に狂う」第8話


ジニョンもチェジュンを愛してるコトに気づき、幸せを感じる。一方、ヒョンチョルは離れていくジニョンに苦し中、ジェフンをひき殺したのがチェジュンだったコトに気づく!…第8話。
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 ヒョンチョルのコトを考え直すジェフン母。
*ジェフン母 「考えてみたんだけど、ヒョンチョルは適役だわ。性格やよく知ってるし、家柄だっていい。何よりジニョンを大切にしてるし、それに…」
*ジェフン父 「それに?」
*ジェフン母 「私たちを知らない家は、快く迎えてくれないわ。うちは実の親のつもりでも、相手は不愉快よ」
*ジェフン父 「それはそうだ」
*ジェフン母 「それでジニョンに会えなくなったら? ヒョンチョルなら息子も同然だし、いつでも自由に会えるわ」
*ジェフン父 「その問題は、ジニョンに任せるんだろ」
*ジェフン母 「ジェフンさえいれば。お嫁に出そうとすると、ジェフンを思い出すの。あなた、あの人は幸せかしら? ジェフンを殺した人」←あああ、ジェフンのコトです。
*ジェフン父 「幸せでなきゃ」
*ジェフン母 「本心なの?」
 ムズカシすぎて、キモチの想像もつかないデス…。

 ヒミツな職場恋愛!も、楽しくて楽しくて~なチェジュンとジニョン。
Loviholic08_1*ジニョン 「なぜ笑うの?」
*チェジュン 「笑えるんです」
*ジニョン 「勤務時間なのよ」
 といいつつ、笑い合う2人。けど、事実を知った二人を思うと、きゅんとなっちゃうなぁ。。

 ヘチルのバー。ジニョンに呼び出されて、超絶ごキゲンなヒョンチョル。
*ヘチル 「さっきから頬が緩みっぱなしよ。そんなにうれしい?」
*ヒョンチョル 「ジニョンが電話をくれた」
*ヘチル 「ヒョンチョルも恋の前では形無しね」
Loviholic08_2 ジニョンが来て、ボックス席に移る。
*ヒョンチョル 「話があるだろ?」
*ジニョン 「うん」
*ヒョンチョル 「早く言えよ。緊張する。僕が一番怖いのは、君だからな」
*ジニョン 「ヒョンチョル。あのとき、聞いたわよね。誰かが心の中にいるかと。謝らないわ。私は…」
*ヒョンチョル 「キム・チェジュンか?」←ニヤけてたヒョンチョルの表情が凍りつく。
*ジニョン 「ヒョンチョル」
 頭がクラクラ!ってカンジなヒョンチョル。言葉もすぐに出てこないしねぇ。
*ヒョンチョル 「説明してみろ。誰もいないと言っていた。ジェフンだけだと言い訳した」
*ジニョン 「いいわけじゃない」
*ヒョンチョル 「結果的にそうなった。言い訳にしかならない。君の心に、いつ、チェジュンが?」
*ジニョン 「自分でも混乱した。もう誰も愛せないと思ってた」
*ヒョンチョル 「なのに、こうなったと? いつからだ」
*ジニョン 「分からない。かわいいだけだと思ってた。真面目でかわいそうで。一緒にいると楽しくて気楽で、それだけだと思ってた。でも違った。正直、まだ戸惑ってる。でも確かなのは、彼に会いたくてたまらない。笑わせてあげたい。失いたくない」
*ヒョンチョル 「僕は会いたくない? 笑わせたくない? 失っても? 僕の気持ちなんて、どうでもいいのさ」←そうだよっ。一方的にキモチを押しつけてきて、ジニョンを困らせてたくせに~~。
*ジニョン 「ヒョンチョル」
*ヒョンチョル 「ヤツはダメだ。似合わない」
*ジニョン 「あなたの許可を得るつもりはないわ」「
*ヒョンチョル 「どうかしてる。環境も歳も地位も違うし、前科もある」
*ジニョン 「知ってる」
*ヒョンチョル 「ヘンだ。でも一時的なもので元に戻る」
*ジニョン 「そうかもね。未来はわからない。私は今の一瞬だけでも頭がいっぱい」
*ヒョンチョル 「はっきり言ってくれるよ。怖いほど冷静だ。ひどいな。むしろジェフンを愛して生きろ。君はジェフンを愛し、僕は君を…! 君だけだ。そうしよう。そうやって生きよう」←も、コヤツはゴミ箱に捨てたいオトコだわっ。
*ジニョン 「先に行くわ」
*ヒョンチョル 「ジニョン!」
 ジニョンを追いかけようとするヒョンチョルを、体を張って!止めるヘチル。あんたはいいヤツねぇ。
*ヘチル 「ヒョンチョル、やめて」
*ヒョンチョル 「放してくれよ。あいつ、どうかしてる。目を覚まさせなきゃ」
*ヘチル 「ああなっちゃったら、直すのは不可能よ」
*ヒョンチョル 「でも、チェジュンじゃ、彼女が苦しむ。そんな姿を見たくない」
*ヘチル 「彼女が好きだと言ってるでしょ。彼女の性格、知ってるでしょ。誰にも心を動かさなかったのに、チェジュンを好きだと言うなら本気ってことよ。あきらめて。自由にしてやって」
*ヒョンチョル 「ムリだ。誰にも渡せない。他人になんてイヤだ」

 一方、バス停で、偶然、ミンヒと一緒になるチェジュン。
*チェジュン 「1人か?」
*ミンヒ 「会食があるけど、興味ないの」
*チェジュン 「ミンヒ」
*ミンヒ 「話して」
*チェジュン 「・・・」
Loviholic08_3 チェジュンからジニョンとのコトを聞かされる。
*ミンヒ 「そうなんだ。だから彼に電話したのね。(←ヒョンチョルがジニョンに呼び出されたコトを知ってる) "お互いに整理しよう"、そういうこと。面白いわ」
*チェジュン 「そうじゃない。ミンヒとは偶然会った。ただ、直接、言いたかった。ソ課長もそうだろう」
*ミンヒ 「結構よ。私は感謝してる。相変わらずだわ。願いをかなえてくれる。女を奪うことも、聞いてくれるのね。時間がないわ。チャンスだもの。彼は傷ついてるから、慰めてあげなきゃ。面倒くさかったけど、家で着替えてから、化粧もなおして、会いに行かないと。よかった。他人から聞いてたら、裏切りだと感じてたわ。私がふったのに。おかしいね。じゃあね」←めちゃショックを受けてるし。。

 ヘチルのバーを出たジニョンが横断歩道に立ってるのを、反対側で見つけるチェジュン。ジニョンの苦しげな表情に、チェジュンもつらくなる。
 横断歩道を渡り始めたジニョンに向かってかけてくチェジュン、ぐいっとジニョンを引き寄せて抱きしめるのよぉ!

Loviholic08_4*チェジュン 「じっとして」
*ジニョン 「チェジュンさん」
*チェジュン 「すごく苦しんでるでしょ。少しだけこのままで。ずっと考えましたが、利己的じゃなきゃ、恋はできません。だから僕は、今からはソ課長だけを、あなただけを考える。あなたにだけいい人になる。誰かを傷つけても、世界中の人に悪人になっても、あなたにいい人になれるなら、それを選びます」
 ジニョンの頬に涙がこぼれる。

 一方、ミンヒは、ヘチルのバーで酔いつぶれたヒョンチョルをマンションまで送ってく。
*ミンヒ 「ヒョンチョルさん、大丈夫。しっかりして」
Loviholic08_5 朦朧としてたヒョンチョル、そのまんまミンヒに激しくキスしてしまうし! ミンヒ、ホントに満足なのかなあ…。ココロの底にいるのはやっぱりチェジュンだと思うのよねぇ。
 ヒョンチョル、いちお理性が残ってたみたいで、押し倒すのは踏みとどまる。

*ヒョンチョル 「ごめん」
 ミンヒに背中を向けて、ひとり涙を流すヒョンチョルを、後ろから抱き締めるミンヒ。。
 んで、つぶれたヒョンチョルを、ベッドに寝かせる。ヒョンチョルの寝顔を、痛ましそうに見つめるミンヒ。。
 翌朝。ミンヒの置きメモを読む。

ミンヒ "襲うのはやめました。いくら素敵でも、心がないとつまらない。ラッキーでしたね"

 空港。
 ジニョンのケータイにストラップをつけて返すチェジュン。

*ジニョン 「これは?」
*チェジュン 「僕です」
*ジニョン 「ツンツンした髪が君に似てる」
*チェジュン 「そしてこれは、ソ・ジニョン」←自分のケータイにつけたストラップを見せる。
*ジニョン 「ジニョン?」
*チェジュン 「課長じゃなくて、この子の名前です」
*ジニョン 「私もプレゼントを用意してたけど、やめたわ」
*チェジュン 「本当に?」
*ジニョン 「やめた。私、そんなにブスじゃない」
*チェジュン 「ケチだな。くださいよ。これ、僕の目には可愛いけどな」←ストラップを見る。
*ジニョン 「事務所にあるから探して」
*チェジュン 「事務所のどこか教えてよ」
*ジニョン 「イヤよ」
 フライトに向かうヒョンチョルとミンヒ、チェジュンにバリバリの笑顔を向けてるジニョンと、出くわしてしまうのよぉ。
 ヒョンチョルの表情が凍りつく。。ジニョンは、笑顔のまま、ヒョンチョルとそのまますれ違うんだけど、チェジュンはジニョンが苦しんでるんじゃないかって、を心配そうに見つめるのよねぇ。
 一方、ミンヒは、ヒョンチョルを気遣う。

*ミンヒ 「副機長」
*ヒョンチョル 「昨日は…」
*ミンヒ 「ごめんって? その代わり、デートに誘ってくれます? いつも私が追いかけてるもの。一度だけ、先に誘ってください。

 みんなの退社後、事務所でジニョンからのプレゼントをさがすチェジュン。
 ジニョンの引き出しの中から、工具箱を見つける! プレゼントは工具だったのよねぇ。メッセージカードを開く

"初めて使った工具よ。この工具を持ってうきうきして、飛行機の前に初めて立ったの。もう昔のことね。古いものだけど、初めて夢と希望と期待が込められてる。当時の私と同じくらい、いえ、私以上に飛行機を愛する君に、意味あるプレゼントになるといいな。最高の整備士になってください。私は君を信じてる"
Loviholic08_6 感動の嵐!で胸がいっぱいになるチェジュン、ケータイをとりだして、ジニョンへ電話する。
*チェジュン 「なんと言えばいいか」
*ジニョン 「感動した?」
*チェジュン 「はい。僕…がんばります。最高の整備士になる」
*ジニョン 「そうよ」

 事実を知ってチェジュンとジニョンが傷つかないように、2人を引き離そうとするボクチャは、ジニョンを呼ぶ。
*ジニョン 「そんな理由なら、悪いけど、受け入れられないわ」
*ボクチャ 「そんな理由って、とても大事なことなんだ。お前は分かってない。そうさ、こんな言葉がある。"貧乏を知らない人には、貧乏もロマンだ。聞いたことがある"」
*ジニョン 「チェジュンさんは、貧乏で孤児だし、条件が悪いことは分かってる」
*ボクチャ 「じゃあ、なぜ?」
*ジニョン 「自分の気持ちに正直になりたいだけヨ。ここまでも、すごく勇気がいった。かろうじて、誰かを受け入れられた。私にとっては信じられないことだから、今の自分の感情や決定に正直になりたいの」
*ボクチャ 「死んだご両親やおばあさんは、どう考えると思う? 大切な娘が低レベルな男とつきあったら、どんな気持ち?」
*ジニョン 「チェジュンさんのこと、よく知ってるはずよ。彼を悪く言わないで」
*ボクチャ 「あの子とおまえは別なのよ。ジェフンを、死んだジェフンを考えて。きっと反対するよ」
*ジニョン 「いいえ。ジェフンはそんな理由で反対しないわ」
*ボクチャ 「お前は何も知らないだけなんだよ」

 仕事帰りのミンヒを呼び出すチョンホ。ヒョンチョルからの電話を期待してたミンヒは、いつも以上にチョンホにつれない態度をとる。
*チョンホ 「なぜ俺がダメなんだ」←ミンヒの腕をつかむ!
 ヒョンチョルが近づいてきて、チョンホの腕を振りはらう!

*チョンホ 「こいつは? 何なんだ。新しい恋人か?」
*ヒョンチョル 「僕は彼女の恋人です」
*チョンホ 「なに?」
*ヒョンチョル 「僕の車に行ってろ」←ミンヒにキーを渡す。
*チョンホ 「あいつから離れろ。俺が先に狙ってたんだ。ずっと昔からな」
*ヒョンチョル 「昔から好きだったからと…」←ほぉお~、言葉が詰まるしっ! チョンホに自分の姿をみたかしらぁ~。
*チョンホ 「なに?」
*ヒョンチョル 「ほかの人より優先権があるわけじゃない。認めたくなかったけど、気がついた」
*チョンホ 「何の話だ。とにかく、ミンヒはあきらめろ。分かったか?」

 ジニョンの部屋。反対されると、よけいにキモチが固まっていくってカンジなジニョン。
 写真のジェフンに語りかける。

*ジニョン 「ジェフン、思い出しちゃった。好きな人と手をつなぐ気分、一緒に歩く気分。私は幸せよ。だから憎んだりしないで、応援してちょうだい。紹介するわ。キム・チェジュンよ。二人とも仲良くなってね」

 ジェフンをひき殺してしまった時のコトを夢に見て、跳ね起きるチェジュン。
 眠れず、教会に足を踏み入れる。。

*牧師 「ご用件は」
*チェジュン 「祈りたくて」
*牧師 「そうですか。信者じゃありませんね」
*チェジュン 「はい。あの、牧師さんですか? 教えてください。神様は罪を許してくれますか?」
*牧師 「はい」
*チェジュン 「他人の命を奪っても?」
*牧師 「難しい問題です。しかし、心から懺悔すれば、許してくれます」
*チェジュン 「もう1つだけ。お祈りって、どうやれば?」
*牧師 「主題が必要です。一番言いたいことを、許しを請うなら懺悔の言葉を、願いがあるならそれについて祈るのです。それが主題です」
*チェジュン 「ソ・ジニョン。それが主題です。彼女のために許しが欲しいし、感謝をしたい」
*牧師 「では、彼女について祈るのです」

 教会で祈って、罪が許されたようなキモチなチェジュン、明るい笑顔で、ジニョンと待ち合わせる。
 信号が青に変わって、横断歩道の反対側にいるジニョンに向かって、車道に足を踏み出した時、トラックが走ってきて、急ブレーキをかけて止まる!
 ジニョンの方からは、チェジュンの姿は見えなくて。。
 無事だったチェジュン、ジニョンのトコへ急ぐ! フリーズしてるジニョン。

Loviholic08_7*チェジュン 「驚いた? ケガはないから大丈夫」
 ジニョンの目から涙がこぼれおちる。
*チェジュン 「ソ課長。すみません。でも大丈夫です。当たってないし、怒らないで」
*ジニョン 「最高の整備士になると言ったわね。どうでもいい。最高じゃなくてもいい。死なないで。私が好きなら、生きて…そばにいて」
*チェジュン 「そうします。生きて…そばにいます」
*ジニョン 「今、分かった。キム・チェジュン。愛してる」
 ジニョンを抱きしめるチェジュン、も、幸せってカンジで。。だんだん切なくなってきちゃいますぅ。

