「18・29~妻が突然18才?」最終回(第16話)
29歳の時の記憶を取り戻すヘチャン。結婚したときと変わらず、お互いに相手が必要で愛してるコトを実感するサンヨンとヘチャン。ヘチャンの書いたシナリオで、サンヨンが主役の映画撮影も始まり、んで、2人の間に赤ちゃんが誕生する…最終話(第16話)。
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病院の病室で目を覚ますヘチャン、事故の知らせを聞いて駆けつけてきたサンヨンに冷たい表情。
*ヘチャン 「今日は、"アイリス"の製作発表ね」
*サンヨン 「何?」
*ヘチャン 「ちょうどいいわ。裁判所に行きましょう」
*サンヨン 「ヘチャン」
事故のショックで、やっぱり記憶が戻ったのねぇ!
*医師 「記憶は戻りましたが、最近の記憶が消えてます。少しずつ回復しますよ」
病院を退院するヘチャン。
*ヘチャン 「私が記憶喪失に? ふざけてるの? 何歳ですって?」
*サンヨン 「18歳だ」
*ヘチャン 「本当に18歳ならいいのに。どんな子だった?」
*サンヨン 「かわいくて元気があって、俺が大好きだった」
*ヘチャン 「そんなの、あり得ない」
*サンヨン 「俺だって驚いたんだ。食事の用意や洗濯までして君に尽くしたのに、また記憶がない?」
*ヘチャン 「カン・サンヨン。とにかく、離婚の書類を書き直して」
サンヨン家。
*ヘチャン 「荷物をまとめて出て行くわ」
*サンヨン 「どこへ行くつもりだ。本当に俺の努力を覚えてないのか?」←サンヨン、必死ですぅ(笑)。 けど、ヘチャンは聞く耳持たず、書斎へ行く。
*ヘチャン 「絶対ダメだ。今までのことを思い出すまで、離婚などしないぞ。悔しくてたまらない」
ユンオからの電話で仕方なく出かけるサンヨン。
一方、ヘチャンは、書斎で自分の書いた日記帳が目に入り、読んで呆然!(笑)。
*サンヨン 「どうしよう。色々やっちゃった。知らん顔するが一番だわ」←病院から出るトコでも、ちょっとフラッシュバックするコトがあったっぽかったんで、日記でしっかり思い出した模様ですねぇ。
再起のチャンスな映画出演をやめると聞いて、サンヨンを説得しようとするユンオ。
*ユンオ 「子供も生まれるのに、生活はどうするんだ」
*サンヨン 「だから休むんだ。ヘチャンが流産した時、罪の意識を感じたんだ。父親として、何もできなかった。だから、今回は胎教から始めるよ」
*ユンオ 「熱心なことだ。だからって辞める必要はない」
*サンヨン 「また演劇をやるよ。舞台に立ってみると、元の場所に戻った気がした」
サンヨン、わざと、ヘチャンの前でヘウォンとボンギュに、ヘチャンとヌンのビデオ!上映会すんのよぉ(笑)。
*サンヨン 「覚えてないだろ?」
*ヘチャン 「何それ?」←こっ恥ずかしいのを必死に耐えてますぅ(笑)。
*ヘウォン 「ヌンとあんなものも撮ってたのね」
*サンヨン 「あいつに運動靴も借りたそうだな」
*ヘチャン 「運動靴じゃなくて、体操着よ」←バレたし~~~っ
ボンギュの結婚式に出席せず、数日後に出国すると聞いたヘチャン、サンヨン母に会いに行く。料理店で。
*ヘチャン 「お義母さん、私、妊娠したんです」
*ジオク 「予定日はいつ?」
*ヘチャン 「1月1日です」
