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2005.01.31

「ロマンス」第6話

ハマッた度(90%):
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第6話「私の事は忘れて」
ポンギュンは考え直すように諭すのだが、ポンギュンの勤める高級クラブで働くと言い出すユニ。
ユニ「学費もあるし、お金が必要なの。黙ってて」
ポンギュン「変わったな」
ユニ「前の私は、父親と一緒に死んだの。あんなボロ屋とはおさらばして、母さんに掃除の仕事をさせない」
ポンギュン「止めても聞かないし、殴ることも出来ない。どうすりゃいい」
ポンギュンは、ユニを心配する。
ポンギュン「車なんて要るか? 社長の金は借金だぞ。いつの間にか利子が膨れて、借金地獄になる。
ユニ「前あんたからだって、母さんに渡して」←お金
ポンギュン「仕事の事がバレたら」
ユニ「あんたさえ黙ってれば、誰も分からないわ」
ポンギュンって、ホントにユニが好きなだけで、悪いヤツじゃなかったのねぇ~。だけど、好きだから強く出れなくて、情けないけど(^^ゞ。
んでもって、ポンギュンは、ユニの言うとおりにお金を渡すんだけど、グァヌは速攻あやしがるなんて鋭い! さすが長男!?

チェウォン「例の社長だけど、自殺した人…。ウチは悪くないよね? 家族をおいて自殺するなんて、死をもって何かを訴えたかったんじゃ? うちは本当に悪くないのね?」
ウンソク「悪くないよ。心配するな。工場の買収は何度もしてきたから」
チェウォンは、今のグァヌの境遇にかなり心を痛めてるんだと思う…。

ユニは、会社の実際の権力者がミンソクだと知り、訪ねていく。
romance06-1ユニ「用件だけお話します。働かせてください、インターンとして。母は、父を殺したのは社長と理事だと思ってます。死んでも復讐すると言ってます。同情は要りません。ジーンズには自信があります、誰にも負けない自信が」
ウンソク「なぜハンガンに?」
ユニ「勝ちたいからです。会社を乗っ取りたいからです」

ユニも、グァヌとベクトルが違うけども、がむしゃらに突っ走る人なのね。元の生活に戻るためなら、どんなことでもするって気合が怖い~。

グァヌがチャンビに殴られたことを知らないチェウォンは、グァヌのケガが気になり心配するチェウォン。
東大門で深夜バイトを始めたことをソヨンから聞いたチェウォンは、様子を見に行く。
グァヌはきつい力仕事にもめげずに働く姿を見るチェウォンだったが、携帯にチャンビが捕まった連絡が入る。
チェウォンは「一緒に来て」と、グァヌを連れ警察に向う。
チェウォン「まだ高校生です。どうかご配慮を」
警察官「窃盗に器物破損、タクシーを襲った件も和解は難しそうです。窃盗も手配されてましたし、少年院でしょう」
力を落とし、うなだれるグァヌ。「おい、何てザマだよ。どうしてだ? どうしてだよ」
グァヌ「こんな時間だし、帰っていいですよ。僕は大丈夫です」
チェウォン「大丈夫じゃないよ。送るよ。家に帰るのを見ないと安心して眠れないよ」
グァヌ「帰りません。こんな顔、見せられないし、普段みたいに笑えない。母さん、僕がケガした事だって知らないんですよ」
romance06-2チェウォン「消毒、まだよね? 膿んだら大変よ。顔を見せて」
グァヌ「いつ、こんな…」
チェウォン「いいから顔を見せて。誰にやられたの?しみるでしょ」

romance06-3グァヌ「愛してます。最近、辛い事が多くて、人も嫌で世の中も嫌でした。ソウルも嫌で…。先生に再会できなかったら、僕もどうなっていたか…。先生のおかげで、また人が好きになれました。辛くてもがんばろうと思います。鎮海くらい、ソウルが好きになれそうです。愛してます」

な、泣ける…(;_;)。

romance06-4ベンチで夜を明かした、グァヌとチェウォンだったが、偶然通りかかった学級委員とその母に見かけられてしまう。
「最近の子ったら、恥ずかしげもなく…。迷える子羊たちをお許しください。見るんじゃないの。行くわよ。あんたは、あんな事しないでよ。世の中、変わっても、女があんなことをするなんて
すんごくホントに罪悪!なコトになるんですねぇ?(゜o゜) 学級委員の母、自分の子供の先生とクラスメートだと知ったら…こ、怖いです~~(>_<)。学級委員は、どうでる!?

起きて、グァヌ。起きて。
もう朝か。朝が来ないように、がんばって祈ったんだけど。ほら、手に汗かいてる。
これで2回目ですね。歴史的な夜を送ったのは…
チェウォンは、「話があるの」と言って、高校のときに出会った尊敬する先生の話をする。
romance06-5グァヌ「だから何ですか。前書きが長すぎます」
チェウォン「私が悪かったの。昨日もおとといも。あなたに会ってからずっとね。私のせいよ。どうかしてたのよ。先生なのにあなたを…」
グァヌ「先生と生徒って話、しないで下さい。先生と生徒は恋しちゃダメなんですか」
チェウォン「罪人になったみたい。罪を犯してる気分なの。生徒の目が見られないわ。小言も言えなさそう。もうここで終わりにしようよ。終わりにしよう」
グァヌ「あと1年の辛抱です。一生ずっと高校生じゃないんです。あと9ヶ月、逃げずに避けずに、待っていて下さい。何も要りません。そのままの気持ちで、あと9ヶ月だけ…」
チェウォン「心はダメ。あげられないの。私は教師がやりたいし、生徒も大切なの。失いたくないのよ。ずっと忘れないから。その代わり、私の事は忘れて欲しいの。1日も早く」
食堂に連れて行ったチェウォンは、グァヌに自分のを分けてあげるとこがいいよぉ(>_<)。それを嬉しそうに食べるグァヌ。
心はグァヌを向いていても、頭(常識…ってか、世の中の社会通念ってゆーか)で歯止めをかけようとするところが切ない…。

romance06-6チェウォン「車ほしいな。1時間走らせば、こんな景色が見られる」
ウンソク「俺が買ってやるよ」
チェウォン「すぐ、そんなことを言う。何でウンソクさんが?」
ウンソク「俺の女だから。お前の指輪、いつ取りにくる? まだなのか? 思ったより強敵だな。チェウォン、来ちゃえよ。心の整理がついてなくてもいい。俺は平気だ。いや、俺のところに来れば、きれいに忘れさせてやる。きれいにな」

げっ。チェウォン、辛いからってウンソクに逃げないでよ~。グァヌを不幸にやった張本人だし!

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「ロマンス」第5話

ハマッた度(90%):
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第5話「こみ上げる恋心」
授業していてグァヌが気になるチェウォンは、頭痛がひどいからと授業を振り替えにして保健室で休む。「もう恥ずかしいわ」
そして、グァヌも保健室にやってくる。
保険医「どこが痛むの?」
グァヌ「胸です。心臓がドキドキして息が吸えない時も。眠れず、食欲もないです。本を開いても、ある人の顔が浮かぶんです。不治の病ですよね。死にそうなんです」←ホントの症状ねぇ(^_^.)
保険医「サボりたいんでしょ? 5分で帰りなよ」
romance05-1グァヌ「会いたかったです。1ヶ月間、ずっと考えてました。制服を着ても、気持ちは変わりません。チェウォンさんを、好きでいちゃダメですか?」

ホントは会いたかったキモチは、チェウオンも同じなのよねぇ(>_<)。

チェウォンは、バイトを始めるというグァヌから、「ピアノ弾くんです。初日なんで来てくれますか?」と、ライブカフェ"春の日"のチラシを渡される。

チェウォン「お父さんに会うのが、そんなに嫌なの? おじさん、ひどい事したもんね。息子を捨て、自分勝手に生きてたよね。でも、父親なのよ」
ウンソク「お前だからだよ。俺の気持ちが説明なしにわかるのは、お前だけだから」
そっかあ…ウンソクもナゾな親子関係なのね…

ピアノを聞きにきてくれたのはチェウォンかと喜んだグァヌだったが、お客はクラス委員長だった。
グァヌ「意外なお客だチェウォン」
委員長「ここに来るなんて、自分でも意外」
チェウォンは、バイトが終わり、店から出てくるグァヌを見て声をかけようとするのだが、一緒に出てきた女の子を見て、思わず隠れてしまう。
チェウォン「何やってるのかしら。どうかしてるわよ。グァヌめ、悪いヤツ。詐欺師、浮気者。お子ちゃまのくせに。45人中43位のクセに」
romance05-2委員長「大切な弟をどうして捨てたの?」
グァヌ「幼稚園にいれなきゃな。友達も必要だし、思う存分遊ばなきゃ。深夜のバイトないかな」
委員長「また? ご両親はいないの?」
グァヌ「1ヶ月前に父さんが死んだ。母さんが嫌っててさ。コイツ、父さんが死んだ時現れたから」
委員長「そうだったんだ」
グァヌ「悪タレだよ。父さんへの信頼まで、消しちまった」

romance05-3委員長は、バイトの間、コンミョンを預かると申し出る。
グァヌ「ありがとう。お礼に"兄ちゃん"するよ。お前が寂しくないように」
委員長「うん」
グァヌ「あ、学級委員。キム先生の電話、分かる? 住所も教えてくれ」
委員長「どういう関係なの? 名前で呼んでるって噂が立ってるよ」
グァヌ「好きなんだ」
委員長「まあ、男子の半分は先生の事、好きだよね」
グァヌ「先生としてじゃなくて、1人の女としてな。住所と電話、教えてくれよ」

ピュアなキモチがまぶしいっ(>_<)。で、でも、学級委員に話しちゃうのって…のちのち面倒なコトにならないといいけども。だけど、学級委員のこの行動って、やっぱしグァヌくんに惹かれたから?

romance05-4チェウォン「狂ったみたい」
ミンジュ「何で? グァヌ? あのお子ちゃまサギ師ね。 あの子が何か?」
チェウォン「しつこいの」
ミンジュ「こうなると思った。事故の事バラすって、脅迫されたの? 島で一晩過ごしたことで、ゆすられてるの? 本当に、あの日は何もなかったのよね?」
チェウォン「私なのよ。視線も心も、あの子にクギヅケなの」
ミンジュ「オーマイガッド」

ミンジュは、酒を飲んで食べた分、走ってくると出て行く。
チェウォンはお風呂に入るのだが、玄関のベルが鳴るとミンジュが帰ってきたと思い込み、バスタオルを巻いたままで出てしまう。だが、ミンジュではなく、グァヌだった。
romance05-5グァヌ「遅くにすみません…話があるんです」
チェウォンは慌ててドアを閉める。
チェウォン「公園で待ってて」

←上から下まで視線を動かし、チェウオンのバスタオル巻き姿にクギづけのグァヌくん(^^ゞ。
か、かわいい~(>_<)。


romance05-6グァヌ「眠れなくて、顔を見にきたんです。さっきは知らなくて…」
チェウォンさん、先生のせいで頭が割れそうです。心臓が、今にでも破裂しそうなんです。僕の事、好きでしょう?」

チェウォン「違う」
グァヌ「好きだった」
チェウォン「違う」
グァヌ「僕が好きなんです。本当に大好きなんです。分かりますよね。歳は関係ないですよ。20歳はよくて、19歳はダメなんて変だ」
チェウォン「歳じゃないの。先生と生徒だからよ。あってはならない事なの」
グァヌ「どうしてですか。僕が結婚を迫りました? 好きだという気持ちを持つ事さえもダメなんですか。バカみたいに怖がらないで。僕はあきらめません」
チェウォン「釣り合う人を探して」
グァヌ「釣り合う人ってどんな人ですか」
チェウォン「明らかなのは、先生はダメって事」
←先生と生徒という立場が重た~い空気の中、チェウォンは足をしびらせ、おまじないみたいなコトをするんだけど、面白い~。鼻につばつけて猫の鳴き声をすると、しびれが治る!?って、おまじないがあるの!?

欠席しているチャンビの住所を調べたチェウォンは、グァヌの一家が借金取りに追われ、風呂敷ひとつで逃げてきたことを知る。
グァヌの家を家庭訪問したチェウォンは、暮らしぶりに愕然とし、心を痛める。
一方、グァヌは番長から、サシで勝負を挑まれるが、そこに現れたチャンビに驚く。
グァヌ「お前、コイツらとつるんでるのか? お前、こんな事するために家出したのか。いつからなんだ。言えよ、言って見ろ。哀れな父さんの事、考えろよ。まともになれ」
ガンジュに、グァヌをボコボコにしたらバイクをやると言われたチャンビは、グァヌの口から父親のことが出たのが引き金になり、グァヌを殴るはじめる。
チャンビ「家には帰らねえ。もう探すな。死んだと思え」
グァヌくん、辛いコトが続きますねぇ(;_;)。ファイティング!

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2005.01.30

「ロマンス」第4話

ハマッた度(70%):
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第4話「年齢はただの数字だ!」

チェウォンの父「でも、君の父さんは、妻の何を信じて、重要ポストを譲ったんだ?」
ウンソク「持分から考えても、もともと社長の所有でした」
ミンソク父、社長の座を息子に譲らず、チェウォン母に譲ったってコトですよねぇ。ナゼ?

ユニは大学で、掃除婦として働いている母を見てしまい、飛び出していってしまう。そして、ミンソクにばったり出会う。
ウンソクは、「チェさん、お父さんの事は」と話しかけるが、ユニは、「すみません、失礼します」と走り去る。

グァヌ「男らしく、とにかく男らしく。ここで負けたら、本当に先生と生徒だ。俺の男らしさを見せてやる。しっかりとな」
グァヌくん、ズボンおろしてトイレで○をしながら(^^ゞの決意表明。ああ、びっくり。
グァヌが番長のタバコを没収したところを、教師にみつかる。教師に聞かれて、自分のタバコだと頷いたグァヌは廊下に立たされる。そこにチェウォンが通りかかる。
romance04-1チェウォン「転校初日から罰? 一応恥ずかしいんだ。まっすぐ立ちなさい。あんた、タバコまで吸うの? だって、チェ・グァヌさんだもんね。悪い事ばかりして。弟もああだし」
グァヌ「弟?」
チェウォン「明日も来なかったら許さないと伝えて」

そのころ、グァヌ弟チャンビは涙を溜めて、橋の欄干の外で、下の川を見てて(飛び降りちゃダメよぉ~~)、グァヌ姉は、カラオケボックスで孤独に泣いてるし…壊れないでよぉ(^^ゞ。
romance04-2グァヌ「いつまで僕を避けるんですか」
チェウォン「避けてないわよ。ついでに言っとくけど、お願いであり命令よ。明日から私に話しかけないで。正直、気まずいじゃない。私、あんたが嫌いなの。すごく不快な気分よ。勘違いしないで。私達は先生と生徒なの。学生らしくしなさい」

キツイことを言ったことを、後悔するチェウォン。
romance04-4チェウォン「やっぱり、私、ひどすぎたみたい」
ミンジュ「また、あのサギ師の話? もう忘れなよ。心の整理ついたんでしょ」
チェウォン「あの子、自殺した社長の息子よ」
ミンジュ「あの社長? 本当なの?」
チェウォン「心配してたけど、明るく振舞ってる」
ミンジュ「運命のイタズラね。お堅いあんたを、1日でオマヌケにした男が、生徒として現れ、その上、あの社長の息子…イタズラじゃなくて、運命の陰謀ね」
チェウォン「縁がなかったのよ。でも、生徒として現れるなんて…妙な気分よ」

グァヌの母は、夫の隠し子コンミョンを、置き去りにしてくる。
「捨ててきたわ。あの子、嫌いなの。一緒には住めないわ。一緒にいたら、どちらかが狂うわ。だから捨てたの。せいせいした。楽になった」
探しにいくグァヌ。警察に迷子が出ており、迎えに行くのだが、保護されていたところは、グァヌのクラスの学級委員の家だった。
クラスで一線をひいている?寡黙な?観察力がありそな?、この美少女系学級委員がナゾな存在のような気がするんですけども~。タバコのときも、迷子のときも、グァヌを見たことがない人種をみるよな?不思議そな目で見ているカンジ?
romance04-3グァヌ「チャンビ、学校から消えた。姉さんもか?」
ユニ「落ち着いたら戻ってくる。ごめんね」
グァヌ「一緒に暮らして、一緒に打ち勝とうよ。家族だろ。父さんもいないし。見知らぬソウルだぜ、肩を寄せ合おうよ。バラバラじゃダメだよ」
ユニ「このまま一緒にいると、憎しみに変わりそうで怖いのよ。息が詰まりそうなの。母さんも、あんたにチャンビにこの子まで許せないのよ。この子を見るたびに、父さんを憎悪してる。このままだと、私、ひどい人間になりそうなの。この子も私も傷つくだろうし。学校辞めるって話は撤回だよね? 私ががんばるから、勉強続けて」

ユニ、なんかお水な世界に走りそうなカンジだよ~。大学で、お金になること、耳にしてたから。グァヌに、"私ががんばるから勉強続けて"っていうあたりはホロリとくるけども…。

ユニは、ポンギュンを尋ねていく。
ポンギュン「そのかばんは?」
ユニ「一緒に暮らすわ。私の事、好きでしょ。いいじゃない」

ウンソク「なぜ、あんな事を。入社してから、5時間以上寝てません。IMF不況の時も西洋に服を売り、新ブランドは、最高に売れています」
ウンソク父「誇りに思うよ」
ウンソク「ハンガンに人生をかけています」
ウンソク父「社長の話ならやめろ。創業者の遺言だったんだ」
ウンソク「死人の言葉が、息子の将来より大切ですか」
ウンソク父「未来は譲られるのでなく、創り出すんだ」
そーゆコトだったんだ。やっぱり、ミンソクは、社長の座に就きたいんですねぇ。野心家ってカンジだもんねぇ。

チェウォンの授業のはじめの恒例の"今日の一言"に、「僕も言います」というグァヌ。
romance04-5チェウォン「今日の一言は、毎日ひとりずつなの。次にして」
グァヌ「今日、やりたいんです」
チェウォン「じゃあ、いいよ」
グァヌ「愛に国境はない。年齢は、ただの数字だ」

グァヌくんの、まっすぐなキモチが気持ちい~っ(>_<)。
チェウォンも、グァヌを前にしての授業、平常心じゃいられなくて、どもる姿がかわいよ~(^_^.)

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「ロマンス」第3話

ハマッた度(70%):
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第3話「偶然の出会い」

グァヌの家の前に男の子が置き去りにされていた。そして、グァヌの母宛に手紙を持たされていた。
ユニ「信じられない。隠し子だなんて。こんな事、許されないわよ」
はい? 会社の乗っ取り、社長の自殺…で終わらなくて、隠し子の存在まで!?(゜o゜) いや、びっくりした。ホント!?とも思ったんだけど、その男の子の名前はコンミョン(孔明)というらしく、グァヌは関羽、グァヌの弟チャンビは張飛とくれば、やっぱり兄弟だよねぇ。
ポンギュンに、ソウルに夜逃げするためにトラックの手配を頼んでいた。
romance03-1グァヌ母「予定通りに引っ越すわ。こんな家にはいたくないの。出て行くわ、こんな家。嫌なのよ、この家も鎮海(シネ)もすべて」
グァヌの母は、福祉施設に預けようとする。
グァヌ「まだ小さいんだ。こいつだって捨てられたんだ。可哀想だろ。父さんの子なら…」
グァヌ母「母親にも捨てられた子を、何で私が…」

隠し子がいた事実、驚いたものの、守ろうとするのって、グァヌは、父が自殺する前、話があるというのに聞かなかったことを、すんごく後悔してるからってゆーのもあるよな気がする…(;_;)。

ユニ「こんな生活、狂いそうよ。こんなドブみたいな家、まるで難民収容所よ」
グァヌ「近所のボロ家には、4人も5人も暮らしてる。俺たちもできる」
romance03-2「眠れない?」と母を気遣うグァヌ。
グァヌ母「洗面器に落ちる、雨水がうるさくて」

←屋根にのぼり、雨漏りしないようにビニールを置いた後、チェウォンと同じソウルにいるんだということを思い、そしてチェウォンが入れた携帯の番号を見て、チェウォンに想いを馳せてるのねぇ(>_<)。…が! グァヌくん、携帯を屋根からすべらせて、ダメにしちゃうんですよねぇ(^^ゞ。

ウンソクから、指輪を渡されプロポーズされるチェヒョン。
「ずっと、待ってた。高校生の時は大学生になるのを、大学生になった時は大人になるのを…。待ってる間、すごくやきもきして、他の男に取られないか、お前が、他の男に惚れたらどうしよう…って。もらってくれ」
romance03-3チェウォン「ごめんなさい。この前、好きな人が出来たの。好きなのか罪悪感なのかわからないけど、いつもその人の事、考えちゃう。でも忘れることにしたわ。忘れなきゃいけないの。彼が電話くれるって言ったんだけど、電話が来たら、元気なのか聞くだけにする。先生が世界で一番嫌いなんだって。でも、私は先生。電話が来たら、先生だって事、話すわ」

ウンソク「待ってるよ。忘れられるまで」
チェウォン「他に女もいないしね。気持ちの整理してから、もらう事にするわ」
もらわなくていいって!

グァヌの転校初日、チェウォンはグァヌを見つける。
romance03-4チェウォン「グァヌさん」
グァヌ「チェウォンさん。本物のチェウォンさん? 神様、仏様、ありがとうございます」
チェウォン「偶然って本当にあるのね」
グァヌ「会うべき人には会う。これは運命ですよ」

だが、グァヌとチェウォンは、互いに先生と生徒だということを知る」

グァヌ「秘書なんじゃ?」
チェウォン「グァヌさんだって。あんただって、大学生なんでしょ。大学4年で、軍隊も行って来ただと?」
グァヌ「でも、先生はひどい」
チェウォン「高校生だってひどい」
喜びの再会から一転、先生と生徒だった衝撃!の事実を知ることになることになった2人のセリフのやりとりの間がよくて、笑ってしまった~。チェウォンと再会したときの、はじけるようなキム・ジェウォンsiの笑顔にノックアウトされちゃいました(>_<)。

romance03-5グァヌ「話があります」
チェウォン「ないわ」
グァヌ「あるんです」
チェウォン「聞きたくない」
グァヌ「チェウォンさん」
チェウォン「名前で呼ばないで。先生って言って」
グァヌ「嫌です」
チェウォン「何?」
グァヌ「1ヶ月ぶりですよ。話が山ほどあります」
チェウォン「私にはないの」
グァヌ「聞いて下さい。黙って聞いて下さい」

通りかかった校長先生が邪魔に入ってしまった…残念っ。
キム・ジウォンsi、かっこい~(>_<)。声も好きだわ~。続きが楽しみだわあ~。ミーハー度、急上昇!

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2005.01.29

「いつか楽園で!」第2話

ハマッた度(☆☆☆5点):
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第2話「すれ違い」
突然、リゾートにやってきた父親に見つからないように逃げ出そうとゴニが、慌ててタクシーに乗り込んでくるが、そのタクシーには、新得に行こうとしていたユビンが先に乗っていた。
ユビン「何なの? 降りて。私が先よ」
ゴニ「ケンカするヒマはない。早く出発してくれ、ゴー」
新得についたゴニとユビン。ゴニは財布を忘れたコトに気づく。
ゴニ「俺は1銭もないんだ。なのに道端に捨てる気か?」
刺身を食べに行こうというゴニを、ユビンはラーメン屋に連れて行く。
ゴニ「こんな低俗なもの、食えるか」
ユビン「自分が低俗のくせに、よく言うわ」
はい? ゴニ様は、ラーメンはお召し上がりにならない(゜o゜)? ラーメン屋さんはロッキーというみたい。すんごくおいしそう~っ。みそラーメンが食べたくなっちゃったよ。
「猟奇的な彼女」とは一転、"オレ様"なテヒョンsiね(^_^.)

ゴニは「写真を撮るのが旅行じゃない」と、ユビンを連れて、犬ぞりの説明を受ける。
ゴニ「日本語できない? なのに、日本人のフリしたのか? あきれた。じゃあ何も知らずに、俺を部屋に入れたのか?」
ユビン「友達は何て言ってた?」
ゴニ「もういい、早く乗れよ」
犬ぞり、チョビ(by動物のお医者さん)がいっぱい!
日本語の説明がわからないなかったゴニとユビンは、途中で、ブレーキをかけられず犬ぞりから転げ落ちてしまう。
ゴニの友人のジノが迎えに来るのを待つゴニとユビン。
rakuen02-1ゴニ「おい、正直に言ってくれ。俺、イマイチだった? 言えよ。そんなこと、初めて言われたんだ」
ユビン「あなたは完全に酔ってて、部屋に入るなりダウンしたわ」
ゴニ「本当なのか? なんでウソついたんだ?」
ユビン「懲らしめたくて」
ゴニ「ひどい奴だな、クソ」

温泉で温まっていたユビンに、となりの男湯からゴニとジノの会話が聞こえてくる。
ジノ「アサコに気をつけろ」
ゴニ「なんで?」
ジノ「意図的に近づいたんだと思う」
ゴニ「俺が相乗りしたんだ」
ジノ「待ち伏せしてたのかも」
ゴニ「お前、調子に乗るな」
ジノ「日本人だとウソをついてたくらいだからな。金を投げつけたのも芝居だろう」
ゴニ「俺が女に踊らされると思うか?」
ジノ「甘くみたら後悔するぞ。早く手を引け。あの子はきっとお前に付きまとうさ。ミヌもあんな子に引っかかって、貢がされて…」
男湯に乗り込んできたユビンは、ジノの頭を湯桶で殴る。←スバラシイ!
rakuen02-2
←ユビンの行動力?、ゴニにインパクトを与えたカンジ(^_^.)。ゴニは、この後、おもしろそうに、ジノが叩かれるの見てるし~。

ユビン「父親の仕事は? 何が忙しくて息子を、こんなバカに育てたの? 温泉に入ったってムダよ。腐った性格は直せないわ。クソみたいなヤツ」

韓国に戻ったユビン。そして、ゴニは父親にアメリカに帰るとウソをつき、バリ島に恋人と遊びに行く。
ユビンが憧れていた、サンドイッチの配達先の室長の秘書が辞め、新しい秘書を募集するが頭数がそろわなかったため、急遽ユビンも受けることになる。だが、面接で実務経験がないのがバレてしまう。
「履歴書はダマせても、実力はだませない。帰って」
おおっ、スンヒョンってば、ユビンの前で履歴書をぐしゃぐしゃにして丸めるなんて、強烈~(>_<) それは置いといても、なかなかイヤなヤツだけに、これからの変化?が楽しみかも~わくわく。
見合いのしなおしをすることになったユビンは、待ち合わせたホテルで、見合いの相手がスンヒョンだとわかる。
ディナーの誘いも断られ、そうそうにホテルを出ることになるユビン。
だがスンヒョンは、取引したい相手から、彼女同伴でとディナーの誘いの電話を受け、その場にいたユビンを連れて行く。
スンヒョン「窮屈な席だけど気楽に」
ユビン「心配いりません。こう見えてもムードメーカーなので、友達も多いんです」
スンヒョン「余計なこと言わずに、笑っててください」
rakuen02-3ユジンは、ディナーの席で、会話を盛り上げ、スンヒョンの会社の携帯電話のアピールをするのだった。

スンヒョン「お疲れ様。キム・ユビンさん、水曜日会社で会いましょう」

おおっ? ユビンはスンヒョンの秘書になるのねぇ~。次回の予告では、ゴニに再会する模様だし、おもしろくなりそ~。そうそうに☆ひとつ、増やしてしまったよ。

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韓国ドラマ「結婚したい女」第16話

review(☆☆☆☆8点
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ジュノとケンカして家に帰るシニョン。
あんなに心の狭い幼稚な男と暮らすの? 貯えもないくせに秋に結婚ですって? そのくせ、嫁入り道具の話?
プロポーズは、とたん現実問題…キビシイ。
シニョンは、クールな男前の紹介を断り、ジュノも。病院1軒もらっての結婚話をまとめる超有名人の仲介の話を断る。
ジュノ「目は向いても、心が他を向くので」
ジュノは、ついに野望?も捨て、シニョン一筋に目覚めのね!?

「最近、圧力ジャーの破裂事故が多いけど、うちで破裂するとは」
シニョンは、自分の家を取材することになる。

スンリは、コーディネート講座が好評で、講義を増やして欲しいと要請され、やる気まんまんでスネに報告する。
「この調子だと、全国を講演行脚よ。ホント、人生ってわからないわ。あの時、飛び降りてたら、あの時、部屋の窓が開いてたら、性格上、引っ込みがつかなくて、きっと何かやらかしてたわ。人生は、ささいなことから動き、そこから変化が訪れる
性格上、引っ込みがつかなくて…さすが?自己分析が的確ですねぇ(^_^.)
…にしても、スンリのセリフはときどき哲学っぽくて、そーゆとこも魅力的!

