「マジック」第3話
ドヨンの死から8年の年月が流れる。ダニョンの兄ドヨンのフリをして!、ダニョンと生活しするソンモ。ガンジェは、自分の父と縁を切り、ソンモを父と慕い一緒に暮らしていた!…第3話。
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*ダニョン 「兄さん! 来ないと思ってた。心配したわ。来てくれて、ありがとう。本当に」
ソンモを兄だと思い込んじゃったダニョン。
*ダニョン 「ピッタリでしょ。兄さん。(ソンモの持ってたコインを、ネックレスにはめる) もう、絶対に別れないようにしようね。このネックレスみたいに、くっついて暮らそうね」
苦しげに立ち上がるソンモ、ダニョンに背中を向ける。
んで、再びダニョンに向いたとき、ソンモ、ドヨンの振りをする! ダニョンのネックレスからコインを外し、そのコインでマジックを見せる。消えたり出てきたりするコインに、感激するダニョン。
*ダニョン 「カッコイイ。他のやつも見せて」
8年後-。←うお。いっきに時が流れちゃったのね。
ダニョンの兄ドヨンのフリをして!、ダニョンと生活してるソンモ。ソンモは露店(リヤカー)で花屋(←花屋ってのが意外だ!)をやって生計を立てて、ダニョンは大学4年になっていた。
んで、ガンジェは、サラリーマン?してたっぽい。仕事がデキるらしく、室長から部長に昇進のハナシをもらうんだけど、蹴って辞表を出す!
*女 「なぜ、辞めるの? なぜ急に…。何を考えてるの?」
*ガンジェ 「てっぺんまで登れないなら、ムダだ。あの社長の下では、一生、ドラ息子の尻拭いをさせられるのがオチさ」
*女 「私たちの関係は、変わらないよね?」
*ガンジェ 「(うなずく。…が、しかし!) 無関係に変わりないさ。もう出よう」←強烈(^^ゞ。
*女 「もっと尽くすわ。もっと頑張るから」
*ガンジェ 「もういい。あの会社について、もう知りたいことはない」←ようは、このオンナを利用してたと(^_^;)
*女 「離したくない。お願い」←ガンジェに抱きつく!
オンナにキスするガンジェ。だけど、また落とすし!
*ガンジェ 「最後のプレゼントだ。いい別れの思い出になると思う」←最後のプレゼント=濃厚?なキスを偶然、見てしまったダニョン。手にしてたモップ?を倒してしまい、その音で、ガンジェが振り向く。んで、挟まってしまったモップを、慌てて取ろうとするダニョンを見て、鼻で笑うし。
*ダニョン 「恥じるのは、そっちの方でしょ。変態だわ」←ここでダニョン、昔、くまのぬいぐるみを渡してくれたオトコだと思いだして、ガンジェを追いかけるんだけど、すでに去った後だった。
切り抜いた雑誌のページを読むガンジェ。
"美しい母娘。命より大切な娘 体が弱くて心配しました"←ヨンジン母娘の記事じゃん! その記事をクリアファイルの中に入れるし。うお。"てっぺんまで登る"ために、ヨンジンに狙いをつけたっぽい!?