*ジオク 「手を出して。(ヘチャンの手に指輪をはめるのよねぇ) ボンマンを愛してくれて、ありがとう。ボンマンのお父さんが、私にくれた結婚指輪よ。こんな日をずっと夢見てたの」
*ヘチャン 「お義母さん、ボンギュの結婚式を待たずに帰るんですか?」
*ジオク 「私は行かないほうがいい。ボンマンも望まないわ」
*ヘチャン 「いいえ。彼も本当は来て欲しいはずです」
サンヨン家に戻ったヘチャン、サンヨンが用意したベビーグッズを見て驚く。ベビーグッズって、眺めてるだけでニコニコな気分になっちゃうよねぇ。
サンヨンからのカードを開く。
*サンヨン "ヘチャン。誰に何と言われようと、一緒にいよう。2人でいても大変なのに、別々に暮らすのはつらすぎる。それにこれから3人だし。これからは今より少しだけ幸せになれると思う"
サンヨンが部屋に入ってくるのよねぇ
*サンヨン 「おめでとう」
*ヘチャン 「知ってたの?」
*サンヨン 「もちろんさ。俺は何でも知ってる。分かってるさ。覚えてないフリなんかするなよ」
*ヘチャン 「自分自身に戸惑ってるの。それに、かなり困らせようだから」
*サンヨン 「少しは良心があるんだな」
*ヘチャン 「でも、もう一度だけ若返りたいな。わがままも聞いてくれるし、家を出たら迎えに来るもの。どうして? 自己中心的な最低男のはずなのに。なんだか怖いな」
*サンヨン 「俺も怖いよ。一瞬で記憶が戻るなんて。まさか、記憶なんて失ってなかったとか?」
*ヘチャン 「そうかもね」
サンヨンとヘチャンの部屋
*サンヨン 「どうしても君に…聞きたいことがあるんだ。日記には愛してると書きながら、どうして離婚を言い出したんだ?」
*ヘチャン 「私があんたの邪魔ばかりしてたからよ。私が記憶を失わなければ、仕事が減ることもなかったわ。それにあんたが…私のそばにいるのは、愛じゃなくて義務感のせいかも…そう思ったの」←ジヨンのせいだとは言わないんだよねぇ。
*サンヨン 「バカだな」
*ヘチャン 「だから、これからは、うれしいとかつらいとか、自分の気持ちを表現しろ。黙って家を出たりしないで。いいな?」←そうかもしんない。記憶を失くす前のヘチャンって、キモチを溜め込んでタッポイカンジするなあ。
サンヨン実家。
*サンヨン祖父 「同じことを言わせるな。わしは絶対に許さん。諦めなさい」
*ヘウォン 「私も諦めようと思ったんですけど、赤ちゃんが」←結婚を許してもらおうと、"善意の"(ヘウォンの弁)ウソをついちゃうわけさ。
*サンヨン祖父 「何だと? 何と言うことを」
サンヨンとヘチャンもやってくる。
*サンヨン 「報告があるんです」
*ヘチャン 「赤ちゃんが…」
*サンヨン祖父 「何? それは本当なのか?」
*ヘチャン 「はい。妊娠5週目です」
*サンヨン叔母 「おめでたいことばかり続きますね」←サンヨン叔母も嬉しそぉ。
声をあげて笑い、喜びまくるサンヨン祖父。ヘウォンとボンギュの結婚にもコロッと態度が変わるし~~。
*サンヨン叔母 「ボンギュ、新婚旅行はどこへ行くの?」
*サンヨン祖父 「どこへでも行かせてやるぞ」←ハラボジは、許すきっかけが欲しかったのねぇ。
*ボンギュ(手話) "決めてあるんだ。アメリカです"
*サンヨン祖父 「それは、お前の母親に会いに行くということか?」
*ボンギュ(手話) "おじいさん、お母さんを憎まないで"
*サンヨン祖父 「あの女に会うつもりなら、お前とは縁を切る」