メールをやりとりするジュノとシニョン。
ジュノ「口ゲンカくらいで電話の1本もないとは、俺の手には負えない重症患者だよ、お嬢様」
シニョン「どういうこと?」
ジュノ「出ベソと曲がったヘソは、専門外だからね」
シニョン「親父ギャグ、つまんない」
そして、一緒に住む準備を始めようというジュノだったが、シニョンはスンリに相談しに行く。
wedding16-1シニョン「彼、今年の秋に結婚しようって」
スンリ「よかったじゃん。望みが叶って」
シニョン「でも、家を借り切る資金もないみたい。彼のマンションで暮らすことになりそう」
スンリ「困ったね。記者だもの、小さくても勉強部屋が要るでしょ。ワンルームじゃ不便だよ」
シニョン「やっと復帰できて、キャスターに挑戦する機会も来そうなのに、結婚してすぐ子供を作るなんて」
スンリ「家を口実に、結婚は延期。一定のポストに就くまで、結婚後も子供はお預け」
シニョン「男が出来たら、人生万事解決だと思ってたのに」
スンリ「甘いわよ。男が出来た瞬間から、解決すべき問題が山積みなのよ」

残念ながら、すっかりいいカンジになっちゃったのねぇ(;_;)。次は、結婚に向けての現実的な問題が、試練なのかな。

wedding16-2ジフンは、シニョンの兄と、シニョンの母の店で出すキムチ作りを手伝う。
「上手く、和えましたよ」

シニョン母、ジフンsiがシニョンを捜し出して助けたコトもあって、印象をあらためたようで、ずいぶんアタリが柔らかくなったわあ~。

「シニョンさん、明日の朝、キムチを食べて」と、ジフンから電話をもらうシニョン。
傍で聞いていたジュノはおもしろくない。
ジュノ「2人でいると電話が」
シニョン「とにかく最後まで話そう。私は二部屋ある家で生活を始めたいし、やっと復帰したから、ある程度、足場を固めて子供を産みたいの。ジュノ、すねないで。今、大事な結婚の話をしているのよ」
ジュノ「ああ、室長もこれを知ったら、慎むだろうよ」

結婚後の家の問題がのしかかるジュノ。
シニョンめ、現実にぶつかるたび、俺と金持ちを比べるだろうな。イ・シニョン、早く俺の女にせねば

突然、"内部事情で"と講義の打ち切りを通告されたスンリは、打って変わった態度にいぶかしむ。
もと旦那の…誰の圧力か察しがついたわ。

ジュノの母の還暦祝いを、ソウルでやることになったと聞くシニョン。
嬉しいはずなのに、喜べないわ。おまけに怖い。
だが、シニョンは、部長から、キャスターテストの切符がかかってるぞとはっぱをかけられ、大事な取材を任される。
"何で今日なのかしら。人生のそこかしこに埋まってる地雷、すれ違い、空回り、運命のイタズラとは皮肉です。何で、今日この取材が夢への正念場なの? この地雷原を通り抜け、還暦祝いに参加したいイ・シニョンでした。"
wedding16-3取材を済ませ、急いでジュノの母の還暦祝いの席に向うシニョンだったが、間に合わなかった。
「ジュノ、お母様、中にいらっしゃる?」
何も言わず立ち去るジュノ。

ジュノ、見栄っ張りなトコがあるから、ジュノ母の還暦のお祝いに集まった親戚の前で、すっぽかしされて、さぞやご立腹だろうと…(^^ゞ。
ジュノとはそういうご縁だったというコトで、ジフンsiにしましょう! ジフンsiとなら、家の問題も、仕事の問題もノー・プロブレムだし~。

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2005.01.28

「サンドゥ、学校へ行こう!」第7話

review(☆☆☆5点
-----------------------------------------
ミンソクはサンドゥを背負い、自分の家に連れて行く。ウナンも付き添う。
ミンソク「泊まって行けよ。帰れないと言ったんだろ」
ウナン「ダメよ。結婚前の女が泊まれないわ」
ミンソク「そうしろ、襲わないから。ベッドを使って。彼はソファー、僕は床で寝るから」
ミンソクのお部屋、シンプルなだけに、ウナンとのツーショット写真やら、グッズやらがそこかしこに置かれているのって、スゴくみえる…(゜o゜)。
でもって、着替えさせるといって、ウナンの目を盗み、サンドゥの鼻をつまんだり、いたぶる(^^ゞのもスゴイです~(^_^.)

朝、目が覚め、ベッドで寝ているウナンを見たサンドゥは、トイレに入りドアを閉めようとしたところへ自分も入り込む。
そして、「クソくらいさせろ」と追い出そうとするミンソクに、サンドゥは「何でウナンがいるんだ? よく泊まるのか?」と、執拗に答えを求める。
sando07-1サンドゥ「彼女とどこまでいった? 寝たのか? なあ、寝たの? どうなんだ」
ミンソク「聞ける立場か」
サンドゥ「寝たのかよ」
ミンソク「お前とは違う」
サンドゥ「そうだよ、違うよな。さすがご立派です」

ミンソクからキスされるウナン。夜は一緒に寝て、朝は一緒に起きる生活がしたい

約束したんだから、結婚しなくちゃ。彼は私を信じてる。約束は…守らないとね。
ウナンは犬のチャンガに話しかけながら、サンドゥとの思い出を回想する。
sando07-2サンドゥ「お前に似た娘が欲しい」
ウナン「娘ならあんたの奥さんに似るでしょ」
サンドゥ「そうか? なら、お前が産んで。お前に似てる娘を」

約束を守らないで、先に破ったのは、そっちだよ

ポリの病室に寄ったウナンの母は、財布を忘れていく。
その財布に入っている写真を見たセラは、「ママ、ママ…」と心叫びながら、ウナンの母を追いかけが、見つけることはできなかった。

母親に支度させられ、綺麗な格好で学校に出勤するウナン。
サンドゥは「何の日…ですか? 先生のくせにきれいな格好して…ますね。男がみんな振り返る…でしょ」と、理由を知りたがる。
そして、ミンソクの母に会って、結婚式の日取りを決めると知ったサンドゥは仮病を使い、ウナンを行かせまいとする。
ウナン「ガマンしないで病院に行こうよ」
サンドゥ「いいえ。病院にいって、治る病気じゃありません。痛え」←そう言って、サンドゥは胸に手をあて…はいはい、恋の病ってコトねぇ(^_^.)。
ミンソクに電話を入れた後、保健室をそっとのぞいたウナンは、サンドゥの仮病に気づく。出て行くウナンを追いかけるサンドゥ。
sando07-3「ウナン。俺だってヤだよ、こんな事しかできない自分が。行かせたくなかった。すべてが終わってしまうと思ったから。誰にも渡したくない。取られるくらいなら、戻ってこなかったよ。ウソをつくのはやめよう。時間のムダだ。なあ。ウソをつくのは

ミンソク「こら、先生に対して無礼で生意気じゃないか。先生に片想いすることはあるだろうが、師弟には越えられない一線がある」
そう言って、サンドゥの腹を殴るミンソク。←結構、直情的なパンチ。ミンソク、顔に似合わず?、なかなか過激~。
ミンソク「立て! この野郎」
ウナンはミンソクを止めようとする。
sando07-4ウナン「ミンソクさん。やめてミンソクさん、お願い。私がウソをついてたの。サンドゥは私の初恋の人なの。ごめんなさい、ずっと黙ってて」
ミンソク「それで? どうしたいんだ? 二人とも」
ウナン「どうもしないわ。それだけよ。昔の…子供のころの恋だったの。もう終わったこと、それだけよ」
ミンソク「それだけ…なのか?」
ウナン「そうよ」

二人の前から去っていくサンドゥ。←拍子抜け?みたいな感のあるミンソクに比べ、サンドゥはとっても苦しそう…(;_;)。
sando07-5(挿入歌)
覚えているかい?
僕たちが幼かったころ
いつも君を悲しませていたね
心にもない言葉で傷つけて
あの時は気づいていなかった
僕の捨てた愛が どんなに大切だったか
これからは悔いがないように
君を大切にして 守ってあげたい
君だけを待っていた 少し遠回りをしたけど
待っているよ ずっと見つめている
こんな僕を 受け止めてくれるかい
僕にくれた愛 すべて君に与えられるように
後悔の数だけ 君を愛したい
My love
サンドゥのキモチになって聞くと、すんごく切ないっ(>_<)。

学校を休んだサンドゥの住所を調べて、家に行くウナン。

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2005.01.27

韓国ドラマ「結婚したい女」第15話

review(☆☆☆☆8点
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ジュノの言うとおり、何もなかったと告白したスネ。皆が帰った後、スンリはスネを気遣う。
wedding15-1スンリ「これからは独りじゃないよ、バカなんだから」
スネ「スンリ、こうして迷路に迷い込むなんて、二度とイヤだわ」
スンリ「迷わなきゃいい、簡単だわ」

スネが落とした爆弾(告白)、ジフンsiはフクザツな面持ち(^^ゞ。ジュノは、さすがにシリアス・モードから一転、嬉しさを堪えきれず。。。

患者の家族の娘を紹介されるジュノ。
「困りましたね、彼女がいまして。彼女と結婚したい」
おおっ、ジュノってばすっかりシニョン一筋になったのねぇ~~。

シニョンは、UBNの記者に復帰する。
ジュノのマンションで、一緒に食事をするシニョン。
ジュノ「これで以前に戻れるよな?」
シニョン「でしょうね」
話の途中で、シニョンの携帯がなる。ジフンが取材のネタを提供してくれたのだ。おもしろくない顔のジュノ。
ジュノ「お前の態度が問題だ」
シニョン「友達以上にはなれないと彼に言ったわ」
ジュノ「友達ってのもやめろ」
スネの一件の空白を消して、公園でキスした日からはじめることを約束するジュノとシニョン。
ジュノ「でも、何か不安なんだ」
シニョン「バカ」
そして、ジュノはシニョンにプロポーズする。
wedding15-2ジュノ「シニョン、秋に結婚しよう」
シニョン「はい? 秋に?」
ジュノ「前、オーケーしたろ?」
シニョン「もう少し後でって、結論出したんじゃ?」
ジュノ「母の具合が悪くて、もっと悪くなる前に結婚して孫も抱かせてやりたい。この際、還暦祝いの席で、日取りも決めよう」

ジュノのマンションを後にしたシニョンは、自分の気持ちを量りかねていた。
"本当に変よね。彼も出来て、職場にも復帰した。全て望みどおりなのに、ちっとも嬉しくない。"
そして、「男は、いてもいなくても頭痛のタネだわ」と思うシニョンだった。
ジュノに念願のプロポーズされたのに、ほんと結婚ってタイミングなのねぇ(^^ゞ。ジフンsiとタイミングが合う日も来るかも!?>ジフンsiファィティン~グ!

シニョンは、倉庫から助けてもらったお礼に、ジフンの申し込んだ料理教室に一緒に参加する。
wedding15-3ジフン「シニョンさん、40まで独りだったら僕と結婚しませんか? どう? いい提案じゃ?」
シニョン「40までは結婚してると思うわ」
ジフン「もしもの話。先はわからないから」
シニョン「35歳くらいにすると思います」
ジフン「じゃあ、35まで独りだったら、36になる春に結婚しましょう」

スンリのことを「勇敢で明るい。僕もああなりたい」というジフンに、シニョンは、「私も彼女はステキだと思う。離婚しても堂々と前向きで」と相槌を打つ。
ジフン「じゃあ、何で僕にはつれないの? スンリさんは擁護して、何で僕ははねつけるの?」
シニョン「そうですね」
ジフン「矛盾でしょ?」
シニョン「ええ」
ジフン「これは脈ありだな。36まで待たなくても?」
シニョン「ジュノと恋人関係に発展したんですけど。結婚するなら、ジュノとするでしょう」
ジフン「それでも、あきらめきれない」
ジフンsiもプロポーズ~! あきらめきれないだなんて(>_<)。

スネは、フランスで料理と外食産業を勉強してきたという新しいマネージャーが入るからと、解雇を言い渡される。
だが、実戦で競って負けたら辞めると食い下がり、新マネージャーとアイデアを競い、売上の競争することになる。
アイデアを出し合ってスネを助けるスンリとシニョン。
飲み明かそうと盛り上がった3人は、酒を買いにでかけた先で、酒を買おうとした未成年の男の子たちと店内で乱闘騒ぎを起こす。
警察からの帰り道、シニョンたちは歌を歌うんだけど、おお?このメロディは「フランダースの犬」っぽいんだけど? その替え歌!?
♪うっすら白む 明けの空
天高く伸びた 街路樹を歩いて
忘れえぬ われらのこの道
スネとスンリと一緒に歩いた
空に続くこの道を
ラララ ラララ ランララランララララ…

(死ぬほど仕事して、35で結婚が理想なのに
夢が叶うのも、タイミングなのに、今年の秋に結婚なんて、絶対ダメ)

ジュノとシニョンは、同級生の入居祝いに行く。
そこで、秋に結婚したいと思っているジュノと、もう少し先にしたいと思っているシニョンは、互いの思惑の違いから、言い合いになってしまう。
wedding15-4ジュノ「お前がわからないよ」
シニョン「何で、勝手に日取りを?」
ジュノ「じゃあヤメだ」
シニョン「上等じゃない、いいわ、やめよう」

韓国では、家具とか家電とか嫁入り支度は女性側、新居は男性側の負担らしいですねぇ。嫁入り支度を値踏みされたり、新居は坪数…、なかなか大変そ? 
そういえば、韓国の場合、結婚後は独身のときに使っていたものを持ち寄ることはなく、家電もぜんぶ新品にするらしくて、廃棄された家電が多くて社会問題になってるとか、新聞で読んだ気がするよ~(゜o゜)。

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2005.01.26

「ローズマリー」第3話

ハマッた度(☆☆4点):
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第3話「俺って 何なんだ?」

徹夜が続くヨンドと冬休み前の子供たちのことを考え、すぐ手術をしたがらないジョンヨンを、1日も早く入院させたいジソプは、説得に行く。
ジョンヨン「タバコも吸わないし、お酒も飲まない。家政婦なんか雇えないし、一人でがんばってきたの。贅沢とも無縁で、流行のコートも持ってない。お金がもったいなくて、携帯ももたないくらいよ。私がガンなんておかしいのよ。無農薬野菜には目がない普通の主婦なの。家族には雑穀のご飯を、無農薬の野菜を食べさせたわ。私のどこが悪い?」
ジソプ「君は悪くない」
ジョンヨン「じゃあ、なぜガンなんかに?」
ジソプ「すまない。僕のためだと思って手術しよう」
ジョンヨン「もう少しだけ時間をくれない? こう見えても、私、この家には必要な存在なの。私がいないと、夫と子供達がこまるの。メチャクチャになるわ。時間が欲しいの。私の存在って大きいんだから」

会社で泊り込みをしていたヨンドは、久しぶりに家にもどる。
rose02-1ヨンド「会いたかった。俺に会いたくて、夜も眠れなかったんだろ」
ジョンヨン「夜中に帰ってきて何よ」
ヨンド「せっかく帰ってきたのに冷たいじゃないか」

←無邪気に抱きつかれるのっていいなあ…ほんわり(*^_^*)

この後、すねたヨンドに、ジョンヨンは「ビールは?」って聞いて、ヨンドは「飲む」(←言い方がなんかかわいよ~)って答えて、二人でお互いに呆れたように笑うんだけど、なんだか心地よい空気なのよねぇ。切なくなってくるわあ…(;_;)。
誰でも、明日、ジョンヨンになる可能性があるわけなのよねぇ。普段、いつもの日常が明日も続くもの…という前提に暮らしているけど、逆に考えると、そう思わなければ、怖くて生きていけないかも…。

会社に泊まりこんでいるギョンスから頼まれた着替えを取りに、ギョンスの家に行くジュノは、家の外で酒乱のギョンスの父が暴れている所に遭遇する。
ジュノは、集まった人たちに謝り、家に連れ戻し寝かしつける。
「おじさん、全部おじさんのせいだぞ。ギョンスは、おじさんみたいな男に会うかと怯えてるんだ。分かるか? 俺はそれが悔しいし、腹立たしいんだよ」
昔から、ギョンスは母と酒乱の父に怯えて暮らしていたのだった。
ギョンスは、心に傷を持っていたのねぇ。ギョンスのオンマはどうしたんだろ?

ジョンヨンは、義母と義姉に会いに行き、入院のことを話す。
義母は、ジョンヨンがヨンドに入院のことを話していないことを知り、ヨンドに電話する。
「「情けないったら。一家の大黒柱ともあろう者が何も気づいてないなんて。お前に言い出せないわけよ。頭があるなら考えなさい、手術だそうよ」
会社を飛び出して、ジソプに会いに行く。ジョンヨンのガンの事を知り、家に戻るヨンド。
ジョンヨン「私じゃなく、お義母様に言われてすねてるのね?」
ヨンド「騒ぎたてられると困るから黙ってたのか? ガン手術が、簡単か?」
ジョンヨン「先輩から聞いたの?」
ヨンド「奴の話はするな。ぶっ殺したいのを、我慢したんだ。君の担当医だからな」
ジョンヨン「私が頼んだのよ。私から話すと」
ヨンド「最後まで簡単な手術だとだますつもりだったんだな? 君にとって俺は何なんだ?」
ジョンヨン「あなた」
ヨンド「こんなものだったのか、俺は」
家を出て行くヨンド。会社にも戻っておらず、ジョンヨンは、カッとなって酒を飲んで運転なんかしたら…と心配する。
ヨンドは、あてもなく車を走らせていた。
rose02-2ジョンヨン「もしもし? あなたなのね? もしもし?」
ヨンド「俺だ」
ジョンヨン「今、どこにいるの? どこで何をしてるのよ」
ヨンド「道に迷ったようだ。どこか分からない。ガスけつで参っちゃったよ。いくら探しても、スタンドが見当たらない。ないんだよ。道にも迷っちゃったし、スタンドもない。まったく」
ジョンヨン「話を聞いて欲しかった。私が悪かったわ。あなた聞いてる? 謝るから帰ってきて。待ってるから」
ヨンド「ああ、帰るよ。他に行くところもないし」
ジョンヨン「すぐ帰ってくる?」
ヨンド「ああ、これから帰る。待ってて」

道に迷ったとか、スタンドがないとか、まるでヨンドのココロの中をあらわしているような…きっとそうなんだろなあ…(;_;)

(挿入歌)
風の吹く日に君と恋に落ち
それだけ つらい思いもした
共にした時間は過ぎてゆき
1人残された私 悲しみだけが残る
同じところを眺めていても
同じ気持ちを覚えるのは なぜ
一緒にいても 遠く感じるのは なぜ
私達の想いはすれ違っていたのだろうか。
これでいいのだろうか 私は言葉にも出来ず
このまま去っていってほしいと
これでいいのだろうか 君の気持ちも知らないまま
何もできないまま 君を消し去った

KNTVにて視聴
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2005.01.25

「いつか楽園で」第1話

ハマッた度(☆☆4点):

韓国放送日2004年6月 18部作 (MBCミニシリーズ)
CAST:チャ・テヒョン(チェ・ゴニ役)/ソン・ユリ(キム・ユビン役)/キム・ナムジン(チャ・スンヒョン役)
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第1話「突然の出会い」
ユビン…大学卒業後、サンドイッチの配達をしていて3年になる。ユビンはG.Oになりたいと思っているが、母親からは、三流大学卒で見合いの話も来ないとグチられている。
G.Oってなに? どんな職業?

ユビンは、アクセサリーの店で働く知り合いを助けようとして指輪を買い、その購入キャンペーンで、2泊3日の日本のサホロ旅行に当選する。サホロには、友達のイェソが、G.Oとして働いていた。
大喜びするユビンだったが、母親が、ソウル大卒、若いのに携帯電話会社の室長というエリートが相手という見合いの話を持ち込む。「黙ってお見合いしなさい」
見合いの日と、日本行きが重なってしまったユビンは、父に協力してもらい見合いにいくふりをして、日本に出発してしまう。
ユビンは見合いをすっぽかしてしまうんだけど、その見合いの相手、ユビンが配達にいく会社の憧れの人みたいなんだけど…?
千歳空港に到着し、電車の中で、ユビンがお弁当を買って、割り箸を割ったあと、両手でゴシゴシするんだけど、そういえば昔は私もよくやったよ、そういえば! でも、今頃、やんなくなっちゃったし、最近、あんまりそーやってる人、見かけないかも。

ミヒ「ありがとう。お花は恋人にプレゼントするものよ。いつまで私に?」
スンヒョン「母さんは僕の恋人だ」
スンヒョンの母親ミヒは、息子に見合いのお膳立てをする。
rakuen01-1ミヒ「勉強には感心なさそうだけど、性格がとてもいいの」
スンヒョン「母さんみたいに賢い女性がいいな」
ミヒ「賢いからって、幸せな人生とは限らない。私も息子の世話から、そろそろ開放されたいわ」
スンヒョン「本気なの?」
ミヒ「あなたも、もう30よ。近くで助けてくれる人が必要だわ。あなたにふさわしいのは、優しくて明るい女性よ」
ユビンが働く店に友達がいるミヒは、ユビンを見て気に入っていたのだった。

はい? スンヒョンの母親を見つめる目! 義理の親子でなくて、ほ、ほんとの親子ですかい!? スンヒョンはマザコン!? この絵になるような母と息子、ナゾな存在(゜o゜)。たしかに、スンヒョンのオモニン、お美しいです~。

サホロでは、友達のイェソが迎えにきてくれていた。
リゾートの皇太子なる人物ゴニも、留学先のアメリカから誕生日パーティのために来ていた。
ゲレンデで、皇太子の友達から、ユビンは日本人と間違えてしまったことがきっかけで、イェソはユビンを"アサコ"と紹介してしまう。
そしてユジンとイェソは、ゴニの友達から誘われたゴニの誕生日パーティに、着物で出かけ日本人のふりをしてしまう。
ユビン「日本語ができなくてバレたら、大恥かいちゃうわ」
イェソ「何か聞かれたら、"はい"って笑ってればいいわ」
ユビン「そうすれば大丈夫?」

ゴニも、ユビンをアサコを思っている。かわいい子だと思ったゴニは、ユビンをゲレンデに連れて行き、ゴンドラに一緒に乗り込む。
ゴニ(正直に韓国人だって言おうかな)
ユビン(何て言ったらいいのかな。"かわいい"って言えたらいいのに。日本語でなんだっけ? 話が通じなくて困ったな)
ゴニは、「サプライズ」と言って、ユビンに打ち上げ花火をゴンドラの窓から見せる。
ゴニの友達は、ゴニがユビンのことを気に入ったことを知ると、ユビンに、ゴニが部屋に行くからよろしくと日本語で話す。ユビンは何を言われたのかわからないまま、「はい」と答えるのだった。
ユビンの部屋を訪ねたゴニは、ユビンをベッドに押し倒しキスするのだが、酔っ払っているゴニはそのまま倒れこんで寝てしまう。
朝、ゴニが起きると、机にもたれて寝ていたユビンもゴニの気配で起きる。
ゴニは「目が覚めた? 何も覚えてない」と言うと、財布からお札を抜くとユビンの前に置いて出て行く。
ゴニが無造作に抜いたお札は、諭吉様が10人でした。←何、数えてんだか(^^ゞ>私。

ゴニは、友達と朝食のテーブルにつく。
ゴニ「頭が痛い。昨日は飲みすぎたみたいだ」
ゴニの友達「アサコをがっかりさせてないだろうな?」
ゴニ「おい、このチェ・ゴニが女をがっかりさせたことはない」
そこにアサコが、お札を握り締めて現れる。
rakuen01-2ユビン「チェさん。あんた、イマイチだったわ」
ゴニ「韓国人だったのか?」
ユビン「ええ。メイド・イン・コリアよ。気づかなかったの? バカ皇太子!」

いや、笑えた~。

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「真夜中の五分前side-B」本多孝好著

side-bfive minutes to tomorrow
著者名  :本多 孝好/〔著〕
出版者  :新潮社
出版年  :2004.10
ページ数等:171p
大きさ  :20cm
価格 : ¥1,575 (税込)
ISBN :4-10-471602-2
内容紹介 :Side-Aのラストシーンから二年。ある日、本当に久しぶりに尾崎さんから電話が入った。もう二度と会うまいと決めていたのに-。再会した尾崎さんは、「頼みがあるんだ」と、信じられない話を切り出した。
著者紹介 :1971年東京生まれ。慶応義塾大学卒業。94年「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞。短編集「MISSING」が99年の「このミステリーがすごい!」で10位にランクインした。
--------------------
review:MY評価(☆☆☆6点)
この衝動は何だろう?
水穂の死を悼んでいるのではなかった。僕はただ、そう、僕はただ水穂が今ここにいないことが悲しかった。

---
僕はその衝動に負けた。一度許してしまえば、涙は止まることなく溢れ続けた。
---
そのすべての水穂が、その水穂と過ごした時間が、ただ愛しかった。

"僕"の予測どおり、水穂が生きていたら、僕と水穂の恋は長続きせず、あっけなくピリオドが打たれていたかもしれない。水穂が突然この世からいなくなってしまったということは、そういう可能性も含めて失うというコトなんですよねぇ。人の死って、そういうコトなのね…。
水穂との間に将来枝分かれするはずだったあらゆる道を失い、水穂が死んだときから止まっていた感情が動き出した、このくだりが切ない(;_;)。

僕は今でも一日の最後の五分間だけ、かすみのことを思う。水穂のことを思う。そのとき、そこにいた僕のことを思う。その時間は、僕の胸に静けさと穏やかさを運んできてくれる。
---
そして残りの二百八十七は、今の僕のために使い、今の僕が愛する人のために使っている。

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2005.01.24

「ローズマリー」第2話

ハマッた度(☆☆4点):

韓国放送日2003年10月29日~2003年12月25日 18部作 (KBSミニシリーズ)
CAST:キム・スンウ(チェ・ヨンド役)/ユ・ホジョン(イ・ジョンヨン役)/ペ・ドゥナ(シン・ギョンス役)/ヨン・ジョンフン(ジュノ役)
“私を忘れないで、永遠に愛してる” 家族愛と人生の幸せの答えを見つける心温まる物語
------------------------------------------
第2話「よかった…」
ヨンドは、愛する妻ジョンヨン、娘シネと息子マルとの暮らしがずっと続くと思っていた…。

ギョンスは、たかがキャラクター公募展で銅賞を取っただけなのに、大きな会社の開発室長が2度もスカウトに来るなんて…と、いぶかしむ。
ギョンス「ひょっとして、私に惚れたの?」
ヨンド「おい、いくつだ?」
ギョンス「失礼ね」
ヨンド「君と俺は世代が違うって…ことだ。世代の違う宇宙人には興味がない」
ヨンドは、ギョンスの発想に呆れたのだが、70年代のアニメ主題歌や、アニメ・ゲームへの考え方に二人は意気投合する。
そして、ギョンスはヨンドの会社で働くことにする。
rose01-1ヨンド「それから"ガッチャマン"は?」
ギョンス「それ、日本のだよ」
ヨンド「まさか」
ギョンス「本当よ。韓国の作品だと信じていたのに、裏切られた」
ヨンド「日本が地球を守る"ガッチャマン"? 守るどころか売り飛ばすよ」
♪正義の特攻隊ガッチャマン…

おおっ? 先日見た「結婚したい女」に続いて、「ローズマリー」でもガッチャマンが出てきたよ~(゜o゜)。人気があるのかな。だけど、"科学忍者隊"が、"正義の特攻隊"なの!?
でもって、日本は地球を守るというイメージからは程遠い…のね(^^ゞ。

ヨンドの妻ジョンヨンは、先輩のジソプの働く病院で再検査を受ける。
ジョンヨンは、夫の寝顔をみながら、「今日、再検査だったの。先輩の連絡を待ってるんだけど来ないの。私からしたほうがよかったかな。でも、なんか連絡するのが怖くて。あなた、私、怖いの」と話しかけるのだった。
ジョンヨンは、ジソプからヨンドと一緒に病院へ来るように言われるが、プレゼンの準備で忙しくしているヨンドに言い出せず、1人で検査結果を聞きに行く。
ジソプ「胃から…腫瘍が見つかった。けっこう大きい」
ジョンヨン「ガン…なの?」
ジソプ「ああ」
ジョンヨン「ふざけないでよ。面白くもない」
ジソプ「僕も面白くないんだ」
rose01-2(挿入歌)
このまま永遠に続くと思っていた
覚めない夢のように そっと
わたしと過ごした時間
あなたにとって 幸せだったでしょうか

第2話のタイトル「よかった…」というのは、胃がんがヨンドではなく自分で"よかった…"というコトだったんですねぇ…。
第1話を見逃してしまったんだけど、ヨンドは、どうやら生活不能者(^^ゞの模様で、ジョンヨンなしでは人間的な生活を送れないカンジ。毎日が永遠に続くと思ってしまうけど、ある日突然、足元を救われる…そう思うと、怖いし悲しい……。

KNTVにて視聴
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KBS「ローズマリー」HP
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2005.01.23

「太陽に向かって」第2話

review(☆☆5点):
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ジェヒョンは、ベンチャー企業の幹部と偽り、クラブで上司のソクミンの妹と知らず、スジンをナンパする。
そして酔いつぶさせホテルに連れ込むが、スジンが医学部生とわかると、"美しい君をみたら、ヘンな思いをしそうで帰ります。また連絡します。キム・ジェヒョン"と、メモを残す。
「恋人が医者なら…いや、奥さんが医者なら一生が安泰だな」と夢想に浸るジェヒョン。
一方スジンは、"格好いい、女を守れるなんて"と、ジェヒョンに好意を持つ。
スジンってば、レベルの低いジェヒョンごときの手管に引っかかるか!?(^^ゞ。そーゆ妹じゃ、オッパ(ソクミン)は確かに心配するわねぇ(^_^.)