家で。
*ダニョン 「このぬいぐるみ、本当に兄さんがくれたものなの?」
*ソンモ 「そうだって。渡してくれと頼んだんだ」
*ダニョン 「実はね、今日、見たの。これを私にくれた人。もう一度、会いたかったの。でも、タイミング悪くて、逃しちゃったわ」
*ソンモ 「なぜ、会いたいんだ?」
*ダニョン 「ただ、気になるの。変わってて。今まで出会った人とは、まったく違う。でも、もっと変わった気がするわ。まるで別人だった」
ヨンジンが留学先から帰国してくる。ヨンジンに兄を紹介したいダニョン。
*ダニョン 「一緒に行こうよ」
*ソンモ 「あの家族には会いたくない」
*ダニョン 「お姉ちゃんが会いたがってるの。断られ続けたら、お姉ちゃん、落ち込むわ」
*ソンモ 「・・・・・」
*ダニョン 「本当に理解できない。どうして、そんなにイヤがるの」
*ソンモ 「理由はない。あの一家とは関わるな」←バレる可能性が怖いと思われ。。
"ブランドマネージャー"とは名ばかりで、何もわからず現場で浮きまくりなヨンジン。スタッフたちから冷笑を浴び、逃げるように出て行く。
会社の外。タバコを吸おうとするヨンジン、むせ返る。タバコを取り上げるガンジェ。
*ガンジェ 「タバコは、自殺する勇気もない哀れな人間が吸うものだ」
*ヨンジン 「何ですか?」
*ガンジェ 「退屈なんだ。あんたも退屈だろ。(胸に親指をあてる) ここがカラッポだから、煙でごまかしてんだろ」
*ヨンジン 「何を言ってるか、分からないわ」
*ガンジェ 「俺、あんたが気に入ったんだ。だから残念なんだ。こんな退屈な人生だとはね」
*ヨンジン 「一体、何者ですか?」
*ガンジェ 「あんたと遊びたい。(無視して、その場を離れようとするヨンジン) 後悔するぜ。もどかしいだろ? 人生を変えたくて。なのに、初対面の人間から、あっさり逃げるのか? 臆病だから、何も変わらないのさ。哀れな人だ。(ガンジェの頬をぶとうとした、ヨンジンの手を押さえる) ほら、楽しくなってきただろ? 俺と出会わなきゃ、こんな展開もなかった。(名刺を出す) 会社は辞めたが、携帯の番号はそのままだ。いつでも連絡を。タバコより俺の方が楽しいぜ」←てっぺんに登りつめる野心の餌食?になりそな、ヨンジン。。ひとたまりもなさそだ(^^ゞ。
ヨンジン母の会社に、姉に会いに行くダニョンは、(ヨンジンに近づくためにやってきてた)ガンジェの姿をみつける。ガンジェを追いかけるダニョン。
*ダニョン 「私を覚えてません?」
*ガンジェ 「覚えてますよ。数日前、トイレの前で会いましたね」
*ダニョン 「それだけ? 徐々に思いだすはずです」
*ガンジェ 「徐々に?」
*ダニョン 「今、人と待ち合わせしてて時間がないんです。でも、このまま逃がわけにも行かないし。(ケータイにガンジェの電話番号を登録するダニョン) 名前は?」
*ガンジェ 「なぜ、俺の名前を?」
*ダニョン 「3回も会ったんだから、教えるのが礼儀でしょ」
*ガンジェ 「3回?」
*ダニョン 「それも今度、話しましょう」←名前を言わないガンジェ。ガンジェの電話番号を"くまのぬいぐるみ"で登録しちゃうダニョン。自分の名前を教えて去っていく。
*ガンジェ 「ユン ダニョン?」←ちょっとはひっかかった?
ダニョンにせがまれ、ヨンジンと会うコトにしたっぽいソンモ。しかし! ダニョンと待ちあわせした場所に行く時、ヤン(=ダニョン養父がドヨンに会いに行く時、運転してたオトコ)に会ってしまう。
*ヤン 「ダニョンの兄貴の友達だろ。だろ?」
*ソンモ 「すみません。人違いです」
*ヤン 「待て。間違いないぞ。ダニョンの兄貴を知らないのか?」
*ソンモ 「知りません」
ダニョン友達の店。ダニョンとヨンジンが楽しそうに話しているのが目に入るソンモ。そのまま、引き返してしまう。ソンモにとって、ダニョンが大切な存在になっちゃぅったから、バレるのが怖いんだね。。
うおお! びっくりしたよぉ。ガンジェ、ソンモ父と暮らしてるじゃん(゜o゜)!!
*ガンジェ 「父さん、食事ですよ」←しかも、"父さん"ですと!?
ガンジェが庭に出ると、鳩の様子を見ていたソンモ父。
*ガンジェ 「エサを食べないの?」
*ソンモ父 「元気がない」
*ガンジェ 「動物病院に連れて行く?」
*ソンモ父 「私の方が詳しいからな」
*ガンジェ 「汁が冷めますよ」
*ソンモ父 「そうだな。私たちまで食べないわけにはいかん」
*ガンジェ 「お父さん。変わりましたね。以前は人の病気より、鳩の病気を気にしてたでしょ」
*ソンモ父 「鳩は飛ばしても戻ってくるが、人は戻ってはこなかった」←ソンモのコトだよね。ガンジェ、ソンモ父の中で大きな存在なソンモを感じる。。
"私は、朝が弱いです。あなたはどう?"
