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2007.05.08

「キツネちゃん、何しているの?」第11話


 チョルスの長年の想いの深さを知ったビョンヒ、ココロが揺さぶられる!…第11話。
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*ヒミョン 「お姉さんに後で電話します」
 とりあえず帰るヒミョンを見送に外に出るジュニ。
 ビョンヒ家の中は嵐が吹きまくり!

*ビョンヒ母 「理性はないの? 誰を欲しいって? 自分に見合った人を欲しがりなさい。姉さんの旦那になる人が来る日にこんなこと…。結婚話がダメになったらどうする気?」
*スンヘ 「ぶっ殺してやってください」
*チョルス 「僕が責任とります」
*ビョンヒ母 「あんたが何の責任取るっていうの? あんた年はいくつ? (ビョンヒに) ビョンヒ、チョルスと結婚するの?」
*スンヘ 「あんた言ったよね? "この先は何もない"って。なのに結婚? 何か理由があるはずよ。正直に言いな」
*ビョンヒ母 「どうなの? この子はわけもなくこんなことはしない」
*スンヘ 「あんたが誘惑したんでしょ?」
*ビョンヒ 「分かった。話すよ。だから、それはね…」
*チョルス 「姉ちゃんは悪くない。それだけは分かってほしい」
*ビョンヒ母 「あんたの独りよがりってこと? 姉さんの未来の旦那が来る日に押しかけて」
*チョルス 「ビョンヒ姉ちゃんを俺にください。他の男と結婚したら、俺、死にます
*スンヘ 「このバカたれ! じゃあ死ね! 死んじまえ! 苦労して育てたのに裏切るのか! 結婚するだと? そんな立場か?」←持ってきたバッドを振り上げるし~。スンヘを止めに入るジュニ。
*ビョンヒ母 「この子を連れて、ひとまず出て」
 チョルスを外に出すビョンヒ。
*ビョンヒ 「スンヘが落ち着いたら、戻ってきて」
*チョルス 「一緒に行こう」
*ビョンヒ 「誤解されるでしょ」
 スンヘが外に出てきて、チョルス、ビョンヒの手をひいて、オイ島!(←詳細は2話でどうぞ)へ逃避行~

 オイ島。
Kitsune11_1*チョルス 「ごめん。今日のこと、驚かせてごめん」
*ビョンヒ 「無責任なことして」
*チョルス 「でも、俺にはああするしかなかった」
*ビョンヒ 「悪いと思ってるのは分かった。スンヘに説明して。お母さんにもね。ヒミョンさんにも謝って」
*チョルス 「だけど、結婚はただの思いつきじゃない。ずっと前から考えてた←少なくても、旅に出る前ってコトよねぇ!?
*ビョンヒ 「ずっと前っていつからよ?」
*チョルス 「3年だけ待って。服務兵の3年間だ。家から通うから、その間も会えるし、終われば俺は27だ。姉ちゃんは36だけど、近頃はその年で未婚も珍しくない」
*ビョンヒ 「あんたが小学生の時、私は大学生だった。あんたは実の弟…実の姉弟のような仲でしょ」
*チョルス 「意地になるなよ。俺たち、血がつながってるか? 3年が長いなら、先に結婚すればいい」
*ビョンヒ 「あんた、いつからそう思ってたの? あの日から? だから、ここに連れて来たの? 私が過ちを犯したせいね」
*チョルス 「それは違う」
*ビョンヒ 「単なる過ちよ。どうして忘れてくれないの?」
*チョルス 「そうじゃないんだ」←伝えてない事実があるっぽい。
 太陽の日差しを眩しそうにしてるビョンヒに、チョルスが手で覆って影を作るのよぉ~。年下オトコの気配りってゆーか、その顔が、なんとも母性本能がくすぐられてしまうじゃないのぉ~。