スジン「私の兄貴に手を出すなんて、どこのどいつよ。どうみても、蹴られてるじゃない」
ソクミン「たださ、栄光の傷ってやつさ」
ヘリンにキスしたとき、お見舞いされた蹴り2発!は、すごかったのねぇ(^^ゞ。
ソクミン、"栄光の傷"って言った時に、唇に手をあてたりして、かわい~っ。

ヘリンに会いたくてしょうがないソクミンだが、ヘリンに避けられなかなか会えない。
sun02-1そんな時、ジェヒョンのヘマで腕にケガをしてしまったソクミンは、救急患者としてヘリンに診察してもらうことを思いつく。
ヘリン「海軍病院の方が優秀でしょう?」
ソクミン「あなたほど優秀な医者はいません」

ヘリンの顔をしげしげと眺めるソクミン、幸せそう(^^ゞ。

ソクミン「なぜ避けるんですか。嫌いなら言って下さい」
ヘリン「すごく嫌い」
ソクミン「何でですか。スジンの時と、妊婦の時と、落ち着いて話せる状態じゃなかったから」
ヘリン「じゃあ、さっきは? 緊急事態でもないのに。軽率な人は嫌いなの。あなたは言葉も行動も…」
ソクミン「俺の場合は、軽率とは違います。気持ちをそのまま伝えたい。だからすぐに行動するんです。こう話せばこう言うだろうとか、人はみんな本当の気持ちを隠します。でも、俺は違う。ありのままの自分を見せたいんです。特にヘリンさんには。俺の気持ち分かりました?」
ヘリン「分かりますけど、相手を間違えたわ。私、結婚してたの」
ソクミン「結婚していた?」
ヘリン「ええ。だから違う人をさがして」
ソクミン「今の言い方、過去形ですね。過去など関係ありません。今、1人ならそれでいいです。私はヘリンさんに一生を捧げます」
ヘリン「やたらと捧げないで、しっかり考えてください。努力して出来るものとダメなものがあるんです。私は、一生かけたってダメなんです」
ソクミン「俺は、あなたを大切にします。俺だって、いつ死ぬか分からないから、うちの母親や父親が突然逝ったように、死ぬ時に後悔しないよう最善を尽くします」
ありのままの自分を見せられるなんて、かっこい~ってば(>_<)>ソクミン。それにくらべて、スンハだよ、ありのままの自分をみせるヤツからは程遠い。ヘビのようないやらしさのオトコが、「ロマンス」にもウンソクってヤツがいたなって思ったら、同じ俳優さん(チョン・ソンファン)ぢゃないですか(^^ゞ。

そこに、交通事故の救急患者が搬送されてくる。
患者と、事故で亡くした恋人ウジンを重ねるヘリンは、「死なせちゃダメです」と必死に電気ショックを続ける。
「ヘリン、やめるんだ。見えないのか? もう死んだんだ。どうして認めない?」と、スンハはヘリンの頬を叩く。
ソクミンも、一年前の事故が頭によぎらせながら、家に戻る。
「忘れなよ。罪悪感ばかり感じないで。その人は助かったはずよ」
やっぱり、事故を起こしたウジンを車から出したのは、ソクミンだったのねぇ。だけど、ただ助け出しただけじゃなさそうな…。スジンのセリフが意味シン」

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「キス」(パク・ヨンハ主演)

ハマッた度(☆☆3点):

韓国放送日:2000年(MBC短編ドラマ)
CAST:パク・ヨンハ(ジョンチャン役)/パク・シウン(ミンス役)
58分
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ミンスは、合気道3段、テコンド3段、団体大学部3連勝、暴行に補導歴15回という肩書きの持ち主。
「また喧嘩? 女の子が喧嘩ばっかりして」と母親から責められるミンスは、「性転換する」と言い出す。
喧嘩ばかりするミンスが家族の悩みの種で、ミンスの兄ミンチョルは、後輩の精神科の医師ジョンチャンに相談を持ちかける。
外で診察と気づかれないように、ミンスと会う約束をするジョンチャン。
そして、ミンチョルは見合いと偽り、ミンスをジョンチャンに会わせる。
kiss1←ミンス、この笑顔?に一目惚れする…。
5年前のドラマになるわけでしょ。やっぱし、ヨンハsi、昔の方が老けてる!

父の紹介での見合いの時と同じように、相手が気に入らなかったらたたきのめそうと思ったミンスだったが、ジョンチャンに一目惚れしてしまう。
早く落ち着かないと、外まで聞こえそう。←ミンスの心臓の鼓動が、馬が走ってるよな速さ!(^_^.) そーゆ展開になるワケねぇ。

こうしてミンスの恋患いが始まる。
「変なところは全然ないよ。とても大人しいし」とミンチョルに報告するジョンチャンだったが、もう1度ミンスに会うように頼まれる。
ジョンチャンから、誘いを受けたミンスは大喜びで出かけようとする。
ミンスの妹「スカートにお化粧、大した変身ぶりね。恋愛のプロがアドバイスするわ。男なんてみな同じ。恋愛するなら元気な明るい子、結婚は上品な人って決まってるの。兄さんもでしょ? 姉さんのように、タフで男勝りの女は論外」
妹からのアドバイスどおり、ミンスは、ジョンチャンと会うときは、本来の自分の姿を隠す。
ジョンチャンは、ミンチョルの話とぜんぜん違うミンスを不思議に思いながら、遊園地に誘う。ミンチョルから、絶叫マシーンが好きだと聞いていたからだ。
遊園地で乗り物に弱いふりをするミンスだったが、スリを捕まえ叩きのめす。そしてその現場を、飲み物を買って戻ってきたジョンチャンが目撃する。
スリを捕まえた人物と人違いだと必死に言い張るミンスに、興味をおぼえるジョンチャン。

ミンチョル「まだ本性、見せないか?」
ジョンチャン「本性? 妹さん、とても魅力的だ」
ミンスは、道場通いもやめ、パックをしたり、詩を朗読したりと、すっかり女の子らしくなり、ミンスの母は「なくした娘が生き返ったみたい」と喜ぶ。

同じ道場に通っていたミンスの幼なじみに、公園に連れ出されるミンス。
「ここに来ると思い出す。ガキ大将の座をお前に奪われて、人生に絶望して大泣きした。あの時みたいな気分。あの医者が好き? いつまでも本性を隠せると? 服を着替えたって性格は変わらない。本性を知っても会ってくれる? 以前の君は魅力的だった、偽るな」
ミンス「偽りじゃなくて、今が本当」
ミンスの幼なじみ「そんなのウソ。ありのままでいられない恋愛は、下手くそな芝居にすぎない」
ミンス「知った様な口、利かないで! これ以上言ったら、許さない」
ミンスの幼なじみ「殴れば? お前を忘れられるかも」
ミンスの幼なじみくんは、ミンスがひそかに好きだったのねぇ(゜o゜)。

昔の恋愛の傷をひきずっていたジョンチャンも、ミンスにだんだん惹かれていくのだが、突然、別れた恋人タヘが現れる。
「実は離婚したの。一度も忘れたことがなかった。今でも愛してる。私が間違ってた、許して」
花束を抱え、病院を訪ねていったミンスは、偶然その現場を目撃してしまうのだった。
だが、妹からアドバイスされ、バレンタインデーに告白することにしたミンス。
「告白したいことがあるの。明日、あそこで待っています」

軍隊に行くことを決めたミンスの幼なじみ。
ミンスの幼なじみ「チョン・ミンス。名前を偽れないように、ありのままをあいつに見せて。それでもお前が好きなら、俺は身を引く。一度だけ抱かせてくれ」
ミンス「やめて」
手をあげようとするミンスの手をとめる。
ミンス「…今まで、負けたフリを?」
ミンスの幼なじみ「そう、わざとだ。君をなぐれなかった、傷つくから…。好きだから。あいつがお前を本当に愛しているなら、俺は諦める」
男らしいわ~、健気だわ~、ほだされるわあ~。幼なじみくんから見ると、とんびに油揚げをさらわれそうな図に? タイミングが幼なじみくんに味方してくれなかったとゆーか。

また、ジョンチャンとは見合いではなく診察だったと知ったミンス。
ミンスの妹「ごめんね、姉さん。本当のこと、言うつもりだったの…」
ミンス「謝ることないわ。楽しませてもらったから。告白もするつもりだから」
女らしさとはかけはなれた以前の格好で、ジョンチャンとの待ち合わせ場所に行くミンス。
だがジョンチャンは、ミンスとから言われた時間を気にしながらも、飛行機で発ち二度ともどらないという昔の恋人タヘの見送りに行くのだった。
ジョンチャンと会えず家に戻るミンスだったが、家の前でジョンチャンが待っていた。
ジョンチャン「待った? その服の方が似合うよ」
ミンス「言いたかったの…。本当の自分の事」
ジョンチャン「知ってた。今の君の方が魅力的だ」
kiss2
←ジョンチャンのこの表情は、いったい…? どんな意味!?
自然にキスシーンに流れたまではわかるんだけど、不思議な表情に見えるんだけど~。
んでもって、この表情で、わりと唐突に終わるよな印象なのよねぇ。

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2005.01.22

「白夜3.98」第2話

ハマッた度(☆☆4点):
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第2話「名誉と栄光のためでなく」

空軍士官学校に入ったギョンビン。
ロシア語を話せるということで紹介されたのは、ホン・ジョンヒョンだった。顔見知りだった二人は、再会したことによって、急速に親しくなる。
ギョンビンは中尉に昇格し、あたらしく輸入する戦闘機"ワイルドキャット"のテスト飛行の副操縦士に選ばれる。推してくれたのは、ギョンビンを指導してくれた主操縦士のチェ少佐の推薦だった。
ギョンビンはジョンヒョンと一緒に、チェ少佐の家に招待される。「軍人の資格を持つ者は、家族を愛し、国民を愛すること、それが最高の軍人だ」と教えられる。
チェ少佐の家族を愛する姿、そして軍人としての姿に触れるギョンビンだった。
テスト飛行が終了し、その帰還する途中、エンジンが停止してしまうという事故が起きる。
「事故だ。脱出しろ。命令だ、脱出しろ!」
脱出するギョンビンだったが、戦闘機"ワイルドキャットは"はチェ少佐を乗せたまま墜落してしまう。
チェ少佐は、なぜ脱出しなかったんだろ? 戦闘機を立て直そう(守ろう)としたから?

02-1俺はつらかった。少佐の娘さんが哀れで、見てられなかった…。
父が死んだ時も、俺はそばにいた。
何も覚えていない。
少しも思い出せないんだ。生きていたら何と言うか。
俺は、逃げたんだ。生き残ったことは、うしろめたい。

"ワイルドキャット"墜落事故の原因を問う審理が始まる。
上層部がチェ少佐の操縦ミスとして処理しようとすることに憤りを感じるギョンビンは、機体に欠陥があったための事故と証言したことから、審理は2次審理に持ち越され、ギョンビンの証言に圧力をかける上層部。
ギョンビンも、ワイルドキャットについて調べる。大きすぎる相手と向かい合う決心をするギョンビン。
02-2ギョンビン「すまない、俺、今回のことで退役させられるかも。そうなれば…、一からやり直しだ」
ジョンヒョン「これだけは信じて。この先どうなろうと、私はあなたの味方よ。人に何と言われてもね。あなたのそばにいるわ」

2次審理が始まる。
チェ少佐への思い入れもほどほどにしないと後悔するぞと言われるが、ギョンビンの心は固かった。
「後悔しません。チェ少佐という尊敬できる人に出会えて幸せです。それで充分です」
ギョンビンは資料を用意し、ワイルドキャット製造元の会社の人間に機体の欠陥を指摘する。そして、発言を続ける。
byakuya02-2なぜ経験豊かなかたが、わが国に不向きな機種を導入するのかわかりません。おっしゃるとおり、軍隊は国民を守ります。神聖な任務の目的を、政治的介入によって取り違えてはいけない。
士官学校では、こう学びました。軍人1人の名誉は全軍の名誉。軍人1人の生命は全軍の生命。1人の犠牲を見逃せば、より大きな代償を払うでしょう。国と国民のためなら、いつでも命を捧げます。しかし、利益を重視する権力者のためなら辞退します。ゆがんだ愛国心で、軍人を犠牲にしないでください。そして、大切な父親を子供から奪わないでください


審理の場にいた人の心を揺さぶったと思ったギョンビンの言葉だったけど、結局、退役せざるをえなっちゃったみたい…。
軍をさったギョンビンを迎えにきていたジョンヒョン。そして、その上空を飛んでいく戦闘機を見上げるギョンビンが切ないっ(>_<)。ということで、第2話はギョンビンのストーリーでした。

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「白夜3.98」第1話

ハマッた度(☆☆3点):

韓国放送日1998年 20部作 (SBS)
CAST:イ・ビョンホン(ミン・ギョンビン役)/チェ・ミンス(クォン・テッヒョン役)/イ・ジョンジュ(イ・ヨンジュン役)/シム・ウナ(アナスターシャ役)/ジン・ヒョンジュン(ピーター・キム役)
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第1話「英雄伝説」

それぞれの父
テッヒョン父…この世にいるのは強者か弱者、二種類の人間だけだ。両者を分けるのは、恐怖に打ち勝つことができるか否かだ。お前が強者になることを望んでいる。そうなれば、世の中がお前を恐れる。
ギョンビン父…警官になったとき約束したんだ。大統領じゃなく国民にね。一般庶民の味方になるって。

北朝鮮に住むテッヒョンと韓国に住むギョンビン、二人の少年は襲撃事件で父を亡くす。
テッヒョンの父の名はウォン・キゥッといい、共和国の名門、革命一家の子孫だった。母は無理強いされた結婚に愛はないと、テッヒョンを置いて出て行こうとしたところを、テッヒョンの父の弟に密かに殺される。その現場を見てしまうテッヒョン。

01-1おおっ、ヘギョちゃんではないですか~(゜o゜)。
ホン・チョンヒョンという役名で、ギョンビンと一緒に、警察で事情を聞かれるとき、ちょっとだけのほんの数分の出演だったけど。16歳くらいのヘギョちゃんですねぇ~。ギョンビン(成年期はイ・ビョンホン)はまだ青年期だったので、イ・ビョンホンと一緒に出演したわけではないけど。

青年になったテッヒョンとギョンビン。
ギョンビンは、空を戦闘機が舞うのを見上げる。「必ず、あれに乗ってみせる」

テッヒョンは学校を休み、ソ連で核兵器を開発した革命家の父を持つアナスターシャと過ごす。
テッヒョン「アナスターシャの意味は?」
アナスターシャ「復活。生まれ変わるという意味。両親のソ連留学中に生まれて、この名前をつけたのよ」
アナスターシャの父が行方を絶ち、裏切り者の娘だと追われる身になり、テッヒョンは、自分がおとりになりアナスターシャをアナスターシャの父のいるソ連へ逃がす。

どっぷり重たいです…。
第1話は、まだ接点のないギョンビンとテッヒョン、それぞれ父を亡くした二人の子供時代から青年期まででした。
ギョンビンは、温かい父と母のもとで育ったけど、テッヒョンは、そういうとこは不幸な生い立ちですねぇ。

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2005.01.21

韓国ドラマ「結婚したい女」第14話(スカパー/KNTV)

review(☆☆☆☆8点
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wedding14-1ジュノ「本当に違う。俺を信じるだろ?」
シニョン「もう、あなたをあきらめたわ」
ジュノ「俺はどうなる」
シニョン「そんなこと私に聞かないで」
ジュノ「お前に、人生の半分を預けたんだ」
シニョン「お返しするわ」
ジュノ「イヤだ」
シニョン「イヤでも」

13話に引き続き、ジュノ、ほんとにシリアス・モードだわ~。それだけジュノにとって、衝撃の大きさがしのばれる…(^^ゞ。ジュノにもシニョン兄にも責められるし(^^ゞ。

主婦賭博団潜入取材、幽霊芸能企画社現場での告発、良家の子弟、賭け玉突き(ビリヤード)に熱中。
シニョンが企画・取材して記事にしたものを、UBNの元仲間達が部長に見せる。「カメの奴、UBNに呼び戻すべきじゃ?」
おおっ。名前、なんてったっけ? ハ?なんとか?って、シニョンと夜のキャスターの座を巡って勝負して、んでもって、なにかとゆーと絡んでたヤツ、シニョンの復帰を働きかけてるなんてっ(゜o゜)。急に、いいヤツに見えてきたよ~。努力(…シニョンにとって、記者魂は本能みたいなカンジだけど)は、報われるのねぇ~っ。ファイティ~ング、シニョン!
気分転換に気の向くまま足のむくまま旅に出ようと出かけたものの、途中、泣きくれている女性に声をかけてしまう。事情を知ったシニョンは、潜入取材を開始する。
"1人にいくつ仕事をさせるのよ。これで、ただ働きなんて。成敗する"
ジフンは、「よかったらワインでもどう?」とシニョンを誘うのだが、仕事中だと聞き、シニョンの仕事先に行く。
wedding14-2ジフン「本当に、とっぴな女(ひと)だ。何でこんなことを?」
シニョン「ここの主人は悪人よ。悪人どころか極悪人」
ジフン「不法滞在者に、温かく接してる人もいるよ。偏った記事は書かないように」
シニョン「ジフンさん、お似合いよ。明日から出勤します?」
ワインに誘って、やったことは、たまねぎ剥きとにんにく潰し(^_^.)!

勤め先の閉店後の店で、スネは、父が亡くなったときジュノからもらった本、『生を満たす美しい話』を読む。
"生に愛着を感じなくなった時、自分がちっぽけに思えるとき、遺書をかいてみよう。身の回りの大切な幸せに気づくだろう"
遺書を書きはじめるスネ。
スンリの家に戻ったスネは頭痛が眠れなかったせいだと、睡眠薬を多めに飲んでしまう。そして、ぐっすり寝入った頃、帰ってきたスンリは、スネの遺書と睡眠薬の容器をみつけ、スネが自殺を図ったと思い救急車を呼ぶ。
wedding14-3ジュノはすごく会いたい。シニョン、苦しいよ。助けてくれ、納得できないんだ"と、シニョンに電話をするが、切られてしまう。
ジュノ、スネのキモチに気づかなかった鈍さが罪なのかしら(^^ゞ。あまりのシリアスさに、ジフンびいきの私も、さすがにかわいそうと思ってしまうじゃないの~。

病院に駆けつけるシニョン。そしてジュノも駆けつけるが、スンリから「あなたのせいよ」と責められる。スネの言葉を反芻し、苦悩するジュノ。ベッドで眠っているスネに、「スネさん、僕が悪かった。少しだけ僕に時間を」と語りかける。
そしてシニョンに、「シニョン。スネさんと結婚しなくては」と伝えるのだった。

シニョンからジュノとスネが結婚することを聞いた家族は、シニョンを気遣い気晴らしに外出させようと、骨董品屋に連れ出す。
母と弟チャニョンを車に乗せてでかけたシニョンだったが、やはり途中で事件の匂いをかぎつけ、1人、取材に走ってしまう。
「イ・シニョン、あんたには参るわ。産気づいても取材に出るタイプ。"赤ちゃん、今出ちゃダメ。事件なのよ"
尾行して着いた忠州の学校横の農家の倉庫に、博物館からの盗品も隠されていることに驚くシニョン。そして倉庫に潜入したシニョンは、人の気配で隠れたものの、おかげで倉庫に閉じ込められてしまう。
スンリの携帯に電話をするがスンリは出ず、バッテリー不足でSOSのメールをかろうじて送れただけだった。
2日間もシニョンから何の連絡もなく、シニョンの母は寝込む。ジュノは、手術から外してくれるように科長に頼む。
そして3日が過ぎ、ジフンはスンリを連れて、シニョンを捜しに行く。ジフンから連絡をもらったUBNでは、親しい刑事に声をかける。
ジフンとスンリは、何校か回った末、ついにシニョンのいる倉庫をみつける。
弱った身体で、シニョンはUBNの部長に電話をする。
シニョン「文化財盗掘密売団、他に知られる前に…」
スンリは、「あんたって子は。貸して」と、シニョンから携帯を奪い取る。
スンリ「よくも、この子をクビにしたわね。この件は、MBSに知らせるからね」
救急車で搬送されるシニョン。
ジフン「僕が救急車に。車を頼む」
スンリ「ガソリンが底を…」
ジフン「知ってる」
もっと早く捜しに行ってもよさげなモンだけど~? …っていうのは置いといて、ジフンとスンリの会話…とういうか、やっぱし間が絶妙なのよねぇ…酸いも辛いも知り尽くした同士?の独特の雰囲気があるってゆーか。案外、ジフンはスンリとの方が幸せになれるのかも…?

wedding14-4ジュノ「心配したよ。このバカ、死ぬかと思った。心配したんだぞ」
シニョン「ジュノ、あなたの結婚、心から喜んであげられるわ。本当よ。もう、何もかもが幸せだし、本当に理解してる」
ジュノ「冷たい奴だな。俺のことは考えた?お前1人、悟るなよ。俺はまだ…こんなに辛いのに」

UBNの仲間は、特ダネを取材したシニョンは、UBN特別取材班に復帰できる知らせを持ってくる。大喜びするシニョン。
スネは、寝ているシニョンにこっそり会いに来る。
「シニョン、無事に戻ってくれてありがとう。私、やっとわかったの。本当に大事なものが何か、あなたが教えてくれた。もう誰にも頼らない。私が高く飛べるよう、風になってくれる友達がいる。1人で高く飛んでみる。私には、ママもいないしパパもいないけど、もう孤独じゃない」
wedding14-5スネが立ち直って、これでジュノもシリアス・モードにピリオドかしら(^_^.)。
ところで、この楽しい病室(爆笑!)、誰のセンスで、誰が用意したもの!?

スンリの家で、シニョンが無事だった祝いに集まる5人は明るく盛り上る。
スネが、おもむろに口を開く。
「あの…私、告白することがあるんだけど。私、妊娠はウソなの」
目を丸くする一同。
wedding14-6←5人だから、コンドル5人衆というコトで、スンリが用意した。
こ、これは一体…(゜o゜)。韓国では、ガッチャマンのコトを、コンドル5人衆ってゆーの? それでもってアニメが放映されてる? ジフンsiが扮してるのは、"つばくろのジンペイ"(?)


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韓国ドラマ「結婚したい女」第13話(スカパー/KNTV)

review(☆☆☆☆8点
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スンリは自分も吐きそうになるフリをし、スネをトイレに一度連れ出してから、また席に戻る。
スンリ「夏は食べ物に気をつけなくちゃね」
ジフン「驚きましたよ、妊娠かと思って」
スンリ「お嫁にも行ってない女性に失礼ね。スネは純情な子よ」
ジフン「だから、スンリさんが」
ジフンsiとスンリの会話の間って、いつも絶妙。ジフンsi、スンリ相手だとセリフが違うよ~な。やはり同じ人種?同士の何かを感じるのかしら~

ジュノの診察室。
ジュノ「そうだ。お兄さん、ここで働くの? 室長が呼んだそうだけど、なんで?」
シニョン「知らない。兄とあの人の問題よ。とにかく、私はあなたの田舎へ行く。お母様の還暦に」
ジュノ「今年中に結婚しろって言われたら?」
wedding13-1シニョン「私の仕事が忙しいから、もう少し後でと言って」
ジュノ「本気で35まで結婚しない気? 子供はいつ生むんだ?」
シニョン「最近子供を持たない夫婦も多いわよ」
ジュノ「全て子供優先の人生は反対だ。でも、1人くらいいなきゃ味気ないだろ?俺達、1人は作ろう」
シニョン「ジュノ。今、私にプロポーズしてるの?」
ジュノ「みたいだな」

プロポーズして、されて、笑いあってるシニョンとジフンのバカっプルぶり…。
ジフンsi、シニョン兄を就職させたんですねぇ(゜o゜)。シニョン母へのアプローチは失敗に終わったけど、なにげに外堀埋めようとしてる?ジフンsi、ファイティ~ング!

スンリのHPを見たというロックス百貨店文化センターから、コーディネート講座の講師を勤めて欲しいと打診を受ける。
wedding13-2チャン・スンリ、不幸な結婚に終止符を打った。無節操な夫に対抗し、たった1度浮気した罪で、婚家からも実家からも追い払われた女。傍から見ればクソまみれの人生だけど、本当の大逆転がどんなものか、このビクトリー・チャン、チャン・スンリが見せてやるわ

スンリの颯爽としていて自分の力で人生乗り切ろうってトコ、かっこいい~(>_<)。やっぱし後ろ向き(^^ゞのスネより、前向きのスンリの方が、みていて気持ちがいいというモノ。

妊娠検査薬を買い調べたスネは、妊娠していないことにホッとして喜ぶ。それから飛んでいた記憶もよみがえり、何もなかったことを思い出す。
ジフンの計らいでスネの父は手術を目前にしていたが、容態が悪化し亡くなってしまう。世話になった礼を述べるスネに、ジフンは「人の命もそうだし、ご縁もそうだし、神のご管轄が多くて悔しいですね」と慰める。
スネのいとこが、スネの部屋にあった妊娠検査薬を見つけて、スネ姉が妊娠したとスンリに大騒ぎしたことから、周りはすっかり誤解する。
肉親を失いよりどころがなくなり、すっかり心細くなったスネは、周りが誤解するままにする。
"私、何歳まで生きるの? その時まで、この長い時間を乗り越えられるかな。誰か傍にいて欲しい"
スネに問いただすシニョン。
wedding13-3シニョン「どういうこと? 聞いてるじゃない」
スネ「ごめん。彼が必要なの」
シニョン「ひどい、あんまりじゃない。よくも私にこんな仕打ちを」
スネ「あなたの人生、男より仕事でしょ? あなたは有能だし家族だっている。でも、私には何もないのよ。パパも死んじゃって、何のよりどころもない。彼が好きよね? 私も好きなの。私、彼が必要だからあなたが身を引いて」

シニョンが帰った後、今度はジュノがやってきて、スネに問いただす。
wedding13-4ジュノ「スネさん、僕は認められない。そんなことをしたとは思えない」
スネ「あなたが、私を好いてくれてると思ってた」
ジュノ「何もなかったと言ってたはずだ」
スネ「予想外だった」
ジュノ「シニョンを愛してる」
スネ「忘れてください」

スネ、ようは女の友情より男がダイジってコトなのね。まあ、時間が経てば以前のスネに戻って、シニョンに謝るに違いないんだろけど…。
それより、このスネの一件、シニョンとジュノの試練ってゆー気がしてきたゾ(>_<)。ジフンsi、ファイティ~ング!

wedding13-5ジフンは、シニョンを酒を飲みに誘う。
ジフン「力になるよ」
シニョン「ジュノを忘れるまで飲み友達に、なんて図々しいですね。あなたを利用するわけだから」
ジフン「利用してください。いくらでも利用されてあげます」

家に戻ると、門のところにジュノが待っていた。
ジュノ「シニョン、なぜ連絡をくれない? 事実がどうか聞きもしないで」
シニョン「ジュノ、私、ジフンさんと結婚するかも」
さすがの?ジュノも、スネの妊娠騒動以降は、コミックからシリアス路線になっちゃって~。シニョンへの愛を再認識してしまうってゆーか、のちのち二人がまとまってから、シニョンとジュノの試練だったのねぇってカンジになりそうな~(>_<)。

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2005.01.20

「サンドゥ、学校へ行こう!」第6話

review(☆☆☆5点
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サンドゥが気に入らないミンソクは、サンドゥにくぎを刺す。
ミンソク「彼女は知らないだろ? ツバメで娘までいると知ったら気絶するな。ビビるなよ。俺は告げ口が得意だが、今回は黙ってる。ここまではな。だから、彼女の前から」
サンドゥ「言いたきゃ言え。せこいヤツ。それが男のすることかよ。好きにしてくれ、新聞でもTVでも全国ネットで隅々まで教えてやれ。スズメみたいにチュンチュン言ってろ
sando06-1ツバメ野郎とミンソクはサンドゥに殴りかかり、サンドゥも「うるせえ、スズメ野郎と応酬し、殴り合いになる。

俯瞰のアングルで、ミンソクがサンドゥにクギさすんだけど、スズメとツバメとゆーかボスざる争いみたいな(^^ゞ。だけど、ウナンの初恋の相手が、サンドゥのよなツバメだったとは、確かに予想外だったろねぇ。

サンドゥ「その格好は? 昨日の事故のせい? だから言ったでしょ。事故は後遺症が怖いって。脳や内臓は大丈夫?」
サンドゥ「"肋骨"もひびが入って、"アバラ"にもひびが…。腹減った。両手をケガしてスプーンが持てなくて、昨晩から食べていないっけ? めまいが…」
ウナンはサンドゥのケガがヒスを追いかけたときのケガと誤解し、サンドゥにご飯を食べさせに行く。
忘れていった携帯を学校に届けたミンソクは、サンドゥと一緒にいるウナンを見る。
携帯を渡したミンソクは、「ウナン、君にとことんホレちゃってる…」と言うのだった。

ギブスが取れるサンドゥとミンソク。
sando06-2サンドゥ「おい、スズメ。あいつ、とぼけてるけど、俺にホレてるんだぞ。愛してるのさ。勝負は決まったな。かわいそうだが」
ミンソク「ツバメ、愛が何かわかってるか? 言いたくなかったが、お前は負ける」

ウナンの母は、セラがトイレに行くのを見てポリに近づく。戻ってきたセラは、ウナンの母を追いやるが、たった1枚しかない写真の母親と似ていることに気がつく。だが、まさか…と首をふるのだった。
ウナン母、ポリには強く気になるモノがあるのに、ポリの母親のセラには無反応?なのはナゼなんだろ~?