"私は、ミョンソン大学の英文科の4年生です"
"食べ物と、タダと風邪に弱いです。あなたの弱いものは?"
"冷たいフルーツかき氷が食べたいです。一緒に食べません?"
ダニョン、ガンジェのケータイにメールを送りまくる! んで、やっと返ってきたメールに、ガッツポーズをするダニョン。図書館だったもんだから、ちょっちヒンシュクを買うし。
"今、乗ってる地下鉄が通るから、1時間後に正門前で"
見合いの席で。
*見合いの男 「正直に話していいですか?」
*ヨンジン 「どうぞ」
*見合いの男 「お母様が私を選んだのは、私に会社を注いで欲しいからですね。父の事業が不振で援助を頂いてますから、この席も断れませんでしたが、こんな形で、人生の伴侶を決めたくありません。ヨンジンさんのために、断ったことにして下さい」
うおお。ビジュアル的にはモテそうにない(^^ゞ見合い相手から、痛烈に振られる!ヨンジン。
んでもって、腹立ちと情けなさとなヨンジン、ふいにガンジェを思い出し、ケータイに電話をしてしまうし~~。う、絡み合う運命のスタートだわあ(>_<)。
ヨンジンから電話がきたガンジェは、ダニョンにした約束をすっぽかし、ヨンジンと会う。地下鉄で!
手すりにつかまるヨンジンの手を、ガンジェ、上から握るし!
*ヨンジン 「なぜ、地下鉄の駅で会おうと?」
*ガンジェ 「車がないから」
*ヨンジン 「どう思われるか分からないけど、少し怖かったです。地下鉄がはじめてで」←ひょえぇ~。
*ガンジェ 「(驚き、笑う) じゃ、地下鉄の中で、男と手を握るのも初めてか。それだけか? 顔に書いてある。"私はウブなんです"ってな」
*ヨンジン 「・・・。見くびらないで」
*ガンジェ 「じゃ、男と寝たことは? (不愉快そうな顔するヨンジン) だから、強がらなくていい。俺は、強い人には強くて、弱い人には弱い」
*ヨンジン 「なぜ、あたなに連絡したのかしら」
*ガンジェ 「俺にはわかる。澄んでいて気に入った。あんたの目。まつげが長くて、目に翳がある。ものにしたい目だ」←ヨンジン、すっかりガンジェにハマってきそうだあ。
ヤンに会ったコトから、ヨンジン姉に会わせたいというダニョンとの約束を破ってしまったソンモは、ダニョンとケンカになる。だけど、好きな方が弱いもんなのよね。ダニョンの好きな手品で、喜ばせようとするソンモ。
*ダニョン 「カッコイイ。どうやるの?」←ホント、ホント。うまいよぉ~~。
*ソンモ 「これのタイトルは、"許せ 妹よ"」
*ダニョン 「謝るのが、早いのね」
*ソンモ 「でも、誠意に免じて許してくれ」
*ダニョン 「いいわ。全部、許してあげる。私を待たせる人間、みんな許すわ。なぜ、他の人には見せないの? 1人じゃもったいない」←ガンジェも許しちゃうわけね(^^ゞ。
*ソンモ 「マジックは、お前のために学んだんだ。他人には見せない」
*ダニョン 「そういうのは、恋人に言うべきでしょ」
*ソンモ 「心配するな。恋人には、もっと強烈なのを用意してるさ」
*ダニョン 「そうだ。ヤンさんっていう運転手してくれる人が、昔、兄さんの友達に会ったんだって。一緒に暮らしてたらしいけど、誰なの? もう、会わないの?」
*ソンモ 「ああ」
*ダニョン 「連絡が途絶えたの?」
*ソンモ 「ああ」
*ダニョン 「ケンカしたんでしょ? それででしょ?」
*ソンモ 「・・・・・」
大学で、ケータイを開くダニョン。ガンジェからきたメールを見る。
"1時間後に正門で"
ガンジェに電話をする。
*ダニョン 「昨日のこと、謝るのが先でしょ」
*ガンジェ 「会いたくないのか? じゃ、ひとつ聞こう。会いたくないというなら」
*ダニョン 「何ですか?」
*ガンジェ 「家族は何人? 俺の知り合いと名前が同じなんだ」
*ダニョン 「兄と暮らしてます」
*ガンジェ 「兄さんがいるのか」
*ダニョン 「はい」
*ガンジェ 「学校の前で降りるから、気が向いたら来い」
ダニョン、かわいー。怒ってたのに、ニコニコしちゃって~。でもって、着替えに戻っちゃうし!