*ヒョンチョル 「フライトの後、一緒に帰ろう。ごちそうする」
*ミンヒ 「ヒョンチョルさん」←うれしそ。
 ヘチルのバー。

*ミンヒ 「頼みを聞いてくれたのね。デートに誘ってくれた」
*ヒョンチョル 「ミニさんには借りがあるからね」
*ミンヒ 「この程度で返すの? (←笑う) ・・・。もしかして、ジニョンさんをあきらめることに?」
*ヒョンチョル 「立ち止まってる。前に進むか後退するかわからない。ミンヒさんはチェジュン君を忘れた?」
*ミンヒ 「というと?」
*ヒョンチョル 「君も完全に忘れてない。そう見える」
*ミンヒ 「…さあ。お話したとおり、いずれにしても振り返りはしません」
*ヒョンチョル 「チェジュン君は、どんな人? 優しそうだけど…」
*ミンヒ 「前科のせいで? 過去は言いたくないけど、心配してるから話します。事故だったの。よくある事故だったし、ミスでした。彼が悪いからじゃありません」←だとしても、ジェフンは命を奪われ、ジェフンの周りの人を悲しみに落としてしまい、事故ってホントに無惨ですよねぇ…。
*ヒョンチョル 「どんな事故?」
*ミンヒ 「交通事故です。飲酒はしましたが、うちのためで…。やめましょう。これからも、ずっと立ち止っているの? 振り返らないように、前進できるように、手伝いましょうか」
 ミンヒを見るヒョンチョル。
 トイレに立つヒョンチョル。交通事故と聞いて、記憶の中にチェジュンのぼんやりした顔が浮かび上がっちゃった~~。トイレから戻ってから、速攻でミンヒに聞くし。

*ヒョンチョル 「事故はいつ? 彼の交通事故だよ」
*ミンヒ 「5年前です」
*ヒョンチョル 「何日か覚えてる?」
*ミンヒ 「なぜ?」
*ヒョンチョル 「いいから」
*ミンヒ 「12月31日です」
*ヒョンチョル 「・・・」 ←言葉を失うヒョンチョル。
*ミンヒ 「ヒョンチョルさん」
Loviholic08_8 ふらふらと外に出てくヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「どうして、あの顔を忘れたんだ。あの顔を覚えてないなんて」
 ヒョンチョルを追って出てきたヘチル。ヘチルも状況が呑み込めてて…。
*ヘチル 「ヒョンチョル、どうするの? これから」
*ヒョンチョル 「知らせちゃダメだ。ジニョンをこれ以上、傷つけたくない。それだけだ」
*ヘチル 「ええ。分かった」
 ヒョンチョルが帰った後、店の中からミンヒが出てきて、ヘチルに。
*ミンヒ 「どういうこと? ジェフンが、ジェフンって人がジニョンさんの夫なの? 話して。話してください!」
 その頃、デートを楽しんだチェジュンとジニョンがキスしあってたりするのよねぇ。。
Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

--->> 第9話へ

KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
---------------------------------------------
■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
---------------------------------------------
■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
---------------------------------------------
OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


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2008.08.15

「愛に狂う」第7話


「愛してる」と、ジニョンにキモチを明かすチェジュン! ジニョンもチェジュンを意識する。一方、チェジュンが引き殺してしまった相手がジニョンの夫だったコトを知ったボクチャは、二人がさらに傷つくコトを恐れ、チェジュンにジニョンをあきらめさせようとする!…第7話。
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 ヘチルのバー。ミンヒのせいで、バーで寝るハメになっちゃったらっしいヘチル、目を覚ましたら、ヒョンチョルがいて。
Loviholic07_1*ヘチル 「一晩中、そうしてたの?」
*ヒョンチョル 「マスター、欲を出さなければ、笑ってくれるのかな」
*ヘチル 「どういう意味? 欲って何さ。誰が笑わないの? ジニョン? なぜ笑わないの?」
*ヒョンチョル 「僕が苦しめるから」
*ヘチル 「苦しめなければいい」
*ヒョンチョル 「だよね。やっぱり苦しめてる?」
*ヘチル 「苦しめてるというより、だだをこねてるというか…」←まさしく!
 苦笑いを浮かべるヒョンチョル。

*ヘチル 「子供はケンカしながら育つ。苦しんだ分だけ、成長…するの。普通以上の仲でしょ。仲直りしなさい」

 整備場。
 仕事帰りに、食堂のおばさんトコに一緒に行くことになったチェジュンとジニョンの前に、ヒョンチョルが現れるし。

Loviholic07_2*ヒョンチョル 「時間をくれ」
*ジニョン 「約束があるの」
*ヒョンチョル 「(チェジュンに向かって) 大事な約束か? ジニョンを貸してくれ」
*ジニョン 「大事な約束よ」←ジニョンが答える。拒否よ、拒否!
*ヒョンチョル 「すぐ終わる」
*チェジュン 「僕は先に行ってます。話してください」
*ジニョン 「一緒に行こう」
*チェジュン 「バスで行きます。そのほうが楽なので。ごゆっくり」
 チェジュンが去ってから、ジニョンに手紙を差し出すジニョン。
*ヒョンチョル 「反省文」
*ジニョン 「からかわないで」
*ヒョンチョル 「からかってない。両手をあげて罰を受ける」
*ジニョン 「やめてよ」
*ヒョンチョル 「一度だけ許してくれ。悪かった」
*ジニョン 「悪くないわ。求めるものが互いに違っただけよ」
*ヒョンチョル 「いや、僕が悪い。待つと言ったのに焦りすぎた。君の気持を考えてやれなかった。不安のあまり、動転してた。だから昨日…。もう会わないって言葉だけ撤回してくれ。君に時間をやる←はああ?なんですと? 時間をやる!? エラソーにっ(怒)。
*ジニョン 「ヒョンチョル」
*ヒョンチョル 「気持は変わらないよな。だから僕にも時間をくれ。どうしてもダメなら、あきらめるのに時間がかかる。君は僕に、僕は君に時間を与え合おう。先生がすぐに生徒を退学させたら、芽がつまれる。謹慎に変えてくれ。謹慎がイヤなら停学に。3日? 1週間? 1週間にしよう。1週間後には元通りだぞ」
 ジニョン、呆れて笑う。一気にソノ気になるヒョンチョルは、押す押す。
*ヒョンチョル 「頼むよ、ジニョン」

 ヘチルに謝りにやってきたミンヒ。ヘチルは、ミンヒをみて、くらくらしてるし(笑)。
Loviholic07_3*ミンヒ 「いつもごめんなさい。昨日はどうしても行き場がなかったの。携帯に番号は100以上なのに、電話する相手がいなかった。それでご迷惑を」
*ヘチル 「人生ってのは、孤独なもんよ」
*ミンヒ 「それと、化粧品を買ってきました」
*ヘチル 「化粧品好きなことが、もううわさに? 感動しちゃってる」
*ミンヒ 「喜んでくれてうれしいわ。じゃあ、また来てもいい?」
*ヘチル 「はい? たまにいらっしゃい。いいえ、しょっちゅう」←買収されちゃって。
*ミンヒ 「ところで、今日、副機長は来てません? 電話が通じなくて」←も、計算づくで、ヘチルに愛想よくしてないってば。
*ヘチル 「さっき出ていったわよ」

 ジニョンの車の中。
*ヒョンチョル 「おばあさんの所、一緒に行こうかな」
*ジニョン 「(表情が硬くなる) ヒョンチョル。何が正しいのか、まだ分からない。こんな関係は、またあなたを苦しめる」
*ヒョンチョル 「いいんだ。最悪なのは、君に会えないことだよ。5年もやっただろ。つらかった。そばにいたまま、気持を整理するから、逃げることは考えるなよ。いいな? (うなづくジニョン) ありがとう」
*ジニョン 「まだ許してないわ。あれは刑務所行きの行為よ」
*ヒョンチョル 「ごめん。でも、51%は許したよな」
 ヒョンチョル、ジニョンの車を降りる。ミンヒがいたし。
*ミンヒ 「尾行じゃないから、安心して。クラブに寄った帰りです。昨日は失礼しました。ごめんなさい」
*ヒョンチョル 「体は大丈夫?」
*ミンヒ 「私の心配を? 怒られると思ってた」

 ボクチャの食堂。ボクチャから、キムチを預かるジニョン、"カン・オジェン"と書いてあったメモが目に入る。
*ジニョン 「これは? ジェフンのお父さんね。昔の住所だわ。なぜ、ここに?」
 青ざめる!ボクチャ。気づいてしまったのよぉ~~。チェジュンがひき殺してしまったのが、ジェフンだったコトに! 震えが走るボクチャ。
*ジニョン 「おばあちゃん、大丈夫?」
*ボクチャ 「…ああ、大丈夫だよ。年取ると、時々こうしてめまいがするものなの。ジニョンは早くお行き」
 真実を知って苦しいボクチャ。
*ボクチャ 「どうしよう。神様も残酷だね」

 一方、ジニョンは、ボクチャから預かったキムチをチェジュンに届ける。
*チェジュン 「こんなことまで」←嬉しくて笑みがこぼれてますぅ。
*ジニョン 「1日でも早く食べさせたくて」
*チェジュン 「ありがとう。夕飯は食べてきました?」
*ジニョン 「家で食べるわ」
*チェジュン 「ラーメンでよかったら」
*ジニョン 「(ちょっと考えてる) 世界一のラーメンを食べましょ」
Loviholic07_4 ジニョンとラーメンを食べられて嬉しかったのが、切なくなってくるチェジュン。
*チェジュン 「・・・。好きです」←うお! 言っちゃったねぇ~。
*ジニョン 「えっ?」
*チェジュン 「ソ課長が好きです」
*ジニョン 「・・・」
 驚くジニョン。そこにジェフン父から電話がかかってくる。
*ジニョン 「帰らなくきゃ。ごちそうさま」
 帰ろうとするジニョンを追いかけるチェジュン。
*チェジュン 「すみません。こんな僕が許可もなく好きになって」←卑屈モードなのが、また切ないとゆか…。
*ジニョン 「帰るわ」

 町を見下ろせるベンチで。
Loviholic07_5*ミンヒ 「素敵な野外カフェでしょ」
*ヒョンチョル 「覚えてる? こう言ったよね。"私は彼の希望を奪った" チェジュン君のことだね」
*ミンヒ 「やっぱり鋭いですね」
*ヒョンチョル 「君は正直だ。まだ彼が好きだね」
*ミンヒ 「私は前だけを見ると言いましたよ」
*ヒョンチョル 「じゃあ、本当に僕が好き?」
*ミンヒ 「正直に言うべきですね」
*ヒョンチョル 「そうだと嬉しいな」
*ミンヒ 「条件がいいから。お金持ちだからです。一生、お金に困らず暮らせるから、近づきました。もしかして、気づいてました?」
*ヒョンチョル 「…ああ」←そういいつつ、軽いショックあり?
*ミンヒ 「そうなんだ」
*ヒョンチョル 「なぜ僕を? この程度の男は多い」
*ミンヒ 「中身まで立派な人は多くありません。みずぼらしい父を、素敵だと心から褒めてくれた人はいないから。知ってました? 本気になりました。はじめはともあれ、今は本気です。本気で、好きなんです。信じます?」
 うなづくヒョンチョル。
*ミンヒ 「ありがとう。それでも私じゃダメ?」
*ヒョンチョル 「うん」
*ミンヒ 「そんなにジニョンさんが好き?」
*ヒョンチョル 「うん」
*ミンヒ 「そうか」
*ヒョンチョル 「僕は、最近、君を見るとつらい。自分を見てるようで、冷たくもできず、やさしくもできない。優柔不断は嫌いなのに、どうすることもできない」
*ミンヒ 「私が、あなたの心を苦しめてますか?」
 黙ってうなずくヒョンチョルに、ミンヒ、静かにキスしちゃたし…。
*ミンヒ 「ありがとう。苦しんでくれて」

 翌日。会社。見かけ、上司な顔なジニョン。
*ジニョン 「予定を確認後、動いて。そうだ。答えなくちゃね。式は挙げてないけど、私は結婚してるの。気まずくなりたくないの。理解して」
 けど、ココロの中は大きく波立ってるってなカンジなのよぉ~。

 悩みまくったボクチャ、チェジュンを呼ぶ。
*ボクチャ 「考えてみたけど、事故のことだよ。あちらの家族を捜しても意味がない気がしてきた。許してもらえれば気が楽だけど、でもあちらさんは違う。忘れかけたところに、突然現れるのは、いけないことだよ。だから、お前は全部、忘れなさい。捜すことを考えないで、忘れるんだ。誰にも話さず、忘れてしまうんだよ。私も忘れる。何もかも。それから、チェジュン。本当にジニョンが好きなの?」
 黙ってうなづくチェジュン。うう、心痛なボクチャ。
*ボクチャ 「何があってもダメだよ」
*チェジュン 「おばさん」
*ボクチャ 「いいかい。ジニョンだけは絶対にダメだ」
*チェジュン 「俺には資格がないけど、おばさんまで言わないで」
*ボクチャ 「ダメといったらダメだ。とんでもない話だ。ジニョンと釣り合わない。お前みたいなのが、想っちゃいけない」←チェジュンとジニョンが傷つかないように、引き離そうとしてんのよぉ。
*チェジュン 「ひどすぎるよ。仕方ないだろ。ソ課長しか見えないんだ」
*ボクチャ 「チェジュン、目を覚ましなさい。大変なことになる」

 ジニョンが心配で飲みに誘うジェフン父。
Loviholic07_6*ジェフン父 「苦しいだろ? ヒョンチョルのせいか?」
*ジニョン 「それもそうだし。私、このごろモテるのよ」
*ジェフン父 「うちのジニョンはモテるんだな。いいことなのに、なぜ怒るんだ? 最近、怒った顔してたぞ」
*ジニョン 「怒ってないわ。怒らない自分に怒ってるの」
*ジェフン父 「お前も好きなのか?」
*ジニョン 「わからない。ううん、違うわ」
*ジェフン父 「じゃあ、嫌いか?」
*ジニョン 「嫌いじゃない。私より年下だし、嫌いになれないの」
*ジェフン父 「それなら、いい方向に考えろ」
*ジニョン 「ジェフンは?」
*ジェフン父 「ジニョン」
*ジニョン 「分かってるわ。みんなが私をヘンだと、うわさしてるのは知ってる。"見せかけだ"、"意地だ"、"お高くとまってる"、"何をこだわってる"、"自分だけが純粋なのか"。何を言われても平気よ。気にしない。したいようにする。私だけでも、ジェフンをずっと愛して、覚えていたかった。どんな時代でも、会いに有効期限があっても、私には関係ないの。好きなようにやるわ。でもね、実は、お父さん。寂しかったの」←目がうるんでくる。。
*ジェフン父 「ジニョン」←ジニョンに胸を痛める。
*ジニョン 「私もたまには、誰かと映画を観たり、食事をしたり、腕を組んで歩いたり、眠れないとき、長電話をしたり、そうしたかった」
*ジェフン父 「当然だよ。その年下の人は、どういう人なんだ?」
*ジニョン 「かわいいの」
*ジェフン父 「男のくせに?」
*ジニョン 「ええ、かわいいわ。笑顔がかわいいのに、この数日、笑わなかったの」
*ジェフン父 「ジニョン。ジェフンはもう忘れよう。おまえは、できる限りのことはした。それだけやれば十分だ。もう忘れよう」
*ジニョン 「できる限りって、どの程度?」
*ジェフン父 「耐えられる限界までが、できる限りだ。普通の人なら、その半分の半分の半分もできないだろう。お前がすごいから、ここまで来たんだ。父さんが見る限り、これが限界だ。これ以上は、本当にただの意地になる。意地っ張りは醜いよ。お前も、ジェフンも俺たちも、そしてお前の気持ちも全部忘れるんだ。もうやめなくちゃ。ジェフンは幸せ者だ」
*ジニョン 「違うわ。そんなことありません」
 ジェフン父、ジニョンの手を包む。
*ジニョン 「ごめんなさい。ジェフンとは、何度もラーメンを食べたのに、彼とは二度だけなのに、ジェフンじゃなく…彼を思い出すの。ジェフンの笑顔じゃなくて、彼を思い出すの。ごめんなさい」←ジニョン、涙でぐちょぐちょ~~。
*ジェフン父 「いいんだ。感謝してる。それでも感謝してる」
*ジニョン 「いいえ。ダメです。ごめんなさい」