ジファン達の企みで、ヤクザが常連の店で焼酎10本飲んで酔っ払ったサンドゥは、ヤクザにケンカを売ってしまう。殴られるサンドゥに加勢してしまうウナン。ジファンの様子がおかしいと気になったウナンは、サンドゥの後をつけて来ていたのだった。
警察に通報され、一同は取調べを受けるのだが、酔いつぶれて取り調べを受ける状態でないサンドゥは、やはりジファン達の陰謀でサンドゥだけが残ることになる。
sando06-3ウナンは、警察官に「生徒が警察にいるのに帰れますか」と一緒に残る。

ジファン。サンドゥおにいちゃんだよ。あんたがすごくなついてた。誰よりも好きだったでしょ。この人がそうなの。

サンドゥが気になってるウナンだけど、ミンソクの言うとおり、ウナンがサンドゥが職業ツバメでポリがいること知ったら、どうする!?(>_<)
ジファンから連絡をもらったミンソクは、警察に迎えに行く。酔いつぶれたサンドゥを背負い、車に乗せるミンソク。
車の中で酔いが回っているサンドゥは突然起きし、「ウナンはサンドゥがすきなのに、わざと嫌いなフリしてとぼけてるんです」と言うのだった。
サンドゥに膝枕してあげてるウナンを見たら、そりゃあ、ミンソクの心中は穏やかじゃないハズ。このまま黙ってるわけないだろし、サンドゥVSミンソクの図が加速していきそう~。

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2005.01.19

「ロマンス」第2話

ハマッた度(☆☆5点):
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第2話「二人きりの一夜」
グァヌの父はウンソク理事に会いに行き、家族宛と新聞社宛の遺書を見せて頭を下げる。
「お願いだ、助けてくれ。ハンガンがうちを吸収するため、裏で何をしてたかわかってる。それもすべて私が悪い。しかし、助けてくれないか? 助けてくれ。一生の頼みだ。長男がまだ高3なんだよ。まだまだ子供で安心できないんだ。だから、このままじゃ逝けないよ。あいつを一人前にしてから死にたいんだよ。私が無責任に残す重荷をすべて押し付けて、死ぬことはできない」
だが、ウンソクは耳をかさずに追い出す。
ウンソクは、そーゆ冷徹なヤな奴なのね。

グァヌは父親の工場にハンガンに吸収されそうになっていることも知らず、チェウォンに鎮海を案内し、島へ渡る船に乗る。
そして、戻る最終便の船に乗り遅れてしまい、二人は島から出られなくなってしまう。グァヌは、父と釣りにきたときに泊まっていた小屋で、一夜を明かすことにする。
「親子で釣りなんてうらやましい。私は何もしたことがないわ」
「最近はケンカばかりです」
「お父さんに謝って。親に逆らうのは間違ってるもの」
「はい。そう思っても逆の行動をとっちゃう。帰ったら誤ります。昨日も無視したんです。話があると言ったのに。一日中、気になってました」
"親に逆らうのは間違っている"、ほんとに儒教の教えが徹底されてるんですねぇ。
その頃、ウンソク理事に聞き入れてもらえなかったグァヌの父は、暗い夜の海に入って行くのだった。

チェウォンは、事故の時のケガで右手を使えないグァヌに、ラーメンを食べさせてあげる。
チャウォンを見つめるグァヌは、思わずキスしてしまう。その拍子で、チェウォンは持っていたラーメンを膝にこぼしてしまい、グァヌを突き放す。
romance02-1グァヌ「ごめんなさい。不快でした?」
チェウォン「違うんです。熱かったから。すごく熱くて」
グァヌ「はい?」
チェウォン「火傷するところでした。熱くて、死ぬかと思った」
グァヌ「じゃあそれなら、我慢してれば、僕ならもっと熱くできるのに」
チェウォン「これ以上はムリよ」
グァヌ「自信ありますよ。もう1度」
チェウォン「ふざけてるんですか。足を火傷しろとでも? グァヌさんの事を思って我慢したたのに」

グァヌは、やっとチェウォンの上にかかってしまったラーメンに気がつく。
いや、なかなか行動早いです!>グァヌ。勘違い会話も楽しいし。
キスしといて不快だったか聞くのもおもしろいって思ったら、違うと答えるチェウオンもおもしろいよーな。結局、チェウォン、キスはイヤじゃなかったってコトなのよね。時間を気にしながら、島に行く船にエイッと乗っちゃうくらいだし、チェウォンもグァヌにどっぷり惹かれたってコトですねぇ。…となると、この先、ウンソクの邪魔の手が入るコトに?

火をたき、小屋をあたためるグァヌ。
「チェウォンさんが寝て下さい。僕が守ります。火もあなたも。来週末も、その次もずっと会いに行きます。始発でソウルに行って、終電で戻ってくる。今日がスタートなんです。チェウォンさんの事、自分以上に大切にします。僕が守りますから、安心して寝てください」

チェウォンにプロポーズをするつもりでいたウンソク。
グァヌ一緒にと島に足止めをくらったチェウォンは予定の飛行機に乗れない。
お金に糸目をつけずプロポーズの指輪を選ぶあたり、人を踏みつけて手に入れたお金なんかい(怒)!と思うと、イヤラシイ。

翌朝、島から鎮海に戻るグァヌとチェウォン
グァヌの弟チャンビが泣きながら、「ソンチョン海岸に早くきてくれ」と携帯にかけてくる。戻らなくてはいけなくなったグァヌは、チェウォンと12時半にもう一度会う約束する。
チェウォンの母は、宿泊先のTVニュースで、不渡りを出したブルージン社長(グァヌの父)が自殺したことを知る。
ウンソクは、買収したグァヌの父の工場長に、遺書を誰より先に必ずみつけるように言いつける。そして、チェウォンから、社長(チェウオンの母)が弔問に行ったと聞き、弔問を止めるようにチェウォンと後を追う。
romance02-2二人が駆けつけたときには、チェウォンの母と自殺したブルージン社長の妻(グァヌの母)がもみ合いになっていた。
そしてグァヌが亡くなったブルージン社長の息子だったと知るチェウォン。

葬儀にグァヌの姉ユンヒがソウルから駆けつけるんだけど、ウンソクがしているセミナー?の講義が終わったとこにやってきて、出席にしてとごねた女と同一人物? ユンヒの乗った飛行機にウンソクも乗り合わせていて、ウンソクの表情から、今後、何かが起こりそうな?気配…。

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「ロマンス」第1話

ハマッた度(☆☆4点):

韓国放送日2002年5月8日~2002年6月27日日 20部作 (MBCドラマ)
CAST:キム・ハヌル(キム・チェウォン役)/キム・ジェウォン(チェ・グァヌ役)/チョン・ソンファン(イ・ウンソク役)/キム・ユミ(チェ・ユンヒ役)
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第1話「運命の出会い」
グァヌは、ロックに夢中になっている鎮海(シネ)に住む高校3年。仲間とバンドの定期公演を控えていた。
アパレルの工場の経営に行き詰っていたグァヌの父は、グァヌに負け犬にならないように大学に進学させたくて、楽器を壊してしまう。
「一度しかない俺の人生だ。親だからとこんな干渉するな」と反発するグァヌ。

チェウォンは、ソウルの高校の国語教師をしている。チェウォンは、母から忘れた契約書を鎮海まで持ってきて欲しいと頼まれる。アパレルの社長をしているチェウォンの母は、工場の引渡しのサインをするために鎮海に行っていた。
チェウォンは契約書を届ける途中、車から書類を撒き散らしてしまい事故を起こしてしまう。事故に巻き込んだ車には、グァヌとバンドの仲間たちが乗っていた。
romance01-1グァヌたちは、「身体的精神的な補償に、公演キャンセル料と俺らの努力代もしぼり取る」と息巻くが、チェウォンに一目ぼれしてしまったグァヌは、補償の要求を取り消す。

←ひとめ惚れの顔

チェウォンの母の会社の理事ウンソクは、チェウォンとは幼なじみで、チェウォンにプロポーズするチャンスを待っている。

鎮海で開かれている軍港祭で再び出会うグァヌとチェウォン。
「一目惚れです。これからもっと好きになりそうです」
グァヌは、チェウォンに鎮海を案内する。
グァヌは、チェウォンから「お仕事は?」と聞かれて、来年卒業の大学生だと、そっさにウソをついてしまう。
そしてグァヌは、チェウォンに「おいくつですか?」と尋ねる。
romance01-2チェウォン「25です」
グァヌ「25? 見えないな」(20、21、22…6歳も年上かよ。メシ食わないで、年ばっか食ったのか?)
チェウォン(大学生? すごく若いのね)
グァヌ「お仕事は?」
チェウォン「何してるように見えますか?」
チェウォンは、グァヌの「先生じゃなければいいですよ」という言葉に慌てるのだった。

結果的にお互い、ウソを付き合いっこしてしまう二人が楽しい。6歳の年齢差と、ソウルで高校の教師をやっているチェウォン(天真爛漫、天然ボケ系?)と、鎮海の高校3年のグァヌの一目惚れの恋の行方、どうなる? 
ところで、歴史の爪あとを感じられる会話が…。

グァヌ「日本軍が鎮海に軍港を作り、桜を植えたんです。戦後に抜いたんですよ。日本の国家だから」
チェウォン「でも今は桜の街ですよね」
グァヌ「鎮海に一番多い桜は、原産地が済州島(チェジュド)だと分かったんです。だから植えなおししたんです」

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2005.01.18

「その陽射しが私に」第6話

review(☆☆4点
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第6話「成功の誓い」
チェ会長と一緒に食事をする。単刀直入に、良くしてくれる理由を「孫だからじゃないですか?」と問うヨヌ。
ヨヌの存在をチェ会長以外は知らなかった。また、これからも知らせるつもりがないのがわかったヨヌは、
「会長さんが下さると言ったもの、すべてお断りします。会社で認められて成功して見せます。秘密にします。心配しないで下さい」と席を立つ。

ヨヌは、先輩のショーホストから、「高卒のくせに」とバカにされ同じショーホストとして認めてもらえない。
ジュニが「実力で勝負することね。勝ったほうに従うってことで」と言ったことから、商品の選定にはじまり、販売した売上で勝負することになる。
ヨヌが勝ったらショーホストとして認められ、負けたらオペレーターに格下げか会社を辞めるという約束で、勝負は開始される。

ハンスは、きちんとした映画ではなかったことを知ると、「こんな映画やらねぇ!」と契約金を叩き返し、違約金が払えない分、殴られる。
ハンスに呼び出されたヨヌは、ハンスを励ますのだった。
hizashi06-1ハンス「ヨヌ、俺、本当に怖いんだ。自分に才能がないことを認めるのが、すごく怖い。死ぬより、怖くて嫌だ」
ヨヌ「あんた才能があるわ」
ハンス「家で刺身作ってりゃいいのに、そしたらみんなが楽なのに、なんでだめなんだ? カメラの前で体が壊れるまでやってみたいんだ。人気俳優になって金稼いで、かっこよく生きてみてえよ」
ヨヌ「本で読んだんだけど、夢のある人は苦しむんだって。でも夢を捨てない限り、どんなにツラくても必ず夢は叶うんだって」

ヨヌが借りたお金をぶんどって、しょうがないヤツと思ってたけど、映画にかける情熱だけはホンモノなのねぇ。それにしても、こうもだまされやすいのは、ぼんぼんだから?
ヨヌは、ドンソクに励まされる。
「ヨヌさん、ず勝つんだよ、いいね? 毎日、顔を見れるようにしてよ。側で助けてあげられるように。いいね?」

ビデオを見に行くヨヌ。「心配できたのよ」とハンスに言う。
hizashi06-2ハンス「ほんとに心配できたのか?」
ヨヌ「そうだってば」
ハンス「ヨヌ。好きだよ」
ヨヌ「ラーメンのびるよ」
ハンス「ここがじんと来るのを見ると、お前のこと好きみたいだ」
ヨヌ「薪でぶたれたいの? ラーメン食べな」

ハンスが騙されて出演した、あやしげな映画のタイトルが「燃える薪」で、ヨヌはそれを持ち出したんですねぇ。冗談で切り替えしたというコトになるわけで、ハンスの告白は冗談で終わってしまったのね(^_^;)

単価高く売上高で有利といわれるミンクのコートを決めてきた先輩ショーホストに対して、ヨヌは、新婚旅行先が南のリゾートが多いことから、真冬に手に入りにくい水着をはじめバカンス用品に決める。ハンスも手伝いにかけつける。
hizashi06-3ミンクのコートは売り切れたのに比べ、ヨヌも出足こそ好調だったが後半伸び悩み敗色が強まるが、最終的にはヨヌの誠実さが商品の購買につながり、ヨヌの売上高の方が上回った。
喜びの涙を流すヨヌ。「買ったわ。辞めなくてもいいって」

チェ会長が倒れ、病院に運ばれる。チェ会長と主治医の話を偶然聞いたジュニの母は、夫が愛したヨンスクに娘がいたこと、それがヨヌだと知ってしまう。
ジュニの母は、ジュニに、ドンソクとの結婚をますます反対するのだった。
「カン・ドンソクは絶対ダメ。彼はお前を愛してないわ。ヒョヌにしなさい。お前を一途に愛してくれるわ。言う通りにして。お前を愛してない男と結婚するの? 不意打ちを食らってみる? どんな気持ちだか、お前にはわかる?」
  (私を傷つけた分、あの子、ただじゃおかないわ)ジュニの母は、そう夫の寝顔に誓う。
ジュニ母、怖い~。だけども。ジュニ母、ジュニを自分と同じ道を歩ませたくなくて必死なところは、母親なのねぇ? 
ジュニは、ドンソクに愛されているかどうかとか相手の気持ちはどでもよくて、自分が愛しているかどうかが重要なんですかねぇ。

ジュニ母「ドンソクは、ジュニをちっとも愛してませんわ。それなのに結婚しようとしてるのよ。それが金目当てでしょう。そんなところも嫌いです」
ドンソク父「何もない家ではあるが、立派に育った自慢の息子だ。そんな風にしかみないのなら、息子はそちらにはやれません」
ジュニ母「それは結構ですわ。二度と会わないことを願います」
ヨヌ「大人の話に入るのは失礼ですが、弁護士さんは立派な方です」
ジュニ母は、「生意気な」と、ヨヌの頬をひっぱたくのだった。

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2005.01.17

「太陽に向かって」第1話

review(☆☆4点):

韓国放送日2003年1月11日~2003年3月16日 20部作 (SBS特別企画ドラマ)
CAST:クォン・サンウ(カン・ソクミン役)/ミョン・セビン(チョン・ヘリン役)/チョン・ソンファン(イ・スンハ役)/キム・ジョンファ(カン・スジン役)
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ヘインの恋人の事故で始まり、そして1年後から話は始まる。

チョン・ヘリン
恋人を交通事故で亡くす。医師。
恋人の着ていた服、礼服だったので、もしかして結婚式当日の事故だったとか!?

カン・ソクミン
海軍の大尉。両親を亡くし、妹スジンだけが肉親のせいか、妹を度を過ぎるほど大事にしている。
結局助からなかったけど、ヘリンの恋人を事故を起こした車から助けだしていたのは、ソクミンだった? ヘリンに惹かれる。

イ・スンハ
医師。ヘリンの先輩。
ヘリンが好き? ひそかに指輪も用意している模様…そうゆのって上手く行かないって相場が決まってるもんよねぇ(^^ゞ。

カン・スジン
ソクミンの妹。医学部の学生。

ソクミンの妹スジンが盲腸で救急車で病院に運ばれ、手術を受ける。
手術を担当したのはスンハで、休みだったヘリンも手伝う。
スンハは、ヘリンから「美人だからか、きれいに縫ってあげたのは不公平」だと言われる。

スンハ「違うよ。傷が残って嫁にいけなかったら責任とれって」
ヘリン「チャンスだったのに」
スンハ「もったいないけど、お前を見て思った。他の女に心は奪われない。だからきれいに縫った」
ソクミンは、スジンが手術後に腹痛と熱を出し、近くにいた医師ヘリンをスジンのところへ連れて行く。その後もちょっと様子がおかしいだけで呼びつけてしまい、ヘインに閉口される。
スジン「あの医者、きれいだけど冷たいね」
ソクミン「それだけじゃない。おっかないよ」
スジン「まあ、バラにはトゲがあるもんね。兄さんには、ピッタリだと思うけど」

ヘリンは、亡くなった恋人の妹にソクミンへの怒りをぶつける。
sun01-1スジン「もう信じられない。あんな奴、初めてよ。何てバカなのかしら」
亡くなった恋人の妹「でも、純粋さが感じられる」
スジン「純粋?ふざけないで。純粋なのはウジンさんの事よ」
亡くなった恋人の妹「だから、バカなのも純粋そうなのも兄さんにそっくり」
スジン「純粋なんて言葉、軽く使わないで」

ソクミンは、"トッチョク島で緊急事態。妊婦を病院へ運べ"という指令を、船の上で受信する。
妊婦を船に乗せ病院に向うが、医師もいない中、苦しむ妊婦に船の中はパニック状態になり、ソクミンはヘリンに電話をして状態を言う。そして、妊婦は迎えにきた救急車で搬送される。

ヘリンに親子を助けて欲しいと頼むソクミン。
sun01-2「今日、初めて知りました。父と母が、こういう気持ちで僕を待っていたんだと。だから、生きているならお礼を言いたいです。少し不吉ですが、子供だけが残ったらどうしよう、こんな厳しい世の中を1人どう生きるのか、そう思うと祈らずにいられないんです。俺は、俺が経験したような辛い人生は送ってほしくない。だから、あの親子を助けてください」

難産の末だったが子供が生まれ、母親も無事だった。
ソクミンは、喜びヘリンに抱きつく。そしてヘリンは、新生児室の中から、ソクミンに生まれた赤ちゃんを見せる。
ソクミンは、どうやら赤ちゃんを抱くヘリンに心を奪われたカンジ。
「死を生命に替えたこの手、本当に感謝します。僕がいくら命をかけても、この手がなければ生まれなかった。だから、あの子は俺たちの作品だ」
ヘリンに強引にキスしてしまうソクミン。ヘインは、ソクミンに足蹴りをくらわす。
こ、行動早いです!>ソクミン。そして、ヘリンの足蹴りは2発です(^^ゞ。

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2005.01.16

「サンドゥ、学校へ行こう!」第5話

review(☆☆☆5点
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ウナンの弟ジファンに絡まれ、タイマンを張ることになるサンドゥ。
ジファンを保健室送りにしてしまったサンドゥは、教師から校庭10周を言い渡される。そして、10周走ったサンドゥにウナンは、さらに10周いいつけるのだった。
「もう10周走れと言ったの。人を殴るために学校に入ったの? 早く10周する」
走り続けるサンドゥの姿を、ずっと見ているウナン。サンドゥは10周終わっても、やめようとせずひたすら走り続ける。
日が落ち、ついに走りつかれて、校庭に寝転ぶサンドゥ。
「気は確か? 反抗しているつもり? 誰が30周もしろと言ったの。数もかぞえられないの? 死にたいわけ? このバカ」と、ウナンは駆け寄る。
サンドゥはウナンに向って手を伸ばす。そして差し伸べたウナンの手を掴むと、ひっぱって地面に転がす。
「星を見てください、先生。ソウルでもあんなに星が見えるんだ。故郷と同じだ。あの輝いている星の名前、わかります?」
それは、高校の時、ウナンがサンドゥに教えた琴座の織姫星だった。
sando05-1"天の川を挟んで、牽牛星と向かい合ってるの。今日は牽牛星が見えないな。牽牛と織姫ってかわいそう。愛し合ってるのに、一緒に暮らせないの"

サンドゥはウナンにキスしようとするが、出来ずに走り出してしまう。

愛し合ってる…んですよね、やっぱし。だけど、2人は、アルタイルとベガ…なワケなのねぇ。

ユン・ヒソの父が借金を踏み倒して逃げ、ヒソのクラスに債権者たちがやってくる。ヒソは絶対渡さないと、追い出すウナン。
ウナン「親がしでかしたことは、子供に関係ないでしょ。学ぶ権利を奪う気? 今度来たら、私が黙ってないわよ」とサンダルを投げつける。
サンドゥ「すげえ。先生、ずいぶん気が強くなったね」と、サンダルをウナンに投げるサンドゥ。
それから、叔父から「ポリの入院費が底をついた」と電話があったサンドゥは、学校を抜け出す。

ミンソクは、サンドゥの叔父が男の子のアイスを取り上げたことがきっかけで、サンドゥがツバメをしていることに気がつく。
ミンソクは、ポリにちょうちょの替え歌を教える。
♪ツバメ、ツバメ、ここに飛んでおいで。パパツバメ、おじさんツバメ、踊りながらおいで。
ミンソクを訪ねてきたウナンの母は、ミンソクに手を引かれたポリを見る。
「どこかで会ったみたい。見覚えがあるわ。チャ・ポリ? かわいいわね」
そして、自分と同じところにほくろがあるのに気がつく。
「お母さんのお名前は? もしかして、コン・パルランじゃない?」とポリに尋ねるウナンの母に、ミンソクはポリには母親がいないことを教えるのだった。ポリに謝るウナンの母。
その後のミンソクのセリフに、「彼女もおかあさんを、本当の母親だと思ってます」ってゆーのがあって、とゆーコトは、ウナンは本当の娘じゃないってコトで、じゃあ、セラとは血の繋がった姉妹ではないってコトなのね。そーなのかあ。

登校中、ヒスが債権者たちに連れ去られる。ウナンは車を止めようとするが振り切られてしまい、サンドゥは教師の車のキーを取りあげ、その後を追う。
頭を突っ込んではいけない思うのだが、追跡を止めることが出来なかった。「しっかりしろ。大事な家族がいるんだ。質素にしぶとく生きようぜ。ちくしょうダメだ」
ヒスを乗せた債権者たちの車と、サンドウの車が接触してしまう。
sando05-2
そこにウナンが追いつく。
「しっかりして、サンドゥ。何て事に。サンドゥ、大丈夫? ドアを開けて」

病院の前で悔やむウナン。
sando05-3ごめんね、サンドゥ。私が悪かったのよ。巻き込んでしまって。神様、どうか無事でありますように。サンドゥに何かあったら…。サンドゥじゃなくて、私を連れて行って。ひどいことを言いました。彼の自尊心をズタズタに傷つけて、生徒たちの前で年くってる彼を、イヤがってるのに30周もさせて。どうすればいいんですか。サンドゥ、ダメよ、死なないで。どうすればいいの?
そこに小指に包帯を巻いたサンドゥが出てくる。気がつかないで取り乱しているウナンに、「すばらしい。感動的だったよ。もらい泣きしそうだった」、と茶化すサンドゥ。

ちょうちょの替え歌、面白かったし(でも、ミンソクsi、悪趣味ですよぉ~)、だけど、お笑いを取り除くと、重たいストーリーのよう気がして、コメディっぽいところが逆に切ないキモチにさせられるカンジする…。

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韓国ドラマ「愛の挨拶」第13話(スカパー/ホームドラマチャンネル)

review(☆2点
第13話「私たちの心の中に星ひとつ」

セミナーの仲間で、ヨンミンの親戚がやっている丸太小屋へ合宿に行く。
合宿当日、ジョンウンと一緒に姿をあらわしたユジンに、ジョンナムは不機嫌になる。
丸太小屋につくとヨンミンを呼び出し、ユジンがセミナーに入ることには反対だと言うジョンナムだったが、胃ケイレンをおこし倒れてしまう。
民家に住んでいる漢方医のところに、ヨンミンが背負い、ユジンも付き添い連れて行く。
ヨンミンはおじさんが戻っている頃だと車を取りに戻るのだが、状態が落ち着くジョンウンは、途中でヨンミンに会えるから、ユジンに戻ろうという。
だが、ヨンミンは出会えず、ジョンナムとユジンは道に迷う。ヨンミンたちも二人を探しに出る。
「あんたが道を忘れるからいけないのよ」と、ユジンを責めるジョンナム。ユジンは、北斗七星を頼りにジョンナムを連れて丸太小屋に無事に戻る。
aisatu13-1ヨンミン「よく戻って来れたな。ジョンナムが感謝してた。本当に無事でいれくれてよかった。結構、迷ったんだろ?」
ユジン「ママが教えてくれたの。道に迷ったら、北斗七星を探すようにって」
おおっ、ポラリス! ヨン様、自分が言うんじゃなくて、聞く役もやってたのねぇ~。

部屋で枕を並べたジョンナムは、ユジンに謝る。
ジョンナム「あなたについて、よく知らなかったの。帰国してよかった?」
ユジン「思い出すわ。高校3年の時だった。何もかもがつらかったある日、大都会の真ん中で道に迷ったの。笑えるでしょ? 急に道が分からなくなったの。ポケットには1セントもなく、街には知らない人ばかり。地球に放り出されて、迷子になった気分だった。この世界で、一人ぼっちになったような。寂しかったわ。そのとき、自分の国に戻ろうって決めたの」
ジョンナム「ねえ、よく帰ってきたわね、おかえり。これからは上手くいくわ」
ユジン「ありがとう」
1995年ってゆーと、ちょうど10年前だけど、日本に置き換えて考えると、それくらいの時代で(…ってゆー感覚なので)、偏見とゆーか保守的とゆーのか、社会的に認知?されていなかったんですねぇ。ビックリした。
なぜかジョンナムは好きになれないのよねぇ。ユジンは、なかなかカンジのいい女の子みたい。

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2005.01.15

韓国ドラマ「結婚したい女」第12話(スカパー/KNTV)

review(☆☆☆☆8点
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ベッドに寝ているスネを見て、あわてまくるジュノ。
「焼酎4本までは記憶に。いくら酔ってもそんな失敗はしない。絶対にしない。しないか? しない、絶対に」
ジュノは、メモ書きを残し、先に家を出る。"先に仕事へ。お互いの見すぎましたね。記憶が切れてます。何か失礼でも? カギは警備室に預けてください"
wedding12-1ジュノの具合が悪いと思っているシニョンは、松の実がゆの朝ごはんを作る。ジュノは出てしまったばかりだったので、警備員のおじさんに頼み込み、ジュノの部屋に入る。
ベッドで女が寝ていて、そして寝返りをうった女の顔を見て息を呑んだシニョンは、慌てて外に出てしまう。

シニョンが出ていった後、目が醒めたスネ。「ウソ。どういうこと? 何でここに寝てるの?」 スネもまた記憶がぶっ飛んでいた。
スネは、シニョンの置いていった弁当をジュノが用意したと勘違いし食べてしまう。
そもそも、シニョンが天秤にかけているんじゃないかって疑って自分で苦しくしといて、ウサばらし?にスネを自宅に呼んだジュノが悪い!
見間違えたと思いなおしたシニョンだったが、警備員にカギを預けて走っていくスネを見てしまう。再び、ジュノの家に戻るシニョン。豚箱のようだった部屋は、きれいに片付けられた。
スネが忘れていった携帯が鳴り、相手がスンリだとわかると電話に出る。「どうしたのよ。外泊するなら電話くらいして」 無言のまま携帯を放り投げるシニョン。
「何よ、皆で私をコケにしたの?」怒りがこみ上げる。

スンリもスネから話を聞き、呆れる。
wedding12-2スンリ「目が醒めたとき、服はちゃんと着てた?」
スネ「ううん。寝苦しかったのか、脱いじゃった」
スンリ「このおバカ。あんた、正気なの?」
スネ「でも、肝心な所は隠れてたもん」
スンリ「まったく。あんたたち、何もなかったよね?」
スネ「ある訳ないじゃん」
スンリ「どうかな? 酔った男って、ケダモノだよ」

シニョンは、ジフンから「よかったら一緒にランチでも。友達同士、ランチくらいいいでしょう」と誘われる。
wedding12-3ジフン「警戒してますね? 次は、どう口説かれるかと。考えたんだけど、フリーランスの記者をやってみれば? 企画、取材、撮影を1人でこなす」
(私には仕事があった)
ジフン「それに、時事週刊誌なんかに寄稿する。僕とテグン先輩も仕事先を探しますよ」
シニョン「記者になるには資質不足みたい。違う分野に挑戦してみます」
ジフン「表情が冴えないな。何かあったの?」
シニョン「人生経験豊かなお方に、1つ聞いてもいいですか?」

シニョンは心の平和について教えを乞うた時、言われた言葉の意味をジフンに聞いてみるのだった。
wedding12-4ジフン「君の解釈どおり、犬並みの知能だと」
シニョン「聞いて損した」
ジフン「"愚か者よ、賢く生きろ" そう言われたんですよ。"なぜ、私がクビに?" "40までこの調子?"って、泣きついたんでしょ? 起きてもいないことや、過ぎたことに心乱さず、今を見つめろ。むく犬の戯れる今現在を見つめろ。取り越し苦労はやめろ」
シニョン「なるほど」
ジフン「苦悩の正体は、過ぎたことや未来への危惧ですよ。そこを抜ければ、心が平和に」
シニョン「そうかもね」
ジフン「僕の解釈だが」

別れ際、シニョンを励ますジフン。
「さっきの話、考えて連絡を。力になりますよ。君は忙しく仕事をして、幸せになれる人だ。今、君は美しく、僕のような友人もいるし、危機は機会だ。十分幸せになれる。心配無用だよ」
ジフンsi、まだ(…と思いたい!)届かぬシニョンのために、よい方法を考えてあげてたんですねぇ(>_<)。じ~~んときてしまうわあ。シニョン、ジフンsiにしよう!
お坊様のお言葉の解釈もすばらしいっ(>_<)。心が洗われるよう~。ジフンsiも、そやって苦しい時を乗り越えてきたのかな。そして、バツイチってゆー事実は覆せないコトだから、努力してなんとかなるコトじゃないし、あがいてもしょうがない。だったら、今現在を見つめて、シニョンによかれと思うことをしてあげようって思ったのかしら…泣かせるじゃないの~(;_;)。←ジフンsiのココロを、ドリーム・ベクトル(ジフンsiびいき)で勝手に解釈(^^ゞ。

スネのメモと、冷蔵庫の弁当の残りから、シニョンが届けてくれたことを知るジュノは、シニョンを呼び出す。
wedding12-5ジュノ「どこまで見て、どう誤解してる?」
シニョン「仮に何かあっても、関係ないわ」
ジュノ「関係ないと困るんだ」
シニョン「どうしてよ」
ジュノ「好きだから。俺だけを見て欲しい。俺がよそ見をしたら、妬いてほしいんだ」

wedding12-6シニョン「スネ、あなたが好きよ」
ジュノ「俺はお前が好きだ」
シニョン「理想と程遠いんじゃ? 年増で強情で、財産もない女よ」
ジュノ「それでも好きなんだ。まいったな。頭が痛いよ。お前を愛してる。ドジで強情なお前を。もう転校はない。ずっと一緒だ」

やっぱし、シニョンはジュノなのかしらあああ~(-_-) がくっ

スンリのマンションで、スネはシニョンに謝る。
スネ「独り寂しく老いるのが恐ろしくて、いい人が欲しかった。あなたは結婚より仕事が大事で、ジフンさんみたいな人に愛され、だから私は、ジュノを愛し愛されたいと欲をかいた。それで、ウソを言って誕生日に彼を遠ざけた。悪かったわ、2人をだまして」
スンリ「あのね、ジュノの家でお酒を飲んだのも、この話をするために行ったのよ。謝ろうと。シラフじゃ言えなくて飲んだんだけど、つぶれちゃったのよ」

スンリが企画した子供向けのパーティが成功し、手伝ったシニョンも報酬を手にする。これから、ますます利益が上がると上機嫌のスンリだが、浮かない表情のシニョン。
wedding12-7シニョン「スンリ、幸せじゃない。UBNより収入は増えるだろうけど、あの頃がなつかしい。全然、幸せじゃない」
スンリ「やれやれ。あんたも厄介な性分ね。お金じゃ、幸せになれない?」

スンリ「そこまで念ずるなら、きっとどこかに道がある」
シニョン「どこにあるの? 見えないのよ」
スンリ「見えなきゃ切り拓くのよ」
シニョン「どうやって?」
スンリ「懸命に」

先輩のテグンから電話をもらい、企画を持っていき、時事週刊誌に客員として寄稿することを決心する。後ろ盾がないから大変だがというテグン先輩に、シニョンは「でも、この情熱があります」とやる気まんまんだった。
取材に奔走するシニョン。

