2009.07.13

「コーヒープリンス1号店」第5話


 食堂で朝ごはん。ハンギョル、ウンチャンと、店で寝泊まりしてたハリムを連れ、食堂に行き、朝ごはんを食べる…てか、食べさせるかも(^^ゞ。
Coffe05_1*ウンチャン 「どうして、家、追い出されたの?」
*ハリム 「跡を継げって言われてさ。血を見るなんて、ごめんだ」
*ウンチャン 「血って? 食肉処理場?」
*ハリム 「なんて?」←吹き出しそうになる。
*ハンギョル 「何にしても店はダメだ。うちに泊まれ」
*ハリム 「ハンギョルさん家は無理。"朝メシを食え" "早く寝ろ" "服は端を合わせてたため" 女に会えばねたまれるし、ゴチャゴチャ言われるの、やだ」
*ウンチャン 「ずいぶん、めんどくさい人なんだね」
*ハンギョル 「黙って食え」
*ハリム 「ハンギョルさん。早めに家、探すからそれまで店にいちゃダメ?」
*ウンチャン 「ホン社長の家は?」
*ハリム 「空いてる?(←速効、反応!) おにいさんだって、たいして立派じゃないのに、人に指示するのやめなよ」
*ハンギョル 「俺にタメ口で話すな」
*ハリム 「"誰にでもタメ口話法" 今、流行ってるんだよ」
 自分のカルビスープのお肉に注がれるウンチャンの視線を感じるハンギョル。
*ハンギョル 「人の分まで欲しがるなよ」
*ウンチャン 「肉が多いやつ」
 呆れながら、けど、ウンチャンには甘アマなハンギョル。
*ハンギョル 「ほら、満足か」←うれしそう。弟とかペットみたいなカンジ(笑)。
*ハリム 「なんかイチャついてる感じなんだよな。ハニー、ほっぺたが赤くなってるぞ。ハニーは男の趣味がよくないよ」
*ウンチャン 「勝手なこというな」
*ハリム 「ツバ、かかった」
*ウンチャン"ハニー"ってやめてよね。気持ち悪すぎ。何が"ハニー"だ。むかつくんだよ」
*ハンギョル 「ゆっくり食え」

 ホン家の前。ソンギもいるし~。
*ソンギ 「僕も家を探してるんです」
*ホン 「1人も2人も同じだ。カギは開いてるぞ」
 ホン家の中に入って、ハリムもサンギも鼻をつまむし。
*ハリム 「人間の家?」←リアルでそんなカンジ(^^ゞ。

 3日も休んでるミニョプが気になるウンチャン。
*ウンチャン 「ミニョプは?」
*ハンギョル 「あいつはクビにした」
*ウンチャン 「何でクビなんですか?」
*ハンギョル 「辞めたいってさ」
*ウンチャン 「どうして?」
*ハンギョル 「そんなこと知るか」
*ウンチャン 「事情も知らずに辞めさせるなんてダメですよ。就職できたこと、喜んでたんだよ。社長なら事情を聞くべきだ」
*ハンギョル 「どうせ悪い社長だよ。あいつも大人だろ? 自分のことは自分で決める。お前も自分だけ見つめてろ。生意気なやつだな。偉そうに」

 ミニョプに会いに行くウンチャン。ミニョプ、屋台で働いてましたぁ。
Coffe05_2_3*ウンチャン 「無断欠勤なんて、バカなことするなよ。先輩の屋台を、お前がやる必要あるのか?」
*ミニョプ 「何で知ってるんだ」
*ウンチャン 「お前の家で聞いてきたんだよ」
*ミニョプ 「心配でか?」
*ウンチャン 「バカ言うな。先輩のために、店を辞めることないだろ」
*ミニョプ 「俺が苦労してるとき、よくしてくれた。いい先輩なんだ」
 結局、屋台を手伝うウンチャン。他人に対してドライなハンギョルと、熱いウンチャンと対比がくっきりってカンジで。