 飛行場。ジニョンが早く出勤したんだけど、チェジュンがまだ早かったのよぉ。
Loviholic07_7*ジニョン 「なぜ、こんな早朝に?」
*チェジュン 「眠れなくて。ソ課長は?」
*ジニョン 「私もよ。・・・。じゃあね」
 チェジュンに背を向けるジニョン。
*チェジュン 「愛してます。愛してる」
 振り向くジニョン。
*チェジュン 「僕は、ソ課長より、ジニョンさんより年下だし、バカだし、何も持ってない。だけど、愛してます。全宇宙の力を集めて、愛してます
*ジニョン 「私は…私は分からないの。自分の気持ちが。今、わかるのは、チェジュンさんを、そう君を、君の笑顔をずっと見たいだけ。これだけで、十分かしら?
*チェジュン 「十分です」
 微笑みあうチェジュンとジニョン。

Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
---------------------------------------------
■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
---------------------------------------------
OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


photo
愛に狂う BOX-I
クォン・ギヨン
ポニーキャニオン 2008-08-06
評価

photo
愛に狂う BOX-II
ユン・ゲサン, イ・ミヨン, イ・ジョンヒョク, キム・ウンジュ
ポニーキャニオン 2008-08-29
評価

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2008.08.01

「愛に狂う」第6話


ジニョンを好きになってしまうチェジュン。ジニョンも、チェジュンの生い立ちに同情を覚える。そんなチェジュンとジニョンに焦りを抱くヒョンチョルは、ジニョンに強引に自分のキモチを押しつけようとする!!…第6話。
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 薬を置いて帰ろうとしたジニョンに気づいて、呼び止めるチェジュン。
Loviholic06_1*チェジュン 「ソ課長」
*ジニョン 「薬、ないでしょ。ちゃんと塗りなさい」
*チェジュン 「食事は? 食べて行って。僕のラーメン、最高ですよ。本当ですよ。作ります?」←帰ろうとするジニョンを引き留める!?
*ジニョン 「・・・。薬を塗ってから」←笑う。
 チェジュンの部屋。鏡を見ながら薬をぬろうとするチェジュンに、チェックを入れるジニョン。

*ジニョン 「先に消毒しなきゃ」
*チェジュン 「消毒は痛いからイヤです」
*ジニョン 「キム・チェジュン」
*チェジュン 「じゃあ、塗ってください」
 チェジュン、ジニョンに手当してもらって、チェジュンのココロのベクトルは、ジニョンへ!?ってカンジなムードなんですよぉ~~っ。
 挿入歌
 避けられないんだ 両目を閉じても 
 鮮明に浮かぶ彼女 君を消すことができない
 いくら心を閉ざしてみても 想いがこみあげてくる
 最後の吐息のように どうしても君を手放せない
 君の小さな心は 君でいっぱいだよ

 チェジュンお手製のインスタントラーメンを、二人で囲む。
Loviholic06_2*ジニョン 「私は何をしてるんだろ」
*チェジュン 「世界一のラーメンを食べてるんです」
 ラーメンをすするジニョンの顔を覗き込むようなチェジュン。
*チェジュン 「うまいでしょ?」
*ジニョン 「おいしいわね。秘訣は何?」
*チェジュン 「全宇宙の力を集めて、呪文を唱えながら、全力で作るんです」
*ジニョン 「本当?」
*チェジュン 「1人の食事はまずくて、うまくないと食べられません」
*ジニョン 「ずっと1人暮し?」
*チェジュン 「施設を出てからは…。僕、孤児なんです」
*ジニョン 「そうなのね。私もよ」
 知らなかったチェジュン、驚いてますぅ。
*ジニョン 「私も孤児なの。7歳の時、両親が2人とも事故で亡くなったの。そのあと、祖母と暮らしてたけど、20歳の時に他界した。だから1人で食べる食事の味がわかるの」
*チェジュン 「ソ課長と僕は、よく似てますね」
*ジニョン 「そうね」
 ジニョン、再びラーメンを食べだす。
*ジニョン 「おいしい」
*チェジュン 「ソ課長と食べるから、すごくおいしい。時々、一緒に食べて」
*ジニョン 「いいわ」

 車の中。
Loviholic06_3*ヒョンチョル 「ずっと昔、希望のない片思いをした。希望のない…片思いを」
*ミンヒ 「つらかったでしょう」
*ヒョンチョル 「つらかった」
*ミンヒ 「今は? その恋に希望が生まれましたか?」
*ヒョンチョル 「生まれた。でももっと苦しい。希望が生まれても、苦しいんだ。あきらめていたのに、かなわぬ夢だったのに、希望がうまれたら…期待してしまう。不安で焦りが出て、彼女を手にいれたくなる。たまらないよ。彼女の一挙一動に、天国と地獄を行き来する」
*ミンヒ 「だから?」
*ヒョンチョル 「僕に希望を持つな。ミニさんにとって、希望が持てない男なんだ」
*ミンヒ 「…でもどうする? 私には、戻る場所がないの(←"戻る場所"って、チェジュンのトコなんだろうなぁ。。) 私は振り返りません。前だけを見ます。私の前には、あなたがいます」

 チョンホにクビにされちゃったヨンドゥ、チェジュンに泣きつく。
 ヨンドゥにラーメンを食べさせるチェジュン。

*チェジュン 「むしろよかったよ。俺だけ就職して、すまなく思ってた。この際、技術を学べ。汗を流して食べるメシは本当にうまい」
*ヨンドゥ 「汗を流さなくてもうまいけど」←憎めないキャラだから。
*ヨンドゥ 「(チェジュンのケガを見る) 痛くないか」
*チェジュン 「もう治った。ソ課長が薬を塗ってくれた。早く治れって。だから治った」
*ヨンドゥ 「あのきれいな人?」
*チェジュン 「うん」
*ヨンドゥ 「好きなのか? 好きなんだろ?」←ニコニコとストレートに聞くのよねぇ。
*チェジュン 「おい。食い終わったなら帰れ」←ジニョンがめちゃめちゃ気になってるもんだから~。
 ヨンドゥ、帰るどころか結局、泊っていって寝ぞう悪いし(笑)。寝てしまったヨンドゥ相手につぶやくチェジュン。

*チェジュン 「実をいうと、ヨンドゥ。好きになりかけた。でも、ダメだ。ダメなんだ。似合わないよ。ソ課長には。ただ、感謝してるだけだ。ありがたいし、素敵で、立派で…それだけさ。決まってる。そうだろ?」

 ジェフン母の願いをかなえるために、パク・テヨンってオトコと見合いするジニョンだったんだけど、結婚指輪をしたまんまだったのよぉ。しっかり気づいたテヨンてオトコ、呆れた顔するしねぇ。
 一方、ヒョンチョルは、ジニョンに会いにジェフン家に行ったヒョンチョル、ジニョンが見合いに出かけてたコトを知る!

Loviholic06_4*ヒョンチョル 「見合い? どこでお見合いを?」
*ジェフン母 「CKホテルよ。でもなぜ?」
*ヒョンチョル 「・・・。話があります。今、話すつもりはなかったけど、本当の息子になりたいんです」
*ジェフン母 「息子だと思ってるわ」
*ヒョンチョル 「…僕は、ジニョンが好きです」
 驚いて、顔を見合わせるジェフン父と母。
*ジェフン母 「なんて言ったの?」
*ジェフン父 「ヒョンチョル。あの子をみてきて…ふびんに思う気持ちは分かるけど…」
*ヒョンチョル 「ずっと昔からでした。ジェフンの…事故の前から」
 ジェフン父と母、さらに驚きまくる!
*ヒョンチョル 「黙っててすみません」
*ジェフン父 「あの子もそれを?」
*ヒョンチョル 「はい」

 KCホテル。パク・テヨンに去られたと思われ、ジニョンが一人でテーブルにいたのよぉ。ジニョンの向かいに座るヒョンチョル。
Loviholic06_5*ジニョン 「ヒョンチョル」
「相手は?」
*ジニョン 「フラれた」
*ヒョンチョル 「運のいいヤツだ。一戦、交えるとこだった。米国で運動してたから、筋肉もある」
*ジニョン 「ここはどうやって?」
*ヒョンチョル 「ご両親に話した。君と僕のこと」
*ジニョン 「ヒョンチョル。いつも自分勝手なのね。私や両親のことは考えないの?」←まさしく!
*ヒョンチョル 「すまない。なぜ焦るのか、自分でもわからない。待ってると言っておきながら、実は不安だ。焦ってる。いい恰好できる機会を僕にもくれよ。服選びに1時間以上だ。香水をつけようか、どんな香水がいいか。振り回されてる。でも、そんな自分が今までで一番好きだ。幸せだった。気が向かないだろ。でも我慢して、俺にチャンスをくれ。君を誘惑するチャンスを。頼む」
*ジニョン 「気持が変わらなかったら?」
*ヒョンチョル 「その時、考える」
*ジニョン 「その時は言うとおりにして」
*ヒョンチョル 「まず出よう」
*ジニョン 「約束して」
*ヒョンチョル 「・・・。分かった。僕は自信がある。行こう」←はいい? なんつー自己チュー男っ!!

 見合い場所のホテルから、ジニョンを車で連れ出すヒョンチョル。
 自己チューばりばりで、ジニョンをMy計画デートにどっぷり夜までつき合わせた後、とどめはヘチルのバーに連れてく。

*ヒョンチョル 「別れたくないよ。クラブに行こうか」←ひとりでゴキゲン。
*ジニョン 「両親が心配するわ」
*ヒョンチョル 「電話すればいい。サービスはフルで頼むよ」←殴りたくなるってば(怒)。
*ジニョン 「私が受けてるのよ」
*ヒョンチョル 「そうだった? じゃあ、もう少し受けろ」
*ジニョン 「分かったわ。少し話して行こう」←これは同意じゃなくて、説得するためってニュアンスな気が。。

 一方、ジニョンとデート中のヒョンチョルに、デートの誘いの電話をかけてフラれたミンヒは、ヘチルのバーで酔いつぶれる。
 ミンヒのケータイの短縮1番がヒョンチョルだと思って電話をかけるヘチル。けど、短縮1番は、チェジュンだったのよぉ!

*ヘチル 「キム・チェジュン? 短縮1番は、普通、恋人か好きな人よね。ヒョンチョルが好きなのに、なぜこの人が?」
 チェジュンが、ミンヒを迎えに来る。
*チェジュン 「立てるか? 帰ろう」
Loviholic06_6 ミンヒを支えながら、バーを出ようとしたトコで、ジニョン&ヒョンチョルとハチ合わせる!
*ヒョンチョル 「ミンヒさん、大丈夫? タクシーを拾おう」
*チェジュン 「大丈夫です」
*ジニョン 「ヒザが痛いのに大丈夫?」
*チェジュン 「薬が効いて治りました」←ジニョンが買ってきてくれた薬出ようとするチェジュンだったんだけど、ミンヒが止まる。
*ミンヒ 「あのね。希望があるともっと苦しいって」
*ジニョン 「ミンヒさん」
*ミンヒ 「その人、つらいのよ。あなたに希望があるから、つらいんですって。なぜ与えるの? 与えないで。私は彼の希望を奪った」

 チェジュンとミンヒが帰ってから、バーの席についたジニョンとヒョンチョル。
*ジニョン 「チョ・ミンヒさんよね。彼女の言うとおりよ」
*ヒョンチョル 「気にするな」
*ジニョン 「ヒョンチョル。今日、幸せじゃなかった。ジェフンが一緒にいた。あなたといると、ジェフンを思い出す。あなたを見てると、彼が恋しくなる」
*ヒョンチョル 「君だけじゃなくて、僕も彼を愛してる。だから大丈夫。愛を持ち寄って、僕と君とで、一緒に彼を愛そう」
*ジニョン 「私たちのために、それはよくないわ。何よりも私は…あなたを愛してないし、愛せない」
*ヒョンチョル 「関係ない。いいから来い。僕のことを好きにさせてみせる」←ムカつくオトコ~~
*ジニョン 「愛が努力で作れるとでも?」
*ヒョンチョル 「残酷だな」
*ジニョン 「そうよ。もっと残酷に言うわ。私はあなたに、希望を与えてない。でも謝っとく。冷たくできなくて、誤解させたことを謝るわ」
*ヒョンチョル 「ジニョン」
*ジニョン 「苦しいでしょ。死ぬほどつらい? 私もそうよ。だから、もうやめる。あきらめられないなら、私があきらめる。友だちを…やめる。もう、会わない」
Loviholic06_7 バーを出て行くジニョンを追いかけ、ヒョンチョルのヤツ、強引にキスするんだよぉ! 卑劣なヤツ!!
*ジニョン 「嫌いになったわ」

 タクシーの中。
*チェジュン 「大丈夫か。バカだな。つらい恋をするな」
*ミンヒ 「あの人は、全部持ってる。お金、学歴、容姿、マナー、すべて立派よ。私のパパもほめてくれて。愛以外は…全部、持ってる。チェジュンさんは愛だけなのに。2人は反対ね。でしょ? 奪い取って。あの男からジニョンを引き離して」
 ミンヒを家に送り届け、ベッドに寝かせる。
*チェジュン 「ごめん、ミンヒ。俺は本当にソ課長が好きになった。だから、できない。ごめんな。こんな早く、他の人を好きになって」
 ミンヒの部屋を出て行くチェジュン。
 ミンヒ、起きてたんだよぉ。涙が光る。。

 ミンヒを送ったチェジュン、足がジニョンの家に向かう。けど、そのまま帰り、一方、ヒョンチョルと別れて家に戻ろうとしてたジニョン。2人は、バッチリ出くわすのよねぇ。
 喫茶店に入る。

Loviholic06_8*チェジュン 「温かいですね」
*ジニョン 「ええ。ミンヒさんは?」
*チェジュン 「帰りました」
*ジニョン 「そう。君って、アストロガンガーみたい」
*ジニョン 「知らない?」
*チェジュン 「もしかして…どこかで誰かに何かが起きたら、ガンガー、ガンガーのこと?」
*ジニョン 「それよ」
 笑うチェジュン。
*ジニョン 「君の正体は何?」
*チェジュン 「・・・。実は…ストーカーです」
 今度は、ジニョンが笑う。けど、真顔になるチェジュン。
*チェジュン 「疲れてますね」
*ジニョン 「そうだったけど、おかげで吹っ飛んだわ。笑ったら気分がいい」
*チェジュン 「ずっと笑わせなきゃ」
 一方、ヒョンチョルは、ジニョンへのケータイがつながらず、家に向かおうとして、喫茶店にいたチェジュンとジニョンに気づいてしまう! チェジュンに見せてるジニョンの笑顔をみつめて、めちゃ、怖い顔でっ。

 ジニョンを見送ったチェジュンを待ち伏せしてた!んだよぉ>ヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「ひょっとして、ジニョンに聞いたのかな?」
*チェジュン 「何をですか」
*ヒョンチョル 「僕のこと…。僕と彼女のこと」
*チェジュン 「いいえ。でも、見当はつきます」
*ヒョンチョル 「見当がつく?」
*チェジュン 「副機長が、ソ課長に気があることです」
*ヒョンチョル 「どちらかだな。ジニョンが僕に興味がある。(←はいい??) 君は僕に興味が? 彼女を笑わせるコツを聞いても?」
*チェジュン 「欲を出さないことです」
*ヒョンチョル 「欲が出るってことか?」
*チェジュン 「当然、出ます」
*ヒョンチョル 「正直すぎて、何も言えないよ。整理しよう。欲を出さないが、欲が出ると?」
*チェジュン 「我慢してます」
*ヒョンチョル 「そうか。じゃあ我慢しろ。最後まで耐えるんだ」←何様だっての。
*チェジュン 「あなたに言われる筋合いはありません」
*ヒョンチョル 「僕のためだけじゃない」
*チェジュン 「分かってます。僕にソ課長は不釣り合いってこと、知ってます」
*ヒョンチョル 「それで?」
*チェジュン 「知ってても、自分の心は操れない」
*ヒョンチョル 「そうだな。僕も前はそうだった。おかしいな。敵を理解できる。誤解するな。許すわけじゃないから。彼女を譲れる相手は、昔も今も1人だけ。それは君じゃないから。当然、僕は彼女を譲れない。彼女をずっと想ってきたし、古くからの友人だ。それだけでも言う資格があると思う。万が一にも、彼女をあきらめるとしたら、世界一、いい男の場合だけだ。いい男すぎて、黙ってあきらめるしかない素敵な男だ。すまないが、君はいい人だが認められない。残念だな。君を気に入ってたのに。恋敵じゃなかったら、時々、焼酎を飲むようないい友人になれただろう。失礼する」←チェジュンを見下してんだよっ。ムキッ。

