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2009.06.23

「がんばれ!クムスン」第100話


シワンとソンランは、結婚観の違いに冷たいケンカに突入!?…第100話。
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 シワンとソンランの部屋。
 ソンランがオトコ友達と2人きりで会っていたコトに、低気圧バリバリなシワン。

Kumu100_1*テワン 「男に会うとは聞いてないぞ」
*ソンラン 「友達よ。約束があると言ったはずよ」
*テワン 「結婚したことだって言ってなかった」
*ソンラン 「話す時間がなかったのよ。昨日、帰国したから。偶然電話が来たから、会ったの。さっきだって会ったばかりで、そんな暇なかったわ」
*テワン 「そんな言い訳が通用するのか」
*ソンラン 「通用するでしょ」
*テワン 「何だって? 逆の立場で考えろよ。俺が約束があると言って女と会い、その女が結婚のことを知らない。どんな気分だ?」
*ソンラン 「あなたが説明してくれれば、理解できると思うわ。信じてるから。つまり、あなたは私を信じていないのね」
*テワン 「そういう問題じゃない」
*ソンラン 「じゃあ、どういう問題なの? 私のことを疑っているのよ。結婚のことを隠し、独身のフリして浮気してるんじゃないかと。違う?」
*テワン 「それは違う。とにかくムカムカしてる。お前にとって、俺は何なんだ。俺を軽んじてるし、俺を信じてもない。お前にとって、結婚や亭主って何だ? 考えたことあるのか? 俺にはお前がわからないよ」←部屋を出てく!

 クマ母を訪ねてくヨンオク。喫茶店。
Kumu100_2*クマ母 「それで用件は?」
*ヨンオク 「クムスンも元気にしていますか?」
*クマ母 「ご主人に聞いたでしょ」
*ヨンオク 「ええ。地方の大学に通っていると。頑張っていますか?」
*クマ母 「ええ。それが何か…」
*ヨンオク 「私、少し具合が悪くて、最近特にひどくて、明日にでも、もし発作が起きれば、どうなるかわからない状態なの。私に残された時間は、わずかしかないと思うわ。きっと×ネ。乳飲み子を捨てたんだもの。(テーブルの上に通帳と印鑑と思われる包みを置く) 受け取ってほしいの」
*クマ母 「何ですか?」
*ヨンオク 「将来、あの子が結婚するときにこれを使ってほしいの。半分は、あなたへの感謝の気持ちよ。お義母さまが育てたというけど、あなたたち夫婦がいなければ不可能な話よ。こんな方法でしか、感謝できなくてごめんなさい。こんなことしかできないけれど、心から感謝してるの」
*クマ母 「ダメです。私の一存では受け取れません」
*ヨンオク 「自分の犯した罪は、よくわかってるわ。許してもらえるとも思っていないわ。ただ、何かしてあげたかったのに、何一つしてあげられなかった罪深い私。償いの気持ちなの。どうか受け取って。一瞬たりとも忘れたことなんてないわ。お腹を痛めて産んだ子だもの。体のどこを切られても恋しさでいっぱいなのに」
*クマ母 「だったら、もう少し耐えればよかったのよ。お義母さんがいくらつらくあたっても。それが一生続くことはなかったんだから」
*ヨンオク 「胸が張り裂けるほど後悔して気づいたら、もうアメリカにいたの。帰ろうと…どれほど帰ろうと思ったか。いいえ、こんなもの言い訳にすぎないわ。お願い。私の代わりに、クムスンが結婚するときには、母親がいないことで、さびしく悲しい思いをしないよう、どうか、お願いよ」

 病院に戻るヨンオク。
 着替えながら、逃げるように背を向けて去って行ったクムスンのコトが頭をよぎる。

*ヨンオク "なぜ私を避けるの。なぜあんな場所にいたのかしら。(クムスンの名前と年齢が、捨てたわが子と同じなコトが、脳裏をかすめる) まさか…そんなはずないわ”
 一方、ウンジュは、ジェヒが苦しむほど恋してる相手がクムスンだったコトを知り、苛立つ。
*ウンジュ 「あきれた。ク・ジェヒ。笑わせないで。ナ・クムスン? 本当に変わった趣味ね」

 朝の食卓。フィソンを預ける予定の保育園の話になる。
Kumu100_3*ソンラン 「給食も大事だから、食べてみなきゃダメよ」←さすが経験者ってカンジの発言よねぇ。
*クムスン 「なるほど。分かりました」
*ジョンワン母 「ソンランなら、子育てうまくやれそうね」
*クムスン 「本当ですね。きっと子育て上手ですよ。両親が秀才だから、家庭教師もいらない」
*テワン 「だったらお前、しっかり稼がないとな」←すぐクムスンをいじるし。
*クムスン 「どういう意味?」
*シワン 「子どもってのは、愛で育てるものなんだ。頭が良くて冷たい母親より、頭はイマイチでも心が広くて温かい母親の方がいい」←それ、ホメ言葉?(^^ゞ。
*クムスン 「はい。お義兄さま。聞いたでしょ」←テワンをつつく。
*テワン 「今のは誰かへの当てつけみたいだぞ」
*クムスン 「(どうして?)」←テワンに目で聞く。クムスン以外は、シワンの含みセリフに気づいてるのに(笑)。
 朝食後。出勤の支度に部屋に戻るシワンとソンラン。

*ソンラン 「ノ課長。話し合いが必要のようですね。昼か夜に時間を作ってください。いつにします?」
*テワン 「そうでですね。今はわかりませんが」
*ソンラン 「さっきからなによ。話し合いしましょ。問題があるなら、話し合わなきゃ。ガマン強くないから、こんな状況は耐えられない。いつがいい?」
*テワン 「こんな状況って? 俺は構わないけど。昨日のおまえはこうだった。行ってくる」←おおっ。今回のシワンは重症~。

詳しいキャスト・登場人物>>

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衛星劇場にて視聴(衛星劇場「がんばれ!クムスン」
□MBC「がんばれ!グムスン」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
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■DATA
韓国放送日:2005年2月14日~9月30日 163部作(MBC)
CAST:ハン・ヘジン(ナ・クムスン役)/カン・ジファン(ク・ジェヒ役)/キム・ジャオク(キム・ジョンシム役)/イ・セウン(チャン・ウンジュ役)/ヤン・ミギョン(ヨンオク役)/パク・インファン(ノ・ピルド役)他
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