 早朝。牛乳配達のウンチャンを待つハンソン。ウンチャンのケータイに電話する。
*ハンソン 「今、どこ?」
*ウンチャン 「1洞です。どうして?」
*ハンソン 「モップちゃんが…会いたがってる。いや、僕が会いたいんだ」
 配達が終わって、ハンソン家。
Coffe05_3*ウンチャン 「お兄さん、おいしかったです。ご飯もスープもおいしく作れる。Bさんがうらやましい。妬いちゃう」
*ハンソン 「そうでもないよ。A君は心が狭い」
*ウンチャン 「離れていった彼女をまた受け入れるなんて簡単じゃない。私からすれば、A君は99点の彼氏です」
*ハンソン 「仕事は?」
*ウンチャン 「面白いです。でも、社長は冷たいです。従弟の悪口はダメ?」
*ハンソン 「カ君がナさんをいじめる?」
*ウンチャン 「違うの。同僚が本心じゃないのに、"店を辞める"と言ったんです。社長は事情も聞かず、クビにした。薄情だよ」
*ハンソン 「なるほど。あいつは、そういうとこあるな。でも、そのうち、いい面も見えてくるよ」
*ウンチャン 「私には見えないかも」
*ハンソン 「男のフリ、つらくない?」
*ウンチャン 「いえ。私、うまいんです。男に見えるでしょ」
*ハンソン 「いいや。どう見ても女の子だ」
*ウンチャン 「バレンタインに、いっぱいチョコもらうの。女の子から。ホワイトデーはさっぱり。私みたいな女には誰も…」
*ハンソン 「僕の眼では、かわいい女の子にみえるよ」
*ウンチャン 「そんなストレートに…。嬉しいけど」
*ハンソン 「そうだ。来週、美術展のパーティに行かないか。よければ、君と一緒に行きたい」←美術展ってユジュの…と思われ。
*ウンチャン 「・・・。無教養だから」
*ハンソン 「イヤなら別にいいよ」
*ウンチャン 「もちろん、行きたい。だってパーティだもん。でも服装が…。女の子なら、誰だってパーティが大好きなんです。しかも美術展のか。ウキウキしちゃう。素敵だな。でも、私といったら、おにいさんが笑われます」
*ハンソン 「そんなこと、気にしてるのか?」
*ウンチャン 「恥ずかしくない?」
*ハンソン 「君は魅力的だよ」
*ウンチャン 「(はにかみ笑い) わかった。ベストを尽くして、かわいくしていきます。おにいさんのために。信じててください」
*ハンソン 「知ってるか? 君は人を元気にするんだ」
*ウンチャン 「どうもありがとう」

 ウンセと銭湯から出てくるトコを、ミニョプに目撃され、ウンチャンがオンナだったコトがバレちゃう!
*ミニョプ 「お前、何してんだ。ここ女湯だろ。肩のそれ…女の…ひも…」タンクからのぞいてたブラのひも発見!して指さすし。
*ミニョプ 「お前とチュウまで…」←ヘタれる。
*ウンチャン 「事情があるんだ」
*ミニョプ 「事情があっても、俺は女装しないぞ」
*ウンセ 「あんたがしても、キモイだけ」
*ウンチャン 「ウンセが好きなんだよね? 私は彼氏じゃないの。ライバルが消えたでしょ? しかも私は姉だよ。実はあんたのこと、頼もしいと思ってたんだ」
*ウンセ 「あんた何言ってんの?」
*ウンチャン 「これからもウンセに会いたい?」
 ウンチャン、ウンセをエサにして、ミニョプを丸めこみ、口止め成功?

 体調を崩したユジュの様子を見に行くハンギョル。
*ハンギョル 「従兄さんは? ケンカでもしたのか?」
*ユジュ 「したのかな。3日も電話がないからケンカしたのかも」
*ハンギョル 「なんだよ。今度は何が原因だ」
*ユジュ 「大丈夫よ。帰って」
Coffe05_4 んで、ユジュのマンションを出たハンギョル、ミニョプの屋台に立ち寄る。ウンギャンが手伝ってたし。けど、2人とも屋台の客のオーダーも作れず、呆れてハンギョルが作る。なんだかんだ優しいんだよねぇ(*^_^*)。
 誕生日で盛り上がってた客が鳴らしたクラッカーの音に驚いた屋台の犬が、道路に飛び出してく。追いかけるウンチャンが危ないし! ウンチャンを追いかけて、ハンギョルも飛び出す! 車にひかれそうになるウンチャンを助ける!

*ハンギョル 「大丈夫か」
 ウンチャンは手首の甲に擦り傷ができただけで、ダイジに至らず。
 ハンギョルは、肩を打ったっぽくて、肩を回す。

*ミニョプ 「社長、平気ですか? すっ飛んでいくなんて」
*ハンギョル 「仕方ないだろ」
 屋台の後かたずけをするウンチャンを見るハンギョル。
*ハンギョル 「仕バカだろ? 死にたいのか?」
*ウンチャン 「仕大げさだよ。痛いな、まったく」
 ハンギョルってば、ウンチャンが痛いと言っただけで、速攻、立ち上がって、ウンチャンに近寄ってくのよぉ。
*ハンギョル 「血が出てるんだ。痛いに決まってるだろ」
*ウンチャン 「飛び出してくるなんて。アクション映画の見すぎ? 大丈夫。すぐに治るから」←ハンギョルに掴まれた手首をふりほどく。

 ユジュのマンション。
Coffe05_6*ハンソン 「つらかった?」
*ユジュ 「このくらい」←ハンソンの手を、自分のおでこに持ってく。
*ハンソン 「熱が高いな」
*ユジュ 「これでも下がったのよ。何で電話くれなかったの?」
*ハンソン 「それは…。僕より…仕事を愛してるだろ。それがつらい。カッコ悪いな」
*ユジュ 「カッコ悪いわ。でも私たちって、運命の2人なのかも。私もカッコ悪いから。友達の前で、私を独身主義って言ったでしょ。ちょっと突き放された感じがした。電話が来なかったら自分からすればいいのに、どっちが勝つか試したくて意地を張ったの。あなたが負けてくれると、すごく嬉しい。カッコ悪いでしょ」
*ハンソン 「ああ、カッコ悪いな」
*ユジュ 「怒ってないなら、キスしてね」