 チョルスを連れて、コテージみたいなトコ?に入るビョンヒ。外は雨なシチュエーション。
Kitsune11_2*ビョンヒ 「ごめん。あんたが引きこもってた時も、こんなに真剣と思わなかった。廃車場でのことも忘れられると思った。いや、そうじゃなくて、本当は考えたくなかった。関係が壊れるのがイヤで。私が間違ってた。謝るのはあんたじゃない。私の方だよ。あの日の私の過ちがどんな意味を持つのか、私の考えが足りなかった。今日で全部終わらせよう。私もあんたも腹を割って話そうよ。結婚したいって本気で言ったの?」
*チョルス 「前から考えてたって言ったろ」
*ビョンヒ 「いつからよ。洗いざらい話して」
*チョルス 「うちの両親の葬式の日、その日から。俺は3年間、喪主を務めてしんどかった」
*ビョンヒ 「そうね。喪主を務めるには幼すぎたもんね」←チョルスが高校生くらい?
*チョルス 「バスの中で姉ちゃんが膝枕してくれたろ。しばらくして起きたら、姉ちゃんの顔が見えた。その時、ほんとにキレイだった。あんまりキレイで、俺が子供なのが歯がゆくて、姉ちゃんが俺を見ずに、外を眺めてたのにも腹が立った。出来ることなら、"姉ちゃん、俺を見ろよ。俺を見てくれよ"、そういいたかったけど、とても言えなかった。まぶしすぎて。その時からだ。でも、そんなのダメだろ。だから気持ちを押し殺して、旅に出たんだ。会わなければ平気だと思った。帰ってきた後も平気になってた。でも…」
*ビョンヒ 「結局はあの日のせいよ」
*チョルス 「違う。あの日がこなくても、結局はこうなってた。運命だよ。(寝転がり、ビョンヒの膝の上に頭を乗せる) 俺が起きたときに、いなくなってたらダメだぞ」
*ビョンヒ 「分かった」
*チョルス 「今日だけ待ってくれたら、俺は一生、待ってやる。今は難しくても、いつでも俺のところに来いよ
 そーだったのかあ…一般常識と闘って、旅に出たのねぇ。思ってた以上のチョルスの深いキモチに、ビョンヒも気づいたカンジ?
 チョルスの寝顔を見ながら、足がしびれてるんだけど、チョルスの頭を動かさず膝枕し続ける!ビョンヒ。

*ビョンヒ "私も分かる。長い間、一人だけを見つめている気持ちが。私も誰かに見つめられたい、そう思ってた。わけもなく悲しい日、肩を落す私を見守り、些細なことに喜ぶ私を見つめてくれて、自分すら気づいてない私の長所を分かってくれる人、私にもそんな人がいたんだ。甘い気分に浸っていいはずなのにできない。私を見つめている間、どんなにつらかっただろう"
 そのうちにビョンヒも寝ちゃって、目を覚ましたチョルスが、今度はビョンヒの頭を自分の型の上にもたれかかせるのよぉ。幸せに浸る!チョルスの表情がめちゃめちゃいいぞぉ~~

 ビョンヒ家。
**ビョンヒ母 「年上なら、年上らしくしなさい。一体、何でこんな事態に? 明け方まで、どこで何してたの」
*ビョンヒ 「静かな所で、たしなめてたの。もういいでしょ」
Kitsune11_3 一方、ヒミョンは、一晩中、ビョンヒのケータイに電話してたっぽい。ビョンヒは、ケータイを置いたまま、オイ島に行っちゃったからねぇ。さすがに恋愛の達人も平静じゃいらんなかった模様で、バス停近くで、出勤前のビョンヒを待ち伏せてたのよぉ。
 喫茶店。

*ヒミョン 「言いたいことはあるけど、きまり悪いし…ってとこでしょ?」
*ビョンヒ 「昨日はごめんなさい。驚いたでしょ?」
*ヒミョン 「少しね」
*ビョンヒ 「驚いてないみたい。もしや、過去の14人の中に同じケースが?」
*ヒミョン 「それ、まだ引っ張る?」
*ビョンヒ 「正直に言ってください。私に失望したとか…」
*ヒミョン 「ビョンヒさんから正直に言って。彼をどう思ってる?」
*ビョンヒ 「・・・。あの子の思いがそんなに深いと思わなかった。だからごめんなさい。それだけです」
*ヒミョン 「気持ちは分かります」
*ビョンヒ 「私も聞きたいことが。今までの14人、全員を愛してました?」
*ヒミョン 「急にどうしたの?」
*ビョンヒ 「私を…愛してます?」
*ヒミョン 「(ビョンヒの手を握る) あの時の戸籍謄本、ちゃんと見てないでしょ? 実は僕、父方の伯父の家で育ったんです。両親が早くに離婚して、離れ離れに。そのせいか、愛も結婚も真剣に考えてみたことがなかった。今まではね。これまでの女性の中で、ビョンヒさんの手が一番温かかったんです。この手を離さないで。もし離したら…泣いちゃうぞ」←おどけて泣くマネしてみせるんだけど、結構、不安と動揺でキモチが揺れてると思うなあ。けど、"愛してる"とは言わずじまいにしちゃうのねぇ?