ハヌル病院10周年を祝うパーティが開かれる。
そこで、ジュノから「実家へ行こう。母が還暦なんだ。お前を連れて行ったら喜ぶと思うよ」と言われるシニョン。
wedding12-8一同が会したところにやって来たジフンは、「もっと美味しいものを」と食事に連れ出す。
このところ胃がもたれると言っていたスンリは、食事中に吐き気をもよおす。スンリはジュノを見る。それにつられて、他の一同の視線もジュノに注がれるのだった。

あ、あら? あら!? でも、思わせぶりだけど、思わせぶりで終わりそだよねぇ。

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韓国ドラマ「結婚したい女」第11話(スカパー/KNTV)

review(☆☆☆☆8点
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シニョンに強引にキスしてしまったジフンは「平手打ちでも?」と言うが、怒ったまま黙って立ち去るシニョン。
怒って去っていくシニョンの後姿を見送るジフンの苦い表情が切ない、切ない(;_;)。
部屋に戻ったシニョンは、スネとスンリに宣言する。「今日、32の誕生日に誓ったわ。仕事の成功に幸せを見出すわ。結婚はこだわらない」
だがスネは、「多分、1日も持たずに、"ねぇ考えたんだけど、花嫁衣裳も着ないなんて無念すぎるわ。結婚する"って言うわ」と、横槍を入れる。
wedding11-1スンリは、二人をウェディングドレスの試着に連れて行く。
ドレスが着たくて、結婚する女も多いのよ。シニョン、結婚を選択だと思えるなら、花嫁衣裳への憧れも捨てちゃうのね」

シニョンは、応募した会社すべて不採用に終わり、スンリに訴える。
「新たな人生を始めようと思ったのに、始まらないの。スタートボタンが、押してもつかないのよ。私の人生、終わりなの?」
wedding11-2シニョンは、スンリに付き合わさせて、お寺に行く。
お坊さんに「心の平和を得るにはどうすれば?」と問うシニョンに、お坊さんは「初夏の昼間、寺の境内にむく犬が戯れる。南無観世音菩薩」と教えられるが、意味が図りかね、悩むシニョンだった。

韓国の南無観世音菩薩=日本の南無阿弥陀仏? いや、観音様と阿弥陀様は違うか~。

報奨金で本物のブランドバッグを買ったジュノは、シニョンに贈ったコピー品とこっそり取り替えることを計画するが、失敗する。バッグの中身を開けていたジュノに、シニョンは「この変態! どうひいき目に見ても、あなたってサイテー」と怒りを爆発させる。
wedding11-3ほら本物だよ。これは本物だ。誕生日にあげようと狙ってたら、家で問題が。父の店の保証金が700も上がったんだ。その金を送金したら、通帳が底をついて…やめよう。だましたのは事実だ。悪かった。コピーを買った次の日、親切ドクターに選ばれて報奨金が出た。それで、その金を持ってこの本物を買ったのさ。それでもサイテーか。

だけど、やっぱし見栄を張りたいためのウソはイヤだよ! 男のプライドじゃなくて、ジュノのプライドがバカだ~っ。シニョンは、変態(^^ゞとかサイテーとゆった言葉についてだけ、謝ったんだんだって思いたい。

ジフンはシニョンの家に挨拶に行くが、シニョンの母は歓迎しない。
シニョン母「娘と将来のことまで、お考えなの? 娘を気遣っていただいてるけど、娘婿には望めませんわ。ごめんなさいね」
ジフン「僕がお嫌いですか?」
wedding11-4シニョン母「人柄や性格まではわかりません。ただ、大事に育てた娘を、他の人と暮らして別れた男性にはやりたくないんです。花かごを見ながら、娘にも言いました。32ならまだ遅くないから、いくらでも相手を選べると」
ジフン「こうしてご挨拶するのも無礼だと存じますが、彼女をとても大事に思ってます」
シニョン母「大事な女性が、後添いに入ったといわれても? 分別のある方だとお見受けしましたので、どうかお引取りを」

ジフンsi、か、かわいそ(;_;)。人格は悪くても(…は論外だけど)、良くても、バツイチだと、人格も否定されてしまうの!?みたいな…。そりゃあ親心としては、すぐには賛成できないのかもしれないけど、シニョン母、門前払いって域だよ(>_<)。

シニョンは、ジフンに誕生日に贈られたネックレスを返しに行く。
ジフン「友達からのプレゼントでも?」
シニョン「そう思うには高価すぎるわ」
ジフン「困ったな。少し寂しいですね」
wedding11-5ジフン「僕を拒む理由は1つだけですか? 君と出逢う前に、他の女(ひと)と出逢ったこと。それだけ?」
シニョン「それだけではないけど、それが一番大きいです」
ジフン「努力しても変えようがないよ」
シニョン「ご縁じゃないのね」
ジフン「ご縁じゃなければ、なぜ出逢ったのかな?」
シニョン「奥様ともご縁だったのに、なぜ別れたの?」
ジフン「そういう縁だった」
シニョン「私との縁も友達どまりだったと思って」

"努力しても変えようがないよ"、そりゃそ~だよねぇ。あああっ、ツライわ、ジフンsi。かわいそ…(;_;)。ジフンsi、ファイティング! がぜんミーハー度があがってきたので、reviewの☆ひとつ増やそう。

UBNで同期だった仲間の集まりに呼ばれ、参加するシニョン。
PDに出世したユンは、情報番組をまかされたが健康特集のネタに困ってた。シニョンは、女性は便秘も多いし、腸肛門を特集したらどうかと、ジュノを紹介する。
再び、テレビ出演の機会を得るジュノ。そして、生番組の当日、元後輩を通してシニョンから差し入れをもらう。
「これは…かの有名な気付け薬」と感激したジュノは、楽しく痔の話をして番組を大成功させる。
そこでユンPDから「さすがは、イ・シニョン。僕の入社同期で、彼女が先生を推しました」と言われ、念願のテレビ出演は彼女のおかげだったことを知る。
wedding11-6スネとスンリに会いに行く、ご機嫌のシニョンとジュノ。
ジュノ「僕たちは縁がある。運命とか縁なんか信じないたちだったけど、20年ぶりに再会して運命ってあるんだなと。お前、俺と再会するために、腫れたんだろ?
シニョン「ええ、そのつもりで腫れたのよ。」

仲よく盛り上る二人に、スネの心は曇る。
wedding11-7わかったでしょ? あの2人、好き同士よ。それでも奪ってみる? スネ、三流になるのはよそうよ。友達の彼を奪うのは、B級映画で十分。あなたたちは、私の"ノアの方舟"。なのに、方舟が2つに割れたら、どうなるの? 私は死ぬわ。私たち、3人ともおしまいよ。それでもいい? あなたはもっといい人に出会える。心配しないで。それに独りでもいいじゃん。私がいるんだもん

スンリ、か、かっこいいよぉ! じ~~んときちゃったよぉ(>_<)。

シニョンの誕生日について言いよどむスネに、ジュノは、誕生日にジフンと過ごすことをシニョンが望んだことだと思い込んでしまう。
wedding11-8スネは誤解を解こうと本当のことを打ち明ける決心し、ジュノの家に行くが、シラフでは言えないからと酒を飲み始める。またジュノも、シニョンが自分とジフンを天秤にかけているという誤解で、酒を飲みすぎる。

そして、朝、目覚めたジュノは、ベッドで一緒に寝ていたスネを見て驚愕する。

こーゆ展開になるのねぇ。あってもなくても、スネもがんばってるのにかわいそな人だし、このままジュノとまとまるといいのに。そして、ジフンはシニョンと!←ジフンびいきだから(^^ゞ。ジフンsiに幸せになってもらいたいの~。

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2005.01.14

「その陽射しが私に」第5話

review(☆☆4点
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第5話「直感」
商品案内のホスト役に成功したヨヌは、ドンソク、ドンソクの先輩ミンホ、ジュニと祝い酒を飲む。ドンソクとジュニの揃いのリングに気がついたヨヌは、酒がすすんでしまった。
ふらつくヨヌに、「私の家に泊めるわ」と、ジュニは自分の家に連れて変える。
hizashi05-1ジュニのベッドで枕を並べるヨヌ。
「今日の姿、お姉さん喜ぶでしょうね」というジュニに、ヨヌは、妹ではなく娘だったと打ち明け、「私たちツライのに、父は何も知らず幸せにしてるのかと思うと腹がたって…酔ってるみたいです」と話すのだった。

ジュノは、問題ばかり起こすと責められ、ケンカしてホスト役を辞めてしまう。
一方、ヨヌは正規採用される。
「あなたは、大事なチャンスを得た。仕事優先よ。他の事は考えず、仕事に専念して。チャンスを生かし、本当のお父さんに見せてあげないと」
ジュニは、ヨヌに忙しく仕事させて、ドンソクから遠ざけようとしている模様…(^^ゞ。

ドンソクはジュニの家で、ジュニの母から、シン・ヒョヌを紹介される。
「ヒョヌさんは、ソンジン・グループ、シン会長の末息子なの。ホテル経営を学んで帰国したの」
そして、ヒョヌに「彼はね、うちの奨学金を受けた第一期生なの。ご両親は、ほら…どこだったかしら? まあ魚料理の店をされていて、おいしいって評判らしいわ。まあなんにしろ、ジュニと食べに行ってみて」と、ドンソクを紹介する。
ジュニ母、ドンソクを良く思っていないから、すんごいあからさまな態度で(^^ゞ。ドンソク、傷ついたですよぉ(>_<)。
重たい気持ちで家に戻ったドンソクは、両親に良くしてくれているヨヌを見て温かい気持ちになる。
「ヨヌさんは、必ず成功するよ。いつも陽射が差しているみたいだ。明るくて暖かい」
ドンソクは「遊びに行こうか」と、ヨヌとスケート場に行き、二人で楽しい時間を過ごす。

ヨヌは、スケートのとき、ドンソクが貸してくれた手袋を返しに行く。
そして、「秘密が1つあるんです。話してもいい? そのかわり約束が。すぐに忘れてください」というヨヌに、約束するドンソク。
hizashi05-2理事と先生、本当にお似合いです。お二人は結婚もなさるし、だから私が先生のことを好きって言っても何もないでしょう? おととい友達と食事に行ったんですけど、先生のこと思い出しちゃって、胸も痛くてどうしてなのか。素敵な恋人だっているのに。理事は、あんなに良くしてくれるのに、わかっているのに、それでも先生の事を…。頭と気持ちが別物みたい。だから苦しいです。ダメですよね。ダメだってわかってるのに、先生とずっと一緒にいたいなあって。ごめんなさい。たわごとだと思ってください。でもすっきりした。秘密、守ってくれます? 今、ここで全部忘れる。約束ですよ。

ドンソク「ヨヌさん、僕も君が好きだよ。生き生きしとしていて。明るくて仕事も一生懸命だ」
ヨヌ「先生、約束を忘れてます。すぐ忘れるって言ったのに」
hizashi05-3全部忘れたよ。今は、別の告白を…。もしも先に出合ってたなら、君を好きになったと思う。勿論今でも、友達として妹として好きだよ。だけど、大学の時から、力になってくれた人がいる。僕よりも僕のことを愛してくれる人なんだ。その人を傷つけたくない。わかるよね?

hizashi05-4思わず、ヨヌを抱き寄せてしまうドンソク。そして、ジュニは二人が抱き合っているのを見てしまう。

ヨヌも頭と気持ちが別物みたいってゆってるけど、ドンソクも同じなんですねぇ。頭ではジュニを傷つけちゃいけないって思っているのに、気持ちはヨヌに行ってしまうんですよねぇ。頭とは違う気持ちが、ついヨヌを抱きしめちゃったんだろねぇ(;_;)。

ひそかにジュニの祖父が依頼していたDNA鑑定の結果でも、ヨヌが自分の孫娘と結果が出る。ジュニの祖父は、ヨヌを誘い、車やマンションを見てまわり、留学をはじめ援助を申し出る。訝しがるヨヌに、ジュニの祖父は、ヨヌの父に世話になったことがあるからだと言う。
「私が精一杯の手助けをするから、思い切りやってみなさい。私が人生を変えてやるから」
家を手放すことになったヨンスクは、そのことをヨヌに連絡をしようとした際、チェ会長から援助の話が出ていることを知り驚く。そして、チェ会長に会うためにソウルに出て行く。
「このまま放っておいてくれませんか」と懇願するヨンスクに、チェ会長は、「運命が呼んだんだ。知らん振りできるか」と心配しないで帰るように言うのだった。
チェ会長と別れ、ヨヌに会うため会社の近くまで行ったヨンスクは、テギョンと再会してしまう。
そして、その再会をヨヌが見てしまい、自分の父がテギョンだと知るのだった。
会社を辞めてと頼むヨンスクに、激しい感情をぶつけるヨヌ。
hizashi05-5嫌よ、訪ねて言うわ。社長、私があなたの娘です。私もチェ理事のようにしてくださいって。理事が大学行っていた時、私は毎日、市場で魚を担いでいました。祖父を父と呼んで生きてきました。母を20年間、姉だと思ってきました。
あなたは、なぜ姉を捨てたの!
20年以上、訪ねても来ない男のことをまだ愛してるの?


ヨヌ姉、なんで頑なにヨヌ父に遠慮?するんですかねぇ。愛してるから、困らせたくない?

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2005.01.13

韓国ドラマ「結婚したい女」第10話(スカパー/331ch KNTV)

review(☆☆☆☆7点
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病院でジュノとスネを見たシニョンは、スンリに尋ねてみる。
wedding10-1シニョン「スンリ、スネなんだけど、ジュノが好きなの? 男として見てるの? どう?」
スンリ「否定してほしいのね」
シニョン「さあ…」
スンリ「ジフンに傾いたの? 私は気にしないで。彼とはおふざけだから」
シニョン「魅力的なんだけど、ジュノほど安らがない。少し個性的だし、私の手には負えないみたい」
スンリ「ジュノがいいのね」
シニョン「うん」

ジュノもスンリのところへ、アドバイスを受けに行く。
ジュノ「シニョンの誕生日土曜でしょ? ちょっと張り込みたいんです。あいつ、就職の件で憂うつだろうから。しゃれたレストランでパーティをと、ケーキ1つ置いて食事するだけだけど、オススメの店を紹介してください。ブランドのバックも教えてください。プレゼントしたい」
スンリ「シニョンの事、好きなのね? でしょ?」

ジュノとシニョンはジフンとスネをくっつけようと計画するのだったが、逆にジフンはスネにお互い助け合うことを提案し話がまとまる。
wedding10-2スネ「でも、あなたの手助けが出来るかしら。何もかもそろってる方なのに。なぜ、シニョンに対して遠慮気味なの?」
スネ「僕は離婚を。彼女がイヤだと。電話をしてデートを申し込みながら、厚かましいかなと思いますよ」

シニョンの誕生日は、ジフンに協力すると力を入れるスネに、スンリは一人頭を悩ます。
「まったく頭が痛い。ジュノはシニョンが好き。それにスネも、ジュノに関心がある。シニョンは仕事優先と言いつつ、ジュノが好き。混乱に乗じて、スネとジフンは密談を交わし、互いに後押しする作戦に。なら私は、ジュノに協力? ダメだ、スネが傷つくもん。誰も傷つかない方法がきっとあるはず。脳みそが煮える。何でこうなるの」
スンリは、ジフンの病院へ行き、「世慣れた遊び人同士、腹を割って話しましょ。シニョンへの本心は?」と切り出す。
ジフン「スンリさん、人と出逢って、こんなカンジは初めてだ、もしくは最後だ、そう感じたことは? 
二十歳の時、自分を投げ打ってまで愛した人がいた。父の反対を押し切り、結婚、渡米したが、数年後、彼女も自分を投げ打って、他の男の元へ行った。それで10年もの間、彼女を恨んで苦しみ続けた。その地獄を抜け出して思った。俺は、俺の欲に苦しめられたんだ。愛したから、愛してほしい、裏切りは許せない。そんな自分のエゴに」

wedding10-3スンリ「シニョンには何も欲さず、愛してるの?」
ジフン「最初はそうだったが、最近しきりに欲が出てきた。彼女が、最後の女(ひと)で会ってほしいと。一緒にシニョンさんの誕生祝いをしてくれませんか。名刺の件はお詫びしますよ」
病院を後にしたスンリは、「キム・ジフン。悪くないわ。なかなかじゃん」と、手ごたえを感じるのだった。

やっぱし、スンリはカッコイイ~。うんと人情があって友達思いなんだよねぇ。ベタベタしたヤツじゃなくて、見てて気持ちがいいってゆーか。

ジュノは誕生日に、ブランドのバックをプレゼントするつもりだったが、実家から送金を頼まれ買うお金がなくなる。困ったジュノは、仕方なくプランドのコピー品を贈ってしまう。
スネの作戦で、実際の誕生日より早く、シニョンの誕生日を祝うジュノ。ジュノは食事とケーキをご馳走し、一緒に映画を観る。
wedding10-4映画を観ながら、ジュノはもう1つプレゼントがあると言って、シニョンの頬にキスしようとしたが、タイミング悪く唇に触れてしまう。
「何かあった? 何かが触れた?」
シニョンも笑ってごまかし、何も起こらなかったことにするのだった。

ちなみに、シニョンとジュノが観ていた映画は、「カサブランカ」でした。「ホテリアー」をみて、カサブランカの映画をいつかみなくちゃと思ってて、ちょうど観たばっかりだったりして。
ジュノの気持ちもわからなくはないけど、やっぱり見栄はイヤだな。すっかりジフンにココロが傾いてまったので、ジュノを見る目が辛口になってしまうわ~。

バックをプレゼントされ喜ぶシニョンだったが、偶然、バックがコピー品だとわかる。
スンリは、「まったくサイテー。ここまでして見栄を張るか?」と腹を立て、スネは、「あなたの誕生日はジフンさんと盛り上ろう。予定は組んどいたわ」と言う。
誕生日、ジフンの招待でホテルのスィートルームにチェックインするシニョンとスネとスンリ。部屋には、プレゼントが置かれてあった。サンダル、ドレス、そしてジフンが自ら描いたシニョンの絵。驚いたシニョンは、「絵をありがとう。私より美人だわ」と礼を述べる。
wedding10-5そして、ジフンは食事のときに、「指輪は負担だろうからネックレスを」と本命のプレゼントを差し出す。
シニョンは「「こんな高いものいただけません」と断るのだが、ジフンはシニョンの首にネックレスをつけてあげるのだった。
食事を終え、いったん部屋に戻るシニョンたち。
シニョン「受け取ってもいいのかしら」
スンリ「嘘つきジュノより、うんといいね」
スネ「こんなにあなたを大事にしてくれて、紳士的で優しくて面白い。離婚歴1つでこんな人を逃がすの?」
演奏が始まったとジフンから電話が入り、シニョンたちはレストランに戻る。
演奏を聴きながら、ジフンからの熱い視線を感じるシニョン。その時、ジフンに夫婦連れが声をかけてくる。元妻と知り合いの夫婦だった。その事がきっかけで、シニョンが戸惑いながらもいい雰囲気だった場の空気が一瞬にして変わってしまう。
バツイチということで、ただでさえシニョンへ強気でいけないところへ、元妻の知り合いに声かけられちゃうなんて、ジフンの辛そうな瞳に涙(;_;)。だけど、元妻の知り合い、パッと見には女3人に囲まれてるジフンをみて、正義感でも出したんでしょうかねぇ…なんて勘ぐってしまうわ。←ジフン贔屓、加速中(笑)。
いきなりネックレスの輝きが失せて、鉛のように感じます。彼と一緒になると、生涯背負う重みかもしれません。愛が育つと重さは消えるはず。でも、今は重いです。彼女は、なぜ彼の元を去ったの? 先に私が出逢ってたら、どうなっただろう。私は、彼自身を見るよりも、離婚した男との交際への周囲の目を気にしてる。
スンリは、「イ・シニョン。キム・ジフンに興味あり。だから不愉快なのよ」と言うのだった。
翌朝、シニョンはジフンと二人で朝食をとる。
wedding10-6ジフン「どんな時が寂しい?」
シニョン「寂しい時などないわ。じゃあ、あなたはいつが一番寂しいの?」
ジフン「今です。好きな人を前に、欲を出せないから。同じ家で、一緒に朝食を。きっと暖かいはず」
シニョン「経験がおありでは? どうでした? ジフンさん、私たち、いい友達でいましょう。この線を出たくない」
ジフンは、強引にシニョンにキスしてしまう。

抑えられない欲というヤツなのねぇ(>_<)。ああ、ステキ>ジフンsi。ファイティ~ング!

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2005.01.12

韓国ドラマ「結婚したい女」第9話(スカパー/331ch KNTV)

review(☆☆☆☆7点
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ジフンは衣装提供を依頼していたショップから、シニョンが退社し携帯も不通だということを知らされる。
そのショップで、偶然、再びスンリに会う。強引にお茶を誘うスンリ。「私が原因で泣いてほしい。あなたを泣かせたいわ」と、ジフンを陥そうとするのだが、スンリは置いてきぼりをくらい、また肩透かしをくらう。
回を追うごとに、ジフンの飄々とした魅力にクラクラしてくる~。今回のスンリの誘惑にも、ウエットにとんだかわしかたを見せてもらいました。きっと、こーゆのが大人の余裕とゆーか魅力なのねぇ~。
UBNに勤める先輩のテグンから、シニョンの退社の経緯を教えてもらったジフンは、「陳情書を書くべきだ。お宅のせいで、イ・シニョン記者が退社した」と、ジュノに言う。
wedding09-1その頃、シニョンは自分にカツを入れ励ますのだった。
1週間は"食う寝る遊ぶ"充電に使うべし。次は、ニュース専門局に履歴書を出しまくる。イ・シニョン、元気を出すのよ。危機こそチャンスなり。

ジュノの診察室でジフンに会ったスネ。ジフンはなかなかだったし、シニョンにベタボレしているし、ジフンとシニョンはお似合いだとと興奮して、スンリに報告する。
wedding09-2スネ「今年中にあの2人が結婚すれば最高だな」
スンリ「ジュノが大泣きする。奴はシニョンが好きよ。間違いないわよ。あなた、わからないの?」
スネ「ジュノは、私が欲しい。ジュノは、絶対に私が手に入れる」
スンリ「友達の男を狙うなんて最低」
スネ「私のどこが最低? 私も人並みに暮らしたいの。私を理解してくれる彼が欲しい。私がいじける理由、8年も働いたのに貯金一つない理由、ジュノさんは理解してくれる」
スンリ「男に期待しないの。傷つくわよ」
スネ「彼は、人並みの人生を夢見させてくれるの」

スネはスンリに、ジュノとの仲を取り持ってくれるよう、必死に頼むのだった。
人生の修羅場をくぐりぬけた?強さというか、スンリは姐御のようでかっこい~。第1回のときの自殺騒動の時のスンリがウソのよう。

衣装提供の依頼主がジフンだと知ったシニョンは、ジフンに会いに行く。
ジフン「君がいないと、全宇宙が空っぽに感じられるよ。ひどいひとだ。黙って行方をくらますとは」
シニョン「会社をクビになったの。衣装は結構です」
ジフン「僕が養いましょうか?」
スラッとそーゆセリフが言えちゃうのねぇ。私が養って欲しいわ~(>_<)。
ジュノから、呼び出されるシニョン。シニョンを退社のことがずっと気になっていたジュノは、シニョンのために公園のベンチで、ピクニック気分を演出する。
「まだ、俺に気がある?」と聞くジュノ。冗談じゃないわよとむせるシニョンの調子が悪い事に気づいたジュノは、温かい飲み物を買ってくると言うのだった。
戻ってみると、シニョンが膝にかけていった自分の上着の袖口のボタンを繕ってくれているところを見たジュノは、気持ちが温かくなる。
wedding09-3ジュノ「そうしてると、俺の女房みたいだ」
シニョン「今時の女房はお裁縫なんてしないわ」
ジュノ「お前、ダンナのボタンは付けないの?」
シニョン「私は、旦那様のボタンが取れかかる前に、ちゃんと見てあげるわ」
ジュノ「さようですか」

いいカンジのムードは何~!? …って、シニョンとジフンとくっつけ~!と、いつの間にか決めちゃってたのね>私(^^ゞ。

スネからジフンを紹介して欲しいと言われたシニョンは、この前のネタ提供のお礼も含めて、ジフンを食事に誘い、スネとスンリに会わせる。スンリは、自分が興味を持っていた男がジフンだと知る。
wedding09-4シニョン「スンリ、ジフンさんとどう知り合ったの?」
スンリ「後で話すわ」
ジフン「2人ともお目が高い。スネさんは僕を褒め、スンリさんは僕を誘惑」
スンリ「ムカつくな。私、理想が高いのよ。風変わりだったから、少し興味を持っただけで、タイプじゃなわよ」
ジフン「あきらめてくれたのかな?ありがとう」
シニョン「ジフンさん、もうやめて」
ジフン「もうやめましょう。僕は、シニョンさんに従います」

会話のバトル、さすがのスンリもジフンにはかなわないのね(^^ゞ。スンリに対する言葉がキツイのは、何も知らないジフンは、スンリが母親だと思っているからじゃないかな。だから、生まれた赤ちゃんの母親の役目を果たすべきだと思ってるからじゃないかと。そう思うのは、ジフンびいきだからかしら~。

スネの父親が倒れたと連絡が入り、病院にかけつける。
wedding09-5最近、どうも上手く行きすぎだと思ってた。就職も出来て、舞い上がってたら、やっぱりこんなことが。私は苦労の耐えない星回りなのね。ジュノさん、私、30年ずっとこの調子。死ぬまで続くわ。イヤでたまらない。

スネがジュノに泣きついているところを目撃するシニョン。

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2005.01.11

「真夜中の五分前side-A」本多孝好著(某市立図書館で借りる)

side-afive minutes to tomorrow
著者名  :本多 孝好/〔著〕
出版者  :新潮社
出版年  :2004.10
ページ数等:205p
大きさ  :20cm
価格 : ¥1,575 (税込)
ISBN :4-10-471601-4
内容紹介 :僕は、学生時代に事故で失った恋人の習慣だった「五分遅れの目覚まし時計」を今も使っている。その五分ぶん、社会や他人とズレて生きているようだ。そんな折り、双子である故の悩みと、失恋の痛手を抱えたかすみと出会う-。
著者紹介 :1971年東京生まれ。慶応義塾大学卒業。94年「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞。短編集「MISSING」が99年の「このミステリーがすごい!」で10位にランクインした。
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review:MY評価(☆☆☆6点)
"僕"の恋人が19歳で死んでなかったら、あるいは死ぬ運命にあっても、理不尽な理由(くだらない交通事故に巻き込まれる)で死んでいかなかったら、"僕"は、常に自分の感情を分析しながら生きていなかったでしょうね。
水穂と切り離されて"僕"が生きていくには、生きている理由付け…自分の感情を分析するという行為が必要なくらい、水穂の死は大きなコトだったのに、それがわからず生きる姿が痛々しさを感じました。

僕は水穂を愛していた。愛しているつもりだった。でも、それは違ったのだろう。水穂が新でも、僕は致命的に傷つくことはなかった。では、僕が水穂に向けていた感情は何だったのか。水穂がいなくなってしまって、もう僕にはそれを確認する術がなかった。
くだらない事故で愛する人を奪われ、自分のココロの傷もわからないくらい傷ついてるのに、自分でそれがわからない。
そういうの、わかるような…。ほんとうに恐怖を感じたとき、逆に悲鳴もでなかったり、すごく緊張しているとき、逆に緊張している感覚もなくなったり、現実を否定したいための、一種の現実逃避のような気がします。傷ついていても、傷ついているのがわからない。"僕"もずっとそんなふうにして生きてきたのでは…。
かすみさんの目の中に、僕を見返すてんで子供みたいな僕がいた。その無防備さが僕を苛立たせた。彼もそんな僕に苛立っているようだった。僕らはしばらく見つめあった。僕の中のかすみさんはどんな顔で僕を見返しているのだろう。
一卵性の双子でやはりココロに傷を持つかすみとの出会い。"僕"に救われたかすみが、今度は"僕"を救うところがぐっときたですねぇ。ぐーっと盛り上るというわけじゃないけど。
崩れて、そこから現れたものに僕は名前をつけた。
「愛してる」

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2005.01.10

韓国ドラマ「愛の挨拶」第12話(スカパー/ホームドラマチャンネル)

review(☆2点
第12話「ヒドンはなぜ踊る?」

インヒョクは、インディーズでは結構有名なワオというバンドに高校の時の友達ヒョンモがいる。
ヨンミンといたインヒョクは、ヒョンモとすれ違った際、「インヒョク、ダンスのうまい奴、知らないか? バックダンサーが必要なんだ。いたら紹介してくれ」と頼まれる。
すっかり、バックダンサーをやる気になったヒドン。あさってのオーディションだと張り切る。
ゼミの勉強会で、ジョンナムは、ダンサーになるというヒドンに、「踊りごときで人生を無駄にするなんて、それでいいの?」と呆れ、ボングァンもヒドンが理解できなかった。
1995年ってゆーと、ちょうど10年前だけど、日本に置き換えて考えると、それくらいの時代で(…ってゆー感覚なので)、偏見とゆーか保守的とゆーのか、社会的に認知?されていなかったんですねぇ。ビックリした。

ダンスのために休学することも決めたヒドン。
「実は、折り入って相談が。お店、やめるかもしれません。自分がやりたいことが見つかったんだ。それに専念します」
驚いたヨンミンの姉は、止めようとする。
ヨンミンは、「俺、これといった取り得もないだろ。踊ってると、楽しいんだ。自信も持てるし。なのに、みんな冷たいよな」というヒドンに、もう応援するしかないと言うのだったが、ヨンミンの姉は怒る。
「もし、あの子が弟なら放っておける? 私にはヒドンも弟同然なの」

ジョンウンは、ボングァンから「舞い上がってるあのバカを落ち着かせてやってくれ」と言われ、ヨンミンの姉からも頼まれ、ヒドンの説得を試みる。
aisatu12-1私は止めないわ。だってカッコいいじゃない。伝統舞踊をやってたの。中学の頃、悩んだのよ。果たして続けるべきかどうか。伝統舞踊とは勝手が違うけど、どっちも踊りでしょ。あなたの才能が先を行ってるのよ。それ、今やらなきゃダメなの? やめとけば。私が反対してもやる? 少し待ってから始めたらどう? 時期が悪いわ。他にも才能があるのに。パソコンにスケート、バスケにビリヤード…勉強意外なら何でも。よく考えてみて。

