2007.08.11

「18・29~妻が突然18才?」最終回(第16話)


29歳の時の記憶を取り戻すヘチャン。結婚したときと変わらず、お互いに相手が必要で愛してるコトを実感するサンヨンとヘチャン。ヘチャンの書いたシナリオで、サンヨンが主役の映画撮影も始まり、んで、2人の間に赤ちゃんが誕生する…最終話(第16話)。
***************************************

 病院の病室で目を覚ますヘチャン、事故の知らせを聞いて駆けつけてきたサンヨンに冷たい表情。
*ヘチャン 「今日は、"アイリス"の製作発表ね」
*サンヨン 「何?」
*ヘチャン 「ちょうどいいわ。裁判所に行きましょう」
*サンヨン 「ヘチャン」
 事故のショックで、やっぱり記憶が戻ったのねぇ!
*医師 「記憶は戻りましたが、最近の記憶が消えてます。少しずつ回復しますよ」
 病院を退院するヘチャン。
*ヘチャン 「私が記憶喪失に? ふざけてるの? 何歳ですって?」
*サンヨン 「18歳だ」
*ヘチャン 「本当に18歳ならいいのに。どんな子だった?」
*サンヨン 「かわいくて元気があって、俺が大好きだった」
*ヘチャン 「そんなの、あり得ない」
*サンヨン 「俺だって驚いたんだ。食事の用意や洗濯までして君に尽くしたのに、また記憶がない?」
*ヘチャン 「カン・サンヨン。とにかく、離婚の書類を書き直して」

 サンヨン家。
182916_1*ヘチャン 「荷物をまとめて出て行くわ」
*サンヨン 「どこへ行くつもりだ。本当に俺の努力を覚えてないのか?」←サンヨン、必死ですぅ(笑)。 けど、ヘチャンは聞く耳持たず、書斎へ行く。
*ヘチャン 「絶対ダメだ。今までのことを思い出すまで、離婚などしないぞ。悔しくてたまらない」
 ユンオからの電話で仕方なく出かけるサンヨン。
 一方、ヘチャンは、書斎で自分の書いた日記帳が目に入り、読んで呆然!(笑)。

*サンヨン 「どうしよう。色々やっちゃった。知らん顔するが一番だわ」←病院から出るトコでも、ちょっとフラッシュバックするコトがあったっぽかったんで、日記でしっかり思い出した模様ですねぇ。

 再起のチャンスな映画出演をやめると聞いて、サンヨンを説得しようとするユンオ。
*ユンオ 「子供も生まれるのに、生活はどうするんだ」
*サンヨン 「だから休むんだ。ヘチャンが流産した時、罪の意識を感じたんだ。父親として、何もできなかった。だから、今回は胎教から始めるよ」
*ユンオ 「熱心なことだ。だからって辞める必要はない」
*サンヨン 「また演劇をやるよ。舞台に立ってみると、元の場所に戻った気がした」

 サンヨン、わざと、ヘチャンの前でヘウォンとボンギュに、ヘチャンとヌンのビデオ!上映会すんのよぉ(笑)。
*サンヨン 「覚えてないだろ?」
*ヘチャン 「何それ?」←こっ恥ずかしいのを必死に耐えてますぅ(笑)。
*ヘウォン 「ヌンとあんなものも撮ってたのね」
*サンヨン 「あいつに運動靴も借りたそうだな」
*ヘチャン 「運動靴じゃなくて、体操着よ」←バレたし~~~っ

 ボンギュの結婚式に出席せず、数日後に出国すると聞いたヘチャン、サンヨン母に会いに行く。料理店で。
182916_2*ヘチャン 「お義母さん、私、妊娠したんです」
*ジオク 「予定日はいつ?」
*ヘチャン 「1月1日です」
*ジオク 「手を出して。(ヘチャンの手に指輪をはめるのよねぇ) ボンマンを愛してくれて、ありがとう。ボンマンのお父さんが、私にくれた結婚指輪よ。こんな日をずっと夢見てたの」
*ヘチャン 「お義母さん、ボンギュの結婚式を待たずに帰るんですか?」
*ジオク 「私は行かないほうがいい。ボンマンも望まないわ」
*ヘチャン 「いいえ。彼も本当は来て欲しいはずです」

 サンヨン家に戻ったヘチャン、サンヨンが用意したベビーグッズを見て驚く。ベビーグッズって、眺めてるだけでニコニコな気分になっちゃうよねぇ。
 サンヨンからのカードを開く。

182916_3*サンヨン "ヘチャン。誰に何と言われようと、一緒にいよう。2人でいても大変なのに、別々に暮らすのはつらすぎる。それにこれから3人だし。これからは今より少しだけ幸せになれると思う"
 サンヨンが部屋に入ってくるのよねぇ
*サンヨン 「おめでとう」
*ヘチャン 「知ってたの?」
*サンヨン 「もちろんさ。俺は何でも知ってる。分かってるさ。覚えてないフリなんかするなよ」
*ヘチャン 「自分自身に戸惑ってるの。それに、かなり困らせようだから」
*サンヨン 「少しは良心があるんだな」
*ヘチャン 「でも、もう一度だけ若返りたいな。わがままも聞いてくれるし、家を出たら迎えに来るもの。どうして? 自己中心的な最低男のはずなのに。なんだか怖いな」
*サンヨン 「俺も怖いよ。一瞬で記憶が戻るなんて。まさか、記憶なんて失ってなかったとか?」
*ヘチャン 「そうかもね」

 サンヨンとヘチャンの部屋
182916_4*サンヨン 「どうしても君に…聞きたいことがあるんだ。日記には愛してると書きながら、どうして離婚を言い出したんだ?」
*ヘチャン 「私があんたの邪魔ばかりしてたからよ。私が記憶を失わなければ、仕事が減ることもなかったわ。それにあんたが…私のそばにいるのは、愛じゃなくて義務感のせいかも…そう思ったの」←ジヨンのせいだとは言わないんだよねぇ。
*サンヨン 「バカだな」
*ヘチャン 「だから、これからは、うれしいとかつらいとか、自分の気持ちを表現しろ。黙って家を出たりしないで。いいな?」←そうかもしんない。記憶を失くす前のヘチャンって、キモチを溜め込んでタッポイカンジするなあ。

 サンヨン実家。
*サンヨン祖父 「同じことを言わせるな。わしは絶対に許さん。諦めなさい」
*ヘウォン 「私も諦めようと思ったんですけど、赤ちゃんが」←結婚を許してもらおうと、"善意の"(ヘウォンの弁)ウソをついちゃうわけさ。
*サンヨン祖父 「何だと? 何と言うことを」
 サンヨンとヘチャンもやってくる。
*サンヨン 「報告があるんです」
*ヘチャン 「赤ちゃんが…」
*サンヨン祖父 「何? それは本当なのか?」
*ヘチャン 「はい。妊娠5週目です」
*サンヨン叔母 「おめでたいことばかり続きますね」←サンヨン叔母も嬉しそぉ。
 声をあげて笑い、喜びまくるサンヨン祖父。ヘウォンとボンギュの結婚にもコロッと態度が変わるし~~。

*サンヨン叔母 「ボンギュ、新婚旅行はどこへ行くの?」
*サンヨン祖父 「どこへでも行かせてやるぞ」←ハラボジは、許すきっかけが欲しかったのねぇ。
*ボンギュ(手話) "決めてあるんだ。アメリカです"
*サンヨン祖父 「それは、お前の母親に会いに行くということか?」
*ボンギュ(手話) "おじいさん、お母さんを憎まないで"
*サンヨン祖父 「あの女に会うつもりなら、お前とは縁を切る」

 部屋にこもっちゃったサンヨン祖父と話をするヘチャン。
182916_5*ヘチャン 「妊娠してからというもの、何が子供にいいもので何が悪いものなのか、そればかり考えてます」
*サンヨン祖父 「母親なら当然のことだ」
*ヘチャン 「お義母さんは、明日出国するそうです」
*サンヨン祖父 「わしには関係ないことだ」
*ヘチャン 「20年も息子に会えなかったお義母さんの気持ちを考えたんです。ボンギュのために、お義母さんが結婚式に参加できるようにしてください」
*サンヨン祖父 「・・・」←サンヨン祖父は意地っ張りだから、ジオクのコトも許すタイミングが必要なのかもねぇ。。
 一方、サンヨンは、ボンギュに気持ちを聞く。
*サンヨン 「なぜあんなことを?」
*ボンギュ "兄さん。僕は母さんに会った瞬間、この人が母さんだと実感したんだ。いつも会ってるような気がして、不思議だった。一度も会ったことがないのに。母さんにいい思い出を作ってあげたいんだ"←ボンギュはいい子やなぁ。

 ジオクが出国する日。空港までヘチャンを送るサンヨン。
*ヘチャン 「本当に行かない?」
*サンヨン 「ああ」←意地っ張り。
 空港に、ジオクを見送りにきてたジヨン。

*ジヨン 「妊娠おめでとう。とても幸せそうだわ」
*ヘチャン 「ありがとう」
182916_6 トイレから出てきたジオク、走ってくるサンヨンを見つけるのよぉ。サンヨン、偉かったゾ。意地っ張りなトコは、ハラボジ似だったのねぇ(笑)。
*ジオク 「ボンマン。来てくれてありがとう。(ニューヨーク行きの案内アナウンスが流れる) 行くわ」
*サンヨン 「母さん。母さんが来たことに、腹を立てたんじゃない。ただ、来るが遅すぎたから…腹が立ったんだ」
 涙があふれるジオク。。
*サンヨン 「(涙を拭うサンヨン) ボンギュの結婚式に来るだろ?」

 ボンギュとヘウォンの結婚式。影から、ボンギュを見つめてたジオク、サンヨン祖父に見つかり、帰ろうとするのよぉ。
「せっかく来たのに帰るのか。旅先での面倒も頼むぞ」←おう!

 トッポッキ屋を出てきたサンヨンを見つけるヌン。
*ヌン 「先輩」←ほおぉ。ヒョンですかあ。枕を並べて一晩共にした甲斐あって?(笑)、"おじさん"呼ばわりじゃなくなったのねぇ(笑)。
*サンヨン 「ヌン、授業は終わったのか?」
 ヘチャンも出てくる。
*ヘチャン 「ヌン、久しぶりね」
*サンヨン 「ヘチャン、用があるから先に帰っててくれ。(ヌンに) ヘチャンを送ってやってくれ。(ヘチャンに) 後でな」←も、余裕になっちゃって~。
182916_7 ベンチに座るヘチャンとヌン。
*ヌン 「じゃあ、29歳に戻ったんだね」
*ヘチャン 「どうかしら。最初は18歳であることが信じられなかったけど、今となっては、あの頃が懐かしいわ」
*ヌン 「僕のせいでつらかったろ?」
*ヘチャン 「そんなことない。一緒に撮った映像を見たの」
*ヌン 「先輩の作品だよ」
*ヘチャン 「そうじゃないわ。事故の後、たくさんの人を苦しめてしまったけど、私には友達ができた。以前の私は、夢も自信も失ってたわ。だけど…ヌンが夢と希望を取り戻してくれたわ。一緒に映画学校に通い、映画を撮って、熱烈に愛された。(ヌンに笑いかける)
*ヌン 「(ちょっと照れるヌン) あ。安眠島でお金を借りたんだ」
*ヘチャン 「返さなくていいわ」←律儀なヌン。クッパ代のコトと思われ。
*ヌン 「でも妙な気分だな。僕の知ってる先輩じゃなくて、本物の大人みたいだ」
*ヘチャン 「寂しいこと言わないでよ。あんただけは永遠に、私を18歳として見てくれる約束でしょ。アニメ(←ハウルの動く城)の主人公達みたいに」

 サンヨン家。書斎で、ヘチャンの書いたシナリオを読むサンヨン。←主人公男が死ぬ結末に涙ぐんでるし。
 ヘチャンが帰ってくる。

*サンヨン 「いつの間に書いたんだ?」
*ヘチャン 「この間。安眠島に行ったとき。会いたい気持ちを抑えながら書いたの」
*サンヨン 「殺したかったんじゃ?」←主人公男と自分を重ねちゃってるサンヨン、死ぬ結末はめちゃ不満らしい(笑)。
*ヘチャン 「読んだのね。どう? 面白い?」
*サンヨン 「まあ、それなりに。主人公はなぜ死ぬまで、"愛してる"と言えないんだ?」
*ヘチャン 「そうね。誰かさんと同じだわ。そんな男は死んでから後悔するはずよ」
*サンヨン 「あ…(←"あいしてる"って言おうと試みてはみた…笑) 言わなくても分かるだろ」
*ヘチャン 「言えとはいってないわ」
*サンヨン 「ラマーズ法を習ったんだ。あっちで一緒に練習しよう」
*ヘチャン 「後でね。これ終わってから」←パソコンに向う。
*サンヨン 「子供と仕事とどっちが大事なんだ?」
*ヘチャン 「うるさいわね。出て行って」
 サンヨン、パソコンの電源、切っちゃったしっ。
*ヘチャン 「何するの? 消えちゃったじゃない」
*サンヨン 「言うこと聞けよ。また流産したいのか」
*ヘチャン 「ひどいわ。なんてこと言うの?」
*サンヨン 「そうじゃなくて、君が意地を張るから…」

 フキゲンになったヘチャンを連れ出す。
*サンヨン 「ヘチャン、一緒に出かけよう」
*ヘチャン 「なんなのよ」
 連れ出した先は、通ってた高校の夜の校庭。
*ヘチャン 「なんだか怖いわ」
*サンヨン 「俺がついてる」←きゃう
 木の根元に、昔、埋めたヘチャンの身分証と10ウォン玉を、埋めなおすのよぉ。

*サンヨン 「あの民宿に行ったら、これを埋めてた木がなくなってた。埋めなきゃ効果ない。(埋め戻し完了!) これで死ぬまで君は俺のものだ。そうだろ?」
「この木が切られなければ、そうかもね」
182916_8 階段に腰かけるヘチャンとサンヨン。
*サンヨン 「ヘチャン。俺は君のために腹が立つのも我慢できたし、君のためにタバコもやめた。君のために、世の中に向って、"へチャンは俺の女だ"と叫んだ。それなのに、まだ聞きたいことがあるのか?」
*ヘチャン 「いいえ。言葉なんかどうでもいいわ。時々、確かめたいだけよ」
*サンヨン 「だから問題を起こしたのか」
*ヘチャン 「そうかもね。それは天と地だけが知る秘密よ」
*サンヨン 「もしかして、俺をだましてたのか?」
*ヘチャン 「バレちゃった?」
*サンヨン 「何?」
 笑うヘチャンとサンヨン、幸せそぉですぅ
*ヘチャン "ボンマン。18歳に戻って、初めて分かったことがあるの。あなたと離れるなんて、あり得ないことだと。あなたのために夢を捨てたと思ってたけど、それはただの口実だったということも"
*サンヨン "ヘチャン。あの時、君が18歳になってなければ、俺はきっと、11年間、君と過ごした宝石のような思い出を、見つけられなかった。君が俺にとって、何よりも大切な存在だとも。気づかなかっただろう"

 パソコンに向かい、ヘチャンは映画のシナリオを書き上げる!
*ヘチャン "ヘヨンの記憶が戻り人々は喜んだが、すべてはボンスの愛を確かめるためのヘヨンの計略だった。
'18・29' 作者 ユ・ヘチャン"
 映画会社に、シナリオを持ち込みしまくるヘチャン。
*ジヨン叔母 「今回のシナリオはすごくよく書けてるわ。チョン監督がすぐにでも撮影に入りたいそうよ」
*ヘチャン 「うれしいです。主人公は、サンヨンさんにしてほしいんですが。ぜひ…」
*ジヨン叔母 「この作品を映画化するのは、脚本がいいからよ。彼とは関係ないわ」
*ヘチャン 「サンヨンさんがモデルなので」
*ジヨン叔母 「その件については、ゆっくり考えましょう」
 ジヨンが入ってくる。
*ジヨン 「もう一度、チャンスを与えてみては?」←ヘチャンをみて、微笑むんだよぉ。
 サンヨンはその頃、煮豆を作ろうと悪戦苦闘してましたあ(笑)。
 ヘチャンが帰ってくる。

*ヘチャン 「ボンマン、いい知らせがあるよ」
*サンヨン 「赤ちゃんが女の子なのか?」
*ヘチャン 「そうじゃないわよ。私のシナリオが映画になるの」
*サンヨン 「マジで? よかったな。おめでとう」
*ヘチャン 「主人公は誰だと思う? カン・サンヨンよ」
*サンヨン 「俺はダメだ。演劇もあるし」
*ヘチャン 「だって、私たちのことをモデルにして書いたのよ」
*サンヨン 「それでもイヤだ」
*ヘチャン 「そう? 仕方ないわね。私もやめるわ。赤ちゃん、ごめんなさい。ママがシナリオを書いて、あなたにステキな服を買ってあげたかったのに」←ノリノリで泣くマネ(笑)。

 ってなわけで、シナリオはヘチャンが立会いの元、ボンス役はサンヨンで映画撮影が始まるのよぉ。んでもって、やっぱりヒロインのヘヨン役は、ジヨンなのよねぇ
 ヘヨン役で、ボンス役のサンヨンとのラブシーンで、ジヨンに嫉妬する(笑)ヘチャン。

*ヘチャン 「この場面では、キスより抱き合うほうが自然じゃないかしら」
*監督 「そんなことはない。台本にも"キス"と書いてある。台本どおりにやろう」
*ヘチャン 「台本なんて、やりながら修正するものでしょ?」
*監督 「台本どおりのほうがいい。サンヨンさん、リアルにお願いしますよ」

 ジンソルちゃん(女のコ)が生まれて、赤ちゃんに振り回される(笑)サンヨン。
 ヘチャンのシナリオ執筆中、子守するサンヨンだったんだけど、ジンソルがぴーぴー泣くわけさ。

182916_9*ヘチャン 「子供の面倒も見られないの? よしよし。またオムツをダメにしたの? 役立たずね」←布おむつを煮沸消毒してるしっ
*サンヨン 「独り暮らしがしたい」
 なんていいつつ、ジンソルを間に、幸せなヘチャンとサンヨンなのよねぇ

詳しいキャスト・登場人物>>

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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)ドラマの始まりが、離婚届を出しに行く途中の交通事故で記憶喪失になるトコから始まったのが、最終回は再生した夫婦に新しい家族が誕生して、めちゃめちゃハッピーエンドでしたあ!
初心にかえって…ってゆーけど、夫婦として長く暮らしてく間には、時々、そーゆ時がないといけないのかもしんないですねぇ。

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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
 他のDVD・CD・本など関連商品の発売情報>>

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2007.08.07

「18・29~妻が突然18才?」第15話


ヘウォンとボンギュが結婚式を挙げると知り、安眠島からソウルに戻るヘチャン。サンヨンを復帰させようとするジヨンだったんだけど、ヘチャンと別れるコトのダメージで、自ら復帰の道を閉ざすサンヨンに、自分の思いは届くコトはないと思い知らされる…第15話。
***************************************
 サンヨン:ここでお姫様のように暮らすんだ
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 へチャンが倒れたと聞いて、安眠島の病院に駆けつけるサンヨンだったんだけど、ヘチャンは退院した後だったのよねぇ。
 ヘチャンを探すサンヨン、ヌンが目に入る!

*ヌン 「来ないんじゃ?」
*サンヨン 「おい、何しに来た?」
 返事しないヌンにムカついて、車を走らせる!サンヨン。けど、車のタイヤが溝にハマっちゃうのよぉ(笑)。
*ヌン 「力を入れて押せ。それでも俺の後輩か。もう一度、1,2,3」
 サンヨンの車のタイヤを溝から押し出すハメになるヌン。
 てなわけで、脱出してから、食堂で。サンヨンとヌン、一緒にクッパを食べてんの。

182915_1*ヌン 「帰ったら払います」←バス代しかないのに、ヘチャンを探しに来たと? 健気よねぇ。
*サンヨン 「なぜ来たんだ?」
*ヌン 「僕のせいだから。苦しめたくないのに」
*サンヨン 「だから…」
*ヌン 「いいんです。分かってます。先輩が誰を好きなのか。なのに、それを認められない自分に腹が立つんです。先輩がおじさんの演劇にも行けず」
*サンヨン 「ヘチャンは"先輩"で、俺は"おじさん"か?」←突っ込みドコロはソコですかい(笑)。まあ、ヌンのキモチを考えてなんだけどねぇ。
*ヌン 「シン・ジヨンとの関係は?」←おっ、ヌンは鋭いトコに突っ込む!
*サンヨン 「何? お前と同じ友達だよ」

 オバサンに居留守を頼み込むヘチャン。サンヨンが浮気したからだと想像たくましくカンチガイしちゃったヘチャン叔母と叔父は、ヘチャンの頼みを聞くわけさ。
 サンヨンが、ヌンと一緒に訪ねてくる。

*ヘチャン叔母 「どうしたんだい?」
*サンヨン 「2部屋、空いてますか?」
*ヘチャン叔父 「あいにく、1部屋しかないんだ」
 隠れて様子をうかがってたヘチャン、サンヨンがヌンと一緒なコトがナゾっぽげ。
 部屋で。ヌンが床を拭いてるトコに、サンヨンは上着を投げ置くのよねぇ。

*ヌン 「これだから、先輩に嫌われるんだ」←グサッとつぶやくし(笑)。
*サンヨン 「何?」
182915_2 布団を並べて寝る状況になっちゃったサンヨンとヌン。
*サンヨン 「若いのに、古い歌が好きなんだな」
*ヌン 「いい曲だから。夢の中に 昨夜の夢に…」
*サンヨン 「静かにしろ」
*ヌン 「先輩にも怒鳴るの?」
*サンヨン 「うるさいヤツだ。君はヘチャンと会って…何をして遊ぶ?」
*ヌン 「映画を見て、トッポッキを食べて」
*サンヨン 「オバサンといて楽しいか?」
*ヌン 「ヘチャン先輩は特別なんだ。18歳みたいなのに29歳で、29歳なのに18歳みたいだ。かわいいってことです」
*サンヨン 「こいつ。目が高いんだな」

 翌朝。何のことはなく、ヘチャン、あっさり見つかっちゃうのよねぇ。
*サンヨン 「体調は?」
*ヘチャン 「大丈夫よ。少し疲れただけ」
*サンヨン 「帰ろう」
*ヘチャン 「イヤよ。話はついてるはずよ」
*サンヨン 「判を押せば終わりだと?」
*ヘチャン 「じゃあ、お金もかかる?」
*サンヨン 「一緒に裁判所へ行くんだ」
*ヘチャン 「そうなの?」
 へチャンに、ヘウォンとボンギュの結婚式の招待状を見せる。
*ヘチャン 「許可が出たの?」←驚く!ヘチャン。
*サンヨン 「祝ってやろう。君はヘウォンの親代わりなんだ。結婚準備も必要だ」
*ヘチャン 「・・・。ところで、ヌンはどこ?」
*サンヨン 「どこだろう」
 ヌンは、ひとりソウルに帰るバスの中でしたあ。。

 へチャンとサンヨンもソウルに戻るんだけど、ヘウォンの家に行こうとするヘチャン。
*ヘチャン 「離婚するのに、一緒には暮らせないでしょ。乗せてくれて助かった」
 車から降りるヘチャンを追いかけ、ヘチャンが持ってた荷物を持つサンヨン。
 ヘウォンの家。酔いつぶれたボンギュを連れ込んだ(笑)へウォン。ボンギュはしっかり寝てるんだけど、ヘウォンは、ボンギュの隣でタヌキ寝入りしてたりするわけさ。
 にんまりするサンヨン、ヘチャンを家に連れ帰る。

*サンヨン 「離婚まではここにいろ。別居して、離婚を公にする必要はない。家事もしなくていい」
 けど、家の中は脱ぎ散らかされて服が散乱してて、片付けようとするヘチャン。
 それを見たサンヨン、ヌンのひと言が脳裏にグサッと浮かぶわけさ(笑)。

 *ヌン "これだから、嫌われるんだ"
*サンヨン 「よこせ。自分で片付ける」←慌てて、ヘチャンから服をとりあげるしっ(笑)。
 んで、ヘチャンが茶碗を洗ってると、自分が洗い出すのよぉ。

*サンヨン 「俺がやる。食べたのは俺だ」

 学校。
*ウンジ 「それで、ずっと先輩を捜してたの? あんたもバカね」
*ヌン 「向こうで、サンヨンに会った。同じ部屋で寝た」
*ウンジ 「え?」
*ヌン 「思ったより、いい人だったよ。ゲームしに行く?」
*ウンジ 「うん」←喜びまくる。
 ヌンも吹っ切れて、青春の1ページにできそぉなカンジな模様ですねぇ。

 ジヨンがやってくる。
182915_3*ヘチャン 「何しに来たの?」
*ジヨン 「それは私のセリフよ」
*ヘチャン 「別れるわ。離婚の書類も用意した。ボンギュとヘウォンを結婚させたら出て行く」
*ジヨン 「彼は映画に出演するの」
*ヘチャン 「知ってる」
*ジヨン 「やっと掴んだチャンスよ。うまくいけば、彼は必ず再起できるわ」
*ヘチャン 「安心して。用が済んだら、出て行くわ」
*ジヨン 「忘れないで。彼を助けられるのは、私だけよ」
 くうっ、ムカつくオンナわっ

 ホテルに滞在してるジオク(=サンヨン母)に、ボンギュとヘウォンの招待状を持って訪ねてくヘチャン。
182915_4*ヘチャン 「式に来ていただきたくて」
*ジオク 「…知らない人だわ」
*ヘチャン 「お義母さま…」
*ジオク 「そんな風に呼ばないで」
*ヘチャン 「それでも、ボンマンとボンギュを産んでくれた方です」
*ジオク 「忘れることにしたの。あの子たちも会いたがらないわ。私も会いたくない」
*ヘチャン 「もしも、そうじゃないとしたら? ボンマンが持ってた写真です。(ジオクの若いときの写真を見せる) ためらう気持ちは分かりますが、一度は会ってあげてください」

 ためらいながら、サンヨン家を訪ねてくジオク。
 ボンギュと対面して、涙ぐむ。。

*ジオク 「立派に育ったわね」
*ヘウォン 「会えてうれしいと言ってます」←ボンギュの手話を代弁する。
*ジオク 「抱きしめてもいい?」
 抱き合うジオクとボンギュ。。
*サンヨン 「なぜここに?」
*ヘウォン 「私が招待したの」
*サンヨン 「よくもボンギュの顔が見られるよな。ボンギュが、なぜああなったと?」
*ボンギュ(手話) "兄さん、やめろ。僕は母さんを恨んでない"
*サンヨン 「俺の家から、今すぐ出て行ってくれ」
*ジオク 「ごめんなさい。来るべきじゃなかったわ」
 家を出てくジオクを追いかけてくヘウォンとボンギュ。
*ヘウォン 「義兄さんも本心じゃないはずです」
 ボンギュ、ジオクの手を握るのよぉ。ボンギュは、ホントいい子だなあ
*ジオク 「今日は帰るわ」

 ジオクを呼んだコトを責めるサンヨン。
182915_5*サンヨン 「なぜ、あの女を呼んだ?」
*ヘチャン 「あなたのお母さんよ」
*サンヨン 「君には関係ない。離婚するんだろ? それなのに、出すぎたマネをするな」
*ヘチャン 「「ボンマン、やめて。私には分かるわ。あんたもお母さんも、互いにどれほど会いたがってたか。私は…ある日、目覚めたら、昨日までいたママがいなくなってたの。一度だけでも会いたいのに、顔も見られないの」
 へチャンの言葉がイタくて、ココロに染み入っただろなあ…。
 夜。書斎のヘチャンの様子を見るサンヨン、具合が悪るそぉなヘチャンに気づく!

*サンヨン 「熱がある。薬を飲まなきゃ」
*ヘチャン 「いらないわ」
 サンヨンが薬と一緒に持ってきた水を、弾みでこぼしてしまう!
*サンヨン 「そうか。勝手にしろ」
 はうう、ヘチャンは妊娠してるから薬を拒んだのよぉ>サンヨン。

 病院で診察を受けたヘチャン、過去に流産してたコトを知る!
*ヘチャン 「私って以前、流産したの?」
*サンヨン 「そんな話をどこで聞いたんだ? そんなのは過ぎたことだ」
*ヘチャン 「知らないことばかりね。お腹の中の赤ちゃんが去っていったなんて。赤ちゃんが天国に行ったのは、私のせいなの?」
*サンヨン 「ヘチャン、それは…君が映画会社で働いてた頃」
*ヘチャン 「ボンマン、今までに起こったことを全部知りたいの。私の知らないことが、どれほどあるの?」
 車のトランクから、ヘチャンの日記が書いてあるパソコンを取ってきて、ヘチャンに渡す。
*ヘチャン 「捨てたんじゃなかったの?」
*サンヨン 「何か思い出すはずだ。日記も入ってる」
 日記を読むヘチャン。
"15日ぶりにロケから戻ったカンポンの顔を見た。撮影で疲れたのか、帰った途端、寝てしまった。彼を見るたび、寂しくなるのはなぜ? カンポン、話したいことがたくさんあったのよ。シナリオも見せたかったし、ベランダの新しい花のことも。最近、こんな疑問が湧きおこる。カンポンは、私を愛しているのだろうか"
"今日…95日間、お腹にいた赤ちゃんを天国に見送った。ごめんね、赤ちゃん。ママが仕事ばかりしてたせいね。ママが悪かったわ。私の赤ちゃん、本当にごめんね"

 書斎で、留学の資料が目に入ったサンヨン、ショックな模様。。
*サンヨン 「留学するのか?」
*ヘチャン 「そうしようと思ってる。以前から留学を考えてたって、日記にも書いてた」
*サンヨン 「確かに、俺は君とっていい夫じゃなかった。いつも撮影に追われ、寂しい思いをさせた。すまなかった。でも、君の記憶が戻る前にいい夫になろうと、努力したんだ。それでも、行くのか?」
*ヘチャン 「あなたには、以前のように映画やドラマに出演して、立派な俳優になってほしいの」←コレがヘチャンの愛なのよぉ。。
*サンヨン 「そうだな。留学は夢だったもんな。この家を売って、慰謝料を払う。行ってこい」
182915_6 荷物をまとめて、家を出てくサンヨン。
*ヘチャン 「どこへ行くの? ダメよ、私が出て行くわ」
*サンヨン 「いいんだ。俺がここにいたら、君を離せなくなる。気兼ねなく、留学準備をしろ」
 へチャンとサンヨン、愛し合ってるのにスレ違いな展開になっちゃうのは、相手のコトを考えちゃうからなよねぇ。

 へチャンが離れていくと思うと、抜け殻状態なサンヨン。。
*ジヨン 「休みたいって? 引退するつもりなの?」←ショックそ。
*サンヨン 「すまない」
 へチャンを呼び出すジヨン。
*ヘチャン 「今度は何の用? 同じ話なら帰るわ。体調がよくないの」
*ジヨン 「サンヨンさんが、映画出演を断ったの」
*ヘチャン 「なぜ? あの記事のせい? あれは解決済みじゃ?」
*ジヨン 「そうじゃないわ。彼の意思なの。ヘチャンさんに説得して欲しいの。彼が落ちぶれるのは、望まないでしょ? お願いよ」
 へチャンが、お腹を押さえて苦しそぉなのよぉ~~。
 病院で。

*医師 「強いストレスを感じてるわ。流産に気をつけて」
*ジヨン 「…はい」
 診察室から出てくるヘチャンを見るジヨン。
*ヘチャン 「ボンマンには話してないわ」
 ジヨン、タクシーを止めて、ヘチャンを乗せてあげてるじゃん。
 
 劇場で。
182915_7*サンヨン 「いきなりどうした?」
*ヘチャン 「なぜなの? 今は大事な時なのよ。あなたは再起できるわ。私がそうさせる。でも、辞めてしまったら…」
*サンヨン 「もういい。分かってるよ。でも、今の俺には、そんなことはどうでもいい」
*ヘチャン 「だったら、私は? 私はどうなるの?」
*サンヨン 「君には、本当にすまない。そして感謝してる。それしか言えないよ」
*ヘチャン 「これも全部、ヘチャンさんのせいね。彼女と別れるのがそんなにつらいなら…いっそ、引き止めなさいよ。ヘチャンさん…妊娠してるわ」
 涙があふれるジヨン。サンヨンが悪い! サンヨンっば、ジヨンのキモチ、気づかないハズないと思うんだけどなあ。。なのに、応えられるわけじゃないのに、気づかないフリしてここまで来たコトが、ジヨンを悪いオンナにさせたのかも。。

 へチャンが妊娠してると知ったサンヨン、速攻、家に戻るんだけど、ヘチャンの姿はなくて、ヘチャンの鞄からのぞいてる日記が目に入る。サンヨンってば、メールだけじゃなくて、日記も読んじゃうヤツなのねぇ
182915_8"カンポンとキスした。心臓が爆発しそうだった。胸の鼓動がカンポンに聞こえたかも。おかしいわ。カンポンが好きなのかな? なぜドキドキするの? 今日は、カンポンの誕生日。みんなでパーティの準備をした。もうすぐ彼が帰ってくる。驚くかしら。カンポンと一緒に寝た。愛とは相手を思いやり、限りなく与えること、男女がお互いを求める気持ち。私は、本当にカンポンを愛してるようだ。(ページを繰ると、ヘチャンの身分証と10ウォン玉が貼ってあるわけさ) 私たちの思い出に出会った。
 一方、タクシーで大学路に向ってたヘチャン、またまた事故に遭ってしまう!
 病院に駆けつける!サンヨン。

*サンヨン 「ヘチャン、大丈夫か?」
 おおおっ? 目を覚ましたヘチャン、サンヨンを見る目がめちゃめちゃ冷たい!のよねぇ。なんか、記憶が戻ったっぽいんですけどぉ!?