 空港。エレベーターの中。
*チェジュン 「ミンヒ。あの人、副機長だけど」
*ミンヒ 「結構よ、わかってる」
*チェジュン 「それでも聞け。すぐに心変わりしない。お前が傷つくぞ」
*ミンヒ 「知ってるってば」
*チェジュン 「お前を大切にしてくれる人と付き合えよ」
*ミンヒ 「心変わりしたくせに」
 エレベーターにジニョンが乗ってくる!
Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
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OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


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愛に狂う BOX-I
クォン・ギヨン
ポニーキャニオン 2008-08-06
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愛に狂う BOX-II
ユン・ゲサン, イ・ミヨン, イ・ジョンヒョク, キム・ウンジュ
ポニーキャニオン 2008-08-29
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2008.07.19

「愛に狂う」第5話


ジニョンはジェフンとの結婚を前にして、ジェフンの友人ヒョンチョルから愛を告白される。
ミニを愛するチェジュンは、運転代行の勤務中にジェフンをひき殺す。
ヒョンチョルは、友情と愛情の間で揺れて、ジニョンを忘れられずアメリカに発つ。
チェジュンは、出所後、不法駐車の仕事をし、ジニョンと出会う。
客室乗務員になったミンヒは、副機長のヒョンチョルに好意を持つ。
チェジュンは過去が知れて、退社の危機に陥る。ジニョンはチェジュンの誠実さに打たれて、チェジュンに機会を与える。
ジェフンの命日に、ジニョンは偶然、チェジュンに出会う。互いの心の傷を打ち明けあうのだが…

 バーで。
*ヒョンチョル 「もしかして…僕に興味が?」
*ミンヒ 「・・・。だとしたら?」
*ヒョンチョル 「悪いけど僕には…」
*ミンヒ 「聞きたくない。落ち込んでるんでしょ? 私も気分が悪いから、やめましょう。仮定を話しただけで、答えてません」

 ミンヒ家の手前で、チェジュンがミンヒの帰りを待ってたのよねぇ。
Loviholic05_1*ミンヒ 「さっきのソ課長って女の人、性格よさそうね」
*チェジュン 「ああ。いい人だ」
*ミンヒ 「ミンヒ 「気が…あるの?」
*チェジュン 「あったら?」
*ミンヒ 「手に入れて」
*チェジュン 「お前の望みは副機長か?」
*ミンヒ 「彼女、好き嫌いがないらしいわ。辛い物や麺類が好きで、お酒も強いそうよ。歳に似合わず、懐メロや古い映画が好みで、コーヒーはインスタントよ」
*チェジュン 「それで」←冷めた言葉になるし。
*ミンヒ 「やっと聞き出したのよ。一番大事なのは、ご主人が…事故で死んでる。だからまだ…」
*チェジュン 「そんな話はやたらとするな。キツく振る舞って後悔するくせに。ひどいこと言って、自分を苦しめている。ミンヒ」
*ミンヒ 「何?」
*チェジュン 「言っただろ。ミンヒが笑ったら、俺は耐えられる。ずいぶん悲しませたけど、だけどお前は笑ってくれた。だから耐えた。笑顔のおかげで、自分を捨てずに済んだ。知ってる? お前は笑顔がかわいい。すごくね。ありがとな。笑ってくれて。でも俺は…何もしてやれなかった。こんなことなら、いい靴をあげたかった。いつも1万ウォン程度の安物ばかり履かせた。それがとてもつらい。ミンヒ。引き止めないよ。待たない。自由に好きな所に行け。ケガせずに、元気にな」
 チェジュンの言葉に、手をぎゅっと固く握りしめるミンヒ。チェジュンを愛しているけど、チェジュンと別れるコトを決めた決意が揺れそうで。

 チェジュンが刑務所にいたコトがチョンホによって暴露され、同僚から避けられてしまう!チェジュン。
 ジニョンがチェジュンに声をかける。

*ジニョン 「昼食はまだ? 私もまだなのよ。おごるわ」
*チェジュン 「本当に?」←笑顔!
Loviholic05_2 社員食堂。
*チェジュン 「しけた昼飯だ」
*ジニョン 「没収する」
*チェジュン 「せこいな」
 ジニョンとの食事が楽しそ~♪>チェジュン。
*チェジュン 「合法的なメシはうまいな」
*ジニョン 「でしょ?」
 チェジュンのケータイが鳴り、電話に出て切った後、席を立つ。
*チェジュン 「お先に失礼します」
*ジニョン 「どうしたの? 困ったことでも?」←チェジュンの様子がちょっと気になる。
*チェジュン 「いえ。残さず、食べてください」

 チェジュンにかかってきた電話、理事から呼び出しの電話だったのよぉ。
*理事 「前科があるのに、試験を受けた理由を…」
 ジニョンが理事室に入ってくる。ジニョンは、チャン課長から聞いて、チェジュンが呼び出しを受けた理由をを知ったのよぉ。
*ジニョン 「私が代わりに話します。(チェジュンを見る) 君は出てて」
*理事 「彼の前科を知ってたのか」
*ジニョン 「はい。知ってました。(チェジュンを見る) 出ていなさい」
 チェジュン、理事室の外で立つ。理事に用事があったヒョンチョルが、近寄ってくる。理事室の中から聞こえてくるジニョンの話し声に気づく!
*ジニョン 「前科を理由に解雇するのは違法です。何よりも彼は誠実で、有能な整備士です。部下をかばうのではなく、客観的に下した判断です」
 黙ってるチェジュンを見つめるヒョンチョル。
Loviholic05_3*ヒョンチョル 「ジニョンを送ってくれてありがとう」←なんであんたがお礼を言うわけさ。けん制してるのミエミエ~
*チェジュン 「恐縮です」
*ヒョンチョル 「ソ課長は、部下を大事にする人だ。特に君をね。彼女は、情が深いから。運がいいよ、あんな上司に会うなんて」←直訳は、"気があるとカンチガイすんなよ"ってなトコで。
*チェジュン 「存じてます」←ヒョンチョルに目ヂカラをぶつけて、そう言って立ち去る。
 一方、理事室の中に入ったヒョンチョルは、ジニョンを援護! いいトコ見せようと思っちゃって、下ゴコロ丸見えですからっ。

*ヒョンチョル 「ソ課長に賛成です。今、問題もないのに、前科を問いただすのは、正しくありません」

 理事室を出るジニョンとヒョンチョル。
*ジニョン 「ありがとう」
*ヒョンチョル 「かばうのには、理由があるんだろ」
*ジニョン 「真面目な人なの。頭もいいし、瞬発力もある。何よりも自分の仕事を愛し、感謝しながら働いてる」
*ヒョンチョル 「僕がかばった理由はまだある。点数を稼ぎたかった」←押し付けはヤラしいからっ。
 リアクションなしなジニョン。

*ジニョン 「笑ってくれなきゃ」
Loviholic05_4 紙コップのコーヒーを飲みながら。
*ヒョンチョル 「急ぎすぎたよ。今すぐは無理だと…認める。でも約束して。誰かと付き合うなら…僕が一番だ。優先権をくれ。約束できる?」←うっ。わたしはダメだわ~~っ、こうゆーヒト。
*ジニョン 「何も約束できないわ。ごめん」
*ヒョンチョル 「そうか。・・・。じゃあ、確認したい。…まだ、誰もいないよな? 心の中は、空っぽだろ?」
*ジニョン 「・・・。ええ」
*ヒョンチョル 「よかった。今はそれだけで十分だ」

 ジニョンを待ってたチェジュン。
Loviholic05_5*チェジュン 「なぜ知らないフリを? 知ってたのに」
*ジニョン 「いつか話してくれると思った」
*チェジュン 「怖くない?」
*ジニョン 「なぜ?」
*チェジュン 「前科者なのに」
*ジニョン 「それが?」
*チェジュン 「僕の罪を知らない。凶悪犯かもしれない」
*ジニョン 「ありえない。君はいい人よ」
*チェジュン 「違うのに。いい人じゃありません」
*ジニョン 「それは君の判断でしょ。私はそうそう判断したの。知り合ったばかりだけど、いい人かどうかはわかる。どんな罪かはよくわからないけど、避けられない状況に置かれて、罪を犯したと思う。私は君を信じる。たとえ違っていても過去のことよ。今の君はいい人よ。真面目な整備士だし」
*チェジュン 「初めてです。誰かが、信じてくれたのは。信じると言ってくれたのは。信じられません。自分でも信じられないのに、なぜ僕を?」
*ジニョン 「私の言葉が信じられない?」
*チェジュン 「そうじゃなくて」
*ジニョン 「じゃあ信じる?」
*チェジュン 「「信じます」
*ジニョン 「なぜ?」
*チェジュン 「ソ課長だから」
*ジニョン 「(笑う) まあ、すごい信頼ね。チェジュンさん。これからは君も自分を信じて。私を信じるでしょ? その私が君を信じる。だから、君も君を信じなきゃ」
 ジニョンの言葉がありがたくて幸せで、涙がでそうになるチェジュン。
 そんなチェジュンとジニョンの姿を目撃してしまった!ヒョンチョルの表情は険しくて怖いゾ~~。
 一方、仕事に戻ったチェジュンは、ジニョンの後姿を幸せそに見つめまくる!

*チェジュン 「そんなに優しくしないで。好きになりそうだ」

 空港で。
 ミンヒが忘れたパスポートを届けにきた父を、ヒョンチョルに見られてしまう! 固い表情で父を紹介するミンヒ。ミンヒ父は、ヒョンチョルにミンヒをほめられたことがうれしくて絶好調な舌まわりで~。

*ミンヒ父 「本当に素晴らしい娘なんです。背も高いしきれいで頭もいいし、この子は私にとって奇跡ですよ。私からこんな娘が生まれるなんて。私の子じゃないと思った。26年、育ててもまだ信じられません」
*ミンヒ 「パパったら」
 んで、ミンヒ父、何度もヒョンチョルにお辞儀をしながら帰ってくのよぉ。
*ミンヒ 「みっともない」
*ヒョンチョル 「いや、素敵な方だ」
*ミンヒ 「正直に言ってください」
*ヒョンチョル 「子を愛する父親は素敵だ。本当にいいお父さんだ」
*ミンヒ 「優しいことばかり言って、興味を持つなと?」
 ヒョンチョル、笑ってごまかすし。
 ミンヒ父が戻ってくる。

Loviholic05_6*ミンヒ父 「チェジュンに会うには、どこへ行けば?」
 おおっ、バレちゃいましたよぉ! チェジュンとミンヒが知らないフリしてたコトがっ。
*ヒョンチョル 「チェジュンさんと知り合い? 互いに知らないフリをしてたけど違うかな? もしかして君たち」
*ミンヒ 「家族のように育って、兄のように思ってます。知らないフリしたのは、お互いに面倒だし、会社ではそうしようと決めたんです」
*ヒョンチョル 「彼には前科があるらしいね」
*ミンヒ 「なぜ、それを?」←ヒョンチョルが知ってたコトに驚く!
*ヒョンチョル 「どんな理由か聞いてもいいかな」
*ミンヒ 「…いいえ。本人に聞いてください。これだけは言えます。キム・チェジュンさんは、偏見を持たれるような人ではなく、とても真面目な人です」
*ヒョンチョル 「恋人はいないの?」
*ミンヒ 「はい」
*ヒョンチョル 「好きな人がいると聞いたことはない?」
*ミンヒ 「なぜ、そんなことを?」
*ヒョンチョル 「ごめん。もう一つだけ。住んでいた町や出身校を教えてほしい」
*ミンヒ 「なぜですか?」
*ヒョンチョル 「見覚えがあるんだ。会ってるはずなのに、思い出せないから」←思い出さなくていいから。。

 食堂。お互いに話してた食堂が、同じ食堂だったコトに驚くチェジュンとジニョン。
 んで、ボクチャ(=食堂のおばさん)も驚く。

*ボクチャ 「なぜ2人が一緒なの? 知り合い?」
 笑いあうチェジュンとジニョン。
 ボクチャは、チェジュンの上司がジニョンだったコトを知る。
 チェジュンは、トイレな模様で、食堂にはジニョンとボクチャだけ。

*ボクチャ 「こうして結びつくなんて、本当に不思議だよ」
*ジニョン 「そうよね」
*ボクチャ 「空港に就職したと聞いて、お前たちに頼もうかと思ってたところさ。分かるだろうけど、本当に優しい子なの。それだけ覚えてて」
*ジニョン 「本当にかわいいわ。いい子で真面目だし」
*ボクチャ 「真面目すぎて問題よ」
*ジニョン 「私ね、彼を信じると自信を持って言えたのは、信じられないからなの。私が見てないからかもね。何があって刑務所に行ったのか、人を殺めたのかが分からない」
*ボクチャ 「どういうこと?」←知らなかったんだよねぇ>ボクチャ。

 ジニョンが帰ってから。
Loviholic05_7*チェジュン 「言えなくてごめん。だましてごめん」
*ボクチャ 「私はそうとも知らずに、軍隊に行ったと思ってた」←不憫な思いをさせてしまって、胸を痛める。。
*チェジュン 「悲しませるから。いや、会わないと言われるのが怖かった」
*ボクチャ 「いつもつらそうな顔をしていたのに、何も知らずに…。私の目は腐りきってる。バカだよね」←自分を責める。
*チェジュン 「おばさん。僕はまだ…あの方たちに、あの人の両親に、謝ってもいない」
*ボクチャ 「どうしてよ。会ってくれないの?」
*チェジュン 「ヨンドゥが家の住所と、遺灰をまいた場所を教えてくれて、出所後、行ったけど、引っ越した後だった」
*ボクチャ 「それでも捜し出して、何度でも謝るんだよ。わが子を奪われて許せないだろうけど、謝らなきゃ。自分のためにもだよ。そうすれば心の荷が軽くなるだろ」
*チェジュン 「軽くならなくていい。今も怖いんだ。おばさんにも憎まれず、合法的に稼いで、信じてくれる人もいる。それだけでも贅沢だ。怖いんだ」
*ボクチャ 「(チェジュンの手を包み込む) かわいそうに」

 ジニョンの弁護が奏して、チェジュンは解雇の免れましたぁ。
*ジニョン 「これからがもっと大事よ。小さなミスにも気をつけて」
*チェジュン 「はい」
*ジニョン 「緊張せずに今までどおりでいいわ」
*チェジュン 「はい」
*ジニョン 「そういえば、昨日はごめんなさい。知ってるものとばかり」←ボクチャにバレちゃったコトを謝る。
*チェジュン 「いんです。いつかは話すつもりでした」
*ジニョン 「いいえ。私にはわかる。心の傷をえぐられるのが、どんなにつらいかを。ごめん」
*チェジュン 「おごって。ビールをおごってくれたら、ちゃらにします」
*ジニョン 「いいわ」
*チェジュン 「本当? いつ? 今日でも?」
*ジニョン 「今日にしましょ」
*チェジュン 「マジですよ」
*ジニョン 「ええ」←笑う。

 ヘチルのバー。
*ヒョンチョル 「話したいことって何かな」
*ミンヒ 「この前、気があるかと聞いたでしょ。あります。副機長が…いえ、あなたが好き」
*ヒョンチョル 「・・・。ミニさん。…僕は、僕の心は、ずっと前から決まってる」
*ミンヒ 「変えてください。変えられない? 私もです」
*ヒョンチョル 「何もしてやれない」
*ミンヒ 「…いいんです。何もしないでください。追い払うことも、あきらめさせることも。何もしないで、そのままでいてください。今は、それで十分です」
 ミンヒに、自分を重ねる!ヒョンチョル。←エゴイの悟ろうって。
 ミンヒを帰らせた後。
*ヘチル 「傷つけたまま帰らせるなんて、薄情なヤツだ」
*ヒョンチョル 「わかったんだ。ジニョンがなぜ僕に冷たいのか、そう努めているのか。僕のためだった。(←うれしそうな顔に引いてしまうっ) あのチョ・ミンヒって女は僕に似てる。僕と彼女は似てるよ」