説得は失敗しちゃったけど、ジョンウンの説得の仕方、感心しちゃった~。

ユジンは、当面、ジョンウンの家に世話になることになる。
aisatu12-2ヨンミンは、姉からの話で、ユジンがアルバイトを探していることを知る。図書館で、ユジンを見かけたヨンミンは声をかける。

「生活費は、自分で稼ぐって約束したの。自立したほうが気が楽だし、高校の時もバイトしてたの」

オーディションを張り切っていたヒドンだったが、凍っていた道で足を滑らして転んでしまい、バックダンサーの話はあっけなく終わってしまう。
「ヒドンの失敗を願う者はいないが、ダンスでの成功を願う者もいない。俺もその一人だ」と、思うヨンミンだった。

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2005.01.09

「サラン~LOVE~」挿入歌

1話より
love-s1近頃君の瞳に映る 心変わりの色
愛の光はもう見えない どうしたらいい
いとしい人 隠しても無駄だよ
僕への愛は 消えたんだね
いとしい人 隠しても無駄だよ
僕への愛は消えたんだね

君を賭けた恋のゲームで
もう一度 僕を勝たせて
この手に 世界をつかんだら
君の心の部屋に 招き入れて

頭にあるのは 君のことだけ
夜空に月が 輝く時も
夢に見るのは 君のことだけ
今夜も夢で 君に会おう

いとしい人 隠しても無駄だよ
僕への愛は消えたんだね
いとしい人 隠しても無駄だよ
僕への愛は消えたんだね

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3話より
love03-2この胸を占める君への思い
でも君は振り返らない
ずっと前から分かっていた
君を愛してしまうことを
かなわぬ恋を 追い続けるのは
もうこれ以上 耐えられない
近づけば近づくほど 遠ざかっていく
君の後ろ姿を見つめるだけ
背を向け あふれ出す悲しみ
それを君が知ることはない

たとえ遠く離れたとしても
この思いは 生き続ける
僕が唯一 夢に見てきたもの
それは 君というひとつの愛
近づけば近づくほど 遠ざかっていく
君の後ろ姿を見つめるだけ
背を向け あふれ出す悲しみ
それを君が知ることはない

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10話より
love-s3この気持ち どうか分かって
あれは いけない恋だったの?
深く愛した その分だけ
深く傷つくのだろうか
愛した日々を後悔はしないけど
記憶の中の 愛を消そう
偶然 どこかで出会っても
知らないふりをしよう
新しい恋には まだ慣れなくて
うまく ふるまえないけど
この痛みを 癒してくれる場所で
少しだけ 休みたい
慰めに来てくれたの?
さまよっていた この心を許して
これからは あなたの温かい愛に
この身を 任せてみよう

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「サラン~LOVE~」第16話(最終話)

review:(☆☆☆5点
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ジヨンを抱きとめるイナの前に、ミンソクの車が勢いよく止まる。
ジヨン「警察に全部話そうとしたわ。イナさんのためよ。彼のためなら何だってする」
ミンソク「君が何をしようと、あきらめないぞ。今、あきらめたら、君を愛した年月を後悔する事になる。それだけはしたくない」
ミンソク、やけくそになって、イナとジヨンを車で轢いちゃうかと心配しちゃったけど、それはなかったのね、よかったよぉ。
10歳の時にジヨンに会った。二階建ての家にも、そのとき初めて上がった。彼女は二階から僕を見てた。そのときからずっと、彼女のいる場所を見上げて生きてきた。そこに上りつめたい。対等になりたい。そしてその手で抱きしめたい。それだけだった。おれは君を利用した。目的を果たすためなら、手段を選ばなかった。許してほしくて、こんな話をしたんじゃない。おれを憎むのは当然だ。だが、それに縛られるな。おれなんか忘れろ。それが一番だ。
セラに本心を明かしたミンソクは、警察に出頭する。

love16-1バカみたいよね。こんなに泣いて。あなたへの思いを、この風で吹き飛ばしたかった。でも、やっぱり…。

イナは、黙ってジヨンを抱きしめる。
ジヨンを抱くイナ、かなりココロが揺さぶられているのでは…。イナのジヨンに対するキモチは、愛? それとも、ジヨンを通してかつての自分の思いを抱いているような?感情? 
前編ではイナが涙を流しまくりだったけど、後編は、一生分の泣きだめしたかのようにジヨンが泣きまくりですねぇ(;_;)。

love16-2傷心のジヨンは、アメリカにもう一度留学することを決める。空港で、イナの姿を見つけるジヨン。
あなたと過ごした時間、そのすべてに感謝してるわ。

ジヨンを見送り、家に戻るイナに、ソグは、「ふんぎりついたか」と聞くのだった。
love16-3イナ「おれは、きっとたくさんの罪を犯してるな。去っていく彼女を見て、ヨンジさんの葬儀でのキム室長を思い出した。あの時のおれは、彼の気持ちなど考えなかった。きっと、おれよりつらかったはずだ」
ソグ「これは合金だ。錫と銅とアルミが少しずつ混ざってる。その方が鋼より柔らかくて、耐久性もあるんだ。お前もそんなふうにして、愛を作ればいい。材料はヒスさんへの同情、サンヒョク君への責任、ヨンジさんへの思い、そして過去の痛みを混ぜるんだ。きっと強い愛が生まれるさ。すぐには無理だよな。気分転換に旅行でも行けよ」

おおっ、ソグ、すごいよぉ(゜o゜)。胸を打つ、すばらしい言葉だよぉ~~~。
イナは、旅には出なかったみたいだけど、足しげく訪れていた教会…ヨンジを見送った教会で、自分の心と向き合ったみたいです。ソグの言った通り、さまざまな想いを、ひとつの愛にして練りこんだんだろねぇ。

罪を償い出てきたミンソクを、セラが迎えに来ていた。
ミンソク「許すなと言ったのに」
セラ「あなたを憎んだし、恨みもしたわ。でも忘れられなかった。愛してるの」
ソグとジヨンの間には、男の子と女の子の二卵性双子が誕生する。

love16-4教会で気持ちの整理をつけたイナは、ヒスに会いに行く。

2年後-。ジヨンがアメリカから帰国し、見合いをする。
ジヨン「もし、あなたが片思いになったとしたら、どうします?」
ヒョンミン「すぐあきらめちゃ根性がない。でも、思い続けるのも愚かだ。大丈夫、僕らは両思いになる」
ジヨン「自信家なんですね」
ヒョンミン「なんでも前向きに考えるだけですよ」
ジヨン「恋したことは? どんな恋?」
ヒョンミン「幸せ、そしてつらい別れ、もう忘れました。だから、新しい恋をしたい。幸せを求めて」
見合いの相手ヒョンミンと一緒に、ソグのカフェを訪ねる。
「イナさんは?」と尋ねるジヨンに、ソグは牧場の住所を紙に書き、ジヨンに渡す。
「元気だよ。牧場で働いてる。訪ねてみたら?空気も牛乳もうまいよ。奥さんも歓迎する」
ヒョンミン「まだ忘れられない?」
ジヨン「努力してます」
ヒョンミン「困ったな」
ジヨン「彼、結婚してたの」
ヒョンミン「なおさら深刻だ。ハンサム? 即答ですか。不安になってきた。…傷が深いんですね。女性は恋の痛みをすぐ忘れる。男は逆で、一生忘れないものです。だから傷ついた女性に惹かれる。特に僕はね」
love16-5ジヨンは、ヒョンミンにイナのいる牧場に連れて行ってもらう。
幸せな顔で笑うイナの姿…お腹の大きなヒスから、弁当を受け取るイナの姿を、離れたところからじっと見つめるジヨン。
ヒョンミン「声をかけたら?」
ジヨン「いいんです。元気かどうか、知りたかっただけなの。行きましょ」

ヒョンミンは車を出す。その後ろに、イナの運転するトラックが追いついてくる。道は左右に分かれ、車も左と右に別れて行くのだった。
それぞれが、それぞれに昇華させた"サラン"を見せてくれたドラマでした。

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「サラン~LOVE~」第15話

review:(☆☆☆5点
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イナは会社を辞める。
love15-1ジヨン「約束は守るわ」
イナ「分かってくれたんだね」
ジヨン「約束を守るだけよ。どんな女性? 答えにくい? でしょうね。"もう誰も愛せない"と言ったくせに、それって本当は、私だけに心を閉ざしていたの? また逃げるのね。答えて。私の言ったことが違うなら、そう言って。もしそうなら、私、あなたを待つわ」
イナ「待たないでくれ。僕は愛する人たちを見送った。そして、愛とは何かを知った。求めるだけが愛じゃない」
ジヨン「そんなの分からない」

殴られたとしか思えないリーに、ジヨンは問いただし、黒幕がミンソクだと知る。
ジヨンはミンソクに問い詰めるが、ミンソクは、暗にほのめかしながらも「証拠がないぞ。偶然、思いどおりになっただけだ」と、とぼける。
love15-2なぜ、今までずっとかしずいてきたと思う。君が欲しかったからだ。心底からな。おれは合併を望んでいた。疑われてもしかたない。だが、それは君と対等の立場になりたかったからだ。その上で、堂々と言いたかった。"愛してる"と

陰で、ミンソクの本音を聞いてしまうセラ。

ヒスは、牧場で、友達キョンアと一緒に働いていた。ヒスを会いに行くイナ。
love15-3イナ「サンヒョクに頼まれたから、プロポーズしたんじゃない。自分で決めたんだ」
ヒス「無理しないで。ここへ来てくれただけで、十分幸せよ。イナさんのことは本当に好きだけど、プロポーズを受けるとはまだ言ってないわ。受けられません」

イナは、キョンアの家で、ヒスの未来の夫と飲みたいと、キョンアの父にもてなされる。
ポケベルが鳴り、電話を差し出すヒス。「一緒に警察に行ってほしいの。あなたが疑われた件よ。犯人が誰なのかわかったの。無実を証明できるわ」と、ジヨンから言われる。
泣きそうな声になるのを抑えて話すジヨンを気遣うイナに、ヒスは電話をかけてきたのがジヨンだとわかる。
love15-4翌朝、ヒスは、バス停までイナを見送りに行く。
イナ「また来るよ」
ヒス「ジヨンさんって、いい人そうね。私のせいであきらめたりしないで」

ヒスの愛は、前半のイナ、そしてジヨンと対称的ですねぇ。好きだから、手に入れようとしない愛もツライと思うけど…。
「サラン」というタイトルに、だんだん、なるほどなあ…ってカンジだわあ。

戻ったイナは、ミンソクの差し金で襲われ殴られる。
love15-5ジヨン「私がそばにいたら、もっとひどい目に遭う。分かってるけど、離れられない。だって、好きなんだもの。どうしたらいいの。あなたのそばにいたい。どうしたらいいの。私と結婚して」
イナ「ジヨンさん、僕は…ヒスさんにプロポーズした」

ほんとに、イナはジヨンのキモチが痛いと感じてると思うわあ(;_;)。まるで、かつての自分を映す鏡のようだよねぇ…。

ミンソクに裏切られたセラは、すべてを明らかにしてしまう。
ミンソク「誰かがタレ込んだらしい」
セラ「警察に話したのは、私よ。許せなかったの。あなたが欲しいのはあの会社で、ジヨンさんはその手段だと思ってた。最後には、私の所へ来てくれると信じてた。でも、本当に欲しかったのは彼女だったのね」

ソグのカフェで酒の瓶をあけていくジヨン。イナの姿を見ると、カフェを飛び出す。
ジヨン「私のことなんて、ほっといて。触らないで。どうせ私には、誰にもいないのよ」
love15-6イナは、ジヨンを家まで送って行く。門をあけるイナの頬をひっぱたくジヨン。
それから身体をイナに預けるのだった。
ジヨンのキモチが誰よりもわかるのは、ジヨンには皮肉なコトだけどイナなんだよねぇ…。ジヨンの思いを、かつての自分のヨンジへの思いに重ねて抱きとめたのかなあ…(;_;)。

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「サラン~LOVE~」第14話

review:(☆☆☆5点
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突然、身柄を拘束され困惑するイナ。刑事の話で、不正競争防止法違反で逮捕されたのだと知る。
ジヨンは、ミンソクに詰め寄る。
ジヨン「イナさんを陥れて、いい気分?」
ミンソク「会社は危機的状況、父親は入院。なのに男の心配か? あきれたね」
合併の話が急浮上し、ジヨンは「私が会社を救うわ。権限を与えて」と父に頼む。
ジヨンは、KM-3に、他社に先駆け直噴エンジンを搭載し、巻き返しを図ることを決める。

ジヨンが保釈の手続きをする。保釈されたイナは、退社する事を決め、会社に挨拶に行く。引き止めるジヨン。
love14-1ジヨン「あなたが必要なの。助けて。分かってる。だから頼んでるの」
イナ「人は監獄に入ると、他人を恨むようになる。あんな目に遭った俺の気持ちが分かるか?」
ジヨン「上司として言ってるんじゃないの。同僚として、一緒に会社を救って欲しい」
イナ「誰のために? 救うのは誰の会社だ。俺は保釈中の身。自分すら救えない」
ジヨン「友達として頼むわ。父が入院したの。何とかしてあげたい。条件があるなら言って。私の思いが迷惑なら、あきらめる。忘れろと言うなら、きっぱり忘れる」
イナ「この件が片付いたら、辞めるよ。それが条件だ」

イナは、ヒスに会いに行く。
love14-2イナ「会社を辞めるよ。一人でここを続けるのは大変だろ。僕を雇ってよ。給料は要らない。飯だけ食わせてくれればいい」
ヒス「イナさん、私なら平気よ。言ったでしょ。重荷になりたくないの」
イナ「要求が多すぎた? じゃ、こうしよう。ここに住む」

love14-3ヒス「それって…プロポーズ?」
イナ「そうだ」
ヒス「イナさん、ずっとあなたを遠くから見てきたわ。それで幸せなの。だから気にしないで」
イナ「愛してるとは言わない。でも言える日が来る」

おおっ! イナはヒスを愛するコトを決心したのねぇ! 奪い追い求める愛から、与える愛情へとでもゆーんでしょうか(>_<)。
ヨンジを失う経験をイナにとって、ヒスの側にいてあげたいと思うのはわかるよな気がする。ヒスは同情ととってしまうかもしれないけど、側にいてゆっくり思いが深くなっていくのも愛情のカタチですよねぇ(>_<)。←ドリーム。

ジヨンは、必死に孤独に耐えていた。病院のベッドで眠る父に語りかけるのだった。
「パパ、今の私には、頼れる人が誰もいない。きっと今が、一番つらい時なのに。寂しいよ。話を聞いて欲しい。抱きしめられて、思い切り泣きたい。なのに、誰もいないの」
合併という崖っぷちで会社を背中に追い、イナへの想いに悩み、ジヨン、がんばってるよねぇ(;_;)。ジヨンも幸せになれるといいな…。

イナに「責任を感じて結婚をするのか」と、問うソグ。
イナ「それだけじゃない」
ソグ「愛してるのか?」
イナ「おれは、愛に期待しすぎてたよ。だから苦しんだ。一からやり直しだ」
ソグ「ジヨンさんは? 好きなんだろ」
イナは答えず、ベッドに転がる。
ソグのカフェに、ヒスが訪ねてくる。ヒスの顔を知らないソグは、お客だと思い席に案内し、ソジン相手にイナのことを話す。
ソグ「相手の女に同情してるのさ。彼女の死んだ弟から、頼まれたそうだ。それで決心したのさ。だって遺言だろ。あいつ、人の死には弱いからな。ジヨンさんが、本当は好きなんだと思うよ」
ヒスは、イナへのプレゼントを持ってきた事も忘れて、いたたまれずカフェを出て行く。
正直なところ、ジヨンへも揺れていないといえばウソになるよねぇ。ヨンジに想いをぶつけた自分とだぶらせてしまうとこもあるだろし…。

ジヨンの提案した、直噴エンジン搭載の車が完成した。「いよいよ決戦の時が来たわね」
イナのポケベルが鳴るが、ガソリンを1リットル入れるデモンストレーションも終わり、試走に入る。
試走は大成功を納める。子供のためミンソクの言うとおりにしていたリーだったが、チームの仲間と全力を注いで完成させたのだった。
喜びに湧き上がる周囲だったが、イナは、真っ先にポケベルのメッセージを聞くと、駅に向かい駆け出していく。その姿を見つめるしかないジヨン。
love14-4"お世話になりました。どう感謝してもしきれません。イナさんがいてくれたから、悲しみを乗り越えられた。短い間だったけど、幸せでした。サンヒョクの言ったことなら、気にしないで。こんなふうにお別れして、ごめんなさい。顔を見たら、さよならを言えないから。どうかお幸せに"
ヒスは、駅のホームで追ってきてくれたイナを見つけるが、そのまま電車に乗り、イナから去っていくのだった。

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「サラン~LOVE~」第13話

review:(☆☆☆5点
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逃亡しているサンヒョクが、夜、イナに会いに来る。イナは、「自首しろ」と言うのだが、外国に逃げるつもりでいるサンヒョク。
イナ「自分はそれで良くても、姉さんは独りになるんだぞ。生きてはいけないよ」
サンヒョク「イナさん、お願いがある。姉貴を頼む。どうか…」
love13-1イナと別れたサンヒョクは検問を突破し、追いかけてくるパトカーをかわそうとして事故で死んでしまう。
イナは、ヒスを連れて病院に行く。そして、泣き崩れるヒスを支えるイナ。

ヒスを抱きしめるイナの悲痛な表情。ヨンジを亡くした経験があるからこその表情なんだろね(;_;)。

ジヨンは、持ってきた花をソグと一緒に、部屋の花瓶にさしていた。そこへ、イナが病院から戻ってくる。
花瓶から持ち上げた花を床に投げ捨て、ジヨンを追い出す。
「そういう頑固で身勝手なところが気に障るんだ。大嫌いだ。何もかも、思い通りになんかなるもんか。それが人生だ。帰ってくれ。独りになりたい」
キム室長もイナにそう言いたかった?って、思っちゃった…。

love13-2サンヒョクとヒスの両親が眠るところで、サンヒョクとの別れをする。
イナ「以前、僕はある人を亡くしたことがある。愛する人だった。寂しくて耐えられなかった。世界が死んだように思えた。自分が最後の生き残りのような…」

愛するヨンジを失ったイナ、愛する弟サンヒョクを失ってしまったヒス。
その一方で、この場面のあと、ソグとソジンは結婚式をあげるんですよねぇ。ソグの失言もあったけど(^^ゞ。人生も愛のカタチもイロイロなのよねぇ…。

イナに謝りに会いにくるジヨン。
ジヨン「この前、あなたに言われた事をずっと考えているの。あんなふうに言われて、すごく戸惑ったし腹がたった。あなたが、なぜそんなに迷惑がるのか理解できなかった」
イナ「あの日は、ひどい事があったものだから…すまなかった」
ジヨン「いいのよ。もう分かったの。私、混乱してたわ。何日か、あなたのことしか考えられなかった。それで一方的に気持ちを…。旅行でもして、いろいろ考えてみるわ。そしたら落ち着くと思う。私は、あなたより恵まれているし、男の人にももてるの。あなたは私にふさわしくないのよ。そうでしょ? おかしいわね。こんな事をいっても、かえって惨めだわ」
love13-3イナは静かに話し始める。
去年まで、固く信じていたことがある。"肝心なのは自分の心だ。心しだいで運命は変えられると"と。でも甘かったよ。運命は、僕をもてあそんで耐えられない悲しみの中に突き落とした。僕は運命を恨んだ。"なぜ、こんなに苦しめるんだ。"幸せの絶頂だったのに…"と。ところが少し前に、僕より不運なヤツに出会った。彼は運命を少しも恨んでなかった。僕は自分を恥たよ。"すべては、自分が選んだ結果なんだ。自分の責任なんだ"と。
彼女を忘れようと決めた。自分で選んだ愛なら、自分で責任を取って忘れるしかないんだ。自分で選んだなら、結果がどうなっても、すべて自分の責任だ。誰のせいでもない。
イナより不運はヤツって、サンヒョク?なのかな?でも、なんかしっくりこない気が…。他に誰かいたっけ?
ジヨンはイナを忘れようとしているのに、イナは、"彼女(ヨンジ)"を忘れようと決めた…なんて言ったら、ジヨンの決心が揺らぐと思うんだけどぉ…。ヨンジも、ヨンジを忘れようと休みをもらったイナに、心揺らすようなコトを言ってましたよねぇ。イナの本音は、ジヨンにあきらめて欲しくないって思ってる? サンヒョクを亡くしたヒスも支えてあげたいと思ってるだろし…。どうするんだろ(~o~)

会議で、イナが映るビデオを検証する。ミンソクは、KM-3を許可なく走らせたこと、また走行テスト当日、イナがKM-3をいじっていたことを挙げ、車に細工し事故を起こさせプロジェクトを阻もうとしたのは、イナだとし告訴すると言うのだった。警察はビデオが十分な証拠になると、イナの逮捕状が出される。
また、ミンソクとセラが流した企業機密で、ライバル会社は新型エンジンを発表する。会社の株価が急落し、会長であるジヨンの父が倒れてしまう。
love13-4花束を抱えてヒスに会いに行くイナ。ジヨンは、チームの機転から同じチームのリーが試走の失敗に関係しているとわかり、イナを追ってきた。そして、ソグのカフェから、ジヨンを尾行する警察。イナは、ヒスとジヨンの前で手錠をかけられるのだった。

おおっ! 花束を抱えたイナのスッキリ?した表情にビックリ! そ~なんだあ。イナは、ヒスにココロを開いたんですねぇ!

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「サラン~LOVE~」第12話

review:(☆☆☆5点
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試走が始まり、すでに失敗するように手を打ってあるとばかりに、不敵な笑いを浮かべるミンソク。
アクセルを踏むイナ。車から煙がたちあがり火花吹き、車体が揺れ始める。車から出され救急車で運ばれるが、幸い軽傷で済む。
イナを見舞ったジヨンは、ミンソクに別れを告げる。「あなたの私への気持ちは愛とは違うと思うわ。私の気持ちも愛じゃないと思う。私…イナさんを愛してる」
ジヨンは、これでますますイナに気持ちをぶつけていきそう。んで、ミンソクは、これでますます陰謀を張りめぐらせていきそう(^^ゞ。

ソグは、ソジンを競技場に連れて行く。
love12-1「よし、ここがいい。ここにいて。呼ぶまでそこを動かないで」と、ソジンをトラックに立たせる。
しばらくして、ソグがモニターに映し出される。
"ソジンさん、こんなに幸せで照れくさいことは初めてだ。君の傷を癒してあげたい。愛してる。結婚して欲しい"
花束を手にして、ソジンの元に走りプロポーズする。

おおっ、ついにプロポーズ! ソグの愛は報われたね(;_;)。

KM-3がすぐ廃棄されにされ不審に思うイナ。「原因も調べず、なぜすぐ廃棄なんか」イナは、部品ひとつを貰いうけ、サンヒョクに調べてくれるように頼む。
一方、ミンソクは、「あなたは会長一家の奴隷だった。これから見返してやるのよ」と言う愛人のセラを使い、会社を窮地に追い込むことを誓う。
セラが流した、開発中の車が難航している噂が広まり、会社の株が下がる。そして、企業秘密のデータをコピーしたフロッピーをミンソクに渡す。

盗んだ車をさばきたいとサンヒョクに仲介を頼むが、警察の手が入る。サンヒョクは盗んだ車で逃げ、検問を突破して逃走する最中に人をはねてしまう。
イナのところへ、サンヒョクから電話がかかってくる。
「イナさん、話す時間があまりない。頼む、姉貴を…姉貴のことを頼む」
サンヒョクの様子がおかしく、心配になるイナ。
アメリカからデザイナーの出迎えに空港に行くことになっていたイナは、ジヨンと待ち合わせをしている会社の前にいたが、出迎えには行かず、サンヒョクの家に行くことにする。
会社についたジヨンは、イナの車を見つけクラクションを鳴らすが、イナは気がつかず、そのままサンヒョクの家に向う。ジヨンはその後を追う。
イナは、サンヒョクの姉ヒスに「一体何があったんです」と聞く。「これは弟と私の問題なの。あなたは何も心配しないで」と、うつむきながら言うヒス。
love12-2イナ「不思議だ。ここに来ると落ち着く。そんな雰囲気があるんだ。サンヒョクのおかげかな。そして君の…」
ヒス「私と弟は、同情してもらうほど哀れではないわ。貧乏でもないし、苦労もしてないの。今までも、これからも…」
イナ「すまない。自分の気持ちをうまく言えない」
ヒス「こんなところ、見られたくなかった。あなたには、フツウにクラス私たちだけを見せたかったの。私を普通の女だと思ってほしかった。ごめんなさい、こんなことになって…」
ヒスの手に、自分の手を置くイナ。
車の中から、二人を見ていたジヨンは、いたまれず車を走らせる。

イナ「ヒスさん、自分を責めないで。君にはすばらしい弟がいて、修理工場も順調だ。僕より幸運さ。サンヒョクに何か悪いことが起きたんだね」
ヒス「心配をかけたくないわ」
イナ「話して」
ヒスにトクベツな感情がある? サンヒョクとヒスの所に来ていたイナは、知らず癒されているところがあったのかな…。イナは、ヒスの気持ちに気づいているよね? そしてジヨンの気持ちも。
何も見えずヨンジを追いかけていたけど、追いかけられる立場?になって、イナは何を思うのかなあ…。

ヒスの家から逃げるように去ったジヨンは、苦しい気持ちを抱え、気がつくとソグのカフェに来ていた。ソグは中に入るように促し、ジヨンの気持ちを思いやる。
love12-4悩みが? つらいんですね。恋ってやっかいですよね。一方が熱を上げても、一方は冷めていることもある。もしかすると、最後まで冷めたままかもしれない。
イナは…深い傷のせいで、心を開けないんだ。人生って不思議だな。傷つき人に尽くした分、人を傷つけ尽くされる。ジヨンさんを見ていると、恋してたころのイナを思い出すよ。こう言ってたんだ。"もう何も見えない、彼女だけだ" それから、"愛する思いがあれば、愛は生き続ける"


窓越しにヒスの所から帰ってきたイナに気づいたソグは、イナにジヨンが来ている事を教える。
「この悪党。ひどいやつだ。自分が傷ついたからって、人を傷つけるなよ。2階へ行け。悪党に惚れた女が待ってる」
love12-3ジヨン「ごめんなさい。驚いたわよね」
イナ「僕は、君にふさわしくない」
ジヨン「まだ、あの人を愛してるの? あの人だけを? 少しでもいいから、私も愛してはもらえない?」
イナ「君は、雪のように清らかで美しい人だ。どんな男でも君を愛するだろう」
ジヨン「あなただけに愛されたいの。あきらめないわ。どう思われても、好きなの.
せめて、私のそばにいて…どうかお願い」


ソグの言葉を置き換えると、ヨンジのことで傷つきヨンジに尽くした分、ジヨンを傷つけ、ジヨンから尽くされる…ってコトになるんですね。
ジヨンが"あきらめない"言ったけど、イナもヨンジを求めて、同じコトを言ってましたよねぇ。だんだん、メロドラマな前半だったけど、それがあってこそ後半が生きてくるコトがわかってきた。なるほど。

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「サラン~LOVE~」第11話

review:(☆☆☆5点
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イナは、KM-3につけられていた部品で、気になった部品をサンヒョクのところへ持っていくと、プロが作った手作りの部品だと言われる。
社長の椅子に座る野望を持つミンソクは、現社長を退陣に追い込むためにもKM-3の失敗を望み、イナのチームの整備士に、もっとデカいのをしかけろと指示する。ミンソクは、整備士が病弱な子供の治療のため、お金が必要なことにつけこんだのだ。

リストラでイナのチームからも一人候補があがり、憤るイナ。ジヨンが父に頼みリストラは見合わされる。イナは、ジヨンを家まで送っていく。
イナ「会長の娘が同僚ってのも、悪くないな」
ジヨン「彼女のためじゃないわ。自分の立場を守りたかっただけ。あなたのためにしたわけでもないわ。誤解しないでね。車に乗ったのは、偶然見かけたからよ」
赤信号で停車中、イナは、ジニに手を引かれ、目の前の横断歩道を渡るヨンジの娘ウニョンを見つけ、車を飛び出す。驚くジヨン。
love11-1駆け寄ったイナはウニョンを抱き上げる。
イナ「ごめんよ、ウニョン。ごめん」

ジニ「たとえ偶然でも、もうお会いしたくないわ」

love11-2ウニョンちゃんを見つけて、車を飛び出し、駆け寄り抱き上げ、そしてジニに促されて降ろし、ウニョンちゃんとつないだ手がゆっくり離れ、そして、ジニに手を引かれウニョンちゃんのだんだん小さくなって行く後姿を見つめるイナの、この場面、もーもー、涙でぐちょぐちょになりました…(;_;)。
たぶん、この「サラン」を全部みても、私のMY BEST1の場面になると思う(;_;)。☆1コ増やしました。


ソグの家に戻ったイナは、酒の缶を何本もあける。心配するソグ。
イナ「ウニョンに会った。あの子を見た瞬間、いや、触れた瞬間、彼女との思い出があふれ出してきて、どうにかなりそうだった」
ソグ「亡くなって1年だ。もう忘れろ」
首をふるイナ。
イナ「せめてもう一度、一瞬でいいから、彼女に触れられるなら、すべてを捨ててもいい。おれを幸せにできるのは、それだけだ」
ソグ「だから後を追うって言うのか」