部屋にこもっちゃったサンヨン祖父と話をするヘチャン。
*ヘチャン 「妊娠してからというもの、何が子供にいいもので何が悪いものなのか、そればかり考えてます」
*サンヨン祖父 「母親なら当然のことだ」
*ヘチャン 「お義母さんは、明日出国するそうです」
*サンヨン祖父 「わしには関係ないことだ」
*ヘチャン 「20年も息子に会えなかったお義母さんの気持ちを考えたんです。ボンギュのために、お義母さんが結婚式に参加できるようにしてください」
*サンヨン祖父 「・・・」←サンヨン祖父は意地っ張りだから、ジオクのコトも許すタイミングが必要なのかもねぇ。。
一方、サンヨンは、ボンギュに気持ちを聞く。
*サンヨン 「なぜあんなことを?」
*ボンギュ "兄さん。僕は母さんに会った瞬間、この人が母さんだと実感したんだ。いつも会ってるような気がして、不思議だった。一度も会ったことがないのに。母さんにいい思い出を作ってあげたいんだ"←ボンギュはいい子やなぁ。
ジオクが出国する日。空港までヘチャンを送るサンヨン。
*ヘチャン 「本当に行かない?」
*サンヨン 「ああ」←意地っ張り。
空港に、ジオクを見送りにきてたジヨン。
*ジヨン 「妊娠おめでとう。とても幸せそうだわ」
*ヘチャン 「ありがとう」
トイレから出てきたジオク、走ってくるサンヨンを見つけるのよぉ。サンヨン、偉かったゾ。意地っ張りなトコは、ハラボジ似だったのねぇ(笑)。
*ジオク 「ボンマン。来てくれてありがとう。(ニューヨーク行きの案内アナウンスが流れる) 行くわ」
*サンヨン 「母さん。母さんが来たことに、腹を立てたんじゃない。ただ、来るが遅すぎたから…腹が立ったんだ」
涙があふれるジオク。。
*サンヨン 「(涙を拭うサンヨン) ボンギュの結婚式に来るだろ?」
ボンギュとヘウォンの結婚式。影から、ボンギュを見つめてたジオク、サンヨン祖父に見つかり、帰ろうとするのよぉ。
「せっかく来たのに帰るのか。旅先での面倒も頼むぞ」←おう!
トッポッキ屋を出てきたサンヨンを見つけるヌン。
*ヌン 「先輩」←ほおぉ。ヒョンですかあ。枕を並べて一晩共にした甲斐あって?(笑)、"おじさん"呼ばわりじゃなくなったのねぇ(笑)。
*サンヨン 「ヌン、授業は終わったのか?」
ヘチャンも出てくる。
*ヘチャン 「ヌン、久しぶりね」
*サンヨン 「ヘチャン、用があるから先に帰っててくれ。(ヌンに) ヘチャンを送ってやってくれ。(ヘチャンに) 後でな」←も、余裕になっちゃって~。
ベンチに座るヘチャンとヌン。
*ヌン 「じゃあ、29歳に戻ったんだね」
*ヘチャン 「どうかしら。最初は18歳であることが信じられなかったけど、今となっては、あの頃が懐かしいわ」
*ヌン 「僕のせいでつらかったろ?」
*ヘチャン 「そんなことない。一緒に撮った映像を見たの」
*ヌン 「先輩の作品だよ」
*ヘチャン 「そうじゃないわ。事故の後、たくさんの人を苦しめてしまったけど、私には友達ができた。以前の私は、夢も自信も失ってたわ。だけど…ヌンが夢と希望を取り戻してくれたわ。一緒に映画学校に通い、映画を撮って、熱烈に愛された。(ヌンに笑いかける)」
*ヌン 「(ちょっと照れるヌン) あ。安眠島でお金を借りたんだ」
*ヘチャン 「返さなくていいわ」←律儀なヌン。クッパ代のコトと思われ。