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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)span class="font5">
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
 他のDVD・CD・本など関連商品の発売情報>>

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2007.08.03

「18・29~妻が突然18才?」第14話


ヌンと一緒に映ってる写真がネットに流れてしまう! ジヨンは、サンヨンの足をひっぱるコトを責め、記事にならないようにするコトと引き換えにヘチャンに離婚を迫る! ジヨンの条件をのんだヘチャンは、家を出て、新婚旅行先だった安眠島に行く!…第14話。
***************************************
 ヘチャンの身分証の意味は…
***************************************

*サンヨン 「別に季節が変わっても…俺の境遇が変わるわけじゃない。だけど、花咲く春が訪れると、こんな俺にも、なぜかいい知らせが届きそうな気がする」
 初公演舞台が好評に終わるサンヨン。
 一方、ヌンと別れ、劇場に急ぐヘチャンだったんだけど、サンヨンの公演は終わってしまったのよぉ。んで、サンヨンは、ヘチャンがヌンと一緒にいてて来なかったコトを知り、ショックを受ける!
 ジヨンが控え室に入ってんのよぉ。

*ジヨン 「さすがね。涙が止まらなかったわ」
*サンヨン 「ありがとう」

 家で、サンヨンの帰りを待つヘチャン。
 酔っ払ったサンヨンが、ジヨンに支えられて!帰ってくんだよぉ~~。

*ヘチャン 「明日も公演なのに、こんなに酔って…」
*サンヨン 「お客様と飲んだの」←そのまんまズカズカとベッドルームまでサンヨンを支えて歩くトコもヤなカンジっ。ムキッ。
 サンヨンをベッドに寝かせる。

*ジヨン 「なぜ来なかったの?」
*ヘチャン 「ちょっと用があったの」
*ジヨン 「初日の公演より大事な用だったの?」
*ヘチャン 「送ってくれてありがとう」
 ジヨンを帰してから、サンヨンの上着を脱がせようとするヘチャン。
*サンヨン 「ほっといてくれ。手を触れるな。俺のことなんか、ほっといてくれ。君はヌンの面倒を見てやればいいじゃないか。もういいよ。どこかへ行ってくれ」←寝返りを打って、ヘチャンに背中を向けるし。。

 翌朝。
182914_1*ヘチャン 「昨日のことだけど…」
*サンヨン 「もういい」
*ヘチャン 「今日は行くわ。いいえ、これから毎日行く」
*サンヨン 「来なくていい」
*ヘチャン 「後で劇場で会いましょう」
 仕事に出かけるヘチャン。

*シウ 「ゴールデンベルで涙の告白をしたヌン君が、漢江のほとりでデートしてる姿が撮られ、その画像が掲示板に広がっている。また、2人は以前からの知り合いで」
 TV局。ネットの記事を読んでるシウと仕事上のヘチャンの先輩のオンナ。やってきたヘチャン、自分とヌンの画像を見て驚く!
*ヘチャン 「これは?」
*ヘチャンの先輩の女 「私が聞きたいわ。あなたね」
*シウ 「じゃあ、"先輩"って、君なのか?」
*ヘチャン 「違います」

 ヘチャンとヌンのツーショットの写真を、ジヨンに見せるチョ芸能記者。
182914_2*チェ 「サンヨンさんの奥さんだ。2人の関係は?」
*ジヨン 「さあ。私には分かりません」
*チェ 「高校生と人妻が、あんな時間に何を? カン・サンヨンの妻、高校生と援助交際。過激すぎるかな。失礼します」
 引き上げようとするチェ記者を止めるジヨン。
*ジヨン 「じゃあ、こういうのはどう?」
 この記者も、ジヨンのトコに取材に行くってのがヤラシイんだよぉ。ジヨンは、なんか企む気っぽいし~~っ。

 ヘチャンを呼び出す!ジヨン。写真のコトを責めるしっ。
182914_3*ジヨン 「正気とは思えない。彼とはどういう仲なの?」
*ヘチャン 「答える必要はないわ」
*ジヨン 「記事を書くそうよ。"カン・サンヨンの妻、高校生と援助交際"。有名人になるわね」
*ヘチャン 「冗談じゃないわ。私がチェ記者と会うわ」
*ジヨン 「話したら、信じてくれるとでも? 会うのは逆効果だわ。このことは私が処理する」←くーっ、ヤなオンナ!
*ヘチャン 「方法は?」
*ジヨン 「ただし、条件があるの。彼と離婚して
*ヘチャン 「どういうこと? 離婚しろって?」
*ジヨン 「自分でも分かってるはずよ。そろそろ彼を自由にしてあげて」
*ヘチャン 「いいえ。自分の力で解決するわ。私はボンマンを愛してるの。絶対に離婚しない←じ~~ん。
 お互い愛し合ってるのに、ヘチャンとサンヨンのココロがすれ違っちゃってるんだよねぇ

 ジヨン、処理するなんて言っといて、ジオク(=サンヨン実母)頼みかいっ!
 どうも、ジオクに記者会見を開くように説得してるっぽい。

*ジオク 「今になって何を言い出すの? 話が違うわ」
*ジヨン 「ご子息のためです。彼は苦境に立たされています。力を貸してください。彼の奥さんが、高校生との写真を撮られて、記事になったら大変なんです」
*ジオク 「やめて。私には関係ない話だわ」
*ジヨン 「失礼なことを言って、すみません」

 サンヨンの舞台を見に行ったヘチャン、トイレで、偶然、ジオクと出会う!
*ヘチャン 「ボンマンの…お母さん?」
*ジオク 「人違いです」←慌ててトイレを出てくし。
 楽屋で。

*ヘチャン 「おめでとう。すごく上手だったわ」
*サンヨン 「退屈だったか?」←ヘチャンが楽屋に来てゴキゲンが直ったのか、久しぶりの笑顔じゃん~。
*ヘチャン 「ボンマン、さっきイム…」
 ジヨンがサンヨンを呼びに来るしっ。
*ジヨン 「皆が待ってるわ。(ヘチャンに) 映画社の人たちと約束なの。映画に出るかもよ。行きましょう」

 サンヨンを連れ出したジヨン、ジオクと会わせる気で段どってたのよぉ!
 けど、ジオクを見て、速攻、立ち去るサンヨン。んで、サンヨンを追いかける!ジオク。

182914_4*ジオク 「サンヨンさん。会いたかったわ。私が…誰だか分かる?」
*サンヨン 「映画で拝見しました」
*ジオク 「そうだったのね。演劇を見たわ。とても感動的だった」
*サンヨン 「恐縮です」←他人で通そうとするサンヨン。。
*ジオク 「ボンマン」
*サンヨン 「俺の名前を呼ぶな。あんたには、呼ぶ資格もない」
 涙をためて、去ってくサンヨンを見つめるジオク。。
 サンヨンも、ホントはずっと母に会いたかったっぽいんだけどねぇ

 チェ記者に会って、事実をわかってもらおうとするヘチャン。
*ヘチャン 「記事は事実ではありません。これ以上、サンヨンを苦しめないで下さい」
*チェ 「ヘチャンさん。事実になど関心はない。それに、これはサンヨンさんではなく、ヌン君の問題だ。話は分かりました。なるべく事実を書きますよ」
 チェ記者のふてぶてしさに、自分の考えの甘さを思い知らされたヘチャンは、ジヨンを呼び出すし。。
*ヘチャン 「ボンマンと別れる。離婚するわ。解決できるんでしょ? 頼んだわ」
*ジヨン 「いいわ。その代わり、けじめをつけて」←くうっ。マジでヤなオンナだわぁ。

 役所で離婚届をもらって、家に帰るヘチャン。。
182914_5*ヘチャン 「私たち、別れましょう」
*サンヨン 「何だと?」
*ヘチャン 「もう疲れたの」
*サンヨン 「一体、何に疲れたと言うんだ」
*ヘチャン 「あんたが夫だなんて、受け入れられないの」
*サンヨン 「簡単に言え。俺と暮らすのがイヤなのか」
*ヘチャン 「そうよ。あんたの影として暮らすのは、もうイヤなの。あなたもそうでしょ」
*サンヨン 「今まで耐えてきたし、君は俺を…愛してると言った」
*ヘチャン 「あれはウソよ。ヌンを諦めさせるためよ」
*サンヨン 「本気か?」
*ヘチャン 「本気よ。今までありがとう」
*サンヨン 「君も同じなんだな。分かった。出て行けばいい。その代わり、二度と現れるな」
 サンヨンを愛してるコトに気づいたのに、別れるのがサンヨンのためだと思って決心しちゃったヘチャン。くうっ、ジヨンめっ。
 荷物をまとめるヘチャン、サンヨンとの思い出が頭に浮かんで、涙がボロボロなのよぉ。。

*ヘチャン "しばらく家を出るわ。戻ったら書類を整理する"
 置手紙と離婚届を残し、家を出るヘチャン。。

 叔父さんの家に行くヘチャン。
*叔父 「この間、いちご畑のそばの木を切ったら、その下から、それが出てきたんだ。なぜ埋めたんだ?」←ビニールの袋に入ってたのは、ヘチャンの身分証とコイン。
*ヘチャン 「なぜかしら」
 泊まらせてもらう部屋で。
 ノートの日記に、身分証とコインを貼り付けるヘチャン。

*ヘチャン "ボンマンと別れて丸一日。私たちの思い出に出会った。本当に独りぼっちだ。何だか怖い。そして、会いたい。カンポンに"
 一方、シウから、ヘチャンが仕事を辞めたコトを聞くヌン。
*シウ 「あんな写真を撮られるからさ。あの後、すぐに辞めた。電話にも出ないし、連絡もつかない」
*ヌン 「僕がネットに投稿すれば?」
*シウ 「世間はヘチャンだと気づいてない。投稿など余計なことだ。静かになるまで待つのが一番だ」

 チェ記者からの単独の取材を受けるジオク。チェ記者とジヨンの取引は、コレだったのねぇ!ムキッ。
*チェ 「24年間も韓国に帰らなかったのには、特別な理由でも?」
*ジオク 「アメリカにわたってから、新しい生活に慣れすぎて、故郷を忘れていたようね」
*チェ 「韓国に2人のご子息がいるそうですが、捜そうとは思わなかったんですか?」
*ジオク 「渡米した後、連絡が途切れたので行方は知りません」
*チェ 「今回の帰国の目的は、ご子息を捜すためでは?」
*ジオク 「そうしたいけど、捜す術がなくて残念です」
 んで、ジオクのインタビューが掲載されたスポーツ紙の記事を読むサンヨンとユンオ。
*ユンオ 「お母さんもこう言ってるんだ。会ったほうがいい。ボンギュは母親の顔も知らないんだ」
*サンヨン 「弟をあんな体にした女だ。今さら何を捜す?」

 結婚式の招待状を持って、サンヨン家を訪ねてきたヘウォンとボンギュ。
182914_6*サンヨン 「勝手に日取りを決めたのか? 大魔王(=サンヨン祖父)はどうするんだ?」
*ヘウォン 「だからここに来たのよ。説得してほしいの」
*サンヨン 「何はともあれ、おめでとう」
*ヘウォン 「ところでお姉ちゃんは? 旅行から、まだ戻らないの?」
*サンヨン 「旅行じゃない。出て行ったよ。離婚するって」
*ヘウォン 「それで、同意したの? 本当に別れるの?」
*サンヨン 「俺も疲れた」
*ボンギュ(手話) "早く姉さんを捜すんだ"
*サンヨン 「捜す必要などない」

 ヘウォンの塾。ヌンを屋上に呼び出すヘウォン。
*ヘウォン 「例の先輩と連絡、取れる?」
*ヌン 「もう会いません」
*ヘウォン 「そう。実は、ヘチャンは私のお姉ちゃんなの」
*ヌン 「え?」
*ヘウォン 「黙っててごめんね」
*ヌン 「先輩に何かあったの?」
*ヘウォン 「旅行に出かけたきり、帰ってこないの」
 なんて言ってたら、ヘチャンから電話がかかってくるのよぉ。
*ヌン 「元気だから安心して」
*ヘウォン 「どこなのよ」
*ヌン 「ヘウォン。ボンマンは元気なの?」
*ヘウォン 「もちろん元気よ。だから、どこにいるか言って」
*ヌン 「また連絡するわ」
 電話を切られてしまうし。。
*ヌン 「先輩はどこに?」
*ヘウォン 「言わないで切ったわ」
*ヌン 「姿を消したのは僕のせい?」
*ヘウォン 「違うわ。041ってどこの局番?」
 ケータイを見せてもらうヌン。

 サンヨン家の前で、サンヨンの帰りを待ってたヌン。
182914_7*サンヨン 「何の用だ」
*ヌン 「先輩は…」
*サンヨン 「いない」
*ヌン 「その件で来たんです。安眠島から、塾長(=ヘウォン)に電話が。早く行って」
*ヘチャン 「何?」
*ヌン 「僕のせいでごめんなさい。でも僕と先輩は…」
*ヘチャン 「もういい。分かってる」
*ヌン 「捜さないの?」
 家の中に入ろうとするサンヨン。
*ヌン 「先輩は愛してると言ってた。10年以上、愛したと」
*ヘチャン 「余計なことだ。帰ってくれ」

 バスで安眠島に向う!ヌン。
 ヘチャンは、畑で、イチゴ摘みの手伝いをしてんのよねぇ。

*叔母 「摘んでばかりいないで食べなさい。甘くておいしいよ。無農薬だから、そのまま食べても平気よ」
*ヘチャン 「おいしいですね」
*叔母 「いちごが大好きだものね。新婚旅行の最初の夜に、2人でいちご畑に来たほどだもの」
 立ち上がろうとしたヘチャン、倒れてしまうのよぉ!
 ヘチャンが倒れたと知らせをもらうサンヨン、慌てて安眠島に向う!

 病院。
*叔母 「妊娠中なのに、そんなに動いちゃダメよ」←うおぉ~~
*ヘチャン 「妊娠?」
*叔母 「そうよ、おめでとう。妊娠4週目ですって」
*ヘチャン 「妊娠って…私がですか?」

             **************************
 ヘチャンとサンヨン、新婚旅行のエピソード。
*ヘチャン 「私への愛を証明するものを見せて」
*サンヨン 「今、持ってるもので?」
*ヘチャン 「何か見つけてよ。いつか別れたくなったとき、それを見て、今日を思い出すの」
 一緒にブツを出すヘチャンとサンヨン。ヘチャンは身分証、サンヨンは10ウォン玉を出すのよねぇ。
*ヘチャン 「私の値打ちは、10ウォンなの?」
*サンヨン 「10ウォン玉を1つ作るのに、32.9ウォンもかかるんだ。だから、俺が君を思う気持ちは、最低でも目に見えるものの3倍だってことだ」
*ヘチャン 「それで許してあげる」←笑うヘチャン。
*サンヨン 「身分証は置いてはいけないぞ」
*ヘチャン 「死ぬまであなたのものだってことよ。この間、再発行したから、2枚あるの」
 こーゆ流れで、身分証と10ウォン玉を埋めたかあ

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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)いいトコで、ヘチャンが妊娠してくれましたあ ヌンはいい子でピュアだから(笑)、あとはジヨンかあ!
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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2007.07.30

「18・29~妻が突然18才?」第13話


ヌンをヘチャンから突き放そうとするサンヨン。ヌンのマジでピュアなキモチにココロを痛めるヘチャン。一方、サンヨンの母ジオクが帰国してくる!…第13話。
***************************************
 ヘチャン:サンヨンのプロポーズの言葉は…
***************************************

 クイズを最後まで答えきって、ゴールデンベルを鳴らしたヌン。ジヨンが誘導する質問に、さくさく答えちゃうのよぉ~。
182913_1*ジヨン 「先輩に伝えたいことは?」
*ヌン 「先輩は…僕がどれほど先輩を好きか、知らないよね。最後tに伝えたいことがあるんだ。今夜、2人でワルツを踊った公園に必ず来てください」←サンヨンの方を見て、宣戦布告してるワケですかい!?

 てなわけで、公園で、ヘチャンを待ち続ける!ヌン。けど、やって来たのはサンヨンなわけさ。
182913_2*サンヨン 「ヘチャンが来ると思ったのか? ヘチャンと知り合って、もう11年だ」
*ヌン 「時間など関係ない。先輩は何も覚えてないんだから。今は僕の方が先輩を知ってる」
*サンヨン 「そうだな。ヘチャンが事故の後、君と親しくしてたのは知ってる。だけど」
*ヌン 「説得しようとしてもムダだ」
*サンヨン 「説得じゃない。事実を話してるんだ。よく聞くんだ。俺たちは、お互いを信頼し、愛し合って結婚した夫婦だ。君は彼女を苦しめてるだけだ。だから諦めてくれ。君が傷つくだけだ」
*ヌン 「(涙をこらえて首を振る) 何を言ってもムダだよ。ヘチャン先輩は、ちっとも幸せそうじゃないし、あなたを愛してない」
*サンヨン 「聞き分けのないヤツだ」
*ヌン 「選ぶのはヘチャン先輩だ」
*サンヨン 「だったら、夜通し待ってるがいい。彼女は絶対に来ない」

 雨が降ってくるのよねぇ。それでも待ち続けるヌン。けど、やって来たのは今度はウンジ。
*ウンジ 「こんなことだと思った。もう帰りましょう」
*ヌン 「帰ってくれ」
*ウンジ 「あんたを残して、帰れるわけないでしょ」
 ヌンが心配で、傘を持って様子を見に来たヘチャン、ウンジがいるのを見て帰ってく。。

 ヌンが出たクイズ番組"ゴールデンベル"が、TVで放映される。ヌンの告白を見て、驚く!ヘウォン、ヘチャンに問いただす。
*ヘチャン 「行かなかった」
*ヘウォン 「本当ね? それで寝込んだのかな。様子がおかいしと母親から電話があったの」
*ヘチャン 「私もつらいけど、慰めるわけにもいかないし」
*ヘウォン 「当然よ、会っちゃダメよ。知らん顔するのがヌンのためよ。義兄さんは知ってる?」
*ヘチャン 「怒ってるわ」
*ヘウォン 「頭の痛い問題ね。義兄さんに罪はないのよ。義兄さんに優しくしてあげて」

 超絶フキゲンだったサンヨンなんだけど、焼酎を飲んで咳をするヘチャンを見て、サンヨンが、きゅうり酒を作ってあげんのよお。
182913_4*ヘチャン 「これは苦くないのね」
*サンヨン 「きゅうり酒だ。覚えてないか?」
*ヘチャン 「俺のために君が作ってくれたんだ」
 ちょい前に、サンヨンが大量にきゅうりを買ってきたコトを思い出すヘチャン。
*サンヨン 「ヌンとかって若造のことで、つらいのか?」
*ヘチャン 「ヌンは…優しくていい子なの。私はいつも人を苦しめてばかりいるわ。あんたも、ヌンも、私もつらいの」
*サンヨン 「だから会うなと言った」
*ヘチャン 「ボンマン…私の記憶はいつ戻るの? すぐに戻るんじゃ?」←泣き出す。
*サンヨン 「少しだけ待てば、すぐに戻るさ。それから、仕事も…やりたいなら続けろ」
*ヘチャン 「仕事は辞めるわ」
*サンヨン 「俺のことなら気にするな。働いてる君は…自信にあふれてて、生き生きしてた。俺が意地悪しただけだ。だから続けろ」

 TV局。ゴキゲンなシウ。
*シウ 「君のおかげで、最高視聴率更新だ。彼の愛の告白も最高だった。これからも頼むぞ」
*ヘチャン 「シウ先輩。私は今回の収録だけで…」
*シウ 「君には才能があるんだ。作家として認められば、ボンマンも喜ぶさ」
 一方、特番で王座決定戦をやるからと番組作家との会議に出るようと連絡をもらったヌンもTV局にやってくる。ヘチャンとすれ違うんだけど、ヌンは素通り!するのよぉ。
 会議で。

*シウ 「ところで先輩は来た?」
*ヌン 「いいえ。フラれました」
 ジヨン、ヘチャンを見るしっ。
*シウ 「そうだったのか。つらかっただろう」
*ヌン 「もう忘れました」
*シウ 「「そう。男がクールに応じれば、女は未練を感じるものだ。プレイボーイの素質がある」
*ジヨン 「今、思いついたんですが、特集だけで終わらずに、歴代優勝者が定期的に集まるのはどう? 作家達と一緒に問題を考えてもらうの」←思いっきり含みあり!じゃん。ヌンを利用しようとしちゃってさ。
*シウ 「それはいい」
*ヌン 「僕は無理です。時間もないし、出演はできません]
*シウ 「スターが抜けると困るよ」←TVで愛の告白したヌンは、ネットの検索で第1位になったらしい(笑)。
*ヌン 「すみません」
 出てってしまうヌン。
*シウ 「ヘチャン、君が説得してくれ。彼がいないと特番は成り立たない。早く行って」
182913_5 ヌンを追いかけるヘチャン。TV局の外のベンチに座って話をする。
*ヘチャン 「ごめんね」
*ヌン 「何が?」
*ヘチャン 「あのね。私は…あなたに苦しまないでほしいの。傷つかないでほしい」
*ヌン 「僕もそうしたい。できることなら、僕もそうしたいんだ。だけど、それがうまくいかないんだ。心が言うことを聞いてくれないんだ」
*ヘチャン 「ヌン」
*ヌン 「今までのように接してほしい。それもダメなの?」
*ヘチャン 「・・・。(首をふるヘチャン) やめましょう。今までありがとう。でも…」
*ヌン 「もういい。先輩のそんな言葉は聞きたくない」
 ここまでマジメに一途だと、報われないだけにかわいそぉになってきちゃいますぅ

*ユンオ 「お前を産んでくれた母親なんだぞ」
*サンヨン 「俺に母親はいない。あんな女に興味はない」
*ユンオ 「お母さんもきっとお前に会いたいはずだ。20年も会ってないんだぞ」
*サンヨン 「その話はやめろ」
 サンヨンとユンオの会話を偶然聞いてしまうジヨン。映画祭のため、韓国に帰国している女優のイム・ジオクが、サンヨンの母だと知っちゃうんだよぉ。

 サンヨン実家。ボンギュが恋人だと連れてきたヘウォンを見て驚く!サンヨン祖父。
182913_6*サンヨン祖父 「何だと? 結婚したい人というのは、ヘチャンの妹なのか」
*サンヨン叔母 「2人は本当にそういう仲なの?」
*ボンギュ 「お祖父さん、認めてくれ」
*サンヨン祖父 「バカなことを言うな。身内同士で結婚だと?」
*サンヨン 「愛し合ってるんだ。許してやれよ」
*ヘチャン 「ヘウォンとボンギュは以前から愛し合ってます。それに法的には何の問題もありません」
*サンヨン祖父 「法律など関係ない。うちでは身内同士の結婚は許さん」←ハラボジ、めちゃ怒ってますぅ。

 叔母の代わりに、帰国してきたジオク(=サンヨン母)を空港に迎えに行くジヨン。
 滞在するホテルに案内をする。

*ジオク 「"アイリス"ってドラマを、時々、見てたわ。カン・サンヨンが抜けて、つまらなくなったわね」
*ジヨン 「事情があって降板を…。彼をご存知で?」
*ジオク 「ハンサムだし、演技も上手だったわ」
 サンヨンの演劇のチケットを取り出して、ジオクに渡す。
*ジヨン 「先生が見てくだされば、サンヨンさんも喜びます」
*ジオク 「スケジュールがあえばね」←サンヨンが、息子だと知らないっぽいねぇ。

"ヌンより、作家さんへ"
 TV局で残り、パソコンにむかって仕事をしてたヘチャン、番組にきてたメールに気づく。花の写真をみて、和んで微笑むヘチャン。
"先輩、笑ってる? ずっと笑顔でいてほしいんだ。先輩の笑顔は、この春の花のようだ。だから、毎日笑っててね。あの日、怒ってごめんなさい。僕頑張ってみるよ。先輩が望むように、苦しんだり傷ついたりしないように。王座決定戦に出場するよ。ファイト!"
 うう…ほだされちゃうメールだわぁ。
 そこに、差し入れを持ってきたサンヨン、ヘチャンを驚かそうと、忍び足で近づくわけさ。んで、メールも読めちゃったんだよねぇ。

*サンヨン 「こいつ…」
 サンヨンに気づいたヘチャン、メールを閉じちゃった?
*サンヨン 「俺が見ちゃいけないのか?」
*ヘチャン 「そうじゃなくて。誤解しないで。番組宛のメールよ。ヌンには私から話したし、彼も納得したわ」
*サンヨン 「春の花のようだって? それでも諦めたと?」
 嫉妬しまくるサンヨン、へチャンのケータイで、ヌンに電話しちゃうしっ。
*ヌン 「先輩?」
*サンヨン 「カン・サンヨンだ」
*ヌン 「ご用件は?」
*サンヨン 「会って話がしたい」

 サンヨンの後を追いかけるヘチャン。
182913_7*ヘチャン 「私がちゃんと言い聞かせるわ」
*サンヨン 「君が何を言ってもムダだ。すべてあいつのためだ。一度ひどく苦しめば後は楽になる」
*ヘチャン 「だったら…私も行くわ」
 店でサンヨンを待つヌン。サンヨンとヘチャンが並んで店に入ってくるのを目の当たりにして、苦しそぉなヌン。。
*ヌン 「何の用ですか?」
*サンヨン 「気が進まないけど、これからは仲良くしよう。妻の友達なら、俺にとっても友達だ。君に渡したいものがある。(演劇のチケットを渡す) 友達と見に来てくれ。それから、俺から頼みがある。今後、ヘチャンと2人で会うな。どういう意味か、分かるよな?」
*ヌン 「分かりません」
*サンヨン 「分からない? 家の前で待ったり、テレビで告白してもダメだったんだ。悪あがきはよせ。いくら幼くても、分別がないとしても、これは間違ってる」
*ヌン 「そんなこと言ってもムダだ。あんたは…先輩を幸せにできない←うお、そのみなぎる根拠は?
*サンヨン 「何だと?」
*ヘチャン 「ヌン、私は…この人を愛してる。愛してるの
 驚きまくって、へチャンを見る!サンヨン。んで、ヌンは、店を飛び出していってしまうのよぉ。

"もう先輩の前に現れない。ヌン"
 ヌンからのメールが届き、心配になるヘチャン。サンヨンの演劇の公演がある劇場の前で、タクシーを降りようとしたとき、自転車で車道を全力疾走してるヌンが目に入り、そのままタクシーで追いかけちゃうんだよぉ!
 初日の演劇の舞台の公演の時間が近づき、舞台の袖から、ヘチャンを捜すサンヨン。。けど、公演の時間がきちゃうんだよねぇ。舞台にのぼるサンヨン。。

*サンヨン 「あんたたちは、捨てられたことが? どんな気分か…分かるか? 捨てられるってのは…どんなに待っても…来ないってことだ」
 サンヨンの舞台、ジヨンと一緒にジオクも観に来てんのよねぇ。演劇のセリフ<なんだけど、ジオクには、なんつータイムリーみたいな… 涙ぼろぼろなジオク。。

 川べりの土手に腰掛けるヘチャンとヌン。
182913_8*ヘチャン 「バカなことはやめて。私までつらくなるじゃない」
*ヌン 「先輩が苦しむ必要ない。先輩の気持ちは分かった。だから、僕が諦めるよ。友達として過ごそうなんて欲張りだよね。僕はただ、先輩が…幸せならいいんだ」
*ヘチャン 「ごめんね」←涙が止まらないヘチャン。
*ヌン 「泣かないで」←ヘチャンの肩に手を置くヌン。
 通りがかった女子高生?たちが、なんか、写真撮ってるしっ!!