 一方、チェジュンは、チョンホに呼び出される!
*チョンホ 「チクったのを知りながら、なぜ怒らない?」←チェジュンに対して、いつも敗北感を拭えないチョンホ、とにかく絡むし。
「別に理由はない。悪いけど、今日は大事な約束がある。じゃあな」
 チョンホ、去ろうとするチェジュンに、感情をぶつけまくる!
*チョンホ 「ちょっと待て。言ってみろ。バカにしてるだろ。俺のせいだと恨んでるだろ? 言えよ。バカにして見下してるだろ」
*チェジュン 「いや」
*チョンホ 「俺は、そこがイヤなんだよ。はっきり言えよ」
*チェジュン 「もう行く」←取り合わないチェジュンに、チョンホはさらにエスカレート。
*チョンホ 「やれるだけのことはしてやったぞ。出所後、最初に豆腐も食わせて、面倒も見てやった。ミニにも手を出さなかった。それなのに、俺を裏切るつもりか」
 チェジュンに殴りかかる!
*チョンホ 「偽善者め。被害者面しやがって、うざくて吐きそうなんだよ。忘れてるようだが、お前は人殺しなんだよ」
*チェジュン 「・・・」
*チョンホ 「やっと人殺しの顔になったな」
 それでも相手をしようとしないチェジュンを、も一度殴る!
*チョンホ 「バカにするな」
 殴り返す!チェジュン。
*チェジュン 「バカにしてない!少しだけ、少しだけ恨んだがバカにはしていない。だが、これからは見下す。バカにするし軽蔑する」
*チョンホ 「やっと言ったな」←殴りあいしようとする体勢になるし。
*チェジュン 「約束があるって言っただろ」
 ジニョンとの約束の場所に行こうとするチェジュンを、殴り倒す!チョンホ。
*チョンホ 「ぶっ殺してやる」
*チェジュン 「やめろってんだ。やめてくれ。約束があるんだよ。行かなきゃならない。行かなきゃ」
 殴り合いしてボロボロの状態で、ジニョンとの待ち合わせ場所に向かう。

 ジニョンとの待ち合わせの場所に行こうとしたチェジュンだったんだけど、店のウィンドウに、殴りあって傷ついた顔が映る。そこに、ジニョンから電話がかかってくるのよねぇ。
*チェジュン 「ソ課長、キャンセルしてください」
*ジニョン 「なんで?」
*チェジュン 「急用ができて。今度、おごります。すみません」
 けど、待ち合わせの場所付近だったのか、ジニョンとチェジュン、お互いに気づくのよぉ。
*ジニョン 「どうしたの。誰にやられたの?」
 ジニョン、車をとってくる。
「乗って」
*チェジュン 「僕は大丈夫です」
*ジニョン 「言うとおりにしなさい。病院で医者が判断するわ」
*チェジュン 「行きません」
*ジニョン 「従わないの?」
*チェジュン 「勤務時間以外は、上司じゃありません。上司じゃなく…」
*ジニョン 「じゃあ?」
*チェジュン 「・・・。(考える) 姉さん」
*ジニョン 「ふざけないで」←笑うジニョン。つられて笑ったチェジュン、笑った拍子に傷に痛みが走り、顔がゆがむ。
*ジニョン 「大丈夫じゃないでしょ」
*チェジュン 「平気ですってば」
*ジニョン 「早く乗って」
*チェジュン 「病院はイヤだ」
*ジニョン 「乗りなさい」
 病院はやめて、家まで送るジニョン。
*チェジュン 「送ってくれてありがとう。それから、約束を破ってすみません」
*ジニョン 「約束のことならいいわ。ケンカを償わせるわ。今日は帰るけど、治ったら、覚悟しなさい。(チェジュンが笑う) よく笑えるわね。友達と空港の近くでやり合うなんて、君は要注意人物よ」
*チェジュン 「すみません」
*ジニョン 「治ったら話しましょ」
*チェジュン 「はい。1日で治します」
Loviholic05_8 ジニョンの車を見送ったチェジュン、なんかジニョンともっと一緒にいたかったオーラがでてるよぉな~。
 一方、帰る途中、薬局が目に入ったジニョン、薬を買いましたぁ! んで、チェジュンのペントハウスへ!
 入口に薬をおいて戻る気だったジニョン、ドアの隙間から、チェジュンの涙をみてしまう! チェジュン、チョンホから殴られたときに浴びせられた言葉に、自分がひき殺してしまったジェフンへの悔悟の涙を。。

Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
---------------------------------------------
■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
---------------------------------------------
■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
---------------------------------------------
OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


photo
愛に狂う BOX-I
クォン・ギヨン
ポニーキャニオン 2008-08-06
評価

photo
愛に狂う BOX-II
ユン・ゲサン, イ・ミヨン, イ・ジョンヒョク, キム・ウンジュ
ポニーキャニオン 2008-08-29
評価

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2008.07.01

「愛に狂う」第4話


ミンヒはチェジュンとの将来に自分の思い描く未来はないと、別れを告げ!、ヒョンチョルに近づこうとする。一方、ヒョンチョルは、ジニョンに隠してたキモチをぶつけてしまう!…第4話。
------------------------------------------

 ハイソなパーティ会場。
*ミンヒ 「つまんない。自信ないから、両親や家や住所まで自慢するの。江南が何よ。情けない」
 ミンヒの背後からオンナが振り向く。
*ハイソな女 「聞き捨てならないわ。自慢じゃなくて話題よ。普通、初対面でも、住んでる場所を聞くでしょ」
*ミンヒ 「世界で一番、情けないのが身内の名前や地位を盾にして生きてる人だと思ってた。家の自慢も同じよ。本人の能力じゃない」
*ハイソな女 「知らないの? コネも能力のうちよ。親に恵まれるのもね。あなたも地位ある男を狙ってるんじゃ? もっと情けないわ」
 プライドを傷つけられてパーティを後にするミンヒ。。
チェジュンのアパート(っていうか、ビルの屋上のペントハウス。こーゆトコは家賃が安いらしい)に行けば、チェジュンはいないし、暖房は壊れててつかないし!だし、貧しい暮らしはウンザリ!ってキモチを募らせてるってカンジだなあ。

 ジェフンの命日。それぞれ海に眠るジェフンに会いに行ったチェジュンとジニョンは、その帰り、屋台でバッタリ。
*ジニョン 「もしかしてストーカー? 冗談よ。でもこんなところで会うなんてヘンね」
*チェジュン 「それは…ですね。知りあいに会いに。ソ課長は?」
*ジニョン 「私? 私も同じよ」
Loviholic04_1 屋台。うどんとコップを追加して、一緒に焼酎を飲むチェジュンとジニョン。
*チェジュン 「ご主人がお待ちでは? 追い出されますよ」
*ジニョン 「…夫は、死んだの」
*チェジュン 「・・・。すみません。謝らないでよ。あなたのせいじゃない」←あなたのせいなんだよねぇ。。
 ジニョンを元気づけようとして、笑わせようとするチェジュン。

*チェジュン 「おかしくて涙がでる」←笑いながら泣くジニョン。
 その涙は、笑いの涙じゃないわけで。。そんなジニョンを見つめるチェジュンの目にも涙が浮かぶのよぉ。
>
*ジニョン 「何なの? うつったの?」
*チェジュン 「ある人を思い出しちゃって。ソ課長みたいに、夫を亡くして、独りになった人が、その人もつらいだろうと」
*ジニョン 「そうなんだ。でも、チェジュンさん。毎日、泣いてないよ。普段は、ほとんど毎日、元気よ。ご飯も食べて笑っておしゃべりもする。もちろん、時々つらくなるし悲しくなるけど、すぐに戻って忘れたりするの。そうやって生きてる。誰か知らないけど、その人もそうよ。私みたいに、元気なはずよ」
 チェジュンとジニョン、屋台のデーブルでそのまんま寝てしまったし~。朝がきて、店のおばちゃんが2人を起こす。いいお土地柄?なのねぇ(笑)。
 んで、帰りのバスの中。

*チェジュン 「こぶができてません? ぶつけてたけど」←からかう。
*ジニョン 「酒飲みのマナーは、翌日、酒の席の失敗を言わないことよ」

 帰ってきたチェジュン、部屋には身をかがめてるミンヒがいたわけさ。
*チェジュン 「一晩中、そこに?」
*ミンヒ 「電話を切ったまま、どこにいたの?」
*チェジュン 「あの人の所に行ってた。俺が殺した…あの人の命日だった」
*ミンヒ 「もう忘れると言ったじゃない。無理ね。一生、忘れない。そんな人よ」
Loviholic04_2 部屋を出てくミンヒを追いかける!チェジュン。
*ミンヒ 「待つ間、想像したわ。私たち、2人の未来を。希望に満ちた明るい未来だと思う? 違うわ。足も伸ばせない小さな部屋。暖房は故障して、蛍光灯のちらつく中で、世の中を恨みながら、世間のせいにして生きてく、いや死んでくの。そんな生活、私はイヤ」
*チェジュン 「そうならないよう努力する」
*ミンヒ 「努力? 12インチのテレビを17インチにして、また稼いで、24インチに? 悪いけど、耐えられない。(チェジュンにつかまれた手を解く!) 私に貧乏が似合うと? いいえ。神様のミスなの。もとに戻さなきゃ。神様が無理なら自分でつかむわ」
 チェジュンから、一歩一歩離れてくミンヒ。
*ミンヒ 「ごめん。別れる。今まで待ったし、待ってあげたいけど、もう…限界なの。愛だけじゃ、耐えられない
 も一度、ミンヒを追いかける!チェジュン。
*チェジュン 「ミンヒ。待たせてごめん。お前の言う通りだ。俺はテレビのサイズを少しずつ変えて生きていく。でも、ミンヒが幸せになれるように努力するよ」
*ミンヒ 「幸せになれない。あんな家に幸せが?」
*チェジュン 「あるよ」
*ミンヒ 「私の幸せは、こんな所にはないの」
 やっぱり、チェジュンを捨てるかあ~~>ミンヒ。

 整備場。ジニョンと一緒に帰りたい!ヒョンチョルは、ジニョンを誘いにくる。けど、チェジュンの姿しか見えなくて。・・・って、おおっ、チェジュンとヒョンチョル、お互い、気づかず!なんだあ。
*ヒョンチョル 「ソ課長はどこに?」
*チェジュン 「さっきまでここにいましたが。中を確認します」←探しに行こうとする。
*ヒョンチョル 「あの…。見覚えが。どこかで会ったことは?」
*チェジュン 「さあ?」
Loviholic04_3 ジニョンが救急箱を持って戻ってくる。←整備中に指にケガしてしまったチェジュンの手当てをしてあげようと思ったのねぇ!
*ジニョン 「ヒョンチョル」
*ヒョンチョル 「一緒に帰ろう。ソ課長」
*ジニョン 「ちょっと待ってて」
 チェジュンを手当し、バンソーコーを貼ってあげるジニョンを、ヒョンチョルが険しい!表情で見つめるし~~。

 ボクチャの食堂。ボクチャに下着とマフラーをプレゼントするチェジュン。
*ボクチャ 「どう? 似合うかい? これを巻いてたら、北極に行っても平気だね」←喜びっぷりがキモチいいなぁ>ばあちゃん。
*チェジュン 「ちょっと大げさだよ」
*ボクチャ 「これからは節約しなさい。お金は稼ぐより、使い方が大切だよ」
Loviholic04_4 チェジュンの顔色が悪いの気づくボクチャ。
*ボクチャ 「仕事がきついの? お前の会社に知り合いが2人いるから、コネを使って頼もうか?」
*チェジュン 「きつくないよ。コネもあるんだ。うちの課長さ。最初は嫌われてたけど、今は優しい」
*ボクチャ 「そりゃ、ありがたいねぇ。一度お連れしなさい。盛大にごちそうするから。感動した?」
 チェジュンが、ボクチャの膝の上に顔をうずめる。
*ボクチャ 「失恋でもしたのかい?」
*チェジュン 「お見通しだね」
*ボクチャ 「忘れてしまえ。去らない者は何をしても離れないし、去る者は頼んでも去っていく」
 涙がチェジュンの頬を伝う。。

 予約してた高級なレストランに、ジニョンを連れてくるヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「ジニョン。僕はなかなかの男だろ?」
*ジニョン 「どうしたの?」
*ヒョンチョル 「立派ではないけど、それなりに悪くないだろ?」
*ジニョン 「何を言ってるの。あなたは、すごく立派よ」
*ヒョンチョル 「本当? 僕の所に来い。いや、君の所に行くから受け入れてくれ
*ジニョン 「ヒョンチョル」
*ヒョンチョル 「僕が先に言う。そうさ。僕は逃げた。ジェフンが死んでも、あきらめきれなくて逃げたんだ。1年…2年経てば忘れるだろうと、5年も逃げたけど。そうして、もう大丈夫だと、本当に友人として会えると思って戻ってきたけど、バカだったよ。戻ってすぐに失敗したと分かった。もうウソをつかず、逃げないと決めた」
*ジニョン 「・・・。だけどね、私は友人じゃなくても、ジェフンはあなたの友人なのよ」
*ヒョンチョル 「ジェフンは、許してくれる。あいつなら、僕を許す」
*ジニョン 「ごめん。先に行くわ」
Loviholic04_5 席を立つジニョン。追いかけてくヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「覚えてる? 君が抱きしめてくれたこと」
*ジニョン 「あれも友人としてのことよ」
*ヒョンチョル 「僕もそうだ。でも最後だ。もう友人はやめる」
*ジニョン 「じゃあ何に?」
*ヒョンチョル 「女と男」
*ジニョン 「悪いけど、私が5年間待っていたのは、男じゃなくて友人のあなたよ」
 ヒョンチョルを拒絶して、ヒョンチョルの前から去ってくジニョン。ジニョンの背中に向って声を出すヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「待つことに関しては自信がある。君を10年、見つめてた。あと10年でも待てる」←終わったゾ、ヒョンチョル。言うべきじゃなかったよねぇ、オトコを下げたよぉ。ヒョンチョルに友情を求めるジニョンもコクかもしれないけど、ヒョンチョルは言ってしまった時点でアウトよ、ウザさに変わっちゃう~。

 チェジュンが就職したコトを知ったチョンホは、また勝手に劣等感を募らせるし。
 航空会社に、わざとチェジュンに会いに行き、刑務所に行ってたコトを、ジニョンと同僚に暴露する!