露店で花屋を開いてるソンモ、うたたねしてしまい、そのスキに売上を盗まれてしまう。泥棒を慌てて追いかけてたとき、うおお、ガンジェに再会!する。驚き合う2人!!
*ガンジェ 「ソンモ。久しぶりだな」
*ソンモ 「ああ。ガンジェか」
*ガンジェ 「どうしてる?」
*ソンモ 「元気さ。お前は?」
*ガンジェ 「相変わらずだ」
*ソンモ 「何年ぶりかな」
*ガンジェ 「7,8年ぶりか。丹陽(タニャン)以来だ」
*ソンモ 「そうだな。あれ以来、初めてだ。どこ行くのか?」
*ガンジェ 「近くで人と会うんだ」
*ソンモ 「忙しいのか? 見ての通り、俺も今、急いでる」
*ガンジェ 「すまない。泥棒を逃して」
*ソンモ 「お前は、他人に関わるのを嫌がるだろ。申し訳ない。久しぶりに会ったのに」
*ガンジェ 「再会を祝うほど、親しい関係でもないだろ」
*ソンモ 「こいつ。相変わらず冷たいな」
*ガンジェ 「会えて嬉しかった」
*ソンモ 「なあ。もしかして、知ってるか? 俺の親父を」
*ガンジェ 「いや。先生の近況を、なぜ俺に聞くんだ?」
*ソンモ 「親父を好きだったろ」
*ガンジェ 「お前が丹陽を去って以来、消息は知らない」
ダニョンの兄ドヨンのフリをしてダニョンと暮らすソンモ、そのソンモ父の息子として暮らすガンジェ。お互いにそのコトを隠すして再会! 会いたくなかった相手なわけね。
--->> 第4話へ
KNTVにて視聴
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■ハマった度
70%【☆☆☆☆☆☆】ドンウォンsi、ステキだあ~(>_<)。破滅していきそ?な役(=ガンジェ)だけど。ストーリーは、すんごく面白くなりそう~。ためとかないで、もっと早く見ればよかった! OSTもすでに売切れだしね。くすん。
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■DATA
韓国放送日:2004年8月28日~2004年10月17日 16部作 (SBS週末ドラマ)
CAST: カン・ドンウォン(チャ・ガンジェ役)/キム・ヒョジン(ユン・ダニョン役)/ヤン・ジヌ(イ・ソンモ 役)/オム・ジウォン(ハ・ヨンジン役)
SBS「マジック」HP
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■送料無料■V.A. CD【韓国ヒットドラマ・主題歌集「恋人(ヨンイン)3」】12/21発売予定
●韓国で高視聴率を獲得したヒットドラマのオリジナル主題歌ベスト盤「恋人/ヨンイン」の第3弾
●(収録予定内容曲)1 初めてその時に/チョン・ジェウク「ごめんね、愛してる」 、2 The Story/SG WANNA BE「マジック」 、3 いけないいけない/ビョン・ジンソップ「ガラスの華」 、4 My Lady/アン・ジェモ&ジェイ「太陽に向かって」、5 離別がこ来ないように/ページ「ロマンス」、6 ミラクル/カン・ジュンハ「ライバル」、7 僕に来た愛/イ・ヒョンソク「トマト」、8 小さい宝石/T.B「波乱万丈ミスキム10億作り」、9 あまり痛くて/イ・キチャン「香港エクスプレス」、10 ロング・ロング・アゴー/パク・キヨン「環生ネクスト」、11 愛してる 愛してる/ハン・キョンイル「帰ってきたシングル」、12 Love Song/Rollacoaster「十八二十九」、13 いつもその席に/キム・ミンジョン「愛しなさい」、14 いつもの愛/イ・ヒョンソク「この世の果てまで」
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