再度、試走をすることになる。ミンソクは、テスト・ドライバーにイナを指名する。
ジヨンは、ミンソクにイナはプロのドライバーじゃないと食い下がるが、イナが邪魔なミンソクは聞く耳をもたない。
ジヨンの足は、イナのいるソグのカフェに向いてしまうのだった。
ソグから2階にいることを聞いたジヨン。だが、2階に行ったジヨンは、ピアノをひきながらヨンジを想いながら涙を流すイナに、声がかけられなかった。
帰ろうとするジヨンに、ソグは言う。「あいつの傷は深い。時間がかかるんだ」
「よければ、何かあったのか教えて」と乞うジヨンに、ヨンジとのことを教えるのだった。

サンヒョクはムショ仲間から執拗な誘いを受けていた。ある日、サンヒョクが家に戻ると、留守中にムショ仲間が家に押しかけ暴れた後で、姉のヒスは怯え部屋のすみにうずくまっていた。
サンヒョクは家を飛び出す。ムショ仲間のところへ行ったサンヒョクは、「助けてくれよ、見捨てないでくれよ。頼むよ、これが最後だ」と泣きおとされ、とうとう車泥棒の片棒を担いでしまう。

試走の日-。ジヨンは、イナを止めようとする。
love11-3イナさん、考え直して。これは責任の問題じゃないわ。危険すぎる。どうしてわざわざ危険に飛び込むの? 彼女のため? なぜ引き受けたのか分かってるわ。でも、過去に縛られてるあなたを見て、彼女が喜ぶと思う? 私のために生きて欲しいの。行かないで

イナは、試走するサーキットへと向って行くのだった。

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「サラン~LOVE~」第10話

review:(☆☆4点
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徹夜明け、ジヨンは、イナに「抜かれるのは嫌いなの」とカーチェイスを始め、トラックに接触してしまう。20万ウォンを支払い、自分の車のボディもへこませてしまったジヨン。
イナ「送るよ」
ジヨン「平気よ。指図は受けないわ。哀れむ目はよして。私は、あなたの上司よ。死のうが生きようが、私の勝手でしょ」
イナ「死ぬなんて簡単に言うな」

ヨンジのコトがあるから、イナはこーゆ発言をするんですよねぇ(;_;)。

love10-1イナは、サンヒョクの所へ修理を頼んだ車を取りにいく。姉のヒスがイナが好きなことを知っているサンヒョクは、姉を市場に乗せていって欲しいと頼み、イナは買い物を付き合うことになる。イナは足を止め、ネックレスを手に取る。
ヒス「恋人へのプレゼント?」
イナ「旅先でも、よく市場を見て回った。手に取ったら買わないと」

ソン・ユナsiも出演していたのねぇ~。
ジヨンVSヒスの構図になりそう。二人のタイプ、対照的。

ソグはソジンの家を訪ねる。先日、ソグは、ソジンから自分はこういう女だとホテルに誘われた事があった。
love10-2ソグ「ごめんよ。君を追い詰めてしまった。許して欲しい」
ソジン「許す? 何を許すの。そんな関係じゃないわ」
ソグ「愛してる。君を愛してるんだ」
ソジン「言ったでしょ。あなたは私の相手じゃない。私が欲しいなら結婚してから来て。そうしたら考えるわ」
ソジンの頬をぶつソグ。
ソジン「もう苦しめないで。どうしてよ、恨みでもあるの? あなたと会ってると苦しいのよ。好きになるなら、過去を知らない人にするわ。なぜなの。なぜ私を苦しめるの」

ソグは、ソジンを引き寄せ抱きしめるのだった。
ソグとソジンは、まとまりそう。ついにソグの想いが通じたのねぇ(>_<)。

文献を調べ、KM-3の試走が失敗したのは、ABSシステムが問題だと指摘したジヨンだったが、イナは、1996年に問題は解決済みだと反論する。米国の本社に聞いてみることで勝負しようというジヨン。
ジヨンが残業していると聞いたミンソクは、愛人の元から会社に戻る。ミンソクは、イナも残っていることを知る。「またあいつか」
ジヨンは、帰ろうとするイナを引き止め、「自分の作った車が、人を殺しかけたのよ。自分の周囲の人間さえ死ななければいいわけ?」という言葉を吐いてしまう。
ジヨンとイナの間に漂う緊張感! ジヨンは、自分の言葉がイナへのナイフになっているコトを知ったら、ますますイナにハマっていきそうな?」
love10-3ジヨンは自分の言葉に自己嫌悪に陥っていた。そして、イナがもしかして自ら試走をするのでは…という恐怖にかられ、サーキット場へ走るが、やはりイナはKM-3を走らせていた。
試走を終え、車から降りたイナを呼び止めキスをしてしまうジヨン。

突然のキスにビックリしたけど、なるほどなってカンジもして。ジヨンは、自分の気持ちがわからないから、突っかかっていってしまってるだけで、自覚したらストレートに愛をぶつけるタイプじゃないかと思うので。

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「サラン~LOVE~」第9話

review:(☆☆4点
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イナはヨンジを失った心の傷から立ち直れぬまま、そのまま会社でカー・デザイナーとして働いていた。
その会社の社長の娘、ジヨンが留学先のアメリカから帰国し、イナのいる第1デザインチームに選任研究員として配属される。初対面のときから、なぜか何かにつけイナに対抗心をあらわにする。
love09-1「車は人を乗せる。その命を奪うなら作る必要はない」と、安全基準の速度を上げてもう一度やろうと言うイナに、ジヨンは、「現実的な考えも必要よ。会社にかかる負担を考えたことがある?物事の見方が狭いわね。広い目を持ったら?」と対立意見を述べるのだった。

イナたちのチームが開発した車、KM-3の試走が失敗する。「デザインから見直すべきね」と主張するジヨン。
試走の失敗の原因は、ブレーキ・ブースターの欠陥という整備士でなければ気がつかない小さなものだったが、ミンソクは、重大な欠陥らしいと嘘をつく。ミンソクとジヨンとは昔からの付き合いで、ミンソクには女がいたが、ジヨンとの結婚を望んでいるのだった。
ジヨンは自信満ち溢れていて、教会でヨンジの思い出に浸り傷心のイナとは対照的な登場の仕方です~。
唐突にも思えるくらい、ジヨンは最初からイナに突っかかるんだけど、気づいてないだけで一目ぼれしたから?なんですかねぇ。

ジヨンの歓迎会で、お酒を強要するジヨンに、イナが「よせよ、僕が相手になる」と言ったことから、酒の飲み比べになってしまう。
love09-2歓迎会がお開きになった後も、「勝負がついていないわね」と決着をつけたがるジヨン。二人は、ソグの店で飲み比べの続きをすることになる。そして、「もうやめよう」と言うイナ。「あなたの負け。私の勝ちね」と満足したジヨンは倒れこんでしまい、イナは仕方なく自分のベッドに運ぶ。

翌朝、大遅刻してしまったジヨンは、規律が必要だと言っていた手前、チーム内で居心地の悪い思いをし、涼しい顔のイナにくってかかる。
love09-3ジヨン「ゆうべ、何があったの? どうして、私…。何がおかしいのよ。正直に言って」
イナ「何もなかった」
ジヨン「言いなさい。何があったの? まさか、あなた…」
イナ「憶測はよせ。どこでも寝る癖を直すんだな」

ジヨンの勝気さに、イナも度肝を抜かれたカンジ? さすがに、インパクトは強いですよねぇ。イナとジヨンを見るミンソクのヘビのような目、ヤなカンジ(ー_ー)
後編?のスタート。やっぱり、ソジンとソンスは別れたんですねぇ。ヨンジの家族は全く出こなかったけど、ヨンジのコトがきっかけで、ソンスはジヘの元に戻ったんだろね。>ファイティング、ソグ! 
何も求めないというソグに、ソジンはそういう愛を知らなかったゆえに混乱?しているカンジ。
それから、キム室長はどこに行った~!? キム室長の姿もナシで…会社、辞めちゃったなんてアリ? イナは会社辞めて、また放浪の旅?に出てるかと思った。だから、キム室長より、イナの方が会社にそのまま留まってたコトの方が意外。辞めないのは、ヨンジが度々訪れていた会社だったからかなあ? それにしても、ほんとにキム室長はどこへ?

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2005.01.08

「サンドゥ、学校へ行こう!」第4話

review(☆☆☆5点
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ホテルにサンドゥと外泊してしまったウナン。
ウナン「何したか聞いてんの」
勝手に想像すんな 上と下で離れて寝てたのに手が出せるかよ」

ウナンは、酔っ払ってすっかり昨夜の記憶がない。
sando04-1ウナン「あの海は何よ どこまで連れて来たの?」
サンドゥ「わかんないの? 南海(ナムヘ)大橋だろ」
すっかり酔いが醒めたウナンは故郷には行かずソウルに戻ると言い、橋を背に立ち去る。
「俺だって、あそこはイヤだ。一人じゃ行きたくないよ、ウナン」と橋を見ながらつぶやくサンドゥ。


ホテルの受付のおばさんが貸してくれたってゆー従業員の服(ピンク色の下着のような服!)を着たまま、外に出ちゃえるウナンってば、すごい~(゜o゜)
ソウルへの帰りのバスの中で、サンドゥは昨夜のウナンの告白のことを話す。「好きなのは知ってたけど、愛してたとはね。これからよろしくな」と手を握るサンドゥ。
しかしウナンは、「よっぱうと見分けがつかなくなるの。ミンソクさんと間違えた」と謝るのだった。
しっかりサンドゥの名前を呼んでいたんだから、間違えたなんてわけないんだけど、シラフのウナンには違うといわれる事実が、サンドゥにはショックですねぇ(;_;)。
バス・ターミナルにつくとミンソクが迎えに来ており、バスの窓から去っていく二人を見つめるサンドゥ。
sando04-2寄りかかって。よそ見せずに、ほかに寄りかからないで僕の肩に。ごめん。少し疑った。故郷に行ったと聞いて、初恋の相手と逃げたんじゃないかって。ごめん、悪かったよ

入院していたポリの容態が悪くなり、熱がでる。家族が来ていないポリの看病をかってでたウナンは、ポリに自分の母と同じところにホクロがあることに気がつく。
そしてセラも外泊したサンドゥを捜して病院に来て、ポリの具合が悪かったことを知る。ウナンを追い出したセラは、「これからは、マ…おねえちゃんがそばにいる。守ってあげるよ」
ウナンが帰ろうとして止めたタクシーには、病院にやってきたサンドゥが乗っていた。ウナンはサンドゥの顔を見て、驚く。サンドゥはツバメをしていた客とのトラブルで、顔を殴られたのだ。
sando04-3どこで、こんなケガを? 痛いでしょ
ほかにケガしたところは?
病院にくるほど ひどいケガなの?


ポリのところにいないウナンを捜していたミンソクは、心配そうにサンドゥのケガを見るウナンが目に入る。
ミンソクは、ポリの父親のサンドゥとウナンの間に何かがありそうだということと、ポリの病室の前でセラとサンドゥの言い争いしているところを目にし、セラがポリの母親だということも知るのだった。
殴られて内出血してるサンドゥが、顔に卵をコロコロと転がすシーンがあるんだけど、そいえば、ホテリアーでも、ジニョンとバトルした後、スンジョンが卵をコロコロしていたような…。その時は、よく意味がわからなかったんだけど、殴られてできた内出血にもしかして卵の表面が効くの~!?

ウナンは、校長から呼び止められ転校生を任せられるが、その転校生がサンドゥだと知り驚く。
「チェ先生は、家庭の事情で大学検定で進学したけど、やり直せるなら高校に戻って勉強したいと言ってましたね。先生なら、チャ君のよき指導者になれますよ」
sando04-4ウナン「校長先生をだますなんてひどい。高等中退なんてウソついて。悪いことが平気でできる人だったの? 嫌いになっちゃいそう」
サンドゥ「本当に中退したよ。2年でやめた。学籍簿を見せようか?」
ウナン「ハーバードに行くって大ぼら吹いてたでしょ。そんな人がなんで高校をやめたの?」
サンドゥ「お前がやめたから、俺もやめたんだ。お前のいない学校がつまんなくてさ。感動してんの? 涙がでちゃいそう?」
ウナン「どうすんのよ、こんなことして」
サンドゥ「どうもしないさ。これから、俺を学びの道に導けばいいの」
ウナン「どうしてなの? サンドゥ。私はどうすれば…どうすんのよ」
泣き出したウナンに、ハンカチを差し出すサンドゥ。
サンドゥ、高校の守衛から生徒になっちゃいました。人情味のある校長先生なので、サンドゥとウナンを手助けしてくれるといいな~(>_<)。人がよさげなミンソクさんはかわいそだけど。
ウナンは、サンドゥが高校を中退していたこと、かなりショックだったと思う。まだ、サンドゥをいいところのお坊ちゃんだと思ってるだろうし。

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2005.01.07

「サンドゥ、学校へ行こう!」第3話

review(☆☆☆5点
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ウナンは、サンドゥを遠ざけようとする。
ウナン「行かないよ、どんなに口説かれてもあなたの所には」
サンドゥ「そうか。そこでじっとしてろよ、俺が行くからさ」
ウナン「意味がわからない?」
サンドゥ「わかってる。だけど、一生に一度、これだけは好きにさせてくれよ。そばにいるだけだから」
サンドゥは廊下の蛍光灯をとりかえながら、教室の中のウナンを見つめていたとき、ジファンにいたずらされ、脚立から落ちてしまう。職員室から、守衛室に電話をするウナン。
sando03-2すぐに辞めて 何してんの? 
辞めてよ ドジばかりふんで
変わるものなんて 何もないの
会うのがつらいのよ そばにいるのも
もう遅い 遅すぎたよ サンドゥ


サンドゥが側にいて、ウナンのココロにさざ波がたってきたようで。ウナンもずっと、サンドゥに会えるのを待っていたんですねぇ。遅すぎたよ…と電話を切るウナンのキモチがイタイ…。
でもって、ウナンにそ言われても、自分を励ますサンドゥのキモチもイタイ…。

sando03-1サンドゥが初恋の人と上手くいったら…とやきもきするセラは、サンドゥの叔父を買収作戦にでる。すっかりセラに肩入れするサンドゥの叔父。
セラ、人生なんてわからないよ。一夜の過ちとはいえ、子供もいるんだ。最後にはお前に戻るさ。気長に待ってみろ。

サンドゥとセラ、そ、そーゆコトだったの!? セラはサンドゥLOVEだから、ハメたのかしら(^^ゞ。

サンドゥは、ジファンをトイレに出没する変態の犯人に仕立て上げ、これまでのちょっかいの礼をする。
サンドゥがウナンに惚れているというガールフレンドの情報を聞いたジファンは、仕返しを思いつく。生徒に手をあげたら、辞めなくてはいけないことを知るジファンは、わざとウナンに絡み、サンドゥが自分を殴るように仕向ける。
校長から、内緒にしていたがジファンがウナンの弟だと聞かされる。
sando03-3昔を思い出すサンドゥ。そして、サンドゥを離れて見つめるウナン。
サンドゥ「ジファン にいちゃんと姉ちゃん どっちが好き?」
ジファン「僕は おにいちゃんが一番好き」
サンドゥ「俺も ジファンが一番好きさ」

日が落ちても、昔を思い起こしているサンドゥの心中を占めるものは、ウナンへの想いなんでしょうねぇ。
サンドゥとまだ小さかったジファンの側で笑っていたウナン。過ぎ去った過去…戻れない時間を思い返すのって、ツライですよねぇ(;_;)

サンドゥのことを考えてしまうウナンは、1人で母の店で酒を飲む。すっかり酔ってしまったウナンは、学校で守衛をしているサンドゥのところへ行く。
「サンドゥ、学校へ行こう。ここじゃなくて、故郷にある海辺の私たちの学校に行こう」
サンドゥとウナンは、タクシーで南海(ナムへ)へ向うが、途中、酔っているウナンは気持ち悪くなり、タクシーを降りる。「ムリよ。これ以上行けない。一人で行って。」
サンドゥは、酔いつぶれたウナンを背負い、近くのラブホテルへ連れて行く。
ホテルでいったん目を覚ますウナン。
sando03-4サンドゥだ。会いたかったよ、サンドゥ。一度も忘れたことなかった。サンドゥ、変わってないね。もっとすてきになった。どんなに愛していたか。わかるはずないよね。絶対に…

そういうと、ウナンは再び寝てしまう。サンドゥは、濡らしたタオルでウナンの口元や手を拭いてあげるのだった。
酔うと、本音が出るモノらしいし、ウナンはサンドゥと再会したとき、そうゆふうに言いたかったんじゃないかなあ…。
サンドゥは、ウナンの汚れた服を脱がせようとしながらも結局できなくて、ホテルの受付のおばさんに脱がせてもらうんだけど、おばさん、サンドゥを挑発してからかってませんでした(笑)?ってカンジでした。

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2005.01.06

「サラン~LOVE~」第8話

review:(☆☆4点
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ヨンジの所へ行ったキムは、病室の前で佇むイナに、重たい口を開く。
「生きてほしい。望みはそれだけだ」
そして、余命わずかなヨンジは退院する。
love08-1キム「宿題をくれないか。僕らが婚姻届を出せば、ウニョンは父親を持てる」
ヨンジは緩やかに首を振る。
ヨンジ「そんなに優しくしないで。ひどい事したのに。憎くないの?」
キム「そんな時じゃない」
ヨンジ「病院で、彼と会ったそうね」
キム「関係ないさ。彼は彼なりに君を愛する。僕もそうだ」

キム室長、懐が深かったんですねぇ。キム室長、元奥さんが再婚したコトとか、イナの出現とか、そーゆのがあって急に独占欲にかられプロポーズしたのかなって勘ぐっちゃってたの(^^ゞ。お詫びに、キム室長の画像入れました(笑)。

イナは見せたいものがあると、ヨンジを連れ出す。
ヨンジ「どんな陰謀をたくらんでるの?」
イナ「奇跡ですよ。10年後にひとっ飛びする。この車はタイムマシンだ」
ソグのカフェの2階に、ヨンジの撮り続けた写真が額に入れられ飾られていた。
ソジンが手伝いをさせてほしいと、ネガをイナに渡していたのだ。「すごい陰謀ね」
イナが映っている写真に目を留めるヨンジ。
love08-2ヨンジ「これを撮った時には、イナさんをただの青年としか見ていなかった」
イナ「不公平だな。僕は一目ぼれだったのに」
ヨンジ「チョン・イナ、本当にあきれるほどの愚か者ね」

love08-3ヨンジ「映画だったら、ヒロインはここでこう言うのよね。"私なんか忘れて"」
イナ「昔の恋愛映画はそうだけど、今は違うな」
ヨンジ「じゃ、こうかしら? "私を忘れたら、化けて夢に出てやるわ"」
イナ「いいね」
ヨンジ「それじゃ、そう言うわね」
イナ「そして男は、こう言うんだ。僕のことも忘れないで。夢に出る時は、道に迷わず、必ず僕の所に来て。
…愛してます。愛してる」


イナは、この回、最初から最後までボロボロと涙を流しまくってました(:_;)。ほんとに、前編?はメロドラマしてましたねぇ。イナのように、顔良し、頭よし、性格良し、仕事も出来るって人から、盲目的に痛くらいの愛をぶつけられたら、その気になってしまいそう。常識と現実が見えなくなりそうですよねぇ(>_<)。
そう思うと、ヨンジが罰が当たったと思ってしまったり、ヨンジのオモニの「いやな予感はしてたんだよ。言い過ぎかもしれないけど、あの青年に慕われて、その思いに悩んだせいで、ヨンジの病気は悪くなったんだよ」と、言いたい気持ちがなんとなくわかるよな気がする。
ところで。「サラン」は、よくチャン・ドンゴンsiとチェ・ジウsiとのツーショットが画像を目にしていてたんだけど、前編には、チェ・ジウsiはまったく出てこないんですねぇ。

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「サラン~LOVE~」第7話

review:(☆☆4点
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ヨンジは、救急車で運ばれるジヘの夫ソンスの病院に運ばれる。
ジヘは、「姉さんを頼むわね。冷戦をやめにするわ。あなたに頼るしかないもの。これはチャンスよ。すべて水に流すわ。これからは家族を大切にして」と、ソンスに言うのだった。
ヨンジを見舞うキム。「まさか病気の原因は僕じゃないだろうな。悪い所は直すよ。きっとあるはずだよ。女性の扱いが下手だしね」
キムは、ソジンにヨンジの入院を聞き飛んできたイナとすれ違う。
love07-1ヨンジ「痛みにもがきながら、何を考えていたと思う? 罰が当たったって」
イナ「誰にもあなたは罰せない。罰は僕が受ける。すべて背負う。ずっと我慢してきた。でも、もうしません。会わずにいない間に、あなたに何かあったら…やりたいようにします」

キム室長とイナの病院でバッティング、お互いに心中フクザツだっただろねぇ。ヨンジも、イナに心が傾いたことに罪悪感を感じて苦しいかっただろうし。罪悪感を感じる愛はツライですねぇ。

イナは、キムに今の仕事が終わったら、独立したいと話に行く。
「室長、自由をください。ヨンジさんにも」
だが、キムは話がわからない素振りをし、イナの前から立ち去る。
イナからキムに話したことを聞いたソグは、待つべきだったとイナをただすが、「待つつもりだったさ。でも、その間にも彼女は苦しみ、先生は真実を無視し、周囲は二人を夫婦扱いにするんだぞ」と、イナは焦燥感を訴える。
そしてヨンジも、ジヘに「私、先輩とは結婚しないわ。したくないの」と告白するのだった。

ヨンジは手術もできないくらい手の施しようがない悪い状態だった。
検査結果を言いよどみ、「僕が全力を尽くします」というソンスに、自分の死を悟る。
love07-2助けて。死ぬわけにはいかないの。ウニョンには父親がいないの。私しかいないの。
あの子を残しては逝けない。助けてよ、お願い、助けてちょうだい。
好きな人もいるの。一緒に暮らしたい。お願いだから助けて。まだ死ねない。助けて。お願い。助けるといって。いやよ、死にたくない。


倒れるヨンジ。ドアの外で聞いていたイナは、慌ててヨンジを抱き上げるのだった。
もう悲劇な結末、決定のようですねぇ(:_;)。この先、イナもヨンジも、そしてキム室長も救いがあるのかしら…。ウニョンちゃんもかわいそ…。

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「サラン~LOVE~」第6話

review:(☆☆4点
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ヨンジは、キムに「結婚だけど…できないわ。思いがけないことが起きたの」
と切り出すのだが、再婚だし心の整理がつかないからだと、イナの話が出るのを恐れてそれで終わらせてしまう。
確かに思いがけないコトだよねぇ、キム室長にとっても。

ソジンは、看ていた患者が亡くなり気落ちする恋人ソンスに温かいお風呂を用意してあげたくても、そういう立場にないことに苦しくなり、思わずソグのカフェに足が向いてしまうのだった。
ソジン「私の彼、妻子ある人なの。奥さんは知らない。いっそ、打ち明けようと思うときもあれば、バレたら怖いと思うときもある。哀れでしょ。軽べつした?」
ソグ「いいや。よく話してくれたね、ありがとう」
love06-1ソジン「私なんかいなくても、あの人、平気なのよ」
ソグ「恋人なんだろ」
ソジン「ええ。でも、何の絆もないの。私たちって、大ゲンカしては仲の直りの繰り返し。情熱の表れだと思ってたけど、そうじゃない。不安だったからよ」

内容が内容だけに、それを話したってコトは、ソジンもソグに心を許しはじめたからだろねぇ。報われない愛より、ソグの方がいいよぉ(>_<)。性格もいいヤツだし、ヘアースタイルも見慣れてきたし(^^ゞ。ソジンのココロを癒してあげて欲しいなあ。

love06-2傷つくと分かってるのに なぜ待ち続けるの
出会う前の二人に戻りましょう
体に気をつけてね。連絡はしてこないで


イナがヨンジのポケベルのメッセージを聞き苦しんでいる頃、ヨンジも激痛に襲われ意識を失っていた。
ソグの気持ちを受け入れてから、また突き放すんなら、最初から突き放したままでいればいいのにって思うんだけど、ソグからしてみれば、突き放されたとしても、ヨンジの気持ちを知ることが出来たからいいのかな…。
そして、ヨンジに病魔の手が?? ウニョンちゃんお父さんも亡くしているのにって、そっちに一番頭がいってしまった。

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「サラン~LOVE~」第5話

review:(☆☆4点
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ヨンジ「あなたが現れてから、ずっと迷ってた。でもこの気持ちは、もうごまかせない」
ヨンジ「ゆうべは眠れましたか。もう何も心配しないで。二人の関係も僕のことも、すべてを失ってもいい。あなたが好きだ、愛してる」
ヨンジはイナへの気持ちと向き合うのだが、現実的に考えて障害の大きさから、キムともイナとも仕事の締め切りにかこつけて、冷静になろうと会うのを避けようとする。
love05-1イナ「一人だと思って。差し入れです、温かい食べ物。仕事も持参です。邪魔はしません」
ヨンジ「なぜわかってくれないの?」
イナ「何も心配しないで。きっとうまくいく」
ヨンジ「どうしたって無理よ。お願い、しばらく一人にして。電話するわ。イナさん、私のことは忘れて。あなたのような人に会えた事は幸せだと思ってるのよ」

だがイナは、外でヨンジが仕事を終えるのを待つ。ヨンジは、そんなイナの気持ちに何も考えずに飛び込んでいけないことに辛くなる。
love05-2ヨンジ「なぜ私なの。こんな年上の女」
イナ「男が女を愛するのに理由なんてない。心に従うだけ。常識なんてクソくらえだ。僕だって、こうなるとは…」
ヨンジ「なぜ私なんか」
イナ「好きだからです。あなたの性格、あなたの人生。手、耳、声、目尻のしわもすべてだ。あなたのすべてが好きだ」
ヨンジ「そういう言葉が、もっと私を苦しめるの」

目尻のしわが好き…って言われたらフクザツじゃない(^^ゞ!? でも、私もリュ・シウォンsiのちょっとたれた目尻のしわが好きだったりするの~(^^ゞ。

ヨンジからの待っていた電話が入り、ヨンジの元へ急ぐイナ。
イナ「一番の気がかりは?」
ヨンジ「母よ。こうして会ってるのを知ったら、きっと死ぬほど嘆き悲しむわ」
イナ「僕は悲観しません。今後の計画を立てた」
ヨンジ「計画? まずはキム先輩にすべて打ち明けることからね」
イナ「あとは全部、僕に任せて。ウニョンと三人で暮らそう。どこか海外で。韓国でもいい。あなたのためなら、どんな事だってする。僕が盾になって守ってみせる」
love05-3イナ「室長には僕から話します」
ヨンジ「それは私がしなきゃ」
イナ「その次は、僕が求婚する番だ。今夜、僕が言ったこと、忘れないで。すべて本気だし、必ず、かなえてみせる」
ヨンジ「イナさん、私、あなたに会えてよかった。本当に幸せだと思ってる。でも、これ以上は望むべきじゃない。やめましょう」

ヨンジの家に訪れていたキム。ヨンジの帰りが遅いので帰ろうとしたとき、マンションの下でイナに抱きしめられているヨンジを見て驚くのだった。

ジヘの夫は、患者の容態を観察するために病院に泊まることになる。病院に差し入れにいったジヘは、ソジンの残した財布を見つけ、夫の浮気を知る。
浮気相手のソジンは、姉の会社で働いていて仕事も出来る綺麗な女性だと知るジヘは、夫の浮気とソジンが浮気相手ということに苦しむのだった。
ソグが化粧品の対面販売のコーナーに買いに行くシーンがありました! 男一人でそーゆとこに行けちゃうんですねぇ(゜o゜) でも、化粧が目的じゃなくて、肌と唇をケアしたという哲学の模様。なるほど。芸術家だし、そーゆコトもありねって思っちゃった。でも、ソグのヘアースタイルがイヤ~~~。
ソグの好意をやんわり断るソジンは、頭の回転もよさそで、ほんとになかなかステキな女性なんで、ジヘの夫"なんか"には、もったいないとゆーか。そう思うと、つくづく恋愛は頭でするもんじゃないのねぇと思っちゃった。

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「サラン~LOVE~」第4話

review:(☆☆4点
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ヨンジから「私のことは忘れて」と突き放されるが、悩んだ末、やはりヨンジへを想うことを止めることができないイナだった。
love04-1イナ「ヨンジさん、ひとつ聞きたい。本当に彼と結婚したいんですか? 望んだ結婚ですか?」
ヨンジ「自分の気持ちより、現実を受け入れて大人になって」
イナ「僕から逃げるための結婚では? もし…」
ヨンジ「望んだ結婚よ。これ以上、困らせないで」
イナ「ヨンジさん、いくら僕を拒んでも、僕の気持ちを消すことはできませんよ。愛する思いがあれば、愛は生き続ける」

イナは、キムに頼んで2日間休みをもらう。イナへと心が傾くヨンジ。
love04-2休みをとったイナから連絡もなく、ついにヨンジはソグのカフェを訪ねる。放浪から戻り、ベッドで寝ているイナの寝顔を見つめるヨンジ。イナは、目を覚ましヨンジが側にいることを知ると、涙が頬をつたう。そして、ヨンジを抱き寄せるのだった。

イナの気持ちを、年齢差とか偏見とかオトナな考え?で拒んだものの、イナのところへ行ってしまう…。「サラン」は、メロドラマ?だったのねぇ。
イナの瞳はヨンジを映し、そして涙をこぼすシーンが、すんごくキレイでドキリとしてしまった…母性本能が疼きます~(>_<)。
チャン・ドンゴンsiだけど、「ブラザーフッド」の弟を守ろうとするジンテ役とはまたぜんぜん違って、「サラン」では年上の女性をひたむきに愛する役を演じていたんですねぇ。俳優さんってスゴイわあ(~o~)

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「サラン~LOVE~」第3話

review:(☆☆4点
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ヨンジは、ヨンジの母に結婚の承諾を得たいというキムを家に連れて行く。
ヨンジは、いいかけた言葉を止め、「これが正しいわ」とキムに言うのだった。
母も二人の結婚を許し、キムからのプロポーズを受けるヨンジ。
ソグは、イナに聞く。「イナ、お前本気なのか。その人のこと」
love03-1初めて彼女に会った時、懐かしく感じた。おれって、両親を早くに亡くしただろ。だからずっと求めてきたんだ。愛を注げる人、孤独を埋めてくれる人を。それが、どんな人かも分からなくても、ずっと求めてきた。そしてやっと、その人に出会えた。もう何も見えない。彼女だけだ。どうしようもないんだ。後悔なんてしない。ソグ、あの人が好きだ。

キム室長、元妻が再婚することになったり、イナがヨンジに惹かれていることを知って、結婚しようっていいだしたのかしら…だったら許せん!