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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)ちょっとマンネリモードだったんだけど、ヌンがピュアなキモチで絡んでくるようになって、変化がでてきましたあ。嫉妬するサンヨンがかわいーんだもん(笑)。
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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2007.07.26

「18・29~妻が突然18才?」第12話


サンヨンと一緒に食事をしようと待ち合わせの約束をするヘチャンだったんだけど、ジヨンに邪魔をされてしまう! 一方で、ヘチャンはヌンを傷つけないようにヌンから離れようとする。けど、ヌンは、シウがPDしてるクイズ番組を通して、ヘチャンに告白しようとする!?…第12話。
***************************************
 ヘチャン:なぜ私を好きになったの?
***************************************

182912_1 翌朝。目が覚めたヘチャン、同じベッドで隣に寝てるサンヨンの寝顔を見て、昨夜の出来事がよみがえるみたいな ヘチャンを引きとめたサンヨン、そのまま仲良くした模様デス
 ベッドを抜け出し、服を集めて、書斎に戻る?ヘチャン、ドキドキしてるみたいな~。辞書なんかもひいちゃってみたりして、愛について考え、幸せ気分に浸るヘチャン。

 "愛"相手を思いやる温かい気持ち 男女がお互いを求める気持ち 
 一方、ヘチャンが出かけた後、目覚めたサンヨンも、幸せどっぷりだし~。んで、ヘチャンが用意しておいた朝ごはんを見ても、でれ~~っとニヤけちゃうしねぇ(笑)。
"おなべのスープを飲んでいってね。先に行くわ"
 ユンオが入ってくる。
*ユンオ 「愛妻が作った朝飯か?」
 ユンオに、スープをよそるサンヨン。
*ユンオ 「塩辛い。お前は塩辛くないのか」←一口飲んだ途端、顔をしかめるくらいな塩辛さっぽいよ。
*サンヨン 「おかしいな。俺はすごくおいしいぞ」←はいはい(笑)。

 誰もいない劇場の観客席で。演劇で着る衣装を渡されるサンヨン。
*サンヨンの先輩 「シウと何かあったのか。ケンカなんて、子供みたいだ」
*サンヨン 「あいつを見るとムカつく」
*サンヨンの先輩 「いくらムカついても、先輩なんだぞ。お前が入部するまではシウがスターだったのに、その地位をお前に奪われた。芝居をやめたのもお前のせいだ。劣等感を抱いてるはずだ。今度、会った時は、和解するんだぞ」
*サンヨン 「分かったよ」

 TV局の食堂。
182912_2*ヘチャン 「ヘウォン、聞きたいことがあるの」
*ヘウォン 「何よ」
*ヘチャン 「それが…1回だけでもできちゃうのかな?」
*ヘウォン 「何のこと? 話してみて」
*ヘチャン 「だから、あれよ。男と女が…夜に」←恥ずかしくて、それ以上言えないでテレまくってるし(笑)。
*ヘウォン 「ついに? お姉ちゃん、おめでとう。よかった?」
*ヘチャン 「やめてよ、恥ずかしいわ」
*ヘウォン 「この際、頑張って、赤ちゃんを作りなよ」
*ヘチャン 「やめてよ」←テレまくり~。
*ヘウォン 「義兄さんも望んでるはずよ。あのことがなければ、私も叔母に…」
*ヘチャン 「あのこと?」
*ヘウォン 「何でもないわ。(ごまかす!) それから、身辺整理をしなさい。ヌンは純粋だから、お姉ちゃんが切らなきゃ」
*ヘチャン 「切るなんて、糸じゃあるまいし。それに、私だって純粋なのよ」
*ヘウォン 「もしかして、ヌンが好きなの?」
*ヘチャン 「バカ言わないで。ただ気が合うし、優しい子だから…ただの友達よ」
*ヘウォン 「男女の友達はあり得ない。ヌンは叶わぬ片思いのせいで、勉強も手につかないの。電話がかかってきても受けないで、ハッキリと切ってあげて」

 舞台の上で、女装した!サンヨンが、稽古をしているトコを見るジヨン。
*ジヨン 「お芝居を始めた頃の情熱がよみがえったようね」
*サンヨン 「来るなら連絡しろよ。衣装なんか着なかったのに」←女装
*ジヨン 「あの衣装じゃ、俳優の演技が引き立たないわ。私に用意させて」
 ジヨン叔母が主催する映画祭のポスターを、サンヨンに見せる。
*サンヨン 「イム・ジオクも…来るのか?」←20年間アメリカに行きっぱだったサンヨンの母な模様デス。

 電話に出てくれないヘチャンを、バス停で待ってたヌン。ヘチャンがバスから降りてくる。。傘を持ってないヘチャンに、自分の傘を貸そうとするのよぉ。
182912_3*ヌン 「濡れると風邪をひくよ」
*ヘチャン 「ヌン、悪いけど…こんなことをされると、私もつらいの。だから、もうやめて」
*ヌン 「ただ、先輩が雨に濡れるのがイヤなだけだ。傘を貸すだけでもダメなの」
*ヘチャン 「言いたくはないけど、あんたと私、友達になれないの。私は29歳だし…夫もいるのよ」
*ヌン 「愛してないのに?」
*ヘチャン 「(ぶんぶん首を振るヘチャン) 好きよ。彼はいい人なの。だから…私のことは忘れて」
 雨と一緒に泣いてるヌンのココロ…みたいな。。

 母がアメリカから帰国してるコトをヘチャンに話そうとする?んだけど、言い出せなかったサンヨン。書斎で、仕事しながら寝てしまったヘチャンをベッドの上に寝かせせて、おでこにそっとキスするのよぉ~。
182912_4*サンヨン 「ヘチャン。今日…母さんの話を聞いた。そばにいてくれて、ありがとう」
 翌朝。目が覚めたヘチャン、サンヨンの寝顔を見つめて幸せな気分になってくる。サンヨンが目が覚ますと、タヌキ寝入りしちゃうんだけど、バレバレのよぉで~
*サンヨン 「目が覚めたか?」
*ヘチャン 「どうして、ここで寝てるのかしら」
*サンヨン 「ヘチャン。俺たちは何だ?」
*ヘチャン 「何なの?」
*サンヨン 「誰が何と言っても、俺たちは夫婦だ。夫婦というのは、同じ布団で寝て、肌を寄せ合って暮らすものだ。だから、これからは…ケンカして腹が立っても、ここで一緒に寝よう。いいな?」
*ヘチャン 「分かったわ」←素直にうなづくヘチャン。
*サンヨン 「今日は聞き分けがいいね」

 電話で、サンヨンと外で夕食を食べる約束をしてるトコを目撃したジウン、阻止しようと画策するんだよぉ!(怒)
 てなわけで、クイズ番組「ゴールデンベル」の関係者で会食するコトになったヘチャンは、サンヨンとの約束が流れてしまうのよぉ。
 お店で。

*シウ 「ヘチャン。本当に今回で辞めるのか?」
*ヘチャン 「そのつもりよ」
*シウ 「ボンマンのせいか? 若いのに分からず屋だな」
*ヘチャン 「ボンマンを…悪く言わないで。彼は私を心配してるだけなの」
*シウ 「子供じゃないんだぞ」
 ヘチャンがトイレに立った間に、ジヨンのヤツ、ヘチャンが記憶喪失だってコトをバラすんだよぉ!
 でもって、ジヨンが、番組の台本をメールで送るように頼んだおかげで、ヘチャンが局に戻ってチェックするハメになるわけさ。ヘチャンを追いやっといて、その間に、サンヨンに会う気なのよねぇ。ムキッ。

 サンヨン家の前。ジヨンが、女装用の衣装を持ってくる。
*ジヨン 「車の中で話しましょう」
*サンヨン 「今日は、会食じゃなかったのか」
*ジヨン 「とっくに終わったわ。奥さんは、チョンPD(シウ)と2次会かな」←くうう、ヤなオンナだよぉっ
 ジヨンの車の中。

*ジヨン 「叔母さんの後輩が、映画を作るらしいの。一度、読んでみて」←サンヨンに台本を渡す。
*サンヨン 「俺のために、無理をする必要はない。演劇でやり直すほうが、気楽でいい」
*ジヨン 「そういわないで、読んでみて」
 んで、カツラとか女装用の小道具を取り出すジヨン。
*サンヨン 「これを見つけるのに苦労したのよ。ほら特大サイズよ」←当然?、黒だし
*サンヨン 「網タイツだ。破れたらどうするんだ?」
*ジヨン 「爆笑の渦になるわ」
 笑うサンヨンとジヨン。
 一方、ヘチャンへの思いを捨てられずに、サンヨン家の前まで来てしまったヌンが、じゃれあってる(…ように見える)サンヨンとジヨンを見て、軽蔑!したよな表情になるのよぉ。
 …と思ったら、うおっ、車の窓を叩くしっ。

182912_5*サンヨン 「どうした?」←ジヨンの車から降りるサンヨン。
*ヌン 「ヘチャン先輩は?」
*サンヨン 「彼女はいない。何か用か?」
*ヌン 「そうでしょうね。だから、こんなことを」←視線の先は、車の中へ!
*サンヨン 「何?」
*ヌン 「そんなヤツだったんだな」
*サンヨン 「俺がどんなヤツだと?」
 ジヨンが車から降りてくる。
*ジヨン 「どうかしたの?」←サンヨンの腕に手を回すように置くのが、めっちゃヤなカンジなのよぉっ。きいいっ。
*サンヨン 「何でもない」
*ヌン 「あんたには…先輩のそばにいる資格などない。最低なヤツだ

 シウとヌンに嫉妬しまくってるトコに、帰ってきたヘチャン。
*ヘチャン 「ボンマン。ゴールデンペルに出演してくれない? 新しくできたコーナーに出演してほしいの」
*サンヨン 「どうして俺が? 悪いけど忙しいんだ。遅かったじゃないか」←超絶低気圧!
*ヘチャン 「仕事で遅くなっただけよ。そういわずに出演してよ。後輩達も喜ぶわ」
*サンヨン 「ミョンソン高校の後輩か? 話が出たから言うが、まだ彼と会ってるのか?」
*ヘチャン 「ヌンのことね。どうして急に? 会ってないわ」
*ヘチャン 「(ボソッとつぶやきモードで→) それで俺に八つ当たりを? あいつが家の回りをうろうろしてるからさ」
*サンヨン 「きっと通りかかがっただけよ」
*ヘチャン 「「通りかかって文句を言うか? もういいよ」
 一方、塾も学校も休んでるヌンを心配するウンジ。
*ウンジ 「そんなに好き? 先輩はあんたなんか、相手にしてないのよ。諦めなさいよ」
*ヌン 「諦めるにしても、最後に一度ぐらい気持ちを伝えたいんだ」
*ウンジ 「だったら、さっさと告白すればいいのよ。どうせなら、カッコよくしなよ」

 夜遅く家電がなる。ジヨンだしっ。
*ジヨン 「遅くにごめんなさい。携帯が通じなくて」
*ヘチャン 「ボンマンに変わる?」
*ジヨン 「いいの。さっき彼の車に忘れ物をして…。劇場に取りに行くと伝えて」
*ヘチャン 「分かったわ。おやすみなさい」
 電話を切って、ピキッ!となるヘチャン。
182912_6*ヘチャン 「夜中に会ってたってことね。何を忘れたのかしら。ダメよ、きっと仕事の用件で会ったのよ。愛とはいつくしみと思いやりを…限りなく与えることである」←ココロの中で葛藤を繰り広げてますぅ(笑)。
 翌朝。仕事に行く途中、車の中をのぞいちゃうヘチャン。黒の網タイツ!にクギづけになるし~。

*ヘチャン 「違うわ。そんなはずない。誤解しちゃダメ。愛してるから←再び、ココロの葛藤(笑)。

 テレビ局。ジヨンに気づき、笑顔を作り、近寄ってくヘチャン。
*ジヨン 「忘れ物の件、サンヨンさんに伝えてくれた?」
*ヘチャン 「あんなものを忘れちゃダメじゃない」
*ジヨン 「「うっかりしちゃって」
*ヘチャン 「ストッキングを、うっかり忘れる?」
*ジヨン 「ストッキング?」
*ヘチャン 「いいの。私は気にしないわ。ヘンなことをしたとは思ってない。着替えただけでしょ? でも、あの網タイツには少し驚いたわ」←笑顔が張り付いたまだだし~

 クイズ番組にサンヨンが出ないコトを伝えるヘチャン。
*シウ 「俺が気に入らないから出演しないだけだ」
*ジヨン 「チョンPD。私がサンヨンさんを説得してみるわ」
 サンヨンが稽古してる劇場に行くジヨン。
*ジヨン 「ゴールデンベルに出てほしいの」
*サンヨン 「ヘチャンにせがまれて、予定は空けてある」
*ジヨン 「よかったわ」
*サンヨン 「私のMCデビューを一緒に祝ってね」
 サンヨン、ヘチャンに頼まれたクイズ番組に、ちゃんと出る気だったのねぇ。なのに、ジヨンのヤツ、自分が説得したかのように、TV局のシウに電話すんのよぉ。あああ、ほんっとにムカつくオンナだわっ。
*ヘチャン 「何だって? 出ないって?」
*シウ 「ジヨンさんのひと言で、すぐにOKしたそうだ。ヘンなヤツだな。妻よりジヨンさんのほうが影響力があるなんて」
 ヘチャン、面白くないっ。

 ヘコんで家に帰るヘチャン。サンヨンは舞台の稽古をしてたんだけど、女言葉に驚くヘチャン。けど、バッグの中の黒タイツを見て、ナットクするのよぉ。
*ヘチャン 「やっぱりそうだったのよね。思った通りよ」
*サンヨン 「何が?」
ヘチャン 「何でもないわ」←めちゃめちゃ嬉しげな笑顔
*サンヨン 「お姉さん、実は私、ゴールデンベル(クイズ番組)に出演するのよ」
*ヘチャン 「ジヨンのために?」
*サンヨン 「違うわ。お金をくれるから」
 笑いあうヘチャンとサンヨン。
*ヘチャン 「その芝居はなんなの。女になりたいなら、まずは足を組むことよ。ダメだわ。特訓しましょ」
182912_7 リビングで。女装したサンヨンが、お茶を運んでくるのよぉ(笑)。
*サンヨン 「番組に出演する代わりに、ずっと俺のそばにいろよ」
*ヘチャン 「だけど…私も仕事を持ちたいの」
*サンヨン 「分かったよ。でも、チョン・シウとだけは絶対にダメだぞ」
 うなづくヘチャン。
*サンヨン 「明日の収録後、食事に行こう。君の最初で最後の放送を記念して、ごちそうするよ」
*ヘチャン 「遠慮するわ。私がごちそうする」←笑顔のヘチャン。

 収録日。ミョンソン高校の控え室で。仮面をつけて、黒マント姿のサンヨン。
*ヘチャン 「あんたは助っ人よ。最後の一人がチャンスを使うと、あんたが登場するのよ」
*サンヨン 「それで、間違えたら?」
*ヘチャン 「恥をかくもともなく、仮面をつけたまま静かに消えるの。だから、正解すればいいのよ。正解すれば、仮面を取って、喝采を受けるわ」
 収録が始まり、残った4人の中に、ヌンもしっかり入り、んで、ついには最後の1人になるのよぉ。
 ゴールデンベル(←コレを鳴らすコトができると旅行に行けるって設定な模様)の前に座ったヌンにインタビューする司会のジヨン。

*ジヨン 「ヌン君、おめでとう。今、一番会いたい人は誰ですか? 好きな先輩がいると書いてあったけど?」
*ヌン 「ゴールデンベルを鳴らしたら、話します」←うおお! ムカついた顔するサンヨン。
 けど、ヌンはクイズの問題の答えが分からず!、仮面の助っ人を頼むコトになるわけさ。ヌンは、助っ人がサンヨンだとは知らないのよねぇ。んで、サンヨンは、ココロの中で葛藤中(笑)。

"教えるべきか、やめるべきか"
 けど、心配そうにサンヨンを見守るヘチャンの顔を見て、答えを書くのよぉ~。
 クイズに正解したサンヨン、ヌンはクイズを続行できるって流れな模様。

*ジヨン 「助っ人は誰でしょう。仮面を外してください」
 仮面を外したサンヨンに、生徒達の間に拍手が沸き起こる。
*ジヨン 「ミョンソン高校の卒業生、カン・サンヨンさんでした。後輩を助けた感想をどうぞ」
*サンヨン 「思ったより簡単な問題で助かりました」
*ジヨン 「ヌン君にも激励の言葉をお願いします」
*サンヨン 「最後の1問まで頑張ってくれ」
*ジヨン 「ヌンくんからも」
*ヌン 「ありがとう」←目ではガンを飛ばしてるし~
 最後の1問になり、質問の中に出てくる言葉"ワルツ"に反応して、ヘチャンと公園でワルツを踊ったコトを思い浮かべちゃったヌン、切なさがこみ上げてきて、涙が出てきちゃうんだよぉ。
 収録場所の袖で。

182912_8*サンヨン 「なぜ、泣くんだ? わからないからか? 男のくせに」
 涙を拭いて、答えを書くヌン。見事、正解してゴールデンベルを鳴らすヌン。ヘチャンも嬉しそぉ。
*ジヨン 「最後の問題での涙の理由を聞いてもいいかしら」
*ヌン 「・・・」
*ジヨン 「一番最初に祝ってほしい人は?」
*ヌン 「先輩です」←うおぉ~~。
*ジヨン 「その先輩は、ここにいますか?」←くうっ。ずっとヤらしい質問してくれちゃってさ。
*ヌン 「はい」
 生徒達から拍手が沸くし~~。

詳しいキャスト・登場人物>>

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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)ヌンの存在感がだんだん大きくなってきましたねぇ。若造(←サンヨン弁)に、やきもち焼くサンヨンが面白そうなんで(笑)、ヌンにがんばってもらいたい?ものデス。
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
 他のDVD・CD・本など関連商品の発売情報>>

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2007.07.21

「18・29~妻が突然18才?」第11話


 仕事がなくなり、演劇に戻ろうと決心するサンヨン。一方、ヘチャンは、シウと仕事を始める。やきもちを焼きまくったサンヨンは、ヘチャンの仕事の邪魔をし、シウにも怒りをぶつけて頭突きをくらわせてしまう!…第11話。
***************************************
 サンヨンが解説した呉越同舟の意味
***************************************

 シウの車でTV局を出てくトコを目にしてしまったサンヨン。嫉妬しまくって、記憶を失う前のヘチャンのパソコンを開き、シウからのメールチェックしちゃうし~~。
182911_1*シウ "ヘチャン、メールありがとう。うれしいよ。留学したいって? 俺は大歓迎だけど、もしかして何かあったのか? 夫婦ゲンカでも? 君が来ると思うと、胸がときめく。ニューヨークは、映画の勉強にも適してるが、恋が似合う街だ。留学の資料を送るよ"
 嫉妬で息が荒いですぅ

*ミョンソン高の先生 「シウが"ゴールデンベル"のPDで、ヘチャンが作家だと?」
 ヘチャンとシウの母校のミョンソン高校の体育館。
 "かくし芸大会、予備審査オーディション"を開き、ヘチャンとシウが審査する。
 ヌンもエントリーしてて、ヌンのかくし芸は、詩の朗読だったのよぉ。しかも、尺八みたいなのがBGMな、めちゃめちゃ古そぉなヤツ 一気に盛り下がるんだけど、ヌンの追っかけ'ズが必死に盛り上げようとするわ、シウに詰め寄るわなのよぉ。

182911_2*ウンジ 「ヌンは秀才なのよ。今のすごく面白かったよね」
*追っかけB 「うちの学校では、最高のギャグなのよ」
*ヘチャン 「ユニークでいいと思わない?」←何気に援護射撃。
*シウ 「そうだな。人気がある子みたいだし。(ヘチャンに小声で) 君の顔を立てるんだからな」←うお、何、ヘチャンに向けたそのウィンクはっ(笑)。

 ジヨンがドラマを降板すると言い残し、姿を消してしまう! ジヨン叔母から連絡をもらったサンヨンは、ジヨンの居所に心当たりがあったんだよねぇ。むう。
 ジヨンの両親がカナダに行く前によく来たらしい別荘で。外を散歩するサンヨンとジヨン。

*ジヨン 「私もつらかったの。あなたを助けたかったのに、状況を悪化させちゃったわね」
*サンヨン 「ここにいても解決しない」
*ジヨン 「じゃあ、私はどうすればいいの? いくら考えまいとしても、うまくいかないの」
*サンヨン 「ジヨン。少しの辛抱だ。くじけるんじゃない。俺みたいなヤツのために←むう。この発言は、ジヨンのキモチの深さを知ってるワケね…と一瞬、思ったけど、サンヨンがドラマから追いやられたから、同僚としてやりきれなくて、ジヨンまでドラマを降板したと思ってると思ってるなら、相当なニブちんだよねぇ
*ジヨン 「私もそうしたいわ」
182911_3 別荘のリビングで。
*サンヨン 「帰ろう。君がここにいると気が重い」
*ジヨン 「どうして…ここに来たの?」
*サンヨン 「・・・」
*ジヨン 「ずっと気になってたの。あなたが私を心配してくれるか。会いに来てくれるか」←サンヨンってば、カンチガイさせちゃってるじゃん。
 しかも、蛍光灯がチラチラしだしちゃって、脚立にのぼって直してあげちゃって、ジヨンがうっとりして見てるじゃん! ヘチャンから奪って、サンヨンを自分のモノにしたいってキモチを募らせちゃうんでないの?? ダメ押しのよに、直し終わってから、さわやかな笑顔をジヨンに見せるしさ。あんたってば、ニブすぎ。。

 ジヨンと会ってきたクセして、家に帰れば、シウに嫉妬したサンヨン、ヘチャンと口もきかないし~~。
*ヘチャン 「ずっと黙ってるつもり? シウ先輩との仕事が気に入らないのね」
*サンヨン 「本当に仕事だけか? (←ジヨンとのコト、そっくりそのままサンヨンに返したいわっ。) テレビ局の駐車場で、いいムードだったじゃないか。そんなに愛し合ってたのか」
*ヘチャン 「何か誤解してるようだけど、あれは取材に…」
*サンヨン 「何が取材だよ。あいつとデートしたいなら、そう言えばいい」
*ヘチャン 「私を疑ってるの?」
*サンヨン 「口もききたくない。出て行ってくれ」

 お見合いを途中で出てしまった(…てか、ヘウォンの妨害要素もアリ?)ボンギュ、大魔王じーちゃんにしぼられ、付き合ってるヒトがいるコトを話してしまう。
*ヘウォン 「大魔王に、私のことを話したの?」
*ボンギュ 「付き合ってるとは言ったけど、君だとは言ってない。連れてこいって」
*ヘウォン 「ヤケクソだわ。行きましょう」
*ボンギュ 「身内同士の結婚なんて、許してくれないよ」
*ヘウォン 「そんなことないわ。私に会えば、気が変わるはずよ。私は好かれてるから」
*ボンギュ 「ヘウォン。僕には分からないよ。まだ結婚は考えてないんだ」←なるほど。
 ヘウォンのテンション、下げられちゃいましたねぇ。
 けど、ヘウォンがヤケになってユンオ相手にヤケ酒飲んでたら、ボンギュが連れ帰って、トイレに立ってたユンオからのメールに、
"私にはボンギュさんだけなの"なんて、勝手に返信しちゃうあたり、ボンギュも本気なんだよねぇ。

 ジヨンに、クイズ番組の司会を頼み込むシウ。最初、断りモードだったジヨン、ヘチャンが番組作家だと知ると、考える素振りをにおわせるし。
 帰りがけに、ヘチャンを呼ぶジヨン。

*ジヨン 「サンヨンさんの忘れ物よ。これを置いていったの」←時計をヘチャンに渡す。そいえば、別荘で、電灯を直して手を洗う時に、時計を外してたっけねぇ!
*ヘチャン 「どこに?」
*ジヨン 「体調を崩したので、お見舞いに来てくれたの」←う、ヤな笑み。

 図書館で、居眠りしてたヘチャンを見て、よだれ(笑)を拭いてあげようと、ハンカチでヘチャンの口元に持ってくのよぉ。ヘチャンが気がついた途端、視線を泳がしちゃったりして、初々しいわあ。
 公園で。靴を脱いで小石の上を歩くヘチャンとヌン。←足裏健康法のノリ?

182911_4*ヘチャン 「痛いけど、目が覚めるわ。勉強しに来たの?」
*ヌン 「中間テストが近いから」
*ヘチャン 「かわいそうに。29歳になったら、経験がないの。最高よ」
 足がつって痛がるヘチャンの足を、慌ててマッサージするヌン。落ち着いてきたら、急にドキマギしてきちゃったカンジな2人。
*ヘチャン 「まだ眠気が覚めないわ。顔を洗ってくる」
 けど、水道のトコでも、水しぶきのかけあいっこ!になっちゃって、楽しくて笑いあうヘチャンとヌン。んで、今度は、ヌン、ヘチャンの顔がまぶしいくらいに!ひかり輝いて見えちゃってるのよぉ~~。煩悩モード全開な青少年は、掛け算を暗唱して、精神統一を図ってますぅ(笑)。

*ユンオ 「一日中、魚を運ぶんだ。かなりキツイから覚悟しろ。庶民的な姿を見せるのも、再起のための方法だ。我慢してくれ」
 バラエティ系?な番組?なのか、魚河岸で働くハマになるサンヨン。ガンガン働かされたあげく、うっかり冷凍室に閉じ込められてしまうし~~。
 ユンオの車の中で、震えるサンヨン。

*サンヨン 「もっと温度を上げてくれ」
*ユンオ 「(爆笑してるし) なぜ、冷凍室なんかに? 生きててくれてよかった」←も、笑いっぱなし~。
*サンヨン 「こんなことするぐらいなら、演劇界に戻るよ。もう一度、最初からやり直したい」
*ユンオ 「あの頃の苦労を繰り返したいのか? 貯金もないし、家のローンも返済したばかりだろ。奥さんに苦労させるだけだ。ヘチャンさんが流産したとき、誓っただろ。彼女を働かせないためにも必ず成功すると」←シリアスなそーゆコトがあったのねぇ。

 書斎で。パソコンに向って、クイズの問題を考えてるヘチャン。
*サンヨン 「シウにいい所を見せようと頑張ってるじゃないか」
*ヘチャン 「何が言いたいの? 自分はジヨンと会うけど、私はシウ先輩と働くなと? ひねくれ者ね」
*サンヨン 「だったらなぜ、俺なんかと結婚した?」
*ヘチャン 「どうして結婚したか、私も知りたいわ。私は記憶がないの。教えてよ」
*サンヨン 「君に泣きつかれて、結婚してやったんだ」
*ヘチャン 「ウソばっかり。出て行って」
 ジヨンの別荘に忘れた時計を見て、ヘチャンとの昔の思い出が甦ってくる。
 ヘチャンってば、終電をわざと乗り過ごそうと、隙をみて、サンヨンの時計を遅らせるのよぉ。気づかないサンヨンは、ヘチャンの計画通り、終電に乗り遅れる! 時計の時間と駅の時計の時間を見て、青ざめるサンヨン。

 *ヘチャン "その時計、どうなってるの?"
 *サンヨン "おかしいな。故障かな"
 *ヘチャン "わざと遅らせたんじゃ?"←あんたがね(笑)。
 *駅員さん "よくある手口だ。時計が故障した人を何人も見たぞ"
 *サンヨン "そんなこと、しませんよ"
 思惑通り、終電に乗り遅れてニンマリするヘチャンだったんだけど、始発まで、駅のホームのベンチで待つ気でいるサンヨンに、呆れ果てる
 *ヘチャン "バカなんだから"
 *サンヨン "疲れたなら、横になれ。(サンヨン、自分の膝を叩くのよぉ。優しいなあ) 汽車が来たら起こすから、寝ればいい"
182911_5 舟をこぎだすサンヨン、ヘチャンの上で、コックリコックリ。そんなサンヨンに愛おしさがこみあげてくるみたいなヘチャン、サンヨンに肩を貸すのよねぇ
 けど、雨が降り出してきて、待合室の中に入る。待合室のベンチで。

 *ヘチャン "私たち…100年ぐらいだけ、一緒に暮らしてみる? 100年暮らしてダメだったら、別れればいい"
 *サンヨン "どうして急にそんなことを?"
 *ヘチャン "バカね。プロポーズしてるのよ。早く返事をしてくれないと恥ずかしいわ"
 *サンヨン "・・・。ヘチャン。俺はまだ…結婚する自信がない"
 *ヘチャン "そう? そうなんだ。私は平気よ。アメリカに留学するから。来月、シウ先輩が留学するの。ついていくわ"
 ヘチャンからのプロポーズの直後、真逆な留学宣言に、固まる!サンヨン。。
*サンヨン 「何が留学だ。いつもシウが邪魔をする」←や、ジヨンがする邪魔の方がスゴイですからっ。

 やきもち焼いてブラックになってしまうサンヨン、電気のブレーカーを落しちゃうのよぉ!
*ヘチャン 「ほとんど出来てたのに消えちゃったわ」←パソコンに入れたデータがぶっとんで、泣き喚くヘチャン。。
*サンヨン 「保存してなかったのか」
*ヘチャン 「そんなのしてないわ」
*サンヨン 「保存しなきゃダメじゃないか」←オイオイ
182911_6 クイズの問題を考える手伝いする…足をひっぱるサンヨン。
*サンヨン 「無難なところで、四文字熟語は?」
*ヘチャン 「"呉越同舟(オウォルドンジュ"」
*サンヨン 「五月(オウォル)はトンドン酒(ジュ)がうまい」←めちゃくちゃな意味を言って、四文字熟語が苦手なヘチャンにつけ込んでますぅ。

 テレビ局。ヘチャンが考えてきた問題を読んで、頭を抱えるシウ。
*ジヨン 「問題がイマイチね。番組の方向性が変わったの? 何て言えばいいのかしら。レベルが低いわ。こんなレベルの番組じゃ、司会はできない」←思いっきり、こバカにした目をヘチャンに向けてるしっ。 
 一方、サンヨンは、"捨てられた男の告白"ってゆー台本をめくる。

*サンヨン 「一人芝居か?」
*サンヨンの先輩 「そうだ。1人で8役こなすんだ。内容はいいんだが、できそうな役者がいなくてな。やってみないか? 大変だろうけど、やるだけの価値はあるはずだ」
*サンヨン 「やってみたかった役だ」

 大学路(テハンノ) で、シウの帰国歓迎会で、ミョンソン高の演劇部の集まる。先輩に誘われ、しぶしぶやってきたサンヨン、ヘチャンがシウと一緒にお店に現れたコトで、超絶フキゲン!
*サンヨンの先輩 「ボンマンと舞台をやるんだ。広報を頼むぞ」
*シウ 「ボンマンはスターだから、広報なんか必要ないだろ」
 サンヨンの不機嫌バロメーターさらに上昇!!
*ヘチャン 「飲めないんだから、無理しないで」←ビールを一気飲みするサンヨンを止める!
*シウ 「ボンマン。女房が働いちゃダメか? お前のせいで、彼女は辞めると言ってる」
*ヘチャン 「やめなさいよ。飲めないくせに?」
*シウ 「そんなにイヤか? もしかして、俺と働くのが気に入らないのか?」←ケンカ、売ってますぅ!?
*ヘチャン 「先輩、やめて。そんなことないわ」
*シウ 「俺が話をつけてやる。ヘチャンは有能だ。家にいるのはもったいない」
*サンヨン 「俺たちの問題だ。口出しするな」
*シウ 「あきれたヤツだ。そんなにムキになるな」
 いたたまれないヘチャン、トイレに立つし。
*シウ 「もう少し広い心を持てよ。俺は彼女がつらそうだから、気を遣ってやってるんだ。そんな態度をされちゃ困るな」
*サンヨン 「余計なお世話だ。彼女は俺の妻なんだ」
*シウ 「ふざけるな。ヘチャンはお前の妻だが、俺のかわいい後輩だ」
*サンヨン 「かわいい後輩だと? 冗談じゃない。他人の妻を、妙なメールで誘惑するな」
*シウ 「メール? あのメールか。あれは留学の資料を送っただけじゃないか。女房のメールまで見るのか? まるでストーカーだ。留学したくなる気持ちも分かるよ」
*サンヨン 「何だと」←不機嫌バロメーター、振り切っちゃって、シウにつかみかかる!。
*シウ 「この手は何だ? 離せよ。ヘチャンに捨てられるのが、そんなに怖いか?」
 うお! サンヨン、シウに頭突き!をくらわせる! シウ、サンヨンを殴り返す!
*シウ 「ボンマン、言葉に気をつけろ」