 漢方院。
******* 6 ****************
*ウンチャン 「オレよりひどいケガしちゃってさ。痛い?」
*ハンギョル 「痛くない」
*ウンチャン 「正直に言って。男らしいフリは彼女の前だけでいいよ」
*ハンギョル 「痛い」
*ウンチャン 「8歳の時、3階のベランダから落ちたんです」
*ハンギョル 「それで頭がおかしくなったのか」
*ウンチャン 「でも父さんが両腕でオレを受け止めてくれた。父さんは倒れて骨折しちゃったのに、自分の痛みに気づかず、病院に走ってくれた。それを思い出しました。社長、カッコよかったです」
*ハンギョル 「何でお前は、他人のことにすぐ首を突っ込むんだ。ハリムの家をさがしてやったりさ。なんでだよ」
*ウンチャン 「人と人の間には、義理ってもんがあるんです」
*ハンギョル 「義理?」
*ウンチャン 「そう」
*ハンギョル 「俺にはないものだ」
*ウンチャン 「じゃあなぜ屋台に?」
*ハンギョル 「新しく雇うの面倒だろ」
*ウンチャン 「社長は義理がたいよ。じゃなきゃ、オレが好きだから助けた?」
*ハンギョル 「もう寝ろよ。目が眠そうだ」
*ウンチャン 「はい」

*ハンギョル 「泊まるところは? 経費もないのに」
 ホン社長仕切りで、社員旅行に出かけるんだけど、懐疑的なハンギョル。ウンチャンは、嬉しくて眠れず。
 んで、社員旅行先は、人手が足りず困ってたホンの知り合いのリンゴ農園だったし!

*ハンギョル 「騙したんですか?」
*ホン 「悪かった。謝ったぞ」
 急に店番を頼まれたハンギョル、高級リンゴとは知らず、捨て値で売ってしまう。
*ハンギョル 「泊すみませんでした。損害額は弁償します」
 明日引き渡す分まで売ってしまい、その20箱分、みんなでリンゴをもいで、ハンギョルの尻ぬぐい…の図。でも、ろくに説明もせず、急に店番を頼んだリンゴ農園の奥さんのミスだと思う~。

 リンゴ農園での夜。みんなで飲んで騒ぐ。最後まで飲んでるウンチャンに付き合うハリム。
Coffe05_7*ウンチャン 「社長と長い付き合い? 社長とあの女の人とは、どんな出会い?」
*ハリム 「口、軽そうに見えるか?」
*ウンチャン 「ちょっと聞いただけ」
*ハリム 「純情なんだよ。9年も一途に片思いしてる。俺にはムリだな。話はここまで。乾杯」

 台に寝ころび、夜空を眺めるウンチャンとハンギョル。
*ウンチャン 「3ヶ月で店が成功したら、アメリカに? 行けるかな?」
*ハンギョル 「賭ける?」
*ウンチャン 「イヤですよ」
*ハンギョル 「俺は自分をテストしてるんだよ」
*ウンチャン 「難しく生きてるな。学校のテストだけで十分なのに」
*ハンギョル 「いいもの作ってやろうか。待ってろ。まだ見るな。(ウンチャンから手を隠してごそごそする) ジャーン。地球を救う、ウンチャン・ロボ。やるよ」
*ウンチャン 「上手なんだね。今日は疲れた? 誰かが失敗したら、助けあわないとね」
*ハンギョル 「お前の夢は?」
*ウンチャン 「オレは家族が幸せに暮らすのが夢かな。カッコいい師範にもあこがれてたけど、最近はコーヒーをおいしく淹れたいな。今は何でもコーヒーに見える。夢ってよくわからないけど、今はコーヒーをおいしく淹れる人になりたい おにいさんは?」
*ハンギョル 「俺か? 見たいものだけ見て、見たくないものは見ないで、楽しく幸せに暮らす」
*ウンチャン 「"習慣"は? (←習慣=ユジュ。) 好きな人と一緒でも幸せそうじゃなかった。どこが好き? 美人だから?」
*ハンギョル 「好きな理由。100万個は言える」
*ウンチャン 「100万個ね。鳥肌たつ」
*ハンギョル 「理由なんて、100万個もない。ただ好きだから。どうしても好きだから、どうしようもない。自分を慰めながら好きでいるしかない」
*ウンチャン 「"どうしようもない"って、なんか怖い」
 襲ってきた眠気に身を任せてそのまま寝てしまうハンギョル。ハンギョルは、気を許せない相手だったら、無防備に寝ちゃえるタイプじゃないと思うのねぇ。いいカンジ~。