ヨンジの誕生日。
ヨンジは、イナからソグのカフェに呼び出される。ヨンジも、イナに結婚することを話そうと思っていた。
love03-2ヨンジ「どうして? あのメッセージよ。なぜあんな事するの。まだ若いし、人とは違う考えの持ち主だってことは分かるわ。でも私は、あなたとは年が離れすぎてるし、もう分別のある大人なのよ」
イナ「なぜ、だめなんです。気持ちは偽れない」
ヨンジ「知り合って間もないのに」
イナ「時間は関係ない。僕より長い付き合いの人が大勢いるのは承知です。恋人だって、何人かいたはずだ。今の恋人も…」
ヨンジ「私、彼と結婚するの。そう決めたの。誰だか知りたい?キム・ジュンソプ、あなたの恩師よ」

ヨンジは席を立つ。出口に向うとき、目の前を過ぎケーキが運ばれていくのを見る。運ばれた先は、イナのテーブル。
ヨンジは、自分の誕生日のためのケーキだと知るが、そのまま店を出て行くのだった。
イナの方は、ヨンジが結婚を決めた相手が、キム室長と知りショックを受けるのだった。
主のいなくなったケーキのろうそくを見つめる、切なげなイナの瞳ときたら。苦しくてツライだろねぇ(>_<)。
イナからヨンジを紹介されたソグ、お茶を出して戻りながら首をかしげたんだけど、イナの趣味はわからんって思ったカンジの表情な気がする(^^ゞ。
でも、上手くいかなかったコトがわかった後は、イナのキモチを思いやってましたねぇ。ソグはヘアースタイルが個性的(^^ゞ。それに、グロスをはじめ、ファンデーションもつけちゃったりするし。そーゆもん?

イナの歓迎会をすることになり、一杯やった後、キムの家に押しかけていく。
キムの家にはヨンジがいた。
「結婚するんだ」とキムは、ヨンジを紹介する。
遅くなるから家に帰るというヨンジを、キムは送っていくようにイナに頼む。
「気まずいわね どうしたらいい? あなたとギクシャクすると、これから困るわ」
イナは車を止めた。

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「サラン~LOVE~」第2話

review:(☆☆4点
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イナは、仕事でガラス工場へ行くことになっているヨンジの運転手をかってでる。
仕事が終わり、ヨンジはイナに食事をご馳走する。娘が大きくなる10年後くらいに撮影旅行に出て、個展を開くのが夢だというヨンジに、イナは自分の夢は「あなたの旅のガイド」と答える。
ヨンジにかかってきた携帯電話で親しげに話す相手が気になるイナは「恋人ですか?」と聞く。うなずくヨンジ。
love02-1イナ「結婚するんですか?」
ヨンジ「先のことなんて、誰にも分からないわ」
イナ「立ち入った事を…その気持ち分かります。一度、悲劇に遭うと幸せが怖くなる」
ヨンジ「臆病になってるの。おびえて生きてる。バカよね」

家まで送り届けたイナは、ヨンジの目の前にペルーの幸運のお守りを差し出す。
ヨンジ「あなたの幸運をくれるの?」
イナ「それで僕も幸せ」
ガラス工場で生き生きとカメラのシャッターを切るヨンジを見つめるイナの瞳、そして家に送り届けてその後姿を見つめる瞳が、嬉しそうとゆーか眩しそうとゆーか。私は、そんなイナの自然体な好きオーラが眩しいわあ(>_<)

ヨンジがキムに送られ家に戻ると、家にはイナがおり、電灯の取替えをしていた。
お茶をいれるヨンジ。
love02-2ヨンジ「いい香りでしょ」
イナ「ええ、あなたみたいだ」
ヨンジ「イナさんは女たらしになれるわね。女性の好みや喜ぶことを心得ていて、いい気分にさせる。そういうことが自然にできる人っているでしょ。もちろん、魅力的ってことも重要よ」

そっか、自然体にできるから女たらしなのねぇ。それを計算してやってるのが、今、同時進行で見ている「サンドゥ、学校へ行こう?」で、ツバメを職業にしているときのサンドゥなのね~。

ヨンジから誘いの電話をもらい喜ぶイナはソグのカフェで会うことにするが、ヨンジは会社で一緒に働いているソジンを紹介するのだった。二人で一緒に楽しんでと、帰っていくヨンジを追いかけ、イナは「バカですよね。どうしてもあなたを追いかけてしまう」と言い、カフェに戻る。
その後、ソジンと飲みに行ったイナは、ソグを呼ぶ。イナはソグがソジンに惹かれていることを知っていた。
ヨンジを芝居に誘おうとしたイナは、ソジンを誘うように言う。思わず、ヨンジの腕を掴んでしまうイナ。
「僕の気持ちは…」
実は、ソジンは、ヨンジの妹のダンナと不倫しているんだけど、ドラマ中で、ソジンもなかなか魅力的な女性なんですよね、頭の回転も速いし、会話も楽しませるし、心配りできるし。でも、不倫相手のヨンジの妹のダンナは、家庭は壊したくない、ソジンは手放したくないって、やっぱし卑怯なヤツに映るし、どこがいい?みないなヤツ(^^ゞなのよねぇ。ソジンの愛も理屈じゃないのね、きっと…。

ヨンジは、キムから指輪を贈られプロポーズされる。そのとき、ヨンジの携帯電話が鳴る。
love02-3僕です、イナです。ソジンさんとつきあえと熱心に勧めるのは、僕の思いが負担だからですね。恋人ができれば心も変わると思ってる、そうでしょう? でも、そんなことしても無駄だ。僕は自分の気持ちにウソをつくことなんてできない。今、とてもうれしい。あなたが僕を拒もうとしていることが、はっきりわかって。もっと負担に思って欲しい。もう拒めなくなるほど。あなたが好きだ。好きです。

心が揺れまくるヨンジ!ですよねぇ(>_<)。 年下の魅力ある男性からはストレート直球を投げられ、プロポーズしてくれる世間的からみれば?お似合いに見える気心の知れた男性もいて、ヨンジの揺れ動く心の行き先はどこなんでしょうねぇ。
長年付き合っている相手のいる女性…しかも年上で子供もいて世間的にも乗り越える壁た高そうな相手に、自分の想いをストレートにぶつけられるイナも、相当スゴイです~。

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「サラン~LOVE~」第1話

review:(☆☆3点
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1998年 16部作 (MBCプロダクション)
プロデューサー:カン・ビョンムン/演出:イ・ジンソク/脚本:チュウ・チャノク/撮影:キム・ジェヒョン/音楽:チェ・ワニ
CAST:チャン・ドンゴン(チョン・イナ役)/キム・ミスク(ハン・ヨンジ役)/チェ・ジウ(ジヨン役)/クボンスン(イ・ソグ役)/ソン・ユナ(ソ・ヒス役)/イ・ヨンハ(キム・ジュンソプ役)/キム・ジス(イ・ソジン役)/チョン・ボソク(カン・ソンス役)/イ・ジュギョン(ハン・ジヘ)

キム・ジュンソプは出張先のスイスで、デザインで賞も獲り留学していたはずの教え子のイナが、観光ガイドをしているのを偶然見つけ、連れて帰ってくる。
帰国後、イナと、イナと同じく教え子のソグを食事に誘うキム。ソグは自分のカフェを持ち、芸術作品を創作している。キムは、工業デザインの勉強をしてきたイナに、「ガイドなんかで一生を終える気か」と自分が室長をしている会社へ就職させる。
love01-1キムと別れた後、乗り気のなさそうなイナに「おい、何を考えてる」と聞く。
ソグ「断る気か? せっかくのチャンスだぞ」
イナ「先生には感謝している。でも、きっとすぐに辞めたくなる」
ソグ「お前ってヤツは…。そんなに韓国が嫌いなのか」

ドンゴンsiの演じるイナは、根無し草?のよなタイプなのかな?

ヨンジに資料を届けて欲しいとキムに頼まれたイナは、ヨンジが撮影の仕事で行っている植物園まで届けに行く。ヨンジは、小冊子を作る会社に勤めており、キムの会社の仕事も請けていた。
イナがスイスから帰国した時、キムの家でシャワーを浴びているところに、何も知らず訪ねてきたヨンジを驚かせてしまった事や下着を洗濯させてしまった事を思い出す。
イナ「先生とは古くからの知り合いなんですか?」
ヨンジ「大学の先輩で、気の置けない仲」
イナ「そんなに年上に見えない。本当に先生の後輩?」
love01-2ヨンジ「ガイドだったそうね。世界中、旅を?」
イナ「ガイドは生活のため。旅は気の向くまま。時にはリュックひとつで」
ヨンジ「すてきな人生ね。うらやましいわ」
イナ「本当に? 時間の無駄だとは?」
ヨンジ「誰が そんなこと」
イナ「偏見ですよね」
ヨンジ「そのとおりよ。成功って、名声やお金だけじゃないわ」

ヨンジの携帯電話にヨンジの娘で幼稚園に通っているウニョンの具合が悪いと連絡が入り、イナは病院に送っていき、そして診察が終わると家まで送る。
love01-3イナ「今日は…お留守なんですか。ウニョンのお父さん。旅行か何かで?」
ヨンジ「父親はいないわ。3年前に事故で亡くなったの」
イナ「それで運転を…すみまません」
ヨンジ「いいのよ。もう悲しみは乗り越えたから。でも運転だけは今でもダメ」

同居を決め込んでくれたソグの家に戻ったイナは、ソグにキムの勤める自動車会社のデザイン室で、働くことにしたと言う。イナの心の中では、密かにソグとピアノの弾き語りをしながら、ヨンジを想っていた。
イナは、ヨンジが自分の生き方を理解してくれて、同じ価値観を持っていることが嬉しかったろうし、娘がいても、これまた子供に優しい母で、好感度上昇したみたいだし、イナのアンテナはヨンジに向いたよよう。でも、ヨンジとキムは親しい仲みたいで…どうなるのかな。
弾き語り、ピアノ(白!)はスタントの人だと思うけど、ドンゴン"si"も歌が上手いんですねぇ~(゜o゜)

イナは入社した当日、新車発表会の会場に撮影に来ていたヨンジを見つける。
love01-4
ヨンジがカメラのフィルムを替えようとして落としたフィルムケースを拾おうとし、イナはテーブルにあったグラスを落としてしまい、ヨンジは割れたグラスの破片で指を切ってしまう。思わず、ヨンジの指を口に含んでしまうイナに、ヨンジは慌てて戸惑う。そして、その様子をキムは見かけるのだった。

キム室長、何か感じるトコロがあったかな。どうやらキム室長は、自分のライバルになる人物を、スイスから連れ戻しちゃったよーな。

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2005.01.05

韓国ドラマ「愛の挨拶」第11話(スカパー/ホームドラマチャンネル)

第11話「茶色の帽子が風に飛ばされる時」

ヨンミンは図書館でアルバイトを始める。そこで、ジョンウンの学生証を提示する学生を見かける。
最近、盗難が起きている話を聞き、ヨンミンは心配になり、その学生を問い詰めようとする。そこにジョンウンがやってきて、その学生が、ジョンウンのいとこのユジンとわかる。
aisatu11-1ありがとう。これからは学生証をなくしても安心ね、あなたがいるから。
ユジンをあなたを紹介しようと思っていた。二人は縁があるわ。


ユジンは、高1の時、父の再婚で渡米していたのだが、理由はわからないが1ヶ月前に戻ってきてもう帰らないつもりでいるらしい。

ヨンミンは、再び図書館で、司書に学生証が本人のものではないんじゃないかと詰問されているユジンを見かける。
知り合いで、本人に間違いないと助け舟を出すヨンミン。「こいつ、写真うつりだけはいいんです。新しく撮れよ。この間も、もめてただろ? 女は、よく撮れた写真をずっと使うからな」
aisatu11-2「今日はありがとう。私、ジョンウンより、ブスかしら?」
と、ユジンは笑う。
ヨンミンもバツ悪そうに笑う。
韓国語をずっとつかってなかったユジンは、編入するための準備で図書館に通っていたのだった。

学食で、ヨンミンとユジンが食事をしているところへ、ユジンの父を連れたジョンウンがやってくる。
ユジンの父は、ユジンが帰りたがらない理由がヨンミンだと勘違いする。ジョンウンは、ユジンのために、ユジンの父の勘違いを利用しようとする。
aisatu11-3実はこの二人、評判のカップルなんですよ。内緒にするつもりだったけど、言っておきますね。俺たちは離れられないと言ったじゃない。

驚くヨンミンだったが、隣にいるジョンウンにせっつかれ、1ヶ月前に学校で、飛ばされてきたユジンの帽子を拾い仲良くなったと、ウソに合わせてしまう。
結局、ウソはバレてしまうのだが、アメリカの学校はやめられることになり、ユジンの父も帰っていった。
ウソに使ったユジンの帽子は、2日前にユジンの父が買ってくれたばかりのものだったのだ。

**********
review(☆2点)何ヶ月ぶりに続きを見たかな~。ヘインはすっかり登場がなく(家族で旅行?留学だっけ?に行ったきりなのかな)、ジョンウンのいとこのユジンという新キャラが登場してるじゃないの~。

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2005.01.04

韓国ドラマ「結婚したい女」第8話(スカパー/331ch KNTV)

review(☆☆☆6点
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美人局一味の逮捕のニュースが、モザイク入りのインタビューのリポート交えて流され激怒するジュノ。
wedding08-1友達を仕事のダシにするか? 
売れ残るわけだ。そこまで必死になるとブザマだな。
お前みたいな女、俺でも嫌だね。
一生、その調子で男に敬遠されろ。35,40までオールドミスでいろよ


ジュノからひどい言葉を浴びせられ、言い合いになったシニョンは階段から転げ落ち、足首をくじいてしまう。
翌日、ジュノはスネから呼び出しをうける。
「まったく困った人ね。ビンボー同士、腹を割って話しましょ。何で転ばせたり…骨折して身動きがとれません。ニュースを見てカッとなったにせよ、あの子のおかげで3千万無事だったのよ。3千万ってものすごい大金じゃない?」
スネの言うとおり! 3千万の恩人にすんごい強烈な言い草! 許せまじっ。だいたい、シニョンに相談した時点で、何とか助けて欲しいってキモチがあったんだと思うし。友達を利用したっゆーけど、最初に利用しようとしたのはジュノの方じゃないって~。

ジュノは、スネに付き合ってもらって、骨折にいいかと思い韓牛の牛骨を選び、シニョンに届けようとするが送り返される。ジュノはスネとスンリに相談する。
wedding08-2ジュノ「あいつ本気で、僕と絶交するつもりなのかな」
スンリ「あの子の気持ち知っててやったんじゃ?切り捨てるためにわざと。惚れた男の美人局の尻拭い。まるで糟糠の妻ね」
スンリに怒られたジュノの気持ちを軽くしてあげようと、スネが言う。「骨折はウソで、じん帯が少し伸びたみたい」

悪かったと反省したジュノは、スンリの言葉に従い、帰りにシニョンの家に謝りに行くのだった。何も知らないシニョンの家族は総出でジュノを歓迎するが、シニョンは外で話そうと言い、外にでる。土下座もして謝るジュノだったが、シニョンは二度と会わないという気持ちを伝える。
wedding08-3もう会わないから正直に話すわね。あなたが必要だった。夫になってほしかった。4年間付き合った彼に捨てられて、身も心もズタボロ。会社ではお荷物。そんな時、あなたが現れた。それであなたを運命の人だと思った。私をふった男の前を、あなたと歩きたかった。"初恋の人よ、運命の糸はこの人と結ばれてた"そう自慢したかった。
でも、あなたには首を傾げることばかり。腹ペコでも、ジャンク・フードはお断り。私にも非はある。"愛"より"必要"を優先した。でも、あなたとあの女のこと、すごく妬けて胸が痛んだから、好きだったのね。もう二度と会わない。今夜の恥を最後に幕を引こう。さよなら。


シニョンは、やっぱりジュノの言葉にかなり傷ついたんだろね。土下座させちゃうくらいだから。でも、シニョンのキモチは、ジュノのココロにかなり響いたみたいなカンジで…?今後の関係に変化が起きるかなあ。

シニョンは、ジフンから、男がビルの屋上から金をばらまいていると情報を提供され、現場に駆けつける。
逃げた男の後を追うシニョンだが、逃げられそうになり、ジフンが追いかけ男を捕まえる。
wedding08-4ジフン「大事件ではないが、UBNの単独取材だ」
シニョン「おかげさまでありがとう」
ジフン「俺が恩を売りそうで怖い? ご心配なく。それはないから」

情けないジュノに比べ、相変わらず淡々とシニョンに好意を示すジフンsiが対照的ですねぇ。

家族がそれぞれ旅行に出かけ、1人、留守番をすることになったシニョン。寝入ったところに物音と話し声で、泥棒が入ったことに気づき、必死に「家に強盗が入ったの。助けて」と、ジュノ、ジフン、スンリにメールを送るが、夜中のことでみんな寝てしまっていた。
"落ち着いて、あなたは記者じゃない"と自分を励まし、シニョンは窓から叫ぶ。「強盗なんです、誰か助けて!」
まもなく警察が到着し、二人組みの犯人たちは逮捕される。そこに、ジフンが駆けつける。
wedding08-5シニョンさん 大丈夫?
大丈夫 震えないで 安心して


シニョンは運転できそうにないからと、ジフンにスンリの家に連れて行って欲しいと頼む。
その二人の様子をちょうど目にしたジュノ。
ジュノもまた、シニョンのメールを読んで駆けつけたところだった。
ジュノ、ジフンに支えられているシニョンをみて、やるせない表情してるんですよねぇ。やっぱり、シニョンの告白にカウンターパンチされた?
翌日、シニョンにジュノから電話がかかってくる。
「何のつもりだ。ジフン室長と俺を競争させたのか?お前なんかご免だね。金持ち好きで男を天秤にかける。お前変わったな。何でそうなったんだ?」

ジュノを慮り、美人局事件のときの証拠品のひとつを提出しなかったことと、慌てて放送に流すテープを間違えてしまったことにより、シニョンはついに辞表を出すしかなくなってしまう。
人ごみの中、街をさまようシニョン。
wedding08-6成功の誓いも人生への期待もついえた。失恋など贅沢な悩み。私の人生はこれまでなのだ。人生が終わったら、何をすべき? 歩いて見て聞ける限り、終わりとは言えないの? 朝、目覚めても向かう先がなく、目に入るのは他人の幸せそうな姿。22歳なら、こんなにも足が震えなかったはず。42でないことに感謝すべきか

まさか職まで失うコトになるとは思ってなくて、ビックリだよぉ。シニョン、ファィティング!

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2005.01.03

「その陽射しが私に」第4話

review(☆☆4点
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第4話「放送事故」
ヨヌは、ショッピングチャンネルで自転車の案内役の代役として抜擢されるが失敗してしまう。推したジュニも始末書を書かされる。
ドンソクは、オペレーターに戻され落ち込むヨヌを励ます。ドンソクのマンションで、ミンホ先輩も交えてヨヌの慰めパーティをしているときに、ジュニがやってくる。ジュニは、帰ろうとするヨヌを引き止める。「今日はお互い、飲んで忘れましょ」
ドンソクはジュニを送り、バスを待つジュニに付き合う。
hizashi04-1ヨヌ「理事さん、素敵な方ですね」
ドンソク「そう?」
ヨヌ「ええ」
ドンソク「僕もそう思うよ」
ヨヌ「結婚するのですか?」
ドンソク「そうなると思うよ」

ヨヌの質問に、自分のことなのに他人事のように答えるドンソクが、かわいそだ。
それから、ヨヌから、憂うつだったときに会いたいと思ったのがカン弁護士だったと聞かされ、ドンソクはちょっと苦しい思いをしたんじゃないかな。自分が気になってきているヨヌもまた、自分に好意を持ってくれていると感じただろし。第3回で、ジュニから、ツラい時に思い出すが本当に愛する人だって言われてたのが脳裏に浮かんだと思いますねぇ。

ヨヌがドンソクの両親の店で掃除をしていたところに、ドンソクが帰ってくる。
hizashi04-2ヨヌ「先生」
ドンソク「名前で呼んで」
ヨヌ「そんな失礼なことを…」
ドンソク「じゃ、兄さんって事で」
ヨヌ「本当に?」

ヨヌと親しげにするドンソクに、ドンソクの母はジュニが誤解したら…と心配する。「父さんが倒れて家もなくなり、お前の試験も失敗続きの時、ジュニがいなかったら…。店を出せたのもあの子のおかげ」だと。

ジュニは、懸命に商品案内の練習をしているヨヌを見かける。そして、ジュニは食器セットはヨヌを起用する。
hizashi04-3放送がはじまりトラブルも機転をきかせ大成功する。放送をみていたドンソクも1セット注文の電話を入れるのだった。
久しぶりの2億ウォンを超える売上をあげたヨヌは、会長であるジュニの祖父と会うことになる。ジュニの祖父は、ヨヌの話しを聞くうちにテギョンの娘だと確信を得るのだった。

ジュニがヨヌを起用したわけだけど、ヨヌが案内役をつとめる放送中の、ジュニの表情を見ていると、ヨヌの失敗を望んでいる?のが、やっぱり本音なのかな…と思ってしまう。関係ないけど、ジュニの目の下にクマがあるように見えるのは、液晶のせいかなあ…なんとなく痛々しく見えるよーな(^^ゞ。

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2005.01.02

「その陽射しが私に」第3話

review(☆☆4点
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第3話「ショーホスト」

ドンソクは、釣り好きのミンホ先輩を連れて、再びソクチョ港を訪れる。
hizashi03-1ヨヌ「父はどうして母と私を捨てたのかしら? 私ね、絶対成功したいの。父に存在を知らせたい、立派になったって。あなたが捨てた娘は成功したって、父に知らせたいの」
ドンソク「きっとできますよ。きっと綺麗だって、よく育ったって自慢に思うはずです」

ドンソクとミンホ先輩は、ヨヌの家に泊まる。ヨヌの姉(母)は、ドンソクがテミョングループの会社内の法務チームで働いていると知り顔を曇らす。
夜、ヨヌとヨヌの姉(母)の口論が聞こえていたドンソクは、ヨヌに「どうしてもツラかったら、気分転換にソウルへおいで」と言い残し、ソウルに帰る。

ジュニが、アイロン製造会社の社長が、商品の不採用を決めたジュニを恨み、会社の屋上から投身自殺を図ろうとする。「俺が死ぬのを見てろ。お前が俺を殺すんだ。お前は殺人者だ!」
社長は救助の網で助かるのだが、ショックを受けたジュニに、ドンソクは「俺がそばにいるだろ」と言う。
hizashi03-2ジュニ「突然寒くなった日や初雪の降る日、ツラい時、悲しい時に想いだす人、それが本当に愛する人だって。今日、私が会いたいのは、あなただったわ。ありがとう、そばにいてくれて」
ドンソク「僕も同じだ」
ジュニ「ずっと、そばにいてくれるわよね?」
ドンソク「もちろん」

この後、ドンソクは両親が切り盛りしているお店に行き、中に入ることもなく外から働く両親を見つめるんですけどね、ジュニの気持ちに応えなくてはいけないと自分に言い聞かせてるんではないかと…(;_;)。
結局、ドンソクのジュニへの気持ちは愛ではなく、与えてもらった物への義理だからでしょうね。ジュニの愛は、かなり負担とゆーか重たいだろな(^^ゞ。

一人、海と向かい合うヨヌ。
どうか、私を守ってください。私には誇れる物は何も、学歴もとりえも何もないけれど、私には夢があって、自分自身を愛し、そして信じています。私はどうしたら、何をどうすればいいんでしょう? 私は負けません。どうか導いてください。運命を変える力があるならば、私をどうか助けてください。
ヨヌは、父を捜しにソウルに行くことにする。そして、ソウルに着くと、ドンソクに借りたお金を返す。ドンソクの計らいで、ヨヌはドンソクの両親のお店に世話になり、ジュニが理事をしているショッピング会社でオペレーターとして働くことになる。
ハンスは、ショッピングの番組中、スタジオでお金を騙し取られた詐欺の男を見つけ捕まえる。ヨヌは、パンツ一枚で詐欺の男を追いかけたハンスに服を届けに警察に迎えに行く。
hizashi03-3ハンス「俺たちにも幸せは来るのかなあ。俺は出世して偉くなって、カネたくさん稼いでめちゃくちゃいい暮らしがしてぇ」
ヨヌ「私もきっと出世してみせる。そしてその姿を見てもらうの」
ハンス「誰に?」
ヨヌ「父さん」

ジュニの祖父は、ドンソクから頼んでいた人捜しは現実的にむずかしいと返事をされる。死期が近づいているジュニの祖父にとって、ガンチョルとの昔のやりとりが胸につかえる。
ガンチョル「娘は大企業のご子息とは知らなかったんです。前もって知っていたら、喜んで付き合うとお思いですか?」
ジュニの祖父「本当に息子の子かどうかわからないし、万一そうでも認めることはできん」
ガンチョル「認めて欲しいわけはありません。娘に一度だけ息子さんと会わせてやってください。でなければ娘が身ごもったと伝えてください」
ジュニの祖父「息子はもう結婚してるんだ」
ガンチョル「娘は、息子さんは離婚したと」
ジュニの祖父「離婚などしていない!!」
異母姉妹だったジュニとヨヌ。姉妹でドンソクを挟んでるのコトになるねぇ! ドンソクがそのコトを知ったら、ますます苦しむかも(;_;)。

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2005.01.01

韓国映画「八月のクリスマス」を観る(スカパー/LaLaTV ch.372)

8christmas監督:ホ・ジノ
CAST:ユ・ジョンウォン(ハン・ソンヒョン役)/シム・ウナ(タリム役)
1998年/韓国/96分
原題:8月のクリスマス
子どもの頃、誰もいない運動場に残るのが好きだった。
そこで亡き母のことを思い出し、父も僕もいつかはこの世から消えると思ってた。

街で写真館を営んでいるジョンウォンのところへ、現像で訪れたことをきっかけに顔をみせるようになる交通巡視員のタリム。
8christmas01タリム「おじさん、ここで休んでもいい?」
ジョンウォン「ああ、どうぞ」
タリム「おじさん、獅子座でしょ? 誕生日 八月じゃない? 獅子座は私と相性いいんだけど ところでおじさん何歳?」
ジョンウォン「僕? 僕は20代後半さ」
タリム「じゃあ 30代ね。そう答えるのを見ると。完全におじさんね。結婚まだでしょ?」

ジョンウォンは、久しぶりに会った旧友チョルグと飲みに行く。
ジョンウォン「チョルグ、俺は死ぬんだ」
チョルグ「飲みたくて、だまそうとしてやがる。よし飲もうぜ、このやろう」
つい、冗談めかして言ってしまった。こんなふうに酔って笑って騒げる日が、あと何日残っているだろう。

8christmas02タリム「おじさん。約束すっぽかされてスネた?」
ジョンウォン「なぜ来なかった?」
タリム「ただ気が進まなくて」

写真館にたびたび訪れるようになったタリムが、ジョンウォンと何気ない会話をかわすうちに、だんだんジョンウォンが気になっていったんだと思うんだけど、その気持ちが何かわかららず、口紅まで選んでいる自分に戸惑って、約束をすっぽかしたのかな…なんて思ったりしました。
んで、後日、タリムは化粧をしてジョンウォンのところに現れるんだけど、ジョンウォンに惹かれている自分を認めたのかなあ…って。

ある日、タリムの友達の勤めている遊園地に遊びに行く。
ジョンウォンとタリムは、お互いに惹かれていくが、タリムはジョンウォンの余命を知らず、ジョンウォンの方は、自分のいなくなった後のために、写真の現像の機械の操作法のマニュアルを書いたりし、淡々と日々を送る。
タリムは新しい地区に異動が決まり、ジョンウォンにそのことを報告しようとするのだが、写真館は閉められていた。
ジョンウォンの姉「夢を見たの? 女の子の夢ね。なぜ1人も女の子が来ないの? 誰か呼びたい人は?」
ジョンウォン「いいよ。会いたい人はいない」
ジョンウォンが入院し写真館が開けられなかったことを知らないタリムは、書いた手紙を、写真館の入り口のガラスの扉に手紙を挟む。
タリムは何度も写真館に足を運ぶけど、写真館は閉められたままで、踊りに行っても虚しくて涙がでるだけで、ジョンウォンは夢の中でタリムに会うだけでいいとしちゃうし、お互いに想っているのに切ないですねぇ(;_;)。

最後の退院してきたジョンウォンは、写真館でタリムの手紙を読む。タリムに会いに行くが、会うことはせず、遠くから仕事をしているタリムを見つめるジョンウン。
それから、タリムからの手紙と、タリムには出さないままの返事を書いた手紙と一緒に、箱に仕舞い込む。箱にはタリムの写真も収められていた。
8christmas03僕の記憶にある写真のように、愛もいつかは思い出に変わると思っていました。でも君だけは、思い出ではありません。愛を胸に秘めたまま旅立たされてくれた君に"ありがとう"の言葉を残します。

*******
review(☆☆☆5点):淡々と過ぎていく日常が、永遠に続くものではないことを知っているジョンウンは、ひとりでビデオを操作してみることができない父に、操作方法を教えこもうとする。そして、先に逝ってしまう息子と接する父。母と子ではなく、父と子というのが、運命に身をゆだねて生きる現実を受け入れるしかないというか、なんともいえない空気が流れているように感じました…。
自分で自分の遺影…しかも笑顔を浮かべた…を撮るのは、どんな気持ちなんだろ…。
ジョンウンは現在進行形の愛を抱いたまま旅立っていったけど、タリムには何も言わず旅立つことで、愛を思い出に変えるように仕向けたのかなあ。切ないですねぇ。
ラストで、タリムが久しぶりに訪れたと思われる写真館に飾ってある自分の写真をみて、笑っていたから、ジョンウンの望み通りになったということなのでしょうか。

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