 家で。薬を塗ろうとするヘチャンを振り払う!サンヨン。
*サンヨン 「もういい。ほっといてくれ」
*ヘチャン 「どうしちゃったの」
*サンヨン 「俺は心の狭い男だ。妻に捨てられるのを恐れる臆病者さ」
*ヘチャン 「シウ先輩と働くのが気に入らないなら、辞めるわ」
*サンヨン 「辞める必要はない。そのまま、シウのところへ行けばいい。シウと働くなり、一緒に暮らすなり、好きにしろ」
*ヘチャン 「そうしてほしい? あなたもジヨンと暮らせと言ってほしいの?」
*サンヨン 「勝手にしろ」
*ヘチャン 「がっかりだわ。この程度の人だったの?」
*サンヨン 「そうさ。だから、俺を捨てて留学しようとしたんだろ」
*ヘチャン 「そうね。知らなかったけど、きっとそうだわ」
182911_7 家を出て行こうとするヘチャンに、やっと本音を言うサンヨン。
*サンヨン 「行くな。行かないでくれ。怖いんだ。だから、行かないでくれ」
 涙をボロボロこぼして、声を震わせるサンヨンを、ヘチャン、優しく抱きしめる!のよぉ~~。ヘチャンも、涙がこぼれてくる。。ジヨンの別荘の一件で、ちょっちサンヨンにムカついてたけど、泣きっぷりに、母性本能をくすぐられてしまうわ

 結婚前のヘチャンとサンヨン、へチャンからのプロポーズの続き。
 *ヘチャン "私たちの仲は、この程度だったの? なぜ引き止めないの。他の人のところへ行くのよ"
 *サンヨン "引きとめても行くんだろ。母さんのように、どうせ俺を捨てるんだろ"
 *ヘチャン "バカね。私は行かないわ。あなたが止めれば、どこへも行かない"
 結局、雨でずぶぬれになっちゃったヘチャンとサンヨンは、ついに民宿へ
詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第12話へ

アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
---------------------------------------------
■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
---------------------------------------------
■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
 他のDVD・CD・本など関連商品の発売情報>>

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2007.07.17

「18・29~妻が突然18才?」第10話


 クイズ番組を任されるシウ、ヘチャンに協力を頼む。ヘチャンがシウと一緒に仕事をするコトに、サンヨンは猛反対する!…第10話。
***************************************
 ヘチャンの筆箱の写真はこれ
***************************************

*サンヨン 「すみません。後ほど改めて、正式に謝罪しますので」
 記者たちに詫びて、ヘチャンを乗せ車を出すサンヨン。
*サンヨン 「ヘチャン、気にするな。さっきの話は忘れろ」
*ヘチャン 「盗作って、どういうこと? 私のシナリオが盗作だから、映画が中止に?」
*サンヨン 「そうだ。旅行先で落ち着いて話そう。2人きりの旅行なんて久しぶりだろ」
*ヘチャン 「私だけがピエロね。そうとも知らず…カンポン、ひどいわ」
*サンヨン 「話そうとしたけど、言えなかった」←へチャンを傷つけないようにしようとして、逆に傷つけちゃったみたいねぇ。
*ヘチャン 「家に帰るわ。どこへも行きたくない。今は誰にも会いたくないの」←めっちゃショックを受けてますぅ。。

 ジヨン叔母の映画会社。サンヨンを責める!ジヨン叔母。
182910_1*ジヨン叔母 「どうしてくれるの! 奥さんのせいで、会社がつぶれるわ」
*ジヨン 「叔母さん」
*サンヨン 「本当に申し訳ありません。僕にできることがあれば、責任は取ります」
*ジヨン叔母 「簡単に言うわね」
*ジヨン 「もうやめて」
*ジヨン叔母 「あんたも同じよ」
 ジヨン母、部屋を怒りまくって出てくし。。
*サンヨン 「迷惑をかけて…すまなかった」
*ジヨン 「どうして、あなたが謝るの? 何も悪くないのに。ヘチャンさんのせいで、いつも謝ってばかりだわ。なぜ、そこまで? 奥さんを思う気持ちは分かってるわ。だけど、彼女のせいで苦しむ姿は…見ててつらいの」

"謹慎中。立ち入り禁止"
 ドアに張り紙をし、ヘチャン、食事も取らず、書斎に引きこもってしまう!
*ヘチャン "私が盗作するなんて。29歳の私は、他人の魂を盗む恥知らずな人間だったの。私を祝福してくれた家族、そしてカンポン、みんなに合わせる顔がない。消えてしまいたい。灰になって、飛んでいってしまいたい"
 翌朝、ヘチャンのためにチキンを買って家に戻ると、ヘチャンはいなくて、置き手紙があったのよぉ。
*ヘチャン "数日間、気晴らしをしてくるわ。心配しないで。それからごめんね"
 ヘチャンが放り投げてあったシナリオと「カイロの紫のバラ (原題「THE PUPPLE ROSE OF CAIRO)」のDVDを見比べるサンヨン。
*サンヨン 「結末が違うな。映画の主人公も辞めて、夫も捨てるだと? 自分のことを書いたのか」
 外に飛び出てったサンヨン、ヌンがいるのに気づく。
*ヌン 「こんにちは」
*サンヨン 「もしかして、ヘチャンから連絡が?」
*ヌン 「ありません。先輩に何かあったんですか?」
*サンヨン 「気晴らしに行ったんだが…。ヘチャンから電話があったら、俺に連絡してくれ」
 ヘチャンを心配するヌン。

 へチャンは、精神道場って寺みたいなトコ?で座禅を組んでましたあ
 自分の罪を告白するヘチャン。

*ヘチャン 「私は盗みを働きました。他人の作品を盗むなんて、最低です。なぜ盗んだのかは分かりません」
*道場の主 「弁解してはいけません」
*ヘチャン 「本当です。私は記憶喪失なんです。それでも罪は罪です。どうして、こんな大人になったのか、分からないです。それなのに、夫を疑って。そのせいで、彼は仕事も失いました。夫に申し訳ないのに、謝ることもできないんです」←涙ぐむヘチャン。ヘチャンの居場所をヘウォンから聞いて、ヘチャンを迎えにいったサンヨンが、ちょうどヘチャンの懺悔を聞くのよぉ。。

 精神道場の外で。
182910_2*サンヨン 「ヘチャン、君がいない間にシナリオをみた」
*ヘチャン 「思い出したくない」
*サンヨン 「設定は似てるけど、内容はまったく違ってた。あの時、君が聞いたセリフさ。10年間、夫は一度も愛してるといわないと。あれは君が…俺に言った言葉だ。あらかじめ設定を参考にしたと、ひと言、断っておけば、こうはならなかった。パロディーとして映画は作れる。すまなかった。みんなが君を責めても、俺は信じるべきだった。君はミスをしただけだ。記憶を失ってなければ、話してたはずだ。だから、こんなことはするな。俺は君を信じてるから←サンヨン、さわやかな笑顔をヘチャンに向けるのよねぇ
*サンヨン 「帰ろう」←ヘチャンの手を握る。
 車の中で。

*ヘチャン 「似てる部分が多かったのは、なぜかしら」
*サンヨン 「もう忘れろよ。忘れるのは得意だろ。それから、君はもう10代じゃないんだ。今みたいに家を出るのは、家出じゃなくて出家だ。今度、家を出たら、髪を剃って寺に送るぞ」

 TV局でサンヨンを見かけたシウ、サンヨンに寄っていく。
*シウ 「何年ぶりかな? 久しぶりだな。会えてうれしいよ」
 喫茶店に入る。
*サンヨン 「先輩も元気そうだ」
*シウ 「2年間、遊びほうけてただけさ。この間、ヘチャンと会ったんだ」
*サンヨン 「ああ、聞いたよ」
*シウ 「一体、どうなってるんだ? 盗作などする子じゃないのに。大丈夫なのか?」
*サンヨン 「心配してくるとは、ありがたい」
*シウ 「お前も少し緊張しろ。あんなメールを送るなんて。ニューヨークに留学したいと」
*サンヨン 「いつだ?」
*シウ 「かれこれ1ヶ月ぐらい前かな。昔の感情はないはずだ。急に勉強がしたくなったんだろう。スターの妻でいるのは、寂しいだろうから」
 シウを頼ってメールを送ってたコトに、サンヨン、ショックを受けたっぽいですぅ。。

"激励賞 ユ・ヘチャン"
 ヌンから、賞状を見せられるヘチャン。
182910_3*ヌン 「商品は10万ウォン相当の食事券だよ」
*ヘチャン 「ヌン」←ヌンのキモチがしみてくるヘチャンみたいな…。
*ヌン 「小さな映画祭に、先輩の作品を出品したんだ。サイトに祝賀メッセージや批評が載ってるよ」
*ヘチャン 「ヌン、本当にありがとう」
*ヌン 「昔の先輩は知らないけど、僕は信じてるよ。絶対に悪意はなかったはずだ。それに大切なのは、今なんだ。今の先輩は勇ましくて、元気があって力強い」←ヘチャンを一生懸命励ましてるのよぉ。
*ヘチャン 「本当にうれしいわ。一生懸命、撮ったから」
 商品の食事券で、食事する?ヘチャンとヌン。レストランで。
*ヌン 「家にいるとつらくない?」
*ヘチャン 「いいえ。どうしてそんなことを?」
*ヌン 「正直に話していいよ。サンヨンが苦しめるんだろ」
*ヘチャン 「そんなことないわ。いつか話そうと思ってたの。彼は、あんたが思うほど悪い人じゃないわ。彼も私のために頑張ってるの」
*ヌン 「そんなことまで言わなくていいよ」
*ヘチャン 「誤解しないで。本当のことなの。今回のことで仕事もなくなったのに、私を気遣って、仕事が入ったとウソをついて、朝から出かけたの。私も誤解してたけど、本当は…優しい人よ」
*ヌン 「・・・」←信じたくなさげのよぉな…。

 家の前。ヌンに送られて帰ってくるヘチャンが目に入る!サンヨン。
*サンヨン 「送ってくれたのか」
*ヌン 「はい」
*サンヨン 「ありがとう。ヘチャン、遅くなるときは、俺に電話しろ。彼は勉強が忙しいだろ」
*ヌン 「では失礼します」
*サンヨン 「ヌンだったな。今度、家に遊びにくるといい。俺がいるときに」
 ←サンヨン、ヌンを牽制してるし~。

 サンヨンを呼びつけるサンヨン祖父。
*サンヨン祖父 「瑞草洞にビルを建てようと思ってる。それをお前に任せる。俳優ができないなら、食いぶちが必要だろう」
*サンヨン 「イヤです」
*サンヨン祖父 「弟をあんな体にした母親と同じことをしたいのか? お前の母親が女優でなければ、父親も死なずに済んだし、ボンギュも、ああなっていない。それでも俳優を続けたいのか?」
*サンヨン 「僕とは関係ないことです」
*サンヨン祖父 「この恩知らずめ。お前には分からんだろう。両親のいないお前たちを育てながら、わしがどんな気持ちだったか。お前たちの幸せだけを願ってきたわしの頼みを、一度ぐらい聞いてくれ」
*サンヨン 「すみません」

*室長 「とにかく新しいものを取り入れるんだ。奇抜なアイディアを持つ脚本家でも見つければいい。視聴率よりも、若者に認められることが先決だ」
 クイズ番組を任されたシウ。
 シウから協力を頼まれたヘチャン、ヌンに会いに行く。ヌンの追っかけ'ズが、ゴーインに割り込むし~。
 トッポッキ屋で。

*ヘチャン 「実はアルバイトをすることになったの。クイズ番組の作家になったの」
*ヌン 「アイディアを出せばいいの?」
*ウンジ 「ここだと騒がしくて、集中できそうにないわ。先輩の家で考えない?」
*ヘチャン 「うち?」
 てなわけで、サンヨン家でクイズを考えるコトになる。
 サンヨン家。わざとこえるように、帰ってきたサンヨンをほめちぎる!追っかけ'ズ。

*追っかけB 「ハンサムな上に家庭的。完ぺきな愛妻家ね。ワンダフルガイだわ」
*ウンジ 「先輩は幸せでいいわね」
 ヌンはフキゲンそぉ。。

 ヌンたちが帰ってから。
*サンヨン 「あの子たちと、何してたんだ?」
*ヘチャン 「実はシウ先輩の紹介で、クイズ番組の作家になったの」
*サンヨン 「チョン・シウの?」
*ヘチャン 「家にいて退屈するより、お金を稼げていいじゃない」
*サンヨン 「お金なら俺が渡すから辞めろ。それに作家はみんな大学を出た人たちだ」
*ヘチャン 「そうね。あんたの顔に泥を塗っちゃいけないもんね」←しょんぼりモード。
*サンヨン 「そういう意味じゃないよ。放送の仕事は大変だぞ」
*ヘチャン 「あんたも大変そうだから、小さなことでも、私にできることを見つけたいの」
*サンヨン 「シウと仕事がしたいなら、そういえばいい。俺を口実にするな」
182910_4 部屋に行っちゃうサンヨン。
*ヘチャン 「そんなことしか言えないの? カンポン、私も仕事がしたいの。家にいると余計なことばかり考えちゃうの。働いてると、盗作のことも忘れて、ラクに慣れそうなの」
*サンヨン 「「君の気持ちは理解できるけど、なぜシウなんだ? 何と言われても、シウと働くことは反対だ」
*ヘチャン 「どうかしてるわ。私が昔、シウ先輩を好きだったから?」
*サンヨン 「昔じゃないだろ」
*ヘチャン 「え?」
*サンヨン 「先月、留学したいとメールを送っただろ」
*ヘチャン 「それは、私だって知らなかったのよ」
*サンヨン 「とにかく俺は賛成できない」
*ヘチャン 「あんたがどう思おうと、やりたいことをやるわ」←意地になっちゃうんだよねぇ

 シウに原稿を持ってくヘチャン。TV局で。
182910_5*ヘチャン 「やっぱり、私、この仕事はできないわ」←サンヨンの前では意地になっちゃったけど、サンヨンの反対をムシできないのよねぇ
*シウ 「ボンマンが反対するなら、俺が説得する」
*ヘチャン 「そうじゃないの。私は経験もないし…」
*シウ 「最初から、うまく書ける人はいない。俺を信じて頑張るだけでいいんだ」
*ヘチャン 「やっぱりできないわ。ごめんなさい」
*シウ 「じゃあ、こうしよう。今回は、母校を取り上げる。そこまでやってみて、ダメなら俺が諦めるよ。さあ、取材に行こう」
 ヘチャンを車に乗せ、ヘチャンのシートベルトを締めるシウ。TV局にやってきたサンヨンが偶然見かけてしまうのよぉ。
*シウ 「ヘチャン、目を閉じてみろ」
*ヘチャン 「えっ?」
*シウ 「そんなに驚くなよ。目にホコリがついてる」
 うおぉ~~。サンヨン、車の中のヘチャンとシウに、ムカついた視線を向けるし~~!

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2007.07.12

「18・29~妻が突然18才?」第9話


 ヘチャンの書いたシナリオが盗作騒ぎになる前に、映画を降板しようとするサンヨン。けど、サンヨンが再起不能になるコトを心配したジヨンは、サンヨンをかばって、自分が降板するというカタチを取ろうとするんだけど、記事がスッパ抜かれてしまう!…第9話。
***************************************
 ヘチャンが瓦に書いた願い事
***************************************

 ヘチャンが受賞したシナリオのコトで、ジヨンから呼び出される!サンヨン。
*ジヨン 「サンヨンさん。あのシナリオは…盗作なの」
*サンヨン 「盗作だと?」
*ジヨン 「"カイロの赤いバラ"に酷似してるの」
*サンヨン 「そんなはずない」
*ジヨン 「私も信じたくないけど、モチーフからセリフまでそっくりなの」
*サンヨン 「確認してみて」←DVDをサンヨンに渡す。
*ジヨン 「…この話は広がってるのか?」
*サンヨン 「まだ知られてないわ。奥さんもショックだろうけど、会社にも大打撃よ」
*ジヨン 「穏便に解決する方法を考えよう。しばらくは秘密にしてくれ」

 家に戻るサンヨン。
182909_1*ヘチャン 「何の話だったの?」
*サンヨン 「それが…その…大したことじゃ」
*ヘチャン 「ジヨンも驚いてた? 私を見下してたようだけど、見直したかしら。ところで、発表はいつ?」
*サンヨン 「それは…ヘチャン、そのことだけど、君が当選したのは俺もうれしいが…」
*ヘチャン 「分かってる。迷惑をかけたけど、やっとお返しができそうよ。29歳の私にがっかりしてたけど、シナリオ作家だなんて、私ってさすがだわ。カッコいいでしょ。やったわ」←自己陶酔してるへチャン。
*サンヨン 「だけどさ、シナリオ作家なんてやめたほうがいい。ストレスにさいなまれ、髪は抜け落ち、見てると気の毒だ。それに当選したのも、たいしたことじゃない」←ヘチャンを傷つけずに、やめさせようと試みてマス。
*ヘチャン 「私が有名になるのが、ねたましいの? セコイ男ね」

182909_2 ヌンの部屋。パソコンでヘチャンの写真をみながら、ノートにキモチを書きなぐるヌン。少年、ホント、勉強が手につかないくらい思い込んマス
*ヌン "先輩に会いたい。今日に限って、二度と会えなくなるような不安にかられる。サンヨンが羨ましい。彼が先輩を幸せにできるのだろうか"

 一方、ヘチャンは、映画雑誌がインタビューを申し込まれ、すっかり作家な気分
*ヘチャン 「噂って早いのね。映画のヒットは間違いないわ」
*サンヨン 「インタビューは、まだ早いよ」
*ヘチャン 「心配しないで。ちゃんとしゃべるわ」
 ヘチャンを止めようと必死なヘチャン。
*サンヨン 「待て。今から、俺と行くところがある。行かなきゃダメだ。大事な話がある」
 車の中。
*ヘチャン 「ところで、どこへ向ってるの?」
*サンヨン 「俺たちが悲しい時やつらい時、行ってたところだ」
*ヘチャン 「私はつらくも悲しくもないわ」
*サンヨン 「うれしい時にも、行ってた場所なんだ」

 学校で。ヌンの追っかけ'ズ、ヘチャンが載ってる新聞を見せる。
*ウンジ 「知ってた? ヘチャン先輩が作家だってこと」
*ヌン 「いや」
*ウンジ 「親しかったはずなのに、聞いてないの? サンヨンはいいわね。妻の作品に出演できるなんて」
*追っかけB 「先輩に汚わいの電話をして家に行ってみようよ」
*ヌン 「ダメだよ」
 ヌン、へチャンに電話をするんだけど、サンヨンとお出かけ中で、ヘチャンは電話を取るのを辞めちゃうんだよねぇ。
 憂いモードなヌンを見てられないウンジ。

*ウンジ 「あの人は年上で、カン・サンヨンの妻なのよ」
*ヌン 「それで?」
*ウンジ 「カン・サンヨンを愛してるの。あんたは、ただの話し相手よ。夫の悪口を言う相手が欲しかっただけ」
*ヌン 「僕と先輩のことに、口を出さないでくれ」←恋は盲目状態ですねぇ

 サンヨンが、へチャンを連れてきたトコは、落選する度に来てた、田舎の遊園地?な模様。
 ハムスターをゴールまで走らせる?ゲームをするんだけど、ハズレてがっかりするヘチャン。

*ヘチャン 「惜しかったわ」
*サンヨン 「欲しいだろ。人は時々、すごくほしいと思ったら、人のものを奪いたいと…」←遠まわしに、ヘチャンのショックを和らげようって意図ありと思われ。。
 なのに、ヘチャンはあっさりと言ってのたまう。

*ヘチャン 「それは泥棒よ」
 ハムスターのゲームをするヘチャンを見ながら、思い出に浸るサンヨン。
 *サンヨン "何をやってもうまく行かない"
 サンヨンのために、再チャレンジするヘチャン。見事、金の仏像(…らしい)をGET!
 *ヘチャン "あげる。オーディションのたびに、この仏像が守ってくれるわ。だから、一度落ちたぐらいで、そんなに落ち込まないで。カンポン、失敗を知らずに、真の成功は得られないわ。元気出して"
 
 レストランで。
182909_3
*サンヨン 「シナリオのことだけど…」
 盗作疑惑のコトを切り出そうとするサンヨン、ヘチャンがシナリオを持ってきてたコトに驚き、しまわせようとする!
*ヘチャン 「このシナリオの中で、夫は10年間、一度も愛してると言わないの」
*サンヨン 「それで?」
*ヘチャン 「あんたは私に…"愛してる"と言ったことがある?」
*サンヨン 「何を言うんだ」←ぎっくぅ!ときてるねぇ
*サンヨン 「別にその言葉を聞きたいわけじゃなくて、あんたが主人公になりきれるか心配なだけよ。言葉は必要ない」
*ヘチャン 「じゃあ、どう表現を?」
*サンヨン 「それはだな…何にする? (メニューを広げたサンヨン、にんまり♪とする) それは、本当に愛し合ってる人たちには、"愛してる?"なんて、聞かないんだ。愛を確認しようとしない。ただ、目についた目ヤニを取ってあげたり、君の服についたゴミを取ってあげたくなる。(さっそく実践してみせるし!) そういうのが愛じゃないかと思う」
*ヘチャン 「カンポン」
*サンヨン 「痛みを分かち合うよりは…」
 カンドーしそうになるヘチャンだったんだけど、サンヨンの視線の先にあるメニューが気になり、奪い取る。
*ヘチャン 「ヘンだと思ったわ」←メニューに、なぜにそんなセリフが!?

 ヘチャンで頭いっぱいなヌン、サンヨン家に足が向いてしまう。帰ろうとしたとき、家の前で車が止まる。
 サンヨンってば酔い潰れたっぽくて、代行運転で帰宅してきたのよぉ。重たい(笑)サンヨンを支えきれないヘチャンを、見過ごせなかったヌン。

*ヌン 「先輩、手を貸そうか?」
*ヘチャン 「ヌン。いいの、大丈夫」←サンヨンを起こそうとするんだけどダメで、結局、ヌンも手を貸して、サンヨンをベッドに寝かせる。
*ヘチャン 「重かったでしょ。ダイエットしたのに」
182909_4 へチャンは水を取りに台所に行き、部屋を見回すヌン、サンヨンとヘチャンの結婚式の時の写真が目に入ってくるのよぉ。でもって、酔いつぶれてるサンヨンの寝言で、ヘチャンの名前を呼ぶのを聞かされるしねぇ。。
*ヘチャン 「ヌン、帰るの? ありがとう。おかげで助かったわ」
*ヌン 「映画、楽しみにしてるよ」
*ヘチャン 「ありがとう。今度、ごちそうするわ」
*ヌン 「先輩。僕たち、今でも友達だよね」
*ヘチャン 「もちろんよ。私たちは友達よ」
 微笑むヌン。←どこか寂しげ…。

 映画雑誌のインタビューを受けに出かけようとするヘチャンを止めようと、仮病!をつかうサンヨン。入院までしちゃったのに、肝心のヘチャンは、ユンオに頼み、サンヨンの検査中に、出かけてしまう!
 サンヨンの病室。しっかりジヨンが来るじゃん!

*ジヨン 「制作中止が記者に知れたら、大騒ぎになるわ」
*サンヨン 「俺の体調が悪化して、降板したことにしよう。盗作の件は、秘密にしてほしい」
*ジヨン 「"アイリス"(=ドラマのタイトル)の件もあるのに、これ以上、イメージが悪くなると、二度と再起できないかもしれないのよ。今回の件は私に任せて」
*サンヨン 「君に迷惑はかけられない。これは夫婦の問題だ」
 へチャンが戻ってきた途端、ジヨン、帰るんだよねぇ。ヤなカンジ。
*ヘチャン 「ダイエットで、無理しすぎたのね。お医者様の話だと栄養失調と胃炎だそうよ。明日、退院できるけど、しばらくは安静が必要だって」
*サンヨン 「最近、体調が悪かったからな。ちょうどよかった。君が看病してくれよ」
*ヘチャン 「ジヨンだけど、元気そうなのに、病気を理由に映画を降板するそうよ」
*サンヨン 「・・・。ヘチャン。君のシナリオが」
*ヘチャン 「ジヨンが気に入らないって? だったら、やめればいいわ」
 切り出す糸口が切れちゃって、ため息をつくサンヨン。
182909_5 んで、消灯時間後。ベッドの横のソファで寝るヘチャンを見るサンヨン。
*サンヨン 「あのさ。そこだと寝づらいだろ。来いよ」←ベッドの半分を開けるし~。
*ヘチャン 「あんたが狭くなるわ」
*サンヨン 「狭くなんかないさ」
 サンヨンのベッドに入るヘチャン。
*ヘチャン 「何もしないでね」
*サンヨン 「あのさ。…話を聞いて、驚くなよ。実は、君が書いたシナリオは、…盗作らしい、盗作なんだ」
 ついに言ってのけたサンヨンだったんだけど、ヘチャン、セオリー通りで、寝てましたあ うらめしげな目でヘチャンを見るし~。
 んで、翌朝。病院のベッドで2人で寝てたサンヨンとヘチャンを目の当たりにしたヘウォンとポンギュ。

*ヘウォン 「病院まで来て、イチャついてたの? 公衆道徳は守りなさい」

 高校の先輩だったシウから電話をもらい、出かけるヘチャン。
 シウの車の中。

*ヘチャン 「本当にシウ先輩なの?」
*シウ 「どうして? そんなに変わったか?」
*ヘチャン 「ええ、かなり変わったわ」
*シウ 「言ってくれたな。(ヘチャンのホッペを触るしっ。シウは、キザっちいヤツ?) 聞いたぞ。シナリオが当選したそうだな。おめでとう」
*ヘチャン 「知ってたのね」
*シウ 「演劇部の頃から、君は成功すると言ってただろ。有能だから」
 ヘチャン、ココロをくすぐられてますぅ
 レストランで。

*シウ 「サンヨンは元気か?」
*ヘチャン 「ボンマンと結婚したこと、知ってたのね」
*シウ 「どうして? うまくいってないのか?」
*ヘチャン 「そうじゃない」
*シウ 「隠すことはない。お前の気持ちは分かってる」
*ヘチャン 「え?」
*シウ 「この間は、なぜ来なかったんだ?」
*ヘチャン 「え? 先輩のところに?」←記憶喪失だから、1ヶ月前の記憶がなくて、話がかみあわずなのよぉ。
*シウ 「ニューヨークで映画の勉強をしたいんだろ?」
*ヘチャン 「私が、ニューヨークで映画の勉強を?」
*シウ 「忘れたのか? 先月、メールをくれただろ」
*ヘチャン 「そうだったような気も…」←ごまかすし。
 ケータイが鳴って席を外すシウ。着歴は"愛するジェニー"なんだけど、局長からだとウソをつくあたり、プレイボーイ系なヤツ?

 一方、盗作を伏せるために、降板しようとしてたサンヨンをかばって、自分が降板する記者会見を開こうとするジヨン。
*サンヨン 「俺が理由を考える。会見は中止しろ」
*ジヨン 「今回だけは、私に任せてほしいの」
*サンヨン 「君を犠牲にできないよ」
*ジヨン 「借りを返したいのよ」
*サンヨン 「ダメだ。こうなった以上、本当のことを話して…俺が代償を払う」

 家で。シウと会ったと知ったサンヨン、超絶フキゲン!
182909_6*サンヨン 「今まで、シウに会ってたのか?
*ヘチャン 「当選したと聞いて、帰国してすぐ電話をくれたの」
*サンヨン 「ヒマなヤツだ」
*ヘチャン 「私が祝福されるのが気に入らないの? それに、彼を呼び捨てにしないで。私の才能を見出してくれた人よ。心から祝ってくれたのに、ひどいわ」
*サンヨン 「あいつの話はするな。荷造りしろ」
*ヘチャン 「どうして?」
*サンヨン 「明日、出国する。しばらく旅行しよう」
*ヘチャン 「え? 出国って海外へ? イヤよ。行きたくないわ」
*サンヨン 「理由は後で話す。言うとおりにしろ。早く準備しろ」
 サンヨン、出国してから、盗作のコトを発表して、ヘチャンには謝罪文を書かせて収拾するする心積もりな模様。
 けど、新聞にスッパぬかれてしまうのよぉ~~。

"ロマンス、盗作"←新聞に踊る見出し!