 家。ハンギョルからもらったウンチャン・ロボを眺めて、物思いにふける。
*ウンチャン 「"どうしようもない"って、何かな。遠く感じたな」
*ウンセ 「これ、何?」
*ウンチャン 「"習慣"、"どうしようもない"」

 パーティに連れていくために、ウンチャンを迎えにきたハンソン、ウンチャンの格好を見て、一瞬、言葉を失う(^^ゞ。
*ウンチャン 「スカート、似あわなくて。変でしょ」
*ハンソン 「いや。何というか独創的だ」
*ウンチャン 「妹に服、借りたら、メイクまで」
 ハンソン、なんだか楽しそう。ウンチャンって、ビックリ箱みたいなんだろうなってカンジ?
Coffe05_8 んで、ハンソンは、ウンチャンをブティックに連れてくのよぉ。たぶん、もうちょっとまともなカッコさせようってくらいなキモチだったんだと思うんだけど、ウンチャンの変身ぶりに、再び一瞬、言葉を失う。←ステキな女性を見たときのオトコの本能みたいに。 恥ずかしそに、でもうれしそうに、ハンソンに差し出された手をとり、階段を下りるウンチャン。けど、慣れないヒールに足を滑らしたウンチャンに、あわてて抱きとめるハンソン、結果的に、ヤ、もう軽々とお姫様抱っこの図になり…(o^-^o)

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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
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■DATA
韓国放送日:2007年7月2日~2007年8月28日 17部作(MBC)
CAST:コン・ユ(チェ・ハンギョル役)/ユン・ウネ(コ・ウンチャン役)/イ・ソンギュン(チェ・ハンソン役)/チェ・ジョンアン(ハン・ユジュ役)/キム・ジェウク(ノ・ソンギ役)/キム・ドンウク(ジン・ハリム役)他
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2009.06.23

「がんばれ!クムスン」第100話


シワンとソンランは、結婚観の違いに冷たいケンカに突入!?…第100話。
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 シワンとソンランの部屋。
 ソンランがオトコ友達と2人きりで会っていたコトに、低気圧バリバリなシワン。

Kumu100_1*テワン 「男に会うとは聞いてないぞ」
*ソンラン 「友達よ。約束があると言ったはずよ」
*テワン 「結婚したことだって言ってなかった」
*ソンラン 「話す時間がなかったのよ。昨日、帰国したから。偶然電話が来たから、会ったの。さっきだって会ったばかりで、そんな暇なかったわ」
*テワン 「そんな言い訳が通用するのか」
*ソンラン 「通用するでしょ」
*テワン 「何だって? 逆の立場で考えろよ。俺が約束があると言って女と会い、その女が結婚のことを知らない。どんな気分だ?」
*ソンラン 「あなたが説明してくれれば、理解できると思うわ。信じてるから。つまり、あなたは私を信じていないのね」
*テワン 「そういう問題じゃない」
*ソンラン 「じゃあ、どういう問題なの? 私のことを疑っているのよ。結婚のことを隠し、独身のフリして浮気してるんじゃないかと。違う?」
*テワン 「それは違う。とにかくムカムカしてる。お前にとって、俺は何なんだ。俺を軽んじてるし、俺を信じてもない。お前にとって、結婚や亭主って何だ? 考えたことあるのか? 俺にはお前がわからないよ」←部屋を出てく!

 クマ母を訪ねてくヨンオク。喫茶店。
Kumu100_2*クマ母 「それで用件は?」
*ヨンオク 「クムスンも元気にしていますか?」
*クマ母 「ご主人に聞いたでしょ」
*ヨンオク 「ええ。地方の大学に通っていると。頑張っていますか?」
*クマ母 「ええ。それが何か…」
*ヨンオク 「私、少し具合が悪くて、最近特にひどくて、明日にでも、もし発作が起きれば、どうなるかわからない状態なの。私に残された時間は、わずかしかないと思うわ。きっと×ネ。乳飲み子を捨てたんだもの。(テーブルの上に通帳と印鑑と思われる包みを置く) 受け取ってほしいの」
*クマ母 「何ですか?」
*ヨンオク 「将来、あの子が結婚するときにこれを使ってほしいの。半分は、あなたへの感謝の気持ちよ。お義母さまが育てたというけど、あなたたち夫婦がいなければ不可能な話よ。こんな方法でしか、感謝できなくてごめんなさい。こんなことしかできないけれど、心から感謝してるの」
*クマ母 「ダメです。私の一存では受け取れません」
*ヨンオク 「自分の犯した罪は、よくわかってるわ。許してもらえるとも思っていないわ。ただ、何かしてあげたかったのに、何一つしてあげられなかった罪深い私。償いの気持ちなの。どうか受け取って。一瞬たりとも忘れたことなんてないわ。お腹を痛めて産んだ子だもの。体のどこを切られても恋しさでいっぱいなのに」
*クマ母 「だったら、もう少し耐えればよかったのよ。お義母さんがいくらつらくあたっても。それが一生続くことはなかったんだから」
*ヨンオク 「胸が張り裂けるほど後悔して気づいたら、もうアメリカにいたの。帰ろうと…どれほど帰ろうと思ったか。いいえ、こんなもの言い訳にすぎないわ。お願い。私の代わりに、クムスンが結婚するときには、母親がいないことで、さびしく悲しい思いをしないよう、どうか、お願いよ」