*ヌン 「でも妙な気分だな。僕の知ってる先輩じゃなくて、本物の大人みたいだ」
*ヘチャン 「寂しいこと言わないでよ。あんただけは永遠に、私を18歳として見てくれる約束でしょ。アニメ(←ハウルの動く城)の主人公達みたいに」
サンヨン家。書斎で、ヘチャンの書いたシナリオを読むサンヨン。←主人公男が死ぬ結末に涙ぐんでるし。
ヘチャンが帰ってくる。
*サンヨン 「いつの間に書いたんだ?」
*ヘチャン 「この間。安眠島に行ったとき。会いたい気持ちを抑えながら書いたの」
*サンヨン 「殺したかったんじゃ?」←主人公男と自分を重ねちゃってるサンヨン、死ぬ結末はめちゃ不満らしい(笑)。
*ヘチャン 「読んだのね。どう? 面白い?」
*サンヨン 「まあ、それなりに。主人公はなぜ死ぬまで、"愛してる"と言えないんだ?」
*ヘチャン 「そうね。誰かさんと同じだわ。そんな男は死んでから後悔するはずよ」
*サンヨン 「あ…(←"あいしてる"って言おうと試みてはみた…笑) 言わなくても分かるだろ」
*ヘチャン 「言えとはいってないわ」
*サンヨン 「ラマーズ法を習ったんだ。あっちで一緒に練習しよう」
*ヘチャン 「後でね。これ終わってから」←パソコンに向う。
*サンヨン 「子供と仕事とどっちが大事なんだ?」
*ヘチャン 「うるさいわね。出て行って」
サンヨン、パソコンの電源、切っちゃったしっ。
*ヘチャン 「何するの? 消えちゃったじゃない」
*サンヨン 「言うこと聞けよ。また流産したいのか」
*ヘチャン 「ひどいわ。なんてこと言うの?」
*サンヨン 「そうじゃなくて、君が意地を張るから…」
フキゲンになったヘチャンを連れ出す。
*サンヨン 「ヘチャン、一緒に出かけよう」
*ヘチャン 「なんなのよ」
連れ出した先は、通ってた高校の夜の校庭。
*ヘチャン 「なんだか怖いわ」
*サンヨン 「俺がついてる」←きゃう
木の根元に、昔、埋めたヘチャンの身分証と10ウォン玉を、埋めなおすのよぉ。
*サンヨン 「あの民宿に行ったら、これを埋めてた木がなくなってた。埋めなきゃ効果ない。(埋め戻し完了!) これで死ぬまで君は俺のものだ。そうだろ?」
「この木が切られなければ、そうかもね」
階段に腰かけるヘチャンとサンヨン。
*サンヨン 「ヘチャン。俺は君のために腹が立つのも我慢できたし、君のためにタバコもやめた。君のために、世の中に向って、"へチャンは俺の女だ"と叫んだ。それなのに、まだ聞きたいことがあるのか?」
*ヘチャン 「いいえ。言葉なんかどうでもいいわ。時々、確かめたいだけよ」
*サンヨン 「だから問題を起こしたのか」
*ヘチャン 「そうかもね。それは天と地だけが知る秘密よ」
*サンヨン 「もしかして、俺をだましてたのか?」
*ヘチャン 「バレちゃった?」
*サンヨン 「何?」
笑うヘチャンとサンヨン、幸せそぉですぅ
*ヘチャン "ボンマン。18歳に戻って、初めて分かったことがあるの。あなたと離れるなんて、あり得ないことだと。あなたのために夢を捨てたと思ってたけど、それはただの口実だったということも"
*サンヨン "ヘチャン。あの時、君が18歳になってなければ、俺はきっと、11年間、君と過ごした宝石のような思い出を、見つけられなかった。君が俺にとって、何よりも大切な存在だとも。気づかなかっただろう"
パソコンに向かい、ヘチャンは映画のシナリオを書き上げる!