 新聞に載ってしまったコトを知ったサンヨン、出国を急ごうとする。んで、ヘチャンは、サンヨンのケータイの着メロに気づき、ジヨンからのメールを読んでしまう!
*ジヨン "どうしようもない状況になったわ。旅先で解決してきて"
182909_8 ジヨンを呼び出すヘチャン。
*ヘチャン 「聞きたいことがあるの。さっきのメールは、どういう意味なの?」
*ジヨン 「彼が話すはずよ」
*ヘチャン 「2人だけの秘密なの? 映画の話なら、私も知るべきだわ」
*ジヨン 「飛行機に乗り遅れるわ。早く行って」
*ヘチャン 「やめてちょうだい」
*ジヨン 「やむを得ない事情があったの。誤解しないで」
*ヘチャン 「また誤解? 誤解を解くためにも事情を話してよ。映画のシナリオを書いたのが私だったから、出演を取りやめたんでしょ。何を望んでるの?」
*ジヨン 「あなたのせいで、彼は窮地に追い込まれたわ。目を覚まして」
*ヘチャン 「窮地って何なの? 2人で隠さずに、私にも話してよ」
 サンヨンが走ってくる!
*サンヨン 「ヘチャン、やめろ。どうしてジヨンを…」
*ヘチャン 「会う必要があったの? 解決することって何? 2人で何を隠してるの?」
*サンヨン 「(ジヨンに) すまなかった」←ヘチャンの手をひいて、家に連れ帰ろうとする。
*ヘチャン 「私を責めるの? 耐えられないわ。やましいことがないなら、話なさいよ」
 車の中に入らせようとするサンヨン。うおお、記者が集まってきちゃったよぉ!
*記者A 「映画製作中止の責任は?」
*記者B 「盗作について、どうお考えで?」
*記者C 「なぜ盗作など?」
 呆然とする!ヘチャン。

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ドラマのラストで流れる昔のヘチャンとサンヨンのエピソード。瓦に書いた願い事は、ヘチャンは、"最高の俳優と作家になれますように"、サンヨンは、"永遠に一緒にいられますように"でした
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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2007.07.09

「18・29~妻が突然18才?」第8話


 サンヨンとジヨンの仲を誤解してたヘチャン、ドラマのセリフだったと知り、家に戻る。サンヨンのダイエットにも世話を焼くヘチャンだったんだけど、ヌンは、ヘチャンへの想いを募らせていく! また、ソンミが当選したシナリオが自分が応募したモノだと分かったヘチャンは喜びまくるんだけど、そのシナリオには盗作疑惑が!?…第8話。
***************************************
 ディスコでかかった曲はこれ
***************************************

 ヘチャンのせいで、ドラマの主役を降板させられてしまった!サンヨン。
182908_1*ヘウォン 「義兄さんは今、深刻な状況に陥ってるのよ。芸能人が地に落ちるのは一瞬なの。噂になったらおしまいなの」
*ヘチャン 「2人で逃げればいいのよ」
*ヘウォン 「2人って?」
*ヘチャン 「ジヨンと2人で逃げるそうよ。カンポンと話してるのを見たの」
 ベッドの中で、雑誌を読んでるヘチャンを諭すヘウォン。
*ヘウォン 「義兄さんの気持ちも考えてよ。ドラマを下ろされるなんて、落ち込んでるはずだわ。帰って慰めてあげて」
*ヘチャン 「イヤよ」
*ヘウォン 「心の狭い女ね」
 布団をかぶっちゃうヘチャン。けど、ホントは、サンヨンのコトが気になってるんだよねぇ。

 そぉっと家の様子をうかがいにいくヘチャンだったんだけど、サンヨンにさっさと見つかってしまうし~。
182908_2*サンヨン 「何しに来た? 二度と来ないんだろ」
*ヘチャン 「忘れ物があるの」←口からついて出たでまかせ。忘れモノを何にするか悩む(笑)ヘチャン、座布団を持ち出す。
*ヘチャン 「ドラマの降板は…私のせいなの?」
*サンヨン 「そうじゃない。やめるつもりだったんだ」
 素直になれないでいるヘチャン、持ち出す忘れモノが増えてくしっ(笑)。
*ヘチャン 「謝ればよかった」
*サンヨン 「もういい。何もかも持っていってくれ。1つ残らず持っていけ。箸もスプーンも鍋も…干してある下着もだ。二度と戻るな」
*ヘチャン 「私が出て行くのを待ってたのね」
*サンヨン 「君といるぐらいなら、1人のほうがマシだ」←意地はるヘチャンに、サンヨンもムキになっとりマス。
*ヘチャン 「一緒に暮らしなさいよ」
*サンヨン 「誰と一緒に暮らせと? さっさと出てけ」
*ヘチャン 「出て行くわよ。命令しないで」
 売り言葉に買い言葉的な夫婦ゲンカに発展しちゃったよぉ
 手提げ袋に、ガンガン荷物を詰めこむヘチャン。
 サンヨンが、ビデオテープを持ってくる。

*サンヨン 「若造(=ヌン)がくれたものだろ。大事な物みたいだから、持っていけ。いい映像だ」
*ヘチャン 「宝物を忘れるところだったわ。ありがとう。こんな家には二度と来ない」
*サンヨン 「望むところだ。二度と来るな」

 サンヨン家を飛び出したら、ヌンがいたのよぉ。
*ヌン 「カン・サンヨンとは…本当に結婚してるの?」
*ヘチャン 「ええ。この間も話したでしょ」
 とぼとぼ帰ってくヌン。。
 けど、バス停のベンチから、横断歩道を渡ろうとしてるヘチャンが目に入ってくるわけさ。ヘチャンを見るのがツラクて、目をそらしたヌンだったんだけど、バスのクラクションの音に横断歩道に目を向けると、ヘチャンが道路の真ん中で、荷物をぶちまけてましたあ 紙袋が破けちゃった模様。荷物を拾い、立ち往生してるヘチャンを放っておけず、駆け寄って、荷物を拾うのを手伝うのよぉ。
 んで、バスの中で。

*ヌン 「先輩はいつ結婚したの?」
*ヘチャン 「2年前だって」
*ヌン 「じゃあ、それも覚えてないの?」
*ヘチャン 「覚えてないわ。どうしてあんなヤツと結婚したんだろう」

 一方、サンヨンは、ヘウォンから電話をもらう。
*ヘウォン 「お姉ちゃんが謝りに行ったわ。許してあげてね。申し訳なくて、昨夜は眠れなかったみたい」
*サンヨン 「ああ、分かった。じゃあな」←しまったあ…と思ってんだろうねぇ
 ヘチャンを迎えに行くサンヨン。けど、ヌンと一緒にいるヘチャンを見てしまうのよぉ~~。袋が破けてブチまいた荷物を入れるのに借りたリュックを、返してたトコだったんだけどねぇ。

*ヘウォン 「助かったわ。ありがとう」
*ヌン 「また何かあったの?」
*ヘウォン 「いいえ」
*ヌン 「先輩、バッグを借りたのに、お礼もなし?」
 サンヨンは、引き返しちゃうのよぉ~~。

 ヌンに誘われ、野外シアターを観るヘチャン。映画は、「ハウルの動く城」な模様。
182908_3*ヘチャン 「本当に自転車だとタダなの?」←周りは車ばっかデス。
*ヌン 「おじさんが、こっそり通してくれるんだ」
*ヘチャン 「音がなくても楽しいわ」
*ヌン 「音のない映像だけを見て、想像しながら見る映画も楽しいよ。この映画は、何度見ても面白いんだ。(イヤホンの片方をヘチャンの耳に入れる) あの場面で流れる音楽だよ。先輩の好きなワルツだ」
*ヘチャン 「本当だ。ステキだわ。ソフィーも、急に年を取ったのね。悲しいだろうな」
*ヌン 「先輩は、いつから記憶がないの?」
*ヘチャン 「18歳よ。ヌンと同じ高2だったのに、目が覚めたら、29歳になってたの。魔法にかかったのかな」
*ヌン 「先輩。映画の中のソフィーは、ハウルを愛するほど、どんどん若くなるんだ。ハウルだけは、彼女が少女だと気づく。他の人の目には、先輩が29歳に見えても、僕の目に見える先輩は18歳だ←ヌンってば、マジにヘチャンが好きになっちゃって、ピュアな少年くん、後で傷つきそうだなあ。。
 「ハウルの動く城」は、韓国でもかなり人気だったみたいですねぇ。観客数が300万人を突破して、日本映画としての史上最高記録を大幅に更新したんだとか。

 家に戻ったヘチャンを、ユンオとヘウォンが待ち構えてて、責められまくる。
*ヘウォン 「義兄さんを救えるのは、お姉ちゃんだけなのよ」
*ユンオ 「CMの契約も、全部切られたんです。映画までキャストを替えると言われてて、このままではサンヨンの再起は絶望的だ」
*ヘウォン 「義兄さん、廃人になっちゃうわ」
*ヘチャン 「私には関係ない」
*ユンオ 「一度だけでいい。テレビに出てください」
 TVに、サンヨンとジヨンのドラマがかかってて、ヘチャンが耳にしたセリフは、ドラマのセリフだったと分かり、青ざめるのよぉ。
*ヘウォン 「ドラマのセリフを聞いて、家を出たってわけ?」
*ヘチャン 「あんな所で練習するからよ。しかも夜中に電話に出るなんて」←わざと誤解させるように持ってくジミンが悪いんだよっ。
 ヘコむヘチャン。。

 TVのインタビューを受けるヘチャン。
*ヘチャン 「実は私の夫が…ドラマを降板することになったのは…私のせいなんです。私が突拍子もないことをするので…今回も黙って母のお墓に行ったせいで、夫に心配をかけてしまいました」
 でもって、ユンオがうつ病にもってっちゃうし~~。
 取材の合間、書斎で。

*ヘチャン 「私は憂うつじゃないわ。ウソをついても平気?」
*ユンオ 「記憶がないのは、憂うつなことだ。同じことですよ。サンヨンのためだと思って、しばらく憂うつになってください」←苦しいこじつけを言うユンオ。
 …てなわけで、憂うつな演技する(笑)ヘチャン。
 帰ってきたサンヨンが取材を受けてるヘチャンに驚いて、ユンオに詰め寄る!

*サンヨン 「絶対に放送させるな。妻が記憶喪失だと公表するのか?」
*ユンオ 「記憶喪失じゃない。うつ病だ」
*サンヨン 「何だって?」
 結局、サンヨンも一緒にTVに出演するコトにしたっぽい。
*サンヨン 「ご心配をおかけして、申し訳ありません。いい演技ができるように頑張ります」
 けど、ヘチャン、猛反省したっぽい パソコンじゃなくて、ノートの日記?に書く。
"家出も大変だ。もう二度としない。一度出て行くと、なかなか戻れなくなる"

 TVをみて、ヘチャンがサンヨンの妻だと知り、驚くヌンの追っかけ'ズ。ヌンも、塾の授業が上の空で、ヘウォンに呼び出しをくらう。
182908_4*ヘウォン 「先輩?」
*ヌン 「最初は変わった人だと思ってたけど…、かわいそうでだんだん心配になり始めて…ただの同情だと思ってたけど、先輩に会うたびに楽しくて幸せでした」
*ヘウォン 「ヌン、大丈夫よ。年上の女は最近のトレンドなの」
*ヌン 「でも、先輩には夫がいる。先輩はその男のせいで苦しんでるのに…何もしてあげられない自分に腹が立つんです。その男は僕より年上で、お金もたくさんあって有能な人だけど、先輩を幸せにはできない」
*ヘウォン 「その先輩は、ヌンの気持ちを知ってるの?」
*ヌン 「いいえ」
*ヘウォン 「困ったわね。人妻を好きになるなんて」←その先輩で人妻が、まさか自分の姉とは知らないヘウォン

 ヘチャンが取材を受けたおかげで、サンヨンへの世論もおさまり、映画の出演もそのままできるようになるんだけど、違う問題が持ち上がる!?
*ジヨン叔母 「主人公はシャープなイメージなので、ダイエットをしていただかないと」
 レストランで、ジヨン叔母と会食してたサンヨンの手が止まるし~~。
*サンヨン 「撮影が始まるまでには、体重を落します」
182908_5 そんな時に限って?、ごちそうを用意して待ってたヘチャン。
*ヘチャン 「今日は腕をふるったの。撮影前に体力をつけなきゃね」
 サンヨン、ため息をついて、水を飲む!
*サンヨン 「これからは水が食事だ」
*ヘチャン 「せっかく作ったのに、食べないの?」
*サンヨン 「映画のための減量だ」
*ヘチャン 「主人公はヤセた男なの? ガリガリ男は嫌いなのに←なるほど。サンヨンは好みのタイプだったのねえ(笑)。
 シナリオを手に取るヘチャン。

*ヘチャン 「ソンミの作品ね」
*サンヨン 「シナリオコンテストで当選したんだ」
*ヘチャン 「ソンミが? すごいわね」←初耳な模様。

 ハーブの鉢植えを、ヘチャンにプレゼントするヌン。
*ヌン 「レモンバームだよ。憂うつな時にいいんだ」
*ヘチャン 「テレビを見たのね」
*ヌン 「あの時、家を出たんじゃ? 今もあの家にいるの?」
*ヘチャン 「まあね」
*ヌン 「そんなのバカだ。なぜ好きでもない人と暮らすの?」
*ヘチャン 「それは…」
*ヌン 「インタビューも無理強いされたんだろ? 自分のために先輩の病気を公表するなんてひどすぎる」
*ヘチャン 「そうじゃないの。そろそろ帰らなきゃ」
 ヌン、ヘチャンへのキモチが盛り上がってますねぇ

 サンヨンのダイエットに協力してる(つもりな)ヘチャン。ジヨンも、サンヨンにダイエット食品を差し入れにやってくる。
*サンヨン 「こんなのいいのに」
*ヘチャン 「そうよ、必要ないわ。毎日、一緒に走ってるもの」
*ジヨン 「単純なのね。やみくもにしぼるだけじゃ効果はないのよ」←笑いながら、ケンカ売ってるよねぇ
182908_6 サンヨンに運動させて、寝る前に、テープで体をぐるぐる巻きにするヘチャン。
*ヘチャン 「寝てる間に、脂肪を燃焼させるの」
 ミイラ男化したよぉな(笑)サンヨン。
*サンヨン 「血が止まってるようだ。取ってくれ。(倒れちゃいましたぁ 頭も足も痛いんだ」
*ヘチャン 「大丈夫? つってるの? どこ? ここら辺?」
*サンヨン 「もう少し上…。(ヘチャンに足を揉まれてるうちに、ソノ気になってきちゃった!サンヨン。むくっと起き上がり、ヘチャンに迫る!) ヘチャン、今日はかわいいな」
*ヘチャン 「やめてよ。ミイラみたいで怖いわ」
 結局、サンヨン祖父がやってきちゃって、それどこじゃなくなっちゃうのよぉ。
*サンヨン祖父 「映画なんかのために、体重を減らすのか。映画なんか、やめちまえ」
 サンヨン祖父を落ち着かせようとするヘチャン。
*サンヨン祖父 「よく聞け。ボンマン名義のビルを建てるから、何としてでも俳優を辞めさせろ。分かったな」

*ヘチャン 「具合が悪くなったら呼んでね」
 次は下痢になってしまったサンヨンを、布団に寝かせ、ヘチャンは部屋を出てこうとするんだけど、サンヨンが腕を掴む!
182908_7*サンヨン 「君がいないと具合が悪くなる。お腹が痛いから、さすってくれないか?」
*ヘチャン 「すごく痛い?」←戸惑いがちに、サンヨンの体に触るし(笑)。
*サンヨン 「腸の調子がよくないみたいだ。お腹で戦争が起きてる」
*ヘチャン 「本当だわ。音が聞こえる。病院へ行こう」←サンヨンのお腹に耳を当てるヘチャン。サンヨン、またソノ気になってきたし~。
*サンヨン 「いいんだ。それほどじゃない。今日は…一緒にいてほしい。ただ、いつまた痛み出すか分からないし」
*ヘチャン 「それもそうね。シャワーを浴びてくるわ。やっぱり、顔だけ洗ってくる」
 へチャンが歯磨きして戻ってきたら、サンヨンってば、ぐーぐー寝てましたあ けど、ヘチャン、ベッドに入って一緒に寝ようとしたのよぉ。結局、いびきと寝相の悪さに挫折しちゃったけどねぇ。

 ヌンが慕う先輩が、ヘチャンだと知ったヘウォン、ヘチャンを呼びつける!
*ヘウォン 「お姉ちゃん、気は確か? ヌンは純粋な子なのよ。彼を傷つけないで」
*ヘチャン 「カンポンもあんたも誤解してるわ。ヌンはただの友達よ」
*ヘウォン 「それは、お姉ちゃんの一方的な考えでしょ? 彼は苦しんでるの。成績もガタ落ちよ。お姉ちゃんを見てると、つらいんだって。好きなのに、何も出来なくて腹が立つそうよ。その上、義兄さんを大悪党だと思ってるわ」

 へチャンにピンクバラの花束を買って帰る!サンヨン。(←出演する映画のセリフにあった、"10年間、愛してると言ってもらってない"ってセリフに、チクチクしちゃったっぽいゾ…笑)
 家の前に、ヌンがいたのよぉ!

182908_8
*サンヨン 「何かな? 妻に用でも?」
*ヌン 「いいえ。あなたに話があるんです」
*サンヨン 「言ってみろ」
*ヌン 「ヘチャン先輩を…苦しめないで」
*サンヨン 「何のことだ?」
*ヌン 「先輩に優しくしてください。お願いです」
 一方的に言い捨てて、ヌンに去っていかれたサンヨン、ムカついてますぅ ヘウォンのトコから帰ってきたヘチャンが、帰ってくヌンの姿を見て、サンヨンに駆け寄る。
*ヘチャン 「カンポン、何かあったの?」
*サンヨン 「何を考えてるんだ」←バラの花束を地面に投げつけて!、家の中に入ってくし。
 花束を拾って、家に入るヘチャン。

*サンヨン 「あいつが、なぜあんなことを? "先輩に優しくしてください"、あんなこと言われるほど、ひどい男か?」
*ヘチャン 「あんたの悪口は言ってないわ。ヌンが誤解してるのよ。説明しておくわ。ヌンは素直すぎるから…」
*サンヨン 「聞きたくない。もう二度とあいつとは会うなよ」

 ソンミが応募したシナリオに、盗作騒ぎが起こる!
 ソンミを問い詰めるジヨン叔母。

*ソンミ 「実はあの作品は、私が書いたんじゃなくて…ヘチャンが私の名前で応募したの。だまそうとしたわけじゃないんです。どうすればいいの?」
*ジヨン叔母 「作家が他にいたというの?」
*ジヨン 「とりあえず、今の話は秘密にするのよ」
 一方、ヘチャン家。プリンターに「ロマンス」の原稿がひっかかってたのに気づき、いぶかしがるサンヨン。そのコトを、ヘチャンは、ソンミに聞く。
*ソンミ 「ヘチャン、ごめんなさい。カード代のために…。あんたが私の名前で応募したのシナリオが当選したの。お金が必要だった。カード代金の督促状がたくさん来てて…」
*ヘチャン 「じゃあ、これを私が? それじゃあ、私が当選したの?」
*ソンミ 「だけど…それが…」
*ヘチャン 「いいのよ、気にしないで。困ってたんだもの。信じられないわ、ドキドキしちゃう。じゃあ、ボンマン主演の映画で、私が作家としてデビューするのね。すごいわ」←当選したってコトしか頭になくて、喜びまくってるし。ソンミも結局、ヘチャンに言えずに終わっちゃったっぽくて、ホントにヘチャンの友だちなのってカンジなコだよねぇ。

 サンヨン家。知らせを聞いた、ヘウォンとボンギュ、ユンオがお祝いに駆けつける。
*ヘウォン 「さすがお姉ちゃんだわ。妹として誇らしい。スクリーンに2人の名前が並んで出るってことね。ドキドキしちゃうわ」
 サンヨンも、花かごを買って帰ってくる。
*サンヨン 「おめでとう。これからは、作家先生と呼ばなきゃな」
*ヘチャン「やめてよ」
*ユンオ 「おめでとう。乾杯しましょう」
詳しいキャスト・登場人物>>

--->> 第9話へ

アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
 他のDVD・CD・本など関連商品の発売情報>>

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2007.07.03

「18・29~妻が突然18才?」第7話


 サンヨンとジヨンに騙されてたと思い込んだヘチャンは、ショックを受けて一人で母のお墓参りに行く。ヘチャンを迎えに行ったサンヨンだったんだけど、撮影に穴を開けてしまい、監督の逆鱗に触れ、降板させられてしまう!…第7話。
***************************************
 サンヨン:この指輪を絶対はずすな
***************************************

 記憶を失う前の自分の日記を読んでしまう!ヘチャン。
182907_1*ヘチャン 「私たち、離婚しようとしてたの?」
*サンヨン 「誤解なんだ」
*ヘチャン 「じゃあ、これは?」
*サンヨン 「だから、それは…腹立ちまぎれに…君の本心じゃない」
*ヘチャン 「本当に別れようとしてたのね。言ってくれればよかったのに」
*サンヨン 「ジヨンは同僚でただの友達なんだ」
 ショックを受けたヘチャン、サンヨンが追いかけるんだけど、家の前でタクシーをつかまえて出て行ってしまうのよぉ。
 夜の街を、ショックを受けたまま歩くヘチャン。

*ヘチャン 「2人はそんな仲だったのね。バカみたい」
 騙されたと思ったヘチャン、傷ついてますぅ。。

 ヘチャンを捜して、ヘウォンの家に行くサンヨン。
*ヘウォン 「またケンカでもしたの? 義兄さんの誕生日だとウキウキしてたのに、何があったの?」
*サンヨン 「事故に遭う前の日記を見たようだ」
*ヘウォン 「何ですって? 全部知られたの?」
*サンヨン 「全部、誤解なんだ。何もなかったんだ」
*ヘウォン 「誤解されることをするから悪いのよ」←てか、ジヨンが誤解させるよに仕向けるんだもんっ。
 家に戻るサンヨン。けど、ヘチャンは帰ってなくて。。ヘチャンが用意してくれたご馳走と飾りつけ、んで、お手製の刺繍でお守りまで用意してあって、後悔ともどかしさと切なくなっちゃうねぇ。。
 ボイスレコーダーには、ヘチャンの明るい声でメッセージが残されてるしさ。。

"サンヨン、29回目の誕生日、おめでとう! 続いては、ヘチャンのお祝いソングです"

 結局、ヘチャンは、ヘウォンの家に転がり込んだ模様。
182907_2*ヘウォン 「お姉ちゃん。私は義兄さんを信じる。義兄さんは、そんな人じゃないわ。彼が好きだから、お守りを作ったんでしょ」
*ヘチャン 「好きなんかじゃない。退屈だから作っただけよ」
*ヘウォン 「義兄さんとジヨンの浮気現場を見たの? それとも、義兄さんがジヨンを好きだと言った?」
*ヘチャン 「あの2人の仲よりも、だまされたことに腹が立つの」
*ヘウォン 「日記というのは、すごく主観的なものなの。その日の気分によって、どうにでもなる。表面的なことに惑わされたら、真実に気づかないわ。疑わしいなら、3者会談でもすれば?」
*ヘチャン 「こんな時は、ママがいてくれればいいのに。ママに会いたい」

"課題の編集も終わるよ。明日、映画学校で会おう。あの日、大丈夫だった?…"
 サンヨン家。へチャンがケータイを置きっぱで出て行ってしまい、ヌンのメールをサンヨンが見ちゃうんだよぉ! ヤな顔して、ケータイ、放り投げちゃうし
 ユンオがやってくる。

*ユンオ 「バースデーパーティーは楽しかったか? どうだった? 熱い夜を過ごしたか?」
 サンヨン、ダメージ大!
 一方、ヘチャンは、ジヨンの家を訪ねる。

*ジヨン 「パーティは楽しかった? 私たちも招待して欲しかったわ」
*ヘチャン 「そんなに来たかった?」
*ジヨン 「私もパーティーを用意してたから…」
*ヘチャン 「どうしてあなたが準備するの?」
*ジヨン 「ヘチャンさんがこんな状態だから。すぐよくなるわ」
*ヘチャン 「記憶が戻って、すべて思い出したほうがいい? 離婚のことも? どうして…そんなふうに私の前で、何もなかったようにふるまえるの? あんたって、本当に恐ろしい人ね。今まで何も知らない私を連れて、買い物やエステにいって面白かった?」
*ジヨン 「思い出したのね。確かに私は、サンヨンさんが好きだった。でも、想像してるようなことは何もないわ。彼はあなたから離れられないもの。でも最近の彼は、あなたのそばにいるとつらそうだわ」←くうっ、ヤな女だわあ。("チャングム~"って言ってたヨンセンは、どこに行ってしまったの~~みたいな…笑)

"ママの所へ行くわ"
 置手紙を残し、姿を消す!?ヘチャン。慌てて、ヘウォンがサンヨンに連絡する。
*ヘウォン 「お姉ちゃん、ヘンなことしないよね?」
 へチャンは、オンマのお墓参りに来てましたぁ…。
*ヘチャン 「ママ、ヘチャンよ。本当にここにいるの? 信じられないわ。どうして私たちを置いて、先に逝ったの? 私はどんな娘だった? ママを困らせる悪い娘だったでしょ。ママに話したいことがたくさんあるの。私も…ママのそばに行きたい。ママ」
 サンヨンも、ヘチャン母のお墓のある島?(←船に乗ってるから)へ向う!
*サンヨン 「ヘチャン、お願いだ。早まったことをするな。」
 スタッフがスタンバってるトコを、サンヨンはドタキャンしちゃったっぽくて、ユンオが慌てて電話してくる。
*サンヨン 「ヘチャンが死ぬかもしれない」
*ユンオ 「サンヨン、切るな」
 ユンオが謝るんだけど、来ないサンヨンに腹を立てる!監督、サンヨンを降板させる気っぽいのよぉ~~。

 へチャン母の墓の前で、横たわるヘチャンを見つけて、慌てて駆け寄る!サンヨン。ヘチャンは、寝てただけでしたぁ。ビックリしたヘチャン、サンヨンを跳ね飛ばすしっ
182907_3*サンヨン 「生きてたのか」
*ヘチャン 「当たり前でしょ。死ねばよかった?」
*サンヨン 「何てことを」
*ヘチャン 「帰って。あんたとは終わったの。何かを始めた覚えもないけどね」
*サンヨン 「(腕時計を気にする) とりあえず、ソウルに戻ってから話そう」
 けど、今日の船はもう終わっちゃったみたいで。まだ昼間っぽいのに!
 んで、ヘチャンの叔父な村長が、足止めをくらったへチャンとサンヨンを見つけて、喜ぶんだよぉ。島に放送をかけちゃうし~。
"本日は、私の姪であるヘチャンの夫、俳優のカン・サンヨンさんが、この島を訪ねて来てくださいました。ささやかな歓迎会を催しますので、村民会館の前にお集まりください"
 歓迎会ってゆーより、サンヨン、体を触られまくって、おばさんたちにおもちゃにされてるよぉな(笑)。

 村長(=ヘウォンの叔父さん)の家。
*叔母 「新しい布団よ。あなたたちのために、とっておいたの。私たちは熟睡するから、気にしないで、ごゆっくり。すぐ床も温まるわ。少し待っててね」←準備万端、用意?して、気の遣いよう(笑)。
 叔母さんが出てった途端、ジャンパーを脱ぎ捨てて、横になるサンヨン。
*サンヨン 「寝るぞ」
*ヘチャン 「寝るなら、外で寝て」
*サンヨン 「叔父さんたちが心配するだろ」
 けど、外に出て行ってしまうヘチャン。追いかける!サンヨン。
*叔母 「どこへ行くつもりだ?」
*ヘチャン 「あんたといたくないの」

 夜の海。
*サンヨン 「あの日、酔ったジヨンを家まで送ったのは事実だ。でも、それだけだ。誤解されるようなことはない」
*ヘチャン 「ジヨンは、あんたを愛してるらしいわ」
*サンヨン 「俺には関係ない」←うっ。このセリフはいただけないゾ。サンヨンの株がちょび下がっちゃったな。あっさり関係ないで済ませるほど、ジヨンに対する態度はあっさりしてないじゃん。ジヨンを悪く受け取らないどころか、いいヤツだって思ってるカンジだしさ。。
*ヘチャン 「彼女は、あんたが離婚するのを待ってるのよ」
*サンヨン 「ジヨンが離婚してくれと言ったのか? もう少し大人になってくれ。ジヨンが何を考えてたか知らないが、彼女は悪い子じゃないし、俺も悪いことはしていない。だから、もうやめよう」←ジヨンが何を考えてたか、今も考えてるか、知ってくれい!
*ヘチャン 「そうね。私は大人気なくて、ジヨンは優しくていい子よ」
 サンヨンに背中を向けて歩き出すヘチャン。
*サンヨン 「一度だけ、俺を信じろ。軽率なことはしない」
*ヘチャン 「無理よ」
*サンヨン 「信じろ」
*ヘチャン 「信じない」
*サンヨン 「君が信じないなら、海に飛び込むぞ←勢いで言っちゃうんだけど、ヘチャン動じず!
*ヘチャン 「勝手にすれば?」
*サンヨン 「そうか。だったら、一人で幸せになれ。じゃあな」
 サンヨン、引っ込みがつかなくなっちゃって、海を臨みながら、ココロの中で叫ぶ!
"ヘチャン、止めてくれ。(スタスタ歩いてく) 強情なヤツだ。今さらやめられないし」←なんて思ってたら、足を滑らしてしまう!
182907_4*ヘチャン 「カンポン!」←慌ててサンヨンに駆け寄る!ヘチャン。
*サンヨン 「ヘチャン、助けてくれ」
*ヘチャン 「頑張って」
 泣きながら、必死にサンヨンの手を握って引き上げる!ヘチャン。
*ヘチャン 「何てことするのよ」
*サンヨン 「悔しかったんだ」
*ヘチャン 「本当に死んじゃうと思ったじゃない」←わんわん泣き喚くし~~。
*ヘチャン 「だから俺を信じろよ。泣くな」←泣き喚くヘチャンを抱くのよぉ。

 2人で、村長の家に歩いて帰る途中、ヘチャンが足を痛そうにしてるのに気づくサンヨン。
182907_5*サンヨン 「足が痛いのか?」
*ヘチャン 「あんたを助けてて、ひねったの」
 サンヨン、へチャンの足が腫れてるのを見る。
*サンヨン 「乗れよ。歩くのは無理だ。(へチャンをおぶる おんぶなんて、久しぶりだな。大学時代、酔っ払った君を、何度もおぶったよな。ヘチャン、もうそろそろ…戻って来い。君がいないと、つまらないよ←ヘチャンをおぶった感触に幸せを感じてるよぉなサンヨン

 サンヨンとソウルに一緒に戻ったヘチャン。
*ヘウォン 「義兄さんと仲直りした? ヘンな手紙を残すから、心配したのよ。何かあったかと思ったわ」
*ヘチャン 「あんなヤツのために、死ぬとでも?」
*ヘウォン 「離婚するつもり? 私は絶対反対よ。義兄さんほどの夫はいないわ。離婚したら、ジヨンが喜ぶだけよ。トップスターに育てた夫を、みすみす奪われてもいいの?」←結構、効くセリフだったみたいな?(笑) 考え込んでるっぽいヘチャン。
 一方、ボンマンは、監督にひたすら謝って頭を下げるのよぉ。。

*パン監督 「1つだけ聞こう。もう二度と奥さんのことで…穴をあけないと誓えるか?」
*サンヨン 「・・・」←サンヨンって、バカ正直よねぇ。
*パン監督 「相当な愛妻家だな」

 映画学校の日。
*ヌン 「今回の作品を、映画祭に出品しようよ」
*ヘチャン 「本当? うれしいわ。完成させられたのは、ヌンのおかげよ」
*ヌン 「ところでさ、先輩の家って…なんでもない」←追っかけ'ズたちは、ヘチャンは、サンヨンの家の家政婦だと推理してたのよねぇ。
*ヘチャン 「ここへ来るのも、最後だと思うと寂しいわね」
*ヌン 「じゃあ、もう会えなくなるの?」
*ヘチャン 「寂しいこといわないで。友達はあんただけなのよ。受験が終わったら、たくさん遊ぼうね」
*ヌン 「先輩のために作ったんだ。帰ったら見て」←包装した包みをヘチャンに渡す。

 家で。
 包みの中身は、ヌンが編集したヘチャンのビデオだったのよぉ。
 ビデオを見て、楽しそうに笑う!ヘチャン。サンヨンはヘチャンが帰ってきたコトが嬉しくて、掃除機をかけてますぅ(笑)。

182907_6 *ヌン "面白い? これが僕の初作品なんだ"
 ゴキゲンに掃除機をかけてたサンヨンの手が止まる!
*サンヨン 「これは何だ」
*ヘチャン 「あの子がくれたの」←ビデオのヌンを指差す。
 ムカつくサンヨン、TVを消しちゃうし~。

*ヘチャン 「見てるのに消さないで」
*サンヨン 「あいつが、どうして君に?」
*ヘチャン 「さあ。どうしてくれたのかな?」
*サンヨン 「ヘタをすると、援助交際で捕まるぞ。この間、警察に捕まっただろ? 君が高校生と付き合うのは、違法なんだ。10歳以上、年下なんだぞ。君が高校生の時、あいつは小学生だったんだ」
*ヘチャン 「年の差が何なの? 29歳だからって偉そうに。ヌンと私はただの友達なの。あんたとジヨンも友だちなんでしょ? 嫉妬してるなら、それは誤解よ」
*サンヨン 「嫉妬なんかするもんか。君が恥をかかないかと心配してるだけだ」
*ヘチャン 「聞きたくないわ。早く掃除して」
 サンヨンを掃除に追いやって、ビデオをかけなおすヘチャン。
「まさか、本当にヌンが私を好きなのかな? あり得ないわね」←笑い飛ばしてるし。

 掃除機をかけていて、銀の指輪を見つけたサンヨン、ヘチャンを足漕ぎボートに連れ出す。んで、サンヨン、ヘチャンが気づくように指輪をアピールすんのよぉ。
182907_7*ヘチャン 「その指輪は?」
*サンヨン 「覚えてないか? 喜んでたのに」
*ヘチャン 「・・・。じゃあ、映画学校で話してたのは、私のこと?」
 サンヨン、笑顔で答える!
*ヘチャン 「私の指輪よ」←サンヨンの小指から、指輪をとろうとする。
*サンヨン 「覚えてないくせに。欲しいなら約束しろ」
*ヘチャン 「何を?」
*サンヨン 「この指輪をはずさないと」
*ヘチャン 「あなた次第よ」
*サンヨン 「約束したぞ。はめてやる。(ヘチャンの指にはめようとするんだけど、ボートが揺れる!) 指輪が落ちた、指輪が…」
*ヘチャン 「指輪を落としたの?」
 指輪は湖の中へ! うっ、縁起?が悪いゾ~

*ユンオ 「主人公を、突然、留学させるなんて」
 監督に、すがりつくユンオ。サンヨン、マジで降板させられるっぽいのよぉ~~
 撮影が始まる。

*ジヨン 「これじゃ、感情移入ができません。チンピラが留学だなんて、めちゃくちゃだわ」
*監督 「サンヨンの降板がか? 彼が好きか? もういい。2人ともやめちまえ」
 一方、ヘチャンは、ヘウォンのアドバイスのとおり、サンヨンの顔をたてようと、のり巻きを作って撮影所に行く。
 サンヨンとジヨンが一緒のトコをみつけるヘチャン。んで、ヘチャンに気づいたジヨンは、さっきNGを食らったシーンを、突然、サンヨン相手に、練習しだすのよぉ!