 事務所に出勤したら、スンヘが待ち構えたよぉ ビョンヒを屋上に連れてって、しめあげるし~~!
*スンヘ 「何で逃げた? 何してた? あんたがチョルスを誘惑したんでしょ」
*ビョンヒ 「結局はそうみたい」
*スンヘ 「一度夢中になったら、止まらない子よ。それを知ってて、どういうつもり? 結婚? どうしてこんなことになったの? あの子が男に見えるの? 純真な弟に何をした?」
*ビョンヒ 「ただの過ちだったんだよ。私も混乱してる。あの子に処女を捧げ…」←口が滑っちゃった模様!
*スンヘ 「ちょっと待った。あんた今、何て? 処女を捧げた?」
*ビョンヒ 「違うよ、寝ただけ。グーグー眠っただけだよ」
*スンヘ 「グーグー眠っただけ?」
*ビョンヒ 「そうだよ。あの子も初めてだった知らなかっ…」←おバカ~~
*スンヘ 「あんたら、昨日、寝たの?」
*ビョンヒ 「違う、昨日じゃないよ。ほんとに昨日じゃなくて…スンヘ、命だけは助けて」←ドツボにハマってますぅ。
Kitsune11_4 スンヘ、元スケバンのきねづか?で、ビョンヒをしめあげた模様
*スンヘ 「怒らせるな。とっくの昔に足を洗ったのに」
 ビョンヒにハンカチを渡す。
*スンヘ 「とにかく処女喪失おめでとう。相手が私の弟で残念だけど。それで大丈夫なの? 初めてで大丈夫だった?」
*ビョンヒ 「ありがとう。心配してくれて。私は大丈夫」
*スンヘ 「何が"私は大丈夫"だよ。弟は大騒ぎしてるってのに」

 チョルスの部屋。
*チョルス 「言いたいことは分かってる。でも何も言わないで、姉ちゃんが落ち着くまで」
*スンヘ 「あんたって子は、自分勝手だけど、いいかげんな生き方はしない。私の望みはただ1つだけ。信頼を壊さないで」
 ビョンヒ姉とハグしてスキンシップでキモチを和らげようとする?チョルス。
*チョルス 「再婚は? 付き合ってる男、いないの? 早く男、捕まえてラブラブに暮らしな」
*スンヘ 「こっちのセリフ。でも、ビョンヒはダメ」
*チョルス 「何でだよ。ありきたりの理由は言うな」
*スンヘ 「ありきたりの理由が大事なの。今は油まみれで仕事してても、将来は違う。あんたは前途有望なんだから。なのに、9つも年上の年増と? あんたの大事なビョンヒ自身の気持ちは? ペ・ドクターに勝てると? あんたに車があるの? 家は? 1回寝たことが、そんなに大したこと? あんたはまだ子供だから分からないの。100回寝ても、別れれば他人よ」
*チョルス 「俺たちを、愛し合わせてください~」←手を組んでおどけてお願いポーズ。
*スンヘ 「アホか。(チョルスのおデコをはたく) ビョンヒはあんたに興味ない。1人でバカ言わないの」
*チョルス 「俺が愛してるから大丈夫!」
 スンヘ、チョルスも締め上げた模様(笑)。
*スンヘ 「この辺にしといてやる。次はあんた殺して私も死ぬよ」

 屋台で、偶然でバッタリになるビョンヒとチョルス。
Kitsune11_5*チョルス 「(ビョンヒの顔を見て) これからは殴られる役は俺が引き受ける」
*ビョンヒ 「あんたはおとなしくしててよ。おかげで友だちをなくしたわ」
*チョルス 「俺を手に入れれば、姉ちゃんもついてくる」←うまいコト言うなあ(笑)。
*ビョンヒ 「私たちが付き合えない理由が、もう1つある」
*チョルス 「言えよ」
*ビョンヒ 「あんたがお子ちゃまだから、イヤなの。私は夜のお勤めが上手な人がいい。手慣れてる人。それで楽しく楽し~く暮らしていきたい。でも、あんたはまだこれからでしょ」
*チョルス 「俺は、一を聞いて、十を知る男だぜ。努力するよ。(ビョンヒの顔のケガにキスして、このセリフだよぉ~!→) 他にケガはない?」