*同僚 「チェジュンは、そんなヤツだったのか。ショックだな」
*ジニョン 「確認するから知らん顔して。誰にも言っちゃダメよ」
*同僚 「ですが」
*ジニョン 「後輩が不手際でも?」
*同僚 「いいえ。真面目で誠実です」
*ジニョン 「それで十分よ」
 帰ってくチョンホに声をかけるジニョン。
*ジニョン 「会うのが目的じゃないようですね。前科を知らせても無駄です。前科は入社の欠格事由になりません。法律で決まってます。今後はやめてください」
*チョンホ 「これはご存じかな? あいつはね、人を殺したんですよ」

 バーで。
Loviholic04_6*チェジュン 「聞きたいことって?」
*ジニョン 「・・・。あのね。チェジュンさん。何か事情が? 上司だから分かるの。部下の心が見える。チェジュンさんが、約束を守ってくれてうれしいわ。真面目に働くって約束を守ってくれてる。だから信じてる。今後も先入観を持たず、整備士の君を見てる。だから頑張って働いて」
*チェジュン 「ソ課長。僕を信じないで」
*ジニョン 「どうして?」
*チェジュン 「僕は…」
 キャビンアテンダントたちに強引に誘われてバーに入ったヒョンチョルは、速攻、ジニョンを見つける。ミンヒは、チェジュンを見て、表情をかたくするし~。
 ヒョンチョルは、しっかりジニョンの隣に座るしねぇ。

*ミンヒ同僚 「ソ課長。いつも不思議でしたが、女なのに整備士になった理由は?」
*ジニョン 「空を飛ぶある人のために、安全な整備をしたかったの。チェジュンさんは? そういえば理由を聞いてなかったわ。聞かせて」
*チェジュン 「空を飛ぶある人に頼まれました。自分のために、飛行機を安全に整備してと」←さびしそにミンヒを見つめるチェジュン。ミンヒは視線をそらす。。。
*ミンヒ同僚 「ロマンチックだわ。それは誰?」
*チェジュン 「すみません。お先に失礼します」
*ジニョン 「私も帰るわ。チームの飲み会なのに邪魔したわね」←チェジュンに続いて、ジニョンも立ち上がる。

 バーの外。ヒョンチョルってば、チェジュンとジニョンを追ってきたし!
Loviholic04_7*ヒョンチョル 「ジニョン。送るよ」
 ジニョンの表情をみて、チェジュンが口を出す。
*チェジュン 「いえ。ソ課長は僕がお送りします。ソ課長とまだ話の途中なので」
*ジニョン 「そうなの。さっき話が途切れちゃったの」
*ヒョンチョル 「そうか」
*チェジュン 「ちゃんとお送りします」
*ヒョンチョル 「今日だけだぞ」
 こ、こわ~。一緒に並んで歩いてくチェジュンとジニョンの後ろ姿を見るヒョンチョルの表情があっ。
 ミンヒがヒョンチョルのそばにくる。

*ミンヒ 「食事の代わりにお酒をおごります」
*ヒョンチョル 「今日は…」
*ミンヒ 「何も言わず、1人で静かにお酒を飲みたい?」
*ヒョンチョル 「なぜ、それを?」
*ミンヒ 「だって、私もそうだから。でも、韓国では女1人で飲めないの。しつこいナンパ男がいるから」

 バス停。
Loviholic04_8*チェジュン 「ソ課長」
*ジニョン「無理して話さないで。気が向いた時でいい」
*チェジュン 「・・・」
*ジニョン「整備士になった理由が同じね」
*チェジュン 「ですね」
*ジニョン「空を飛ぶ人って、ひょっとして」
*チェジュン 「飛んで行った。僕が…待たせすぎて」
 バスが来る。
 バスの窓から、ヒョンチョルとミンヒに気づくチェジュン。んで、ミンヒも気づき。。 チェジュンとミンヒの愛は壊れてしまいましたねぇ。。


Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
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OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)


photo
愛に狂う BOX-I
クォン・ギヨン
ポニーキャニオン 2008-08-06
評価

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愛に狂う BOX-II
ユン・ゲサン, イ・ミヨン, イ・ジョンヒョク, キム・ウンジュ
ポニーキャニオン 2008-08-29
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2008.04.20

「愛に狂う」第3話

孤児だったジニョンは、ジェフンとの結婚を控えていた。
チェジュンは、ソグォンの娘ミンヒと愛を育てていた。
結婚式の前日、ヒョンチョルは、ジニョンに愛を告白する。
ミンヒの父の借金を返すために働いていたチェジュンは、車で人をひく。
チェジュンは、1年6ヶ月の懲役、ジニョンは1人で結婚式を挙げ、ヒョンチョルは米国に発つ。
18ヶ月後、チェジュンは刑を終え出所する。
ミンヒは客室乗務員に、ヒョンチョルは韓国に戻る。

 空港。フライトを終えたミンヒを迎えにきたチェジュンと、ヒョンチョルの帰国を出迎えるジニョンなシチュエーションなんだけど、チェジュンとヒョンチョルは顔を合せることなく、気づかずにおしまい。
 ヒョンチョルの腹にパンチし、足を蹴る!ジニョン。

Loviholic03_1*ジニョン 「すぐ戻るというのが5年なの?」
*ヒョンチョル 「こんなに長引くとは思わなかった。声が聞けてうれしいよ」
*ジニョン 「ひどい人」
*ヒョンチョル 「課長になっても、相変わらず威勢がいい」←ジニョン、昇進した模様。
*ジニョン 「社会的な面子に縛られてるのが悔しいわ。殴ってやりたいのに」←殴って蹴ったじゃん(笑)。
*ヒョンチョル 「元気そうだ」
*ジニョン 「もちろん」
 離陸してく飛行機を一緒に見てたんだけど、ジニョンに呼び出しがかかる。
*ジニョン 「手を出して。引っ越し先の電話番号よ。謝りに来て」
*ヒョンチョル 「わかったよ」
*ジニョン 「ヒョンチョル。今度、消えたらぶっ飛ばす」
*ヒョンチョル 「心配するな。殴られたくない」
 ジニョンの後ろ姿を見つめ、つぶやくヒョンチョル。
*ヒョンチョル 「失敗したな。イ・ヒョンチョル」

 一方、ミンヒは、チェジュンが待つ駐車場へ向かう途中、乗客だったビジネスマンのナンパ男にしつこく迫られる!
*ミンヒ 「私は客室乗務員です。機外ではお客様に尽くす義務がありません。しつこいのは失礼になりますよ」
Loviholic03_2 それでもしつこいナンパ男。チェジュンが、ミンヒの腕をつかんだナンパ男の手を捕まえる!
*チェジュン 「失礼でしょう」
*ナンパ男 「関係ないだろ。(ミンヒを見る) まさか、お知り合い?」
 うわ、ミンヒ、肯定できないでるよぉ。。
 チェジュンの持ってたチラシを見るナンパ男。

*ナンパ男 「ヨンジン実業 駐車代行? こんなヤツが空港に出入りを?」
 さびしそうな笑みを浮かべるチェジュン。
*ミンヒ 「客引きは違法です。お引き取りを」←泣きそうな顔。

 車の中。気まず~~い空気が漂ってますぅ。車は、代行で預かってる車だし
*ミンヒ 「止めて。止めてよ」
 車を寄せて止めるチェジュン。
*ミンヒ 「"ごめん"って言葉は、もう聞きあきた。知らんぷりした私が謝るべきでしょ。無視したのよ。怒るのはチェジュンさんでしょ。ムカつくの。バカにされても平気な顔してるから。怒らないチェジュンさんにイライラする」
 ミンヒ、車を降りちゃうし。。

 違法の駐車代行の被害に遭ったと、空港に怒鳴り込んできて、謝罪するジニョン。チェジュンってば、預かってた車でスピード違反と駐車違反してたですかい!?
 んで、ジニョン、帰りしな、代行の客引きしてるチェジュンを見つけるのよぉ。

Loviholic03_3_2*ジニョン 「許可のない業者は違法ですよね。すぐ撤収して。(チェジュンの顔を覗き込む) さっきも空港で呼び込みしてなかった? 警察、呼ぶ?」
*チェジュン 「生きるためなのに、ひどいですね」
*ジニョン 「お金を稼ぐ方法も、いろいろあるのよ。人に被害を与えず、合法的に稼ぎなさい」
*チェジュン 「僕は、悪いことをして、合法的に生きる資格がない。資格をくれます? 教えてください。本当にいいのか。分からないんです」
*ジニョン 「・・・。いいのよ。どんな悪さか知らないけど、正しく生きても罰せられないわ。合法的に生きても、何も言われないのよ。まずは、この仕事をやめなさい」

 外。ビールを用意して、チェジュンを待ってた?ミンヒ。
Loviholic03_4*ミンヒ 「チェジュンさん。自分に罰を与えるのは、もうやめて。もう充分、罰は受けたわ。自分を責めて生きたって、死人は生き返らないの。5年よ。神様も、もう忘れてくれるわ」
*チェジュン 「・・・」
 チェジュンの頬を手で包むミンヒ。
*ミンヒ 「私、チェジュンさんが好き。だから捕まえて。欲張りだから、怖いの。チェジュンさんを捨てそうで。だから、多くを望まない。人並に、少なくても恥ずかしくない程度に、それでいいから、私を捕まえて」
 アパートの部屋で、飛行機整備の本をパラパラするチェジュン。本の間に、"航空従事者 資格証明書"が挟んであって、うお! チェジュンの証明書なのよぉ 服役後、整備士の資格を取ったらしい!
 んで、航空整備士の募集試験を受けたチェジュン、受かった模様!
 合格者名簿に、チェジュンの名前を見つけて、喜ぶミンヒ。

*ミンヒ 「チェジュンさん、おめでとう。受かったわ」←チェジュンに抱きつく!
 すべてを忘れて、生きていこうと決心するチェジュン。。

 ジニョンは基礎教育の担当として、チェジュンは教育される新入りってシチュエーションで、再会する!2人。
 講義が終わってから。

Loviholic03_5*ジニョン 「悪いけど、あなたの経歴を知ってるのよ。人事部に合格取り消しを勧めます」
*チェジュン 「見逃してください。がんばりますから。お願いです。取り消さないでください」←頼み込むチェジュン。
*ジニョン 「整備士に必要なのは、誠実さと責任感よ。大事故につながるから、ミスは許されない。人の命を守る仕事なの。だから、道徳性が大切なの。その資格がある?」
*チェジュン 「…いいえ」
*ジニョン 「では、取り消しに納得しますね」
*チェジュン 「最後のチャンスです。整備の勉強を必死にしました。真面目に生きようと資格も取ったのに、試験を受けなかった。昨年も、一昨年も願書だけだして…」
*ジニョン 「言いたいことは?」
*チェジュン 「理由は…資格がないと思ったから。人並みに堂々と生きちゃダメだと思えて、受けられなかった。でも…」
*ジニョン 「突然資格ができたの?」
*チェジュン 「いいえ。資格はないけど、勇気を出しました。命がけでがんばるので…」
*ジニョン 「そんな話は、聞く必要がないわ」
 話を打ち切って去ってくジニョン。
*チェジュン 「合法的に生きろと、言いましたよね? 正しく生きてもいいと、言いましたよね。違いますか?」←ジニョンの後ろ姿に向かって叫ぶ。
 けど、ジニョンはそのまま歩いていくのよねぇ。

*チェジュン 「いいと言ったろ。ウソだったのか」←声が小さくなるし。 けど、チェジュンのココロの叫び、ジニョンにもくるものがあった模様で、引き返していくのよぉ~~。

 滑走路で。
Loviholic03_6*ジニョン 「ミスした時は、ここで罰を受けるの。まだ入社前だけど、お互い、スッキリしないから、こうしましょう。1ヶ月、滑走路の掃除係。その期間は、執行猶予の期間よ。少しでも不誠実なら、合格は…」
*チェジュン 「取り消してください。ありがとうございます。感謝します」←めちゃめちゃうれしそ~~。
*ジニョン 「その言葉は、1ヶ月後に聞きたいわ」
 チェジュン、全力疾走で、滑走路に走りだしてくし。

 一方、操縦士とキャビンアテンダントとして再会するヒョンチョルとミンヒ。
*ミンヒ 「操縦士でしたか?」
 笑うヒョンチョル。
 んで、香港行きのフライトで一緒のなるのよぉ。フライトが終えて、打ち上げ?
 居酒屋。ヒョンチョルを狙ってる同僚のスッチーたちに、ミンヒ、ムカついてるっぽいゾ!
 カラオケになだれ込むんだけど、途中で抜けるヒョンチョル。気づいたミンヒが追いかけるし。

*ミンヒ 「黙ってお帰りに?」
*ヒョンチョル 「雰囲気を壊すから」
*ミンヒ 「大丈夫。私も共犯です。どちらに?」
*ヒョンチョル 「向い側が家なんです。君はどっち?」
*ミンヒ 「分からないから、教えてください。あなたの心が向かう道を」
*ヒョンチョル 「・・・」
*ミンヒ 「ナンパの言葉ですって。さっきの本に出てました」
*ヒョンチョル 「まったく」笑う。
 ミンヒ、おなかが空いたとご飯に誘うのよぉ。
 んで、ご飯食べて屋台を出ようとしたら、雨が降ってて。

*ヒョンチョル 「待ってて。コンビニを探してみる」
*ミンヒ 「副機長。それよりも貸してください」
*ヒョンチョル 「えっ?」
*ミンヒ 「コンビニを探さなくても、家にあるでしょ?」←見えてるマンション目指して、さっさと走りだしちゃうし。へええ~。思いっきり、ヒョンチョルに気がありそなカンジ。チェジュンはっ!?

 滑走路。雨足が強い中でも、ゴミ拾いしてたチェジュン。
 驚いたジヒョンが傘を持ってく。

*ジニョン 「雨の中で、何してるの?」
*チェジュン 「これで終わりです」
 自販機で買ってきた飲み物を渡す。
*ジニョン 「温まるわ。飲みなさい」
*チェジュン 「ありがとうございます」
*ジニョン 「整備士は、責任感や技術だけじゃなく、体力やコンディションの管理も重要なの」
*チェジュン 「はい」
 そこに、後輩が結婚式の招待状を持ってくる。結婚式の日にちが、ジニョンとジェフンの結婚式を挙げるはずだった日と同じなのよねぇ。 傘を持ってジニョンを追いかけてくチェジュン。ジニョンに傘を握らせる。

 整備場で、探しモノしてたチェジュンに、箱を出しだすジニョン。
Loviholic03_7「これ? エンジンの下に落ちてたわ」
*チェジュン 「よかった」
*ジニョン 「よく忘れるの? 整備士にミスは許されないの。工具がエンジンに入ったら、事故につながるわ」 
*チェジュン 「気をつけます。(ジニョンから箱を受け取らず) ソ課長の物です。クリスマスだから」
*ジニョン 「ワイロ?」
*チェジュン 「安物です。開けてみてください」
*ジニョン 「ありがとう。大切に使うわ。でも仕事は別よ」←ペンダント?
*チェジュン 「当然ですよ」
 笑いあうチェジュンとジニョン。

 整備士として、離陸を見送るジニョン。
*ジニョン 「操縦席、聞こえますか?」
*ヒョンチョル 「聞こえます」
*ジニョン 「整備士のソ・ジニョンです」
*ヒョンチョル 「副機長のイ・ヒョンチョルです。整備は完ぺき?」
*ジニョン 「はい。完ぺきです。副機長、夢だったの。私が責任者になったら、こうして、ジェフンと話したかったの。私は整備士として、ジェフンは操縦士として」
*ヒョンチョル 「・・・」
*ジニョン 「あながた叶えてくれたわ」
*ヒョンチョル 「うん」
*ジニョン 「個人的な話ですみません、キャプテン。夢をかなえてくれて、ありがとう」
*ヒョンチョル 「こちらこそ。お疲れさま」
*ジニョン 「気をつけて」

 ジェフンの命日が近づき、つらさから逃げるように仕事しまくるジニョン。
 "おばさんの食堂"で。

*ばーちゃん 「まだ飲むのかい?」
*ジニョン 「私がお酒に強いの、知ってるでしょ?」
*ばーちゃん 「だからって、つらくなるたび、お酒ばかり飲んじゃダメよ」
*ジニョン 「大丈夫よ。それに、別につらくもない。楽しいの」
*ばーちゃん 「楽しいと言いながら、生きた方がいい。つらい時も平気だと思えるようになる。でも、我慢しすぎると、心に怒りがたまるよ。たまには悪態をついたり、怒りを吐き出すのも、大事なんだよ」
*ジニョン 「そうね。実はね、少したまってるの。だから、ジェフンに会って、全部、言うつもり。つらかったことや、ムカついたこと、悔しかったこと。イヤな人や憎たらしい人を言いつけちゃうの」

 ジェフンの命日。遺灰をまいた海。
 チェジュンもジニョンも同じ岸壁にたつんだけど、立ち位置が違い、互いに気づかず。。
 海に、白い菊の花を投げ入れるジニョン。

*ジニョン 「ジェフン。来たわよ。ジェフン、私は、元気よ。大丈夫だわ。会いたいな」
Loviholic03_8 一方、ヒョンチョルは、先輩のクラブを貸し切りにしてもらう。
*ヒョンチョル 「ありがとう。難しい頼みを」
*ヘチル 「いいのよ、常連ばっかりだから、分ってくれるわ」
 んで、ジェフンのグラスも用意して、酒を飲む。
「ジェフン、ウソついた。つらいんだ。全然、平気じゃない。だから許してくれ。頼む。努力はしてるのに、うまくいかない。だから許してくれ。ジヒョンを、僕にくれ」←苦しんでまする。。

Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
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OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)