182907_8*ジヨン 「あなたがいないと、生きられないわ。一緒に逃げましょう」
*サンヨン 「俺を苦しめないでくれ」
*ジヨン 「待ってるわ。いつまでも待ってる」
*サンヨン 「本当に待っててくれるのか?」
 ドラマのセリフなのに、ジヨンのヤツにカンチガイさせられちゃったヘチャン、一生懸命作ったのり巻きを現場にふるまうコトなく、撮影所を出て行くのよぉ~~~。

 飲み屋。降板させられたサンヨンの送別会?な模様。
 深夜2時を回っても帰ってこないサンヨンに、ヘチャンの誤解は膨らむ一方だし。。ヘチャン、サンヨンに電話するんだけど、サンヨンは同僚をトイレに連れてってて、ジヨンが電話に出るんだよぉ!←ヘチャンからの電話だとわかってて出るトコがヤらしいのよねぇ。

*ジヨン 「もしもし」
 電話を切るヘチャン。速攻、荷物をまとめてるし~~~。
*ヘチャン 「カンポンを信じた私がバカね。バカ、マヌケ。大バカだわ」

 ユンオが運転する車の中。
*サンヨン 「何もかも投げ出したい気分だ」
*ユンオ 「バカ言うな。ドラマもCMも切られたんだ。すでに噂が流れたようで、出演を約束したキム監督にさえ裏切られた。気を引き締めろ。ヘタすれば、永遠に葬られるぞ」
 マジで、ヤバイ状態みたいだよぉ~~
 家に帰ったサンヨン、ヘウォンからの電話でヘチャンが荷物をまとめてやってきたコトを聞かされる。

*サンヨン 「ヘチャン。君まで俺を捨てるのか」
 サンヨン、内憂外患状態で、つ、ツラそぉですねぇ。。

*ヘチャン 「結婚した記憶はないんだもの。昔に戻って働けばいいのよ。1人で平気よ」
 求人広告を、熱心にチェックするヘチャン。
 偶然、ヌンに出くわす! ヌン、ヘチャンを見つけて、喜び全開で、ヘチャンに向って走ってくし~。

*ヌン 「ラーメンを食べに、一緒にどう?」
*ヘチャン 「今日はそんな気分じゃないの」
182907_9 へチャンを迎えに来たサンヨン、ヌンと一緒のトコを見て、割り込んでく!
*サンヨン 「ヘチャン、少し話そう」
*ヘチャン 「話なんかないわ」
*ヌン 「やめてください」
*サンヨン 「君には関係ない」
*ヘチャン 「今日は先に行って。また今度ね」
 へチャンとサンヨンを気にしながら、去りかけるヌンだったんだけど、サンヨンに掴まれて、イヤがるヘチャンを見て、引き返す!
*ヘチャン 「ボンマン、本当に別れましょう」
*サンヨン 「帰って話そう。いいから帰ろう」
*ヌン 「何を…」←ヘチャンを守りたいキモチでいっぱいなのよねぇ。
*サンヨン 「口を出すな」
*ヘチャン 「ヌンを責めないで。(ヌンに) ごめんなさい。早く行きなさい」
 ヌンを帰してから。
*ヘチャン 「ひどい人ね。偉そうに言える立場なの?」
*サンヨン 「君こそ、家出ばかりして楽しいか?」
*ヘチャン 「もう二度と帰らない。私に気兼ねしないで、ジヨンのところへ行きなさい」
*サンヨン 「その話は終わったはずだ」
*ヘチャン 「私が騙されてたのよ。あんたってサイテーね。もう顔も見たくない」
*サンヨン 「本気か?」
*ヘチャン 「本気よ。あんたとの時間は悪魔だったわ。私の前に現れないで」

 へウォン家。帰った途端、新聞をつきつけられるヘチャン。
*ヘウォン 「降板だって」
*ヘチャン 「関係ないわ」
*サンヨン 「お姉ちゃんを捜してて、撮影に穴をあけたせいなのよ」
*ヘチャン 「え?」
詳しいキャスト・登場人物>>

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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
サンヨンの高校生役のコ、めっちゃかわいーですぅ 毎回、ドラマのラストは、高校生時代のエピソードドラマでしめくくる構成になってるだけど、シウォンくん(=サンヨンの高校生役を演じる俳優さん)の出番が密かな楽しみだったりしマス。
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
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2007.06.27

「18・29~妻が突然18才?」第6話


 次第にサンヨンを意識しだすヘチャン。サンヨンも、ヘチャンとキスにこぎつけ、ヘチャンが誕生日パーティを準備してくれたコトに幸せに浸る。けど、ヘチャンが、記憶を失う前、ノートパソコンに書いていた日記を読んでしまう!…第6話。
***************************************
 サンヨン:(指輪をはめてあげる)
 ヘチャン:とってもきれいだわ
***************************************

182906_1 サンヨンから突然キスされてしまい、最初は驚きまくるヘチャンだったんだけど、突き飛ばすコトもなくで~(笑)。記憶は失ってても、サンヨンのキスは、感覚が覚えてたのかしらぁ~~
 サンヨンはうれしそぉだし、ヘチャンもサンヨンを意識しちゃってるみたいだし、2人にビミョーな変化を感じるかも~。…だったトコに、翌朝、ボンマン祖父がやってきて、書斎から出てきたヘチャンに、ブチ切れるのよぉ。

*サンヨン祖父 「寝室が別だと? バカ者! そうとも知らずに漢方薬まで渡したんだ。おい、ヘチャン。わしがあんなに頼んだのに、無視するつもりか?」
*サンヨン叔母 「何してるの。早く謝りなさい」
*ヘチャン 「すみませんでした」←サンヨンに、しがみついてるじゃん!
*サンヨン 「俺のせいなんだ。撮影のせいで疲れて…」
*サンヨン祖父 「言い訳などするな。お前が何をしても構わんが、ひ孫だけは諦めんぞ。別室などもってのほかだ。それからヘチャン、制服で出歩いてるらしいな」
 人違いだと言い張り!、やりすごすサンヨン。

 ボンマン祖父が帰ってく。
*ヘチャン 「ありがとう」
*サンヨン 「大魔王は怖いんだ。あれで済んで幸いだ」
*ヘチャン 「私はおじいさんが好きよ」
*サンヨン 「二度と制服を着るんじゃないぞ。映画学校もやめろ」
*ヘチャン 「今週だけ通わせて」
*サンヨン 「だったら…一緒に寝る? 大魔王と約束しただろ。早く子供を…」
*ヘチャン 「だけど、それはダメよ」←恥ずかしくなって(笑)、書斎に逃げるし~。

 ゴミ箱にサンヨンが壊れてると言い張って捨ててあったノートパソコンを、ヘチャンがもったいないと拾うのよねぇ。
*ヘチャン 「どこで修理すればいいのかな」
 ヘチャン、ヌンに相談するのよぉ!
 バス停のベンチで。

*ヌン 「やってみるよ。メカには強いんだ」
*ヘチャン 「「いつも面倒ばかりかけて、申し訳ないわ」
*ヌン 「そんなことないよ」
182906_2 バスが停まるんだけど、そのバスの側面の公告コーナー、どでかい唇!のアップだったのよぉ。ヘチャンの視線がクギづけ!で、サンヨンのキスを思い出すのよぉ。
*ヘチャン 「ヌン、キスしたことある?」
*ヌン 「え? どうして?」←ドキッ!みたいな~。
*ヘチャン 「なんでもないわ。バスが来てるわよ」
 バスに乗ったヌンに手を振って、見送るヘチャン。

 ヘウォン家に行くヘチャン。ニヤついてるヘチャンを見るヘウォン。
*ヘウォン 「正直に話して。何か自慢に来たのね」
*ヘチャン 「まさか。あんたに会いに来ただけよ」←といいつつ、顔の筋肉が緩みっぱなしなのよねぇ
「恋にまみれた私の人生も今年で25年目よ。お姉ちゃんの今日の笑顔を見ると、義兄さんとついに?」
*ヘチャン 「ヘンな想像しないで。ただくちびるに…」←照れつつ、ニヤけてるし(笑)。
*ヘウォン 「キス?」←テンションを下げるヘウォン。
*ヘチャン 「ボンマンたら、昨日の夜、急に私に…」
*ヘウォン 「かわいそうな義兄さん」
*ヘチャン 「ファーストキスは、好きな人としたかったのに」
*ヘウォン 「義兄さんとしたでしょ」
*ヘチャン 「ファーストキスも? いつ?」
*ヘウォン 「そんな昔のこと覚えてないわ」
*ヘチャン 「カンポンったら悪いヤツね」

 一方、サンヨンも超絶ゴキゲン!
*ユンオ 「キスしたのが、そんなにうれしいか? その調子で、今夜こそ決めろよ」
*サンヨン 「一度には無理さ。ゆっくり教えるよ←光源氏な気分ですかい!(笑)。
*ユンオ 「高校生の心を持つ妻か…面白そうだな。(サンヨンから冷たい!視線を向けられるしっ>ユンオ) 俺も一人暮らしには嫌気がさすぜ」
*サンヨン 「じゃあ、なぜ離婚したんだ?」
*ユンオ 「人生は新しい出会いと別れの繰り返しなんだ」
*サンヨン 「別ればかりじゃ?」←鋭く?突っ込む!
*ユンオ 「ところで、ヘウォンさんどうしてる?」←ユンオ、ヘウォンに気があるっぽい!

*ヘチャン 「すごいわね。本当にあなたが直したの?」
*ヌン 「コードが1本、切れてただけさ」
 けど、暗証番号が分からなくて、日記を開けないのよねぇ。
*ヌン 「先輩のパソコンだろ?」
*ヘチャン 「私のだけど覚えてないの。私は事故のせいで忘れたの」
*ヌン 「事故?」
*ヘチャン 「家でゆっくり考えるわ。今日は本当にありがとう」
 ヘチャンが事故で記憶を失くしたコトを知り、ますますヘチャンに惹かれてくみたいな!?
"先輩は特別な人だ。僕より子供に見えたり、奇妙な行動をしたり…世界一、明るく笑うけど、どこか悲しげだ。事故で記憶を失ったそうだ。そのせいかな?"

 ヘチャンは、ノートパソコンを家に持ち帰る。書斎で。
*ヘチャン 「何が書いてあるんだろう。(何気にカレンダーの丸印に目が行く) もしかして、ボンマンの誕生日?」←ビンゴだった模様!
 記憶を失くす前の自分の日記を読む!ヘチャン。

 "また買い物をした。今週だけで3度目だ。ボンマンに叱られるわ"
*ヘチャン 「ウソでしょ。私は倹約家なのに」
 *ジヨン "ついに決戦の日。私の武器は…すけすけスリップ。しかし、胸を突き刺す彼の言葉は…そんなの着てると風邪ひくぞ。ひどすぎる。そして夜が明けた"
*ヘチャン 「こんなの、あり得ないわ。私がそんなことを? ・・・。もうすぐカンポンの誕生日ね」

 ジヨンに呼び出されるヘチャン。
182906_3*ヘチャン 「素敵な指輪ね。誰がくれたの? 彼氏?」←もしや…ドラマの小道具で、ドラマの中で、サンヨンからもらった指輪だったりするとか!?
*ジヨン 「3月25日が何の日か知ってる?」
 "カンポンの誕生日だわ。何の魂胆かしら"
*ヘチャン 「知らないわ。何の日?」すっとぼける!
*ジヨン 「忘れてたのね。サンヨンさんの誕生日よ」
 *ヘチャン 「"よくご存知ですこと"
*ヘチャン 「そうだっけ? 知らなかった」
*ジヨン 「その日、スタッフと食事をしようと思うの。必ず来てね」
 *ヘチャン 「"この子、私を招待してるの?"
*ヘチャン 「どうしようかな。でも、いつも同僚同士で誕生日を祝ったりするの?」
*ジヨン 「全員ではないけどね」
 トイレに立つヘチャン。ジヨンにムカついてるし~。
*ヘチャン 「ボンマンが好きなのかな? 聞くわけにもいかないし」

 映画学校の特別講師を頼まれて、しぶってたサンヨンなんだけど、ヘチャンがヌンと行ってる映画学校だとわかった途端、引き受けるし!
 映画学校で。入ってきたサンヨンを見て、驚く!ヘチャン。生徒達からは黄色い声があがる。。

*サンヨン 「今日は数ある映画の中で、恋愛映画について解説します」
 講義の間の休憩時間。サンヨンにサインをねだって群がる生徒たち。
「あいつら、子供みたいだ」
182906_4 コーヒー?を買いにいくヌン。手にはしっかり2つ!持ってるし~。
 自販機の前で。サンヨンがやってくる。←わざとと思われ(笑)。

*サンヨン 「今ハンサムだな。俳優志望か?」
*ヌン 「今いいえ」
*サンヨン 「今演技の勉強をすれば、俺より有名になれそうだ」
*ヌン 「そうなると、周りの人が寂しくなる。愛する人と幸せに暮らすのが夢なんです」←ろまんちすと…なの…ねぇ
*サンヨン 「今俳優でも、そうできるさ」
*ヌン 「有名だと、不都合なこともあるでしょ?」
*サンヨン 「今そうだな。じゃあ、なぜ映画学校に?」
*ヌン 「友だちと来たんです。隣にいた先輩の夢が映画監督になることだから」
*サンヨン 「今彼女のことが好きなの?」←うお、核心に迫るしっ!
 教室から出てきたヘチャンに気づくヌン。

「先輩」←ニコニコとヘチャンのトコへ走って行き、コーヒーを渡す。
 一緒にいるヘチャンとヌンを見て、おもしろくない!サンヨン。

 後半の講義が始まる。
*サンヨン 「美しいキスシーンだけで、記憶に残る映画がある。"大いなる遺産"という映画の中に、噴水の前でのキスシーンがなかったらどうだろう。2人の愛をどのように確かめ合うかを、恋愛映画の鑑賞ポイントだとすると、このキスシーンは、それを劇的に見せてくれる演出だと言えます」
 ヌン、ヘチャンの唇をまぶしく見てるし~~。
*生徒たち 「先生、質問があります。初キスはいつですか?」
*サンヨン 「初キスか…(ヘチャンの神経、サンヨンの返答に集中してるカンジ~)、昔のことだから覚えてないな」 
 サンヨン、ブーイングされてるし。
*生徒たち 「教えてくださいよ。場所は?」
*サンヨン 「思い出した。昔、演劇の練習が終わってから…」
*生徒たち 「誰とですか? きれいな人?」
*サンヨン 「…今の僕がいるのは、彼女のおかげだ。僕がまだ駆け出しで貧しかった頃、銀の指輪をあげたんだ。それを見て、子供のように喜ぶ姿が、かわいかった」←ほおぉ~。
 けど、ヘチャン、ジヨンがしてた指輪を思い出すのよぉ>気の毒なサンヨン

"ジヨンなの? そうだと思ったわ。サイテーね」
*サンヨン 「僕を心から信じてくれる人だ。彼女のおかげで、僕は俳優になれたんだ」

 映画学校の外で、ヘチャンが出てくるのを待ってたっぽいサンヨン。
*ヘチャン 「待ってて」←ヌンに話してから、サンヨンのトコへ小走りに走ってくヘチャン。
*サンヨン 「驚いただろ? 一緒に食事でもしよう」
*ヘチャン 「悪いけど先に帰って。用があるの」
*サンヨン 「あの若造と遊びたいのか?」
*ヘチャン 「ひどい言い方ね。ヌンは友だちよ」
*サンヨン 「友だち? だったら、友だちと楽しく用を済ませて来い」←ムカついて、車でヘチャンの脇を通り過ぎて去ってく。
 ヌンが走ってくる。

*ヌン 「大丈夫? ひどいヤツだな」

 アイスクリーム屋で。
182906_5 ヌンの追っかけB 「今日、サンヨンさんと結婚するのよ」←ジヨンと共演してるドラマの話。
*ヘチャン 「え?」
*ヌンの追っかけB 「彼のステキよね」
*ヌン 「ドラマの話だろ」
*ヌン 「ウンジ 「付き合ってるのよ」
「彼は結婚してる」
*ウンジ 「そんなの関係ないみたいよ」
*ヘチャン 「バカなこと言わないで! サンヨンとジヨンがお似合い?」←ムキになる!
*ヌンの追っかけB 「ベストカップルだわ」
*ウンジ 「どうしてそんなに興奮してるの?」
*ヘチャン 「カン・サンヨンは私の夫なの←おお!
*ヌンの追っかけB 「私の夫は、チャン・ドンゴンよ」←信じてもらえてないのねぇ~~。笑い飛ばす!追っかけ'ズ。
*ウンジ 「先輩は、カン・サンヨンが好きなの? 意外と理想が高いのね」
*ヌンの追っかけB 「だけど、サンヨンさんは私のものよ。去年から好きだったの」
*ウンジ 「人のものを奪うのが趣味なんじゃない?」
*ヌン 「いい加減にしろよ。(ヘチャンの手をとる!) 行こう」

 ヌンとゲーセンでひとしきり遊んだヘチャン。
*ヘチャン 「面白いわね。ストレス解消になったわ」
*ヌン 「本当にサンヨンが好きなの?」
*ヘチャン 「あんなヤツ、大嫌いよ」
 ヘチャン、後ろにただならぬ気配!を感じて振り返る! サンヨン祖父が立ってたのよぉ~~ 凍りつく!ヘチャン。
*サンヨン祖父 「ついてこい!」

 サンヨン家。
 サンヨン祖父の前で正座するヘチャン。

*サンヨン祖父 「あんな子供といるなんて、何歳のつもりなんだ?」
*ヘチャン 「おじいさん、実は私…18歳と同じなんです」
*サンヨン祖父 「何を言ってるんだ? しっかりしろ」
*ヘチャン 「体は29歳なんだけど、心は18歳なんです」←手をすり合わせて、謝るヘチャン。
 サンヨンが帰ってくる。

*ヘチャン 「何の用ですか?」
*サンヨン祖父 「こいつは何を言ってる?」
*ヘチャン 「若くなりたいってことさ。18歳に戻りたいだけだ」
*サンヨン祖父 「それで高校生とつるんでるのか?」
*サンヨン 「俺のファンと会ってたんだ」←じーちゃんの怒りを自分に引き取るサンヨン。
*サンヨン祖父 「女房にまで、同じことをさせるつもりか? そんなことだから、子供ができるどころか…」←後頭部を押さえる。
*ヘチャン 「おじいさん、大丈夫ですか。(慌てて、サンヨン祖父を支える!ヘチャン) 全部、私が悪いんです。これからはがんばりますから」
*サンヨン祖父 「何をだ?」
*ヘチャン「家事もするし、一緒に寝ます」
*サンヨン祖父 「約束を守らんと許さんぞ。間違いなく約束したからな。子供を作るんだぞ」
 ヘチャンが泣きべそかきながらうなづくのを見て、うれしそぉ!なサンヨン。

 サンヨン家、リビング。TVに、サンヨンとジヨンが共演してるドラマが放送されてんの。
*ヘチャン 「ところで、映画学校で話した初恋の人って誰?」
*サンヨン 「気になるのか? (ヘチャンの隣に座りなおすし~) じゃあ、キスしてくれたら教えてやろう。(ヘチャン、近づいてくるサンヨンを押し戻す!) 一緒に寝るって大魔王と約束しただろ」
*ヘチャン 「そんなの知らないわよ」←恥ずかしいわけさ。
182906_6 寝室で。
*ヘチャン 「一緒に寝ればいいのね。絶対に越えてきちゃダメよ」←ベッドの真ん中に、クッションを並べて、境界線を作るのよぉ(笑)。
*ヘチャン 「分かったよ。君こそ越えるな」←ヤケってか、すねる。。
 同じベッドで、ヘチャンもサンヨンも眠れないでいるのよぉ
 ガバッと体を起こすサンヨン。

*サンヨン 「ヘチャン。大魔王の願いをかなえてあげよう」
*ヘチャン 「イヤよ。怖いんだもん」
*サンヨン 「怖くなんかないさ。こっちへおいで」
 ヘチャンの体に手をかけるんだけど、18歳のヘチャンの顔に見えてしまった!サンヨン。焦って、ベッドから転げ落ちるし~~。結局、手を出せず(笑)、リビングのソファで寝のよぉ。

 明けてサンヨンの誕生日。刺繍の小物のプレゼント(←手作り!)を用意して、部屋を飾り、すっかり祝サンヨン誕生日な気分なヘチャン。
 一方、サンヨン、ドラマの撮影の後、スタッフたちに祝ってもらうのよぉ。

*ジヨン 「誕生日おめでとう」←ジヨンがケーキを持って現れるしっ。ドラマの収録のまま、ウェディングドレス姿だしなあ。
*ジヨン 「これから、スタッフと食事よ。奥さんも来るわ」
*ヘチャン 「そうか。ありがとう」
 ヘチャンは、ジヨンからのメールに気づかず、ポンギュとヘウォンに手伝ってもらって、お祝いのごちそうを作ってるのよねぇ。
*ヘチャン「パーティのこと、カンポンに言ってないわ」
*ヘウォン 「連絡しなきゃダメじゃない」
*ヘチャン「あんたがして」←ヘチャン、照れてますぅ(笑)。
*ヘウォン 「出ないわ。撮影中なのね。メールにするわ。"私のカンポンへ。早く帰ってきてね"」
*ヘチャン「そんな文章、やめてよ」
*ヘウォン 「うれしいくせに」
 帰ろうとするヘウォンとポンギュを引き留めるヘチャン。
*ヘチャン「らないで、パーティに参加してよ」
*ヘウォン 「後で恨まれたくないわ。今夜は2人きりで、熱い夜を過ごすのよ。義兄さんを燃やしちゃえ」

 ヘウォンが送ったメールが、サンヨンのケータイに届くんだけど、着替えに出てたサンヨンがケータイのそばにいなくて、代わりにジヨンが見てしまうんだよぉ! でもって、そのメールを削除してしまう!ジヨン。←ホント、ヤな女だよぉ
 食事する店に到着するサンヨンとスタッフたちを出迎えるジヨン。
 サンヨンにヘウォンから電話がかかってくる。

*ジヨン「まだ家に帰ってないの パーティの用意をして、お姉ちゃんが待ってるわ」
*ヘウォン「そうか、ありがとう」←にっこにこで、電話を切るし
*サンヨン 「(ジヨンに) 悪いけど帰るよ。スタッフによろしくな。すまない」

"祝 誕生日"
182906_7
 ヘチャン、パソコンで、ハート入りのメッセージを書くんだけど、操作ミス?か、ゴミ箱にいれちゃったっぽい。
 ヘウォンにSOSして、ゴミ箱の中を開いたヘチャン、サンヨンがゴミ箱に入れた日記を見つけてしまう! その内容に衝撃を受ける!ヘチャン。

"信じたくなかったが、現場を目撃してしまった。ついに私は離婚届に判を押した。7年間の愛は終わったのだ" 
 一方、ヘチャンがパーティの用意をして待っててくれてるコトに、うきうきして、んで新しいパソコンを買って帰ってくるサンヨン。
 ヘチャンの姿を捜す。書斎を開けると、涙を流してるヘチャンがいたわけさ。

*サンヨン 「泣いているのか?」
 ヘチャンが見ていた日記を見て、凍りつく!サンヨン。

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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
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2007.06.21

「18・29~妻が突然18才?」第5話


 嫌いなハズだったサンヨンが、ジヨンとの夫婦役でCM撮りするのを見て、ジヨンに対抗意識を燃やしてしまうヘチャン。サンヨンの方は、記憶をなくす前のヘチャンの日記を読んでしまう!…第5話。
***************************************
 サンヨン:触ってみたいよ
 ユノ:かわいそうなヤツ
***************************************

 海辺の砂浜で、サンヨンとジヨンのツーショットを見てしまう!ヘチャン。
182905_1 *サンヨン 「泣いてるの?」
*ジヨン 「泣いてなんか…それじゃあ」←逃げるように去っていっちゃって、ヤなカンジ。
*ヘチャン 「ジヨン、どうしたの? あんたが泣かせた?」
*ジヨン 「そんなんじゃないよ」
*ヘチャン 「何を話してたの? 彼女と2人の秘密?」
*サンヨン 「バカ言うなよ。ドラマの話をしてたら、涙が出たんだろう」
*ヘチャン 「何か隠してるようだったわ」

 サンヨンとホテルの部屋に戻るヘチャン。考えこむ。
*ヘチャン 「やっぱり気分、悪いわ。他人の夫の前でなくなんて」
 翌朝。ホテルの朝食を一緒に取るヘチャン、サンヨン、ジヨン。
*ジヨン 「久々に新婚気分を楽しめた?」
*ヘチャン 「いつも新婚気分よ。そうよね、ダーリン」
*ジヨン 「そうだよ」
 ジヨンに先走って、サンヨンの世話を焼こうとするヘチャンなんだけど、定番な空回りしちゃうのよぉ。
*ジヨン 「彼、半熟は苦手なの」←面白くないヘチャン。
*ヘチャン "この2人、怪しいわ。もしかして…"
*ジヨン 「青い映画者から連絡ない? 公募に当選した作品を叔母が映画にするの。出演依頼があるはずよ」
*サンヨン 「ユンオ先輩が言ってた話か」
*ジヨン 「考えてみるよ」
*ヘチャン 「頭が痛いわ。急に頭が痛み出したの。何か思い出すのかな。部屋に戻って休むわ」←仮病なのよぉ~
 支えようとするサンヨンに、わざとペッタリ!くっついて、ジヨンにあてつけてるしっ。

*見物客A 「本当にステキだわ。あの2人、結婚すればいいのに」
*見物客B 「彼は既婚者よ」
*見物客A 「再婚もありえるわ」
 海辺で、サンヨンとジヨンがワルツを踊るシーンの撮影が始まり、見物客が集まってくる。 見物客に混ざって撮影を見てるヘチャン、さびしそにその場所から離れてくのよぉ。
 んで、砂浜に文字を書くのよねぇ。

182905_2"カンポン、サイテー男。ジヨン、雌ギツネ"
 その文字を消して、"18・29"と上書きする。
*ヘチャン「18歳の私は、こんなに幼稚じゃなかったわ。どうじちゃったのかしら」
 センチな気分になるヘチャン、修旅に来てた日本♪の女子高生に頼まれて、写真のシャッターを押す。
 んで、冬栢島(トンベクソム)の場所を聞かれ、案内しようと一緒に女子高生たちと出かけちゃうヘチャン! 
 一方、撮影が終わるサンヨン。

*ユンオ 「すぐに帰るぞ」
*サンヨン 「もう1日いるぞ」
*ユンオ 「今晩から撮影しないと間に合わないそうだ」
*サンヨン 「ヘチャンと行く所があるんだ」
*ユンオ 「監督の気性を知らないのか」

 女子高生たちに、冬柏公園の人魚の像をガイドしてあげたヘチャン、女子高生の一人のスカーフが風に飛ばされてくを見て、同じ光景がフラッシュバックするのよぉ! 何かが風にとばされて、サンヨンがそれを取ろうとしたコトがあるっぽいんだけど、はっきり思い出せないヘチャン。
 一方、サンヨンは、ヘチャンの姿が見えず、ケータイにかけるんだけど、女子高生たちと遊園地で遊ぶ喜声を、ヘチャンの悲鳴だとカンチガイして、慌てて捜しに飛び出してくのよぉ~~。んで、捜しに出た途中で、人魚の像が目に入り、思い出が頭をよぎるわけさ。

 *ヘチャン "人魚姫って悲しいよね。声まで売ったのに、王子は気づいてくれない。愛する人に気づかないなんて"
 *サンヨン "あのさ。ヘチャン、俺…"
 ポケットからヘチャンへの手紙?を取ろうとして、風に飛ばされてしまう! 手紙を取ろうとして、海に落ちちゃう!サンヨン。
 *ヘチャン "ガンポン、しっかりして。あんたなしじゃ生きられないよ。あんたのことが大好きなのよ。目を開けてよ"
 ユンオが追いかけてくる。
*サンヨン 「見つからない?」
*ユンオ 「連れてなんかくるからだ。夫が女優と踊ってるのを見て、どう思うか」
*サンヨン 「まさか、何もないよな」←心配してるし。
*ユンオ 「困ったな。飛行機に遅れる」
*サンヨン 「先に行っててくれ。彼女を見つけたらすぐ帰るよ」
*ユンオ 「強情だな」

 遊園地で修旅の女子高生たちと遊ぶヘチャン、サンヨンを見てのんきに驚いてるし~
*ヘチャン 「撮影は終わったの?」
*サンヨン 「連絡ぐらいしろよ。人を心配させやがって。電話での悲鳴は何だ?」
*ヘチャン 「(ピンときてないし~ 修学旅行生と友だちになったわ。写真も撮ってあげたのよ。バイキングにも乗ったのよ」
*サンヨン 「人を心配させて楽しいか? 子供と一緒になって遊ぶなよ」
182905_3 ヘチャンを、人魚の像に連れてくサンヨン。
*サンヨン 「よく見ろ。何か思い出さないか? 君と俺の思い出とか」
*ヘチャン 「2人でここに来たことが?」
*サンヨン 「人魚姫って悲しいと思わないか? 声まで売ったのに、王子は気づいてくれなかった。どうして、愛する人に気づかないんだろう」←へチャンを見つめる!