 ジュニに連れられて行ったクラブで、若者とケンカしてしまう!ビョンガク。
 ビョンガクの家に戻り、ビョンガクの顔に薬を塗るジュニ。なんか、この回は、みんな顔にキズを作る回なのかしらあ(笑)。

*ビョンガク 「何であいつらと踊るんだ? 何で腰を振る? お前は尻軽女か?」
*ジュニ 「ああやって遊ぶもんなの」
*ビョンガク 「踊りたければ、ここで踊れ。サイケな音楽をそろえてやる。二度とあんな所へ行くな」
*ジュニ 「ねえ…私の悪口が許せなかったの?」
*ビョンガク 「お前のためじゃない。あいつらが無礼だからだ」
 怒ってるビョンガクに、ジュニ、嬉しそぉなんだなあ~。ヒミョンから、カン・ウンミのコトを聞いてから、マジでビョンガクを愛し始めてきてるカンジ。
*ジュニ 「おじさん。"カン姉さんに似てる私"が好きなの? 私自身じゃなく」
*ビョンガク 「その話はするな」
*ジュニ 「二度と聞かない。だから、きちんと答えて」
*ビョンガク 「こんな尻軽、好きになるとでも? どこでも腰振る女を? 家に帰れ」←口の悪さとは裏腹なヒトなのよねぇ。ジュニに、すでにかなり惹かれてると思うゾ。

 ヒミョンが、チョルスを飲みに誘いに来る!←ヒミョン、やっぱり平静じゃないのねぇ。
Kitsune11_6*ヒミョン 「あの日は不意を突かれた」
*チョルス 「でしょうね」
*ヒミョン 「君を信じてたのに」
*チョルス 「俺のこと知らないでしょ?」
*ヒミョン 「俺たちは、これからライバルってことかな」
*チョルス 「俺の辞書にライバルって言葉はない」
*ヒミョン 「いつも自信満々か?」
*チョルス 「気後れしたことはありません」
*ヒミョン 「ビョンヒさんを困らせるな」
*チョルス 「ペおじさんこそ」
*ヒミョン 「今年中に結婚する」
*チョルス 「招待状、送ってください。相手が誰か楽しみだ」
*ヒミョン 「ここまで言うつもりはなかったが、君はビョンヒさんのこと、責任取れる立場か? 真剣に考えるといい」
*チョルス 「人の責任取れますか? その人の人生は、その人のものだ。転んでも誰も起こしてくれない。俺の言う責任は、自力で起き上がるのを見守ることだ
*ヒミョン 「・・・。分かった。フェアプレイで行こう」
*チョルス 「そうしましょう」←差し出された手を、ぶんぶん振って握手するし~(笑)。
 ヒミョンに一歩も引かない!チョルスのキモチは、ハンパじゃないのが分かるわぁ

 ビョンヒ家を訪ねるヒミョンに張り合って、手土産も同じように買うチョルス。
*ビョンヒ 「どうしたんですか?」
*ヒミョン 「大事な約束があって、電話もできなくて…会いたかった」
*チョルス 「俺も来たよ」←ヒミョンの手土産の上に、乗っけるし!(笑)。
*ビョンヒ 「もしかして…ケンカしたの?」
*ヒミョン 「違いますよ。僕たち仲良しですよ」
*チョルス 「もちろん、仲良しだ。並んだ車にも乗った」
 ビョンヒ母が呼びに来る。
*ビョンヒ母 「何してるの? 入って」
*チョルス 「僕もいます」
*ビョンヒ母 「あんたは何の用?」
*ヒミョン 「一緒に来ました。2人で飲んでて」
*ビョンヒ母 「そうなんですか。心が広いのね。早く入ってください」←ビョンヒ母の好感度、さらにアップ。
*ヒミョン 「もう遅いですから」
*ビョンヒ母 「気にしないで。どうぞ入って。(ヒミョンを家の中に招き入れる) チョルスは当分遠慮して。ビョンヒとも会わないで」
*ビョンヒ 「これで現実が分かった? 帰って」
 門を閉めるビョンヒ。
*チョルス 「そこにいるんだろ? ビョンヒ。…愛してる、ビョンヒ。愛してる。おやすみビョンヒ、しっかりいるんだよぉ。