 病院に戻るヨンオク。
 着替えながら、逃げるように背を向けて去って行ったクムスンのコトが頭をよぎる。

*ヨンオク "なぜ私を避けるの。なぜあんな場所にいたのかしら。(クムスンの名前と年齢が、捨てたわが子と同じなコトが、脳裏をかすめる) まさか…そんなはずないわ”
 一方、ウンジュは、ジェヒが苦しむほど恋してる相手がクムスンだったコトを知り、苛立つ。
*ウンジュ 「あきれた。ク・ジェヒ。笑わせないで。ナ・クムスン? 本当に変わった趣味ね」

 朝の食卓。フィソンを預ける予定の保育園の話になる。
Kumu100_3*ソンラン 「給食も大事だから、食べてみなきゃダメよ」←さすが経験者ってカンジの発言よねぇ。
*クムスン 「なるほど。分かりました」
*ジョンワン母 「ソンランなら、子育てうまくやれそうね」
*クムスン 「本当ですね。きっと子育て上手ですよ。両親が秀才だから、家庭教師もいらない」
*テワン 「だったらお前、しっかり稼がないとな」←すぐクムスンをいじるし。
*クムスン 「どういう意味?」
*シワン 「子どもってのは、愛で育てるものなんだ。頭が良くて冷たい母親より、頭はイマイチでも心が広くて温かい母親の方がいい」←それ、ホメ言葉?(^^ゞ。
*クムスン 「はい。お義兄さま。聞いたでしょ」←テワンをつつく。
*テワン 「今のは誰かへの当てつけみたいだぞ」
*クムスン 「(どうして?)」←テワンに目で聞く。クムスン以外は、シワンの含みセリフに気づいてるのに(笑)。
 朝食後。出勤の支度に部屋に戻るシワンとソンラン。

*ソンラン 「ノ課長。話し合いが必要のようですね。昼か夜に時間を作ってください。いつにします?」
*テワン 「そうでですね。今はわかりませんが」
*ソンラン 「さっきからなによ。話し合いしましょ。問題があるなら、話し合わなきゃ。ガマン強くないから、こんな状況は耐えられない。いつがいい?」
*テワン 「こんな状況って? 俺は構わないけど。昨日のおまえはこうだった。行ってくる」←おおっ。今回のシワンは重症~。

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■ハマった度:★★★★★★★★★★(100%)
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■DATA
韓国放送日:2005年2月14日~9月30日 163部作(MBC)
CAST:ハン・ヘジン(ナ・クムスン役)/カン・ジファン(ク・ジェヒ役)/キム・ジャオク(キム・ジョンシム役)/イ・セウン(チャン・ウンジュ役)/ヤン・ミギョン(ヨンオク役)/パク・インファン(ノ・ピルド役)他
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2009.06.20

「ぶどう畑のあの男」第6話


ぶどう畑に戻ったジヒョン、テッキともビミョーに親密度が上がる兆しが見えてきた?…と思ったら、相変わらず都会的なヒョンミンにうっとり!で、ウソをついてテッキから休みをもらい、ヒョンミンとデートに出かけてしまう!…第6話。
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 研究所敷地内のベンチ。シリアスな!空気のテッキとスジン。
Budou061*スジン 「連絡しようと思ってたの。田舎にいるそうね。すっかり農夫ね。変わったわ」
*テッキ 「あの時も今も変わらないよ」
*スジン 「わたし…変わったでしょ」
*テッキ 「お前…完全に戻ったのか」
*スジン 「実は…1人で戻ったの」
*テッキ 「・・・」
*スジン 「やっと自分の場所に戻れたわ。無理にでも引き止めてほしかった」
*テッキ 「もういい」
 遠くに見えるテッキとスジンを観察するジヒョン。
 「カッコつけちゃって。レベルが高そうな女だから、絶対に断っちゃダメよ。何かあったのかな? 深刻そうね」
 スジンもジヒョンが何者か気にしてるカンジだし~。
*スジン 「親しそうね。彼女とつきあってるの?」
*テッキ 一緒に畑仕事をしてる。畑をもらうために来たんだ。それで俺が教えている」
*スジン 「なら、一緒に住んでるの?」
*テッキ (いちお、肯定) もう行くよ。忙しくて」
*スジン 「ねぇ。電話するわ」
*テッキ 「俺は田舎者だ。別れた女とは合わない」
*スジン 「待って。テッキ。あなたのために戻ってきたのよ」←そーかい!
*テッキ 別れたなら幸せになれ。おれはお前に…何もできない」
*スジン 「そんなことない。私が悪かったわ」
*テッキ 「もういい。いまさら…」
*スジン 「会いたかった」
*テッキ 「プライドを守るんだ。別れた女とはヨリを戻さない」←まるっきり平静っていうわけにはいかないけど、キッパリ!いい切る。