*ユン・ゲサン出演作品
僕らのバレエ教室僕らのバレエ教室
ひょんなことからバレエ教室に通うはめになった高校生のミンジェと友人。最初はやる気のなかったミンジェたちだったが、次第にバレエを楽しむようになり、彼らの心も変わり始め…。人との出会いをきっかけに青年から大人へと成長する様を描いた青春ストーリー。


兄嫁は19歳 DVDーBOX 1
兄嫁は19歳 DVDーBOX 2[5枚組]
キム・ジェウォン、チョン・ダビン主演による人気韓流ドラマ・シリーズ。片想いをする医者から奇想天外なアルバイトの提案を受けて契約結婚をしたヒロインが、同い年の義弟と危うい恋に落ちていく。

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2008.04.03

「愛に狂う」第2話


 ソウルプラザホテル界隈。
 イルミネーションはキレイで街は賑やかさ、新年を祝い打ち上げられた花火を晴れやかな笑顔で見上げるジニョン、一方で、事故を起こし血まみれで倒れてたジェフンに近寄るチェジュンのとの対比が何とも言えなく。。

Loviholic02_1 一方、ジェフンと話してたケータイを通じて、事故を知ったヒョンチョルは119番に電話して、マンションを飛び出してく。
 んで、ジニョンは、ヒョンチョルからジェフンの事故を聞き、救急車で搬送された病院に駆けつける。けど、ジニョンの目に飛び込んできたのは、白い布をかぶされたジェフンだったのよねぇ。。

 拘置所の中のチェジュンの涙に、重みを感じますぅ。。
 一方、ジニョンは、結婚式が取りやめになったかわりに、ジェフンの葬儀に参列…こっちも悲しすぎ。。
 飛行機の整備の仕事に戻ったジニョン、理事に呼ばれる。。

*ジニョン 「どういう意味ですか?」
*理事 「元気になるまで休め。仕事は調節する。整備は、小さなミスも許されない。大事故につながることは知ってるだろ。今の体調じゃ…」
*ジニョン 「いいえ。通常通りに働きます」
*理事 「葬儀から間もないが、本当に大丈夫か?」
*ジニョン 「大丈夫? 平気?と、みんなに、聞かれます。大丈夫です。何も変わってません」
*理事 「ジニョンさん」
*ジニョン 「自分は信じられないのに、他の人に合わせて、信じる必要が? ジェフンは出張のたびに、こう言いました。しっかり食べて、元気で一生懸命働けと。言われたとおりにしなくちゃいけません」
 痛々しいなぁ…。

 拘置所。
 チェジュンの顔を見るジェフン父母。チェジュンは、ジェフン父母の顔を見ることはできず。。

Loviholic02_2*ジェフン母 「とてもハンサムね。真面目そうに見える」
*ジェフン父 「おい、大丈夫か」
*ジェフン母 「息子を殺しておいて、そんな顔を? 善人ヅラしないで。だってそうでしょ。おかしいわ。息子を殺した人よ。信じられる?」
*ジェフン父 「お前」
*ジェフン母 「ジェフンが…私たちの息子は、本当にいないのね。あの人が殺したの。ひき殺したのよ。ジェフンは、本当にこの世にいないのよ。あなた、どうする? どうしたらいいの? ジェフンはいないのよ」←泣き崩れる。
 嘆き悲しむジェフン母に、チェジュンは涙をこぼす。

 ジェフンの家。
*ジェフン母 「ジニョン。考えたんだけど、あなたは1人だし、私たちにとっては娘でしょ。もしよかったら、一緒に…暮らさない? 夫はあなたの父親に、私は母親に、あなたは娘になって一緒に暮らそう」
 言いだしにくそに切り出したジェフン父母に、お茶目な笑いを見せるジニョン。
*ジェフン父 「そうしないつもりでした? 今、寝る所もないんですよ」
*ジェフン母 「じゃあ、屋台で焼酎でも1杯やるか。歓迎会を開かなきゃ」

 屋台で。ヒョンチョルも入ってくる。呼びだされたのかなぁ。
 ジニョンとジェフン父母を家まで送るヒョンチョル。

*ジェフン母 「ヒョンチョル。一度、抱き締めてもいい?」
 ヒョンチョルに「車に気をつけて」というジェフン母のセリフが切ないですぅ。。
 ジェフンの家。ジニョンが部屋に戻ると、宅配便が届いていて、中身は、前撮りしてたウェディングドレスのアルバムだったしねぇ。
 ページをめくるジニョン、悲しみに襲われる。

*ジニョン 「死んだのね。どうしよう。本当に死んだんだ。ジェフン」

 チェジュンの裁判の日。
 布団の上で座ったまま、一睡もせずに朝を迎え、ジニョンは、裁判所に向かう。
 裁判所の前。タクシーから降りてきたヒョンチョル、ふらつくジニョンを見つけて追いかける。

Loviholic02_3「大丈夫か?」
*ジニョン 「ヒョンチョル」
*ヒョンチョル 「お父さんとお母さんは?」
*ジニョン 「わからない」
*ヒョンチョル 「食事は?」
*ジニョン 「わからない」
*ヒョンチョル 「まず食事でもして落ち着こう」
*ジニョン 「あの男を見なきゃ。人殺しに会わなきゃ」
 ヒョンチョルに支えられて歩くジニョンだったんだけど、倒れてしまい、病院へ。
 一方、護送用の車から降りてきたチェジュンは、ジニョンとヒョンチョルの横を通り、裁判所の中に入ってく!
 すんごいシチュエーションでしたぁ。。

Loviholic02_4 病室。眠るジニョンの手を握り、見つめるヒョンチョル、思わず顔を近づけてしまうし。慌てて、病室を出る!
*ヒョンチョル 「しっかりしろ。バカ野郎」←ジニョンにキスしようとした自分を責める。苦しんでますぅ。
 一方、チェジュンは、判決を受ける。

*裁判官 「事件番号2002 コ単27495。被告人キム・チェジュンに対する判決です。被告人を1年6ヶ月の懲役に処するものとする。この判決前の勾留日数40日を、上の刑に含めます」
 経緯はもう情状酌量の余地ありまくりだけど、飲酒運転で殺してしまって、1年6ヶ月の量刑って少ないよぉな!? 実際のハナシだったら救われないよね…被害者と家族。
 判決が出て、再び護送車に促されるチェジュン。ミンヒが、チェジュンを呼ぶ。

*ミンヒ 「チェジュンさん」
*チェジュン 「1分…いえ、30秒だけください」
 へえ、OKが出るもんなのねぇ。
*チェジュン 「試験は受かったか?」
*ミンヒ 「うん。1次は通ってあとは面接だけよ」
*チェジュン 「よかったな。おめでとう」
*ミンヒ 「面接が難しいの」
*チェジュン 「心配するな。必ず受かる。本当だよ」
*ミンヒ 「うん。絶対に受かるわ」←涙こらえてますぅ。
 ミンヒの言葉に、大きくうなづくチェジュン。チェジュンの手を握りしめるミンヒ。

*護送員 「時間です」
*チェジュン 「行かなきゃ」
 首を振るミンヒ。

 ヒョンチョルが、退職し、アメリカの両親のトコへ行くコトを知るジニョン。ケータイにヒョンチョルからかかってくる。
 

Loviholic02_5*ヒョンチョル 「ごめん。言えなくて」
*ジニョン 「もう着いたわ。待ってて。そのまま行ったら許さないから」
*ヒョンチョル 「友人として、また始めようと言ったよな。あの約束は、必ず守る。すぐ戻ってきて、必ず守るよ。元気でな」
 ヒョンチョル、ジニョンへの想いを抑えるために、アメリカに旅立っていきましたぁ。。成功しないだろうなあ…たぶん。

 刑務所。
 面会を拒否してる模様なチェジュン。

*ジニョンの友だち 「こう伝えて。あなたが殺した男の妻が来たと」
 ベンチで待つジニョンのトコに戻るジニョン友。
*ジニョン 「ありがとう。それから、ごめんなさい」
*ジニョン友 「お礼は分かるけど、謝るのはなぜ?」
*ジニョン 「フライトで疲れてるでしょ?」
*ジニョン友 「まあね」
*ジニョン 「1人じゃこれなくて」
*ジニョン友 「だけど、その人に会ってどうするつもり?」
*ジニョン 「まだ見てないの。どんな顔をしているのか知りたい」
*ジニョン友 「何のために? 相手を殺すならまだしも。できないでしょ」
*ジニョン 「いい考えね。そうしようか。殺す?」
*ジニョン友 「やめてよ」
Loviholic02_6 会う決心をつけてチェジュン、重い足取りで面会室に向かうんだけど、すでにジニョンが帰った後だったのよねぇ。
 ジニョンの手紙を渡される

"あなたの顔を見るべきだと思いました。夫を殺したあなた。すべてを壊したあなたの顔を…。でも、今は会えなかったことに感謝しています。あなたを見たら…殺さずにはいられないと思うから。私は、あなたを殺しません。生きたまま思い出してもらいます。あなたが殺した1人の男と、そのために死んだ1人の女を。笑う時は、あなたのせいで笑えなくなった私の夫と、私を思い出すのです。人生に感謝する時は、あなたが奪った夫の命と、死んだように生きる私を思い出すのです。あなたを、心底、恨みます"

 教会。
 マリッジリングを指にはめ、ジェフンの指輪は、首にかけてるクルスに通す。

*ジニョン 「ソ・ジニョンは、カン・ジェフンの妻になることを神の前に謹んで制約します」

 18ヶ月後。
 刑を終えて、出所するチェジュン。そのまま、ジェフンの遺灰をまいた海に行き、んで、ジェフンの家の前までいくのよぉ。罪の重さを引きずって生きてくのねぇ。。
 2006年冬。ミンヒは、キャビンアテンダントになりましたぁ。
 ジニョンは、精力的に仕事してるってカンジ。
 チェジュンは、ヨンジン駐車代って車の代行運転を模様。

 ミンヒ家。チェジュンと花札をやったミンヒ父、負け色濃厚?
「花札1つでムキにならないでよ」
「ムキになる? もうやめた。やらねえ。(←ちゃぶだい返しならぬ風呂敷返しするし。花札がバラバラに) これだけは言っとく。お前にお世話になったけど、期待はするな。うちのミンヒはやれん。息子みたいに思ってても、前科者には娘はやらない」
 チェジュン、悲しい笑みがあっ。
「その…つまりな。お前には定職もないし、将来性がないから…」
「・・・」
「俺は悪い奴だ。でも、親は誰も同じさ。自分の子が一番可愛くて、他人の子には眼中にない」
「うるさくてたまらない。仕事に行く」

 飛行機の中。ミンヒ、乗客にナンパされるし。名刺を渡されるミンヒ。
Loviholic02_7*ミンヒ 「申し訳ありませんが」
*社長 「深く考えないで。チョ・ミンヒさん。サービスのお礼にごちそうしたいだけです」←ナンパ男は社長らしい。
*ミンヒ 「私の仕事ですから」
*社長 「連絡、待ってます」
 次の乗客に飲み物を聞くミンヒ。おおっ、ヒョンチョルじゃん! アメリカから帰国してきたのねぇ。
 ヒョンチョルに、オーダーされた水を渡すミンヒ。

*ヒョンチョル 「ありがとう。今後、よろしく」
*ミンヒ 「はい?」
 答えずに笑うヒョンチョル。

Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
ユン・ゲサンsiの復帰ドラマってコトで、とにかくめっちゃ楽しみにしてたの~~。内容はさておき^_^;、第1話目、ゲサンsiばかり目で追ってた気があっ
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
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OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)

*ユン・ゲサン出演作品
僕らのバレエ教室僕らのバレエ教室
ひょんなことからバレエ教室に通うはめになった高校生のミンジェと友人。最初はやる気のなかったミンジェたちだったが、次第にバレエを楽しむようになり、彼らの心も変わり始め…。人との出会いをきっかけに青年から大人へと成長する様を描いた青春ストーリー。


兄嫁は19歳 DVDーBOX 1
兄嫁は19歳 DVDーBOX 2[5枚組]
キム・ジェウォン、チョン・ダビン主演による人気韓流ドラマ・シリーズ。片想いをする医者から奇想天外なアルバイトの提案を受けて契約結婚をしたヒロインが、同い年の義弟と危うい恋に落ちていく。

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2008.03.23

「愛に狂う」第1話


 クリスマス。
 チェジュンが仲間と出してる露店。ミンヒと同じ学校と思われる連れのオンナが、3万5千ウォンの靴を、勝手に5千ウォン値切って買うのよぉ。
 ミンヒは、チェジュンから視線をそらし。。

*ヨンドゥ 「"類は友を呼ぶ"と言うけど、知らん顔するミンヒも友だちも同じだ」ヨンドゥは怒る!
 一方、友だちと露店を後にしたミンヒだったんだけど、友だちからお金を取り上げ、露店に戻る!
 チェジュンたちは、取り締まりが来て、あわてて商品をまとめて退散するトコだったのよぉ。手伝うミンヒ。
 手をつないで逃げ切ったチェジュンとミンヒ、楽しそ~。

Loviholic01_1*ミンヒ 「あんなに負けて儲かるの?」
*チェジュン 「お前の友だちならタダでもいい」
*ミンヒ 「商売にならないよ」
 チェジュンのポケットに、値切られた5千ウォンを押し込むミンヒ。
*ミンヒ 「お人好しね。私が申し訳なくなるでしょう。イヤな人だわ」
*チェジュン 「ごめん」←ミンヒにメロメロってカンジ。
*ミンヒ 「せっかくだから遊ばない? クリスマスでしょ」
 けど、ミンヒ父からSOS?のメールが入っちゃうのよぉ。

 「おばさんの食堂」←食堂の名前っぽいデス。
 結婚する両家の顔合わせってカンジなシチュエーション。

*ボクチャばーちゃん 「私はジニョンの本当の祖母ではありませんが、本当の孫のように思ってます。この子の祖母とは幼なじみでしたから。娘が産まれるのも、ジニョンが産まれるのも、それから…この子の両親が亡くなるのも見届けました。特別にしてやったことはありませんが、この子の親代わりであり、祖母の代わりだと思って、生きてきました。それで、お粗末ながらも食事にお招きして、お願いするんです。どうか可愛がってやってください」
「おばあちゃん」
Loviholic01_2 ジェフンとジェフン両親が帰ってから、ばーちゃんとバージンロードを歩く練習するジニョン。
*ボクチャばーちゃん 「もう心配ないわね。本当に素晴らしいご両親だ」
*ジニョン 「うん」
 ばーちゃんに抱きつくジニョン。
*ボクチャばーちゃん 「幸せにね」

 ミンヒ家。赤紙貼られてるし。ミンヒの父はダメ父?
*チェジュン 「なぜこんなことに」
*ミンヒ父 「俺もできるだけのことはしたけど、このザマだ」
*チェジュン 「ぜんぶでいくらだ? これが期限? 1ヶ月後か」
「俺が死ねば解決する。その保険金で…」
*チェジュン 「保険は解約したでしょ」
 家を飛び出してしまう!ミンヒ。
*ミンヒ父 「ミンヒ、父さんが悪かった。行かないでくれ。父親らしくなくて…」
 チェジュンがミンヒを追ってく。
*ミンヒ父 「チェジュン、待てよ。俺が嫌いでも見捨てないでくれ。俺はどうなるんだ? チクショウ」
 ミンヒ父は、情けないアボジなのねぇ
Loviholic01_3*チェジュン 「大丈夫か」
*ミンヒ 「いつものことよ。無能な父親と暮らしてると動じなくなるわ」
*チェジュン 「心配するな。解決するさ。信じるだろ?」

 「おばさんの食堂」
*ボクチャばーちゃん 「若いのに元気ないわね」
*チェジュン 「天から金が降ってこないかな」
*ボクチャばーちゃん 「ツケを払うために?」
*チェジュン 「踏み倒さないってば。俺は、10年来の常連だよ」
*ボクチャばーちゃん 「だから、この年になっても貧乏なんだね。あんたみたいな常連客ばかりだから」
 肩を痛そにしてるばーちゃんの肩をもむチェジュン。
*ボクチャばーちゃん 「肩もみなんかしてもツケは負けないよ。手が痛くなるからやめなさい。・・・。何かあったの?」
*チェジュン 「いや」
*ボクチャばーちゃん 「長生きしてわかった。よくて死ぬことも悪くて死ぬこともない。笑ったと思えば泣いて、泣いたと思えば生きるの。(チェジュンの手をはらう) 積み立てたお金があるから使いなさい。大した額じゃないけどね」
 ばーちゃんの温かさに癒されたよに微笑むチェジュン。

 ヒョンチョルの誕生日。バーで。マスター(←おかまっぽいですぅ)は、ヒョンチョルと親しいカンジ。
*マスター 「まったく悲劇だわ。ジェフンとジニョンが結婚したら、君は完全にのけ者ね。みじめったらしいわ。恋人を作りなさい」
*ヒョンチョル 「ナンパしにきたのに、女性がいない」←笑う。
 ヒョンチョルが帰った後、ヒョンチョルがいるもんだと思って、ジニョンとジェフンがやってくる。

*マスター 「彼は帰りました。愛する彼はいい子を求めて去りました。携帯も置き忘れて、愛する彼は残酷にも去りゆく。いい子を求めて。届けてあげて」
 ケータイを渡されるジニョン。
 車の中。おいおい、ジニョンってば、ヒョンチョルのケータイ見てるし~~。

*ジェフン 「プライバシーの侵害だ」
*ジニョン 「そうかな」←そうだからっ!
 ひやかし半分でケータイを見てたジニョンが、真顔になる! アルバムってフォルダを作って、ジニョンの隠し撮り?写真がごっそと入ってたのよぉ。んで、おそるおそる1番押したら、登録されてたのジニョンだったし!