 へチャンを捜したせいで、ソウルに帰るのが遅くなり、撮影に遅れて、監督にこってりしぼられる!サンヨン。
*監督 「今では君を起用したことを後悔してる。こんなことが続くなら、降板もやむを得ない。主人公は事故に遭ったことにする」
 一方、サンヨンが叱られないか気にしながらも、賞を取る気まんまんで、カメラを探してたヘチャン、書斎でノートパソコンを見つける! んで、帰ってきたサンヨンに聞いて、自分のパソコンだと知るヘチャン。
*ヘチャン 「私の日記だわ」
 へチャン、パソコンで日記を書いていた模様。けど、ロックがかかってて、開かないのよぉ。暗証番号を考えるサンヨン。ヘチャンは、電話が鳴って電話に出にいくのよねぇ。
 その間にも、サンヨン、思いつく暗証番号を入れてみて、やっと暗証番号がビンゴになる!

*サンヨン 「俺の誕生日だったのか」←暗証番号を見つけたのと、自分の誕生日が暗証番号になってたコトにニンマリとなって、いそいそと日記を開くサンヨンだったんだけど、どーーーんと衝撃的な文字が飛び込んでくるのよぉ!
"寡婦になりたい"
 へチャンが戻ってくる。
*ヘチャン 「どう?」
*サンヨン 「まだ解けないんだ。ディスクが必要だな。暗号解読は難しいから…早く買ってこい」
 思わずウソついてへチャンを遠ざけ、ヘチャンの日記の続きを読む!サンヨン。
"手が震えて日記が書けない。興奮を抑えられない。信じたくなかったが、現場を目撃してしまった"
*サンヨン 「違う」←ヘチャンが誤解してるコトを知るサンヨン。
 サイフを忘れてもどってきたヘチャンに驚き、パソコンを落としてしまう!

*ヘチャン 「落しちゃダメじゃない」
*サンヨン 「故障してるみたいだぞ。これは捨てて、最新型のを買ってやるよ」
*ヘチャン 「日記を見たかったのに」←残念がるヘチャン。
 パソコンを持って書斎を出るサンヨン。

*サンヨン 「まさかと思ってたけど、離婚を言い出した理由はこれか」

 車の中。
*ユンオ 「一緒に寝ろよ」
*サンヨン 「そうも行かないんだ」
*ユンオ 「食事を用意してやっても、夫と認めてくれないぞ。同じ布団に入ってこそ夫婦だ。俺なら…」
*サンヨン 「一緒に寝るどころか、触れることも出来ない」
*ユンオ 「かわいそうに」
*サンヨン 「記憶が戻る前に何とかしなきゃ」

 ジヨン叔母がサンヨンに出演交渉してる模様。
*サンヨン 「相手役の女優は?」
 ちょうど入ってきたジヨンを呼ぶジヨン叔母。
*ジヨン叔母 「ちょうどよかった。ヒロインはジヨンよ。主人公の恋愛が繊細に描かれてる作品なの。2人の呼吸が映画の出来を左右するわ」
 しょっちゅう競演つーのも、不自然だと思うんだけねぇ。。

 ヘウォンの塾のポープなヌンは、ヘチャンが気になり、成績にひびく!?
*ヘウォン 「キム・ヌン、悩みでもあるの?」
*ヌン 「いいえ」
*ヘウォン 「ウソおっしゃい。成績がガタ落ちよ。あなただけが頼りなのよ」
*ヌン 「頑張ります」
 一方、ヘチャンは、ヌンと一緒に高校生対象の映画学校に通い、やる気まんまん。ヘウォンは心配そぉ。
*ヌン 「お義兄さんが知ったら大変よ」
*ヘチャン 「なぜ?」
*ヌン 「映画の仕事なんかしたら…。お義兄さんは、映画につらい思い出があるのよ」
*ヘチャン 「そんなの関係ない」

 ジヨンが突然訪ねてくる。
182905_4*ヘチャン 「うちに来るなんて珍しいわね」
*ジヨン 「ご主人は、あなたを愛してるわ」
*ヘチャン 「そうかしら」
*ジヨン 「私にはちゃんと分かってる。最近、ヘチャンさんのことで苦しんでるわ。昨日も撮影に遅れたとスタッフの前で、監督に叱られてたわ。ヘチャンさんもつらいでしょ。だけど、もう少し彼を気遣ってあげて欲しいの」
*ヘチャン 「あなたが…なぜそんなことを? ボンマンが好きなの?」
*ジヨン 「そうよ。あんなステキな人を嫌いな女はどこにもいないわ」←自分のキモチを世間一般のキモチになぞえた言い方するのさ。
*ヘチャン 「そうかもしれないわね。今日も朝食を作ってくれたの。彼ったら、料理も上手なのよ」
*ジヨン 「そんな所もあったのね」
*ヘチャン 「あなたが知らないこともあるのね」
 サンヨンが帰ってくる。ヘチャン、ジヨンに張り合うようにサンヨンに腕を回すし! んで、ジヨンが帰った途端、サンヨンから手を放すのよぉ

*ヘチャン 「宿題のテーマだけど、"遅刻"はどうかしら。遅刻の原因と実態を分析するの」
*ヌン 「面白そうだ」
 映画学校の宿題で、遅刻をテーマにヌンと一緒に取材して映画を撮るヘチャン。
 面白くないヌンの追っかけ'ズは、高校の制服まで着こんで取材してるヘチャンをハメようとする!

*ウンジ 「制服姿でホテルに入る人がいます」←ケーサツに通報の電話入れちちゃうし~~。
 てなワケで、警察で取り調べられるヘチャン。

*お巡りさん 「29歳の女が制服姿でカメラを持ってホテルに? 隠し撮りするつもりだろ」
*ヘチャン 「違います。青少年映画祭に出品する作品なんです」
 サンヨンが、ヘチャンを迎えにやってくる!
*お巡りさん 「保護者ですか?」
*サンヨン 「そうです」

 家。サンヨン、めちゃ怒ってますぅ
*サンヨン 「脱ぐんだ。その制服を脱げ」
*ヘチャン 「悪いことはしてないわ。制服を着て、どうしてホテルなんかに?
*サンヨン 「悪いことなんだ。俺も努力してるのに、なぜチャンスをくれないんだ?」
*ヘチャン 「ごめんなさい。こんなつもりじゃなかった。やりたいことがあって…映画祭に出すために、遅刻する子を撮影してて…私だって悲しいわ。やりたいことがたくさんあったのに、目が覚めたら29歳になってたのよ。ただのオバサンに。だけど、このまま諦めるのはイヤなの」
 泣きながら訴えるヘチャンに胸がイタくなるサンヨン、ヘチャンを抱き寄せる!

 アクションシーンを撮ったサンヨンの背中に、サロンパスを貼ってあげるヘチャン。お互いに意識しちゃって、かわいーわあ。
182905_5*ヘチャン 「痛そうだわ。俳優も大変なのね」
 ヘチャンにキスできるムードが出来上がって、サンヨンもソノ気なのに、いざキス!って時に、しゃっくりがでてくるオマヌケ!なサンヨン。
 トイレに行ってる間に、ヘチャンのケータイが鳴り、ケータイを取るサンヨン。
 ヌンからの動画メッセージだったのよぉ。嫉妬入って平静じゃなくなったサンヨン、戻ってきたヘチャンにキスしてしまう!


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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
う~~ん。第1話目の手ごたえを思うと、思ったより盛り上がってこないよぉな? 「ありがとうございます」に、どハマリしてるせいかしらあ
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
 他のDVD・CD・本など関連商品の発売情報>>

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2007.06.15

「18・29~妻が突然18才?」第4話


 サンヨンと甘々のCM撮影でワルツを踊るコトになり、練習するヘチャンだったんだけど、結局、ヘマしまくって、CMから降ろされてしまう。んで、ヘチャンの代わりにジヨンがサンヨンとCM撮影するコトになり、釜山に出かける!…第4話。
***************************************
 ヘチャン:私は本当にボンマンを好きだったの?
***************************************

182904_1*サンヨン 「ヘチャン」←成り行きで目の前にヘチャンの顔、サンヨン、気分が盛り上がる!
*ヘチャン 「何なのよ」
*サンヨン 「大丈夫だ。じっとしてろ」
 ヘチャンに跳ね飛ばされて、ボンマン、ベッドから落ちてしまうし
*ヘチャン 「はっきり言っておくわ。ファーストキスは、好きな人とする」
*サンヨン 「もう俺としたよ」
*ヘチャン 「ウソよ。だまされないわ」

 ボンマンが車を避けようと急ブレーキをかけた衝撃で、頭をぶつけるヘチャン、記憶が断片的に思い出す!?
*ヘチャン 「思い出した。私が運転してたんだわ。私がハンドルを握って車を走らせてたら…とにかく思い出したわ」
*サンヨン 「よかった。これで安心…」
*ヘチャン 「こうなったのはあんたのせいよ」
*サンヨン 「何が?」
*ヘチャン 「カードで車を買わせて、事故を起こさせたの」
*サンヨン 「何だって?」
*ヘチャン 「無免許の私が事故だなんて、それ以外、考えられない」←29歳のヘチャンは持ってマス
*サンヨン 「バカ言うな」
 へチャンが思い出したのは、事故のコトだけだったのよぉ
*サンヨン 「他のことは? 事故の記憶じゃなくて楽しいことさ。たとえば、毎朝、ほっぺにキスしてくれたこととか」
*ヘチャン 「全然思い出せない」
*サンヨン 「一度やってみろよ。思い出すかもしれない。ほら早く」←ヘチャンにほっぺを近づけるんだけど、逃げ出されちゃうし~。

 ヌンと一緒に、"青少年映画学校無料講座"(←高校生対象!)に、高校2年だと言い切って(笑)参加するヘチャン。
*ヘチャン 「ミョンソン高校のユ・ヘチャンです。人を幸せにできるような映画を作りたいです。この間"ツー・コップス"って映画が公開されたでしょ?」←周りから思いっきり笑いを買ってしまったトコみると、ヘチャンには"この間の映画"でも、すでに過去の映画ってコトよねぇ。こないだ大鐘賞海外人気賞を受賞したチョン・ジフン(ピ)が、"子供の頃ツー・コップス』が大好きでした"と受賞の感想の中で話してたようですねぇ。

 海辺でワルツを踊るサンヨンとヘチャン。
*ヘチャン "あなたが飲むコーヒーは、私の夢です"
*サンヨン "僕は君の夢を飲んでいます"
 CMの台本を読んで、思いっきりヤな顔するヘチャン。
*ヘチャン 「気持ち悪い。あんたとこんなことを?」
*サンヨン 「珈琲のCMなんだ。夫婦ゲンカはできないだろ」
 ヘチャンとワルツの練習をしようとしたサンヨンだったんだけど、ヘチャンは逃げ出してしまうのよぉ。
*ヘチャン 「胸がドキドキしてるわ。本当にあいつが好きだったの? それでこの座布団を? 違うわ。カンポンのウソに決まってる。しっかりするのよ、ヘチャン」

 ユンオがヘチャンを説得に来る。
*ユンオ 「奥さんが来てくれないと、サンヨンが困るんです」
*ヘチャン 「あいつのために、あんなことしたくない」
*ユンオ 「出演料も出ますよ」
*ヘチャン 「出演料?」←目の色が変わる(笑)。
*ユンオ 「こづかい稼ぎのチャンスです」←ここぞとばかりに押しまくる!
*ヘチャン 「でも、お金のためにやるのは」←といいつつ、顔の筋肉が緩んでんのよぉ。
*ユンオ 「そんなこと言わずに、釜山の海で息抜きしてくださいよ」
 釜山へ飛行機で行くと聞いて、いっそう目が輝くヘチャン。

*ジヨン叔母 「"ロマンス"はあなたが?」
*ソンミ 「もちろんです。3年前から書きためておいた実話なんです」
*ジヨン叔母 「だから、キャラクターが生きてるのね。念のために言うけど、盗作だと判明したら、当選は取り消され、作者に訴えられたら処罰されるわ」
*ソンミ 「分かりました」←お? お茶をこぼしそうになったり、挙動がヘン!だゾ~。ヘチャンからかかってきた電話も出ないで、バッテリー外しちゃうしさ。

 ソンミに電話が通じなくて、ジヨンを誘ってエステに行くヘチャン。←ヘウォンに言われて、いちお、撮影を気にしてる模様。
*ヘチャン 「私はCMなんか出たくないのよ。これも出演料のためよ」
*ジヨン 「ケンカでもしたの?」
*ヘチャン 「いつものことよ」
*ジヨン 「でも、みんなはうらやましがってるわ」
*ヘチャン 「私がうらやましい? とんでもないわ。カンポンのヤツ、いやらしいのよ。隙を見てはキスしようと…」
*ジヨン 「しゃべるとシワができるわ」←聞きたくないってコトかぁ。
*ヘチャン 「ねえ、ジヨン。うっすらと、事故のこと思い出したの」
*ジヨン 「そうなの?」←動揺するし。
*ヘチャン 「だけどヘンなのよ。記憶を戻したいと思いながらも、一方で怖い気もするの。恐ろしい事故と、ボンマンと行ったホテル、それからママが死んだこと、思い出すのは悪いことばかり」

 撮影が終えたサンヨンとジヨン。
182904_2*ジヨン 「夫婦の撮影するそうね。奥さんとエステに行ったの」
*サンヨン 「ヘチャンが呼び出したのか?」
*ジヨン 「きれいに見せようと頑張ってたわ」
 打ち上げを先に切り上げるサンヨン、外の空気に当たってたジヨンが目に入る。
*サンヨン 「飲みすぎだ」
*ジヨン 「平気よ」
*サンヨン 「そうか。飲みすぎるなよ」
*ジヨン 「サンヨンさん。私は…本当に平気よ。あなたのせいで苦しむこともときめくこともない。本当よ。あなたを愛したことも告白したことも、後悔してない。だけど、今は違うわ。だから私を…罪人扱いしないで」
*サンヨン 「何てことを言うんだ。確かに最近、ヘチャンのことで神経質になってた」
*ジヨン 「私だって、彼女に協力したい。ああなった原因は私にもあるから」
*サンヨン 「そんなふうに考えるな。気持ちはうれしいが、これからは自分のことだけ考えろ」

 車の中で。
*サンヨン 「最近のヘチャンは別人のようだろ」
*ユンオ 「飛行機に乗ると聞いて、子供のようにはしゃぐ姿は、ある意味、怖いよ。ところで、あっちのほうはどうだ?」
*サンヨン 「近くに寄せてくれないんだ」
*ユンオ 「それが続いたらヤバイぞ」
*サンヨン 「だけど、ヘンなんだ。最近、彼女を見ると、胸がドキドキするんだ。別人といるようで」←言いながら、幸せげに笑ってるしっ! けど、ユンオが、ヘチャンがヌンと一緒に歩いてるトコを見つけ、車の窓から2人を見たサンヨン、ムッとしちゃうのよねぇ。
 ヘチャンが一人で公園でワルツの練習をしてたトコをヌンが見つけて、一緒に練習してあげたのよねぇ。その帰りをユンオが見つけちゃったのよぉ。

 途中までヌンと一緒に帰り、別れて家に帰る途中、うお、ヌンの追っかけズの待ち伏せをくらうヘチャン。
*追っかけA 「年食ってんだからさ、年相応の行動をしなよ。若い男と遊びたいわけ? あたしのヌンに手を出さないで」
*ヘチャン 「手を出すだなんて。どいて」←呆れるヘチャン。
*追っかけA 「しらばっくれても分かってるのよ。あんたサギ師でしょ」←ヘチャンの髪をつかむ! 髪をつかんでケンカすんのって、老若問わないのねぇ
*ヘチャン 「何するの? 離しなさい」
*追っかけA 「ヌンを誘惑した罪は償ってもらうわ。ヌンに近づいたら、許さないわよ」
 2人かかりで、やられちゃうヘチャン。
*追っかけB 「今度から気をつけな。あんたってマジで気に入らない女だわ」
182904_3 ヘチャンの悲鳴を聞いて、ヌンが戻ってくる! 追っかけズは慌てて退散しちゃうし~。
*ヌン 「先輩、大丈夫だった? 誰がこんなことを?」
*ヘチャン 「女の子が2人現れて、私があんたを誘惑してると言って…」
*ヌン 「僕のせいだ。ごめん。(←追っかけズが浮かんだっぽいねぇ) ケガしてるじゃないか。僕が薬を…」
*ヘチャン 「いいの。薬なら家にあるわ」

 家に戻るヘチャン。ヌンと一緒にいたコトを知ってるサンヨンはフキゲン!
182904_4「遅いじゃないか」
*ヘチャン 「練習してたの」
*サンヨン 「顔のキズはどうした。見せてみろ。殴られたのか?」←ケガに気づいたサンヨン、驚いてヘチャンに駆け寄る。
*ヘチャン 「帰り道に知らない女たちが…」
*サンヨン 「何もしない人間を殴るヤツがいるか?」
*ヘチャン 「ヘウォンの塾に通う男の子を、私が誘惑したといって殴ったり髪を引っ張ったり…」←泣きじゃくる。
*サンヨン 「誰だ? 自転車の男か?」
*ヘチャン 「なぜそれを?」
*サンヨン 「あんな若造といるから悪いんだ。最初から撮影する気はなかったんだろ」
*ヘチャン 「違うわ。本当に練習したのよ。やってみるわね」
*サンヨン 「もういいよ」←うう、サンヨン、怒って部屋に入っちゃったわあ。。
 けど、ヘチャンが気になるのねぇ。リビングでクッション持ってワルツの練習をしてるヘチャンを見て出てくる。


*サンヨン 「動きがきごちないぞ。もう少しソフトな感じで。(クッションを放り投げて、ヘチャンの手をとる!) 後ろに行くんだぞ。いいな? 行くぞ。 123、223。(足元を見て踊るヘチャン) 俺の目を見て踊るんだ。CMのテーマは、珈琲のように甘い夫婦愛だ。だから俺を甘く見つめて」
*ヘチャン 「甘くって…どんなふうに見ればいいの?」
*サンヨン 「俺を見ろ。こんなふうに」
*ヘチャン "恥ずかしい"←サンヨンに見つめられ、顔が赤くなってく!ヘチャン。体温が上がって?(笑)、頬のキズが痛み出した模様なのよぉ。
*サンヨン 「ダメだ。これじゃあムードも何もない」←ああっ、も、サンヨンもせっかちなんだからっ。…って思ったら、卵を取りにいったのかあ。ヘチャンの頬のキズの上で、卵をコロコロしてあげんのぉ。(コレって、ホントに効くのかなあ?)

 CMの撮影が始まる。もたれちゃいけないセットの欄干にもたれちゃうわ、笑顔がぎこちなかったり、逆に吹き出しちゃったりで、何度もNGを出してしまうヘチャン。
*ユンオ 「ヘチャンさんには無理だ。監督もお手上げさ」
*サンヨン 「でも…何とか」
 CM撮影がダメで、お目当ての出演料がもらえないとユンオから聞き、帰りの車の中で怒るヘチャン。
*ヘチャン 「これじゃあサギよ」
*サンヨン 「また機会はあるさ」
*ヘチャン 「二度とやらないわ。こんなの、あんまりよ。もう一度撮るべきだわ。海でならうまくできるのに。ギャラもなし?」
*サンヨン 「そのお金でカード代を返して出て行く気か? だから失敗するんだ」
*ヘチャン 「無理強いするからよ。こんなコーヒー、二度と飲まない」

 へチャンの代わりにCMの相手はジヨンが起用される模様。なんでさ!?
*サンヨン 「ヘチャン航空券も用意してくれ」
*ユンオ 「連れて行くのか?」
*サンヨン 「2人で初めて旅行したのは釜山だった。何か思い出すかも」
 釜山。サンヨンとジヨンは、海辺でCM撮影。ヘチャンは、サンヨンから借りたビデオカメラでゴキゲンに一人で撮影してたんだけど、CMの撮影現場でジャマしてるってゆうか 挙句、コードに足をひっかけて、照明がサンヨンとジヨンをめがけて倒れてくのよぉ~~。ジヨンをかばって砂浜に倒れるサンヨン。ヘチャンは、ユンオに現場から連れ出されてしまうし。
 ホテルの部屋で。

*ヘチャン 「どれだけ練習したと思ってるの。ジヨンよりうまく踊れるわ」←サンヨンとワルツを踊って絵になってたジヨンに嫉妬してんの、自分じゃ気づいてないんだろうなあ。
 サンヨンが帰ってくる。

*ヘチャン 「わざとじゃないもん」
*サンヨン 「撮影中にカメラなんか回すなよ」
*ヘチャン 「なぜ連れてきたの? わざと私を怒らせるために連れてきたのね」
 ベッドに寝転がるサンヨン。
*ヘチャン 「ここで寝るの? 私のベッドは?」
*サンヨン 「おいで」←横を叩くのよぉ~。
*ヘチャン 「私を甘く見ないでよ。バカにしないで」
 部屋を出て行こうとするヘチャンを、慌てて捕まえるサンヨン。
*サンヨン 「他に部屋はないんだぞ」
*ヘチャン 「あんたが出て行く?
*サンヨン 「分かったよ。俺が出て行く」

 海辺を歩いていたジヨン、サンヨンを見つける!
182904_5*サンヨン 「夜中に寝ないで散歩か?」
*ヘチャン 「あなたは? 奥さんといると胸が痛むのね」
*サンヨン 「罰を受けているような気分なんだ」
*ヘチャン 「罰を受けるべきなのは、私なのに。実は、事故の数日前、ヘチャンさんが家に来たの。ヘチャンさんの事故は私のせいなの。あんなことを言わなければ。ごめんなさい」
*サンヨン 「そんなこと言うな。帰ろう」←肩に手を回すし。ムッ。
 一方、やりすぎたかも…とちょび後悔したヘチャンが、ホテルの部屋の外に出てサンヨンがいないかキョロキョロするんだけど、ドアが閉まっちゃって、中に入れなくなっちゃうのよぉ。んで、サンヨンを探しに外に出たヘチャン、サンヨンがジヨンの肩に手を回したシーンを、目の当たりにしちゃうんだよぉ。。


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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
ヘチャン、サンヨンヘの態度がだいぶ変化してきたカンジがしますねぇ。
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
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2007.06.07

「18・29~妻が突然18才?」第3話


 サンヨンと宿敵だった記憶しかないヘチャン、母の死にもショックを受け、家を出る。一方、サンヨンは、ヘチャンとの思い出に浸り苦手なトッポッキを食べて、胃炎を起こしてしまう!…第3話。
***************************************
 ヘチャン:私の座布団よ あんたが盗んだのね
***************************************

182903_1 ヘチャン母が死んでたコトのショックで、ステージの上だってコトも考えられないで、泣き出してしまうヘチャンをみて、ステージにあがるサンヨン。
*サンヨン 「大きな賞をいただいて、感激したようです。皆さん、素敵な夜をお過ごしください」←ごまかしてみる。あとで、チェ芸能記者に突っ込まれてたけどねぇ。

 一人でパーティ会場を出てしまうヘチャン。夜の街で、酔っ払いに絡まれたトコを、偶然、通りがかったヌンに助けられる! ヘチャンを自転車の後ろに乗せて走るヌン。
*ヌン 「家はどこですか?」
*ヘチャン 「家には帰らない。あんたは家に帰るの?」
*ヌン 「僕は図書館に行くんです」
*ヘチャン 「じゃあ、私もそこへ行くわ」
 図書館の屋上で。
182903_2*ヘチャン 「"ヌン"って言うの?」
*ヌン 「雪(ヌン)の降る日に、僕の両親が結ばれたらしい。だから、夫婦ゲンカの後、母さんはいつもあの雪の日を恨んでた」
 沈んでるヘチャンを元気づけようとする健気!なヌン。
昨日 夢に出てきた 名前を知らない君が 忘れられない
会ったこともなく 名前さえ知らない 過ぎ去りし 夢の中の人よ
目を開ければ 夢から覚めてしまうから
目を開けられず 君を見つめている
泡のように 消えてしまった夢よ 今夜は君に会いたい

 ヘウォンを必死に捜すサンヨン。ヘウォンの家。ヘチャンが帰ってくる。
*ヘチャン 「どうして死んだの?」
*ヘウォン 「それは…心臓の病気で」
*サンヨン 「どこへ行ってたんだ? 帰って話そう」
*ヘチャン 「あの家には帰らない」
*サンヨン 「バカみたいに泣くな」
*ヘチャン 「どうせ私はバカよ。ママが死んだことも知らない大バカ者よ。突然、ママがいなくなったの。こんな私の気持ちがあんたに分かるわけない」
 サンヨンを帰すヘウォン。
 翌朝。

*ヘウォン 「覚えてないだろうけど、ママの葬儀もお義兄さんが、全部、取り仕切ってくれたの。お義兄さんもつらいのよ。気持ちを察してあげて。記憶がなくても法的には夫婦なのよ」

 テレビ局に、ソンミに会いにいったヘチャン、ジヨンに声をかけられる。
*ジヨン 「ご主人に会いに?」
*ヘチャン 「違うわ。友達に会いにきたの」
*ジヨン 「ソンミさんね。遅れるって言ってたわ。約束は?」
*ヘチャン 「約束してたわけじゃないの。少し時間ある?」
 ラウンジで。
*ヘチャン 「1つだけ質問してもいいかしら? あなた、カンポン…サンヨンと親しいでしょ?」
*ジヨン 「もちろん、同僚ですもの。何か気になることでも?」
*ヘチャン 「私たち夫婦の間の問題というか…私たち、仲が悪かったでしょ?サンヨンが私の悪口言ったりしなかった?」
*ジヨン 「ただ痴話ゲンカよ」
*ヘチャン 「そんなんじゃないわ。事故の日、私はあなたに電話で何を言ったの?」←うお、知らずに核心を突く質問しちゃってるじゃん!
*ジヨン 「そんなことを、なぜ私に聞くの?」←動揺してますねぇ。
*ヘチャン 「実は私…記憶喪失なの。本当にムカつく。大嫌いなあいつと私が結婚だなんて」
*ジヨン 「いいえ。2人は誰の目にも、幸せな夫婦だったわ」
*ヘチャン 「一緒に暮らせばわかるわ。意地でも離婚してやる。どうすれば記憶が戻るかしら。イライラしちゃうわ。あなたが一肌脱いでくれない?」
*ジヨン 「そろそろ撮影の時間だわ。行かなきゃ」←動揺を隠して、ヘチャンと別れる。

 ヘチャンがリュックに荷物を詰めて、家を出ようとしてたトコに、サンヨンが帰ってくる。
182903_3*ヘチャン 「荷物を取りにきたの」
*サンヨン 「待ってくれ。病院を予約した。治療すれば、記憶が戻るかもしれない」
*ヘチャン 「あんたとの記憶なんか、思い出したくもないわ」
*サンヨン 「いつまでヘウォンの家に?」
*ヘチャン 「妹の家にいて、何が悪いの?」
*サンヨン 「塾の経営が苦しくて、ヘウォンも大変なんだ。お荷物になりたいのか? 大食いのお前がいると、食費もバカにならない」
*ヘチャン 「自分の生活費ぐらい、自分で稼ぐわよ」
*サンヨン 「言うことを聞いてくれ。治療を受けよう。離婚のことは後で考えよう」

 サンヨンが予約した催眠療法を受けるヘチャン。
*精神科医 「あなたは今、20歳です」
*ヘチャン 「"旅館"と書かれたネオンが見える」
 サンヨン、ドッキンとしてますぅ(笑)。
*精神科医 「そこで何を?」
*ヘチャン 「ボンマンが服を脱いだわ。私の服を脱がせてる。助けて! カンポンに襲われる」
 ヘチャンが騒ぎ出し、催眠療法を打ち切られる。前後のストーリーがありそなのに、ヘンなトコだけ思い出す結果になっちゃったよぉな?
 クリニックを出たヘチャンとサンヨン。

*ヘチャン 「旅館に連れ込んで何をしたの?」
*サンヨン 「何もしてない」
*ヘチャン 「シラを切るつもり?」
*サンヨン 「お前が誘ったんだ」
 外で、サンヨンがファンたちに囲まれてる間に、逃げるヘチャン。
 トッポッキの店のおばあさんにグチりにいく。

*ヘチャン 「おばあさん、カンポンのヤツが私を旅館に」
*おばあさん 「ムード作りのために、そんな所に行ったの? 仲がいいこと」
*ヘチャン 「違うってば。私はあいつに襲われたの。あんなことがあったから、結婚したのね。それを私のせいにしたのよ」
*おばあさん 「そりゃそうだ。あんたが襲ったに違いない。もう夫婦なんだから、どっちが襲ってもいいだろ」
*ヘチャン 「全然よくないわ。何があっても別れてやる」
*おばあさん 「目上の人の前で、離婚など口にしちゃダメだ。最近の若いもんは、すぐに別れると騒ぎ立てる。襲われるうちが花だよ。おとなしくしてなさい」

 偶然、出くわしたヌンと一緒にコンビニで、カップ麺を食べてたヘチャン、"青少年映画祭"
のポスターが目に入る。

*ヘチャン 「映画を作るのかしら」
*ヌン 「そうみたいだ」
*ヘチャン 「こういうので、賞を取れたらいいだろうな」

 カード会社からの請求を見て驚くヘチャン。
*ヘウォン 「新車を買ったからよ。カード代金の不払いで、刑務所に入る人もいるわ。困ったわね。最近はカード破産する人が後を絶たないそうよ。家族も逃亡生活を強いられ、自殺までするの」←ヘチャンをサンヨンのトコへ帰そうとして、思いっきりおどしてるし(笑)。
*ヘチャン 「お金ないのに、どうしよう」
*ヘウォン 「お義兄さんに頼めば?」
*ヘチャン 「イヤよ。あいつに頭を下げるなんて」