 帰りのトラックの中。
*ジヒョン 「さっきの女は誰? 昔の恋人?」
*テッキ 「なぜだ? 気になるか?」
*ジヒョン 「別に…。追い回して、フラれたのね?」
*テッキ 「そんなことはしない」
*ジヒョン 「ブタしか追わないものね。カフェに行き、お茶しながら、会話もできない男よ。当然、嫌われるわ。大好きだったの?」
*テッキ 「・・・。すごく愛してたよ」
*ジヒョン 「どうして別れたの? 性格の不一致? 親の反対?」
*テッキ 「うるさい。眠いなら寝ろ」
*ジヒョン 「眠くないわ。話して」
 黙るテッキ。

 山男スタイルで、ジヒョン叔父に挨拶するテッキ。
Budou062*テッキ 「数日間、山に行きます」
*ジヒョン叔父 「どうした?」
*テッキ 「少し気分転換してきます。行ってきます」
 山に出かけてくテッキの後ろ姿を見るジヒョン。
*ジヒョン 「孤独なギター弾きのつもり? まったく理解できないわ」
*ジヒョン叔父 「だいぶたつのに、2人して同じことを言うな」
*テッキ 「ところで、1人で大丈夫かしら? 天気も悪いし、夜の山は危険だわ」←無意識に心配してるし~。
*ジヒョン叔父 「放っとけ。奴は男だ。そんなにテッキが心配か? なら、追いかけろ」
*ジヒョン 「違います」
 部屋に戻り、布団の中に入っても、テッキと研究所のオンナの関係が気になりまくるジヒョン。
*ジヒョン 「きっと、あの2人。絶対に何かあるわ。元婚約者かな? なぜヤツは研究所を辞めて、ここにいるの? 失恋したから?」

 一方、山のテッキは、孤独なギター弾き(笑)。
 ♪偶然 出会い 悲しみだけを残して行った人
僕の心の中の小さなキャンドルとなった
会いたい時は 目を閉じてしまう
声を出して 君の名を叫びたいけど
どこかで君の姿が 近づいてきそうで耐えられないんだ
この夜をもう一度 君と過ごせるならば
この すべての僕の愛 愛を…君に…捧げたい

 山で熱唱!して、ふっ切ったっぽいテッキ、夜明け前からジヒョンを起しにかかる。
*テッキ 「畑に行くぞ」
*ジヒョン 「山に行ったんじゃないの?」
*テッキ 「早くしろ。早く出てこい」
*ジヒョン 「まったく理解できない人だわ」
Budou063 ガンガン、ブドウ畑で働くテッキ。
*ジヒョン 「ニンジンでも食べたの?」
 ジヒョンもガッツリ働かされる。
*ジヒョン 「家はどこ? なぜ叔父さんと住んでるの? 家族は?」
*テッキ 「どうして? 気になるのか?」
*ジヒョン 「両親や兄弟は? 分かった。追い出されたのね。でなきゃ、彼女にフラれて家出したの? でも嫌われてるから、家族は捜さないのね。当たりでしょ?」
 想像たくましいジヒョンに呆れて、思わず笑いがでるテッキ。
*テッキ 「一体、何を考えてる?」

 村の組合長に会いにきたテッキを見かけたホンイ 「銀行を強引に早退して、テッキとデートを決め込む。
 喫茶店。

*テッキ 「話ってなんだ?」
ホンイ 「悩みがあるの。銀行を辞めようと思って」
*テッキ 「なぜ?」
ホンイ 「私もブドウ畑で働くわ。テッキさんと結婚するなら、私も働かないと。基礎から学ばないとね」
*テッキ 「お前、正気か?」←飲み物を吹き出しそうになるし。
ホンイ 「私は本気よ。テッキさんに教えてもらうわ」
*テッキ 「うるさい。バカ言うな」←席を立ちあがる。
ホンイ 「ソウルの女のせいね」
*テッキ 「なんてこと言う。そういう言い方やめろ」
ホンイ 「一日中、畑で一緒だし、これじゃダメだわ。すぐ辞表を書いて畑仕事するわ」
*テッキ 「どうしたんだ? 銀行辞めたら、母親が気絶するぞ」
ホンイ 「・・・。私の気持ちが分からないの?」

 ジヒョン叔父は、ホンイのじーちゃんの持ってきたキノコを食べた後、腹が痛くなっちゃうのよぉ!
 ジヒョンは、苦しむ叔父をトラックに乗せ、アヤシイ運転技術(^^ゞで、保健所に向かう!