*ヘチャン "ヘヨンの記憶が戻り人々は喜んだが、すべてはボンスの愛を確かめるためのヘヨンの計略だった。
'18・29' 作者 ユ・ヘチャン"
映画会社に、シナリオを持ち込みしまくるヘチャン。
*ジヨン叔母 「今回のシナリオはすごくよく書けてるわ。チョン監督がすぐにでも撮影に入りたいそうよ」
*ヘチャン 「うれしいです。主人公は、サンヨンさんにしてほしいんですが。ぜひ…」
*ジヨン叔母 「この作品を映画化するのは、脚本がいいからよ。彼とは関係ないわ」
*ヘチャン 「サンヨンさんがモデルなので」
*ジヨン叔母 「その件については、ゆっくり考えましょう」
ジヨンが入ってくる。
*ジヨン 「もう一度、チャンスを与えてみては?」←ヘチャンをみて、微笑むんだよぉ。
サンヨンはその頃、煮豆を作ろうと悪戦苦闘してましたあ(笑)。
ヘチャンが帰ってくる。
*ヘチャン 「ボンマン、いい知らせがあるよ」
*サンヨン 「赤ちゃんが女の子なのか?」
*ヘチャン 「そうじゃないわよ。私のシナリオが映画になるの」
*サンヨン 「マジで? よかったな。おめでとう」
*ヘチャン 「主人公は誰だと思う? カン・サンヨンよ」
*サンヨン 「俺はダメだ。演劇もあるし」
*ヘチャン 「だって、私たちのことをモデルにして書いたのよ」
*サンヨン 「それでもイヤだ」
*ヘチャン 「そう? 仕方ないわね。私もやめるわ。赤ちゃん、ごめんなさい。ママがシナリオを書いて、あなたにステキな服を買ってあげたかったのに」←ノリノリで泣くマネ(笑)。
ってなわけで、シナリオはヘチャンが立会いの元、ボンス役はサンヨンで映画撮影が始まるのよぉ。んでもって、やっぱりヒロインのヘヨン役は、ジヨンなのよねぇ
ヘヨン役で、ボンス役のサンヨンとのラブシーンで、ジヨンに嫉妬する(笑)ヘチャン。
*ヘチャン 「この場面では、キスより抱き合うほうが自然じゃないかしら」
*監督 「そんなことはない。台本にも"キス"と書いてある。台本どおりにやろう」
*ヘチャン 「台本なんて、やりながら修正するものでしょ?」
*監督 「台本どおりのほうがいい。サンヨンさん、リアルにお願いしますよ」
ジンソルちゃん(女のコ)が生まれて、赤ちゃんに振り回される(笑)サンヨン。
ヘチャンのシナリオ執筆中、子守するサンヨンだったんだけど、ジンソルがぴーぴー泣くわけさ。
*ヘチャン 「子供の面倒も見られないの? よしよし。またオムツをダメにしたの? 役立たずね」←布おむつを煮沸消毒してるしっ
*サンヨン 「独り暮らしがしたい」
なんていいつつ、ジンソルを間に、幸せなヘチャンとサンヨンなのよねぇ
詳しいキャスト・登場人物>>
□アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」)
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)ドラマの始まりが、離婚届を出しに行く途中の交通事故で記憶喪失になるトコから始まったのが、最終回は再生した夫婦に新しい家族が誕生して、めちゃめちゃハッピーエンドでしたあ!
初心にかえって…ってゆーけど、夫婦として長く暮らしてく間には、時々、そーゆ時がないといけないのかもしんないですねぇ。
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST | 18・29 DVD(台湾版) |
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*ヌン 「帰ったら払います」
*ヘチャン 「何しに来たの?」
*ヘチャン 「式に来ていただきたくて」
*サンヨン 「なぜ、あの女を呼んだ?」
*サンヨン 「いきなりどうした?」
"カンポンとキスした。心臓が爆発しそうだった。胸の鼓動がカンポンに聞こえたかも。おかしいわ。カンポンが好きなのかな? なぜドキドキするの? 今日は、カンポンの誕生日。みんなでパーティの準備をした。もうすぐ彼が帰ってくる。驚くかしら。カンポンと一緒に寝た。愛とは相手を思いやり、限りなく与えること、男女がお互いを求める気持ち。私は、本当にカンポンを愛してるようだ。
*ヘチャン 「昨日のことだけど…」
*チェ 「サンヨンさんの奥さんだ。2人の関係は?」
*ジヨン 「正気とは思えない。彼とはどういう仲なの?」