 ヒョンチョルのマンション。
 ヒョンチョルに、誕生日祝いの花束(←めっちゃ豪華!)を渡すジェフン。
 ヒョンチョルは、お返し?に、ジニョンとジェフンを祝う人々のサプライズなDVDを見せる。仲良くTVでDVDを見る幸せそなジニョンとジェフンを見つめるヒョンチョル>ジニョンLOVEなキモチを心に隠し、切ない立場なのねぇ。。
 ビールを買いに出るジェフン。

Loviholic01_4*ヒョンチョル 「気分は?」←結婚を目の前にした心境を聞くのよぉ。
*ジニョン 「実感が湧かないわ」
*ヒョンチョル 「そうか」
 テーブルに携帯を置く。
*ジニョン 「携帯電話をクラブに忘れたでしょ」
*ヒョンチョル 「うっかりしてた」←表情がこわばる!
*ジニョン 「ヒョンチョル」
*ヒョンチョル 「もしや…」
 ジェフンが帰ってきましたぁ~~。

 ミンヒの家。荷物を持って腰を下ろすチェジュン。
*チェジュン 「引っ越してきた」
*ミンヒ父 「何だと?」
 お金をテーブルの上に置くチェジュン。
*チェジュン 「保証金を返さないと、デモをすると騒いだ。家具も売ったから、寝食の面倒は見てね」
*ミンヒ父 「チェジュン、こいつは…」←お金を見て、ニヤつくしなぁ。
 チェジュンは、お金の上に通帳も置くし。

*チェジュン 「足しにしてくれ。借りられる所も調べたよ。まだ時間はある」
*ミンヒ父 「お前に合わせる顔がない。すまん」
*チェジュン 「おじさんは、お金持ちだと思ってた。施設に来ては、おもちゃに菓子、米まで…差し入れてたから。騙されてた。だからもう他人ばかり考えないで。ミンヒに悪くない?」
*ミンヒ父 「当然、悪いと思ってるさ。とにかくありがとう」
 ミンヒ父に借用書を用意してた(笑)、チェジュン。
 "借用証書720万ウォン"

*チェジュン 「ハンコ押して」
*ミンヒ父 「俺を信じないのか?」
*チェジュン 「うん」

 喫茶店。
*チョンホ 「すごいな。ホントに美人になった。ミスコリアに出ろ。父さんは元気? チェジュンと施設にいた時、世話になったもんな。チェジュンは元気? 今でも生意気か?」
*ミンヒ 「・・・」
*チョンホ 「このアマ。どうして黙ってる。なぜ俺を呼んだ? どれだけ楽しみに…」
*ミンヒ 「…お願いが」
*チョンホ 「お願い?」
 お願いの内容を聞いたっぽいオトコ、喫茶店を荒々しく出てくし。追いかけてくミンヒ。
*チョンホ 「そんな話、聞けるか」
*ミンヒ 「お願い」
Loviholic01_5 "お願い"を聞いてもらえず、家に帰るミンヒ。
 借用書と覚書の紙に気づく。
"ミンヒの部屋には出入り禁止"←ミンヒ父が、覚書にハンを押させた模様(笑)。
 居間の壁に持たれて寝てるチェジュンに、毛布を掛けるミンヒ、笑顔でチェジュンを見つめるのよぉ。

Loviholic01_6 空港。
 フライト前のヒョンチョル、ジニョンに声をかける。

*ヒョンチョル 「携帯の中を…見たのか?」
*ジニョン 「うん。…ごめん、勝手に見て。じゃあね」
 まあねぇ…気まずいよねぇ。。
 隠してたキモチを知られてしまったヒョンチョル、どうするかあ?

 ミンヒ父の借金を返すために、夜も働こうとするチェジュン。
*チョンホ 「金なんて一銭もない。お前に仕事を世話するのもお断りだ。イヤだからだ。分かった?」
*チェジュン 「頼むよ。仕事が見つからないんだ。お願いだ」
*チョンホ 「お願いだと? 頭を下げろ。(チェジュン、頭を下げる) もういい、上げろ。友だちなのに。金は貸せないけど、仕事は世話してやる。力はあるから」
*チェジュン 「ありがとう」
*チョンホ 「この日がくると思ってた。お前が頭を下げる日がな。ムカつく野郎め」
*チェジュン 「なぜおれがムカつくんだ?」
*チョンホ 「黙れ。俺をバカにするからだ」
*チェジュン 「いつ?」
*チョンホ 「イケメンだからって、いい気になってる。ミンヒも俺が先に…。チクショウ。とにかく、お前はムカつくんだ」
*チェジュン 「お前だっていい男だぜ」
*チョンホ 「ふざけるな。一体、何があった? 2人して訪ねてきて」←ミンヒのお願いもフツーにお金だったのねぇ。

 世話してくれた仕事は、車の代行だった模様。
 んで、お客を迎えに行ったキャバレーで、ホステスとして働いてた!ミンヒとバッタリ!! ショックを受けるチェジュン。ミンヒの手を引いて、ガンガン歩く!

Loviholic01_7*チェジュン 「なぜそんな格好をしてるんだ!」
*ミンヒ 「なんで? いけない? よく似合うでしょ? 私にぴったり。店に出て2日でトップになったの。一番人気なの。給料も多いそうよ。人気が出て、お金ももらえていいでしょ」
*チェジュン 「もうやめてくれ。どうか、お願いだ」
*ミンヒ 「こっちのセリフよ。なぜ口を挟むの? 人生を台無しにしてまで、家も出て金も返して、なぜそこまで、家にかかわるの? 一日中、働いて疲れてるのに、チェジュンさんこそ、なぜなの? これは私のことで、うちの問題なの。私が働くのは当然だけど、チェジュンさんは違う。だから、もうやめてよ」
*チェジュン 「おじさんには、今まで世話になった」
*ミンヒ 「お礼は十分もらった。履行に生きてよ」
*チェジュン 「お前がつらいから。お前が苦しむのは、耐えられない。お前には、笑っていてほしい。お前が笑わないと、胸が痛むんだ」←くうっ
*ミンヒ 「笑ったわよ。バカね

 なんか、愛が痛々しい。。この先、愛に疲れて別れるってシチュエーションになっちゃうのかなあ。

 マンションの外に出たジニョン、ヒョンチョルが目に入る。
*ヒョンチョル 「あさって、式なのにどこへ? あやしいな」
*ジニョン 「花婿の飛行中に浮気するの」
*ヒョンチョル 「浮気? 誰と?」
*ジニョン 「ヒョンチョル」
*ヒョンチョル 「僕もそのつもりだった。乗って」
 焼き肉屋。
*ヒョンチョル 「ここで初めてあった。恋人を紹介すると言って、ジェフンが君を連れてきた」
*ジニョン 「覚えてる。あの席よね?」
*ヒョンチョル 「ここで始まった」←ジニョンへの片想い歴の始まりってコトねぇ。ジェフンからジニョンを紹介された時のコトを思い浮かべるヒョンチョル。一目ぼれ状態だったってカンジ。ジニョンとジェフンは幼なじみだったらしいし。
*ジニョン 「なぜだろう。まったく気づかなかった。私は鈍感ね。でしょう?」
*ヒョンチョル 「必死で隠したから。でも、バレちゃったな」
*ジニョン 「のぞき見してごめん」
*ヒョンチョル 「神が与えたチャンスだ。一度だけ告白して…あきらめろという」
*ジニョン 「今まで、つらかったわね」
*ヒョンチョル 「・・・。怖かった。君が知るかと。ジェフンが知るかと。もし、知ったら…2人を苦しめるから」
*ジニョン 「私たちの分まで、3倍、苦しんだのね。つらくてさびしかったわね。ごめんね。ワガママで。残酷なのは分かるけど、友人のあなたを、失いたくない」
*ヒョンチョル 「・・・。ここで始めたから、ここで終える。今まで…本当に…大好きだったよ。ジニョン。それから、また始めよう。僕もジェフンとジニョンを…失いたくない」
 うなづき、光る涙を拭いて、笑うジニョン。
Loviholic01_8 ヒョンチョルに、マンションまで送られたジニョン、マンションに入りかけるんだけど、戻ってきて、ヒョンチョルの背中に抱きつく!
*ジニョン 「ありがとう」
 んで、今度はマンションに入ってくんだけど、うおぉ、見られてたんですよぉ~~っ!>ジェフンにっ。

 仲直りしたチェジュンとミンヒ。
 アルバイト探ししたミンヒはコーヒーショップでアルバイトし、チェジュンはガンガン働く。
 露店の売りあげが絶好調だったチェジュン、ゴキゲンでミンヒにケータイで報告。

*チェジュン 「ミンヒ、今日は儲かったよ。よく売れたんだ。今日は超ツイてる」
*ミンヒ 「ホント? よかった」
*チェジュン 「この調子なら、期限までに借金が返せる」
*ミンヒ 「ありがとう。チェジュンさん」
 電話でキスしあい、超絶ゴキゲンで電話を切るチェジュン。
*ヨンドゥ 「そんなに笑ったら、口が裂けて血が出るぞ」
 本当に血が出るし~~(笑)。鼻血だけど。
*ヨンドゥ 「ムリするなと言ったろ」←働き過ぎのチェジュンを心配しながら、ティッシュで拭いてあげてるし。やさしい友デス。

 ジェフン、見なかったコトにしようって決心したんだろと思うの。
 バスの中から、ジニョンに電話するジェフン。

*ジェフン 「僕です。奥さん」
*ジニョン 「仕事、終わった?」
*ジェフン 「起こしたんじゃない?」
*ジニョン 「いいえ、眠れないの」
*ジェフン 「どうして?」
*ジニョン 「さあ」
*ジェフン 「知ってるさ。眠れない理由」
*ジニョン 「何なの?」
*ジェフン 「ダンナ様に会いたいからだろ」
*ジニョン 「ジェフン、会いたい」
*ジェフン 「僕も。僕も会いたいヨ。今すぐ出て来い」
*ジニョン 「疲れてるでしょ?」
*ジェフン 「一緒に新年を迎えよう」
*ジニョン 「12時ぴったりに会う?」
*ジェフン 「奥さんの仰せのとおりに」
*ジニョン 「"奥さん"はやめて」
*ジェフン 「僕の奥さんだから、勝手に呼ばせてもらおう。誰が何と言おうと、君は僕の奥さんだ」
*ジニョン 「そうね」

 新年のカウントダウンを待つ町は、イルミネーションでキレイなのよぉ。
 大きなプレゼントの箱を抱えて、待ち合わせの場所に向うジェフン。
 ヒョンチョルから電話がかかってくる。

*ヒョンチョル 「ジェフン、何してる? 新年を祝うためにかけただけだ」
*ジェフン 「ハッピーニューイヤー」
*ヒョンチョル 「ジェフン」
*ジェフン 「何だ?」
*ヒョンチョル 「お祝の言葉を…言ってなかった。結婚、おめでとう。心から」
*ジェフン 「黙ってたけど、お前だから許した。他のヤツなら、放っておかない」
*ヒョンチョル 「何のこと?」
*ジェフン 「とほけるな。お前が大好きだって意味だ。悪かった。気づかぬフリして。それから、じっと耐えてくれてありがとう。分かってるだろ? 僕はお前を信じてる」←そっかあ。見なかったコトにしてあげようって思ったんじゃなかったのかな それだったら、黙っていてあげたと思うもん。。信じてるんなら、言わないよぉな。。ヒョンチョルにクギさしたって気も。。
Loviholic01_9 ジェフン、信号が青に変わり、ケータイでそのままヒョンチョルと話しながら、横断歩道を渡り始めるんだけど、…あっという間に車でひかれてしまったのよぉ~~~
 ヒョンチョルが事故に遭ったコトも知らず、ジニョンは、待ち合わせの場所で、新年を迎える花火を見上げてるのよぉ。
 んで、ヒョンチョルをひいてしまったは、チェジュンなのよねぇ。。
 車から降りて、ヒョンチョルに、足をひきずるように歩み寄るチェジュンの視界に、血まみれで倒れてるジェフンが入る。。
 チャンホのキャバレーで、代行の客にすすめられた酒を断りきれずに飲んだチェジュン、疲れがたまってるトコに飲んだ酒で、居眠り運転しちゃってたのよぉ。。 そっかあ。この1話目のオープニングのシーンは、ここだったのねぇ…。
Yq 「愛に狂う」の詳しいキャスト・登場人物ガイド

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KNTVにて視聴(KNTV「愛に狂う」
□SBS「愛に狂う」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(60%)
ユン・ゲサンsiの復帰ドラマってコトで、とにかくめっちゃ楽しみにしてたの~~。内容はさておき^_^;、第1話目、ゲサンsiばかり目で追ってた気があっ
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■DATA
韓国放送日:2007年2月3日~2007年4月1日 全16話(SBS)
CAST:ユン・ゲサン(キム・チェジュン役)/ イ・ミヨン(ソ・ジニョン役)/イ・ジョンヒョク(イ・ヒョンチョル役)/ キム・ウンジュ(チョ・ミンヒ役)他
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OST/愛に狂う(SBSドラマ)

01 ) Love Theme (Guitar Ver.)
02 ) 愛に狂う - イ・スヨン
03 ) 愛に狂う (Guitar Ver.)
04 ) 世界… ただ一度の愛 - ハ・ドンギュン
05 ) Never - ユンヨミン
06 ) Crazy for you - Mr.mimi
07 ) Miss U - Slo Wit Flo
08 ) それでも - スジ
09 ) わからない道 - キム・ソンス (from Halla Man)
10 ) 花 (Drama Version) - シン・ジア
11 ) Nevertheless (Inst.)
12 ) 死, そして.. (Inst.)
13 ) Peacefully (Inst.)
14 ) Karma (Inst.)
15 ) 思い出 (Inst.)
16 ) Love Theme (MR)

*ユン・ゲサン出演作品
僕らのバレエ教室僕らのバレエ教室
ひょんなことからバレエ教室に通うはめになった高校生のミンジェと友人。最初はやる気のなかったミンジェたちだったが、次第にバレエを楽しむようになり、彼らの心も変わり始め…。人との出会いをきっかけに青年から大人へと成長する様を描いた青春ストーリー。


兄嫁は19歳 DVDーBOX 1
兄嫁は19歳 DVDーBOX 2[5枚組]
キム・ジェウォン、チョン・ダビン主演による人気韓流ドラマ・シリーズ。片想いをする医者から奇想天外なアルバイトの提案を受けて契約結婚をしたヒロインが、同い年の義弟と危うい恋に落ちていく。

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