 保健所。
*ジヒョン叔父 「ジヒョン。わしは死んでしまう」
 ジヒョン叔父を診察するギョンミン。けど、ジヒョン叔父は、ホンイのじーちゃんが持ってきた毒キノコが原因だと決めつける。
*キョンミン 「違うと思うけど…。何か急いで食べました?」
*ジヒョン叔父 「急いで?」
 ジヒョン叔父、食当たりだった模様。ジヒョン、ギョンミンから薬を渡される。
*ジヒョン 「ありがとう」
*キョンミン 「明日は映画だよ」
 ジヒョンってば、うれしそうにうなずいて、ジヒョン叔父が待つトラックに戻るし。

 ジヒョン叔父の部屋。すっかり痛みが治まったっぽいジヒョン叔父。
*ジヒョン叔父 「生意気だが、腕のいい医者だな。もう治ったよ」
Budou064 安心してジヒョン叔父の部屋を出るテッキとジヒョン。
 庭。

*テッキ 「今日は大変だったな」
*ジヒョン 「叔父さんの親戚だし、当然のことよ」
*テッキ 「驚いたろ?」
*ジヒョン 「大丈夫よ。ところで、明日、休んでもいい? 週末だから休むわ。用事もあるし」
*テッキ 「用事って?」
*ジヒョン 「だから…ブドウ農法の本を買うの」←ギョンミンとデートとは言えず、口から出まかせ(^^ゞ。
*テッキ 「本ならある。全部、読めばいい」
*ジヒョン 「新刊が出てないか、探したいの」
*テッキ 「分かった。行って来い。今回だけだぞ。もう休みはないぞ」
*ジヒョン 「分かった。(むぅ。嬉しげに空を見上げちゃって…) 星が多い。ソウルは少ないの」
 一緒に空を見上げてたテッキの視線が、ふいに地上に戻る。
*テッキ 「ところで、以前、家出をする前だけど…。俺の部屋に来て、TVに向かって、"あの最低なヤツ"って言ってたよな? 相手は誰だ?」
*ジヒョン 「ちょっとね」
*テッキ 「教えろよ。すごく気になるんだ」
*ジヒョン 「どうして?」
*テッキ 「あれから家出しただろ。あの女は誰だ?」
*ジヒョン 「それが、何かと言うと…」
 ジヒョンのデザインを丸ごと盗んだ服を、TVショッピングで売ってたコトを、悔しがって話す。
*テッキ 「本当か? それは最低な女だな。黙ってたのか?」
*ジヒョン 「どうするの?」
*テッキ 「どこにいる? 俺がこらしめてやる」
*ジヒョン 「本当?」
*テッキ 「今度、一緒にソウルに行こう。タダじゃおかない」
*ジヒョン 「タダじゃおかない」
 ジヒョンとハイタッチして、なんか、いいムードなテッキなんだけど、ジヒョンの方は、明日のキョンミンとのデートの方が勝っちゃってるみたいで、あっさりお休みなさいなのよぉ~~。
*テッキ 「明日は雨かもしれないのに…。ぬれるぞ。」← 部屋に入ったジヒョンが脱いだ靴を、縁の下に置くテッキ。

 翌朝。テッキがよかれと思って縁の下に置いたジヒョンの靴、犬ミスギが噛みまくったっぽくて、履けなくなっちゃったのよぉ。
*テッキ 「なぜ鎖がほどけてる?」
*ジヒョン 「なぜ人の靴を勝手にさわるのよ? わざと犬を放して靴をダメにしたのね。バレバレよ。私が休むのがイヤなの?」
*テッキ 「何だって?」
*ジヒョン 「靴がないのにどうしよう」
*テッキ 「本を買うだけだろ。何でも履けばいい」←悪いコトしたなあって思ってたのに、ジヒョンのひねくれ発言にムカッと…。
 他に靴がないジヒョン、長靴でデートに行く。で、キョンミンは、ソツなく靴ショップに連れていき、一緒に靴を選んでプレゼント!

*ジヒョン "やっぱりステキだわ。この気づかい"

 キョンミンが借りている家に連れて行ってもらったジヒョン、キョンミンの住んでる家を見てカンゲキしまくる。
*ジヒョン "彼とここに住めたら、どんなにステキかしら?"
Budou065 キョンミン、料理もできるオトコをご披露。鮮やかな包丁使いは自炊歴10年な模様。
*ジヒョン 「キョンミンさん、悪いけど…料理している間に、お風呂に入っても?」←ヒョンミンにカンチガイ?させちゃったりしないのかしら~~?(^^ゞ。
*キョンミン 「お風呂? ああ、いいよ」
 無邪気にお風呂を堪能するジヒョン。
*ジヒョン 「気持いい。疲れが取れるわ。私の人生も優雅になった気分」
 キョンミンの作ったスパゲッティを一緒に食べるジヒョン。
*ジヒョン 「ステキな家だわ。また来たい。シャワーもしたいし」
*キョンミン 「ああ」
*ジヒョン "ついでに住みたいわ。彼をクドいて、いすわろうかな?"
*キョンミン 「田舎生活がたいくつなんだね。僕もそうだった」
*ジヒョン 「実はかなりつらいのよ。男ばかりで、ろくにお風呂も入れないし」
*キョンミン 「男ばかり?」
*ジヒョン 「叔父さんと失礼な雇われ人がいるの。1年働かないと、畑をもらえないのよ。それでガマンしてるの。仕事はキツイし。時々、電話して、私を連れ出してよ」
*キョンミン 「分かった。僕がサポートするよ。ところで、畑をもらったらどうするの?」
*ジヒョン 「まだ考えてないわ」
*キョンミン 「1万坪だと。スゴイぞ。ソウルに小さなビルは建つ。財テクにビルは最高だよ。テナントを入れるといい」
*ジヒョン 「ならビルを考えてみるわ」
*キョンミン 「僕の病院もいれてくれよ」←ジヒョンがもらう予定なぶどう畑が目的とか…??
*ジヒョン 「ええ、もちろんよ」
*キョンミン 「冗談だよ」