*ジオク 「サンヨンさん。会いたかったわ。私が…誰だか分かる?」
*ヘチャン 「私たち、別れましょう」
*サンヨン 「勝手に日取りを決めたのか? 大魔王(=サンヨン祖父)はどうするんだ?」
*サンヨン 「何の用だ」
*ジヨン 「先輩に伝えたいことは?」
*サンヨン 「ヘチャンが来ると思ったのか? ヘチャンと知り合って、もう11年だ」
*ヘチャン 「これは苦くないのね」
*サンヨン祖父 「何だと? 結婚したい人というのは、ヘチャンの妹なのか」
*ヘチャン 「私がちゃんと言い聞かせるわ」
*ヘチャン 「バカなことはやめて。私までつらくなるじゃない」
*ヘチャン 「ヘウォン、聞きたいことがあるの」
*ヌン 「濡れると風邪をひくよ」
*サンヨン 「ヘチャン。今日…母さんの話を聞いた。そばにいてくれて、ありがとう」
*サンヨン 「どうした?」
*ヘチャン 「夜中に会ってたってことね。何を忘れたのかしら。ダメよ、きっと仕事の用件で会ったのよ。愛とはいつくしみと思いやりを…限りなく与えることである」
*サンヨン 「なぜ、泣くんだ? わからないからか? 男のくせに」
*シウ "ヘチャン、メールありがとう。うれしいよ。留学したいって? 俺は大歓迎だけど、もしかして何かあったのか? 夫婦ゲンカでも? 君が来ると思うと、胸がときめく。ニューヨークは、映画の勉強にも適してるが、恋が似合う街だ。留学の資料を送るよ"
*ウンジ 「ヌンは秀才なのよ。今のすごく面白かったよね」
*ヘチャン 「痛いけど、目が覚めるわ。勉強しに来たの?」
*ジヨン叔母 「どうしてくれるの! 奥さんのせいで、会社がつぶれるわ」
*サンヨン 「ヘチャン、君がいない間にシナリオをみた」
*ヌン 「商品は10万ウォン相当の食事券だよ」
*ヘチャン 「やっぱり、私、この仕事はできないわ」
*ヘチャン 「何の話だったの?」

*サンヨン 「今まで、シウに会ってたのか?
*ヘウォン 「義兄さんは今、深刻な状況に陥ってるのよ。芸能人が地に落ちるのは一瞬なの。噂になったらおしまいなの」
*サンヨン 「何しに来た? 二度と来ないんだろ」
*ヘチャン 「本当に自転車だとタダなの?」
*ヘウォン 「先輩?」
*サンヨン 「君がいないと具合が悪くなる。お腹が痛いから、さすってくれないか?」
*ヘチャン 「私たち、離婚しようとしてたの?」
*ヘウォン 「お姉ちゃん。私は義兄さんを信じる。義兄さんは、そんな人じゃないわ。彼が好きだから、お守りを作ったんでしょ」
*サンヨン 「生きてたのか」
*ヘチャン 「カンポン!」
*サンヨン 「足が痛いのか?」
*ヌン "面白い? これが僕の初作品なんだ"
*ヘチャン 「その指輪は?」
*ジヨン 「あなたがいないと、生きられないわ。一緒に逃げましょう」
*ヘチャン 「素敵な指輪ね。誰がくれたの? 彼氏?」
ヌンの追っかけB 「今日、サンヨンさんと結婚するのよ」

*サンヨン 「泣いてるの?」
"カンポン、サイテー男。ジヨン、雌ギツネ"
*ヘチャン 「うちに来るなんて珍しいわね」
*ヘチャン 「痛そうだわ。俳優も大変なのね」
*サンヨン 「ヘチャン」
*ジヨン 「夫婦の撮影するそうね。奥さんとエステに行ったの」
「遅いじゃないか」
*サンヨン 「夜中に寝ないで散歩か?」
*ヘチャン 「"ヌン"って言うの?」
*ヘチャン 「荷物を取りにきたの」
*ヘチャン 「治るまでよ。私も独立するには時間が必要だし」
*サンヨン祖父 「泊まるのか?」
*ヘチャン 「冗談じゃないわ。これが私?」
*ジヨン 「最近、おかしいわ? この間のこと、気にしてる? 大したことじゃないわ。気楽に考えて」
*ヘチャン "1つだけ聞かせて。私が彼と別れたら、一緒になる?"
*サンヨン 「一体、どういうことだ。電話には、なぜでない」
*サンヨン 「酔っ払うヤツがあるか」
*サンヨン 「捨てゼリフを残して出て行ったくせに、まだ言いたいことがあるのか?」
*医師 「能にはまったく異常ない。交通事故の後遺症かな。この状況からすると、一時的な精神錯乱状態か、もしくは…」
*ヘチャン 「助かったわ。ヤクザみたいなおじさんに追われてるの」
*ヘウォン 「お姉ちゃんは事故に遭って、意識が錯乱してるの。だから、落ち着いて話しましょう」
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