 ビョンヒの部屋。ベッドが椅子代わりで、並んで座るビョンヒとヒミョン。
*ヒミョン 「チョルス君は?」
*ビョンヒ 「帰りました」
*ヒミョン 「(ビョンヒの肩に手を回す!) 週末、僕の家に挨拶に来ていただけますか? どうして驚くの?」
*ビョンヒ 「ええ。ところで家って、伯父さんの家?」
*ヒミョン 「実の両親も同然です。そう育ててくれた」
*ビョンヒ 「いい方たちなのね」
 ビョンヒにキスしようとするヒミョン。ビョンヒも目を閉じるんだけど、体が拒否しちゃうんだよねぇ。体は正直ってコトよねぇ。
*ビョンヒ 「外に母がいるから。その…」
 笑って、ビョンヒを抱き寄せるヒミョン。

 チョルスの部屋で。
*ジュニ 「いつから好きだったの? もしかして昔から? だから私をフッたの?」
*チョルス 「フッてないだろ」
*ジュニ 「あれはフッたんでしょうが」
*チョルス 「俺は寂しいんだ。お前だけでも協力してくれよ」
*ジュニ 「ほんとに結婚まで考えてるの?」
*チョルス 「ああ。面倒みてやるよ、義妹よ」←背伸びじゃなくて、めちゃ自然なのよぉ。精神的にすでに成熟しちゃってるってか、頼もしいオーラ出まくりなんですけどぉ~。

*ビョンヒ 「あんたが持ってった、あのぬいぐるみ、どうした?」
*ジュニ 「待ってて。(取って戻ってくる) 持ってって。場所とるし。それ、大事な物だったの?」
*ビョンヒ 「ううん」
Kitsune11_7 キツネのぬいぐるみを部屋に持って帰って、鼻をブーしてみたり、いじくってるうちに、耳が固いコトに気づくビョンヒ。縫い目を解いてみると、リボンが結ばれてた細い巻き手紙が入ってたのよぉ~~!!
"ミス・コ。俺が誰だか分かるよな? これを見るかどうかは分からないけど、見られてもいいし、見られなくてもいい。どのみち何が変わるとは思わないから。これを書いてるのは、自分を慰めるためだ。単純に楽しく生きてきたけど、今回はそうもいかない。俺は明日、発つ。どのくらいかは分からない。時間も場所も気にせず、何も考えず放浪したい。今じゃないとできないだろうから。そのうちに姉ちゃんのことも忘れられる。どういう意味って聞かれたら…そうだな、なんていうべきか。初恋っていう言葉じゃ足りない。俺にとって姉ちゃんは特別な存在だった。ピッタリな言葉が浮かばないくらい。帰ったら優しくしたいけど、どうなるかは分からない。俺が留守の間、結婚してたらうれしいし、お腹が大きくなってたら面白いな。とにかく元気で暮らせよ。幸せにな。心の赴くままに"
 ビョンヒの目から涙が流れる。。思った以上に深かったわあ…チョルスの愛。。

詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第12話へ

KNTVにて視聴(KNTV「キツネちゃん、何しているの?」
□MBC「きつねちゃん、何してる?」HP
□MBC Global Media「「きつねちゃん、何してる?←第1話が字幕つき無料!で視聴できますよぉ☆
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(80%)
Kitsune←キツネのぬいぐるみはコレ。かわいー
ぬいぐるみのキツネちゃん、かなり重要なアイテムでしたぁ。
年下だからかわいくて、年下なのに頼もしくて、チョルスみたいな年下っていいじゃん!って気分にさせられますねぇ~。


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■DATA
韓国放送日:2006年9月20日~11月9日 全16話(MBC)
CAST:コ・ヒョンジョン(コ・ビョンヒ役)/ チョン・ジョンミョン(パク・チョルス役)/チョ・ヨヌ(ぺ・ヒミョン役)/キム・ウンジュ(コ・ジュニ役)/ソン・ヒョンジュ(パク・ビョンカク役)/アン・ソニョン(パク・スンヘ役)他
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狐よ何してるの OST
狐よ何してるの DVD
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