 キョンミンに薬をもらい食当たりが治ったジヒョン叔父から頼まれ、ぶどうをキョンミンに届けに行くテッキ。 キョンミンの家に着いたとき、ちょうど家から、ジヒョンとキョンミンが出てくるトコに遭遇!
*テッキ 「なぜ、ここにいる?」
 キョンミンの車に乗り込むジヒョンを見るテッキ。
*テッキ 「ヘンだと思った。どおりで保健所に行きたがるわけだ」
Budou066 先回りして家に戻り、ジヒョンの帰りを待ち伏せる!テッキ。
*テッキ 「店の人が送ってくれたのか? 本はどこだ? 見せろ。何の本を買った?」
*ジヒョン 見つからなかったから、ネットで注文するわ」
*テッキ 「そうか。保健所に出入りする目的は、別にあったんだな。女が1人暮らしの医者の家に行くなんて」
*ジヒョン 「どうして、なぜ知ってるのよ。尾行してるの?」
*テッキ 「医者の家が農機具店か? ウソついて男をクドいてるとはな。何を考えてるか、お前の中に入りたいよ」
*ジヒョン 「どうやって入るのよ。猟奇的なこと言って」
*テッキ 「お前の行動が猟奇的だよ。女のくせに軽々しく、男の家に行くなんて」
*ジヒョン 「お風呂に入ったのよ。シャワーも作ってくれないくせに」
*テッキ 「風呂だって? シャワーまでしたのか?」
*ジヒョン 「ええ。今後もそうするわ。私がどこで入ろうが、あんたには関係ないわ」←ウソついて休んだのに、開き直り(^^ゞ。

 畑で。キョンミンから、電話がかかってくる。テッキ、おもしろくない!
Budou067*テッキ 「忙しいのに、くだらない電話して。あの医者が本気だと思うか?」
*ジヒョン 「嫉妬してるのね」
*テッキ 「嫉妬なんかしてないよ」
*ジヒョン 「なぜ興奮してるの。相手が医者だから、やいてるのね」
*テッキ 「ヤブ医者に泣かされた女は多いんだぞ」
*ジヒョン 「何ですって?」
*テッキ 「ただのお遊びだよ。絶対に捨てられるさ。いいか、俺の忠告をよく聞いておけ」
*ジヒョン 「あんたの指図は受けないわ」

 ジヒョンのために、シャワーを作るテッキ。作れるトコがすごいわあ~~。
*ジヒョン叔父 「苦労をかけるな」
*テッキ 「彼女は、思ったより世間知らずですね」
*ジヒョン叔父 「理解してやれ。いつかは大人になるさ。頭でっかちな女よりマシだろ」←スジンのコト、皮肉ってるとか?? テッキのココロ知らずで、一人畑にいたジヒョンは、キョンミンにメールをしちゃうし。
*ジヒョン "こんな暑い日は、アイスコーヒーが飲みたい"
*キョンミン "畑を見学するついでに、持っていくよ"
 ぶどう畑。
 ホントに、キョンミンがアイスコーヒーを持ってやってくる。

*ジヒョン 「コーヒーには感激したわ。市内まで行って買ったの?」
*キョンミン 「もちろん」
 テッキが戻ってくる。。
*テッキ 「これはこれは。何してる。畑はイチャつく場所か?」

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KBSWORLDにて視聴 (KBSWORLD「ぶどう畑のあの男」
□KBS「ぶどう畑のあの男」HP
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■ハマった度:★★★★★★★★★★(70%)
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■DATA
韓国放送日:2006年7月24日~2006年9月12日 全16話(KBS)
CAST:ユン・ウネ(イ・ジヒョン役)/ オ・マンソン(チャン・テッキ役)/チョン・ソヨン(カン・スジン役)他
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ぶとう畑のあの男OSTOST
photo
ぶどう畑のあの男 DVD-BOX
チョ・ミョンジュ
エプコット 2007-04-27
評価
photo
ぶどう畑のあの男 (講談社文庫 き 51-1)
金 智子
講談社 2007-05-15
評価
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