 サンヨンは、ヘチャンとの思い出に浸って、苦手なトッポッキを食べて寝込んでしまう。
*医師 「神経性胃炎です。刺激物を食べたことと、強度のストレスが原因です。安静にするように」
*ユンオ 「ヘチャンさん。サンヨンはスターなんです。別居や妻の家出が噂になってしまったら、イメージは失墜、ドラマもCMも打ち切りだ」
*ヘチャン 「私には関係ないわ」
*ユンオ 「苦労して築き上げた地位なんです。やっとの思いで、ここまで来たんだ。そんなサンヨンさんを支えてたヘチャンさんが、彼を見捨てるんですか」
*ヘチャン 「私のせいじゃ…」
*ヘウォン 「ストレスは禁物なの。胃を痛めるほど、苦しんでたのよ」
*ユンオ 「サンヨンを一人残して帰ると…」
*ヘウォン 「看病する人が必要だわ」
*ユンオ 「僕はヘチャンさんを信じてます」←ヘチャンの手を握る。

 食事をべッドに運ぶヘチャン。
182903_4*ヘチャン 「治るまでよ。私も独立するには時間が必要だし」
*サンヨン 「賢明な判断だ。一緒に暮らしながら…」
*ヘチャン 「その代わり、カード代を立て替えて」
*サンヨン 「代わりに俺の妻でいろ。分かってるよな? 手に力が入らなくて、スプーンも持てない」←食べさせてほしいわけねぇ。
*ヘチャン 「だったら食べないで」
*サンヨン 「すきっ腹だと、余計に胃が痛むようだ」
*ヘチャン 「食べさせてあげる。でも、1つだけ言っておくわ。同居するからって、私を甘く見ちゃダメよ。私がやるのは、炊事と洗濯だけだからね。9時以降は、1m以内に接近禁止。部屋の近くにも来ないで」

 サンヨン法事の準備を頼まれたヘチャン、買い物が分からなくて、よりによってジヨンに付き合ってもらうんだよぉ。
 法事は、サンヨン父のだった模様。
 サンヨンの実家。

182903_5*サンヨン祖父 「泊まるのか?」
*サンヨン 「撮影もあるし、こいつも家の方が…」
*サンヨン祖父 「"こいつ"とは何だ。生意気なヤツめ。わしがヘチャンに会うのをなぜ妨害するんだ?」
*サンヨン 「何のこと?」
*サンヨン祖父 「お前が邪魔をするから、ヘチャンがここへ来なくなったんだろ。来るのがイヤなら、父親の法事にも来るな」
*サンヨン 「呼ばれたから来ただけだ。法事なら俺にもできる」
*サンヨン祖父 「何だと」←サンヨンに向って、モノを投げる! なかなか血の気の多いじーちゃんのようで ボンギュが止めに入る。
*サンヨン叔母 「法事の日にケンカなんかしないで」
 サンヨンに言われて、ヘチャンを連れて部屋を出るボンギュ。
*ヘチャン 「ボンマンは、私のせいで叱られてるの?」
 首を振るボンギュ。
*サンヨン叔母 「俳優になったからって、いつまで毛嫌いするのよ。でも、女優の嫁が2人の孫を置いて逃げ、ボンギュもあんな体にしたんだから、仕方ないわね。夫が死んだからって、妊娠中に服毒自殺をはかるなんて…。死にたきゃ、1人で死ねばいいの。あの2人が和解するには、ひ孫を産むしかないのよ。おじいさんに泊まると言いなさい」←そうゆー経緯があったのねぇ。
 部屋から、サンヨンとじーちゃんの争う声が聞こえてきて、思わず取りなそうとするヘチャン。

*サンヨン祖父 「バカもの! 母親と同じ芸人ふぜいになるとは。他に仕事はないのか」
*サンヨン 「俺が来なきゃいいんだろ」
*ヘチャン 「おじいさん、落ち着いてください。今日は泊まります。泊まったほうが楽だわ。そうよね? 今日は法事なんです。亡くなった方を偲んで静かに過ごすべきだと…。(サンヨンの手をつかむ) 眠くなっちゃった。もう寝ましょう」

 墓穴を掘ってしまったヘチャン。サンヨンは、さっさとベッドの上に寝転がるし。
*ヘチャン 「同じ部屋で寝なきゃダメ?」
*サンヨン 「夫婦に別室はあり得ないだろ。俺はベッドで寝るから、適当に寝てくれ。言い出したのは君だ」
*ヘチャン 「サイテー男」
182903_6 けど、結局、サンヨンはヘチャンをベッドで寝かせて、自分は床に寝るのよぉ~。
*ヘチャン 「あのさ」
*サンヨン 「何もしないから、おとなしく寝ろ」
*ヘチャン 「そうじゃなくて、あんなに反対されて、なぜ俳優になったの?」
*サンヨン 「やるなと言われるとやりたくなる」
*ヘチャン 「それが理由なの?」
*サンヨン 「演じているときは、すべてを忘れられるんだ。父さんが早くに死んだことも、母さんが、俺達を捨てて逃げたことも。寝るぞ」
*ヘチャン 「カンポン。床だと硬いでしょ? こっちへおいでよ」←態度がビミョーに変化してく兆しが!?
*サンヨン 「面倒だからいいよ。何を企んでる?」
*ヘチャン 「私はただ…あれ? これは何かしら。(座布団が目に入る) 私の座布団だわ。あんたが盗んだのね」
*サンヨン 「高3の時に、君がくれたんだぞ」
*ヘチャン 「ウソよ」
*サンヨン祖父 「早く寝なさい」
 じーちゃんの声がして、慌てて、布団をかぶるサンヨン。うお! サンヨンとヘチャンの顔が近い!ですぅ
*サンヨン 「じっとしてろ」

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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
ここにきて、やっと気づいたコトがっ。サンヨンのじーちゃんって、今、ワタシが一番楽しみに見ている「ありがとうございます」のミスター・リだよねぇ!? すごいわあ!ベテラン俳優さんってば。痴呆症のミスター・リ役、ボミ役と一緒に絶賛されてたの、わかるなあ。
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
18・29 DVD(台湾版)
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2007.06.01

「18・29~妻が突然18才?」第2話


 18才までの記憶しかないヘチャンは、サンヨンと結婚して専業主婦してたという29才の自分に戸惑う!…第2話。
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 ヘチャン:ペ・ヨンジュンも記憶喪失なのね
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 結婚式のビデオを見せられるヘチャン。
182902_1*ヘチャン 「冗談じゃないわ。これが私?」
*サンヨン 「そうだよ」
*ヘチャン 「こんなのウソよ。消して」
*サンヨン 「久しぶりに見ると楽しいよ」
*ヘチャン 「早く消してよ! 天敵のカン・ボンマンと私が結婚だなんて、違うわ。これは何かの間違いよ」
*サンヨン 「俺は君の命の恩人なんだぞ。高校のときから、俺が好きだっただろ」
*ヘチャン 「ウソよ。名前まで変えて、一体何を企んでるの?」
*サンヨン 「やめろよ。先に口説いたのは君だぞ」
 家を出て行こうとする!ヘチャン。
*サンヨン 「ヘチャン、君は俺の妻なんだ。結婚してから2年間、1つのベッドで…覚えてないのか?」
*ヘチャン 「そんなの覚えてない」
*サンヨン 「信じられないなら、戸籍謄本を見ればいい」

*ヘウォン 「お義兄さん、しっかりしてよ。目を光らせてるからね。離婚の書類は、引き出しに入れておいたわ。適当に処分して」
 ヘウォンからの電話を切ったサンヨン、事故前のヘチャンとのコトが頭に甦る。
 *ヘチャン "寡婦になる"←離婚届を突きつける!
 *サンヨン "俺に死ねとでも言いたいのか?"
 *ヘチャン "だから別れるの。じゃなきゃ殺すかもよ"
 *サンヨン "理由は何なんだ"←心当たりないのねぇ?
 *ヘチャン "あんたの顔が嫌いなの。顔を見るだけでゾッとするの。名前を聞いただけで鳥肌が立つわ。だから、彼女と暮らして"
 29才のヘチャンの表情は、めっちゃクールなのねぇ…。
*サンヨン 「やばい。離婚のことを思い出されたら大変だ。早く書類を処分しなきゃ」
 けど、ヘチャンに部屋から閉め出しくらっちゃっうのよぉ。夜、ドライバーでカギを開けて、部屋に忍び込むサンヨン。んで、書類は手に入れて、ソファで寝てたヘチャンに毛布をかけなおしてあげるんだけど、ヘチャンが目を覚ましてしまうわけさ。サンヨンが手に持ってたドライバーを見て、目を見開く!ヘチャン。
*ヘチャン 「武器を持って何をするつもり?」
 サンヨン、今度は家から追い出されてしまうし~
 車の中で、取り出してきた離婚届を見ながらつぶやくサンヨン。。

*サンヨン 「ユ・ヘチャン。すべて忘れたいほど、俺が憎かったのか?」

*サンヨン 「ヘウォンが来るまで、どこへも行くなよ」
 ケータイに驚くヘチャンに、使い方を教えて説明書を渡し、仕事に出かけるサンヨン。
182902_2*ジヨン 「最近、おかしいわ? この間のこと、気にしてる? 大したことじゃないわ。気楽に考えて」←この間って、たぶんヘチャンが事故にあう前だよねぇ。
*サンヨン 「俺もそうしたいよ」
*ジヨン 「本当に? 言ってみただけなのに」
 説明書を見ながら、興味津々に電話するヘチャンなんだけど、結果的になんか絶妙なタイミングじゃん。浮気現場(じゃないけど)に、妻から電話がかかってくる…の図みたいで(笑)。

 ヌンに借りた体操服を返しに高校に行くんだけど、ヌンに会えずじまいで、足しげく通ってたトッポッキにお店に足が向くヘチャン。
*店のおばさん 「あらま、誰かと思ったら、ヘチャンじゃないか。元気だったかい。何年ぶりかしら」←ヘチャンを抱きしめる。
*ヘチャン 「本当に29歳に見える?」
*店のおばさん 「29歳も18才も変わりゃしないよ」
*ヘチャン 「何の記憶もないのに、29歳の既婚者だなんて、悔しくてたまらないわ」
*店のおばさん 「年なんかどうでもいい。気持ちが若けりゃいいのさ。記憶がないから何なのさ、大したことじゃないよ。過去のことを覚えててどうするんだい。何の役にも立たないよ。私は自分の年も忘れたけど、こうして元気に生きてるよ」←アジュンマ~、いいわぁ(笑)。

 放送局にやってきたヘチャンを見つけて、声をかけようとするジヨン。けど、ジヨンを覚えていないヘチャンは、素通りするのさ。後ろめたい?ジヨンは、ヘチャンが怒ってると思い込む。
 ジヨンの回想シーン、ヘチャンが事故に遭う直前のコトだったっぽいよぉ。

182902_3 *ヘチャン "1つだけ聞かせて。私が彼と別れたら、一緒になる?"
 *ジヨン "・・・"
 *ヘチャン "どうして答えないの? 遊びのつもり? それとも…愛してるとでも?"
 *ジヨン "ごめんなさい"
 *ヘチャン "どういう意味?"
 *ジヨン "サンヨンさんを愛してるの"
 モノが床に散乱してるんですけどぉ。結構な修羅場だったりするのかしらぁ~ やっぱ、ヘチャンが離婚を決意した裏に、ジヨンの存在が!…だったのねぇ。
 一方、ヘチャン、放送局に来たのは、ソンミに会うためだったっぽい。

*ヘチャン 「私がなぜカンポンと結婚したか知ってる?」
*ソンミ 「またケンカしたのね。そんな言葉は、"のろけ"にしか聞こえないわ」

 *ヘチャン "29歳でもヘチャンはヘチャンなのよ。18歳でも29歳でも、私らしく生きればいいの。ヨッシャ!」←自分で自分を励ます!
 んで、UFOキャッチャーで遊んでるトコを、ヘチャンを捜し回ってたサンヨンとヘウォンが見つけてわけさ。ヘチャンを家に連れ帰ったサンヨン、腹を立ててますぅ

182902_4*サンヨン 「一体、どういうことだ。電話には、なぜでない」
*ヘチャン 「行動を報告する義務はないわ」
*サンヨン 「外に出るなと言ったはずだ」
*ヘチャン 「命令しないで」
*サンヨン 「俺は君の夫で、この家の家長なんだ」
*ヘチャン 「だからって、私に干渉したら…」
*サンヨン 「干渉したら?」
*ヘチャン 「出て行くわ」
*サンヨン 「冗談じゃないぞ。俺を脅迫…脅迫なんか怖くない。出ていっても寒いだけだ」
 部屋に行くサンヨン。
*ヘチャン 「お義兄さんを困らせないで。いくら腹が立っても家を出るなんて…」
*ヘチャン 「私は本当にあいつのために家事をしてたの? それ以外には、何もしなかったの?」
*ヘチャン 「お姉ちゃんは、家事の天才だったのよ。スーパー主婦だった」←へえぇ~ホント!?
*ヘチャン 「そんなわけないわ。私には夢があったの」←どうも専業主婦な自分が信じられない模様。映画監督か評論家が夢だったらしいのよぉ。

*サンヨン祖父 「ボンマンの顔は見たくないんで呼んだ。煎じて飲みなさい」
*ヘチャン 「薬ですか? 私、病気じゃありません」
*サンヨン祖父 「分かっておる。だけど子供は作らんと」
182902_5 サンヨン祖父から呼び出されたヘチャン、漢方薬を渡されてしまう!
 キッチンで。

*サンヨン 「どうして俺が? 生むのは君だ」
*ヘチャン 「あんたってサイテーね。じゃあ、私も飲まないわ。苦いのは嫌いなの」
*サンヨン 「どうしても薬を飲みなくないなら、方法はあるぞ。ヘチャン、頭では覚えてなくても、体は覚えてるかもしれない」
*ヘチャン 「ケダモノ!」←顔を寄せてきたサンヨンを、押し戻す!しっ(笑)。

 冬ソナを見ながら、ティシュ片手に鼻をすすりながらヘチャン。
*ヘチャン 「ペ・ヨンジュンも記憶喪失なのね。彼は記憶が戻ったのに、私の記憶はいつになれば戻るの?」←めちゃ笑いましたぁ。
 サンヨンは記憶喪失のヘチャンをパーティに出す気はなかったんだけど、CMの仕事をどうしても取りたいユンオ(=サンヨンのマネージャー)が、ヘチャンを呼び出す。

*ユンオ 「僕もいるし、知り合いもいるはずだから、何か思い出すかもしれない
 その気になったヘチャン、パーティに出かけていくわけさ。
*サンヨン 「なぜ連れて来た」
*ユンオ 「うるさい。うまくアピールしろよ」

 パーティでジヨンに声をかけられるヘチャン。
*ジヨン 「事故に遭ったそうね。大丈夫?」
*ヘチャン 「ええ、大丈夫よ。なんともないわ。ちゃんと覚えてるわよ。"誰だっけ?"(←心の中では焦りまくってる!) とにかく覚えてる」←笑ってごまかしてるしっ。 
*ジヨン 「あんな記憶は忘れたほうがいいわ」←ヘチャンに笑顔をふりまかれちゃって、不気味がってると思うよぉ~
*ヘチャン 「覚えてるってば。あれもいい思い出だもの。忘れられないわ」

 パーティで、サンヨンがジヨンと取材を受けてる間、カクテルを勧められるがまま飲んで、酔っ払ってしまったヘチャン、行け行けで踊りまくるのよぉ。
182902_6*サンヨン 「酔っ払うヤツがあるか」
*ヘチャン 「勧められてつい…」
*サンヨン 「記憶がないからって、笑いものになりたいのか?」
*ヘチャン 「あんたこそ、人前でいい子ぶっちゃって。二重人格だわ」
*サンヨン 「何も知らないくせに。一体、何しに来たんだ。君は正気じゃない」
*ヘチャン 「何てことを言うの? 私は正気よ。記憶がないからって、病人扱い? 私はなんともないわ」
*サンヨン 「だったら、わざと俺を困らせに来たのか?」
*ヘチャン 「そうよ。恥をかかせて悪かったわね。ジヨンて女とは楽しそうだったわ。彼女とよろしくやれば?」
*サンヨン 「何だと? もう一度、言ってみろ。そんな低レベルなことしか言えないのか」
*ヘチャン 「そうよ。私は低レベルな女よ。あんたとは違うの。人前でウソをつくことが、レベルの高い人のやること?」
*サンヨン 「うるさい!」
 わんわん泣き出すヘチャン。
*サンヨン 「頼むからなかないでくれ。18歳の子供じゃないんだ。帰ろう」
*ヘチャン 「ママの所へ行くわ。私もアメリカへ行く」
*サンヨン 「ママは亡くなったんだ」←つい勢いで言ってしまう!
*ヘチャン 「ママが…どうしたって?」
 ユンオがヘチャンを呼びに来る。
*ソ・チーフデザイナー 「さあ、サンヨンさんの愛妻、ユ・ヘチャンさんの登場です」
 舞台の上に送り出され、花束を渡されるヘチャン。
*ソ・チーフデザイナー 「ヘチャンさんの衣装のコンセプトは、レトロなイメージと現代的な感覚が微妙に調和して、とてもエレガントだわ。
受賞の感想をお願いします」
 オンマが亡くなったと知ったショックで、頭が真っ白なまんまで舞台の上に立ちつくす!ヘチャン。

詳しいキャスト・登場人物>>

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アジアドラマチックtv★so-netにて視聴(アジアドラマチックtv★so-net「18・29~妻が突然18才?」
□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
冬ソナみながら、記憶喪失の境遇に泣くヘチャンが笑えましたぁ。遊びゴコロのあるドラマは楽しいよねぇ。
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■DATA
韓国放送日:2005年3月7日~4月26日 全16話(KBS)
CAST:パク・ソニョン(ユ・ヘチャン役)/ リュ・スヨン(カン・サンヨン役)/パク・ウネ(シン・ジヨン役)/イ・ジュンムン(キム・ヌン役)他
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18才29才 OST
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2007.05.26

「18・29~妻が突然18才?」第1話


 29才ヘチャンは、交通事故の後遺症か、意識が戻った時、18才までの記憶しかなかった! すっかり記憶を失くしたヘチャンは、18才の時の宿敵ボンマンと結婚してたコトに衝撃を受ける!…第1話。
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* ヘチャン:あんたのせいで赤っ恥よ *
* サンヨン:何だと?           *
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 運転しながら、助手席に置いたソウル家庭裁判所の封筒に目を向けるヘチャン。視線を戻すと、バイクが目に飛び込んできて、避けようとハンドルを切ったヘチャン、トラックと衝突してしまう!
 病院に運び込まれるヘチャン。病室で、点滴を受けながら眠る、。ヘチャンの意識は18才の頃に遡ってんの。宿敵?カンポンに向って、黒板消しを投げつけるヘチャン、かわすカンポン。んで、黒板消しは、先生の顔面直撃! 逃げようとしたヘチャン、モップをふんずけて、モップの柄を顔面に受けてしまう!
 ヘチャンの精神はそのままの時間で、18才にタイムトリップしたまま、目覚めてしまうわけさ。
 体は幸いかすり傷で済んだっぽい?んだけど、すっかり18才から現年齢はハズの29才までの記憶が、ぶっとんでしまった!ヘチャン。

*ヘチャン 「どこかしら」←病室を見渡す。

 一方、サンヨンは、ジヨンと一緒に記者会見。
*チェ記者 「いきなりドラマの主役を任され、負担を感じませんか?」
*サンヨン 「頑張ります」
*チェ記者 「スキャンダルの中、2人で主役を演じるのは…」
*サンヨン 「次の質問を」
*チェ記者 「質問に答えてください」

 事故の知らせを聞いて、へチャンの病室に駆けつけたサンヨン、元気そうなヘチャンを見て、心配が怒りに変わった模様。
182901_1*サンヨン 「捨てゼリフを残して出て行ったくせに、まだ言いたいことがあるのか?」
*ヘチャン 「失礼ですが、どなたですか」
*サンヨン 「もう他人だから、声もかけるなと?」
*ヘチャン 「ここはどこなんですか?」
*サンヨン 「病院だよ。痛いところは?」
*ヘチャン 「おじさんは誰?」
*サンヨン 「"おじさん"だと? ふざけるな」
*ヘチャン 「病室を間違えてるんじゃ?」
*サンヨン 「いい加減にしろ。夫の名前や顔まで忘れたのか
*ヘチャン 「"夫"ですって? 何を言うの」
*サンヨン 「やめてくれ。そんな芝居をしなくても、十分、腹が立ってるんだ」
 へチャンの妹へウォンが入ってくる。
*ヘウォン 「お姉ちゃん、気がついたのね。大丈夫? (サンヨンに) お義兄さん、怒鳴らないで」
*サンヨン 「こいつが悪いんだ」
*ヘウォン 「相変わらず短気ね。そんなこと言える立場なの? 怒鳴りたいのはこっちよ。お姉ちゃん、驚いたでしょ」
*ヘチャン 「お姉さんは、どなたですか?」

 検査を受けさせられるヘチャン。
182901_2*医師 「能にはまったく異常ない。交通事故の後遺症かな。この状況からすると、一時的な精神錯乱状態か、もしくは…」
*サンヨン 「もしくは?」
*医師 「過去を回想する能力を失い、自分を18歳だと思い込んでいる」
*サンヨン 「自分の年を忘れたと? そんな病気が? 今後の見通しは? 記憶はいつ頃、戻りますか」
*医師 「様子を見るしかないさ。一瞬で戻ることもあるんだ。私たちも壁に頭をぶつけたら、しばらくは何も思い出せないだろ?」
*ヘウォン 「(サンヨンに) 離婚したくて、わざとしてるんじゃ?」
*医師 「いろんな可能性が考えられるが、患者の頭の中に入らない限り、我々には分からないさ」

 診察室を出るサンヨンとヘウォン。
*ヘウォン 「相当、思いつめてたのね」
*サンヨン 「何が?」
*ヘウォン 「離婚のことよ。離婚したくて、あんな芝居をしてるのよ。お姉ちゃんは、私が連れて帰る」
*サンヨン 「俺たちは、まだ夫婦なんだ。保護者は俺だ」
*ヘウォン 「まあ、ご立派な保護者ですこと」
*サンヨン 「誤解しているようだ。俺たち夫婦に問題はない。ただのケンカだ。だから、知らん顔しててくれ」

 へチャンの病室。ソ・マネージャーと電話してるサンヨン。
*ソ・マネージャー "お前がいなくてリハーサルもできない。お前の首が飛ぶぞ"
*サンヨン 「だったら、首を切ればいい
 電話の会話を聞いてたヘチャン、物騒な言葉に思いっきり誤解をしてしまう!
*ヘチャン 「ヤクザ? 人さらい? ヤクザがなぜ病院に? まさか臓器販売?」←ビビリまくる!
*ソ・マネージャー "記者達ににらまれたら、芸能界で生き埋めになるぞ"
*サンヨン 「生き埋めだと? 上等だ」
 想像たくましくしてしまったヘチャン、隙を見て、病室を逃げ出す!

 逃げ出したヘチャンは、通っていたミョンソン高校へ行く。追いかけてきたサンヨンの姿を見つけるヘチャン、近くにいた男子学生ヌンの背中に隠れる!
*ヘチャン 「助けてほしいの。黙ってあっちに行って」
 学校に、俳優のサンヨンが現れて、学生達がサンヨンを取り囲んだ隙に、ヌンに隠れて逃げるヘチャン。
182901_3*ヘチャン 「助かったわ。ヤクザみたいなおじさんに追われてるの」
*ヌン 「さっきの人?」
*ヘチャン 「そうよ。仲間の女もいたわ」←自分の妹なんだけどねぇ。
*ヌン 「どこへ行くんですか? 送りますよ。それとも警察へ?」
*ヘチャン 「いいえ、大丈夫よ。ありがとう」
 病院着のまま逃げ出してきたヘチャン、ヌンに体操服を借りて、しっかり体育の授業に出ちゃうしっ!
*教師 「1年生の時から、うちの学校にいました?」
*ヘチャン 「先生ったら、何を言うんですか。ユ・ヘチャンです」
*教師 「ヘチャン? いつも塀を乗り越えてたヤツか。ところで、何の用だ?」
*ヘチャン 「病院に監禁されてたんです」

 ヘチャン、昔、母と妹ヘウォンと住んでた家に帰るんだけど、家もすでに他人の家になってるわけさ。
 警察署で。

*刑事 「あの家にはなぜ?」
*ヘチャン 「あそこは私の家なんです」
 サンヨンとヘウォンが迎えにくる。
*刑事 「失踪届けを?」
*サンヨン 「僕が出しました。彼女は妻です」
*ヘチャン 「違います、妻じゃない」
182901_4 ヘウォンが運転する車の中。逃げようとするヘチャン。
*サンヨン 「なぜ逃げるんだ。俺を困らせたいのか」
*ヘチャン 「おじさんこそ、なぜ私を捕まえるの?」
*サンヨン 「"おじさん"はやめろ。誕生日もお前が早いのに」
*ヘウォン 「お姉ちゃん、自分の妹と夫が分からないの?」
*ヘチャン 「知らないわ。降ろしてちょうだい」
*サンヨン 「いい加減にしてくれ」
 泣き出すヘチャン、コドモな泣きっぷりで(笑)。

 リハーサル現場。サンヨンが来るのをハラハラしながら待つソ・マネージャーに、ジヨンが声をかけてくる。
*ジヨン 「サンヨンさんと話したわ。すぐ着くそうよ」
*ソ 「あの野郎、心配かけやがって」
*ジヨン 「ソ室長、ヘチャンさんに何かあったの?」
*ソ 「何かって?」
*ジヨン 「さっきから、彼の顔色が悪かったから」
*ソ 「この間も話したけど、サンヨンに関わらないでくれ。記者に追い回されちゃ困るんだ」

 イヤがるヘチャンを、引きずるように家の中に入れるサンヨンとヘウォン。
*サンヨン 「君の家だ」
*ヘウォン 「撮影があるんでしょ? 行って」
*サンヨン 「大丈夫かな」
*ヘウォン 「安心して。私が何とかするわ」
 ソファに座らせるヘウォン。
*ヘチャン 「全部、ボンマンのせいよ」
*ヘウォン 「お姉ちゃん、思い出したのね。お義兄さんを困らせるための芝居だったのね。だけど、これは少しやりすぎよ。本当に忘れられたと思った」
「そうじゃないの」
 カンチガイだと知って、ガックリくるヘウォン、ため息がでるし。
182901_5*ヘウォン 「お姉ちゃんは事故に遭って、意識が錯乱してるの。だから、落ち着いて話しましょう」
*ヘチャン 「じゃあ、ママはどこにいるの?」
*ヘウォン 「ママ? 分からない? まいったな。逝ったわ」←ヘチャンのオンマ、死んじゃってたのねぇ。。
*ヘチャン 「どこへ? 買い物?」
*ヘウォン 「そうじゃなくて。アメリカよ」←亡くなってるコトを言えず、ごまかす。
*ヘチャン 「だったら、ここでママとヘウォンと3人で暮らしてるの?」
*ヘウォン 「違うわよ。お姉ちゃんは結婚したの」
*ヘチャン 「私が結婚した?」
*ヘウォン 「当たり前でしょ。もう29歳なのよ」
*ヘチャン 「29歳ですって?」←近くの鏡に自分の姿を映して、悲鳴をあげる!

*監督 「何時間、待たせるつもりだ。もういい、サンヨン抜きで準備しろ」
 リハーサル現場で、ソ・マネージャーが平謝りしてるんだけど、監督がガマンの限界にきてるのを見て、ジヨンが、機転を利かし、時間を稼ぐ。
 サンヨン、到着!

*サンヨン 「すみません」←監督やスタッフのヒトたちに、頭を下げて回るのよぉ。

 疲れ果てて、ソファで寝てしまったヘチャンを慌てて起こすヘウォン。
*ヘウォン 「大変よ。大魔王が来るわ。お義兄さんのおじいさんよ。あの恐ろしい…。あのおじいさんが、なぜここに来るの? 早くシャワーを浴びて着替えて」←ヘチャンを風呂場に押し込むし。
 リハを終えて帰ってきたサンヨンにバトンタッチして、ヘウォンは塾(=仕事場)に戻る。

*サンヨン 「ベッドで寝たふりをしろ。目を開けるなよ。早く」
 サンヨン祖父が到着。
*サンヨン祖父 「わしが来たのに、顔も出さんのか」
*ボンギュ "義姉さんはケガ人なんだ。今度にしよう"←手話で話すボンギュ(=サンヨンの弟)。口がきけない模様。
 タヌキ寝入りしてるヘチャンの寝顔を確認するサンヨン祖父。

*サンヨン祖父 「事故のわりに元気そうだ。俳優なんかしてるから、妻があんな目に遭うんだ」←サンヨンあ俳優してんのが気に入ってないっぽいね。
*サンヨン 「俳優と事故は関係ない」
*サンヨン祖父 「何を偉そうに。母親そっくりだ」←んでもって、サンヨン母も嫌ってるのねぇ。
*サンヨン 「帰ってくれ」
*サンヨン祖父 「いてくれと頼まれても帰る。よく覚えておけ、ボンマン(=サンヨンの本名)。俳優か何か知らないが、騒動を起こしたりしたら、わしが許さんぞ」
 サンヨン、じーちゃんと折り合いが悪いのねぇ。
 一方、べッドの中のヘチャン、耳に飛び込んできた"ボンマン"の名前に反応して飛び起きる!

*ヘチャン 「ボンマン? カンポン…あんなヤツと?」
182901_6 サンヨンが部屋に戻ってくる。
*サンヨン 「帰ったよ」
*ヘチャン 「まさか、ミョンソン高校のカン・ボンマン?」
*サンヨン 「思い出したんだな。そうだ、ボンマンだ」
*ヘチャン 「ロクデナシ」
*サンヨン 「よかった。神様、感謝します。俺を忘れるわけないよな。全部、思い出したか?」
*ヘチャン 「ええ、思い出したわ」
*サンヨン 「すまなかった。俺もすごく後悔したんだ。でも、俺はあんたことしてない←ヘチャンとの間に、なんか誤解があるっぽいねぇ。
*ヘチャン 「あんたのせいで赤っ恥よ」
*サンヨン 「何だと? ファンが何か?」
*ヘチャン 「あんた、覚えてないの? あんたのせいで転んで罰を受けてるのを、シウ先輩に見られたのよ。それに、モップを頭にぶつけて」
*サンヨン 「何?」
*ヘチャン 「覚えてないの? あんたこそ記憶喪失ね。シラを切ってもムダよ」
 枕を投げようとして?、写真立てに納まってる写真を見るヘチャン。ヘチャンとサンヨンの結婚写真なのよぉ
*ヘチャン 「私がカン・ボンマンと結婚したの?」←めっちゃ衝撃を受けてますぅ(笑)。

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□KBS「18・29」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
初回からなかなかおもしろいゾの手ごたえで、うれしいな~ 「18・29」って、2年前のドラマなのねって思ってたら、「快傑春香」の後番組だったようデスヨ。
ヘチャン役のパク・ソニョンsiは、「真実」のシニ役のヒトじゃないですかぁ。キャラが違いすぎて楽しいですぅ。パク・ウネsiも「大長今」のヨンセンとはまったく違うキャラだし、「復活」脇役組の皆さんもイ・デヨンsi、アン・ネサンsi、イ・ハヌイsiも違うんですよぉ。番組開始前に放送されてた「18・29~妻が突然18才?」スペシャルでも、紹介されてたんだけど、そうゆう風に見ても楽しめますねぇ。

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